消えたスカイツリー?
最近東京での打ち合わせは、JR高田馬場駅付近が多い。

そこへ行くには、我が家のある房総半島・千葉県茂原市から、最寄り駅・JR外房線・本納駅から最も都合が良い電車の場合、約1時間半で行くことが出来る!

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出典:http://www.ekikara.jp/top.htm

帰りは、JRで高田馬場→新宿→錦糸町→千葉→本納という経路になっている場合が多い!
と言う事は、錦糸町で千葉方面の快速に乗り換えるので、その時間帯の「スカイツリー」を見る事が出来るのである。

2018年2月22日16:57 「おや?」と思った!
「スカイツリーの上半身が消えている!」ではないかっ!

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「おい、おい、何処へ行った?」
「馬鹿者!スカイツリーが、‘神隠し’に会うかっ!間抜けめっ!」

「そりゃあ、そうだっ!」
「スカイツリーの展望台にいた人達も一寸富士山に登った気がしたのかも?」

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「駅の構内、プラットホームには影響がなかったが・・・」
当たり前田のクッカー!

「古いねえ、あんたも」
「それを知っているあんたこそ!」

2018年2月22日17:00、この神隠し劇は3分後には終了した!

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「普段はこんな風に見えるのにねえ!」

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(つづく)
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[2018/02/25 17:49] | 気象 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
春一番?
今日、2018年1月3日は、朝から夕方まで‘10m/sec’位の風が吹いた!
場所は、ここ房総半島・千葉県は茂原市付近である。

「これって、春一番?」

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「いや、いや、春一番は、まだ、大分あ~と!」

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%98%A5%E4%B8%80%E7%95%AA
春一番(はるいちばん)は、北日本(北海道・東北)と沖縄を除く地域で例年2月から3月の半ば、立春から春分の間に、その年に初めて吹く南寄り(東南東から西南西)の強い風。春一番が吹いた日は気温が上昇し、翌日などは寒さが戻ることが多い。これを「寒の戻り」と言う。

発生条件[編集]
春一番の発生条件及び認定基準は、地域・気象台により、多少異なる。おおむね、立春から春分までの間に、日本海を進む低気圧に向かって、南側の高気圧から10分間平均で風速8m/s以上の風が吹き込み、前日に比べて気温が上昇することを発生条件とする。ただし、「日本海を進む低気圧に向かって」という条件は比較的幅広く解釈されることもある。たとえば、2006年3月6日には、北海道の北に低気圧があったものの、この低気圧に向かって吹いた南寄りの強風が春一番と認定された。また、春一番は必ずしも毎年発生する訳ではなく、風が春分の日までに気象台の認定基準にあてはまらず「春一番の観測なし」とされる年もある。春一番が観測されたとき以降、同じ年に同様の南風が複数回発生した場合には、俗に「春二番」「春三番」と呼ぶことがある。2013年2月2日には、南方の暖かい風が吹き込み全国的に気温が上昇したが、立春の前であったために、定義上、気象庁はこの風を「春一番」と認めなかった。(後述参照)

語源[編集]
気象庁は「春一番」の語源について、石川県能登地方や三重県志摩地方以西で昔から用いられたという例を挙げ、諸説があるとしつつ、安政6年2月13日(1859年3月17日)、長崎県壱岐郡郷ノ浦町(現・壱岐市)の漁師が出漁中、おりからの強風によって船が転覆し、53人の死者を出して以降、漁師らがこの強い南風を「春一」または「春一番」と呼ぶようになったと紹介している[1]。一方、長崎県では、この事件以前から郷ノ浦町で「春一」と呼ばれていたものが、事件をきっかけに広く知られるようになったとしている[2]。この故事により、1987年に郷ノ浦港近くの元居公園内に「春一番の塔」が建てられている。

民俗学者の宮本常一は研究のため郷ノ浦町を訪れてこの「春一番」をいう語を採集し、1959年に壱岐で用いられている語として『俳句歳時記』で紹介した。これをきっかけに、「春一番」は新聞などで使われるようになり、一般に広まったとされる。つまり、郷ノ浦町で使われていた「春一」または「春一番」は、この語の初出であるかどうかはともかく、現在広く用いられている「春一番」という語の直接の源であるということになる。なお、「春一番」という語の新聞での初出は、1963年2月15日の朝日新聞朝刊での「春の突風」という記事であるとされ、このため2月15日は「春一番名付けの日」とされている[3]。

一方、「春一番」という語の初出については、『池田市史 史料編』に収録された『稲束家日記』の天保2年1月11日(1831年2月23日)の記事には「晴天午ノ刻より雨、春一番東風」との記載が見られ、前記の転覆事件以前から長崎県外でも「春一番」という語が用いられていたことが確認されている[4]。さらに、前出の宮本常一も1775年に刊行された越谷吾山の『物類称呼』に「ハルイチ」が掲載されていると指摘している[5]。



ここ茂原市では、本当の春一番まで、何度もこんな状態になる!
こんな日は勿論洗濯物は外に干せない!

(つづく)
[2018/01/03 23:56] | 気象 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
大晦日に都心に初雪!
2017年も本日で終わる!大晦日である!

その大晦日に、東京都心で初雪という。(以下の画像は、NHKのTV画面をカメラで撮影したものである)

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さて、改めて大晦日とは?

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E6%99%A6%E6%97%A5
大晦日(おおみそか)は、1年の最後の日。天保暦(旧暦)など日本の太陰太陽暦では12月30日、または12月29日である。現在のグレゴリオ暦(新暦)では12月31日。翌日は新年(1月1日)である。大つごもりともいう。日本では、年神を迎えることにちなむ行事が行われる。

由来[編集]

名称[編集]
旧暦では毎月の最終日を晦日(みそか)といった。晦日のうち、年内で最後の晦日、つまり12月(または閏12月)の晦日を大晦日といった。元々“みそ”は“三十”であり、“みそか”は30日の意味だった。ただし、月の大小が年によって変動するので、実際には29日のこともあった。後の新暦の12月31日を指すようになった。

大晦日を大つごもりともいった[1]。「つごもり」は、晦日の別名であり、「月隠り(つきごもり)」が転じたものである。

文化[編集]
日本における大晦日という慣習は、日本文化に古くからある「歳神様」(としがみさま)、または「歳徳様」(としとくさま)への信仰に基づく儀礼から生じており、これらは歳徳神などとも呼ばれるその年一年間を司る神様である。年の初めから来られるため、「正月様」(しょうがつさま)とも呼ばれ、各年によって来られる方向が異なり、その方角は「恵方」と呼ばれる。この神様は神社のような宗教施設ではなく各家々に訪れると昔から信じられていたため、神様をお迎えし食事を共にしたりするために大晦日から「年籠り」(としごもり)をして(元旦に恵方にある近所の神社へ参拝する恵方詣りをすることもあるが)元旦も家で過ごすことが一般的であった。後に歳神様が家に来られるという観念がほとんど無くなり、一般庶民が正月三が日などに神様に願いを伝えるためにこちらから神社へ参賀する「初詣」を行うようになっているが、そのきっかけは、明治20年代に官公庁から始まった元旦に御真影を拝む「新年拝賀式」と、1891年(明治24年)の「小学校祝日大祭日儀式規定」により元旦に小学校へ登校する「元旦節」などを経て、関西の鉄道会社が正月三が日に(恵方とは無関係な方角の)神社へ初詣を行うというレジャー的な要素を含んだ行事を沿線住民に宣伝しこれが全国にまで広まったことで、年籠りという習慣は次第に失われたとされる[2]。

日本の平安時代に行われていた大晦日の宮廷儀礼の1つに「鬼やらい」とも呼ばれる「追儺」(ついな)がある。年の変わり目という最大の節分において、「鬼」で表現される良くない何かを追い払うために方相氏(ほうそうし)と呼ばれる恐ろしい扮装・いでたちの導士によって執り行われる古い行事であるが、これが後の節分行事に変化したとされる[3]。恐ろしい姿の演者としては、日本の郷土文化として大晦日や旧正月などに「なまはげ」などが行われている。

大晦日の行事[編集]
大晦日には、様々な年越しの行事が行われる。年越しの夜のことを除夜(じょや)とも言う。かつては、除夜は年神を迎えるために一晩中起きている習わしがあり、この夜に早く寝ると白髪になる、皺が寄るとかいった俗信があった[1]。また、

大晦日の伝統的な風習には以下のようなものがある。

年越し蕎麦(地方によっては他の食事)
除夜の鐘(108つの煩悩を祓う)
二年参り(初詣)
雑煮(古くは、大晦日の夜から一日が始まるため既に新年であり、正月の食事をとる家庭もある)
お年取り(長野県などで行われるごちそうなどを食べる行事)[4]
神社仏閣や各地方では伝統的な行事が行われ、その他にも年越しを祝うイベントが行われる。また、そういった行事やイベント、初日の出など元旦のイベントの為に移動する人が多いため、鉄道などの交通機関が日常は営業時間外となっている深夜に営業する事もある[5]。

[2017/12/31 13:14] | 気象 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
今年、2017年今季の氷
今年、2017年の暮れの気温は、案外温かい!
例年なら、ここ房総半島のような温かいところでも、10日間位は小川に氷が張る・・。

しかし、今期は氷を見たのは立った二日だけ!

2017年12月28日に、やっと(?)本格的な氷となった!上述の通り、今季二回目である。

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氷の模様はお気づきの通り、同じものはないからじっと見ていて飽きることはない!
金属の結晶を顕微鏡で嫌というほど見て来たが、氷の結晶の方が面白い・・。

氷の結晶の寿命が短いというのも魅力である!

この氷を研究している学者も多い!

http://www.lowtem.hokudai.ac.jp/ptdice/basis.html
氷の結晶成長機構及び成長に伴うパターン形成機構の研究
雪の結晶は、その精緻な構造と整った六回対称性から自然の作り出す 最も美しい結晶です。結晶のパターンは、結晶が成長するときの温度と過飽和度によって千差万別に変化することが古くから知られています(Fig.1)。

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Fig.1:温度と過飽和度による結晶パターン変化

また、過冷却水中で成長する氷の結晶も雪の結晶と同様 に美しい樹枝状パターンを作ります。このような結晶パターンの変化は、どのような仕組みで起こるのでしょうか?

これを理解するには、 結晶の成長機構を解明することが必要です。私たちの研究グループでは、実験、計算機シミュレーション、さらに理論モデルなどのさまざまな方法でこの問題の研究を行っています。


(つづく)
[2017/12/29 22:14] | 気象 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top
霜の様子
2017年12月の中旬以降、めっきり冬が身に沁みる気候になった!

ここ房総半島、千葉県は茂原市の我が家の近辺もここの所、毎朝‘霜’が降りている!
昨日、2017年12月19日の朝の風景と霜の様子をカメラが捕えた!

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霜とは一体何?

