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桜の勘違い・狂い咲き
今年(2018年)の異常気象、特に台風24号の影響のお陰で「桜の勘違い・狂い咲き」が話題となっている!

そのメカニズムもマスコミで紹介されているので、日本人のTV好き人間の大半が学習で来た!

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出展:TV・日テレ

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出展:TV・日テレ

桜の葉っぱが、蕾をコントロールしていたのか!」

と理解したのである。そして、自然現象の面白さに今更ながら感心している。

我が家の「サクランボ桜」はどうだろうかと、今朝方見てみたが、「一輪の開花」もなかった!

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この原理は「ソメイヨシノ」に限るのだろうか?

そこで、サクランボ桜のすぐ傍の「プラムの樹」に目をやると、

「プラムの花が狂い咲き」が・・・。

<2018年10月20日撮影>
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(つづく)
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[2018/10/20 12:11] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
2018年10月18日の月
このところの関東地方のお天気は、曇りが多く「お月様」がなかなか拝めなかった!

やっと昨日(2018年10月18日)の夕方から夜半にかけて、顔を覗かせてくれた!

今月の「月齢表」は以下の通りである・・。
昨日は「上弦の日」の次の日に当たる。

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出展:http://koyomi.vis.ne.jp/moonage.htm


<17:49>
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<22:48>「スマホ」で撮影
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上のこの画像は、フラッシュなし!
フラッシュで撮ったのが、次の画像・・。

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フラッシュの有り無しでこんなに違う!

「お月様」とは無関係であるが、まあまあ「明かり」ということだけで、我が家の玄関灯

<23:00>
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今月の月齢表によると、10月24日が満月であるが、残念なことに房総半島・千葉県・茂原市のお天気情報によると「60%の降水確率」というから、満月を拝むことは難しいかも?

(つづく)
[2018/10/19 09:58] | | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
ゴムの樹新芽の成長は?
弊ブログの「2018年10月6日」に掲載の「ゴムの樹」の新芽の画像が、これ!

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こんな時期に新芽が出るのは、普通なのかどうかは知らないが、出た以上その後のフォローを・・・。この写真は、2018年10月4日に撮影したもの・・。

あれから13日後の2018年10月17日には、以下の画像の通り、少し成長している!

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依然として、屋外に置いてあるので、近々屋内へ移動の予定!

(つづく)
[2018/10/18 12:13] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
今年(2018年)のトンボは・・・
今年(2018年)のトンボは・・・

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トンボの複眼について

以下の情報を見つけた!

http://karapaia.com/archives/51971057.html
昆虫たちの眼は、人間の目とは根本的に構造が違うそうだ。脊椎動物の目を大きい一つのレンズ(単眼)であるのに対し、昆虫たちの眼はたくさんの小さいレンズが蜂の巣のように集まっている複眼と呼ばれるもの。

 集合する個眼の数は昆虫によって様々で、イエバエ2000個、ホタルのオス2500個、トンボ2万個前後となっている。個眼の形も六角形や五角形、円形など様々で、個眼の大きさも1つ1つ違うというからかなりバラエティーに富んでいる。

 そんな昆虫の「複眼」に魅せられた21歳のトーマス・シャハンが撮影した昆虫たちの複眼の美しさがよくわかる写真が公開されていたよ。


以下の写真が掲載されている!(トンボらしきものだけ抜粋!)

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SEM(走査型電子顕微鏡:Scanning Electron Microscope) でこんなカラー画像を確保出来る!勿論、色彩は本物とは違っていて、人工的に付与されたものではあるが・・・。

(つづく)
[2018/10/17 10:18] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
飛び跳ねる魚!
飛び跳ねる魚って「ボラ」かも知れない!

「当たっていなけりゃあ、大ボラ?」
「そ、そ~ね!」

房総半島・千葉県・茂原市の川、我が家のすぐ傍の「赤目川」は、毎年この秋口になると「魚が飛び跳ねる!」光景が見られる!

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「うん、うん、こりゃあ、やっぱり‘ボラ’だぜっ!」
「ほんまっ?」

http://www.forest1000.fujikura.jp/kids/kid04/2037964_9493.html
Q:魚(さかな)がジャンプするのは なぜ?

:水(みず)からジャンプをする魚(さかな)としては、ボラやコアジなどがよく知(し)られているんだよ。魚(さかな)が、ジャンプをするのには、いくつかの理由(りゆう)があるようなんだ。その理由(りゆう)のひとつは、魚(さかな)の習性(しゅうせい)によるものだ。これは、魚(さかな)たちの「くせ」といえるものだね。ふたつめの理由(りゆう)は、水(みず)の下(した)からおそってくる敵(てき)からにげるときだ。みっつめの理由(りゆう)は、わるい寄生虫(きせいちゅう)をからだから落(お)とすためジャンプする。よっつめの理由(りゆう)は、水面(すめいん)から飛(とび)たとうとする 蚊(カ)などの小さな虫(むし)などをたべるとき などがあるんだよ。

川(かわ)が海(うみ)に流(なが)れこむあたりにすむボラは、よくジャンプをする魚(さかな)として 有名(ゆうめい)なんだよ。ボラは、体(からだ)の長(なが)さの 2ばいから3ばい ジャンプをするから、よく目立(めだ)つんだね。なぜ、ジャンプをするのかは、わかっていないんだけど、「ボラが遊(あそ)んでいるんだ」という人もいるんだ。


土手は夕日がさして、ススキが勢いを増してきた!

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房総半島の秋は、こうやって暮れて行くのであ~る!

(つづく)
[2018/10/16 11:17] | 仰天! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
久し振りに我が家のキンカン
我が家のキンカンは、この数年間実らないので、「もうそろそろ樹が駄目になったのかな?」と思っていた!

ところがところが、今年(2018年)の台風24号が過ぎ去った後、よ~く見てみると「微かに」ではあるが「復興の兆し」が見えてきた事が分かった!

確認したのは、2018年10月10日である!

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②DSCN0611-2
③DSCN0615-2
④DSCN0615-3
⑤DSCN0621-2
⑥DSCN0618-2
⑦DSCN0618-3
⑧DSCN0620-2
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どうやら、台風24号による「塩害」かも知れない!

