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マガモがまた小川に!
マガモがまた小川に!

今年(2019年)の2月5日に一羽のマガモが我が家の隣にある小川に現れたことを2月6日の弊ブログに掲載させて戴いた。

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慌てまくっていたので、手振れがひどくピンボケになっている!

今朝(2019年2月16日08:32頃)にまた一羽で現れた所を見つけた!
今朝のマガモは?

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私に気付いたと見えて、逃げ出した!

そんなに綺麗でもない小川に美しいマガモ!
またいつ現れるのだろうか?

(つづく)
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[2019/02/16 12:45] | ニュース | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
氷も天才である!(その1)
氷も天才である!(その1)

「雲は天才である」というフレーズ(?) or 小説の題名 は、普通の日本人なら誰でも知っているが、‘その本当の意味’は、啄木以外には誰にも解っていないらしい! 案外書いた啄木自身にも「確定した意味」がなかったかも知れない(?)というのが定説とも言われる。

「雲は天才である」という小説は、啄木が生きている時には刊行されなかったが、次のような書き出しで始まっている・・。

https://www.aozora.gr.jp/cards/000153/files/4097_9491.html

雲は天才である
石川啄木

      一

 六月三十日、S――村尋常高等小學校の職員室では、今しも壁の掛時計が平常いつもの如く極めて活氣のない懶ものうげな悲鳴をあげて、――恐らく此時計までが學校教師の單調なる生活に感化されたのであらう、――午後の第三時を報じた。大方今は既はや四時近いのであらうか。といふのは、田舍の小學校にはよく有勝ありがちな奴で、自分が此學校に勤める樣になつて既に三ヶ月にもなるが、未いまだ嘗て此時計がK停車場ぢやうの大時計と正確に合つて居た例ためしがない、といふ事である。少なくとも三十分、或時の如きは一時間と二十三分も遲れて居ましたと、土曜日毎に該がい停車場から程遠くもあらぬ郷里へ歸省する女教師が云つた。これは、校長閣下自身の辯明によると、何分此校の生徒の大多數が農家の子弟していであるので、時間の正確を守らうとすれば、勢い始業時間迄に生徒の集りかねる恐れがあるから、といふ事であるが、實際は、勤勉なる此邊このへんの農家の朝飯は普通の家庭に比して餘程早い。然し同僚の誰たれ一人、敢て此時計の怠慢に對して、職務柄にも似合はず何等匡正きやうせいの手段を講ずるものはなかつた。誰しも朝の出勤時間の、遲くなるなら格別、一分ぷんたりとも早くなるのを喜ぶ人は無いと見える。自分は? 自分と雖ども實は、幾年來の習慣で朝寢が第二の天性となって居るので……


「本当の意味は一体何なのか?」のことはさて置いて、我々のような凡人には「雲の形の変化」をよく見ていると予測が出来ないことがあることが、「天才」と似ているということではなかったか?と単純に思ってしまう!

凡人には「天才の行動」が予測出来ないのである!
逆に言えば「行動が予測出来ない人物」のことを天才と呼ぶのだろうとさえ思っている。

「良し悪しに限らず?」という質問には一寸お答え出来兼ねるのだが・・・。

さて、さて、前置きはこのくらいにして、「氷の天才」振りに出会った。
つまり「氷」が予測も出来ない形態を示した、のである!

従って、本日の記事の題名は、「氷も天才である」というのであるのであ~る!

2019年2月12日のことである。
場所は、いつもの通り、房総半島・千葉県・茂原市。

この日は露が凍りつく程の低温になった!
屋根は霜!

ベランダの手摺についた露が凍ったのである。
その氷の様子は今迄見たことがなかった!

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指で触っても流れ出ないことを見ると、やはり氷である。

こんな気泡のある氷になるとは予測出来なかった!
「氷も天才である!」

(つづく)
[2019/02/15 13:33] | 芸術 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
2019年2月11日の降雪
2019年2月11日の降雪

昨日(20190211)関東地方・房総半島・千葉県・茂原市の我が家付近に、今季2度目の降雪があった・・。

霙(みぞれ)からボタン雪に変わったが、午前中にはほとんど溶けてしまうほどで、いわゆる‘雪害’は無かった!

<08:00>

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④DSC_3263-1


<11:19>

②DSC_3267
⑤DSC_3266-1


<16:55>

③DSC_3273-1
⑥DSC_3272-1

「ところで、雪の種類って、どれくらいあるのかご存知ですかな?」
「え~と、むかしむかし、或る有名な東北出身の歌手さんが歌っていた歌に出て来ていたが、何じゃろの~?」

「歌手って誰?歌って、何という歌?」
「え~と、え~~と?」

「大分来てますなあ~」
「そ、そ~」

https://asukainfo.com/yuki
雪の種類 降り方や状態で変わる名前一覧

・細雪(ささめゆき)
 細やかにまばらに降る雪。谷崎潤一郎の小説としても有名ですよね。

・粉雪(こなゆき)、小米雪(こごめゆき)
 粉のようにさらさらとした細かい雪。パウダースノーとも言われ、積もらないのが特徴。粉雪といったらレミオロメンの「粉雪」を思い出します。あの曲、切ないですよね。冬になると無性に聞きたくなります。

