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もうすぐ夏、蛙は今!
もうすぐ夏、蛙は今!

今年(2022年)もそろそろ関東地方では、「梅雨明け宣言」が出されそうな時期になった・・。

季節の変化は、勿論人間様だけではなく、植物にも動物にも直ぐに受け取られる。
それは、気温その他の環境変化に応じて動植物が生活をして自分の生存を温存しようとしているからである・・・。

さて、6月も下旬になると全ての動植物が、夏の季節に応じた生き方に変化を加えることになる。

我が家の駐車場の直下にある小川にも、当然その変化は現れる・・・。

2022年06月22日の午前中に撮影した画像が、以下の画像である。

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「ウクライナ戦争でのプーチンの悪行など、知らんは!」

とでも言いそうな顔つき・目つきではないか・・。

でも、でも、核戦争になったら、この蛙様にも悪影響があるかも知れないのに!

(つづく)
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[2022/06/24 11:24] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
シャボン玉お爺さん登場!(その1)
シャボン玉お爺さん登場!(その1)

今年、2022年1月22日、千葉県・茂原市の我が家から車で約20分の所に「尼ケ台総合公園」という公園があり、久し振りに体調管理のための散歩をと思って行ってみた。

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出典:https://ameblo.jp/space-ocean/entry-12192687710.html

この総合公園の中央部に来た時に、或る「お爺さん」が、何と不思議な装置で、シャボン玉を飛ばしているではないか!


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「お見事!」と言う他に言葉が見つからない!

子供達も大喜びである!
大人達は、自分達が小さい頃に飛ばしていたものとは全く違ったそのスケールの大きさに驚いて言葉も出ない様子であった!

(つづく)
[2022/05/12 16:17] | 芸術 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
2022年5月5日、こどもの日の房総半島房総半島・九十九里海岸
2022年5月5日、こどもの日の房総半島・九十九里海岸

コロナ禍が、まだまだ解消しない中、日本政府も思い切って今年の春から制限を緩めて日本国中ならどこへでも行けるようにした!
そのお陰で、皆さんがマスクだけは外すことなく注意をしながらだが、子供さんのためにも外で羽を伸ばすという行為に及んだのである!

大人だって気兼ねなく海や山へ行ってみたい気がしていたので、5月5日のお昼に、我が家から車で約30分の千葉県は房総半島の外房にある「九十九里海岸」へ出かけてみた。

人出は、思ったほどではなかったが、品川ナンバーや横浜ナンバーの車も何台か見受けられた・・。

1km位の範囲の海岸には、約30~40人位の人達がいたが、サーファ数人見受けられた。

ほとんどの皆さんは裸足になって、恐る恐る打ち寄せる波と遊んでいるという光景で、海水浴とまでは行かない様子だった!
この日の気温は、27℃もあったのに・・・。

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(つづく)
[2022/05/06 22:11] | 春真っ盛り! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
千葉県茂原市の桜
千葉県茂原市の桜

今年、2022年も、まだまだ「新型コロナ禍」の影響から脱出出来ずに日本国も混乱の最中にある。
世界中を見ても、世界中の各国が「withコロナ」で対策を打っているのに、中国だけが出来もしない「noコロナ」を標榜して苦戦している!

私の住んでいる千葉県茂原市では、3月下旬から「ソメイヨシノ」が咲き始めた!例年に比べて1週間は早い!

4月2日は、天候にも恵まれたこともあって、茂原市役所近辺へ出かけてみた・・・。


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4月2日は土曜日だったが、例年見られる「桜の下での酒盛り」は、コロナ禍のエチケットの積もりか、全く見られなかった!

来年こそは、思う存分「桜下酒盛」を楽しみたい!

(つづく)
[2022/05/04 12:28] | 花見 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
虹色の光!
虹色の光!

夕方になって西に傾いた太陽の光が部屋に差し込んでくると、ガラス器具に反射した光が「虹色」に分散される・・・。

①DSC_1548 (2)-2
②DSC_1545-2
③DSC_1555 (2)-2
④DSC_1555 (2)-3
⑤DSC_1552 (1)-2
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⑧DSC_1544 (1)-2
⑨DSC_1544 (1)-3
⑩DSC_1558 (1)-2

下の画像にある通り、斜めにカットされてガラスに太陽光が入射・反射されての現象である!

⑪DSC_1684 (2)-2
⑫DSC_1684 (2)-3

プリズム現象!

どうやら学校で教わった「プリズム現象」だと思われる・・・。

https://ja.wikipedia.org/wiki
/%E3%83%97%E3%83%AA%E
3%82%BA%E3%83%A0

プリズム(英語: prism[1])とは、光を分散・屈折・全反射・複屈折させるための光学素子であり、ガラス・水晶などの透明な媒質でできた多面体で、その面のうち少なくとも一組が平行でないものである。三角柱の形状をしたものが一般的である。

もとは「角柱」という意味の言葉であり、日本語では三稜鏡(さんりょうきょう)とも呼ばれた。

概要

プリズムによる光の分散
材質の屈折率は、光の波長によって異なるため、プリズムを出る光の方向は波長によって変わる。この現象を分散という。光を分散させることによって、スペクトルを得ることができる。

プリズムは、内部での全反射を利用して、光の進む方向を変える用途にも用いられる。この場合、プリズムにおける光の入射 / 出射面は光の進む方向に垂直であり、屈折による光の分散は起こらない。例としては、双眼鏡内で像を反転させて正立像にするものや(ポロプリズム・ダハプリズム)、一眼レフカメラのファインダー内で、光軸を3回曲げて、ファインダーに導くもの(ペンタダハプリズム)などを挙げることができる。

大型のリング状プリズムなどは、灯台のフレネルレンズを補う物として、フレネルレンズの周囲に配置される物もある。

プリズムの中には、偏光によって光の進む方向を分離する、あるいは一方向の偏光だけを透過するものもある。


https://www.monotaro.com/s/pages
/readingseries/shoumei_0101/

太陽が夕立後に見せるこそ、太陽光が多彩な色に満ち溢れている証です。(写真1)これは大気中の水滴群がプリズムの役割をし、太陽光が屈折されて生じる現象です。日中の太陽光は大別すると紫から藍、青、緑、黄、橙、赤色光までの色を比較的バランスよく持っています。 これらの色光が混ざることによって、私たちの目には白色に見えるのです。


改めて、プリズム化された太陽光を追ってみると、

⑬DSC_1556 (1)-2
⑭DSC_1557-3
⑮DSC_1560 (1)-2
⑯DSC_1560 (1)-3
⑰DSC_1561-2
⑱DSC_1561-3
⑲DSC_1561-4

このカットされたガラスは、案外インテリア用として商品になるかも知れない!

