美味しい´いわし´が、こんなに安い❗
数年前、いわしの価格が鯛並になった事がある❗

いわしの本当の美味しさを充分知り尽くしている我々千葉県人は、その時さほど驚きはしなかった❗

因みに、いわしの漁獲量日本一は、千葉県で、次いで茨城県が第二位である❗

´いわし´とは、真いわし、片口いわし及びうるめいわしの総称だそうだ。

先日(2017・07・16)、千葉県茂原市の或るスーパーで魚売り場を覗いて見たら、なんと活きの良い´真いわし´が、な、な、何と、こんなに格安で…!100g が、40円❗

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おや?´岩手県産´とは?
まあまあ、それは獲れたいわしを岩手県の漁港に水揚げしたってこと?

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4匹で163円ってことは、どうやら、1匹当たり41円❗ってとこは、1匹が、約100g って事でしょう❗お刺身用ですよ🎵

安い❗

それにしても、お隣さんの´金目鯛´さんのお高いこと❗

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お安くない❗

これじゃあ、´キンメダイ´ではなくて´カネメダイ´って、´振り仮名´でもつけて戴きましょうか❗

(つづく)
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[2017/07/23 11:21] | 仰天! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
結合双生児?
結合双生児と言われて思い出すのは、1981年初頭に話題になった

´ベトちゃん´と´ドクちゃん´というベトナム生まれの結合双生児のことである❗

ベトナム戦争時に米軍が大量に散布したという´枯葉剤´の被害の可能性があると指摘報道された悲劇である❗

そんな思い出が、今回入手した´トマト´で甦った❗

縦にしてぶら下げても、横にして振ってみても、´繋がって´いる❗

まだ疑う人のために、包丁で切って見ようということになった❗

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これで、´結合双生児´ということが´証明´されたが、さてその理由は?

まさか、今頃枯葉剤の所以でもあるまいが。

直ぐに食べてみたが、何とも言えない旨さが…。

(つづく)
[2017/07/21 11:04] | 仰天! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
面白数字
「´面白数字´って何ですか?」
「万歩計で、´こりゃ凄い❗´という数字ですよ🎵」

「また、例のあの数値の事?」
「そ、そ~」

「それじゃ、つまんないので見ない❗」
「ま、まあ、そう言わずに…」

「ほ・ん・とっ?」

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「ほツ、ほ~,案外のもんじゃの~」
「でしょ、でしょ❗」

「でもサ、´5557´って、なに?」
「´月は隈なきをのみ見るものかは´ってやつですよ🎵」

「な~るほど!´ピッタシカンカン´じゃあつまんねぇ、って事?」
「おや?案外物分かりがいいじゃアないすか‼️」

「それ程でも…。もう1つ、´1939´が何が面白いの?」
「やっぱりねぇ❗あっしの生まれ年でさア‼️」

「おやおや、龍雲丸の口調?」
「そうでさア‼️判りやしたか?」

「……。ば~か❗」

(つづく)
[2017/07/19 23:59] | 趣味 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
龍雲丸だろうか?
今年2017年のNHK大河ドラマに出て来る´雲´、つまり´龍雲丸´の雲は御承知の通り…。

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出典:NHK大河ドラマ・おんな城主直虎

この雲は、多分CGに違いあるまいが、今年2017年7月11日15:16、場所は千葉県茂原市・外房線本納駅構内プラットホームから見た東側の空に現れた雲が以下の写真❗

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「何ですか、この雲は?」
「龍雲丸の雲❗」

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「鴨かも?」
「おや?珍しく、駄洒落ですか?」

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「まだ、まだ…!」
「じゃあ、これじゃあ⁉️」

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「まあねぇ❗センス(扇子)がなくて内輪(団扇)揉め、ってとこ?」

(つづく)
[2017/07/18 22:48] | 仰天! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
千葉県の長生村
千葉県に´長生村´という全国的にもかなり有名な自治体がある❗

その有名になった理由の一つが、村名にあるという❗

そりゃあ、そうかも知れない❗
みんなみんな´長生き´したいと思っているから。

この長生村は、東京から約60kmの位置にある。

「東京と縁切りはしたくないが、東京は住む所ではない❗」と考えている人は東京には沢山いるだろうから、何処でも永住の地を選ぶ自由度がある人にはうってつけな場所に違いない❗

長生村の詳しいご紹介は、長生村のホームページにお任せするとして、先日村役場に立ち寄る機会があったので、一寸だけ…。

「さて、次の写真は何が面白いのか、お分かりかな?」

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「普通の車が、ただ駐車しているだけジャン!何も面白い事なんてないっ!」

