ビヨウヤナギと蜂
昆虫もそうだが、植物の名前も探し出すのに長時間が必要である❗

まあ、その名前が判ったら、その植物の全容が解るから、それはそれで嬉しいが、花を愛でることからすれば、その花をよ〜く観察する方が余程大切だと思っている❗

6月に入ると関東地方では、紫陽花を始め色々な花が、それは、それは、みんな負けじと咲き誇る❗

そんな中、黄色い花が一際目立って目に飛び込んで来る❗

皆さんが必ずしもそうではないらしいが、血液型O型の私には、特に´黄色´に引かれるらしい❗

まあ、その議論は後に譲るとして、先ずは、我が家に咲いた黄色い花を…。

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´Wikipedia´情報によると、この植物は、´ビヨウヤナギ´というらしい❗

漢字では、´未央柳´、´美容柳´と書くそうだ❗

中国が原産地で、約300年前に渡来した、とある❗

枝先が垂れ下がり葉がヤナギに似ているので、ビヨウヤナギと呼ばれるが、ヤナギの仲間ではない、とも書かれている❗

漢字の´未央´は、どうやら、玄宗皇帝と楊貴妃との故事迄遡るらしいから、ご興味のある方はどうぞ、´Wikipedia´をご覧あれ❗

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私の´勘´は、滅多に当たらないのだが、上の写真にあるように、このビヨウヤナギの周りを飛び回っている´蜂´も、このビヨウヤナギ以外の花には全く興味を示さないような気がしてならない❗

さて、その理由は?と、考えてみたが中々答は見つからない❗

それじゃつまんないので、私流の´珍説´を!

この蜂の振る舞いを上の方の写真から順に観てみると、初めは花の周りを飛んでいるが、暫くすると、何と´オシベ´を二本掴まえて、´ブランコ´代わりにしているようにも見えなくはない❗

だから、この蜂は、ブランコに適しているこの美容柳に遊びに来る、という説は、如何なものでしょうか?

「馬鹿か?お前は❗」
「そうかもねっ!」

また、我が家の庭には、同じような花が咲いているが、これは、詳細を調査して掲載させて戴く事にしたい❗

観察には、時間が掛かるが、自分で納得が行くまで観察すると、文献には書かれていない´発見´があるかも知れない❗

(つづく)
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[2017/06/22 11:27] | 観察 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
´無駄´な情報…。
´無駄´とは何か?

普通の意味は、極めて解りやすい❗

「役に立たないこと。それをしただけのかいがないこと。また、そのさま。無益。」

大抵の辞書にはそう書いてある。

しかし、もっと深刻に考えれば、´無駄´の意味が段々解らなくなってくる❗

早い話が、歳を取ってくると誰しもが思い始める…。

「俺(私)の人生は、´無駄´だったのだろうか?」

という自分の人生にとって、最大の´難問´にぶち当たってしまうからである❗

私は、この難問を´かわす´方法を知っている❗

それは、´反面教師´になる事である❗

「あんな人間になってはいけないよ!」と言って戴ければ、決して´無駄´にはならない?から、と自分で納得する事にしている❗

まあまあ、この難問に関する議論は別の機会に譲るとして、今日の話題は、普通にいう、実に´無駄´な情報を私が喜んでいるという話題!


下の写真をご覧あれ❗

この車の写真で、私が何を喜んでいるのでしょうか?

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左から順に、一台一台切り離して…、

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さて、お分かりでしょうか?

「分からん❗😭💦💦」
「えっ?なぜ、何故?」

「何が嬉しいのよっ?」
「嬉しくありませんか?」

「嬉しくないねぇ❗」
「5台が、5台ともナンバーの頭の数字が、ラッキーナンバーの´7´なんですゾ!」

「そして、ここの場所が、セブンイレブン?」
「おや、おや、お分かりの良いこと❗(本当は、違うんですがネ…)」

(つづく)
[2017/06/19 11:11] | 人生 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top
不思議な出逢い!
2017年04月05日の午後、都内某所で、或る会社との打ち合わせのためその会社の駐車場へ車を止めて振り返った瞬間、ドキリとした❗

こんな偶然があるのだろうか?と思ったからである❗

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それが、上の写真である❗

ただし、この写真のままでは、ハッキリしないので、赤い矢印の車の番号に注目をして戴きたい❗

ドキリとしたのは、左右の2台であって、真ん中の車の番号は、´オマケ´という位置付け❗

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左端の車の番号右端の車の番号が…!

