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もう、チューリップの時期!(その3):人工授粉をしてみました!
もう、チューリップの時期!(その3):人工授粉をしてみました!

「何故、チューリップは‘球根’で、栽培するのか?」

の疑問に対する答えは、

https://www.ipros.jp/monosiri/science/124
チューリップの球根とは?
チューリップは花が咲き終わると「葉」の付け根に栄養を集め球根を作ります。 1枚の葉につき1つの球根ができるので、1本の花から3つほどの球根ができます。ちなみにこれは無性生殖で、球根はもとの花と同じDNAを持っています。 一方、受粉・受精してタネが作られる有性生殖では、異なるDNAのチューリップが誕生します。 ただ、タネを植えて花が咲くまでには5~6年ほどかかるため、園芸などでは主に球根が使用されます。


という訳で、チューリップの種は、人工授粉でないと、なかなか収穫出来ない、ということらしい!

上述の通り、種から植えると、花が咲くまで、5~6年掛かるというから、球根で楽しもうということらしいのである!

「じゃあ、じゃあ、‘綿棒で’人工授精とやらをやってみようじゃん!」

ということで・・・

先ずは、綿棒を使う前の画像を、と思ったが、実験対象とするチューリップには、先客に蜘蛛様がいて、少しばかりおしべをめしべにくっつけていたが、まあ、まあ、いいじゃんといういい加減なことで実験が始まった!

①DSC_5661-2
②DSC_5661-3
③DSC_5661-4

上述の通り、蜘蛛が少しだけ、人工ならぬ蜘蛛工授粉が・・・。

さて、今度は、はっきりと人工授粉を綿棒で・・・

この人工授粉の実験は、「2021年04月08日午前8時50分」に開始!

④DSC_5664-2
⑤DSC_5670-2
⑥DSC_5671-2
⑦DSC_5671-3
⑧DSC_5669-2
⑨DSC_5669-3
⑩DSC_5669-4

画像でお判りの通り、ねっとりと付けてしまったが、こんなやり方で良いのだろうか?ど素人は、これだから始末に負えないのだが・・・。

今後観察を確実に続けてみたい!

(つづく)
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[2021/04/12 11:31] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
もう、チューリップの時期!(その2)
もう、チューリップの時期!(その2)

チューリップは、球根で繁殖するというけれど、下の画像を見ると、ご素人には、「種」が出来て、種での繁殖は何故ないのだろうかと疑問が湧くのだが・・・・。

⑪DSC_5521-2
⑫DSC_5521-3
⑬DSC_5522-2
⑭DSC_5522-3
⑮DSC_5522-4

https://tenki.jp/supp
l/aomoto/2015/04/24/3311.html

チューリップの花は開花から3日ほどは「おしべ」から花粉があふれだしそうになっていますが、「めしべ」は未熟なまま。「おしべ」がしおれたころ、ようやく「めしべ」が成熟します。「めしべ」と「おしべ」で時差があるのは、同じ花の中での自家受粉をふせぐため。他の花との間で受粉することで、強い次世代が残そうとしているんですね。

野生のチューリップが自生する地域では、花から花へと花粉を運んでくれる昆虫がいます。でも、日本ではチューリップの時期にはまだ殆どの昆虫が活動していないため、人間の手で花粉をめしべに移すしかないのです。受粉させてタネができても、地面に落ちたチューリップのタネは腐ってしまいます。チューリップの原産国では、夏場はほとんど雨が降らない乾季なのですが、日本では湿度が高いからです。

日本でタネを作るのは「品種改良」のため。育てて花を楽しむには、球根を植えます。富山県は球根の出荷量が日本一。隣の新潟県と合わせると全国の出荷量の98%を占めます(農林水産省:作物統計調査)。



そう言われれば、めしべが成熟したころには、おしべは力尽きている!

⑩DSC_5548-3

なーるほど、そんな理由で、「チューリップは球根で・・」ということか!

(つづく)


[2021/04/07 10:25] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
もう、チューリップの時期!(その1)
もう、チューリップだって、慌てているのだ!

3月31日の様子が以下の画像であるが、例年より半月以上早いような気がする・・・。

①DSC_5525-2
②DSC_5526-2
③DSCN0906-2
④DSCN0906-3
⑤DSC_5523-2
⑥DSC_5523-3
⑦DSC_5523-4
⑧DSC_5547-2
⑨DSC_5548-2
⑩DSC_5548-3

我が家のチューリップは、「球根を植えずに」根付いていると管理をしているカミさんが言うのだが、そんなことがあるのだろうか?

(つづく)
[2021/04/06 09:14] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
霧の朝(2021年3月26日)
霧の朝(2021年3月26日)

田舎に住んでいると、かなり遠くまで見渡せるので、「霧が出た」ことが直ぐに判る!

このころになると、「霧」なのか「黄砂」なのか判らないというが、この日は、「霧」だった!

霧が出ていたのに気づいたのは、2021年3月26日の朝6:30頃・・・。
そして、霧が晴れたのは、それから、約40分後だった!

こうやって比較してみると、「霧の場面」の方が、何となく上品に見える・・・。

人間の上品さもそうなのだろうか?
全てを見せてしまっては、上品さがなくなるのかも?

①DSC_5499-2
②DSC_5513-2
③DSC_5499-3
④DSC_5513-3
⑤DSC_5499-4
⑥DSC_5513-4
⑦DSC_5500-2
⑧DSC_5514-2
⑨DSC_5500-3
⑩DSC_5514-3

(つづく)
[2021/04/03 13:47] | その瞬間! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
今年(2021年)の春のお彼岸
今年(2021年)の春のお彼岸

今年の春のお彼岸は、3月17日~3月23日である。従って、彼岸の中日は、その真ん中であるから、3月20日ということになる!

今年も、お世話になっているご住職に、中日に来て戴いた。

①DSC_5343-2
②DSC_5343-3

マスク着用であることが窺える!

③DSC_5345-2
④DSC_5350-2
⑤DSC_5350-3
⑥DSC_5351-2
⑦DSC_5351-3
⑧DSC_5349-2

やはり、「マスク着用でのお経」なのである。お経が終わっての法話の際に、「万が一のことですが、御仏のおわす仏壇に新型コロナウイルスが掛かってはいけないという思いで・・・」と仰せであった。

今日(2021年03月25日)、このブログを書き始めていたのだが、たった今(2021年3月25日09:29)四国松山から親友の訃報が届いた!

その親友は数ヶ月前に脳梗塞で入院後、一旦回復・退院して自宅療養中だったのだが、「コロナではなく、どうも心不全らしく、たった今!」という悲報である・・・。早過ぎる!本当に残念であるが、ご冥福を祈りたい・・・。

以下の画像は、急遽PCの画像を探した結果見つかった画像で、2013年に彼が住宅を新築した際のお祝いに私がお贈りした屏風である!この際、少しでも供養になれば・・・。

成重剛三氏-2

画面の中央の右に見える文字は、「欲速則不達」であるが、自戒も込めて下手な文字を書かせて貰ったのである!

Screenshot_20210325-110214.png

(つづく)
[2021/03/25 11:52] | 先祖供養 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
花を啄む鳥(その2)
花を啄む鳥(その2)

我が家の庭のヒメコブシ(シデコブシ)の花を啄むのは、「ヒヨドリ」だと前回報告した!

今回も・・・。

「ヒメコブシ」は、Wikipedia には、「シデコブシ」の別名として紹介されている!

https://ja.wikipedia.org/wiki/
%E3%82%B7%E3%83%87%E3%
82%B3%E3%83%96%E3%82%B7

シデコブシ(幣辛夷、四手拳、学名:Magnolia stellata (Siebold & Zucc.) Maxim.、シノニム:M. tomentosa )は、モクレン科モクレン属の落葉小高木。別名がヒメコブシ[2]。

目次
1 特徴
2 分布と生育環境

特徴
園芸用の苗木などが市販されていて、庭木や公園樹として見かけることがあるが、自生個体群は準絶滅危惧に指定されている[1]。岐阜県では1995年(平成7年)12月に「大気環境推奨木」のひとつに選定され、栽培品が環境浄化や鑑賞用として利用されている[5]。

花は両性花で[6]、花期は3-4月頃で、葉が出る前に白(ときにピンクを帯びる)の直径6-11 cmくらいの花を咲かせる[7]。花被片は9-30個くらい[7]、雄蕊と雌蕊は約30-50個[6]。雌蕊は雄蕊よりも早く機能するため、自家受粉しない自家不和合性である[6]。花の香りは弱い[8]。1本の木から数株に分かれて生育することがある。種子は赤色。和名は花の形が四手(しで)に似たコブシのような花を付けることに由来する[9]。

分布と生育環境
日本の固有種であり[3][10][11]、愛知県[10]、岐阜県[12]、三重県[13]の一部に分布する「周伊勢湾要素(東海丘陵要素植物群)」の1種[12][14]。第三紀鮮新世のころにできた東海湖の沿岸地帯と、シデコブシの分布域がほぼ-致している[15]。養老山地東麓の扇状地、木曽川・庄内川流域、渥美半島などに分布し、丘陵地域の水が浸み出す湿地などに自生している[11]。連続的に分布する東濃地域以外は、ごく限られた場所に隔離分布している[7]。同属のタムシバが付近に生育していることがある[11]。


<我が家のヒメコブシ>http://kissyarita.blog.fc2.com/blog-entry-2039.html
DSCN6853-3_20210320192225f27.jpg
DSCN6853-4_2021032019222694d.jpg
DSCN6855-2_20210320192227413.jpg

ところが、ところが、今年(2021年)の我が家のヒメコブシは、ヒヨドリによって蕾も咲き始めている花もほとんど啄まれている・・・。

⑮DSCN0347-2
⑯DSCN0347-3
⑰DSCN0348-2
⑱DSCN0348-3
⑲DSCN0348-4
⑳DSCN0348-5
㉑DSCN0348-6

正に、決定的瞬間!

(つづく)
[2021/03/20 19:37] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
花を啄む鳥(その1)
花を啄む鳥(その1)

本格的な春になって来たので、花も咲き始め、鳥も段々活発になって来た!

人間様は、花を大事にするが、ある種の鳥にとっては、花は大事な食糧なのである!
ということは、「人間にとって大事だ!」という考えだけで、花を啄む鳥を追い払ってはいけない!

我が家の庭にある「ヒメコブシ(シデコブシ)」の花を啄むのは、「ヒヨドリ」である!

①DSCN0424-2
②DSCN0424-3
③DSCN0426-2
④DSCN0426-3
⑤DSCN0429-2
⑥DSCN0430-2
⑦DSCN0432-2
⑧DSCN0432-3
⑨DSCN0433-2
⑩DSCN0433-3
⑪DSCN0280-2
⑫DSCN0287-2
⑬DSCN0287-3
⑭DSCN0287-4

https://ja.wikipedia.o
rg/wiki/%E3%83%92
E3%83%A8%E3%83%
89%E3%83%AA

ヒヨドリ(鵯、白頭鳥、Hypsipetes amaurotis)は、スズメ目ヒヨドリ科ヒヨドリ属に分類される鳥類の1種。

目次
1 分布
2 形態
3 生態
4 人間との関係

分布
日本、サハリン、朝鮮半島南部、台湾[2]、中国南部、フィリピンの北部[2](ルソン島[3])に分布する。日本国内では留鳥または漂鳥としてごく普通に見られるが、他の地域での生息数は少ない[4]。

形態
全長は約27.5 cm[5][6] (27–29 cm[7])。翼開長は約40 cm[6]。尾は長めで(尾長10.9-12.5 cm[8])、ムクドリやツグミより体型はほっそりしている[9]。くちばしは黒くて先がとがる。雌雄同色。頭部から胴体は灰色の羽毛に覆われるが、頬に褐色の部分があり、よく目立つ。また、頭頂部の羽毛は周囲よりやや長く、冠羽となっている。翼や尾羽は灰褐色をしている。南に生息する種は、北に生息する種より体色が濃い(グロージャーの法則)。

生態
里山や公園などある程度樹木のある環境に多く生息し、都市部でも見られる。ツグミやムクドリよりも体を直立させてとまり[9]、おもに樹上で活動するが、地上に降りることもある。飛ぶときは数回羽ばたくと翼をたたんで滑空するパターンを繰り返して飛ぶため、飛ぶ軌道は波型になる。

鳴き声は「ヒーヨ! ヒーヨ!」などと甲高く聞こえ、和名はこの鳴き声に由来するという説がある。また、朝方には「ピッピッピピピ」とリズムよく鳴くこともある。

日本では周年見られるが、春および秋には渡りが各地で確認される[2]。秋には国内暖地へ移動する個体も多く、10-11月には渡りが日本各地で観察され[5]、房総半島南端、伊良湖岬のほか、関門海峡では1,000羽を越えて渡る群れも観察される。

250px-Hypsipetes_amaurotis_(eating_Sakura).jpg
大寒桜の蜜を食べるヒヨドリ

果実や花の蜜を食べる。繁殖期には果実に加え昆虫類も多く捕食する一方、非繁殖期の餌は果実(センダンやイイギリ、カキ、ヘクソカズラなど)がほとんどである。ツバキなどの花の蜜を好む[4]。早春にはツバキの木の近くにずっと陣取って、花の蜜を求めて飛来するメジロなどを追い払う姿をよく見かける。

5-9月にかけて繁殖する。繁殖期間が比較的長いことについては、捕食されるなど繁殖の失敗による再繁殖が多いことが一つとして考えられる[2]。木の枝上に外径 12–20 cm の体の大きさに比べると小型の巣を作る[8]。高さ1-5mに営巣し[2]、巣は椀形で[10]、小枝、枯れつる、イネ科の茎、細根[8]、市街地ではビニールの紐などを使って作られ[2]、産座には松葉やシュロの繊維、ササの葉などが粗雑に敷かれる[10]。1回の繁殖で4個(3-5個[3])の卵を産み[2]、卵の大きさは約2.95 cm × 2.05 cm[3] (2.75-3.3 cm × 2.0-2.1 cm) で、淡いバラ色に赤褐色の斑がある[8]。おもに雌のみによって12-14日間抱卵され、孵化した雛は雌雄により育てられる[2]。雛は10-11日で巣立つが[3]、多くは巣立って数日のうちはあまり飛べないため巣の近くにおり、またその後1-2か月のあいだ親鳥とともに行動する[2]。

人間との関係

200px-Microscelis_amaurotis_eating_orange_20210319124613361.jpg
庭のバードテーブルで柑橘類を食べるヒヨドリ

日本では里山や公園でよく見られる身近な野鳥の一つである。富山県砺波市の市の鳥に指定されている。

糖分を好むためか、ツバキやサクラなどの花にやってきて蜜を吸ったり、庭先にミカンやリンゴなど果物の半切れを置いておくとすぐにやって来て独り占めする[11]。 しかし、ときに集団で畑に現れキャベツやブロッコリー、イチゴ、ミカンなどの農作物を食い荒らすこともあり、農家には嫌われる。狩猟鳥の指定も、果樹を食害する農業害鳥である本種を煩瑣な手続きなしで駆除できるよう配慮したものである。

仔飼いにすると非常によく慣れ、飼い主を見分けることから平安時代は貴族の間で盛んに飼われた。古今著聞集などにその記述があり、現在の競走馬のように個体名が付けられ愛玩されたようである。

前述のように、日本国内では都市部を含めごく普通に観察されるが、分布がほぼ日本国内に限られているため、日本を訪れる海外のバードウォッチャーにとってはぜひ観察したい野鳥のひとつとなっている[11]。

1993年に旭山動物園が、ヒヨドリの繁殖賞を受賞している。(後略)


(つづく)
[2021/03/19 12:48] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
シラサギが・・・。
シラサギが・・・。

「シラサギ」という名前のサギがいる訳ではない、らしい!

