「玄関前で、‘生き物’!」の答
昨日(2018年4月22日)のこの弊ブログで、以下の写真を掲載して、これって何?と書かせて戴いた。

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回答は、以下の写真を見て戴ければ、直ぐに判明する!

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我が家の玄関先に咲き始めた、バラ(名前は在調査中!)

上の写真は、その蕾だが、現写真に撮って拡大してみると、肉眼では見えなかった世界が現れてくる!

普通の光学顕微鏡や電子顕微鏡には、その面白さを解明する機能がある。勿論、ミクロの世界を観察すれば、その観察結果から重要な発見が何万件も、いや、もっと沢山あるに違いない!

これらの事は、また後日ご紹介したいと思っているが、本日は「バラの花」の画像の紹介だけ・・・。

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(つづく)
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[2018/04/23 23:59] | 新発見! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
玄関前で、‘生き物’!
先ずこの写真から!

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一体、何の一部でしょうか?

① 動物?
② 植物?

正解は、明日のこの弊ブログで・・・。

(つづく)
[2018/04/22 21:00] | 感激! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
ツツジは、今!
ツツジとは、

https://www.shuminoengei.jp/m-pc/a-page_p_detail/target_plant_code-170
ツツジとは
特徴
古くから栽培されるツツジは、日本人に最も親しまれている植物の一つといえるでしょう。
ツツジの名は、一般的にはサツキを除く、半常緑性のヤマツツジの仲間(ツツジ属ヤマツツジ節)の総称として使われますが、落葉性のレンゲツツジや常緑性で葉にうろこ状の毛があるヒカゲツツジなどを加えることもあります。
ヤマツツジの仲間は、アジア東部に約90種が分布します。日本には花の美しいヤマツツジやキシツツジ、モチツツジ、サツキなど17種ほどが自生します。江戸時代中期に、‘本霧島’や‘白琉球’、‘大紫’など現在でも栽培される数多くの園芸品種が作出されました。また、クルメツツジは江戸末期に作出され、明治から大正にかけて多くの品種がつくられています。
栽培されるツツジは、日本に自生する野生種をもとに改良されているので、いずれも栽培は容易です。鉢植えでも庭植えでも楽しむことができます。


我が家の玄関先にもツツジが数本ある・・・。

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(つづく)
[2018/04/21 23:28] | 花見 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
今季初の草刈り
今年の異常気象は、この春段々はっきりしてきた!
今日(2018年4月20日)の最高気温が、30℃以上、つまり「真夏日」になった個所が全国で21か所だったと報じられている・・・。

我が家の房総半島・千葉県・茂原市では、今日は最高気温が、26℃だった。
団地内は、約3,000坪内に10数軒の家屋しか建っていないので、7~80%くらいは「空地」である。

この異常気象の影響で、空地の草刈りがもう必要になった!

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⑩DSC_6267-2
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今日は、約3~400坪を休み休み4時間かけての今季初の草刈りだった!

(つつく)
[2018/04/20 23:46] | 草刈り | トラックバック(0) | コメント(1) | page top
ハナミズキは、今!
ハナミズキとは、以下の通り。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%8A%E3%83%9F%E3%82%BA%E3%82%AD
ハナミズキ(花水木、学名:Cornus florida)は、ミズキ科ミズキ属ヤマボウシ亜属の落葉高木。別名、アメリカヤマボウシ[1]。

ハナミズキの名は、ミズキの仲間で花が目立つことに由来する。また、アメリカヤマボウシの名は、アメリカ原産で日本の近縁種のヤマボウシに似ていることから。

形態・生態
樹皮は灰黒色。

葉は楕円形となっている。秋には紅葉する。

花期は4月下旬から5月上旬で、白色や薄いピンク色の花をつける。但し、花弁のように見えるのは総苞で、中心の塊が花序である。実際の花は、4弁の直径5mm程度の目立たない花が集合して、順次開花する。

秋につける果実は複合果で、赤い。


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この雄蕊・雌蕊のところだけ見ると、「美しいハナミズキ」は想像出来ないのだが・・・。

(つづく)
[2018/04/19 23:01] | 観察 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
2018年4月14日のチューリップ
生物の繁殖は、不思議な形態をとる!

動物も、植物もそれぞれの種類によって大きく違っている・・・。
それぞれ専門家の研究者がいて、その繁殖の過程を追及しているに違いない!

一般人は、花を見て「綺麗だねっ!」と言う事は言ったとしても、「なぜ、こんなに綺麗な事になるのかの過程を追求したい」とは余り思わない!

テレビ画面を見て「感動」はするが、一体どうやって画像が送られて来るかなどはどっちでもいいのである!

電話でも携帯・スマホでも機能が十分使えればそれでいいのであって、どうして音や画像が送られて来るのかのメカニズムなどどうでもいいのである!

段々話しが発散してしまうが、「花を見て綺麗」と思ったら、少しは「誕生のメカニズム」にも興味を持つと、また新しい楽しみの分野が増えて毎日が愉快に暮らせるというものだ!

さて、そのためにはどうしたらいいのか?

それは、先ず「よ~く観察する」ことから始まる!
観察をすればするほど「解らない、知らないこと」が沢山出てくるのである!
それを調べると摩訶不思議な世界へ紛れ込むのである!

2018年4月14日、我が家の庭の「チューリップ」を観察してみた!

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花の細部を見ていくと「美しい」という概念は消えていく!
まるで「ゴミ捨て場」ではないか!

何でこんな「奇妙な、美しくも無い」ものがどんな役目をしているのか?
こりゃあ面白くなりそうだ!

(つづく)
[2018/04/18 23:47] | 観察 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
久々の常磐線(その2)
2018年4月12日に所用があって福島県へ行った。

昨日の弊ブログでもご紹介したが、随分前に約10年間水戸市に住んで、東海村へ通勤したことがある!
そんな訳で常磐線で、水戸市・赤塚駅から東海駅まで何千回も乗り降りしたのだから、自分の鉄道のような錯覚があってもおかしくない!

勿論、東海駅から北へも何度か行ったことがあるから、日立市周辺も懐かしい!
東海村から少し日立市の方へ行くと、大甕(おおみか)駅の付近だと思われるが、真っ白な日立の研究所( 〒319-1292 茨城県日立市大みか町七丁目1番1号)が山の上に見える。

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「勿来の関」については、色々議論があるらしい。それは文学的な表現と実体とに何だか不明確なことがある事らしいから、本格的な研究者に聞かなければ難しいらしい!

さて、勿来駅を過ぎるとそろそろ目的の「湯本駅」である。

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出典:http://www.machi-ga.com/07_fukushima/iwaki-yumotost.html

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出典:http://www.machi-ga.com/07_fukushima/iwaki-yumotost.html

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出典:http://www.machi-ga.com/07_fukushima/iwaki-yumotost.html

打ち合わせの後、宿泊したホテルは、温泉地のど真ん中。

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ヒノキ造りの温泉も素晴らしかった!

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翌朝の窓からの景色!

(つづく)
[2018/04/17 23:22] | 感激! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
久々の常磐線(その1)
昭和47年(1972年)から約10年間、茨城県・水戸市に住んでいた事がある。
勤務地が東海村にあったからである。東海村の場所は、原子力研究所の真ん前であった。
水戸市のJR赤塚駅からJR東海駅まで電車で行って、その後は約30分歩き、という通勤を約10年間・・・。

そんな訳で、この度常磐線で福島県・いわき市の或る会社へ打ち合わせで行くことになったのだが、3~40年ぶりでの常磐線での出張は、何となく故郷へ帰省するような‘懐かしさ’があった!

赤塚駅を通過して水戸駅に近づくに従って、やはり昔の懐かしさが段々・・・。

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子規の句に

「崖急に 梅ことごとく 斜めなり」

という有名な句がある。

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http://www.kairakuen.u-888.com/map/hi_shiki.html
子規は、現在の東京大学の予備門在学中の明治22年の4月、春休みで帰省しているはずの学友・菊池謙二郎の水戸の実家を訪ねた際、友人と二人でこの地を訪れました。あいにく菊池とは行き違いで会えなかったのですが、子規が好文亭に上り崖に懸命に咲く梅を見た際の句、「崖(がけ)急に 梅ことごとく 斜めなり」 が刻まれています。


この句の碑があるところを厚かましくも特急電車から、しかも‘スマホ’で撮ろうとしたのだが・・・。勿論撮れなかった!

