FC2ブログ
近所の火事!<速報>
近所の火事!<速報>

本日(2019年5月19日)の午後、いつもの田んぼ道での散歩の途中に消防車&救急車のけたたましい音を直ぐ近くで聞いた!

<16:51>
DSC_0089-2_20190519232554925.jpg
DSC_0089-3.jpg

<17:01>
DSC_0097-2.jpg
DSC_0097-3.jpg

ツイッター等によれば、以下の通り!

我が家から車で6分、約3.5kmのところである!

Screenshot_20190519-230431 (1)
Screenshot_20190519-231131 (2)
Screenshot_20190519-175253.png
Screenshot_20190519-175306.png
Screenshot_20190519-175320.png

火事の原因等は、まだ公表されていない!

(つづく)
スポンサーサイト
[2019/05/19 23:51] | 仰天! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
ナニワイバラが満開!群がる昆虫(その5):クマバチ(熊蜂)
ナニワイバラが満開!群がる昆虫(その5):クマバチ(熊蜂)

北九州地方では、「クマバチ」のことを「クマバチ」という!

まあ、呼び名はいいとして、このハチはかなり人間にも恐怖を与える!それは、「羽音」が強烈だからである!

朝早くからこのクマバチが「ナニワイバラ」に集まって来ている!

DSCN3422-2.jpg
DSCN3423-2.jpg
DSCN3423-3.jpg
DSCN3424-2.jpg

こんなに沢山の「ナニワイバラ」が我が家の玄関先に・・・。

①DSCN3583-2
②DSCN3583-3
DSCN3449-2.jpg
DSCN3449-3.jpg
DSCN3450-2.jpg
DSCN3451-2.jpg
DSCN3451-3.jpg
DSCN3456-2.jpg
DSCN3458-2.jpg
DSCN3471-2.jpg
DSCN3471-3.jpg
DSCN3471-4.jpg
DSCN3508-3.jpg
DSCN3508-4.jpg
DSCN3525-3.jpg
DSCN3525-4.jpg
DSCN3584-2.jpg
DSCN3584-3.jpg

さて、「クマバチ」とは?

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%
83%9E%E3%83%90%E3%83%81

クマバチ(熊蜂、学名:Xylocopa)は、ミツバチ科クマバチ属に属する昆虫の総称。一般に大型のハナバチであり、これまで、約500種が記載されている。方言によっては、連濁に伴う入り渡り鼻音を挟んでクマンバチとも呼ばれる。

北海道から九州にかけて広く分布するクマバチ(別名キムネクマバチ、Xylocopa appendiculata circumvolans (Smith, 1873)) を指すことが多い。

形態
体長は2cmを超え、ずんぐりした体形で、胸部には細く細かい毛が多い。全身が黒く、翅(昆虫の羽のこと)も黒い中、胸部の毛は黄色いのでよく目立つ。体の大きさの割には小さめな翅を持つ。翅はかすかに黒い。

メスは顔全体が黒く、複眼は切れ長。額は広く、顎も大きいため、全体に頭が大きい印象。それに対し、オスは複眼が丸く大き目で、やや狭い額に黄白色の毛が密生し、全体に小顔な印象。

生態
本州のクマバチ(キムネクマバチ)は、おおむね山桜類カスミザクラなどが咲き終わる晩春頃に出現し、街中でもフジやニセアカシアの花などに活発に訪花するのがよく見られる。成虫の活動期間は晩春から中秋頃まで。寿命は1年程度と推定され、その年生まれの新成虫は越冬して翌年に繁殖活動に参加すると推定されている。

「ブーン」という大きな音を立てて、安定した飛行をする。

食性は、他のハナバチ同様、花蜜・花粉食。初夏から秋にかけてさまざまな花を訪れるが、頑丈な頸と太い口吻を生かして花の根元に穴を開けて蜜だけを得る盗蜜もよく行う。この頑丈な頸は、後述の穿孔営巣性によって発達したものと考えられ、このハチの形態的特徴のひとつである。

フジの仲間の花はクマバチに特に好まれるが、とても固い構造で蜜を守っており、クマバチの力でこじ開けないと花が正面から開かない。また、クマバチが花に止まって蜜を飲もうとすると、初めて固い花弁が開いて隠れていた花柱と葯が裸出し、クマバチの胸部や腹部に接する。このことから、フジはクマバチを花粉媒介のパートナーとして特に選んでいると考えられる。こうした、クマバチに特に花粉媒介を委ねている花はクマバチ媒花と呼ばれ、トケイソウ科のパッションフルーツなどの熱帯果樹や、マメ科のフジやユクノキなどに見られる[2][要ページ番号]。

春先の山道や林道では、オスが交尾のために縄張り内の比較的低空をホバリングし、近づくメスを待つ様子が多数見られる。また、オスはメスに限らず飛翔中の他の昆虫や鳥類など接近してくる対象のすべてを追跡し、メスであるか否かを確認する習性がある。

初夏、メスが太い枯れ枝や木造家屋の垂木などに細長い巣穴を掘り(穿孔営巣性)、中に蜜と花粉を集める。蜜と花粉の団子を幼虫1匹分ずつ丸めて産卵して間仕切りをするため、1つの巣穴に1列に複数の個室が並ぶ(英名の carpenter bee(大工蜂)は、この一連の様子に由来する)。その夏のうちに羽化する子供はまだ性的に未成熟な亜成虫と呼ばれ、しばらく巣に残って親から花粉などを貰う。また、その際には亜成虫が巣の入口に陣取ることにより、天敵の侵入が若干だが防がれる。こうした成虫の姿での母子の同居は通常の単独性のハナバチには見られない行動であり、亜社会性と呼ばれる。これはまた、ミツバチやマルハナバチなどにみられる高度な社会性(真社会性)につながる社会性への中間段階を示すものとも考えられる。巣の周囲で他のハチへの激しい排斥行動は行わないため、同じ枯れ木に複数が集まって営巣することもある。

ハチの社会性については「社会性昆虫」を参照

体が大きく羽音の印象が強烈であるため、獰猛な種類として扱われることが多いが、性質はきわめて温厚である。ひたすら花を求めて飛び回り、人間にはほとんど関心を示さない。オスは比較的行動的であるが、針が無いため、刺すことはない。毒針を持つのはメスのみであり、メスは巣があることを知らずに巣に近づいたり、個体を脅かしたりすると刺すことがあるが、たとえ刺されても重症に至ることは少ない(アナフィラキシーショックは別)。


(つづく)
[2019/05/19 13:16] | 季節のど真ん中 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
ナニワイバラが満開!群がる昆虫(その4)
ナニワイバラが満開!群がる昆虫(その4)

「ナニワイバラ」もここのところ盛りを過ぎたようである。

<2019年5月13日>
DSC_0020-2_2019051517010981f.jpg
DSC_0020-3_2019051517011043e.jpg


盛りを過ぎた花には、昆虫もよ~く知っていて、寄り付こうともしない!現金なものである・・。

「そりゃあ、そうでしょう!昆虫だって生きるのに必死で、遊んではいられないのだから・・・。」
「遊んでいるのは、やはり人間様だけってこと?」

「そんな感じ!」
「昆虫の写真なんか撮っている場合じゃあない、ってこと?」

「そう、そう、そんな感じ!」
「・・・・・」

今日の主役は、「コアオハナムグリ」さんらしい!?

<2019年5月3日>
DSCN3638-2.jpg
DSCN3638-3.jpg
DSCN3644-2.jpg
DSCN3652-2.jpg
DSCN3654-2.jpg
DSCN3657-2.jpg
DSCN3662-2.jpg
DSCN3662-3.jpg
DSCN3663-2.jpg
DSCN3669-2.jpg
DSCN3679-2.jpg
DSCN3679-3.jpg

以下の文献から、撮影したのは「コアオハナムグリ」らしい!

https://www.insects.jp/kon-koganekoaohana.htm
コアオハナムグリ
甲虫目 カブトムシ亜目 コガネムシ科 ハナムグリ亜科
Gametis jucunda
大きさ 10-14mm
時 期 5-10月
分 布 北海道・本州・四国・九州

緑色~銅色の体に、白点を散りばめた小さなハナムグリ。体には、うぶげ状の細かい毛がたくさんはえている。
林の周辺や原っぱで普通に見られ、個体数も多い。ヒメジョオンなどの白っぽい花のまわりを盛んに飛び回って花粉を食べる。


070902koaohanamuguri604.jpg
090906koaohana952.jpg

一方、「アオハナムグリ」は、

https://www.insects.jp/kon-koganeaohana.htm
アオハナムグリ
甲虫目 カブトムシ亜目 コガネムシ科 ハナムグリ亜科
Cetonia roelofsi
大きさ 15-19mm
時 期 5-9月
分 布 北海道・本州・四国・九州

美しい緑色の体に、小さな白点を散りばめた中型のハナムグリの仲間。


aohanamu1205271075.jpg

(つづく)
[2019/05/15 18:02] | 季節のど真ん中 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
嬉しいコメントを戴きました!
嬉しいコメントを戴きました!

本弊ブログ、2019年5月7日掲載の記事「ナニワイバラが満開!群がる昆虫(その3)」に関して、5月9日に嬉しいコメントを戴きました!有難うございました!

5月7日の弊ブログの後半には、以下の通り、この昆虫の名前が判らないので・・・・

DSCN3535-2.jpg
DSCN3535-3.jpg
DSCN3537-2.jpg
DSCN3538-2.jpg

いや、いや、、困った!

次の3種類のカミキリムシのどれなのだろうか?
それとも別の・・?

<ミドリカミキリムシ>
ミドリカミキリムシ
出典:https://www.insects.jp/kon-kamimidori.htm

<アカアシオオアオカミキリ>
アカアシオオアオカミキリ
出典:https://www.insects.jp/kon-kamiakaasiooao.htm

<アオカミキリ>
アオカミキリ
出典:http://chigaku.ed.gifu-u.ac.jp/chigakuhp/html/kyo/seibu
tsu/doubutsu/09kochu/kamikiri/ao/index.html


(つづく)

ということで、ド素人なりの検索結果を掲載させて戴いておりましたところ、上述の通り、「5月9日」に或る方(S様)から

『 もしかするとモモブトカミキリモドキ(メス)かもしれません 』

という嬉しい、嬉しいコメントを頂戴することが出来ました!

そこで、ネットで検索してみると、次の記事が見つかりました!

https://blogs.yahoo.co.jp/taabouman/32628479.html
春に出現するモモブトカミキリモドキは、タンポポなど黄色い花に集まることが多いカミキリムシの仲間。和名のモモブトというのは、雄の後脚腿節部が太いところに由来し、雌は太くならない。

これと姿形がよく似たアオグロカミキリモドキは、分布・時期・環境もほとんど同じで間違えやすいが、本種の上翅が半開きであるのに対し、アオグロカミキリモドキはピッタリ閉じているので識別は容易でしょう。


img_0_m.jpg
img_2_m.jpg

さて、上述の通り、雄は、

img_1_m.jpg

https://blogs.yahoo.co.jp/taabouman/32633109.html
モモブトカミキリモドキ() [学名 Oedemera lucidicollis] 甲虫目カミキリモドキ科カミキリモドキ亜科
 全体は藍色で無光沢、上翅に三本の稜筋がある。
 胸背面の中央と左右にくぼみがある。
 上翅の先端が開き完全に閉じない形状。
 触角は体長の0.7倍ほどある。
 腿が太いのは雄だけで雌は普通。


 体 長: 5.5~8mm
 時 期: 4-6月
 分 布: 北・本・四・九
 環 境: 平地、林縁、草原、郊外
 食 餌: 各種の花粉や蜜


こうやって調べてみると、コメントを頂戴した(S様)は、全てお見通し済みでのコメントであったことが判ります!
どうもありがとうございました!

