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霜は、芸術である!(その2)
霜は、芸術である!(その2)

2020年01月02日の朝に続いて01月05日の朝も、関東地方は冷え込んで、千葉県茂原市の郊外でも霜が降りた!

ところで、「霜が降りた」という表現は正しいのだろうか?

「霜が降りた」という表現を簡単に聞いてしまうと

「霜という塊が空気中にあってその霜が降りてくる」

という解釈が出来るのだが・・・。

この表現は正しいのだろうか?

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9C%9C
霜(しも、英: frost[1])は、0℃以下に冷えた物体の表面に、空気中の水蒸気が昇華(固体化)し、氷の結晶として堆積したものである。地中の水分が凍ってできる霜柱(しもばしら)とは異なる。

概要

空気と接触している物体の表面の温度が霜点(温度が0℃以下のときの露点のこと)よりも低くなると、空気中の水蒸気が昇華し、物体の表面に微細な結晶構造を持つ氷が成長する。この結晶のこと、あるいはこの現象自体を霜と言う[2]。着氷現象の一種である。

日本語では、霜が発生することを「霜が降りる(おりる)」「霜が降る(ふる)」と表現することがある。「霜」という言葉は冬の季語である[3]。

地域的には、寒帯、冷帯のほか、温帯や乾燥帯、あるいは標高が高い場所などの冬の寒さが厳しい地域でみられる。緯度や標高が同程度ならば、内陸部の方が放射冷却が起こりやすく、最低気温が低いので多く見られる。冬を含む寒い時期に、風も弱く穏やかに晴れて放射冷却が発生し、気温がおよそ5℃以下まで下がった朝、地面付近の温度は気温よりも数℃低い0℃以下となり、霜が降りることがある。気温がさらに低い場合は昼間でも発生し、一日中霜が融けないことがある。なお、風が強いとき、雨や雪が降っているときは地表の冷却が進まなかったり霜の成長が阻害されたりするため、気温が低くても霜が降りないことがある[4]。

周囲より少し窪んだ地形の場所や、谷底などでは、冷気が溜まりやすいため霜も降りやすい。こういう地域は霜道や霜穴などと呼ばれている[2]。

霜は、植物の葉や茎、地面、建物や車の窓などに付着したものが良く目立つが、空気と接触しているあらゆる物体にできる。積雪の表面にできるものもある[2]。

霜の結晶の形は、雪の結晶と同じように様々なものがある。主に針状、うろこ状、羽根状、扇子状等の類型が知られている[5]。表面がつるつるとしたガラスの表面では、さまざまな形状の結晶を観察することができる。



上記の資料にもある通り、

「日本語では、霜が発生することを「霜が降りる(おりる)」「霜が降る(ふる)」と表現することがある。」

ということは、「霜は発生する」のであって、「降りる」や「降る」という事ではなさそうである!

「屁理屈はいいから、早く画像をみせろ!」
「へい、へい、すんません!只今・・・」

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「やっぱ、あんたが言うように、 霜は、降ったもんじゃあなさそうじゃん!ねっ?」
「ありがとうございます!」

(つづく)
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[2020/01/18 11:02] | 芸術 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
散歩道の風景(その3):土手のキノコ
散歩道の風景(その3):土手のキノコ

昨年(2019年)の12月18日の午後、いつもの散歩道で見つけたのは、余り経験のない「大型キノコ」の沢山の数だった!

さて、キノコはどこにでもいつでも成長する訳ではないことは誰でも知っている!

少し調べると、案外普通考えられる条件らしい・・。

https://www.kinoco-zukan.net/mushroom_location.php
きのこの育つ環境
<中略>
湿気の多い場所
きのこは菌類なので、基本的には湿気の多い場所を好みます。
具体的には沢などの水の流れのある場所の近くでは水分が含まれている状態が保たれているので、キノコが育ちやすい環境だと言えるでしょう。

切り株・倒木
切り株や倒木などの枯れ木はキノコが発生する代表的な場所だと言えます。また、キノコが生えている場合、目につきやすく、探しやすい為、初心者にもおすすめです。

落ち葉の積もった場所
落ち葉が重なった場所もきのこが育ちやすい環境だと言えます。しかし、中にはこのような場所を好まないキノコも存在している為、落ち葉が多い場所だけを探すのは避けた方が良いでしょう。

北または東向きの斜面
前述の通り、キノコは湿気が多い場所を好むため、日のあたりにくい北または東向きの斜面はキノコの発生しやすい場所だと言えます。
コンパスなど、方位の分かるものを携帯し、どちら向きの斜面か調べながら探すと良いでしょう。

キノコが育たない場所とは
逆にきのこが育たない場所としてはシダ類などの植物が多い場所や笹が密生している場所などが挙げられます。
理由としてはこれらの植物が多い場所は地面の中に網の目のようにびっしりと根が張り巡らされているので、きのこが地面に出る事ができない為です。
このような植物が多い場所でキノコを探しても非常に効率が悪いので、避けるようにしましょう。


いつもの散歩道にある土手は、言ってみれば、上の条件を満たす場所かも知れない・・。

①DSC_2156-2
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丁度温度と湿度のバランスが取れたのだろうか?

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ついつい食べたくなるような・・・。

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何という名前のキノコかは知らないが、散歩道の土手、約1km の範囲内に、おそらく「100本 」位はあったろうと思われる・・。

勿論、全部のキノコが同じ種類のものではないのだろうが・・・。

(つづく)
[2020/01/12 10:07] | 仰天! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
霜は、芸術である!
霜は、芸術である!

2020年は、無事に明けた!

遅ればせながら、1月2日の朝は、千葉県茂原市で霜が降りたのである!

誰でもご案内の通り、霜の寿命は短い・・・。

その様子を見たら直ぐに画像に残していないと、その面白さは解らなくなってしまう!

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未だ、昨年(2029年)の台風の名残が・・・

一方草むらでは、霜が・・・

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予想だにしない芸術が・・・

(つづく)
[2020/01/08 17:53] | 芸術 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
千葉県茂原市から見た2020年の富士山!
千葉県茂原市から見た2020年の富士山!

今年・2020年01月05日の今日は、千葉県茂原市は年明けから続いているように快晴になった!