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E
7%99%BD%E9%B7%BA

白鷺(しらさぎ、はくろ、英: egret[1])とは、ほぼ全身が白いサギ類の総称、またコサギ属の旧名である。種名ではないが、漢字表記は中国語でコサギを指す[2]。日本ではダイサギ・チュウサギ・コサギ、およびまれに飛来するカラシラサギが該当する。時にアマサギ(冬羽は全体に白い)や、クロサギの白色型も加えられる[3]。目前の白鷺を同定するには、大きさや、くちばし、趾(あしゆび)の色、冠羽の有無などを手掛かりとする。

形態
よく目立ち、くちばし、頸、足が長い。成鳥は、雌雄とも繁殖期の前になると頭や背に飾り羽が生じる[1]。

生態
シラサギ類の多くは渓流など清冽な水域には生息せず、富栄養化が進んだ水域に見られる。よく他の種類のサギたちと同じ個所に集まって営巣し繁殖する[4][5]。このサギ類の集団繁殖地(コロニー)は鷺山(さぎやま)と呼ばれる[6]。

人間との関係
人間が耕運機で耕した後の畑の虫やミミズを捕食する白鷺(石垣島)2015年12月16日
集団営巣することから、糞、餌や雛の腐臭や鳴き声が、人にとって公害となることがある。

徳島県では1965年(昭和40年)10月より、白いサギ科の鳥の総称としての「しらさぎ」を県の鳥に制定している[7]。

利用
コサギは後頭に冠羽があり、日本画のモチーフとして多用されてきた。

繁殖期の背の飾り羽はとても美しく、婦人用の帽子の飾り(エグレット:フランス語で白鷺の意)に多用されたが、現在は多くの国で規制の対象となっている[4]。



<シラサギの見分け方>
Screenshot_20210317-132822.png
出典:http://qpon.quu.cc/yacho/sirasagi/


今朝(2021年3月17日)南側の景色の中に、珍しく「シラサギ」がいるではないか!

時系列的には、順序が乱れているが、発見して撮影したのは、「07:51」であり、飛び去っていなくなったのは「07:55」だったから、ほんの少しの顔見世興行だった!

約30m弱の距離だったので、案外「眼の表情」まで撮影出来たと思っている!
上の文献からすれば、どうやら「ダイサギ」のようである!

①DSCN0806-2
②DSCN0806-3
③DSCN0806-4
④DSCN0809-2
⑤DSCN0809-3
⑥DSCN0816-2
⑦DSCN0816-3
⑧DSCN0819-2
⑨DSCN0821-2
⑩DSCN0815-2
⑪DSCN0814-2
⑫DSCN0814-3
⑬DSCN0814-4
⑭DSCN0814-5
⑮DSCN0827-2

御覧の通り、07:55にはいなくなっている!

(つづく)
[2021/03/17 14:08] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
2021年03月04日の月 
2021年03月04日の月

月は、いつ見ても美しい!

特に、ご自分で気に入った画像が撮れると、それは、それは、楽しいものである!

そんな訳で、ご経験のない方には、何故こんな画像だけで喜ぶのか?と思われるかも知れないのだが・・・。

バカチョンに近い安物のカメラで撮った画像は、愉快であるのであ~る!

Screenshot_20210304-102714.png

3月4日の月は、下弦の2日前の月である!

満月の場合、いわゆる「クレーター」が見えないのだが、その満月から外れてくると、クレーターを真上から見ることにはならないから、クレーターがはっきりしてくる・・・。

望遠鏡もカメラもなかった時代には、コントラストが強過ぎて裸眼では、クレーターはきっと見えなかったに違いない!
初めてクレーターを見た人は、「何だ!これ?」と珍百景だと思ったに違いない!

①DSCN0445-2
②DSCN0445-3
③DSCN0445-4
④DSCN0445-5
⑤DSCN0452-2
⑥DSCN0452-3
⑦DSCN0452-4
⑧DSCN0452-5

この後の画像をと思ったのだが、天候が悪くて撮影出来なかった!

(つづく)
[2021/03/07 09:24] | | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
白子桜、満開!(その5)
白子桜、満開!(その5)

千葉県長生郡白子町の「しらこ桜」は、源流は、伊豆の「河津桜」だそうだが、見る方、鑑賞する方にとっては、伊豆迄行かなくても愛でることが出来るから有難い!

①DSC_5053-2
②DSC_5053-3
③DSC_5053-4
④DSC_5053-5
⑤DSC_5058-2
⑥DSC_5058-3
⑦DSC_5059-2
⑧DSC_5059-3
⑨DSC_5062-2
⑩DSC_5062-3
⑪DSC_5062-4
⑫DSC_5063-2
⑬DSC_5063-3

御覧の通り、町のあちこちに植えられているから、この千葉県にいち早く春が訪れたことが解る!

桜の木の寿命は、約200年位だというので、我々が生きている間は、この今の桜にご厄介になることになるのであろう・・。

来年もまた「4649!」という訳・・・・。

(つづく)
[2021/03/03 08:48] | 花見 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
白子桜、満開!(その4)
白子桜、満開!(その4)

千葉県長生郡白子町の「白子桜=しらこ桜」の美しさを見ると、もうそこまで春が来ていることを実感する!

そして、そして、よ~く目を近づけて見ると、その逞しさにも感動する!

それは、ソメイヨシノに比べて1ヶ月も先の寒い時期に咲き始めることにもあるような気がする・・・!

①DSC_5055-2
②DSC_5055-3
③DSC_5055-4
④DSC_5051-2
⑤DSC_5051-3
⑥DSC_5051-4
⑦DSC_5051-5
⑧DSC_5051-6
⑨DSC_5052-2
⑩DSC_5052-3
⑪DSC_5052-4
⑫DSC_5052-5

(つづく)
[2021/03/02 11:45] | 花見 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
白子桜、満開!(その3)
白子桜、満開!(その3)

花を愛でるのに、言葉はいらない!

その美しさに満足すれば、それで良い・・・。

①DSC_5046-2
②DSC_5046-3
③DSC_5046-4
④DSC_5047-2
⑤DSC_5047-3
⑥DSC_5047-4
⑦DSC_5047-5

20150227221214e19_202102271536295f2.jpg

上の画像にある通り、「河津桜」が、千葉県長生郡白子町に移植されて、「しらこ桜」となったのは、平成5年というから、まだそんなに年月が経ってはいない!

白子町付近だけで、約1,000本もあるというから、その数は大きいし、桜の代表格である「ソメイヨシノ」よりも約1ヶ月も先に見頃になるのだから、春の先駆けを喜び満足する輩には、持って来いの桜である!

(つづく)
[2021/03/01 10:34] | 花見 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
白子桜、満開!(その2)
白子桜、満開!(その2)

「白子桜」とは?

20150227221214e19_202102271536295f2.jpg

という訳で、「白子桜=しらこ桜」は、伊豆の「河津桜」が源流のようだ!

2021年2月24日の「しらこ桜」は、以下の通り、ほぼ満開の様子!

①DSC_5039-2
②DSC_5039-3
③1DSC_5048-3
③2DSC_5048-4
③2DSC_5048-4
④DSC_5040-3
⑤DSC_5040-4
⑥DSC_5042-2
⑦DSC_5042-3
⑧DSC_5043-2
⑨DSC_5043-3

さて、見頃はいつまで続くのだろうか?

春はもう目の前であるが、コロナ禍は、これで消えてしまって欲しいと世界中が思っている!

(つづく)
[2021/02/27 15:58] | 花見 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
白子桜、満開!(その1)
白子桜、満開!(その1)

千葉県長生郡白子町に、有名な「白子桜」がある!

