富士山五合目(その9):富士宮口レストハウス展望台から富士山山側の景色(その2)
富士山は、´優しさ´と同時に´厳しさ´を持ち合わせている❗

我々が、ここ富士山富士宮口五合目に行ったのは、2017年5月5日こどもの日だった❗

下界では、春が終わりに近づいて初夏の気分にもなろうとしている時季なのに、2,400mの五合目では、まだ至るところに残雪があって、まだまだ山頂行きは難しい❗

富士山の山開き迄は、後2ヶ月弱という時季だったのである❗

下の写真は、富士山の厳しさと優しさを五合目の展望台から見ているところである❗

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(厳しさ)

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(優しさ)

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我々も清々しい気分で帰路についた❗

もしも、体力と機会があれば、是非是非富士山山頂へ…。

(つづく)
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[2017/06/14 21:50] | 富士山 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
富士山五合目(その8):富士宮口レストハウス展望台から富士山山側の景色(その1)
富士山山頂への登り口は、4ヵ所あって、その五合目で一番標高が高いのが、この富士宮口五合目である❗

我々が、この五合目へ行ったのは、2017年5月5日、こどもの日だった❗

まだまだこの富士宮口五合目にも残雪があったが、そんなに寒いと言うことはなかった❗

標高は、2,400mと言うから、下界より約14℃程低い事になるので、最低気温で言えば、案外この時期では、氷点下にならないとは限らない❗

この日は、下界からは、頂上が良く見えた❗

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しかし、ここ五合目から見ると富士山の山頂付近は雲の中のだった❗

但し、この五合目からは、晴れていても、いわゆる富士山のイメージとは違って見えるらしいのだが…。

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出典:https://ameblo.jp/purinya924/entry-1227092344.html

まあ、そんな訳で、この日は、山頂そのものは雲隠れではあったが、山頂付近迄行ってみようか?という人達も案外大勢だった❗

中には、ワンちゃん連れの人も…。

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この富士宮口五合目からは、山頂迄あと僅か、1,400m弱、富士山の山開きは、7月になってからだろうが、待ち遠しい人達なのだろう❗

(つづく)
[2017/06/12 14:19] | 富士山 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
富士山五合目(その7):富士宮口レストハウス売店
富士山・富士宮口五合目の標高は、約2,400mだそうだから、自動販売機の商品だって売店のグッズだって、下界の値段より高いのは当然である。

そして、そして、富士山に肖った商品となればまた高額になるし、お客さんだって高いこと承知で買うのだから、トラブルは起こらない❗

それよりも、´こんな商品があるの?´と驚かされる❗これがまた面白い❗

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この商品の持ち方では、TVには出しては貰えない❗商品が何かが判らないからである❗

オロナミンCを飲んだら、トイレに行きたくなって…

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こんな貼り紙を見つけたのだが、何処にお金を入れて良いのかが判らなかった!

売店の中には、お子様が喜びそうな商品が一杯!

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わさびラムネやカレーラムネって聞いた事がない❗お茶とコーラの組合せ?どんな味がするのだろうか?

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ここ富士山にしか売っていない商品も沢山あるのだろう❗

次回は、展望台から富士山の山側を見た風景を!

(つづく)
[2017/06/10 16:14] | 富士山 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
富士山五合目(その6):富士宮口展望台からの海側の眺め
富士山・富士宮口五合目へ娘夫婦家族と我々夫婦が行ったのは、2017年5月5日のこどもの日だった❗

沼津市を出発した時には、富士山山頂はクッキリと見えていたのだが、富士宮口の五合目に着いた時には、山頂は´雲隠れ´していたし、海側には、霧が発生していて期待していた通りのクッキリ下界像は望めなかった❗

しかし、やはり高所から下界を眺めると、気分が爽快になる❗

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これが、私を除いた´団体観光客様?´という訳…。

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´先生と鶏は高い所に上がりたがる´という諺?があるらしいが、先生でなくても高い所に住んでいる人達は、寿命が長くなると言う統計値があると言うが、何となく頷ける❗

さて、次回からは、レストハウスの内部売店の様子と屋上展望台からの山側の様子を…。

(つづく)
[2017/06/09 23:31] | 富士山 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
富士山五合目(その5):富士宮口展望台
富士山・富士宮口五合目のレストハウスの屋上が展望台になっている。

ここからは、富士山の山頂付近の眺めと反対側の駿河湾方面を見渡すことが出来る❗

我々も駐車場を探して、やっとの事でこの展望台へ辿り着く事が出来た❗

駐車場から展望台への道脇には、火山岩がまるで最近降ってきたような状態で残っている❗300年以上も前に降ってきたなんて、とても考えにくい❗

ここの標高は、2,400mだそうだから、下界より14℃程気温が低いはずである。

道路脇には残雪があるし、山側にも雪が積もっている。

展望台脇の空き地に残っている雪に他人の靴跡が残っていたので、ついつい自分も靴跡をk残したくなった❗

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どうです、中々の景色でしょう❗

(つづく)
[2017/06/08 16:33] | 富士山 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
富士山五合目(その4):富士宮口ってどんな所?
富士山の登山口は4つあって、五合目と言っても、それぞれその標高が違っている❗

その中で、一番標高が高いのが、この富士宮口(2,400m)である事は以前ご紹介した通りである❗

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この富士宮口のレストハウスで戴いてきたパンフレットには、以下の通りの説明がある…。

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2017年5月5日、我々の団体?6名(娘夫婦、孫二人&筆者夫婦)は、沼津市内から約1時間半掛けて、この富士宮口五合目に到着した。

生憎、富士山山頂には雲がかかっていて、山頂付近は望めなかったが、霧がかかった状態ではあったが下界の眺望は素晴らしかった❗

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(つづく)
[2017/06/07 23:45] | 富士山 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
富士山五合目(その3):富士宮口目指して(その2)
富士宮口五合目を目指して七曲り駐車場にも残雪があった❗2017年5月5日の事である…。

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私住んでいる千葉県茂原市では、雪が降るのは年間に数日だし、雪が積もって残雪になるのは、まあ2、3日ということだろうから、´雪をふんずける´感触は懐かしい❗

そんな残雪を横に見ながら、遂に五合目付近へ近づいた❗

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おやおや、富士宮口五合目(約2,400m)付近では、やはりこんなに残雪が❗

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上の写真が下界風景で、下の写真が山側である❗

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生憎富士山頂付近には、厚い雲が掛かっており残念ながら、山頂と青い空のショットは撮れそうにない!

次回から、富士宮口五合目周辺の写真を盛り沢山に…!

(つづく)
[2017/06/04 22:50] | 富士山 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
富士山五合目(その2):富士宮口目指して
我々が目指す富士山五合目は、富士宮口である❗

従って、標高は、2,400m である。

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2017年5月5日の朝、富士宮口ルート五合目を目指して、沼津市から出発した。

まだまだ標高が余り大きくはない登り道の両脇の木々は、若葉の緑が眩しかった❗

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しかし、標高が高くなって来るに従い、木々は、まだまだ枯れ葉のままだし、残雪がある❗

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間もなく、標高1,900mの所にある七曲り駐車場に到着した❗

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ここの地面は、思った通り火山岩で覆われている❗

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何んだか、ついつい最近爆発して降って来たようにも感じられる❗

風化とは、こんなにゆっくりしたものなのだろうか?

さて、五合目迄はあと少し…!

(つづく)
[2017/05/31 23:47] | 富士山 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
富士山五合目(その1)
富士山五合目といっても、登り口が違うと、標高が違う。

富士山への登山口は4つ。

それぞれの登山口での五合目の標高は、以下の通り。

(1)吉田口ルート:2,305m

(2)御殿場口ルート:1,440m

(3)須走口ルート:2,000m

(4)富士宮口ルート:2,400m

ルートによっては、およそ´1,000m´も違う。

さて、我々は、今年・2017年の5月の連休に富士山五合目へでも行って見ようか、ということになった❗

先ず、前日の5月4日沼津に泊まる事になった❗

沼津への行きすがら、夕方の富士山は如何にも五月の夕暮れの富士山を思わせる残雪ありきの素晴らしい富士山だった❗

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PCで色合いを変えて見ると……

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こんな風に富士山の表情が変わって来る❗

江戸時代に富嶽三十六景を描いた葛飾北斎の時代にパソコンがあって、彼が自由に使いこなせたら、一体どんな富士山を描くだろうか?

多分、´富嶽三千六百景´ということにもなったかも知れない❗

これらの写真の撮影時刻は、2017年5月4日18:40である❗

場所は、東京方面から高速で沼津市へ入る寸前である❗

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この分だと明日の5月5日は、快晴に違いない、と思われた❗

明けて、5月5日は、予測通りの快晴で沼津市内からは、富士山山頂が顔を出している様子が窺えた❗

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荷物運搬用のブルドーザ道路もハッキリ見えるではないか❗

そんな訳で、富士山五合目へ向かって…

(つづく)
[2017/05/30 20:42] | 富士山 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
外房から富士山の見えるスポット探し(その1)
外房から富士山の見えるスポット探し(その1

或る方から、「外房から富士山が見えるスポットがあるので行ってみては?」という貴重な情報を戴いた!
弊ブログを見て頂いた方からご親切にも場所のご指定情報もあり、ご自分で行かれて実際に富士山を見た、と仰せである!

こりゃあ、何としてでも、と本日(2017年1月18日)その場所へ行ってみた!
その後直ぐに、もう一箇所もひょっとすると見えるかもしれないが、ご自分はまだ行かれておられないという‘追伸’まで頂戴したのである!

有難いお話である!

あいにく本日のお天気は、外房から西側には‘雲の集団’が見え隠れしていたのだが、丁度東京での打ち合わせも無いことだったので、その‘スポット’の確認だけでもとの思いで出かけたのである!

その場所は、千葉県・長生郡・長生村の‘津波対策としての避難場所’として、昨年(2017年)の秋に巨額の予算を投入して新たに標高10mの‘築山’を長生村が建設した、その場所だったのである!

長生村は以下に示す通り、‘津波避難用場所’として、13箇所を指定して村民にその情報を流している!

長生村津波避難場所-2

富士山観測スポット情報は、この12番目と13番目の昨年出来上がった‘築山公園’だったのである!

長生村津波避難場所-3

<1> 城之内築山公園

自宅から車で約40分、場所は、‘カーナビ’が直ぐに教えてくれた!

