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カラスの集会は、「烏合の衆」の集会か?
カラスの集会は、「烏合の衆」の集会か?

田舎暮らしでないと、中々お目にかかれないと思われるが、私が住んでいる千葉県茂原市の片田舎では、毎日のように夕方になると「カラスの集会」が、開かれている!

あの鳴き声の「かぁ~、かぁ~」だけで、よくもコミュニケーションが取れるものだと感心する!

しかし、よ~く聴いてみると、それぞれの声の周波数は違っていて、低い声もあれば、高周波の高い声もあることに気づかされる!

カラスに聞いてみなければ解らないが、きっとこの周波数の違いで、ある程度のコミュニケーションがはかられているのじゃあないかと思われる・・。

この課題は、別の機会に譲るが、兎に角このところ「カラスの集会」頻繁に行われているのは事実である。

夕方の集会が主で、どうやら

「新型コロナウイルス禍」

についていろいろ議論しているのではないか?そんな噂も耳にする今日この頃である!

以下に示す通り、空全体に広がっている訳ではないが、集会が終わって、時間の経過と共に、続々と現れるので、その集会には100羽以上が参加しているのではないか?と思われる。

①DSC_4651-2
②DSC_4651-3
③DSC_4651-4
④DSC_4651-5
⑤DSC_4650-2
⑥DSC_4650-5
⑦DSC_4650-3
⑧DSC_4650-4
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この直ぐ上の画像のカラスが、「議長」であったかどうかは不明であるが、やはり、堂々としているように思える!

さて、昔から「烏合の衆」という言葉がある・・。

以下の文献でにあるように、微妙なニュアンスがあるようなので、使い方には注意が必要なのだろう!

Screenshot_20210116-111610.png
出典:http://biz.trans-suite.jp

Screenshot_20210116-111650.png
出典:http://biz.trans-suite.jp

(つづく)
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[2021/01/17 11:08] | 田舎暮らし | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
緊急事態宣言発表の日の東京駅(丸の内側北口1階)の静けさ!
緊急事態宣言発表の日の東京駅(丸の内側北口1階)の静けさ!

とうとう「第2弾の緊急事態宣言」が発令される事態となった!

発表の日(2021年01月07日)の15時過ぎに、JR東京駅の丸の内側北口1階で待ち合わせることになったために、出向いてみて驚いた!

人が、ほとんどいないのである!

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時計は「15:21」を指していた・・。

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「第2弾の緊急事態宣言」は以下の通りである!

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「新型コロナウイルス」については、いわゆる‘専門家’と言われる‘偉そうな’コメンテーターの人達間でも意見が分かれるなど、ど素人の我々は情報に振り回されるばかりである!

「何とかしてっ!」

(つづく)
[2021/01/12 12:16] | 仰天! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
遅ればせながらの参詣(その2)
遅ればせながらの参詣(その2)

今年01月04日に遅ればせながら参詣したのは、我が家から約6㎞程の距離にある千葉県・茂原市の「橘樹神社(たちばなじんじゃ)」である・・・。

この神社は、調べてみると歴史的にも由緒ある神社であって、参詣する人達の多くはその偉大さをご存じないのだろうと思われるので、以下に参考資料として・・・。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A9%98%E
6%A8%B9%E7%A5%9E%E7%A4%B
E_(%E8%8C%82%E5%8E%9F%E5%B8%82)

橘樹神社 (茂原市)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動検索に移動
橘樹神社
Tatibana jinja mobara haiden.JPG
拝殿
所在地 千葉県茂原市本納738
位置 北緯35度29分21.93秒
東経140度18分20.77秒座標: 北緯35度29分21.93秒 東経140度18分20.77秒
主祭神 弟橘比売命
神体 弟橘比売命墳墓

社格等 式内社(小)
上総国二宮
旧県社
創建 (伝)第12代景行天皇40年
本殿の様式 銅板葺流造
例祭 10月体育の日前日
テンプレートを表示
橘樹神社(たちばなじんじゃ)は、千葉県茂原市本納にある神社。式内社、上総国二宮で、旧社格は県社。神紋は「橘」。

古くは「橘神社」・「橘木神社」とも記された。現在は「橘樹」の2字で「たちばな」と読む。

目次
1 祭神
2 歴史
2.1 概史
2.2 神階
3 境内
4 摂末社
5 主な年中行事
6 文化財
6.1 千葉県指定文化財
6.2 茂原市指定文化財
7 現地情報
8 脚注
9 参考文献
10 関連項目
11 外部リンク

祭神
主祭神
弟橘比売命 (おとたちばなひめのみこと)

相殿神
日本武尊 (やまとたけるのみこと) - 弟橘比売命の夫。
忍山宿禰 (おしやまのすくね) - 弟橘比売命の父。


歴史
概史
社伝では、日本武尊が東征した際、相模から上総へ渡ろうとした時に海上で暴風に遭った。弟橘媛が海に身を投じて日本武尊の難を救ったことから、日本武尊が弟橘媛の御陵を作り、弟橘媛の櫛を納めて、橘の木を植えて祀ったのに始まると伝える。

『古事記』には「七日の後、その后の櫛海辺に依りき。すなはちその櫛を取りて御陵を作り治め置きき。」[1]とあり、これが当社のことであるという。また『日本書紀』では、「さらに相模においでになって、上総に渡ろうとされた。海を望まれて大言壮語して、こんな小さい海、飛び上ってでも渡ることができよう、と言われた。(中略) こうして、日本武尊は上総より転じて陸奥国に入られた。そのとき大きな鏡を船に掲げて、海路をとって葦浦(鴨川市吉浦)を廻り玉浦(九十九里浜)を横切って蝦夷の支配地に入られた。」[2]とあり、この時祀られたのが由来とされる。

国史の初見は、『日本三代実録』元慶元年(877年)5月17日条、従五位勲五等の橘樹神に正五位下の神階を授けるという記述である。元慶8年(884年)7月15日、正五位上の神階が授けられ、日本武尊・忍山宿禰が合祀された。『延喜式』神名帳には上総国長柄郡に「橘神社」と記載され、式内社に列している。

中世には当社周辺に社領・橘木荘(のち二宮荘)を有した。延宝8年(1681年)には正一位が授けられたという。

明治6年(1873年)近代社格制度において県社に列した。

神階
元慶元年(877年)5月17日、従五位上勲五等から正五位下勲五等 (『日本三代実録』) - 表記は「橘樹神」。
元慶8年(884年)7月15日、正五位上勲五等 (『日本三代実録』) - 表記は「橘神」。

境内
本殿は、江戸時代の寛政12年(1800年)の造営。

本殿の背後には、弟橘比売命御陵とされる古墳が残る。本殿が造営されるまで、拝殿から直接古墳を拝む形となっていたという。また、境内の吾妻池はこの墳墓を掘った跡の穴であると伝えられる。

<中略>

文化財
千葉県指定文化財
橘木社文書(附 長谷川有則文書請取状控)(書跡) - 平成元年3月10日指定。

茂原市指定文化財
本納橘神社社叢(天然記念物) - 昭和55年2月26日指定。
宮ノ下遺跡(史跡) - 昭和53年12月28日指定。
橘樹神社荻生観扁額(附 荻生観自筆「琴の記」)、神代杉(書跡) - 平成5年1月22日指定。