(つづく)
[2022/01/20 13:05] | サイエンス | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
 2022年の初雪体験!
 2022年の初雪体験!

関東地方の中でも、房総半島は千葉県の太平洋の直ぐ傍に住んでいる我々にとっては、雪が自分の家の付近に積もるという経験は年に1度か2度しかない・・・。

それが、2022年の初頭も初頭の1月6日に・・・。

<2022年1月6日12:32>
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<2022年1月6日12:39>
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<2022年1月6日16:16>
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その後の画像は、16:17から16:30頃
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(つづく)
[2022/01/08 20:38] | 感激! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
霜の結晶
霜の結晶

今年(2022年)の1月2日の朝、玄関前に止めていた車に、霜の結晶がついているのに気付いた!

こんな結晶も珍しい、と思って撮ってみた・・・。

先日、雑草についた霜の結晶の画像をこのブログでご紹介した。

⑤DSC_0859 (2)-3

しかし、今回は車のボッディの金属板の上に霧が結晶しているので、条件が極めて異なる・・。

①DSC_1229-2
②DSC_1232-2
③DSC_1230-2
④DSC_1231-2
⑤DSC_1231-3
⑥DSC_1231-4


https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9C%9C
霜(しも、英: frost[1])は、0℃以下に冷えた物体の表面に、空気中の水蒸気が昇華(固体化)し、氷の結晶として堆積したものである。

なお、地中の水分が凍ってできる霜柱(しもばしら)とは異なる(#類似の現象)。

概要

200px-ChainlinkFrost.jpg
フェンスに付いた

空気と接触している物体の表面の温度が霜点(温度が0℃以下のときの露点のこと)よりも低くなると、空気中の水蒸気が昇華し、物体の表面に微細な結晶構造を持つ氷が成長する。この結晶のこと、あるいはこの現象自体を霜と言う[2]。着氷現象の一種である。

日本語では、霜が発生することを「霜が降りる(おりる)」「霜が降る(ふる)」と表現することがある。「霜」という言葉は冬の季語である[3]。

地域的には、寒帯、冷帯(亜寒帯)のほか、温帯や乾燥帯、あるいは標高が高い場所などの冬の寒さが厳しい地域で見られる。緯度や標高が同程度ならば、内陸部の方が放射冷却が起こりやすく、最低気温が低いので多く見られる。冬を含む寒い時期に、風も弱く穏やかに晴れて放射冷却が発生し、気温がおよそ5℃以下まで下がった朝、地面付近の温度は気温よりも数℃低い0℃以下となり、霜が降りることがある。気温がさらに低い場合は昼間でも発生し、一日中霜が融けないことがある。なお、風が強いとき、雨や雪が降っているときは地表の冷却が進まなかったり霜の成長が阻害されたりするため、気温が低くても霜が降りないことがある[4]。

周囲より少し窪んだ地形の場所や、谷底などでは、冷気が溜まりやすいため霜も降りやすい。こういう地域は霜道や霜穴などと呼ばれている[2]。

霜は、植物の葉や茎、地面、建物や車の窓などに付着したものが良く目立つが、空気と接触しているあらゆる物体にできる。積雪の表面にできるものもある[2]。

霜の結晶の形は、雪の結晶(雪片)と同じように様々なものがある。主に針状、うろこ状、羽根状、扇子状等の類型が知られている[5]。表面がつるつるとしたガラスの表面では、様々な形状の結晶を観察することができる。


今後、また色々なものに付着した霜の結晶を撮影してみたい。

(つづく)
[2022/01/05 12:01] | サイエンス | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
2022年01月01日(その2)
2022年01月01日(その2)

新年の初め、元旦は、日本人は「神社や寺院」へお参りする「初詣」という習慣がある!

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5
%88%9D%E8%A9%A3

初詣・初詣で(はつもうで)とは、年が明けてから初めて神社や寺院などに参拝する行事。一年の感謝を捧げたり、新年の無事と平安を祈願したりする。初参・初参り(はつまいり)ともいう。

歴史
元々は「年籠り」(としこもり、としごもり)と言い、家長が祈願のために大晦日の夜から元日の朝にかけて氏神神社に籠る習慣であった。やがて年籠りは、大晦日の夜の「除夜詣」と元日の朝の「元日詣」との2つに分かれ、元日詣が今の初詣の原形となった。治承5年に源頼朝が鶴岡若宮に参詣したことが初詣が広まるきっかけになったとの指摘もある[1]。

江戸時代末期までの元日の社寺参拝としては、氏神神社に参詣したり、居住地から見て恵方にあたる社寺に参詣(恵方詣り)したりといったことが行われた[2]。

「年籠り」形式を踏まず、単に社寺に「元日詣」を行うだけの初詣が習慣化したのはそれほど古い時代ではなく明治中期のことで当時の鉄道会社が神社とキャンペーンをして遠方の有名神社へ初詣する風習を作り出したとされている。また、氏神や恵方とは関係なく、有名な社寺に参詣することが一般的になった。俳句で「初詣」が季語として歳時記に採用されたのは明治末期であり、実際に「初詣」を詠んだ俳句が登場するのは大正時代以降であるという[3]。

また現在でも、除夜に一度氏神に参拝して一旦家に帰り、元旦になって再び参拝するという地方がある。これを二年参りという。


我々が住んでいる、房総半島・千葉県茂原市には、有名な「橘樹神社」がある。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A9%9
8%E6%A8%B9%E7%A5%9E%E7%A4%BE_(%E
8%8C%82%E5%8E%9F%E5%B8%82)

橘樹神社(たちばなじんじゃ)は、千葉県茂原市本納にある神社。式内社、上総国二宮で、旧社格は県社。神紋は「橘」。

古くは「橘神社」・「橘木神社」とも記された。現在は「橘樹」の2字で「たちばな」と読む。

祭神
主祭神


弟橘比売命 (おとたちばなひめのみこと)

