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 ランキングに一喜一憂!
ランキングに一喜一憂!

このブログにも「ランキング」があって、毎朝発表されることになっている。
その処理方法は明らかにはされていない(?)が「そのブログへの一日のアクセス数」だろうと思われる。

このところの「新型コロナウイルス禍」で、毎日メディアが統計数を発表しているから情報が的確に把握出来る。

そんな訳で、毎日朝のランキングが気になるのは、ブログを書く人達、みな同じだろうと思われる!

私自身も、とうとう81歳を過ぎてしまったが、まだ「悟りの境地」にはなっていないためか、ランキングに一喜一憂している!

今朝は、やはり期待していたが、まさか!

遂に「銅メダル」・3位に浮上した!(昨日は6位)(3位/15711(≒1/5237)
勿論、サブジャンル(創作日記)でのことであるが・・・。

全体では、139位/536535(≒1/3860)である。
このブログには、約54万人もの方達が参加しておられるのも驚きである!


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「銅メダル=金メダル」という人がいる!

「なぜ?」と聞いてみると・・・

「銅という字を分解すれば、金と同じと書きますから・・・」

お後がよろしいようで・・・。

(つづく)


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[2020/07/11 16:49] | 魔力 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
不思議な花:チコリ(その2)
不思議な花:チコリ(その2)

チコリの花の不思議、これは今まで見てきた花の「雄しべと雌しべ」との関係と思って花芯を見ていると、その関係が解からなくなる、という不思議さを持っている・・・!

そのことの解き明かしは、後に譲るとして、先ずは前回と同じように、画像から観ていきたい・・・。

「ホソヒラタアブ」にも注目しては見たが、それはそれとして気にはなるが、本来の注目は、この花の花芯にある・・・。

DSCN1084-2.jpg
DSCN1084-3-2.jpg
DSCN1084-4.jpg

普通の見方からすると、雄しべはあるが、雌しべは何処に?という感じがする・・・。

DSCN1084-5.jpg
DSCN1084-6.jpg
DSCN1084-7.jpg
DSCN1084-8.jpg
DSCN1084-9.jpg

その答えは?

(つづく)
[2020/07/04 15:47] | 仰天! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
クモの糸の不思議と露
クモの糸の不思議と露

クモの糸の不思議は、色々なメディアを通じて解説があるが、中々理解するのに時間が掛かる!

本当に、その不思議さには驚かされてしまう・・・。
今日は、そのメカニズムの解説は後日に回すこととして、その不思議さを画像で・・・。

放射状にクモの巣を張るのが一般的であると思われるが、何と表現するのかは知らないが、まるで「布団か毛布」状態にでも、と言ったように沢山の糸で巣を張るクモもいる・・・。

①DSCN1464-2

こんなクモの巣を見たことのある人は多いと思われるが、さて、どうしてこんなに糸を沢山使って巣を作るのだろうか?

でも、このクモにしてみれば、放射状のクモの巣について、「あんなんじゃあ、スカスカで、獲物を取り逃がす!」と思っているかも知れない!

この巣も、梅雨の時期にしとしと降る小雨には、露を捕らえるばかりで、獲物は捕らえることはないことは、予測しなかったのだろうか?

まあ、それはそれとして、露を拡大してみると「レンズ効果」で逆さまに、そばの景色を映し出していることが解かる!
さて、この現象は、この巣のオーナーのクモには解かっているのだろうか?

②DSCN1480-2
③DSCN1474-2
④DSCN1474-3
⑤DSCN1474-4
⑥DSCN1474-5
⑦DSCN1474-6
⑧DSCN1474-7

直上の画像を180度回転させて、更に拡大してみると、外の景色がうっすらと見て取れる?

⑨DSCN1474-8
⑩DSCN1474-9

この露に映っているのは、Kさん家の様子である!

⑪DSC_1716-3

屋根の鋭角が・・・。

さて、夜になると、暗過ぎて、外界の景色は映ってはいないが、言い過ぎかもしれないが、まるで宝石を散りばめたような雰囲気が漂っている!

⑫DSC_1692-2
⑬DSC_1692-3
⑭DSC_1692-4
⑮DSC_1692-5
⑯DSC_1692-6

クモの巣も、よくよく観察すれば、こんな楽しみ方もあるのであ~る!

(つづく)
[2020/06/27 12:46] | 観察 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top
アリとキリギリスが・・・
アリとキリギリスが・・・

偶然、と言う事なのだが、今年(2020年)6月21日の正午過ぎ頃、我が家の玄関先で、その事件(?)は起こった!

小学校の頃、授業で教わった「イソップ物語」では、夏の時期に「キリギリスは遊び惚けていたが、アリはせっせと蓄えのために働いていた・・。そして、冬になって云々・・・」(以下は、文献をご参照あれ!)ということだった・・・。

その日の「アリとキリギリス」は、どちらも「休憩」しているように見える!
そして、双方に会話やお互いを観察している様子があるとも思えない様子だった!

①DSCN1358-2
②DSCN1358-3

直上の画像の撮影時刻は、(12:47:04)であるが、この時まだ「アリ」は画面に登場していない!

が、以下の画像には、「アリ」が登場していて、その撮影時刻は、(12:47:06)であって、そのたった2秒間に「アリ」が全速力でこの場所にたどり着いたことになる!

③DSCN1359-1
④DSCN1359-2
⑤DSCN1359-3

「アリ」は、頭を上に向けていて、「キリギリス」は、頭を下に向けている!

⑥DSCN1359-4
⑦DSCN1360-2
⑧DSCN1368-2
⑨DSCN1368-3
⑩DSCN1368-4
⑪DSCN1368-5
⑫DSCN1357-2
⑬DSCN1357-3
⑭DSCN1357-4
⑮DSCN1357-5
⑯DSCN1357-6
⑰DSCN1357-7
⑱DSCN1357-8

このキリギリスの表情(?) からすると、とてもヴァイオリンを弾いて愉快に歌を歌っているようには見えない!

ましてや、アリがそれ(キリギリス)を見て「夏には歌を歌っていた」という印象を持った風には見えない!

何も「イソップ物語」という寓話にケチをつけるなどという気持ちはサラサラないのだが・・。

また、キリギリスの寿命は、文献などによると「2ヶ月」というから、冬まで生き延びれないのである!

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E382%A2%
E3%83%AA%E3%81%A8%E3%
82%AD%E3%83%AA%E
3%82%AE%E3%83%AA%E3%82%B9

「アリとキリギリス」は、イソップ寓話のひとつ。

元は「アリとセミ」(FabulaeFable114は黄金虫[1]:センチコガネ[2])だった。セミは熱帯・亜熱帯に生息し、ギリシアなど地中海沿岸にも生息していて、古代ギリシアでは文学でも取り扱われているが[3]、ヨーロッパ北部ではあまりなじみが無い昆虫のため、ギリシアからアルプス以北に伝えられる翻訳過程で改変(翻案)された。日本に伝わった寓話はアルプス以北からのものであるため、日本では主に『アリとキリギリス』で広まっている。英語では、The Ant and the Grasshopper、The Grasshopper and the Ant、The Grasshopper and the Antsなどと表記される。

あらすじ
Question book-4.svg
この節は検証可能な参考文献や出典が全く示されていないか、不十分です。出典を追加して記事の信頼性向上にご協力ください。(2016年5月)
夏の間、アリたちは冬の食料を蓄えるために働き続け、キリギリスはヴァイオリンを弾き、歌を歌って過ごす。やがて冬が来て、キリギリスは食べ物を探すが見つからず、最後にアリたちに乞い、食べ物を分けてもらおうとするが、アリは「夏には歌っていたんだから、冬には踊ったらどうだい?」と食べ物を分けることを拒否し、キリギリスは飢え死んでしまう。

一方で、アリが慈悲心(哀れみの心)をもって食べ物を分けてあげるという改変が古くからある。食べ物を分けることを拒否し、キリギリスが飢え死ぬのでは残酷だというので、アリは食べ物を恵み、「私は、夏にせっせと働いていた時、あなたに笑われたアリです。あなたは遊び呆けて何のそなえもしなかったから、こうなったのですよ」とキリギリスに告げ、それを機にキリギリスは心を入れ替えて働くようになるなどという展開に改変される場合もある。この展開での現代ものでよく知られた作品としては、1934年にウォルト・ディズニーがシリー・シンフォニーシリーズの一品として制作した短編映画がある。この作品では、当時ニューディール政策により社会保障制度の導入を進めていたフランクリン・ルーズベルト政権への政治的配慮から、アリが食べ物を分けてあげる代わりにキリギリスがヴァイオリンを演奏するという結末に改変されている。


(つづく)
[2020/06/25 07:12] | 観察 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top
蜂の巣駆除大作戦!
蜂の巣駆除大作戦!