・粒雪(つぶゆき)
 粒になっている雪。こちらは積もるのが特徴。

・灰雪(はいゆき)
 まるで灰が降っているかのようにヒラヒラと舞い落ちる雪。普通の雪。

・牡丹雪(ぼたんゆき)、花びら雪(はなびらゆき)
 雪の結晶がいくつか集まって「ぼたんの花」のような大きな塊(雪片:せっぺん)となって降る雪。気温が高い時に降りやすい。

・綿雪(わたゆき)、餅雪(もちゆき)
 綿をちぎったような大きな雪。綿や餅のようにふわふわとしている。牡丹雪より少し小さい大きさ。暖かく降水量が多い地方に降る。

・泡雪、淡雪、沫雪(あわゆき)
 泡のようにふわふわで柔らかく、すぐに溶けてしまう雪

・玉雪(たまゆき)
 丸い玉のような形で降ってくる雪。

・べた雪、濡れ雪
 水分が多い雪。さらさらではなく、少しべちゃっとしているのが特徴。

・水雪(みずゆき)
 べた雪よりも水分が多い雪。みぞれみたいな感じ。

・にわか雪
 一時的に降って、すぐにやむ雪。にわか雨の雪バージョン。

・斑雪(まだらゆき)、はだれ雪
 まばらに降る雪。もしくは、まだらに降り積もった雪。

・風花(かざばな)
 風上の雪が積もっている場所から風に舞って飛んでくる雪。もしくは、晴れた日に風に流されながらチラチラと降ってくる雪。

・霰(あられ)
 直径5mm未満氷の粒。色が白色だと「雪あられ」、半透明だと「氷あられ」と呼ばれます。

・雹(ひょう)
 あられの大きいバージョン。直径5mm以上の氷の塊。


「歌手と歌、まだ出て来ん?」
「想い出しましたゾ!」

「だれ、誰?」
「新沼さんじゃ!」

「知ってる人?」
「も・ち・ろ・ん!こっちは知っとるが、新沼さんはわしのことは知らん!」

「おい、おい!」
「・・・・・・・・」


出典:https://www.youtube.com/watch?v=i6EkyeHiu0U

(つづく)
[2019/02/12 12:18] | 気象 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
初梅のその後(その1)
初梅のその後(その1)

我が家には、小さな期はあっても大きな梅の樹(白梅)は無い。

しかし、玄関から見える真正面に‘Kさんち’の白梅樹があって、毎年この借景で楽しませて戴いている(感謝)。

この白梅が2~3輪ほころびたのが、2月4日の立春の日だった・・。
その後の寒さも手伝って中々花の数は増えてこない。

2019年2月8日の白梅の様子が以下の通りである。

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まだまだ強い(?)花になっていない気がする・・・。

(つづく)
[2019/02/10 12:27] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
この季節に霧が出た!
この季節に霧が出た!

霧が発生する季節は、滅多に冬にはないと思っていたが、昨日(2019年2月7日)の朝、房総半島・千葉県・茂原市の我が家付近にも霧が発生した!

情報機関が伝えるところによると、どうやら日本国中のあちこちでその現象が見られたらしい!

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出典:Nスタ(TBS)

我が家から見た茂原市の2019年2月7日の霧の状況!

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「まるで、夏の軽井沢って感じでしょう?」
「まあ、まあ、そんな風に見えないでもないねえ・・・・」

「ところで、‘雲’と‘霧’の違いって、知ってる?」
「‘雲霧仁左衛門’なら知っていますが・・」

「おや?おや!」
「違いは何です?」


https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9C%A7

霧(きり)とは、水蒸気を含んだ大気の温度が何らかの理由で下がり露点温度に達した際に、含まれていた水蒸気が小さな水粒となって空中に浮かんだ状態。

雲との違い
水粒は雨粒に比べて非常に小さいが、通常、根本的な発生原因は大気中の水分が飽和状態に達したものなので、その意味で言えば雲と同じであると考えてよい。

雲との一番大きな違いは水滴の大きさなどではなく、両者の定義の違いである。すなわち、当現象は、大気中に浮かんでいて、地面に接しているものと定義され、地面に接していないものを雲と定義している。例えば、山に雲がかかっているとき、地上にいる人からはそれは雲だが、実際雲がかかっている部分にいる人からは霧なのである。なお、山の地面に接する霧または雲のことをガスと呼ぶことがある。

外部から観察すれば、層雲であることが多く、標高の低い地域ではほとんどが層雲であるが、山や高地では層積雲、乱層雲、高層雲などである場合もある。<中略>
日本式の気象通報においては、霧は、「微小な浮遊水滴により視程が1km未満の状態」と定義している。また、陸上において視程が約100m未満、海上において視程が500m未満のときは「濃霧」ともいう。


「と、言うことらしいよ!」
「よ~く解りやした!」

(つづく)
[2019/02/08 11:26] | 仰天! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
初梅とマガモ
昨日(2019年2月5日)曇天であったが、‘Kさんち’の庭に侵入して、初梅を撮った!

一年振りに出会うと、何となく懐かしい!
まだほんの2~3輪なのだが・・。

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小川の方に行ってみると思いも寄らず「マガモ」が一羽だけで・・・。

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このマガモはきっと以下のマガモと同じマガモらしい!