実は、この(S様)は、先般の「ゴミ蜘蛛」についてもご指導を戴いた方でした!有難うございました!今後共何卒よろしくご指導戴きますように・・・。

因みに、上記の「モモブトカミキリモドキ」の文献の「補足資料」には、次の様なデータも記載されております!驚き以外の何物でもありません!上には上の・・・。

https://blogs.yahoo.co.jp/taabouman/32633109.html
※補足資料・カミキリ科(アイウエオ順)
アイヌホソコバネカミキリ/アオカミキリ/アオカミキリモドキ/アオキクスイカミキリ/アオグロカミキリモドキ/アオスジカミキリ/アオバホソハナカミキリ/アオヒメコバネカミキリ/アオヒメスギカミキリ/アカアシオオアオカミキリ/アカイロニセハムシハナカミキリ/アカオニアメイロカミキリ/アカガネカミキリ/アカジマトラカミキリ/アカネカミキリ/アカネキスジトラカミキリ/アカネトラカミキリ/アカハナカミキリ/アカムネハナカミキリ/アサカミキリ/アサマヒメハナカミキリ/アシナガゴマフカミキリ/アトジロサビカミキリ/アトモンサビカミキリ/アトモンチビカミキリ/アトモンマルケシカミキリ/アナバネヒゲナガカミキリ/アマミアカハネハナカミキリ/アマミアヤモンチビカミキリ/アマミアラカワシロへリトラカミキリ/アマミウスグロトラカミキリ/アマミウスフタモンサビカミキリ/アマミカギモンミドリホソトラカミキリ/アマミキイロトラカミキリ/アマミキボシカミキリ/アマミクスベニカミキリ/アマミクロオビトゲムネカミキリ/アマミコウノゴマフカミキリ/アマミコブヒゲカミキリ/アマミシロオビチビカミキリ/アマミズマルトラカミキリ/アマミセンノカミキリ/アマミチビトラカミキリ/アマミドイカミキリ/アマミトゲウスバカミキリ/アマミトゲヒゲトラカミキリ/アマミトビイロカミキリ/アマミニセクワガタカミキリ/アマミノブオケシカミキリ/アマミハリムネモモブトカミキリ/アマミヒメヒゲナガカミキリ/アマミビロウドカミキリ/アマミホソコバネカミキリ/アマミモモブトコバネカミキリ/アマミモンキカミキリ/アマミヨツスジハナカミキリ/アマミリンゴカミキリ/アマミルリホソヒゲカミキリ/アメイロカミキリ/アヤモンチビカミキリ/アラカワシロへリトラカミキリ/アラゲオガサワラカミキリ/アラメハナカミキリ/イエカミキリ/イオウジマケシカミキリ/イガブチヒゲハナカミキリ/イシガキイトヒゲカミキリ/イシガキウスアヤカミキリ/イシガキオオキバノコギリカミキリ/イシガキキボシカミキリ/イシガキキマダラミヤマカミキリ/イシガキクワカミキリ/イシガキケブトハナカミキリ/イシガキシロオビサビカミキリ/イシガキシロスジドウボソカミキリ/イシガキスジシロカミキリ/イシガキタイワンチビカミキリ/イシガキツツクビカミキリ/イシガキトガリバサビカミキリ/イシガキトゲウスバカミキリ/イシガキヒメビロウドカミキリ/イシガキビロウドカミキリ/イシガキフトカミキリ/イシガキヨナグニゴマフカミキリ/イシガキリンゴカミキリ/イシヅチヒメハナカミキリ/イズクモノスモンサビカミキリ/イズシラホシカミキリ/イスチビトラカミキリ/イズドイカミキリ/イズトカラコブヒゲカミキリ/イズニセビロウドカミキリ/イタヤカミキリ/イチジクカミキリ/イチョウヒゲビロウドカミキリ/イッシキモンキカミキリ/イツホシシロカミキリ/イヘヤオキナワフトカミキリ/イボタサビカミキリ/イマサカドウボソカミキリ/イヨヒメハナカミキリ/イリエシラホシサビカミキリ/イリオモテコブバネサビカミキリ/イリオモテトラカミキリ/イワサキキンスジカミキリ/イワワキセダカコブヤハズカミキリ/ウスアヤカミキリ/ウスイロトラカミキリ/ウスイロヒメハナカミキリ/ウスイロフトカミキリ/ウスグロアメイロカミキリ/ウスグロトラカミキリ/ウスグロホソバネカミキリ/ウスゲアメイロカミキリ/ウスバカミキリ/ウスフタモンサビカミキリ/ウスモンメダカカミキリ/ウスリーオオカミキリ/エグリトラカミキリ/エゾアメイロカミキリ/エゾカミキリ/エゾサビカミキリ/エゾシロオビドイカミキリ/エゾスミイロハナカミキリ/エゾトゲムネカミキリ/エゾトラカミキリ/エゾナガヒゲカミキリ/エゾハイイロハナカミキリ/エトロフハナカミキリ/エラブカスリドウボソカミキリ/エラブシロスシドウボソカミキリ/エラブモモブトトゲバカミキリ/オオアオカミキリ/オオキハネナシサビカミキリ/オオクボカミキリ/オオクロカミキリ/オオシマウスアヤカミキリ/オオシマゴマダラカミキリ/オオシマサキシマトゲムネカミキリ/オオシマドウボソカミキリ/オオシマハネナシサビカミキリ/オオシマビロウドカミキリ/オオシマホソハナカミキリ/オオシマミドリカミキリ/オオシマヤハズカミキリ/オオシロカミキリ/オオスミヒゲナガカミキリ/オオスミミドリカミキリ/オオトラカミキリ/オオハナカミキリ/オオバヤシトゲヒゲトラカミキリ/オオバヤシヒメハナカミキリ/オオヒメハナカミキリ/オオホソコバネカミキリ/オオマルクビヒラタカミキリ/オオミネヒメハナカミキリ/オオムラサキカミキリ/オオヨツスジハナカミキリ/オガサワライカリモントラカミキリ/オガサワラオオシロカミキリ/オガサワラカミキリ/オガサワラキイロトラカミキリ/オガサワラコバネカミキリ/オガサワラゴマダラカミキリ/オガサワラゴマフカミキリ/オガサワラチビトラカミキリ/オガサワラチャイロカミキリ/オガサワラトビイロカミキリ/オガサワラトラカミキリ/オガサワラヒラタカミキリ/オガサワラビロウドカミキリ/オガサワラムネスジウスバカミキリ/オガサワラモモブトコバネカミキリ/オキナワアヤモンチビカミキリ/オキナワウスアヤカミキリ/オキナワカスリドウボソカミキリ/オキナワカノコサビカミキリ/オキナワキボシカミキリ/オキナワキンケチャイロカミキリ/オキナワキンケビロウドカミキリ/オキナワクビジロカミキリ/オキナワクロオビトゲムネカミキリ/オキナワクワカミキリ/オキナワコウノゴマフカミキリ/オキナワコブバネサビカミキリ/オキナワコブヒゲカミキリ/オキナワゴマフカミキリ/オキナワサビカミキリ/オキナワジャノメカミキリ/オキナワスジシロカミキリ/オキナワズマルトラカミキリ/オキナワセンノカミキリ/オキナワタイワンチビカミキリ/オキナワチビトラカミキリ/オキナワチャボハナカミキリ/オキナワトゲヒゲトラカミキリ/オキナワノブオケシカミキリ/オキナワハネナシサビカミキリ/オキナワヒゲナガコバネカミキリ/オキナワビロウドカミキリ/オキナワフトカミキリ/オキナワホソバネカミキリ/オキナワミドリカミキリ/オキナワモモブトコバネカミキリ/オキナワモンキカミキリ/オキナワヨスジシラホシサビカミキリ/オキナワヨツスジハナカミキリ/オキナワリンゴカミキリ/オキナワルリボシカミキリ/オキノエラブアヤモンチビカミキリ/オキノエラブカノコサビカミキリ/オキノエラブキボシカミキリ/オキノエラブコウノゴマフカミキリ/オキノエラブコブヒゲカミキリ/オキノエラブリンゴカミキリ/オクエゾトラカミキリ/オダヒゲナガコバネカミキリ/オトメクビアカハナカミキリ/オニグルミキモンカミキリ/オニヒゲナガコバネカミキリ/オニホソコバネカミキリ/オビレカミキリ/オモトウスアヤカミキリ/オモロビロウドカミキリ/オヤマヒメハナカミキリ/カエデノへリグロハナカミキリ/カエデヒゲナガコバネカミキリ/カクムネヒメハナカミキリ/カサハラツヤケシハナカミキリ/カスガエゾトラカミキリ/カスガキモンカミキリ/カスリチビカミキリ/カスリドウボソカミキリ/カタキカタビロハナカミキリ/カタキハナカミキリ/カタシロゴマフカミキリ/カタモンビロウドカミキリ/カッコウカミキリ/カッコウメダカカミキリ/カノコサビカミキリ/カノミドリトラカミキリ/カラカネハナカミキリ/カラフトトホシハナカミキリ/カラフトヒゲナガカミキリ/カラフトホソコバネカミキリ/カラフトモモブトカミキリ/カラフトヨツスジハナカミキリ/カラマツカミキリ/ガロアケシカミキリ/カンボウトラカミキリ/キアシカミキリモドキ/キイロアラゲカミキリ/キイロイトヒゲカミキリ/キイロカミキリモドキ/キイロトラカミキリ/キイロミヤマカミキリ/キイロメダカカミキリ/キカイジマノブオケシカミキリ/キクスイカミキリ/キクスイモドキカミキリ/キジマトラカミキリ/キスジトラカミキリ/キソコマベニハナカミキリ/キタクニハナカミキリ/キタジマモモブトカミキリ/キタセスジヒメハナカミキリ/キッコウモンケシカミキリ/キヌツヤハナカミキリ/キバネアラゲカミキリ/キバネニセハムシハナカミキリ/キバネニセリンゴカミキリ/キベリカタビロハナカミキリ/キベリクロヒメハナカミキリ/キボシカミキリ/キボシチビカミキリ/キボシマダラカミキリ/キマダラヒメヒゲナガカミキリ/キマダラヒメミヤマカミキリ/キマダラミヤマカミキリ/キモンカミキリ/キモンハナカミキリ/キュウシュウオオクボカミキリ/キュウシュウシナカミキリ/キュウシュウチビトラカミキリ/キュウシュウトゲバカミキリ/キュウシュウヌバタマハナカミキリ/キュウシュウハネナシサビカミキリ/キュウシュウヒメコブハナカミキリ/キュウシュウヒメハナカミキリ/キュウシュウへリグロホソハナカミキリ/キョクトウトラカミキリ/キリシマゴマフカミキリ/キリシマヒメサビカミキリ/キンケチャイロカミキリ/キンケトラカミキリ/キンケビロウドカミキリ/クサマサビカミキリ/クスベニカミキリ/クスモモブトカミキリモドキ/クチノエラブトカラコブヒゲカミキリ/クビアカアメイロカミキリ/クビアカトラカミキリ/クビアカハナカミキリ/クビアカモモブトホソカミキリ/クビジジロカミキリ/クビナガケシカミキリ/クビボソハナカミキリ/クマゲアラカワシロへリトラカミキリ/クマゲカノコサビカミキリ/クマゲヒメヒゲナガカミキリ/クマゲヨツスジハナカミキリ/クマタヒメコバネカミキリ/クメジマコウノゴマフカミキリ/クモガタケシカミキリ/クモノスモンサビカミキリ/クモマハナカミキリ/クリイロシラホシカミキリ/クリイロチビケブカカミキリ/クリサビカミキリ/クリストフコトラカミキリ/クリチビカミキリ/クロオオハナカミキリ/クロオビトゲムネカミキリ/クロカミキリ/クロキクスイカミキリ/クロキモンカミキリ/クロコバネカミキリ/クロサワヒメコバネカミキリ/クロサワへリグロハナカミキリ/クロセンノカミキリ/クロソンホソハナカミキリ/クロチャボハナカミキリ/クロツヤアラゲカミキリ/クロツヤヒゲナガコバネカミキリ/クロトラカミキリ/クロニセリンゴカミキリ/クロハナカミキリ/クロヒゲビロウドカミキリ/クロヒラタカミキリ/クロホソコバネカミキリ/クロモンキイロイエカミキリ/クロモンゴマフカミキリ/クロモンヒゲナガヒメルリカミキリ/クロモンヒメカミキリ/クロヨコモンヒメハナカミキリ/クロルリハナカミキリ/クワカミキリ/クワサビカミキリ/クワヤマトラカミキリ/ケシカミキリ/ケズネオガサワラカミキリ/ケズネケシカミキリ/ケズネチビトラカミキリ/ケナガカミキリ/ケハラゴマフカミキリ/ケブカトラカミキリ/ケブカヒラタカミキリ/ケブカマルクビカミキリ/ケブトハナカミキリ/ケマダラカミキリ/コアオハナカミキリ/ゴイシモモブトカミキリ/コウザンドウボソカミキリ/コウノゴマフカミキリ/コウノニセリンゴカミキリ/コウヤホソハナカミキリ/コゲチャサビカミキリ/コゲチャトゲフチオオウスバカミキリ/コゲチャヒラタカミキリ/コゲチャフタモンヒゲナガカミキリ/コシキジマセミスジコブヒゲカミキリ/コシキハネナシサビカミキリ/コジマクロオビヒメカミキリ/コジマヒゲナガコバネカミキリ/コジマベニスジカミキリ/コトヒメハナカミキリ/コトラカミキリ/コバネカミキリ/コバルトヒゲナガコバネカミキリ/コブスジサビカミキリ/コブバネゴマフカミキリ/コブバネサビカミキリ/コブヤハズカミキリ/コボトケヒゲナガコバネカミキリ/ゴマダラカミキリ/ゴマダラモモブトカミキリ/ゴマフカミキリ/ゴマフキマダラカミキリ/ゴマフサビカミキリ/サイゴクヒメハナカミキリ/サキシマアトモンチビカミキリ/サキシマウスアヤカミキリ/サキシマコブヒゲカミキリ/サキシマトゲヒゲトラカミキリ/サキシマトゲムネカミキリ/サキシマニセクワガタカミキリ/サキシマヒメカミキリ/サタサビカミキリ/サツマスギノアカネトラカミキリ/サツマヒメコバネカミキリ/サツマヒメヒゲナガカミキリ/サツマリンゴカミキリ/サトウオガサワラカミキリ/サトウケシカミキリ/サトウビロウドカミキリ/サドコブヤハズカミキリ/サドセスジヒメハナカミキリ/サドチビアメイロカミキリ/サドチャイロヒメハナカミキリ/サドミヤマチビコブカミキリ/サヌキセダカコブヤハズカミキリ/サビアヤカミキリ/サビカミキリ/シコクヒメコブハナカミキリ/シコクヒメハナカミキリ/シコクヒメヒゲナガカミキリ/シコクヨツスジハナカミキリ/シナカミキリ/シナノエゾハイイロハナカミキリ/シナノクロフカミキリ/シナノサビカミキリ/シナノヒメハナカミキリ/シバタアラゲサビカミキリ/シバタヒゲナガコバネカミキリ/シマトゲバカミキリ/シモフリナガヒゲカミキリ/ジャコウカミキリ/ジャコウホソハナカミキリ/ジュウジクロカミキリ/ジュウニキボシカミキリ/ジュウモンジニセリンゴカミキリ/シラオビゴマフケシカミキリ/シラケトラカミキリ/シラネヒメハナカミキリ/シラハタリンゴカミキリ/シラフヒゲナガカミキリ/シラフヨツボシヒゲナガカミキリ/シラホシカミキリ/シラホシキクスイカミキリ/シラホシヒゲナガコバネカミキリ/シラユキヒメハナカミキリ/シララカハナカミキリ/シリナガカミキリモドキ/シロアラゲカミキリ/シロオビゴマフカミキリ/シロオビチビカミキリ/シロオビチビヒラタカミキリ/シロオビドイカミキリ/シロオビトラカミキリ/シロスジカミキリ/シロスジドウボソカミキリ/シロスジトゲバカミキリ/シロトラカミキリ/シロへリトラカミキリ/シンシュウヒメハナカミキリ/シンシュウヒメハナカミキリ/スギカミキリ/スギノアカネトラカミキリ/スギノズマルトラカミキリ/スジカミキリモドキ/スジシロカミキリ/スジダカサビカミキリ/ススキサビカミキリ/ススキハネナシチビカミキリ/スネケブカヒロコバネカミキリ/ズマルトラカミキリ/スミイロハナカミキリ/スモモブトカミキリモドキ/セスジヒメハナカミキリ/セダカコブヤハズカミキリ/セミスジコブヒゲカミキリ/セミスジニセリンゴカミキリ/センカクキラホシカミキリ/センノカミキリ/ソボセダカコブヤハズカミキリ/ソボリンゴカミキリ/ダイセンセダカコブヤハズ/タイリクカンボウトラカミキリ/タイリクフタホシサビカミキリ/タイワンゴマダラカミキリ/タイワンチビカミキリ/タイワンメダカカミキリ/タカオメダカカミキリ/タカサゴシロカミキリ/タカネヒメハナカミキリ/タキグチモモブトホソカミキリ/タケウチヒゲナガコバネカミキリ/タケウチホソハナカミキリ/タケトラカミキリ/タコサビカミキリ/タテジマカミキリタテジマホソハナカミキリ/タテスジゴマフカミキリ/タテスジドウボソカミキリ/タニグチコブヤハズカミキリ/タネクロモンゴマフカミキリ/ダンジョニセビロウドカミキリ/ダンジョヤハズカミキリ/チチジマオガサワラコバネカミキリ/チチブニセリンゴカミキリ/チビコブカミキリ/チビハナカミキリ/チャイロチビヒラタカミキリ/チャイロヒゲビロウドカミキリ/チャイロヒメカミキリ/チャイロヒメコブハナカミキリ/チャイロヒメハナカミキリ/チャイロホソヒラタカミキリ/チャゴマフカミキリ/チャバネクロツツカミキリ/チャボハナカミキリ/チャボヒゲナガカミキリ/チュウジョウクビアカモモブトホソカミキリ/チュウジョウトラカミキリ/チュウジョウヒメハナカミキリ/チュウブマヤサンコブヤハズカミキリ/チョウセンシロカミキリ/ツジヒゲナガコバネカミキリ/ツシマアメイロカミキリ/ツシマケシカミキリ/ツシマゴマフチビカミキリ/ツシマサビカミキリ/ツシマセダカコブヤハズカミキリ/ツシマドウボソカミキリ/ツシマナカジロサビカミキリ/ツシマニイジマチビカミキリ/ツシマニセビロウドカミキリ/ツシマハネナシサビカミキリ/ツシマヒメハナカミキリ/ツシマホソキリンゴカミキリ/ツシマムナクボカミキリ/ツシマヨツスジハナカミキリ/ツチイロフトヒゲカミキリ/ツマキトラカミキリ/ツマグロアメイロカミキリ/ツマグロカミキリモドキ/ツマグロハナカミキリ/ツマグロヒメハナカミキリ/ツヤアラゲサビカミキリ/ツヤケシハナカミキリ/ツヤケシヒゲナガコバネカミキリ/ツヤナシトドマツカミキリ/ツルギセダカコブヤハズカミキリ/テツイロハナカミキリ/テツイロヒメカミキリ/ドイカミキリ/トウカイヒメハナカミキリ/トウキョウトラカミキリ/トウホクトラカミキリ/トウホクヒメハナカミキリ/ドウボソカミキリ/トガクシフサヒゲアオカミキリ/トカラアヤモンチビカミキリ/トカラウスフタモンサビカミキリ/トカラオキナワゴマフカミキリ/トカラカノコサビカミキリ/トカラキボシカミキリ/トカラケシカミキリ/トカラコブヒゲカミキリ/トカラニセビロウドカミキリ/トカラハネナシチビカミキリ/トカラヤハズカミキリ/トガリシロオビサビカミキリ/トガリバアカネトラカミキリ/トガリバホソコバネカミキリ/トキサカミセダカコブヤハズ/トクノシマキマダラミヤマカミキリ/トクノシマケシカミキリ/トクノシマゴマダラカミキリ/トゲウスバカミキリ/トゲナシモモブトカミキリ/トゲバカミキリ/トゲヒゲトビイロカミキリ/トゲヒゲトラカミキリ/トゲムネアラゲカミキリ/トゲムネホソヒゲカミキリ/トゲムネミヤマカミキリ/トサヒメハナカミキリ/トドマツカミキリ/トビイロカミキリ/トホシカミキリ/トホシハナカミキリ/トラフカミキリ/トラフホソバネカミキリ/トワダムモンメダカカミキリ/ナガカミキリモドキ/ナガゴマフカミキリ/ナカジロサビカミキリ/ナカネアメイロカミキリ/ナカネケシカミキリ/ナガバヒメハナカミキリ/ナカバヤシモモブトカミキリ/ナンキセダカコブヤハズカミキリ/ニイジマチビカミキリ/ニイジマトラカミキリ/ニイタカハナカミキリ/ニジモンサビカミキリ/ニセコゲチャサビカミキリ/ニセゴマダラモモブトカミキリ/ニセシナノクロフカミキリ/ニセシラホシカミキリ/ニセノコギリカミキリ/ニセハイイロハナカミキリ/ニセハコネホソハナカミキリ/ニセハムシハナカミキリ/ニセビロウドカミキリ/ニセフタオビヒメハナカミリ/ニセフトガタヒメカミキリ/ニセヤツボシカミキリ/ニセヨコモンヒメハナカミキリ/ニセリンゴカミキリ/ニッコウヒメハナカミキリ/ニッポンムネヒダミヤマカミキリ/ニッポンモモブトコバネカミキリ/ニホンチャイロヒメカミキリ/ニョウホウホソハナカミキリ/ニンフホソハナカミキリ/ヌバタマハナカミキリ/ネクマチジヒオドシハナカミキリ/ネジロカミキリ/ノコギリカミキリ/ノコギリヒメコバネカミキリ/ノブオフトカミキリ/ハイイロツツクビカミキリ/ハイイロハナカミキリ/ハイイロホソキリンゴカミキリ/ハイイロヤハズカミキリ/ハクサンシラネヒメハナカミキリ/ハクバヒメハナカミキリ/ハコネホソハナカミキリ/ハスオビヒゲナガカミキリ/ハセガワトラカミキリ/ハチウジョウウスアヤカミキリ/ハチジョウチビコブカミキリ/ハチジョウトビイロカミキリ/ハチジョウハネナシチビカミキリ/ハチジョウビロウドカミキリ/ハチジョウヤハズカミキリ/ハチジョウルリボシカミキリ/ハッタアメイロカミキリ/ハテルマタテスジドウボソカミキリ/ハテルマヨナグニゴマフカミキリ/ハネビロハナカミキリ/ハハジマフタモンアメイロカミキリ/ハヤシケシカミキリ/ハヤシサビカミキリ/ハラアカコブカミキリ/ハンノアオカミキリ/ハンノオオルリカミキリ/ハンノキカミキリ/ヒゲシロアラゲカミキリ/ヒゲジロハナカミキリ/ヒゲジロホソコバネカミキリ/ヒゲナガアメイロカミキリ/ヒゲナガウスシロカミキリ/ヒゲナガカミキリ/ヒゲナガゴマフカミキリ/ヒゲナガシラホシカミキリ/ヒゲナガヒメカミキリ/ヒゲナガヒメルリカミキリ/ヒゲナガホソハナカミキリ/ヒゲナガモモブトカミキリ/ヒゲブトハナカミキリ/ヒコサンヒゲナガコバネカミキリ/ヒシカミキリ/ヒスイヒメハナカミキリ/ピックチビコブカミキリ/ピックニセハムシハナカミキリ/ヒトオビアラゲカミキリ/ヒトオビチビカミキリ/ヒナルリハナカミキリ/ヒミコヒメハナカミキリ/ヒメアカハナカミキリ/ヒメアヤモンチビカミキリ/ヒメオガサワラカミキリ/ヒメクロトラカミキリ/ヒメシラオビカミキリ/ヒメシラフヒゲナガカミキリ/ヒメスギカミキリ/ヒメスジシロカミキリ/ヒメナガサビカミキリ/ヒメヒゲナガカミキリ/ヒメビロウドカミキリ/ヒメマルクビヒラタカミキリ/ヒメヨツスジハナカミキリ/ヒメリンゴカミキリ/ビャクシンカミキリ/ヒラヤマコブハナカミキリ/ビロウドカミキリ/ヒロオビオオゴマフカミキリ/フイリヒメハナカミキリ/ブービエヒメハナカミキリ/フェリエビロウドカミキリ/フェリエベニボシカミキリ/フクケントラカミキリ/フクチセダカコブヤハズカミキリ/フサヒゲルリカミキリ/フジコブヤハズカミキリ/フジヒメハナカミキリ/フタイロカミキリモドキ/フタオビアラゲカミキリ/フタオビヒメサビカミキリ/フタオビヒメハナカミキリ/フタオビミドリトラカミキリ/フタコブルリハナカミキリ/フタスジカタビロハナカミキリ/フタスジゴマフカミキリ/フタスジハナカミキリ/フタツメイエカミキリ/フタツメケシカミキリ/フタホシサビカミキリ/フタモンアメイロカミキリ/フタモンアラゲカミキリ/フタモンサビカミキリ/フタモンヒメサビカミキリ/フチグロヤツボシカミキリ/ブチヒゲハナカミキリ/ブドウトラカミキリ/フトエリマキヒメハナカミキリ/フトガタヒメカミキリ/フトキクスイモドキカミキリ/フトヒゲアメイロカミキリ/ブロイニングカミキリ/ベーツヒラタカミキリ/ベーツヤサカミキリ/ベニカミキリ/ベニバハナカミキリ/ベニハンノキカミキリ/ベニボシカミキリ/ベニモンゴマフカミキリ/へリウスハナカミキリ/へリグロアオカミキリ/へリグロチビコブカミキリ/へリグロベニカミキリ/へリグロホソハナカミキリ/へリグロリンゴカミキリ/ホウノキトゲバカミキリ/ホクチチビハナカミキリ/ホクリクヒメハナカミキリ/ホシベニカミキリ/ホソガタヒメカミキリ/ホソガタヒメハナカミキリ/ホソカミキリ/ホソキリンゴカミキリ/ホソコバネカミキリ/ホソツツリンゴカミキリ/ホソツヤヒゲナガコバネカミキリ/ホソトドマツカミキリ/ホソトラカミキリ/ホソハナカミキリ/ホソヒゲケブカカミキリ/ホソムネシラホシヒゲナガコバネカミキリ/ホタルカミキリ/ホンドアオバホソハナカミキリ/ホンドアカガネカミキリ/ホンドニセハイイロハナカミキリ/ホンドヒゲナガモモブトカミキリ/ホンドヒメシラオビカミキリ/マダラゴマフカミキリ/マツシタトラカミキリ/マツシタヒメハナカミキリ/マツダクスベニカミキリ/マツノマダラカミキリ/マホロバヒメハナカミキリ/マヤサンコブヤハズカミキリ/マルオカホソハナカミキリ/マルガタハナカミキリ/マルクビケマダラカミキリ/マルクビヒメカミキリ/マルバネコブヒゲカミキリ/マルモンサビカミキリ/ミイロトラカミキリ/ミクラチビカミキリ/ミスジヒメハナカミキリ/ミセンヒメハナカミキリ/ミチノクケマダラカミキリ/ミチノクヒメハナカミキリ/ミドリカミキリ/ミドリヒメスギカミキリ/ミドリヒラタカミキリ/ミナミイオウトラカミキリ/ミヤケキボシカミキリ/ミヤコアヤモンチビカミキリ/ミヤコキボシカミキリ/ミヤコヨナグニゴマフカミキリ/ミヤコリンゴカミキリ/ミヤコルリボシカミキリ/ミヤマカミキリ/ミヤマクロハナカミキリ/ミヤマケシカミキリ/ミヤマチビコブカミキリ/ミヤマドウボソカミキリ/ミヤマヒメハナカミキリ/ミヤマホソハナカミキリ/ミヤマモモブトカミキリ/ミヤマルリハナカミキリ/ミワヒメハナカミキリ/ムコジマキイイロトラカミキリ/ムツボシアオコトラカミキリ/ムツボシシロカミキリ/ムナコブハナカミキリ/ムナミゾハナカミキリ/ムネアカクロハナカミキリ/ムネアカメダカカミキリ/ムネアカヨコモンヒメハナカミキリ/ムネグロリンゴカミキリ/ムネコブゴマフカミキリ/ムネスジウスバカミキリ/ムネツヤサビカミキリ/ムネホシシロカミキリ/ムネマダラトラカミキリ/ムネモンウスアオカミキリ/ムネモンチャイロトラカミキリ/ムネモンヤツボシカミキリ/ムモンアラゲサビカミキリ/ムモンチャイロホソバネカミキリ/ムモンベニカミキリ/ムラサキアオカミキリ/ムラヤマムネコブサビカミキリ/メシマカタシロゴマフカミキリ/メシマキイロトラカミキリ/メシマキンケカミキリ/メシマトガリシロオビサビカミキリ/メシマハネナシチビカミキリ/モウセンハナカミキリ/モモグロハナカミキリ/モモブトカミキリモド/モモブトトゲバカミキリ/モモブトハナカミキリ/モリヤシロオビチビカミキリ/モンクロベニカミキリ/ヤエヤマアヤモンチビカミキリ/ヤエヤマカスリドウボソカミキリ/ヤエヤマカノコサビカミキリ/ヤエヤマクロオビトゲムネカミキリ/ヤエヤマクロスジホソハナカミキリ/ヤエヤマケシカミキリ/ヤエヤマゴマフカミキリ/ヤエヤマタテスジドウボソカミキリ/ヤエヤマドイカミキリ/ヤエヤマトラカミキリ/ヤエヤマヒオドシハナカミキリ/ヤエヤマヒシカミキリ/ヤエヤマフトカミキリ/ヤエヤマホソバネカミキリ/ヤエヤマモモブトコバネカミキリ/ヤクオニホソコバネカミキリ/ヤクキボシカミキリ/ヤクシマカタシロゴマフカミキリ/ヤクシマキスジトラカミキリ/ヤクシマコブヤハズカミキリ/ヤクシマセミスジコブヒゲカミキリ/ヤクシマチャイロヒゲビロウドカミキリ/ヤクシマノコギリカミキリ/ヤクシマビロウドカミキリ/ヤクシマへリウスハナカミキリ/ヤクシマホソカミキリ/ヤクシマホソコバネカミキリ/ヤクシマミドリカミキリ/ヤクシマヨツスジハナカミキリ/ヤクチビコブカミキリ/ヤクマルバネコブヒゲカミキリ/ヤツボシカミキリ/ヤツボシシロカミキリ/ヤツボシハナカミキリ/ヤツメカミキリ/ヤナギトラカミキリ/ヤノトラカミキリ/ヤノヒメハナカミキリ/ヤノヤハズカミキリ/ヤハズカミキリ/ヤマトキモンハナカミキリ/ヤマトシロオビトラカミキリ/ヤマトチビコバネカミキリ/ヤマトトゲバカミキリ/ヤマトヒメハナカミキリ/ヤマトヨツスジハナカミキリ/ヤマナラシモモブトカミキリ/ヤマヒメハナカミキリ/ヤンバルアトモンチビカミキリ/ヨコグロケシカミキリ/ヨコグロハナカミキリ/ヨコスジサビカミキリ/ヨコモンヒメハナカミキリ/ヨコヤマトラカミキリ/ヨコヤマヒゲナガカミキリ/ヨコヤマヒメカミキリ/ヨスジアオカミキリ/ヨスジシラホシサビカミキリ/ヨスジホソハナカミキリ/ヨツオビハレギカミキリ/ヨツキボシカミキリ/ヨツスジカミキリ/ヨツスジトラカミキリ/ヨツスジハナカミキリ/ヨツボシカミキリ/ヨツボシシロオビゴマフカミキリ/ヨツボシチビヒラタカミキリ/ヨナグニウスアヤカミキリ/ヨナグニキボシカミキリ/ヨナグニキマダラミヤマカミキリ/ヨナグニゴマダラカミキリ/ヨナグニゴマフカミキリ/ヨナグニジュウジクロカミキリ/ヨナグニシロスジドウボソカミキリ/ラミーカミキリ/リュウキュウアメイロカミキリ/リュウキュウクモガタケシカミキリ/リュウキュウクリイロシラホシカミキリ/リュウキュウタケウチヒゲナガコバネカミキリ/リュウキュウチビカミキリ/リュウキュウチビコバネカミキリ/リュウキュウトビイロカミキリ/リュウキュウヒメアメイロカミキリ/リュウキュウヒメカミキリ/リュウキュウヒメクロトラカミキリ/リュウキュウムナクボカミキリ/リュウキュウメダカアメイロカミキリ/リュウキュウモウセンハナカミキリ/リュウキュウルリボシカミキリ/リョウブモモブトヒメコバネカミキリ/リンゴカミキリ/ルリカミキリ/ルリカミキリモドキ/ルリハナカミキリ/ルリヒゲナガコバネカミキリ/ルリヒラタカミキリ/ルリボシカミキリ/ワダカミキリモドキ/ワモンサビカミキリ/ワルサワダケヒメハナカミキリ/