「はちみつは素晴らしいが、蜂そのものや蜂の巣は勘弁して欲しい!」

人間も勝手なものである!

でも、そうしなければ、自分の命までも落としかねないという現実がある限り、動物も植物も、生き物は全て何かの犠牲の上に自分の生命を維持しているのである!

先日、かみさんが大声で叫んでいる・・・、
ベランダの一角に、蜂が巣を造り始めているので、駆除しなければ、と言う!

いつも通り「押っ取りならぬ「押っ取りカメラで、2階のベランダへ・・・

いた、いた!

蜂さんも、どう判断したのか、こんな場所に巣を設置するとは!

巣は半分以上出来上がっていて、もう卵も成長している様子で、あと何日かで巣から飛び出す時期かも知れないと思われた。

この蜂さんにとっては、命を懸けての住まい造りと子孫の繁栄に努力を重ねてきたのだろうが、残念だったが「駆除」という悲しい処置をすることにしたのである。

① 巣の大きさ:直径は、約35mm?
② 蜂の大きさ:身長約35mm?
③ 駆除剤:ハチアリマグナムジェット

巣、そのものは、一種の芸術作品であり、どうしてこんなに立派な巣が造れるのだろうか?
また、その素材は、何?

①DSC_1570-2
②DSCN0968-2
③DSCN0970-2
④DSC_1572-2
⑤DSCN0970-3
⑥DSC_1571-4

こんな造り難いところを何故選んだのだろうか?
巣造りを開始する場合、壁の隙間に固定させる技術をどうやって学んだのだろうか?

不思議なことだらけである!

⑦DSCN0972-2
⑧DSCN0974-2
⑨DSCN0975-2
⑩DSCN0976-2
⑪DSCN0979-2
⑫DSCN0978-2
⑬DSCN0978-3

よ~く見てみると、蜂はこの毒薬をゼット噴射で浴びて、口から何かを戻しているようにも見えるのだが・・・。(合掌!)

⑭DSCN0980-2
⑮DSCN0980-3
⑯DSCN0980-4

そろそろ巣立ちそうな幼虫?が、こちらを睨んでいる!

⑰DSCN0982-2

この薬剤の効き目は、実に素晴らしいのだが、何だか少し切ない気もした・・・。

(つづく)
[2020/06/22 11:30] | 観察 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
久々の蛇
久々の蛇

今年(2020年)の5月30日に、我が家の駐車場の崖下にある「小さい小川?」に現れたのは、多分冬眠覚めの小さな蛇!

この地(千葉県茂原市郊外)に越して来た20数年前にはよく見かけたのだが、最近は初めてである。
勿論、この蛇の名前は知らない・・・。

画像をPC で拡大してみたが、やはり「蛇の足」は、確認出来なかった?!勿論、この蛇の腹側を見た訳ではないが・・・。

①DSCN0463-2
DSCN0453-3.jpg
②DSCN0454-2
③DSCN0456-2
④DSCN0457-2
⑤DSCN0459-2
⑥DSCN0459-3
⑦DSCN0459-4
⑧DSCN0460-2
⑨DSCN0460-3
⑩DSCN0460-4

何だか「焼き物≒陶磁器」のようにも見える・・・。

⑪DSCN0460-5
⑫DSCN0461-2
⑬DSCN0461-3
⑭DSCN0465-2
⑮DSCN0465-3
⑯DSCN0466-2

(つづく)
[2020/06/15 12:09] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
「ナガミヒナゲシ」って名前、知りませんでした!
「ナガミヒナゲシ」って名前、知りませんでした!

今年(2020年)の5月5日に撮影した。我が家の対面の「Kさん家」の庭に沢山生息している。

以下の画像にあるように、如何にも何か問題のありそうな

①DSC1151-2
②DSC_1151-3
③DSC_1151-4
④-1DSC_1150-2
④DSC_1150-2
⑤DSC_1150-3
⑥DSC_1150-4

社会的には、色々問題になりそうなぎりぎりの線のところにあるようである。以下の参考文献をご参照あれ・・・。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E%
83%8A%E3%82%
AC%E3%83%9F%E3%83%92%
E3%83%8A%E3%82%B2%E3%
82%B7

ナガミヒナゲシ(長実雛芥子、長実雛罌粟、学名 Papaver dubium L.[1])は、ケシ科の一年草または越年生植物である[2]。

分布
地中海沿岸の原産でヨーロッパ、北アフリカ、西アジア、オセアニア、南北アメリカ、日本に分布する[3]。

特徴
紅色、もしくは肉色と評されるオレンジ色の花を付ける。花弁は基本的に4枚だが、多少の変動がある[4]。開花時期は4-5月[4]。

高さは栄養状態によって異なるが、15cmくらいから最大60cmぐらいにまで生長する。茎には硬い剛毛が生えている。葉は細かく切れ込む。果実(芥子坊主)は細長く、和名の長実雛芥子はここから付けられた[5]。果実の中には文字通り芥子粒の大きさの種が入っている(種子一粒の大きさは0.6×0.7mm、重さは0.13mg程である[6])。果実が熟して乾くと柱頭との間に7-9箇所の隙間が出来、長い茎が風に揺れることでこの射出部から種を地面に落とす(風靡散布)[7][8][9]。

梅雨時に非常に小さな灰黒色の種子を大量に成す。一つの果実には約1600粒の種子が内包されている。一個体は100個の果実を成すこともあるため、多い個体では15万粒の種子を持っている。種子の表面には凹凸があり未熟な状態でも発芽し、また、結実から5年を経たものでも発芽することができる。種は秋に発芽してロゼット状態で越冬するものと、翌春に発芽するものとに分かれる[2][6][7]。発芽適温は7-25℃と広範囲にわたり、殊に気温の低下により発芽が促される[7]。

茎を切ると黄色または乳白色の乳液が出てくる[7]。根と葉からは周辺の植物の生育を強く阻害する成分を含んだ物質が生み出される(アレロパシー)[6]。外来植物の改良FAO方式による雑草化リスクの評価では、特定外来生物に指定されている植物に匹敵するか、これらを上回る高いリスク点数が得られているが[6]、特定外来生物などにはいまだ指定されていない[10]。各国ではコムギ畑などの秋播き作物の農地へ侵入して難防除雑草となっている[7]。

ナガミヒナゲシは他のヒナゲシと同様、阿片の原料となるアルカロイドを含んでいないとされ、あへん法による栽培や所持等の禁止対象とはなっていないが[5][11][12]、同法により栽培等が禁止されているケシ[12]との交配の可能性を示唆する論文も有る[1]。

亜種
ナガミヒナゲシにはsubsp. lecoqiiとsubsp. dubiumという2種類の亜種がある。両者は花の外見や開花時期、茎内の乳液の色などが異なるが、日本の図鑑などでは区別されずにどちらもナガミヒナゲシと表記されている。どちらの種も日本へ流入している[7]。

花言葉
平静、慰め、癒やし[13]。

日本における植生と雑草化
日本では帰化植物として自生している。輸入穀物などに紛れて渡来したと推測され、1961年に東京都世田谷区で初めて確認された[6]。以後、群馬県、福岡県などにも分布が広がり、2000年以降には全国へ爆発的に拡散した。2007年には青森県、沖縄県を除く日本全国で繁殖が確認されている[5][14]。発生場所は初期には幹線道路沿いに限られていたが、2011年には農地への繁殖も認められる[6]。2016年以降、埼玉県・千葉県・神奈川県・京都府・東京都・栃木県・茨城県・新潟県・群馬県等に位置する複数の自治体では住民に対し、「特定外来生物や生態系被害防止外来種(要注意外来生物)には指定されていないものの、これらと同様に生態系に大きな影響を与える外来植物」としてナガミヒナゲシの危険性を周知するとともに、駆除の協力を呼びかけるに至っている[15][16][17][18][19]。

都市部に多くの繁殖が確認され、路傍や植え込みなどに大繁殖しているのがよく見られる。また、コンクリートの隙間からも生育が確認される[5]。これらを基としてかアルカリ性土壌を好むという記述も見られるが[5]、国立環境研究所ではナガミヒナゲシは土壌の種類は選ばず、温暖で日当たりの良い乾いた肥沃地を好むとしている[8]。農業環境技術研究所の藤井義晴は道路沿いにできた種子が雨で濡れた車のタイヤに付着することによって運ばれることにより、分布を拡大していると推測している[6]。日本では年度変わり以降の5月ごろに役所や企業の予算が付いて、路肩や中央分離帯、空き地などの除草作業が行われるが、この頃には既にほとんどの株が結実を終え枯死しているためなかなか減らない。むしろ除草機の振動により種子を周囲に撒き散らすなどするので、除草の意図とは逆に翌春になると前年より増えていることの方が多い。ナガミヒナゲシの蔓延を防ぐには花が咲く前のロゼット状態の時期に駆除することが肝要である[6]。

一つの芥子坊主から1000-2000の種子(ケシ粒)をばら撒いてしまうため、爆発的な繁殖力を示す場合があり、地場の他の草花を駆逐してしまう可能性がある。そのため、園芸花として楽しむには花が終わり次第、摘み取る(摘花)等の種子拡散を防ぐ注意が必要である。


(つづく)
[2020/06/14 10:27] | 観察 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
不思議な花(その1)
不思議な花(その1)

不思議な花、というタイトルにしたが、花は全て不思議であるから、花に「不思議な」という形容詞は本来いらないのかもしれないが、我々ど素人にとっては、不思議でしょうがない、というより初めての経験なのである、この花は!