「塩害」だと言っても「塩辛い」かどうかは解らないが、自分ちで採れたものは、少々見かけが悪くても大丈夫!きっと美味いに違いない!

(つづく)
[2018/10/15 11:05] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
柿の実り
今年(2018年)の異常気象は、近年の異常気象中の異常気象である!

異常気象と思うのは、「人間様の敏感性」にあることは言うまでもない。
この「敏感性」がなかったら、人間が「霊長類」のトップに存在することにはならないという!
極めての専門的のことは判らないが、「人間」そのものがそう思っていることに間違いない。

さて、この異常気象だって、「異常」の定義次第で何とでもなる!
「地球誕生」から数億年の間に起こった気象変化からすると、今の異常気象なんて何?、ということになるに違いない!

さあ、外を見てみるとここのところに急な冷え込みで「柿の実」も色づいてきた!

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こんな景色を見ると、「異常気象」なんて関係ない!とう気になるから不思議である!
それ程人間って無責任な動物かも知れない!

「それで‘敏感性’はどうなったの?」
「そ~ね・・。そろそろ‘花粉症’が・・」

「おい、おい、支離滅裂だ!」
「そ~お?」

(つづく)
[2018/10/14 11:59] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
アクセス数が、ついに「40万回」を突破!
アクセス数が、ついに「40万回」を突破!

まあ、これは正に「個人的な」情報ですが、創作日記の範疇ですのでお許しを!

<2018年10月11日15:10>に気づいたので直ぐに「スクリーンショット」で保存しました!

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「400008」回のアクセスと判断出来ます!

これまでの日数をおおよそ計算するために、弊ブログの最初がいつだったかを見てみますと

Screenshot_20181011-164020 (1)-2

御覧の通り、「2011年11月」です。

その記事は、以下の通り慣れないこともあって、こんな風・・・。

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出展:http://kissyarita.blog.fc2.com/blog-date-201111.html

この情報から、弊ブログの記念すべき(?)「第1回」は、

<2011年11月29日10:05>

である事が分かります!

ということは、2011年が、およそ「30日」

その後、2017年一杯までで、

365日✕6年 = 2,190

そして、今年(2018年)が、9ヶ月+11日で、285日くらいで、合計は、

「30+2,190+285 = 2,505 日」

の期間。その期間に「400,008 回」のアクセスと計算すれば、一日平均は、

400,008回 ÷ 2,505日 ≒ 160回/日

という結果となるようです!有難いことです!

アクセスして戴いた皆様に感謝で~す!
有難うございました!

月並みの言い方で恐縮ですが、

「今後とも何卒、御贔屓に!」

(つづく)
[2018/10/13 11:03] | 統計 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
台風24号による‘塩害’?(その3)
台風24号による‘塩害’?(その3)

アジサイの葉っぱにもその影響が・・・。

この陽気で、新芽も出そうな状態だったのだが・・・。

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正に「塩の結晶」のようにも見受けられる!

塩分を含んだ雨水が葉っぱに着いた後、塩分を含まない雨が降って流してしまっておればこんなことは無かったのだろが・・・。
台風24号が通り過ぎた後、雨が降らずに「風」だけが強かったために、葉っぱに着いた「塩分を含んだ雨水」の水分だけが蒸発して塩分濃度の濃い雨水だけが残って、葉っぱを腐食させ、塩分の結晶(?)となって残ったと思えば納得し易いのだが・・・。

(つづく)
[2018/10/11 22:54] | 台風 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
台風24号による‘塩害’?(その2)
台風24号による‘塩害’?(その2)

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何だか「塩分」が残っているように見えませんか?

(つづく)
[2018/10/10 23:55] | 台風 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
台風24号による‘塩害’?(その1)
今年(2018年)9月30日~10月01日に亘って関東地方に影響を与えた「台風24号」は、久々に風の強い台風だった!

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千葉県茂原市の我が家の被害はそんなに大きいことではなかったが、9月30日から10月1日の朝方にかけての「風の強さ」は近来にないほどの「暴風」だった!

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出展:グーグルマップ

上図の通り、我が家は海岸線から約 4~ 5km も離れているので、まさか「塩害」があるとは思っていなかったが・・・。 

一週間ほど経って気になりだしたのは、「塩害」である。


台風24号が過ぎ去った後、雨が降らなかったことで、塩分を含んだ水が「木の葉っぱ」に溜まったまま水分だけが蒸発して、塩分濃度が増して、腐食の原因になったと考えれば、何となく合点が行く!

という訳で、特に「木の葉っぱ」にその被害が出たように思われる・・・。

「木の葉っぱ」が「チリジリ」になったり、「塩分(or 塩の結晶?)」が残った(?)りして、そこからの「腐食」が目についた!

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(つづく)
[2018/10/09 23:33] | 台風 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
カラタネオガタマの花が10月に咲いた!(その2)
「カラタネオガタマの花」が10月に咲いた!

例年は、4~5月に咲くのに・・・。
場所は、房総半島・千葉県茂原市である・・・。

2018年10月4日は、ただ一輪だけ!

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しかし、予備軍の蕾は沢山!

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実もつけている!

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今年2018年の異常気象には、植物も戸惑っているのだろうか?
例年は、4~5月に咲く花なのに・・・。

果たして来年の春にこの花は咲くのだろうか?

(つづく)
[2018/10/08 08:06] | 仰天! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
カラタネオガタマの花が10月に咲いた!(その1)
今年2018年は、異常気象の年である!

10月になって、通常は春の4~5月に咲くはずの「カラタネオガタマの花」が咲いた!

<2018年10月4日・朝>

この日はまだ「一輪だけ」なのだが・・・。

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ちょっと角度を変えてみて撮影!

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(つづく)
[2018/10/07 07:37] | 仰天! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
美しい夕焼け!
「夕焼け」と言えば「夕焼け小焼け」を直ぐに想い出す!