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出典:http://www.hama-midorinokyokai.or.jp/zoo/nogeyama/an
imal/nogeyama
/nogeyama62/


もう房総半島は、春なのであ~る!

(つづく)
[2019/02/06 13:23] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
今日は立春!
今日は立春!

今日、2019年2月4日は、「立春」である・・。

日本国中、正に「立春」という春の兆しが見えた。

我が家の房総半島・千葉県・茂原市では、20℃を超えた!

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トイメンの‘Kさんち’の白梅、もうそろそろかな?

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気温は20℃を超えていたためだろう!ほんの2~3輪が顔を出しているのにご近所の‘Mさん’が気付いた!しかし、かなりの風が吹いていて、対象物が動く・・・。

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風が止まった一瞬!

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いや~、今年も春が来た!

(つづく)
[2019/02/04 23:05] | 発見! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
初雪!(その2)
初雪!(その2)

今年(2019年)1月31日~2月1日にかけて、関東地方は霙ではない初雪(?)に見舞われた!

我が家のある千葉県茂原市には、年に3~4回しか雪が降らないので、新鮮味がある!

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雪の白さで覆われると全てが美しく見えてしまう!

また、木々の枝々に積もった半溶けのシャービック雪も「芸術性」を与えてくれるので、じっと見て楽しい!

(つづく)
[2019/02/04 12:40] | 感激! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
初雪!(その1)
初雪!

今朝(2019年2月1日)起きてみてびっくりした!

昨夜の天気予報を真剣に見ていなかったからである・・・。

初雪である!

雪国の人にとっては「何てぼんやり生きているの?」と言われるかも知れないが、ここ千葉県茂原市では、雪が降るのは年に数回だから、雪が降ると嬉しいのである!

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「おや?何で虹が?」

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この理由は後日・・・。

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雪も気温がそんなに低くないために「シャーベット」状態!

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かなり汚れているところも、真っ白な雪で覆い隠されて・・・。

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(つづく)
[2019/02/01 23:31] | 仰天! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
スロージョギングの勧め!
スロージョギングの勧め!

健康法には色々なことが提唱されているので、ど素人は戸惑ってしまうことが多い!

全部のことは出来ないので、どれかを選択しなければならないからである・・。

特に今年80歳になろうとする我々のような老人にとって何が適切なのか?

三浦雄一郎さんのように、何キロもある「足枷?」をつけて散歩する訳にも行かない!

そこで、余り激しくなく、効果のある方法は無いのか?と考えた末に実行しているのが、

「スロージョギング」

である。このところ数年目から始めて、徐々にではあるが効果が出始めていると自分自身では思っている!

昨年(2018年)の12月の記録が以下のでデータである・・・。

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昨年(2018年)の12月のスロージョギング実行で、これらのデータから判ること・・・。

① 目標(5,000歩/日)達成回数:31回 ということは、全て目標を達成した。

② 12月一ヶ月での総歩数:572,193歩(=347.3km)<一歩:60cm>

③ 消費カロリー:18,327kcal (=サンドイッチ49.2個分)

④ 12月の一日平均歩数:18,457 歩(≒11.1km )

という結果である・・。

お陰様で、体重は約1.5kg 減量出来た!

では、「スロージョギング」についてのご紹介を!

https://allabout.co.jp/gm/gc/213820/

スロージョギングのやり方!メリットと体への効果

時速4~5kmの超スローランニングでも、体にいいことだらけ。「いつまでも走り続けられる感じ」と体験者。TVでも紹介された楽々ランニングなら、きっとマラソンを完走できる、健康体を作れる。

谷中 博史
執筆者:谷中 博史

ジョギング・マラソンガイド

「ゆっくり走る」の「ゆっくり」度に認識新た

「マラソンは決して健康的なスポーツではない」と私は常々口にしていますが、適度なランニングなら健康にとってたいへん良いということは実感もしていて、多くのランナーも認めているところです。

ランニング
このくらいの気楽さで走るのがコツのようだ。脚を上げず、地面を蹴らずにジョギング


では、健康をもたらす適度なランニングとはどのようなものなのか?私は「翌日に疲れを残さない程度」と漠然と思っていましたが、科学的な根拠があるわけではなく、ダメージを残さずに体の機能をアップするのだからいいだろう、というくらいの判断で言っていました。それでは、疲れを残さない程度の範囲なら、なるべくたくさん運動をしたほうがよいのか?全然疲れないようなわずかな運動では効果がないのか?という疑問がわきます。

わずかな運動でも効果がないとは言わないが、ごくわずかの効果、どうにか維持する程度の効果しかないのでは?という思いでいました。やはり、1日5~10kmぐらい走らなくてはと思っていたのです(説明がくどくなるのでここでは書きませんが、この「5~10km」という数字を設定したことには理由があります)。

そんな考えが、NHKで放送された「ためしてガッテン」で変わりました。とても興味深い内容だったので、その内容に筆者の経験も交えてご紹介しつつ、ランニングの効能をまとめてみることにしましたした。

■スロージョギング
・「らくらくジョギング」驚きのそのスピード
・同じ速度でも消費エネルギーは1.6倍
・超スロージョギングだとなぜいつまでも走れるのか
・超スローだと乳酸が発生しない
・「ゆっくり走れば速くなる」理由
「血」の流れがよくなると体調もよくなる  (後略)


私が注目した一番の理由は、上記の最後の行にある通り、

「血」の流れがよくなると体調もよくなる

ということにある。正に老人にとって最大のメリットであるのであ~る!