相殿神

日本武尊 (やまとたけるのみこと) - 弟橘比売命の夫。
忍山宿禰 (おしやまのすくね) - 弟橘比売命の父。


歴史

概史

社伝では、日本武尊が東征した際、相模から上総へ渡ろうとした時に海上で暴風に遭った。弟橘媛が海に身を投じて日本武尊の難を救ったことから、日本武尊が弟橘媛の御陵を作り、弟橘媛の櫛を納めて、橘の木を植えて祀ったのに始まると伝える。『古事記』には「七日の後、その后の櫛海辺に依りき。すなはちその櫛を取りて御陵を作り治め置きき。」[1]とあり、これが当社のことであるという。また『日本書紀』では、「さらに相模においでになって、上総に渡ろうとされた。海を望まれて大言壮語して、こんな小さい海、飛び上ってでも渡ることができよう、と言われた。(中略) こうして、日本武尊は上総より転じて陸奥国に入られた。そのとき大きな鏡を船に掲げて、海路をとって葦浦(鴨川市吉浦)を廻り玉浦(九十九里浜)を横切って蝦夷の支配地に入られた。」[2]とあり、この時祀られたのが由来とされる。

国史の初見は、『日本三代実録』元慶元年(877年)5月17日条、従五位勲五等の橘樹神に正五位下の神階を授けるという記述である。元慶8年(884年)7月15日、正五位上の神階が授けられ、日本武尊・忍山宿禰が合祀された。『延喜式』神名帳には上総国長柄郡に「橘神社」と記載され、式内社に列している。

中世には当社周辺に社領・橘木荘(のち二宮荘)を有した。延宝8年(1681年)には正一位が授けられたという。


勿論、今年・2022年の元旦にも初詣は、この「橘樹神社」である・・・。

①DSC_1222-2
②DSC_1222-3
③-1DSC_1221-2
③DSC_1207
④DSC_1210
⑤ー1DSC_1211
⑤DSC_1216-2
⑥DSC_1218-2
⑦DSC_1218-3
⑧DSC_1216-3
⑨DSC_1219-2
⑩DSC_1219-3
⑪DSC_1220-2

世界中の人々が、この2年間以上世界中を騒がせた「新型コロナ禍」が出来るだけ早く終焉を迎えるよう祈っているに違いない!

(つづく)
[2022/01/03 08:55] | 新年 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
2022年01月01日(その1)
2022年01月01日(その1)

新年明けましておめでとうございます!

一昨年、昨年と世界中が「新型コロナ禍」で大騒ぎになりましたが、今年こそ平穏無事な日が戻って来ることを願ってやみません!

今年、2022年の朝明けは、我が家のある房総半島・千葉県茂原市も氷点下を経験しました・・・。

富士山から、直線距離で、約150km程ありますが、冬の時期でも早朝・夕方には、富士山を拝む事が出来ます!

①2021-12-03-2
②2021-12-03-3
③DSCN2656-2
④DSCN2656-3
⑤DSCN2656-4

我が家の直ぐ傍を流れる「赤目川」には、久し振りにが・・・。

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⑦DSCN2680-2
⑧DSCN2681-2
⑨DSCN2681-3
⑩DSCN2678-2
⑪DSCN2678-3
⑫DSCN2678-4
⑬DSCN2678-5

今年、83歳になりますが、まだまだ現役で、世の中の役に立ちたいと思っておりますので、本ブログ同様応援よろしくお願い致します!

(つづく)

[2022/01/01 09:58] | 新年 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
2021年最後の満月
2021年最後の満月

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上の図表にある通り、早いもので、もう今年(2021年)最後の満月が、昨日(12月19日)だった!
もしも、夕方曇天だったりすると、満月が拝めないといけないので、早朝に撮影しておいた・・・。

<2021年2月19日05:10>
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危惧すること無し、で快晴だった!

<2021年12月19日19:16>
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https://news.yahoo.co.jp
/articles/c64305b392a0436
0eba2d8cc71e705ff45680bdc

今夜は満月「コールドムーン」 2021年で最も遠い満月
12/19(日) 7:02配信

今日12月19日(日)は今年最後の満月で、13時36分頃に満月の瞬間を迎えます。2021年の中で、地球から最も遠い満月でもあります。

今日は関東を含めて太平洋側ほど晴れるため、満月を楽しむことができそうです。日本海側は雲が広がりやすく、雨や雪が強く降るところもあります。ただ、東北や山陰では、雲に隙間ができる可能性もありそうです。

<中略>

今年地球から最も遠い満月
2021年 最も近い満月と遠い満月の比較

12月の満月は、2021年に起きる満月としては最も遠い位置にあります。月は昨日12月18日(土)11時15分に遠地点(地球から最も遠ざかる点)を通過し、今日19日(日)13時36分に満月となります。

満月のときの地心距離(地球の中心と天体の中心の間の距離)は約40万6000キロメートル、月の視直径(角度で表す天体の見かけの大きさ)は29分26秒角です。

その時の満月と比較すると、視直径は約12%小さく、約22%暗くなります。直接並べての比較はできないため、差2021年で最も近い満月は5月26日でした。は分かりづらいですが、しっかり防寒をして今年最遠の満月をお楽しみください。


(つづく)
[2021/12/20 14:18] | | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
2021年12月11日~12月13日のお月様
2021年12月11日~12月13日のお月様

この期間、関東地方の天気は、快晴に近かった!

そのため、お月様を鑑賞するには恵まれていたし、3脚なしで手持ちの撮影でも思ったより、上手く撮れた・・・。

12月の月齢は以下の通りで、撮影する時間帯も夜遅くではなかったために無理をすることはなかった。

Screenshot_20211203-205427.png

<2021年12月11日>
①DSCN2041-2
②DSCN2041-3
③DSCN2041-4
④DSCN2041-5
⑤DSCN2041-6

<2021年12月12日>
⑥DSCN2062-2
⑦DSCN2062-3
⑧DSCN2062-4
⑨DSCN2062-5

<2021年12月13日>
⑩1DSCN2090
⑩DSCN2092-2
⑪DSCN2092-3
⑫DSCN2092-4
⑬DSCN2092-5

初冬は、空気が澄んでいることもあって、秋よりもお月様が奇麗に見える・・。

(つづく)
[2021/12/13 18:11] | | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
カマキリのミイラ?
カマキリのミイラ?

