今年の異常気象の本性!
今年の異常気象の本性!

「まあ、びっくりですナ!」
「そっ、そうですねえ!」

「地球温暖化って、本当ですかねぇ?」
「いやいや、こう‘寒くなる’のも、温暖化の現われだとかっ!」

「へ~っ!何でも異常気象は‘温暖化’で説明出来るのですか?」
「そうのようで・・・」

という訳で、何が何かは解らないが、今日(2017年3月27日)朝から、ここ、房総半島は千葉県茂原市で雪が舞ったのである!

201703027 春の異常 001-2
201703027 春の異常 001-3
201703027 春の異常 002-2
201703027 春の異常 003-2
201703027 春の異常 008-2
201703027 春の異常 009-2
201703027 春の異常 009-3
201703027 春の異常 010-2
201703027 春の異常 016-2
201703027 春の異常 016-3
201703027 春の異常 017-2
201703027 春の異常 017-3
201703027 春の異常 017-4
201703027 春の異常 012-2
201703027 春の異常 012-3
201703027 春の異常 018-2
201703027 春の異常 019-2
201703027 春の異常 019-3
201703027 春の異常 020-2
201703027 春の異常 020-3
201703027 春の異常 021-3
201703027 春の異常 022-2
201703027 春の異常 022-3
201703027 春の異常 022-4
201703027 春の異常 023-2
201703027 春の異常 024-2
201703027 春の異常 026-2
201703027 春の異常 026-3
201703027 春の異常 027-3
201703027 春の異常 027-4
201703027 春の異常 028-2
201703027 春の異常 028-3
201703027 春の異常 032-2

咲いたばかりの‘さくらんぼ桜’も、咲いてみて吃驚しているに違いない!

「本当にこの異常現象は、‘地球温暖化現象’で説明出来る人、おんのっ?」
「まあ、何とでも言う人、此処のとこ多いかん、ねっ!」

(つづく)
スポンサーサイト
[2017/03/27 22:20] | 気象 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
2016年11月24日の初雪!
2016年11月24日の初雪!

‘初’ということについて人々は関心を持つ!
その正確な理由は知らないが、多分‘人間が向上心を持っている’ということと無関係ではないように思われる!

もっと深く物事を人達がどんな風にお考えかは判らないが、‘人間の向上心’が、‘人類を滅ぼす’とまで言い切る‘哲学者’さんまでいるらしいから、人間が‘初物’を珍重する議論は、相当深い意義があるのかも知れない!

まあまあ、そんなに難しく考えなくても、‘初日の出’は誰だって見たいし、‘ボージョレヌーボー’の解禁第一号は飲んで見たい

http://www.asahi.com/articles/ASJCS2628JCSUTIL003.html
11月の積雪、都心では観測史上初 都内では14人けが

日本の南で前線を伴った低気圧が東に進み、北日本から関東の上空に寒気が入った影響で24日朝から、関東の広い範囲で雪が降った。気象庁によると、25日には低気圧が東に遠ざかる見通しだが、都心の最低気温は2度と低い予想で、路面の凍結などに注意を呼びかけている。

11月の積雪は東京都心では観測史上初、降雪も都心や横浜市、甲府市では11月として1962年以来54年ぶりとなった。

 東京消防庁によると、都内では24日午後9時までに、転倒などで14人がけがをして病院に運ばれた。山梨県富士吉田市では女児(1)が水路に転落、意識不明となった。県警によると、女児の家族は自宅前で雪かきをしていたという。

 首都圏を中心に交通機関も乱れ、JRや小田急、東京メトロなどで運休や遅れが相次いだ。警視庁によると、同日午後5時までにスリップ事故が7件起きた。

 都心の初雪は平年(1月3日)より40日早く、宇都宮市、水戸市など関東の広範囲で初雪を観測した。山梨県富士河口湖町で22センチの積雪を確認。長野県飯田市で14センチ、群馬県草津町で13センチ、埼玉県熊谷市で6センチの最深積雪を観測し、11月として1位の値を更新した。

 関東で早い初雪となった要因は、偏西風の蛇行で大陸から真冬並みの寒気が東日本にかけて南下し、関東の上空で雪の目安となる零下3度以下の寒気が入り込んだことが大きい。上空の気温は零下4度を下回り、平年と比べても7度以上低かった。

 地上に到達するまでに雪が解けてしまうことがあるが、この日の都心の気温は午前6時で1・9度。午前9時すぎには0・9度まで下がった。


その日、私は二つ打合せがあったために東京のど真ん中に居た。
午前中は、中目黒での打合せだったので我が家の最寄り駅・千葉県・JR外房線・本納駅からかなり早い時刻に電車に乗ったのだが、まだまだ千葉県は‘霙(みぞれ)’だったが、中目黒駅に着いた頃には東京は‘ボタン雪’になっていた!

こんな状況もと思って2つ早い電車に乗ったのだが、JRも地下鉄も案の定遅れ遅れになって、中目黒に着いたのは約束時刻の‘1分遅れ’だったので、待っていた同僚にもそんなに迷惑をかけることはなかった!

さて打合せが終了したのは、丁度お昼時だった!
「こんな日は、やっぱり‘熱いラーメン’に限る!」
みんなそう思うほどの寒さ、11月中に考えられない程の寒さで、どうやら3℃位と思えたから、傘を差す手には‘手袋’が必要と思われる位の寒さ、そう、冷蔵庫の中よりも冷たい‘冷気’だった!

その足ですぐ日比谷公園近くのビルへ行った!
その二つ目の打合せが終了したのは15時一寸前だったので、やはり‘日比谷公園’の様子が気になって足を延ばして見た!
日比谷公園の芝生に薄っすらでも良いから新雪を見たくて、寒さに凍えながら・・・。

DSC_9964-1-2.jpg
DSC_9969-2.jpg
DSC_9969-3.jpg

日比谷公園の‘元老’とでも言うべき‘日比谷公会堂’も‘老骨’に鞭を打って、この寒さに頑張っているようにも見える!

DSC_9970-2.jpg

そして、そして、名物の大銀杏もまだ完全には黄色くなっていない所にこの寒さ、驚いているようにさえ見える!

DSC_9970-3.jpg

上の写真の地面に見える‘白い’ものは、残念ながら新雪ではない!落ちたイチョウの葉っぱである・・・。

さて、そろそろと言うわけで、京葉線に乗り込んだ!
東京駅を出て、蘇我駅に着いた頃から、待ち望んだ新雪が眼に飛び込んで来た!

DSC_9987-2.jpg
DSC_9980-1-2.jpg
DSC_9990-2.jpg

電車の中も‘冬装備’で、まるで雪国の高原を突っ走る列車のようにも見える!

DSC_0003-2.jpg
DSC_0005-2.jpg

ところが、ところがである!
千葉県のJR外房線も段々太平洋に近づくにつれて、気温が上がってくるのである!
特に、土気(とけ)と大網との間にある長さ880mの‘土気トンネル’通過したら、雪は全くなくなってしまうのである!

116771179(土気トンネル)
出典/http://haikaipict.blogspot.jp/2012/01/blog-post_3697.html

そんな訳で、千葉県の太平洋岸は、‘温暖で空気も良く’住み良いのである!
どうですかっ!全く雪がないでしょう!

DSC_0007-2.jpg

以下の写真は、最寄り駅の本納駅の一つ手前の‘永田駅’の様子である!

DSC_0009-2_20161127165032c76.jpg
DSC_0009-3_20161127165026c31.jpg

本納駅付近も雪はなし!

DSC_0014-3_20161127175223c52.jpg
DSC_0023-3_20161127175222344.jpg

我が家の回りも雪はなし!

何となく外房線・太平洋岸の住み良さの宣伝で・・・。

(つづく)
[2016/11/27 15:05] | 気象 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
雲は・・・(その2)
雲は・・・(その2)

‘雲は天災である’!などと馬鹿げたことを言ってしまったが、これは言い過ぎである!

‘雲が、もしも無かったら’と考えてみると雲のお陰で地球が‘活かされている’といっても良いほど雲の効果が地球にとって大事だということにやっと気付く!

誰でも知っているのは、地球上に水を供給してくれるのは‘雲’だからである!

「‘川・河’だと思うよ!」

と仰る方もおられるに違いないが、‘視野の狭い頑固者’である!

「どうしてよっ?」
「あなたも、‘視野の狭い頑固者’なの?」

「えっ?」
「川・河の源、或いは‘増水’って、どうして起こるんですか?」

「まっ、そう言われると・・・」
「そ、そうでしょ!」

地球に‘水’が存在するってことが、勿論地球を活かしている大前提なのであるが・・・。
水が無かったら、今の、現在の、そこら中の‘生物’は存在しない!動物も植物も、である!

だから、地球に似た‘星’を探そうとしている天文学者さん達は、その星に‘水’があるかどうかを必死に探している!
もちろん、勿論、宇宙には、‘水’を構成成分としない‘生物’の可能性について言及しているお偉い物理学者・化学者さん達もおられることも確かであるのだが・・・。

地球外生命の探索で、土星の衛星タイタンに‘メタン’を源(?)にした生命が・・・??

http://www2.nhk.or.jp/zero/contents/dsp413.html
No.413(NHK・サイエンスゼロ)
地球外生命の大本命! 衛星タイタン
2013年1月20日 放送
土星の衛星「タイタン」。NASAの探査機カッシーニから放たれた着陸機が、タイタンの分厚い雲を抜けた瞬間、そこに広がる風景に科学者たちは驚がくしました。蛇行する川、デルタ状の河口、そして海岸線。あまりにも地球そっくりだったのです。
その後の詳しい調査によって、タイタンではDNAの材料「アデニン」を含む様々な有機物が大量に作られ、 「メタンの雨」とともに地上に降り注いでいることも判明! いまや専門家の間では「生命がいないほうが不思議」とさえ言われるほどなのです。
地球外生命の大本命、衛星タイタンの驚きの実像に迫ります!


「まあ、‘タイタン’のことは、さて置いて!」
「そ、雲こそ‘天才’ですゾ!」

「おや?今度は‘天災’ではなくて?」
「そう、そ、ナイル川の氾濫が実は‘天災’ではなくて、エジプト文明の原動力だったという、は・な・し!」

「ところで、あなたが撮った最近の‘くも’の写真は?」
「おっと、忘れかけておりましたっ!」

20160905 研究所&工場探し 032-2
20160905 研究所&工場探し 033-2
20160905 研究所&工場探し 036-2
20160905 研究所&工場探し 031-2
20160905 研究所&工場探し 038-2
20160905 研究所&工場探し 039-2
20160905 研究所&工場探し 040-2
20160905 研究所&工場探し 041-2
20160905 研究所&工場探し 037-2
20160905 研究所&工場探し 045-2
20160905 研究所&工場探し 046-2
20160905 研究所&工場探し 047-2
20160905 研究所&工場探し 048-2
20160905 研究所&工場探し 049-2
20160905 研究所&工場探し 049-3

「やっぱり、秋ですねぇ!‘いわし雲’で、最後にやっぱり、‘蜘蛛’ですかっ!そう来ると思った!」
「そ!ところで、‘いわし雲’と‘うろこ雲’と‘ひつじ雲’の違いって知ってますっ?」

「えっ!えっ?教えてっ!!」
「次回にお会いしましょう!」

(つづく)
[2016/09/09 20:43] | 気象 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
雲は・・・(その1)
雲は・・・(その1)

「雲は天才である」という小説を書いたのは、‘石川啄木’であるが、生前、啄木はこの作品を発表してはいなかったのだそうだ!

62523d42.jpg
出典/http://blog.livedoor.jp/kouichi31717/archives/2854274.html
向かって左は、金田一京助氏

http://dictionary.goo.ne.jp/jn/270839/meaning/m0u/
雲は天才である
石川啄木の処女小説。生前は未発表。土岐善麿 (ときぜんまろ) により校訂、大正8年(1919)「啄木全集第一巻小説編」に収録された。


何故、‘生前未発表’だったのか?
これは、啄木が「自分が死んだら発表して欲しい」とでも言っていたのなら、‘発表’するには、何の‘抵抗’も無いのだろうが、そうでないなら、啄木の意思に反しての行為なのだから、‘土岐善麿’先生も思い切ったことをされたのだろうと思われる!

正に‘雲の上の人’の判断だから、ド素人が云々すべき問題ではないに違いないのだが・・・!

ただ、我々も不思議に思うのは、‘その意味’である!
何故、‘雲は天才である!’と啄木さんは言ったのだろうか?
この小説の中にもその理由は書かれていない、というからややこしい!

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1289224457
. ginzanomariaさん
2012/6/1620:16:14
:.『雲は天才である』には、なぜ雲が天才なのか書かれていたのですか?

ベストアンサーに選ばれた回答
ted_fujiさん
.2012/6/1713:08:15
:.作品の中で、はっきり書かれてはいなかったと記憶してます。
「雲は天才である」は 藤村の「破戒」と漱石の「坊ちゃん」を読みその中で描かれていないものつまり 啄木が自分の理想の教師像や教育について書いたものです。
雲に限らず、自然の中にある植物でも昆虫であっても、果ては石でも、実に様々な有り様があり、動きもあり、また感触があります。その多様性には興味深いものがあり、子供達の注意を引きつける・・・興味を持たせ、自ら学ぶたのしさを教える自然は天才だ ということだと思います。自然を雲に代表させての表現だと思います。このご質問はギンマリ様の質問の中でもとても難しいうちの一つだと思います。wikiで調べられないでしょ?誰も喰いつかないでしょ?ただ個人的には独自解釈、フリーハンドで回答できるのが気楽と言えば気楽で好きですけど。(笑)
ご参考にならないと思いますが、・・・ご参考まで


「またさぁ、何で今頃‘啄木’なんぞを持ち出したのさっ?」
「雲は‘てんさい’だってことを言いたくて・・・」

「ああそっ、大分前に‘蜘蛛は天才である’なんて、このブログに書いたことなかったけかっ?」
「あ~、そう言われれば、自分で書いときながら、忘れかけて・・・」

「しっかりしてよっ!」

という訳で、探してみたら、次のようなことがブログに書いてあった!

http://kissyarita.blog.fc2.com/blog-entry-1292.html
「雲は天才である」という短編小説を書いたのは、石川啄木である。

30000074_01_1_2L_20150713222330b1d_201609081855084ee.jpg
出典/http://booklive.jp/product/index/title_id/30000074/vol_no/001

しかし、現代では、

「雲は天災である!」といってもいい!?

何故かって?

そう、雲が多ければ大雨となって大洪水の源となるし、雲が無ければ、カンカン照りになって熱中症の人が増える!
昨日(2015年07月13日)、日本列島では、300人以上の人が熱中症で病院に運ばれ、お一人が亡くなられたそうだ!

そして、もう一つ!

「蜘蛛は天才である!」 と言えるのでは?


「おや、おや、もう先に言ってしまっているってこと?」
「そ~なんだっ!」

「まあ、同じ人だから、発想はそう変わらないってことで、許してあげますかっ!」
「そう願いたいっ!」

「まあ、それでいいけどさ、進歩がないってこと?」
「それを言う?」

雲は‘天災’である!

今年(2016年)の異常気象は、ふつ~の‘異常気象’とは一寸違うようだ!
北海道に4つもの台風が上陸するなんて、前代未聞という!

台風銀座が、50年というたった短い間に変わるなんて、地球温暖化の影響だとすると・・・。

ここのところの、雲の様子が尋常ではない、という気がする!
‘いわし雲’が出たかと思うと、直ぐ傍から、‘台風’かなと思われる雲が出現する!

20160905 研究所&工場探し 031-2
DSC_8370-2.jpg
DSC_8375-2.jpg

(つづく)
[2016/09/08 21:25] | 気象 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
雲は天才である!
雲は天才である!

「‘雲は天才である’を書いたのは、誰だか知ってはります?」
「いいえェ、存じません!」

「えっ!?知りはらしませんの?」
「豚木さん?」

「‘ぶたき’さんでは、ありまへんぞ!」
「あれ、‘石川ぶたき’さんと読むのん、ちゃいます?」

「石川啄木(たくぼく)さん!」
「へ~っ!そうですのん!」

こんなお人に、‘雲は天才である’の‘雲’って何?と聞いたって仕方が無い!