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20170118 新富士山観測地 022-2
20170118 新富士山観測地 021-2
20170118 新富士山観測地 018-2
20170118 新富士山観測地 003-2
20170118 新富士山観測地 004-2
20170118 新富士山観測地 005-2
20170118 新富士山観測地 006-2
20170118 新富士山観測地 007-2

標高10mだと言うから、津波が来ても、先ずは大丈夫に違いない!
その規模は、以下の写真の‘看板’に見て取れる!

20170118 新富士山観測地 024-2
20170118 新富士山観測地 024-3

収容人数:290人 とあるが、1㎡に1人と計算してだから、満員電車を想定すれば、1㎡に5人は大丈夫だとすれば、
290人×5=1,450人 先ずこのくらいは大丈夫だと思われる!

事業費は、何と2億円を越している!
命には代えられないから‘血税’である!

それが、‘のんき’にも‘富士山観測スポット’として‘活用’しようと言う‘不埒な’考えで来たのだと思うと一寸恥ずかしい思いだったが、‘津波’は来ないに越したことはないし、普段から‘富士山観測スポット’として有名になっていれば‘避難の時’にも有効に違いないと思ったから少しは心も落ち着いた!

ところで、富士山は何処に?

20170118 新富士山観測地 008-2
20170118 新富士山観測地 010-2
20170118 新富士山観測地 010-3
20170118 新富士山観測地 010-5

どうやら、下の二枚の写真の‘赤い矢印’のところが、富士山らしい?

矢印富士山ー1
矢印富士山ー2

‘ポンコツカメラ’での望遠で‘ピント’もいまいち!
次は是非‘晴天の日’にもっと慎重に撮影してみたい!

トイレもちゃんとある!

20170118 新富士山観測地 026-2
20170118 新富士山観測地 025-2


<2> 竜宮台築山公園

先程の‘城之内築山公園’から、およそ2km南にある!
残念ながら、このスポットからは、富士山らしき山は見えなかった・・・。

20170118 新富士山観測地 031-2
20170118 新富士山観測地 033-2
20170118 新富士山観測地 035-2
20170118 新富士山観測地 037-2
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またの機会に・・・。

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此処の規模は、以下の通り!

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20170118 新富士山観測地 030-3

収容人数:110人 と言うから、5倍の550人位は、大丈夫だろう!
事業費は、何と、‘1.6億円’!

‘津波’とは、誠に恐ろしいものである!
この避難所が使われないことを望むばかりである!

(つづく)
[2017/01/18 23:56] | 富士山 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top
2017年01月01日の元旦の富士山
2017年01月01日の元旦の富士山

明けましておめでとうございます!

とうとう、2017年が明けました!
やはり、元旦と言えば、富士山でしょう!

約130kmも離れた房総半島は千葉県茂原市千沢地区からは、一年中いつでも富士山が見えると言う訳ではない!しかし、冬の間は空間に‘水蒸気の少ない’ので、こんな場所からでも富士山は拝める!

2017年の年明けには、富士山の画像がピッタしである!

元旦とは言いながら、この場所での佇まいは‘ひっそり、深閑’としている!
見えた!見えた!

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20170101 新年の富士山 001-3
20170101 新年の富士山 004-2
20170101 新年の富士山 002-2
20170101 新年の富士山 002-3

見えたと言っても、肉眼では一番上の写真の程度であるから、‘あの位置に富士山がある!’と確信している人にしか富士山は気付かれない、という訳である!

それも、それも、いつもご紹介している通り、この辺なら何処からでも見えると言うことではなく、‘SPOT’状態である。
この‘SPOT’を‘発見’されたのは、ご案内の通り、‘Mさんご夫婦’である!

さて、最近は、我々が住んでいるような空気の良い‘団地の空き地’には、‘太陽光発電’の設備が設置される、という‘現象’が起きている。

後日紹介する積りでもあるが、わが団地にも、2箇所に、その現象が現れた!
その一つが、下の写真である!

20170101 新年の富士山 005-2
20170101 新年の富士山 005-3

さて、‘山’と言えば‘川’である!
わが団地の傍を流れるのは、‘赤目川’である。
新年の最初の日のこの時間帯(2017年01月01日の朝9:00ごろ)では、‘引き潮’の時間帯と見えて、赤目川の水は綺麗だった!

20170101 新年の富士山 008-2
20170101 新年の富士山 009-2
20170101 新年の富士山 013-3
20170101 新年の富士山 015-2
20170101 新年の富士山 015-3

それでは、一寸恥ずかしながら、我が家の周りを!

20170101 新年の富士山 016-2
20170101 新年の富士山 018-2
20170101 新年の富士山 019-2
20170101 新年の富士山 021-2
20170101 新年の富士山 020-2

冬の本番は今からと言うのに、‘春の息吹’は、もうそこまで来ている!

20170101 新年の富士山 024-2
20170101 新年の富士山 026-2
20170101 新年の富士山 030-2

下の写真は、お隣さんの柚子!

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20170101 新年の富士山 037-2

玄関前!

20170101 新年の富士山 038-2
20170101 新年の富士山 039-2
20170101 新年の富士山 040-2
20170101 新年の富士山 041-2

さあ、今年も頑張りましょう!

(つづく)
[2017/01/01 23:59] | 富士山 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top
元旦は、やはり富士山!
元旦は、やはり富士山!

明けまして、おめでとうございます!

2016年の1月1日、関東地方は最低気温は零下にならずに、そんなに風も無く晴天で明けた!

やはり、やはり、元旦の朝の風景は、何と言っても‘富士山’である!

房総半島から富士山までの直線距離は、150km±数km という距離だから、余程条件が良くなければ千葉県茂原市から富士山を拝むことは出来ない!

見えた、見えた!

20160101 正月の朝 001-2
20160101 正月の朝 001-3

実はこの直ぐ上の画像には、左上に‘お月様’が映っている!
勿論、富士山も!

20160101 正月の朝 003-2
20160101 正月の朝 027-2
20160101 正月の朝 027-3

この画像が、2016年01月01日09時19分頃の前述の通りの、房総半島・千葉県・茂原市・千沢地区からの富士山の映像である!

この富士山が、こうやって茂原市・千沢地区から見えるのは、何度もこのブログで紹介したが、我が団地に越して来られた‘Mさんご夫婦’のセンスのお陰である。

改めて御礼を申し上げたい!

この富士山が見える場所の‘風景’は以下の通りである!

20160101 正月の朝 010-2
20160101 正月の朝 012-2
20160101 正月の朝 016-2
20160101 正月の朝 017-2
20160101 正月の朝 018-2
20160101 正月の朝 019-2
20160101 正月の朝 025-2
20160101 正月の朝 029-2
20160101 正月の朝 029-3
20160101 正月の朝 030-2
20160101 正月の朝 034-2
20160101 正月の朝 036-2
20160101 正月の朝 033-2

そして、2016年01月01日16時21分頃の同じ場所からの富士山の画像!

20160101 正月の朝-2 179-2
20160101 正月の朝-2 179-3

朝も夕方も、こんなに綺麗に富士山が見えるのも珍しい!
今年の出だし、まあ、いいかも!

(つづく)
[2016/01/01 21:30] | 富士山 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
2015年初冬の富士山
2015年初冬の富士山

日本人にとって富士山は心の拠り所の一つである!

海外で長年働いて帰国した人達は、やはり何処よりも早く富士山を見たがるという・・・。
この理由は何か?

これは日本人なら‘理由’は要らない!

本日(2015年11月27日)、日本列島は関東地方お除いてほとんどのところが一挙に真冬になった!

ここ、千葉県茂原市千沢地区から、雪を被った夕刻の富士山が見事に観測された!

2015127 富士山 012-2
2015127 富士山 012-3
2015127 富士山 013-2
2015127 富士山 013-3

こんなに鮮やかに見えるのは、気温が関係しているものと思われる。

最低気温が10℃を切り、最高気温が15℃以下というのが、ここ数年の観測から言えるような気がする!

しかし、しかし、このことは、‘その場所から富士山が視覚に入る’と言うことを知っていて初めて言えることである。
我々は、20年前に引越しをして来て、17年間も、この茂原市千沢地区から‘富士山が見える’ということなど思いもしなかった!

とことが、ところがである!
3年前に‘Mさんご夫婦’がご近所に引越しをして来られて、‘直ぐに’富士山を見ることが出来る‘スポット’を発見されたのである!

これは、茂原市にとっても我々千沢地区に住む者にとっても、一寸大袈裟に言えば、 「歴史に残る‘大発見’」 なのである!

‘ただし’というか、‘更に’というか、そのスポットの大きさは、ほんの少しである!

富士山ポイントー3-20001-2

上写真の赤線の場所:1~4 だけでしか、富士山は拝めない!
その理由は、およそ‘150km’も離れている為に、ほんの少しでも角度が変わると、その間にある‘邪魔物’が視野を塞いでしまうからである!

上4枚の写真には、残念ながら‘電線’という邪魔物が入ってしまう!
富士山はよ~く見えるのだが・・・・。
これは、スポット1~3の場合、致し方がない!

少し見え難い写真もPCで処理すると・・・

2015127 富士山 032-7
2015127 富士山 032-6
2015127 富士山 032-5
2015127 富士山 032-4
2015127 富士山 032-3
2015127 富士山 032-2

富士山山頂付近に電線が掛かるのは、やっぱり良くない!


スポット‘4’は、山頂付近の電線を避けることは出来るが、富士山が少し見えにくくなる!
でも、でも・・・・。

2015127 富士山 059-1
2015127 富士山 059-6

この冬、もっとましな富士山の写真を撮ってみたい!

(つづく)
[2015/11/27 23:56] | 富士山 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
夏の早朝の散歩は?(その2)
夏の早朝の散歩は?(その2)

一昨日(2015年07月21日)は、06:00丁度に散歩に出発したのだが、予想に反して暑かったのである!
道理で‘早朝散歩名人’といわれる人達が、日の出とともに散歩に出るということが多少理解出来た!

と言う訳で、昨日は05:22に出発!
一昨日よりも‘38分’も早い・・・。

一昨日よりも涼しいことが判ったが、それでも予想以上に涼し過ぎることは無かった!
やはり少し暑い・・・。

DSC_1799-2.jpg

途中で、‘ビキタン’に出会った!

DSC_1791-2.jpg
DSC_1791-3.jpg

影は、私のズボン。したがって、影の直径は‘20cm’以下だから、‘ビキタンの身長’は、わずか1円玉の直径の1.5倍くらい、つまり約3cm程度。
ぴょん、ぴょん跳ねるのだが、自分の直径の10倍位も跳び上がることが出来るのを改めて認識した!

さて、大分前にこのブログでも紹介したが、栗の実がそれなりに大きくなっていた!