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こんな偶然がやはりあるのである❗

こんな場合の実現確率を計算するには、色々条件を仮定しなければならないだろうが、それにしても珍しい場面に遭遇した❗

真ん中の番号は、単なる語呂合わせ?に過ぎない❗


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(つづく)
[2017/06/18 14:15] | 仰天! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
ガラス玉大実験!
2017年04月20日の弊本ブログに´雨垂れのレンズ効果´と題する記事を掲載させて戴いた。

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この雨垂れ効果について、´面白い´と感想を戴いたので、雨垂れよりも10倍近くもある´ガラス玉´を百円ショップで購入して、同じシチュエーションで、その効果を観てみる事にした❗

そのガラス玉の大きさは、直径が約4cm!

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このガラス玉を郵便受けの箱の上に置いて…

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この上の写真は、バックの家にピントが合っているので、ガラス玉の像にピントを合わせると…

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これを180度回転させて拡大…

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よ〜く注意して観察すると、ガラス玉の下の郵便受けの箱に写っている像が、気になった❗

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ご覧の通り、ガラス玉の下の郵便受けの箱の画像が汚い❗

という訳で、郵便受けの上に、手鏡を置いて撮影して見ると、左右が反対になる鮮明な画像が得られる という訳でして…

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この´組合せ装置?´を持ち歩いて、次のターゲット探しを!

(つづく)
[2017/06/17 23:35] | サイエンス | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
富士山五合目(その9):富士宮口レストハウス展望台から富士山山側の景色(その2)
富士山は、´優しさ´と同時に´厳しさ´を持ち合わせている❗

我々が、ここ富士山富士宮口五合目に行ったのは、2017年5月5日こどもの日だった❗

下界では、春が終わりに近づいて初夏の気分にもなろうとしている時季なのに、2,400mの五合目では、まだ至るところに残雪があって、まだまだ山頂行きは難しい❗

富士山の山開き迄は、後2ヶ月弱という時季だったのである❗

下の写真は、富士山の厳しさと優しさを五合目の展望台から見ているところである❗

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(厳しさ)

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(優しさ)

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我々も清々しい気分で帰路についた❗

もしも、体力と機会があれば、是非是非富士山山頂へ…。

(つづく)
[2017/06/14 21:50] | 富士山 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
富士山五合目(その8):富士宮口レストハウス展望台から富士山山側の景色(その1)
富士山山頂への登り口は、4ヵ所あって、その五合目で一番標高が高いのが、この富士宮口五合目である❗

我々が、この五合目へ行ったのは、2017年5月5日、こどもの日だった❗

まだまだこの富士宮口五合目にも残雪があったが、そんなに寒いと言うことはなかった❗

標高は、2,400mと言うから、下界より約14℃程低い事になるので、最低気温で言えば、案外この時期では、氷点下にならないとは限らない❗

この日は、下界からは、頂上が良く見えた❗

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しかし、ここ五合目から見ると富士山の山頂付近は雲の中のだった❗

但し、この五合目からは、晴れていても、いわゆる富士山のイメージとは違って見えるらしいのだが…。

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出典:https://ameblo.jp/purinya924/entry-1227092344.html

まあ、そんな訳で、この日は、山頂そのものは雲隠れではあったが、山頂付近迄行ってみようか?という人達も案外大勢だった❗

中には、ワンちゃん連れの人も…。

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この富士宮口五合目からは、山頂迄あと僅か、1,400m弱、富士山の山開きは、7月になってからだろうが、待ち遠しい人達なのだろう❗

(つづく)
[2017/06/12 14:19] | 富士山 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
富士山五合目(その7):富士宮口レストハウス売店
富士山・富士宮口五合目の標高は、約2,400mだそうだから、自動販売機の商品だって売店のグッズだって、下界の値段より高いのは当然である。

そして、そして、富士山に肖った商品となればまた高額になるし、お客さんだって高いこと承知で買うのだから、トラブルは起こらない❗

それよりも、´こんな商品があるの?´と驚かされる❗これがまた面白い❗

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この商品の持ち方では、TVには出しては貰えない❗商品が何かが判らないからである❗

オロナミンCを飲んだら、トイレに行きたくなって…

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こんな貼り紙を見つけたのだが、何処にお金を入れて良いのかが判らなかった!

売店の中には、お子様が喜びそうな商品が一杯!