「まあ、あなたのように´鈍感´な方に質問した方が、悪かった❗ゴメン‼️」

「??? 。…で?」

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「どうですか?こんな偶然ってそんなに多くないと思いません?」

「´それがどうした?´程度のもんで、チッとも面白くねぇ❗」

「まあまあその程度のコメントが帰って来るというのは´想定内´でんなっ!じゃあ役場の中へ❗」

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一家平均2.4人という構成らしい❗

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この´長生村平和都市宣言´が素晴らしい❗
広島市の宣言はどんなものか、後で調べて見るが、ここにある´長生村´を´広島市´と置き換えても全くおかしくはない❗堂々たるものである❗

(つづく)
[2017/07/17 15:20] | 田舎暮らし | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
オタマジャクシは、今!
今年(2017年)の異常気象は、´普通´の異常気象と一寸違うような気がする❗異常気象に普通と普通でないのがあるのかどうかは知らないが…。

梅雨明け前の九州地方の福岡県と大分県の土砂降りに関しては、私自身が福岡県出身であることでもあるのだが、台風の被害は散々被った経験もあるが、こんな状況は70数年来聞いたことがない❗

異常はこの集中豪雨だけでなく、関東地方の梅雨明け宣言がまだない状況で、34~35℃の日が続いており、雨が降らない❗

我が家の側の小川のオタマジャクシも何となく普段と違うのかな?と思われる❗例年に比べて、その数が少ない❗およそ1/3くらいしかいないようだ。

先日小川を覗いてみると、成長の早いのと遅いのを観ることが出来た❗

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画面の左側のオタマジャクシの方が成長が早い❗

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右下の´ありんこ´が何故か水面でもがいているので、半分カエルに成り掛かったオタマジャクシの大きさが推定出来る。

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一方、成長の遅いオタマジャクシは、

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まだまだカエルとは程遠い身体つきである❗

いつも思うのは、こんなオタマジャクシの身体つきからカエルの身体格好にどうして変身するのか?という事である❗

自然界は不思議である❗

成長の早いオタマジャクシの方に目をやると、私の方に90度向きを変えて「もう直ぐ陸に上がれるように成りますから、よろしく!」と言っているようにも見えた❗

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目が合うと、我が家のお隣の小川の´住人´だけに親しみが湧いてきた❗

(つづく)
[2017/07/16 18:04] | 観察 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
105周年記念日本水彩展(その6):その他感動した作品(その3)
この水彩展の作品レベルは、何の素養もない※我々ド素人が見ても感動するから、相当高いと思われる❗

そもそもレベルの高さの基準は、その道のプロが見てもド素人が見ても感動するものでなければならない、と常日頃思っている❗

プロにしか解らないという事でも成り立つかも知れないが、プロはプロなりに素人は素人なりに、感動することは違ったとしても、そうでなければ´本当の芸術´と言えないのではないか?などと厚かましくもそう思っている❗

さて、内閣総理大臣賞という絵の前に立って見た!

勿論、この作品にこの賞を授与しようと安倍さんが決めた訳ではないし、安倍さんはそう決まったことさえご存知ないと思われるが、まあまあそれはそうであってもおかしくはない❗

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流石に内閣総理大臣賞だけあって、テーゼ、構図、タッチ共に並々ならぬ凄さが感じられる❗ご本人がどんな方かは存じ上げないがプロの仲間でも評判の御仁に違いない❗

また、題名の付け方も素晴らしい❗
´DOWN LIGHTなんて、日本語でどう表現するのかは知らないが、そんなに意味深なことでもなさそう?

さて、次の作品も素晴らしかった❗

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この作品を描かれる際に、ご自分がお皿に絵付けをされておられる錯覚に陥られたのでは?或いは絵付けがご専門?

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まだまだ沢山の力作があるが、今回はこれにて紹介を終了する❗

選ばせて戴いた作品は、やはり´水´に関連するテーゼが多かったが、テーゼが人間を見つめることであれば、´水´との関連は見逃せないと言う事だろうか?