このところの「暑さ?」に誘われて、その桜が満開になった!という噂が・・・。

この桜のいわれ等々は、後回しにして、とにかく昨日(2021年02月24日)行ってみて驚いた!

満開であるのであ~る!

①DSC_5027-2
②DSC_5027-3
③DSC_5028-2
④DSC_5029-2
⑤DSC_5029-3
⑥DSC_5030-2

この海に沿った街道添いに、約10km に亘ってこの桜並木が続くのである!

⑦DSC_5037-2
⑧DSC_5037-3
⑨DSC_5038-2
⑩DSC_5044-2
⑪DSC_5045-2

とにかく美しい!

(つづく)
[2021/02/25 10:32] | 花見 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
おはよう、アオサギ君!
おはよう、アオサギ君!

我が家から、川向うの、およそ100m ほど離れた杉の木のてっぺんに珍しく「アオサギ君」が今朝停まっていた!

この地に越してきた20数年前には、嫌になるほど沢山いたのだが、最近は見かけるのもちらほらで珍しい!

DSCN0203-2.jpg
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DSCN0219-2.jpg

気付いて撮影開始したのが、今朝の「08:12」で、移動して見えなくなったのが「08:15」であるから、ほんの少ししか・・・。でも、気づく前に相当の時間停まっていたのかも知れない・・・。

以前は、集団行動をしていたようだったが、最近は、単独行動が多いようにも感じられる・・。

「核家族制度」が鳥達の間でも流行っているのだろうか?

(つづく)
[2021/02/22 14:17] | 田舎暮らし | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
冬のオリオン座をスマホで撮る!
冬のオリオン座をスマホで撮る!

昨夜(2021年02月14日の夜)、21:50頃、千葉県・茂原市の上空を見上げると、何とくっきりと「オリオン座」が見えた!

A:「スマホじゃあ、無理でしょう!」
私:「いやいや、判りませんゾ!」

という訳で、スマホで撮ったのが、以下の画像である!

DSC_4888-2.jpg
DSC_4888-3.jpg

そして、そして、オリオン座の「ベテリギウス」と、おおいぬ座の「シリウス」、そしてこいぬ座の「プロキオン」を結ぶ「冬の大三角」までもが、バッチリ撮れているではないか!

Screenshot_20210215-111532.png
出典:https://www.jalan.net/news/article/507479/

上の星座に合わせて回転させてみると・・・

DSC_4888-3-2.jpg

正に星座の見本(?)と一致する・・・。

星に詳しくないど素人の我々にとっては、こんなことでも嬉しいのである!

(つづく)
[2021/02/15 12:36] | 感激! | トラックバック(0) | コメント(1) | page top
異常な雲!
異常な雲!

大自然は、時々我々が予想だにしないことを見せてくれることがある!

昨日(2021年02月11日<金>)の夕暮れ、千葉県茂原市の上空の雲に‘異変’が起こった!

気づいたのは、16:55 である!
このところ、空が澄み切っているので、夕日が美しい!
昨日もその夕日を見ようと2階のベランダへ出た瞬間、正面南の雲の異常に気付いた、という訳・・・。

①DSCN0153-2

西側の夕日に目をやると、お空が二つに割れて・・・

②DSCN0149-2
③DSCN0165-2
④DSCN0165-3
⑤DSCN0165-4
⑥DSCN0165-5
⑦DSCN0165-6
⑧DSCN0165-7
⑨DSCN0165-8

そして、南方面と東方面にも・・・

⑩DSCN0167-2
⑪DSCN0168-2

気象学者さんにとっては、何でもない現象かもしれないが、ど素人の我々にとっては滅多に見れない光景だったのである!

A:「大昔の人達は、こんな現象を見ると、きっと<コロナが流行る!>などと言うかも知れない!」

B:「大昔の人達が、<コロナ>を知っとるか!このバ~カ!」

(つづく)
[2021/02/12 10:16] | 仰天! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
メジロの最期・・・。
メジロの最期・・・。

日本では、「梅と言えば、ウグイス」と決まっている!

我が家のトイメンのKさん家の白梅が、このの関東地方のところの関東地方の温かさでほころび始めている!

<2021年02月09日の白梅(関東・千葉県・茂原市)>
DSCN0084-2_202102111159451e9.jpg
DSCN0087-2.jpg
DSCN0088-2.jpg
DSCN0099-2.jpg

文献によれば、「梅にウグイス」について、こんな情報がある!

target="_blank">https://ja.wikipedia.org/wiki
/%E3%82%A6%E3%82%B
0%E3%82%A4%E3%82%B9#%E3%8
3%A1%E3%8
2%B8%E3%83%AD%E3%81%
A8%E3%81%AE%E
6%B7%B7%E5%90%8C

メジロとの混同
Kujibairin_mejiro_06p2689sv.jpg
梅にメジロ

日本では、ウグイスとメジロは混同されることがよくある。いわゆる梅にウグイスという取り合わせが花札をはじめ、よく見かけられるが、実際には梅(沖縄では緋寒桜)の蜜を吸いにくるのはメジロであり、藪の中で虫を食べるウグイスはそのような姿で見かけられることは少ない。「ウグイス色」というとメジロの体色のような鮮やかな色を連想する人も多いが、JIS慣用色名に定められているウグイス色は茶と黒のまざったような緑色をしている。この色を鶯茶(うぐいすちゃ)ともいう。実際のウグイスの体色は茶褐色であり、JISのウグイス色は、ウグイスの羽を忠実に取材した色である。メジロ#ウグイスとの混同も参照。



さて、昨日(202221年02月10日)近所を散歩していると、「メジロ」が歩道に横たわっているではないか!

千葉県茂原市が片田舎だと言っても、こんな状態に遭遇したことは、ここへ越して来て以来4半世紀で初めてである!

その死因は、ど素人の我々には想像もつかないが・・・。

①DSC_4834-2
②DSC_4834-3
③DSC_4834-4
④DSC_4836-2
⑤DSC_4836-3
⑥DSC_4836-10
⑦DSC_4836-11
⑧DSC_4836-9
⑨DSC_4836-8
⑩DSC_4836-4
⑪DSC_4836-5
⑫DSC_4836-6
⑬DSC_4836-7

歩道から、そ~と叢へ・・・

⑭DSC_4838-2
⑮DSC_4838-3
⑯DSC_4838-4

やはり気になるのが、何故このメジロが、こんな場所で???

「交通事故」かも?というのが、今のところの結論?

(つづく)
[2021/02/11 12:35] | 田舎暮らし | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
今年(2021年)最初の満月
今年(2021年)最初の満月

下の情報によれば、今年(2021年)の1月29日が、今年最初の満月に当たるという・・・。

⑦Screenshot_20210125-084600

満月は、やはり美しい!

満月の欠点は、月のクレータが見えない、ということだけである!

DSCN0065-2_20210205185958fda.jpg
DSCN0065-3_20210205185958219.jpg
DSCN0065-4.jpg
DSCN0065-5.jpg
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次の満月が待ち遠しいのであるが、上述の通り、そこまでの間に、「月のクレータ」が観察出来るから、それもまた楽しい!

(つづく)
[2021/02/05 19:39] | | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
2021年1月の上弦のお月さま
2021年1月の上弦のお月さま

コント頃の関東地方は、お月さまがお出ましになる頃には、それまでそんな様子は窺えなかったのに、急に空が雲で覆われる状態が続いていた!

上弦の月の日の1月21日には、希しくも(?)少し晴れ間が出た!

17:47の月の様子が以下の画像である!
お月さまは、まだ東の空だった・・・。

①DSCN0016-2
②DSCN0016-3
③DSCN0016-4

そして、そして、19:52の様子が以下の画像である!
この時はもう中天に移動していた・・・。

④
⑤DSCN0030-3
⑥DSCN0030-4


以下の情報によれば、満月は、1月29日らしいので、この日のお天気が、今から気になっている!