2021年の11月下旬、我が家の庭先で「カマキリ」を見つけた・・。

①DSC_0385 (1)-2
②DSC_0385 (1)-3
③DSC_0385 (1)-4

ところが数日経ってみると、どうやらこのカマキリが、ドウダンツツジに移動して動かなくなっている!

④1DSC_0447-2
④DSC_0447-3
④DSC_0461-2

こりゃあ、ひょっとすると「ミイラ」になるのかも?

ミイラの定義は、

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E
3%83%9F%E3%82%A4%E3%83%A9

ミイラ(木乃伊)は、人為的加工ないし自然条件によって乾燥され、長期間原型を留めている死体のことである。

語源
日本語の「ミイラ」は16〜17世紀にポルトガル人から採り入れた言葉の一つで、ポルトガル語: mirra は元来「没薬」を意味するものであった。「ミイラ」への転義の詳しい経緯は未詳であるが、没薬がミイラの防腐剤として用いられた事実や洋の東西を問わず“ミイラ薬”(ミイラの粉末)が不老長寿の薬として珍重された事実があることから、一説に、“ミイラ薬”(の薬効)と没薬(の薬効)との混同があったという[6]。

英語: mummy をはじめとするヨーロッパの各言語における名称は、中世ラテン語: mumia に由来し、それはさらにアラビア語: مومياء‎ (mūmiya')に由来し、アラビア語はさらに「蝋」を意味するペルシャ語: mūm に由来するとされる[7]。また、漢字表記の「木乃伊」は14世紀の『輟耕録』巻3に回回人の言葉として出現し、中国語では「蜜人」というとしているが、おそらくは同じ語にもとづく[注釈 3][8]。日本語の漢字音で読む「モクダイイ」はあまりにも原音から遠い印象があるが、北京語でこれを読むと「ムーナイイー」(普通話: mùnǎiyī)のようになる。『輟耕録』ではミイラを回回人の習俗として記し、手足をけがした人がミイラを食べるとたちどころに直ると記述している。『本草綱目』でも『輟耕録』を引用しているが、本当に効果があるかどうかはわからないとしている[9]。日本でもこの表記を中国語から借用し、「ミイラ」の語に充てるようになった。

16〜17世紀のヨーロッパにおいて、ミイラは一般的な薬として広く使用されていた[10]。そのため、ミイラを取ることを生業とする者が増えた。なお、ミイラを取るためには墳墓の中に入ったり、砂漠を越えたりする必要があることから危険がつきまとい、ミイラを探す人間が行き倒れることもあった。彼らの死体がどれほどの確率で自然乾燥によりミイラ化したかは不明であるものの、このことを指して「ミイラ取りがミイラになる」という言葉が生まれたなどとする説がある。数多くの盗掘が行われ、近現代の考古学研究を阻害する要因となったのは事実であるが、実際には本物のミイラを取りに行くよりも捏造品を売りさばくほうが楽であり、墓暴きの存在を諺の成立由来として扱うには信憑性が低い。なお、薬としてのミイラは日本にも輸入されており[11]、江戸時代には大名の間で人気だったという。



⑤DSC_0868-2
⑥DSC_0474-2
⑦DSC_0475-3


今後、そ~としておいて、観察を続けてみたい!

(つづく)
[2021/12/09 18:19] | サイエンス | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
2021年11月・月末の寒気!
2021年11月・月末の寒気!

2021年の12月の今日、7日には、関東地方・房総半島・千葉県・茂原市の気温は以下の通り、少々温かいらしい!

Screenshot_20211207-124330.png
出典:Yahoo!天気

しかし、2021年11月27日、28日及び29日の朝は、冷え込んでいた!

Screenshot_20211207-130748_202112071328336f2.png
出典:https://www.accuweather.com

<2021年11月29日07:59>②DSC_0673-2
④DSC_0859 (2)-2
⑤DSC_0859 (2)-3
⑥DSC_0859 (2)-4
⑦DSC_0859 (2)-5
⑧DSC_0859 (2)-6

葉っぱが凍ってしまうと、その後どうなるのだろうか?

(つづく)
[2021/12/07 13:52] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top
ブーゲンビリヤは、今!
ブーゲンビリヤは、今!

ブーゲンビリヤは、「南国の花」と思っているので、冬になれば勿論部屋の中に持ち込んでいる・・・。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%
96%E3%83%BC%E3%82%B2%E3%83%B3%E
3%83%93%E3%83%AA%E3%82%A2

ブーゲンビリア(Bougainvillea)は、オシロイバナ科ブーゲンビリア属に属する熱帯性の低木である。和名はイカダカズラ(筏葛)、ココノエカズラ(九重葛)である。

概要
原産地は中央アメリカ及び南アメリカの熱帯雨林。ブーゲンビリアという名前は1768年にブラジルで木を見つけたフランス人の探検家ブーガンヴィルに由来する。花の色は赤から白まで変化に富み、ピンクやマゼンタ、紫、橙、黄のものもあるように見える。しかし、実際の花はいわゆる花の中央部にある小さな3つの白い部分である(写真では2つしか見えない)。色づいた花びらに見える部分は花を取り巻く葉(包葉)であり、通常3枚もしくは6枚ある。

1024px-2015-03-16_Lumbini(Sri_Lanka_temple)ルンビニ・スリランカ寺_DSCF1259
釈迦の生誕地、ネパール・ルンビニに咲くブーゲンビリア(スリランカ寺)
俗に魂の花とも呼ばれている。


代表的な種として、Bougainvillea buttianaやBougainvillea glabra、Bougainvillea peruviana、Bougainvillea spectabilis がある。

インドのアーユルヴェーダでは、ブーゲンビリアの葉に含まれるピニトールが糖尿病に効果が有るとされ民間療法に用いられていた。[1]

2015年、宮崎県宮崎市の宮崎空港ビルで栽培されているブーゲンビリアに従来品種よりも一回り大きい新品種が見付かり、同社の初代社長岩切章太郎にちなみ、「エリザベスアンガス章太郎」と名付けられた[2]。


これから冬の到来であるが、窓際に鎮座ましましているので、結構冬の間でも鑑賞に値するのである・・。

画像は、2021年12月02日に撮影したものである・・。

①DSC_0899-2
②DSC_0898-2
③DSC_0898-3
④DSC_0896-1
⑤DSC_0896-2
⑥DSC_0896-3
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⑩DSC_0894-3
⑪DSC_0894-4
⑫DSC_0894-5
⑬DSC_0893-2
⑭DSC_0893-3

ブーゲンビリヤ自身も、何となく嬉しそう・・・。

(つづく)
[2021/12/03 17:12] | 美しい花 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
2021年12月1日の房総半島・千葉県・茂原市郊外の朝
2021年12月1日の房総半島・千葉県・茂原市郊外の朝

季節の動向に反して、季節外れの天候になった!