DSC_1792-2.jpg
DSC_1792-3.jpg

およそ、一ヶ月前(6月24日)の同じ栗の樹の実の様子は・・・。
こんなに小さかった!

DSC_1660-2_20150723013000c09.jpg

そして、一昨日は、朝露でびしょ濡れだった草は、昨日は以下の写真のように濡れている事も無かった!

DSC_1798-2.jpg
DSC_1798-3.jpg

これは一体何故?
多分湿度の加減なのだろう!

久し振りの朝散歩で、‘川鵜’が相変わらずの電線に止まっているのが見て取れた!

DSC_1801-2.jpg
DSC_1801-3.jpg

そして、そして感激したのは、富士山である!
湿度との関係で、7月の朝に富士山が見えるのは‘稀’である!

DSC_1800-2.jpg
画面の中央に・・・
拡大すると・・・

DSC_1800-3.jpg
DSC_1800-4.jpg
この画面の中央に、うっすらと・・・

富士山ー2-2
赤い看板が立っている訳ではない!
千葉県茂原市と富士山とは、直線距離で、約150kmもあるのだが、うっすらと見える!
これは‘感激’!

(つづく)
[2015/07/23 02:11] | 富士山 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
2015年2月16日の夕日
2015年2月16日の夕日

昨日(2015年2月17日)の読売新聞の朝刊一面に、‘夕日のダイアモンド富士’の記事が掲載されていた!

daiamonndohuji
出典/読売新聞(2015年02月17日・朝刊)

しかし、ダイアモンド富士は、お天気次第だが、角度を変えれば毎日見られるはずなのに、2月16日の夕刻のダイアモンド富士に一体何の意味があるというのだろうか?

タイトルには、‘はるか100キロ輝く富士’とあるから、日本の冬の空気は澄み切っているから、100km離れたってこんなにはっきりと見えるという国内・海外向けのアッピールなのだろうか?そして、そして春になってほぼ同じ場所から一寸角度を変えて撮影して、中国から飛んでくる公害物質のために‘こんなに霞んだ富士山になっている’ということを言うための‘伏線’なのだろうか?

たまたま、私自身もその日(2月16日)の夕日を我が家の2階から撮影していたのである!
角度と場所が違うために、ダイアモンド富士ではなかったのだが・・・。
(解説:勿論、同じ場所から丁度のダイアモンド富士が見えるのは、年に2度しかない!)

画像ー277 つくしと落日 008-2
画像ー277 つくしと落日 009-2
画像ー277 つくしと落日 011-2
画像ー277 つくしと落日 013-2
画像ー277 つくしと落日 016-2
画像ー277 つくしと落日 020-2
画像ー277 つくしと落日 022-2
画像ー277 つくしと落日 024-2
画像ー277 つくしと落日 027-2
画像ー277 つくしと落日 026-2

やはり、その意義はどうあれ、夕日(朝日)と富士山は、‘さま’になるということのようで・・・。

ネットで、その日(2015年2月16日)のダイアモンド富士の写真を探してみると、あった!あった!

撮影場所的には、読売新聞の場所とほぼ同じところのようである。

ダイヤモンド富士・・舞浜・江戸川河口・2月16日・・ [ダイヤモンド富士]

2015年2月16日ダイアモンド富士
出典/http://pinnkiri.blog.so-net.ne.jp/archive/20150217

m__D0A8468.jpg
出典/http://pinnkiri.blog.so-net.ne.jp/archive/20150217

この作者の方は、富士山丁度真上のダイアモンドではないことを多少悔しがっておられるようだが、何の、何のこの位置でのダイアモンド富士で、大いに結構である!
一寸比喩が適切ではないかも知れないが、「月は隈なきをのみ、見るものかは」である!

http://www2.yamanashi-ken.ac.jp/~itoyo/tsuredure/turedure100_149/turedure137.htm
徒然草(下)
第137段 
花は盛りに、月は隈なきをのみ、見るものかは*。
現代語訳:桜の花は満開のときばかり、月は満月ばかりを見るものか? いやそうではない。


「じゃあサ、あなたは‘どんな理由’でその日、夕日の写真を撮ったのよ?」
「えっ?!夕日が特に美しいと思ったから、それだけ!」
「ふ~ん!」

(つづく)
[2015/02/18 00:05] | 富士山 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
千葉県・茂原市千沢から見た今期初の富士山
2014年11月19日、千葉県・茂原市千沢の朝は、気温が8℃程で、寒さが一寸だけ増したが、快晴だった!

「100km以上の遠方から富士山を見ることが出来るのは、気温が10℃以下で、快晴の朝か夕暮れ時」

というのが、私が経験上知り得た‘法則?’である!

こんな恵まれた(?)条件は、冬場にしか訪れない!
気温が高いと当然‘水蒸気’が多くなり、100km以上もの空間があれば、水蒸気により、光が反射等の通過妨害にあってその‘映像’は届かないことになる。

その日は、上記条件を満たしているに違いないと思って、朝8時前に私が勝手に決めている‘富士山観測定点’へ行ってみた。

しかし、残念ながら期待は裏切られて、肉眼では富士山を確認することは出来なかった。

ただ、PC処理を巧くやれば、‘芸術的’には余り価値が無いが、富士山を確認することが出来る!
そう思って、2箇所の富士山観測定点でシャッターを切った。

① 第一観測定点からみた富士山

画像ー265 004-2
画像ー265 004-3
画像ー265 004-3-2
画像ー265 004-3-3


② 第二観測定点から見た富士山

画像ー265 033-2
画像ー265 034-2
画像ー265 034-2-2
画像ー265 034-2-3

‘PC画像処理’と大袈裟に言うほどの技術でもないが、コントラストと明るさの調整をすれば、案の定?、富士山が確認出来た!もう既に‘冠雪’している。

これから冬場に向かえば、もう少し‘鮮明な’富士山像が得られるに違いない。
そしてもしも高価な望遠レンズが手に入れば、直線距離で約150km先の富士山が手に取るように見えるかもしれない!

因みに、これまで撮影した画像を次に・・・。
夕暮れ時は、もちろん‘シルエット’になる。

画像ー70 110-1-2-3
第一観測定点からみた富士山 (2012年12月13日07:14)

画像ー70 097-2-3
第二観測定点からみた富士山 (2012年12月13日07:08)

画像ー71 278-2
第二観測定点からみた富士山 (2012年12月16日16:46)

画像ー71 309-2
第二観測定点からみた富士山 (2012年12月16日16:56)

やっぱり、最後には‘お口(眼)直し’に、2013年3月21日11:16に伊豆半島から撮った富士山の写真を・・。

画像ー113 392-2

(つづく)
[2014/11/25 00:27] | 富士山 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
8月最後の朝の沼津市からの富士山
2014年8月最後の日、31日(日)の朝、私は静岡県・沼津市のホテルで目が覚めた。

ホテルは、JR沼津駅から歩いて2分の‘ココチホテル(cococheehotel)’通称、‘CCCホテル’!

kokochiホテル6105000100196
https://asp.hotel-story.ne.jp/ver3d/ASPP0200.asp?hidSE
LECTPLAN=A1NNS&hidSELECTCOD1=61050
&hidSELECTCOD2=001&hchannel=&reffrom=


この上の写真は、このCCCホテルの公式HPに載せられている画像!

我々が泊めて頂いた部屋からは、勿論こうは見えなかった!
昨夜、新幹線から‘富士山’を見ようとして果たせなかった願望を今朝は!と思っていたから早起きをした。
ホテルの窓は、事故防止のこともあって、15cmしか開かない。ガラス越しの画像であるので鮮明さに欠ける。

1) 富士山が見えた!6:04では、まだ笠をかぶっていて頂上がはっきり見えないが、8:24~27には雲が取れて頂上がくっきりと見えた!

2) 沼津市の朝の風景が撮れた! ‘リコー通り’という会社名の付いた(多分!)には驚いた!

3) 駿河湾の遠くに岬が見えたが、其処は何処?

画像ー252 木村夫婦誕生祝賀会 026-2
6:04

画像ー252 木村夫婦誕生祝賀会 027-2
6:04

画像ー252 木村夫婦誕生祝賀会 029-2
6:04

画像ー252 木村夫婦誕生祝賀会 028-2
6:04

画像ー252 木村夫婦誕生祝賀会 030-2
6:04

画像ー252 木村夫婦誕生祝賀会 031-2
画像ー252 木村夫婦誕生祝賀会 033-2
画像ー252 木村夫婦誕生祝賀会 034-2
画像ー252 木村夫婦誕生祝賀会 035-2
8:24

画像ー252 木村夫婦誕生祝賀会 036-2
8:24

画像ー252 木村夫婦誕生祝賀会 037-2
8:24

画像ー252 木村夫婦誕生祝賀会 038-2
8:24

画像ー252 木村夫婦誕生祝賀会 039-2
8:27

画像ー252 木村夫婦誕生祝賀会 040-2
8:27

画像ー252 木村夫婦誕生祝賀会 042-2
画像ー252 木村夫婦誕生祝賀会 043-2
画像ー252 木村夫婦誕生祝賀会 044-2
画像ー252 木村夫婦誕生祝賀会 045-2

この上の写真に見られる陸の最先端(?)は何処だろ?とやはり気になる!
下の図面からでは、2ヶ所が候補である。

① 三保の松原
② 御前崎

320PX-~1
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B2%BC%E6%B4%A5%E5%B8%82

さてさて、どちらなのだろうか?

上記2ヶ所の空からの画像は、以下の通りである!

① 三保の松原

三保の松原
http://commons.wikimedia.org/wiki/File:Port_of_Sh
imizu_and_Miho_Coast_Areas_Aerial_photograph.jpg


② 御前崎

御前崎minatozenkei
http://doboku.pref.shizuoka.jp/desaki2/omaezakikou/

さて、どっち?

(つづく)
[2014/09/02 23:05] | 富士山 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
新年になって、やっと朝の富士山に出会えた!
2014年02月16日、午前8時前、今年になってやっと‘富士山の朝の顔’を拝むことが出来た!

千葉県・茂原市・千沢地区では、富士山との直線距離で約150kmもあるので途中の水蒸気や排気ガスその他の影響で春から秋にかけては、富士山の顔を拝むことが出来ない!

水蒸気等の少ない‘冬の時期’だけが、この約150kmの地点から‘朝’と‘夕刻’だけ富士山を見れる!

そんなことが、ここ数年の経験上判ってきた。

正月はもちろん早起きをしないから、また朝早く東京に出かける場合は、富士山を見る時間的余裕がないから、今年なって初めて富士山を拝ませて頂いたという訳である!