[2019/05/13 11:06] | 感激! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
ナニワイバラが満開!群がる昆虫(その3)
ナニワイバラが満開!群がる昆虫(その3)

今日の昆虫は「カミキリムシ」だと思うのだが、色々調べてみてもこのカミキリムシの名前が判らない!

DSCN3522-2.jpg
DSCN3522-3.jpg
DSCN3522-4.jpg

今日の主役は、直上画像の画面中央の「カミキリムシ」様であるのであ~る!

DSCN3522-5.jpg
DSCN3526-2.jpg
DSCN3526-3.jpg
DSCN3535-2.jpg
DSCN3535-3.jpg
DSCN3537-2.jpg
DSCN3538-2.jpg

いや、いや、、困った!

次の3種類のカミキリムシのどれなのだろうか?
それとも別の・・?


<ミドリカミキリムシ>
ミドリカミキリムシ
出典:https://www.insects.jp/kon-kamimidori.htm

<アカアシオオアオカミキリ>
アカアシオオアオカミキリ
出典:https://www.insects.jp/kon-kamiakaasiooao.htm

<アオカミキリ>
アオカミキリ
出典:http://chigaku.ed.gifu-u.ac.jp/chigakuhp/html/kyo/seibu
tsu/doubutsu/09kochu/kamikiri/ao/index.html


(つづく)
[2019/05/07 13:38] | 季節のど真ん中 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top
ナニワイバラが満開!群がる昆虫(その2)
ナニワイバラが満開!群がる昆虫(その2)

ナニワイバラが一斉に咲き始めると早朝から色々な昆虫が群がって来る!

やはり、一番多いのは何故か、「ミナミヒメヒラタアブ」と思われるアブ!

DSCN3422-2.jpg
DSCN3423-3.jpg
DSCN3436-2.jpg
DSCN3436-3.jpg
DSCN3436-5.jpg
DSCN3437-3.jpg
DSCN3437-4.jpg
DSCN3443-2.jpg
DSCN3443-3.jpg
DSCN3443-4.jpg
DSCN3443-5.jpg

ひょっとして、「空中浮遊中」かも?

DSCN3444-2.jpg
DSCN3444-3.jpg
DSCN3444-4.jpg
DSCN3444-5.jpg

(つづく)
[2019/05/04 23:57] | 季節のど真ん中 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
ナニワイバラが満開!群がる昆虫(その1)
ナニワイバラが満開!群がる昆虫(その1)

名前の判らなかった玄関先のバラが「ナニワイバラ」と判った時点から、何だかもっとこのバラが気になりだした!

「当然じゃろが!」
「そうなんですねえ・・。名前って案外重要かも?」

「名前が判っても判らなくても、花の美しさはおんなじじゃあ!と言っていたのは、どなたかのう~?」
「いや、いや、恐れ入ります!」

昨日(2019年5月2日)頃から、どうやら満開に近い状態になりつつある!

先ずは、花の様子を!

DSCN3422-2.jpg
DSCN3423-2.jpg
DSCN3423-3.jpg
DSCN3424-2.jpg
DSCN3425-2.jpg
DSCN3425-3.jpg
DSCN3426-2.jpg
DSCN3427-2.jpg
DSCN3427-3.jpg
DSCN3428-2.jpg
DSCN3428-3.jpg
DSCN3428-4.jpg
DSCN3429-2.jpg
DSCN3429-3.jpg
DSCN3429-4.jpg

それじゃあ、群がる昆虫の第一弾の予告編から・・

DSCN3430-2.jpg
DSCN3430-3.jpg
DSCN3430-4.jpg
DSCN3430-5.jpg

「この昆虫は、「ミナミヒメヒラタアブ」の♀のような・・」
「本当?」

次の画像をご覧あれ!

「ミナミヒメヒラタアブ」
学名:Sphaerophoria indiana
出典:https://mushinavi.com/navi-insect/data-abu_hirata_minamihime.htm

hirata_minamihime03.jpg
hirata_minamihime04.jpg

(つづく)
[2019/05/03 08:58] | 季節のど真ん中 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
田舎の夕焼け・・
田舎の夕焼け・・

東京から、やはり不便と思われる田舎の町・千葉県・茂原市へ引っ越して来た第一の理由は「空気の良さ」であったし、夕焼けの壮大さを見たかったからでもあった!

2019年4月27日の夕刻、久し振りに素晴らしい夕焼けが・・・

DSC_4151-2_20190502074600635.jpg
DSC_4152-2.jpg
DSC_4153-2_201905020746022c0.jpg
DSC_4156-2.jpg
DSC_4157-2.jpg
DSC_4158-2.jpg
DSC_4161-2.jpg
DSC_4162-2.jpg
DSC_4164-2.jpg
DSC_4165-2.jpg
DSC_4166-2.jpg

拡大で・・・

DSC_4157 (2)-2
DSC_4166 (1)-2

こんな雄大な夕焼けは大都会では中々・・・。

(つづく)
[2019/05/02 08:23] | 田舎暮らし | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
このバラの名前が判りました!(その2)
このバラの名前が判りました!(その2)

我が家の玄関先のバラの名前が「ナニワイバラ」と判ったのは昨日(2019年4月30日)、つまり平成最後の日であった!

「だから、何?」

と言われても、答えようがないが、何となく嬉しい!

まあ、そう言う訳で、今日は、令和元年5月1日と言う訳!

既に「虫」が花の中に入り込んでいた!

さて、今度は「この虫の名前」が判らない!

DSCN3406-2.jpg
DSCN3406-3.jpg
DSCN3412-2.jpg
DSCN3412-3.jpg
DSCN3412-4.jpg

「ミナミヒメヒラタアブ」かも?

http://tokyoinsects2.blog.fc2.com/blog-entry-1156.html
ミナミヒメヒラタアブ
細長い体をした体長8~10ミリほどの小さなハナアブ。
かつては「キタヒメヒラタアブ」と呼ばれていたが、大陸の近縁種と区別するために近年改名された。
同属には外見が酷似するホソヒメヒラタアブ(Sphaerophoria macrogaster)がおり、東京都本土部昆虫目録ではミナミヒメヒラタアブと並ぶ記録がある。しかし、ホソヒメヒラタアブの方がじゃっかん小さくてスリムという程度で、外見で区別するのは難しいらしい。


以下の画像の出典:
https://mushinavi.com/navi-insect/data-abu_hirata_minamihime.htm
f-hirata_minamihime05.jpg
hirata_minamihime01.jpg

(つづく)
[2019/05/01 00:36] | ニュース | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
このバラの名前が判りました!(その1)
このバラの名前が判りました!

花や昆虫や鉱物だって、その名前は中々判らない!

それは、何万も種類があるからである・・。

我が家の玄関先の「ばら」の名前が中々判らなかったが、このほどやっと判明した!

「ナニワイバラ」 と言うらしい!

①DSCN3357-2
DSCN3346-2.jpg
②DSCN3343-2
③DSCN3343-3
DSC_4186-2.jpg
DSC_4186-3.jpg
DSC_4187-2.jpg
DSC_4187-3.jpg
DSC_4188-2.jpg
DSC_4189-2.jpg
DSC_4191-2_20190430203143e2a.jpg
DSC_4191-3_2019043020314590f.jpg
DSC_4191-4_20190430203146cd8.jpg
DSC_4192-2.jpg
DSC_4192-3.jpg
DSC_4192-5.jpg
DSC_4192-6.jpg

「ナニワイバラ」とは?

https://iyashi.midb.jp/best/166
ナニワイバラは中国・台湾の原産で、本州の南部・四国・九州で野生化している常緑の低木です。春たけなわの時に、多くの葉のつけ根から、大きさ7cm位の純白で5弁の花が一輪づつ咲きます。しかし成長力は旺盛で、やや大型で中心が黄色のふんわりした白い花が、一面に優美に咲いた姿はみごとです。ただ、一季咲きで、花の時期が短いのが残念です。

その代わり、落下したあと棘のある青い実が、次第に膨らんでゆき、色も黄、橙、赤茶色へと、推移してゆく過程を、長く見ることができます。そして常緑の葉、赤茶色の実の上に雪が積もった姿にも、冬の風情のなかに、静けさと強さを感じさせます。花言葉は、清純な愛、静かな愛と敬意とのことです。(潮 信輔)


(つづく)
[2019/04/30 20:52] | ニュース | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
タンポポは、今!
タンポポは、今!

2019年4月7日、千葉県の我が家付近のタンポポも盛りを迎えていた!

簡単にタンポポと言うけれど、その種類も沢山あると言う・・。

https://inakasensei.com/japan-dandelion
日本固有種のタンポポの種類と分布
エゾタンポポ:北海道・東北地方
カントウタンポポ:関東・中部地方
シナノタンポポ:関東・中部地方
トウカイタンポポ:千葉県~和歌山県の太平洋側
カンサイタンポポ:長野県以西
シロバナタンポポ:関東地方以西

外来種のタンポポの種類と分布
セイヨウタンポポ:日本全国
アカミタンポポ:日本全国


色についても黄色と白以外の色もあるというからド素人には、その名前など到底判らない!

でも、まあ名前が判れば美しさが増す訳でもあるまいから、ド素人は気楽である・・・。

①DSCN3081-2
②-1DSCN3081-3
②DSCN3082-2
③DSCN3086-2
④DSCN3086-3
⑤DSCN3086-4
⑥DSCN3083-2
⑦DSCN3087-2
⑧DSCN3087-3
⑨DSCN3087-4

以下の画像、これは、綿毛が飛んだあと・・・。

⑩DSCN3085-2
⑪DSCN3085-3
⑫DSCN3085-4
⑬DSCN3085-5

タンポポの花の色について

http://taraxacum.sakura.ne.jp/color.html
朝日百科「植物の世界」によると江戸時代にタンポポの品種改良が流行し、「本草図譜」(1828年)には「青花」「黒花」「紅花」の品種が描かれているそうです。
 現在日本国内のタンポポは黄色から白色しかありませんが、アカミタンポポの種は赤色ですし、在来種の中にも花茎や葉の葉脈、外総苞片の端が赤紫色に着色しているものがありますから、赤系の品種を作り出すことができたのかもしれません。  タンポポの色素についての文献は見つけられませんでしたが、「キク花弁中に存在する色素は主にカロテノイドとアントシアニンであり、この両成分の組み合わせによって白~黄色、橙色、桃~赤紫色などの幅広い花色が作り出されている」(Kawase, K. and Y. Tsukamoto. 1976. Studies on flower color in Chrysanthemum morifolium Ramat.III. Quantitative effects of major pigments on flower color variation, and measurement of color qualitiesof petals with a color difference meter. J. Japan. Soc. Hort. Sci. 45: 65–75) とされていますので、キク科の仲間であるタンポポもほぼ同じではないでしょうか。黄色は主にカロチノイドで、赤系の色はアントシアニンということでしょうか。

 他にも「タンポポ」という名を冠した赤やピンクの花もありますが、同じキク科の仲間というだけで狭い意味での「タンポポ属(Taraxacum)」ではありません。


綿毛については別途・・。

(つづく)
[2019/04/29 18:10] | 季節のど真ん中 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
日比谷公園は、今!
日比谷公園は、今!