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わさびラムネやカレーラムネって聞いた事がない❗お茶とコーラの組合せ?どんな味がするのだろうか?

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ここ富士山にしか売っていない商品も沢山あるのだろう❗

次回は、展望台から富士山の山側を見た風景を!

(つづく)
[2017/06/10 16:14] | 富士山 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
富士山五合目(その6):富士宮口展望台からの海側の眺め
富士山・富士宮口五合目へ娘夫婦家族と我々夫婦が行ったのは、2017年5月5日のこどもの日だった❗

沼津市を出発した時には、富士山山頂はクッキリと見えていたのだが、富士宮口の五合目に着いた時には、山頂は´雲隠れ´していたし、海側には、霧が発生していて期待していた通りのクッキリ下界像は望めなかった❗

しかし、やはり高所から下界を眺めると、気分が爽快になる❗

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これが、私を除いた´団体観光客様?´という訳…。

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´先生と鶏は高い所に上がりたがる´という諺?があるらしいが、先生でなくても高い所に住んでいる人達は、寿命が長くなると言う統計値があると言うが、何となく頷ける❗

さて、次回からは、レストハウスの内部売店の様子と屋上展望台からの山側の様子を…。

(つづく)
[2017/06/09 23:31] | 富士山 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
富士山五合目(その5):富士宮口展望台
富士山・富士宮口五合目のレストハウスの屋上が展望台になっている。

ここからは、富士山の山頂付近の眺めと反対側の駿河湾方面を見渡すことが出来る❗

我々も駐車場を探して、やっとの事でこの展望台へ辿り着く事が出来た❗

駐車場から展望台への道脇には、火山岩がまるで最近降ってきたような状態で残っている❗300年以上も前に降ってきたなんて、とても考えにくい❗

ここの標高は、2,400mだそうだから、下界より14℃程気温が低いはずである。

道路脇には残雪があるし、山側にも雪が積もっている。

展望台脇の空き地に残っている雪に他人の靴跡が残っていたので、ついつい自分も靴跡をk残したくなった❗

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どうです、中々の景色でしょう❗

(つづく)
[2017/06/08 16:33] | 富士山 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
富士山五合目(その4):富士宮口ってどんな所?
富士山の登山口は4つあって、五合目と言っても、それぞれその標高が違っている❗

その中で、一番標高が高いのが、この富士宮口(2,400m)である事は以前ご紹介した通りである❗

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この富士宮口のレストハウスで戴いてきたパンフレットには、以下の通りの説明がある…。

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2017年5月5日、我々の団体?6名(娘夫婦、孫二人&筆者夫婦)は、沼津市内から約1時間半掛けて、この富士宮口五合目に到着した。

生憎、富士山山頂には雲がかかっていて、山頂付近は望めなかったが、霧がかかった状態ではあったが下界の眺望は素晴らしかった❗

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(つづく)
[2017/06/07 23:45] | 富士山 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
富士山五合目(その3):富士宮口目指して(その2)
富士宮口五合目を目指して七曲り駐車場にも残雪があった❗2017年5月5日の事である…。

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私住んでいる千葉県茂原市では、雪が降るのは年間に数日だし、雪が積もって残雪になるのは、まあ2、3日ということだろうから、´雪をふんずける´感触は懐かしい❗

そんな残雪を横に見ながら、遂に五合目付近へ近づいた❗

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おやおや、富士宮口五合目(約2,400m)付近では、やはりこんなに残雪が❗

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上の写真が下界風景で、下の写真が山側である❗

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生憎富士山頂付近には、厚い雲が掛かっており残念ながら、山頂と青い空のショットは撮れそうにない!

次回から、富士宮口五合目周辺の写真を盛り沢山に…!

(つづく)
[2017/06/04 22:50] | 富士山 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
2017年5月期の歩数
80歳近くになると、健康が、やはり気になる❗

昨年の今頃は、糖尿病かどうかの判断基準となると言われる´HbA1c´の値が、10%近くもあって、掛かり付けのお医者先生に「これはもう完全な糖尿病ですよ❗」と言われて、投薬を開始した頃だった❗

先生の言い付け・ご指導をキチンと守った事もあって、昨年の12月の検査では、嬉しい事に、その値が、5%台に回復して、先生をも驚かせる事となった❗(正常値は、6.5%未満)

食事制限も忠実に守ったが、それよりも一番の効果は、体重を半年間で、約5kg 程落とした事だったと言うのが先生の言…。

体重減に一番効果があるのは、´歩き´である❗

昨年の今頃以来、毎日8,000歩を目標に頑張っているが、一月を通じて、8,000歩を毎日続けるのはやはり難しい❗

先月(2017年5月)の歩数は、以下の通りである❗

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① 5月の総歩数:233,220歩

② 1日の平均歩数:7,523歩

③ 1ヶ月の歩行距離:141.6km

さて、今月は一体どんな記録に?