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9C%9C
(しも, 英: frost[1])とは、0℃以下に冷えた物体の表面に、空気中の水蒸気が昇華(固体化)し、氷の結晶として堆積したものである。地中の水分が凍ってできる霜柱(しもばしら)とは異なる。

概要[編集]

空気と接触している物体の表面の温度が霜点(温度が0℃以下のときの露点のこと)よりも低くなると、空気中の水蒸気が昇華し、物体の表面に微細な結晶構造を持つ氷が成長する。この結晶のこと、あるいはこの現象自体を霜と言う[2]。着氷現象の一種である。

日本語では、霜が発生することを「霜が降りる(おりる)」「霜が降る(ふる)」と表現することがある。「霜」という言葉は冬の季語である[3]。

地域的には、寒帯、冷帯のほか、温帯や乾燥帯、あるいは標高が高い場所などの冬の寒さが厳しい地域でみられる。緯度や標高が同程度ならば、内陸部の方が放射冷却が起こりやすく、最低気温が低いので多く見られる。冬を含む寒い時期に、風も弱く穏やかに晴れて放射冷却が発生し、気温がおよそ5℃以下まで下がった朝、地面付近の温度は気温よりも数℃低い0℃以下となり、霜が降りることがある。気温がさらに低い場合は昼間でも発生し、一日中霜が融けないことがある。なお、風が強いとき、雨や雪が降っているときは地表の冷却が進まなかったり霜の成長が阻害されたりするため、気温が低くても霜が降りないことがある[4]。

周囲より少し窪んだ地形の場所や、谷底などでは、冷気が溜まりやすいため霜も降りやすい。こういう地域は霜道や霜穴などと呼ばれている[2]。

霜は、植物の葉や茎、地面、建物や車の窓などに付着したものが良く目立つが、空気と接触しているあらゆる物体にできる。積雪の表面にできるものもある[2]。

霜の結晶の形は、雪の結晶と同じように様々なものがある。主に針状、うろこ状、羽根状、扇子状等の類型が知られている[5]。表面がつるつるとしたガラスの表面では、さまざまな形状の結晶を観察することができる。


(つづく)
[2017/12/20 22:48] | 気象 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
今季(2017年12月)の霜
今季、2017年12月9日、房総半島・千葉県・茂原市の我が家付近も、遂に最低気温が、マイナスになったという!

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茂原市での気温測定地が、茂原市のどこかは知らないが、我が家付近では、霜は降りているものの、小川に氷は張っていない!

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御覧の通り、車庫から外に出していた車には、‘霜の結晶’が見られる!
この表現が正しいかどうかは知らないが、結晶は不思議である!

この結晶が見せる造形は、その場所での条件によって異なるだろうから‘予想がつかない’という面白さがある!

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一寸、手形をつけて結晶を溶かしてみた!

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この結晶は、当然水分が無ければできないが、昨夜は久し振りに小雨が降ったお陰である!

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見飽きない面白さがある!

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小川に氷が張るのは、もうそろそろだろう!

(つづく)
[2017/12/09 10:35] | 気象 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
もう、春はそこまで?
今年2017年も、あと一カ月余りで終わりというところまで来た!

昨日、11月25日の午後は、正に‘小春日和’というに相応しく、ここ房総半島では15℃を越したかも?

玄関先の「紫陽花」と「柏葉アジサイ」をよ~く見ると・・・・

「おやっ?もう春の準備が始まっている?」

<紫陽花>

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<柏葉アジサイ>

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植物は、人間の目には見えぬところで何を感じているのだろうか?
まだ‘冬支度’かと思ったら、もう‘春支度’を始めている!

人間は、頭(脳)で考えながら色々な支度を始めるが、植物は頭脳を持たないのに、‘温度’ということに敏感な細胞だけで季節の先読みが出来るのだろうか?

(つづく)
[2017/11/26 18:14] | 気象 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
美しい夕焼け!
以前から気になっていたが、「その内に」と思って放っておいた‘言葉使い’に

「夕焼け小焼けで日が暮れて・・・」

‘小焼け’って何だろうという疑問があった!

調べてみると、案外‘たわいのない’ことにようだ・・・。

http://www.office-goda.co.jp/column/nazotoki-014.html
ゆうやけこやけ

作詞:中村雨虹 作曲:草川信(大正12年発表)

東京・八王子 日本の中でもっとも歌碑が多く建てられている童謡が13箇所とも14箇所とも言われている。どのふるさとにも、どの風景にもマッチする童謡こそが「ゆうやけこやけ」なのです。

 でも、「ゆうやけ」は分かるけど、「こやけ」ってなあに? と、単純な質問を頂きます。「こやけ」は、“子焼け”で家路を急ぐ子供の顔が、夕日で真赤に照らされている……などという解釈もあるらしいのですが、こやけは“小焼け”と書いた言葉の語呂で、“大波小波”“大判小判”や、“ねんねんころりよ”といった類いだというのが一般的です。

 昨年の9月1日、朝日新聞の『天声人語』に私の本と「ゆうやけこやけ」のことを書いていただきました。私が推察する「この歌の歌詩は、時代が作った歌である」を取り上げてくれたんです。うれしかったですよ。(後略)


「な~んだ、そんなこと!」とがっかりすることはありません!
‘文学的表現の極致’の様じゃあありませんか!

‘七五調と語呂合わせ’これで、日本文学は成り立っていると言っても過言では無い、という人もいるくらいだから・・。

それはさて置き、2017年9月30日の夕焼けは凄かった!
所は、関東・房総半島・千葉県は茂原市付近・・。

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②DSC_3130-3
③DSC_3137-2
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お月さんまで夕焼けに見とれているようだった!

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本当にお月さんから夕焼けは見えるのだろうか?

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⑩DSC_3147-4
⑪DSC_3147-3

上述の‘小焼け’のことだが、語呂合わせの産物だから、‘夕焼け小焼け’という組み合わせ以外の使い方はしない、つまり‘小焼け’は独り歩きしない、と言うことのようである!念のため・・。

(つづく)
[2017/10/18 14:05] | 気象 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
季節外れの雲
今年、2017年の気象は、やっぱり‘異常’というべき状態が続いている!

‘ゲリラ豪雨’に象徴される通り、或る場所に集中して長時間に亘って豪雨が続く。
住宅地も山林造成も予想だにしなかったから、自然の猛威には一溜りもない!

ただし、と言っていいかどうかは分からないが、私の住宅がある房総半島・千葉県・茂原市周辺には、このゲリラ豪雨にはまだ見舞われていない!きっと幸いと言って良いに違いない!

しかし、しかし、先日の9月26日には一寸驚かされた!
‘あわやっ!’という感じがしたのである!
当日、私は最寄り駅・外房線の本納駅で、12:54発東京駅までの直行快速に乗ろうとしてホームで待っていた!

Screenshot_20170930-112118-2.png
出典:http://www.jorudan.co.jp

上記御覧の通りの最寄り駅・本納駅に停車してくれる数少ない快速電車で、しかも、しかも東京まで乗り換えなしで、所要時間は、‘67分’という速さ。乗り継ぎをして行くと、通常は1.5時間(90分)位掛かるのだが・・・。

‘風雲急を告げる’という表現があるが、その日は正にそんな気がした!

①DSC_2846 (1)-2

こりゃあ、怪しいぞっ!
直ぐに電車が入って来た・・・。

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③DSC_2849-2
④DSC_2850-2
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「そんなに便利なのに、乗客ってあなたの他にこの女性だけ?」
「え、え~、まあそんなところでして・・・」

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⑥DSC_2852-3

乗車して約30分経過した頃の車窓に見える千葉市付近の空は、御覧の通り‘フツーの’の雲に変わっていた。
どうやらゲリラ豪雨は免れたようだった!

房総半島の‘水不足’が心配なのだが、今後大丈夫だろうか?
ゲリラ豪雨は嫌だが、もう少し雨が欲しい!

(つづく)
[2017/09/29 23:56] | 気象 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
今年の異常気象の本性!
今年の異常気象の本性!

「まあ、びっくりですナ!」
「そっ、そうですねえ!」

「地球温暖化って、本当ですかねぇ?」
「いやいや、こう‘寒くなる’のも、温暖化の現われだとかっ!」

「へ~っ!何でも異常気象は‘温暖化’で説明出来るのですか?」
「そうのようで・・・」

という訳で、何が何かは解らないが、今日(2017年3月27日)朝から、ここ、房総半島は千葉県茂原市で雪が舞ったのである!

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咲いたばかりの‘さくらんぼ桜’も、咲いてみて吃驚しているに違いない!

「本当にこの異常現象は、‘地球温暖化現象’で説明出来る人、おんのっ?」
「まあ、何とでも言う人、此処のとこ多いかん、ねっ!」

(つづく)
[2017/03/27 22:20] | 気象 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
2016年11月24日の初雪!
2016年11月24日の初雪!

‘初’ということについて人々は関心を持つ!
その正確な理由は知らないが、多分‘人間が向上心を持っている’ということと無関係ではないように思われる!

もっと深く物事を人達がどんな風にお考えかは判らないが、‘人間の向上心’が、‘人類を滅ぼす’とまで言い切る‘哲学者’さんまでいるらしいから、人間が‘初物’を珍重する議論は、相当深い意義があるのかも知れない!

まあまあ、そんなに難しく考えなくても、‘初日の出’は誰だって見たいし、‘ボージョレヌーボー’の解禁第一号は飲んで見たい

http://www.asahi.com/articles/ASJCS2628JCSUTIL003.html
11月の積雪、都心では観測史上初 都内では14人けが

日本の南で前線を伴った低気圧が東に進み、北日本から関東の上空に寒気が入った影響で24日朝から、関東の広い範囲で雪が降った。気象庁によると、25日には低気圧が東に遠ざかる見通しだが、都心の最低気温は2度と低い予想で、路面の凍結などに注意を呼びかけている。

11月の積雪は東京都心では観測史上初、降雪も都心や横浜市、甲府市では11月として1962年以来54年ぶりとなった。

 東京消防庁によると、都内では24日午後9時までに、転倒などで14人がけがをして病院に運ばれた。山梨県富士吉田市では女児(1)が水路に転落、意識不明となった。県警によると、女児の家族は自宅前で雪かきをしていたという。

 首都圏を中心に交通機関も乱れ、JRや小田急、東京メトロなどで運休や遅れが相次いだ。警視庁によると、同日午後5時までにスリップ事故が7件起きた。

 都心の初雪は平年(1月3日)より40日早く、宇都宮市、水戸市など関東の広範囲で初雪を観測した。山梨県富士河口湖町で22センチの積雪を確認。長野県飯田市で14センチ、群馬県草津町で13センチ、埼玉県熊谷市で6センチの最深積雪を観測し、11月として1位の値を更新した。

 関東で早い初雪となった要因は、偏西風の蛇行で大陸から真冬並みの寒気が東日本にかけて南下し、関東の上空で雪の目安となる零下3度以下の寒気が入り込んだことが大きい。上空の気温は零下4度を下回り、平年と比べても7度以上低かった。

 地上に到達するまでに雪が解けてしまうことがあるが、この日の都心の気温は午前6時で1・9度。午前9時すぎには0・9度まで下がった。


その日、私は二つ打合せがあったために東京のど真ん中に居た。
午前中は、中目黒での打合せだったので我が家の最寄り駅・千葉県・JR外房線・本納駅からかなり早い時刻に電車に乗ったのだが、まだまだ千葉県は‘霙(みぞれ)’だったが、中目黒駅に着いた頃には東京は‘ボタン雪’になっていた!