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懐かしの「JR東海駅」も随分様変わりした!

(つづく)
[2018/04/16 23:49] | 感激! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
お隣のボケの花が・・・
ボケの花とは判っていても、名前の由来を知っている人はほとんどいない!


ボケ(木瓜、学名: Chaenomeles speciosa)は、バラ科ボケ属の落葉低木。果実が瓜に似ており、木になる瓜で「木瓜(もけ)」とよばれたものが「ぼけ」に転訛(てんか)したとも、「木瓜(ぼっくわ)」から「ぼけ」に転訛したとも言われる。

学名のspeciosaは、「美しい」、「華やか」、Chaenomelesは「chaino(大きく裂けた)+melon(リンゴ)」が語源だが、現実に実は裂けないので、勘違いしてつけられた属名だと思われる。

日本に自生するボケは、クサボケといわれる同属の植物。

形態・生態
樹高は1 - 2m。若枝は褐色の毛があり、古くなると灰黒色。樹皮は縦に浅く裂け、小枝は刺となっている。

葉は長楕円形・楕円形。長さ5 - 9cmで、鋭頭でまれに鈍頭。基部はくさび形で細鋭鋸歯縁。

花は3 - 4月に葉よりも先に開く。短枝の脇に数個つき、径2.5 - 3.5cm。色は基本的に淡紅、緋紅。白と紅の斑、白などがある。

分類(APG III)
界 : 植物界 Plantae
階級なし : 被子植物 Angiosperms
階級なし : 真正双子葉類 Eudicots
階級なし : コア真正双子葉類 Core eudicots
階級なし : バラ類 Rosids
階級なし : 真正バラ類I Eurosids I
目 : バラ目 Rosales
科 : バラ科 Rosaceae
亜科 : サクラ亜科 Amygdaloideae
連 : リンゴ連 Maleae
属 : ボケ属 Chaenomeles
種 : ボケ Chaenomeles speciosa
学名
Chaenomeles speciosa
(Sweet) Nakai[1]
シノニム
Chaenomeles lagenaria Koidz.[2]

英名
flowering quince


2018年4月5日に撮影した、お隣の‘Yさんち’のボケの花が、これ・・・。

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因みに、‘リンゴの花’の写真を・・・

出典:https://pixabay.com/ja/%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B4%E3%81%AE%E8%8A%B1
-%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B4%E3%81%AE%E6%9C%A8-%E8%8A%B1-%E6%9E
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さて、似ているのだろうか?

(つづく)
[2018/04/15 23:21] | 観察 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
借景の梅は、実をつけたの?
「ところで、‘Kさんちの借景の梅’は今年実を着けたの?」
「よ~く見ると、数は少ないが着実に実を着けているようだね!」

「今年(2018年)は、例年になく風が強かったから・・・」
「そ、そうなんだよ!肝心な時期に風が強くて・・」

今年、2018年の4月5日に撮った写真がこれ・・・。

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お役に立てなかった‘雄蕊’が無残にも残っている・・・。

さて、どんな大きさに育つのだろうか?

(つづく)
[2018/04/14 20:05] | 感激! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
お寺さんにも休日が・・・
2018年4月10日、所用があって東京へ行った。

打ち合わせまでに2時間以上の余裕があったので、2ヶ月以上すっかりご無沙汰している両親のお墓へ行った。

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おやおや、御寺さんにも休日が・・・。工事中とか。

(つづく)
[2018/04/13 23:28] | 先祖供養 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
錯覚を是正出来ないフロアー
東京駅前丸の内側の変わりようは、行ってみれば直ぐに解る!

また新丸ビルの1階フロアーにも驚かされる!
じっと見ていると増々嵌ってしまうから不思議である・・・。

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これが皇居方面から見た新たな東京駅前。
ズームで見てみると・・・

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この向かって左側のビルが、新丸ビルである!

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このビルに裏側(皇居側)から入って見ると、立派なフロアーが現れる!

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反対側も

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⑦DSC_5357-3

「我々老人をカラかっているの?」と言いたくなるが、平面なのであるのであ~る!
どうか、足元の危うい御仁は入らないように!