⑦Screenshot_20210125-084600

(つづく)
[2021/01/25 11:38] | 感激! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
開花2日目の白梅<20210121>
開花2日目の白梅<20210121>

今年(2021年)2月20日に我が家のトイメンのKさん家の白梅が1輪だけ開花した!(掲載済み)

次の日は、2,3の輪が開花していて、よ~く見てみると、初日の1輪よりも、2日目の新しい花の方が開きが大きいのに気づいた!

①DSC_4743-2
②DSC_4743-3
③DSC_4743-4
④DSC_4743-5-2
⑤DSC_4743-6
⑥DSC_4743-7

これをず~とみていると、本当に春が来た、と思えるのだが、ここ千葉県・茂原市でも、年に1度や2度は雪が舞うこともあるから、その時には、この花も、じ~と耐えなければならないのだろうが・・・。

白梅と言えば、もう慣れっこになっているので、なんの疑問も感じないが、「Wikipedia」で調べてみると、どうやら、「紅梅」「白梅」という分類方法はないように思えるのだが・・・。

https://ja.wikipedia.o
rg/wiki/%E3%82%A
6%E3%83%A1

ウメ(梅、学名:Prunus mume、英: Japanese apricot)は、バラ科サクラ属の落葉高木、またはその果実のこと。樹木全体と花は主に鑑賞用は「花梅」として扱われる。一方、果実を利用する品種は「実梅」として扱われ、未熟なものは有毒であるものの、梅干などに加工して食用とされる。枝や樹皮は染色にも使われる。


目次
1 特徴
1.1 名称
1.2 歴史
2 分類
3 果実
3.1 食用
3.2 薬用
3.3 毒性
3.4 日本における作付けと収穫
3.5 日本の主な産地
3.6 病害虫
4 主な品種
4.1 大梅・中梅
4.2 小梅
4.3 花梅
4.4 スモモウメ
5 染色への利用
6 日本における梅の文化
6.1 文化
6.2 家紋
6.2.1 使用
6.2.2 図案
6.3 梅にまつわる言葉
6.4 梅を題材とした文学
7 日本の梅の名所
7.1 北海道・東北・関東地方
7.2 中部地方
7.3 近畿地方
7.4 四国・九州地方
8 梅関連の施設・行事
9 梅をシンボルとする国・地域等
10 脚注
10.1 注釈
10.2 出典
11 参考文献
12 関連項目
13 外部リンク

特徴

中国原産の落葉小高木[2]。日本でもよく知られる果樹や花木で、多数の園芸品種がある[3][4]。早春、葉に先だって前年枝の葉腋に、1 - 3個の花がつく[4]。毎年1 - 3月ごろに[5]、5枚の花弁のある1センチメートルから3センチメートルほどの花を葉に先立って咲かせる。花の色は白、淡紅、紅色など[3]。花柄は短い[6]。葉は互生で先がとがった卵形で、周囲が鋸歯状。

果実は6 - 7月ころに結実し[3]、形は丸く、片側に浅い溝があり、細かい毛が密生する[4]。果実の中には硬い核が1個あり、中果皮で、表面にくぼみが多い[4]。未熟果に青酸を含むため、生で食べると中毒を起こすと言われている[4]。青ウメの果実は燻製にして漢方で烏梅(うばい)と称して薬用されるほか、民間で梅肉エキス、梅干し、梅酒に果実を用いる[4]。可食部である果肉部分は、子房の壁が膨らんだもので、構成する細胞の遺伝子は母となる雌由来である[2]。中にある種子は、半分は花粉由来なので、種子から発芽した株は母株と同じ性質になるとは限らない[2]。しかし、果肉については母由来のため、雄親である花粉が様々異なっても、同じものができる[2]。

栽培では、自家結実する品種[7]と自家結実しない品種[8]がある。ウメは自家不和合性[注釈 2]が強いため、果実を目的とした栽培では、1品種だけの栽培を避けて、花粉親として少しだけ性質が異なる異品種を混植して栽培を行う[4][2]。

名称

梅の花(紅梅)
和名ウメの語源には諸説ある。一つは中国語の梅(マイ・ムイ・メイ)[9]を日本的に発音してウメとしたという説[3]、また韓国語のマイが転訛したものとする説がある[3]。伝来当時の日本人は、鼻音の前に軽い鼻音を重ねていた[注釈 3]ため、me を /mme/(ンメ)のように発音していた。馬を(ンマ)と発音していたのと同じ。これが「ムメ」のように表記され、さらに読まれることで /mume/ となり /ume/ へと転訛した、というものである。また一説には、漢方薬の烏梅(ウメイ)が転訛したともいわれている[3]。別名でムメ[10]ともよばれており、上記のように「ンメ」のように発音する方言もまた残っている。

学名は江戸時代の日本語の発音を由来とする "Prunus mume" であり、英語では "Japanese apricot"(日本の杏)と呼ばれる[11]。

歴史
原産地は中国であり、一説には日本への渡来は弥生時代(紀元前3世紀 - 紀元3世紀)に朝鮮半島を経て入ったものと考えられている[3]。また他説には、遣唐使が日本に持ち込んだと考えられている[12]。奈良時代ころに中国から日本に渡来した説では、薬木として紹介されたと考えられている[2]。

分類
梅には500種以上の品種があるといわれている。近縁のアンズ、スモモと複雑に交雑しているため、主に花梅について園芸上は諸説の分類がある。実梅も同じ種であるので同様に分類できるが[13]、実梅の分類は一般には用いられない[14]。梅は、野梅系、緋梅(紅梅[15])系、豊後系に大きく3系統に分類できる[16]。
<後略>



鑑賞する場合も分類はある程度解っていた方が良いのは当然だが、どうやら「白梅」は「野梅」に分類されるような気がするが・・。

間違っていると、「やばい(野梅)!」・・・。

(つづく)
[2021/01/23 11:15] | ニュース | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
借景の白梅が、今年最初の1輪!<20210120>
借景の白梅が、今年最初の1輪!<20210120>

今年(2021年)最初の白梅の1輪が、借景にさせて戴いている、我が家のトイメンのKさん家の庭で!・・・

昨日(2021年1月20日)、午後、車で出かけようとして、トイメンのお庭の白梅に目をやって驚いた!
今季最初の1輪が、開花しているではない!

例年より少々早い気がするのだが・・・。

①DSC_4690-2
②DSC_4690-3

枝全体を見渡しても、直ぐ下の状態で、まだ開花した花は見えなかったが・・・

③DSC_4744-2
④DSC_4744-3

いやいや、下の画像のように、1輪だけが・・・

⑤DSC_4679-2
⑥DSC_4679-3
⑦DSC_4679-4
⑧DSC_4685-2
⑨DSC_4685-3
⑩DSC_4685-4
⑪DSC_4687-2
⑫DSC_4687-3
⑬DSC_4687-4
⑭DSC_4687-5

アメリカ大統領も揉めに揉めていたが、日本時間で、本日早朝に無様な格好ではあるが決着がついたようで・・・。

コロナ禍を乗り越えての本格的な春は、いつ訪れるのだろうか?

(つづく)
[2021/01/21 12:05] | ニュース | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
カラスの集会は、「烏合の衆」の集会か?
カラスの集会は、「烏合の衆」の集会か?

田舎暮らしでないと、中々お目にかかれないと思われるが、私が住んでいる千葉県茂原市の片田舎では、毎日のように夕方になると「カラスの集会」が、開かれている!

あの鳴き声の「かぁ~、かぁ~」だけで、よくもコミュニケーションが取れるものだと感心する!

しかし、よ~く聴いてみると、それぞれの声の周波数は違っていて、低い声もあれば、高周波の高い声もあることに気づかされる!

