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 濃霧注意報!
 濃霧注意報!

今年(2019年)のこのところの異常気象は、例年にない程のものらしい!

九州の大雨の状態には気象庁もどう安全対策を示したら良いか迷っているようにも見えるほどである。

幸い関東地方にはそれほどの被害はないようだということのようであるが、さて、今後どうなるのだろうか?

昨日(7月2日)は、我が家のある千葉県茂原市では、朝から濃霧注意報が出ていたし、打ち合わせで東京へも行ったが、東京駅付近でもお昼近くになってもまだ濃霧は消えていなかったようだ!

<2019年7月2日午前05:58頃 場所:千葉県茂原市千沢>
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<2019年7月2日午前11:10頃 場所:東京駅付近 新丸ビル7階からスマホで撮影>
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皇居方面
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異常気象が続き過ぎると、異常気象とは呼べなくなる?

(つづく)
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[2019/07/03 17:40] | 気象 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
田植え前の田んぼの芸術(その2)
田植え前の田んぼの芸術(その2)

鮮やかな色付きの作品?

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さて、やっぱり気になるのは、この‘色’?

(つづく)
[2019/04/25 13:03] | 気象 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
花粉光環(冠)現る!?
花粉光環(冠)現る!?

とうとう今年(2019年)も「花粉」季節に突入した!

余り聞きなれない言葉ではあるが「表題の「花粉光環(冠)」現象が見られるという。

そう言われれば、このところ3月に入ってから「夕日」が少し変わって見えたのである。
以下の写真画像が、いわゆる「花粉光環(冠)」と言っていいのかどうかは自信がないが・・・。
場所は、千葉県茂原市である。

<2019年3月09日>

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<2019年3月11日>

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<2019年3月13日>

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どうやら、13日の画像は、本物の「花粉光環(冠)」のように思えるのだが・・・。

それでは、「花粉光環(冠)」とは?

"https://weathernews.jp/s/topics/
201903/070155/" target="_blank">
https://weathernews.jp/s/topics
/201903/070155/


花粉光環とは?
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2019/03/08 15:47 ウェザーニュース
2018年3月12日に埼玉県久喜市で見られた“花粉光環”

春になり花粉が多く飛ぶ時期になると、太陽のまわりが何重にも虹色に彩られるキレイな現象が見られることがあります。
写真で見ていると美しい現象なのですが、じつはこれは花粉が大量に飛散している証拠なんです。

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まず、なぜ花粉光環では虹色が見えるのかというと、「回折」という現象によって、光が曲げられたり、散乱したりしているからです。

太陽の光が雲の粒や花粉の粒などの障害物にぶつかると、それぞれの波長に応じて、障害物の後ろにまわりこむように曲がります。これを「回折」現象といいます。

曲がった光は、ちょうど輪を描くように集まります。このとき、赤系の光ほど大きく、青系の光ほど緩やかに曲がるため、赤色を外にして虹色の環ができるのです。

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花粉の粒のイメージ
光環の虹色の濃さは、障害物となる粒の状態によって変わります。
「粒の大きさが揃っているほど、きれいに色が分離する(虹色が濃くなる)」という特性があるのです。

スギ花粉の直径は、約30μm~40μm(0.03mm~0.04mm)でおおむね揃っています。

また、花粉の1粒1粒を見てみると、実はまん丸な球体ではなく、球体から小さな突起が出ている形をしています。この突起があるからこそ、空気中では同じ方向を向きやすく、花粉の粒が揃っているような感じになります。

このように、花粉は粒の大きさが揃っているので、回折によって曲がった光が虹色にきれいに分離して、濃く見えやすくなります。

花粉症の人にとっては…
実際に見られたらキレイでうれしくなりそうですが、花粉症の人にとっては、これはまさに“悪魔のサークル”とも呼べる、花粉が大量に飛散しているサインです。

花粉予想をチェックして、しっかりと対策を行うようにしてください。
>>最新の花粉情報

注意)花粉光環を見る際は、建物などで遮るなどし、太陽を直視しないようにお気をつけください。


という解説がなされている。

こんな太陽に気付いたら、もう遅いのかもしれないが、「マスク」をかけて・・・。

ゴヨウジン!ご用心!

(つづく)
[2019/03/15 11:31] | 気象 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
スーパームーン
スーパームーン

https://planetarium.konicaminolta.jp/stariumnavi/
starguide/hoshizora/20190220.html

スーパームーン
2019年2月20日(水)

スーパームーンとは、明確な定義はありませんが地球に接近して特に大きく見える満月のことを言います。この日は日没(東京17:27)後の空が暗くなるころに、東の空にいつもより大きな月が昇ってきます。この時間を狙って展望台に出かけてはいかがでしょう。月には不思議な力があると言われています。月光を浴びることで、心身に溜まった不要な”気”を落として浄化されるとか。スーパームーンなら、いつもよりその浄化パワーも大きいかもしれませんね。月が地平線から昇り始める頃は、地上にある物との対比がしやすいため、月を大きく感じることができます。ちなみに、スーパームーンに向かってお財布を振るとお金が貯まる、なんて言い伝えもあります。浄化されながら、金運を願う・・ちょっと欲張りですかね(笑)


ということらしい・・・。

昨日(2019年2月2日)の「テレ朝」では、富士山の頂上にあるスーパームーンが以下の画像で映し出されていた。
こんな画像、自分で撮れたらさぞ嬉しかろうと思った次第!

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私の住んでいる千葉県茂原市では、このところ月がなかなか撮れない!

2019年2月17日の画像が以下の通り。

まだ満月ではないが・・・。

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(つづく)
[2019/02/21 10:23] | 気象 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
2019年2月11日の降雪
2019年2月11日の降雪

昨日(20190211)関東地方・房総半島・千葉県・茂原市の我が家付近に、今季2度目の降雪があった・・。

霙(みぞれ)からボタン雪に変わったが、午前中にはほとんど溶けてしまうほどで、いわゆる‘雪害’は無かった!

<08:00>

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④DSC_3263-1


<11:19>

②DSC_3267
⑤DSC_3266-1


<16:55>

③DSC_3273-1
⑥DSC_3272-1

「ところで、雪の種類って、どれくらいあるのかご存知ですかな?」
「え~と、むかしむかし、或る有名な東北出身の歌手さんが歌っていた歌に出て来ていたが、何じゃろの~?」

「歌手って誰?歌って、何という歌?」
「え~と、え~~と?」

「大分来てますなあ~」
「そ、そ~」

https://asukainfo.com/yuki
雪の種類 降り方や状態で変わる名前一覧

・細雪(ささめゆき)
 細やかにまばらに降る雪。谷崎潤一郎の小説としても有名ですよね。

・粉雪(こなゆき)、小米雪(こごめゆき)
 粉のようにさらさらとした細かい雪。パウダースノーとも言われ、積もらないのが特徴。粉雪といったらレミオロメンの「粉雪」を思い出します。あの曲、切ないですよね。冬になると無性に聞きたくなります。

・粒雪(つぶゆき)
 粒になっている雪。こちらは積もるのが特徴。

・灰雪(はいゆき)
 まるで灰が降っているかのようにヒラヒラと舞い落ちる雪。普通の雪。

・牡丹雪(ぼたんゆき)、花びら雪(はなびらゆき)
 雪の結晶がいくつか集まって「ぼたんの花」のような大きな塊(雪片:せっぺん)となって降る雪。気温が高い時に降りやすい。