こんな状況もと思って2つ早い電車に乗ったのだが、JRも地下鉄も案の定遅れ遅れになって、中目黒に着いたのは約束時刻の‘1分遅れ’だったので、待っていた同僚にもそんなに迷惑をかけることはなかった!

さて打合せが終了したのは、丁度お昼時だった!
「こんな日は、やっぱり‘熱いラーメン’に限る!」
みんなそう思うほどの寒さ、11月中に考えられない程の寒さで、どうやら3℃位と思えたから、傘を差す手には‘手袋’が必要と思われる位の寒さ、そう、冷蔵庫の中よりも冷たい‘冷気’だった!

その足ですぐ日比谷公園近くのビルへ行った!
その二つ目の打合せが終了したのは15時一寸前だったので、やはり‘日比谷公園’の様子が気になって足を延ばして見た!
日比谷公園の芝生に薄っすらでも良いから新雪を見たくて、寒さに凍えながら・・・。

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日比谷公園の‘元老’とでも言うべき‘日比谷公会堂’も‘老骨’に鞭を打って、この寒さに頑張っているようにも見える!

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そして、そして、名物の大銀杏もまだ完全には黄色くなっていない所にこの寒さ、驚いているようにさえ見える!

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上の写真の地面に見える‘白い’ものは、残念ながら新雪ではない!落ちたイチョウの葉っぱである・・・。

さて、そろそろと言うわけで、京葉線に乗り込んだ!
東京駅を出て、蘇我駅に着いた頃から、待ち望んだ新雪が眼に飛び込んで来た!

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電車の中も‘冬装備’で、まるで雪国の高原を突っ走る列車のようにも見える!

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ところが、ところがである!
千葉県のJR外房線も段々太平洋に近づくにつれて、気温が上がってくるのである!
特に、土気(とけ)と大網との間にある長さ880mの‘土気トンネル’通過したら、雪は全くなくなってしまうのである!

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出典/http://haikaipict.blogspot.jp/2012/01/blog-post_3697.html

そんな訳で、千葉県の太平洋岸は、‘温暖で空気も良く’住み良いのである!
どうですかっ!全く雪がないでしょう!

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以下の写真は、最寄り駅の本納駅の一つ手前の‘永田駅’の様子である!

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本納駅付近も雪はなし!

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我が家の回りも雪はなし!

何となく外房線・太平洋岸の住み良さの宣伝で・・・。

(つづく)
[2016/11/27 15:05] | 気象 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
雲は・・・(その2)
雲は・・・(その2)

‘雲は天災である’!などと馬鹿げたことを言ってしまったが、これは言い過ぎである!

‘雲が、もしも無かったら’と考えてみると雲のお陰で地球が‘活かされている’といっても良いほど雲の効果が地球にとって大事だということにやっと気付く!

誰でも知っているのは、地球上に水を供給してくれるのは‘雲’だからである!

「‘川・河’だと思うよ!」

と仰る方もおられるに違いないが、‘視野の狭い頑固者’である!

「どうしてよっ?」
「あなたも、‘視野の狭い頑固者’なの?」

「えっ?」
「川・河の源、或いは‘増水’って、どうして起こるんですか?」

「まっ、そう言われると・・・」
「そ、そうでしょ!」

地球に‘水’が存在するってことが、勿論地球を活かしている大前提なのであるが・・・。
水が無かったら、今の、現在の、そこら中の‘生物’は存在しない!動物も植物も、である!

だから、地球に似た‘星’を探そうとしている天文学者さん達は、その星に‘水’があるかどうかを必死に探している!
もちろん、勿論、宇宙には、‘水’を構成成分としない‘生物’の可能性について言及しているお偉い物理学者・化学者さん達もおられることも確かであるのだが・・・。

地球外生命の探索で、土星の衛星タイタンに‘メタン’を源(?)にした生命が・・・??

http://www2.nhk.or.jp/zero/contents/dsp413.html
No.413(NHK・サイエンスゼロ)
地球外生命の大本命! 衛星タイタン
2013年1月20日 放送
土星の衛星「タイタン」。NASAの探査機カッシーニから放たれた着陸機が、タイタンの分厚い雲を抜けた瞬間、そこに広がる風景に科学者たちは驚がくしました。蛇行する川、デルタ状の河口、そして海岸線。あまりにも地球そっくりだったのです。
その後の詳しい調査によって、タイタンではDNAの材料「アデニン」を含む様々な有機物が大量に作られ、 「メタンの雨」とともに地上に降り注いでいることも判明! いまや専門家の間では「生命がいないほうが不思議」とさえ言われるほどなのです。
地球外生命の大本命、衛星タイタンの驚きの実像に迫ります!


「まあ、‘タイタン’のことは、さて置いて!」
「そ、雲こそ‘天才’ですゾ!」

「おや?今度は‘天災’ではなくて?」
「そう、そ、ナイル川の氾濫が実は‘天災’ではなくて、エジプト文明の原動力だったという、は・な・し!」

「ところで、あなたが撮った最近の‘くも’の写真は?」
「おっと、忘れかけておりましたっ!」

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「やっぱり、秋ですねぇ!‘いわし雲’で、最後にやっぱり、‘蜘蛛’ですかっ!そう来ると思った!」
「そ!ところで、‘いわし雲’と‘うろこ雲’と‘ひつじ雲’の違いって知ってますっ?」

「えっ!えっ?教えてっ!!」
「次回にお会いしましょう!」

(つづく)
[2016/09/09 20:43] | 気象 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
雲は・・・(その1)
雲は・・・(その1)

「雲は天才である」という小説を書いたのは、‘石川啄木’であるが、生前、啄木はこの作品を発表してはいなかったのだそうだ!

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出典/http://blog.livedoor.jp/kouichi31717/archives/2854274.html
向かって左は、金田一京助氏

http://dictionary.goo.ne.jp/jn/270839/meaning/m0u/
雲は天才である
石川啄木の処女小説。生前は未発表。土岐善麿 (ときぜんまろ) により校訂、大正8年(1919)「啄木全集第一巻小説編」に収録された。


何故、‘生前未発表’だったのか?
これは、啄木が「自分が死んだら発表して欲しい」とでも言っていたのなら、‘発表’するには、何の‘抵抗’も無いのだろうが、そうでないなら、啄木の意思に反しての行為なのだから、‘土岐善麿’先生も思い切ったことをされたのだろうと思われる!

正に‘雲の上の人’の判断だから、ド素人が云々すべき問題ではないに違いないのだが・・・!

ただ、我々も不思議に思うのは、‘その意味’である!
何故、‘雲は天才である!’と啄木さんは言ったのだろうか?
この小説の中にもその理由は書かれていない、というからややこしい!

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1289224457
. ginzanomariaさん
2012/6/1620:16:14
:.『雲は天才である』には、なぜ雲が天才なのか書かれていたのですか?

ベストアンサーに選ばれた回答
ted_fujiさん
.2012/6/1713:08:15
:.作品の中で、はっきり書かれてはいなかったと記憶してます。
「雲は天才である」は 藤村の「破戒」と漱石の「坊ちゃん」を読みその中で描かれていないものつまり 啄木が自分の理想の教師像や教育について書いたものです。
雲に限らず、自然の中にある植物でも昆虫であっても、果ては石でも、実に様々な有り様があり、動きもあり、また感触があります。その多様性には興味深いものがあり、子供達の注意を引きつける・・・興味を持たせ、自ら学ぶたのしさを教える自然は天才だ ということだと思います。自然を雲に代表させての表現だと思います。このご質問はギンマリ様の質問の中でもとても難しいうちの一つだと思います。wikiで調べられないでしょ?誰も喰いつかないでしょ?ただ個人的には独自解釈、フリーハンドで回答できるのが気楽と言えば気楽で好きですけど。(笑)
ご参考にならないと思いますが、・・・ご参考まで


「またさぁ、何で今頃‘啄木’なんぞを持ち出したのさっ?」
「雲は‘てんさい’だってことを言いたくて・・・」

「ああそっ、大分前に‘蜘蛛は天才である’なんて、このブログに書いたことなかったけかっ?」
「あ~、そう言われれば、自分で書いときながら、忘れかけて・・・」

「しっかりしてよっ!」

という訳で、探してみたら、次のようなことがブログに書いてあった!

http://kissyarita.blog.fc2.com/blog-entry-1292.html
「雲は天才である」という短編小説を書いたのは、石川啄木である。

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出典/http://booklive.jp/product/index/title_id/30000074/vol_no/001

しかし、現代では、

「雲は天災である!」といってもいい!?

何故かって?

そう、雲が多ければ大雨となって大洪水の源となるし、雲が無ければ、カンカン照りになって熱中症の人が増える!
昨日(2015年07月13日)、日本列島では、300人以上の人が熱中症で病院に運ばれ、お一人が亡くなられたそうだ!

そして、もう一つ!

「蜘蛛は天才である!」 と言えるのでは?


「おや、おや、もう先に言ってしまっているってこと?」
「そ~なんだっ!」

「まあ、同じ人だから、発想はそう変わらないってことで、許してあげますかっ!」
「そう願いたいっ!」

「まあ、それでいいけどさ、進歩がないってこと?」
「それを言う?」

雲は‘天災’である!

今年(2016年)の異常気象は、ふつ~の‘異常気象’とは一寸違うようだ!
北海道に4つもの台風が上陸するなんて、前代未聞という!

台風銀座が、50年というたった短い間に変わるなんて、地球温暖化の影響だとすると・・・。

ここのところの、雲の様子が尋常ではない、という気がする!
‘いわし雲’が出たかと思うと、直ぐ傍から、‘台風’かなと思われる雲が出現する!

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(つづく)
[2016/09/08 21:25] | 気象 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
雲は天才である!
雲は天才である!

「‘雲は天才である’を書いたのは、誰だか知ってはります?」
「いいえェ、存じません!」

「えっ!?知りはらしませんの?」
「豚木さん?」

「‘ぶたき’さんでは、ありまへんぞ!」
「あれ、‘石川ぶたき’さんと読むのん、ちゃいます?」

「石川啄木(たくぼく)さん!」
「へ~っ!そうですのん!」

こんなお人に、‘雲は天才である’の‘雲’って何?と聞いたって仕方が無い!