今年はまだ茂原市から富士山を見ていなかったので、我が家の近くから見える2ケ所から撮影してみた・・・。

①DSCN1329-2
②DSCN1330-2
③DSCN1331-2
④DSCN1332-3
⑤DSCN1332-4

もう一つの場所から・・・

⑥DSCN1361-2
⑦DSCN1358-2
⑧DSCN1358-3

いずれの場所からも電線が邪魔をしてすっきりした富士山を拝むことは難しいが、まあ、まあ、これで我慢を!

(つづく)
[2020/01/05 12:50] | 富士山 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top
新春、霜の朝
新春、霜の朝

2020年になっての2日目、車庫に入り切れなかった車は、霜の攻撃(?)を受けた!

霜の氷の結晶は、考え着かない美しさを見せてくれることがあったりする・・・。

2020年01月02日、千葉県茂原市の郊外のことである!

朝日も煌めいていた!

①DSC2406-2
②DSC_2406-3
③DSC_2407-2
④DSC_2407-3
⑤DSC_2369-2
⑥DSC_2374-2
⑦DSC_2372-2
⑧DSC_2372-3
⑨DSC_2372-4
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⑬DSC_2370-4
⑭DSC_2370-5
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⑰DSC_2391-3
⑱DSC_2391-4
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今後もっと寒くなると、もっと美しい結晶が見られるに違いない!

(つづく)
[2020/01/02 23:46] | 気象 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
2020年の元旦
2020年の元旦

文化とは何か?

明けましておめでとうございます!

つまり、正月を祝うのは‘文化’なのか?という課題は、当たりか?という話題・・・。

文化とは?

https://www.weblio.jp/content
/%E6%96%87%E5%8C%96

ぶん か -くわ [1] 【文化】
① 〔culture〕 社会を構成する人々によって習得・共有・伝達される行動様式ないし生活様式の総体。言語・習俗・道徳・宗教、種々の制度などはその具体例。文化相対主義においては、それぞれの人間集団は個別の文化をもち、個別文化はそれぞれ独自の価値をもっており、その間に高低・優劣の差はないとされる。カルチャー。
② 学問・芸術・宗教・道徳など、主として精神的活動から生み出されたもの。
③ 世の中が開け進み、生活が快適で便利になること。文明開化。
④ 他の語の上に付いて、ハイカラ・便利・新式などの意を表す。 「 -鍋」 〔「文徳によって教化する」の意で「文選」にある。当初、「文明」と共に英語 civilization の訳語。中村正直訳「西国立志編」(1871年)にある。明治30年代後半英語 culture やドイツ語 Kultur の訳語へ転じた。現在の意では西周(にしあまね)「百学連環」(1870~71年)が早い例〕


どうやら「文化」とは、そう簡単に言い表せるものではなさそうである・・。
でも、正月を祝うのは、文化と言ってよさそうである。

さて、日本人が待ち望んでいる2020年がようやく幕開けとなった!
東京オリンピックの2回目が開かれる・・。

文化という以上、どうしても神社へお参りに行かねばならない!
文化とはそういうものだ!

という訳で今日(2020年01月01日)の10時過ぎに車で10分の「橘樹神社」へ向かった・・。

早咲きの‘梅’はもう咲き始めているし、橘のミカンは食べ頃になっていた!

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桜だって、もうそろそろという顔をしていた!

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やはり、初詣でというのは、文化なのだろう!

おみくじは、勿論今年も‘大吉’だった!

(つづく)
[2020/01/01 23:15] | 伝統文化 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
遅れ遅れの墓参り
遅れ遅れの墓参り

このところ忙しさに紛れてお墓参りが疎かになっていた・・。

2019年12月11日の昼下がり、打ち合わせの合間を縫って、東京・上野へ行った!

東京都台東区西浅草1-5-5 にある「浄土真宗東本願寺派 本山 東本願寺」の境内にある「浅草浄苑」である。

このお寺の本堂は、その瓦葺きが見事なことでも有名である!

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「浅草浄苑」は、下の写真の建物の中にある・・。

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其の4階に・・・

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出典:http://www.asakusajoen.jp/image/gallery/img08_big.jpg
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こんな風に「お香」の中にいると気持ちが安らぐのは、何千年もの歴史があるからに違いない!

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A6%99
香(こう、英: incense)とは、本来、伽羅、沈香、白檀などの天然香木の香りをさす。そこから線香、焼香、抹香、塗香等の香り、またこれらの総称として用いられる。お香、御香ともいう。

歴史

香の歴史はかなり古く、古代のオリエント世界では乳香、没薬などの薫香が盛んに用いられた。紀元前3000年前のメソポタミア文明ではシダーが香木として称えられ、古代エジプトではキフィ(英語版)と呼ばれる調合した香が重要な輸出品となっていた。オリエントの香りに関する知識はインドを経て中国・日本までもたらされた[1]。

北アメリカのインディアンは、セージやジュニパーなど虫除けや人体にある種の効能を与える植物を使った香の伝統を培っている[1]。

原料
種類は多く、白檀、丁香などのように樹木の皮、葉、根などの粉末や、乳香、安息香など、芳香のある樹脂や麝香、竜涎香など動物性のものがあり、ふつう香木(明香)と練香(煉香、合香)とに分けられる。


(つづく)
[2019/12/31 07:38] | 先祖供養 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
散歩道の風景(その2):赤目川のアオサギ
散歩道の風景(その2):赤目川のアオサギ

千葉県茂原市の赤目川付近では、色々な鳥を見る事が出来る・・・。

カワウやウミウもいるし、シラサギもいるが「アオサギ」の姿が美しい!但し、その鳴き声はよろしくない!

2019年12月18日の午後、いつもの散歩道で、アオサギに出会ったが、スマホのカメラしかなかったために美しい繊細な画像は得られなかったのだが・・・。

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お口直しに、2018年7月31日の朝、我が家から撮ったアオサギである!

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出典:http://kissyarita.blog.fc2.com/blog-entry-2143.html
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出典:http://kissyarita.blog.fc2.com/blog-entry-2143.html
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出典:http://kissyarita.blog.fc2.com/blog-entry-2143.html
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出典:http://kissyarita.blog.fc2.com/blog-entry-2143.html

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出典:http://kissyarita.blog.fc2.com/blog-entry-2144.html
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出典:http://kissyarita.blog.fc2.com/blog-entry-2144.html

(つづく)
[2019/12/30 12:06] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
散歩道の風景(その1)
散歩道の風景(その1)

およそ25年前に、この地・千葉県茂原市に越して来てすっかり落ち着いて来た!