兎に角この日本水彩展は素晴らしい❗来年も大いに期待したい❗

外はまだ久し振りの雨が続いていた❗

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(つづく)
[2017/07/15 17:23] | 芸術 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
105周年記念日本水彩展(その5):その他感動した作品(その2)
日本水彩展に出展される作品は、見ていて飽きない力作ばかりであるが、作品の数が多過ぎて(失礼!)勿論一日では見きれない❗

見る人の´力量´が問われる、と思って毎回勝手にトリミングしたりして楽しみにしている❗

内閣総理大臣賞まであるそうだが、何も○○賞に輝いたから感動を呼ぶという事でもないだろうとド素人のくせに生意気に思っている❗

次の作品には、´水´に興味がある人には堪らない魅力である❗

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´会友推挙´作品だそうだが、絵描きさんは必ず´水´をテーマとして取り上げると言われるから、絵描きさん同士の厳しい目に曝されることになるのだろうが、それでの推挙らしいから本物に違いない❗

次の作品も素晴らしい❗

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´会員奨励賞´だそうだ❗

何だか´絵の中に´吸い込まれそうな迫力がある❗

次の作品も素晴らしい❗何とも´垢抜け´しているではないか❗

モデルさんもこれなら文句なしに違いない❗

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まだまだ優れた作品が沢山あった❗

(つづく)
[2017/07/14 15:40] | 芸術 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
105周年記念日本水彩展(その4):その他感動した作品(その1)
今年2017年に開催された日本水彩展は、105回目にあたるという。

展示作品の数は、1、000点以上に及ぶと言うから一つ一つの作品をじっくり10分間も掛けて見ようものなら、1万分≒167時間≒7日も掛かってしまう計算になる❗

作品を出品された方には大変申し訳ない事だが、見る側も、何秒かでじっくり見させて戴く作品を決めなければならないという´過酷な´条件下に置かれてしまう。

そんな中で、先日來ご紹介させて戴いた、諏訪久子画伯と佐々木亮介画伯の他に感動した作品数点を勝手に紹介させて戴くという誠に失礼なブログをどうかご容赦戴きますように…。

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この作品は、会友奨励賞を受賞されている。光と影を巧みに操られた素晴らしい作品で、しかも落ち葉と子供の動きの一瞬を見事に表現された´動き´のある作品となっている❗

少々残念なのは、これは美術館側の責任とも言えるのであるが、照明方法のまずさから蛍光灯軍団が作品の中に´侵入´してしまっている❗

勝手にトリミングさせて貰った❗

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勝手にトリミングのすぐ上の写真では、落ち葉の´一片(ひら)´を何としても強調したかったから…。本当は作者も?等と勝手な思い込みも?

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この画面での右上の作品も照明の不味さの餌食になってしまった❗

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これじゃあ可哀想である❗

しかし、諏訪久子画伯は、作品に危険が及ぶのを見通された上で、額のガラスを外しておられる❗

想像するところ、出品される方々も東京都美術館に何度も改善要求を出されたに違いないが、受け入れられずに´暴挙´とも思われる抗議の出展に違いない❗

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諏訪久子画伯、ご苦労様です❗

(つづく)
[2017/07/13 14:38] | 芸術 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
105周年記念日本水彩展(その3):二大巨匠の作品(その2)
二大巨匠のもう一人は、日頃から尊敬する佐々木亮介画伯である❗

展示場所を探して、やっとたどり着いた❗

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最近の佐々木亮介画伯の作品の傾向は、人物画に比重が置かれていたので、この作品を見て、´おやっ?´と思ったのも事実である❗

そして、そして、私が想像していたタッチとは違うなア〜、というのが咄嗟の印象である❗

但し、悪い印象ではなく、´新境地´かな?と思ったのである❗

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佐々木亮介画伯ご自身もこの作品については、自信作と見えて、ご自分のホームページの巻頭に掲載しておられる❗

この作品のテーゼは、題名は´渓流´であるが、やはり、´自分の人生とは何か?´ではないかと思われる❗

構図については、やはりお断りもせずに、勝手にトリミングをしてしまった❗

タッチは、前述通り、これまでにない´新境地´だろうと思われる❗

そして、そしてまた私の悪い癖!

最後の画面の´泡沫´の一つが、佐々木亮介画伯ご自身かも?

周りの泡沫が、ご家族かも知れない❗

私は、この作品の前に立って、直ぐにこのことに気付いた❗

泡の一つが、真面目な佐々木亮介画伯の顔に見えてきたのにはビックリしたのである❗

(つづく)
[2017/07/10 12:32] | 芸術 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
105周年記念日本水彩展(その2):二大巨匠の作品(その1)
2017年6月13日、私は久し振りにワクワク感を抱きながら東京上野の東京都美術館へ急いだ❗

何せ今回の日本水彩展には、目標があったからである❗

それは、二大巨匠の作品がどんな風に仕上がっているのか、実家を出て約二時間も、あれやこれやと考え想像を巡らせて来たからである❗

(その1) 諏訪久子画伯の作品

ひょんな事から、この画伯が気になっていた。会場に到着して直ぐにこの作品が展示されている会場へまっしぐら、という訳!

あった、あった❗

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絵画に関する私の持論は、

① テーゼ:作者は、何に感動したのか?
② 構図:焦点は何か?
③ タッチの技術:テーゼを表現するタッチ方法は?