(つづく)
[2017/06/02 00:55] | 健康と医療 | トラックバック(1) | コメント(0) | page top
2017年05月期サブジャンルでの順位
今年(2017年)も今日から6月に入った❗

このfc2のブログに参加させて戴いたのが2011年の11月だったから、およそ5年半が経過した。

このブログの良さの一つは、毎日ランキングが公表されることにある❗

私は、創作日記というサブジャンルに入れさせて戴いているが、結構沢山の方々から毎日300近いアクセスを頂戴している。

書く者にとってこれほど励みになる事はない❗

今後とも何卒よろしくお願いする次第である❗

5月のランキングは、以下の通り!

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近似直線は、どうやら多少右肩上がりになっている❗

さて、来月は?

(つづく)
[2017/06/01 16:09] | 統計処理 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
富士山五合目(その2):富士宮口目指して
我々が目指す富士山五合目は、富士宮口である❗

従って、標高は、2,400m である。

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2017年5月5日の朝、富士宮口ルート五合目を目指して、沼津市から出発した。

まだまだ標高が余り大きくはない登り道の両脇の木々は、若葉の緑が眩しかった❗

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しかし、標高が高くなって来るに従い、木々は、まだまだ枯れ葉のままだし、残雪がある❗

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間もなく、標高1,900mの所にある七曲り駐車場に到着した❗

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ここの地面は、思った通り火山岩で覆われている❗

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何んだか、ついつい最近爆発して降って来たようにも感じられる❗

風化とは、こんなにゆっくりしたものなのだろうか?

さて、五合目迄はあと少し…!

(つづく)
[2017/05/31 23:47] | 富士山 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
富士山五合目(その1)
富士山五合目といっても、登り口が違うと、標高が違う。

富士山への登山口は4つ。

それぞれの登山口での五合目の標高は、以下の通り。

(1)吉田口ルート:2,305m

(2)御殿場口ルート:1,440m

(3)須走口ルート:2,000m

(4)富士宮口ルート:2,400m

ルートによっては、およそ´1,000m´も違う。

さて、我々は、今年・2017年の5月の連休に富士山五合目へでも行って見ようか、ということになった❗

先ず、前日の5月4日沼津に泊まる事になった❗

沼津への行きすがら、夕方の富士山は如何にも五月の夕暮れの富士山を思わせる残雪ありきの素晴らしい富士山だった❗

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PCで色合いを変えて見ると……

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こんな風に富士山の表情が変わって来る❗

江戸時代に富嶽三十六景を描いた葛飾北斎の時代にパソコンがあって、彼が自由に使いこなせたら、一体どんな富士山を描くだろうか?

多分、´富嶽三千六百景´ということにもなったかも知れない❗

これらの写真の撮影時刻は、2017年5月4日18:40である❗

場所は、東京方面から高速で沼津市へ入る寸前である❗

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この分だと明日の5月5日は、快晴に違いない、と思われた❗

明けて、5月5日は、予測通りの快晴で沼津市内からは、富士山山頂が顔を出している様子が窺えた❗

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荷物運搬用のブルドーザ道路もハッキリ見えるではないか❗

そんな訳で、富士山五合目へ向かって…

(つづく)
[2017/05/30 20:42] | 富士山 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
可哀想な樹
可哀想な樹を見た!

これらの樹が、そう思っているかどうかは知らないが、そんな気がした❗

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この駐車場は、千葉県長生郡長生村本郷にある尼ヶ台総合公園内にある❗

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この写真を撮ったのは、ご覧の通り、車の向こうに見える樹々の様子が、一寸変だなぁと感じたからである。

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直ぐ側に近づいて見ると、やはりおかしい❗
樹の半分が、バッサリとカットされているのである❗

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カットされている正面から見ると、無惨にも…

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本来は、緑の葉っぱの内部に隠れている筈の樹の枝の`大群`が剥き出しになっている❗

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こうやって、伐採の跡を見て見ると、つい最近に切られた、と言う気配が、残っている❗

では、何故樹の半分が、切り取られたのだろうか?