石川啄木が言う‘雲’とは何か?
どうやら、次のことのようである!

http://asahidake-n.cocolog-nifty.com/blog/2014/11/305-be9c.html
あの作品のタイトルの意味は「雲(=天上の住人=詩人=我が輩)は天才である」なのであった。


または、次のような解説もある!

http://komushikomusa.jugem.jp/?eid=391
ところで、題名「雲は天才である」の「雲」とはいったい何を表しているのでしょうか?後半、石本俊吉の話の中に登場する、天野大助の雅号が”朱雲”です。ですから、天野大助が「雲」なのかもしれません
その点、昭和45年に再販されたい角川文庫の『雲は天才である』に、浅原勝氏が解説を書いていて、こう言っています。

”突然たずねてくるインテリ浮浪者石本俊吉も、人間生活に純粋をもとめ、世俗的社会を痛憤する点において新田と共通する。題名の『雲は天才である』の<雲>の意味は、そういう世俗的社会にがえんじない、それゆえに現実的には知的浮浪者たらざるを得ない新田耕助や石本俊吉や天野大助の生きかたが象徴されているとみていいだろう。”

浅原勝氏の解説を読み、なるほどと思いますが、要するに啄木は「俺は天才である」と言っているということになりそうです
そういう啄木の強すぎる自意識が、どうしても鼻についてしまう作品なのですが、今回、「雲は天才である」を読み返してみて、啄木の熱く切実な思いが表出している部分があるように思いました。
それは、石本俊吉が語る天野大助の言葉です。
それは、まるで石川啄木の生の声のようにも聞こえてきました。


「ところで、突然、何で石川啄木の‘雲は天才である’なんぞを、今頃持ち出すんです?」
「私は、‘くも’は‘てんさい’である、と言う時に、『‘くも’と‘てんさい’に漢字を入れなさい!』というクイズを出したいから・・」

「つまんねえェ!」
「やってみましょうか?」

「どうぞ!」

① 蜘蛛は天才である!
② ‘Web(蜘蛛の巣)’は天才である!
③ 雲(Cloud)は天才である!
④ 昆虫にとっては、蜘蛛は天災である!
⑤ 人間にとっては、‘雲は天災である!’場合がある。

コンピューターの世界(PCも)では、‘Web’→‘Cloud’へと進化している!
日本語に直せば‘蜘蛛(の巣)’から‘雲’へである!

「ところで、何が言いたいの?」
「え~っと、④と⑤!」

前置きが長いのがこのブログの特徴(長所&短所・欠点)なのである!
最近散歩をした時に、‘この季節に珍しい’雲(蜘蛛)を見たというだけである!

DSC_6893-2.jpg
DSC_6893-3.jpg
DSC_6893-4.jpg
DSC_6893-5.jpg

やっぱり、昆虫にとっては蜘蛛は天災?

DSC_6898-2.jpg
DSC_6898-3.jpg
DSC_6898-4.jpg
DSC_6900-2.jpg
DSC_6900-3.jpg
DSC_6900-4.jpg
DSC_6902-2.jpg
DSC_6902-3.jpg

一寸PCで処理すると雲が天災に!

DSC_6902-4.jpg

DSC_6905-5.jpg

上の写真の左上に鳥が!

DSC_6905-4.jpg

まあ、カラスでしょ!河鵜かも?

DSC_6905-2.jpg
DSC_6905-3.jpg
DSC_6906-2.jpg
DSC_6906-3.jpg
DSC_6906-4.jpg
DSC_6909-2.jpg
DSC_6909-3.jpg
DSC_6909-4.jpg
DSC_6909-5.jpg
DSC_6911-2.jpg
DSC_6911-3.jpg
DSC_6911-4.jpg
DSC_6911-6.jpg
DSC_6913-2.jpg
DSC_6913-3.jpg
DSC_6914-3.jpg
DSC_6914-5.jpg
DSC_6915-2.jpg
DSC_6915-4.jpg

これらの雲を眺めていると随分時間が経ったように感じられるかもしれないが、2016年6月2日の‘17:56~18:20’の僅か24分間の‘出来事’である!

勿論、‘定点・定方向’の観測ではないが、田舎では、空が大きく見える!そして勿論雲もである・・・。
天災の場合、みんな雲を見て、その表情と動きを見て自分なりの判断で天災の大きさ強さを判断する!

雲は正に天災のバロメーターである!

そんなこんなで判断すると、やっぱり、‘雲は天災ある!’というのは本当かも知れない!

啄木さんの真意は何処にあったのだろうか?

(つづく)
[2016/06/04 20:00] | 気象 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
初雪情報!
初雪情報!

2016年01月18日の早朝のテレビは、関東地方の‘初雪’を報じている!
東京は、昨日から都心での初雪を‘待ってました’とばかりNHKも民放も一斉に取材合戦の様子!

DSC_3873-2.jpg
DSC_3874-2.jpg
DSC_3875-2.jpg
DSC_3880-2.jpg
DSC_3882-2.jpg
DSC_3884-2.jpg
DSC_3886-2.jpg

一方、関東地方とは言え房総半島は雪が少ないし、我々が住んでいる太平洋まで直線距離で5~6㎞の地点では、雪に‘恵まれる’のは、一年に2、3回!

今朝だって、茂原市の最低気温は、‘6℃’!

茂原市の天気1月18日12時0分発表.今日の天気 - 1月18日 (月)
livedoorが提供するお天気情報<http://weather.livedoor.com/area/forecast/1221000
 0時 (6℃)、3時(6℃)、9時(7℃)、12時(7℃)、15時(10℃)、18時(8℃)、21時(9℃)

と言う訳で、上記の通り、最低気温が6℃だから、雪にはならない!
勿論、‘雨’が降っているから、霜も氷もない!

DSC_3869-2.jpg
DSC_3869-4.jpg
DSC_3869-5.jpg
DSC_3870-2.jpg

玄関先には、‘氷’の影も無く、霜が降りた場合の方が寒いと言う感じさえした!

気温だって、上記の通り、最低気温が、6℃だったから・・・。

(つづく) 
[2016/01/18 18:00] | 気象 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
新年、初霜?
新年、初霜?

今朝(2016年1月9日)、関東・房総半島は、久々に気温が下がった!

私は朝がそんなに早くないので正確なことは判らないが、私にとっては、今年の初霜である!

霜が降りる条件は、このブログでも何度も書かせて貰ったが、以下の4条件である。

① 朝方の気温が‘4℃以下’であること
② 晴天であること(放射冷却)
③ 湿度が多いこと(どれだけ以上かは、その場所の環境によって異なる)
④ 風が強くないこと(これもその場所の環境によって異なる)

最も必要な条件は、ご案内の通り、①の気温が‘4℃以下’ということである!

水は、‘0℃’以下で凍ると言うことは、フツーの人なら誰でも知っている。
水が凍り始める温度を‘0℃’と決めたのだから・・・。(勿論1気圧の場合)

では、では、一体何故、‘4℃’なの?
ま~だ、そんなことを言っている!

これは、‘気温が4℃以下’ということ!
「気温は、地上1.5mの高さでの測定値」というところに、その違いの秘密がある!
1.5mの高さのところの気温と、地表面、つまり‘0m’の高さのところの気温の差が4℃もあるということを理解出来れば、この問題は芽出度く解決、という訳!

さて、1月9日の茂原市の最低気温は、‘3.5℃’!

お見事!と言っていいほど、‘初(?)霜’が降りていた!

DSC_3691-2.jpg
DSC_3690-2.jpg
DSC_3690-3.jpg
DSC_3686-2.jpg
DSC_3686-3.jpg
DSC_3689-2.jpg
DSC_3689-3.jpg
DSC_3689-4.jpg
DSC_3696-1.jpg
DSC_3696-2.jpg
DSC_3696-3.jpg
DSC_3700-2.jpg
DSC_3704-2.jpg
DSC_3704-3.jpg
DSC_3706-2.jpg
DSC_3706-3.jpg
DSC_3707-2.jpg
DSC_3707-3.jpg
DSC_3710-2.jpg
DSC_3687-2.jpg
DSC_3715-2.jpg
DSC_3715-3.jpg
DSC_3717-2.jpg
DSC_3720-2.jpg
DSC_3721-2.jpg
DSC_3721-3.jpg
DSC_3721-4.jpg
DSC_3722-2.jpg
DSC_3722-3.jpg

これが続き過ぎると植物もお陀仏ということに・・・。

(つづく)
[2016/01/09 18:50] | 気象 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
2015年の台風6号の速さ!
2015年の台風6号の速さ!

5月の台風は珍しいと報道されている!
やっぱり、‘異常気象’なのだろう。

f1e31_1405_9fc82ec9a2bb8b3389887064931a1b43.jpg
出典/http://news.livedoor.com/article/detail/10102292/

c7286_1405_3539f6dfb37ee72fe6fea1b5a6b31400.jpg
出典/http://news.livedoor.com/article/detail/10103496/

ここ関東地方を通過した台風6号の速度は、恐らく‘100km/h’以上だったに違いない!
猛烈な‘風雨’をカメラに収めようとして今朝(2015年5月13日)の1時頃、玄関に出てみたが、その猛烈さにカメラがびしょ濡れになりそうだったから、撮影は断念した!

しかし、その1時間後の朝の2時頃にはもうすっかり雨は上がっており、風がまだ強かったせいもあって、地面はもうほとんど乾いてしまっていて、月さえ出ていたのである!

5月13日の‘1:58~2:04’の写真が以下の画像である!

20150512 jinn 166-2
20150512 jinn 166-3
20150512 jinn 166-4
20150512 jinn 172-2
20150512 jinn 172-4
20150512 jinn 174-2
20150512 jinn 175-2
20150512 jinn 179-2

ついでに、風雨に耐えた夜の活動蜘蛛の様子も・・・

20150512 jinn 188-2
20150512 jinn 188-3
20150512 jinn 188-4
20150512 jinn 190-2
20150512 jinn 190-3
20150512 jinn 190-4
20150512 jinn 193-3
20150512 jinn 193-2
20150512 jinn 193-4

そして、再び別の場所からの‘お月様’の様子を・・・

20150512 jinn 185-2
20150512 jinn 185-3
20150512 jinn 185-4
20150512 jinn 185-5

と言う訳で、ここ千葉県茂原市では、5月13日の深朝(?)の2時にはもう台風(熱帯低気圧)は過ぎ去っていたのである!
お土産は、午前2時の気温が、22℃という爽やかな(?)空気だった!

(つづく)
[2015/05/13 23:48] | 気象 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
初氷
2014年12月13日の朝、衆議院議員総選挙が昨夜終わって勢力分野が決まった次の日である!

ここ千葉県茂原市の千沢地区では、今朝の気温がー2℃だという。
我が家の車庫の裏に小川があるのだが、思っていた通り今期初めて薄氷が張った!

画像ー268 初氷 001-2
画像ー268 初氷 002-2
画像ー268 初氷 003-2
画像ー268 初氷 004-2
画像ー268 初氷 004-3

まだまだ本格的な冬ではないので、木や葉っぱが茂っているその下、つまり水の上に何かがある場合、その下の水は凍らないらしい!

画像ー268 初氷 005-2
画像ー268 初氷 006-2
画像ー268 初氷 006-3
画像ー268 初氷 008-2
画像ー268 初氷 008-3

こちらは、やはり水の上には何もないので氷の結晶がはっきり判る!

画像ー268 初氷 010-2
画像ー268 初氷 011-2
画像ー268 初氷 011-3
画像ー268 初氷 011-4

うちのお隣のAさんちの屋根にも霜が降りている!

画像ー268 初氷 012-2
画像ー268 初氷 013-2
画像ー268 初氷 013-3

そして、地上にも霜が・・・

画像ー268 初氷 014-2
画像ー268 初氷 015-2
画像ー268 初氷 015-3
画像ー268 初氷 016-2
画像ー268 初氷 017-2
画像ー268 初氷 017-3
画像ー268 初氷 018-2
画像ー268 初氷 019-2
画像ー268 初氷 021-2
画像ー268 初氷 021-3
画像ー268 初氷 021-4
画像ー268 初氷 023-2
画像ー268 初氷 023-3
画像ー268 初氷 024-2
画像ー268 初氷 024-3
画像ー268 初氷 024-4
画像ー268 初氷 028-2
画像ー268 初氷 028-3
画像ー268 初氷 028-4

読売新聞の朝刊は、与党・自公の圧勝を伝えている!

画像ー268 初氷 031-2
画像ー268 初氷 030-2

‘アべノミクス’も、まだまだ道半ば、‘薄氷を踏む思い’で国民は見ているに違いない!

(つづく)
[2014/12/15 20:57] | 気象 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
台風18号の被害!
‘台風18号’は、全国で大きな被害をもたらしたが、2014年10月06日千葉県・茂原市の我が家もちょっとした被害を被った!

前の晩から、雨はそんなに多くはなかったが、風はだんだん強くなり、丁度紅葉時期を迎えた木々の葉っぱが飛び交った!
それと同時に、植木のポットはみんな討ち死に状態と相成った!
二階のベランダのサンダルは素っ飛ぶし、テラスの椅子は植木とポット同じように討ち死に状態になった!

立ち木の枝葉は風に今にも引きちぎられそう!
雨も少ないとはいえ、ガラス戸に叩き付けて来るので、開けられない!

小川の水嵩は、約30cmほど上昇しただけ!

‘被害’を被ったというその被害とは、物が壊れたという訳ではなかったのだが、その‘掃除’にエネルギーを多く費やしたのである!

ただし、西日を避けるために創った‘アケビの蔓を這わせた’格子は、支柱がぽっきりと折れてしまったが、これは‘添え木’で修復が可能!

画像ー256 台風来る! 004-2
画像ー256 台風来る! 005-2
画像ー256 台風来る! 005-3
画像ー256 台風来る! 008-2
画像ー256 台風来る! 010-2
画像ー256 台風来る! 011-2
画像ー256 台風来る! 016-2
画像ー256 台風来る! 016-3
画像ー256 台風来る! 017-2
画像ー256 台風来る! 018-2
画像ー256 台風来る! 019-2
画像ー256 台風来る! 033-2
画像ー256 台風来る! 034-2
画像ー256 台風来る! 037-2
画像ー256 台風来る! 053-2
画像ー256 台風来る! 053-3
画像ー256 台風来る! 053-4
画像ー256 台風来る! 054-2
画像ー256 台風来る! 069-2
画像ー256 台風来る! 070-2
画像ー256 台風来る! 071-2
画像ー256 台風来る! 071-3
画像ー256 台風来る! 071-4
画像ー256 台風来る! 071-5
画像ー256 台風来る! 077-2
画像ー256 台風来る! 082-2
画像ー256 台風来る! 084-2
画像ー256 台風来る! 087-2
画像ー256 台風来る! 088-2
画像ー256 台風来る! 093-2
画像ー256 台風来る! 094-2
画像ー256 台風来る! 095-2
画像ー256 台風来る! 098-2
画像ー256 台風来る! 102-2
画像ー256 台風来る! 103-2
画像ー256 台風来る! 104-2
画像ー256 台風来る! 105-2
画像ー256 台風来る! 105-3

こんなところに‘秋’を見つけた!

(つづく)


[2014/10/07 09:25] | 気象 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
霧の発生とフラッシュ写真の不思議!
2014年07月25日から翌日にかけて、関東地方も海岸近くの一帯は久し振りに‘霧が発生’した。
この原因は色々あると思われるが、熱帯夜にもなろうかという気温の上昇と梅雨前線の後戻りで湿度が上昇したため(?)だろう。

25日の21時過ぎに、部屋の中が、余りにも‘ムシムシ’するので、外は少しは涼しいかも?と思って外へ出てみた。
部屋よりも思ったより‘ヒンヤリ’して、「こりゃあ、いいや!」と思った。
それと同時に、街灯の周りが‘ボンヤリ’としていて、普段の景色とは違うことに気づいた!

「久し振りの霧だ!」ということで、カメラを取りに戻った!

念の為に、同じ被写体を‘フラッシュ無しと有りの’で撮影してみた。
そこで、不思議なことに気づいたのである!