現地情報
所在地

千葉県茂原市本納738
交通アクセス

最寄駅:JR東日本外房線 本納駅 (徒歩約15分)
最寄IC:首都圏中央連絡自動車道(圏央道)茂原北インターチェンジ
周辺

本納城跡
脚注
[脚注の使い方]
^ 古事記 中-4 景行天皇記(古事記全文検索)。
^ 日本書紀 巻第七 景行天皇紀(日本書紀全文検索)。
^ 祭事は神社由緒書より。
参考文献
神社由緒書
『日本歴史地名大系 千葉県の地名』(平凡社)茂原市 橘樹神社項
鈴木仲秋「橘神社」(谷川健一 編『日本の神々 -神社と聖地- 11 関東』(白水社、ISBN 4-560-02221-6))


この神社の荘厳さについては、少しはご認識戴いたと思うが、参詣する以上、その歴史的価値を知れば知るほど心のよりどころとして深く刻み込まれることになる・・・。

さて、この橘樹神社の境内であるが・・・。

(その1)の続き。

参拝を終えて・・・

⑲DSC_4598-2
⑳DSC_4598-3
㉑DSC_4598-4
㉒DSC_4599-2
㉓DSC_4599-3
㉔DSC_4600-2
㉕DSC_4600-3
㉖DSC_4602-2
㉗DSC_4603-2
㉘DSC_4604-2
㉙DSC_4605-2
㉚DSC_4605-3

もう一度社殿の方を振り向いて・・・。

㉛DSC_4606-2

来年もまた・・・・。

(つづく)

[2021/01/11 10:42] | 伝統文化 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
遅ればせながらの参詣(その1)
遅ればせながらの参詣(その1)

コロナ禍は、正月の参詣にまで制限を付けることになった!

神社仏閣が、制限を付けないということを前以て明らかにしたら、マスコミは一斉に批判するに違いない!
そんな「マスコミ汚染されてしまった普通の人間」からの批判に耐えるより、さっさと参詣制限を付けた方が良いと考えた関連者が多いのではないか?

そんな疑問の多いこともあったが、当の本人もその制限に従ったという情けないことだった今年の新春!

まあまあ、色々議論はあるに違いないが、そんな訳で、いつもの参詣神社へ出向いたのは、1月4日だった!

この神社は、千葉県・茂原市・本納にある「橘樹神社」である!

由来等々は、(その2)で記述する予定・・・。

①DSC_4586-2
②DSC_4587-2
③DSC_4587-3
④DSC_4588-2
⑤DSC_4588-3
⑥DSC_4589-2
⑦DSC_4589-3
⑧DSC_4590-2

例年なら、何軒ものお店が出るのだが、今年は以下のたった2軒だけ!
他のお店の人達はどうしておられるのだろうか?

⑨DSC_4590-3
⑩DSC_4591-2
⑪DSC_4592-2
⑫
⑬DSC_4594-2
⑭DSC_4595-2
⑮DSC_4596-2
⑯DSC_4597-2
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(つづく)
[2021/01/10 21:29] | 伝統文化 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
玄関先の不思議な額とお迎え人形
玄関先の不思議な額とお迎え人形

我が家の玄関先で、不思議なことが起こっている!

これが、その不思議な額であるのであ~る!

①1DSC_4618-2

普通の額なのだが・・・
よ~く見て下さ~い!

①DSC_4408-2
②DSC_4408-3
③DSC_4408-4

御覧の通り、サンタさんが浮かんでいるじゃあないですか!?

そ、お気づきの通り、反対側に釣られているサンタさんが、額の表面のガラスに映っているだけのことなんです!

④1DSC_4406-2
④DSC_4410-2
⑤DSC_4410-3
⑥DSC_4410-4

サンタさんも鏡状態の自分の姿に驚いているようでして・・・



もう一つ、高周波に反応する吊り下げ人形があるのであ~る!

普通の会話には、反応しないが、例えば、‘柏手’を打った場合には、その音の高周波に反応して音楽が流れる仕組み・・・。

一度来て見て下さい!
そして‘柏手’を、パッチ と・・・

20数年前に、確か博多の或るお店で見つけて・・・

⑦DSC_4412-2
⑧DSC_4412-3
⑨DSC_4413-2
⑩DSC_4413-3
⑪DSC_4413-4
⑫DSC_4413-5

20数年も経っているのに、ちっとも汚れていない・・・。
博多人形の作り方なのだろうか?

(つづく)
[2021/01/05 23:37] | 仰天! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
ドウダンツツジの紅葉(その1)
ドウダンツツジの紅葉(その1)

我が家の庭の境目に「ドウダンツツジ」が植わっている・・・。

春は春でその葉っぱの緑が美しいが、やはり、秋の紅葉が素晴らしい!
昨年の11月半ばの頃に撮っておいた画像なのだが、まだこのブログに掲載していなかった・・・。

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紅葉の季節だというのに、既に来春に備えての蕾の準備なのだろうか?

Wikipedia による解説は以下の通りである・・・。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E
3%83%89%E3%82%A6%E3%8
80%E3%83%
B3%E3%83%84%E3%83
84%E3%82%B8

ドウダンツツジ(灯台躑躅、満天星、学名Enkianthus perulatus)は、ツツジ科ドウダンツツジ属の植物。「ドウダン」は、枝分かれしている様子が昔、夜間の明かりに用いた灯台(結び灯台)の脚部と似通っており、その「トウダイ」から転じたもの。満天星の表記は本種の中国語名の表記をそのまま引用し和名のドウダンツツジの読みを充てたもの。1991年2月に発見された小惑星6786には本種にちなみドウダンツツジの名が与えられているが、これの漢字表記は「満天星」の表記が採用されている。

目次
1 特徴
2 利用
3 迷信

1.特徴
落葉広葉樹。低木で、大きくても3メートル程。日本の本州、四国、九州の温暖な岩山に生えるが、自生地は少ない。庭木や植え込みとしてはごく普通に植えられる。寒冷地でも耐えるが、関東以西の温暖な地に多く植えられる。花期は、葉が出てから約1週間後(4月上旬から5月中旬頃、地方によって違う)。花序は散形花序である。花は、白色、釣り鐘のような感じで、5ミリメートル程の大きさ。葉は、菱形に近く、大きさは通常約2センチメートル、大きなものは、約5センチメートルになる。ツツジ科の特徴として根が浅いので、乾燥に弱い。新緑、花期、紅葉と、見頃が多い。紅葉は寒冷な地で10月中旬から11月上旬頃、温暖な地で11月中旬から12月中旬頃であり、まっ赤に紅葉する。

ドウダンツツジの品種に葉が広いヒロハドウダンツツジがあるが、自生地ではむしろヒロハドウダンツツジのタイプが多く、同一場所に両者やその中間型が混在して見られるため、厳密に区別する必要はないと思われる。

2.利用
かなり強く剪定してもよく耐え、樹形を自由に調整できるため古くから生垣用の植物として好まれ庭に植えられてきた。また公共の公園や街道筋さらには学校の校庭などに植えられることも多い。

木本であるが樹高が低く場所を取らないため近年でも庭木としての人気が高く現在では近縁種のサラサドウダンなどとともに街の花店やホームセンターの園芸コーナーなどでも複数の品種が流通し容易く苗を入手できる。

3.迷信
本種は古来より有毒であると言われ続けてきた。これは比較的近年まで続いていたことであり1980年代以前の植物図鑑などには本種を有毒とする表示のある物も多数存在した。しかし、実際の中毒事例は人は元より家畜やペットなどの動物を含めても全く報告事例が無く、さらに分子科学的解析が行われても該当するような物質が全く見当たらず現在では単なる迷信であり本種は無毒であると結論付けられている。しかしツツジ科の植物には実際に有毒な植物も多く存在する。それらの中にはアセビやネジキなど本種のように白い小さな花を多数つける植物もあることから、おそらくはそれらと同列視され有毒とされたのではないかと考えられる。また一般では猛毒草であるスズランに似た花を付けることから有毒と言われるようになったのではないかとも言われているが信憑性は低い。<後略>


(つづく)
[2021/01/04 19:11] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
2020年 ⇒ 2021年
2020年 ⇒ 2021年

2020年も昨日で終わりになって今日から2021年である・・。

昨日は、何となくお月様が2020年を惜しんで送っているようにも思えた・・。

2020年12月の月齢は、以下の通りで、12月31日は、満月の翌日、つまり十六夜であったが、満月とほとんど変わりなかった!