勿論、現在も続行中!

(つづく)
[2019/01/30 11:41] | 健康と医療 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
寒中の鯉
2019年1月22日の夕刻、いつもの散歩道の途中で、橋の上から複数の鯉が見えた!

体長は、1メートルは少々オーバーにしても0.7~0.8メートルはあろうかという大物揃い!

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「寒中の鯉」は、「寒鯉」といって俳句の季語である!

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http://hai575.info/sa01f/03/03.htm

[季節] 晩冬を主に三冬(1月を主に11月から1月)動物季題

[季題] 寒鯉(かんごひ/かんごい)

[副題] なし。


 寒中の鯉は動作が鈍くなり池沼の水底でじっとしている。

 しかし暖かい日にはわずかであるが水面に姿を見せることがある。

 この頃が滋養に富み美味だといわれ養殖された鯉の多くは寒に出荷される。

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「寒鯉」は‘動かぬ’ことが注目されるが、橋の上から見た鯉は、「集団で」動いていた!

ひょっとすると、この鯉達は、もう春になったと思っているのかも知れない!

(つづく)
[2019/01/25 16:49] | 季節のど真ん中 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
蜘蛛の足
蜘蛛の足

蜘蛛は不思議な生き物である!

昆虫の定義を知らない人にとっては、「蜘蛛は昆虫でしょ?」と言うに違いない。

https://namamono-moratorium.com/konntyuumusi-2544
昆虫の定義

「節足動物門汎甲殻類六脚亜門昆虫綱」の総称


何言ってんだ?って感じですね。笑
後で詳しく説明します。

虫の定義は人類・獣類・鳥類・魚類以外の小動物の総称

これまたざっくりしてますね…笑

それぞれの定義について見ていきましょう。

謎の文章「節足動物門汎甲殻類六脚亜門昆虫綱」について説明します。

これは生物を分類をした時の名前で、最初の節足動物からどんどん小さい仲間に分かれていきます。

人間で言うと「脊椎動物門哺乳網霊長類目ヒト科ヒト属ヒト」です。

正確に言うとさらに細かく分かれたり、もっと大きい仲間があったりするのですがここでは割愛します。

生物の分類では人間は脊椎動物の中の哺乳類の中の霊長類の中のヒトということができます。

そのため昆虫は節足動物の中の甲殻類の中の六脚亜門の昆虫網のことを昆虫といいます。

これらの仲間の特徴は脚が6本で体が頭、胸、腹の三つに分かれる。

触角が1対ある、血管が退化しており、体液が体を満たしている。

などがあります。

これらの条件を満たしたものを昆虫というのですが、簡単にいうと、脚が6本あって触角があって体が3つに分かれたら昆虫です。

虫の定義
虫の定義はかなりあいまいで人類・獣類・鳥類・魚類以外は全て虫といえます。

ヘビやカニも昔は虫と言われており、漢字にも蛇や蟹のように虫という文字が入っています。

もちろん昆虫も大きく見れば虫です。虫という仲間の中に昆虫があるといえばイメージしやすいでしょうか。

昆虫と虫の違いはコレ!
昆虫か虫かどうかを調べたいときは昆虫の特徴を覚えておけば判断できます。

先ほどの言ったように昆虫は脚が6本あって触角があって体が3つに分かれているものです。

そのため脚の数を数える方法が一番手っとり早くて簡単でしょう。

脚の数を見るとムカデやクモは脚が6本ではないので昆虫ではなく虫であることが分かります。

皆さんも生き物を見つけたらその生物が虫か昆虫か調べた見たら面白いかもしれません。

まとめ

・昆虫の定義は「節足動物門汎甲殻類六脚亜門昆虫綱」の総称

・虫の定義は人類・獣類・鳥類・魚類以外の小動物の総称

・虫と昆虫の見分け方は脚の数をみると大体分かる。


これだけの情報を仕入れてもまだ蜘蛛は不思議な生き物である。

何故か?

足の数が場合場合で違っているからである。
足が6本の蜘蛛がいたりすると、「ほ~ら、昆虫じゃあねえか!」などと居直る御仁も居たりする。

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御覧の通り、左右の足の数が違っていたりする・・。

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そしてまた、蜘蛛は、全てではないかも知れないが、巣を張って獲物を待つ、という奇妙な習性がある。
自ら進んで獲物を採りに行かないのである!

人間にもそんな習性がある人がいて情報を自ら採りに行かない人がいる。
これじゃあ、営業活動は出来ない!

(つづく)
[2019/01/16 16:24] | サイエンス | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
 春が待ち遠しい!
 春が待ち遠しい!

誰しもが思うことであるが、人間は勝手なものである!
寒ければ、もう少し暖かい方がいい、と言うし、暑ければ・・・。

そんな訳で、北風の中、やっと散歩に出かけた!