以下の写真を見て欲しい。見易いようにPCで多少加工はしてあるが・・・。
その‘組み写真’の2枚目が、フラッシュ使用の画像である。


画像ー246 霧のよる 001-2
画像ー246 霧のよる 002-2


画像ー246 霧のよる 009-2
画像ー246 霧のよる 010-2

この二組の画像を見てもお判りの通り、フラッシュを使用すると、‘意外なもの’が写っているのである!

この‘意外なもの’の正体は、一体何なのだろうか?
‘漂っている水滴’が関与しているのは当然である! 霧などが発生していない場合、こんな不思議な映像は撮影出来ないからである!


画像ー246 霧のよる 013-2
画像ー246 霧のよる 014-2


画像ー246 霧のよる 015-2
画像ー246 霧のよる 016-2
おやおや、こちらのフラッシュ写真には、‘意外なもの’が写っていない! 何故???


画像ー246 霧のよる 017-2
画像ー246 霧のよる 018-2
こりゃあ、もう何だか判らない!!


画像ー246 霧のよる 019-2
画像ー246 霧のよる 020-2
こちらも、⑤組と同じように‘意外なもの’が写っていない!


画像ー246 霧のよる 025-2
画像ー246 霧のよる 026-2

もう、このからくりはお分かりと思うが、多分以下のとおり

<意外なものが写る条件>

a) 空気中に水分が沢山あって、水分の‘塊’が、かなり大きいこと
b) 夜であること(暗いことの代表)
c) カメラと被写体の距離が、ある程度長いこと

この条件の場合、フラッシュをたけば、空気中の水分の‘塊’からのフラッシュ光が反射してシャッターが開いている瞬間にカメラが水分の‘塊’の映像をキャッチする。その際、ピントがボケる塊の方が多いから、あんな映像に・・・。

その際、バック(背景)が、暗闇である処だけに‘意外なもの’が撮影出来る!
暗闇でない処は、被写体からの明るい反射で、水分の塊からの反射光は消されてしまう。

と、言う訳なのでありま~す!

(つづく)
[2014/07/27 01:04] | 気象 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
8号台風と虹とUFOと
何度も、何度もこのブログで書いたのだが、今年の‘気象現象’は、異常である!

台風だっておかしい!
台風の被害は、通常は、その台風そのものがもたらす影響を考えて‘警戒’をするのが常識である。
ところが、今年の台風・8号の被害は、台風が、梅雨前線を‘利用して(?)’被害を与えた!

したがって、警戒心を起こすことを予測しなかった人や場所が大きな被害を被ったのである!
こんなことは滅多にない。
私の75年の生涯でも、こんな変則的な台風被害はなかったように思う!

2014年07月11日は、2、3日前までの予測では、関東地方は暴風雨圏内で、とても電車は動くまいと思われたから、千葉県から東京へ出向くのは無理だろうと思っていたが、何と朝の通勤時間帯は、どの電車もその他の交通機関も遅れも発生しない状態だった!

だが、電車はいつもより全く‘空いていた’のである!
みんな打ち合わせなどの日程を変更していたに違いないし、遠出もキャンセルしていたのだろう。
通勤をする我々にとっては、台風8号様さまだった!

その夕方、我々の打ち合わせの‘アジト’から、虹が見えたのである!

私は、窓を背にしていたので気づきようもなかったが、私の‘トイメン’にいた人が、
「あっ、虹!」
と言った。

① 第1回目は、2014年07月11日18:35

DSC_2259-2.jpg
都内で虹が見えるのはそんなに珍しいことではないと思われるが、ほとんどのサラリーマンは、空を見上げることなど出来ない。みんな‘パソコン’に向かっているからである!
この画面の右のホテルらしき建物の窓の付近に‘UFO’が???!

DSC_2259-3.jpg
虹の部分の拡大!7色に分かれている!

DSC_2259-4.jpg
これが、‘UFO’!? 
本物なら、典型的な‘アダムスキー型’のUFOであるが・・・・。我々のアジトの会議室の‘灯り’が、アジトのガラス窓のガラスに写っているのが同時に撮影されたのである!

ufo20-1.jpg
http://www.h4.dion.ne.jp/~mf124/sub-4-uchuu-siryou-2-ufo.html
アダムスキー型の‘UFO’!

② 第2回目は、2014年07月11日18:52

DSC_2260-2.jpg
こちらは、虹が大きく弧を描いていることが判る!

DSC_2260-3.jpg
弧は大きいのだが、色が‘赤っぽい’だけである! 何故? 夕日が赤いのと同じで、波長の短い青色は、地球の空気の中の‘ごみ’等に散乱されてしまったに違いない!夕暮れ真近の虹にはこんなことが起こるのだろう。第1回目とは、わずか17分の違いだけなのだが・・・。

DSC_2260-4.jpg
少し撮影場所が変わったため、UFOが、二つに!

(つづく)
[2014/07/11 23:17] | 気象 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
傘の日
傘の日

傘といえば、通常は、雨や雪を防ぎ、また日光などを遮る役目をするこうもり傘や日傘を指す。
しかし、組織を対象としての議論では、一寸意味が違ってくる!

日本の安部政権が今‘集団的自衛権’問題で揺れているのも‘アメリカの傘の下’という時代から‘半?対等’を目指す次代の出発点になろうとしているからのようにも見える。

6月11日は、‘傘の日’だそうである。
‘何とかの日’というのは、語呂合わせが多いから、どんな語呂合わせかと思ったが、そうではないらしい!
ちゃんとした理由があるというのである。

6月11日は「傘の日」_ こんな日みつけた0001-2
http://www.konnahi.com/content/category/437/

日本洋傘振興協議会が、1989年に制定した、と上の引用文献が示してくれている。

また、アメリカでは、ヒラリークリントン氏が、‘まだまだ日本はアメリカの傘に下よ!’と言わんばかりに、日本の‘傘に日’に合わせて、回顧録を出版した!

http://sankei.jp.msn.com/world/news/
140611/amr14061110310006-n1.htm

クリントン氏新刊、予約で100万部突破 NYでは徹夜組の行列1000人
2014.6.11 10:31 [米国]
amr14061110310006-n1.jpg
10日、ニューヨークでのサイン会で回想録「困難な選択」を手にするクリントン前米国務長官(ロイター=共同)

 クリントン前米国務長官の回想録「困難な選択」が10日、全米で発売された。サイン会が開かれたニューヨーク・マンハッタンの書店では徹夜組を含め、米国初の女性大統領誕生を期待する約千人が長い列をつくった。

 2016年大統領選への出馬が濃厚とみられているクリントン氏の新刊は大きな関心を集めている。政治サイト「ポリティコ」によると、予約分で既に100万部を突破。ベストセラーとなった03年の自伝「リビング・ヒストリー」が100万部に達するまでには、1カ月かかったという。

 ただ内容に目新しさはないとの辛口の書評も目立っている。

 クリントン氏はニューヨークを皮切りに、シカゴやロサンゼルスなど全米を行脚して新刊をPRする計画だが、本の売れ行きに加え、イベントの集客力も問われることになる。(共同)


41orVZqXtKL.jpg
http://shinpurukea.blogspot.jp/2013/07/blog-post_5616.html
先般、渋谷駅ハチ公前で、若い女性が気軽に‘ビニール傘’を路上に捨てて立ち去る光景を見て‘唖然とした’ことがある!
モラルの欠如もいい加減にせい!とも思ったが、この頃考えが変わってきた。

安い傘を作る方も悪いのではないか!と思うようになったのである。
私の大先輩で、数々のユニークな発明品を世に送り出しておられる‘H先生’と言う方が、世界一立派な傘を世に出したいと言っておられる。なんとお値段、1万2千円というから驚きである!

しかし、しかし、よ~く考えてみれば、この高価な傘を買った人は、絶対に置き忘れたり、街中でポイと捨てたりはしないに違いない!
モラルの向上にも役立とうと言うものである。
このH先生は、100円ショップで購入出来る傘の製造大元締めへ直接会って「ゴミを造るな!」と抗議されたというから凄~い!

近々発売の予定というが、待ち遠しい!

(つづく)
[2014/06/12 00:02] | 気象 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
雲は芸術家である!
‘雲は天才である’というのは、石川啄木の作品であるが、2013年12月16日、千葉県茂原市千沢で見た雲は、‘芸術家’だな、と思った!

但し、雲には‘意識’がないから、雲の恰好がどうなっていようと、それは雲自身が‘意識的に’その芸術を創作した訳ではない!

ひょっとすると、或る動物の中には‘芸術を観賞出来る’種類の動物がいないとも限らない!

でも最も‘芸術’を感じ取る事の出来るのは人間だから、‘雲は芸術家である’と言ったとしても雲には何の関係もない!

話が少々不可解になって来たが、要するに芸術とは人間が感じ取ることに出来る‘対象物への感動’である。
そして、それは往々にして単品が対象ではない場合が多いので、‘トリミング’の上手下手で芸術性が増したり消えたりするものだと思われる。

‘芸術’を辞書で見て見ると次のように表現されている。

芸術(art):一定の材料・技術・様式を駆使して、美術的価値を創造・表現しようとする人間の活動およびその所産。(CASIOのEX-word)

とある。そう、やっぱり芸術とは‘人間の活動の所産’なのである!

上記の通り、12月16日の夕刻、西の空に何かの‘異変’が起きたみたいにカミサンが大声を出していた。私は、直ぐに‘カメラ’を持って外へ出た!

ここ千沢地区では、建物が余り無あら‘大空’が広がっているので、謂わば‘空ばかり'状態である!

だから‘雲’に異変が起これば直ぐに‘目立って’しまう。

その日は、お昼からどんどん気温が下がり始めていたのだが、それは上空に‘冷気’が侵入し始めたことを意味する。
上空に冷気が入って来て上空の気温が下がってくると、そこへ飛行機が入ってくれば‘飛行機雲’が容易に発生する!

この事は、随分昔にこのブログでも取り上げたことがある。

外に出て見ると、何本もの飛行機雲が発生していることが判った!
これはやはり上空が相当冷え切っている証である。

以下の画像は、16:22~16:24 の間のたった2分間の画像である!

画像ー191 080-2
2013年12月16日16:22

画像ー191 081-2
2013年12月16日16:22
この場所は、富士山の定点観測位置に近い場所だったので、やはり富士山も・・・。

画像ー191 081-3
2013年12月16日16:22
拡大

画像ー191 082-2
2013年12月16日16:22
飛行機が羽田空港へ向かっている。明らかに‘飛行機雲’の下を飛んでいる。この辺りは飛行機銀座で、羽田空港が混んでいる場合の‘迂回路’的役目を果たしている。

画像ー191 083-2
2013年12月16日16:22
ご覧の通り、飛行機雲は一本だけではない!

画像ー191 085-2
2013年12月16日16:23
太陽に位置はこの辺・・・。

画像ー191 086-2
2013年12月16日16:24
この無造作では、まだ‘芸術的’とは、キット言わない!

画像ー191 087-2
2013年12月16日16:24
しかし、こう‘トリミング’をしてみると、少しは‘芸術的’に近づくのでは?

画像ー191 087-3
2013年12月16日16:24
更に、こうやって、太陽をカットしてしまえば、焦点は完全に‘枯れ木’に移ってしまい、枯れ木だけでは面白くもないが、この枯れ木が‘飛行機雲’とじゃれ合っていることが‘芸術性’を高めている!

次はこの写真で、トリミングを行なえば・・・。

画像ー191 088-2
2013年12月16日16:24
これでは、‘フツー’のスナップ写真であるが、

画像ー191 089-2
2013年12月16日16:24
一寸トリミングを行なえば・・・、こうなって

画像ー191 089-3
2013年12月16日16:24
更に・・・。これで十分な‘芸術性’が・・・。「えっ!何も芸術性なんてないって???!」

画像ー191 089-4
2013年12月16日16:24
でも‘トリミング’でこんなに変わるでしょう!

(つづく)
[2013/12/21 23:45] | 気象 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
現在の‘百葉箱’!
「では、一体、現在気象庁では、百葉箱の代りにどんな‘装置収容器’(?)を使っているのだろうか?」

‘現在,気象庁の観測では百葉箱は使用されておらず’というフレーズが気になった!

「論文情報ナビゲータ 国立情報学研究所(http://ci.nii.ac.jp/?TZ=20070513185107529)」の論文・「日本における百葉箱の歴史と現状について」

http://keiryonews.seesaa.net/article/44214710.html
●気象庁のアメダスの温度計測と湿度計測は地上高1.5メートルに設置
 
気象庁は1993年1月に気象の自動観測機器の普及に伴い百葉箱での観測を廃止しております
。気象庁のアメダスは温度計測と湿度計測は、地上高1.5メートルの電気ファン付きの‘通風筒’に入れられた白金抵抗温度計と静電容量湿度計によって行っております。ここでも接地面には芝草が植えられており、測定の高さは地上1.5メートルですから、百葉箱はアメダスと測定条件をそろえると温度や湿度の比較の意味でも都合がよいことになります。



http://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/kansoku_guide/d1.html
通風筒

屋外で気温や湿度を測定するには、日射や風雨の影響を受けないようにする必要があります。
このため温度・湿度センサを通風筒の内部に設置して測定します。
気象庁の使用している通風筒は二重の円筒となっており、その間に断熱材を入れて日射や反射光が直接センサに当たらないような構造になっています。また、常にファンにより通風(約5m/s)しています。

通風筒は図のような仕組みになっています。
通風筒上部には電動のファンがあり、これにより筒の下から上に向けて常に外気を取り入れ、気温・湿度を測定しています。また、温度・湿度センサを日射や風雨から守る役割もあります。


image014.gif

電気式温度計

電気式温度計には、白金抵抗温度センサが使用されています。温度に対する白金の電気的な抵抗値の変化を測定することで温度を測定します。

image003.gif

白金抵抗温度センサ

白金抵抗温度センサは、後述する通風筒内に取り付けられ、変換部に接続されます。変換部では抵抗値を計測して温度に換算し出力します。

image005.gif

電気式湿度計

電気式湿度計には、高分子膜湿度センサが使用されています。高分子膜湿度センサは、相対湿度の変化に応じて高分子膜に含まれる水分の量が変化し、これにより誘電率が変化することから相対湿度を測定します。
原理的には、下図のようなコンデンサを作れば湿度センサとなり、高分子膜の誘電率の変化はコンデンサの静電容量の変化として測定されます。実際のセンサの電極は極めて薄い金属の蒸着膜で、電極を通して高分子膜は水分を吸収・放出します。


image009.gif

湿度センサと変換部

電気式湿度計はセンサ部と変換部からなっています。
センサ部は後述する通風筒に設置され変換部とケーブルを介して電気的に接続されます。
変換部は湿度センサの静電容量を測定し、相対湿度に変換して出力します。


image007_201311131525057e1.gif

以上が、1993年1月以降、気象庁等で使用されている‘現在の百葉箱’とも言える‘通風筒’の外観と中身である。

因みに、価格は?

http://www.weather.co.jp/catalog_html/CPR-AS-1.htm
仕 様
通風速度 約3m/s
通風方向 下側吸い込み
材   質 ステンレス
構   造 二重通風筒
ファンモーター電源 AC100V 1.5W
または
DC12V 1.5W
装着可能センサー 温湿度計、白金測温抵抗体
その他相談に応じます。

CPR-AS-1.gif

強制通風筒(縦型,AC指定,HMP155用) CPR-AS-11-AC 80,000 84,000円(税込み価格)縦型,HMP155用,ステンレス製,AC指定


これが、現在の‘百葉箱’、‘通風筒’!

(つづく)
[2013/11/12 23:29] | 気象 | トラックバック(1) | コメント(0) | page top
台風明けは、散歩に公園へ!(その2)
台風明けは、散歩に公園へ!(その2)

創造の杜公園 は、下の地図で、Aの場所である。千葉県・千葉市・緑区・あすみが丘6丁目。

創造の杜野球場 - Google マップ0001-2

‘創造の杜’公園・散歩コース

創造の杜散歩コース
‘Google’マップ。赤線が散歩コースである!