この千沢地区と言ったって、どこからでも見えるという訳ではない!
数年前にこの地区へ越してこられた‘Mさん’ご夫婦が、気づかれて‘大発見’となったのである。
お陰様で、弊ブログの‘プロフィール’欄には、この地区から撮影した富士山の画像を使わせて頂いている。

前置きが長くなったが、私が見た今年の‘初富士山’が以下の写真である!

画像ー200 001-2
2014年02月16日07:39 この画面の‘ど真ん中’なのだが・・・

画像ー200 002-2
2014年02月16日07:39  望遠で撮ってみると、ほんのりと・・・

画像ー200 002-3
2014年02月16日07:39  PCで、コントラスト処理をすると「千葉県・茂原市・千沢地区から見えた富士山!」ということになる。(この場所:定点A)

この地区からの富士山の観測可能な場所は、上述の通り、そんなに多くはないのだが、もう一つの定点観測場所がある!

画像ー200 014-2
2014年02月16日07:45  上出の3枚の写真は、この写真の右手の‘土手’からの画像である。従って、この画像とは‘視点’が違っているから富士山の前の景色が変わる!

画像ー200 015-2
2014年02月16日07:45  望遠で拡大してみると、うっすらと富士山が見える。

画像ー200 015-3
2014年02月16日07:45  PCで拡大すると、かなりハッキリするのだが、木の枝と電線が‘邪魔’になってしまう!(この場所:定点B)

画像ー200 018-2
2014年02月16日07:47  そこで、撮影場所を南へ約10m移動すると(この場所:定点C)

画像ー200 016-2
2014年02月16日07:47  上の場所で、望遠で撮影すると、この画像。

画像ー200 017-2
2014年02月16日07:47  PC拡大。

結局、千葉県・茂原市・千沢地区での富士山撮影場所としては、定点Cが無難な場所ということに・・・。それにしてもこの‘電線’が気になる!

でも‘電線’を切ってしまうという‘暴挙’には、出れない!

まあ、まあ、富士山が、約150kmほど離れた場所から見えるということだけで満足せねばなるまい!
これからも、お天気に恵まれた日には、朝夕の富士山の様子を眺めることにしたい!

(つづく)
[2014/02/21 23:17] | 富士山 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
今季初、夕暮れの富士山が見えた!
昨日2013年11月28日の夕刻、玄関のチャイムが‘ピンポ~ン’と鳴った!

「はは~ん、ピンポンだから、きっと‘宅急便(卓球便)’?」と思ったが違っていた。

「今日は、よ~く富士山が見えるよ!」

と、玄関先で大声で教えてくれていたのは、誰あろう、ここ千葉県・茂原市・千沢の‘赤目橋’付近で、‘富士山が見える’ことを発見された‘Mさん’である!

夕闇も迫っていたから、私はもうカメラを片手に大急ぎで、私が勝手に決めている‘富士山定点観測ポイント’に向かった!

以下はその時の写真である!

画像ー190 018-2
2013年11月28日16:30 この画面のほぼ中央に夕焼け富士が見える!ここは、観測ポイント①の場所

画像ー190 018-3
上の画面の望遠拡大。

昼間は大凡次のように見えている場所である。

画像ー188 021-2

画像ー190 020-2
二つ上の画面のPC拡大処理。

画像ー190 020-3
上画面のPC拡大処理。ここポイント①からの画像は、電線に余り邪魔されていないが、裾野の方が余り見えない!

そこで、裾野がもう少し見えるポイント②に移動!

画像ー190 021-2
これがポイント②、赤目橋からの画像!

画像ー190 022-2
赤目川も一緒に撮れているポイント②からの望遠画像!

画像ー190 023-3
上画面のPC拡大処理。

画像ー190 023-2
上画面のPC拡大処理。昨年は、富士山を隠そうと(?)している‘木’が余り大きくなかったためにこのポイントからで良かったが、このポイントは今年は使えない!勿論この‘木’を切ってしまえば別だが・・・。

そんな訳で、ポイント②から約5mだけ南に移動したポイントを‘ポイント③’と呼ぶことにした!

移動
矢印の先の場所がポイント③である。

画像ー190 030-4
そんな訳で、ポイント②から約5mだけ南に移動したポイント③からの画像がこれである! たった‘5mの移動’で、‘木’に掛からない映像が撮れた!

画像ー190 030-2
ただし、やはり‘電線’からは逃れられない!  電線から逃れるには、少々‘バック’をすればよいのだが、それが出来ない! バックすると言う事は、ポイント③を示した上記昼間の写真の画面の右側へ移動することなのだが、道路であるために出来ない!それじゃあ、道路を渡り切ってその向うへ行けば済むことなのだが、ここが下り坂になっていて、そうすれば今度は肝心の富士山が見えなくなってしまうという訳である!

画像ー190 047-2
もう一度、ポイント①へ行って少し東にずれた所から撮影したのが以下の画像である!

画像ー190 047-3

画像ー190 048-2

画像ー190 048-3
前出の写真と変わりはない!

兎に角、ここいら付近で、‘最も富士山が綺麗に見えるポイント’をもう少し真剣に探しても見たいのだが・・・。

それよりも何よりも、空気が冷たくなって、今年もやっと富士山を拝むことが出来るようになったことがやはり嬉しいのである!

今後もこのポイント辺りからの富士山を撮りまくる積りである。出来れば、もう少し性能の優れた‘プロ用のカメラ’が手に入ればよいのだが・・・。

年末の‘ジャンボ宝くじ’!、これって、なかなか順番が回って来ないから・・・。

(つづく)
[2013/11/29 23:07] | 富士山 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
今季初、冠雪富士山が直接見えた!
2013年11月13日は、一ヶ月前には30℃を越す真夏日だったことが遠~い昔のように思える程気温が下がった!

でも気温の降下でいいことがある。
それは、千葉県茂原市の我が家の付近から‘富士山’が拝めるのである!

夏の間は、空気中に‘水蒸気’が多いため、遠く離れた富士山は‘煙って’見えない。
しかし、とうとうやっと富士山が見える季節がやって来たのである!

ただし、冬の間でも昼間は中々見えづらい。それは、やはり気温が上がってくると空気中の水蒸気が増すために見通しが利かなくなるからである。

朝は、午前10時頃まで。そして夕方、日が落ちそうになって寒さが身に沁みる午後4時以降~日没後15分間に富士山が見えると言う寸法である。

そんな訳で、今朝富士山の定点観測場所2ヶ所へ行ってみた。

それには訳があって、実は、今朝のNHKのニュース番組で、「今日は、雲一つなく東京から富士山がよ~く見えます」と言っていたのである。

画像ー188 001-2
2013年11月13日のNHKの朝のニュースの画面。

画像ー188 001-3
部分拡大。

これじゃあ、きっと、千葉県茂原市千沢の‘例の場所’からも見えるに違いない!という訳で、NHKの‘朝ドラ’を観て、カメラ片手に‘富士山スポット’へ小走りで向かったのである。

見えた、本当に見えたのである!

画像ー188 021-2
2013年11月13日08:20 ここがスポットの一つ<土手スポット>である。この画像の中心に見えたのである。

画像ー188 023-2
望遠で拡大。これでも、まだ余りハッキリしないので、PCで処理を・・・。それが下の画像である。

画像ー188 023-3
冠雪した富士山が・・・。

このスポットからは、富士山は見えはするが、‘素晴しさ’は、「日光の手前」の‘いまいち’!、である。

赤目橋のスポット<橋スポット>の方が、‘電線’が見えはするが、‘より素晴らしく’見えるスポットなのである!

定点観測場所
この印の場所が、赤目橋スポット<橋スポット>である。

画像ー188 058-2
2013年11月13日08:31 この画面中央の奥が富士山なのであるが、この画像からは確認出来ない。

画像ー188 059-2
中途半端なズームでは、まだ確認出来ないが、勿論、人間の目では確認出来ているのである。

画像ー188 060-2
これまで拡大すると、画面の中央に富士山らしきものが確認出来るのであるが、‘困ったことに’今年の春以来、丁度富士山の‘ど真ん中’に‘木’が‘育ってしまっている’のである。

画像ー188 060-3
そこで、所謂‘橋スポット’の位置を‘約5m’南へずらすことにした! 下の画像を見て欲しい。

移動
この矢印の先のスポットから撮影したのが、次の写真である!

画像ー188 062-2
2013年11月13日08:32 見事に素晴しい富士山が確認出来た。

画像ー188 062-3
ただし、やはりこの‘新・橋スポット’からの画像は、‘電力用電線’が丁度‘山頂’とぶつかり合っているので画像としての価値が‘橋スポット’より落ちる!

今後、この‘新・橋スポット’に変更するか、それとも‘邪魔になる木’を切るか、現在思案中!

(つづく)
[2013/11/13 23:15] | 富士山 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
ダイアモンド富士(秋の部)
ダイアモンド富士(秋の部)

昨日(2013年10月12日)の讀賣新聞の地域版に以下の記事が掲載された!

shinnbunn-3.jpg
shinnbunn-2_20131018105353548.jpg

‘ダイアモンド富士’を千葉市の観光スポットで観よう!というキャンペーンである。

ご指摘の通り、千葉市観光協会の特設ホームページにアクセスして見ると以下のマップが出て来た!

050010001-2.jpg
http://www.chibacity-ta.or.jp/fuji/fuji_05/pdf/05001.pdf

情報が満載のため、判り難いと言えば判り難いが、よ~く見ると‘一目瞭然’で実によく出来ている!

このブログでも、千葉県・茂原市・千沢地区からの‘ダイアモンド富士’をカメラに収めた記事を書かせて貰った。それは、‘春の部’だった。

夕日ダイアモンド富士:春の総括偏 http://kissyarita.blog.fc2.com/blog-entry-464.html

この記事には、3月09日~15日の‘ダイアモンド富士’の写真【予想も含めて】を掲載させて貰っている。

<2013年03月における千葉県・茂原市・千沢地区からの‘ダイアモンド富士’>

20130316011331db9_2013101811281389b.jpg
① 3月09日 17:33

20130316013039181_20131018112842d92.jpg
② 3月10日 17:34

201303160142505d9_2013101811290826a.jpg
③ 3月11日 17:35

2013031601465602d_20131018112935184.jpg
④ 3月12日 17:36

20130316020326688_20131018113003bdd.jpg
⑤ 3月13日 17:37

2013031602100879b_20131018113036621.jpg
⑥ 3月14日 17:38

20130316015217427_20131018113100d5a.jpg
⑦ 3月15日 17:39

13日と14日は、残念がら雲が太陽を隠してしまったので、私が勝手にそれらの日のそれぞれの時刻の写真に‘’を入れて太陽とした。

その記事の中に、「次のこの地での‘夕日ダイアモンド富士デー’は、多分9月の中旬である。今度は‘3日’も違う‘ヘマ’をすればお笑い物である。」と書かせて貰っていたが、これも十分に計算せずに秋分の日の前後だろうとの思いで書いたもので、じっくり検討をしていなかった。

この9月から、野暮用が重なって多忙であったため計算もせずにいたが、この讀賣新聞の記事で‘ハッと’したのである!