この三つをそれぞれチェックする癖がついている。

命を懸けて作品を仕上げられた作者には大変申し訳ないし、僭越千万なことであるが、いつもそうしている❗

さて、さて、そんな勝手な見方で、やはり諏訪久子画伯の作品の前に立たせて貰った❗

想像していた以上の感動が伝わって来た❗

① テーゼは、´漂流者´❗

´漂流物´ではないのである…。

つまり、ご自分を、或いはご自分の心をテーゼとして取り上げられたに違いない❗

海を見て、「人生とは何か?」ということを表現されようとされたに違いない❗

② 構図は、焦点が幾つもあって、総合化されバランスを採っておられる❗
僭越ながら、ご承諾も得ずに、一つずつの焦点を勝手にトリミングさせて貰って鑑賞しようと試みた❗

③ タッチを見れば、荒々しい人生をお望みでないことが解る❗


絵画には、その作者の人生が滲み出る❗
素晴らしい人生を積み重ねられておられる感動が伝わって来た❗

この作品にお逢いできただけで、来た甲斐があった❗

もう一つ、作者の諏訪久子画伯のお気遣いにも気づいた。それは、この東京都美術館の採光状況が良くないこと、つまり間接照明方法でないことをご存知のために、額のガラスを危険を承知で外してあるのである❗

鑑賞する人達に対する優しいご配慮である❗

さあ、次は佐々木亮介画伯の作品へ…。

(つづく)
[2017/07/08 23:29] | 芸術 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
105周年記念日本水彩展(その1):上野東京都美術館迄の道のり
表記の通りの日本水彩展が、2017年6月7日〜13日期間、上野の森にある´東京都美術館´で開催された❗

貧乏暇なしで、やっと最終日に行くことが出来た❗

私が尊敬する佐々木亮介画伯から、今回もご招待状を頂戴していたのである❗

勿論、佐々木亮介画伯の最新作に出逢えるのを最大の楽しみにしていたのだが、今回初めてもう一方のプロの絵を見たくてワクワクして上野に向かったのである❗

その日は、勿論梅雨入りしていたが、今年の梅雨は´雨無し梅雨´という事で雨が珍しいという珍現象が起きていたし、その前日、つまり、2017年6月12日に上野動物園で待望の´パンダ🐼´が誕生していたのである❗

ご案内の通り東京都美術館は、上野動物園のお隣なのである❗

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さて、´パンダ🐼誕生の垂れ幕´はどこ?と探してみたが、無い❗

僅かに次のような´細やかな´メモに留まっていたのである❗どうしたことなのだろうか?

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マスコミは大騒ぎをしているのに、これは一体何故?

上野動物園長さんの方針なのだろう❗

さて、胸ワクワクの美術館は目の前である❗

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来た❗来たっ〜❗

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これが招待状である❗

さ〜て…!

(つづく)
[2017/07/01 23:11] | 芸術 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
この花は、藤❗
もう一ヶ月以上も前の5月の初旬のこと…。

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この写真からだけで「これは、藤の花❗」と言える人は、そう沢山はいないだろうと思われる❗

まさか、´スルメイカの一夜干し´という人が現れるとは思わないが…。

藤の花の´一つだけ´をじっくり観察することは余りないからであろう❗

やっぱり、藤の花はワンサとある花全体を眺めるのが´筋´というものかも知れない❗

誠に見事な藤の花だった❗

場所は、最寄りのJR外房線・本納駅から約150mほどの所にある写真屋さんの店先❗

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聞くところによると、藤には右巻きと左巻きとがあるという❗

この事は、あの´牧野富太郎´さんがそれぞれに名前を付けたと言う❗

この事は、また詳しく調査してこの弊ブログで…。

(つづく)
[2017/06/27 22:17] | 花見 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
ビヨウヤナギと蜂
昆虫もそうだが、植物の名前も探し出すのに長時間が必要である❗

まあ、その名前が判ったら、その植物の全容が解るから、それはそれで嬉しいが、花を愛でることからすれば、その花をよ〜く観察する方が余程大切だと思っている❗

6月に入ると関東地方では、紫陽花を始め色々な花が、それは、それは、みんな負けじと咲き誇る❗

そんな中、黄色い花が一際目立って目に飛び込んで来る❗

皆さんが必ずしもそうではないらしいが、血液型O型の私には、特に´黄色´に引かれるらしい❗

まあ、その議論は後に譲るとして、先ずは、我が家に咲いた黄色い花を…。

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´Wikipedia´情報によると、この植物は、´ビヨウヤナギ´というらしい❗