カラスに聞いてみなければ解らないが、きっとこの周波数の違いで、ある程度のコミュニケーションがはかられているのじゃあないかと思われる・・。

この課題は、別の機会に譲るが、兎に角このところ「カラスの集会」頻繁に行われているのは事実である。

夕方の集会が主で、どうやら

「新型コロナウイルス禍」

についていろいろ議論しているのではないか?そんな噂も耳にする今日この頃である!

以下に示す通り、空全体に広がっている訳ではないが、集会が終わって、時間の経過と共に、続々と現れるので、その集会には100羽以上が参加しているのではないか?と思われる。

①DSC_4651-2
②DSC_4651-3
③DSC_4651-4
④DSC_4651-5
⑤DSC_4650-2
⑥DSC_4650-5
⑦DSC_4650-3
⑧DSC_4650-4
DSC_4650-5.jpg

この直ぐ上の画像のカラスが、「議長」であったかどうかは不明であるが、やはり、堂々としているように思える!

さて、昔から「烏合の衆」という言葉がある・・。

以下の文献でにあるように、微妙なニュアンスがあるようなので、使い方には注意が必要なのだろう!

Screenshot_20210116-111610.png
出典:http://biz.trans-suite.jp

Screenshot_20210116-111650.png
出典:http://biz.trans-suite.jp

(つづく)
[2021/01/17 11:08] | 田舎暮らし | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
緊急事態宣言発表の日の東京駅(丸の内側北口1階)の静けさ!
緊急事態宣言発表の日の東京駅(丸の内側北口1階)の静けさ!

とうとう「第2弾の緊急事態宣言」が発令される事態となった!

発表の日(2021年01月07日)の15時過ぎに、JR東京駅の丸の内側北口1階で待ち合わせることになったために、出向いてみて驚いた!

人が、ほとんどいないのである!

DSC_4624-2_202101121201394f4.jpg
DSC_4624-3_202101121201412b5.jpg
DSC_4624-4.jpg

時計は「15:21」を指していた・・。

DSC_4622-2_202101121201389ca.jpg

「第2弾の緊急事態宣言」は以下の通りである!

Screenshot_20210112-112338.png
Screenshot_20210112-112412.png

「新型コロナウイルス」については、いわゆる‘専門家’と言われる‘偉そうな’コメンテーターの人達間でも意見が分かれるなど、ど素人の我々は情報に振り回されるばかりである!

「何とかしてっ!」

(つづく)
[2021/01/12 12:16] | 仰天! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
遅ればせながらの参詣(その2)
遅ればせながらの参詣(その2)

今年01月04日に遅ればせながら参詣したのは、我が家から約6㎞程の距離にある千葉県・茂原市の「橘樹神社(たちばなじんじゃ)」である・・・。

この神社は、調べてみると歴史的にも由緒ある神社であって、参詣する人達の多くはその偉大さをご存じないのだろうと思われるので、以下に参考資料として・・・。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A9%98%E
6%A8%B9%E7%A5%9E%E7%A4%B
E_(%E8%8C%82%E5%8E%9F%E5%B8%82)

橘樹神社 (茂原市)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動検索に移動
橘樹神社
Tatibana jinja mobara haiden.JPG
拝殿
所在地 千葉県茂原市本納738
位置 北緯35度29分21.93秒
東経140度18分20.77秒座標: 北緯35度29分21.93秒 東経140度18分20.77秒
主祭神 弟橘比売命
神体 弟橘比売命墳墓

社格等 式内社(小)
上総国二宮
旧県社
創建 (伝)第12代景行天皇40年
本殿の様式 銅板葺流造
例祭 10月体育の日前日
テンプレートを表示
橘樹神社(たちばなじんじゃ)は、千葉県茂原市本納にある神社。式内社、上総国二宮で、旧社格は県社。神紋は「橘」。

古くは「橘神社」・「橘木神社」とも記された。現在は「橘樹」の2字で「たちばな」と読む。

目次
1 祭神
2 歴史
2.1 概史
2.2 神階
3 境内
4 摂末社
5 主な年中行事
6 文化財
6.1 千葉県指定文化財
6.2 茂原市指定文化財
7 現地情報
8 脚注
9 参考文献
10 関連項目
11 外部リンク

祭神
主祭神
弟橘比売命 (おとたちばなひめのみこと)

相殿神
日本武尊 (やまとたけるのみこと) - 弟橘比売命の夫。
忍山宿禰 (おしやまのすくね) - 弟橘比売命の父。


歴史
概史
社伝では、日本武尊が東征した際、相模から上総へ渡ろうとした時に海上で暴風に遭った。弟橘媛が海に身を投じて日本武尊の難を救ったことから、日本武尊が弟橘媛の御陵を作り、弟橘媛の櫛を納めて、橘の木を植えて祀ったのに始まると伝える。

『古事記』には「七日の後、その后の櫛海辺に依りき。すなはちその櫛を取りて御陵を作り治め置きき。」[1]とあり、これが当社のことであるという。また『日本書紀』では、「さらに相模においでになって、上総に渡ろうとされた。海を望まれて大言壮語して、こんな小さい海、飛び上ってでも渡ることができよう、と言われた。(中略) こうして、日本武尊は上総より転じて陸奥国に入られた。そのとき大きな鏡を船に掲げて、海路をとって葦浦(鴨川市吉浦)を廻り玉浦(九十九里浜)を横切って蝦夷の支配地に入られた。」[2]とあり、この時祀られたのが由来とされる。

国史の初見は、『日本三代実録』元慶元年(877年)5月17日条、従五位勲五等の橘樹神に正五位下の神階を授けるという記述である。元慶8年(884年)7月15日、正五位上の神階が授けられ、日本武尊・忍山宿禰が合祀された。『延喜式』神名帳には上総国長柄郡に「橘神社」と記載され、式内社に列している。

中世には当社周辺に社領・橘木荘(のち二宮荘)を有した。延宝8年(1681年)には正一位が授けられたという。

明治6年(1873年)近代社格制度において県社に列した。

神階
元慶元年(877年)5月17日、従五位上勲五等から正五位下勲五等 (『日本三代実録』) - 表記は「橘樹神」。
元慶8年(884年)7月15日、正五位上勲五等 (『日本三代実録』) - 表記は「橘神」。

境内
本殿は、江戸時代の寛政12年(1800年)の造営。

本殿の背後には、弟橘比売命御陵とされる古墳が残る。本殿が造営されるまで、拝殿から直接古墳を拝む形となっていたという。また、境内の吾妻池はこの墳墓を掘った跡の穴であると伝えられる。

<中略>

文化財
千葉県指定文化財
橘木社文書(附 長谷川有則文書請取状控)(書跡) - 平成元年3月10日指定。

茂原市指定文化財
本納橘神社社叢(天然記念物) - 昭和55年2月26日指定。
宮ノ下遺跡(史跡) - 昭和53年12月28日指定。
橘樹神社荻生観扁額(附 荻生観自筆「琴の記」)、神代杉(書跡) - 平成5年1月22日指定。

現地情報
所在地

千葉県茂原市本納738
交通アクセス

最寄駅:JR東日本外房線 本納駅 (徒歩約15分)
最寄IC:首都圏中央連絡自動車道(圏央道)茂原北インターチェンジ
周辺

本納城跡
脚注
[脚注の使い方]
^ 古事記 中-4 景行天皇記(古事記全文検索)。
^ 日本書紀 巻第七 景行天皇紀(日本書紀全文検索)。
^ 祭事は神社由緒書より。
参考文献
神社由緒書
『日本歴史地名大系 千葉県の地名』(平凡社)茂原市 橘樹神社項
鈴木仲秋「橘神社」(谷川健一 編『日本の神々 -神社と聖地- 11 関東』(白水社、ISBN 4-560-02221-6))


この神社の荘厳さについては、少しはご認識戴いたと思うが、参詣する以上、その歴史的価値を知れば知るほど心のよりどころとして深く刻み込まれることになる・・・。

さて、この橘樹神社の境内であるが・・・。

(その1)の続き。

参拝を終えて・・・

⑲DSC_4598-2
⑳DSC_4598-3
㉑DSC_4598-4
㉒DSC_4599-2
㉓DSC_4599-3
㉔DSC_4600-2
㉕DSC_4600-3
㉖DSC_4602-2
㉗DSC_4603-2
㉘DSC_4604-2
㉙DSC_4605-2
㉚DSC_4605-3

もう一度社殿の方を振り向いて・・・。

㉛DSC_4606-2

来年もまた・・・・。

(つづく)

[2021/01/11 10:42] | 伝統文化 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
遅ればせながらの参詣(その1)
遅ればせながらの参詣(その1)

コロナ禍は、正月の参詣にまで制限を付けることになった!