石川啄木が言う‘雲’とは何か?
どうやら、次のことのようである!

http://asahidake-n.cocolog-nifty.com/blog/2014/11/305-be9c.html
あの作品のタイトルの意味は「雲(=天上の住人=詩人=我が輩)は天才である」なのであった。


または、次のような解説もある!

http://komushikomusa.jugem.jp/?eid=391
ところで、題名「雲は天才である」の「雲」とはいったい何を表しているのでしょうか?後半、石本俊吉の話の中に登場する、天野大助の雅号が”朱雲”です。ですから、天野大助が「雲」なのかもしれません
その点、昭和45年に再販されたい角川文庫の『雲は天才である』に、浅原勝氏が解説を書いていて、こう言っています。

”突然たずねてくるインテリ浮浪者石本俊吉も、人間生活に純粋をもとめ、世俗的社会を痛憤する点において新田と共通する。題名の『雲は天才である』の<雲>の意味は、そういう世俗的社会にがえんじない、それゆえに現実的には知的浮浪者たらざるを得ない新田耕助や石本俊吉や天野大助の生きかたが象徴されているとみていいだろう。”

浅原勝氏の解説を読み、なるほどと思いますが、要するに啄木は「俺は天才である」と言っているということになりそうです
そういう啄木の強すぎる自意識が、どうしても鼻についてしまう作品なのですが、今回、「雲は天才である」を読み返してみて、啄木の熱く切実な思いが表出している部分があるように思いました。
それは、石本俊吉が語る天野大助の言葉です。
それは、まるで石川啄木の生の声のようにも聞こえてきました。


「ところで、突然、何で石川啄木の‘雲は天才である’なんぞを、今頃持ち出すんです?」
「私は、‘くも’は‘てんさい’である、と言う時に、『‘くも’と‘てんさい’に漢字を入れなさい!』というクイズを出したいから・・」

「つまんねえェ!」
「やってみましょうか?」

「どうぞ!」

① 蜘蛛は天才である!
② ‘Web(蜘蛛の巣)’は天才である!
③ 雲(Cloud)は天才である!
④ 昆虫にとっては、蜘蛛は天災である!
⑤ 人間にとっては、‘雲は天災である!’場合がある。

コンピューターの世界(PCも)では、‘Web’→‘Cloud’へと進化している!
日本語に直せば‘蜘蛛(の巣)’から‘雲’へである!

「ところで、何が言いたいの?」
「え~っと、④と⑤!」

前置きが長いのがこのブログの特徴(長所&短所・欠点)なのである!
最近散歩をした時に、‘この季節に珍しい’雲(蜘蛛)を見たというだけである!

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やっぱり、昆虫にとっては蜘蛛は天災?

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一寸PCで処理すると雲が天災に!

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上の写真の左上に鳥が!

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まあ、カラスでしょ!河鵜かも?

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これらの雲を眺めていると随分時間が経ったように感じられるかもしれないが、2016年6月2日の‘17:56~18:20’の僅か24分間の‘出来事’である!

勿論、‘定点・定方向’の観測ではないが、田舎では、空が大きく見える!そして勿論雲もである・・・。
天災の場合、みんな雲を見て、その表情と動きを見て自分なりの判断で天災の大きさ強さを判断する!

雲は正に天災のバロメーターである!

そんなこんなで判断すると、やっぱり、‘雲は天災ある!’というのは本当かも知れない!

啄木さんの真意は何処にあったのだろうか?

(つづく)
[2016/06/04 20:00] | 気象 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
初雪情報!
初雪情報!

2016年01月18日の早朝のテレビは、関東地方の‘初雪’を報じている!
東京は、昨日から都心での初雪を‘待ってました’とばかりNHKも民放も一斉に取材合戦の様子!

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一方、関東地方とは言え房総半島は雪が少ないし、我々が住んでいる太平洋まで直線距離で5~6㎞の地点では、雪に‘恵まれる’のは、一年に2、3回!

今朝だって、茂原市の最低気温は、‘6℃’!

茂原市の天気1月18日12時0分発表.今日の天気 - 1月18日 (月)
livedoorが提供するお天気情報<http://weather.livedoor.com/area/forecast/1221000
 0時 (6℃)、3時(6℃)、9時(7℃)、12時(7℃)、15時(10℃)、18時(8℃)、21時(9℃)

と言う訳で、上記の通り、最低気温が6℃だから、雪にはならない!
勿論、‘雨’が降っているから、霜も氷もない!

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玄関先には、‘氷’の影も無く、霜が降りた場合の方が寒いと言う感じさえした!

気温だって、上記の通り、最低気温が、6℃だったから・・・。

(つづく) 
[2016/01/18 18:00] | 気象 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
新年、初霜?
新年、初霜?

今朝(2016年1月9日)、関東・房総半島は、久々に気温が下がった!

私は朝がそんなに早くないので正確なことは判らないが、私にとっては、今年の初霜である!

霜が降りる条件は、このブログでも何度も書かせて貰ったが、以下の4条件である。

① 朝方の気温が‘4℃以下’であること
② 晴天であること(放射冷却)
③ 湿度が多いこと(どれだけ以上かは、その場所の環境によって異なる)
④ 風が強くないこと(これもその場所の環境によって異なる)

最も必要な条件は、ご案内の通り、①の気温が‘4℃以下’ということである!

水は、‘0℃’以下で凍ると言うことは、フツーの人なら誰でも知っている。
水が凍り始める温度を‘0℃’と決めたのだから・・・。(勿論1気圧の場合)

では、では、一体何故、‘4℃’なの?
ま~だ、そんなことを言っている!

これは、‘気温が4℃以下’ということ!
「気温は、地上1.5mの高さでの測定値」というところに、その違いの秘密がある!
1.5mの高さのところの気温と、地表面、つまり‘0m’の高さのところの気温の差が4℃もあるということを理解出来れば、この問題は芽出度く解決、という訳!

さて、1月9日の茂原市の最低気温は、‘3.5℃’!

お見事!と言っていいほど、‘初(?)霜’が降りていた!

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これが続き過ぎると植物もお陀仏ということに・・・。

(つづく)
[2016/01/09 18:50] | 気象 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
2015年の台風6号の速さ!
2015年の台風6号の速さ!

5月の台風は珍しいと報道されている!
やっぱり、‘異常気象’なのだろう。

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出典/http://news.livedoor.com/article/detail/10102292/

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出典/http://news.livedoor.com/article/detail/10103496/

ここ関東地方を通過した台風6号の速度は、恐らく‘100km/h’以上だったに違いない!
猛烈な‘風雨’をカメラに収めようとして今朝(2015年5月13日)の1時頃、玄関に出てみたが、その猛烈さにカメラがびしょ濡れになりそうだったから、撮影は断念した!

しかし、その1時間後の朝の2時頃にはもうすっかり雨は上がっており、風がまだ強かったせいもあって、地面はもうほとんど乾いてしまっていて、月さえ出ていたのである!

5月13日の‘1:58~2:04’の写真が以下の画像である!

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ついでに、風雨に耐えた夜の活動蜘蛛の様子も・・・

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そして、再び別の場所からの‘お月様’の様子を・・・

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と言う訳で、ここ千葉県茂原市では、5月13日の深朝(?)の2時にはもう台風(熱帯低気圧)は過ぎ去っていたのである!
お土産は、午前2時の気温が、22℃という爽やかな(?)空気だった!

(つづく)
[2015/05/13 23:48] | 気象 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
初氷
2014年12月13日の朝、衆議院議員総選挙が昨夜終わって勢力分野が決まった次の日である!

ここ千葉県茂原市の千沢地区では、今朝の気温がー2℃だという。
我が家の車庫の裏に小川があるのだが、思っていた通り今期初めて薄氷が張った!

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まだまだ本格的な冬ではないので、木や葉っぱが茂っているその下、つまり水の上に何かがある場合、その下の水は凍らないらしい!

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こちらは、やはり水の上には何もないので氷の結晶がはっきり判る!

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うちのお隣のAさんちの屋根にも霜が降りている!

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そして、地上にも霜が・・・

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読売新聞の朝刊は、与党・自公の圧勝を伝えている!

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‘アべノミクス’も、まだまだ道半ば、‘薄氷を踏む思い’で国民は見ているに違いない!

(つづく)
[2014/12/15 20:57] | 気象 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
台風18号の被害!
‘台風18号’は、全国で大きな被害をもたらしたが、2014年10月06日千葉県・茂原市の我が家もちょっとした被害を被った!

前の晩から、雨はそんなに多くはなかったが、風はだんだん強くなり、丁度紅葉時期を迎えた木々の葉っぱが飛び交った!
それと同時に、植木のポットはみんな討ち死に状態と相成った!
二階のベランダのサンダルは素っ飛ぶし、テラスの椅子は植木とポット同じように討ち死に状態になった!

立ち木の枝葉は風に今にも引きちぎられそう!
雨も少ないとはいえ、ガラス戸に叩き付けて来るので、開けられない!

小川の水嵩は、約30cmほど上昇しただけ!

‘被害’を被ったというその被害とは、物が壊れたという訳ではなかったのだが、その‘掃除’にエネルギーを多く費やしたのである!

ただし、西日を避けるために創った‘アケビの蔓を這わせた’格子は、支柱がぽっきりと折れてしまったが、これは‘添え木’で修復が可能!

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こんなところに‘秋’を見つけた!

(つづく)


[2014/10/07 09:25] | 気象 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
霧の発生とフラッシュ写真の不思議!
2014年07月25日から翌日にかけて、関東地方も海岸近くの一帯は久し振りに‘霧が発生’した。
この原因は色々あると思われるが、熱帯夜にもなろうかという気温の上昇と梅雨前線の後戻りで湿度が上昇したため(?)だろう。

25日の21時過ぎに、部屋の中が、余りにも‘ムシムシ’するので、外は少しは涼しいかも?と思って外へ出てみた。
部屋よりも思ったより‘ヒンヤリ’して、「こりゃあ、いいや!」と思った。
それと同時に、街灯の周りが‘ボンヤリ’としていて、普段の景色とは違うことに気づいた!

「久し振りの霧だ!」ということで、カメラを取りに戻った!

念の為に、同じ被写体を‘フラッシュ無しと有りの’で撮影してみた。
そこで、不思議なことに気づいたのである!

以下の写真を見て欲しい。見易いようにPCで多少加工はしてあるが・・・。
その‘組み写真’の2枚目が、フラッシュ使用の画像である。


画像ー246 霧のよる 001-2
画像ー246 霧のよる 002-2


画像ー246 霧のよる 009-2
画像ー246 霧のよる 010-2

この二組の画像を見てもお判りの通り、フラッシュを使用すると、‘意外なもの’が写っているのである!