①Screenshot_20210101-151351
①DSCN3555-2
②DSCN3555-3
③DSCN3555-4
④DSCN3555-5

明けて今朝の気温は、千葉県茂原市では、-5℃ということで厳しい寒さとなった!
小川には久し振りに氷が張った・・・。

新しい年は、「気を引き締めて!」とでも言わんばかりである!

⑤Screenshot_20210101-143245
⑤DSCN3586-2
⑥DSCN3587-2
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⑬DSCN3566-2
⑭DSCN3566-3
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さて、今年の一年はどうなるのだろうか?

日本における新型コロナウイルス騒ぎは、本当は大騒ぎほどの禍はなさそうであるが、マスコミはご自分の利益のために「陽性者を患者」と言う!

それに乗っかる都知事、その他、ノーベル賞受賞者まで・・・。

(つづく)
[2021/01/01 16:44] | 時の流れと自然 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top
ススキの穂
ススキの穂

ススキは、誰もが知っている!
しかし、その本質をよ~く知っている人は少ないに違いない・・・。

例えば、「ススキの花は?」と聞かれて、すんなりと答えられる人はほとんどいないに違いない! このことは後日別の記事で・・・。

先ずは、ススキの画像から・・・。

①DSCN3401-2
②DSCN3402-2
③DSCN3403-2
④DSCN3403-3
⑤DSCN3403-5
⑥DSCN3403-6

以下に、「wipedia」の記事を掲載するが、「花」のことは良く解らないので、もっと調査して報告することとしたい。

だって「ススキの花」の画像って見たことないでしょう!

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E
3%82%B9%E3%82%B9%E3%82%AD

ススキ(芒、薄、Miscanthus sinensis)とは、イネ科ススキ属の植物。尾花ともいい秋の七草の一つ。また茅(かや。「萱」とも書く)と呼ばれる有用植物の主要な一種。 野原に生息し、ごく普通に見られる多年生草本である。


目次
1 特徴
2 遷移上の位置づけ
3 分類
4 利用
5 文化
5.1 日本文化とススキ
6 ギャラリー
7 ススキに関する諸項目
7.1 ススキが登場する作品
7.2 ススキに関連する地名
7.3 著名なススキ群生地
8 脚注
9 関連項目

特徴
高さは1から2m。地下には短いがしっかりした地下茎がある。そこから多数の花茎を立てる。葉は細長く、根出葉と稈からの葉が多数つく。また、ケイ酸を多く含むため堅く、縁は鋭い鉤状になっているため、皮膚が傷つくことがある。

夏から秋にかけて茎の先端に長さ20から30cm程度の十数本に分かれた花穂をつける。花穂は赤っぽい色をしているが、種子(正しくは穎果・えいか)には白い毛が生えて、穂全体が白っぽくなる。種子は風によって飛ぶことができる。花穂はオギ(荻)に似ているがススキは株立ちになっており区別できる[1]。

日本には全国に分布し、日当たりの良い山野に生息している。

夏緑性で、地上部は冬には枯れるのが普通であるが、沖縄などでは常緑になり、高さは5mに達する。その形ゆえに、たまにサトウキビと勘違いする観光客がいる。国外では朝鮮半島・中国・台湾に分布するほか、北米では侵略的外来種として猛威をふるっている(日本にセイタカアワダチソウが侵入したのと逆の経路で伝播)。

遷移上の位置づけ
植物遷移の上から見れば、ススキ草原は草原としてはほぼ最後の段階に当たる。ススキは株が大きくなるには時間がかかるので、初期の草原では姿が見られないが、次第に背が高くなり、全体を覆うようになる。ススキ草原を放置すれば、アカマツなどの先駆者(パイオニア)的な樹木が侵入して、次第に森林へと変化していく。後述の茅場の場合、草刈りや火入れを定期的に行うことで、ススキ草原の状態を維持していたものである。

分類
本州南部以南の海岸線には、葉の幅が広く、ざらつきの少ないものがあり、これをハチジョウススキ(M. condensatus Hack.)という。変種と見なす立場もある。

同属の別種もいくつかある。やや華奢な植物で、株を作らず水辺に生え、綿毛が純白で穂先にノギの無いのものにオギ(荻、M. sacchariforus (Maxim.) Benth.)がある。ススキよりさらに大きく、堤防などに大きな株を作るものにトキワススキ(M. floridulus (Labill.) Warb.)がある。他にもカリヤス(苅安、M. tinctorius Hack.)、カリヤスモドキ(M. oligostachyus)など数種が知られるが、多くない。

ススキはイネ科の代表のひとつと見なされているから、ススキの名を持つ植物は多く、たとえば以下のようなものはさほどススキに似ておらず、分類上も近くはないがその名を持っている。

アブラススキ、コメススキ、ヒメアブラススキ、ススキメヒシバ など

利用
かつては「茅」(かや)と呼ばれ、農家で茅葺(かやぶき)屋根の材料に用いたり、家畜の餌として利用することが多かった。そのため集落の近くに定期的に刈り入れをするススキ草原があり、これを茅場(かやば)と呼んでいた。現在では、そのような利用がされないので、その多くは遷移が進んで、雑木林となっている。そのため、ススキ草原に生育していた植物には、かつて普通種であったが、現在は稀少になっているものがある。また、カヤネズミなども同様に見かけにくくなっている。

また、未成熟の穂を食用とする地域もある。

東京・雑司ヶ谷鬼子母神では、ススキの穂をミミズクの姿に作った「すすきみみずく」が有名。

ススキとオギの交配雑種とされる三倍体ススキ(ジャイアントミスカンサス) (Miscanthus x giganteus) などはバイオマス作物として注目されている[2]。

文化
[icon]
この節の加筆が望まれています。

日本文化とススキ

季節
俳句では、「すすき(芒・薄)」は秋の季語。
旧暦8月15日の十五夜の月見には、ハギ(萩)とともにススキを飾ることが多い。
花札では8月の絵柄として、「芒に月」、「芒に雁」、カス2枚が描かれる。

尾花栗毛の馬
尾花/尾花栗毛
日本語では、ススキの穂は、それを動物の尾に見立てて尾花(おばな)と呼ぶことがあり、ススキ自体もそのように呼ばれることがある。この「尾花」はススキおよびススキの穂を意味する古名であり、奈良時代初期の歌人・山上憶良が『万葉集』(巻八 1538)にて「萩の花 尾花 葛花 撫子の花 女郎花 また 藤袴 朝顔の花」と詠んだように、古来、秋の七草の一つに数えられている。
馬の毛色で尾花栗毛(おばなくりげ)というのは、栗毛馬や栃栗毛馬であることに加えて鬣(たてがみ)や尾の長毛が白色のものを指す。この白毛は遠目には金色に輝いて見えるため、その特徴を秋のススキの穂になぞらえて呼ばれたものである。