多分、これは、樹が大きくなり過ぎて、駐車に支障をきたす恐れがあったからなのだろう❗

これらの樹を植える際に、いい加減な推定で樹が大きくなるのを計算の中に入れなかった為に違いない❗

正に人害以外の何物でもない❗
迷惑なのは、これらの樹達である❗

こう大きくなっては、植え替えも効かなかったのだろうか?

(つづく)
[2017/05/26 18:40] | 仰天! | トラックバック(0) | コメント(1) | page top
麦について
麦については、ほとんど知識がない❗

それは、麦を直接購入する事がないから、知識を持っていなければならない必要がないからである。

かといって、麦にお世話になっていない訳ではない❗

かみさんは´パン派´だし、私は`ビール派`だから、しょっちゅうお世話になっている。

昔は、「貧乏人は、麦を食え!」と言った首相がいた(真相は不明らしい?)から、麦の´位置´は、日本ではそんな雰囲気であったが、近年は、健康上の観点から´麦の良さ´が見直されていると言う❗

そんな事があっても上述のように直接取り扱う事がないから、麦については知識がない❗

昨日(2017年5月24日)、千葉県長生郡の或る場所を歩いていた時に久し振りに麦畑に遭遇した❗

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麦類の分類は、以下の通りらしい❗

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出典:Wikipediaの´ムギ´

私が出会った上記の麦は、この分類の、どれなのだろうか?

麦については、今後もう少し調査してみたい。

それは、それで良いが、この麦畑の持ち主さんは、この麦を何に使うのだろうか?

(つづく)
[2017/05/25 19:32] | 食材 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top
デフォルメ富士山
今日(2017年5月24日)不思議な光景に出くわしました❗

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どうですか?
まるでデフォルメされた富士山を背景にした草原から、´イナゴ´の大群が、四方八方に飛び出した風景のように見えませんか?

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デフォルメされた富士山
出典:翔芳窯 呉須染付・赤絵富士山図飯碗(青・赤)

いやいや、本当は、ご覧の通り田圃に映っている`雲`と少し成長し始めた稲苗なんですが……。

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この頃の田植えは、田植え機に頼る為に、まだまだ成長していない苗を植える事になったようです❗

私達が子供だった、そう、もう60年以上も前には、田植え機はなかった時代ですから、みな人間様が植えていたので、もう少し成長した苗を植えていたのです❗

だから、最近の田植えの風景を見ると、この苗で上手く育つのだろうか、といつも心配したくなるのです❗

でも、もうこんなに成長しました❗もう安心で〜す!

(つづく)
[2017/05/24 23:57] | 仰天! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
タンポポの綿毛の不思議
タンポポの綿毛の出来方は不思議である❗

どうみても、タンポポの花からは綿毛は想像しにくい❗

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この花から綿毛までの変化については、この弊ブログでも取り上げた事があるので

「ピンからキリまで タンポポについて」

でクリックしていただければ、見ることが出来る❗

さて、その綿毛をアップで見て見ると……

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この最後の写真だけを見せられても、何の写真だか容易には解らない❗

自然は実に良く出来ている❗
タンポポの綿毛もその内の一つ、優れた芸術作品である❗

(つづく)
[2017/05/18 23:55] | サイエンス | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
月の松
東京の上野公園内に、清水観音堂がある。

正式には、東叡山 寛永寺 清水観音堂 という。

1631年、東叡山寛永寺が慈眼大師天海大僧正により建立された。

これは、比叡山延暦寺が、ご承知の通り京都御所の鬼門を守護することになぞらえて、江戸城の鬼門を守護する目的で、寛永寺を創建。比叡山に比して上野の山を東叡山と称して、京都の清水寺に対応して清水堂を建立したという。

当時は、やはり京都が考えの中心にあった事が窺える❗

この清水堂に、'月の松'という名物の松がある❗

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これを不忍池の方から見たのが次の画像である❗

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おや、おや、偶然にも月の松の中に顔が出来ており、それが、それが、また歌舞伎役者が大見得を切った顔立ちではないか❗

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出典:ブログ・`かずこ日和´より

(つづく)
[2017/05/16 17:39] | 歴史 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
さくらんぼ・千沢錦(その3)
「どうですか❗予測通りでしょう❗」
「え、えっ❗」