この‘意外なもの’の正体は、一体何なのだろうか?
‘漂っている水滴’が関与しているのは当然である! 霧などが発生していない場合、こんな不思議な映像は撮影出来ないからである!


画像ー246 霧のよる 013-2
画像ー246 霧のよる 014-2


画像ー246 霧のよる 015-2
画像ー246 霧のよる 016-2
おやおや、こちらのフラッシュ写真には、‘意外なもの’が写っていない! 何故???


画像ー246 霧のよる 017-2
画像ー246 霧のよる 018-2
こりゃあ、もう何だか判らない!!


画像ー246 霧のよる 019-2
画像ー246 霧のよる 020-2
こちらも、⑤組と同じように‘意外なもの’が写っていない!


画像ー246 霧のよる 025-2
画像ー246 霧のよる 026-2

もう、このからくりはお分かりと思うが、多分以下のとおり

<意外なものが写る条件>

a) 空気中に水分が沢山あって、水分の‘塊’が、かなり大きいこと
b) 夜であること(暗いことの代表)
c) カメラと被写体の距離が、ある程度長いこと

この条件の場合、フラッシュをたけば、空気中の水分の‘塊’からのフラッシュ光が反射してシャッターが開いている瞬間にカメラが水分の‘塊’の映像をキャッチする。その際、ピントがボケる塊の方が多いから、あんな映像に・・・。

その際、バック(背景)が、暗闇である処だけに‘意外なもの’が撮影出来る!
暗闇でない処は、被写体からの明るい反射で、水分の塊からの反射光は消されてしまう。

と、言う訳なのでありま~す!

(つづく)
[2014/07/27 01:04] | 気象 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
8号台風と虹とUFOと
何度も、何度もこのブログで書いたのだが、今年の‘気象現象’は、異常である!

台風だっておかしい!
台風の被害は、通常は、その台風そのものがもたらす影響を考えて‘警戒’をするのが常識である。
ところが、今年の台風・8号の被害は、台風が、梅雨前線を‘利用して(?)’被害を与えた!

したがって、警戒心を起こすことを予測しなかった人や場所が大きな被害を被ったのである!
こんなことは滅多にない。
私の75年の生涯でも、こんな変則的な台風被害はなかったように思う!

2014年07月11日は、2、3日前までの予測では、関東地方は暴風雨圏内で、とても電車は動くまいと思われたから、千葉県から東京へ出向くのは無理だろうと思っていたが、何と朝の通勤時間帯は、どの電車もその他の交通機関も遅れも発生しない状態だった!

だが、電車はいつもより全く‘空いていた’のである!
みんな打ち合わせなどの日程を変更していたに違いないし、遠出もキャンセルしていたのだろう。
通勤をする我々にとっては、台風8号様さまだった!

その夕方、我々の打ち合わせの‘アジト’から、虹が見えたのである!

私は、窓を背にしていたので気づきようもなかったが、私の‘トイメン’にいた人が、
「あっ、虹!」
と言った。

① 第1回目は、2014年07月11日18:35

DSC_2259-2.jpg
都内で虹が見えるのはそんなに珍しいことではないと思われるが、ほとんどのサラリーマンは、空を見上げることなど出来ない。みんな‘パソコン’に向かっているからである!
この画面の右のホテルらしき建物の窓の付近に‘UFO’が???!

DSC_2259-3.jpg
虹の部分の拡大!7色に分かれている!

DSC_2259-4.jpg
これが、‘UFO’!? 
本物なら、典型的な‘アダムスキー型’のUFOであるが・・・・。我々のアジトの会議室の‘灯り’が、アジトのガラス窓のガラスに写っているのが同時に撮影されたのである!

ufo20-1.jpg
http://www.h4.dion.ne.jp/~mf124/sub-4-uchuu-siryou-2-ufo.html
アダムスキー型の‘UFO’!

② 第2回目は、2014年07月11日18:52

DSC_2260-2.jpg
こちらは、虹が大きく弧を描いていることが判る!

DSC_2260-3.jpg
弧は大きいのだが、色が‘赤っぽい’だけである! 何故? 夕日が赤いのと同じで、波長の短い青色は、地球の空気の中の‘ごみ’等に散乱されてしまったに違いない!夕暮れ真近の虹にはこんなことが起こるのだろう。第1回目とは、わずか17分の違いだけなのだが・・・。

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少し撮影場所が変わったため、UFOが、二つに!

(つづく)
[2014/07/11 23:17] | 気象 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
傘の日
傘の日

傘といえば、通常は、雨や雪を防ぎ、また日光などを遮る役目をするこうもり傘や日傘を指す。
しかし、組織を対象としての議論では、一寸意味が違ってくる!

日本の安部政権が今‘集団的自衛権’問題で揺れているのも‘アメリカの傘の下’という時代から‘半?対等’を目指す次代の出発点になろうとしているからのようにも見える。

6月11日は、‘傘の日’だそうである。
‘何とかの日’というのは、語呂合わせが多いから、どんな語呂合わせかと思ったが、そうではないらしい!
ちゃんとした理由があるというのである。

6月11日は「傘の日」_ こんな日みつけた0001-2
http://www.konnahi.com/content/category/437/

日本洋傘振興協議会が、1989年に制定した、と上の引用文献が示してくれている。

また、アメリカでは、ヒラリークリントン氏が、‘まだまだ日本はアメリカの傘に下よ!’と言わんばかりに、日本の‘傘に日’に合わせて、回顧録を出版した!

http://sankei.jp.msn.com/world/news/
140611/amr14061110310006-n1.htm

クリントン氏新刊、予約で100万部突破 NYでは徹夜組の行列1000人
2014.6.11 10:31 [米国]
amr14061110310006-n1.jpg
10日、ニューヨークでのサイン会で回想録「困難な選択」を手にするクリントン前米国務長官(ロイター=共同)

 クリントン前米国務長官の回想録「困難な選択」が10日、全米で発売された。サイン会が開かれたニューヨーク・マンハッタンの書店では徹夜組を含め、米国初の女性大統領誕生を期待する約千人が長い列をつくった。

 2016年大統領選への出馬が濃厚とみられているクリントン氏の新刊は大きな関心を集めている。政治サイト「ポリティコ」によると、予約分で既に100万部を突破。ベストセラーとなった03年の自伝「リビング・ヒストリー」が100万部に達するまでには、1カ月かかったという。

 ただ内容に目新しさはないとの辛口の書評も目立っている。

 クリントン氏はニューヨークを皮切りに、シカゴやロサンゼルスなど全米を行脚して新刊をPRする計画だが、本の売れ行きに加え、イベントの集客力も問われることになる。(共同)


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http://shinpurukea.blogspot.jp/2013/07/blog-post_5616.html
先般、渋谷駅ハチ公前で、若い女性が気軽に‘ビニール傘’を路上に捨てて立ち去る光景を見て‘唖然とした’ことがある!
モラルの欠如もいい加減にせい!とも思ったが、この頃考えが変わってきた。

安い傘を作る方も悪いのではないか!と思うようになったのである。
私の大先輩で、数々のユニークな発明品を世に送り出しておられる‘H先生’と言う方が、世界一立派な傘を世に出したいと言っておられる。なんとお値段、1万2千円というから驚きである!

しかし、しかし、よ~く考えてみれば、この高価な傘を買った人は、絶対に置き忘れたり、街中でポイと捨てたりはしないに違いない!
モラルの向上にも役立とうと言うものである。
このH先生は、100円ショップで購入出来る傘の製造大元締めへ直接会って「ゴミを造るな!」と抗議されたというから凄~い!

近々発売の予定というが、待ち遠しい!

(つづく)
[2014/06/12 00:02] | 気象 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
雲は芸術家である!
‘雲は天才である’というのは、石川啄木の作品であるが、2013年12月16日、千葉県茂原市千沢で見た雲は、‘芸術家’だな、と思った!

但し、雲には‘意識’がないから、雲の恰好がどうなっていようと、それは雲自身が‘意識的に’その芸術を創作した訳ではない!

ひょっとすると、或る動物の中には‘芸術を観賞出来る’種類の動物がいないとも限らない!

でも最も‘芸術’を感じ取る事の出来るのは人間だから、‘雲は芸術家である’と言ったとしても雲には何の関係もない!

話が少々不可解になって来たが、要するに芸術とは人間が感じ取ることに出来る‘対象物への感動’である。
そして、それは往々にして単品が対象ではない場合が多いので、‘トリミング’の上手下手で芸術性が増したり消えたりするものだと思われる。

‘芸術’を辞書で見て見ると次のように表現されている。

芸術(art):一定の材料・技術・様式を駆使して、美術的価値を創造・表現しようとする人間の活動およびその所産。(CASIOのEX-word)

とある。そう、やっぱり芸術とは‘人間の活動の所産’なのである!

上記の通り、12月16日の夕刻、西の空に何かの‘異変’が起きたみたいにカミサンが大声を出していた。私は、直ぐに‘カメラ’を持って外へ出た!

ここ千沢地区では、建物が余り無あら‘大空’が広がっているので、謂わば‘空ばかり'状態である!

だから‘雲’に異変が起これば直ぐに‘目立って’しまう。

その日は、お昼からどんどん気温が下がり始めていたのだが、それは上空に‘冷気’が侵入し始めたことを意味する。
上空に冷気が入って来て上空の気温が下がってくると、そこへ飛行機が入ってくれば‘飛行機雲’が容易に発生する!

この事は、随分昔にこのブログでも取り上げたことがある。

外に出て見ると、何本もの飛行機雲が発生していることが判った!
これはやはり上空が相当冷え切っている証である。

以下の画像は、16:22~16:24 の間のたった2分間の画像である!

画像ー191 080-2
2013年12月16日16:22

画像ー191 081-2
2013年12月16日16:22
この場所は、富士山の定点観測位置に近い場所だったので、やはり富士山も・・・。

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2013年12月16日16:22
拡大

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2013年12月16日16:22
飛行機が羽田空港へ向かっている。明らかに‘飛行機雲’の下を飛んでいる。この辺りは飛行機銀座で、羽田空港が混んでいる場合の‘迂回路’的役目を果たしている。

画像ー191 083-2
2013年12月16日16:22
ご覧の通り、飛行機雲は一本だけではない!

画像ー191 085-2
2013年12月16日16:23
太陽に位置はこの辺・・・。

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2013年12月16日16:24
この無造作では、まだ‘芸術的’とは、キット言わない!

画像ー191 087-2
2013年12月16日16:24
しかし、こう‘トリミング’をしてみると、少しは‘芸術的’に近づくのでは?

画像ー191 087-3
2013年12月16日16:24
更に、こうやって、太陽をカットしてしまえば、焦点は完全に‘枯れ木’に移ってしまい、枯れ木だけでは面白くもないが、この枯れ木が‘飛行機雲’とじゃれ合っていることが‘芸術性’を高めている!