勿論、この時期に「田植え」は、早過ぎるし、枝垂桜の満開も当然ない!

そんな訳で、「田植え」や「満開の枝垂桜」を回想してみた!

<田植え>:今もう準備は出来ている?

<2019年1月13日の夕方>
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<2013年5月21日16時頃>
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<2019年1月13日の夕方>
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<2015年3月30日お昼頃>
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こうやって比較してみると、「春よ来い!」と言いたくなる・・・。

(つづく)
[2019/01/15 11:05] | 季節のど真ん中 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
「時之栖(ときのすみか)」のウインターイルミネーション(その3)
「時之栖(ときのすみか)」のウインターイルミネーション(その3)

「時之栖(ときのすみか)」、こんなフレーズは、今どきのチャラチャラ・ディテクターは思いつかないに違いない!

そう言えば、鳥栖(とす)という街がある。佐賀県にである。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%B3%A5%E6%A0%96%E5%B8%82
鳥栖市(とすし)は、佐賀県の東端に位置する市である。

歴史
古代から江戸時代まで
「魏志倭人伝」の「對蘇(ツサ)」は鳥栖を指す可能性が高い。[3][4]

鳥栖の歴史は古く、ヤマト政権には既に「鳥巣(とりのす)」と読まれていた。

古文書「肥前国風土記」によると「応神天皇の御代、この地に鳥屋が置かれた」とあり、この地で様々な鳥を飼育して献上していたことから「鳥巣」と称していたが、これが後に「鳥栖」に転化したという。

鳥屋が多かったことから、古くから養鶏の盛んな土地であった。


「栖」という漢字の意味が、「すみか」とは気づかなかった!

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こんなガラスの靴、いいですな~!

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入場して、約30分間、この幻想的なイルミネーションを堪能した!昨年(2018年)の12月30日のことである!

(つづく)
[2019/01/14 09:34] | 感激! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
「時之栖(ときのすみか)」のウインターイルミネーション(その2)
「時之栖(ときのすみか)」のウインターイルミネーション(その2)

知識がないというか、情報がないのは情けないことで、思い知らされた!

「時之栖」とは、‘会社名’なのだそうだ!
まさか、会社名に、こんなあり得ない名前を?

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%99%82%E4%B9%8B%E6%A0%96
株式会社 時之栖
Tokinosumika Co.,Ltd.
種類 株式会社
本社所在地: 日本
〒412-0033  
静岡県御殿場市神山719
設立 平成6年3月4日
業種 サービス業
法人番号 9080101004198
事業内容 ホテル・レストランの経営、温浴施設の経営、スポーツ施設の経営
代表者 代表取締役 庄司清和
資本金 3,000万円
売上高 86億8100万円(2012年2月)
従業員数 930名
外部リンク http://www.tokinosumika.com/

株式会社時之栖(ときのすみか)は静岡県御殿場市にあるレジャー会社。御殿場高原時之栖のほか、静岡県内に多数の温泉施設やホテルを展開する。米久創業家が株主であることから、米久グループと関係が深い。


この代表取締役の「庄司清和」さんが凄い御仁らしい!

御人物のご紹介は別途!

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射的でゲットした賞品に満足なこの青年!
若者にも、この射的は新鮮なのだろうか?

(つづく)
[2019/01/13 08:21] | 感激! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
「時之栖(ときのすみか)」のウインターイルミネーション(その1)
「時之栖(ときのすみか)」のウインターイルミネーション(その1)

‘栖’という字は、‘すみか’と読むのだそうだ!

場所:静岡県御殿場市神山719 御殿場高原 時之栖

場所の名前ではなさそうだ!名前の由来も調べてみたい気がする!

さて、この場所を訪れたのは、昨年(2018年)12月29日である。
素晴らしい富士山を何時間も眺めた後、夕暮れを待って、このイルミネーションを見ようという計画だった!

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こんな場所にこんな豪華なイルミネーションがあろうとは想像もしていなかっただけに、仰天&感激だった!

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まだ、まだ、ま~だ!

(つづく)
[2019/01/12 09:15] | 感激! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
ガラスに氷の結晶が!
ガラスに氷の結晶が!

今年(2019年)も本格的な冬になって来た・・。

車のガラスについた「氷の結晶」を見るのも楽しみの一つである。まるで顕微鏡で氷の結晶を見るように、氷の結晶が大きく見えるのである!

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90度回転してみると・・・

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何だか変な気持ちになる・・。

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結晶の成長の様子は、動画撮影で可能になるが、撮影が面倒くさい!
ネットで探してみたいと思っている・・。

(つづく)
[2019/01/08 22:56] | 季節のど真ん中 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
年の初めの‘風物詩’!
年の初めの‘風物詩’!

「年の初めの‘風物詩’と言えば?」
「やはり、富士山でしょう!」

「それに?」
「そうねえ、初氷!」

「昨日のこのブログの富士山は、御殿場からの富士山」
「今日のは?」

「千葉県茂原市の自宅から見た富士山!」
「どの位の距離?」

「そうねえ、約150kmくらいかな・・」
「そんなに遠く?」

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「まあ、御殿場からの富士山とは大違い!」

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御殿場から見た富士山

「初氷、いやいや、氷の結晶が鮮やかな‘初氷’!」
「場所は?」

「勿論、我が家の敷地に接している小川」
「結晶って、凄い?」

「勿論!」
「どれ、どれ・・」

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こんな薄氷で、こんなに大きな結晶が・・・。
余程、流れがないと見える!