・綿雪(わたゆき)、餅雪(もちゆき)
 綿をちぎったような大きな雪。綿や餅のようにふわふわとしている。牡丹雪より少し小さい大きさ。暖かく降水量が多い地方に降る。

・泡雪、淡雪、沫雪(あわゆき)
 泡のようにふわふわで柔らかく、すぐに溶けてしまう雪

・玉雪(たまゆき)
 丸い玉のような形で降ってくる雪。

・べた雪、濡れ雪
 水分が多い雪。さらさらではなく、少しべちゃっとしているのが特徴。

・水雪(みずゆき)
 べた雪よりも水分が多い雪。みぞれみたいな感じ。

・にわか雪
 一時的に降って、すぐにやむ雪。にわか雨の雪バージョン。

・斑雪(まだらゆき)、はだれ雪
 まばらに降る雪。もしくは、まだらに降り積もった雪。

・風花(かざばな)
 風上の雪が積もっている場所から風に舞って飛んでくる雪。もしくは、晴れた日に風に流されながらチラチラと降ってくる雪。

・霰(あられ)
 直径5mm未満氷の粒。色が白色だと「雪あられ」、半透明だと「氷あられ」と呼ばれます。

・雹(ひょう)
 あられの大きいバージョン。直径5mm以上の氷の塊。


「歌手と歌、まだ出て来ん?」
「想い出しましたゾ!」

「だれ、誰?」
「新沼さんじゃ!」

「知ってる人?」
「も・ち・ろ・ん!こっちは知っとるが、新沼さんはわしのことは知らん!」

「おい、おい!」
「・・・・・・・・」


出典:https://www.youtube.com/watch?v=i6EkyeHiu0U

(つづく)
[2019/02/12 12:18] | 気象 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
今季最低の気温で霜が・・・
今季最低の気温で霜が・・・


昨日(2018年12月13日)の朝、今季最低温の「1℃」を示した!
場所は、房総半島千葉県茂原市千沢である。

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出典:Google 天気アプリ

ご承知の通り、気温の測定は、日本では、地上1.5mで行うことになっている。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%97%E6%B8%A9
(気温)測定
天気や気候について考えるときの気温は「地上の気温」である。気温は温度計により測定するが、構造や測定値の特性が異なるいくつかの種類の温度計が存在するため、測定値を利用する際に留意する必要がある。地上の気温の測定方法は世界気象機関(WMO)により規定されており、地上から1.25〜2.0mの高さで、温度計を直接外気に当てないようにして測定することと定められている。なお日本では、気象庁が測定高さを1.5mと定めている[1]。

ふつう、上記の測定方法を満たすため、温度計や同じような測定環境が求められる湿度計は、ファン付きの通風筒や百葉箱に入れられる[1]。


霜が降りる条件につては、以下のような記事がある・・・。

http://www2.jrt.co.jp/cgi-bin3/memo/memo.cgi?no=121
<前略>
一方、気温については、
気象台の観測結果をもとに調査すると、
霜が降りるのは通常4℃以下の場合である

霜が出来るためには、気温は氷点下でなければならないはずだ。
それなのに、
気温4℃で霜が出来るとは不思議に思われるかも知れない。

だが、気温は地上1.5m、
つまり私たちの顔の高さ付近で計っている。

このため、気温が4℃くらいでも、地面は氷点下になっていることがある。

わずか1.5mの高さで温度差が4度を超えるとは、
地面近くでは随分と温度差が大きいものだ。
<後略>


わずか「1.5m」で4℃も違うらしい!

さて、昨日(2018年12月13日)朝の茂原市・千沢の気温は、1℃だったから、これはもう小川が凍って、霜が降りているに違いないと思って外に出てみた!

「寒い!」

しかし、小川は凍っていなかった。
でも霜は降りていたのであ~る。

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「これじゃあ、植物も可哀そう!」

(つづく)
[2018/12/14 15:49] | 気象 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
束の間の「小春日和」
束の間の「小春日和」

「日和」とは書いたものの、ほんの20分程度のことだった!

この所の気象状況は、2018年12月の初旬に関東地方での状況とは全く違っていて、春から一挙に真冬に、といった感さえする・・。

昨日(2018年12月12日)の夕刻のほんの一瞬、15:00~15:20の間だけ、関東・千葉県茂原市千沢では以下のような「小春」を思わせる天候となった! いやいや、「小春」というより「初夏」と言った方が良いかも知れない!

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片隅に偶然写し込まれた鳥の拡大である!勿論、この周辺を飛び回る「シロサギ」である!

小川を見れば、ここだって、初夏の様相で・・・。

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(つづく)
[2018/12/13 23:15] | 気象 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
2018年9月30日、台風24号襲来前の運転
2018年の異常気象は、どこまで続くのだろうか?

2018年9月30日(日)、台風24号が房総半島・千葉県・茂原市を襲撃の前日、どうしても約束があって車で出発したのは午前7時である!

襲撃の前日だったこともあって、台風の目は、まだ九州の南をウロウロしていたのだが、房総半島に秋雨前線が刺激されて運転もしづらい状況だった!

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水を掻き分け掻き分け・・・。

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TVでは、これ以上の凄さが報道されているが、自分がその経験をしてみると、これは、これは、大変な恐ろしさである!

(つづく)
[2018/10/01 14:20] | 気象 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
夏、これぞ入道雲!
今年(2018年)は異常気象であることは、このブログでも何度も書き続けて来た!

例年に反して「梅雨の期間」がすごく短い!

その後に日本列島が「大雨」に襲われた!気象庁のプロも含めて誰が予想しえたであろうか?

房総半島は、大変申し訳ないが、この大雨の被害は少なかったが、震度5-の大地震に見舞われた!

今日(7/8)は、「これぞ入道雲!」ともいうべき雲が・・・。

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明日から、どんな気象の変化があるのだろうか?

(つづく)
[2018/07/08 22:14] | 気象 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
消えたスカイツリー?
最近東京での打ち合わせは、JR高田馬場駅付近が多い。

そこへ行くには、我が家のある房総半島・千葉県茂原市から、最寄り駅・JR外房線・本納駅から最も都合が良い電車の場合、約1時間半で行くことが出来る!

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出典:http://www.ekikara.jp/top.htm

帰りは、JRで高田馬場→新宿→錦糸町→千葉→本納という経路になっている場合が多い!
と言う事は、錦糸町で千葉方面の快速に乗り換えるので、その時間帯の「スカイツリー」を見る事が出来るのである。

2018年2月22日16:57 「おや?」と思った!
「スカイツリーの上半身が消えている!」ではないかっ!

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「おい、おい、何処へ行った?」
「馬鹿者!スカイツリーが、‘神隠し’に会うかっ!間抜けめっ!」

「そりゃあ、そうだっ!」
「スカイツリーの展望台にいた人達も一寸富士山に登った気がしたのかも?」

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「駅の構内、プラットホームには影響がなかったが・・・」
当たり前田のクッカー!

「古いねえ、あんたも」
「それを知っているあんたこそ!」

2018年2月22日17:00、この神隠し劇は3分後には終了した!