(つづく)
[2018/04/11 23:35] | 仰天! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
今年(2018年)4月の帝国ホテルの装花
今年(2018年)4月1日に東京日比谷の帝国はテルへ行った!

このホテルの装花を見るためでもあった!
今年に入って毎月ここの装花を見て来た・・・。

https://www.imperialhotel.co.jp/j/tokyo/news/stay/flower_arranging.html
(帝国ホテル)今月のロビー装花

凛とした佇まいのアルストロメリアと、蝶の形をした花びらが可愛らしいオンシジュームを組み合わせ、春らしく華やかな黄色を基調としたロビー装花でみなさまをお迎えいたします。

期間 : 2018年3月31日(土)~4月19日(木)
制作/第一園芸


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この装花は、4月19日までだそうだから、連休前には次の装花が見られる!

(つづく)
[2018/04/10 23:20] | 活け花 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
桜田門の桜だもん!(その5)
「ところで、打ち合わせの後は、千鳥ヶ淵へはなぜ行かなかったのよ?」
「そ、また次の打合せが、今度は有楽町であったものですから!」

「へ~、あんたも中々忙しいんだっ!」
「そ、遊んでいるより面白いこともあってねっ!」

「そ、悠々自適なんてサ、そんなにいいもんじゃないよ!」
「そ、そうでしょう!」

と言う訳で、帰り道でまたちょっとスマホで・・・。

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この上の写真のベンチに座って、頭の上を見てみると、新芽が・・・

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もうもう、桜は満開で、柳もの他の木々も新芽を出した!
皇居周辺は、すっかり春真っ盛りである!

(つづく)
[2018/04/09 23:49] | 伝統文化 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
桜田門の桜だもん!(その4)
とうとう、千鳥ヶ淵まで行かなくても、見事な桜満開に出会いました!

「ところで、‘桜満開’って、何分咲きのこと、って知ってます?」
「うんにゃあ・・」

「まあ、聞く方がアホでした!」
「むっ?」

http://www.jma-net.go.jp/kanazawa/mame/sakura/sakura.html
お天気まめ知識

桜の開花と満開について
さくら
季節の変化にあわせて、動物が姿を見せたり、植物が芽吹いたりする様々な現象の観測を「生物季節観測」といいます。
気象台では数多くの動植物の観測を行っています。
(→生物季節観測の記録)
 その中でも、桜の開花と満開は春を告げる晴れやかな指標となり、お花見などの行楽ともあわせて、非常に高い関心が寄せられています。

金沢の桜の標本木
桜の開花・満開の観測は、一本のソメイヨシノの木を標本木として選定し、毎年おなじ木で、開花や満開の状況を観測しています。
 金沢では気象台の構内(駅西合同庁舎)にある木を標本木として定め、継続して観測をしています。

開花~満開
さくらの開花とは、標本木のつぼみのうち、5~6輪の花が咲いた状態をいいます。
満開は、全体の花芽の80%以上の花が咲いた状態をいいます。
 桜の花が開花してから満開になるまでは、数日から1週間程度かかります。


と言う訳で、桜田門に近い、御堀端の桜が、今(2018年3月27日)や満開!・・・。

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これでもか、これでもか、の桜満開の画像です!

(つづく)
[2018/04/08 23:37] | 芸術 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
桜田門の桜だもん!(その3)
「国会議事堂」の方へ行けば、桜田門の桜ではなくなって来る?」
「まあまあ、そんな硬いことを言わないようにっ!」

「ところで、その辺での‘桜の名所中の名所’千鳥ヶ淵へはその日、行ったの?」
「いやいや、桜見物、物見遊山に千葉から出て行った訳ではありませんから・・・」

「惜しかったなあ、千鳥ヶ淵を見なきゃ、話しになんねえ!」
「それも、そうだべっ!」

でも、でも・・・

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おや、おや、途中ですが、何やら「鵜」様の様子が気になって・・・

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単なるパホーマンス?

ここからは、右も左も‘さくら’‘桜’で・・・

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この後もまだ、まだ、続きますゾ!

(つづく)
[2018/04/07 22:38] | 花見 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
桜田門の桜だもん!(その2)
桜田門の桜だもん!