この静かな土地に住んでみて、その良さを十分に満喫してきた。

ただし、この歳になってもまだ未練がましく東京への通勤を続けている。勿論、毎日ではないし、朝もそんなに早くはないから、そんなにストレスがある訳ではない・・・。

何といっても田舎暮らしの良さは、散歩環境の良さである・・・。
家から一歩出れば、1分も経たずに、川がある。

「緑と水」が散歩には欠かせない・・・。

勿論、冬場は、緑は茶色に変わるのだが、それはそれで余り問題ではない!
心が癒されるのは、緑だけとは限らないからである・・・。

①DSC_2156-2

これが我々の散歩道の一つの川の土手である。
この川の名前は、「赤目川」という。

この川のことは、以前にもこのブログでご紹介したことがある。

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出典:http://kissyarita.blog.fc2.com/blog-entry-1746.html
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出典:http://kissyarita.blog.fc2.com/blog-entry-1746.html

この画像は、この赤目川についてのこのブログの「2016/12/09」の記事である。

赤目川は、このように素晴らしい清流である!

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散歩をした、2019年12月18日の赤目川では、上記掲載のような魚の姿は確認出来なかったが・・・・

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次の画像は、北側の川岸に、我々の影が映っている風景である。
画面の左側が私で、スマホで撮影している様子が映っている・・・・。

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こんな画像のような風景は、都会のど真ん中では、多分撮影出来ない・・・。

(つづく)
[2019/12/22 12:29] | 田舎暮らし | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
初冬の上野公園(その6):かき氷
初冬の上野公園(その6):かき氷

もう何十年も昔のことであるが、真冬のモスクワ市内で、アイスクリームに舌鼓を打っているロシア人をテレビで見て、「おやっ?」と思ったことがある・・・。

「アイスクリームなんてなのは、真夏の暑い時にしか・・・」というのが常識だったからで、真冬にアイスを売るバカはいないと思っていたからである・・・。

「常識」は場所や年代や環境によって変わるというのも「常識」なのだろうか?!

今の日本において、「真冬にアイスクリームを買う」というのは、常識だから売るのも当然常識である!

しかし、しかし、「真冬にかき氷」は、まだ常識ではなさそうである・・。

上野公園へ久し振りに行ったのは、今年(2019年)12月3日である。

この日、上野公園での気温は、午後2時ころ、多分17℃くらいあったから、もちろんコートは要らないし、速足で歩けば、上着も無用という状態だった!

Screenshot_20191217-094424.png
出典:https://weather.goo.ne.jp/past/662/

過去の6年間を見ても、案外この時期は、東京はそんなに寒くはないのかも?

打ち合わせ場所の喫茶店に少し早く着いたので、メニューを見ると「かき氷」があるというではないか!

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最後には、とうとう残してしまったが・・・・。

(つづく)
[2019/12/17 10:58] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
初冬の上野公園(その5)
初冬の上野公園(その5)

上野公園には、普通の公園にはない特殊な文化がある。それは、上野公園が「下賜公園」であることと無関係ではない・・。

その中の一つに「清水観音堂の月の松」という松の木が存在する。

https://taito-culture.jp/topics/tsukinomatsu/
清水観音堂の月の松
東叡山寛永寺の清水観音堂(重要文化財)内に「月の松」があります。
清水観音堂は、寛永8年(1631)に東叡山寛永寺の開山、慈眼大師天海大僧正により建立されました。比叡山延暦寺が、京都御所の鬼門を守護すると伝えられている事に倣い、天海大僧正は寛永2年(1625)に江戸城の鬼門を守護するため、寛永寺を創建しました。そして比叡山になぞらえて上野の山を東叡山と称して数多くの堂舎を建立し、そのひとつとして清水観音堂は京都清水寺に倣って建立されました。
清水観音堂は、江戸時代から庶民に親しまれる名所となりました。特に境内に配された月の松は、江戸時代の浮世絵師歌川広重の「名所江戸百景」において「上野清水堂不忍ノ池」そして「上野山内月のまつ」として描かれています。

月の松は、明治初期の台風により被害を受けて永らく失われていましたが、浮世絵にも描かれていた江戸の風景を復活させるため、平成24年(2012)12月に復元されました。清水堂の舞台から見下ろした月の松には近江の竹生島の宝厳寺に見立てて建立された不忍池辯天堂と参拝の賑わいを望む事ができます。月の松は、江戸時代の植木職人の技の粋を凝らして作り上げた造形と見られていますが、新たに復元された月の松も、現代の造園技術を駆使して造形されました。訪れた人々は気付かずに通り過ぎていますが、境内の端には控えのための小振りの月の松も植えられています。

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歌川広重「上野山内月のまつ」(国立国会図書館蔵)


ということで今年(2019年)12月3日の午後、久し振りにこの月の松を見に行った・・・。
(因みに、私の書道の雅号は、この松とは何の関係をありませんが「松月」と申します)

広重が描いた月の松とは、形に少々の変化はあれど、丸い月の形は保たれている!

その丸の中に潜んでいる世界が、丸見え・・・。

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広重の絵を拡大してみると・・・

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勿論のことだが、今とは全く違う世界であるのであ~る!

(つづく)
[2019/12/15 09:04] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
初冬の上野公園(その4):紅葉
初冬の上野公園(その4):紅葉

晩秋から初冬にかけての紅葉は、誰もの心を癒してくれる。
忙しい都会のサラリーマンは、その時期休みを取って遠くへ出かけるなんてことは無理である!

次の打ち合わせまでに少し時間があったら、‘ミニ紅葉狩り’でも結構心が休まるというものである・・・。

そんなこともあって、今年(2019年)12月3日のお昼過ぎに東京上野公園へ行ってみた、という訳・・・。

この時期に修学旅行かな?と思ったが案外中学生の修学旅行と思われる子供達が沢山いた。

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②DSC_1911-3
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約30分の上野公園の散歩だったが、すっきりした気分になった!
やはり自然の芸術は、人間の心を癒してくれることを再認識した次第・・・。

(つづく)
[2019/12/13 23:25] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
初冬の上野公園(その3):ムンクの叫び
初冬の上野公園(その3):ムンクの叫び

今年(2019年)の12月3日、東京の上野公園は、快晴のこともあって、大勢の人達で賑わっていた。
私は、打ち合わせの待ち時間を利用して久し振りに上野公園へ行ってみたのである・・・。

晴天・無風のこともあってそんなに寒さを感じなかったが、やはり裸では寒いに違いない!