枯れ尾花/枯尾花
枯れすすき(枯薄、花も穂も枯れたススキ)には枯れ尾花/枯尾花(かれおばな)という呼称(古名)もあり、現代でも「幽霊の正体見たり枯尾花」という諺はよく知られている。これは江戸時代中期の国学者で俳人の横井也有が俳文集『鶉衣』の中で「一年松木淡々己れ高ぶり 人を慢(あなど)ると伝へ聞き 初めて対面して化物(ばけもの)の正躰見たり枯れ尾花 其(そ)の誠心なること大概この類なり」と述べたうちの「化物の正躰見たり枯尾花」が世に広まりつつ変化したものであるが、これは「疑心暗鬼に陥った心境下では風になびく枯れ尾花のような何でもないものも怪しげに思え、幽霊のようなただならないものと見間違えてしまう」ということから、「恐怖心や猜疑心があると、何でもないものでも、怖ろしげなもの、怪しげなものに思えてしまう」ということを意味する譬えとなっている。さらには、やはりススキの穂にまつわる類義語として「落武者は薄の穂にも怖(お)ず」 (cf. wikt) があるが、こちらは「落武者は捕まることを警戒し、怯えているためススキの穂にも恐怖する」ということから転じて先の諺と同じ意味で用いられる。
江戸時代中期の俳人・与謝蕪村は「狐火の 燃えつくばかり 枯尾花」と詠んでいるが、こちらは、夜の野原にて風に揺らめく枯尾花の情景を、怪しく燃え盛るこの世のものならぬ狐火に譬えた俳句である。
沖縄地方には、ススキの葉を環のように結んで魔除けとする風習がある。

<後略>



(つづく)
[2020/12/27 10:42] | サイエンス | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
遂に、房総半島にも‘薄氷’が・・・。
遂に、房総半島にも‘薄氷’が・・・。

今年(2020年)12月21日、比較的温暖な房総半島にも、遂に‘薄氷’が張りました!

①DSCN3375-2
②DSCN3374-2
③DSCN3376-2
④DSCN3376-3
⑤DSCN3377-2
⑥DSCN3377-3
⑦DSCN3384-2
⑧DSCN3384-3
⑨DSCN3384-4
⑩DSCN3387-2
⑪DSCN3390-2
⑫DSCN3390-3

極々薄い氷だったと見えて、正午頃には消えてなくなった!

昔は、氷の結晶が立派に見えた時もあったが、それは今後かも知れない!

以下の画像は、同じ小川での2016年1月27日の氷である!
氷が結晶であることが、よ~く解る!

20160127 小川の氷 013-2
20160127 小川の氷 014-2
20160127 小川の氷 014-3
20160127 小川の氷 016-4

(つづく)
[2020/12/24 22:32] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
銀杏の葉っぱが・・・
銀杏の葉っぱが・・・

先日のこのブログでご紹介した「銀杏の葉っぱ」をよ~く見ていると「或る鳥」のように見えてくる・・・・

⑫DSC_4030-3

銀杏の落ち葉を数枚並べてみると・・・

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000.png
出典:https://www.izumi-navi.jp/feature/tsuru.html

002_202012121234339c5.jpg
出典:https://www.nippon.com/ja/features/c03902/

001_2020121212330191c.jpg
出典:https://gurutabi.gnavi.co.jp/a/a_1496/

このように、大空を渡って行く「鶴」や「雁」のように、銀杏の葉っぱが見えてくることに気付いたが、「それがどうした?」で終わりかも?

⑯DSC_4031-3
⑫DSC_4030-3
⑨DSC_4033-2

(つづく)
[2020/12/12 13:33] | 新発見! | トラックバック(0) | コメント(1) | page top
銀杏も最期の頑張り・・・・。(その3)
銀杏も最期の頑張り・・・・。(その3)

我が家の銀杏も頑張っているようでして・・・。

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②DSC_4045-3
③DSC_4034-2
④DSC_4029-2
⑤DSC_4027-2
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もう一度下の画像を、よ~く見ていると、「或る鳥」のように見えてくる???

⑫DSC_4030-3

(つづく)
[2020/12/09 20:32] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
銀杏も最期の頑張り・・・・。(その2)
銀杏も最期の頑張り・・・・。(その2)

もう一つの銀杏の木・・・

⑩DSC_3803-2
⑪DSC_3803-3
⑫DSC_3803-4
⑬DSC_3806-2
⑭DSC_3807-2
⑮DSC_3807-3

散歩の帰り道にもう一度、同じ銀杏の木を見て・・・・

⑯DSC_3884-2
⑰DSC_3884-3
⒅DSC_3885-2
⑲DSC_3885-3
⑳DSC_3885-4

今が一番の見頃である・・。

(つづく)
[2020/12/03 23:17] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
銀杏も最期の頑張り・・・・。(その1)
銀杏も最期の頑張り・・・・。(その1)

銀杏も季節を敏感に察知して、最期の力を振り絞ってまっ黄色になっている!

本当かどうかは知らないが、「血液型がO型の御仁は、黄色が好き」と言われているらしい・・・。

私もO型なので、「本当に、そうだなぁ~!」と思う。黄色が好きなのである!

今年(2020年)の11月26日は、快晴になって、散歩には最適だったので、近くのいつもの散歩道へ出かけた!

すごい!凄い!

①DSC_3798-2
②DSC_3798-3
③DSC_3799-2
④DSC_3800-2
⑤DSC_3800-3
⑥DSC_3801-2
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⑧DSC_3802-2
⑨DSC_3802-3

天然のもので、この銀杏の葉より黄色いものを見た事がない!

(つづく)
[2020/12/01 13:51] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top
こんな時期に霧が・・・
こんな時期に霧が・・・

今年(2020年)11月26日、こんな時期に深い霧が出るのは、地球温暖化の影響だろうか?

①DSC3792-2
②DSC_3793-2
③DSC_3793-3
④DSC_3794-2
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⑥DSC_3796-2

では、一体どんな条件の時に霧が出るのだろうか?