画面の右の赤線の端が、車を止めた大型量販店の駐車場。画面左上の‘ぐるぐる回っている’ように見える場所が、‘創造の杜’公園である。

2013年10月27日午後13時ごろから散歩の始まりである。

画像ー185 023-2
前回は、この写真で終わっている。これが、駐車場を出て‘創造の杜’へ向かって最初に出会う‘メタセコイア’である。

画像ー185 025-2
この通りは、このメタセコイアのお蔭で一層‘アメリカナイズ’されている。それはそれで良いのだが、しかし、この歩道の‘歩き難さ’には‘定評’がある!

画像ー185 026-2
メタセコイアが植えられている領域の芝生が、歩道を狭くしてしまっているのである! 従って、その度毎に歩く道筋の変更を余儀なくされるという、正に‘人間工学’に違反する設計になっているのである!「設計した人の顔が見たい!」と普通の人なら誰でもそう思うに違いない!

その証拠に、芝生の中に‘歩く道’?が出来てしまっているのが写真でお判りだと思う!

画像ー185 028-2
この写真でもお判りの通り、右折しようとする人の気持ちが設計に活かされていない!そのため、芝生への侵入を防ぐための‘金具’までも‘踏み倒され’、‘踏みつぶされ’ているのである!

画像ー185 028-3
拡大。実に歩き難いことがこれで一目瞭然である!「設計者出て来い!」と言いたくなる。

画像ー185 029-2
振り返って車道の向う側を見ると、見慣れない‘塔’?が建っている。あれは一体何?

画像ー185 030-2
この歩道は、上述の通り、実に歩き難いので、この信号のところからいつも‘右折’することに決めている!散歩コースのマップで、右から左へ来て最初に右折(画面では‘上’へ)している場所である。

画像ー185 031-2
この通りにも‘メタセコイア’が植えられている。

画像ー185 032-2
この写真でもお判りのように、歩道を真っ直ぐには歩けないように‘わざと’設計されている!なぜ、こんなことが通ったのだろうか?不思議でしょうがないのだが・・・。

画像ー185 033-2
という訳で、この道もさっさと‘左折’することにしている。

画像ー185 034-2
つまり、変な歩道を避けて、‘団地’の中を抜けて‘創造の杜’へ行こうという訳である。この団地が写真にある通り‘あすみが丘ガーデンコート’という垢ぬけた名前の‘団地’なのである。

http://stock.home4u.jp/detail/view/0000722
東急ニューシティあすみが丘ガーデンコート
所在地 千葉県千葉市緑区あすみが丘4丁目39
交通 外房線 土気駅 徒歩13分
専有面積 57.84m2~104.56m2
敷地面積 83,971.51m2
間取り 2LDK~4LDK
構造 SRC一部RC 14階建て
総戸数 1500戸
竣工日 1997年02月21日
施工会社 東急建設
事業主 東急不動産


我々が茂原市へ越してきた19年前(1996年)には、もう出来上っていたように思ったが、まだ竣工されていたのではなかったらしい。その時も、日本には余り無い建物だなあ!とは思っていた。

この団地の特徴は、① 電線が地下化されている ② 駐車場が全て地下 という当時には見られない‘モダンさ’である。

画像ー185 035-2
広大な芝生は、いつもきちんと刈られていて気持ちがいい! こんなことが‘創造の杜’へ行きたいと思わせる一つかもしれない。

画像ー185 036-2
ただ、不思議なのは、芝生の大半が‘平坦ではない’事である。

画像ー185 037-2
この方向の芝生も平坦ではない!そして、芝生の‘底’に当たる箇所に‘金網’で囲まれた箇所がある。これは一体何?

画像ー185 038-2
やっぱり、何となく‘アメリカ’的である。しかし、そんなに安い土地でもなさそうなのにこんなに大きな芝生が何のために必要なのだろうか?

画像ー185 039-2
この画面の奥に見える‘緑色に見える地帯’は、平坦のようであるが、何故こんなに違うのだろうか?

画像ー185 041-2
ここは、まあ一応平坦で・・・。兄弟で芝生を横切っている。

画像ー185 041-3
どうやら、後から歩いているこの坊やが弟のようで・・・。

画像ー185 042-2
それにしても、この金網の囲いは、一体?次回来た時には近づいて撮影して見たい!

画像ー185 043-2
とても20年近くも昔に建った建物とは思えないほど現代的である! 通りのメタセコイア歩道を設計した人と同じ設計者であろうか?

画像ー185 044-2
この右手の建物は、この団地の‘集会所’のようで、何かのイベントが行なわれているようだった。

画像ー185 045-2
その前を通り過ぎて、創造の杜公園へ向かって、だらだら坂を下りて行く・・・。

画像ー185 046-2
茂みの‘ドウダンツツジ’(満天星)が紅葉しかかっている。

画像ー185 047-2
こんな洒落たエントランスが棟毎にある。

画像ー185 049-2
何となく‘ギリシャ’や‘ローマ’を想わせる噴水苑も普通の団地にはない!

画像ー185 050-2
このモニュメントがまた素晴らしい!

画像ー185 051-2
一体何を意味するのだろうか?

画像ー185 052-2
‘空’との関係を象徴しているのだろうか?

画像ー185 053-2
‘井上武吉’氏の作品だという!これは大変な‘発見’である! あの東京都美術館の入り口の‘大きな球’の作者!この情報は別途。

画像ー185 054-2
この交差点を渡れば、創造の杜公園である。

画像ー185 055-2
交差点を渡り切って通りを振り返れば、メタセコイアの並木通りであることが判る。あの歩き難い・・。

画像ー185 057-2
こちらが団地とモニュメント!

画像ー185 058-2
これが公園に入り口。

画像ー185 059-2
こちらは、公園横の歩道であるが、この歩道は、歩き易いように出来ている!

画像ー185 060-2
これが、創造の杜公園のエントランスである。

画像ー185 061-2
案内看板。

さて、これから公園内の散歩が・・・。

(つづく)
[2013/10/31 23:59] | 気象 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
台風明けは、散歩に公園へ!(その1)
日本列島は、2013年10月の後半、台風と地震・津波に驚かされた!

そろそろ眠ろうとしていた02:10頃、一寸大きな地震と久し振りの‘津波情報’には、驚かされた。10月26日の早朝のことである!

マグニチュードは、当初‘6.8’と発表されたが、直ぐに‘7.1’に訂正されたのである。そして直ぐに‘津波注意報’が出て、当初は、‘福島県海岸’だったのが、数分後には‘岩手県~九十九里・外房’と訂正されるや、これは‘寝る’どころの騒ぎではなくなった!

http://www.jma.go.jp/jp/tsunami/list.html
情報発表日時 震央地名称 マグニチュード 発表した情報の種類
平成25年10月26日04時11分 福島県沖 M7.1 津波観測に関する情報
平成25年10月26日04時05分 福島県沖 M7.1 大津波警報・津波警報・津波注意報の解除
平成25年10月26日04時00分 福島県沖 M7.1 津波観測に関する情報
平成25年10月26日03時34分 福島県沖 M7.1 津波観測に関する情報
平成25年10月26日03時23分 福島県沖 M7.1 津波観測に関する情報
平成25年10月26日02時51分 福島県沖 M7.1 各地の満潮時刻・津波到達予想時刻に関する情報
平成25年10月26日02時50分 福島県沖 M7.1 津波到達予想時刻・予想される津波の高さに関する情報
平成25年10月26日02時50分 福島県沖 M7.1 大津波警報・津波警報・津波注意報の切り替え
平成25年10月26日02時15分 福島県沖 M6.8 各地の満潮時刻・津波到達予想時刻に関する情報
平成25年10月26日02時14分 福島県沖 M6.8 津波到達予想時刻・予想される津波の高さに関する情報
平成25年10月26日02時14分 福島県沖 M6.8 津波注意報の発表


しかし、幸いにも大事には至らなかった!

そんな訳で、久し振りに晴れ上がったのは、そう、今週の日曜日(2013年10月27日)である!

ここのところの悪天候のため、‘散歩・歩き’には中々出る機会が少なく体がなまっている。そこで思い立って暫く振りに、日本離れした場所にある‘創造の杜’公園へ行ってみることにした!

http://commonclub.jp/s-asumigaoka/27
創造の杜公園

所在地:千葉県千葉市緑区あすみが丘5-41

あすみが丘で最大クラスの公園となる「創造の杜公園」。この地が都市開発される前からの地形をそのまま生かした、自然あふれる公園だ。内部にはサラサラと小川が流れ、滝となって池に注ぎ込む。新緑、紅葉など、四季折々に表情を変える樹木もある。目も心も潤してくれる、散策にはぴったりのスペースだ。創造の杜公園には、スポーツ施設もある。野球場を借りて仲間とチームプレーを楽しむもよし、緑の中にある周囲1,200mのジョギングコースで黙々と汗を流すもよし。心身ともにリフレッシュできるだろう。創造の杜公園といえば、土気エリアの一大イベント「土気サマーフェスティバル」の会場としても知られている。野外ステージでは楽しい催しものが行われ、多目的広場にはたくさんの出店が登場。楽しい夏の祭りが繰り広げられ、いつも以上のにぎわいを見せる。


画像ー185 001-2
2013年10月27日12:08 台風一過で、我が家の玄関先から見える杉の森も生き返ったように清々しい!

創造の杜への地図
‘Google’マップ
目指す散歩の公園・創造の杜までの道のり。 画面右下の赤い長方形の場所が我が家で、画面左上のAが、創造の杜公園である。車で約40分程度の距離。

画像ー185 002-2
2013年10月27日12:08 さて、抜けるように清々しい青空を見ながら‘創造の杜’目指して出発した。この家は、我が家のトイメンの‘k’さんち。

画像ー185 003-2
2013年10月27日12:42 弁当とお茶を仕入れたスーパー‘主婦の店’。フロント越しだからフロントガラスに外の景色が映っている!

画像ー185 004-2
2013年10月27日12:45 大網街道との交差点。これを左折して、大網街道を真っしぐら、西北西に!

画像ー185 005-2
2013年10月27日12:49 この辺まで来ると、何だかアメリカの西部の都市へ来た感じがする。道幅は広く、片方2車線で、電柱が無いし、高い建物もない!ただ、だだっ広い所に道路と芝生の向うに住宅がある!

画像ー185 006-2
2013年10月27日12:49 前方を見ればよ~く判る。道路に面して建物が立っていない!これが何だか‘アメリカみたい’と思わせる原因なのだろう。

画像ー185 007-2
2013年10月27日12:50 空は益々青く、雲一つない!

画像ー185 009-2
2013年10月27日12:50 この交差点を左折すると‘ホキ美術館’がある。この美術館は、極めて‘頑固さ’を守っている。写実絵画しかないユニークな美術館である。3度程行ってみたが、それはそれは‘感動’する絵画で一杯である!この美術館の詳細は別途。

http://www.hoki-museum.jp/about/index.html#section01
ホキ美術館は、日本初の写実絵画専門美術館です。
写実絵画の魅力とは何でしょうか。画家が見たままに、そしてその存在を描いた作品。1年に数点しか描くことができないほど、画家が時間をかけて1枚の絵と向き合い、こつこつと緻密につくりあげた作品です。その世界を目の当たりにすると、絵は、現実以上に多くのことを語っているのを感じていただけるでしょう。
現在当館では、巨匠から若手まで約50作家350点の写実絵画を所蔵しております。日本で、写実の作品を見る機会はまだ多いとはいえません。ホキ美術館が、ゆっくりと作品を鑑賞していただける「癒しの美術館」になることができればと願っております。
また、美術館の建物はこのコレクションのために設計されました。地上1階、地下2階の三層の長い回廊を重ねたギャラリーで、一部空中に浮いている部分もあります。
ぜひ多くの方にご覧いただき、皆様のお力添えをいただくことで、日本の写実絵画がさらに発展していくことを願っております。



画像ー185 010-2
2013年10月27日12:51 正に、アメリカでしょう!

画像ー185 012-2
2013年10月27日12:52 ここが‘土気高校入口’交差点である。この‘土気’は、何と読むのか?初めての人は読めない!‘とけ’と読む。

画像ー185 013-2
2013年10月27日12:52 この交差点は、‘あすみが丘7丁目’交差点。この交差点を越えて直ぐ左手が、元東急の量販店。今はその後に‘カスミフードスクエア’が入っている。この量販店の駐車場に車を止める予定である。それから‘創造の杜’までは歩いて行く、というのがいつものやり方である。何故なら、創造の杜には駐車場が無い!

画像ー185 014-2
2013年10月27日12:55 家を出たのが、12:08だから、この駐車場に着くまでに47分掛かったことになるが、途中‘主婦の店’で弁当とお茶を買うのに約10分のロスがあったから、37分車で走ったことになる。

画像ー185 015-2
2013年10月27日12:50 久々のお天気で、何だか周りがみんな生き返ったみたい!

画像ー185 016-2
2013年10月27日12:50 お店の看板?も日本語ではない!やはり、アメリカ?

画像ー185 017-2
2013年10月27日13:15 昼食は、この駐車場の車内で・・・。

画像ー185 018-2
2013年10月27日13:15 ここから見える‘文字’も皆日本語ではない!ここから歩き始める。

画像ー185 021-2
2013年10月27日13:17 ここが先程の‘あすみが丘7丁目’交差点。

画像ー185 022-2
2013年10月27日13:17 この場所は確か以前は「K’s電気」だった筈だが・・・。

画像ー185 023-2
2013年10月27日13:18 この木が、また一段とこの辺を‘アメリカナイズ’させてしまっている!
そう、この木が、昔、‘生きた化石’と言われていた‘メタセコイア’。和名:アケボノスギ(曙杉)。イチイヒノキ。このメタセコイアについても、別途このブログで・・。

千葉県千葉市土気駅 - Google マップ0001-2
‘Google’マップ。
この画像の右下中央に見えるのが、我々が車を止めさせて貰った量販店の駐車場。左上中央が目指す‘創造の杜’である。

(つづく)
[2013/10/30 23:24] | 気象 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
台風と避難勧告
今日(2013年10月25日)は、27号と28号のアベック台風の進路に関東地方、特に伊豆諸島に住んでいる人達は‘ハラハラドキドキ’したに違いない!

中でも各自治体の首長さんは、台風26号の際の避難勧告・避難指示の出し方にマスコミ始め国民の批判めいた言動を気にして、一刻も早く‘警報’を出したがっているようにも思われた。

これに関して、一部マスコミは、‘首長批判逃れ’と今度は180度違う‘批判めいた’報道もなされたようだ。

中には、‘雨も降っていないのに避難勧告とは何事だ!’という‘自分は安全の中にいて’避難する人達の味方ぶった発言をするジャーナリストもいたようだが、それは全く当たっていない!

避難せねばならないかもしれないとの予測が立てば、雨が降っていなくても‘避難勧告や避難指示’は出す方がいいに決まっている!

東京都・大島の住民は既に完璧な避難体制の元に行動している。

大島町の悲惨さを教訓とすべきである!

雨が降りそうだと思って傘を持って会社に出かけたが、実際には雨は降らなかった場合、それは良しとすべきだろう!

その‘警戒心’を忘れてはならない!

私が住んでいる千葉県‘茂原市’でも、またそのお隣の‘白子町’でも、今夜の24時近くに多分‘大雨’になるだろうとの予測が立ったと見えて、有難いことに、以下のような‘避難準備情報’を相当早めに出してくれた!

いわゆる‘緊急速報’「エリアメール」ということで、その地域の携帯やスマホが一斉に鳴り出す!

画像ー184 123-2
茂原市の避難準備情報:19:00に発信・受信!

画像ー184 124-2
白子町からの避難準備情報:20:05に発信・受信!

いずれも右肩の標示時刻は、写真撮影をした時刻であって、受信した時刻ではない!

今日明日の気象情報は以下の通りとテレビ朝日が報じている。

画像ー184 133-2
‘あす’というのは、2013年10月26日のことである。

画像ー184 135-2

画像ー184 137-2

画像ー184 138-2

自然の‘力’を決して見くびってはいけない!