「小焼け」にはそんなに大した意味がないことだそうだ!

http://www.doyo.jp/sub/tamao09.htm
『小焼』とは?/藤田圭雄
(OMだより36号:平成3年発行より掲載)
 放送局などを通じていろいろな問い合わせがありますが、 一番多いのが「夕焼小焼」です。
夕焼は分かるが小焼とはなにかという質問です。

日本語で詩や歌を作るには、音数律といって、 音の数で韻律を組み立てます。
それには五七調とか七五調といって、五音と七音でまとめるのが 一番具合がいいのです。
五七五なら俳句だし、五七五七七なら和歌です。
民謡は大部分が七七七五になります。

「ゆうやけ」も、その次に「こやけ」という三音が来ることに よって、口調がよくなるのです。同じような例として 「大寒小寒」とか「仲よし小よし」などがあります。 「ほうほう蛍」「ちんちん千鳥」なども似たような ものです。
つまり、「夕焼」「大寒」「仲よし」などの調子を 整えるためのことばで「小焼」「小寒」「小よし」には 特別な意味はないのです。

 ただ、俳句や和歌にも「字余り」といって 五音七音の枠をはずれることもあります。
芭蕉の 「枯れ枝に鳥のとまりけり秋の暮」 というようなものです。

童謡の「夕焼け小焼け」も「夕焼け小焼けで」と、 八音になっていますが、その「で」は助詞です。 七五調の謡ならどうしても七と五にしなくては いけないということはありません。


2018年10月3日17:33頃に車窓から見た夕焼け!

この時、「小焼け」という感覚はなかったが・・・。

場所は、房総半島・千葉県茂原市の郊外!
都会では早々みられる光景ではないと思って、スマホで・・・。

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何ということはない、田舎では、「フツーの夕焼け」である!

夕焼けとは?

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%95%E7%84%BC%E3%81%91
夕焼け
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
Jump to navigationJump to search
曖昧さ回避 「夕陽・夕日」はこの項目へ転送されています。女子プロレスラーについては「夕陽 (プロレスラー)」を、童謡の夕日については「夕日 (童謡)」をご覧ください。

夕焼け(ゆうやけ)は、日没の頃、西の地平線に近い空が赤く見える現象のこと。

夕焼けの状態の空を夕焼け空、夕焼けで赤く染まった雲を“夕焼け雲”と称する。日の出の頃に東の空が同様に見えるのは朝焼け(あさやけ)という。

原理と現象
光は一般に、その固有波長が障害物よりも大きければ通過しやすい傾向にあり、この現象はレイリー散乱と呼ばれる。日中は長波長(約700nmの視野には光源である太陽の見た目の大きさの範囲に収まってしまう。一方短波長(約470nm)の青色光は大気の熱的ゆらぎにより散乱するため空は青く見える。しかしながら夕方になると光線の入射角が浅くなり、大気層を通過する距離が伸びる。すると青色光は障害物に衝突する頻度が増し、かえって吸収されるなどの要因から地表に到達しにくくなる。代わって黄(約580nm)、橙(約610nm)、赤などの長波長光線が散乱され、太陽が沈む方向の空が赤く見えることになる。

1883年、世界中で鮮やかな夕焼けが確認された。これはクラカタウ火山の噴火により大気中に障害物が撒き散らされたためである。
非常に稀だが、見通しの良い場所で、夕焼けや朝焼けの太陽の上端が緑色に光るグリーンフラッシュという現象がみられることがある。
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グリーンフラッシュ

夕焼けや朝焼け時に「太陽の蜃気楼」(Sunset Mirage) と言われる現象に、太陽が“だるまさん”に見える、だるま夕日・朝日(達磨太陽・達磨朝日)がある。
火星においては大気による短波長の散乱よりちりによる長波長の散乱が卓越するため、ピンクの空と青い夕焼けが見られる。


調べてみると意外にも面白い発見がある!「グリーンフラッシュ」なんて知らなかった!

(つづく)
[2018/10/06 22:33] | 田舎暮らし | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
秋の「ゴムの木」は・・・
台風一過の後は、急に寒くなって・・・。

「ゴムの木」についた‘つゆ’!

台風接近に伴って「花を屋内に収容」したために、残念がら、「ゴムの木」は外に出たまま・・・。
収容場所がなかった所為もあるが、運び込む気力がなくて・・・

そのため、紐でしっかり結び付けて・・・。

このゴムの木の葉っぱに「しっとり」と朝露が・・・。

<2018年10月3日6:42頃>
場所:千葉県茂原市

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「こりゃあ、もうそろそろ家の中へ!」
「そうねえ、でもまだ太陽光を浴びせてやりたいっ!」

「それもそうだ!
「ほら、ほら、新芽が出て来ているでしょ!」

「季節を間違えたのかな?」
「そうかもねっ!」

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「これって、やはり異常気象の影響で?」
「・・・・?」

(つづく)
[2018/10/06 11:48] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
2018年24号台風の爪痕!(その2)
2018年24号台風の爪痕!(その2)

2018年10月1日の我が家周辺の画像!

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「このパネルは?」
「どうやらお隣さんの駐車場の屋根かも?」

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「やっぱり!」
「そうだっ!」

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「屋根の上の月は?」
「下弦の月かも?」

(つづく)
[2018/10/05 08:12] | 台風 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
2018年24号台風の爪痕!(その1)
2018年9月の最終日~10月1日に、ここ房総半島は千葉県の茂原市の上空を通過した台風24号は、我が家には「被害」をもたらさなかった!

「日頃の行いが良いから?」
「アホ!茂原市の人全部が‘日頃の行いが良い’なんてことがあるかっ!」

「そりゃあ、そうだっ!」
「そうでしょう!」

<2018年10月1日7:35~・・・>

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2階のベランダの収納箱の蓋は飛んでいるのに「サンダル」は2階のも1階のも飛ばなかった!

「それって、なぜ?」
「知らないっ!」

「やらせ?」
「アホッ!」

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片づける労働だけが、被害といえば被害なのだが・・・

(つづく)
[2018/10/04 10:24] | 台風 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
2018年台風24号襲来の前日の花移動!
今年(2018年)の異常気象は、まさに異常中の異常で、先が読めない!

台風24号も、沖縄付近からその先への進路について「プロの気象関係者」も読めなかったというから、それはそれは異常である!

ただし、気象予測は広範囲に亘る3次元の情報、しかも刻々と変化している情報から結論を出さねばならないから、ど素人が思うほど簡単ではない!