次回から、よくよく観察結果を画像でお示しするが、「雄蕊」が時間と共に、これまでに見たこともない動き(変化)をするのである。

先ずは、この花の正体から・・・・

DSCN1314-2.jpg

御覧の通り、花の大きさは、直径が、およそ約30mm前後である。

次回から時間的変化の画像をご紹介するが、この花の「雄蕊」が普通とは違った変化をするのである!

①DSCN1297-2
②DSCN1297-3
③DSCN1297-4
④DSCN1297-5

そして、そして、夕方になって光が弱くなってくると花弁が閉じてくるのであるが、そのこと自体は、そんなに驚くことではない。今までにそんな花を見たことがあるので・・・。

⑤DSCN1014-2

朝になって、光が強度を増してくると花弁が開き始めるのだが、細かいところに目をやると、なんだか不思議な「突起」が目にとまって、この突起の役目は何だろうかと、つい考え込んでしまうという不思議さがある!

⑥DSCN1293-2
⑦DSCN1293-3
⑧DSCN1293-4
⑨DSCN1293-5
⑩DSCN1293-6

次回から、この「雄蕊」の形の不思議さや、時間的変化の不思議さについて報告したい!

実は、まだこの花の名前も知らないのだが・・・


(つづく)
[2020/06/13 11:41] | 仰天! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
ヒルザキツキミソウ(その2)
ヒルザキツキミソウ(その2)

余り真剣には観察していないので、推察は当たらない場合が多いのだが、この「ヒルザキツキミソウ」に寄って来る昆虫も、なんだか決まっているような気がしてならない!

当然のことながら、昆虫様にも好き嫌いがあるだろうから、多分そんなことがあるのかも?とは、想像がつくのだが・・・。

たまたま偶然なのか、いつもこの昆虫なのかは、観察時間が短いので、釈然とはしないが、この日は、この昆虫しか近寄っては来なかったように思われる!

「コガネムシ」一派の昆虫だと思われるが・・・。

⑫DSC_1391-2
⑬DSC_1391-3
⑭DSC_1391-4
⑮DSC_1391-5
⑯DSC_1390-2
⑰DSC_1390-3
⑱DSC_1390-4

http://wonder-trend.com/archives/7076.html
見分け方はコレ!?

カナブンとコガネムシの違いで一番大きいのは、やはり見た目の違いです。

カナブンもコガネムシも同じ金属質の光沢をもった甲虫ですが、カナブンの色味は黄土色や赤銅色なのに対し、コガネムシは緑色の割合が強いです。

コガネムシという名前ですが、黄金色をしているのはカナブンの方なので間違えないように気を付けて下さいね。

また、カナブンとコガネムシの違いは、形にも見られます。

形が平べったく、頭部が四角っぽいのがカナブンです。

コガネムシは、全体的に丸っこい形をしており、頭部も丸い形をしています。

さらに、頭と羽の間にカナブンもコガネムシも模様があるのですが、これが三角形なのがカナブンで、丸い形をしているのがコガネムシです。

カナブンは樹液を餌にし、コガネムシは葉を餌にするので、何を食料にしているかで見分けるのも方法の一つです。

カナブンにも若干緑がかったタイプがいるので、色だけではなくこれらの要素を総合的に見分けるのがいいですね。


上の文献からすれば、画像は、「コガネムシ」ということになるのだが、これは、何というコガネムシなのだろうか?

コガネムシ、カナブン、ハナムグリ等々ネットで写真を検索してみたが、画像に似たコガネムシ?には遭遇しなかった!

こんな時、ど素人は直ぐに「新種かも?」などと言いたくなるのだが・・・。

コガネムシを Wikipedia で調べてみると、日本では役360種、世界中では、約3万種というから、ぴったり、とは行かないようだ!

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%
82%B3%E3%82%AC%E3%8
3%8D%E3%83%A0%E
3%82%B7%E7%A7%91

コガネムシ科(コガネムシか、Scarabaeidae)は、コウチュウ目(鞘翅目)の分類群の一つ。カブトムシ、コガネムシ、カナブン、ハナムグリなどに加え、ダイコクコガネやマグソコガネなどの糞虫も多く含む。

概要
熱帯から亜寒帯まで、全世界に約3万種、うち日本には約360種が分布する。なお日本の360種のうち、3分の1は糞虫である。



ひょっとすると、「アシナガコガネ」かも?

newwinz_08-2.jpg
出典:https://item.rakuten.co.jp/kaiteki-e
life/4582309497478/


K0706.jpg
出典:http://www.g-sigma.co.jp/07
_beetles/hyouhon/thumbnail11.htm
(勝手に 90度右回転)

(つづく)

[2020/06/11 09:11] | 初夏の兆し | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
ヒルザキツキミソウ(その1)
ヒルザキツキミソウ(その1)

郊外には、沢山見かけるのだが、都会では、空き地がないから花の数はそんなに多くはないと思われる。特に花屋さんには置いてない花なら、ますますその傾向にあるに違いない!

勿論、私自身は、「花は美しければそれで良いのであって、名前なんてどっちでも良い」という主義(?)なのであるが、やはり自分ブログでご紹介する花の名前くらいは知っておきたいとも思っているのだが・・・。

名前を知らない花の名前を探すくらい難しい事は無い!

どうやって探せばいいのだろうか?

昆虫にもそれは当て嵌まるのだが・・。

今回は、たまたまかみさんが知っていた!

「ヒルザキツキミソウ」というらしい!

「ということは、「ヨルザキツキミソウ」があるってことなのだろうか?」

「いや、いや、元々‘ツキミソウ’=月見草というのだから、ツキミソウは夜にしか咲かない!」

という、ど素人意見も出て来たりするものだから、大混乱を招いてしまう、というのが、ど素人の集まりの悲しさであるのであ~る!

兎に角、私が撮影で確保した「ヒルザキツキミソウ」とやらは、以下の通りである。 

①DSC_1396-2
②DSC_1396-3
③DSC_1396-4
④DSC_1396-5
⑤DSC_1396-8
⑥DSC_1396-6
⑦DSC_1396-7


少し時間が経ってくると、花弁の色にも花粉の色にも変化が起こって来るらしい!

⑧DSC_1393-2
⑨DSC_1393-3
⑩DSC_1393-4
⑪DSC_1393-5

ところで、この「ヒルザキツキミソウ」とは?

http://garden-vision.net/flower/hagyo/o_speciosa.html
ヒルザキツキミソウのデータ
花色:
学名:Oenothera speciosa
科名:アカバナ科
分類:常緑多年草
原産地:北アメリカ
大きさ:背丈30~45cm 横幅40~80cm以上(ほふく性)
主な見所:花(5~7月)

ヒルザキツキミソウの特徴
夕方~夜咲きの多いツキミソウの仲間ですが、明るい間に花を開くので花壇にもよく用いられます。形は少し角ばった広釣鐘型で、ピンクと白の混じったような花を、初夏から長期間咲かせます。葉は比較的小さく、枝は直立しますが、それほど背丈は伸びません。いつの間にか増えるほど丈夫な花で、駐車場の脇のような荒れた場所でも育ちます。野生化して空き地などに咲いている姿もよく見かけます


(つづく)
[2020/06/05 08:15] | 田舎暮らし | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
やっと来ました!
やっと来ました!

2020年06月02日、ここ場所は、千葉県茂原市千沢の片田舎、やっと来たのであ~る!

「やっと来たってサ、何が来たのよっ?」
「な・い・しょ!」

「みせて、見せてっ!」
「ホラ、ほらっ、この通り!」

DSC_1553-2.jpg

「また、また、逆さまにしたりして・・・」
「こんなに遅くなって、逆さま位で、丁度良いのヨっ!」

DSC_1552-2.jpg

あの、あの、あの「安倍のマスク」がやっと来たのである!

もうとっくに忘れ去ってしまっていた!

そう、もうコンビニでも、量販店でも発売されているのだから・・
これは、使わずに取って置くことにしたい、と誰もが思うに違いない!
何という愚かなことか?