台風26号の際に、茂原市は大きな被害を被った!

http://www.tokyo-np.co.jp/article/chiba/20131024/CK
2013102402000144.html

台風26号 県内最大被害の茂原市 一宮川水系 進まぬ改修

2013年10月24日

台風26号では、一宮川と右側上流から流れ込む豊田川の合流地点を中心に付近一帯で川があふれた=茂原市内で
写真
 房総半島沿岸を通過した台風26号から一週間たち、県内の住宅の浸水や損壊被害は三千九百三十四棟(二十三日時点、県と茂原市まとめ)に達した。中でも茂原市の浸水被害は八百九十六棟に及び、今も二十四世帯、四十五人が二カ所の避難所で暮らす。同市では過去に二度、台風による大きな浸水被害を受け、災害救助法の適用も今回で三回目。被害を繰り返す背景には、進まぬ一宮川水系の改修と想定外という降雨があったようだ。 (佐々木香理)


img_624680_25483799_3.jpg
http://blogs.yahoo.co.jp/moyj0429/25483799.html

img_624680_25483799_6.jpg
http://blogs.yahoo.co.jp/moyj0429/25483799.html

img_624680_25483799_4.jpg
http://blogs.yahoo.co.jp/moyj0429/25483799.html

こんな画像がここのところ連日全国放映されたため、九州や四国からもお見舞いの電話やメールを沢山頂戴した!
有難いことである。

幸い、同じ茂原市でも我々の住んでいる千沢地区では、川の水位は上がったものの被害は皆無に近かった!

このブログを通じてお見舞いを下さった方々に謝意を表したい!

「ご心配戴き誠に有難うございました!厚く御礼申し上げます!」

(つづく)
[2013/10/25 23:55] | 気象 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
台風26号(その2)
台風26号は、全国に甚大な被害を齎した!

この事は、昨日の弊ブログでも記事にした通りである。

しかし、我が家は、千葉県にありながら、その被害は全くと言っていい程なかったのである。お隣のYさんちの‘ゆず’が、十個ばかりは落ちたが、被害と言えばそんなものであった。

しかし、もう少し水嵩が増せば、我が家も玄関先まで水が押し寄せることになったのかもしれない!

ここ千葉県・茂原市へ越して来て、19年が過ぎたが、これまでで一番傍の小川の水位が上がった。3・11の津波の時よりも水位は高かった。

画像ー182 188-2
2013年10月16日10:04 昨夜の風雨で落ちたお隣のYさんちの‘ゆず’!

画像ー182 200-2
2013年10月16日10:04 拡大。ゆずが10個程転がっている!

画像ー182 193-2
玄関先の小川は、前夜からの雨で、これまでに目撃したことのない程水位が上がっている。

画像ー182 192-2
いつもの切株も見られない!

画像ー182 196-2
川上から流れて来た‘ゴミ’で一杯になっている!

画像ー182 199-2
前の晩寄せ集めていた植え木の鉢も少し傾いている。

画像ー182 201-2
玄関先も落ち葉の切れはしで汚れてしまっている。

画像ー182 209-2
早速カミサンが掃除をした。

画像ー182 202-2
テラスにも枯れ葉が一杯!

画像ー182 204-2
こちらは、小川の水位である。普段より‘約1m’水嵩が上がっている!

画像ー182 206-2
もう少しで水があふれ出すところだった。

画像ー182 207-2
こちらも同様。

さて、TVのテロップを見ると、‘外房線’も電車が走り出したという。東京での午後5時からの打ち合わせに間に合うため、最寄駅・本納を14:55発京葉線経由東京行き快速に乗ることを目標に車で我が家を出た!

ところが、ところがである! 本納駅への道、国道128号線の交差点を渡ったところで、この道が水で陥没していることを発見!

直ぐ様国道128号線に引き返し、大網駅から乗車することに切り替えた!ところが迂闊にも本納駅での乗車しか想定していなかったために、大網駅までの時間約7分を計算に入れていなかったのである!しかし、電車だって本納駅から大網駅までは6~7分かかる!

ぎりぎりである!

DSC_0219-2.jpg
2013年10月16日14:47 国道128号線の車上から見た外房線側の風景!

DSC_0221-2.jpg
2013年10月16日14:50 もう国道は、湖の橋を渡っているかの如く両サイド共に田圃は水浸しである! 時間通りであれば、大網駅15:02分発であるから、あと12分しかない!急げ!!

大網駅に到着したのが、14:57である。駅にについてみると乗客が沢山構内に入らずに待っている!こりゃあ一体?

勿論、忙しそうにしている駅員に聞いてみた?

「上りの東京行き快速は予定通りですか?」

駅員の顔色でそうでないことは直ぐに判ったが、

「只今間引き運転をしておりまして・・・」

「それで、上り電車は、今度は何時に?」

「申し訳ありません! もう少しして下りの電車がやって来ます。それが茂原を過ぎて上総一宮で折り返して上りになって到着するのが一番早い、ということでして・・・」

「えっ?そう!判りました!それで何時頃になりそうですか?」

「そうですね、徐行運転の指示も出ていますので、早くてもあと一時間以上・・・」

「ということは、大網駅出発は、4時頃ってことですか?」

「申し訳ありませんが、そういうことでして・・・」

こりゃあ参った!5時の打ち合わせに間に合わない!

早速電話で遅れることを報告。東京の電車・地下鉄もまだ大混乱だそうだ。みんなも時刻通りという訳にはいかないから、どうぞごゆっくりと言う。ただし、どうしても今日中に片づけないといけない案件だから是非ともと念を押された。

それじゃあ、という訳でこの1時間をどうやって使うか?

駅から外れて、銀行での処理を行なった後また大網駅へ引き返した。

DSC_0222-2.jpg
2013年10月16日15:14 大網駅すぐ横の交番と駅の間の水路もゴーゴーと音を立てて濁流が流れている!

構内に入れば、椅子の一つも開いているだろう、という訳で大網駅構内へ・・。ところがこれが誤算!皆そう思って構内に入ったのだろう。椅子席が余っている筈がない!

ホームから何気なしに窓越しに‘西側の’外を見た!

DSC_0223-2.jpg
2013年10月16日15:33 車がまるで湖にでも浮かんでいる状態!

DSC_0226-2_20131020023519550.jpg
2013年10月16日15:35 金網を避けて撮った写真がこれ! 

DSC_0227-2.jpg
2013年10月16日15:35 これじゃあ、自分の車へ近づくことも出来ない!

DSC_0228-2.jpg
2013年10月16日15:38 一方、東側のホームを見ると、台風一過の好天気である! 暑さもぶり返して‘真夏’に戻ったよう!

DSC_0229-2.jpg
2013年10月16日15:54 下り方面のホーム。空は真っ青!

DSC_0229-3.jpg
2013年10月16日15:54 ‘大網’の文字が見える!

待ちに待って、大網駅に電車が来たのが、16:11、東京駅に到着したのが17:28だった!

(つづく)
[2013/10/17 23:49] | 気象 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
台風26号(その1)
2013年10月16日は、実は同窓会の日だったのだが、前日からの台風の影響で2週間延期となった!

九州から駆け付ける人もいることから、飛行機が飛ばなければ同窓会が成立しないと先見の明のある幹事役が何カ月も前から会場予約をする際に‘予備日’を設定していて会場の割烹屋さんと相談していたと言うから‘大’幹事役である!(拍手!)

さて、台風26号が関東地区を直撃した!

特に、伊豆大島の被害は物凄かった。

以下に示すTV画面情報の画像は、NHK/TVの画面をカメラで撮影したものである。今後の台風と比較する意味でも、データを保存しておくことにしたい。

その前に、我が家の玄関先の‘風雨’の様子を見ておきたい。

画像ー182 010-2
2013年10月16日07:47:30 玄関前の‘Kさん’宅の庭の様子

画像ー182 011-2
2013年10月16日07:47:36 上の写真の6秒後の写真

この二つの写真のある部分を拡大して比較して見ると‘風の強さ’が判る!

画像ー182 010-3
2013年10月16日07:47:30 こちらは、風は一瞬止まった状態。

画像ー182 011-3
2013年10月16日07:47:36 こちらは、画面の左から右へ‘突風’が吹いている様子。画面の中央の‘タケ’が、突風で‘しなっている’ことが判る!

さて、TVではの情報は次の通りである!

画像ー182 026-2
我が家は、千葉県・茂原市であるから、雨雲は通り過ぎていることが判る。

画像ー182 030-2
今や台風は、上陸しなかったものの、台風の中心は、千葉県に最も近い位置にいる。

画像ー182 032-2
今日はどうしても午後5時からの東京での打ち合わせに出席しなければならないのだが、この様子だと電車さえ動けば何とかなりそうである! 現時点では、首都圏の交通網は完全にマヒしている!

画像ー182 034-2
時間が経てば、陸上での風は収まりそうな予報である。

警報が次のように出ている!

画像ー182 036-2

画像ー182 037-2

画像ー182 038-2

画像ー182 041-2
午後からは、お天気になるらしい!

画像ー182 043-2
東京の最高気温は、24℃との予測。

画像ー182 044-2
7:50現在の気温は、18℃を切っている。

画像ー182 045-2

画像ー182 046-2

画像ー182 047-2

画像ー182 052-2

画像ー182 056-2
この時点で初めて伊豆諸島の‘大島’に甚大な被害が出ていることが報道された!

画像ー182 069-2

画像ー182 074-2

画像ー182 075-2

画像ー182 077-2

画像ー182 081-2

画像ー182 096-2

画像ー182 099-2

画像ー182 102-2

画像ー182 103-2

画像ー182 115-2

画像ー182 121-2

画像ー182 132-2

画像ー182 140-2

画像ー182 144-2
兎に角、予想以上の被害が出ていることが報道されているのだが・・・

画像ー182 172-2
幸いにして、我が家の被害は全くなかった!昨夜準備をしていた‘灯り’も停電にならなかったので必要ではなかった!

画像ー182 173-2
この商品は、素晴らしい! LEDライトは、懐中電燈の使い方も出来れば‘スタンド’の灯り用としても使えるし、ラジオも警報機も付いている。電源は、電池であるが、これが充電式で、太陽光発電方式と手回し方式のつたつが併用出来る仕組みとなっている! 正に災害用必需品として優れ物である!

画像ー182 183-2
この様子であると東京へは出かけられそうである!

(つづく)
[2013/10/16 23:22] | 気象 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
千葉県・茂原市にも‘竜巻’の前兆が!?
一昨日(2013年09月04日)の本ブログには、

タイトル:‘怪しい雲行き’(その2)

の中に、千葉県・茂原市・千沢地区からも‘怪しい雲行き’が見られたことを記事にさせて貰った。

その‘怪しい雲’とは、

画像ー174 263-2
2013年09月03日17:55 ‘赤目川’にもその姿を映す‘怪しい雲’!

トリミングを変えれば、

画像ー174 263-5
2013年09月03日17:55

となって、ここへきて18年以上経つがこんな‘怪しい雲’は、見たことが無かった!

ここ2,3日のTVニュースを見ていた人なら誰しも「これは、‘竜巻’の前兆じゃ!」と思うに違いない!

ところが案の定、昨日になって、正に‘土砂降り’となったのである!

南北に延びた‘寒冷前線’は、日に日に東へ移動して来ているのだ!

http://mainichi.jp/select/news/20130905mog00m040005000c.html
天気:関東甲信で局地的に雷、激しい雨 竜巻にも注意を
2013年09月05日

 気象庁によると、低気圧と寒冷前線の影響で、5日は東日本から北日本の広い範囲で大気が非常に不安定な状態が続き、雷を伴って激しい雨が降り、局地的には非常に激しい雨が降るという。土砂災害、河川の増水や氾濫などへの警戒のほか、落雷、竜巻などの激しい突風への注意を呼びかけている。

 東日本から北日本ではところどころで雷を伴った激しい雨が降っており、レーダーによる解析では、関東甲信地方では局地的に非常に激しい雨が降っているとみられるという。5日夜にかけては、東日本から北日本にかけての広い範囲で雷を伴って激しい雨が降り、局地的には1時間に50ミリ以上の非常に激しい雨のおそれがある。6日午前6時までの24時間に予想される雨量は、いずれも多い所で、関東甲信地方=150ミリ▽東海地方=120ミリ−−の見込み。


201309041300.jpg
http://yamada-kuebiko.cocolog-nifty.com/blog/2013/09/post-76a1.html

縦長の寒冷前線なんて、これまで聞いたことが無い!

でも、それがあるのである!

a7400163.gif
http://blog.livedoor.jp/kasayan77/archives/2013-09.html

では、昨日(2013年09月05日)の我が家(千葉県・茂原市・千沢)近辺に約45分間近く降り注いだ

‘土砂降りの様子’

をど~ぞ!

画像ー175 002-2
2013年09月05日10:57 トイメンの‘Kさん’宅

画像ー175 003-2
2013年09月05日10:57

画像ー175 007-2
2013年09月05日10:57

画像ー175 012-2
2013年09月05日10:57 我が家の玄関先

画像ー175 013-2
2013年09月05日10:58 もしかして‘霰(あられ)’が混じっている??

画像ー175 014-2
2013年09月05日10:58

画像ー175 022-2
2013年09月05日11:00 借景の‘杉の森’にも容赦なく!

画像ー175 023-2
2013年09月05日11:00 望遠で拡大!

画像ー175 032-3
2013年09月05日11:04 ‘壊れた’雨樋からは、‘水道の蛇口’をひねった状態!

画像ー175 053-2
2013年09月05日11:25 この‘怪しい雲’が・・・。

この一休み(2分間)の間に、‘カミサン’が、車を車庫から出した!「まあ、雷が落ちることまあるまいて!」

画像ー175 080-2
2013年09月05日11:40 天然シャワーの効き目は??

画像ー175 081-2
2013年09月05日11:40 フロントグラスにも、当然容赦なく!

画像ー175 087-2
2013年09月05日12:08 あれから約30分。ようやく、一段落した模様なので見てみると、綺麗にシャワーが掛かっている!

画像ー175 088-2
2013年09月05日12:08 フロントグラスも綺麗に!

画像ー175 089-2
2013年09月05日12:08 こちら側から見ても、誠に綺麗になっている! パワーは凄い!

画像ー175 090-2
2013年09月05日12:09 ‘Kさんち’もすっかり‘綺麗’に!?

画像ー175 091-2
2013年09月05日12:09 屋根掃除も出来た!

画像ー175 092-2
2013年09月05日12:09 借景も綺麗に生き返ったように見える!

何より嬉しいのは、このシャワーのお蔭で、庭に水を遣らないで済むことだ! 毎日夕方20分程、お願い出来ませんかぁ~?縦長寒冷前線さまぁ~!

(つづく)
[2013/09/06 00:01] | 気象 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
‘地球温暖化’に関する最新情報!
‘地球温暖化’に関する最新情報!

24491 (1)
http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f417478/

最近、原発問題で‘原発なくせ!’の人達は、火力発電をその代替えの柱と考えている節があって、‘地球温暖化反対’の叫びが、日本では少し‘停滞気味’のように思われる!

それは、‘地球温暖化反対’のために‘火力発電’をなくせと言い過ぎると「あの人、原発賛成なのかしら?」と思われるのを避けているからのようにも受け取れる!

このブログでも、

‘地球温暖化’の原因は、‘CO2 ’が増えたからではなく、温暖化が‘何らかの原因’で起こって、その結果‘CO2’が増えて、更に‘地球温暖化’に拍車が掛かった!」

という主張を繰り返し掲載させて貰った。

「鉄が地球の環境を救う!」
http://kissyarita.blog.fc2.com/blog-entry-496.html

このブログでは、

「植物プランクトンが大気中の二酸化炭素量を決めている」

という大胆な理論も紹介している!

今年の日本の夏は、‘めっちゃ暑い!’というから、地球温暖化が進んでいるのだろうという‘ど素人判断’を誰もがしている。

ところが、ところがである!

専門家の先生方は、やはり偉いもんで、‘着々と’‘静々と’データを取り続けておられ、「真実は何か?」を解明し続けておられるという!