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「普段はこんな風に見えるのにねえ!」

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(つづく)
[2018/02/25 17:49] | 気象 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
春一番?
今日、2018年1月3日は、朝から夕方まで‘10m/sec’位の風が吹いた!
場所は、ここ房総半島・千葉県は茂原市付近である。

「これって、春一番?」

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「いや、いや、春一番は、まだ、大分あ~と!」

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%98%A5%E4%B8%80%E7%95%AA
春一番(はるいちばん)は、北日本(北海道・東北)と沖縄を除く地域で例年2月から3月の半ば、立春から春分の間に、その年に初めて吹く南寄り(東南東から西南西)の強い風。春一番が吹いた日は気温が上昇し、翌日などは寒さが戻ることが多い。これを「寒の戻り」と言う。

発生条件[編集]
春一番の発生条件及び認定基準は、地域・気象台により、多少異なる。おおむね、立春から春分までの間に、日本海を進む低気圧に向かって、南側の高気圧から10分間平均で風速8m/s以上の風が吹き込み、前日に比べて気温が上昇することを発生条件とする。ただし、「日本海を進む低気圧に向かって」という条件は比較的幅広く解釈されることもある。たとえば、2006年3月6日には、北海道の北に低気圧があったものの、この低気圧に向かって吹いた南寄りの強風が春一番と認定された。また、春一番は必ずしも毎年発生する訳ではなく、風が春分の日までに気象台の認定基準にあてはまらず「春一番の観測なし」とされる年もある。春一番が観測されたとき以降、同じ年に同様の南風が複数回発生した場合には、俗に「春二番」「春三番」と呼ぶことがある。2013年2月2日には、南方の暖かい風が吹き込み全国的に気温が上昇したが、立春の前であったために、定義上、気象庁はこの風を「春一番」と認めなかった。(後述参照)

語源[編集]
気象庁は「春一番」の語源について、石川県能登地方や三重県志摩地方以西で昔から用いられたという例を挙げ、諸説があるとしつつ、安政6年2月13日(1859年3月17日)、長崎県壱岐郡郷ノ浦町(現・壱岐市)の漁師が出漁中、おりからの強風によって船が転覆し、53人の死者を出して以降、漁師らがこの強い南風を「春一」または「春一番」と呼ぶようになったと紹介している[1]。一方、長崎県では、この事件以前から郷ノ浦町で「春一」と呼ばれていたものが、事件をきっかけに広く知られるようになったとしている[2]。この故事により、1987年に郷ノ浦港近くの元居公園内に「春一番の塔」が建てられている。

民俗学者の宮本常一は研究のため郷ノ浦町を訪れてこの「春一番」をいう語を採集し、1959年に壱岐で用いられている語として『俳句歳時記』で紹介した。これをきっかけに、「春一番」は新聞などで使われるようになり、一般に広まったとされる。つまり、郷ノ浦町で使われていた「春一」または「春一番」は、この語の初出であるかどうかはともかく、現在広く用いられている「春一番」という語の直接の源であるということになる。なお、「春一番」という語の新聞での初出は、1963年2月15日の朝日新聞朝刊での「春の突風」という記事であるとされ、このため2月15日は「春一番名付けの日」とされている[3]。

一方、「春一番」という語の初出については、『池田市史 史料編』に収録された『稲束家日記』の天保2年1月11日(1831年2月23日)の記事には「晴天午ノ刻より雨、春一番東風」との記載が見られ、前記の転覆事件以前から長崎県外でも「春一番」という語が用いられていたことが確認されている[4]。さらに、前出の宮本常一も1775年に刊行された越谷吾山の『物類称呼』に「ハルイチ」が掲載されていると指摘している[5]。



ここ茂原市では、本当の春一番まで、何度もこんな状態になる!
こんな日は勿論洗濯物は外に干せない!

(つづく)
[2018/01/03 23:56] | 気象 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
大晦日に都心に初雪!
2017年も本日で終わる!大晦日である!

その大晦日に、東京都心で初雪という。(以下の画像は、NHKのTV画面をカメラで撮影したものである)

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さて、改めて大晦日とは?

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E6%99%A6%E6%97%A5
大晦日(おおみそか)は、1年の最後の日。天保暦(旧暦)など日本の太陰太陽暦では12月30日、または12月29日である。現在のグレゴリオ暦(新暦)では12月31日。翌日は新年(1月1日)である。大つごもりともいう。日本では、年神を迎えることにちなむ行事が行われる。

由来[編集]

名称[編集]
旧暦では毎月の最終日を晦日(みそか)といった。晦日のうち、年内で最後の晦日、つまり12月(または閏12月)の晦日を大晦日といった。元々“みそ”は“三十”であり、“みそか”は30日の意味だった。ただし、月の大小が年によって変動するので、実際には29日のこともあった。後の新暦の12月31日を指すようになった。

大晦日を大つごもりともいった[1]。「つごもり」は、晦日の別名であり、「月隠り(つきごもり)」が転じたものである。

文化[編集]
日本における大晦日という慣習は、日本文化に古くからある「歳神様」(としがみさま)、または「歳徳様」(としとくさま)への信仰に基づく儀礼から生じており、これらは歳徳神などとも呼ばれるその年一年間を司る神様である。年の初めから来られるため、「正月様」(しょうがつさま)とも呼ばれ、各年によって来られる方向が異なり、その方角は「恵方」と呼ばれる。この神様は神社のような宗教施設ではなく各家々に訪れると昔から信じられていたため、神様をお迎えし食事を共にしたりするために大晦日から「年籠り」(としごもり)をして(元旦に恵方にある近所の神社へ参拝する恵方詣りをすることもあるが)元旦も家で過ごすことが一般的であった。後に歳神様が家に来られるという観念がほとんど無くなり、一般庶民が正月三が日などに神様に願いを伝えるためにこちらから神社へ参賀する「初詣」を行うようになっているが、そのきっかけは、明治20年代に官公庁から始まった元旦に御真影を拝む「新年拝賀式」と、1891年(明治24年)の「小学校祝日大祭日儀式規定」により元旦に小学校へ登校する「元旦節」などを経て、関西の鉄道会社が正月三が日に(恵方とは無関係な方角の)神社へ初詣を行うというレジャー的な要素を含んだ行事を沿線住民に宣伝しこれが全国にまで広まったことで、年籠りという習慣は次第に失われたとされる[2]。

日本の平安時代に行われていた大晦日の宮廷儀礼の1つに「鬼やらい」とも呼ばれる「追儺」(ついな)がある。年の変わり目という最大の節分において、「鬼」で表現される良くない何かを追い払うために方相氏(ほうそうし)と呼ばれる恐ろしい扮装・いでたちの導士によって執り行われる古い行事であるが、これが後の節分行事に変化したとされる[3]。恐ろしい姿の演者としては、日本の郷土文化として大晦日や旧正月などに「なまはげ」などが行われている。

大晦日の行事[編集]
大晦日には、様々な年越しの行事が行われる。年越しの夜のことを除夜(じょや)とも言う。かつては、除夜は年神を迎えるために一晩中起きている習わしがあり、この夜に早く寝ると白髪になる、皺が寄るとかいった俗信があった[1]。また、

大晦日の伝統的な風習には以下のようなものがある。

年越し蕎麦(地方によっては他の食事)
除夜の鐘(108つの煩悩を祓う)
二年参り(初詣)
雑煮(古くは、大晦日の夜から一日が始まるため既に新年であり、正月の食事をとる家庭もある)
お年取り(長野県などで行われるごちそうなどを食べる行事)[4]
神社仏閣や各地方では伝統的な行事が行われ、その他にも年越しを祝うイベントが行われる。また、そういった行事やイベント、初日の出など元旦のイベントの為に移動する人が多いため、鉄道などの交通機関が日常は営業時間外となっている深夜に営業する事もある[5]。

[2017/12/31 13:14] | 気象 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
今年、2017年今季の氷
今年、2017年の暮れの気温は、案外温かい!
例年なら、ここ房総半島のような温かいところでも、10日間位は小川に氷が張る・・。

しかし、今期は氷を見たのは立った二日だけ!

2017年12月28日に、やっと(?)本格的な氷となった!上述の通り、今季二回目である。

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氷の模様はお気づきの通り、同じものはないからじっと見ていて飽きることはない!
金属の結晶を顕微鏡で嫌というほど見て来たが、氷の結晶の方が面白い・・。

氷の結晶の寿命が短いというのも魅力である!