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9C%A7

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動検索に移動


霧(きり)とは、水蒸気を含んだ大気の温度が何らかの理由で下がり露点温度に達した際に、含まれていた水蒸気が小さな水粒となって空中に浮かんだ状態。


目次
1 定義
1.1 雲との違い
1.2 靄(もや)との違い
2 分類
2.1 発生要因による分類
2.2 水平視程と濃度による分類
2.3 その他の分類
3 霧の性質
4 気象観測
4.1 天気記号
4.2 注意報・海上警報
4.3 気象庁の観測
5 霧の影響
5.1 霧害
5.2 スポーツへの影響
5.3 霧の作用の利用
6 霧と都市
6.1 有名な都市
6.2 都市化・大気汚染との関係
7 人工霧
8 関連事象・作品
8.1 文学上の区分(霞と霧)
8.2 映画
8.3 音楽
8.4 ゲームソフト
8.5 その他
9 参考文献
10 関連項目

定義
霧は接地層で微細な水滴が大気中に浮遊する現象である[1][2]。日本の気象観測では水平視程1km未満の場合をいう[1][2]。

雲との違い
通常、根本的な発生原因は大気中の水分が飽和状態に達したものなので、水滴の状態は雲と同じであると考えてよい。

雲との一番大きな違いは水滴の大きさなどではなく、両者の定義の違いである。すなわち、当現象は、大気中に浮かんでいて、地面に接しているものと定義され、地面に接していないものを雲と定義している。なお、山の地面に接する霧または雲のことをガスと呼ぶことがある。

靄(もや)との違い
本質的には霧と同じ現象だが、一般に霧よりも視程の広いものを靄と呼ぶ傾向にある。気象観測では視程が1km以上のものを靄と呼んで区別する[1]。

分類

発生要因による分類

その発生要因によって、主に以下のように分類される。

放射霧
晴れた冬の日などには、地表面から熱が放射され地面が冷える。そうして冷えた地面が、地面に接している水蒸気を多く含んだ空気を冷やすことで発生するもの。盆地や谷沿いで発生しやすく、それぞれ盆地霧、谷霧という。

移流霧
暖かく湿った空気が水温の低い海上や陸地に移動し、下から冷やされたことにより発生する。移流とは大気が水平方向に移動することを指す気象用語である。暖流上の空気が移動して、夏の三陸沖から北海道の東海岸などに発生させる海霧などがその代表的なもので、消滅までに非常に長時間かかり、厚さが600m程度に達することもある。

蒸気霧
暖かく湿った空気が冷たい空気と混ざって発生する。冬に息が白くなるのと原理は同じ。暖かい水面上に冷たい空気が入り、水面から蒸発がおき、その水蒸気が冷たい空気に冷やされて発生するもので、実際は冷たい空気が暖かい川や湖の上に移動した際にみられる。風呂の湯気も原理は同じで、北海道などの川霧が代表的なもの。気嵐(けあらし)

前線霧
温暖前線付近で雨が降り湿度が上がったところに温度の比較的高い雨が落ちてくると、雨粒から蒸発した水蒸気で飽和状態となり、余分な水蒸気が水粒となって発生する。

上昇霧
山の谷に沿って湿った空気が上昇し、露点に達したところで発生する。遠くから見ると山に雲が張り付いて見え、その内部からの観察では濃い霧となっている。動かないように見えても実際は空気が下から次々と上昇している。滑昇風により発生することも多く、滑昇霧ともいう。

水平視程と濃度による分類
水平視程が1km未満であるが、天空がかすかに見えるようなものを低い霧という[1]。
水平視程が1km以上であるが、人間の視線の高さより低い地面付近にのみあるものを地霧という[1]。こちらは気象観測上は霧の定義(水平視程1km未満)から外れる。航空気象観測では MIFG と通報される。

その他の分類
着氷性の霧
着氷性の霧を参照。
氷霧
氷霧を参照。
煙霧
煙霧を参照。

霧の性質
霧が発生している状態では大気中に浮遊する水滴が光を散乱するために、大気は白く霞んで見え、視程(見通すことのできる水平距離)が狭くなる。霧に十分に光が当たっているときは霧粒をはっきりと確認することができる[1]。通常、霧の中の相対湿度は100%に近く、湿っぽく冷たい感触の環境である[1]。靄(もや)の場合は相対湿度は通常70%以上になっているが100%にはならない[1]。霧は通常白色だが工場地帯では煙と塵埃のために灰色や黄色になることがある[1]。

<以下省略>


まあまあ、霧の状態がこんなに複雑とは思いもしなかった!

「それで、11月26日の霧は、何という霧?」
「わ・か・ら・ん!」

(つづく)
[2020/11/29 11:28] | 仰天! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
柏葉アジサイの晩秋(その3)
柏葉アジサイの晩秋(その3)

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↑:表
↓:裏

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㉛DSC_3314-5
㉜DSC_3314-6

「葉っぱの仕組みって、知ってる?」
「ほとんど知らない!」

「えっへん!それじゃあ・・・」

http://daiko-zoen.blog.jp/archives/66152668.html
葉っぱのしくみ
2016年10月03日 21:04

庭園日誌をご覧のみなさま、こんにちは。【しっぺい】です。
10月に入り朝夕は冷え込み始めてきましたが、みなさま体調にお変わりはないでしょうか。

先日は「光合成のしくみ」にて植物の光合成についてお伝えいたしました。
本日は、そんな光合成を主として行っている葉の構造をのぞいてみたいと思います!

葉の構造について
葉は、私たちの目から見ると非常に薄いものですが、
実は様々な組織によって成り立っています。

葉の断面図はこんな感じです。



b057b03c-s.png
出典:http://daiko-zoen.blog.jp/archives/66152668.html

http://daiko-zoen.blog.jp/archives/66152668.html
葉の表面
葉の表面は、クチクラ層と表皮組織で覆われています。
これらは水分の蒸発を防ぎ、内部を保護する役割を持ちます。

一方、葉の裏側に多くあるものが気孔です。
植物は気孔の開閉によって二酸化炭素を取り込み、不要な酸素や水蒸気を排出します。

気孔の開閉は孔辺細胞の大きさが変わることによって行われます。
水が多いとき、孔辺細胞は水を吸って膨らむので気孔は閉じ、
水が少ないときには孔辺細胞は萎んで気孔が開きます。

孔辺細胞は唇、気孔は口、と考えると分かりやすいかもしれませんね。



「解った?」
「結構複雑だねえ!」

「でも、素晴らしい構造を持った仕組みでしょう!」
「人間の構造も素晴らしいが、植物も凄いねえ!」

(つづく)
[2020/11/25 12:00] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
柏葉アジサイの晩秋(その2)
柏葉アジサイの晩秋(その2)

今年(2020年)の晩秋は、普段と違って、秋口の気候に戻ったりするので、世間では‘異常気象’という。

しかし、考えてみれば、ビッグバン以降、地球誕生という何十億年を経過して、最も安定している気温変化の中での、ほんの微々たる変化を‘異常気象’というのはいささか‘異常’と言うべきかも知れない・・・。

さて、我が家の周りの植物も、その異常気象は何のその、毎年のその季節に合った変化を遂げている!
‘悟り’の境地に達していない人間様だけが、「異常気象」と言って、自分勝手なことを言っているだけのような気がしてならない・・。

鉱物や植物は、「どうにでもしてくれ!」と悟り切っているのである・・・。
人間様が悟りの境地に入るまでには、それはそれは苦しい修行を何十年も必死で行って、やっとその境地に辿り着いて、そのままあの世へ、という段取りなのだろうが、鉱物や植物は、生まれたその時から‘悟りの境地’に達しているから、地球のどんな異常にも黙って従っているのである・・・。

どちらが地球上での最高位にいるのだろうか?

「おや、おや、妙に珍しく‘悟り’の話など・・・」
「いや、いや、このところのコロナ禍で、出かけないので、つい、つい・・・」

「へ~、そんじゃあ、コロナ禍もそんなに悪くはないってこと?」
「そうかもネ?」


人間も‘裏と表’があるが、植物の葉っぱにも、‘裏と表’でそれぞれ役割分担がある!