「またまた駄洒落?」
「そっ、お判りに?」

「ダジャレは、低級な方が高級っ!」
「それもっ?」

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これが、いわゆる桜田門なのでしょうか?

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A1%9C%E7%94%B0%E9%96%80
桜田門(さくらだもん)は、

江戸城[1](現在の皇居)の内堀に造られた門の一つ。桜田堀と凱旋堀の間にある。昭和36年(1961年)に「旧江戸城外桜田門」として国の重要文化財(建造物)に指定された[2]。特別史跡「江戸城跡」の一画を占める。なお江戸城には内桜田門と外桜田門の2つが存在するが、前者は桔梗門とも呼ばれ、単に「桜田門」という場合には後者を指すことが多い。

概要
当初は小田原街道の始点として小田原口と呼ばれていた。寛永13年(1636年)にそれまでの柵戸仕立の門を現在のような桝形門に改築、桜田門とよぶようになる。外側の高麗門(こうらいもん)と内側の渡櫓門(わたりやぐらもん)の二重構造になっており、間に桝形がある。大正12年(1923年)の関東大震災で一部が破損、鋼鉄土蔵造りに改修される。

安政7年(1860年)にこの門の近くで水戸藩浪士らによる大老井伊直弼の暗殺事件(桜田門外の変)が起きた。井伊邸は現在憲政記念館の建っている辺りにあり、桜田門から西に500メートルほどの所にあった。

昭和7年(1932年)には昭和天皇の暗殺未遂事件(桜田門事件)が起きた。

桜田門の正面(豊後杵築藩松平家屋敷跡)には現在、警視庁の庁舎がある。この事から警視庁は隠語で「桜田門」と呼ばれることもある。国道1号を挟んで法務省の赤レンガ棟が建っている。


一歩出ると「警視庁」と「国会議事堂」が・・・

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振り返ってみると、桜田門が、こっちを見ている?

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さて、「国会議事堂」の方へ・・・

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国会議事堂も春めいて来たように思われるが、中では「無理・無駄」の審議が繰り返されているようだ!

(つづく)
[2018/04/06 22:48] | 感激! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
桜田門の桜だもん!(その1)
今年(2018年)3月27日に所用があって、皇居前へ行った。

その時の異様な(?)光景には、驚いたが、それが皇居の乾門通りの一般公開ということが解って「なるほど!」と思ったことは昨日(4月4日)までの弊ブログで紹介した!

私は、勿論、国会議事堂付近でのある会社での打ち合わせに参加するために時間的余裕があったので、皇居前から桜田門を通り抜けて国会議事堂付近へ行こうとしたのである・・・。

と言う訳で、桜田門の桜を久し振りで見た!

そこへ行く前にも皇居の桜が見えた!

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皇居の崖付近の桜を見ながら、やっと桜田門の桜に辿り着いた!

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この続きは、明日のブログで!

(つづく)
[2018/04/05 23:49] | 春真っ盛り! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
平成30年春季皇居乾通り一般公開に遭遇(その2)
2018年3月27日、所用があって東京・皇居前を通って桜田門へ抜ける道を通ることにしていた!

古文、すなわち古典の文章だったら、「今は昔」というところだろうが、そう、もう大分前の情報・・・。

「平成30年3月24日(土)から4月1日(日)までの9日間,春季皇居乾通り一般公開を実施します。」

という記事が、宮内庁から3月14日に発表になった!

3月27日というのは、その‘ど真ん中’である・・・。
私はその記事を知らなくて偶然皇居前に行ったのである!

本日は、その第2弾!

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前回は、ここまでだった!
では、その続きを早速・・・。

実は、皇居側の‘といめん通り’は、皇居の乾門や二重橋へ行かない人達が通る(自転車も)道となっていた!
ご覧の通り、こちらは、「歩いている人は、私だけ」という自転車通りになっていた!

こちらからは、皇居側の込み具合がよ~く見えた!

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この方は、どうやら日本人ではなさそうな?・・・。

私は、勿論所用があって皇居前を通り過ぎるだけだったので、乾門の方へは行かずに二重橋の方へ・・・。

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次回は、この画像から・・・。
桜田門の方へ・・・。

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(つづく)
[2018/04/04 20:33] | 花見 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
平成30年春季皇居乾通り一般公開に遭遇(その1)
2018年3月27日、所用があって東京・皇居前へ行った!