この氷を研究している学者も多い!

http://www.lowtem.hokudai.ac.jp/ptdice/basis.html
氷の結晶成長機構及び成長に伴うパターン形成機構の研究
雪の結晶は、その精緻な構造と整った六回対称性から自然の作り出す 最も美しい結晶です。結晶のパターンは、結晶が成長するときの温度と過飽和度によって千差万別に変化することが古くから知られています(Fig.1)。

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Fig.1:温度と過飽和度による結晶パターン変化

また、過冷却水中で成長する氷の結晶も雪の結晶と同様 に美しい樹枝状パターンを作ります。このような結晶パターンの変化は、どのような仕組みで起こるのでしょうか?

これを理解するには、 結晶の成長機構を解明することが必要です。私たちの研究グループでは、実験、計算機シミュレーション、さらに理論モデルなどのさまざまな方法でこの問題の研究を行っています。


(つづく)
[2017/12/29 22:14] | 気象 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top
霜の様子
2017年12月の中旬以降、めっきり冬が身に沁みる気候になった!

ここ房総半島、千葉県は茂原市の我が家の近辺もここの所、毎朝‘霜’が降りている!
昨日、2017年12月19日の朝の風景と霜の様子をカメラが捕えた!

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霜とは一体何?

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9C%9C
(しも, 英: frost[1])とは、0℃以下に冷えた物体の表面に、空気中の水蒸気が昇華(固体化)し、氷の結晶として堆積したものである。地中の水分が凍ってできる霜柱(しもばしら)とは異なる。

概要[編集]

空気と接触している物体の表面の温度が霜点(温度が0℃以下のときの露点のこと)よりも低くなると、空気中の水蒸気が昇華し、物体の表面に微細な結晶構造を持つ氷が成長する。この結晶のこと、あるいはこの現象自体を霜と言う[2]。着氷現象の一種である。

日本語では、霜が発生することを「霜が降りる(おりる)」「霜が降る(ふる)」と表現することがある。「霜」という言葉は冬の季語である[3]。

地域的には、寒帯、冷帯のほか、温帯や乾燥帯、あるいは標高が高い場所などの冬の寒さが厳しい地域でみられる。緯度や標高が同程度ならば、内陸部の方が放射冷却が起こりやすく、最低気温が低いので多く見られる。冬を含む寒い時期に、風も弱く穏やかに晴れて放射冷却が発生し、気温がおよそ5℃以下まで下がった朝、地面付近の温度は気温よりも数℃低い0℃以下となり、霜が降りることがある。気温がさらに低い場合は昼間でも発生し、一日中霜が融けないことがある。なお、風が強いとき、雨や雪が降っているときは地表の冷却が進まなかったり霜の成長が阻害されたりするため、気温が低くても霜が降りないことがある[4]。

周囲より少し窪んだ地形の場所や、谷底などでは、冷気が溜まりやすいため霜も降りやすい。こういう地域は霜道や霜穴などと呼ばれている[2]。

霜は、植物の葉や茎、地面、建物や車の窓などに付着したものが良く目立つが、空気と接触しているあらゆる物体にできる。積雪の表面にできるものもある[2]。

霜の結晶の形は、雪の結晶と同じように様々なものがある。主に針状、うろこ状、羽根状、扇子状等の類型が知られている[5]。表面がつるつるとしたガラスの表面では、さまざまな形状の結晶を観察することができる。


(つづく)
[2017/12/20 22:48] | 気象 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
今季(2017年12月)の霜
今季、2017年12月9日、房総半島・千葉県・茂原市の我が家付近も、遂に最低気温が、マイナスになったという!

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茂原市での気温測定地が、茂原市のどこかは知らないが、我が家付近では、霜は降りているものの、小川に氷は張っていない!

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御覧の通り、車庫から外に出していた車には、‘霜の結晶’が見られる!
この表現が正しいかどうかは知らないが、結晶は不思議である!

この結晶が見せる造形は、その場所での条件によって異なるだろうから‘予想がつかない’という面白さがある!

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一寸、手形をつけて結晶を溶かしてみた!

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この結晶は、当然水分が無ければできないが、昨夜は久し振りに小雨が降ったお陰である!

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見飽きない面白さがある!

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小川に氷が張るのは、もうそろそろだろう!

(つづく)
[2017/12/09 10:35] | 気象 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
もう、春はそこまで?
今年2017年も、あと一カ月余りで終わりというところまで来た!

昨日、11月25日の午後は、正に‘小春日和’というに相応しく、ここ房総半島では15℃を越したかも?

玄関先の「紫陽花」と「柏葉アジサイ」をよ~く見ると・・・・

「おやっ?もう春の準備が始まっている?」

<紫陽花>

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<柏葉アジサイ>

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植物は、人間の目には見えぬところで何を感じているのだろうか?
まだ‘冬支度’かと思ったら、もう‘春支度’を始めている!

人間は、頭(脳)で考えながら色々な支度を始めるが、植物は頭脳を持たないのに、‘温度’ということに敏感な細胞だけで季節の先読みが出来るのだろうか?

(つづく)
[2017/11/26 18:14] | 気象 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
美しい夕焼け!
以前から気になっていたが、「その内に」と思って放っておいた‘言葉使い’に

「夕焼け小焼けで日が暮れて・・・」

‘小焼け’って何だろうという疑問があった!

調べてみると、案外‘たわいのない’ことにようだ・・・。

http://www.office-goda.co.jp/column/nazotoki-014.html
ゆうやけこやけ

作詞:中村雨虹 作曲:草川信(大正12年発表)

東京・八王子 日本の中でもっとも歌碑が多く建てられている童謡が13箇所とも14箇所とも言われている。どのふるさとにも、どの風景にもマッチする童謡こそが「ゆうやけこやけ」なのです。

 でも、「ゆうやけ」は分かるけど、「こやけ」ってなあに? と、単純な質問を頂きます。「こやけ」は、“子焼け”で家路を急ぐ子供の顔が、夕日で真赤に照らされている……などという解釈もあるらしいのですが、こやけは“小焼け”と書いた言葉の語呂で、“大波小波”“大判小判”や、“ねんねんころりよ”といった類いだというのが一般的です。

 昨年の9月1日、朝日新聞の『天声人語』に私の本と「ゆうやけこやけ」のことを書いていただきました。私が推察する「この歌の歌詩は、時代が作った歌である」を取り上げてくれたんです。うれしかったですよ。(後略)


「な~んだ、そんなこと!」とがっかりすることはありません!
‘文学的表現の極致’の様じゃあありませんか!

‘七五調と語呂合わせ’これで、日本文学は成り立っていると言っても過言では無い、という人もいるくらいだから・・。

それはさて置き、2017年9月30日の夕焼けは凄かった!
所は、関東・房総半島・千葉県は茂原市付近・・。

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②DSC_3130-3
③DSC_3137-2
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お月さんまで夕焼けに見とれているようだった!

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⑧DSC_3133-3

本当にお月さんから夕焼けは見えるのだろうか?

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⑩DSC_3147-4
⑪DSC_3147-3

上述の‘小焼け’のことだが、語呂合わせの産物だから、‘夕焼け小焼け’という組み合わせ以外の使い方はしない、つまり‘小焼け’は独り歩きしない、と言うことのようである!念のため・・。

(つづく)
[2017/10/18 14:05] | 気象 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
季節外れの雲
今年、2017年の気象は、やっぱり‘異常’というべき状態が続いている!

‘ゲリラ豪雨’に象徴される通り、或る場所に集中して長時間に亘って豪雨が続く。
住宅地も山林造成も予想だにしなかったから、自然の猛威には一溜りもない!