今年(2019年)4月24日、午後新宿へ行く用事があたっため、有楽町から日比谷公園を横切って霞が関駅へ向かったのである・・。

ここのところ日比谷公園へ行ったことがなかったのだが、樹々の梺には、季節の花が咲き誇っていた風景は初めてである!

以前には、こんな風情の日比谷公園を見たことはなかった!

素晴らしい!

「ネモフィラ」と「シャガ」が満開である!


①DSC_4140-2

<ネモフィラ>

②DSC_4138-2
③DSC_4138-3
④DSC_4139 -2
⑤DSC_4139 -3
⑥DSC_4141-2
⑦DSC_4142-2
⑧DSC_4142-3
⑨DSC_4142-4
⑩DSC_4143-2
⑪DSC_4143-3
⑫DSC_4144-2
⑬DSC_4144-3

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8D%E3%83%A2%
E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%A9

ネモフィラ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動検索に移動
ネモフィラ属
Nemophila01s3872.jpg

230px-Nemophila01s3872.jpg
ネモフィラ・インシグニズブルー

分類(APG III)
界 : 植物界 Plantae
階級なし : 被子植物 angiosperms
階級なし : 真正双子葉類 eudicots
階級なし : キク類 asterids
階級なし : シソ類 lamiids
科 : ムラサキ科 Boraginaceae
属 : ネモフィラ属 Nemophila
学名
Nemophila Nutt. [1]
タイプ種
Nemophila phacelioides Nutt.

本文参照

ネモフィラはムラサキ科ネモフィラ属(Nemophila)に分類される植物の総称。または、ルリカラクサ(瑠璃唐草、学名:Nemophila menziesii)のこと。 ネモフィラ属は、APG植物分類体系では、ムラサキ科であるが、新エングラー体系、クロンキスト体系では、ハゼリソウ科に分類される。


概要
ネモフィラ属は、カナダ西部からアメリカ合衆国西部、メキシコにかけてとアメリカ合衆国東南部に11種が分布する。

ルリカラクサは、種として園芸上ネモフィラ(英語で five spot または baby blue eyes )と呼ばれる。耐寒性一年草。草丈10-20cm 、茎は匍匐性(ほふくせい)で横に広がる。葉には羽状の深い切れ込みがあり、茎と葉に柔毛がある。花は4月-5月に開花し、花径2cmくらいで、白に空色または青紫色の深い覆輪で、中心部に黒い点が5つある。白色花もある。属名は「林を愛する」の意味で、茂みの中の明るい日だまりに自生していることによる。



<シャガ>

⑭DSC_4146-2
⑮DSC_4147-2
⑯DSC_4147-3
⑰DSC_4147-4

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%82%AC
シャガ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動検索に移動
シャガ

250px-Iris_japonica1_flower.jpg
Iris japonica1 flower.jpg

シャガ
分類(APG III)
界 : 植物界 Plantae
階級なし : 被子植物 angiosperms
階級なし : 単子葉類 monocots
目 : キジカクシ目 Asparagales
科 : アヤメ科 Iridaceae
属 : アヤメ属 Iris
種 : シャガ I. japonica
学名
Iris japonica
Thunb.
和名
シャガ
シャガ(射干、著莪、胡蝶花、学名:Iris japonica)は、アヤメ科アヤメ属の多年草である。

特徴
人家近くの森林周辺の木陰などの、やや湿ったところに群生する。開花期は4 - 5月ごろで、白っぽい紫のアヤメに似た花をつける。花弁に濃い紫と黄色の模様がある。根茎は短く横に這い、群落を形成する。草丈は高さは50 - 60 センチ・メートル程度までになり、葉はつやのある緑色、左右から扁平になっている。いわゆる単面葉であるが、この種の場合、株の根本から左右どちらかに傾いて伸びて、葉の片面だけを上に向け、その面が表面のような様子になり、二次的に裏表が生じている。

分布と生育環境
シャガは中国原産で、かなり古くに日本に入ってきた帰化植物である[1]。三倍体のため種子が発生しない[1]。このことから日本に存在する全てのシャガは同一の遺伝子を持ち、またその分布の広がりは人為的に行われたと考えることができる。したがって、人為的影響の少ない自然林内にはあまり自生しない。スギ植林の林下に見られる場所などは、かつては人間が住んでいた場所である可能性が高い。そういう場所には、チャノキなども見られることが多い。中国には二倍体の個体があり花色、花径などに多様な変異があるという。

名前について
学名の種小名はjaponica(「日本の」という意味)ではあるが、上記のように中国原産である。また、シャガを漢字で「射干」と書くことがある。しかし、ヒオウギアヤメ(檜扇)のことを漢名で「射干」(やかん)というのが本来である。別名で「胡蝶花」とも呼ばれる。


(つづく)
[2019/04/28 08:08] | 発見! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
タバコ畑は、今!
タバコ畑は、今!

「たばこの害」については、もう誰でも知っている!

しかし、しかし、喫煙が習慣になっている人は、「その害よりも精神の安定」を理由に止めようとはしない!
肺がんなどの指摘を受けた以外は、絶対に止めようとはしないのである!

この状態を

① 意志が強い!
② 意志が弱い1


と表現されるが、果たしてどっちなのだろうか?

それは、それとして、我が家のある房総半島は千葉県・茂原市の郊外には、「タバコ畑」が沢山ある!

このタバコが育つ状況は、「春の風物詩」と言っても良いのかもしれない・・。

2019年4月16日の夕刻、いつもの散歩道の途中で、今年のタバコ畑の様子が窺えた!

①DSC_3908-2
②DSC_3908-3
③DSC_3911-2
④DSC_3911-3
⑤DSC_3911-4
⑥DSC_3909-2
⑦DSC_3910-2

「野菜畑」がかなりの速さで「タバコ畑」に変わりつつある・・・。
色々な事情があるのだろうが・・・。

(つづく)
[2019/04/27 09:12] | 健康と医療 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
田植え前の田んぼの芸術(その2)
田植え前の田んぼの芸術(その2)

鮮やかな色付きの作品?

DSC_3896-2_201904251259018c9.jpg
DSC_3897-4.jpg
DSC_3896-4.jpg
DSC_3897-5.jpg
DSC_3897-3_20190425125905569.jpg
DSC_3897-6.jpg

さて、やっぱり気になるのは、この‘色’?

(つづく)
[2019/04/25 13:03] | 気象 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
田植え前の田んぼの芸術(その1)
田植え前の田んぼの芸術(その1)

2019年4月17日、この日は関東地方・千葉県では、そろそろ田植えの時期到来のようで、それぞれの田んぼに水が導入され始めた!

いつもの散歩コースの田んぼにも水が引かれて、もう蛙の声もあちらこちらから聞こえ始めていた・・・。

風の影響で、水面に浮かんだ泡やその他のゴミ?が田んぼの角、角に吹き寄せられて、自然に「大芸術作品」になっている!

DSC_3890-2.jpg
DSC_3890-3.jpg
DSC_3890-4.jpg
DSC_3892-2_2019042410263075c.jpg
DSC_3893-2.jpg
DSC_3893-3.jpg
DSC_3894-2_20190424102634c61.jpg
DSC_3894-3_20190424102636416.jpg
DSC_3894-4.jpg

「汚らしい、と言えば、そうだけど視点を変えれば‘芸術作品’になってるでしょ!?」
「あんまりそうは思えないけど・・」

「じゃあじゃあ、次回は鮮やかな‘色付き’の作品で・・・」
「おい、おい、鮮やかな色付きって、何?」

(つづく)
[2019/04/24 10:32] | 芸術 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
バラにハナアブそして小さな小さなクモ!
バラにハナアブそして小さな小さなクモ!

今年(2019年)も4月の下旬となった!
平成もあと数日を残すのみである・・・。

今年も異常気象とはいえ、植物も昆虫も季節を感じて蠢き出している。

我が家の玄関先もこのところ急に活気を示し始めた。もう正に春のど真ん中であ~る!

DSCN3238-2.jpg
DSCN3238-3.jpg
DSCN3238-4.jpg
DSCN3238-5.jpg
DSCN3238-6.jpg
DSCN3239-2.jpg

DSCN3240-2.jpg
DSCN3240-3.jpg
DSCN3240-4.jpg
DSCN3243-2.jpg
DSCN3243-3.jpg

DSCN3248-2.jpg
DSCN3248-3.jpg
DSCN3248-4.jpg

「このバラらしき花の名前は?」
「さ~?」

「さ~?じゃあ困るじゃん!」
「調べてみたけど判断出来ねェ~」

「調べたのは?」
「①テリハノイバラ ②ボビージェームス ③プロスベリティ ④白タカネバラ ⑤シロモッコウバラ ⑥つるバラサマースノーなど」

「それで?」
「あんたが決めてよっ!」

「じゃあ、このハチみたいな昆虫は?」
「これは、ハナアブらしい!」

「ふ~ん!」

「じゃあじゃあ、このクモの名前は?」
「判る訳がねェ~!」

(つづく)
[2019/04/23 11:51] | 季節のど真ん中 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
ゴミ蜘蛛が新居を?
ゴミ蜘蛛が新居を?

先日ご紹介して、専門家の方にご指摘・ご指導を受けて続けてご紹介した「ゴミ蜘蛛」さんが、どうやら「新居」に移転した感じ・・・?

すなわち、今朝(2019・04・20)の場面では、肝心の「ゴミ」が見つからないのである!

勿論、今朝見つけた蜘蛛さんが先日の蜘蛛さんかどうかは判らないが・・・。

撮影角度のこともあるのだろうが、今朝のゴミ蜘蛛さんは、「埴輪」の貴公子のごとく、」上品な顔立ちが気に入った!

DSCN3228-2.jpg
DSCN3234-4.jpg
DSCN3234-3.jpg

「どうです?ゴミないでしょう!」
「ほんまや!」

「男前でしょ!」
「ほんまや!」

因みに、先日のゴミ蜘蛛は・・・

⑧DSCN3042-4
⑧DSCN3003-3

こんな「ゴミ」をくっつけていた!

さて、何日か後にまた見てみることにするが、果たして「ゴミ」は?

(つづく)
[2019/04/20 10:48] | 新発見! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
田植えされた田んぼ発見!
田植えされた田んぼ発見!