12月に入ったというのに、ここ、房総半島では、最高気温が21℃位にもなるという・・・。

Screenshot_20211201-070344.png
出典:Yahoo天気予報

①880
③DSCN1863-2
②DSCN1863-3
④DSCN1861-2
⑤DSCN1861-3
⑥DSCN1861-4
⑦DSCN1858-2
⑧DSCN1858-3

風に吹かれた紅葉された葉っぱは、地上のあちこちに・・・。
明日からは、急激に寒くなるというが・・。

(つづく)
[2021/12/01 12:38] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
2021年11月25日、今期の初霜!
2021年11月25日、今期の初霜!

今年(2021年)の立冬は、11月7日だそうだ。
11月25日は、立冬の最初の日から18日も経って、千葉県・茂原市の郊外で、初めて「霜」を観察した!

朝日が指してしまえば、直ぐに消えてしまったが、明らかに霜だった・・・。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9C%9
C#%E9%A1%9E%E4%BC%BC%E3%81%A
E%E7%8F%BE%E8%B1%A1

(しも、英: frost[1])は、0℃以下に冷えた物体の表面に、空気中の水蒸気が昇華(固体化)し、氷の結晶として堆積したものである。
なお、地中の水分が凍ってできる霜柱(しもばしら)とは異なる(#類似の現象)。



①DSC_0844-2
②DSC_0673-2
③2DSC_0841-2
④DSC_0673-4
⑤DSC_0673-5
⑥DSC_0674-2
⑦DSC_0675-2
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⑫DSC_0678-5
⑬DSC_0679-1
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⑮DSC_0679-3
⑯DSC_0681-2

小さな世界では、目に見えないところでも確実に自然の法則通りに事は進んでいる。
拡大してみると、美しい世界が垣間見える・・・。

(つづく)
[2021/11/28 16:25] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
晩秋のカマキリ
晩秋のカマキリ

昆虫や蜘蛛についてうといので、カマキリはひょっとして「越冬する」のではないか?と思っていたが、どうやら「越冬しない」と言うのが事実のようである!

kamakiri_life.jpg
出典:https://40sfile.com/kamakiri_jyumyou_jiki

今年の晩秋(2021年11月20日)、玄関先で、かなり元気のよいカマキリを見つけた!

①DSCN1241-2
②DSCN1241-3
③DSCN1241-4
④DSCN1242-2
⑤DSCN1242-4
⑥DSCN1242-5
⑦DSCN1251-2
⑧DSCN1251-3
⑨DSCN1251-4
⑩DSCN1251-5
⑪DSCN1251-6

蟻とカマキリが偶然・・・。

「カマキリは越冬しない」そうだから、このカマキリは、一体どうなるのだろうか?

(つづく)
[2021/11/22 12:50] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
2021年11月の部分月食
2021年11月の部分月食

昨日(2021年11月19日)は、日本国中で皆既月食に近い月食が、140年振りに観測出来る滅多にない日だったそうである!

https://weathernews.jp/s/topics/202111/100195/
日本では140年振りの現象、「限りなく皆既に近い部分月食」に注目


202111100195_top_img_A.jpg

2021/11/19 13:25 ウェザーニュース
1s日化し、9日(金)の夕方から20時前にかけて、日本国内の広い範囲で月の一部が欠けて見える部分月食が起こります。今回は部分月食とはいえ月の直径の98%が隠れるため、「ほぼ月全体が隠れる皆既月食に近い」状態といいます。

今回と同じように、「限りなく皆既に近い部分月食」が日本全国で見られたのは、140年前(1881年12月6日)までさかのぼります。


そんな訳で、私の住んでいる房総半島の千葉県は、茂原市の北のはずれの場所で、月食を待った!

しかし、天気予報と現実はかなり違って、薄雲が広がり、お月様の撮影にとっては、いささか不利な条件となった・・・。
それでも、何十枚かの画像を確保で来たが、お見せ出来るのは、約10%程度・・・。

Screenshot_20211119-120223.png
出典:NHKのTVニュース


<17:29>
DSCN1165-2.jpg

<18:09>
コントラストの弱い被写体の場合、3脚なしで、手持ちのカメラでは、こんな珍しい画像となることがしばしば・・・
DSCN1191-2.jpg

<19:08>
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<19:42>
DSCN1208-2.jpg

<19:55>
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<20:03>
DSCN1225-2.jpg

<21:03>
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<23:41>
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DSCN1238-3.jpg

御覧の通りの画像で、「これが月食でござる」と言ってお見せ出来る程の画像ではなかったことを大いに反省している!

(つづく)
[2021/11/20 16:02] | 観察 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
2021年11月13日のお月様
2021年11月13日のお月様

Q:「2021年11月13日のお月様がどうかしたのかよ?」
A:「まあ、ネ!」

Q:「‘まあ、ネ!’じゃあ、判んないヨ!」
A:「そりゃあ、そうじゃ!」

Q:「それで?」
A:「カテゴリーを見てヨ、‘感激!’になっているだろう!」

Q:「それで?」
A:「お月様の写真を何百枚も撮って来たけど、昨日の写真が、これまでで1番奇麗に撮れた、ってこと!3脚なしの手持ちで・・・」

Q:「ふ~ん!」

2021年11月13日の月齢は、以下の通り、「8.2」

①1Screenshot_20211106-050322


<2021年11月13日16:40~41頃>

①DSCN0884-2
②DSCN0884-3
③DSCN0885-2

以下の画像は、このプロパティで・・
③ー1DSC_0469
④DSCN0890-2
⑤DSCN0890-3
⑥DSCN0890-4
⑦DSCN0890-5

<2021年11月13日19:05頃>
⑧1DSC_0470 (1)
⑧DSCN0900-2
⑨DSCN0900-3
⑩DSCN0900-4
⑪DSCN0900-5

A:「と、いう訳!」
Q:「ふ~ん!」

(つづく)
[2021/11/14 11:45] | 感激! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
千葉県・ふるさと村(その1)
千葉県・ふるさと村(その1)

今年(2021年)11月05日、ふるさと村に行った。

下記の案内にもある通り、鄙には稀な立派な設備もあり、勿論都会とは全く違った素晴らしい景色がふんだんにあり空気も美味しい!