そこで目にしたのは「上野公園ヴァージョン」の「ムンクの叫び」だった!

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Vサインはされているものの、その目は笑っていなかった!

「なぜこんなパフォーマンスをされておられるのか?」

聞きたかったのだが、ART作品ということもあって、切り出し方が解らなかったのである。

この方が、さてどんな叫びをされるか?

元々の「ムンクの叫び」とはどんなことなのか?

ネットで調べてみると色々なことが解った。

https://www.artpedia.asia/work-the-scream/
叫び / The Scream
世界で最も有名な表現主義の作品


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エドヴァルド・ムンク《叫び》(1893年)オスロ美術館所蔵。

《叫び(ムンクの叫び)》は、1893年にエドヴァルド・ムンクによって制作された油彩作品。91 cm × 73.5 cm。1893年の油彩版(上の写真)のほかに4つのバージョンが存在する。激しいオレンジ色の空を背景に表現主義風にデフォルメされた苦しい表情の人物が描かれている。ジャーナリストのアーサー・ルボーは「近代美術のイコン。私たちの時代の「モナリザ」だ」と評した。

「叫び」は複数のバージョンがある
最もよく知られている1893年の油彩版は、ノルウェーのオスロ国立美術館が所蔵している。なお、オスロのムンク美術館は1893年のパステル画版と1910年のテンペラ画版を所蔵している。

1895年のパステル画版は、一般市場に流通しており、2012年5月2日にサザビーズの「印象派と近代美術オークション」で競売にかけられ、1億2000万ドル以上の価格で落札された。現在、市場に流通している最も高額な美術作品の1つである。落札者は投資家のレオン・ブラック。2012年10月から2013年4月までニューヨーク近代美術館で展示も行われた。
ほかに1895年の限定45枚の石版リトグラフ版が存在する。ムンクが直接リトグラフ制作をしたもので、数枚、この世に残っている。

「叫び」は芸術泥棒に最も狙われやすい作品としても知られ、1994年にはオスロ国立美術館の作品が盗まれている(数ヶ月後に取り戻すことができた。)。また2004年にはムンク美術館が所蔵している作品が盗まれた。こちらは2年後に取り戻すことができた。


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左:パステル画の「叫び」(1893年)ムンク美術館所蔵。
右:テンペラ画の「叫び」(1910年)ムンク美術館所蔵。

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左:パステル画の「叫び」(1895年)。レオン・ブラック個人蔵。
右:リトグラフ版「叫び」(1895年)

作品制作の背景と日記
ムンク本人によって付けられたドイツ語の原題は「Der Schrei der Natur (自然の叫び)」。「The Cry」と呼ばれることもある。ムンクの母国語であるノルウェー語では"skrik"は"scream"と翻訳されるが、英語では"skrik"は"shriek"と翻訳される。

1892年1月22日に書かれたムンクの日記には

「私は二人の友人と一緒に道を歩いていた。日が暮れようとしていた。突然、空が赤くなった。私は立ち止まり、疲れを感じ、柵によりかかった。そのとき見た景色は、青黒いフィヨルドと町並みの上に炎のような血と舌が被さるような感じだった。友人は気にせず歩いていたが、私は不安に襲われてその場に立ちすくんだ。そして私は自然を通り抜けていく無限の叫び声を聞いた(感じた)。」

またムンクはのちにそのイメージのインスピレーションを描写している。

「ある夜、私が町を散歩していると、片側に町が見え、その下にフィヨルドがあった。私は疲れていて、病気を感じた。足を止めてフィヨルドのほうに目を向けると、太陽が沈みかかっていて、雲は血のような赤に染まりつつあった。私は自然を通り抜けていく叫び声を感じた。私は叫び声を聞いたように思えた。私はこの絵で、実際の血のような色の雲を描いた。その色味は悲鳴(shriek)のようだった。そしてこの絵は「叫び(The Scream)」になった。」

パリ万博で見たペルーのミイラがモデル
1978年にムンク研究家のロバート・ローゼンブラムは、《叫び》の前景に描かれている手を頬に当てている奇妙で無性別的な静物は、ムンクが1889年にパリ国際万博で展示されたペルーのミイラから影響されている可能性が極めて高いと述べている。

また、ムンクの友人だったポール・ゴーギャンもこの頬に手をそえたミイラに影響を受けており、1888年にアルル滞在時に描いた《ぶどうの収穫、人間の悲劇》の少女の表情とポーズは、このミイラから影響を受けているという。


文献を見ても、絵画音痴の私には、どう見ても、この作品が「1億2000万ドル以上の価格」であるという理由が解らない。落札した人物が誰かも公表されない、というから「価値」とは何なのか?憤てみる価値も解らない。

それにしても寒空でのパフォーマンス、ご苦労様!

私が見入ったのは、やはり「ムンクの叫び」というタイトルだったからでもある。

そんな意味合いでは、「1億2000万ドル以上の価格」程の高値はないにしても、それなりの価値はあったのかも知れない!

(つづく)
[2019/12/10 12:24] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
初冬の上野公園(その2)
初冬の上野公園(その2)

上野公園は、正式名称は、上野恩賜公園という。

恩賜公園とは・・・

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8
1%A9%E8%B3%9C%E5%85%AC%E5%9C%92

恩賜公園(おんしこうえん)は、第二次世界大戦前に宮内省が御料地として所有していた土地が、公に下賜(恩賜)され、整備された公園である。


一説によると、上野公園の銀杏の樹の数は、「278本」(https://www.tokyo-park.or.jp/special/kouyou/index.html#a08)というが本当だろうか?

今年(2019年)の12月3日の午後の晴天の上野公園の銀杏は、黄葉の真っ盛りだった!

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(つづく)
[2019/12/06 22:20] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
初冬の上野公園(その1)
初冬の上野公園(その1)

今年(2019年)も12月に入って5日目だから、今年も残り26日間ということになる・・・。

歳を取ると、「時間が一気に早く過ぎてしまう」という人と「時間が過ぎるのが遅い」という人がいる。

何にもすることがないと、上記の後者の方で、時間がなかなか過ぎないということになるのだろう・・・。

12月03日、打ち合わせの合間に「上野公園」に行ってみた。久し振りである。春には桜を見たのだが・・・。

「上野公園」と言えば、やはり西郷さんである!