昨日、2019年4月16日の午後、房総半島・千葉県・茂原市のお隣の長生郡・白子町の田んぼ道を散歩した。
いつもの散歩コースである!

なんと、何と「既に田植えが終わっている区画」に出会った!

これは、ニュースである!

このところ、この散歩道には来なかったから、いつ田植えが実行されたかは不明であるが、この付近では一番早い!

シラサギが一羽、まるでこの田んぼの番でもしているかのように、傍を離れなかった!

①DSC_3882-2
②DSC_3883-2
③DSC_3883-3
④DSC_3885-2
⑤DSC_3885-3
⑥DSC_3885-4
⑦DSC_3885-5
⑧DSC_3887-2
⑨DSC_3887-3
⑩DSC_3886-2
⑪DSC_3886-3

(つづく)
[2019/04/17 09:50] | ニュース | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
新緑のかりんと月
新緑のかりんと月

 昨日(2019年4月15日)の月齢は、「9.8」だそうである・・・。

Screenshot_20190416-170943.png

ということは、まだ満月には、5~6日あるから、お昼の明るい時刻に東から昇ってくる・・。

①DSCN3099-2
②DSCN3099-3
③DSCN3101-2
④DSCN3105-2
⑤DSCN3105-3

地上では、「かりん」の樹に新緑の葉っぱと花が咲きだした!

⑥DSCN3108-2
⑦DSCN3109-2
⑧DSCN3110-2
⑨DSCN3111-2
⑩DSCN3111-3
⑪DSCN3113-2
⑫DSCN3113-3

これからが、日本列島は春真っ盛りとなる!

やはり春はいい!

(つづく)
[2019/04/16 17:35] | 季節のど真ん中 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
春の訪れ・2019(その6):玄関先のバラ
春の訪れ・2019(その6):玄関先のバラ

我が家の玄関先のバラが、春の訪れを感じ始めている!

2019年3月下旬のこと・・。

DSCN2362-2.jpg
DSCN2364-2.jpg
DSCN2364-3.jpg
DSCN2364-4.jpg
DSCN2364-5.jpg
DSCN2364-6.jpg
DSCN2367-2.jpg
DSCN2367-3.jpg
DSCN2367-4.jpg
DSCN2367-5.jpg
DSCN2368-2.jpg
DSCN2368-3.jpg

このバラの咲く時期は、4月の下旬らしい・・。

DSCN7376-2_201904071104140ea.jpg
DSCN7364-2_2019040711041373a.jpg
201804291103331e8_2019040711041124d.jpg
20180429110336bda_201904071104104e8.jpg

いつもの通り、このバラの名前は知らない!
バラの種類は、聞くところによると、「2万種類」はあるというから、簡単には探せない!
その内・・・・。

(つづく)
[2019/04/14 11:59] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
嬉しいコメントが来ました❗
「柏葉あじさいに巣を作る蜘蛛」と言う記事を書かせて貰ったが、この蜘蛛の名前も何も解らなかった❗

ところがである❗
世の中には、多くの知識人やその道に精通した方がおられる❗

早速、次のような有難いコメントを頂戴した❗

「これはゴミグモという蜘蛛みたいですね。
巣にごみを吊るすのが特徴です。
こっちでも結構見られる蜘蛛で、巣にごみが下がっているので誤って引っかかるという心配が少なくて済みます(笑)」


嬉しいではないか❗プロの方が、ド素人のいい加減な記事を見て下さっているのである❗

感謝!感激!

⑧DSCN3042-4
⑧DSCN3003-3

この直上の画像は、ゴミグモが一寸の間巣を抜けて避難した後!

蜘蛛にもゴミ屋敷があったのだ❗

詳細は、ネットで探し捲って後日記事にしたいと思っている❗

嬉しいコメント、誠に有難うございました❗

(つづく)
[2019/04/13 07:03] | 学習と文化 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
春の訪れ・2019(その5):柏葉あじさいに巣を作る蜘蛛
春の訪れ・2019(その5):柏葉あじさいに巣を作る蜘蛛

春の訪れは、動物も植物も一斉に動かし始める。
それは、それぞれが「連携」していることを物語っている・・・。

花が咲き始めると、昆虫が花の蜜に群がって行き、その昆虫を確保しようと蜘蛛様が動き出す!

我が家の玄関先の「柏葉あじさい」の枝に「なにやら蜘蛛」が、最近巣を張った!

①DSCN3043-2
②DSCN3044-2
④DSCN3022-2
⑤DSCN3022-3

一寸ピントを蜘蛛の方にあわせると・・・

⑧DSCN3042-4

ピント合わせのために、蜘蛛の巣の向こう側に「左手」を長時間(~70秒)入れ過ぎたために、肝心の蜘蛛が逃げ出した!

⑦DSCN3003-2
⑧DSCN3003-3

これは、これは、この「なにやら蜘蛛」の防寒対策なのだろうか?

⑧DSCN3042-4

でもこの蜘蛛、何だか不思議・・・。
頭や口などが、ド素人には解からない!

この柏葉あじさいが花をつけるまでには、先ず一か月は掛かると思うのだが、それまでここで待つのだろうか?

(つづく)
[2019/04/12 07:50] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top
春の訪れ・2019(その4):柏葉あじさい<3>
春の訪れ・2019(その4):柏葉あじさい<3>

柏葉あじさい<2>の続き

今回は、花や葉っぱを支える部分に着目!

この部分がしっかりしていないと、あの大きな花軍団を支え切れない。
しかも、梅雨時の花だから、花や葉っぱに着く雨露の重さにも耐えなければならないのである。

正に縁の下の力持ち!

⑳DSCN2709-2
㉑DSCN2709-3
㉒DSCN2709-4
㉓DSCN2851-2
㉔DSCN2851-3
㉕DSCN2851-4
㉖DSCN2851-5
㉗DSCN2854-2
㉘DSCN2854-3
㉙DSCN2854-4
㉚DSCN2854-5
㉛DSCN2854-6

この直上の画像だけを見て、何の花の樹の一部か?に、直ぐに答えられる人もいないに違いない!

まるで人間様の手の格好に似ている?

(つづく)
[2019/04/10 13:03] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
春の訪れ・2019(その3):柏葉あじさい<2>
春の訪れ・2019(その3):柏葉あじさい<2>

柏葉あじさい<1>の続き

<2019年3月31日>

柏葉あじさい<1>は、2019年3月19日の画像だったので、以下の画像は、その時から12日も経っているので、やはり成長している事が判る。

新芽が出たところだけ観察しても、これが「あじさい(紫陽花)」とは思えない!

以下の画像からは、「柏葉あじさい」のことを知らない人は、紫陽花とは見抜けないに違いない!

最後のところに、昨年の花盛りの画像を掲載しては見るが・・・。

⑫DSCN2703-2
⑬DSCN2703-3
⑭DSCN2706-2
⑮DSCN2706-3
⑯DSCN2707-2
⑰DSCN2707-3
⑱DSCN2707-4
⑲DSCN2707-5

柏葉あじさいの花盛りは、やはり、6月の中旬である!
昨年6月中旬の画像が、これ!

20130701010817127_20180325105421379_201904041817270cf.jpg
2013070101082055a_2018032510541824e_20190404181726ae3.jpg

(つづく)
[2019/04/09 06:41] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
春の訪れ・2019(その2):柏葉あじさい<1>
春の訪れ・2019(その2):柏葉あじさい<1>

今年(2019年)の「異常気象」にもめげず、昆虫も植物も春の息吹を感じている・・・。

勿論、昆虫も植物も、春になってから準備に掛かるのではない!
もう葉っぱを落した時点から、その動きは始まっているに違いない・・・。

目につくのは「柏葉あじさい」。

玄関先にあることもあって、またそれに加えて、その葉っぱの出方が、人の目を引くのである。

<2019年3月19日>

①DSCN2313-2
②DSCN2313-3
③DSCN2310-2
④DSCN2310-3
⑤DSCN2310-4
⑥DSCN2311-2
⑦DSCN2316-2
⑧DSCN2316-3
⑨DSCN2316-4
⑩DSCN2316-5
⑪DSCN2316-6

普通の場合、拡大して見える訳ではない・・。

しかし、ほんの少しだけの拡大で、何だか植物や昆虫の成長の過程が解かりそうな気がするから、不思議である!
それじゃあ、もっともっと拡大出来れば成長の過程が、もっともっと解かるに違いないし、今まで気づかなかった世界にはまり込んでしまうことになることもある!

どうやら、学者さん達に「学者になった動機」を聞いてみると、ほんのチョットした切っ掛けで「ある種の感動」を覚えたことがその動機というから、なるほど!と頷かされる・・・。

次回も、まだこの続きを・・・。

(つづく)
[2019/04/07 07:07] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top
春の訪れ・2019(その1):カナブンの後日談
春の訪れ・2019(その1):カナブンの後日談

昨日(2019年4月4日)に掲載させて戴いた、この弊ブログには、

『早速カメラで撮って、PCで拡大してみると、小さいながら、その様相は「がっちり」したもので、大きな「カナブン」と変わりはない!』

と知ったかぶりで書かせて貰っていたが、昨日の内に、「S様」から

「・・・多分これはカタモンコガネかと思われます。カナブンはY部分が結構大きめなのでもっとはっきりわかります。・・・」

という嬉しい情報を下さった方がおれれる。

それで、早速「カタモンコガネ」で検索してみた!

「あった!あった!」

①カタモンコガネ
img_0_20190405095130516.jpg
出典:https://blogs.yahoo.co.j
p/natarunataruosukaru/
13256253.html


<次の写真も出典は同じ>
①カタモンコガネ(コガネムシ科スジコガネ亜科)・・・体長7,5~11,5mm
img_3_m.jpg
この写真のカタモンコガネは、一枚目のカタモンコガネの触角と比べ、→(片状部の片状節)が小さい事から雌だと想われます(一枚目の写真は雄という事に成ります)
出典:https://blogs.yahoo.co.j
p/natarunataruosuka
ru/13256253.html


という文献に出会うことが出来た!

「S様」、ご指導有難うございました!

今後ともご支援よろしくお願い致します!

ということで、私が撮った画像は、

DSCN2983-3.jpg

そして、体長は「体長7,5~11,5mm」という。私が推定したのは、「5mm~7mm」だった。

だから、「S様」のご指摘は、的中!

「ド素人が、勝手に判断するのは禁物!」ということが身に染みたのである!

(つづく)
[2019/04/05 10:21] | 学習と文化 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
春の訪れ・2019(その1):カナブン
春の訪れ・2019(その1):カナブン

今年(2019年)の気象も、昨年と同じように「異常気象」の様相を呈し始めている。

4月になってのこの寒さは一体何?

温暖化現象は、どこへ行ったのだろうか?
但し、「この寒さは、温暖化現象の一つの現れだ!」と公言する学者先生もおられるというから、ド素人の我々は戸惑ってしまう。

2019年4月2日のお昼近く、玄関先で「小さな小さな虫」を見つけた!
早速カメラで撮って、PCで拡大してみると、小さいながら、その様相は「がっちり」したもので、大きな「カナブン」と変わりはない!

虫たちも植物も、敏感に春の到来を感じ取っているのであ~る!