この地に越して来て約27年、このふるさと村で大いに癒されてきた!

https://iko-yo.net/facilities/42440
長柄ふる里村の施設紹介
自然の中、リゾートや居住するのに適した最高の場所!
長柄ふる里村千葉県長生郡長柄町上野471-5
千葉県の長生郡長柄町に「長柄ふる里村」はあります。房総半島の中央に開発された複合リゾート施設です。「生命の森リゾート」施設を併設しています。人間と自然が共生できるユートピアを目指した理想郷です。自然豊かな敷地内には「日本メディカルトレーニングセンター」や、「プール」、「大浴場」の施設などと、スポーツ施設も完備しています。敷地面積は約330平方メートル、500名が収容できる宿泊施設も建設されています。環境を重視した住居としても利用されています。


Screenshot_20211107-125456.png

特に秋の時期、その景色は美しい!

①DSC_0264-2
②DSC_0264-3
③DSC_0264-4
④DSC_0264-5
⑤DSC_0275
⑥DSC_0274-2
⑦DSC_0274-3
⑧DSC_0273-2
⑨DSC_0273-3

https://www.resol-no-mori.com/accommodation/
リソルの森のシンボルタワー。

16階建ての「ホテルトリニティ書斎」は、リソルの森のシンボルタワーともいえる宿泊施設です。
全室スイートルームの広々とした空間に、こだわりの家具やアメニティをご用意。
ワンランク上のリゾート気分を満喫していただけます。


⑩DSC_0224-2
⑪DSC_0224-3
⑫DSC_0292-2

 まだまだ素晴らしい景色が沢山ある!

(つづく)
[2021/11/07 13:29] | 感謝! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
 ホトトギスの花
ホトトギスの花

我が家のお隣さんの敷地内に今まで気づかなかった花が咲いていた。

検索してみると「ホトトギス」という鳥の名前でしか聞いていなかった花だそうだ・・。

https://www.shuminoengei.jp/m-pc
/a-page_p_detail/target_plant_code-152
ホトトギスの基本情報
学名:Tricyrtis hirta
和名:ホトトギス(杜鵑)  その他の名前:トード・リリー(Toad Lily)
科名 / 属名:ユリ科 / ホトトギス属
main_00000000152.jpg
ホトトギスの特徴
ホトトギスは日本の特産種で主に太平洋側に自生する多年草です。日陰のやや湿った斜面や崖、岩場に見られ、葉のわきに、直径2~3cmで紫色の斑点のある花を1~3輪上向きに咲かせます。茎はふつう枝分かれせず、まっすぐか斜めに伸び、場所や地域によっては弓なりに垂れることもあります。古くから栽培されているシロホトトギス(Tricyrtis hirta f. albescens)のほか、斑入りの園芸品種も流通しています。
また、ホトトギスとタイワンホトトギス(T. formosana)との間に交配種がつくられており、これらも「ホトトギス」の名で流通していますが、花を茎の先端に多数咲かせる点、タイワンホトトギスの特徴である長い地下茎をもつ点で区別できます。
日本に自生するホトトギスの仲間は10種ほどありますが、そのうち、小型で明るい黄色の花を咲かせるキバナノホトトギス(T. flava)は、ホトトギスより水はけのよいところを好み、ほかの植物との競争に弱いため、鉢植えに向いています。

ホトトギスの基本データ

園芸分類 草花,山野草

形態 多年草 原産地 日本

草丈/樹高 30~100cm 開花期 8月~9月

花色 白,紫,ピンク,黄 栽培難易度(1~5)

耐寒性 強い 耐暑性 普通

特性・用途 落葉性,日陰でも育つ,盆栽向き,初心者でも育てやすい



①DSCN0445-2
②DSCN0446-2
③DSCN0446-3
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⑤DSCN0451-2
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⑪DSCN0449-5
⑫DSCN0449-6
⑬DSCN0453-2
⑭DSCN0453-3

https://horti.jp/1952
名前の由来
ユテンソウ(油点草)という別名は、若葉に油じみのような斑点が入ることからつけられました。

また、学名の Tricyrtis treis は、ギリシャ語のtreis(3つ)とkyrtos(曲)で、「3枚の外花被」という花の基部が曲がっていることに由来しています。

ホトトギスの花言葉は?
『永遠にあなたのもの』『秘めた意志』『永遠の若さ』
ホトトギスの花の開花期間は長く、夏から晩秋まで咲き続けます。その花が長く咲いている姿にちなんで、「永遠にあなたのもの」「秘めた意思」という花言葉がつけられたとされています。


(つづく)
[2021/11/01 17:20] | 新発見! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
アジアンタムの胞子
アジアンタムの胞子

アジアンタムは、年がら年中活き活きとしていて、管理さえ怠らなければ、枯れることはない!

そして、アジアンタムの花言葉は「天真爛漫」「繊細」

10月の終わりの昼下がり、光が差し込んで来て、胞子が輝いて見えた!

①ー1DSC_0044-2
①ー2DSC_0044-3
②DSC_0040-2
③DSC_0041-2
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⑤DSC_0042-3
⑥DSC_0042-4
⑦DSC_0042-5

このアジアンタムは、観葉植物として素晴らしい!

ふんわりと広がる繊細な葉が、癒しの空間を演出してくれる・・・。

(つづく)
[2021/10/31 15:39] | 観察 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
雨の露に濡れる「アンデスの乙女」
雨の露に濡れる「アンデスの乙女」

今年(2021年)も10月の後半になって、このところ、関東地方では、気温の上下が目まぐるしく変化して、人間様は、衣の調整で何とか凌げるが、室外で1年365日を過ごす植物にとっては、かなり過酷な条件といえる。

動物は、逃げ隠れが出来るが、植物はそれが出来ないので、動物よりもより「悟り」の境地に達しているものと考えても良いのかも知れない!

「悟りの境地」云々のテーゼは、別の機会に譲るとして、我が家の玄関先の「アンデスの乙女」を見る度に「ご苦労さん!」と言う気持ちになる・・・。

今朝(2021年10月28日)も新聞を取りに行った時に「アンデスの乙女」「露」を纏っているのに気づいた!