実は、その日(6/2)一週間振りに、東京での打ち合わせ会に出席したのであるが、6月に入って学校も登校になったりして外房線は、久し振りに「座席満員!」という状態になっていたのである。

DSC_1548-2.jpg
DSC_1550-2.jpg
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DSC_1551-2.jpg

直ぐ上の画像は、外房線・大網駅での、17:51の画像である・・。

(つづく)
[2020/06/04 11:17] | その瞬間! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
久し振りのお月様
久し振りのお月様

このところ関東地方では、夜に曇りの日が続いていたので、お月様を拝む事が出来なかった!

5月30日になって、ようやく23時過ぎにお月様が現れた!

「上弦の月」である・・・。

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出典:http://koyomi.vis.ne.jp/directjp.cgi?http://koyomi.vis.ne.jp/sub/moon_year.htm

<2020年05月30日23:17:17撮影 場所:千葉県茂原市千沢・某所>

①DSCN0814-2
②DSCN0814-3
③DSCN0814-4
④DSCN0814-5
⑤DSCN0814-6
⑥DSCN0814-7

上弦の月とは?

https://ja.wikipedia.org/wiki/
%E5%BC%A6%E6%9C%88

上弦と下弦
出現時期により、新月から次の新月までの1朔望月(約1ヶ月間)の中で弦月(半月)は2回あり、最初に半月となる1つ目(月相7、右図で太陽-地球-月(3)とで成す角度が90度)を上弦の月(じょうげんのつき)、上弦月(じょうげんげつ)または単に上弦(じょうげん)と表現し、次に半月となる2つ目(月相21、右図で太陽-地球-月(7)とで成す角度が270度)を下弦の月(かげんのつき)、下弦月(かげんげつ)、または単に下弦(かげん)と表現する。これらの「上」「下」は、月相における順序が先・後であることを意味し、1か月を3旬に分けたときの上旬・(中旬)・下旬と同様の用法である。なお月の運行に基づいた太陰太陽暦(および太陰暦)では、上弦の月は上旬、下弦の月は下旬に現れる。

上弦の月の運行は太陽に6時間遅れていて、12時にのぼり24時に沈む。そのため夕方や夜浅くに見やすい。下弦の月は6時間進んでいて、0時にのぼり12時に沈む。そのため深夜過ぎや未明に見やすい。夜浅くに西の空に見える上弦の月は、弦の部分が上に見える。午前中に西の空に見える下弦の月は、弦の部分が下に見える。上弦で輝いているのは、月の後方半球(公転運動の後ろ側)、東半球、北を上にしたときの右半分である。下弦で輝いているのは、前方半球(公転運動の前方側)、西半球、北を上にしたときの左半分である。輝いている部分の面積は同じだが、月の海と月の陸の配置により、上弦のほうがわずかに明るい。

また、西の地平線に対して、弦を上にして沈む月を上弦、下にして沈む月を下弦とする説がある[1]。同じ月相の月でも、昇った直後と沈む直前とでは上下がほぼ逆になる。ただし、深夜と早朝を除く通常の生活時間帯に見える月の形は、上弦の月の弦は上にあり、下弦の月の弦も上にある。


上記資料の通り、下弦の月は中々見ることは難しいが、上弦の月は、寝る前に見ることが出来るのであるのであ~る!

(つづく)
[2020/06/03 11:29] | | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
今どき、なぜ?(その1):あられちゃん家の商品価格!
今どき、なぜ?(その1):あられちゃん家の商品価格!

「驚いた!」 と言うより、「なぜ?」の方が気になった!

千葉県茂原市に、「あられちゃん家」という「工場+販売店+食堂」がある!

この企業は、茂原市だけではなく、東京・浅草や埼玉・加須市にも工場・直売店があるという。

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出典:http://www.mochikoubou.jp/home

前々から、このお店があることは知ってはいたが、こんなにユニークだとまでは、あまり認識してはいなかった!

先日(2020年05月26日)たまたま行ってみたところ、それが、それが上記の通り、コロナ騒ぎでお休みだったのに、その日は何と「全店営業再開!」の日だったのである・・・。

http://www.mochikoubou.jp/home
あられちゃん家 千葉工場直売店
〒299-4111 千葉県茂原市萱場2244-1
株式会社三真千葉工場内
駐車場・トイレ完備
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出典:http://nyancoroge.info/ararechanchi_renewal
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出典:http://nyancoroge.info/ararechanchi_renewal
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出典:http://nyancoroge.info/ararechanchi_renewal
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出典:https://mrs.living.jp/chiba/shopping/reporter/3405445
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出典:https://mrs.living.jp/chiba/shopping/reporter/3405445
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出典:https://mrs.living.jp/chiba/shopping/reporter/3405445

さて、さて、この商品のバカ安値の他に、新設されたという「食堂」のメニューの価格が、またまたの驚きであるのであ~る!

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お客さんにとっては、それは、それは、「ラッキー食堂」なのだが、経営者にとっては、本当にラッキーなのだろうか?

(つづく)
[2020/05/29 12:42] | 仰天! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
クローバーと日本ミツバチ(その1)
クローバーと日本ミツバチ(その1)

今(2020年05月下旬)から思うと約1ヶ月も前の状態であるが、その時(4月中旬)は、正に春真っ只中だった!

通常は、1匹の日本ミツバチにじっくり面会 (?) 出来る機会は滅多にない!

それが、それが、2020年04月19日の正午頃、我が家の直ぐ傍の川の土手で、実現した・・・。

実は、その1匹のミツバチの極く極く近傍(10cm以内)に「キリギリスの幼虫(?)*が居たのである!
(*:この幼虫(?)はキリギリス?、それともタイワンクツワムシの幼虫か?)

その動きは極めて対照的で、ミツバチは細目に動き回るのだが、キリギリスは、ほとんどじ~としている・・・。

ミツバチは、1秒も惜しいというように動きまくって、クローバーの花の蜜をあらゆる方向から吸いまくっていたが、キリギリスは、じ~としている。

これは、餌の違いによるものとも思われるので、別途調査が必要である・・。

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少し時間が経ってから・・・

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(つづく)
[2020/05/28 18:33] | 季節のど真ん中 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
ウシガエル2020
ウシガエル2020

新型コロナウイルスで大騒ぎになっている間にも季節は着実に進んでいる・・・。

今年(200年)もあっという間に3,4,5月が過ぎようとしている。

今朝(2020年5月27日)、駐車場の向こうの小川を覗いてみると、2匹のウシガエルがいた!

一匹は水に浮いていて、もう一匹は、いつでも川に飛び込める態勢でじ~としている・・。

「そうだ!もうすぐ6月なのだ!」とやっと気づいた・・・。

①DSCN0788-2
②DSCN0793-2
③DSCN0793-3
④DSCN0793-4
⑤DSCN0792-2
⑥DSCN0783-2
⑦DSCN0783-3
⑧DSCN0787-2
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⑩DSCN0794-2
⑪DSCN0794-3
⑫DSCN0796-2
⑬DSCN0796-3
⑭DSCN0796-4
⑮DSCN0796-5

ウシガエルについて、Wikipedia では以下の通り・・。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82
%A6%E3%82%B7%E3%82
%AC%E3%82%A8%E3%83%AB

ウシガエル
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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この記事は検証可能な参考文献や出典が全く示されていないか、不十分です。
出典を追加して記事の信頼性向上にご協力ください。(2017年11月)
ウシガエル
American bullfrog
250px-North-American-bullfrog1.jpg

ウシガエル
ウシガエル Lithobates catesbeianus
保全状況評価[1]
LEAST CONCERN
(IUCN Red List Ver.3.1 (2001))
Status iucn3.1 LC.svg
分類
界 : 動物界 Animalia
門 : 脊索動物門 Chordata
亜門 : 脊椎動物亜門 Vertebrata
綱 : 両生綱 Amphibia
目 : 無尾目 Anura
科 : アカガエル科 Ranidae
属 : アメリカアカガエル属 Lithobates
種 : ウシガエル L. catesbeianus
学名
Lithobates catesbeianus
(Shaw, 1802)[2]
和名
ウシガエル[3]
英名
American bullfrog[1][2][3]
Bull frog[2]
Common bullfrog[1][2]
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ウシガエルの若い個体
ウシガエル (Lithobates catesbeianus) は、無尾目アカガエル科アメリカアカガエル属に分類されるカエル。北米原産。


目次
1 分布
2 形態
3 分類
4 生態
5 人間との関係
6 出典
7 関連項目
分布
アメリカ合衆国東部・中部、カナダ南東部、メキシコ北東部に自然分布する[4]。

模式標本の産地はチャールストン周辺(サウスカロライナ州)[2]。日本(北海道、本州、四国、九州、南西諸島)、大韓民国、台湾、アメリカ合衆国(プエルトリコ)、ヨーロッパ(イタリア、オランダ、フランスなど)、キューバ、メキシコ、タイ、マレーシアに外来種として定着している[5]。