関東地方にいつどんなルートでやって来るか?

兎に角、その前日辺りには、「家の外にある花」は、なるべく家の中へとしまうことにしたのである・・・。

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これが、2018年9月29日、房総半島・茂原市の我が家付近11:48の空である!
「やはり、真上を通過するかもしれない!」と思うと、それは、それは不安になった!

そこで、家の周りの「花」を屋内へ・・・

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玄関も居間の一部も花、花、花!という訳である!

さて台風は?

(つづく)
[2018/10/03 23:40] | 台風 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
2018年9月30日、台風24号襲来前の運転
2018年の異常気象は、どこまで続くのだろうか?

2018年9月30日(日)、台風24号が房総半島・千葉県・茂原市を襲撃の前日、どうしても約束があって車で出発したのは午前7時である!

襲撃の前日だったこともあって、台風の目は、まだ九州の南をウロウロしていたのだが、房総半島に秋雨前線が刺激されて運転もしづらい状況だった!

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水を掻き分け掻き分け・・・。

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TVでは、これ以上の凄さが報道されているが、自分がその経験をしてみると、これは、これは、大変な恐ろしさである!

(つづく)
[2018/10/01 14:20] | 気象 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
カリン
「カリン」という名前は知っているし、「喉薬」として利用されていることも知っている。
しかし、それ以外のことは、まったく知らない!

我が家のトイメンの‘Kさんち’の庭に今年も「カリン」の実がなった!

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そこで、「カリン」について、いつもお世話になっている「Wikipedia 」さんを見てみると以下のような記事が出ている!
どうやら、名前にしても中々簡単ではなさそうである・・・。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%A
A%E3%83%B3_(%E3%83%90%E3%83%A9%E7%A7%91)

カリン (バラ科)
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カリン
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カリンの花

カリン
分類
界 : 植物界 Plantae
階級なし : 被子植物 angiosperms
階級なし : 真正双子葉類 eudicots
目 : バラ目 Rosales
科 : バラ科 Rosaceae
亜科 : シモツケ亜科 Spiraeoideae[1]
連 : ナシ連 Pyreae[1]
亜連 : ナシ亜連 Pyrinae[1]
属 : カリン属 Pseudocydonia
種 : カリン P. sinensis
学名
Pseudocydonia sinensis
シノニム
Chaenomeles sinensis (Thouin) Koehne

和名
カリン(榠樝、花梨)

英名
Chinese quince

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果実

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二つ割にしたカリン


カリン(花梨、榠樝、学名: Pseudocydonia sinensis)は、バラ科の1種の落葉高木である。その果実はカリン酒などの原料になる。


目次
1 分類
2 名称
3 特徴
4 利用
4.1 加工食品
4.2 薬用
4.3 木材
5 生産地
6 画像
7 脚注
8 外部リンク

分類
かつてボケ属 Chaenomeles とする説もあったが、C. K. Schneider が1属1種のカリン属 Pseudocydonia を提唱し[2]、分子系統で確認された[1][3]。 カリン(属)に最も近縁なのはマルメロ属 (Cydonia) とカナメモチ属 (Photinia) であり[1][3]、それに次ぐのがナシ亜連の他の属で、かつて属していたボケ属のほか、リンゴ属、ナシ属などがある。マルメロ(Cydonia oblonga)は同科で果実も似ているが「カリン」と称するのは正しくない。マルメロの葉の縁には細鋸歯がない。

漢名の「木瓜」や「万寿果」をもってパパイア科パパイア属のパパイア(番木瓜、乳瓜)と混同される場合があるが、全くの別種である。

また、マメ科のカリン(花梨)とは和名が同じであるが、全くの別種である(近縁でもない)。

名称
カリンの属名 Pseudocydonia は偽のマルメロを意味する。

別名安蘭樹(アンランジュ)。

果実は生薬名を和木瓜(わもっか)という。ただし和木瓜をボケやクサボケとする人もあるし、カリンを木瓜(もっか)とする人もいる。なお、日本薬局方外生薬規格においてカリンの果実を木瓜として規定していることから,日本の市場で木瓜として流通しているのは実はカリン(榠樝)である[4]。

中国語では『爾雅』にも記載がある「木瓜」を標準名とする[5]。他に「榠楂」(『図経本草』)、木李(『詩経』)、「木瓜海棠」、「光皮木瓜」[5]、「香木瓜」、「梗木瓜」、「鉄脚梨」、「万寿果」などの名称がある。「木瓜」は他にボケ類やパパイア(「番木瓜」の略)を意味しうる。

特徴
原産は中国東部で、陝西省、山東省、湖北省、江西省、安徽省、江蘇省、浙江省、広東省、広西チワン族自治区などに分布する[5]。日本への伝来時期は不明。

花期は3月〜5月頃で、5枚の花弁からなる白やピンク色の花を咲かせる。葉は互生し倒卵形ないし楕円状卵形、長さ3〜8cm、先は尖り基部は円く、縁に細鋸歯がある。適湿地でよく育ち、耐寒性がある。

未熟な実は表面に褐色の綿状の毛が密生する。成熟した果実は楕円形をしており黄色で大型、トリテルペン化合物による芳しい香りを放ち、収穫した果実を部屋に置くと部屋じゅうが香りで満たされるほどである。このため中国では「香木瓜」とも呼ばれる。10〜11月に収穫される。実肉には果糖、ビタミンC、リンゴ酸、クエン酸、タンニン、アミグダリンなどを含む。

花・果実とも楽しめ、さらに樹皮・新緑・紅葉が非常に美しいため家庭果樹として最適である。語呂合わせで「金は貸すが借りない」の縁起を担ぎ庭の表にカリンを植え、裏にカシノキを植えると商売繁盛に良いとも言われる。