まあ、春休みと言う事もあって皇居前にも沢山の人が来たのだろうぐらいに思っていたが、どうやら私が知らなかっただけだったらしい!

「平成30年春季皇居乾通り一般公開」がされていたのである!

http://www.kunaicho.go.jp/event/inui.html
平成30年春季皇居乾通り一般公開について
平成30年3月14日
宮内庁

平成30年3月24日(土)から4月1日(日)までの9日間,春季皇居乾通り一般公開を実施します。

各日,入門時間は午前10時から午後3時30分までとし,皇居坂下門から参入,皇居乾門から退出,又は皇居東御苑の大手門,平川門若しくは北桔橋門から退出となります。

詳細については,下記の実施要領を参照願います。

皇居乾通り一般公開は,平成26年に,天皇陛下の傘寿を記念して,初めて春季と秋季に実施したもので,大変好評であったことにかんがみ,平成27年秋季から,毎年春季の桜の時期と秋季の紅葉の時期に実施しているものです。


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(つづく)
[2018/04/01 23:54] | 観光 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
2018年3月31日の満月は丸い!
満月は、やはり丸い!

今日(2018年3月31日)は満月である!

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出典:http://koyomi.vis.ne.jp/moonage.htm

月齢は、上表によれば、13.6 である!

<2018年3月31日21:08>
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因みに、昨日(3月30日)の23:24、月齢が、12.6 の画像が以下の写真!

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やはり少し、画面の左端が少し・・・。

(つづく)
[2018/03/31 23:54] | | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
梅花が散って、サクランボ桜の花が散って、桃の花が咲く!
梅花が散って、サクランボ桜の花が散って、桃の花が咲く!

といめんの‘K’さんちの庭の桃の木に花が咲き始めた!
そして、今日(2018年3月30日)~明日が満月である!正に今宵は春の真っ盛り、と言う訳!

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さて、満月に近い春の宵のお月様は?

<2018年3月30日19:19>
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因みに、

<丁度30日前の2018年3月01日の23:51の月>
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その時刻に近い今日の月は、

<2018年3月30日23:24>
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観察場所と時刻が合うと、月の傾き方が多分同じなのだろう!
全く同じに見える!

(つづく)
[2018/03/30 23:56] | 春真っ盛り! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
我が家の玄関周りは、今花盛り!(その2)
我が家の玄関周りは、今花盛り!(その2)

‘ローズマリー’

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(つづく)
[2018/03/28 23:55] | 春真っ盛り! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
我が家の玄関周りは、今花盛り!(その1)
「2018年も、後9カ月余りで終わりに近づきました!皆様もう年越しの準備は出来ましたでしょうか?」

これは、落語家・桂歌丸さんの「まくら」の一つである!

今年も、もうそんな時期になった! 春真っ盛りである。ひょっとするとこの3月中に関東地方でも、25℃以上の‘夏日’になる恐れ?もあるという。

そんな中、房総半島・千葉県・茂原市の我が家の玄関周りでも‘花盛り’の最中である!

①dsc_5494-2

このうちの‘雪柳’は、

②DSC_5486-2
③DSC_5487-2
④DSC_5490-2
⑤DSC_5487-3


‘パンジー’(その1)

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‘パンジー’(その2)

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次の3枚のパンジー写真は、何となく‘人間の表情’に似ている!

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「家の‘かみさん’が、或る時、【‘珍しいパンジー’が花を咲かせたので、名前を‘植物園’へ行って聞いてこようか?】と言った。」
「ほう、ほう、それで?」

「その時、僕は【そりゃあ、聞きに行くところが違うのじゃあない?】と言ったのさ!」
「おや、おや、どうして?」

「‘珍しいパンジー’だろう!それなら‘植物園’じゃあなくて、‘動物園’に決まっている!」
「えっ?どうしてサ?」

「‘珍パンジー’じゃあないかね?君!」
{????」

(つづく)
[2018/03/27 23:54] | 春真っ盛り! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
久々の・・・
このところにの弊ブログに関して、本ブログ体系の内、‘サブジャンル(創作日記)’のランキングで、このところ低迷しており、10~20位がせいぜいとなっている。

読者にとっては、このブログのランキングが何位であろうと、そんなところに興味があるというより、そのブログの内容が面白かったりためになったりすることに関心があるに違いない!