神社仏閣が、制限を付けないということを前以て明らかにしたら、マスコミは一斉に批判するに違いない!
そんな「マスコミ汚染されてしまった普通の人間」からの批判に耐えるより、さっさと参詣制限を付けた方が良いと考えた関連者が多いのではないか?

そんな疑問の多いこともあったが、当の本人もその制限に従ったという情けないことだった今年の新春!

まあまあ、色々議論はあるに違いないが、そんな訳で、いつもの参詣神社へ出向いたのは、1月4日だった!

この神社は、千葉県・茂原市・本納にある「橘樹神社」である!

由来等々は、(その2)で記述する予定・・・。

①DSC_4586-2
②DSC_4587-2
③DSC_4587-3
④DSC_4588-2
⑤DSC_4588-3
⑥DSC_4589-2
⑦DSC_4589-3
⑧DSC_4590-2

例年なら、何軒ものお店が出るのだが、今年は以下のたった2軒だけ!
他のお店の人達はどうしておられるのだろうか?

⑨DSC_4590-3
⑩DSC_4591-2
⑪DSC_4592-2
⑫
⑬DSC_4594-2
⑭DSC_4595-2
⑮DSC_4596-2
⑯DSC_4597-2
⑰DSC_4597-3
⑱DSC_4597-4

(つづく)
[2021/01/10 21:29] | 伝統文化 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
玄関先の不思議な額とお迎え人形
玄関先の不思議な額とお迎え人形

我が家の玄関先で、不思議なことが起こっている!

これが、その不思議な額であるのであ~る!

①1DSC_4618-2

普通の額なのだが・・・
よ~く見て下さ~い!

①DSC_4408-2
②DSC_4408-3
③DSC_4408-4

御覧の通り、サンタさんが浮かんでいるじゃあないですか!?

そ、お気づきの通り、反対側に釣られているサンタさんが、額の表面のガラスに映っているだけのことなんです!

④1DSC_4406-2
④DSC_4410-2
⑤DSC_4410-3
⑥DSC_4410-4

サンタさんも鏡状態の自分の姿に驚いているようでして・・・



もう一つ、高周波に反応する吊り下げ人形があるのであ~る!

普通の会話には、反応しないが、例えば、‘柏手’を打った場合には、その音の高周波に反応して音楽が流れる仕組み・・・。

一度来て見て下さい!
そして‘柏手’を、パッチ と・・・

20数年前に、確か博多の或るお店で見つけて・・・

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⑧DSC_4412-3
⑨DSC_4413-2
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20数年も経っているのに、ちっとも汚れていない・・・。
博多人形の作り方なのだろうか?

(つづく)
[2021/01/05 23:37] | 仰天! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
ドウダンツツジの紅葉(その1)
ドウダンツツジの紅葉(その1)

我が家の庭の境目に「ドウダンツツジ」が植わっている・・・。

春は春でその葉っぱの緑が美しいが、やはり、秋の紅葉が素晴らしい!
昨年の11月半ばの頃に撮っておいた画像なのだが、まだこのブログに掲載していなかった・・・。

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紅葉の季節だというのに、既に来春に備えての蕾の準備なのだろうか?

Wikipedia による解説は以下の通りである・・・。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E
3%83%89%E3%82%A6%E3%8
80%E3%83%
B3%E3%83%84%E3%83
84%E3%82%B8

ドウダンツツジ(灯台躑躅、満天星、学名Enkianthus perulatus)は、ツツジ科ドウダンツツジ属の植物。「ドウダン」は、枝分かれしている様子が昔、夜間の明かりに用いた灯台(結び灯台)の脚部と似通っており、その「トウダイ」から転じたもの。満天星の表記は本種の中国語名の表記をそのまま引用し和名のドウダンツツジの読みを充てたもの。1991年2月に発見された小惑星6786には本種にちなみドウダンツツジの名が与えられているが、これの漢字表記は「満天星」の表記が採用されている。

目次
1 特徴
2 利用
3 迷信

1.特徴
落葉広葉樹。低木で、大きくても3メートル程。日本の本州、四国、九州の温暖な岩山に生えるが、自生地は少ない。庭木や植え込みとしてはごく普通に植えられる。寒冷地でも耐えるが、関東以西の温暖な地に多く植えられる。花期は、葉が出てから約1週間後(4月上旬から5月中旬頃、地方によって違う)。花序は散形花序である。花は、白色、釣り鐘のような感じで、5ミリメートル程の大きさ。葉は、菱形に近く、大きさは通常約2センチメートル、大きなものは、約5センチメートルになる。ツツジ科の特徴として根が浅いので、乾燥に弱い。新緑、花期、紅葉と、見頃が多い。紅葉は寒冷な地で10月中旬から11月上旬頃、温暖な地で11月中旬から12月中旬頃であり、まっ赤に紅葉する。

ドウダンツツジの品種に葉が広いヒロハドウダンツツジがあるが、自生地ではむしろヒロハドウダンツツジのタイプが多く、同一場所に両者やその中間型が混在して見られるため、厳密に区別する必要はないと思われる。

2.利用
かなり強く剪定してもよく耐え、樹形を自由に調整できるため古くから生垣用の植物として好まれ庭に植えられてきた。また公共の公園や街道筋さらには学校の校庭などに植えられることも多い。

木本であるが樹高が低く場所を取らないため近年でも庭木としての人気が高く現在では近縁種のサラサドウダンなどとともに街の花店やホームセンターの園芸コーナーなどでも複数の品種が流通し容易く苗を入手できる。

3.迷信
本種は古来より有毒であると言われ続けてきた。これは比較的近年まで続いていたことであり1980年代以前の植物図鑑などには本種を有毒とする表示のある物も多数存在した。しかし、実際の中毒事例は人は元より家畜やペットなどの動物を含めても全く報告事例が無く、さらに分子科学的解析が行われても該当するような物質が全く見当たらず現在では単なる迷信であり本種は無毒であると結論付けられている。しかしツツジ科の植物には実際に有毒な植物も多く存在する。それらの中にはアセビやネジキなど本種のように白い小さな花を多数つける植物もあることから、おそらくはそれらと同列視され有毒とされたのではないかと考えられる。また一般では猛毒草であるスズランに似た花を付けることから有毒と言われるようになったのではないかとも言われているが信憑性は低い。<後略>


(つづく)
[2021/01/04 19:11] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
2020年 ⇒ 2021年
2020年 ⇒ 2021年

2020年も昨日で終わりになって今日から2021年である・・。

昨日は、何となくお月様が2020年を惜しんで送っているようにも思えた・・。

2020年12月の月齢は、以下の通りで、12月31日は、満月の翌日、つまり十六夜であったが、満月とほとんど変わりなかった!

①Screenshot_20210101-151351
①DSCN3555-2
②DSCN3555-3
③DSCN3555-4
④DSCN3555-5

明けて今朝の気温は、千葉県茂原市では、-5℃ということで厳しい寒さとなった!
小川には久し振りに氷が張った・・・。

新しい年は、「気を引き締めて!」とでも言わんばかりである!

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さて、今年の一年はどうなるのだろうか?