初冬の上野公園は、銀杏の黄色が眩しかった!

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「西郷さんの顔」には色々議論があることはご承知の通りである!

でも、この上野公園の西郷さんの顔は、もうみんなの馴染みになっているので、これでいいのだろう!

(つづく)
[2019/12/05 18:53] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
晩秋の富士山:2019年11月15日(その3)
晩秋の富士山:2019年11月15日(その3)

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気になる「崩落」は、「大沢崩れ」というらしい・・・。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E6%
B2%A2%E5%B4%A9%E3%82%8C

大沢崩れ(おおさわくずれ)とは、富士山の山体の真西面側にある大沢川の大規模な侵食谷のこと。最大幅500m、深さ150m、頂上の火口直下から標高2,200m付近まで達する[1]。大沢川は大沢川大橋付近より潤井川と名称変更し、海まで通じている[2]。

文字色tyle="color:#FF0000">概要
大沢崩れは現在も進行しており、落岩の音が絶えない。崩壊が更なる崩壊を呼ぶため、崩壊地は拡大する一方である。大沢崩れの形成の年代は明らかではないが、堆積している古い土石流の中に埋もれていた木片を年代測定した結果、約1,000年前に大規模な土砂移動があったと推定された[3][4]。現在では1日あたり10トン積みの大型ダンプカー28台分に相当する275tほどの崩壊量がある。大沢崩れ下方には土石流などの崩壊物が堆積し扇状地となっており、防災のための砂防工事が進められている[3]。

富士山には800以上もの放射谷・侵食谷が発達しているといわれるが(放射谷が集まってより大規模な侵食谷になる)、そのなかで大沢崩れが特に崩壊規模が大きいのは、大沢崩れのある西面がもっとも傾斜が急であるからとされる。なお、このような侵食谷の発達は別に異常のものではなく、現在の富士山の地形は地形の輪廻からすると幼年期であり、やがては風雪などによって侵食が進み、開析された山体となっていく運命にある。



<大沢崩れの画像>

大沢崩れ
出典:https://matome.naver.jp/odai/
2139166930711960001/213
9243741030895903


(つづく)
[2019/11/25 09:26] | 富士山 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
晩秋の富士山:2019年11月15日(その2)
晩秋の富士山:2019年11月15日(その2)

晩秋の富士山は、やはり日本一の風景である!
勿論、もう少し冠雪があった方が良いという向きもあるのはあるのだが・・・。

目的の会社へは、富士山を横目に見てまだまだ先は長い。
途中、牛の放牧場のところで休憩・・・。


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牛の放牧場に到着!

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牛だって、日本一の風景の中で育ったら、おいしい牛乳も出るだろうし、肉だっておいしいに違いない!
ど素人は、簡単にそう考えるが、本当にそうなのだろうか?

(つづく)
[2019/11/24 09:08] | 富士山 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
晩秋の富士山:2019年11月15日(その1)
晩秋の富士山:2019年11月15日(その1)

このところ忙しくて、秋の風景を楽しむ時間がない!
ということは、今年の紅葉狩りなどは全くなかったし、車や電車でゆっくり旅をする、なんてことはなかったのである・・・。

しかし、都合の良いことに「出張」などという多少息抜きも場合によっては出来ることがあるのであ~る!

今年(2019年)の晩秋、11月15日は、日本中が何処も彼処も、雲一つくらいはあっても`快晴’となったのである。

上述の通り、上手い具合に「富士山」の麓周辺にある会社への出張である!
仕事の中身は「機密保持契約」の関係で申し上げる訳にはいかないが、楽しい事業に関する仕事だから朝から上機嫌!

新幹線で「新富士駅」に着いたのは、10:06だった!
勿の論、予測通り快晴である!

車でその会社へ行く途中で、車内から大きな富士山が・・・

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最近は、新幹線の中から拝むのが精一杯で、こんなに近くから見るのは何年振りかである!
やっぱり富士山は良い!

途中休憩をした場所から見た富士山が以下の画像である・・・。

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素晴らしいのだが、何だか少しづつ土砂崩れ?の予兆が・・・・。
一寸心配になった!

(つづく)
[2019/11/23 09:14] | 富士山 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
コスモス街道(その2)
コスモス街道(その2)

前回、「コスモス」の語源は、「宇宙」だと書かせて貰ったので、まずはその探索から・・・。

http://www.1242.com/lf/articles/74397
/?cat=entertainment,life&feat=chiba

花も宇宙も…コスモスと呼ばれるヒミツ
2017/10/05 15:00

コスモスと聞いて、あなたは何を思い浮かべますか?

この季節なら花を思い浮かべる人も多いかもしれません。日本人にも親しみのあるコスモスの花。そして、宇宙のことも同じようにコスモスと呼ぶんですよ。花と宇宙。全く違う事柄を指すのに、同じ言葉。それは起源となる言葉が同じだからなんです。


花も宇宙も…コスモスと呼ばれるヒミツ

コスモスの起源はギリシャ語の「Kosmos, Cosmos」。意味は「秩序」。反対語はカオスというとわかりやすくなりますね。なんと、化粧を表すコスメティクスもこの言葉が語源です。

さかのぼること古代ギリシャ。かの有名な哲学者ピタゴラスがはじめて宇宙をそう呼びました。同時代、調和のとれているものへこの言葉は使われました。“世界のすべては数的・美的な秩序を根源としている”という考えから宇宙にも用いるようになったのです。やがて宇宙論をコスモロジーと呼ぶようになり、ルネサンス期には宇宙全体をマクロコスモス、人間の魂や心をミクロコスモスと呼ぶようになりました。

規則正しく並んだ花びらや星のように散った花の群れは、どこか美しい宇宙を彷彿とさせたのかもしれません。ちなみにコスモスの花言葉は「調和」「謙虚」「乙女の真心」。乙女の真心も宇宙のよう?



という訳で、このコスモスの名前の付け方は、普通の花の名前の付け方と一寸違うのかも知れない!

ただし、コスモス自身は、多分、そんなことは知らないに違いない!

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来年は、もっと盛りにお時期に鑑賞してみたい!