①DSC_0009-2
②DSC_0011-2
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⑩DSC_0019-5
⑪DSC_0019-6


露のレンズ効果については、別途また報告したい・・・。

「アンデスの乙女」は、平然としていて心配ない!

「来年もよろしく!」と労ってやりたい気分になった!

(つづく)
[2021/10/28 12:34] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
柏葉アジサイの晩秋(20211027)
柏葉アジサイの晩秋(20211027)

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E
3%82%AB%E3%82%B7%E3%83%AF
%E3%83%90%E3%82%A2%E3%82%
B8%E3%82%B5%E3%82%A4

カシワバアジサイ(柏葉紫陽花、学名:Hydrangea quercifolia)は、アジサイ科(ユキノシタ科)アジサイ属の落葉低木。原産地は北米東南部。花の色は白。

特徴
葉の形がカシワに似ていることが、和名の由来。花は円錐状あるいはピラミッド型に付く独自の形状をしており、5月〜7月に真っ白い花を付ける。八重咲きと一重咲きがある。一般のアジサイとは異なり全体の印象としては木のボリュームに比し、花が少ないのが特徴。葉には切れ込みがあり、秋には紅葉する。

古くから日本にもあったが、最近、一般に出回り始めた。

樹高 50〜200cm



我が家の玄関脇に「柏葉アジサイ」が陣取っていて、季節の移り変わりを我々に認識させてくれている・・・。

花の盛りは以下の通り、5月の下旬頃が見頃である。

20140624212401d3a_20201120110632e79_20211027092719a54.jpg
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今年(2021年)の今日(10月27日)の朝の様子が、以下の通りである・・。

①DSC_0006-2
②DSC_0006-3
③DSC_0007-2
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⑥DSC_0009-2
⑦DSC_0009-3

木の葉の役目は、言うを待たず、木や幹や根っこなど、その植物への栄養物を製造する工場である!

この時期になってもまだまだ最後のご奉公だ、という訳で、その植物は、この「葉っぱ」に大いに感謝すべき・・・。

(つづく)
[2021/10/27 10:13] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
ススキが美しい!
ススキが美しい!

ススキが美しい季節となった!

田舎に引っ込んでみると、都会に居ては味わえない風景が満喫出来る!

①DSCN0399-2
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⑩DSCN0408-2

同じ場所のススキでも、撮影の方向や、PCでの画像の処理の仕方によっては、その味わいに大きな差が出る・・・。

(つづく)
[2021/10/17 12:45] | 田舎暮らし | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
アンデスの乙女が実をつけた!
アンデスの乙女が実をつけた!

我が家の玄関口には、ご近所の方から頂戴した「アンデスの乙女」が数年前から鎮座している・・・。

これまで‘実’を付けたことはあったが、今年(2021年)は、沢山の‘実’をつけている。
成長したためか?或いは気候の影響なのか?ど素人の我々には判断出来ないが、きっとちゃんとした理由があるのだろう・・。


①DSCN0469-2
②DSC_9042-2
③DSC_8951-2
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⑥DSC_9636-2
⑦DSC_9635-2
⑧DSC_9713-2

いんげんのようなこのアンデスの乙女の実は食すことが出来るのだろうか?
どうやら、‘ノー’のようである!

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp
/qa/question_detail/q1333050723

chiebukuro_r_34_2x_2021101311062617e.png

iti********さん

2009/11/16 20:48

1回答

樹木で「アンデスの乙女」にインゲンの様な実がなっていますが食べる事は出来ますか?

園芸、ガーデニング・1,359閲覧

1人が共感しています

共感した

ベストアンサー
she********さん

2009/11/18 3:43

アンデスの乙女はハナセンナという植物で、有名な瀉下薬(下剤)であるセンナと同属植物です。
ハナセンナ自体の毒性について報告はなされていませんが、食べないほうが無難かと思われます。


(つづく)
[2021/10/13 11:18] | ニュース | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
カニと月
カニと月

このところ、適切な時間帯に「お月様」が顔を見せて下さらないのは、10月6日の新月を挟んでいるからである!

Screenshot_20211007-172307.png

昨日やっと認識出来る程度になった!
快晴だったので、かなり良い画像がゲット出来たのである!

DSCN0048-2.jpg
DSCN0048-4.jpg
DSCN0048-5.jpg

先日から「カニ」が我が家を目指してやって来るようになった・・・。

玄関先やお風呂場で、ちょくちょく見かけるようになったが、彼等も季節を感じて寒さ回避のためだろうか?

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DSC_9756-2.jpg
DSC_9765 (1)-2
DSC_9771-2_20211012121953949.jpg
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直ぐ傍の小川からやって来たに違いない。

家の中には「彼ら用の食べ物」は、そんなに有るはずもないのだが・・・。

(つづく)
[2021/10/12 12:27] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
露の季節
露の季節

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9C%B2
露(つゆ)は、空気中に含まれている水蒸気が放射冷却などの影響で植物の葉や建物の外壁などで水滴となったもの。物に露が着くことを結露(けつろ)という。この項では露の自然や生物に関する面について説明する。人工物に関わること、物理的性質については結露の項を参照。

基本原理
地面やその近くのものが冷えて、これらに接した空気の温度が露点以下に下がり、空気中にある水蒸気が水滴となって、地表付近の物体の表面についたもの。

特に夏の終わりから秋の早朝に露が降りやすい。冬には凝結して水滴になるのではなく、氷になるので、これを霜と呼ぶ。

一日の内でもっとも気温が下がるのは夜明け前である。人間の活動は太陽の光のある時間に行われることから、露を見つけるのがほとんどが朝である。そのため、朝露(あさつゆ)といわれることもある。実際には、夜になってからでも、露が降りることも少なくない。夜間の露を夜露(よつゆ)という。

結露する対象物
露は木の葉、草の葉につくものである。他の物にも着くが、葉はある程度水をはじく性質があるため、水滴として視認しやすい。特に葉の先端や、鋸歯のある葉ではその突出部に大粒の水滴が見られることがある。これは、植物が自ら水を排出している場合もある。その液のことを溢泌液(いっぴつえき)という。出す原理はヘチマ水と同じ。

また、クモの網に水滴が着くのもよく見られる。特に横糸には粘球があり、この粘球に露が追加される形で大きくなる。朝日を浴びると美しく輝くのが見られる。


2021年10月8日朝8時前、場所は、房総半島・千葉県・茂原市・郊外・・・。

この団地内の草刈りが余り進んでいない空き敷地の雑草は、まるで「白いダイヤモンド」をちりばめたような露に覆われていた!