「2001年以降の10年間の平均気温は、1961~1990年の平均に比べ約0.5℃高くなっています。しかし、21世紀に入ってからの気温上昇率は10年あたり0.03℃とほぼ横ばいの状態を示している!」

との見解を発表されたそうである。(NHK・ラジオの今朝のニュース関連)

停滞の原因は、諸説あるらしいが、東大の見解は以下の通りという。

http://www.aori.u-tokyo.ac.jp/research/news/2013/20130718.html

logo (1)

近年の地球温暖化の停滞は海洋熱吸収の増大によるものか
2013年7月22日
渡部 雅浩(気候システム研究系 准教授)

research_0718_s.jpg

20世紀後半以降、地球全体(全球)平均の地表気温は上昇の傾向を示しており、2001年以降の10年間の平均気温は、1961~1990年の平均に比べ約0.5℃高くなっています。しかし、21世紀に入ってからの気温上昇率は10年あたり0.03℃とほぼ横ばいの状態を示しており、こうした停滞状態は気候のhiatus(ハイエイタス、注1)と呼ばれています。Hiatusの要因には諸説ありますが、その原因は解明されていません。
注1: hiatus
全球平均地表気温の上昇率が横ばい、あるいは負になるような状態を指します。この用語は、米国のG. Meehl博士のグループが最初に用いたもので、現在では地球温暖化の停滞状態を指すものとして広く使われています。


東京大学大気海洋研究所の渡部雅浩准教授らのグループは、観測データを簡単な理論モデルにあてはめることで、2000年以降のhiatus現象にともない海洋の約700mを超える深い層で熱の取り込み(熱吸収)が強まっていることを明らかにしました。さらに、最新の全球気候モデル群による気候変化シミュレーションを解析し、hiatusが少なくとも部分的には気候の自然変動である可能性を示しました。
人為起源の気候変化による将来の地表気温上昇の推定をより確かなものにする上で、これらの結果は非常に重要な示唆を与えるものです。
これらの成果は、7月18日付で米国地球物理学連合の Geophysical Research Letters (ジオフィジカル・リサーチ・レター)誌に掲載されました。

プレスリリース資料PDFファイル(898KB)
近年の地球温暖化の停滞は海洋熱吸収の増大によるものか
http://www.aori.u-tokyo.ac.jp/research/news/2013/files/20130718.pdf


そして、

「◆人為起源の(人間活動による)気候変化にともなう将来の地表気温上昇の推定をより確かなものにする上で、また、今後の気候変化予測やそれを反映する政策決定などにおいて、非常に重要な示唆を与えるものです。」(出典:同上)

と極めて‘控え目’である。

その理由は、

「Hiatusの要因には諸説ありますが、その原因は解明されていません。」

ということによる!

これこそ‘探究者・研究者’の鏡である。

さて、地球の温暖化は、‘短期的(10年単位)に、更に長期的(100年~1万年単位)にどちらへ向かうのだろうか?

(つづく)
[2013/09/05 10:57] | 気象 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
怪しい雲行き!(その2)
昨日(2013年09月03日)は、

怪しい雲行き!(その1)

で、首都圏、特に‘東京から千葉県茂原市・JR本納駅’に辿りつくまでの‘尋常じゃぁない’雲の様子をカメラ映像に収めて、その異常さをご紹介した!

その時は、外房も茂原市まで東に寄って来ると‘怪しい雲行き’は、ひょっとしたら‘消滅する’のかもしれない、程度のレポート(?)だったのであるが、どうして、どうして、ここ千葉県・茂原市・千沢地区でも昨夕は、これまでに見たこともない

‘怪しい雲行き’

が見られたのである。

きっかけは、

① 住人が待ち望んでいた‘赤目川の堤防・土手’の草刈り作業が行なわれたので、その‘視察(?)’

② 蘗・孫生えの成長速度の観察

であった。

ところが、どうやら‘怪しい雲行き’の方が気になりだしたという訳である!


先ずは、我々住人が気になっていた

①‘土手の草刈り結果から・・・。

<比較>

場所-1

( before )
画像ー170 001-2
2013年08月17日

( after )
画像ー174 200-2
2013年09月03日

場所ー2

( before )
画像ー170 002-2
2013年08月17日

( after )
画像ー174 201-2
2013年09月03日

場所ー3

( before )
画像ー170 007-2
2013年08月17日

( after )
画像ー174 205-2
2013年09月03日

お陰様で、結構綺麗になった! 見違えるほどである。これで‘土手の散歩’も楽しく出来る!

画像ー174 204-2

この看板にあるように、10月21日まで‘除草作業’をやって戴くそうだから、この辺一帯は綺麗になるのだろうが・・・。

何しろ、ここ赤目川の両岸の植物の‘上に跨って’自分だけが‘太陽の恵み’を受けようとしているように見えるこの植物は、‘葛(くず)’である!

葛については後日このブログで・・・。

画像ー170 004-2
葛が、他の植物の上に覆いかぶさっている!

画像ー170 005-2
葛で、両岸は覆われてしまっている!

でもこの植物の利用方法は沢山あるらしい。昔の医者の話によく出て来る‘葛根湯(かっこんとう)’は、解熱剤として大昔から有名である!

しかし、中々始末に負えない!

② 蘗・孫生えの成長速度の観察

‘蘗・孫生え’については、

● 定点観測地の初日:8月26日

● 第二観測地点の初日:8月16日

である。

画像ー174 207-2
2013年09月03日 定点観測地が見えて来た!

画像ー174 210-2
今日は、2013年09月03日であるから、定点観測地の‘蘗・孫生え’の経過日数は、‘8日目’ということになる!

稲刈りから8日目にして、もうこんなに成長している!

画像ー174 211-2

画像ー174 212-2

画像ー174 214-2

画像ー174 216-2

この成長振りだと、もう20日も経てば、花が咲いて実を付け始めるのかもしれない!

③ 茂原にも‘怪しい雲’が出現!

茂原市にもいよいよ‘怪しい雲’が出現した。これは家を出る時には気付いていなかったのであるが・・・。

この場所で、こんな雲を見たのは、19年間で初めてである!

画像ー174 209-2

画像ー174 220-2

画像ー174 225-2
2013年09月03日17:37 こちらは‘真西’の方角で、‘怪しい・異様な雲’は、多分東京近辺の雲に違いない!

これらの‘怪しい雲’は、東側には出現しておらず、関連前線が‘西側’に発生していることが判る!

画像ー174 226-2

画像ー174 227-2

画像ー174 228-2

画像ー174 229-2

画像ー174 230-2

画像ー174 231-2

画像ー174 233-2

画像ー174 234-2

画像ー174 237-2

画像ー174 235-2
こちらが‘東側’である。上記の通り、東側には‘怪しい雲’は存在していない!

下の写真が、第二観測地点の‘蘗・孫生え’で、稲刈りから18日目である!

画像ー174 238-2

画像ー174 239-2

画像ー174 240-3
もうすぐ、後2週間もすれば、実がつき始めると思われる!

再び、‘怪しい雲’!

画像ー174 242-2

そんな中で‘散歩’を楽しむいつもの人達とワンちゃん達!

画像ー174 243-2

画像ー174 244-2

ここにも蘗・孫生えが・・・。

画像ー174 245-2

画像ー174 246-3

珍しい‘花’! 可憐でキリリとしていて美しい! 誰もこの花の名前を知らない!

画像ー174 247-2

画像ー174 248-2

画像ー174 250-2

三度‘怪しい雲’!

画像ー174 252-2

画像ー174 254-2

画像ー174 256-2
何だか‘怖い’風景である! このお宅から‘煙’が上がっているのではない!

画像ー174 263-2
2013年09月03日17:55

‘怪しい雲’の画像でこの写真が一番いいと思われる!

画像ー174 265-2

画像ー174 267-2

画像ー174 275-2

さあこれで茂原市・千沢地区から見える‘怪しい雲’の‘ショ―’は、お開きである!

田圃をひと廻りして帰って来た!

対岸の堤防・土手も除草が終わって、清々しい気分のように見える!

画像ー174 279-2

画像ー174 280-2

9月4日の今日、栃木県でまた‘竜巻’が発生して、大きな被害が出たという!

何でもこの‘竜巻’は、時速50~60km/hで移動するらしいから、見えたらすぐに逃げ出すしか方法はないという!

その後、土砂降りの雨がついて来るというから、誠に始末に負えない!

(つづく)
[2013/09/04 23:12] | 気象 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
怪しい雲行き!(その1)
昨日(2013年09月02日)埼玉県・千葉県で見られた‘竜巻’は、恐怖そのものであったし、大きな被害をも齎した!


https://www.youtube.com/watch?v=OUeaiyVSo5U
埼玉県越谷市で竜巻発生!被害状況まとめ!千葉県野田市でも

八木宙史 やぎひろし·8 本の動画
チャンネル登録 4
6,354
高評価 3 低評価 2
高く評価グッド! 低く評価 概要 共有 追加 この動画では統計情報が無効になっています 報告
公開日: 2013/09/02
本日14時過ぎに埼玉県越谷市や千葉県野田市で竜巻が発生した。
竜巻と被害状況のまとめ画像の動画。
ケガ人67人、建物被害608棟、停電32000軒。

建物の屋根が飛んだり、電柱が倒れたりした。
気象庁は巨大積乱雲スーパーセルが発生したと発表。

被災者の1日も早い復興をお祈りいたします。


その時の、雲の様子は、

20130902-00000082-jijp-000-1-view.jpg
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130902-00000082-jijp-soci.view-000
竜巻とみられる雲
時事通信 9月2日(月)21時11分配信
埼玉県越谷市で撮影された竜巻とみられる黒い雲=2日午後2時すぎ(長山幸重さん提供)


今日(2013年09月3日)は、新横浜での‘野菜工場’に関する打ち合わせが午前中に終わり、午後からの会議がキャンセルになったため、新横浜から横浜線で東神奈川へ出て横浜まで行って、横須賀線・総武線快速に乗り換え千葉まで戻って来た。その後は、外房線・各駅停車で本納駅までというコースで帰って来たのである。

‘野菜工場’の進歩具合に‘目を見張った’。

画像ー174 019-2
2013年09月03日某野菜工場キット展示場。私が撮影者だから、当然私は写っていないが、その代わり‘私のバッグ’が机の上に鎮座ましましている!

将来は、野菜はきっと家庭で好きなものを好きなだけ作る人が多くなるのではないかと思われるほど、どんな野菜も安価に作れる時代の到来かも知れない!

この話題は、別途この弊ブログでも取り上げたい。

さて、今日の話題は、タイトルにもある通り、

「怪しい雲行き!」

である。

上記の通り、会議のキャンセルのために‘混んでない’電車で帰れそうになった。

天気予報によれば、昨日の気圧配置とほぼ変わりないと言っていたことを思いだして、それなら‘首都圏’(関東地方に山梨県を加えた1都6県)の‘雲’、それも‘竜巻を起こしそうな怪しい雲’を自分のカメラで撮影しておこうという気になった!

ところが、新横浜から東京までの間には、そんな‘怪しい雲’見つけられなかったが、総武線で、市川まで来た時に、東京上空を見ると、‘怪しい雲’である!


画像ー174 038-2
2013年09月03日13:57 JR市川駅を出て間もなくの地点から見た東京上空の‘怪しい雲?’。スカイツリーが見えてる。

画像ー174 059-2
これ以下の3枚は、昨日の‘竜巻発生’の場所(越谷・野田)の方向!

画像ー174 077-2

画像ー174 080-2

画像ー174 087-2
2013年09月03日14:13JR稲毛駅前・東口側

画像ー174 091-2
2013年09月03日14:14 JR稲毛駅を出た直後。積乱雲が市街地をまるで‘襲って来る’ように見える!

画像ー174 101-2

画像ー174 108-2

画像ー174 109-2
2013年09月03日14:16 JR千葉駅到着直前!これは、ぼやぼやしていると昨日のように‘竜巻になる’かも??

画像ー174 111-2
2013年09月03日14:18 JR千葉駅から見た‘怪しい雲’!

画像ー174 116-2
2013年09月03日14:20 上の写真と比較して見ると、アングルは一寸違うが、2分間でこんなに‘成長’している!

画像ー174 117-2
部分拡大!

画像ー174 122-2
2013年09月03日14:23 JR千葉駅前も呑み込まれそう!

画像ー174 126-2
2013年09月03日14:43 JR鎌取駅。多分千葉駅辺りは‘土砂降り’に違いない! 

画像ー174 129-2

列車の方が、‘逃げ足’が速く、‘怪しい雲’を振り切り始めた!

画像ー174 138-2

画像ー174 139-2

画像ー174 142-2
2013年09月03日14:48 JR土気(とけ)駅へ到着!

画像ー174 148-2
2013年09月03日14:53 JR大網駅へ・・・。もう雲は追ってこない!

画像ー174 152-2
2013年09月03日14:58 JR大網駅

画像ー174 153-2

大網駅を出発した頃にハッキリしたのは、「大網過ぎの外房には‘怪しい雲’は存在しなかった!」という事である!

画像ー174 155-2

画像ー174 157-2

画像ー174 162-2

画像ー174 163-2

画像ー174 164-2jpg
‘永田町’ではない! この辺りは、‘暑い’だけで、竜巻の心配はない!

画像ー174 165-2

画像ー174 166-2

画像ー174 168-2
大網駅でほとんどの人が降りてしまうので、電車の乗客もこの時間帯には、こんな状態!

画像ー174 183-2
2013年09月03日15:05 人影なしの‘JR本納駅’に到着!

画像ー174 184-2
勿論‘怪しい雲’は、見えない!

画像ー174 185-2
まだ見つからない‘中川さん’のポスターが虚しく!

画像ー174 185-3

2013年09月03日の朝日新聞は、次のように報じている!

新聞-2
新聞0001-2
家族にとっては、‘竜巻’どころではないのかもしれない!

(つづく)
[2013/09/03 23:24] | 気象 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top
‘春の終わり’の風景(その2)
田舎には、広い土地があるから、花が一杯である。18年間以上もこの千葉県・茂原市・千沢地区に住んではいるが、半径1kmの以内の場所だって通った事のない路地が沢山ある。

千葉県茂原市 - Google マップ(1)0001
‘Google’マップ :ピンクで囲ったところが、千葉県茂原市

千葉県茂原市千沢 - Google マップ(2)0001
‘Google’マップ :ピンクで囲ったところが、千葉県茂原市‘千沢地区’

千葉県茂原市千沢-(6)0001
’Google)マップ :Aが我が家。画面の中央&右下がこの日の散歩道

この日(5/21)は、‘春の終わりの花’を見つけて、‘感謝の一言’も言わねばと思ってカメラ持参で散歩に出かけた!
先ずは、‘Mさん’から名前を教わった‘オオキンケイギク’の満開の場所から・・・。

画像ー133 035-2
2013年05月21日17:33 空き地一面‘オオキンケイギク’のお花畑である!

画像ー133 037-2
2013年05月21日17:34 この家なんて、おとぎ話に出て来る家みたい!

画像ー133 041-2
2013年05月21日17:34 こんなに美しいなら、もっと沢山増やして・・と思うが、この前の弊ブログに書いた通り、いろいろ問題なのだそうだ!

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%82%AA%E3%8 2%AD
%E3%83%B3%E3%82%B1%E3%82%A4%E3%82%AE%E3%82%AF

オオキンケイギク(大金鶏菊、学名:Coreopsis lanceolata)はキク科の植物の一種で、黄色い花を咲かせる。北アメリカ原産の宿根草で、日本ではワイルドフラワーに利用されていたが、外来種として野外に定着して問題となり、現在は栽培が禁止されている



画像ー133 042-2
2013年05月21日17:35 さ~て、またこの昆虫の名前が判らない!

画像ー133 042-4
2013年05月21日17:35 ‘Mさん’教えてっ!

画像ー133 047-2
2013年05月21日17:40 これは、それ、‘

画像ー133 048-2
2013年05月21日17:40

画像ー133 050-2
2013年05月21日17:42

画像ー133 051-2
2013年05月21日17:42

画像ー133 052-2
2013年05月21日17:42

画像ー133 053-2
2013年05月21日17:43 上述した通り、この道は一度も来たことが無い。新発見!