日本における新型コロナウイルス騒ぎは、本当は大騒ぎほどの禍はなさそうであるが、マスコミはご自分の利益のために「陽性者を患者」と言う!

それに乗っかる都知事、その他、ノーベル賞受賞者まで・・・。

(つづく)
[2021/01/01 16:44] | 時の流れと自然 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top
ススキの穂
ススキの穂

ススキは、誰もが知っている!
しかし、その本質をよ~く知っている人は少ないに違いない・・・。

例えば、「ススキの花は?」と聞かれて、すんなりと答えられる人はほとんどいないに違いない! このことは後日別の記事で・・・。

先ずは、ススキの画像から・・・。

①DSCN3401-2
②DSCN3402-2
③DSCN3403-2
④DSCN3403-3
⑤DSCN3403-5
⑥DSCN3403-6

以下に、「wipedia」の記事を掲載するが、「花」のことは良く解らないので、もっと調査して報告することとしたい。

だって「ススキの花」の画像って見たことないでしょう!

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E
3%82%B9%E3%82%B9%E3%82%AD

ススキ(芒、薄、Miscanthus sinensis)とは、イネ科ススキ属の植物。尾花ともいい秋の七草の一つ。また茅(かや。「萱」とも書く)と呼ばれる有用植物の主要な一種。 野原に生息し、ごく普通に見られる多年生草本である。


目次
1 特徴
2 遷移上の位置づけ
3 分類
4 利用
5 文化
5.1 日本文化とススキ
6 ギャラリー
7 ススキに関する諸項目
7.1 ススキが登場する作品
7.2 ススキに関連する地名
7.3 著名なススキ群生地
8 脚注
9 関連項目

特徴
高さは1から2m。地下には短いがしっかりした地下茎がある。そこから多数の花茎を立てる。葉は細長く、根出葉と稈からの葉が多数つく。また、ケイ酸を多く含むため堅く、縁は鋭い鉤状になっているため、皮膚が傷つくことがある。

夏から秋にかけて茎の先端に長さ20から30cm程度の十数本に分かれた花穂をつける。花穂は赤っぽい色をしているが、種子(正しくは穎果・えいか)には白い毛が生えて、穂全体が白っぽくなる。種子は風によって飛ぶことができる。花穂はオギ(荻)に似ているがススキは株立ちになっており区別できる[1]。

日本には全国に分布し、日当たりの良い山野に生息している。

夏緑性で、地上部は冬には枯れるのが普通であるが、沖縄などでは常緑になり、高さは5mに達する。その形ゆえに、たまにサトウキビと勘違いする観光客がいる。国外では朝鮮半島・中国・台湾に分布するほか、北米では侵略的外来種として猛威をふるっている(日本にセイタカアワダチソウが侵入したのと逆の経路で伝播)。

遷移上の位置づけ
植物遷移の上から見れば、ススキ草原は草原としてはほぼ最後の段階に当たる。ススキは株が大きくなるには時間がかかるので、初期の草原では姿が見られないが、次第に背が高くなり、全体を覆うようになる。ススキ草原を放置すれば、アカマツなどの先駆者(パイオニア)的な樹木が侵入して、次第に森林へと変化していく。後述の茅場の場合、草刈りや火入れを定期的に行うことで、ススキ草原の状態を維持していたものである。

分類
本州南部以南の海岸線には、葉の幅が広く、ざらつきの少ないものがあり、これをハチジョウススキ(M. condensatus Hack.)という。変種と見なす立場もある。

同属の別種もいくつかある。やや華奢な植物で、株を作らず水辺に生え、綿毛が純白で穂先にノギの無いのものにオギ(荻、M. sacchariforus (Maxim.) Benth.)がある。ススキよりさらに大きく、堤防などに大きな株を作るものにトキワススキ(M. floridulus (Labill.) Warb.)がある。他にもカリヤス(苅安、M. tinctorius Hack.)、カリヤスモドキ(M. oligostachyus)など数種が知られるが、多くない。

ススキはイネ科の代表のひとつと見なされているから、ススキの名を持つ植物は多く、たとえば以下のようなものはさほどススキに似ておらず、分類上も近くはないがその名を持っている。

アブラススキ、コメススキ、ヒメアブラススキ、ススキメヒシバ など

利用
かつては「茅」(かや)と呼ばれ、農家で茅葺(かやぶき)屋根の材料に用いたり、家畜の餌として利用することが多かった。そのため集落の近くに定期的に刈り入れをするススキ草原があり、これを茅場(かやば)と呼んでいた。現在では、そのような利用がされないので、その多くは遷移が進んで、雑木林となっている。そのため、ススキ草原に生育していた植物には、かつて普通種であったが、現在は稀少になっているものがある。また、カヤネズミなども同様に見かけにくくなっている。

また、未成熟の穂を食用とする地域もある。

東京・雑司ヶ谷鬼子母神では、ススキの穂をミミズクの姿に作った「すすきみみずく」が有名。

ススキとオギの交配雑種とされる三倍体ススキ(ジャイアントミスカンサス) (Miscanthus x giganteus) などはバイオマス作物として注目されている[2]。

文化
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この節の加筆が望まれています。

日本文化とススキ

季節
俳句では、「すすき(芒・薄)」は秋の季語。
旧暦8月15日の十五夜の月見には、ハギ(萩)とともにススキを飾ることが多い。
花札では8月の絵柄として、「芒に月」、「芒に雁」、カス2枚が描かれる。

尾花栗毛の馬
尾花/尾花栗毛
日本語では、ススキの穂は、それを動物の尾に見立てて尾花(おばな)と呼ぶことがあり、ススキ自体もそのように呼ばれることがある。この「尾花」はススキおよびススキの穂を意味する古名であり、奈良時代初期の歌人・山上憶良が『万葉集』(巻八 1538)にて「萩の花 尾花 葛花 撫子の花 女郎花 また 藤袴 朝顔の花」と詠んだように、古来、秋の七草の一つに数えられている。
馬の毛色で尾花栗毛(おばなくりげ)というのは、栗毛馬や栃栗毛馬であることに加えて鬣(たてがみ)や尾の長毛が白色のものを指す。この白毛は遠目には金色に輝いて見えるため、その特徴を秋のススキの穂になぞらえて呼ばれたものである。

枯れ尾花/枯尾花
枯れすすき(枯薄、花も穂も枯れたススキ)には枯れ尾花/枯尾花(かれおばな)という呼称(古名)もあり、現代でも「幽霊の正体見たり枯尾花」という諺はよく知られている。これは江戸時代中期の国学者で俳人の横井也有が俳文集『鶉衣』の中で「一年松木淡々己れ高ぶり 人を慢(あなど)ると伝へ聞き 初めて対面して化物(ばけもの)の正躰見たり枯れ尾花 其(そ)の誠心なること大概この類なり」と述べたうちの「化物の正躰見たり枯尾花」が世に広まりつつ変化したものであるが、これは「疑心暗鬼に陥った心境下では風になびく枯れ尾花のような何でもないものも怪しげに思え、幽霊のようなただならないものと見間違えてしまう」ということから、「恐怖心や猜疑心があると、何でもないものでも、怖ろしげなもの、怪しげなものに思えてしまう」ということを意味する譬えとなっている。さらには、やはりススキの穂にまつわる類義語として「落武者は薄の穂にも怖(お)ず」 (cf. wikt) があるが、こちらは「落武者は捕まることを警戒し、怯えているためススキの穂にも恐怖する」ということから転じて先の諺と同じ意味で用いられる。
江戸時代中期の俳人・与謝蕪村は「狐火の 燃えつくばかり 枯尾花」と詠んでいるが、こちらは、夜の野原にて風に揺らめく枯尾花の情景を、怪しく燃え盛るこの世のものならぬ狐火に譬えた俳句である。
沖縄地方には、ススキの葉を環のように結んで魔除けとする風習がある。

<後略>



(つづく)
[2020/12/27 10:42] | サイエンス | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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