この「コスモス街道」はどなたがお創りになったのだろうか?
感謝、感謝である!

(つづく)
[2019/11/21 17:12] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top
コスモス街道(その1)
コスモス街道(その1)

千葉県茂原市に移り住んで約四半世紀が過ぎた・・・。

茂原市は、先般の今年(2019年)の秋の台風で一躍有名になった・・・。
停電・大水で被害は,2ヵ月経った今でも完全に復旧・復興とは言えない状態が続いている。

そう言いながらも、季節は粛々と過ぎ去って行くのである。

我が家を中心に、半径3kmの範囲内で考えてみると「コスモス」が道路脇に数百m咲いている場所は、そう多くない!

私が、勝手に「コスモス街道」と名付けている田舎道がある・・。
例年通り、今年(2019年)もコスモスが咲いて楽しませて呉れた・・・。

11月の初旬の或る晴天の日、少し盛りの時期は過ぎたが、やはり清々しい気持ちになった!

「コスモス」という名前が、またいい!元々「宇宙」という意味である!
この花が、なぜ「宇宙」なのだろうか?

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「宇宙」が両側に整列して、風に揺られながら車に乗った我々にご挨拶をしている、と思えば満更でもない気分になれる!

(つづく)
[2019/11/20 08:35] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
朝露の季節(その2)
朝露の季節(その2)

露はどうして出来る?

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9C%B2
露(つゆ)は、空気中に含まれている水蒸気が放射冷却などの影響で植物の葉や建物の外壁などで水滴となったもの。物に露が着くことを結露(けつろ)という。この項では露の自然や生物に関する面について説明する。人工物に関わること、物理的性質については結露の項を参照。

基本原理
地面やその近くのものが冷えて、これらに接した空気の温度が露点以下に下がり、空気中にある水蒸気が水滴となって、地表付近の物体の表面についたもの。

特に夏の終わりから秋の早朝に露が降りやすい。冬には凝結して水滴になるのではなく、氷になるので、これを霜と呼ぶ。

一日の内でもっとも気温が下がるのは夜明け前である。人間の活動は太陽の光のある時間に行われることから、露を見つけるのがほとんどが朝である。そのため、朝露(あさつゆ)といわれることもある。実際には、夜になってからでも、露が降りることも少なくない。夜間の露を夜露(よつゆ)という。



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自然が作る造形は、人間様が決して真似の出来ないものが多い。
それを遠くへ行って探し回らなくても、ほんの身近なところにあったりする・・・。

(つづく)
[2019/11/19 06:41] | 気象 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
朝露の季節
朝露の季節

今年もあと残すところ、1.5ケ月ばかりとなった!

昨日(2019年11月16日)の朝、我が家の2階のベランダの手摺に朝露が降りていた。

経験的には、朝方の最も低い時の気温が、10℃を切ると天候にもよるが「露」が降りる(着く?)。
そして、4℃を切ると「霜・氷」になる・・・。

昨日は、朝方6時の気温が、確かに、9℃だった!

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なんだか素敵な模様で、寒さも忘れて見入っていた!
これから次第に寒くなって、霜になるともっと違った模様が見られる・・・。

(つづく)
[2019/11/17 07:46] | 気象 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
辻井伸行さんの御前演奏!
辻井伸行さんの御前演奏!

https://www.sankei.com/life/news/190924
/lif1909240043-n1.html

「嵐」が奉祝曲披露 11月9日に天皇陛下ご即位奉祝祭典、参加1万人公募
2019.9.24 21:25ライフ皇室

 超党派の議員連盟や財界などでつくる「天皇陛下御即位奉祝委員会」は24日、11月9日に皇居前広場で天皇陛下のご即位をお祝いする「国民祭典」を開催すると発表した。奉祝曲を人気アイドルグループ「嵐」らが披露する。

 奉祝曲は、天皇陛下の長年のご研究分野である「水」がテーマ。作曲は作編曲家の菅野よう子氏、作詞は脚本家の岡田恵和(よしかず)氏が担当する。全盲のピアニスト、辻井伸行氏がピアノを演奏し、嵐が歌を披露する。嵐の桜井翔さんは「お祝いの会に少しでも花を添えられるよう心を込めて精いっぱいパフォーマンスしたい」とのコメントを出した。

 国民祭典は2部構成で、第1部は午後1時半から皇居周辺の内堀通りや皇居外苑で全国の郷土芸能などを披露する「奉祝まつり」を行う。第2部の「祝賀式典」は午後5時10分から二重橋前の特設舞台などで実施し、奉祝曲の披露のほか、安倍晋三首相や歌舞伎俳優の松本白鸚(はくおう)さん、女優の芦田愛菜(まな)さんらが祝辞を述べる。天皇、皇后両陛下のご出席を宮内庁と調整している。

 議連会長の自民党の伊吹文明元衆院議長は記者会見で「全国民に奉祝の意をともに持っていただけるようにしたい」と語った。

 第2部は約1万人を一般公募する。参加費は無料。申し込みは公式ホームページ(https://www.houshuku.org/)で10月2日まで受け付ける。応募数が定員を超えた場合は抽選となる。


辻井伸行さんは、少しお太りになったような気がしたが、正に素晴らしい演奏だった!

〈以下の画像は全てNHKTVの画面をカメラで撮影したものである〉

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②DSC_1380-2
③DSC_1391-2
④DSC_1395-2
⑤DSC_1420-2
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演奏を終えられて、ホッとされている雰囲気が窺える!
ご苦労様でした!

(つづく)
[2019/11/13 18:26] | 感激! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
千葉県・茂原市が「水の都」になった?
千葉県・茂原市が「水の都」になった?

今年(2019年)の台風は、15号、19号そして21号の余波は、わが町千葉県・茂原市を襲った!

21号の余波の大雨は、茂原市の中心部を総なめにして、茂原市を全国的に有名にしてしまったのである。

私は、10月26日(土)の朝、東京での打ち合わせのためにどうしても出かけなくてはいけなかったのであるが、外房線は全く動かない!

千葉から東京へは曲がりなりにも混乱しているとはいえ電車は動いている。

一計を案じたのは、千葉までタクシーを使って、ということだった!

朝7時頃には、車で家を出て大網駅へ向かった。そこからタクシーでという作戦だった。
その途中に、すっかり晴れ上がった国道128号線を走っている時に見た風景は、茂原市が「水の都」に変身しているのではないかと思わせる光景だった!