しかし、しかし、投稿する側にいる作者にとっては、ランキングについては、人知れず「今日のランキングは、昨日より上がった?」に大いに関心がある!まだまだ、悟り切れていないという悲しい現実がある!

と言う訳で、自慢する訳ではないが、このランキングを上げようとして必死で「素材を探す」羽目に陥ってしまうのである!

今日(2018年3月26日)のランキングが久し振りに‘ベストテ10’入りを果たした!

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・サブジャンル(創作日記)の順位:7位/13,828人中

・全体(日記)の順位:154位/397,862人中

さ~て、明日のランキングは?

(つづく)
[2018/03/26 22:44] | 統計 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
柏葉アジサイは、今!
柏葉アジサイが我が家の玄関先にある。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%82%B7%E3%8
3%AF%E3%83%90%E3%82%A2%E3%82%B8%E3%82%B5%E3%82%A4

カシワバアジサイ(柏葉紫陽花、学名:Hydrangea quercifolia)は、アジサイ科(ユキノシタ科)アジサイ属の落葉低木。原産地は北米東南部。花の色は白。

特徴
葉の形がカシワに似ていることが、和名の由来。花は円錐状あるいはピラミッド型に付く独自の形状をしており、5月〜7月に真っ白い花を付ける。八重咲きと一重咲きがある。一般のアジサイとは異なり全体の印象としては木のボリュームに比し、花が少ないのが特徴。葉には切れ込みがあり、秋には紅葉する。

古くから日本にもあったが、最近、一般に出回り始めた。

樹高 50〜200cm


これまでの写真から、柏葉アジサイは次の通り!普通の紫陽花と同じように、6月が花盛りで、秋には葉っぱが色づく!

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さて、ここ2,3日(2018年3月下旬)の我が家の柏葉アジサイは、

①DSC_5435-2
②DSC_5439-2
③DSC_5533-2
④DSC_5533-3
⑤DSC_5533-4
⑥DSC_5533-5
⑦DSC_5533-6
⑧DSC_5533-7
⑨DSC_5534-2
⑩DSC_5534-3
⑪DSC_5534-4
⑫DSC_5534-5
⑬DSC_5535-2
⑭DSC_5535-3
⑮DSC_5535-4
⑯DSC_5436-2
⑰DSC_5437-2
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⑲DSC_5438-3

花の盛りは6月中旬!それまでの成長過程も面白い!

(つづく)
[2018/03/25 22:41] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
今年(2018年)3月の東京帝国ホテルのロビー装花
東京帝国ホテルのロビーの装花を見るのが楽しみであることは、この弊ブログで何度も書かせて貰った!

今年(2018年)3月の装花は、次の通りである!

https://www.imperialhotel.co.jp/j/tokyo/news/stay/flower_arranging.html
今月のロビー装花
「春」をテーマに、日本の春を代表する桜を使用した、この時季ならではの華やかなロビー装花でみなさまをお迎えいたします。

期間 : 2018年3月8日(木)~3月30日(金)(予定)

制作/第一園芸


2018年3月12日の14時半頃の装花が以下の通り!桜の種類名は知らない!

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3月30日までこの装花だという。

暇がおありの方は、ど~ぞ!

(つづく)
[2018/03/24 23:26] | 芸術 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
今年(2018年)春の皇居周辺は、今!
日本国の中心地と言えば、考え方にもよるが、東京は皇居・国会議事堂・警視庁の辺りだろうと思われる!

その中心地の辺りをこの春(2018年3月)歩いてみた!まだ、桜前線が北上?する前の、3月の初旬である。
勿論、この辺をのんびり歩いている人はそんなにいる訳ではない。今日居の周りを走っている人達を除いては・・・。

一寸ビックリしたのは、「国会前」の表示が、「The National Diet 」となっていることだった!
「Diet」 は、「減食する」の意味しか知らなかったからである!「議会」は「 Parliament 」とばかり思っていた。

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何故か、飛行機雲が出ていた!こんな場所の上空が飛行ルートになっているのだろうか?