次はこの写真で、トリミングを行なえば・・・。

画像ー191 088-2
2013年12月16日16:24
これでは、‘フツー’のスナップ写真であるが、

画像ー191 089-2
2013年12月16日16:24
一寸トリミングを行なえば・・・、こうなって

画像ー191 089-3
2013年12月16日16:24
更に・・・。これで十分な‘芸術性’が・・・。「えっ!何も芸術性なんてないって???!」

画像ー191 089-4
2013年12月16日16:24
でも‘トリミング’でこんなに変わるでしょう!

(つづく)
[2013/12/21 23:45] | 気象 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
現在の‘百葉箱’!
「では、一体、現在気象庁では、百葉箱の代りにどんな‘装置収容器’(?)を使っているのだろうか?」

‘現在,気象庁の観測では百葉箱は使用されておらず’というフレーズが気になった!

「論文情報ナビゲータ 国立情報学研究所(http://ci.nii.ac.jp/?TZ=20070513185107529)」の論文・「日本における百葉箱の歴史と現状について」

http://keiryonews.seesaa.net/article/44214710.html
●気象庁のアメダスの温度計測と湿度計測は地上高1.5メートルに設置
 
気象庁は1993年1月に気象の自動観測機器の普及に伴い百葉箱での観測を廃止しております
。気象庁のアメダスは温度計測と湿度計測は、地上高1.5メートルの電気ファン付きの‘通風筒’に入れられた白金抵抗温度計と静電容量湿度計によって行っております。ここでも接地面には芝草が植えられており、測定の高さは地上1.5メートルですから、百葉箱はアメダスと測定条件をそろえると温度や湿度の比較の意味でも都合がよいことになります。



http://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/kansoku_guide/d1.html
通風筒

屋外で気温や湿度を測定するには、日射や風雨の影響を受けないようにする必要があります。
このため温度・湿度センサを通風筒の内部に設置して測定します。
気象庁の使用している通風筒は二重の円筒となっており、その間に断熱材を入れて日射や反射光が直接センサに当たらないような構造になっています。また、常にファンにより通風(約5m/s)しています。

通風筒は図のような仕組みになっています。
通風筒上部には電動のファンがあり、これにより筒の下から上に向けて常に外気を取り入れ、気温・湿度を測定しています。また、温度・湿度センサを日射や風雨から守る役割もあります。


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電気式温度計

電気式温度計には、白金抵抗温度センサが使用されています。温度に対する白金の電気的な抵抗値の変化を測定することで温度を測定します。

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白金抵抗温度センサ

白金抵抗温度センサは、後述する通風筒内に取り付けられ、変換部に接続されます。変換部では抵抗値を計測して温度に換算し出力します。

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電気式湿度計

電気式湿度計には、高分子膜湿度センサが使用されています。高分子膜湿度センサは、相対湿度の変化に応じて高分子膜に含まれる水分の量が変化し、これにより誘電率が変化することから相対湿度を測定します。
原理的には、下図のようなコンデンサを作れば湿度センサとなり、高分子膜の誘電率の変化はコンデンサの静電容量の変化として測定されます。実際のセンサの電極は極めて薄い金属の蒸着膜で、電極を通して高分子膜は水分を吸収・放出します。


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湿度センサと変換部

電気式湿度計はセンサ部と変換部からなっています。
センサ部は後述する通風筒に設置され変換部とケーブルを介して電気的に接続されます。
変換部は湿度センサの静電容量を測定し、相対湿度に変換して出力します。


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以上が、1993年1月以降、気象庁等で使用されている‘現在の百葉箱’とも言える‘通風筒’の外観と中身である。

因みに、価格は?

http://www.weather.co.jp/catalog_html/CPR-AS-1.htm
仕 様
通風速度 約3m/s
通風方向 下側吸い込み
材   質 ステンレス
構   造 二重通風筒
ファンモーター電源 AC100V 1.5W
または
DC12V 1.5W
装着可能センサー 温湿度計、白金測温抵抗体
その他相談に応じます。

CPR-AS-1.gif

強制通風筒(縦型,AC指定,HMP155用) CPR-AS-11-AC 80,000 84,000円(税込み価格)縦型,HMP155用,ステンレス製,AC指定


これが、現在の‘百葉箱’、‘通風筒’!

(つづく)
[2013/11/12 23:29] | 気象 | トラックバック(1) | コメント(0) | page top
台風明けは、散歩に公園へ!(その2)
台風明けは、散歩に公園へ!(その2)

創造の杜公園 は、下の地図で、Aの場所である。千葉県・千葉市・緑区・あすみが丘6丁目。

創造の杜野球場 - Google マップ0001-2

‘創造の杜’公園・散歩コース

創造の杜散歩コース
‘Google’マップ。赤線が散歩コースである!

画面の右の赤線の端が、車を止めた大型量販店の駐車場。画面左上の‘ぐるぐる回っている’ように見える場所が、‘創造の杜’公園である。

2013年10月27日午後13時ごろから散歩の始まりである。

画像ー185 023-2
前回は、この写真で終わっている。これが、駐車場を出て‘創造の杜’へ向かって最初に出会う‘メタセコイア’である。

画像ー185 025-2
この通りは、このメタセコイアのお蔭で一層‘アメリカナイズ’されている。それはそれで良いのだが、しかし、この歩道の‘歩き難さ’には‘定評’がある!

画像ー185 026-2
メタセコイアが植えられている領域の芝生が、歩道を狭くしてしまっているのである! 従って、その度毎に歩く道筋の変更を余儀なくされるという、正に‘人間工学’に違反する設計になっているのである!「設計した人の顔が見たい!」と普通の人なら誰でもそう思うに違いない!

その証拠に、芝生の中に‘歩く道’?が出来てしまっているのが写真でお判りだと思う!

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この写真でもお判りの通り、右折しようとする人の気持ちが設計に活かされていない!そのため、芝生への侵入を防ぐための‘金具’までも‘踏み倒され’、‘踏みつぶされ’ているのである!

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拡大。実に歩き難いことがこれで一目瞭然である!「設計者出て来い!」と言いたくなる。

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振り返って車道の向う側を見ると、見慣れない‘塔’?が建っている。あれは一体何?

画像ー185 030-2
この歩道は、上述の通り、実に歩き難いので、この信号のところからいつも‘右折’することに決めている!散歩コースのマップで、右から左へ来て最初に右折(画面では‘上’へ)している場所である。

画像ー185 031-2
この通りにも‘メタセコイア’が植えられている。

画像ー185 032-2
この写真でもお判りのように、歩道を真っ直ぐには歩けないように‘わざと’設計されている!なぜ、こんなことが通ったのだろうか?不思議でしょうがないのだが・・・。

画像ー185 033-2
という訳で、この道もさっさと‘左折’することにしている。

画像ー185 034-2
つまり、変な歩道を避けて、‘団地’の中を抜けて‘創造の杜’へ行こうという訳である。この団地が写真にある通り‘あすみが丘ガーデンコート’という垢ぬけた名前の‘団地’なのである。

http://stock.home4u.jp/detail/view/0000722
東急ニューシティあすみが丘ガーデンコート
所在地 千葉県千葉市緑区あすみが丘4丁目39
交通 外房線 土気駅 徒歩13分
専有面積 57.84m2~104.56m2
敷地面積 83,971.51m2
間取り 2LDK~4LDK
構造 SRC一部RC 14階建て
総戸数 1500戸
竣工日 1997年02月21日
施工会社 東急建設
事業主 東急不動産


我々が茂原市へ越してきた19年前(1996年)には、もう出来上っていたように思ったが、まだ竣工されていたのではなかったらしい。その時も、日本には余り無い建物だなあ!とは思っていた。

この団地の特徴は、① 電線が地下化されている ② 駐車場が全て地下 という当時には見られない‘モダンさ’である。

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広大な芝生は、いつもきちんと刈られていて気持ちがいい! こんなことが‘創造の杜’へ行きたいと思わせる一つかもしれない。

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ただ、不思議なのは、芝生の大半が‘平坦ではない’事である。

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この方向の芝生も平坦ではない!そして、芝生の‘底’に当たる箇所に‘金網’で囲まれた箇所がある。これは一体何?

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やっぱり、何となく‘アメリカ’的である。しかし、そんなに安い土地でもなさそうなのにこんなに大きな芝生が何のために必要なのだろうか?

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この画面の奥に見える‘緑色に見える地帯’は、平坦のようであるが、何故こんなに違うのだろうか?

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ここは、まあ一応平坦で・・・。兄弟で芝生を横切っている。

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どうやら、後から歩いているこの坊やが弟のようで・・・。

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それにしても、この金網の囲いは、一体?次回来た時には近づいて撮影して見たい!

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とても20年近くも昔に建った建物とは思えないほど現代的である! 通りのメタセコイア歩道を設計した人と同じ設計者であろうか?

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この右手の建物は、この団地の‘集会所’のようで、何かのイベントが行なわれているようだった。

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その前を通り過ぎて、創造の杜公園へ向かって、だらだら坂を下りて行く・・・。

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茂みの‘ドウダンツツジ’(満天星)が紅葉しかかっている。

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こんな洒落たエントランスが棟毎にある。

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何となく‘ギリシャ’や‘ローマ’を想わせる噴水苑も普通の団地にはない!

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このモニュメントがまた素晴らしい!

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一体何を意味するのだろうか?

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‘空’との関係を象徴しているのだろうか?

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‘井上武吉’氏の作品だという!これは大変な‘発見’である! あの東京都美術館の入り口の‘大きな球’の作者!この情報は別途。

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この交差点を渡れば、創造の杜公園である。

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交差点を渡り切って通りを振り返れば、メタセコイアの並木通りであることが判る。あの歩き難い・・。

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こちらが団地とモニュメント!

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これが公園に入り口。

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こちらは、公園横の歩道であるが、この歩道は、歩き易いように出来ている!

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これが、創造の杜公園のエントランスである。

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案内看板。

さて、これから公園内の散歩が・・・。

(つづく)
[2013/10/31 23:59] | 気象 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
台風明けは、散歩に公園へ!(その1)
日本列島は、2013年10月の後半、台風と地震・津波に驚かされた!

そろそろ眠ろうとしていた02:10頃、一寸大きな地震と久し振りの‘津波情報’には、驚かされた。10月26日の早朝のことである!