形態
体長11 - 18センチメートル[3]。体重500-600グラムほど。

頭部の幅は、頭長よりも長い[3]。後肢の水かきは非常に発達する[3]。

オスの背面は暗緑色で、淡黒色の斑紋がまばらにある。メスの背面は褐色で、斑紋がオスよりも多い。雌雄ともに腹面は白いが、オスでは喉の部分が少々黄色みがかっている。鼓膜はオスで眼径の1.3 - 1.7倍、メスで0.9 - 1.2倍[3]。鼓膜は非常に大きく、メスでも眼の直径にほぼ等しいうえ、オスではその倍近くある。

分類
以前はアカガエル属に分類されていたが、分子系統解析からアメリカ産の他種と共に単系統群を形成することからアメリカアカガエル属Lithobatesに分割する説もある[3]。一方、アメリカアカガエル属は形態の差異が大きく、鼓膜が眼の直径と同程度かより大きい・後肢外側にある隆起(外蹠隆起)がないといった他属とも共通する共有形態しかもたない[3]。

生態
水草の繁茂する流れの緩やかな河川、池沼、湖、湿地などに生息する。

夜行性。強い警戒心により日中も暗所を好むため、しばしばアシの茂み、岸辺のオーバーハング、土管、暗渠などに潜み、水中から目鼻のみ出している。外敵が近づくと跳躍して逃げる。夜間は上陸したり継続的に鳴くなど、活動がより活発となる。

鳴き声は「ブオー、ブオー」というウシに似たもので、和名の由来にもなっている声は非常に大きく数キロメートル離れていても聞こえることもあり、時に騒音として問題になるほどである。なお、まれに「ニャー」と鳴く個体も見られることが、2016年9月2日に朝日放送で放送されたバラエティ番組『探偵!ナイトスクープ』で確認されている[6][7]。

食性は肉食性。水中、水面、陸上、いずれでも捕食行動を行い、昆虫類、甲殻類などの節足動物、さらに魚類、両生類、小型爬虫類、鳥類、小型哺乳類、果ては自分より小さい同じウシガエルに至るまで、口に入るあらゆる動物が捕食対象となる。日本ではカマキリ、バッタ、トンボ、ヤゴなどをよく食べている。15cm以上の成体になると、ウシガエルの幼体やオタマジャクシあるいは小型のカエルにとっては天敵となりうるアオゴミムシ、ゲンゴロウ、タガメなどをも捕食する[8][9][10]。水面に落下して動けなくなった昆虫なども餌となるため、死骸であっても目の前に落ちてくると摂食する。

繁殖様式は卵生。5 - 9月上旬に4,000 - 60,000個の水面に浮かぶ卵を産む[3]。日本では5-9月に寒天質に包まれた6,000-40,000個の卵を産む[4]。幼生の状態で越冬し、翌年の夏に変態して幼体になる。幼体は水場をつたい、他の水場へ移動する。

冬期の成体は水底の泥土に半ば潜り込み、冬眠する。

人間との関係
食用とされることもあるため、食用ガエルという別名を持つ[4]。ただし食用ガエルという語は、食用にされるさまざまなカエルの総称としても使われ得るので、注意が必要。皮をむいた後ろ足を食用とし、世界各地で養殖されている。

日本には1918年に、東京帝国大学の教授であった動物学者の渡瀬庄三郎が食用としてアメリカ合衆国(ルイジアナ州ニューオリンズ)から十数匹を導入した。その後、1950年から1970年にかけて輸出用として年間数百トンのウシガエルが生産されたといわれている[4]。これに関連し、本種の養殖用の餌としてアメリカザリガニが輸入された。

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ウシガエルのおたまじゃくし
味は鶏肉、特にササミに似る。肉は脂がほとんど無いため、炒め物やフライとして食べることが多い。ただし、フランス料理店や中華料理店を除くと、平成以降の日本ではいわゆる「下手物料理」を出す店でしか見られない。「食用蛙供養塔」が東京都江戸川区の浄土宗法龍寺にある。

現在の日本では後述するように法律で流通が規制されたこともあり、本種が食用として利用されることはまずない。しかし、実験動物としての需要はなおも大きい[4]。

食用として養殖された個体が逃げ出し、日本各地のみならず世界中に定着している。日本では水産試験場の主導のもと各地に放逐が繰り返されたが、食材としての価値が薄れると必要なくなった本種を処分しようと、さらなる放逐が横行した[11]。また、教育や実験目的で飼育されていた個体も遺棄された可能性がある。

大型かつ貪欲で環境の変化に強い本種は、在来種に対する殲滅的捕食が懸念されている。日本をはじめアメリカや韓国では在来カエルの減少が問題視されており、本種が生息している水域では他のカエルが見られなくなってしまった場所もある[11]。国際自然保護連合によって世界の侵略的外来種ワースト100に指定されているほか、日本でも日本生態学会によって日本の侵略的外来種ワースト100に選ばれている。こうした悪影響から、ヨーロッパや韓国では輸入が禁止されている[4]。

前述の問題から日本でも2005年12月に特定外来生物に指定(2006年2月施行)され、飼養・保管・運搬・放出・輸入などが規制された[12]。2015年に環境省の生態系被害防止外来種リストにおける総合対策外来種のうち、重点対策外来種に指定されている[12]。


(つづく)
[2020/05/27 14:21] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
シャクナゲは、今!(その6):シャクナゲにまとわりつくもの・・・。
シャクナゲは、今!(その6):シャクナゲにまとわりつくもの・・・。

花は、お客様をお招きして、自らの生命を後世に残していくという仕組みになっている・・・。

しかし、実際には、花の主たる目標達成とは違ったお客様も受け入れるこのになる場合もある・・・。

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[2020/05/23 10:45] | 観察 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
シャクナゲは、今!(その5):コアオハナムグリの活躍?
シャクナゲは、今!(その5):コアオハナムグリの活躍?

既に報告した通り、「コアオハナムグリ」は、特にシャクナゲが好きなようである・・・。

以下の画像は、以下の通りの条件だった・・。

① 場所:千葉県茂原市の我が家の庭
② 日時:2020年05月11日の正午頃
③ 花  :シャクナゲの花
④ 昆虫:コアオハナムグリ


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(つづく)
[2020/05/21 13:11] | 感激! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
2020年05月14日の東京駅付近(その4):東京駅直ぐ近傍と東京駅構内及び外房線車内
2020年05月14日の東京駅付近(その4):東京駅直ぐ近傍と東京駅構内及び外房線車内

2020年早々から世界が驚愕して、その対策に大童になった「新型コロナウイルス禍」は、5月中旬になっても収まりがついていない厳しい状況下にある。

私自身も、千葉県に住んでいる以上、政府や地元の行政が決定したことを遵守し、協力するために勤務地である東京駅付近への出勤は4月の初旬から控えていた。

しかし、どうしても関係者の皆さんのためにも経済的活動を無理しても行わざるを得ない状況にあったために、已む無く時間帯を遅らせて東京駅へ向かったのである。

これまでに、3回のシリーズで、その間の列車の状況、東京駅構内の様子及び東京駅付近の状況を約70枚の画像に収めて来て、その様子をこのシリーズでご紹介して来た。

本日は、その締めくくりで、タイトルに掲げた様子を掲載し記録として残しておきたい。

① 12:45頃の東京駅八重洲口付近は、昼食時であったため少しは人が見えた
② 東京駅構内は、相変わらず人の気配は余り無い
③ 外房線は、14:00頃であったので、昼間であることもあってガラガラであった

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大丸デパートも開店してはいるもののお客さんはほとんど見当たらなかった ↓

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東京駅構内は、誠に見事にガラガラ!

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真上の画像は、最寄り駅・外房線の本納駅に到着した14:14の時刻の様子・・・。

(つづく)
[2020/05/20 07:58] | 歴史 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
2020年05月14日の東京駅付近(その3):東京駅直ぐ近傍(2)
2020年05月14日の東京駅付近(その3):東京駅直ぐ近傍(2)

日本橋、高島屋付近の朝10:00~10:30頃の人の様子である・・・。

正確にカウントした訳ではないが、普段の10%以下だろうと思われる。

① 色々なお店に「臨時休業のお知らせ」が掲げてある
② 横断歩道は、信号の赤と青に係わらず、横断している人も待っている人も極くわずか、という状態

が、ず~と続いていた!

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気晴らしに、また記録のために、日本橋・高島屋・新館の入り口のガラスに写っている自分の画像を撮ってみた!