利用
果肉は渋く石細胞が多く、堅いため生食には適さず、砂糖漬け、コンポート、リキュール等に加工される。加熱すると渋みは消える。

カリンの果実に含まれる成分は咳や痰など喉の炎症に効くとされ、のど飴に配合されていることが多い。

加工食品
砂糖漬け
リキュール - ホワイトリカー、焼酎などのアルコール度数の高い蒸留酒にスライスしたカリンを漬け込む。
薬用
果実は生薬名を和木瓜。榠樝とも。
古くから民間療法で咽喉の炎症を抑える、咳止め、利尿に利用。中国では酔い覚まし、痰切り、順気、下痢止めの効用があるとされている[5]。
種子に含まれるアミグダリンが加水分解した成分ベンズアルデヒドが、咳止効果[要出典](ただし、アミグダリンは加水分解により猛毒のシアン化水素も発生するため、国立健康・栄養研究所などが注意を呼びかけている[6])。


木材
比較的固い事から、家具などの材木として利用される。

生産地
長野県諏訪市、箕輪町や香川県まんのう町で栽培が盛んであり、カリンの里がある。
中華人民共和国では陝西省白河県で栽培が盛んであり、「白河木瓜」が中国の地域ブランド(地理標志保護産品)に指定されている[7]。他に山東省臨沂市でも栽培が盛んである。


(つづく)
[2018/09/29 11:05] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
これって、カナブンの仲間で?
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昆虫の名前は難しい!

「学問」とは、「ある種の関連部門」の中でそれらの関連をはっきりさせて「分類する」ということでもあると思っている!

改めて「学問とは?」

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AD%A6%E5%95%8F
学問(がくもん)とは一定の理論に基づいて体系化された知識と方法[1]であり、哲学や歴史学、心理学や言語学などの人文科学、政治学や法律学などの社会科学、物理学や化学などの自然科学などの総称。英語ではscience(s)であり[2]、science(s)は普通、科学と訳す。なお、学問の専門家を一般に「学者」と呼ぶ。研究者[3]、科学者と呼ばれる場合もある。

概要
学問については体系化された知識を指すことが多い。ただし、学問を知識のことだとするのは、あくまで一例であり具体的な意味や目的による定義は多数存在する。また主観的にも意味合いが違ってくる。

基本的に学問の名前は、接尾語である「学」を付けて言い表すが、「学」が付いていないもの(省略されているもの)も多数有る。

歴史的に見れば、学問は様々な場所で行われてきた。例えば江戸時代の日本では、私塾が、藩校などとともに、大いに学問の発展を荷ってきた(→日本の私塾一覧)。大学制度が整えられている現在では、学問は大学(私立大学、公立大学)によって主導されていることが多いが、その他の様々な研究所(公立・私立とも)で行われていることもある。

近代教育が確立される以前の「学問」は知の体系を指すという意味以外にも今日の言葉で言う「人間学」や「教養」を意味する使われ方もしてきた。儒学でいう「聖人の学」などという言葉の文脈で使われる「学問」は、今日の自然科学・社会科学・人文科学という意味での学問ではなく、人格を修養する手段としての学問である。日本においても、江戸時代の儒学者などのいう「学問」は人間の修養と、社会を治める知識としての学問の両方を意味していた。

現在、ある学問が存在すれば、一般的には、それに関連する学会が(ひとつ乃至複数)存在しており、その学問の発展に関与しており、各学者は一般的には、当該学問のいずれかの学会の(多くは複数の学会の)会員となっていて、自身の研究の成果を発表することで認知を得たり、あるいは他の学者の発表を確認することで当該学問の最新の情報を把握し、自身の研究に役立てようと努めている。

学問の追究によって得られた知識などは、学会での発表だけでなく、各種学術雑誌での公表(大学の紀要・論文集への掲載を含む)、著書(単著・共著)の出版など、様々な方法で公表される可能性がある。ただし、特に自然科学系の学問においては、数限られた定評ある学術雑誌などで査読を経たうえで公表された知識のほうが、最も正式なものと認知され、そうではない知識に比べて格段に信頼される傾向が強い。


少々ややこしいが、「その分野での事実の体系化」と思って良いのだろう!

昆虫の分野で言えば、「約80万種類」もあるというから、分類の仕方も色々あるのだろう!

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%98%86%E8%99%AB
昆虫(こんちゅう)は、節足動物門汎甲殻類六脚亜門昆虫綱(学名: Insecta)の総称である。昆虫類という言葉もあるが、多少意味が曖昧で、六脚類の意味で使うこともある。なお、かつては全ての六脚虫を昆虫綱に含めていたが、分類体系が見直され、現在はトビムシなど原始的な群のいくつかが除外されることが多い。この項ではこれらにも触れてある。

昆虫は、硬い外骨格をもった節足動物の中でも、特に陸上で進化したグループである。ほとんどの種は陸上で生活し、淡水中に棲息するものは若干、海中で棲息する種は例外的である。水中で生活する昆虫は水生昆虫(水棲昆虫)とよばれ、陸上で進化した祖先から二次的に水中生活に適応したものと考えられている。

世界の様々な気候、環境に適応しており、種多様性が非常に高い。現時点で昆虫綱全体で80万種以上が知られている。現在知られている生物種に限れば、半分以上は昆虫である。


昆虫自身にとっても「オスかメス」の区別は「形」の区別でも分かることがことがお互いに必要に違いない!勿論「匂いの区別」で雌雄が分かることだってあるに違いないが・・・。

さてさて、いつも通り前置きが長くなってしまったが、この夏に、我が家の駐車場や近所の自動販売機等々で見つけた発見、それがこの弊ブログの今日のテーマである・・・。

昆虫通の方々にとっては不思議でも何でもないことなのだろうが、普段昆虫にあまり興味のない私にとっては、‘大発見’があった!

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お分かりだろうか?

無題

上の画像の「」の部分に気づいたのである!

この部分名称も定かではないが「触手」にあたる部分が、今までの拙い知識では「不思議」に思えたのである!

次の画像のように「こんなに大きな複雑なものではない!」そんな印象だったのである!

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カナブンではなく「その親戚?」のコガネムシの場合は以下の通り、触覚(=触手?)が大きいのがオス(♂)だそうだ!

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出展:https://animalbattles.wealthyblogs.com/?p=22746
「動画」:https://youtu.be/l8Af5ubXz9g
メスの触角は小さいですが、オスは触覚の片状部が大きく発達していて、日中は樹上で広葉樹の葉を食べ、夜間は灯火によく飛来します。

とあるから、親戚の「コガネムシ」がそうなら「カナブンだって・・」という正にいい加減な判断をした次第!