<表側>

⑫DSC_3312-2
⑬DSC_3312-3
⑭DSC_3312-4
⑮DSC_3312-5
⑯DSC_3312-6


<裏側>

⑰DSC_3313-2
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⑲DSC_3313-4
⑳DSC_3313-5
㉑DSC_3313-6
㉒DSC_3313-7

(つづく)
[2020/11/23 12:08] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
柏葉アジサイの晩秋(その1)
柏葉アジサイの晩秋(その1)

柏葉アジサイは、誠に優雅なアジサイである!

以下の画像は、我が家の玄関先の柏葉アジサイである・・。

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普通は、この清々しい花にばかり気を取られるのであるが、夏が過ぎて秋になると花はすっかり無くなる・・・。
そして、そして晩秋になると、このアジサイの葉っぱが美しくなるのである・・。

こちらが表・・。

①DSC_3311-2
②DSC_3311-3
③DSC_3311-4
④DSC_3311-5
⑤DSC_3311-6

こちらからが裏・・・。

⑦DSC_3328-2
⑧DSC_3328-3
⑨DSC_3328-4
⑩DSC_3328-5
⑪DSC_3328-6

葉っぱの表と裏、それぞれ重要な役目があるから、その組織も違っている・・・。

(つづく)
[2020/11/20 11:21] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
さらば、カマキリ君!
さらば、カマキリ君!

今年(2020年)の晩秋は、日本列島全般に‘温暖化’の様相を呈している。

例年ならもうとっくに居なくなっている「カマキリ君」もまだ健在(?)である!

Mさんちの門扉壁ブロックの上で見つけた!

①DSC_3306-2
②DSC_3306-3
③DSC_3307-2
④DSC_3307-3
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⑦DSC_3308-3
⑧DSC_3308-4
⑨DSC_3308-5
⑩DSC_3308-6
⑪DSC_3309-2
⑫DSC_3309-3

ところで、カマキリの寿命は?

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp
/qa/question_detail/q1174008831

産まれてから死ぬまで、およそ半年ほどですね。

冬の間は卵で越冬します。

1年のスケジュールです。
前年、親が生みつけた卵塊は冬を越し、翌年の4~5月に孵化します。
一つの卵塊から百匹を超える幼虫が産まれることもあります。
産まれた当初から自分で狩りをし、生きた虫などを餌として、脱皮を繰り返して成長していきます。
大体8月~9月頃に成虫になります。
成虫になったあと、オスとメスがめぐり合い、交尾をし、卵を残します。
卵はその年に孵化することはなく、前述の通り、全て越冬します。
卵を産んだ成虫は、そのまま11月~12月ぐらいまでは生きていますが、寒さが厳しくなり、更に餌となる虫もいなくなり、死んでいく運命です。

リンク先に詳しく載っていますので、こちらもご参照になってください。
http://homepage2.nifty.com/pie-grieche/insect-ookamakiri.html


(つづく)
[2020/11/17 23:33] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
軽業師、炎鵬!
軽業師、炎鵬!

揺れに揺れている大相撲!

両横綱が、またもや休場で、大相撲の魅力は段々少なくなって来ているのでは?

「大相撲の魅力」には、将来の希望も含めて言えば、幾つかのことが考えられる・・・。

(1) 第一は、大横綱が勝ち続けること。その横綱は、やはり日本人が良い!
(2) 大を小が制すこと
(3) 地方巡業を多くすること
(4) オリンピック競技になること

等々と個人的には思っている・・・。

今年(2020年)の11月場所の二日目(11月9日)に、(2)の試みを「炎鵬が八艘飛び」という技で行ったが、見事に敗れた!

<相撲の画像は、全てNHK-TVの画面をカメラで撮影したものである>

①DSC_3546-2
②DSC_3547-2
③DSC_3548-2
④DSC_3549-2
⑤DSC_3550-2
⑥DSC_3551-2

別の角度から・・・

⑦DSC_3552-2
⑧DSC_3553-2
⑨DSC_3554-2
⑩DSC_3555-2
⑪DSC_3556-2

<以下の情報は、全て日本相撲協会公式サイトの資料から引用したものである>


ご覧の通り、炎鵬が、「押し倒し」で敗れている!

以下に示したデータによると、体重の差は

魁聖(192.0kg)-炎鵬(92.0kg)=100kg である!

⑫Screenshot_20201111-124242
⑬Screenshot_20201111-124437
⑭Screenshot_20201111-124550
⑮Screenshot_20201111-124509
⑯Screenshot_20201111-124531

大相撲の場合、体重別でないことが一番の面白さである。
そんな訳で、小兵の力士に人気が集まる傾向が強いのも相撲の面白さである・・・。

炎鵬には、今後も頑張って相撲人気回復に努めて貰いたい!

(つづく)
[2020/11/12 11:48] | 大相撲 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
コスモスの季節(その4)
コスモスの季節(その4)

このシリーズは、今回で終わり・・・。

コスモスの花も、夕日をバックに、花の裏側から見てみると、また別の美しさがあることに気付いた・・・。

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㊴DSC_3006-2
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「コスモスの花」の名前の由来は、「調和」という事らしいが、本来は「宇宙」という意味も存在する!

近頃の「アメリカ大統領選挙」の無様さからしても、この季節のこの花に准えて、二つの意味から「宇宙の調和」を願うものである!

(つづく)
[2020/11/09 11:45] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
コスモスの季節(その3)
コスモスの季節(その3)

これでもか!これでもか!と言った具合に「コスモスの花」に拘り続けているのだが、それは「この花に魅力がある!」からである・・・。

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㉒DSC_2994-2
㉓DSC_2996-2
㉔DSC_2996-3
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㉝DSC_3000-3
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㊱DSC_3001-3
㊲DSC_3001-4
㊳DSC_3001-5

沢山の画像を確保したので、もう一回分が残っている!

(つづく)
[2020/11/08 10:49] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
コスモスの季節(その2)
コスモスの季節(その2)

田舎には、コスモスの畑が沢山存在するが、では、何の目的でコスモスを栽培するのだろうか?

勿論、「コスモスの花の観賞」という動機も考えられるに違いないが・・・。

この理由は後にして、我が家の直ぐ近くの「コスモス畑」の模様から・・・

⑪DSC_2983-2
⑫DSC_2983-3
⑬DSC_2983-4
⑭DSC_2984-2
⑮DSC_2984-3
⑯DSC_2984-4
⑰DSC_2987-2
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⑲DSC_2989-2
⑳DSC_2989-3

ご覧の通り、「見渡す限り・・」とまでは行かないが、正に「コスモス畑」である・・・。

この「畑」を維持するには、種撒きから始まって雑草の処理等々の管理も必要だろうから、単に「観賞用」という事では済まないはずである!




https://www.yoshihirosuzuki.com
/pipe/article/cosmos/

田んぼや畑にコスモスを植える理由

田んぼ一面に、コスモスやレンゲソウが植えられている光景を目にしたことはないでしょうか。先日、徳島の実家に帰省した際に、ちょうど田んぼ一面にコスモスが植えられていました。かなり広い面積だったので、思わず車を止めて見入ってしまいました。普段は大阪に住んでいるので、子どもたちもここまでの規模のコスモスを見たことがなかったので、とてもいい経験になったと思います。

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でも本来はお米をつくるはずの田んぼに、なぜコスモスが植えられているのでしょうか。

実はこれには理由があります。

後継者不足などで機能していない水田は、放っておくと雑草が生え、害虫がつき、すぐに荒れてしまいます。景観も悪くなり、休耕田はいいことがありません。また荒れてしまった水田は、当時と同じように稲作や農作物が穫れるようになるまでには大変な労力がかかるようです。