本日(10月13日)は、もう9月が過ぎ去って10月の中旬になってしまっているのだが、太陽は今どの辺りに沈んでいるのだろうか?という訳で、定点観測地点に行ってみた!

案の定、太陽は富士山の位置よりもかなり南に沈む位置にあって、残念ながら、千沢地区からの‘秋のダイアモンド富士’は既に終わっていた!

10月13日の日没をスマホで撮った写真が以下である!

DSC_0187-2.jpg

この写真は、上の‘ダイアモンド富士’のそれぞれの写真とは‘視野の大きさ’が違って広い。それは太陽がかなり南(画面の正面は真西。従って画面の左に行くに従って南の程度が大きくなる!)に行っている事から、視野を広くしなければ太陽が捕えられないからである。

この写真の中央付近に小さく‘電柱’が写っている。富士山は、この電柱より‘右(北側)’に見える筈(本日は富士山は見えない!)であるから、ダイアモンド富士は遥か‘昔(?)’、多分一週間或いは10日以上前だったのだろう!

これは後日キチンと調べておかないと来年また失敗する恐れがある。

上記新聞記事及び情報マップでは、10月15日~22日の一週間がダイアモンド富士の見頃とあるが、それは場所が少し変わるだけでもっと大幅にカバー出来るはずである!

兎に角富士山が見えなければ、ダイアモンド富士も何もない訳だから、富士山観賞スポットが何処か?が大事なことである。

千葉県全体の‘富士山観賞スポット地図’を是非千葉県の方で作って貰いたいと願うばかりである!

(つづく)
[2013/10/13 23:32] | 富士山 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
この時季に‘富士山’が確認出来た!
「この時季に‘富士山’が確認出来た!」

と、何故こんな思わせぶりな書き方をしたか?

台風一過の昨日(2013年09月17日の朝、これだけ空気が‘洗われている’ときっと富士山が、まだ冬になっていないこの時季にでも見えるかもしれない、とそう思ったからである。

実際には、‘肉眼’では、確認出来なかったが、‘この辺りに見える筈’というデータはあるので、そこに焦点を合わせてシャッターを切りその画像をPCで加工して見ると、なんと、ナント!

画像ー177 294-2
2013年09月17日06:27  この方向に富士山が見える筈!

画像ー177 295-3
2013年09月17日06:27  この写真では、富士山は‘感知’出来ない!

画像ー177 295-4
2013年09月17日06:27  これは、じ~とその気で見ると富士山が・・・。

画像ー177 295-2-3
2013年09月17日06:27  PC処理で、ナント富士山が! でも余り気持ちのいい画像ではない!

これを今年(2013年)の正月に撮った写真と比べてみると・・・

DSCN5013-3.jpg
2013年01月01日10:13  こちらもPC処理はしてある!

DSCN5015-1-2_20130918230141a16.jpg
2013年01月01日10:13  少し遠方からの写真で、少しPC処理を!
冬の間は、空気が澄み切っているので、富士山の積雪がよく見える!

そして、‘柿の木’は、柿が熟れ掛かっている! そして台風の風の強さに耐えて、柿の実?は、一つも地上に落下していなかった!

画像ー177 302-2
2013年09月17日06:31

画像ー177 303-2
2013年09月17日06:31

そして、そして元気一杯の‘葛’は・・・

画像ー177 304-2
2013年09月17日06:31

画像ー177 305-3
2013年09月17日06:32

画像ー177 305-2
2013年09月17日06:32  葛にも何ら台風の影響はなかった!


そして、そして、そして‘初霜’?と思わせる‘露’が草の葉についていた。

画像ー177 307-2
2013年09月17日06:32

画像ー177 309-3
2013年09月17日06:33

画像ー177 309-2
2013年09月17日06:33  ひょっとして、もう少し早い時刻だったら、完全に‘霜’かも?

(つづく)
[2013/09/18 23:35] | 富士山 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
昨日の千葉県・茂原市からの富士山
昨日(2013年04月03日)の関東地方は、朝から東関東の海上で発達した低気圧の影響とかで特に千葉県は各地で強風が吹き荒れた。春の嵐は幾度も経験したが、こんな‘狂暴な’春の嵐 は初めてである。銚子市では、最大瞬間風速が、なんと40m/秒というから、強烈な台風並み以上である。

shinnbunn-2_20130404102020.jpg
昨日の春の嵐を伝える「朝日新聞」

ところが16時を過ぎるとこの低気圧は、自分のエネルギーも加わってか急速に速度を増して東へ遠ざかって行った。
そんな訳で、この春の嵐のお蔭で中国からの黄砂もPM2.5も一緒に吹き飛んだり雨に流されたりで空気は一度に綺麗になった!

こうなったらここ千葉県・茂原市千沢の‘富士山観測スポット’からきっと綺麗な夕暮れ富士山が見えるに違いないと思っていた。

17:00過ぎに散歩に出ようとしたら、また偶然、この‘富士山観測スポット’を発見されたMさん御夫妻が先にワンちゃんとの散歩に出られて帰って来られた時だった。

「今日は富士山がハッキリ見えた!」との情報もあって、例のスポットから久し振りに我が富士山を撮影して見た。

画像ー117 006-2
17:50 久し振りの上天気になったので、近所の子供達も土手へ出て来て遊んでいた。「おじさん、あれっ!」とこの子が指をさす。振り返ってみるとこの子の家が夕日で‘真っ赤’になっている!子供達にもこれだけ空気が澄んでいるのは稀なのでその違いが判ったのだろう。

画像ー117 008-2
17:51 火事になっている訳ではない! 夕日の‘明るさ’が、空気中のごみが無くなった分だけ明るくなったのである。

画像ー117 009-2
17:51 シャッターを切っている間にもう向うへ駆けて行った。元気である。子供はこうなくてはいけない。家の影の向こうは日差しが強いのがこの写真からも良く判る。

画像ー117 011-2
17:55 ‘富士山観測スポット’の‘私の撮影定位置’からの映像。判りづらいだろうが奥に富士山がよ~く見える!そして、太陽は、3月12日には富士山の真上に沈んだのだが今はもうかなり北の方に沈んでいることも判る。

画像ー117 013-2
17:55 望遠で拡大。おや?富士山の真上に‘鳥’が、そして‘電柱’の左に‘飛行機’が、偶然に写っている。

画像ー117 013-3
17:55:58 トリミング拡大して見ると、鳥は‘カラス’のようで、もう一つは‘飛行機’に間違いないようである。

画像ー117 014-3
17:56:10 連続写真の12秒後の写真。カラスはいなくなっている。(当然!)飛行機は、羽田空港に着陸するものとおもわれるが、12秒でこれだけ動いている。

画像ー117 036-2
18:00 素晴らしい夕焼けである。この画面にも富士山が豆粒以下の大きさで写っている。

画像ー117 037-2
18:01 富士山は?というと、これまでに無い程‘スッキリとした’様子の筈であるが・・・。

画像ー117 040-2
18:01 空の模様は刻々と変化して、夕日に煽られて美しさも変化している。水面にも反射していい写真となった!

画像ー117 041-2
18:02 先程から多少気になっていたのは、富士山の‘稜線’がすっきりと見えないのである!

画像ー117 041-4
18;02:06 トリミング拡大して見ると、おやおや‘稜線’にあたるべき‘線’が‘愚図愚図’している!折角の好天気に恵まれた富士山なのに・・・!

さて、最初に気になったのは、

① ピンボケ :富士山の前にある‘電線’や‘小枝’は、シャープに写っている以上、ノの向こうがピンボケになる筈は先ずない!

② 富士山は‘振動’している :これもないだろう。もしも振動なら‘大地震’である!

③ 富士山に纏わりつく雲 :滅多にないのかもしれないが、この可能性が高い! 

腕を見損なわれるのも癪だから、富士山に纏わりつく雲の様子を時間と共に追ってみることにした。

もうコメントは必要ない! 見て貰えば判る・・・。

画像ー117 041-4
18:02:06 この画像が出発時刻。稜線は変に愚図ついている。

画像ー117 043-2
18:02:26 一つ上の写真撮影時刻との差:20秒。(以下同じ)

画像ー117 045-2
18:02:52 差:26秒

画像ー117 046-2
18:03:08 差:16秒

画像ー117 059-2
18:05:28 差:20秒

画像ー117 063-2
18:06:00 差:32秒

画像ー117 066-2
18:06:42 差:42秒

画像ー117 072-2
18:07:30 差:48秒

画像ー117 074-2
18:07:52 差:22秒

画像ー117 077-2
18:08:14 差:22秒

画像ー117 084-2
18:09:44 差:30秒

画像ー117 096-2
18:11:42 差:118秒

画像ー117 107-2
18:13:36 差:114秒

画像ー117 109-2
18:14:22 差:46秒

画像ー117 116-2
18:15:34 差:72秒

画像ー117 129-2
18:18:02 差:168秒

<結論>

① ‘稜線’がハッキリしない原因は、何らかの理由で富士山の`稜線’に‘うす~く’雲が纏わりついている。

② その雲は、どうやら富士山の稜線付近で出来たと考えるのが一番無難な考えである。そして、全てではないが北からやって来る雲と‘接触’することがあり、その雲を巻き込むこともある。

③ 雲自体は、塊として固定化していると言うよりも‘湧き出て来ては直ぐに消える’という現象を繰り返しているように思われる。

やはり、富士山撮影行で、富士山の直ぐ近所(50km以内)から撮った写真のように‘稜線’が見えてこその富士山である。

その時の写真を再掲。

画像ー113 509-2
2013年03月21日12:09

画像ー113 452-2
2013年03月21日11:28

画像ー113 376
2013年03月21日11:13

画像ー113 418-3
2013年03月21日11:23

撮影したカメラは同じものである。

画像ー117 128-2
2013年04月03日18:17:56

この千葉県・茂原市千沢の‘富士山観測スポット’から美しい写真を撮りたいものである。

(つづく)
[2013/04/04 15:26] | 富士山 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
富士山撮影行(その8):総括、富士山写真ベスト5の発表
2013年03月20日~21日の‘富士山撮影行’は無事終了した。