「カナブンの雌雄の区別」については、

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13132404503
メスとオスの判別は2つありますが、分かりやすいのは裏返しにして体の真中を見て縦に筋が入っているのがオスです。ないのがメスです。よく見ればハッキリわかります。足でも判別できますが、筋のが分かりやすいかと思います。それとアオカナブンと胴色は同じ種です。色彩変化の表れで同じカナブンでも数%の確率でアオカナブンが羽化します。一般的に多い色が胴色です。他にも色彩変化でレッド系やパープル系もいますが非常に珍しい色です。これと異なる属種はクロカナブンです。クロカナブンは一般的なカナブンと別です。生息地域もわりと限られて西日本にはいるようですが北の地域ではほとんどいないはずです。貴重なカナブンです。


という専門家のご意見もあって、中々ど素人には判りにくい!

下の画像のカナブンは、きっと「♂」に違いない!(と思う!)

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http://www.geocities.jp/kabutomushi0126/kogane2.htm
カナブン雌雄判別
カナブンは同じ仲間のカブトムシなどと違ってしっかり観察しないと雌雄判別は難しいです。

累代飼育する方はもちろん、標本用に採集する方も雌雄判別はできた方がいいででょう。
<中略>
また、カナブンの雌雄判別は腹に溝があるかないかでも見分けることができるそうです。

溝があれば♂、なければ♀だそうですが私はその判別方法はまだ試したことがないんです・・・


おやおや、大変なところまでど素人が踏み込んでしまったようで・・・。

(つづく)
[2018/09/28 11:11] | 昆虫 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
カンナの季節
カンナの季節である!

カンナは秋の季節を代表すると思われる鮮やかな色をした植物であるが、細かいところまで観察したことはない!

お隣さんの畑の傍に毎年のように今年も9月にカンナが咲いた!

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⑨DSCN0385-3

この「果物」的な「果実風」な風体を見ると、「ヤマモモ」が連想出来る!
今年(2018年)の春の我が家の「ヤマモモ」は以下の通り・・。

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「いや~、似てるねえ!」
「そうでしょう!」

「でも、カンナのこれって、食べられるの?」
「食べられるカンナもあるみたい!」

「でも‘根っこ’でしょう?」
「おや?詳しいですねえ・・・」

カンナとは?

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%83%8A%E7%A7%91
カンナ科(Cannaceae)は、単子葉植物の科で、ショウガ目に属する。ダンドク科とも呼ぶ。カンナ属(Canna)だけからなる単型科で、野生種は熱帯地方に50種以上ある。 品種改良されて園芸植物として利用されるカンナ(ハナカンナ、Canna x generalis)が有名である。

特徴
その他にカンナの原種といわれるダンドク、食用種のショクヨウカンナなどがある。

園芸種 C. x generalis
ハナカンナ (C. x generalis) は本来は宿根草だが、大きな根茎を分けつして増やせるため、春植え球根として扱われている。楕円形の葉は非常に大きい。夏から秋にかけて開花し、赤・黄色・ピンク・白、黄色に赤の絞りや赤の水玉模様のある花を開く。花びらのように見える部分は、6本あるおしべのうちの5本で、残りの一本だけがおしべとして機能する。

草丈が2m近い高性種と、1mくらいの矮性種があり、どちらも花壇の背景などに使われていた。1990年代にタキイ種苗が実生で作る草丈50cm足らずの極矮性種を発売した。この品種は、ピンク・黄色・赤などがあり、花壇だけでなく、鉢やプランターに植えて楽しめる。

原種
ダンドク (Canna indica var. orientalis) が園芸種の原種であるとされる。

食用種
ショクヨウカンナ (C. edulis) は根茎を食用に供する。


「やっぱり、根っこだ!」
「食べてみます?」

「食べたら、どうなると思います?」
「食べてみないと解らないと思いますが、やってみます?」

「うんにゃ!」
「どこの言葉?」

(つづく)
[2018/09/26 09:13] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
お隣りの「金木犀」が・・・
今年(2018年)の異常気象にも関わらず、植物の季節感は多少の時期的ずれはあるにしても、「ほぼ季節感通り」にことは進んでいる。

ここ数日前に気づいていたが、お隣さんの「金木犀」が香り始めている・・・。
「金木犀の香り」はご承知の通り、かなり強烈であるから、花が視界に入って来なくてもその存在には気づかされるのである。

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花が落ちても、その場が‘絵’になる!

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<金木犀>とは?

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AD%E3%83%B3%E
3%83%A2%E3%82%AF%E3%82%BB%E3%82%A4

キンモクセイ(金木犀、学名: Osmanthus fragrans var. aurantiacus)はモクセイ科モクセイ属の常緑小高木樹で、モクセイ(ギンモクセイ)の変種。

中国では、正しくは丹桂がこれに当たるが、一般には桂花の名で呼ばれることがある。しかし、桂花は木樨属におけるひとつの種名であり、金桂(ウスギモクセイ)、銀桂(ギンモクセイ)などを含む全ての亜種・変種・品種を総括するものである。

形態・生態
秋に小さいオレンジ色の花を無数に咲かせる。雌雄異株であるが、日本では雄株しか入っていないので結実しない。雄しべが2本と不完全な雌しべを持つ。花は芳香を放つ。芳香はギンモクセイよりも強い。香りの主成分はβ-イオノン、リナロール、γ-デカラクトン、リナロールオキシド、cis-3-ヘキセノールなど。このうち、γ-デカラクトンなどはモンシロチョウなどへの忌避作用があることが判明している[3][4]。

分布
中国南部原産で、日本には江戸時代に渡来した。

人間との関わり
主に庭木として観賞用に植えられている。

花冠は白ワインに漬けたり(桂花陳酒)、茶に混ぜて桂花茶と呼ばれる花茶にしたり、蜜煮にして桂花醤と呼ばれる香味料に仕立てたりする。また、桂花蟹粉(芙蓉蟹の別名)、桂花鶏絲蛋、桂花豆腐、桂花火腿などのように、鶏卵の色をキンモクセイの花の色に見立てて名づけられた卵料理は多く、正月用の菓子である桂花年糕のようにキンモクセイの花の砂糖漬けを飾るなど実際にこの花が使われる料理もある[5]。

キンモクセイの花は甘めでしっかりした強い香りであることから、日本において汲み取り式便所が主流で悪臭を発するものが多かった時期には、その近くに植えられることもあった[6]。その要因から、香りがトイレの芳香剤として1970年代初頭から1990年代前半まで主流で利用されていたため、一部年齢層においてはトイレを連想させることがある[6]。

秋の季語である。


この文献によると<銀木犀>があるという!