漢字では、´未央柳´、´美容柳´と書くそうだ❗

中国が原産地で、約300年前に渡来した、とある❗

枝先が垂れ下がり葉がヤナギに似ているので、ビヨウヤナギと呼ばれるが、ヤナギの仲間ではない、とも書かれている❗

漢字の´未央´は、どうやら、玄宗皇帝と楊貴妃との故事迄遡るらしいから、ご興味のある方はどうぞ、´Wikipedia´をご覧あれ❗

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私の´勘´は、滅多に当たらないのだが、上の写真にあるように、このビヨウヤナギの周りを飛び回っている´蜂´も、このビヨウヤナギ以外の花には全く興味を示さないような気がしてならない❗

さて、その理由は?と、考えてみたが中々答は見つからない❗

それじゃつまんないので、私流の´珍説´を!

この蜂の振る舞いを上の方の写真から順に観てみると、初めは花の周りを飛んでいるが、暫くすると、何と´オシベ´を二本掴まえて、´ブランコ´代わりにしているようにも見えなくはない❗

だから、この蜂は、ブランコに適しているこの美容柳に遊びに来る、という説は、如何なものでしょうか?

「馬鹿か?お前は❗」
「そうかもねっ!」

また、我が家の庭には、同じような花が咲いているが、これは、詳細を調査して掲載させて戴く事にしたい❗

観察には、時間が掛かるが、自分で納得が行くまで観察すると、文献には書かれていない´発見´があるかも知れない❗

(つづく)
[2017/06/22 11:27] | 観察 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top
´無駄´な情報…。
´無駄´とは何か?

普通の意味は、極めて解りやすい❗

「役に立たないこと。それをしただけのかいがないこと。また、そのさま。無益。」

大抵の辞書にはそう書いてある。

しかし、もっと深刻に考えれば、´無駄´の意味が段々解らなくなってくる❗

早い話が、歳を取ってくると誰しもが思い始める…。

「俺(私)の人生は、´無駄´だったのだろうか?」

という自分の人生にとって、最大の´難問´にぶち当たってしまうからである❗

私は、この難問を´かわす´方法を知っている❗

それは、´反面教師´になる事である❗

「あんな人間になってはいけないよ!」と言って戴ければ、決して´無駄´にはならない?から、と自分で納得する事にしている❗

まあまあ、この難問に関する議論は別の機会に譲るとして、今日の話題は、普通にいう、実に´無駄´な情報を私が喜んでいるという話題!


下の写真をご覧あれ❗

この車の写真で、私が何を喜んでいるのでしょうか?

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左から順に、一台一台切り離して…、

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さて、お分かりでしょうか?

「分からん❗😭💦💦」
「えっ?なぜ、何故?」

「何が嬉しいのよっ?」
「嬉しくありませんか?」

「嬉しくないねぇ❗」
「5台が、5台ともナンバーの頭の数字が、ラッキーナンバーの´7´なんですゾ!」

「そして、ここの場所が、セブンイレブン?」
「おや、おや、お分かりの良いこと❗(本当は、違うんですがネ…)」

(つづく)
[2017/06/19 11:11] | 人生 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top
不思議な出逢い!
2017年04月05日の午後、都内某所で、或る会社との打ち合わせのためその会社の駐車場へ車を止めて振り返った瞬間、ドキリとした❗

こんな偶然があるのだろうか?と思ったからである❗

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それが、上の写真である❗

ただし、この写真のままでは、ハッキリしないので、赤い矢印の車の番号に注目をして戴きたい❗

ドキリとしたのは、左右の2台であって、真ん中の車の番号は、´オマケ´という位置付け❗

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左端の車の番号右端の車の番号が…!

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こんな偶然がやはりあるのである❗

こんな場合の実現確率を計算するには、色々条件を仮定しなければならないだろうが、それにしても珍しい場面に遭遇した❗

真ん中の番号は、単なる語呂合わせ?に過ぎない❗


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(つづく)
[2017/06/18 14:15] | 仰天! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
ガラス玉大実験!
2017年04月20日の弊本ブログに´雨垂れのレンズ効果´と題する記事を掲載させて戴いた。

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この雨垂れ効果について、´面白い´と感想を戴いたので、雨垂れよりも10倍近くもある´ガラス玉´を百円ショップで購入して、同じシチュエーションで、その効果を観てみる事にした❗

そのガラス玉の大きさは、直径が約4cm!