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①DSC_9721-3
②DSC_9721-4
③DSC_9721-5
④DSC_9722-2
⑤DSC_9722-3
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⑦DSC_9723-2
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⑨DSC_9724-3
⑩DSC_9726-3
⑪DSC_9728-3
⑫DSC_9728-4
⑬DSC_9729-3
⑭DSC_9730-3
⑮DSC_9734-2
⑯DSC_9734-3
⑰DSC_9734-4

「何も手を加えない自然」こそ、美の原点なのだろう!

(つづく)
[2021/10/10 10:40] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
ツマグロヒョウモンの雌!
ツマグロヒョウモンの雌!

2021年10月02日、台風一過の午後、今までに見かけたことの無かった「蝶」が、我が家の玄関先に現われた!

DSC_9624-2.jpg

画像の中の影は、私がスマホで撮影している影で~す!

DSC_9625-2_202110041352179af.jpg
DSC_9626-2.jpg

調べてみて、少々驚いた!

「〇〇〇蝶」と言うのかと思っていたが、

「ツマグロヒョウモンの雌」

だそうだ!

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E
3%83%84%E3%83%9E%E3%82%B0%E
3%83%AD%E3%83%92%E3%83%A7%E
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ツマグロヒョウモン(褄黒豹紋、Argyreus hyperbius)は、チョウ目(鱗翅目)タテハチョウ科ドクチョウ亜科ヒョウモンチョウ族に分類されるチョウの一種。雌の前翅先端部が黒色で、斜めの白帯を持つのが特徴である。

Argyreus_hyperbius_female_ventral_view_20140712.jpg
ツマグロヒョウモンの雌

特徴
成虫の前翅長は38-45mmほど。翅の模様は雌雄でかなり異なる

は前翅の先端部表面が黒(黒紫)色地で白い帯が横断し、ほぼ全面に黒色の斑点が散る。翅の裏は薄い黄褐色の地にやや濃い黄褐色の斑点があるが、表の白帯に対応した部分はやはり白帯となる。また前翅の根元側の地色はピンクである。全体に鮮やかで目立つ色合いだが、これは有毒のチョウ・カバマダラに擬態しているとされ、優雅にひらひらと舞う飛び方も同種に似る。ただしカバマダラは日本では迷蝶であり、まれに飛来して偶発的に繁殖するだけである。南西諸島ではその出現はまれでないが、本土では非常に珍しい。つまり、日本国内においては擬態のモデル種と常に一緒に見られる場所はなく、擬態として機能していない可能性がある。

の翅の表側はヒョウモンチョウ類に典型的な豹柄だが、後翅の外縁が黒く縁取られるので他種と区別できる。

分布
アフリカ北東部からインド、インドシナ半島、オーストラリア、中国、朝鮮半島、日本までの熱帯・温帯域に広く分布する。この分布域は他のヒョウモンチョウ類が温帯から寒帯にかけて分布するのとは対照的である。

日本では南西諸島、九州、四国、本州南西部で見られる。本州では1980年代まで近畿地方以西でしか見られなかったが、徐々に生息域が北上し1990年代以降には東海地方から関東地方南部、富山県・新潟県の平野部で観察されるようになった。2002年には関東地方北部でも目撃報告がある。2006年現在、関東地方北部でもほぼ定着し、普通種になりつつある。

生態
成虫は平地の草原や庭・空き地や道端など身近なところで見られる。地域にもよるが、成虫は4月頃から11月頃まで見られ、その間に4、5回発生する。他のヒョウモンチョウ類がほとんど年1回しか発生しないのに対し、多化性という点でも例外的な種類である。冬は幼虫や蛹で越冬する。


因みに、「ツマグロヒョウモンの雄」は、以下の通り・・・。

120px-Argyreus_hyperbius_wing_male.jpg
出典:上記のWikipedia

さて、昔からの「疑問」

「蝶と蝶々の違いは?」

https://detail.chiebukuro.
chiebukuro_r_34_2x.png

yahoo.co.jp/qa/questi
on_detail/q1231290812
ich********さん

2009/10/2 16:19

2回答

「蝶」と「蝶々」は使い方に違いはあるのですか?

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ベストアンサー
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kapubaraさん

2009/10/2 16:37

生物学的には「チョウ」とカタカナで書くのが正しく,日本語としては「蝶」,よりくだけた感じが「蝶々」です.

「蝶」と「蝶々」は使い方にあまり違いがありません.

ちなみに,チョウという生き物はいません.チョウ目とか隣翅目と正しくはいうのですが,モンシロチョウやカラスアゲハなどすべてひっくるめた総称です.


一寸、すっきりしました!

(つづく)
[2021/10/04 14:31] | 感激! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
2021年09月下旬のお月様
2021年09月下旬のお月様

9月は、「中秋の名月」として有名でもある通り、また空気が澄んでいることもあって一年中で一番「お月様」が美しい・・・。

そんな訳で、真夜中以降でないとシャッターチャンスはない場合もあるが、少々無理をして撮影してみた!勿論「雲隠れ」の場合は無理であることは言うまでもない・・・。

2021年9月の月齢は以下の通りである。

⓪Screenshot_20210919-174344

<2021年9月24日>この様子では雲が邪魔をしてお月様のお顔は拝見出来ない!
unnamed_20211001144127315.jpg

<2021年9月25日>
DSCN0163-2.jpg
DSCN0187-2.jpg
DSCN0187-3.jpg

<2021年9月26日>
DSCN0217-2_20211001145250f77.jpg
DSCN0217-3.jpg

<2021年9月27日>
DSCN0250-2.jpg
DSCN0250-3.jpg
DSCN0250-4.jpg

<2021年9月28日>
DSCN0257-2.jpg
DSCN0257-3.jpg
DSCN0257-4.jpg

<2021年9月29日>
DSCN0292-2_20211001144122030.jpg
DSCN0292-3_2021100114412203f.jpg

<2021年9月30日>
DSCN0338-2.jpg
DSCN0338-3.jpg

今後も、時間さえ確保出来れば、撮影を続けてみたい・・。

(つづく)
[2021/10/01 15:12] | | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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