マグニチュードは、当初‘6.8’と発表されたが、直ぐに‘7.1’に訂正されたのである。そして直ぐに‘津波注意報’が出て、当初は、‘福島県海岸’だったのが、数分後には‘岩手県~九十九里・外房’と訂正されるや、これは‘寝る’どころの騒ぎではなくなった!

http://www.jma.go.jp/jp/tsunami/list.html
情報発表日時 震央地名称 マグニチュード 発表した情報の種類
平成25年10月26日04時11分 福島県沖 M7.1 津波観測に関する情報
平成25年10月26日04時05分 福島県沖 M7.1 大津波警報・津波警報・津波注意報の解除
平成25年10月26日04時00分 福島県沖 M7.1 津波観測に関する情報
平成25年10月26日03時34分 福島県沖 M7.1 津波観測に関する情報
平成25年10月26日03時23分 福島県沖 M7.1 津波観測に関する情報
平成25年10月26日02時51分 福島県沖 M7.1 各地の満潮時刻・津波到達予想時刻に関する情報
平成25年10月26日02時50分 福島県沖 M7.1 津波到達予想時刻・予想される津波の高さに関する情報
平成25年10月26日02時50分 福島県沖 M7.1 大津波警報・津波警報・津波注意報の切り替え
平成25年10月26日02時15分 福島県沖 M6.8 各地の満潮時刻・津波到達予想時刻に関する情報
平成25年10月26日02時14分 福島県沖 M6.8 津波到達予想時刻・予想される津波の高さに関する情報
平成25年10月26日02時14分 福島県沖 M6.8 津波注意報の発表


しかし、幸いにも大事には至らなかった!

そんな訳で、久し振りに晴れ上がったのは、そう、今週の日曜日(2013年10月27日)である!

ここのところの悪天候のため、‘散歩・歩き’には中々出る機会が少なく体がなまっている。そこで思い立って暫く振りに、日本離れした場所にある‘創造の杜’公園へ行ってみることにした!

http://commonclub.jp/s-asumigaoka/27
創造の杜公園

所在地:千葉県千葉市緑区あすみが丘5-41

あすみが丘で最大クラスの公園となる「創造の杜公園」。この地が都市開発される前からの地形をそのまま生かした、自然あふれる公園だ。内部にはサラサラと小川が流れ、滝となって池に注ぎ込む。新緑、紅葉など、四季折々に表情を変える樹木もある。目も心も潤してくれる、散策にはぴったりのスペースだ。創造の杜公園には、スポーツ施設もある。野球場を借りて仲間とチームプレーを楽しむもよし、緑の中にある周囲1,200mのジョギングコースで黙々と汗を流すもよし。心身ともにリフレッシュできるだろう。創造の杜公園といえば、土気エリアの一大イベント「土気サマーフェスティバル」の会場としても知られている。野外ステージでは楽しい催しものが行われ、多目的広場にはたくさんの出店が登場。楽しい夏の祭りが繰り広げられ、いつも以上のにぎわいを見せる。


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2013年10月27日12:08 台風一過で、我が家の玄関先から見える杉の森も生き返ったように清々しい!

創造の杜への地図
‘Google’マップ
目指す散歩の公園・創造の杜までの道のり。 画面右下の赤い長方形の場所が我が家で、画面左上のAが、創造の杜公園である。車で約40分程度の距離。

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2013年10月27日12:08 さて、抜けるように清々しい青空を見ながら‘創造の杜’目指して出発した。この家は、我が家のトイメンの‘k’さんち。

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2013年10月27日12:42 弁当とお茶を仕入れたスーパー‘主婦の店’。フロント越しだからフロントガラスに外の景色が映っている!

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2013年10月27日12:45 大網街道との交差点。これを左折して、大網街道を真っしぐら、西北西に!

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2013年10月27日12:49 この辺まで来ると、何だかアメリカの西部の都市へ来た感じがする。道幅は広く、片方2車線で、電柱が無いし、高い建物もない!ただ、だだっ広い所に道路と芝生の向うに住宅がある!

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2013年10月27日12:49 前方を見ればよ~く判る。道路に面して建物が立っていない!これが何だか‘アメリカみたい’と思わせる原因なのだろう。

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2013年10月27日12:50 空は益々青く、雲一つない!

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2013年10月27日12:50 この交差点を左折すると‘ホキ美術館’がある。この美術館は、極めて‘頑固さ’を守っている。写実絵画しかないユニークな美術館である。3度程行ってみたが、それはそれは‘感動’する絵画で一杯である!この美術館の詳細は別途。

http://www.hoki-museum.jp/about/index.html#section01
ホキ美術館は、日本初の写実絵画専門美術館です。
写実絵画の魅力とは何でしょうか。画家が見たままに、そしてその存在を描いた作品。1年に数点しか描くことができないほど、画家が時間をかけて1枚の絵と向き合い、こつこつと緻密につくりあげた作品です。その世界を目の当たりにすると、絵は、現実以上に多くのことを語っているのを感じていただけるでしょう。
現在当館では、巨匠から若手まで約50作家350点の写実絵画を所蔵しております。日本で、写実の作品を見る機会はまだ多いとはいえません。ホキ美術館が、ゆっくりと作品を鑑賞していただける「癒しの美術館」になることができればと願っております。
また、美術館の建物はこのコレクションのために設計されました。地上1階、地下2階の三層の長い回廊を重ねたギャラリーで、一部空中に浮いている部分もあります。
ぜひ多くの方にご覧いただき、皆様のお力添えをいただくことで、日本の写実絵画がさらに発展していくことを願っております。



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2013年10月27日12:51 正に、アメリカでしょう!

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2013年10月27日12:52 ここが‘土気高校入口’交差点である。この‘土気’は、何と読むのか?初めての人は読めない!‘とけ’と読む。

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2013年10月27日12:52 この交差点は、‘あすみが丘7丁目’交差点。この交差点を越えて直ぐ左手が、元東急の量販店。今はその後に‘カスミフードスクエア’が入っている。この量販店の駐車場に車を止める予定である。それから‘創造の杜’までは歩いて行く、というのがいつものやり方である。何故なら、創造の杜には駐車場が無い!

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2013年10月27日12:55 家を出たのが、12:08だから、この駐車場に着くまでに47分掛かったことになるが、途中‘主婦の店’で弁当とお茶を買うのに約10分のロスがあったから、37分車で走ったことになる。

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2013年10月27日12:50 久々のお天気で、何だか周りがみんな生き返ったみたい!

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2013年10月27日12:50 お店の看板?も日本語ではない!やはり、アメリカ?

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2013年10月27日13:15 昼食は、この駐車場の車内で・・・。

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2013年10月27日13:15 ここから見える‘文字’も皆日本語ではない!ここから歩き始める。

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2013年10月27日13:17 ここが先程の‘あすみが丘7丁目’交差点。

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2013年10月27日13:17 この場所は確か以前は「K’s電気」だった筈だが・・・。

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2013年10月27日13:18 この木が、また一段とこの辺を‘アメリカナイズ’させてしまっている!
そう、この木が、昔、‘生きた化石’と言われていた‘メタセコイア’。和名:アケボノスギ(曙杉)。イチイヒノキ。このメタセコイアについても、別途このブログで・・。

千葉県千葉市土気駅 - Google マップ0001-2
‘Google’マップ。
この画像の右下中央に見えるのが、我々が車を止めさせて貰った量販店の駐車場。左上中央が目指す‘創造の杜’である。

(つづく)
[2013/10/30 23:24] | 気象 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
台風と避難勧告
今日(2013年10月25日)は、27号と28号のアベック台風の進路に関東地方、特に伊豆諸島に住んでいる人達は‘ハラハラドキドキ’したに違いない!

中でも各自治体の首長さんは、台風26号の際の避難勧告・避難指示の出し方にマスコミ始め国民の批判めいた言動を気にして、一刻も早く‘警報’を出したがっているようにも思われた。

これに関して、一部マスコミは、‘首長批判逃れ’と今度は180度違う‘批判めいた’報道もなされたようだ。

中には、‘雨も降っていないのに避難勧告とは何事だ!’という‘自分は安全の中にいて’避難する人達の味方ぶった発言をするジャーナリストもいたようだが、それは全く当たっていない!

避難せねばならないかもしれないとの予測が立てば、雨が降っていなくても‘避難勧告や避難指示’は出す方がいいに決まっている!

東京都・大島の住民は既に完璧な避難体制の元に行動している。

大島町の悲惨さを教訓とすべきである!

雨が降りそうだと思って傘を持って会社に出かけたが、実際には雨は降らなかった場合、それは良しとすべきだろう!

その‘警戒心’を忘れてはならない!

私が住んでいる千葉県‘茂原市’でも、またそのお隣の‘白子町’でも、今夜の24時近くに多分‘大雨’になるだろうとの予測が立ったと見えて、有難いことに、以下のような‘避難準備情報’を相当早めに出してくれた!

いわゆる‘緊急速報’「エリアメール」ということで、その地域の携帯やスマホが一斉に鳴り出す!

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茂原市の避難準備情報:19:00に発信・受信!

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白子町からの避難準備情報:20:05に発信・受信!

いずれも右肩の標示時刻は、写真撮影をした時刻であって、受信した時刻ではない!

今日明日の気象情報は以下の通りとテレビ朝日が報じている。

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‘あす’というのは、2013年10月26日のことである。

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自然の‘力’を決して見くびってはいけない!

台風26号の際に、茂原市は大きな被害を被った!

http://www.tokyo-np.co.jp/article/chiba/20131024/CK
2013102402000144.html

台風26号 県内最大被害の茂原市 一宮川水系 進まぬ改修

2013年10月24日

台風26号では、一宮川と右側上流から流れ込む豊田川の合流地点を中心に付近一帯で川があふれた=茂原市内で
写真
 房総半島沿岸を通過した台風26号から一週間たち、県内の住宅の浸水や損壊被害は三千九百三十四棟(二十三日時点、県と茂原市まとめ)に達した。中でも茂原市の浸水被害は八百九十六棟に及び、今も二十四世帯、四十五人が二カ所の避難所で暮らす。同市では過去に二度、台風による大きな浸水被害を受け、災害救助法の適用も今回で三回目。被害を繰り返す背景には、進まぬ一宮川水系の改修と想定外という降雨があったようだ。 (佐々木香理)


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http://blogs.yahoo.co.jp/moyj0429/25483799.html

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http://blogs.yahoo.co.jp/moyj0429/25483799.html

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http://blogs.yahoo.co.jp/moyj0429/25483799.html

こんな画像がここのところ連日全国放映されたため、九州や四国からもお見舞いの電話やメールを沢山頂戴した!
有難いことである。

幸い、同じ茂原市でも我々の住んでいる千沢地区では、川の水位は上がったものの被害は皆無に近かった!

このブログを通じてお見舞いを下さった方々に謝意を表したい!

「ご心配戴き誠に有難うございました!厚く御礼申し上げます!」

(つづく)
[2013/10/25 23:55] | 気象 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
台風26号(その2)
台風26号は、全国に甚大な被害を齎した!

この事は、昨日の弊ブログでも記事にした通りである。

しかし、我が家は、千葉県にありながら、その被害は全くと言っていい程なかったのである。お隣のYさんちの‘ゆず’が、十個ばかりは落ちたが、被害と言えばそんなものであった。

しかし、もう少し水嵩が増せば、我が家も玄関先まで水が押し寄せることになったのかもしれない!