ただし、と言っていいかどうかは分からないが、私の住宅がある房総半島・千葉県・茂原市周辺には、このゲリラ豪雨にはまだ見舞われていない!きっと幸いと言って良いに違いない!

しかし、しかし、先日の9月26日には一寸驚かされた!
‘あわやっ!’という感じがしたのである!
当日、私は最寄り駅・外房線の本納駅で、12:54発東京駅までの直行快速に乗ろうとしてホームで待っていた!

Screenshot_20170930-112118-2.png
出典:http://www.jorudan.co.jp

上記御覧の通りの最寄り駅・本納駅に停車してくれる数少ない快速電車で、しかも、しかも東京まで乗り換えなしで、所要時間は、‘67分’という速さ。乗り継ぎをして行くと、通常は1.5時間(90分)位掛かるのだが・・・。

‘風雲急を告げる’という表現があるが、その日は正にそんな気がした!

①DSC_2846 (1)-2

こりゃあ、怪しいぞっ!
直ぐに電車が入って来た・・・。

②DSC_2847-2
③DSC_2849-2
④DSC_2850-2
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「そんなに便利なのに、乗客ってあなたの他にこの女性だけ?」
「え、え~、まあそんなところでして・・・」

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⑥DSC_2852-3

乗車して約30分経過した頃の車窓に見える千葉市付近の空は、御覧の通り‘フツーの’の雲に変わっていた。
どうやらゲリラ豪雨は免れたようだった!

房総半島の‘水不足’が心配なのだが、今後大丈夫だろうか?
ゲリラ豪雨は嫌だが、もう少し雨が欲しい!

(つづく)
[2017/09/29 23:56] | 気象 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
今年の異常気象の本性!
今年の異常気象の本性!

「まあ、びっくりですナ!」
「そっ、そうですねえ!」

「地球温暖化って、本当ですかねぇ?」
「いやいや、こう‘寒くなる’のも、温暖化の現われだとかっ!」

「へ~っ!何でも異常気象は‘温暖化’で説明出来るのですか?」
「そうのようで・・・」

という訳で、何が何かは解らないが、今日(2017年3月27日)朝から、ここ、房総半島は千葉県茂原市で雪が舞ったのである!

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咲いたばかりの‘さくらんぼ桜’も、咲いてみて吃驚しているに違いない!

「本当にこの異常現象は、‘地球温暖化現象’で説明出来る人、おんのっ?」
「まあ、何とでも言う人、此処のとこ多いかん、ねっ!」

(つづく)
[2017/03/27 22:20] | 気象 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
2016年11月24日の初雪!
2016年11月24日の初雪!

‘初’ということについて人々は関心を持つ!
その正確な理由は知らないが、多分‘人間が向上心を持っている’ということと無関係ではないように思われる!

もっと深く物事を人達がどんな風にお考えかは判らないが、‘人間の向上心’が、‘人類を滅ぼす’とまで言い切る‘哲学者’さんまでいるらしいから、人間が‘初物’を珍重する議論は、相当深い意義があるのかも知れない!

まあまあ、そんなに難しく考えなくても、‘初日の出’は誰だって見たいし、‘ボージョレヌーボー’の解禁第一号は飲んで見たい

http://www.asahi.com/articles/ASJCS2628JCSUTIL003.html
11月の積雪、都心では観測史上初 都内では14人けが

日本の南で前線を伴った低気圧が東に進み、北日本から関東の上空に寒気が入った影響で24日朝から、関東の広い範囲で雪が降った。気象庁によると、25日には低気圧が東に遠ざかる見通しだが、都心の最低気温は2度と低い予想で、路面の凍結などに注意を呼びかけている。

11月の積雪は東京都心では観測史上初、降雪も都心や横浜市、甲府市では11月として1962年以来54年ぶりとなった。

 東京消防庁によると、都内では24日午後9時までに、転倒などで14人がけがをして病院に運ばれた。山梨県富士吉田市では女児(1)が水路に転落、意識不明となった。県警によると、女児の家族は自宅前で雪かきをしていたという。

 首都圏を中心に交通機関も乱れ、JRや小田急、東京メトロなどで運休や遅れが相次いだ。警視庁によると、同日午後5時までにスリップ事故が7件起きた。

 都心の初雪は平年(1月3日)より40日早く、宇都宮市、水戸市など関東の広範囲で初雪を観測した。山梨県富士河口湖町で22センチの積雪を確認。長野県飯田市で14センチ、群馬県草津町で13センチ、埼玉県熊谷市で6センチの最深積雪を観測し、11月として1位の値を更新した。

 関東で早い初雪となった要因は、偏西風の蛇行で大陸から真冬並みの寒気が東日本にかけて南下し、関東の上空で雪の目安となる零下3度以下の寒気が入り込んだことが大きい。上空の気温は零下4度を下回り、平年と比べても7度以上低かった。

 地上に到達するまでに雪が解けてしまうことがあるが、この日の都心の気温は午前6時で1・9度。午前9時すぎには0・9度まで下がった。


その日、私は二つ打合せがあったために東京のど真ん中に居た。
午前中は、中目黒での打合せだったので我が家の最寄り駅・千葉県・JR外房線・本納駅からかなり早い時刻に電車に乗ったのだが、まだまだ千葉県は‘霙(みぞれ)’だったが、中目黒駅に着いた頃には東京は‘ボタン雪’になっていた!

こんな状況もと思って2つ早い電車に乗ったのだが、JRも地下鉄も案の定遅れ遅れになって、中目黒に着いたのは約束時刻の‘1分遅れ’だったので、待っていた同僚にもそんなに迷惑をかけることはなかった!

さて打合せが終了したのは、丁度お昼時だった!
「こんな日は、やっぱり‘熱いラーメン’に限る!」
みんなそう思うほどの寒さ、11月中に考えられない程の寒さで、どうやら3℃位と思えたから、傘を差す手には‘手袋’が必要と思われる位の寒さ、そう、冷蔵庫の中よりも冷たい‘冷気’だった!

その足ですぐ日比谷公園近くのビルへ行った!
その二つ目の打合せが終了したのは15時一寸前だったので、やはり‘日比谷公園’の様子が気になって足を延ばして見た!
日比谷公園の芝生に薄っすらでも良いから新雪を見たくて、寒さに凍えながら・・・。

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日比谷公園の‘元老’とでも言うべき‘日比谷公会堂’も‘老骨’に鞭を打って、この寒さに頑張っているようにも見える!

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そして、そして、名物の大銀杏もまだ完全には黄色くなっていない所にこの寒さ、驚いているようにさえ見える!

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上の写真の地面に見える‘白い’ものは、残念ながら新雪ではない!落ちたイチョウの葉っぱである・・・。

さて、そろそろと言うわけで、京葉線に乗り込んだ!
東京駅を出て、蘇我駅に着いた頃から、待ち望んだ新雪が眼に飛び込んで来た!

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電車の中も‘冬装備’で、まるで雪国の高原を突っ走る列車のようにも見える!

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ところが、ところがである!
千葉県のJR外房線も段々太平洋に近づくにつれて、気温が上がってくるのである!
特に、土気(とけ)と大網との間にある長さ880mの‘土気トンネル’通過したら、雪は全くなくなってしまうのである!

116771179(土気トンネル)
出典/http://haikaipict.blogspot.jp/2012/01/blog-post_3697.html

そんな訳で、千葉県の太平洋岸は、‘温暖で空気も良く’住み良いのである!
どうですかっ!全く雪がないでしょう!

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以下の写真は、最寄り駅の本納駅の一つ手前の‘永田駅’の様子である!