そこで登場するのが、このコスモスです。

栽培した植物を収穫せず、土壌とともに耕すことで後に栽培する作物の肥料にする手法を「緑肥」というのですが、まさにコスモスも緑肥の一つです。コスモスは管理にそこまで手間がかからず、田んぼが荒れるのを防いでくれ、土を肥やす効果もあります。また何より景観が良くなるのもいいですね。既に緑肥を観光資源として利用しているところもあるようです。



https://okwave.jp/qa/q399385.html
休耕田のコスモス畑
<中略>
放っておいてしかも景観が向上するところからコスモスが使われています。ご存知かと思いますが、休耕田は放っておくとかなり簡単に荒れます。雑草が根付き病害虫の発生原因にもなり景観も悪くなりがちです。
コスモスの種子は自治体などから補助が出ていることがほとんどで、自治体側も「コスモスの町」、「コスモス祭り」などのイメージによって観光客誘致に結び付けたい考えです。
一方農家側も手をかけずお金もかけずに圃場を維持できる上、国からの補助金も出ますので両者ともにそれなりのメリットがあります。



という訳で、「コスモス畑」には、それなりに理由があるようだ!

(つづく)
[2020/11/07 12:02] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
コスモスの季節(その1)
コスモスの季節(その1)

コスモスの季節となった!

コスモスという言葉は、我々は「宇宙」という意味で知っていたので、この花のコスモスも宇宙とどんな関係があるのだろうか?と思っていたが、下の文献にあるように「調和」と!いう事だった、と判ったのだが、何となく違和感があって、‘調和’しない!

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B
3%E3%82%B9%E3%83%A2%E3%82%B9

コスモスの語源
語源「コスモス」(希: κόσμος[6])はギリシャ語の「宇宙」の「秩序」を意味し[7]、「コスモス」とはラテン語で星座の世界=秩序をもつ完結した世界体系としての宇宙の事である。対義語は、「カオス(ケイオス)」(希: χάος[8])混沌である。メキシコにいたスペイン出身の聖職者が中南米原産のコスモスをみて、花びらが整然とバランスよく並んでいることに、ギリシャ語の(調和)と名付けた。



それはそれとして、美しいコスモスをまた今年も見ることが出来た!

2020年10月20日、行きつけの病院の玄関先である!

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②DSC_2860-2
③DSC_2862-2
④DSC_2862-3
⑤DSC_2863-2
⑥DSC_2863-3
⑦DSC_2864-2
⑧DSC_2864-3
⑨DSC_2865-2
⑩DSC_2865-3

じ~と見つめていても、飽きることはない!

(つづく)
[2020/11/06 14:26] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
2020年10月の満月とその後半の前後の月!
2020年10月の満月とその後半の前後の月!

2020年の10月には、満月が2回ある・・・。

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ここでご紹介しようとしているのは、2020年10月31日の満月とその前後、つまり2020年10月30日と2020年11月01日の月を画像で、見てみようという普通のことである!

① 満月の1日前の月の別称

https://dictionary.goo.ne.jp/word/%E
5%BE%85%E5%AE%B5/

まつ‐よい〔‐よひ〕【待宵】 の解説
1 《翌日の十五夜の月を待つ宵の意》陰暦8月14日の夜。小望月 (こもちづき) 。《季 秋》



<2020年10月30日の月>

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DSCN3128-3.jpg

② 満月の別称

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/
question_detail/q10106517295

望月(もちづき)
楹月(えいげつ)
十五夜(じゅうごや)
三五の月(さんごのつき)
中秋の名月(ちゅうしゅうのめいげつ)
芋名月(いもめいげつ)



<2020年10月31日の月>

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③ 満月の翌日の月の別称

https://kotobank.jp/word/%E5%8D%8
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精選版 日本国語大辞典の解説
(満月の翌晩は月がいさよう、つまり出がやや遅くなるところから) 陰暦十六夜の月。既望の月。いざよい。いざよいづき。特に、八月十六夜の月にいうことが多い。《季・秋》



<2020年11月01日の月>

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三日間では、そんなに違いはない様にも見えるが・・・。

(つづく)
[2020/11/02 12:30] | | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
蚊も必死!空には航空機、地には働き蟻!
蚊も必死!空には航空機、地には働き蟻!

2020年10月28日、今年の気象の異常は例年に無い位の異常だったが、季節は異状なく確実に進んでいるらしい!

① 地上そこそこの空間では、蚊も子孫を残そうと必死で血を吸おうと・・・
② 大空では、コロナ禍にもめげず航空機での往来が・・・
③ 地面では、冬に向けて働き蟻が・・・


<① 地上そこそこの空間では、蚊も子孫を残そうと必死で血を吸おうと・・・>

①DSC_3086-2
②DSC_3086-3
③DSC_3086-4
④DSC_3086-5
⑤DSC_3086-6


<② 大空では、コロナ禍にもめげず航空機での往来が・・・>

⑥DSC_3089-20201028-1134-2
⑦DSC_3089-20201028-1134-3
⑧DSC_3089-20201028-1134-4


<③ 地面では、冬に向けて働き蟻が・・・>

⑨DSC_3091-2
⑩DSC_3091-3
⑪DSC_3091-4
⑫DSC_3091-5

こうやって、季節は移ろって行くが、人間様だけがコロナ禍に惑わされて・・・。

(つづく)
[2020/10/29 10:32] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
2020年10月25日の月!
2020年10月25日の月!

この日に特別な意味はない!

このところの天候不順で、お月様をなかなか拝めなかったので、一寸感激(?)したのである・・・。

2020年10月の‘月齢’は、以下の通りであるので、2日ほど上弦を過ぎてはいるが、中々美しい!

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①DSCN3035-2
②DSCN3035-3
③DSCN3035-4
④DSCN3036-2
⑤DSCN3036-3
⑥DSCN3058-2
⑦DSCN3058-3
⑧DSCN3058-4
⑨DSCN3050-1
⑩DSCN3050-2

月は東から登って来たばかりなので、夕日は今西へ沈んでいったところ・・・。

「月は東に、日は西に!」

正にそんな状態だった!

⑬DSCN3053-2
⑭DSCN3053-3
⑮DSCN3053-4

こんな田舎での「静寂」、こりゃあ、中々良い!

(つづく)
[2020/10/28 09:23] | 感激! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
千葉県・茂原市内の新しい散歩道(その1)
千葉県・茂原市内の新しい散歩道(その1)

千葉県・茂原市と言っても、どんなところか知っている人は、そんなにいない・・・。

茂原市の歴史については、随時紹介す積りであるが、何のために茂原市を紹介する必要があるのかの意味も十分に分かっていない!

以前、と言っても10年位前だろうか、この地に越して来て25年以上にもなるが、まだ「地域開発」のことも考えがあった。しかし、今では、「地域開発」は、何故その必要があるのか? という疑問さえ感じられる・・・。

この現象を世間では「歳を取った!」と言う・・・・。

さて、その10年位前に考えた、ここ茂原市開発の「キャッチフレーズ」は、

 「遊ぼう、外房、みな呼ぼう!」

というものだった!

このことを或る著名な‘コピーライター’さんに話したところ、「85点!」という予想外のお褒めを戴いたことがある!

まだその時代には「忖度」という言葉はなかったが、ままあそんなころか、べんちゃらで揶揄われたか、なのだろう!