(つづく)
[2020/05/19 09:27] | 歴史 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
2020年05月14日の東京駅付近(その2):東京駅直ぐ近傍(1)
2020年05月14日の東京駅付近(その2):東京駅直ぐ近傍(1)

前回は、午前8時過ぎから10時頃までの、外房線から東京駅までの電車の中の状況と東京駅構内の人の状況について画像を紹介した。

今回は、その東京駅を出て、日本橋の高島屋デパートまでの付近の、普段は大勢の人で込み合っているところが、2020年05月14日(木)の午前10時~10時30分頃の状況を画像で・・・。

予測以上に人間が少ないのに驚いた!郵便局にはちらほらお客さんがいたのだが・・・

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次もこの付近の状況を・・・。

(つづく)
[2020/05/18 09:05] | 歴史 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
2020年05月14日の東京駅付近(その1):東京駅構内(1)
2020年05月14日の東京駅付近(その1):東京駅構内(1)

これからのこのシリーズは、歴史に残る記録になる!(と思っている)

「新型コロナウイルス」の世界的流行とやらで、仕掛けたのは、「中国」なのか「アメリカ」なのか?

その真相は誰もが知らないのか?それとも知っていても言えないのか?

「香港の混乱」を収めるために習近平殿が画策したとか、アメリカのトランプ殿が中国をやっつけるためにブラジルに発生したコロナウイルスを武漢へ送ったとか、憶測やデマが横行しているという!

事実としてのデータを真剣に読み解くと、日本だけが人口当たりの被害が世界で最も低いのは何故か?
この原因をきちんと説明出来る医療関係者もその他の学者も世界中で一人もいないという体たらくは、一体どういうことなのか?

どうやら、数億年も前から進化を遂げてきた「菌」に、まだ数百万年しか経っていない「人類系」は追いつきもしないという歴史的敗北ということなのだろうか?

それはともかく、日本国及び日本人もデータを読み解くことも出来ずに大騒ぎをしている始末!

「インフルエンザ」の例年の被害との対比も出来ずに大騒ぎをするタレント族にも困ったものであるが、政治家もタレント医者の尻馬に乗って的確な判断が出来ずのオロオロするばかり・・。その結果として一番苦しむのが我々一般市民ということなのだろう!

今回の騒ぎは、「新型コロナウイス」が身体を蝕み、「メディアウイルス」が脳を蝕んだと言っておられる某大学の先生は、メディアが無視するために、その先生は、自ら「You Tube」を使って大奮戦中!

そんな訳で、日本の中心地・東京駅付近へ出たついでに、2020年05月14日のその変貌ぶりを約70枚の画像に収めてみた!

先ずは、私が住んでいる千葉県茂原市の最寄り駅から外房線経由京葉線で東京駅への電車の中の様子と東京駅構内の様子から・・。

最寄り駅・本納から08:09発の電車は、ご覧の通り、ガラガラのガラ!

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しかし、少し気になったのは、この頃の若い人達は、公共の乗り物の中で、平気で足を組む!

さて、京葉線で東京駅に着いてみて、構内の様子には少々驚かされた!
少ないとは思っていたが、人がほとんどいないではないか!

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さらに、更に驚いたのは、東京駅構内のお店のほとんどが、休業状態で、シャッター通りとなっているではないか!

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通路も、通常の1/100 ってとこかナ?

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切符販売の窓口だって誰もいない!

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東京駅は、完全に「死んで」いる!

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大丸デパートは、まだ10時前10分であるので、勿論開店前であるが、通常は、この時間では、待ち行列だのだが・・・。

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やはりこの状態は、今後きっと見られないに違いない!

(つづく)
[2020/05/16 10:20] | 歴史 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
シャクナゲは、今!(その4)
シャクナゲは、今!(その4)

花に昆虫は付き物であるが、どんな昆虫も全ての花が好みである、とは言えないような気がする・・・。

よ~く観察していると、シャクナゲの花には、蜂類はあまり近寄ってこないような気がする。

シャクナゲには、どうやらコガネムシ・カナブン・ハナムグリなどが多いように思えるのだが、果たしてそうなのだろうか?

先ずは、シャクナゲの花の花芯のところから・・・

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こうやってシャクナゲの花が、昆虫を誘うと・・・

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文献によると、この昆虫は、どうやら

「コアオハナムグリ」

のようである!

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出典:https://www.insects.jp/kon-koganekoaohana.htm

https://www.insects.jp/kon-koganekoaohana.htm
コアオハナムグリ
甲虫目 カブトムシ亜目 コガネムシ科 ハナムグリ亜科
Gametis jucunda
大きさ 10-14mm
時 期 5-10月
分 布 北海道・本州・四国・九州
緑色~銅色の体に、白点を散りばめた小さなハナムグリ。体には、うぶげ状の細かい毛がたくさんはえている。
林の周辺や原っぱで普通に見られ、個体数も多い。ヒメジョオンなどの白っぽい花のまわりを盛んに飛び回って花粉を食べる。


「コアオハナムグリ」 があるなtら、「コ」がつかない「アオハナムグリ」があるに違いないと思って検索してみると・・・

「アオハナムグリ」 があった!

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出典:https://www.insects.jp/kon-koganeaohana.htm

https://www.insects.jp/kon-koganeaohana.htm
アオハナムグリ
甲虫目 カブトムシ亜目 コガネムシ科 ハナムグリ亜科
Cetonia roelofsi
大きさ 15-19mm
時 期 5-9月
分 布 北海道・本州・四国・九州
美しい緑色の体に、小さな白点を散りばめた中型のハナムグリの仲間。
林の周辺や原っぱで普通に見られ、ヒメジョオンなどの白っぽい花のまわりを飛び回って花粉を食べる。


ど素人の私には、我が家のシャクナゲに止まっていたハナムグリが、「コアオハナムグリ」なのか「アオハナムグリ」かは判断つかないが、その大きさ(体長:15mmに満たない)からみて、やはり「コアオハナムグリ」のように思われる・・・。

(つづく)
[2020/05/12 11:50] | 季節のど真ん中 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
シャクナゲは、今!(その3)
シャクナゲは、今!(その3)

シャクナゲは、一挙に開花して、一週間後位に直ぐに花弁を落としてしまう・・・。
花の様子は随分違うのだが、寿命としては、さくらに似ているような気がする。

雨が降ると、その露が花について、風情が増す・・・。

①DSCN0245-2
②DSCN0248-2
③DSCN0248-3
④DSCN0248-4
⑤DSCN0248-5
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⑬DSCN0247-9

次回は、このシャクナゲに集まる昆虫など・・・。

(つづく)
[2020/05/10 09:15] | 季節のど真ん中 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
シャクナゲは、今!(その2)
シャクナゲは、今!(その2)

シャクナゲの花の命は、案外短い・・・。

華やかなものの寿命は短いと言うのだろうか?

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このシャクナゲな花も、わずか1週間という寿命だった!

(つづく)
[2020/05/09 15:57] | 季節のど真ん中 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
シャクナゲは、今!(その1)
シャクナゲは、今!(その1)

今年もシャクナゲの季節になった!

我が家の庭のシャクナゲも5月1日から、アッという間に咲き始めたのである!

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シャクナゲと一言で言っても沢山の種類があるらしい!

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%
82%AF%E3%83%8A%E3%82%B2

シャクナゲ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動検索に移動
曖昧さ回避 「しゃくなげ」はツツジ科の植物について説明しているこの項目へ転送されています。かつて存在したアダルトゲームのブランドについては「しゃくなげ (ブランド)」をご覧ください。
シャクナゲ亜属
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シャクナゲ
分類
界 : 植物界 Plantae
階級なし : 被子植物 Angiosperms
階級なし : 真正双子葉類 Eudicots
階級なし : キク類 Asterids
目 : ツツジ目 Ericales
科 : ツツジ科 Ericaceae
属 : ツツジ属 Rhododendron
亜属 : シャクナゲ亜属
Hymenanthes (Blume) K.Koch
節 : 無鱗片シャクナゲ節

約140種(詳細は本文参照)

シャクナゲ (石楠花、石南花) は、ツツジ科ツツジ属 (Rhododendron) 無鱗片シャクナゲ亜属、無鱗片シャクナゲ節の総称である。

主に低木だが、高木になるものもある。

また、日本ではその多くのものがツツジと称される有鱗片シャクナゲ亜属のものを欧米では Rhododendron と呼んでいる。ただし、有鱗片シャクナゲのなかでも、ビレア(マレーシアシャクナゲ)の仲間は、カワカミシャクナゲのように、日本でもシャクナゲと呼んでいる。


目次
1 分布
2 特徴
3 主な種
3.1 東アジア広域
3.2 日本
3.3 ヒマラヤ

分布
Rhododendron としては主として北半球の亜寒帯から熱帯山地までのきわめて広い範囲に分布し、南限は赤道を越えて南半球のニューギニア・オーストラリアに達する。特にヒマラヤ周辺には非常に多くの種が分布する。