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本納駅付近も雪はなし!

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我が家の回りも雪はなし!

何となく外房線・太平洋岸の住み良さの宣伝で・・・。

(つづく)
[2016/11/27 15:05] | 気象 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
雲は・・・(その2)
雲は・・・(その2)

‘雲は天災である’!などと馬鹿げたことを言ってしまったが、これは言い過ぎである!

‘雲が、もしも無かったら’と考えてみると雲のお陰で地球が‘活かされている’といっても良いほど雲の効果が地球にとって大事だということにやっと気付く!

誰でも知っているのは、地球上に水を供給してくれるのは‘雲’だからである!

「‘川・河’だと思うよ!」

と仰る方もおられるに違いないが、‘視野の狭い頑固者’である!

「どうしてよっ?」
「あなたも、‘視野の狭い頑固者’なの?」

「えっ?」
「川・河の源、或いは‘増水’って、どうして起こるんですか?」

「まっ、そう言われると・・・」
「そ、そうでしょ!」

地球に‘水’が存在するってことが、勿論地球を活かしている大前提なのであるが・・・。
水が無かったら、今の、現在の、そこら中の‘生物’は存在しない!動物も植物も、である!

だから、地球に似た‘星’を探そうとしている天文学者さん達は、その星に‘水’があるかどうかを必死に探している!
もちろん、勿論、宇宙には、‘水’を構成成分としない‘生物’の可能性について言及しているお偉い物理学者・化学者さん達もおられることも確かであるのだが・・・。

地球外生命の探索で、土星の衛星タイタンに‘メタン’を源(?)にした生命が・・・??

http://www2.nhk.or.jp/zero/contents/dsp413.html
No.413(NHK・サイエンスゼロ)
地球外生命の大本命! 衛星タイタン
2013年1月20日 放送
土星の衛星「タイタン」。NASAの探査機カッシーニから放たれた着陸機が、タイタンの分厚い雲を抜けた瞬間、そこに広がる風景に科学者たちは驚がくしました。蛇行する川、デルタ状の河口、そして海岸線。あまりにも地球そっくりだったのです。
その後の詳しい調査によって、タイタンではDNAの材料「アデニン」を含む様々な有機物が大量に作られ、 「メタンの雨」とともに地上に降り注いでいることも判明! いまや専門家の間では「生命がいないほうが不思議」とさえ言われるほどなのです。
地球外生命の大本命、衛星タイタンの驚きの実像に迫ります!


「まあ、‘タイタン’のことは、さて置いて!」
「そ、雲こそ‘天才’ですゾ!」

「おや?今度は‘天災’ではなくて?」
「そう、そ、ナイル川の氾濫が実は‘天災’ではなくて、エジプト文明の原動力だったという、は・な・し!」

「ところで、あなたが撮った最近の‘くも’の写真は?」
「おっと、忘れかけておりましたっ!」

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「やっぱり、秋ですねぇ!‘いわし雲’で、最後にやっぱり、‘蜘蛛’ですかっ!そう来ると思った!」
「そ!ところで、‘いわし雲’と‘うろこ雲’と‘ひつじ雲’の違いって知ってますっ?」

「えっ!えっ?教えてっ!!」
「次回にお会いしましょう!」

(つづく)
[2016/09/09 20:43] | 気象 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
雲は・・・(その1)
雲は・・・(その1)

「雲は天才である」という小説を書いたのは、‘石川啄木’であるが、生前、啄木はこの作品を発表してはいなかったのだそうだ!

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出典/http://blog.livedoor.jp/kouichi31717/archives/2854274.html
向かって左は、金田一京助氏

http://dictionary.goo.ne.jp/jn/270839/meaning/m0u/
雲は天才である
石川啄木の処女小説。生前は未発表。土岐善麿 (ときぜんまろ) により校訂、大正8年(1919)「啄木全集第一巻小説編」に収録された。


何故、‘生前未発表’だったのか?
これは、啄木が「自分が死んだら発表して欲しい」とでも言っていたのなら、‘発表’するには、何の‘抵抗’も無いのだろうが、そうでないなら、啄木の意思に反しての行為なのだから、‘土岐善麿’先生も思い切ったことをされたのだろうと思われる!

正に‘雲の上の人’の判断だから、ド素人が云々すべき問題ではないに違いないのだが・・・!

ただ、我々も不思議に思うのは、‘その意味’である!
何故、‘雲は天才である!’と啄木さんは言ったのだろうか?
この小説の中にもその理由は書かれていない、というからややこしい!

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1289224457
. ginzanomariaさん
2012/6/1620:16:14
:.『雲は天才である』には、なぜ雲が天才なのか書かれていたのですか?

ベストアンサーに選ばれた回答
ted_fujiさん
.2012/6/1713:08:15
:.作品の中で、はっきり書かれてはいなかったと記憶してます。
「雲は天才である」は 藤村の「破戒」と漱石の「坊ちゃん」を読みその中で描かれていないものつまり 啄木が自分の理想の教師像や教育について書いたものです。
雲に限らず、自然の中にある植物でも昆虫であっても、果ては石でも、実に様々な有り様があり、動きもあり、また感触があります。その多様性には興味深いものがあり、子供達の注意を引きつける・・・興味を持たせ、自ら学ぶたのしさを教える自然は天才だ ということだと思います。自然を雲に代表させての表現だと思います。このご質問はギンマリ様の質問の中でもとても難しいうちの一つだと思います。wikiで調べられないでしょ?誰も喰いつかないでしょ?ただ個人的には独自解釈、フリーハンドで回答できるのが気楽と言えば気楽で好きですけど。(笑)
ご参考にならないと思いますが、・・・ご参考まで


「またさぁ、何で今頃‘啄木’なんぞを持ち出したのさっ?」
「雲は‘てんさい’だってことを言いたくて・・・」

「ああそっ、大分前に‘蜘蛛は天才である’なんて、このブログに書いたことなかったけかっ?」
「あ~、そう言われれば、自分で書いときながら、忘れかけて・・・」

「しっかりしてよっ!」

という訳で、探してみたら、次のようなことがブログに書いてあった!

http://kissyarita.blog.fc2.com/blog-entry-1292.html
「雲は天才である」という短編小説を書いたのは、石川啄木である。

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出典/http://booklive.jp/product/index/title_id/30000074/vol_no/001

しかし、現代では、

「雲は天災である!」といってもいい!?

何故かって?

そう、雲が多ければ大雨となって大洪水の源となるし、雲が無ければ、カンカン照りになって熱中症の人が増える!
昨日(2015年07月13日)、日本列島では、300人以上の人が熱中症で病院に運ばれ、お一人が亡くなられたそうだ!

そして、もう一つ!

「蜘蛛は天才である!」 と言えるのでは?


「おや、おや、もう先に言ってしまっているってこと?」
「そ~なんだっ!」

「まあ、同じ人だから、発想はそう変わらないってことで、許してあげますかっ!」
「そう願いたいっ!」

「まあ、それでいいけどさ、進歩がないってこと?」
「それを言う?」

雲は‘天災’である!

今年(2016年)の異常気象は、ふつ~の‘異常気象’とは一寸違うようだ!
北海道に4つもの台風が上陸するなんて、前代未聞という!

台風銀座が、50年というたった短い間に変わるなんて、地球温暖化の影響だとすると・・・。

ここのところの、雲の様子が尋常ではない、という気がする!
‘いわし雲’が出たかと思うと、直ぐ傍から、‘台風’かなと思われる雲が出現する!

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(つづく)
[2016/09/08 21:25] | 気象 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
雲は天才である!
雲は天才である!