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このガラス玉を郵便受けの箱の上に置いて…

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この上の写真は、バックの家にピントが合っているので、ガラス玉の像にピントを合わせると…

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これを180度回転させて拡大…

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よ〜く注意して観察すると、ガラス玉の下の郵便受けの箱に写っている像が、気になった❗

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ご覧の通り、ガラス玉の下の郵便受けの箱の画像が汚い❗

という訳で、郵便受けの上に、手鏡を置いて撮影して見ると、左右が反対になる鮮明な画像が得られる という訳でして…

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この´組合せ装置?´を持ち歩いて、次のターゲット探しを!

(つづく)
[2017/06/17 23:35] | サイエンス | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
富士山五合目(その9):富士宮口レストハウス展望台から富士山山側の景色(その2)
富士山は、´優しさ´と同時に´厳しさ´を持ち合わせている❗

我々が、ここ富士山富士宮口五合目に行ったのは、2017年5月5日こどもの日だった❗

下界では、春が終わりに近づいて初夏の気分にもなろうとしている時季なのに、2,400mの五合目では、まだ至るところに残雪があって、まだまだ山頂行きは難しい❗

富士山の山開き迄は、後2ヶ月弱という時季だったのである❗

下の写真は、富士山の厳しさと優しさを五合目の展望台から見ているところである❗

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(厳しさ)

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(優しさ)

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我々も清々しい気分で帰路についた❗

もしも、体力と機会があれば、是非是非富士山山頂へ…。

(つづく)
[2017/06/14 21:50] | 富士山 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
富士山五合目(その8):富士宮口レストハウス展望台から富士山山側の景色(その1)
富士山山頂への登り口は、4ヵ所あって、その五合目で一番標高が高いのが、この富士宮口五合目である❗

我々が、この五合目へ行ったのは、2017年5月5日、こどもの日だった❗

まだまだこの富士宮口五合目にも残雪があったが、そんなに寒いと言うことはなかった❗

標高は、2,400mと言うから、下界より約14℃程低い事になるので、最低気温で言えば、案外この時期では、氷点下にならないとは限らない❗

この日は、下界からは、頂上が良く見えた❗

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しかし、ここ五合目から見ると富士山の山頂付近は雲の中のだった❗

但し、この五合目からは、晴れていても、いわゆる富士山のイメージとは違って見えるらしいのだが…。

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出典:https://ameblo.jp/purinya924/entry-1227092344.html

まあ、そんな訳で、この日は、山頂そのものは雲隠れではあったが、山頂付近迄行ってみようか?という人達も案外大勢だった❗

中には、ワンちゃん連れの人も…。

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この富士宮口五合目からは、山頂迄あと僅か、1,400m弱、富士山の山開きは、7月になってからだろうが、待ち遠しい人達なのだろう❗

(つづく)
[2017/06/12 14:19] | 富士山 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
富士山五合目(その7):富士宮口レストハウス売店
富士山・富士宮口五合目の標高は、約2,400mだそうだから、自動販売機の商品だって売店のグッズだって、下界の値段より高いのは当然である。

そして、そして、富士山に肖った商品となればまた高額になるし、お客さんだって高いこと承知で買うのだから、トラブルは起こらない❗

それよりも、´こんな商品があるの?´と驚かされる❗これがまた面白い❗

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この商品の持ち方では、TVには出しては貰えない❗商品が何かが判らないからである❗

オロナミンCを飲んだら、トイレに行きたくなって…

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こんな貼り紙を見つけたのだが、何処にお金を入れて良いのかが判らなかった!

売店の中には、お子様が喜びそうな商品が一杯!

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わさびラムネやカレーラムネって聞いた事がない❗お茶とコーラの組合せ?どんな味がするのだろうか?

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ここ富士山にしか売っていない商品も沢山あるのだろう❗

次回は、展望台から富士山の山側を見た風景を!

(つづく)
[2017/06/10 16:14] | 富士山 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
富士山五合目(その6):富士宮口展望台からの海側の眺め
富士山・富士宮口五合目へ娘夫婦家族と我々夫婦が行ったのは、2017年5月5日のこどもの日だった❗

沼津市を出発した時には、富士山山頂はクッキリと見えていたのだが、富士宮口の五合目に着いた時には、山頂は´雲隠れ´していたし、海側には、霧が発生していて期待していた通りのクッキリ下界像は望めなかった❗

しかし、やはり高所から下界を眺めると、気分が爽快になる❗

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これが、私を除いた´団体観光客様?´という訳…。

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´先生と鶏は高い所に上がりたがる´という諺?があるらしいが、先生でなくても高い所に住んでいる人達は、寿命が長くなると言う統計値があると言うが、何となく頷ける❗

さて、次回からは、レストハウスの内部売店の様子と屋上展望台からの山側の様子を…。

(つづく)
[2017/06/09 23:31] | 富士山 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
富士山五合目(その5):富士宮口展望台
富士山・富士宮口五合目のレストハウスの屋上が展望台になっている。