「えっ、って'千沢錦'を鳥が来て食べている事ですよっ……」
「どこに?」

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「どこに?」
「赤丸をつけましょう❗」

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「おー、おー!」
「赤丸のところの拡大ですよ❗」

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「なるほど❗さくらんぼを食べてるわっ❗」

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「まだ、こんなに残っている❗」
「この鳥は?」

「多分、ひよどり!」

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「まあまあ、どんな鳥でも、いらっしゃい!」

(つづく)
[2017/05/15 18:24] | 感激! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
さくらんぼ・千沢錦(その2)
勝手に'千沢錦'などと命名したが、命名するほどのさくらんぼではない❗

しかし、我が家にとっては、春の風物詩であるから、他人様には解らない楽しみがある❗

という訳で、収穫に取り掛かったのだが、30%も収穫出来なかった❗

先ず、地盤がずるずるのために脚立が立てにくいし、或いは、桜の樹の枝が邪魔をして、思うような収穫が出来なかったのである❗

それにしても、まあまあの……。

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食して見ると、これが中々イケる❗

最近、例の'佐藤錦'さんにはお目にかかった事がないので、比較は出来兼ねるが、誰が酌をするかによって、酒の味が変わるという事と同じで、贔屓目に見ると、味まで変わって来るから不思議である❗

そんな訳で、今年2017年の'千沢錦'の収穫祭は、無事終了した❗

残りは、鳥が来て味わって呉れればそれで……。

(つづく)
[2017/05/14 12:08] | 感激! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
さくらんぼ・千沢錦(その1)
さくらんぼと言えば、山形の'佐藤錦'と相場が決まっている❗

この事については、後日ゆっくりご紹介申し上げるとして、本日の話題は、我が家のさくらんぼについてである。

もう十数年も前から、我が家の桜の樹は、毎春さくらんぼを提供してくれる❗

今年2017年も一昨日頃から、ピンク色に染まり始めた❗

毎年の事だが、鳥の餌になるのが落ちである❗

まあ、そんなに沢山はならないが……。

我が家は、千葉県茂原市千沢にある❗
勿論、佐藤錦に叶うはずがないが、痩せ我慢で、誰にも相談せず、届けもせずに、勝手に'千沢錦'と名前をつけた❗

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もう、少しは下に落ち始めているみたい……。
さあ、これから'収穫'といきますか❗

(つづく)
[2017/05/13 15:41] | 感激! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
ワンちゃんの眼
先日(2017年5月7日)の夕方、田植えが終わったいつもの田圃道を散歩していたところ、ご近所のAさんご夫婦にお会いした❗

まだまだ産まれてそんなに何ヵ月も経っていないというワンちゃんもご一緒である❗

ご主人様の言う事に素直にお座りを…。

という訳で、スマホでパチリ❗

そのワンちゃんの眼に……。

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このワンちゃんの眼に映っているのは、私とかみさん夫婦である❗

スマホの画素数が大きいと、こんな事になって、例えば、テロ集団に捕まってその画像が送られて来た際に、分析をキチンとすれば、撮影している犯人の顔やその周りの環境の画像が解ったりする事もあるらしい❗

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ワンちゃんも元気に……。

(つづく)
[2017/05/11 15:41] | 仰天! | トラックバック(0) | コメント(1) | page top
アボカドについて
最初にアボカドを見て、買って食したのは、水戸市から国立市へ引っ越して来た時だから、そう、もう30年以上も昔の事である。

当時、国立市にある紀ノ国屋さんには、高級品ばかりが並んでいて、我々安サラリーマンには、手を出せる商品は中々見つからなかった❗

見るだけでも、という事で店内に入ったものの買う商品は見当たらなかったが、一つだけそれまでに見たこともなかった果物なのか野菜なのか判断がつかないものに目が止まった❗

それが、アボカドだったのである❗

料理の仕方・食べ方を教わって買って帰った記憶がある❗

さて、そんな想い出深い国立市に、先日偶々立ち寄る機会があって、20数年振りに紀ノ国屋さんを訪れて見た…。


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あった、あった❗アボカド❗
やっぱり、高級品である❗
相変わらず、普通の量販店・スーパーに比べれば、何倍か高い❗⤴

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この無花果も美味しそう❗
しかし、やっぱり、高い❗

(つづく)
[2017/05/10 01:11] | 食材 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top
竹の秋
竹は、不思議な植物である❗