(つづく)
[2018/03/23 21:15] | 都会のど真ん中! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
今年(2018年)の雪柳は、今!
雪柳は、春の象徴としての役目をする!青い葉っぱに白い花!連続した花は「春が来たっ!」と思わせるからである・・・。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A6%E3%82%A
D%E3%83%A4%E3%83%8A%E3%82%AE

ユキヤナギ(雪柳、学名:Spiraea thunbergii)は、バラ科シモツケ属の落葉低木。別名にコゴメバナ、コゴメヤナギなど。

春に小さい白い花を咲かせる。中国原産という説もあるが、日本原産であると考えられている。

特徴
手を掛けなくても成長し、大きくなると1.5mほどの高さになる。地面の際から枝がいく本にも枝垂れて、細く、ぎざぎざのある葉をつける。花は、3月から5月にかけて、5弁で雪白の小さなものを枝全体につける。そのさまから和名がついた。

公園や庭先でよく見かけるが、自生種は石川県で絶滅危惧I類に指定されているなど、地域的には絶滅が危惧されている。


我が家の玄関先にも大きくはないが、雪柳がある!日当たりが余り良くないのか、一寸遅咲きである!

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因みに、2年前(2016年)の今頃撮った写真は、以下の通り!

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「花は、満開をのみ見るものかは?」 と兼好法師が言いそう・・・。

(つづく)
[2018/03/22 23:53] | 春真っ盛り! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
2018年3月6日の‘白子桜’!
今年(2018年)の春も異常気象で、千葉県・長生郡・白子町自慢の‘白子桜’の咲き出しが遅れている。

以下の写真は、3月6日の南白亀川堤防の白子桜である!
見物の人も一人もいない!何となく淋しい気がしたが、花見は花を見るのであって、人を見るものではない!そうは言っても、人が大勢いた方が‘花見気分’は、満開となる、という不思議な現象ではあるのであ~る!

南白亀川について

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%97%E7%99%BD%E4%BA%80%E5%B7%9D
南白亀川(なばきがわ)は、千葉県の房総半島東部九十九里平野を流れる二級河川。南白亀川水系の本流である。

地理・環境
大網白里市餅木付近の丘陵面に源を発し東流する。間もなく両総用水を越えて、東金市との境界を南下する。東金線を越えると川幅が広がり、多くの支流を集めながら東へ進む。周囲は水田と畑が混ざって分布しており、複数の頭首工によ取水されている。東金市との境界で再び南へ折れ、小中川を合わせると茂原市に入る。赤目川を合わせると今度は長生郡白子町に入り、観音堂橋・白子町役場付近で東へ折れる。古所の九十九里浜で太平洋に注ぐ。流路延長21.7kmのうち、東金線橋梁より下流17.5kmが二級河川に指定されている。中下流部には遊歩道が両岸に整備され、桜が植えられている。

河川名の由来は、白子町内流路上にある白子神社の白亀・白蛇伝承による。平安時代、白子の海岸に白い亀が南方から白蛇を背にして渡来し、これを見た潮汲みの翁が柄杓を差し出すと白蛇がそこに昇った。その白蛇を翁が自宅近くの小社に祀ったという伝承であり、白蛇は白子神社の御神体となっている。

茂原市内、河口から7.7kmの地点に清水堰があり、そこを境に上流が堰湛水区間、下流が感潮区間である。前者は季節により水量・景観が異なる。川面にはアズマネザサやススキが繁茂し、コイやギンブナが生息する。それに対し後者はヨシが繁茂し、シマイサキ、ボラ、マハゼなどが見られる。潮の流れを利用し、毎年7月には「南白亀川イカダのぼり大会」が開催されている[1]。かつてはハゼ漁などが盛んに行われたが、現在は南白亀川漁業協同組合が漁業権を持ち、捕獲量はわずか。水位の観測は2箇所で行われているが、流量観測は行われていない。


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この南白亀川に架かる一つの橋が、‘南日当橋’である!昨年(2017年)架け替えられた!

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毎日の車両通行量はそんなに多くはないが、なくてはならない橋なのだろう!

そして、白子桜も今日辺りは満開になっているかもしれない!

(つづく)
[2018/03/21 21:46] | 花見 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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