DSCN2981-2.jpg
DSCN2982-2.jpg
DSCN2982-3.jpg

この上の画面から体長を推測すれば、多分「5mm~7mm」程度だと思われる・・・。

DSCN2982-4.jpg
DSCN2983-2.jpg
DSCN2983-3.jpg
DSCN2983-4.jpg
DSCN2983-5.jpg

それにしても通常のカナブンの体長は「20mm」以上だと思われるので、この小さなカナブンが大きくなっていくのだろう!

因みに、「コガネムシ」と「カナブン」の判別は以下の通りだという!

20170724082446364_20190404101913b5d.jpg

https://genbokushiitake.blog.fc2.com/blog-entry-1310.html
コガネムシとカナブンの見分けで簡単なポイントは、
頭が四角いとカナブンだということ。
あとは背中の羽の部分が大きくY字型なのがカナブン
小さめにU字型なのがコガネムシだ。


(つづく)
[2019/04/04 10:57] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top
今年(2019)の上野公園の桜
今年(2019)の上野公園の桜

昨日(2019年3月29日<金>)、所用があって東京へ行った。その所用までに少々時間があったので、上野公園の桜の具合を見に行ってみた。

到着した時刻は、およそ12時半近く・・・。

金曜日のお昼でサラリーマンは仕事の真っ最中。しかも、気温11℃という寒さというのに「桜満開!」という報道を皆さん知っていると見えて、押すな押すなの盛況ぶりである!

メインの桜通りには通過するのに苦労するほどの人出で大賑わいであり、金曜日ということもあって、宴会場所取りの人達が大勢で、夜は夜桜で大変な騒ぎになることだろうと思われた。

そのメイン通りには、中国人が半分~2/3以上という印象だった。特に中国人は「傍若無人」的な行動が多いから「大声で話しまくるので、中国人ばかり?とさえ思わせる雰囲気だった!

流石に、上野公園の桜は見事である!

DSC_3660-2_20190330125934f3c.jpg
DSC_3661-2_20190330125937e3f.jpg
DSC_3661-3.jpg
DSC_3662-2_20190330125939ba7.jpg
DSC_3662-3_201903301259411e8.jpg
DSC_3679-3.jpg
DSC_3679-4.jpg
DSC_3681-2.jpg
DSC_3681-3.jpg
DSC_3681-4.jpg
DSC_3682-2.jpg
DSC_3682-3.jpg
DSC_3682-4.jpg
DSC_3683-2.jpg
DSC_3683-3.jpg
DSC_3683-4.jpg
DSC_3683-5.jpg

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%8
A%E9%87%8E%E6%81%A9%
E8%B3%9C%E5%85%AC%E5%9C%92

上野恩賜公園(うえのおんしこうえん)は、東京都台東区にある公園。通称上野公園。「上野の森」とも呼ばれ、武蔵野台地末端の舌状台地「上野台」に公園が位置することから、「上野の山」とも呼ばれる。総面積約53万m2。東京都建設局の管轄。公園内には博物館、動物園等、多くの文化施設が存在する。「上野公園」は台東区の町名でもある。

概要
東京国立博物館、国立西洋美術館、国立科学博物館、恩賜上野動物園などの文化施設が集中して立地している。また彫刻家高村光雲作の西郷隆盛像があることでも知られる[2]。

高台となっている忍ヶ岡は、近世からソメイヨシノの名所としても有名であり、日本さくら名所100選に選定されている。桜の開花時期になると、大勢の花見客が押し寄せることで有名である。また、忍ヶ岡の南に位置する不忍池(しのばずのいけ)は、夏には池の一部を覆い尽くすほどの蓮に覆われ、一面の緑の葉と桃色の蓮の花が美しい。冬には鴨をはじめとした数多くの種類の水鳥が飛来し、とても賑やかになる。

歴史
江戸時代、三代将軍・徳川家光が江戸城の丑寅(北東)の方角、すなわち鬼門を封じるためにこの地に東叡山寛永寺を建てた。以来、寛永寺は芝の増上寺と並ぶ将軍家の墓所として権勢を誇ったが、戊辰戦争では寛永寺に立て篭った旧幕府軍の彰義隊を新政府軍が包囲殲滅したため(上野戦争)、伽藍は焼失し、一帯は焼け野原と化した。1870年、医学校と病院予定地として上野の山を視察した蘭医アントニウス・ボードウィン(「ボードワン」とも呼ばれる)が、公園として残すよう日本政府に働きかけ、その結果1873年に日本初の公園に指定された。このことをもってボードウィンは、上野公園生みの親と称されている[4]。

2012年時点で、世界に文化と芸術を発信する「文化の森」を創出することを目的として、2010年度から2015年度までの計画で「上野恩賜公園再生整備事業」が行われている。


いつも言われる「日本人はなぜ桜が好きなのか?」

https://matome.naver.jp/odai/214279
7422060479101

<なぜ日本人は桜が好きなのか>

1.散り際に儚さやもの悲しさを感じるから
自然も人びとのこともすべては、同じところに留まることはなく、常に変わりあるいは変転し続ける、ということを、日本人は昔から無意識のうちに感じとっていました。

2.満開の姿が見事だから
なぜこんなに日本人は桜を好むのか。それは、何と言っても満開の見事さにあるだろう。とにかく豪華だ。梅、桃と比べて花数が多く、樹が大きい。

3.散る姿が美しいから
美しい花を一斉に咲かせる「生命の息吹」と、あっという間に散ってしまう「儚さ」を併せ持っているため、桜は日本人から愛されているのです。

4.短命であるから
短期に咲いて汚れないうちに散るという感覚が、「水に流す」ことを是とする日本人の感覚に合うのではないか。



[2019/03/30 13:31] | 花見 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
水仙の花に産まれたての蜘蛛が・・・
水仙の花に産まれたての蜘蛛が・・・

今朝(2019年3月27日)方、何気なしに「水仙の花」を見ていると、そこに「産まれたて」の子蜘蛛がいるのに気付いた!

①DSCN2531-2
②DSCN2531-3
③DSCN2527-2
④DSCN2527-3
⑤DSCN2530-2
⑥DSCN2584-2
⑦DSCN2587-2
⑧DSCN2591-2
⑨DSCN2591-3
⓾DSCN2591-4
⑫DSCN2591-6
⑬DSCN2599-2
⑭DSCN2601-2
⑮DSCN2589-2

この蜘蛛は一体

① どうやってここへ来たのか?
② どうやって「餌」を確保しようというのか?

こんな疑問が起こったのは「蜘蛛は生きた動物(昆虫が主)が餌」という認識しかないからである・・。

蜘蛛の「食性」について、「Wikipedia」には次のように書かれている。


https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF
%E3%83%A2#%E9%A3%9F%E6%80%A7

蜘蛛の食性

ほぼ全てが肉食性で、自分とほぼ同じ大きさの動物まで捕食する。オオヒメグモなど網を張るクモの一部は、自分の数倍もある大きさの獲物を網に捕らえて食べることもある。捕食対象は昆虫類から他のクモガタ類などの節足動物、軟体動物、小型の脊椎動物まで多岐にわたる。日本国内においても沖縄県石垣島では日本最大のクモであるジョロウグモがツバメを、同じく沖縄県糸満市ではシジュウカラを[4]捕食していたのが観察されている。また、オオツチグモ類はかつて、鳥を捕食するというのでトリトリグモあるいはトリクイグモ(バードイーター)と呼ばれていた。この話そのものは伝説めいているが、実際にカエルやネズミはよく捕食するようである。

捕食行動としては、細い糸で巣や網をつくって捕らえる・徘徊して捕らえるの2つに大別できる。網を張るものを造網性、張らないものを徘徊性という。

原始的な種、例えばハラフシグモ亜目やトタテグモ科は、地中にトンネル状の巣を作り、入り口に捕虫のための仕掛けを糸で作る。網はこれを起源として発達したと考えられる。クモの網は様々な形をしており、数本の糸を引いただけの簡単なものから、極めて複雑なものまである。約半数のクモが、網を張らずに待ち伏せたり、飛びかかったりして餌を捕らえる。いずれの場合にも、餌に食いつくには直接に噛み付く場合と糸を絡めてから噛み付く場合がある。

「生き血を吸う」という風にもいわれるが、実際には消化液を獲物の体内に注入して、液体にして飲み込む(体外消化)ので、食べ終わると獲物は干からびるのではなく、空っぽになっている。小さいものは噛み潰して粉々にしてしまうこともある。

他にアシブトヒメグモが花粉を食べる例やアリグモがアリマキの甘露を食べるなど、非肉食性の習性もいくつか知られている。ハエトリグモ類の仲間であるバギーラ・キプリンギは、アカシアの芽を小動物より多く食べることが知られている[5][6]。


この蜘蛛の名前もましてや種類も知らないが、ひょっとして「水仙の花の花粉」を狙っているのだろうか?

(つづく)
[2019/03/27 22:34] | 仰天! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
この花、何?
この花、何?

2019年3月19~22日に我が家の庭で撮った画像であ~る!

DSCN2262-0.jpg

この画像だけで、何の花かお判り?

もうちょっと引いてみると・・・

DSCN2262-2.jpg
DSCN2262-3.jpg

もうお判りだろうが、そう、「雪柳」!

こんな画像も!

DSCN2265-0.jpg
DSCN2265-1.jpg
DSCN2265-2.jpg
DSCN2265-3.jpg

一寸成長した?

DSCN2306-2.jpg

‘蕾’から・・・・

DSCN2308-2.jpg
DSCN2341-2.jpg
DSCN2342-2.jpg
DSCN2343-2.jpg
DSCN2343-3.jpg
DSCN2346-2.jpg

雪柳(ユキヤナギ)とは?

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A6%E3%82%
AD%E3%83%A4%E3%83%8A%E3%82%AE

ユキヤナギ(雪柳、学名:Spiraea thunbergii)
分類
界 : 植物界 Plantae
門 : 被子植物門 Magnoliophyta
綱 : 双子葉植物綱 Magnoliopsida
目 : バラ目 Rosales
科 : バラ科 Rosaceae
亜科 : シモツケ亜科 Spiraeoideae
属 : シモツケ属 Spiraea
種 : ユキヤナギ S. thunbergii
学名
Spiraea thunbergii
和名
ユキヤナギ(雪柳)
英名
Thunberg's meadowsweet

ユキヤナギ(雪柳、学名:Spiraea thunbergii)は、バラ科シモツケ属の落葉低木。別名にコゴメバナ、コゴメヤナギなど。

春に小さい白い花を咲かせる。中国原産という説もあるが、日本原産であると考えられている。

特徴
手を掛けなくても成長し、大きくなると1.5mほどの高さになる。地面の際から枝がいく本にも枝垂れて、細く、ぎざぎざのある葉をつける。花は、3月から5月にかけて、5弁で雪白の小さなものを枝全体につける。そのさまから和名がついた。

公園や庭先でよく見かけるが、自生種は石川県で絶滅危惧I類に指定されているなど、地域的には絶滅が危惧されている。


名前の付け方も‘優雅’であ~る!

(つづく)
[2019/03/23 11:16] | 仰天! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
| ホーム | 次のページ>>
designated by FC2