<銀木犀>とは?

https://www.uekipedia.jp/%E5%B8%B8%E7%B7%91%E5%BA%83%E8%9
1%89%E6%A8%B9/%E3%82%AE%E3%83%B3%E3%83%A2%E3%82%AF%
E3%82%BB%E3%82%A4/

【ギンモクセイとは】

銀木犀

・中国を原産地とするモクセイ科の常緑樹で、9月から10月にかけて芳香のある白い小花を密生させる。キンモクセイ(金木犀)に比べると香りは弱い。

・日本各地の庭に植えられるが、庭木としてはキンモクセイの方が一般的である。しかし、造園業界等において単に「モクセイ」という場合、キンモクセイではなく本種を示すことが多い。

・主に垣根に利用されるほか、楕円形、円筒形に刈り込んで主木とする場合もある。放置すれば枝分かれしながら10m程度の高さまで育つこともある。

・花期は10月ころで、画像のように葉の両脇に直径4ミリほどの小さな花が並んで咲く。雌雄異株で花の後には長さ1~1.5cmで黒紫色の果実ができる。キンモクセイの実は珍しいが、本種は日本でも結実し、神社仏閣などの大木で稀に実を見ることができる。


(つづく)
[2018/09/25 17:42] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
中秋の名月 2018
今年(2018年)の中秋の名月日は今日・9月24日だそうである!

今年の天候は「異常気候」であるため、果たして拝めるであろうかと心配だったが、ここ千葉県茂原市の我が家付近からは、見事に観察出来た!


<2018年9月24日18:17>まだ気配はないが、雲が切れている!
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<2018年9月24日18:45>出てきた!
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<2018年9月24日19:30>
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https://www.nao.ac.jp/astro/sky/2018/09-topics03.html
お月見を楽しもう!
今年の中秋の名月は、9月24日です。

「中秋の名月」とは、太陰太陽暦(注)の8月15日の夜に見える月のことを指します。中秋の名月は農業の行事と結びつき、「芋名月」と呼ばれることもあります。中秋の名月をめでる習慣は、平安時代に中国から伝わったと言われています。

今年は9月24日が中秋の名月、翌日の9月25日が満月と、中秋の名月と満月の日付が1日ずれています。

太陰太陽暦では、新月(朔)の瞬間を含む日が、その月の朔日(ついたち)になります。今年は9月10日(新月の瞬間は3時01分)が太陰太陽暦の8月1日、9月24日が太陰太陽暦の8月15日となります。一方、天文学的な意味での満月(望)は、地球から見て月と太陽が反対方向になった瞬間(月が太陽の光を真正面から受けて、地球からまん丸に見える瞬間)の月のことを指します。今回は、9月25日11時52分に満月の瞬間を迎えます。

今年のように、中秋の名月と満月の日付がずれることは、しばしば起こります。詳しくは、国立天文台暦計算室の暦wiki「名月必ずしも満月ならず」をお読みください。

満月前後の月はとても明るく、見ごたえがあります。晴れていれば、今年も美しい中秋の名月を楽しむことができるでしょう。また、太陰太陽暦の9月13日の夜を「十三夜」と呼び、日本ではその夜にもお月見をする習慣があります。十三夜は、「後(のち)の月」「豆名月」「栗名月」とも呼ばれます。今年の十三夜は、10月21日です。


(つづく)
[2018/09/24 19:58] | | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
最近の血圧
昭和14年7月の生まれだから今年「79歳」になった!

この夏の健康診断でも、医師から「3拍子揃っていて立派なものだ!」と言われた・・・。

「高血圧」・「高脂血症」・「糖尿病」のことである。

しかし、前々から「お薬」を戴いているので、これらの病に関しては、悪い症状は今のところ出ていない!

食事制限にも気を使っているし、アルコールもほとんど飲らないし、「一日一万歩」を目標に「ゆっくりジョギング」を試みている!
それに、毎日「血圧」・「体重」を測定している・・・。

「体重」は、66kg~68kgの間をうろうろしている。医者は「もう5kg減らせ!」と仰せであるが、中々難しい!

<血圧>:まあまあ!

<2018年9月15日10:14>
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<2018年9月15日10:21>
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<2018年9月15日10:135>
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今月(2018年9月)の本日<朝8:00まで>の歩数

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今朝までに、今月は「229.5km」歩いたことになっている!

(つづく)
[2018/09/23 09:18] | 健康と医療 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
今の新橋駅!
田舎暮らしを続けていると、都会がドンドン変わっていく様子が解らない!

別に都会の様子がどう変わろうと別に関係がない、という心境になってしまえば、もう「悟り」に近づいている証拠である!

最近の東京駅付近の変貌は著しく、その様子はメディアで紹介されているからそれ程の新鮮さはないが、「JR新橋駅」付近もその変貌はやはり大きい!

「JR新橋駅・駅前」の様子は、毎日のようにどこかのチャンネルで紹介されている!
しかし、しかし、その報道は、駅前の様子の変貌を映すわけではなく、「サラリーマンの意見を聞く」ことに主眼が置かれているので、周りの変貌ぶりは判らない!

さて、私自身は、この歳になってもまだ現役であるから、週に3~4回は東京に出ている。ただし、JR新橋駅付近に行くことはほとんどない。

たまたま今年(2018年)9月14日、9:00に「JR新橋駅前」で待ち合わせることになった!

朝7:04の最寄り駅の電車に乗るには、やはり5:30に起床、6:45に自宅出発、新橋駅に8:40着の電車にすることにした!