何れ、この弊ブログでも、その全貌に迫りたいと思っているが、今やこの時期、竹にある変化が起きている。

'竹の秋'という季語がある❗秋と言っておきながら、'春の季語'なのである❗

この事から考えて見ても、竹が不思議な植物である事が解るのである。

「一般の草木は秋に黄ばむのに対し、
竹の古葉は春に黄ばむ」から、'竹の秋'は、春の季語だそうだ❗

先日も散歩の時に、注意して見ていると、なるほど❗と頷かされた❗

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この季語を使った俳句は、沢山あるのだが、秀逸は、以下の久保田万太郎の句である❗

竹の秋 道山科に 入りにけり

当然、山科が竹の名産地である事を知らない人には、何の事か解らない…。

(つづく)
[2017/05/09 12:12] | 言葉の威力 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
山笑ふ
`山笑ふ'という表現がある❗俳句における春の季語である。であるから、'笑う'が、'笑ふ'となっている。

今年、2017年4月29日、新幹線の中からある場所で見た山が、私には、正に'山が笑っている'ように見えたのである❗

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どうですか?
山全体が、'笑っている'ように見えるでしょう❗

特に、最後の写真では、細かく見ても、二つの'眼'が、笑っている❗二つの眼、何処にあるかお分かりでしょうか?

この季語を使った、正岡子規の25歳の時の作品は、

故郷や どちらを見ても 山笑ふ

子規が25歳というと帝国大学を中退して、子規を号としてから直ぐの時である。新聞「日本」の記者となって家族を呼び寄せるために、故郷の愛媛県松山に一度帰省した時の感激が、詠ませたものと思われる❗

(つづく)
[2017/05/07 00:20] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top
2017年4月期サブジャンルでの順位
2017年4月期のサブジャンル(創作日記)における弊ブログの毎日の順位と4月期の平均順位を計算した❗

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① 最高位は、3位。これが、5回。
② 最下位が、7位。これが、6回。
③ 月平均順位は、何と何と、堂々の5位!

先月は、7位だったのに!

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今月も頑張りますか❗

(つづく)
[2017/05/02 23:55] | 統計処理 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
2017年の4月終わりの富士山
2017年4月29日、新幹線で東京から博多へ行った❗

ゴールデンウィークの始まりだから、さぞかし超満員だろうと思ったが、20分も前に、自由席の車両に並ぶと案外席が確保出来るようであるので驚いた❗

勿論、私自身は前以て指定席を購入してはいたのだが…。

2011年9月に、某大学の先生達が、光より速いニュートリノを観測したと発表したが、翌年の6月に撤回した❗

やはり、アインシュタインの特殊相対性理論は、破られなかったのである❗

しかし、私は、今回、「'光より速い'乗り物に乗って博多迄来ました❗」というスピーチをしたところ、案外受けたのである❗

確かに、'のぞみ'は、`ひかり`より速い❗

さて、それはそれとして、行き帰りでやはり富士山が気になった❗

(4/29の富士山)

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(4/30の富士山)

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折角富士山側の窓側に席を取っておきながら、その時間帯に、居眠りをしている人が多かった❗

富士山の表情は、一瞬たりとも同じではない!何という勿体無い事をする人達だろうか?

(つづく)
[2017/05/01 17:42] | 観光 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top
1枚の写真(その1):JR外房線本納駅
今回から新たに、`1枚の写真´シリーズを始めることにしたい!

その理由は、何枚もの写真を掲載して、その状況を把握するのも良いが、1枚の写真を拡大して行くと、案外気付かない事が見えてきたりするので、余り面白くもない企画かも知れないが、'オタク'の人にとっては、堪らなく…ってこともあるかも?という次第!

という訳で、(その1)は、私がいつも乗り降りに利用させて戴いている、JR外房線の本納駅の1枚の写真から!

🎵今はもう秋、誰もいない海🌊…🎶という名曲がある❗

これをもじって言うなら、

🎵今はもう春、誰もいない駅…🎶ってことになりそう❗

今年、2017年4月22日12:48の本納駅の様子が以下の写真☀

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どうですか?だ〜れもいないでしょう❗私以外は…!

この後、12:54に外房線&京葉線経由東京駅行き快速電車が来ると言うのに🎵

(つづく)
[2017/04/26 11:54] | 仰天! | トラックバック(0) | コメント(1) | page top
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