特徴
いずれも派手で大きな花に特徴がある。花の色は白あるいは赤系統が多いが、黄色の場合もある。

シャクナゲは葉にロードトキシンことグラヤノトキシンなどのケイレン毒を含む有毒植物である。摂取すると吐き気や下痢、呼吸困難を引き起こすことがある。葉に利尿・強壮の効果があるとして茶の代わりに飲む習慣を持つ人が多く存在するが、これはシャクナゲに「石南花」という字が当てられているため、これを漢方薬の「石南(オオカナメモチ)」と同一のもの(この2つに関連性はない)と勘違いしたためであり、シャクナゲにこのような薬効は存在しない。

シャクナゲは常緑広葉樹にもかかわらず寒冷地にまで分布している。寒冷地に分布する種類のなかには、葉の裏側を中にした筒状にして越冬するハクサンシャクナゲなどがある。日本にも数多くの種類のシャクナゲが自生しているが、その多くは変種であり、種のレベルでは4種または6種に集約される。

このほか、園芸用品種として数多くの外国産のシャクナゲが日本に導入されており、各地で植栽されている。

主な種
野生状態でも変種が数多く、また園芸植物としても数多くの品種がある。そのため、種類数は定義によって大きく異なるが、おそらく数百種類はあると思われる。

東アジア広域
キバナシャクナゲ R. aureum Georgi -シベリア東部・満洲・朝鮮半島北部・樺太・千島列島・カムチャツカなど東アジアの寒冷地に広く分布する。北海道から中部地方までの高山帯から亜高山帯上部にかけて自生する高山植物である。淡い黄色の花を咲かせる。
ヤエキバナシャクナゲ R. aureum Georgi f. senamense (Y.Yabe) H.Hara) -八重咲き品種。
ゴシキシャクナゲ R. aureum Georgi f. albiforum S. Watan. -花の白い品種。
ハクサンシャクナゲ R. brachycarpum G. Don -北海道・本州・四国と朝鮮半島北部の亜高山帯から一部はハイマツ帯まで分布する。花は白から淡い紅色で、内側に薄い緑色の斑点がある。亜高山帯の暗い針葉樹林内を彩る代表的な花である。以下のような変種がある。
ネモトシャクナゲ R. brachycarpum D.Don ex G.Don f. nemotoanum (Makino) Murata -八重咲きの品種。根本莞爾にちなむ。

日本
アズマシャクナゲ Rhododendron degronianum Carrière -東北地方から中部地方までの山地・亜高山帯に分布する。花は淡い紅色。以下のような変種がある。
アマギシャクナゲ Rhododendron degronianum Carrière var. amagianum (T.Yamaz.) T.Yamaz. -静岡県伊豆半島の山地に分布する。
ツクシシャクナゲ Rhododendron japonoheptamerum Kitam. var. japonoheptamerum -紀伊半島以西の本州・四国・九州の山地に分布する。樹高3~4mで淡い紅色の花を咲かせる。以下のような変種がある。
ホンシャクナゲ Rhododendron japonoheptamerum Kitam. var. hondoense (Nakai) Kitam. -中部地方以西の本州と四国の山地に分布する。花は赤紫から白まで変化に富む。
キョウマルシャクナゲ Rhododendron japonoheptamerum Kitam. var. kyomaruense (T.Yamaz.) Kitam. -長野県南部と静岡県北部の南アルプス南部の山地に分布する。花は淡い紅色。自生しているものは環境省レッドデータリストによると絶滅危惧II類。
オキシャクナゲ Rhododendron japonoheptamerum Kitam. var. okiense T.Yamaz. -島根県隠岐島に分布する。
ホソバシャクナゲ Rhododendron makinoi Tagg ex Nakai -静岡県と愛知県の山地に自生する。自生しているものは環境省レッドデータリストによると絶滅危惧II類。名前のとおり、シャクナゲの中では葉が細い。紅紫色、または白い花。
ヤクシマシャクナゲ Rhododendron yakushimanum Nakai -名前のとおり屋久島の高所に分布する。花は淡い紅色。次の変種がある。
オオヤクシマシャクナゲ Rhododendron yakushimanum Nakai var. intermedium (Sugim.) T.Yamaz. -基本種より樹高、葉とも大型。

ヒマラヤ
ロードデンドロン・アンソポーゴン Rhododendron anthopogon D. Don. -標高3800m~5000m付近のヒマラヤ高山に自生する小形のシャクナゲ。


自分の庭にこのシャクナゲが咲き始めると庭が一挙に明るくなる!

(つづく
[2020/05/07 13:39] | 季節のど真ん中 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
これ、朝顔?
これ、朝顔?

我が家の玄関先の鉢植の花が咲いた!

①DSCN0252-2
②DSCN0253-2

「左が側の花、これ、朝顔?」
「そうに決まってるじゃん!」

「でも、見ていると昼も夜も、ず~と咲きっぱなしだヨ!」
「えっ?!」

どうやら「ペチュニア」らしい!(神の声、いやいや、カミさんの声!)

③DSCN0253-3
④DSCN0256-2
⑤DSCN0255-2
⑥DSC_1138-3
⑦DSC_1138-4

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9A%E3%83
%81%E3%83%A5%E3%83%8B%E3%82%A2

ペチュニア
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動検索に移動
曖昧さ回避 小惑星については「ペチュニア (小惑星)」をご覧ください。
ペチュニア (クロンキスト体系)
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ペチュニアの花

分類
界 : 植物界 Plantae
門 : 被子植物門 Magnoliophyta
綱 : 双子葉植物綱 Magnoliopsida
亜綱 : キク亜綱 Asteridae
目 : ナス目 Solanales
科 : ナス科 Solanaceae
属 : ツクバネアサガオ属 Petunia

学名
Petunia
Juss.
和名
ツクバネアサガオ


本文参照

ペチュニア(Petunia)とは南米原産のナス科ペチュニア属に属する草本の総称。また、同属の種のひとつ、学名Petunia x hybrida(和名:ツクバネアサガオ、衝羽根朝顔)のこと。園芸植物として花が観賞される。

属名のPetuniaは、ブラジル先住民の言語で「たばこ」の意味。ペチュニア属が同じナス科のタバコ属(Nicotiana)と近縁であることによる。種小名のhybrida(ハイブリッド)は「雑種・交配種」の意味。庭園で見かけるペチュニアのほとんどはこのハイブリッドによる品種である。命名者はアントワーヌ・ローラン・ド・ジュシュー。

本記事では、特に断らない限りPetunia x hybridaを説明する。


目次
1 概要
2 育てかた
3 栽培上での注意事項

概要
原産地は南アメリカである。1767年にフランスのコンメルソンがウルグアイで本種の白花を発見したのがヨーロッパに伝わったはじめである。その後、1831年にはブラジルから赤紫の花がヨーロッパにもたらされた。両者は交配され、それが現在のペチュニアの元となった「ペチュニア・ヴィオラセラ」である。

その後、一層に品種改良が加えられ、花の大きさは大輪、中輪、小輪、花の色は赤、赤紫、紫、青紫、白、白黄、白青、桃など多彩で、禹長春によって八重咲きのものが作出されるなど、花容がバラエティに富むものになった。また。当初は草丈が高く、花数が少なかったものも、匍匐性で、花数が多いものになった。

日本には「ツクバネアサガオ」の名称で渡来し、寒さに弱いため専ら一年草として扱われた。雨で育成不良や、枯れる事が多々あることから人気は今ひとつだったが、サントリーが日本の気候に適応できるよう、品種改良した「サフィニア」を出してから、人気が高まり、園芸各社で品種改良の競争が進み、一層の多様性を深めている。現在では、特に日本において、品種改良の競争がもっとも激しいと言われる種である。

葉は茎の上部で対生、下部で互生し、柄は殆どない。

育てかた
公園の花壇に植えられたペチュニア(中国ハルビン市「太陽島公園」)
種まきは4月~5月、開花期は4月10月である。咲いた花が枯れた場合は、同じ株の茎に育っている蕾が開花し、株としては4月~10月まで花が咲き続ける。10月~11月に株は枯れる。タネは非常に細かく、指でつまむと潰れてしまうほどなので、5~6寸の浅鉢に培養土を入れ、上の部分は細かいバーミキュライトか川砂にしておく。タネは古いはがきをV字形に折り、それにあけて、タネをのせたはがきの下の稜を下から人差し指で軽くたたいて落とすと、まきやすい。覆土はせず、鉢の下に受け皿をあてがって吸水させる。本葉が出てきたらポットに移し、後は様子を見て花壇に定植するか、鉢やプランターに植え付ける。なれない人では種まきがやや難しいが、苗にしてしまえば、今の品種は比較的強健な一代交配種が多いので、比較的育てやすい。

栽培上での注意事項
生育初期はアブラムシがつくことがある。樹勢が衰えるので対策を講じるのがよい。 またペチュニアの花は大変雨に弱い。花片が切れたり、酸性雨の影響で咲いている花に染みが出来たり、変色してしまうことがある。 高温多湿の時期は葉が混みいっていると、下の方の葉が枯れたり、最悪の場合株全体が枯れてしまうことがある。 梅雨前に一度切り戻しを行うことで多少発生を減らすことが可能である。<後略>


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この「めしべとおしべ」の芯の部分がこんなになっているとは、ちらっと目には判らない!