画像ー133 055-2
2013年05月21日17:49 突然、お花畑に出た!色々な花が栽培されている。先程の‘オオキンケイギク’は栽培が禁止されているそうだから、人が植えたのではなく自然に‘蔓延った’のであるが、こちらのお花畑は、どなたかが‘精魂込めて’管理されている。

画像ー133 056-2
2013年05月21日17:49 これは確か何処かで見た!そう、帝国ホテルのロビー!

画像ー125 178-2
2013年04月19日 東京・帝国ホテル・ロビー

画像ー125 179-3
同上

画像ー125 182-2
同上

画像ー133 057-2
2013年05月21日17:49 やはり、自然物の方がいい!ところで、名前は?次の文献によると「アリウム・ギガンテウム」らしい!

http://yasashi.info/a_00016.htm
アリウム

科名:ユリ(ネギ)科
学名:Allium
原産地:ヨーロッパ アジア 北アメリカ 北アフリカ
草丈:20cm~120cm
主な開花期:4月-7月
栽培難易度:
(やさしい)

アリウムとは

アリウムの仲間は北半球に300種以上が分布します。アリウムというと聞き慣れませんが、非常に身近に接している植物群でタマネギやニンニク、ラッキョ、ネギやワケギなどがあり、これらも学名にすると「アリウム・なんちゃら」という名前になります。ないとカレーも作れません。

園芸で一般にアリウムというと花が美しく、花壇や切り花にして鑑賞する種の総称で、秋に球根を植えて春に花を楽しむ「秋植え球根植物」として扱います。ざっくり言うと、花のキレイなねぎ坊主です。
葉は線のように細長いもの、幅があり長くなるものなどがあります。地際から放射状に葉を広げ、茎は長く伸びません。開花期は主に春~初夏で花茎を長く伸ばし、その先端に小花がボール状にまとまって咲きます。花序(ボール状の花のかたまり)の直径は種により異なります。大きなものは豪華ですごい存在感があり、小さなモノはかわいらしいです。花茎は長く伸びるもので1mを超します。花色は赤紫、白、ピンク、黄色などがあります。
球根の大きさで大球性と小球性の2タイプに分けられます。大球性で大きなものはソフトボールくらいの大きさになります。

種類
〔〕内は学名、A.はAlliumの略

ギガンテウム〔A. giganteum〕
中央アジアに分布する大球性で球根は径8cmにもなります。主な開花期は6月~7月で、花茎を1m前後伸ばして先端にたくさんの小花を密に付け球状になり、その直径は10cmを超す。花色は紅紫~桃紫色。花壇植えの他、切り花にも利用でき球根も広く流通する。

カエルレウム〔A. caeruleum = A. azureum〕
中央アジアに分布、アズレウムとも呼ばれる。ブルーの小花を球状にまとめて咲かせる。花自体は美しいが、満開の時期には葉が黄ばんで枯れてくるので、全体的な鑑賞価値がやや劣る。

モリー〔A. moly〕
南ヨーロッパ原産、花茎を30cmほど伸ばしてその先端に2cm前後の花を30~40輪咲かせる。花色は鮮やかな純黄色で人目を惹く。

ネアーポリターヌム〔A. neapolitanum〕
小球性で地中海沿岸に分布する。花茎を20cm~30cm伸ばし純白の花を20輪前後咲かせる。母球の周りにできる子球が「牽引根-けんいんこん-」という根を出して地中を移動して母球から離れる。
これ以外に、’丹頂’と呼ばれる小球性の種も球根が広く出回っています。



画像ー133 058-2
2013年05月21日17:49 この葉っぱだって、元気がいい!

画像ー133 061-2
2013年05月21日17:49 もうこの花も終わりだが、最後の一つが懸命に美しさを誇っている!39!

画像ー133 066-2
2013年05月21日17:50

画像ー133 068-2
2013年05月21日17:51

画像ー133 068-3
2013年05月21日17:51

画像ー133 070-2
2013年05月21日17:51


さて、以下は‘キンギョソウ’。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AD%E3%83
%B3%E3%82%AE%E3%83%A7%E3%82%BD%E3%82%A6

キンギョソウ(金魚草 Antirrhinum majus)はオオバコ科キンギョソウ属の植物。南ヨーロッパと北アフリカの地中海沿岸部を産地とする[1]。
その名の通り金魚のような花を穂状に数多く咲かせる。花の色は赤・桃・白・橙・黄・複色。
種は微細だが性質は強健で、こぼれ種でよく殖える。一般的には秋蒔きの一年草で、寒冷地では春蒔きにする。本来は多年草の植物であり、年月が経つにつれて茎が木質化する。
金魚の養殖で有名な愛知県弥富市の市の花にもなっている。


画像ー133 071-2
2013年05月21日17:51

画像ー133 072-2
2013年05月21日17:51

画像ー133 073-2
2013年05月21日17:51

画像ー133 074-2
2013年05月21日17:52

画像ー133 075-2
2013年05月21日17:52

画像ー133 076-2
2013年05月21日17:52

画像ー133 077-2
2013年05月21日17:52

画像ー133 077-3
2013年05月21日17:52

画像ー133 078-2
2013年05月21日17:52 また振り返ったら、この美しき‘葱坊主’が、見事だった!

画像ー133 079-2
2013年05月21日17:52

画像ー133 079-3
2013年05月21日17:52

画像ー133 080-2
2013年05月21日17:53

‘17:33’から‘17:53’までのたった20分間で、これだけの春の花に出会うことが出来た!勿論癒されたのは当然である!

東京丸の内から神田方面へ‘20分間’歩いて、どんな花に出会えるだろうか?

田舎の素晴らしさがこれで判る!

「遊ぼう 外房 皆呼ぼう!」 これが私が造った‘キャッチコピー’である。

(つづく)
[2013/05/29 10:49] | 気象 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
‘春の終わり’の風景(その1)
おかしな話だが、5月も半ばを過ぎたというのに、我が家にはまだ‘ストーブ’が出しっぱなしになっている!もう5月も終わりというのに。でも今年の春の異常気象にはいささか参った!急に暑くなったかと思うと一挙に冬に逆戻りする。ふつーに生きて来た人達は、直ぐに‘地球に天変地異が起こる’予兆だという。そこまで言わなくても、「このところの地球どうにかしてる!」とこれまでの地球の歴史を知りもしないで、地球歴史始まって以来の異常だという言い方をする!

block_34138_01_O.jpg
http://www.ehime-u.ac.jp/research/infinity/detail.html?new_rec=7578
地球内部の温度と気圧

そうではない!温度が±20℃の範囲にあるなんて、地球の歴史上の‘異変’からすれば、最も‘安定した’状態である。つまり地球内部の温度の約6,000℃の内の±20℃なんて、およそ0.3%の揺らぎの中である!

ただし、‘0.3%’って大きいなぁ~という人達もいるだろう。100億円を扱う人にとっては、0.3%って、3,000万円だもの!

まあ、それはそれとして、現在の地球は、地球の歴史上最も安定した、そして最も美しい時代であるに違いない!それは、遠い過去の、或いは遠い未来を想像して見れば判る!

いまや北半球の日本では、‘春の終わり’という全てのものが‘成長期’を謳歌している季節である。

そんな訳で、すっかり日没も遅い時刻になった午後5時過ぎに例の如く散歩に出かけた。
外は正に‘春、春、春’!である!

画像ー133 003-2
2013年05月21日17:17
丁度散歩からお帰りの‘富士山の発見者’Mさんのご夫婦にばったり出会った!愛犬の‘バロン’君も元気である。
いつの間にかこの住宅の空き地に‘黄色い花’が咲いている!富士山の発見者とは、ここ千葉県・茂原市・千沢地区からは、とても皆が想像もしていなかったのに、「あれ、富士山?」と言われたのを、寄ってたかって確認したという訳である。正に富士山だったのである!

画像ー133 010-2
2013年05月21日17:18
さ~て、この花の名前が判らない!カミサンに聞いてみても「あれよ、あれよ、え~と・・・」というばかり。そこで、「野の草 なまえノート」なるものを引っ張り出してみた。勿論、散歩から帰ってからである。

野の草名前ノート
「野の草 なまえノート」

野の草名前ノート0001-2野の草名前ノート0005-2
オグルマか?それともサワオグルマか?

野の草名前ノート0004-2
ブタナは、一寸ねェ~!

野の草名前ノート0003-3
キクイモ?違うだろ~!

野の草名前ノート0003-2
案外、この‘キクイモモドキ’?
いやぁ~、全く判らない! 知っておられる方、教えてっ~! 名前って、知っていても直ぐに出て来ないのに知ってもいなけりゃ~出て来る筈が無い! 一応、ここでは「キクイモモドキ・モドキ」ということで・・・・!

画像ー133 014-2
2013年05月21日17:18
Mさんちの恥ずかしがり屋のプードルさん(♀?)。名前は「え~と、え~と??」これは、知っているけど出て来ない! 後ほど・・・!

画像ー133 018-2
2013年05月21日17:25
例の通り、‘赤目川’の土手に出た! ここのところ別件があって、散歩に出れなかったためこの2,3日ここへは来ていなかった。その間に、こんな‘藤の花’に似た花が咲いている。勿論(?)、この木も花も名前は知らない。まあ、藤の花に似ているってことで、「藤モドキ」としておきたい!

画像ー133 021-2
2013年05月21日17:25
一寸拡大、ズームイン! どう?似てるでしょう!

画像ー133 021-3
2013年05月21日17:25
案外、本当の名前が「藤モドキ」だったりして・・! でも気になる!WEBで調べてみると「フジモドキ」、あったあった!次の写真がそう!

fujimodokiL1.jpg
http://www.ootk.net/cgi/shikihtml/shiki_998.htm
フジモドキというが藤の系統とは違うみたい?
「フジモドキと呼ばれるが、ジンチョウゲの仲間で、花がヤマフジ などの藤の仲間に似ているわけではない。おそらく紫色に由来する名前。中国原産で江戸時代初期に渡来。漢方では花や根を利尿薬とし使用。小さな花をいっぱい付けるので、盆栽に使われることが多い。」ここに出て来る‘ヤマフジ’が下の写真!

yamafujiL1.jpg
http://www.ootk.net/cgi/shikihtml/shiki_998.htm
でも、これって普通見かける‘フジ’のような気がするが・・。

0120090505030120090505038a750_2.jpg
http://banpaku.blog.ocn.ne.jp/matsuo/2009/05/post_5ae4.html
これが「ヤマフジ」!じゃぁ、じゃぁ、「ヤマフジモドキ」ってのは、どう?

いやあ~、「ヤマフジモドキ」って、WEBで出てきません!残念! でもここでは、判るまで「ヤマフジモドキ」ってことで、よろしく!

って訳で土手伝いに歩いて行くと、‘蝶’が羽を休めている! というより全く動かない!

画像ー133 025-2
2013年05月21日17:26
「夜の蝶の寿命は永~い!が昼の蝶の寿命は短い!」と誰かさんが言っていました!という事を聞いたことがある。もう蝶もそんなに見なくなった。終わりなのだろうか??

画像ー133 028-2
2013年05月21日17:29
これは、‘間違いなく(知っている! そう、アカツメクサ!当たりっ~!シロツメクサもちらほら見える!

画像ー133 029-2
2013年05月21日17:29
もっと花が大きければ、‘バラ’と同じくらいに珍重されようというもの!でも彼等にとってはどっちでもいいのかもしれない。

画像ー133 031-2
2013年05月21日17:29
この大きさは、実物大よりも大きい。せめてこの位大きければ・・!改良型が出来れば立派な商品に?!

画像ー133 032-2
2013年05月21日17:29
これは、勿論、シロツメクサ。

画像ー133 034-2
2013年05月21日17:29
アカツメクサが‘優雅’なら、こちらは‘気品’!アカ・シロツメクサの‘ツメ’って、‘爪’じゃあないんだそうだ!

http://www.geocities.jp/sakky_jp/trifolium/trifolium.html
シロツメクサ、アカツメクサ

 四つ葉のクローバーを探したり、花をつないで遊んだクローバー。 クローバーといえば普通はシロツメクサのことを指しますが、英語でいう Clover は、マメ科のシャジクソウ属(Trifolium属)やウマゴヤシ属の総称です。 Trifolium属は世界では約300種が知られていて、日本にもたくさんの種類が入ってきています。 今回は、比較的大きな花(のかたまり)をつける身近なTrifolium属をまとめてみました。
 まずはシロツメクサ(Trifolium repens:下の写真)。 「ツメクサ」は「爪草」ではありません。 江戸時代に、オランダからガラス器を船で日本に運ぶときに、割れないように緩衝材としてガラス器の間につめた「詰め草」から来ているとされています。

次にアカツメクサ(=ムラサキツメクサ:Trifolium pratense)です。
 色が白いのがシロツメクサで、赤いのがアカツメクサ、といった単純な違いではありません。 一番大きな違いは、シロツメクサが花のかたまりの下に長い柄があるのに対し、アカツメクサは花のかたまりのすぐ下に葉があります。 このままでは花をつないだ“赤い首飾り”は作れませんね。

泉北ニュータウン内に、下の写真のような場所がありました。 アカツメクサに混じって、シロツメクサが生えている・・・のではないですね。
 上に書いたことによれば、この写真の白い花は、「白いアカツメクサ」です。 分類学的にキチンと言えば、アカツメクサの1品種で、学名は Trifolium pratense f. albiflorum 、セッカツメクサ(雪花詰草)という名前で呼ばれています。 写真で葉が白くなっているのは病気です。



(つづく)
[2013/05/22 15:05] | 気象 | トラックバック(1) | コメント(0) | page top
夕日ダイアモンド富士:春の総括偏
千葉県・茂原市千沢の‘赤目橋’から‘富士山が見える’Mさんご夫婦が発見されたのは、昨年(2012年)の9月であった。

そして、その場所から‘夕日ダイアモンド富士’を見たいという想いから、日の出・日の入りのソフトを探し出し、軌道延長線を勝手に引いて‘予言’した日は、‘2013年03月09日’であった。

しかし、お恥ずかしいことに、実際には‘3日’も遅れた‘3月12日’であった。計算違いということであれば、この‘ソフト’に欠陥があるように思われるが実際は、ソフトのせいではなく、富士山と千葉県との距離が長いことに原因があると考えられる。すなわち、軌道延長線を引く時に‘メルカトール地図’上にそのまま直線を引いてよいのか?という問題のように思われるのである。

この問題は、時間があればもう少し詳細に検討して見たいが、我々が知りたいのは、この富士山が見える場所、しかもこの場所は海抜数mの高さしかない‘平地’なのだが、ここから見える年2回(多分)の日時なのである。

そこで、太陽が沈む(勿論、天動説でもないから太陽が沈む訳ではないのだが)位置がどのくらい違ってくるかについて、3月12日の‘夕日ダイアモンド富士デー’を真ん中にして前後3日の太陽の位置を写真で見てみた。

13日と14日は、残念がら雲が太陽を隠してしまったので、私が勝手にそれらの日のそれぞれの時刻の写真に‘’を入れて太陽とした。

1日に約1分(実際は、1分より少し短い)という仮定の下にそれぞれの日のそれぞれの時刻の写真を用いた。

① 3月09日 17:33

② 3月10日 17:34

③ 3月11日 17:35

④ 3月12日 17:36

⑤ 3月13日 17:37

⑥ 3月14日 17:38

⑦ 3月15日 17:39

そもそも富士山は、この‘赤目橋’上から、どのよう見えるかのか、の確認の意味で‘基本となる写真’が直ぐ下の写真である。写真でみて太陽の輪郭が綺麗に見えるのは、‘大気’が汚れ過ぎているか、雲や靄や霧が懸っているかのようである。その場合には、残念ながら、肝心の富士山が見えない。

逆に富士山が綺麗に見える場合には、太陽が輝き過ぎて輪郭が上手く撮れない。従って、何かしらの‘フィルター’が必要となる。今回は残念ながら、フィルターを準備出来なかった。

画像ー101 030 3月9日17:33
① 3月09日 17:33

画像ー102 054 3月10日17:34
② 3月10日 17:34

画像ー105 0673月11日17:35
③ 3月11日 17:35

画像ー107 068-4
④ 3月12日 17:36

この3月12日が、千葉県・茂原市千沢の‘赤目橋’上から見た観測出来る日、‘夕日ダイアモンド富士デー’である。

3月13日17:37
⑤ 3月13日 17:37

3月14日17:38
⑥ 3月14日 17:38

画像ー111 1573月15日17:39
⑦ 3月15日 17:39

これらの写真をご覧戴ければお判りの通り、太陽の沈む位置は、毎日かなりの距離動くのである。

まあ、自分で申し上げるのは一寸おこがましいが、‘夕日ダイアモンド富士デー’が、‘たった3日’しかずれなかったの良かったし、発見者のMさんもご指摘の通り、前にずれていたのは不幸中の幸いだった。

そして、もう一つ良かったのは、この12日の‘夕日ダイアモンド富士デー’の日は、‘猛烈に’空気が澄んでいたために素晴らしい富士山の写真が撮影出来たことである。以下に‘再掲’しておく。

画像ー107 130-4

画像ー107 217-2

画像ー107 183-2

画像ー107 186-2


次のこの地での‘夕日ダイアモンド富士デー’は、多分9月の中旬である。今度は‘3日’も違う‘ヘマ’をすればお笑い物である。

(つづく)
[2013/03/16 03:39] | 気象 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
一夜が明けて・・・
千葉県・茂原市千沢の‘赤目橋’の上から夕暮れを見ると、2013年03月12日、この日に太陽は、沈みかける途中で富士山の山頂のど真ん中に一度腰を降ろすことが判明した。

従って、この日をこの場所での‘夕日ダイアモンド富士’デーの一日と勝手に‘命名’させて戴くことにした。
この詳細は、2013年03月13日の弊ブログ(http://kissyarita.blog.fc2.com/blog-entry-461.html)に記事として掲載してある。

さて、そこで、ダイアモンド富士デーの次に日にもその形跡がいささかでも残っているのなら、どんな様子かと思ってしつこいようだがまた13日に‘観測’に行くことに決めていた。

その日は朝からお天気も良くなく、風は20m/秒程度の強風が、乾ききった大地の砂塵を巻き込んで、それはもう悠長に‘日没のダイアモンド富士の観測でござ~い’なんぞといった状況ではなかった。

16時を回った頃に、ほんのお湿り程度ではあったが、雨がガラス戸を濡らした。相変わらず風は強い。
ところが、である。16時半を過ぎてから、夕日が射してきたではないか!