今回の富士山撮影行での写真、ベスト5の発表で~す!(勿論自薦)

<第1位>

画像ー113 420-2

<第2位>

画像ー113 450-2

<第3位>

画像ー113 391-3

<第4位>

画像ー113 509-2

<第5位>

画像ー113 508-2


<番外推薦>

<その1>
画像ー113 467-2

<その2>
画像ー113 431-2

<その3>
画像ー113 504-3

                                                 【以上】
[2013/03/29 23:59] | 富士山 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
富士山撮影行(その7):御殿場プレミアム・アウトレット
⑦ 御殿場プレミアム・アウトレット

いよいよ富士山撮影行の最終段階へ・・・。

御殿場プレミアム・アウトレット。ここからも実は富士山が拝めるという事で最後にこの計画となっていた。その日のお天気具合からすると、大瀬崎を出発する時に既にお天気は下り坂で、富士山は雲に隠れていた。

静岡県御殿場市深沢1312 御殿場プレミアム・アウトレット - Google マップ0001
‘Google’マップ。静岡県御殿場市深沢1312 御殿場プレミアム・アウトレット (Aの付近)富士山まで直線距離で、約22kmの地点である。

静岡県御殿場市深沢1312 御殿場プレミアム・アウトレット-2 - Google マップ0001
‘Google’マップ。静岡県御殿場市深沢1312 御殿場プレミアム・アウトレット

静岡県御殿場市深沢1312 御殿場プレミアム・アウトレット-3 - Google マップ0001
‘Google’マップ。静岡県御殿場市深沢1312 御殿場プレミアム・アウトレット

さて、‘アウトレット’の日本での歴史は案外長いものらしいのであるが、最近のアウトレットの様子は、本来の意味から少々異なる様相を呈し始めたように思える。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%A6%E3%83%88%E3
%83%AC%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%83%AB

アウトレットモール(Outlet mallまたはoutlet centre)とは、1980年代にアメリカ合衆国で誕生した新しい流通業(小売業)の形態で、主にいわゆる「メーカー品」(通常、メーカーのブランド名を表示したもの)や、「高級ブランド品」(通常、百貨店などで高額でも購入者がつき、販売可能なもの)を低価格で販売する複数のアウトレット店舗を一箇所に集めモールを形成したショッピングセンターのこと。

概要 [編集]
アウトレット(outlet)とは、本来は水や煙などの排出口をあらわす言葉で、この場合は「工場から直接出てきたもの(ファクトリー・アウトレット)」を意味する。日本では、アウトレット=中古品、そして、アウトレット=展示品、規格外商品としても使われていた。1985年(昭和60年)に開催されたつくば万博跡地を再利用したショッピングモールが始まりとされる。
もともとアメリカの流通業界において、ブランド・メーカーの衣料品やアクセサリーなどの、流行遅れ商品や通販のクーリングオフ品、実用上は問題のない欠格品(いわゆる「半端もの」「訳あり品」「棚ずれ品」など)を処分するために、工場や倉庫の一角に「アウトレットストア」と呼ばれる在庫処分店舗が存在していた。
これが転じて、複数メーカーの直販店舗を一堂に集め(モール化)したものをアウトレットモールと呼ぶようになった。多数のブランドや業種を揃えた利便性で購入者の選択幅をモール全体として提供している。
アウトレット店舗には、メーカーなどが自社企画品や自社生産品の直接販売を行う「ファクトリー・アウトレット」と、小売店がメーカーから仕入れた在庫品を販売する「リテール・アウトレット」の2種類がある。「ファクトリー・アウトレット」では通常、販売するブランド名を掲示しメーカー直販を明示する。
アウトレットモールの多くは、高速道路や幹線道路沿いの郊外、観光地に立地している。近年は、高速道路のインターチェンジと専用通路で直結されているものもある(あみプレミアム・アウトレット等)。都心部の正規品流通店舗との競合を避け、通常店舗の分布が少ない地域にアウトレット店を置くことで広域から一定の集客を得るためと、そもそもの土地代の安さによって安値販売を成立させるためである。
1993年(平成5年)に埼玉県入間郡大井町(現・ふじみ野市)にアウトレットモール・リズムが開業(現在は閉鎖)。これを期に地方を中心に建設が進んで、2012年(平成23年)現在、全国に35ヶ所以上のアウトレットモールがある。
多くのアウトレットモールでは、施設内にフードコート等の飲食施設を建物の内に併設しており、地方ごとに特色のあるメニューを提供する店が入っている。
また、家電量販店など、自社で商品を生産しない企業においても、各店舗から販売期間が終了した店頭展示商品を集めて低価格で販売を行う店が存在し、同様にアウトレット店と称される。

日本の主なアウトレットモール [編集]
北海道 [編集]
小樽アウトレットタウンWALL(北海道小樽市)
千歳アウトレットモール・レラ(北海道千歳市)
三井アウトレットパーク 札幌北広島(北海道北広島市)(三井不動産)
東北地方 [編集]
ヒルサイドショップス&アウトレット(宮城県仙台市青葉区)
三井アウトレットパーク 仙台港(宮城県仙台市宮城野区)(三井不動産)
仙台泉プレミアム・アウトレット(宮城県仙台市泉区)(三菱地所・サイモン)
関東地方 [編集]
大洗リゾートアウトレット(茨城県東茨城郡大洗町)(八ヶ岳モールマネージメント)
あみプレミアム・アウトレット(茨城県稲敷郡阿見町)(三菱地所・サイモン)
那須ガーデンアウトレット(栃木県那須塩原市)(西武プロパティーズ)
佐野プレミアム・アウトレット(栃木県佐野市)(三菱地所・サイモン)
三井アウトレットパーク 幕張(千葉県千葉市美浜区)(三井不動産)
三井アウトレットパーク 木更津(千葉県木更津市)(三井不動産)
ビッグホップガーデンモール印西(千葉県印西市)(住商アーバン開発)
三井アウトレットパーク 入間(埼玉県入間市)(三井不動産)
レイクタウンアウトレット(埼玉県越谷市)(イオンリテール)
ヴィーナスアウトレット(東京都江東区)
三井アウトレットパーク 多摩南大沢(東京都八王子市)(三井不動産)
グランベリーモール(東京都町田市)(東急モールズデベロップメント)
三井アウトレットパーク 横浜ベイサイド(神奈川県横浜市金沢区)(三井不動産)
中部地方 [編集]
八ヶ岳リゾートアウトレット(山梨県北杜市)(八ヶ岳モールマネージメント)
御殿場プレミアム・アウトレット(静岡県御殿場市)(三菱地所・サイモン)
軽井沢・プリンスショッピングプラザ(長野県北佐久郡軽井沢町)(西武プロパティーズ)
土岐プレミアム・アウトレット(岐阜県土岐市)(三菱地所・サイモン)
ラグーナアウトレット(愛知県蒲郡市)
三井アウトレットパーク ジャズドリーム長島(三重県桑名市)(三井不動産)
近畿地方 [編集]
三井アウトレットパーク 滋賀竜王(滋賀県竜王町)(三井不動産)
三井アウトレットパーク 大阪鶴見(大阪府大阪市鶴見区)(三井不動産)
タウンアウトレット・マーレ(大阪府大阪市住之江区)
岸和田カンカンベイサイドモールWEST(大阪府岸和田市)
りんくうプレミアム・アウトレット(大阪府泉佐野市)(三菱地所・サイモン)
神戸三田プレミアム・アウトレット(兵庫県神戸市北区)(三菱地所・サイモン)
三井アウトレットパーク マリンピア神戸(兵庫県神戸市垂水区)(三井不動産)
中国地方 [編集]
三井アウトレットパーク 倉敷(岡山県倉敷市)(三井不動産)
広島マリーナホップ(広島県広島市西区)
九州地方 [編集]
マリノアシティ福岡(福岡県福岡市西区)
鳥栖プレミアム・アウトレット(佐賀県鳥栖市)(三菱地所・サイモン)
沖縄 [編集]
沖縄アウトレットモール・あしびなー(沖縄県豊見城市)

閉店・閉鎖 [編集]
コスタモール(大阪府貝塚市) - 2008年3月31日閉店。閉店後は温泉施設のみ営業。
アウトレットコンサート長柄(千葉県長生郡長柄町)(長柄ショッピングリゾート) - 2009年3月31日閉鎖。跡地はショッピングセンター「ロングウッドステーション」(アウトレットモール形態ではない)。
リバーサイドモール(岐阜県本巣市) - 2010年9月26日アウトレット店舗閉店。閉店後は映画館、温泉施設、レストラン、フードコートのみ営業。
アウトレットモール・リズム(埼玉県ふじみ野市) - 2011年6月30日閉鎖(以後はタワー館(医療施設等)のみ営業)。2012年6月29日に「ショッピングセンター ソヨカふじみ野」と改称してリニューアルオープン(アウトレットモール形態ではない)[1]。

オープン予定 [編集]
酒々井プレミアム・アウトレット(千葉県印旛郡酒々井町)(三菱地所・サイモン) - 2013年4月19日開業予定[2][3]


上記引用資料にある通り、「アウトレット=中古品、そして、アウトレット=展示品、規格外商品」が本来の意味あいと思っていたが、先般、三井アウトレットパーク 木更津(千葉県木更津市)へ行った経験やこの度の御殿場プレミアム・アウトレット(静岡県御殿場市)へ来て見て、メーカーさんが‘アウトレットのため用の’商品をわざわざ作っているとしか思われない程商品が多過ぎる。

これは、‘貧乏人の僻み’なのかもしれないが、‘アウトレット’という言葉で消費者を‘騙しているのかな?’と思えて来て何だか余り愉快な気になれない。

という訳で、もう年寄りの行く場所ではなくなった、という気になった。

画像ー113 585-2
2013年03月21日15:14 日も陰り出して少々冷えて来た。御殿場プレミアム・アウトレット・モールに到着。

pr_image_file_name3_1347345526_convert_20130331115014.jpg
http://search.seesaa.jp/%E9%9D%99%E5%B2%A1%E5%BE%A1%E6%AE%BF%E5%A0%B4/index.html

img_598221_30089302_0.jpg
http://blogs.yahoo.co.jp/kimitotomato/30089302.html

800px-Gotemba_premium_outlets1.jpg
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%
83%AB:Gotemba_premium_outlets1.jpg


上記3枚の写真のような富士山が見れれば最高だったのだが・・・。

画像ー113 586-2
2013年03月21日17:09 このモールの中心に当たる建屋の休憩所。

ここからの富士山はその日は拝めなかった!