「‘雲は天才である’を書いたのは、誰だか知ってはります?」
「いいえェ、存じません!」

「えっ!?知りはらしませんの?」
「豚木さん?」

「‘ぶたき’さんでは、ありまへんぞ!」
「あれ、‘石川ぶたき’さんと読むのん、ちゃいます?」

「石川啄木(たくぼく)さん!」
「へ~っ!そうですのん!」

こんなお人に、‘雲は天才である’の‘雲’って何?と聞いたって仕方が無い!

石川啄木が言う‘雲’とは何か?
どうやら、次のことのようである!

http://asahidake-n.cocolog-nifty.com/blog/2014/11/305-be9c.html
あの作品のタイトルの意味は「雲(=天上の住人=詩人=我が輩)は天才である」なのであった。


または、次のような解説もある!

http://komushikomusa.jugem.jp/?eid=391
ところで、題名「雲は天才である」の「雲」とはいったい何を表しているのでしょうか?後半、石本俊吉の話の中に登場する、天野大助の雅号が”朱雲”です。ですから、天野大助が「雲」なのかもしれません
その点、昭和45年に再販されたい角川文庫の『雲は天才である』に、浅原勝氏が解説を書いていて、こう言っています。

”突然たずねてくるインテリ浮浪者石本俊吉も、人間生活に純粋をもとめ、世俗的社会を痛憤する点において新田と共通する。題名の『雲は天才である』の<雲>の意味は、そういう世俗的社会にがえんじない、それゆえに現実的には知的浮浪者たらざるを得ない新田耕助や石本俊吉や天野大助の生きかたが象徴されているとみていいだろう。”

浅原勝氏の解説を読み、なるほどと思いますが、要するに啄木は「俺は天才である」と言っているということになりそうです
そういう啄木の強すぎる自意識が、どうしても鼻についてしまう作品なのですが、今回、「雲は天才である」を読み返してみて、啄木の熱く切実な思いが表出している部分があるように思いました。
それは、石本俊吉が語る天野大助の言葉です。
それは、まるで石川啄木の生の声のようにも聞こえてきました。


「ところで、突然、何で石川啄木の‘雲は天才である’なんぞを、今頃持ち出すんです?」
「私は、‘くも’は‘てんさい’である、と言う時に、『‘くも’と‘てんさい’に漢字を入れなさい!』というクイズを出したいから・・」

「つまんねえェ!」
「やってみましょうか?」

「どうぞ!」

① 蜘蛛は天才である!
② ‘Web(蜘蛛の巣)’は天才である!
③ 雲(Cloud)は天才である!
④ 昆虫にとっては、蜘蛛は天災である!
⑤ 人間にとっては、‘雲は天災である!’場合がある。

コンピューターの世界(PCも)では、‘Web’→‘Cloud’へと進化している!
日本語に直せば‘蜘蛛(の巣)’から‘雲’へである!

「ところで、何が言いたいの?」
「え~っと、④と⑤!」

前置きが長いのがこのブログの特徴(長所&短所・欠点)なのである!
最近散歩をした時に、‘この季節に珍しい’雲(蜘蛛)を見たというだけである!

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やっぱり、昆虫にとっては蜘蛛は天災?

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一寸PCで処理すると雲が天災に!

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上の写真の左上に鳥が!

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まあ、カラスでしょ!河鵜かも?

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これらの雲を眺めていると随分時間が経ったように感じられるかもしれないが、2016年6月2日の‘17:56~18:20’の僅か24分間の‘出来事’である!

勿論、‘定点・定方向’の観測ではないが、田舎では、空が大きく見える!そして勿論雲もである・・・。
天災の場合、みんな雲を見て、その表情と動きを見て自分なりの判断で天災の大きさ強さを判断する!

雲は正に天災のバロメーターである!

そんなこんなで判断すると、やっぱり、‘雲は天災ある!’というのは本当かも知れない!

啄木さんの真意は何処にあったのだろうか?

(つづく)
[2016/06/04 20:00] | 気象 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
初雪情報!
初雪情報!

2016年01月18日の早朝のテレビは、関東地方の‘初雪’を報じている!
東京は、昨日から都心での初雪を‘待ってました’とばかりNHKも民放も一斉に取材合戦の様子!

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一方、関東地方とは言え房総半島は雪が少ないし、我々が住んでいる太平洋まで直線距離で5~6㎞の地点では、雪に‘恵まれる’のは、一年に2、3回!

今朝だって、茂原市の最低気温は、‘6℃’!

茂原市の天気1月18日12時0分発表.今日の天気 - 1月18日 (月)
livedoorが提供するお天気情報<http://weather.livedoor.com/area/forecast/1221000
 0時 (6℃)、3時(6℃)、9時(7℃)、12時(7℃)、15時(10℃)、18時(8℃)、21時(9℃)

と言う訳で、上記の通り、最低気温が6℃だから、雪にはならない!
勿論、‘雨’が降っているから、霜も氷もない!

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玄関先には、‘氷’の影も無く、霜が降りた場合の方が寒いと言う感じさえした!

気温だって、上記の通り、最低気温が、6℃だったから・・・。

(つづく) 
[2016/01/18 18:00] | 気象 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
新年、初霜?
新年、初霜?

今朝(2016年1月9日)、関東・房総半島は、久々に気温が下がった!

私は朝がそんなに早くないので正確なことは判らないが、私にとっては、今年の初霜である!

霜が降りる条件は、このブログでも何度も書かせて貰ったが、以下の4条件である。

① 朝方の気温が‘4℃以下’であること
② 晴天であること(放射冷却)
③ 湿度が多いこと(どれだけ以上かは、その場所の環境によって異なる)
④ 風が強くないこと(これもその場所の環境によって異なる)

最も必要な条件は、ご案内の通り、①の気温が‘4℃以下’ということである!

水は、‘0℃’以下で凍ると言うことは、フツーの人なら誰でも知っている。
水が凍り始める温度を‘0℃’と決めたのだから・・・。(勿論1気圧の場合)

では、では、一体何故、‘4℃’なの?
ま~だ、そんなことを言っている!

これは、‘気温が4℃以下’ということ!
「気温は、地上1.5mの高さでの測定値」というところに、その違いの秘密がある!
1.5mの高さのところの気温と、地表面、つまり‘0m’の高さのところの気温の差が4℃もあるということを理解出来れば、この問題は芽出度く解決、という訳!

さて、1月9日の茂原市の最低気温は、‘3.5℃’!

お見事!と言っていいほど、‘初(?)霜’が降りていた!

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これが続き過ぎると植物もお陀仏ということに・・・。

(つづく)
[2016/01/09 18:50] | 気象 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
2015年の台風6号の速さ!
2015年の台風6号の速さ!

5月の台風は珍しいと報道されている!
やっぱり、‘異常気象’なのだろう。

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出典/http://news.livedoor.com/article/detail/10102292/

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出典/http://news.livedoor.com/article/detail/10103496/

ここ関東地方を通過した台風6号の速度は、恐らく‘100km/h’以上だったに違いない!
猛烈な‘風雨’をカメラに収めようとして今朝(2015年5月13日)の1時頃、玄関に出てみたが、その猛烈さにカメラがびしょ濡れになりそうだったから、撮影は断念した!

しかし、その1時間後の朝の2時頃にはもうすっかり雨は上がっており、風がまだ強かったせいもあって、地面はもうほとんど乾いてしまっていて、月さえ出ていたのである!

5月13日の‘1:58~2:04’の写真が以下の画像である!