(つづく)
[2019/01/04 12:09] | 新年 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top
やはり‘富士山’!
やはり‘富士山’!

「新年に合うのは?」
「やはり、富士山でしょ!」

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御殿場の富士山は、見事である!

(つづく)
[2019/01/03 21:01] | 富士山 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
今年(2018年)の「干し柿作戦!」(その4)
今年(2018年)の「干し柿作戦!」(その4)

12月22日は、生憎の雨模様だったために、雨に弱い干し柿は、急遽部屋の中へ移動することと相成った!

23日の夜は、干し始めて11日間が経過しようとしている。そろそろ出来上がり!

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今年の干し柿も「熱湯潜り」で上出来である!

(つづく)
[2018/12/25 12:30] | 季節のど真ん中 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
今年(2018年)の「干し柿作戦!」(その3)
今年(2018年)の「干し柿作戦!」(その3)

2018年12月14日の朝は、そんなに寒くは無かった!

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南吉田は、千沢と隣り合わせの場所。快晴だった・・・。

12日の夜半にセットしたので、14日の朝はまだ一日半しか経っていないが、先ずは出だしは好調である!

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さて、収穫はいつ頃だろうか?

(つづく)
[2018/12/23 16:11] | 季節のど真ん中 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
今年(2018年)の「干し柿作戦!」(その2)
今年(2018年)の「干し柿作戦!」(その2)

渋柿を‘」熱湯’で処理をして、干したのが、2018年12月12日の夜半・・。

次の日(13日)の朝、ちょっと心配になって日が差してくる前に外へ出てみた。案外寒い!

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一夜を潜り抜けて、柿もホッとしている様子!?
寒かったに違いないのだが・・・。

「ホッとして、寒いとは?」
「ホッとしたら、‘hot ’だろうがっ!」

この調子で、頑張ってくれ~!

(つづく)
[2018/12/20 22:02] | 季節のど真ん中 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
今年(2018年)の「干し柿作戦!」(その1)
今年(2018年)の干し柿作戦!(その1)

今の季節で‘季節のど真ん中’を象徴する出来事、その一つが「干し柿作戦」である・・・。

わざわざ「干し柿作戦」と‘作戦という文語をつけたのは、近年の食文化の発展・進展で、ご自分の家庭で「干し柿」を作るなんて、余り考えられないから、「自分で作ろうよ!」という意味での表現である・・・。

「自分で干し柿を作ろうよ!」と言うことは簡単だが、その「素材」つまり「渋柿」を手に入れることはなかなか難しい・・。
スーパーマーケットやコンビニでも渋柿は売られていないからである。

「産地直送」という産地の人も余り関心のない方法でも「入手」は困難である・・。
何故なら、産地には「若者」がほとんどいないだろうから「老人」では収穫が無理だからである!

ところが、ところが、今年も奇特な御仁から「大量の渋柿」が今月・12月初旬に送られてきた!
有難いことである!

「干し柿作戦」を成功させるには、かなりの難関を突破しなければならない!

① 剥いた後、直ぐに「熱湯処理」!
② 最低気温が、0℃前後の季節が望ましい!
③ 雨は禁物!

この三つを守れば、成功はほぼ間違いない・・・。
この中で一番の条件処理は、①の熱湯処理であるのであ~る!

①の処理をしたのは、2018年12月12日の夜更けである!

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およそ「10日間」で食べ頃になる、はず・・・。

(つづく)
[2018/12/19 23:13] | 季節のど真ん中 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
今季初の薄氷とそれに3度目の霜
今季初の薄氷とそれに3度目の霜

2018年12月16日<日>の朝である・・・。

今季初めて朝の気温が氷点下になった!

そして初めて我が家傍の小川に「薄氷」が・・・。
そして、そして空地の草むらには強烈な霜が・・・。

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霜が凄かった!

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(つづく)
[2018/12/16 22:46] | 仰天! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
初冬の朝霜の一枚の写真から・・・
初冬の朝霜の一枚の写真から・・・

今朝(2018年12月15日)は今季2度目の霜が観察された!

場所は、千葉県茂原市千沢地区である。

眼には氷の結晶は感じられないが、PCで拡大してみると・・・・

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明らかに「氷の結晶」である!