茂原市の場所は、こんなところ・・。

Screenshot_20201019-104718.png

地図上の‘’のところが我が家である

そんなに頻繁に行くことはなかったが、前々から見つけていた散歩道は、我が家から真西へ約10kmの位置にある。

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この辺りを散歩したのは、今年(2020年)10月02日の16時過ぎであった・・・。

田んぼの稲刈りは、8月中には全て終わっていて、いわゆる「ひこばえ」が大きくなっていて、今にも「稲穂」を付ける所までになっていた!

①DSC_2618-2
②DSC_2618-3
③DSC_2619-2
④DSC_2619-3
⑤DSC_2620-2
⑥DSC_2620-3
⑦DSC_2621-2
⑧DSC_2621-3
⑨DSC_2622-2
⑩DSC_2623-2
⑪DSC_2623-3
⑫DSC_2623-4
⑬DSC_2623-5

このバッタは、親子ではなく、上がオスで、下がメスらしい!(?)

(つづく)
[2020/10/23 07:59] | 散歩の勧め | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
惜しい!車番号お隣さん同士の奇跡!
惜しい!車番号お隣さん同士の奇跡!

世の中には、偶然が織りなす‘奇跡’に出会うことがある!
しかし、この偶然は、感受側の御仁の繊細さに依るところが大きいのだと思われるのだが・・・。

どこかの番組ではないが「ボ~と生きている」と、折角のその奇跡を見逃してしまい、大袈裟に言えば「人生にとって最重要な感動」を受け取れないことにもなってしまう!

「そんなに大事なの?」
「も・ち・ろ・ん!」

「じゃあ、じゃあ、その惜しい奇跡って、何?」
「ま、君の感性だと感動はないだろうがネ!」

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もう少し大きくして・・・

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「これでも、君には何のことやら判らんだろっ?!」
「えっ!えっ?」

「じゃあ、じゃあ、左右を入れ変えて、っと」
「・・・・」

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「これで、どう?」
「いや、いや、こりゃあ、大したもんだ!」

「どこが?」
「1・2・3・4 と揃ってたんじゃあ詰まらない!」

「おや、おや、風向きが変わってきたっ!」
「そうでしょう!‘月は隈無きをのみ云々’ってことでしょ!」

「おや、それで?」
2・3・1・4 だから趣きがあるんです!完璧なものは、詰まらない!」

「俺の上を行くかも??」
「貴殿は、完璧ですが、私は欠点だらけで・・」

「そっちが上!」
「・・・・」

註)「徒然草・137段」:http://www.syougai.gr.jp/series_
kurashi/koten/8.html

『徒然草』第一三七段は、冒頭 に、 花は盛りに、月は隈(くま)なきをのみ見るものかは。
と述べますが、この一文こそ、兼好法師の美意識が最も端的に表現されたものとして、古来たいへん有名になっているものです。「花」即ち桜の花は今を盛りと咲き誇る満開の花だけを、月は少しのかげりもなく輝いている月だけを、すばらしいとして見るものであろうか、いやそうではない、と言っているのです。ここでは、誰しも美的鑑賞の対象物として賞賛する満開の桜花や、一点の曇りもない月だけが、美としての評価を得るものではなかろうという、通常の美的価値規準に対する見直しを迫っているのです。』


(つづく)
[2020/10/17 12:51] | 何となく嬉しい! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
黄色いユリ(?)!(その2)
黄色いユリ(?)!(その2)

前回、この黄色い花が、ユリかどうか判断がつかないと書かせて貰ったが、どうやら怪しい、という事になった!

或る人に言わせると・・・

「鍾馗水仙(ショウキズイセン)<リコリス>」だよ!とのこと・・・。

‘水仙’の仲間か、はたまた‘リス’の仲間かも知れない!?と言うではないか!

名前の判定は、後日に譲るとして、画像は美しい!
丁度雨上がりだったことも幸いして、水玉のお陰で美しい画像になった!

オッと、その前に、まだまだ生き残っている「小さな蚊」がおでこの真ん中に止まった!

⑩DSCN2937-2
⑪DSCN2935-1
⑫DSCN2935-2
⑬DSCN2935-3
⑭DSCN2938-2
⑮DSCN2938-3
⑯DSCN2941-2
⑰DSCN2941-3
⒅DSCN2941-4

次回は、「鍾馗水仙(ショウキズイセン)<リコリス>」かどうかの判断をネットで検索する積り・・・。

(つづく)
[2020/10/16 12:43] | 園芸 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
黄色いユリ(?)!(その1)
黄色いユリ(?)!(その1)

表題に(?)を付けたのは、これからご紹介する画像の花が、本当に‘ユリ’なのかどうなのかは、私には判断出来ないからである!

事程左様に、花や昆虫の名前や種類については、数が多いだけにど素人には特定が出来ないという難しさがある・・・。

我々は、花の名前は判るに越したことはないが、「その花の美しさと不思議さに見とれることが本義である」ことを忘れて「名前の論争」ばかりに気をとられてはならないことは言うまでもない!

という‘へ理屈’は後に譲ることにして、まずは画像を・・・。

①DSCN2933-2
②DSCN2934-2
③DSCN2934-3
④DSCN2934-4
⑤DSCN2934-5
⑥DSCN2934-9
⑦DSCN2934-6
⑧DSCN2934-7
⑨DSCN2934-8

さて、この花は、本当にど素人の私が見た目通り「ユリ」なのだろうか?

Wikipedia には・・・。

https://ja.wikipedia.o
rg/wiki/%E3%83%A6%E
3%83%AA

ユリ(百合)は、ユリ目ユリ科のうち主としてユリ属(学名:Lilium)の多年草の総称である。属名の Lilium はラテン語でユリの意。

北半球のアジアを中心にヨーロッパ、北アメリカなどの亜熱帯から温帯、亜寒帯にかけて広く分布しており、原種は100種以上、品種は約130品種(アジア71種、北アメリカ37種、ヨーロッパ12種、ユーラシア大陸10種)を数える。日本には15種があり7種は日本特産種である[1]。 山岳地帯を含む森林や草原に自生することが多いが、数種は湿地に自生する。L. arboricolaは唯一の着生植物である。 一般的に、石灰質でない弱酸性の土壌を好む。日本の園芸では秋植えの球根草として扱われる。

代表的な種に、ヤマユリ、オニユリ、カノコユリ、ササユリ、テッポウユリ、オトメユリなどがある。

形態・特徴
鱗茎(球根)を有する。茎を高く伸ばし、夏に漏斗状の花を咲かせる。

系統・分類
ユリ属は以下の亜属に分類される。

ヤマユリ亜属(Archelirion) - ヤマユリ、ハカタユリ、ササユリ、タモトユリ、オトメユリ、カノコユリ など
テッポウユリ亜属(Leucolirion) - タカサゴユリ、テッポウユリ、リーガルリリー など
Liriotypus - ニワシロユリ(マドンナリリー) など
カノコユリ亜属(Martagon) - タケシマユリ、マルタゴンリリー、クルマユリ など
スカシユリ亜属(Pseudolirion) - スカシユリ、エゾスカシユリ など
Sinomartagon - マツバユリ、ヒメユリ、キカノコユリ、オニユリ、コオニユリ、イトハユリ など


この情報だけからでは、我が家の庭で撮影した画像の花が「ユリ」かどうかは、残念ながら判断出来ない!

(つづく)
[2020/10/12 14:01] | 園芸 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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