ここ千葉県・茂原市へ越して来て、19年が過ぎたが、これまでで一番傍の小川の水位が上がった。3・11の津波の時よりも水位は高かった。

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2013年10月16日10:04 昨夜の風雨で落ちたお隣のYさんちの‘ゆず’!

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2013年10月16日10:04 拡大。ゆずが10個程転がっている!

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玄関先の小川は、前夜からの雨で、これまでに目撃したことのない程水位が上がっている。

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いつもの切株も見られない!

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川上から流れて来た‘ゴミ’で一杯になっている!

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前の晩寄せ集めていた植え木の鉢も少し傾いている。

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玄関先も落ち葉の切れはしで汚れてしまっている。

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早速カミサンが掃除をした。

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テラスにも枯れ葉が一杯!

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こちらは、小川の水位である。普段より‘約1m’水嵩が上がっている!

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もう少しで水があふれ出すところだった。

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こちらも同様。

さて、TVのテロップを見ると、‘外房線’も電車が走り出したという。東京での午後5時からの打ち合わせに間に合うため、最寄駅・本納を14:55発京葉線経由東京行き快速に乗ることを目標に車で我が家を出た!

ところが、ところがである! 本納駅への道、国道128号線の交差点を渡ったところで、この道が水で陥没していることを発見!

直ぐ様国道128号線に引き返し、大網駅から乗車することに切り替えた!ところが迂闊にも本納駅での乗車しか想定していなかったために、大網駅までの時間約7分を計算に入れていなかったのである!しかし、電車だって本納駅から大網駅までは6~7分かかる!

ぎりぎりである!

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2013年10月16日14:47 国道128号線の車上から見た外房線側の風景!

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2013年10月16日14:50 もう国道は、湖の橋を渡っているかの如く両サイド共に田圃は水浸しである! 時間通りであれば、大網駅15:02分発であるから、あと12分しかない!急げ!!

大網駅に到着したのが、14:57である。駅にについてみると乗客が沢山構内に入らずに待っている!こりゃあ一体?

勿論、忙しそうにしている駅員に聞いてみた?

「上りの東京行き快速は予定通りですか?」

駅員の顔色でそうでないことは直ぐに判ったが、

「只今間引き運転をしておりまして・・・」

「それで、上り電車は、今度は何時に?」

「申し訳ありません! もう少しして下りの電車がやって来ます。それが茂原を過ぎて上総一宮で折り返して上りになって到着するのが一番早い、ということでして・・・」

「えっ?そう!判りました!それで何時頃になりそうですか?」

「そうですね、徐行運転の指示も出ていますので、早くてもあと一時間以上・・・」

「ということは、大網駅出発は、4時頃ってことですか?」

「申し訳ありませんが、そういうことでして・・・」

こりゃあ参った!5時の打ち合わせに間に合わない!

早速電話で遅れることを報告。東京の電車・地下鉄もまだ大混乱だそうだ。みんなも時刻通りという訳にはいかないから、どうぞごゆっくりと言う。ただし、どうしても今日中に片づけないといけない案件だから是非ともと念を押された。

それじゃあ、という訳でこの1時間をどうやって使うか?

駅から外れて、銀行での処理を行なった後また大網駅へ引き返した。

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2013年10月16日15:14 大網駅すぐ横の交番と駅の間の水路もゴーゴーと音を立てて濁流が流れている!

構内に入れば、椅子の一つも開いているだろう、という訳で大網駅構内へ・・。ところがこれが誤算!皆そう思って構内に入ったのだろう。椅子席が余っている筈がない!

ホームから何気なしに窓越しに‘西側の’外を見た!

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2013年10月16日15:33 車がまるで湖にでも浮かんでいる状態!

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2013年10月16日15:35 金網を避けて撮った写真がこれ! 

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2013年10月16日15:35 これじゃあ、自分の車へ近づくことも出来ない!

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2013年10月16日15:38 一方、東側のホームを見ると、台風一過の好天気である! 暑さもぶり返して‘真夏’に戻ったよう!

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2013年10月16日15:54 下り方面のホーム。空は真っ青!

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2013年10月16日15:54 ‘大網’の文字が見える!

待ちに待って、大網駅に電車が来たのが、16:11、東京駅に到着したのが17:28だった!

(つづく)
[2013/10/17 23:49] | 気象 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
台風26号(その1)
2013年10月16日は、実は同窓会の日だったのだが、前日からの台風の影響で2週間延期となった!

九州から駆け付ける人もいることから、飛行機が飛ばなければ同窓会が成立しないと先見の明のある幹事役が何カ月も前から会場予約をする際に‘予備日’を設定していて会場の割烹屋さんと相談していたと言うから‘大’幹事役である!(拍手!)

さて、台風26号が関東地区を直撃した!

特に、伊豆大島の被害は物凄かった。

以下に示すTV画面情報の画像は、NHK/TVの画面をカメラで撮影したものである。今後の台風と比較する意味でも、データを保存しておくことにしたい。

その前に、我が家の玄関先の‘風雨’の様子を見ておきたい。

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2013年10月16日07:47:30 玄関前の‘Kさん’宅の庭の様子

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2013年10月16日07:47:36 上の写真の6秒後の写真

この二つの写真のある部分を拡大して比較して見ると‘風の強さ’が判る!

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2013年10月16日07:47:30 こちらは、風は一瞬止まった状態。

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2013年10月16日07:47:36 こちらは、画面の左から右へ‘突風’が吹いている様子。画面の中央の‘タケ’が、突風で‘しなっている’ことが判る!

さて、TVではの情報は次の通りである!

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我が家は、千葉県・茂原市であるから、雨雲は通り過ぎていることが判る。

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今や台風は、上陸しなかったものの、台風の中心は、千葉県に最も近い位置にいる。

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今日はどうしても午後5時からの東京での打ち合わせに出席しなければならないのだが、この様子だと電車さえ動けば何とかなりそうである! 現時点では、首都圏の交通網は完全にマヒしている!

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時間が経てば、陸上での風は収まりそうな予報である。

警報が次のように出ている!

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午後からは、お天気になるらしい!

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東京の最高気温は、24℃との予測。

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7:50現在の気温は、18℃を切っている。

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この時点で初めて伊豆諸島の‘大島’に甚大な被害が出ていることが報道された!

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兎に角、予想以上の被害が出ていることが報道されているのだが・・・

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幸いにして、我が家の被害は全くなかった!昨夜準備をしていた‘灯り’も停電にならなかったので必要ではなかった!

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この商品は、素晴らしい! LEDライトは、懐中電燈の使い方も出来れば‘スタンド’の灯り用としても使えるし、ラジオも警報機も付いている。電源は、電池であるが、これが充電式で、太陽光発電方式と手回し方式のつたつが併用出来る仕組みとなっている! 正に災害用必需品として優れ物である!

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この様子であると東京へは出かけられそうである!

(つづく)
[2013/10/16 23:22] | 気象 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
千葉県・茂原市にも‘竜巻’の前兆が!?
一昨日(2013年09月04日)の本ブログには、

タイトル:‘怪しい雲行き’(その2)

の中に、千葉県・茂原市・千沢地区からも‘怪しい雲行き’が見られたことを記事にさせて貰った。

その‘怪しい雲’とは、

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2013年09月03日17:55 ‘赤目川’にもその姿を映す‘怪しい雲’!

トリミングを変えれば、

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2013年09月03日17:55

となって、ここへきて18年以上経つがこんな‘怪しい雲’は、見たことが無かった!

ここ2,3日のTVニュースを見ていた人なら誰しも「これは、‘竜巻’の前兆じゃ!」と思うに違いない!

ところが案の定、昨日になって、正に‘土砂降り’となったのである!

南北に延びた‘寒冷前線’は、日に日に東へ移動して来ているのだ!

http://mainichi.jp/select/news/20130905mog00m040005000c.html
天気:関東甲信で局地的に雷、激しい雨 竜巻にも注意を
2013年09月05日

 気象庁によると、低気圧と寒冷前線の影響で、5日は東日本から北日本の広い範囲で大気が非常に不安定な状態が続き、雷を伴って激しい雨が降り、局地的には非常に激しい雨が降るという。土砂災害、河川の増水や氾濫などへの警戒のほか、落雷、竜巻などの激しい突風への注意を呼びかけている。

 東日本から北日本ではところどころで雷を伴った激しい雨が降っており、レーダーによる解析では、関東甲信地方では局地的に非常に激しい雨が降っているとみられるという。5日夜にかけては、東日本から北日本にかけての広い範囲で雷を伴って激しい雨が降り、局地的には1時間に50ミリ以上の非常に激しい雨のおそれがある。6日午前6時までの24時間に予想される雨量は、いずれも多い所で、関東甲信地方=150ミリ▽東海地方=120ミリ−−の見込み。


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http://yamada-kuebiko.cocolog-nifty.com/blog/2013/09/post-76a1.html

縦長の寒冷前線なんて、これまで聞いたことが無い!

でも、それがあるのである!

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http://blog.livedoor.jp/kasayan77/archives/2013-09.html

では、昨日(2013年09月05日)の我が家(千葉県・茂原市・千沢)近辺に約45分間近く降り注いだ

‘土砂降りの様子’

をど~ぞ!

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2013年09月05日10:57 トイメンの‘Kさん’宅

画像ー175 003-2
2013年09月05日10:57

画像ー175 007-2
2013年09月05日10:57

画像ー175 012-2
2013年09月05日10:57 我が家の玄関先

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2013年09月05日10:58 もしかして‘霰(あられ)’が混じっている??

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2013年09月05日10:58

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2013年09月05日11:00 借景の‘杉の森’にも容赦なく!

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2013年09月05日11:00 望遠で拡大!

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2013年09月05日11:04 ‘壊れた’雨樋からは、‘水道の蛇口’をひねった状態!

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2013年09月05日11:25 この‘怪しい雲’が・・・。

この一休み(2分間)の間に、‘カミサン’が、車を車庫から出した!「まあ、雷が落ちることまあるまいて!」

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2013年09月05日11:40 天然シャワーの効き目は??

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2013年09月05日11:40 フロントグラスにも、当然容赦なく!

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2013年09月05日12:08 あれから約30分。ようやく、一段落した模様なので見てみると、綺麗にシャワーが掛かっている!

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2013年09月05日12:08 フロントグラスも綺麗に!

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2013年09月05日12:08 こちら側から見ても、誠に綺麗になっている! パワーは凄い!

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2013年09月05日12:09 ‘Kさんち’もすっかり‘綺麗’に!?

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2013年09月05日12:09 屋根掃除も出来た!

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2013年09月05日12:09 借景も綺麗に生き返ったように見える!

何より嬉しいのは、このシャワーのお蔭で、庭に水を遣らないで済むことだ! 毎日夕方20分程、お願い出来ませんかぁ~?縦長寒冷前線さまぁ~!

(つづく)
[2013/09/06 00:01] | 気象 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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