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ついでに、風雨に耐えた夜の活動蜘蛛の様子も・・・

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そして、再び別の場所からの‘お月様’の様子を・・・

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と言う訳で、ここ千葉県茂原市では、5月13日の深朝(?)の2時にはもう台風(熱帯低気圧)は過ぎ去っていたのである!
お土産は、午前2時の気温が、22℃という爽やかな(?)空気だった!

(つづく)
[2015/05/13 23:48] | 気象 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
初氷
2014年12月13日の朝、衆議院議員総選挙が昨夜終わって勢力分野が決まった次の日である!

ここ千葉県茂原市の千沢地区では、今朝の気温がー2℃だという。
我が家の車庫の裏に小川があるのだが、思っていた通り今期初めて薄氷が張った!

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まだまだ本格的な冬ではないので、木や葉っぱが茂っているその下、つまり水の上に何かがある場合、その下の水は凍らないらしい!

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こちらは、やはり水の上には何もないので氷の結晶がはっきり判る!

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うちのお隣のAさんちの屋根にも霜が降りている!

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そして、地上にも霜が・・・

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読売新聞の朝刊は、与党・自公の圧勝を伝えている!

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‘アべノミクス’も、まだまだ道半ば、‘薄氷を踏む思い’で国民は見ているに違いない!

(つづく)
[2014/12/15 20:57] | 気象 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
台風18号の被害!
‘台風18号’は、全国で大きな被害をもたらしたが、2014年10月06日千葉県・茂原市の我が家もちょっとした被害を被った!

前の晩から、雨はそんなに多くはなかったが、風はだんだん強くなり、丁度紅葉時期を迎えた木々の葉っぱが飛び交った!
それと同時に、植木のポットはみんな討ち死に状態と相成った!
二階のベランダのサンダルは素っ飛ぶし、テラスの椅子は植木とポット同じように討ち死に状態になった!

立ち木の枝葉は風に今にも引きちぎられそう!
雨も少ないとはいえ、ガラス戸に叩き付けて来るので、開けられない!

小川の水嵩は、約30cmほど上昇しただけ!

‘被害’を被ったというその被害とは、物が壊れたという訳ではなかったのだが、その‘掃除’にエネルギーを多く費やしたのである!

ただし、西日を避けるために創った‘アケビの蔓を這わせた’格子は、支柱がぽっきりと折れてしまったが、これは‘添え木’で修復が可能!

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こんなところに‘秋’を見つけた!

(つづく)


[2014/10/07 09:25] | 気象 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
霧の発生とフラッシュ写真の不思議!
2014年07月25日から翌日にかけて、関東地方も海岸近くの一帯は久し振りに‘霧が発生’した。
この原因は色々あると思われるが、熱帯夜にもなろうかという気温の上昇と梅雨前線の後戻りで湿度が上昇したため(?)だろう。

25日の21時過ぎに、部屋の中が、余りにも‘ムシムシ’するので、外は少しは涼しいかも?と思って外へ出てみた。
部屋よりも思ったより‘ヒンヤリ’して、「こりゃあ、いいや!」と思った。
それと同時に、街灯の周りが‘ボンヤリ’としていて、普段の景色とは違うことに気づいた!

「久し振りの霧だ!」ということで、カメラを取りに戻った!

念の為に、同じ被写体を‘フラッシュ無しと有りの’で撮影してみた。
そこで、不思議なことに気づいたのである!

以下の写真を見て欲しい。見易いようにPCで多少加工はしてあるが・・・。
その‘組み写真’の2枚目が、フラッシュ使用の画像である。


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画像ー246 霧のよる 002-2


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画像ー246 霧のよる 010-2

この二組の画像を見てもお判りの通り、フラッシュを使用すると、‘意外なもの’が写っているのである!

この‘意外なもの’の正体は、一体何なのだろうか?
‘漂っている水滴’が関与しているのは当然である! 霧などが発生していない場合、こんな不思議な映像は撮影出来ないからである!


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画像ー246 霧のよる 015-2
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おやおや、こちらのフラッシュ写真には、‘意外なもの’が写っていない! 何故???


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画像ー246 霧のよる 018-2
こりゃあ、もう何だか判らない!!


画像ー246 霧のよる 019-2
画像ー246 霧のよる 020-2
こちらも、⑤組と同じように‘意外なもの’が写っていない!


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もう、このからくりはお分かりと思うが、多分以下のとおり

<意外なものが写る条件>

a) 空気中に水分が沢山あって、水分の‘塊’が、かなり大きいこと
b) 夜であること(暗いことの代表)
c) カメラと被写体の距離が、ある程度長いこと

この条件の場合、フラッシュをたけば、空気中の水分の‘塊’からのフラッシュ光が反射してシャッターが開いている瞬間にカメラが水分の‘塊’の映像をキャッチする。その際、ピントがボケる塊の方が多いから、あんな映像に・・・。

その際、バック(背景)が、暗闇である処だけに‘意外なもの’が撮影出来る!
暗闇でない処は、被写体からの明るい反射で、水分の塊からの反射光は消されてしまう。

と、言う訳なのでありま~す!

(つづく)
[2014/07/27 01:04] | 気象 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
8号台風と虹とUFOと
何度も、何度もこのブログで書いたのだが、今年の‘気象現象’は、異常である!

台風だっておかしい!
台風の被害は、通常は、その台風そのものがもたらす影響を考えて‘警戒’をするのが常識である。
ところが、今年の台風・8号の被害は、台風が、梅雨前線を‘利用して(?)’被害を与えた!

したがって、警戒心を起こすことを予測しなかった人や場所が大きな被害を被ったのである!
こんなことは滅多にない。
私の75年の生涯でも、こんな変則的な台風被害はなかったように思う!

2014年07月11日は、2、3日前までの予測では、関東地方は暴風雨圏内で、とても電車は動くまいと思われたから、千葉県から東京へ出向くのは無理だろうと思っていたが、何と朝の通勤時間帯は、どの電車もその他の交通機関も遅れも発生しない状態だった!

だが、電車はいつもより全く‘空いていた’のである!
みんな打ち合わせなどの日程を変更していたに違いないし、遠出もキャンセルしていたのだろう。
通勤をする我々にとっては、台風8号様さまだった!

その夕方、我々の打ち合わせの‘アジト’から、虹が見えたのである!

私は、窓を背にしていたので気づきようもなかったが、私の‘トイメン’にいた人が、
「あっ、虹!」
と言った。

① 第1回目は、2014年07月11日18:35

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都内で虹が見えるのはそんなに珍しいことではないと思われるが、ほとんどのサラリーマンは、空を見上げることなど出来ない。みんな‘パソコン’に向かっているからである!
この画面の右のホテルらしき建物の窓の付近に‘UFO’が???!

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虹の部分の拡大!7色に分かれている!

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これが、‘UFO’!? 
本物なら、典型的な‘アダムスキー型’のUFOであるが・・・・。我々のアジトの会議室の‘灯り’が、アジトのガラス窓のガラスに写っているのが同時に撮影されたのである!

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http://www.h4.dion.ne.jp/~mf124/sub-4-uchuu-siryou-2-ufo.html
アダムスキー型の‘UFO’!

② 第2回目は、2014年07月11日18:52

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こちらは、虹が大きく弧を描いていることが判る!

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弧は大きいのだが、色が‘赤っぽい’だけである! 何故? 夕日が赤いのと同じで、波長の短い青色は、地球の空気の中の‘ごみ’等に散乱されてしまったに違いない!夕暮れ真近の虹にはこんなことが起こるのだろう。第1回目とは、わずか17分の違いだけなのだが・・・。

DSC_2260-4.jpg
少し撮影場所が変わったため、UFOが、二つに!

(つづく)
[2014/07/11 23:17] | 気象 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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