(つづく)


[2013/03/28 23:00] | 富士山 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
富士山撮影行(その6): 富士山(2):大瀬崎(おせざき)
⑥ 富士山(2):大瀬崎(おせざき)と読む

2013年03月21日、戸田・御浜岬から、素晴らしい富士山を撮影することが出来た!(昨日の記事)

もう少し近づいた場所に行ってみよう、と言う事になった。それが、下の地図にある‘大瀬崎’である。

静岡県沼津市西浦江梨 大瀬崎 - Google マップ0001-2
‘Google’マップ。静岡県沼津市西浦江梨 大瀬崎(A付近)

観光スポット-2
沼津御用邸記念公園で頂戴したパンフレットの一部。静岡県沼津市西浦江梨 大瀬崎付近の拡大。

観光スポット-3
同上の一部分拡大。

静岡県沼津市西浦江梨 大瀬崎 - Google マップ-20001-2
‘Google’マップ。静岡県沼津市西浦江梨 大瀬崎。

2013年03月21日11:35に戸田御崎岬を出発して、つづら折りの坂道を登り降りして約25分で静岡県沼津市西浦江梨 大瀬崎に到着した。地図でも判る通り、此方の方が富士山に近い。直線距離で約35kmの地点である。

その日は、午後から曇りになるという天気予報だったために出来るだけ早くここに着きたかったのである。
やはり富士山がくっきりと見えた!

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2013年03月21日11:59 この景色を見て思いだした。ここへ来るのは初めてではない。数年前に一度来たことがある。やはり同じメンバーで。でも今ほど富士山に興味が無かったために、富士山は見えたがどんな風に見えたかの記憶は薄れてしまっていた。

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2013年03月21日12:00 大瀬神社の真上に富士山が見えることも記憶にはなかったが、本当に美しい!

画像ー113 490-2
2013年03月21日12:01 この車が‘中村家’の車である。記念に車と富士山のコラボ。

画像ー113 493-2
2013年03月21日12:02 この海岸は、湾にはなってはいるが水が綺麗なためスキューバダイビングが盛んだという。もう初夏と同じだからこの辺りは今後潜りの人で一杯になるに違いない。

画像ー113 496-2
2013年03月21日12:03 民宿・はごろも荘という看板がある。然も在りなん。

画像ー113 498-2
2013年03月21日12:05 湾の向う側の山は、全く長閑でいい! この山からの眺めもまた格別に違いない・・・。

画像ー113 500-2
2013年03月21日12:07 ここは、「ビャクシン樹林」で有名な場所だそうだ。

画像ー113 501-2
2013年03月21日12:07 樹林の地図。

tennen (1)
http://www.hamayuu.net/jinja.html

画像ー113 502-2
2013年03月21日12:07 これが、ビャクシンという樹。

画像ー113 503-2
2013年03月21日12:08 津波が来たらこの道へ逃げろ!という看板。日本語、英語、中国語それに韓国語で書かれてある。英語の表示では「Tsunami Evacuation Route」とあるから、津波は英語でも‘Tsunami’なのであ~る! さて、ここで問題で~す。「‘英語’というのは、何語でしょうか?」正解:日本語!

画像ー113 504-3
2013年03月21日12:08 およそ8~10分で富士山が裾野まで見える西側の海岸へ到着。

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2013年03月21日12:09 この景色もどうです?いいじゃあありませんか!

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2013年03月21日12:09 富士さんもくっきり!

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2013年03月21日12:09 松を入れて見たが、何だか野暮ったい!

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2013年03月21日12:09 トリミング。こっちの方がいい。

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2013年03月21日12:12 場所を少し移動。これもなかなかいい。

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2013年03月21日12:13 やはり人物が入ると活きて来る。黄色いビールのケース?が気にはなるが・・・。

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2013年03月21日12:13 一寸、樹と富士山が近寄り過ぎているが・・・。

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2013年03月21日12:13 トリミングすれば落ち着く。

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2013年03月21日12:14 このショットはいい。

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2013年03月21日12:14 上の写真をトリミングしたのではない。間違い探しのようだが、波打ち際の波の様子が違う。

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2013年03月21日12:14 この富士山も壮大でなかなか・・・。

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2013年03月21日12:14 刻一刻と雲の様子も変わる。

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2013年03月21日12:17 この構図は、あんまり・・・。

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2013年03月21日12:17 大瀬神社(おせじんじゃ)。

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2013年03月21日12:18 お参りをして・・・ 

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2013年03月21日12:18 降りて行くと・・・、鯉の餌を買っている。

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2013年03月21日12:19 振り返ると、引手力命神社、とある。その由来は、・・・

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2013年03月21日12:19 祭神が、引手力命という。

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2013年03月21日12:20 神池の不思議。

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2013年03月21日12:25 神池。何だか不思議な青さ(緑さ?)。日本語では、緑色を‘青い’と表現することがあるが、どうしてなのだろうか? 信号だって、よ~く見ると‘緑’に近いと思われるが、‘青信号’という。草木が「‘あおあおと’茂っている」という表現はあっても「‘みどりみどりと’茂っている」という表現はない! それでも皆余り不思議に思わない。‘不思議’である!

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2013年03月21日12:26 神池の不思議と由来が書かれている。海からほんの50mしか離れていないのに、‘塩水’ではない。実際には淡水魚のみが棲んでいるという。

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2013年03月21日12:31 先程仕入れた(?)餌をやると鯉が猛烈な勢いで無数といってもいい程集まって来る!

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2013年03月21日12:31 この口パクには驚いた!

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2013年03月21日12:38 これでこの大瀬崎(おせざき)を一周した。そろそろ・・・。

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2013年03月21日12:38 帰りに鳥居をくぐる御一行様。

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2013年03月21日12:39 駿河湾の中の内海なのにこんなに水は清らかである。スキューバダイビングが流行るはずである。

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2013年03月21日12:39 海岸線に沿って、見事な‘ビャクシン樹’がある。

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2013年03月21日12:40 見事なビャクシン樹である。

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2013年03月21日12:40 この樹は他所では見たことが無い・・・。

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2013年03月21日12:41 この写真は、‘突堤’から見た岸である。

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2013年03月21日12:41 この突堤、ここで魚釣りがしたいと思っている様子。

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2013年03月21日12:41 魚釣りの人達は見受けないが禁止なのだろうか?

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2013年03月21日12:42 こんなに水は澄んでいる。魚の影は見えない。

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2013年03月21日12:42 これは、上の澄んだ方とは此の突堤を挟んで反対側である。どうやらこの時期に‘赤潮’らしい。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B5%A4%E6%BD%AE
赤潮

赤潮(あかしお)は、プランクトンの異常増殖により海や川、運河、湖沼等が変色する現象である。水が赤く染まることが多いため「赤潮」と呼ばれるが、水の色は原因となるプランクトンの色素によって異なり、オレンジ色、赤色、赤褐色、茶褐色等を呈する。赤潮を引き起こす生物は、色素としてクロロフィルの他に種々のカロテノイドを持つ場合が多く、細胞がオレンジ色や赤色を呈する為にこう見える。

水系の富栄養化が主な原因とされる(→栄養塩)。従来、合成洗剤に含まれているリン酸塩(リン)が問題視されたが、近年では栄養塩の供給側の問題に加えて、塩に対する浄化側の作用低下の一因として、護岸工事による干潟の減少が問題視されている。また、養殖業の発達により、養殖生命体の老廃物、死骸による塩の過剰供給を指摘する研究者も多い。干潟に住むアサリなどの生物は、そこに棲む微生物やプランクトン等を餌として取り込み海洋への栄養塩や有機物の流入を食い止めるという、いわば自然の浄化槽の役割を果たしてきた。しかし、護岸工事などにより干潟が大幅に減少し湾内の富栄養化が進行。これを一因としてプランクトンが大量発生すると考えられている。諫早湾の干拓事業においては、干拓に伴う経済的な利害関係と並び、有明海での赤潮発生との因果関係が議論されている。
日本においては、有明海の他、瀬戸内海、東京湾、伊勢湾、大阪湾などの内湾部で赤潮の発生が多く報告されている。また、日本の歴史上、文献に残る最初の赤潮に関わる記録は、続日本紀に記載されている、731年6月(奈良時代)に発生した和歌山県沿岸で、海の色が5日間にわたり赤く染まった事例であるとされている。


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2013年03月21日12:43 これもビャクシン樹。まるで人工の芸術品のようである。

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2013年03月21日12:46 正にこの一枚が‘伊豆の春’を象徴している!俳句の季語に‘山笑う’というのがある。正に‘笑っている’感じがする。

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2013年03月21日12:47 今後の需要に応えるべく‘空気ボンベ’が大量に準備されている。

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2013年03月21日12:47 その‘走り’の人達。

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2013年03月21日12:49 潜水整理券、ダイバー一人340円は安い!

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2013年03月21日13:05 13:00に駐車場を出発。次の目的地:御殿場アウトレットへ。出発して直ぐの湾内の様子。車窓から・・・。これは一寸ひど過ぎるかも・・・。

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2013年03月21日13:08 遂に富士山が雲に隠れた! 湾の中央部も赤潮に汚染されている。

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2013年03月21日13:13 13分走り続けてもまだ赤潮が・・・。これは相当の被害が出るのかも知れない。

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2013年03月21日13:24 ヨットやボートが出番を待っている! 夏はもう近い!

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2013年03月21日13:54 約1時間弱で沼津市内の有名な‘お菓子処’へ着いた。

今回の‘富士山撮影行’は実に素晴らしかった!

今迄に見たこともない富士山に十分満足した。‘堪能’というのはこういう事を指すのだろうか?

中村家に感謝!