(つづく)
[2018/12/15 21:23] | 仰天! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
今季最低の気温で霜が・・・
今季最低の気温で霜が・・・


昨日(2018年12月13日)の朝、今季最低温の「1℃」を示した!
場所は、房総半島千葉県茂原市千沢である。

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出典:Google 天気アプリ

ご承知の通り、気温の測定は、日本では、地上1.5mで行うことになっている。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%97%E6%B8%A9
(気温)測定
天気や気候について考えるときの気温は「地上の気温」である。気温は温度計により測定するが、構造や測定値の特性が異なるいくつかの種類の温度計が存在するため、測定値を利用する際に留意する必要がある。地上の気温の測定方法は世界気象機関(WMO)により規定されており、地上から1.25〜2.0mの高さで、温度計を直接外気に当てないようにして測定することと定められている。なお日本では、気象庁が測定高さを1.5mと定めている[1]。

ふつう、上記の測定方法を満たすため、温度計や同じような測定環境が求められる湿度計は、ファン付きの通風筒や百葉箱に入れられる[1]。


霜が降りる条件につては、以下のような記事がある・・・。

http://www2.jrt.co.jp/cgi-bin3/memo/memo.cgi?no=121
<前略>
一方、気温については、
気象台の観測結果をもとに調査すると、
霜が降りるのは通常4℃以下の場合である

霜が出来るためには、気温は氷点下でなければならないはずだ。
それなのに、
気温4℃で霜が出来るとは不思議に思われるかも知れない。

だが、気温は地上1.5m、
つまり私たちの顔の高さ付近で計っている。

このため、気温が4℃くらいでも、地面は氷点下になっていることがある。

わずか1.5mの高さで温度差が4度を超えるとは、
地面近くでは随分と温度差が大きいものだ。
<後略>


わずか「1.5m」で4℃も違うらしい!

さて、昨日(2018年12月13日)朝の茂原市・千沢の気温は、1℃だったから、これはもう小川が凍って、霜が降りているに違いないと思って外に出てみた!

「寒い!」

しかし、小川は凍っていなかった。
でも霜は降りていたのであ~る。

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「これじゃあ、植物も可哀そう!」

(つづく)
[2018/12/14 15:49] | 気象 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
束の間の「小春日和」
束の間の「小春日和」

「日和」とは書いたものの、ほんの20分程度のことだった!

この所の気象状況は、2018年12月の初旬に関東地方での状況とは全く違っていて、春から一挙に真冬に、といった感さえする・・。

昨日(2018年12月12日)の夕刻のほんの一瞬、15:00~15:20の間だけ、関東・千葉県茂原市千沢では以下のような「小春」を思わせる天候となった! いやいや、「小春」というより「初夏」と言った方が良いかも知れない!

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片隅に偶然写し込まれた鳥の拡大である!勿論、この周辺を飛び回る「シロサギ」である!

小川を見れば、ここだって、初夏の様相で・・・。

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(つづく)
[2018/12/13 23:15] | 気象 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
近くの紅葉を求めて(その13):ふる里村の紅葉(13)
近くの紅葉を求めて(その13):ふる里村の紅葉(13)

2018年11月26日にご近所の紅葉を見に、ということで我が家から車で「25~30分」のところにある

「千葉県長生郡・長柄町の‘長柄ふる里村」

の紅葉を見に行った!このシリーズを今日まで13回に亘って掲載して来た。今回でこのシリーズは終わりにしたい・・・。

誠に見事な紅葉だった!

駐車場の付近には「狂い咲きのつつじ」さえ見られた!

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出典:https://kotobank.jp/word/%E9%95%B7%E6%9F%84(%E7%94%BA)-1572095

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駐車場におさらばをして帰路についたが、そのあちこちでも紅葉が見られた!

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最後に、繰り返しになるが、凄~い紅葉をもう一度・・・。

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(つづく)
[2018/12/12 11:15] | 紅葉 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
東京・虎ノ門金刀比羅宮・神楽殿
昨日2018年12月10日(月)、所用があって東京・虎ノ門にある「虎ノ門琴平タワー」へ行った・・・。

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このビルは、名前から想像がつく通り、「金刀比羅宮」とのご縁があるに違いない!

都会の正に「ど真ん中」に新旧のバランス・調和が考慮された「近代ビルとお宮さん」が並立しているのである・・・。

<虎ノ門琴平タワー>

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%99%8E%E3%83%8E%E9%9
6%80%E7%90%B4%E5%B9%B3%E3%82%BF%E3%83%AF%E3%83%BC

虎ノ門琴平タワー(とらのもんことひらタワー)は、東京都港区虎ノ門一丁目の超高層ビルである。

歴史
金刀比羅宮の敷地には、株式会社虎門琴平会館ビルにより1965年に「虎門琴平会館ビル」が建設されたが、OA化や耐震性改善に対処するため三井不動産と共同で建て替えることとなった。2002年8月8日に起工式を実施[2]、約2年3ヶ月の工期ののち、2004年11月25日に竣工式が執り行われた。事業比率は三井不動産65.75%、株式会社虎門琴平会館ビル27.16%、宗教法人金刀比羅宮7.09%で[1]、竣工後に日本ビルファンド投資法人が虎門琴平会館ビルの持分を取得[3]。同投資法人は、2006年には千代田区丸の内のJFEビルディング(後年に解体され、現在は三井住友銀行本店ビルディング)と交換する形で三井不動産の持ち分を追加取得した[4]。