もうこうなったら、例え強風であろうと‘赤目橋’を目指す‘義務と権利’がある! とまあ、そこまで力む必要もないが、17時を15分過ぎて‘大相撲’の中継を見るのを止めて外へ出た。

12日の日は、太陽の撮影にはフィルターを付けずに事を行なってはまずいとは思いつつも空気がそんなにまで澄むと思っていなかったために‘太陽の輪郭’撮影は、ものの見事に失敗したのである。

そこで、13日に準備したのは‘サングラス’。先ずは、カメラに‘サングラス’を掛けさせての試し撮り。

画像ー109 018-2
2013年03月13日 17:13 サングラスをカメラに掛ける場合、弦が邪魔になるから、‘水平’には掛けずに‘垂直’に掛ける。画面が少々暗くなっているところが、サングラスを通しての光である。太陽の光は、これで‘大爆発’に見えなくて済むはずである。

画像ー109 032-2
17:23  
これは、サングラスなしの写真。

画像ー109 033-2
17:23
こちらは、サングラスあり、の写真。どうやら、12日程空気は澄みきってはいない。その証拠に、12日にはあれほどハッキリと日没前にも富士山が見えていたが、13日は、富士山の‘陽画’はない。

したがって、いつものように本日(13日)もサングラスなしで・・・。

画像ー109 041-2
17:26
どうやら、サングラスなしで日輪の輪郭が撮影出来そうである。

画像ー109 044-2
17:27
いやいや、調子いいぞ!

画像ー109 053-2
17:28
大日輪は、今や富士山に向かって‘急降下’中!これは、夕日ダイアモンド富士の‘一夜が明けて・・’の画像が確保できそう・・・!

画像ー109 063-2
17:29
おや?! 正に‘雲行き’が怪しくなってきた!?

画像ー109 069-2
17:30
そんな!

画像ー109 074-2
17:30
ちょっと、どいてよ!!

画像ー109 079-2
17:31
そんな無茶な! この期に及んで、一体??

画像ー109 087-2
17:33
まあ、人生って、こんなもん?

画像ー109 104-2
17:38
一つ上の写真に見られるように、太陽が完全に雲の向こうに姿を消して‘5分間’待った。丁度今頃富士山の頂上から滑り降りている頃なのに・・・!

また明日がある!

(つづく)
[2013/03/14 23:59] | 気象 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
‘夕日ダイアモンド富士’が見えた!
予想通り、富士山の頂上の中央に太陽が腰を降ろした状態が3月12日であった!

画像ー107 068-4
2013年03月12日 17:36:22

従って、千葉県・茂原市千沢の赤目橋付近から見る事の出来る

‘夕日ダイアモンド富士’デーは、‘3月12日’と決定!

但し、残念なことに、撮影技術が未熟なため、‘ダイアモンドリング’はおろか太陽の‘日輪’を画像として捕えることが出来ずに‘発光体’としてしか撮影することが出来なかった。

9日や11日のように、薄雲やPM2.5が上手い具合に‘フィルター’の役目をしてくれたのと違って、12日は、‘良い天気’だったことが却って‘禍’となってしまったのである。

しかし、当然悪いことばかりではない! 実は、空気が何時になく‘もの凄く澄んでいた’ために、日没後の‘黒富士’が、富士山をこの地で初めて見た日以来、どの日よりも‘超鮮明に’見えたのである。

11日と12日の画像で、その違いを見てみよう。

春では、太陽の高さが、一日進む毎に約1分遅れることも考慮して、

(1):太陽が富士山に隠れる寸前: 11日の(17:37) と 12日の(17:38)

(2):太陽が隠れて、ほぼ‘1分後’:11日の(17:38) と 12日の(17:39)

(3):太陽が隠れて、ほぼ‘4分後’:11日の(17:41) と 12日の(17:42)

の画像を比べてみたのが次の写真である。

(1):太陽が隠れる寸前の富士山

画像ー105 075-2-2
2013年03月11日 17:37:18
この画面一枚だけ見せられても、富士山に夕日が呑み込まれている寸前であるとは気付かないに違いない!何故なら‘富士山’がPM2.5(?)に阻まれて、姿が見えないからである。

参考までに、11日の日没のほぼ2分前の写真が次の画像である。

画像ー105 059-5
2013年03月11日 17:35:40
富士山が‘陽画’(?)としては写らずに、太陽のお蔭で‘シルエット’として‘感じることが出来る!それとは反対に、12日の下の写真には、富士山がハッキリと‘陽画’で登場している。このことはこの後の12日の連続写真を見て頂ければ納得がいく。

画像ー107 088-4
2013年03月12日 17:38:06
上の11日の写真と比較すれば、明らかに富士山の‘存在感’が大きいのが判る。

(2):太陽が隠れて、ほぼ‘1分後’の富士山

富士山の存在感については、日没後の方が差がハッキリと判る。次の二つでその差を感じ取って欲しい。

画像ー105 084-2
2013年03月11日 17:38:06
富士山の形は何処にも感じられない。

画像ー107 107-4
2013年03月12日 17:39:38
富士山がハッキリと判る。空気が澄んでいる雰囲気も・・・。

(3):太陽が隠れて、ほぼ‘4分後’の富士山

画像ー105 109-2
2013年03月11日 17;41:48
PCで少し強調して見ると‘ぼんやりと’ではあるが、言われれば‘富士山’と気付く。

画像ー107 130-4-2
2013年03月12日 17:42:06
此方の写真を見せられれば、誰でも‘富士山’と判る。そして、何となく‘積雪’の雰囲気まで、その気になってみればそう見える!

11日と12日との比較の結論

① 11日は、太陽の輪郭をハッキリと撮影出来ているが、12日には、それが出来なかった。その原因は、‘空気の澄み具合’のようである。

② 空気が澄んでいないと夕焼けが‘ピンク色’に、澄んでいると‘茜色’になる。

③ 太陽の輪郭を撮影するには、空気が澄んでいない方がいいが、それでは富士山が‘陽画’として撮影出来ない恐れがある。

④ 富士山をきちんと‘陽画’で撮影するためには、空気が澄んでいなければならない。しかし、澄み過ぎていると、太陽の輪郭を撮影し辛い。

誠に皮肉な話であるが、そんなことが、たった一日の違いで起こってしまったのである!

img_352525_17870554_0.jpg
http://happy.zabiel.com/
人生も‘これで(それで)いいのだ!’と言ってくれている。

13日はまだ撮影出来るチャンスが20%位残っている。こんな時こそ、‘フィルター’の登場である。フィルターとしては、サングラスか金環食を見た時のあのメガネ! 大丈夫だろうか?コンビニで‘色下敷き’か何かを探してみた方が安心かも!?


さて、変な‘御託’はこれ位にして、12日の‘夕日ダイアモンド富士’撮影の記録を見て行きたい!

この日12日は、上記のごとく、空気が澄んでいると見えて、富士山が昼間から見えていたのである。こんなことは滅多にない。比較的空気が澄んでいると思われる12月~2月でもこんなことは珍しい。その12月~2月でも富士山が拝めるのは、朝明けて直ぐの時間帯か、日没後数十分だけである。

画像ー107 042-4
2013年03月12日 17:28:02
太陽が富士山に懸る7~8分前である。太陽は、まだこんなに富士山から外れている。

画像ー107 044-2
2013年03月12日 17:32:46
赤目橋から、望遠なしでの写真である。何度も言うようであるが、‘空気が澄んでいる’とみえて、コントラストが強過ぎる。

画像ー107 045-2
2013年03月12日 17:32:50
そろそろ、手前の‘双子山(?)’に近づいてきた。

画像ー107 056-4
2013年03月12日 17:34:54
富士山に太陽が懸る寸前であると思われる。

画像ー107 059-4
2013年03月12日 17:35:22
これが多分、懸った瞬間。

画像ー107 068-4
2013年03月12日 17:36:22
正にこの時刻こそ、太陽は富士山に‘腰を降ろした’瞬間といってもいい。

画像ー107 077-4
2013年03月12日 17:37:12
当然だが、1分も留まってはいない!もう北に移動している。

画像ー107 088-4
2013年03月12日 17:38:06
これが、この時刻に太陽が富士山に呑み込まれる寸前である事の証拠写真である。後ろの雲のお蔭で‘太陽の輪郭の一部’が見えている。

画像ー107 107-4
2013年03月12日 17:39:38
その32秒後のこの写真では、太陽は全く見えなくなっている。細かく言えば、1~2秒後には、である。

画像ー107 130-4
2013年03月12日 17:42:06
2~3分も経つと、却って富士山の‘陽画’がよく見えだした。

画像ー107 217-2
2013年03月12日 18:00:04
これが、12日18時ジャストの富士山の映像である。本当にその気になれば、‘積雪だろうな’とさえ思えて来る。

画像ー107 070-2
2013年03月12日 17:36:36
この写真が、‘夕日ダイアモンド富士’ジャストの時の‘PC強調’写真であるが、強調し過ぎると‘富士山が爆発を起こした!’とさえ思われる写真となってしまう。

画像ー107 133-7
2013年03月12日 17:42:44
電信柱が、如何にも邪魔なのでカットして見ると‘さまに’なる。

画像ー107 088-5
2013年03月12日 17:38:06
此方も電柱をカットしたもので、日没の寸前である。こう強調して見ると‘電線’も見えなくなっている。

画像ー107 183-2
2013年03月12日 17:52:52
この写真であれば、田舎のほのぼの風景となる。

画像ー107 186-2
2013年03月12日 17:53:44
電柱をカットしてコントラストを強くすれば、‘あり得ない夕映えの富士山’となる。

あれもこれも、空気が澄んでいたお蔭で、発見以来最も綺麗に富士山が見えた一日であった!

13日のお天気次第だが、果たしてどんな画像が撮れるだろうか?

他人様が撮影された‘見事な’夕日ダイアモンド富士を以下に紹介しておく。誠に見事である!

img_574988_21493967_1.jpg
http://blogs.yahoo.co.jp/pengin212003/21493967.html

img_574988_21493967_4.jpg
http://blogs.yahoo.co.jp/pengin212003/21493967.html

実に素晴しい! こんな映像をものにするには、何年掛かるだろうか?

次の画像は、私が撮ったものだが、この太陽がそのままの状態で北へ(画面の右へ)移って呉れれば、との‘甘い’考えがあった。

画像ー101 021-3
2013年03月09日 17:34:18
この9日も11日も、空気が澄んでいないことが幸いしている。この画像にも‘富士山’は、何処にも見えない!

(つづく)
[2013/03/13 14:42] | 気象 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
夕日が富士山に懸かった!
とうとう待ちに待った「夕日ダイアモンド富士」の‘前兆’が実現した! ばんざ~い!

万歳!
http://ameblo.jp/charapla/image-11132690437-11779911354.html

今日か明日かとデータも何度か取り直して、昨日’(2013年03月10日)の弊ブログで予測した通り、やっと昨日の17時35~37分に、その‘前兆’を確認出来た!

画像ー105 069-2-2
2013年03月11日 17:36

太陽の大部分が、あるものの向う側にあってそのものを‘影’として映し出している。そう!そのあるものが‘富士山’なのである。次の写真を見て欲しい。昨年の12月の寒い時期、空気の澄み切った状態の時に撮影した‘富士山’の雄々しい姿である。場所としてはほぼ同じ場所(±1m)である。

abc画像ー69 026-6
2012年12月12日 16:58

一つ上の写真と比較して見ると、次の事が判る。

(1) 太陽を隠しているのは富士山である。

(2) 見えている太陽の‘右端’は、丁度富士山の頂上の‘左端’である。

さて、それでは、明日の凡そ17:57頃の太陽の位置の予測は?

それは、

① 3月09日 17:34

② 3月10日 17:35

③ 3月11日 17:36

の写真を比べれば、その‘アナロジー’から予測出来ると思う。 次の写真を見て貰いたい。

画像ー101 033-3
2013年03月09日 17:34

画像ー102 058-3
2013年03月10日 17:35

画像ー105 069-2-2
2013年03月11日 17:36

abc画像ー69 026-6
2012年12月12日 16:58

これらのデータから類推すると、2013年03月12日のこの地(千葉県茂原市千沢・赤目橋)からの「夕日ダイアモンド富士」は、多分、17:36~38の間に‘富士山頂から少し右側(北側)に現れるものと思われる。




さて、そこで今日(3/11)の太陽の日没軌跡を写真で追ってみたい。

実は、この地から富士山が見えることを‘発見されたMさん’も昨日は早めにこの場所においで頂いていたのである。

画像ー105 037-2
17:32 富士山の発見者・Mさんもスタンバイ、OK!

画像ー105 042-2
17:33

さ~て、この時から‘一大スペクタクル’・‘夕日ダイアモンド富士ショー’の開幕である!

画像ー105 052-2
17:34
まだまだ懸っていない!

画像ー105 056-2
17:35
太陽が富士山に懸った瞬間!

画像ー105 061-2
17:35
1/3が富士山に呑み込まれた!

画像ー105 067-2
17:36
もう既にたった1分少々で、太陽の2/3以上が呑み込まれた。

画像ー105 071-2
17:36

画像ー105 074-2
17:37

画像ー105 075-2
17:37
この写真も、‘ダイアモンド富士’と言えば言えないことはないが、富士山の頂上ではないから・・・。
明日はきっと富士山の頂上に‘ダイアモンド’を残して夕日は沈んでいくものと思われる!

画像ー105 076-2
17:37
太陽は、富士山に完全に隠れた。これで、昨日の‘ショ―’は、閉幕となった!

画像ー105 062-2
17:37 
Mさんもカメラに無事収められたご様子である。(拍手!)

明日もこんな良い天気であることを祈りたい!

そして、明日の結果次第で、この地からの‘夕日ダイアモンド富士’の日の一つが決定となる!

(つづく)

[2013/03/12 00:00] | 気象 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
| ホーム | 次のページ>>
designated by FC2