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電車は一分の狂いもなくJR新橋駅に到着!
名古屋からから新幹線で来て頂く御仁を待った・・・。

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何と名古屋出発が、「7:05」というから、千葉県の私の「最寄り駅・本納駅」出発7:04とほぼ同時に乗車したことになる!

JR新橋駅には、

私の到着:8:40
名古屋の友人到着:8:49

時間的にはそれほど差はないが、料金は約10倍の差がある!

その間に撮ったスマホの写真が以下の通り!

<2018年9月14日8:48~8:53撮影>

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駅の方を向いている人達が、誰かを待っている人達らしい!

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「どこが変貌しているの?」
「さあ~?」

(つづく)
[2018/09/22 10:21] | 田舎暮らし | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
日本水彩 第106回(その2):気になる作品
今年(2018年)6月56日~13日に東京上野・東京都美術館で開催された「日本水彩 第106回」。

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やっと最終日に上野へ行くことが出した!

勿論「佐々木亮介画伯」から頂戴していた招待状を無駄にしたくなかったし、何よりも佐々木画伯の最新の水彩画を見てみたかったのである!

画伯の作品は、昨日この弊ブログでご紹介した!

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出品作品は、恐らく「1,200点」以上!その他に気になった作品は、以下の通り!

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こんな大作・名作がずらり!

来年も是非良い作品を!

なお、佐々木亮介画伯のHPは以下の通り!

「佐々木 亮介 水彩画」 にようこそ!
http://www2.plala.or.jp/sasaryo/index.html

(つづく)
[2018/09/18 09:28] | 芸術 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
日本水彩 第106会(その1):佐々木亮介画伯の作品
公益社団法人・日本水彩画会という法人がある・・・。

http://www.nihonsuisai.or.jp/profile.html
日本水彩画会は、大正2年(1913年)石井柏亭、石川欽一郎、丸山晩霞、赤城泰舒、水野以文、小山周次、南薫造など当時有力な水彩画家60余名が結集して、水彩画専門の会として設立されました。爾来多くの画家を輩出しており、わが国では最も長い歴史をもつ絵画団体の一つです。
昭和48年(1973年)には、公益社団法人の認可を受けて基盤を強化し、公益的使命のもとに、水彩画の普及発展を通じて、わが国の芸術文化の向上に寄与してきました。
本会の主要な事業として、毎年東京・上野で「日本水彩展」を開催しており、平成24年(2012年)には、創立100周年記念展を迎えています。

2017年10月31日現在 会員数327名
2017年10月31日現在 会友数276名

日本水彩展: 日本水彩画会の最重点事業であり、毎年公募展として開催しています。
作品の傾向については、会創立の考え方を尊重し、会として特定の方向性は定めず、写実の伝統的なものから、抽象を含む現代的なものまで幅広い作風の作品を歓迎し、受け入れています。


この「日本水彩 第106回」が、今年(2018年)6月6日~13日東京上野・東京都美術館で開催された!

この会の「会友である佐々木亮介画伯」から毎年招待状を戴いており、今年も最終日にかみさんと共に水彩画の粋を少しでも味合うために行ってみた・・・。

「絵心」の全く無い私には、「その奥深さ」にまでは辿り着くことは出来ないまでも、「ハッとする」感覚に襲われることがある!

「佐々木亮介画伯」の作品がそれである。

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「水彩画」は「油絵」と違って、「塗り直しが利かない」点は「書道」と似ている(と勝手に思っている)

従って、一瞬の気の緩みも許されない!

他人様の作品を「勝手にカッティングする」ことなど許されることではないが、佐々木画伯には暗黙の御許しを得ている(と勝手に思っている)

何という素晴らしさであろうか!
「水しぶき」が活きている!

もう一度作品全体を!

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この作品に出逢えただけでも房総半島の片田舎から約2時間掛けて出て来た甲斐があるというものだ!

(つづく)
[2018/09/17 18:29] | 芸術 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
生き返った自動販売機!
「これは、ニュースです!」

一般の人達にとっては、「まあ、そんなに大騒ぎをすることでもない」かも知れないが、我々にとっては、「ニュース」なのである!

「とうとう自販機補充の大型車がやって来ました!」

自販機の「売切」に気付いたのが、「8月30日」だったので、約2週間少々不安な気持ちで待たされた!
この辺鄙な団地周辺では、この自動販売機しかないからである!

2018年09月13日12:22に「コカ・コーラのロゴを付けた大型補充車」がやって来たのである!

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勿論、その日の夜の自動販売機には、「売切」のランプは点いていなかった!

<2018年9月13日21:49>
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「売切」ランプが点くと言う事は、その自動販売機の売れ行きがいいという証拠なのに、2週間近くも補充をしないなんて、経営者の何という「サボタージュ」なのだろうか?

さて、今後いつ頃「売切」ランプが点くだろうか?

(つづく)
[2018/09/16 07:59] | ニュース | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
自動販売機の憂鬱!(その2)
「自動販売機の憂鬱」 というタイトルで、2018年9月2日にこの弊ブログに掲載させて戴いた!

あれから、今日で10日間が経過したが、「‘売切’ランプの表示」は、増々多くなっている!

私が「売切」表示に気づいたのは、今年(2018年)の8月30日である!

以下の写真でお判りの通り、購入ボタンは「24個」である!〈 )の(O/24)の「O」の数字が、「売切」の数字である。


<2018年8月30日>/24)
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<2018年8月31日>12/24)
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<2018年9月2日>16/24)
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<2018年9月7日>18/24)
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<2018年9月9日>21/24)
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<2018年9月11日>21/24)
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9月9日から、(21/24)の状態が続いている!

一般的な常識では、「自動販売機」の補充については、「I oT」という今はやりの技術の浸透で、こんなに時間が掛かるものではないことは確かである!

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出典:http://nttd-mse.com/bizprism/vending-machine-management-introduction.html

この自販機の持ち主は誰なのかは、知る由もないが、この「自販機の事業」を何れ止めようとしているのだろうか?
辺鄙な我々の団地においては、「唯一無二」の「夜中の灯りと目印」であると同時に「緊急時のオアシス」であるために続けて欲しいと思うのは私だけでもあるまいと思う今日この頃である!

(つづく)
[2018/09/12 11:13] | 仰天! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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