この「めしべ」がまるで「エメラルド」みたい、というのも面白い!

「エメラルド」は、

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83
%A1%E3%83%A9%E3%83%AB%E3%83%89

エメラルドの生産
コロンビア、ブラジル、ザンビア、ジンバブエ、マダガスカル、パキスタンなど各地で産出されるが、現在は、コロンビアが最大の産出国である。
2000年の生産シェアはコロンビア (60%)、ザンビア (15%)、ブラジル (12%)、ロシア (4%)、ジンバブエ (3%)、マダガスカル (3%) である。



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出典:https://www.kyocera-jewelry.com
/products/list19.html?pageno=3#anchorlink


ペチュニアもエメラルドも南米が原産地の一つでもあるというから、何だか不思議な縁があるのかも知れない!

(つづく)
[2020/05/06 13:14] | サイエンス | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
「だまし絵」は、日本にも・・・
「だまし絵」は、日本にも・・・

前回の弊ブログに、凄い知識・文化人の方から、コメントを頂戴した・・。有難いことである。

「だまし絵」は、日本にも・・・

『二番目に紹介された作品と同系統のものに、日本の「描き表装」というのがあります。

さりげなくて一見気づかないこともありますが、大変しゃれた作品がありますので、よろしければ検索してみてください。云々』


というコメントである。

私は全く知らなかった!

勿論、直ぐに「描き表装」を検索してみた!

あった、あった!

https://www.hyougu.com/nakama.html
47 描き表装 アイヌ民族の伝承より 栁葉魚の誕生

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清水 瓊子 北海道札幌市 第13回ひょうほゑ展出品(ひょうほゑ賞)

アイヌ民俗の伝承に、北海道の太平洋岸にだけ見られる栁葉魚(シシャモ)にまつわる物語があります。天上の雷神の妹が地上の飢餓に気づき、神々に助けを求めたところ、シマフクロウの神が河原に群生している柳の枝を川に流して祈った。その葉に似た小さな魚がたくさん生まれたという。

描き表具は掛軸に仕立る途中、周りの表紙の緞子などに絵を描きこむものや、表紙すべてを手描きにするものがあります。この作品は絵絹に本紙、一文字、中廻し、天地のすべてを手描きで表しています(2019.5.20)。


何とお洒落な発想だろうか?

こんな文化が日本にもあったとは!

貴重なコメント有難うございました!
今後とも何卒よろしくご指導賜りますように・・・。

(つづく)
[2020/05/02 17:42] | 伝統文化 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top
だまし絵
だまし絵

昔から「だまし絵」というのがあることは知っていたが、その詳細は未だに知らない!

https://www.weblio.jp/content/%E3%81%A0%E3%81%B
E%E3%81%97%E7%B5%B5

だまし絵の意味・解説
トリックアート
別表記:だまし絵、騙し絵
英語:trick art

目の錯覚などを利用し、見た者に不思議な感覚を与える芸術のこと。主に絵画に多く、トリックアートの権威として扱われる画家の一人にマウリッツ・エッシャー「Maurits Cornelis Escher」などがいる。英語またはフランス語ではトロンプルイユ「trompe-l'oeil」などと呼ばれることもある。


https://www.weblio.jp/wkpja/content/%E3%83%88%
E3%83%AD%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%BB%E3%83%
AB%E3%82%A4%E3%83%A6_%E3%83%88%E3%83%AD%E
3%83%B3%E3%83%97%E3%83%BB%E3%83%AB%E3%82%
A4%E3%83%A6%E3%81%AE%E6%A6%82%E8%A6%81

トロンプ・ルイユ
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Ende der Welt トンネルの突き当たりに実在しない風景を描いた。ドイツ、バーデン・ヴュルテンベルク州シュヴェツィンゲン市

種類
トロンプ・ルイユの範疇に分類される様式はかなり広く、例えば次のようなものが挙げられる。

1.壁面や床などに実際にはそこに存在しない扉や窓、人物、風景などを描き、あたかも存在するように見せかける作品
2.平面作品に物を貼り付けて、絵の一部が外に飛び出しているような作品
3.3次元の現実ではありえない建築物を描いた作品(例えば、エッシャーの作品)
4.人体や果物・野菜などを寄せ集めて人型に模した作品(例えば、アルチンボルドや歌川国芳の作品)。寄せ絵、はめ絵という
5.普通に見ると人間の顔に見えるがさかさまにしたり、向きを変えたりするとまったく別の物に見える作品(例えば、ルビンの壺)
6.大きさや長さについて錯覚を起こさせるような作品
日本では福田繁雄の作品群がこの技法でもって知られている。

<中略>

180px-Escaping_criticism-by_pere_borrel_del_caso.png

額縁まで手描きし、人物が絵の中から飛び出してくるように見える。「非難からの逃走」 Pere Borrell del Caso,1874年

<後略>


というこのようであるので、余り上手くはないが、一寸試みてみた・・・。

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煙突から煙が出ているように見えるが、これって本当?

いやいや、煙じゃあなくて雲!

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「じゃあ、じゃあ、次のは、」‘煙’それとも‘雲’?」

「勿論、煙!?」

DSC_0843-2_20200427130654c27.jpg
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「やはり、‘だまし絵’ではなく、‘だまし写真’!」

(つづく)
[2020/04/27 13:40] | 仰天! | トラックバック(0) | コメント(1) | page top
すっきりした富士山!
すっきりした富士山!

4月の中旬と言えば、春の真っただ中である!

春になって太陽が昇って気温が上がってくると、当然地上の水蒸気が増えて、空気の透明度が落ちてくる。
そうなれば、段々遠くの景色が見え辛くなってくるのは道理である。

そんな訳で、私の住んでいる千葉県は茂原市から、直線距離で、約150㎞の距離にある「富士山」は、春になると見えにくくなるという訳である。

ところが、ところが、今年・2020年の4月19日の朝は、違っていた!
なんと,何と、富士山が近くに見えたのである!

ただし、私はもう茂原市からは、この季節には富士山は拝めないと思っていたから、諦めていたのだが、下の画像が4月19日の朝パソコンに送られてきたのであ~る!

Screenshot_20200421-082550.png
出典:https://www.facebook.com/photo.php?fbid=579575339431768&s
et=a.102376033818370&type=3&theater


「そんなことなら、茂原市でも・・・・」

と言う訳で、富士山から直線距離で約150km離れた我が家の近所でも富士山が拝めるに違いないと思った次第であるのであ~る!

その日、朝の8時過ぎに押っ取り刀ならぬ押っ取りカメラで、数年前にご近所の「Mさんご夫婦」が発見された「茂原市から富士山ンが観察される数少ないスポット」へ急いだ!

でもこの場所は、我が家から約50m~200mの距離だから、そんなに時間が掛かる訳ではない!

<1>第1スポット:この場所は、数年前まで一番よく富士山が見える場所だったのだが・・・

①DSCN1544-2
DSCN1544-4.jpg
③DSCN1544-3
④DSCN1546-2

これじゃあ、せっかくの富士山が台無しである!

<2>第2スポットト:この場所は、大スポットから10mほど南に酔った場所である。しかし、せっかくの富士山の山頂部分が、電線が邪魔をしてすっきりとしない!

④52-2
⑤DSCN1551-2
6⑥DSCN1551-3

<3>第3スポット:この場所は、第2スポットから西へ約20m行った場所であるが、今度は電柱が邪魔をする!

②DSCN1554-2
⑦DSCN1555-2
⑧DSCN1555-3

<4>第4スポット:この場所が最適なのだが、第1スポットから西へ約100mの場所なので、富士山が山頂部分だけになってしまうという欠点がある!

⑨DSCN1541-2
⑩DSCN1541-3
⑪DSCN1541-4
⑫DSCN1543-2
⑬DSCN1543-3
⑭DSCN1543-4

富士山の機嫌の良い時に、いい素顔をたくさん撮っておきたい!

(つづく)
[2020/04/24 13:04] | 感激! | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
2020年の田植え始まる!
2020年の田植え始まる!

今日は、2020年04月18日である。

少し野暮用があったので、掲載が遅れたが、04月15日に関東・千葉県・茂原市の郊外で今年最初に目に留まった田植えである。

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例年なら、もう少し後のような気がするのだが・・・。
やはり、今年も異常気象なのだろう!

(つづく)
[2020/04/18 10:35] | 田舎暮らし | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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