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罹災された方々には申し訳ないが、こうやって見てみると茂原市も捨てたものではない、のかもしれない!と思った次第・・。

ところで、東京行の大作戦は、見事に成功して予定よりも30分前にちゃんと打ち合わせ場所に到着した。
勿論、普段の2倍の時間は掛かったのだが・・・。

(つづく)
[2019/11/08 15:24] | 仰天! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
今年2019年の台風の影響:茂原市(その1):警戒レベル4及び警戒レベル5!
今年2019年の台風の影響:茂原市(その1):警戒レベル4及び警戒レベル5!

今年・2019年の台風は、関東地方に甚大な被害を齎した!

その中でも、TVが盛んに取り上げた地域の一つが、我が家のある「茂原市」だったのである。

茂原市は、台風15号と19号、それに21号崩れの熱帯低気圧の被害をもろに被ったこともあって、1TV局が取材すると、それに続けと言わんばかりに連鎖反応で報道陣が押し寄せたのだろうと思われる。

さて、15号は「停電」で、21号崩れは「水害」だった。
不思議なことに19号は、茂原市にそんなに被害を与えなかったのである。

気圧配置の分布は、それらの位置が刻々と変化するので、「コンピューター」でも正確な情報を出す事が出来ないらしいのである。

「そりゃあ、そうでしょうな・・」
「何で?」

「コンピューターも所詮は人間が作ったソフトと過去のデータでしか判断出来ないので・・・」
「へ~、そんなもんなの?」

「まだ、そんなもん!」
ほう~、ほう~!?」

さて、10月25日の茂原市の状況は以下の通りであった!

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出典:TV・TBSの画像から

二つの「エリアメール」が、警戒レベル4と警戒レベル5を伝えていた

<2019年10月25日12:09>
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<2019年10月25日14:28>
Screenshot_20191025-142852.png

「それで避難はしたの?」
「うんにゃあ!」

「どこの言葉やねん?」
「九州の某所・・・」

警戒レベル4が出た、1分前の<2019年10月25日12:08>には、私は、朝早く千葉市で仕事を終えて自宅近くへ帰って来ていた!

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自宅前に車で着いても、こんな土砂降りでは、玄関まで数mしかないのだが、外に出る事が出来なかった!

<2019年10月25日12:19>
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自宅前についても約10分間は車の中に閉じ込められていたのである!

気になるのは、自宅くっついてにいる小川の水位である!

雨が上がった15:10頃に恐る恐る小川を覗いてみた!
溢れるにはもう少しの余裕があった!

<2019年10月25日15:10>
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先程の豪雨は何処へ行ったやら・・・

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「それで、お宅の被害は?」
「ありませんでした!」

この時点ではまだ、茂原市があんなにひどい状態だったことは気づいていなかった!

(つづく)
[2019/10/31 11:22] | 台風 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
久し振りのカニさん!
久し振りのカニさん!

約25年前に、ここ千葉県茂原市に越して来た時以来この数年前まで、我が家の傍の小川には、「カニ」が沢山いたのである・・・。

<2012年8月18日>
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<2015年4月21日>
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<2015年4月21日>
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しかし、この数年間でその姿は段々見えなくなってきた!

その原因は、一体何なのだろうか?

「温暖化」?それとも???

今年(2019年)の9月25日に小川とは違った場所、と言っても小川から数mのところだから、小川のカニといってもよろしいかと・・。

①DSC_0938-2
②DSC_0938-3
③DSC_0930-2
④DSC_0930-3
⑤DSC_0937-2
⑥DSC_0937-3
⑦DSC_0937-4
⑧DSC_0937-5
⑨DSC_0937
⑩DSC_0934-2

今後小川のカニは、段々少なくなってくるのだろうか?

(つづく)
[2019/10/22 17:28] | 田舎暮らし | トラックバック(0) | コメント(3) | page top
暴風雨に耐えた蜘蛛!
暴風雨に耐えた蜘蛛!

今年(2019年)の台風は、日本列島に甚大な被害を残して行った!

19号の風雨は、千葉県茂原市でも、それはそれは凄かった!

10月12日の夜には、その蜘蛛は見ていたのだが、まあまあ何処かへ避難するだろうと思っていてカメラには収めていなかったのだが・・・。

10月13日の朝、見てみたら頑張っていた事が解った!

①DSCN1218-2
②DSCN1218-3
③DSCN1216-2
④DSCN1215-2
⑤DSCN1215-3

上の写真で見えるように、普通の蜘蛛の巣とは違って、密に張り巡らされているようにも見えるのだが・・・。

但し、風雨に耐えるには、密の方が良いのかどうか?こんな疑問も残るのだが・・・。

この蜘蛛には、そんなことは既に解っていたのだろうか?

(つづく)

[2019/10/20 10:52] | 仰天! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
2019年台風19号は千葉県では・・・
2019年台風19号は千葉県では・・・

今年2019年の台風15号は、千葉県に大きな爪痕を残したが、19号は台風も気兼ねしたのか、千葉県に大きな被害を齎さなかった!

予測に反して、予定よりも2時間も早く通り過ぎて雲も無くなってしまったのである!

2019年10月12日~13日の様子が以下の通り!13日の夜明けには雲一つない秋晴れとなったのである!

①Screenshot_20191012-094114
②Screenshot_20191012-214945 (2)
③Screenshot_20191013-062850-2
④DSC_1103-2
⑤DSC_1103-3
⑥DSC_1108-2
⑦DSC_1113-2
⑧DSC_1114-2

ところが、ところが、千葉県以外の関東地方では、近頃にない大災害となったのである!

(つづく)
[2019/10/18 21:11] | 台風 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
珍しい花:「ガウラ」
珍しい花:「ガウラ」

花の種類はどの位あるのだろうか?

https://kids.gakken.co.jp/kagaku/
kagaku110/science0244/

花の種類は全部でいくつあるの

一般に植物は、ほとんどが花のちがいで種類を決めています。したがって、花の種類というのは、花のさく植物の種類と同じ数になります。

花のさく植物は、世界中で約20万種ありますから、花の種類も約20万種と考えていいでしょう。
しかし、これとはちがう花の数え方もあります。それは、形や仕組みのよくにた花をひとつのグループと考えて、まとめて数える方法です。たとえば、キュウリとヘチマはよくにています。だから、ウリの仲間としてとらえ、ウリ科としてまとめるのです。また、ヒマワリとヒャクニチソウ、コスモスなどは、キクの花ににていますから、キクの仲間としてキク科という名前でまとめられます。
このように、にている花をグループにして、そのグループの数を数えます。したがって、グループの数だけ、花の種類があるということになります。もちろんグループに分けるわけですから、先に述べた20万という数字よりは、はるかに少なくなります。この方法で数えると、日本の植物のグループは全部で155しかありません


まあ、数え方は色々あるにしても、商才に区別すれば、やはり約20万種類ということになるのだろうか?