構造

ピロティの参道
鉄骨構造(一部鉄骨鉄筋コンクリート構造)の 地上26階、地下3階建で、最高部の高さは115.2m。総合設計制度を活用するとともに金刀比羅宮の余剰容積率を活用している[2]。下層部は高さ10.5mのピロティで、正面の桜田通りから金刀比羅宮への参道となる。その脇に高さ3.5mのガラス張りのロビーが設けられた[5]。建物のうち1階、3階、26階は宗教法人金刀比羅宮、4階から25階にかけてのオフィス部分は日本ビルファンド投資法人が所有し[3]、日経ラジオ社(16・17階)[6]ほか複数のテナントが入居する。最寄駅は東京メトロ銀座線虎ノ門駅で、桜田通り地下を走る東京メトロ日比谷線にも本ビル近くに駅が建設中である。



<虎ノ門金刀比羅宮>

http://www.kotohira.or.jp/
虎ノ門金刀比羅宮・由緒 [History]

創始
当宮は万治三年(1660年)に讃岐国丸亀藩主であった京極高和が、その藩領内である象頭山に鎮座する、金刀比羅宮(本宮)の御分霊を当時藩邸があった芝・三田の地に勧請し、延宝七年(1679年)、京極高豊の代に現在の虎ノ門(江戸城の裏鬼門にあたる)に遷座致しました。爾来江戸市民の熱烈なる要請に応え、毎月十日に限り邸内を開き、参拝を許可しました。
当時は“金毘羅大権現”と称されていましたが、明治二年(1869年)、神仏分離の神祇官の沙汰により事比羅神社に、明治二十二年(1889年)には金刀比羅宮に社号を改称し現在に至ります
ご神徳は海上守護、大漁満足は勿論のこと、五穀豊穣・殖産興業・招福除災の神として広く庶民に尊信され、東国名社の一つとして知られています。

大物主神オオモノヌシノカミ
大国主神と少名彦神が国造りの際、事を為す前に少名彦神が海の彼方の常世の国に渡ってしまい大国主神が嘆いていたところ、遠い沖合いから海原を照らして光り輝きながら近寄ってきた、その神様が大物主神です。大和の三諸山(三輪山)にお祀りされた神様で、後に 和光同塵わこうどうじんの御神意をもって讃岐国の金刀比羅宮(本宮)に顕現されました。『日本書紀』では大国主神の異称として、『古事記』では大国主神の和魂にぎみたまとして記されています。
大物主神とは「大いなるモノ(神霊)」、すなわち「神々の中でも最も偉大なる力を持つ神」という意味の神名であり、海陸安穏・五穀豊穣・万民泰平、国や人々に平安をもたらしてくださる神様です。また、一説に運を掌る神とも伝承されております。

崇徳天皇ストクテンノウ
崇徳天皇は鳥羽天皇の皇子で、保安四年(1123年)に第75代の天皇として即位され、永治元年(1141年)に上皇となられました。
保元元年(1156年)の保元の乱の厄により讃岐国へ遷られ、その後も讃岐国で過ごされた崇徳天皇は、象頭山中腹に鎮座する金刀比羅宮(本宮)を日夜崇敬なさっていました。長寛二年(1164年)に崩御される前年には参籠し、荒行をなされたと伝えられております。
46歳で崩御された翌年の永万元年(1165年)、その不遇な生涯と崇敬の篤さを偲び、金刀比羅宮(本宮)の相殿にお祀りされることとなりました。


さて、長々と前置きをしたのは、初めて「神楽殿」での舞いをこの日見たからである!

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出典:http://www.kotohira.or.jp/

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この神楽は・・・

https://okumiya-jinja.com/interview/interview003/
毎月10日の縁日で神楽に親しむ
都内で一番神楽が身近な神社
毎月10日の縁日では、露店が境内に並びいつも以上の賑わいを見せる。そんな中で特に目を引くのは、神楽殿で奉納される神楽だ。

里神楽で日本の神々に触れる
神楽は大きく分けて、宮中で奉納される「御神楽」と、庶民が楽しむ「里神楽」があるそう。虎ノ門金刀比羅宮で奉納されている里神楽は、10時~15時頃の間で4回ほど行われ、にこやかなお面や威厳のあるお面の神様たちの物語が奉納される。「福徳舞」の演目では最後に、恵の穀物(お菓子)が配られたくさんの観客が集まってくる。ここが都会の真ん中とは忘れてしまう光景だ。都内で一番神楽を身近に感じられる神社と言っても過言ではないだろう。
(神楽は毎月10日の平日・土曜に奉納。1月と10月は日曜でも奉納される。)


昨日はたまたま10日であったために、偶然にも「神楽」に遭遇した!

こいつは暮れから縁起が良いかも?

(つづく)
[2018/12/11 14:14] | 伝統文化 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
近くの紅葉を求めて(その12):ふる里村の紅葉(12)
近くの紅葉を求めて(その12):ふる里村の紅葉(12)

だまだ続く「長柄ふる里村」の紅葉・・。
こんな近くにこんなに素晴らしい紅葉があることに気付かない人が多い!

有名なところにはそれなりの素晴らしさがあるが、‘新鮮さ’が余りない!それは何故か?
TVやその他の画像で見慣れているからである・・・。
人間は、そいう意味では贅沢である。

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出典:https://kotobank.jp/word/%E9%95%B7%E6%9F%84(%E7%94%BA)-1572095

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新鮮な紅葉は、見れば見るほど美しい!

(つづく)
[2018/12/10 23:49] | 紅葉 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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