ここからは、富士山の山頂付近の眺めと反対側の駿河湾方面を見渡すことが出来る❗

我々も駐車場を探して、やっとの事でこの展望台へ辿り着く事が出来た❗

駐車場から展望台への道脇には、火山岩がまるで最近降ってきたような状態で残っている❗300年以上も前に降ってきたなんて、とても考えにくい❗

ここの標高は、2,400mだそうだから、下界より14℃程気温が低いはずである。

道路脇には残雪があるし、山側にも雪が積もっている。

展望台脇の空き地に残っている雪に他人の靴跡が残っていたので、ついつい自分も靴跡をk残したくなった❗

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どうです、中々の景色でしょう❗

(つづく)
[2017/06/08 16:33] | 富士山 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
富士山五合目(その4):富士宮口ってどんな所?
富士山の登山口は4つあって、五合目と言っても、それぞれその標高が違っている❗

その中で、一番標高が高いのが、この富士宮口(2,400m)である事は以前ご紹介した通りである❗

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この富士宮口のレストハウスで戴いてきたパンフレットには、以下の通りの説明がある…。

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2017年5月5日、我々の団体?6名(娘夫婦、孫二人&筆者夫婦)は、沼津市内から約1時間半掛けて、この富士宮口五合目に到着した。

生憎、富士山山頂には雲がかかっていて、山頂付近は望めなかったが、霧がかかった状態ではあったが下界の眺望は素晴らしかった❗

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(つづく)
[2017/06/07 23:45] | 富士山 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
富士山五合目(その3):富士宮口目指して(その2)
富士宮口五合目を目指して七曲り駐車場にも残雪があった❗2017年5月5日の事である…。

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私住んでいる千葉県茂原市では、雪が降るのは年間に数日だし、雪が積もって残雪になるのは、まあ2、3日ということだろうから、´雪をふんずける´感触は懐かしい❗

そんな残雪を横に見ながら、遂に五合目付近へ近づいた❗

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おやおや、富士宮口五合目(約2,400m)付近では、やはりこんなに残雪が❗

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上の写真が下界風景で、下の写真が山側である❗

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生憎富士山頂付近には、厚い雲が掛かっており残念ながら、山頂と青い空のショットは撮れそうにない!

次回から、富士宮口五合目周辺の写真を盛り沢山に…!

(つづく)
[2017/06/04 22:50] | 富士山 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
2017年5月期の歩数
80歳近くになると、健康が、やはり気になる❗

昨年の今頃は、糖尿病かどうかの判断基準となると言われる´HbA1c´の値が、10%近くもあって、掛かり付けのお医者先生に「これはもう完全な糖尿病ですよ❗」と言われて、投薬を開始した頃だった❗

先生の言い付け・ご指導をキチンと守った事もあって、昨年の12月の検査では、嬉しい事に、その値が、5%台に回復して、先生をも驚かせる事となった❗(正常値は、6.5%未満)

食事制限も忠実に守ったが、それよりも一番の効果は、体重を半年間で、約5kg 程落とした事だったと言うのが先生の言…。

体重減に一番効果があるのは、´歩き´である❗

昨年の今頃以来、毎日8,000歩を目標に頑張っているが、一月を通じて、8,000歩を毎日続けるのはやはり難しい❗

先月(2017年5月)の歩数は、以下の通りである❗

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① 5月の総歩数:233,220歩

② 1日の平均歩数:7,523歩

③ 1ヶ月の歩行距離:141.6km

さて、今月は一体どんな記録に?

(つづく)
[2017/06/02 00:55] | 健康と医療 | トラックバック(1) | コメント(0) | page top
2017年05月期サブジャンルでの順位
今年(2017年)も今日から6月に入った❗

このfc2のブログに参加させて戴いたのが2011年の11月だったから、およそ5年半が経過した。

このブログの良さの一つは、毎日ランキングが公表されることにある❗

私は、創作日記というサブジャンルに入れさせて戴いているが、結構沢山の方々から毎日300近いアクセスを頂戴している。

書く者にとってこれほど励みになる事はない❗

今後とも何卒よろしくお願いする次第である❗

5月のランキングは、以下の通り!

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近似直線は、どうやら多少右肩上がりになっている❗

さて、来月は?