昆虫においても数十万種類と聞いたこともある。これは別途調査することにするが・・・・。

そんな訳で、花の名前を記憶するのは極めて困難であることは誰でもご存じである。
最近は、カメラで撮影すると、その花の名前が解かるというソフトもあるのだが、そうなってくると人間が計算機に頼って暗算が出来なくなったと同様に、誰も花の名前を覚えなくなってまうに違いない!

またまた、前置きが長くなったが、お隣の御家に私が名前を知らない綺麗な花が咲いていた!今年の8月のことである!

白と赤(ピンク)の2種類である!

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<白い花>

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<赤い(ピンクの)花>

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名前が解からない花の名前をどうやって名前を知るのか?

① 「白い花」や「赤い花」で検索する?それに「夏」を加えて検索する?
② 夏の花一覧から全て見て行く?

ド素人にはこれくらいしか思いつかないが、②の方法で一つ一つ見ていった結果、やっと「ガウラ」という花に出会った!果たして???

「ガウラ」とは?

https://www.shuminoengei.jp/m-pc/a
-page_p_detail/target_plant_code-313

ガウラの基本情報
学名:Gaura lindheimeri
和名:ヤマモモソウ(山桃草)  その他の名前:ハクチョウソウ(白蝶草)

科名 / 属名:アカバナ科 / ヤマモモソウ属(ガウラ属)

特徴
ガウラの穂状に咲く小花が風に揺れる様子は、白い蝶が群れて飛んでいるようで、やさしい風情が感じられます。性質は強健で耐暑性もあり、初夏から晩秋まで次々と花を咲かせながら株が大きく成長していきます。花壇の背景、コンテナの寄せ植えから、広い場所での景観植物としての利用まで、幅広い用途があります。またフラワーアレンジメントでは空間を埋めるフィラーフラワーとしても使いやすい花です。花弁は4枚で、長い雄しべがよく目立ちます。1つの花は短命で3日ほどで散りますが、花つきがよく、ほとんど途切れることなく咲き続けます。ガウラ属は、北アメリカに20種ほどがありますが、観賞用に栽培されるのは本種、G・リンドハイメリ(Gaura lindheimeri)で、日本へは明治時代中ごろに入ったといわれています。以前は、草丈1m以上に伸び、白花だけでしたが、近年、濃いピンクの‘シスキューピンク’の育成に始まり、複色、草丈の低いものなど、多くの園芸品種が育成され、利用されるようになりました。

基本データ

園芸分類 草花

形態 多年草 原産地 北アメリカ

草丈/樹高 30~150cm 開花期 5月~11月(秋咲き種もある)

花色 赤,ピンク,白,複色 栽培難易度(1~5)

耐寒性 強(半耐寒性のものもある) 耐暑性 強

特性・用途 半常緑性,開花期が長い,初心者でも育てやすい,グラウンドカバーにできる


この文献には以下の画像が掲載されている!

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(つづく)
[2019/10/05 07:20] | 草花 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
久し振りの‘朝やけ’!
久し振りの‘朝やけ’!

「久し振り」という表現は、誤解を招く恐れがある・・・。

朝焼けになったのが「久し振り」というのが一般的な表現であるが、
② このブログの場合は、筆者が「久し振り」に朝焼けを体験した

というので、朝寝坊の私が久し振りに朝やけを体験して、その美しさ、その爽やかさ、に感動した、ということである!

さて、2019年9月22日、朝の5時半頃、朝焼けを久し振りに体験した!

<東側>

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通称うろこ雲がこれだけはっきりしている。もう言うまでもなく秋なのであるのであ~る!

<西南側>

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<南天側>

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細めの月が中天に出ている!

久し振りに爽やかの気分になった!

<うろこ雲>について

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B7
%BB%E7%A9%8D%E9%9B%B2

巻積雲(けんせきうん)は雲の一種。白色で陰影のない非常に小さな雲片が多数の群れをなし、集まって魚の鱗や水面の波のような形状をした雲。絹積雲とも書く。また、鱗雲(うろこ雲)、鰯雲(いわし雲)、さば雲などとも呼ばれる。

概説
上空高く高度 5 - 15 km 程度に浮かび、雲を構成する粒は氷の結晶からできている。基本雲形(十種雲形)の一つで、上層雲に分類される。ラテン語学術名は巻雲(cirrus)と積雲(cumulus)を合成した cirrocumulus(シーロキュムラス)で、略号は Cc。

巻積雲の雲形は、高積雲のそれとよく似ており、判別が難しい。巻積雲と高積雲の見分け方としては以下のようなものが挙げられる。

一つ一つの雲の大きさ(巻積雲の方が小さい。おおむね、天空上での見かけの大きさ(視角度)が1度より小さいものを巻積雲とする)
雲の薄さ、光の透過具合(巻積雲の方が薄く、太陽の光が透けるので、影ができない)
巻積雲は、その形によってさらに細かく層状雲、レンズ雲、塔状雲、房状雲に分類されることがある。

うろこのような無数の塊は、層状雲の上辺が放射冷却により一様に冷却されることによる細胞状対流(ベナール対流)の産物である。

温暖前線や熱帯低気圧の接近時には、巻雲の次に現れるため、順番にこの2つの雲がみられると天気の悪化が近づいていると言える。

国際式天気図に使用される雲形記号においては、十種雲形の中で唯一、巻積雲を表す記号だけが1種類しかない。

俗称であるうろこ雲・いわし雲・さば雲はどれも秋の季語である。低緯度から高緯度まで広い地域でほぼ年中見られるが、日本では、秋は台風や移動性低気圧が多く近づくため特に多く見られ、秋の象徴的な雲だとされている。


(つづく)
[2019/10/03 09:25] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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