(つづく)
[2017/06/01 16:09] | 統計処理 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
富士山五合目(その2):富士宮口目指して
我々が目指す富士山五合目は、富士宮口である❗

従って、標高は、2,400m である。

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2017年5月5日の朝、富士宮口ルート五合目を目指して、沼津市から出発した。

まだまだ標高が余り大きくはない登り道の両脇の木々は、若葉の緑が眩しかった❗

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しかし、標高が高くなって来るに従い、木々は、まだまだ枯れ葉のままだし、残雪がある❗

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間もなく、標高1,900mの所にある七曲り駐車場に到着した❗

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ここの地面は、思った通り火山岩で覆われている❗

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何んだか、ついつい最近爆発して降って来たようにも感じられる❗

風化とは、こんなにゆっくりしたものなのだろうか?

さて、五合目迄はあと少し…!

(つづく)
[2017/05/31 23:47] | 富士山 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
富士山五合目(その1)
富士山五合目といっても、登り口が違うと、標高が違う。

富士山への登山口は4つ。

それぞれの登山口での五合目の標高は、以下の通り。

(1)吉田口ルート:2,305m

(2)御殿場口ルート:1,440m

(3)須走口ルート:2,000m

(4)富士宮口ルート:2,400m

ルートによっては、およそ´1,000m´も違う。

さて、我々は、今年・2017年の5月の連休に富士山五合目へでも行って見ようか、ということになった❗

先ず、前日の5月4日沼津に泊まる事になった❗

沼津への行きすがら、夕方の富士山は如何にも五月の夕暮れの富士山を思わせる残雪ありきの素晴らしい富士山だった❗

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PCで色合いを変えて見ると……

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こんな風に富士山の表情が変わって来る❗

江戸時代に富嶽三十六景を描いた葛飾北斎の時代にパソコンがあって、彼が自由に使いこなせたら、一体どんな富士山を描くだろうか?

多分、´富嶽三千六百景´ということにもなったかも知れない❗

これらの写真の撮影時刻は、2017年5月4日18:40である❗

場所は、東京方面から高速で沼津市へ入る寸前である❗

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この分だと明日の5月5日は、快晴に違いない、と思われた❗

明けて、5月5日は、予測通りの快晴で沼津市内からは、富士山山頂が顔を出している様子が窺えた❗

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荷物運搬用のブルドーザ道路もハッキリ見えるではないか❗

そんな訳で、富士山五合目へ向かって…

(つづく)
[2017/05/30 20:42] | 富士山 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
可哀想な樹
可哀想な樹を見た!

これらの樹が、そう思っているかどうかは知らないが、そんな気がした❗

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この駐車場は、千葉県長生郡長生村本郷にある尼ヶ台総合公園内にある❗

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この写真を撮ったのは、ご覧の通り、車の向こうに見える樹々の様子が、一寸変だなぁと感じたからである。

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直ぐ側に近づいて見ると、やはりおかしい❗
樹の半分が、バッサリとカットされているのである❗

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カットされている正面から見ると、無惨にも…

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本来は、緑の葉っぱの内部に隠れている筈の樹の枝の`大群`が剥き出しになっている❗

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こうやって、伐採の跡を見て見ると、つい最近に切られた、と言う気配が、残っている❗

では、何故樹の半分が、切り取られたのだろうか?

多分、これは、樹が大きくなり過ぎて、駐車に支障をきたす恐れがあったからなのだろう❗

これらの樹を植える際に、いい加減な推定で樹が大きくなるのを計算の中に入れなかった為に違いない❗

正に人害以外の何物でもない❗
迷惑なのは、これらの樹達である❗

こう大きくなっては、植え替えも効かなかったのだろうか?

(つづく)
[2017/05/26 18:40] | 仰天! | トラックバック(0) | コメント(1) | page top
麦について
麦については、ほとんど知識がない❗

それは、麦を直接購入する事がないから、知識を持っていなければならない必要がないからである。

かといって、麦にお世話になっていない訳ではない❗

かみさんは´パン派´だし、私は`ビール派`だから、しょっちゅうお世話になっている。

昔は、「貧乏人は、麦を食え!」と言った首相がいた(真相は不明らしい?)から、麦の´位置´は、日本ではそんな雰囲気であったが、近年は、健康上の観点から´麦の良さ´が見直されていると言う❗

そんな事があっても上述のように直接取り扱う事がないから、麦については知識がない❗

昨日(2017年5月24日)、千葉県長生郡の或る場所を歩いていた時に久し振りに麦畑に遭遇した❗

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麦類の分類は、以下の通りらしい❗

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出典:Wikipediaの´ムギ´

私が出会った上記の麦は、この分類の、どれなのだろうか?

麦については、今後もう少し調査してみたい。

それは、それで良いが、この麦畑の持ち主さんは、この麦を何に使うのだろうか?

(つづく)
[2017/05/25 19:32] | 食材 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top
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