(つづく)
[2013/03/27 23:59] | 富士山 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
富士山撮影行(その5): 富士山(1):戸田御浜岬
⑤ 富士山(1):戸田御浜岬

さてさて、とうとう富士山撮影行も富士山(1):戸田御浜岬 まで来た!まず、場所の確認を。富士山はほとんど‘真北’である。直線距離で、約40kmの地点である。

静岡県沼津市戸田御浜岬 - Google マップ0001
‘Google’マップ。静岡県沼津市戸田御浜岬(A)

観光スポット-1
沼津御用邸記念公園で頂戴したパンフ。

観光スポット-2
上パンフの部分拡大。

観光スポット-3
これから訪れる予定の‘戸田御浜岬’と‘大瀬崎’の位置。

静岡県沼津市戸田御浜岬 - Google マップ-20001-2
‘Google’マップ。静岡県沼津市戸田御浜岬:(A)の周辺。

昨晩お世話になった、シーサイド・土肥ふじやホテルをチェックアウト時刻10:00ジャストに出発した。途中で土産物屋さんに立ち寄りたいという。

その前に予備知識として‘土肥金山’とは?

http://www.toikinzan.com/about/
土肥金山 は、江戸時代に第一期黄金時代を明治時代から昭和にかけて第二期黄金時代を迎え佐渡金山に次ぐ生産量を誇った伊豆最大の金山です。推定産出量は金40t、銀400t。金山は昭和40年に閉山し、その後は観光坑道として利用され、現在は江戸時代の採掘作業の風景を等身大の電動人形が再現をしています。また、金山資料館「黄金館」には、金山に関する貴重な資料や鉱石などを展示してあります。また平成17年7月に200kgの巨大金塊を250kgに更新。ギネスにも認定され、世界一を奪取致しました。250kgの世界一の巨大金塊を黄金館にて一般公開しております。


土肥金山金塊
http://d.hatena.ne.jp/yokohamamarinos1993/20101231/p4
2013年03月20日現在、金1gの価格は5,000円。従って、この金塊の値段は、

(0.5万円/g)×250×1,000g= 12億5千万円 也


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2013年03月21日10:09 お土産屋さんも‘金’一色! 流石、佐渡金山に次ぐ金山の地らしい。

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2013年03月21日10:09 葵の御紋も・・・。

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2013年03月21日10:22 金箔で、250gという。一般に金箔と言われるものに‘真鍮’(brass:ブラスバンドのブラスで、真鍮の事)の箔がある。これは‘純金箔’と違って‘洋箔’か‘洋金箔’と言われる。
この写真にある‘金箔’の山。ここには正直に「‘真鍮箔’も」、と但し書きがついていた! ‘あっぱれ!’

http://www.rakuten.ne.jp/gold/hakuza/one_minute/vol7.html
「金箔であって金箔ではない!?」

金箔ビギナーの頃は、金箔のことを知るに従って驚くことがいろいろとあります。

よくある 勘違いは「金箔って金100%でつくられているんじゃないの!?」ということ。

金だけでつくられる純金24Kの金箔もありますが、工芸品などにもっとも一般的に使われるのは四号色(22.66K)というものです。合金配合率は純金94.438%、純銀4.901%、純銅0.661%。微量の銀と銅が配合されています。他にもさまざまな合金配合率のものがありますが、そのほとんどに銀が配合されています。銀を入れるのは、製箔しやすい、つまりきれいに薄く延ばしやすいことから。銀が少ないほど赤みを帯び、多いほど青みがかった箔になります。「定色」という金箔があり、これは純金58.824%、純銀41.176%というもの。ここより純金の配合率が高いものを金箔と定めたことから、この箔は「定色」という名前がついています。
合金配合率、製法、サイズなどの違いによってたくさんある金箔のなかから、お客様は用途に応じて金箔をお選びになるのです。

そうか、金箔は金だけでできているんじゃないのか…これはすんなりと納得。しかしここで新たな衝撃的事実が!

「金箔には、金が配合されていないものもある」

はぁ? それってどういうこと?

「金が使われていない金箔」の正体は「真鍮箔」で、通称「洋箔」または「洋金箔」。銅と亜鉛の合金から成る‘金色をした’箔 で、これまた一号色、二号色、三号色、四号色とあり、一般の方にはなかなか「金箔」(以下、金が配合されている金箔を意味します)と見分けがつきません。

騙された! と怒ることなかれ。「洋箔」もれっきとした箔なのです。「金箔」に比べて価格がかなり安く、昔から「金箔」の代用品として工芸品や屏風、額縁などに使われてきました。今では、金沢の洋箔は全国シェア100%!
金が入っていないからといって「洋箔」はダメな箔ではありません。安価で金のような豪華な雰囲気が楽しめるうえに扱いやすい、といったメリットがあります。また、「洋箔」を加工して、独特の表情を出すこともできます。「洋箔」という箔の存在をきちんと知らせずに、「金箔」と偽ることがダメなのです。

金箔商品をお求めの際には、箔の種類を要チェックです。使われている箔は「金箔」なのか、それとも「洋箔」なのか。仮に「洋箔」であったところで、がっかりする必要はありません。デザインや性能、価格などさまざまな点から、製品として魅力的であれば何より。大切なのは、それぞれの箔ならではの‘よいところ’がその商品に現れているかどうかです。
最後に、「金箔」と「洋箔」を簡単に区別する方法をお教えしましょう。箔の小片を手のひらにのせ、指で摺りこんだ後に匂いを嗅いでみてください。10円玉のような匂いがしたらそれは「洋箔」…あっ!でも工芸品はそんなことできない! では、お店の方に率直に聞いてみるのがよろしいかと…。


http://www.t-carry.com/shikijyou.html
金屏風(洋金箔=真鍮箔)
6曲金屏風 洋金箔平押
●表面:洋金箔平押
●縁:カシューウルシ塗り
●金具:金色メッキ装飾金具


通常見る金屏風。ハッキリと‘洋金箔’と書かれている!つまり、金は使われていない。‘真鍮箔’なのである!
この‘真鍮箔’の組成は、色によって異なるが、銅:90%~75%で、残りが亜鉛である。従って、‘純金箔’に比べて値段は安い。‘金粉’と称するものにも‘純金粉’と‘洋金粉’とがあるので、ハッキリ区別をしておきたい。

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2013年03月21日10:27 お土産屋さんの駐車場には桜がほころびかけていた。

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2013年03月21日10:27 3分咲き?

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2013年03月21日10:27 望遠拡大。やはり桜は何と言っても‘染井吉野’に限る!

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2013年03月21日10:28 今年の春は温度が異常で、植物も戸惑っている様子。桜と新緑が同時に拝める。

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2013年03月21日10:28 この新緑が青空に映えて素晴らしい! ‘下手な’花なら、新緑の方がいい!何となくもう5月になったの?と言いたくなるくらい・・・。

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2013年03月21日10:29 この駐車場には、池があって、鯉が泳いであいる。

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2013年03月21日10:29 鯉も‘黄金色’!

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2013年03月21日10:35 ここがお土産屋さんの隣にある伊豆市指定史跡‘土肥金山’。

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2013年03月21日10:35 ここの‘門番’がいい。

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2013年03月21日10:35 これは、多少動く‘ロボット人形’である。

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http://www.youtube.com/watch?feature=player_detailpage&v=mvOo7jLol24
通常の姿勢。

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http://www.youtube.com/watch?feature=player_detailpage&v=mvOo7jLol24
観光客が傍に近づくと身体を少しかがめてお辞儀をする。遠くから見ていると‘人間’としか見えない!

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2013年03月21日10:36 小判のオブジェ。

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2013年03月21日10:36 土肥金山の表看板。葵のご紋付き。


お土産屋さんと土肥金山を10:40に出発して、いよいよ本富士山撮影行のクライマックス、富士山の絶景が見られる‘戸田御浜岬’へ向かった。約30分走って、‘戸田御浜岬’へ到着した!

待望の富士山が見えた!

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2013年03月21日11:12 石垣があろうがどうでも良くて構図など構わずに興奮して撮った記念すべき最初の1枚!

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2013年03月21日11:12 望遠でズームイン!

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2013年03月21日11:13 更に・・・。

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2013年03月21日11:13 今度は、石垣によじ登って・・・。

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2013年03月21日11:13 ここに見える‘10ヶの橋桁’は? 富士川に懸る東海道新幹線?? それとも??

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2013年03月21日11:14 カミサンと二郎君。

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2013年03月21日11:14 この石垣、‘潮風のベンチ’というらしい。

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2013年03月21日11:15 中村家&カミサン。

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2013年03月21日11:15 一郎君は、石垣の向こうに降りている。

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2013年03月21日11:18 内海の方には、漁船が・・・。

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2013年03月21日11:18 同上。


さて、ここからが、富士山の構図を周りの景色とのコラボレーションを勘案して決めて行った画像である。

(1)
画像ー113 383-2
2013年03月21日11:15 富士山を中央に持って来て、灯台と松林をアレンジして、尚且つ海岸の石を強調した素人がやる手法。これでは、一寸お富士山が小さ過ぎて可哀想。

(2)
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2013年03月21日11:15 それでは、ということで、灯台も松林もカットして、波がしらと富士山を強調して見た。富士山は中央に来ない方がいい。この方が全体のバランスが取れている。

(3)
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2013年03月21日11:15 これは、富士山と海だけを強調しようとしたもの。富士山を一寸だけ中央から外した。

(4)
画像ー113 390-2
2013年03月21日11:16 やっぱり富士山と海だけでは物足りない。灯台を一寸強調して見ることに。

(5)
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2013年03月21日11:16 もう少し富士山を大きく・・・。

(6)
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2013年03月21日11:18 波が白く写るように・・・。

(7)
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2013年03月21日11:18 富士山を中央に持って来て・・。

(8)
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2013年03月21日11:18 (5)とほぼ同じだが、松を少し多く・・・。

(9)
画像ー113 403-2
2013年03月21日11:19 今度は人間を配置して・・。これでは3人がバラバラで、映像に重みが無い!

(10)
画像ー113 403-3
2013年03月21日11:19 (9)と同じ写真をトリミングして下部をカットして見た。そうすると富士山と灯台と松と人間がバランスよく配置されて、しかも縦が短くなった分だけ横の広がりが大きく感じられていい写真となった!

(11)
画像ー113 406-2
2013年03月21日11:20 石垣を強調してみた。灯台の頭が切れているのが一寸おしい!

(12)
画像ー113 409-2
2013年03月21日11:21 題をつけるとすると「富士山と少年」or「少年と富士山」。4月から高校一年生となる一郎君は、富士山を見ながら何を考えているのだろうか?

(13)
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2013年03月21日11:21 灯台を一寸だけ強調して見た。富士山が小さ過ぎる!

(14)
画像ー113 413-2
2013年03月21日11:22 これでは灯台を強調したことにはならない。

(15)
画像ー113 415-2
2013年03月21日11:22 灯台を真ん中に持って来てみたが、余り感心しない。

(16)
画像ー113 417-2
2013年03月21日11:23 ついに‘絶好のチャンス’が訪れた!頼んでもいないのに、‘漁船’が一艘全速力で横切ろうとしているのが目にとまった!
11:23:12

(17)
画像ー113 418-3
2013年03月21日11:23:18 丁度富士山と重なった!

(18)
画像ー113 420-2
2013年03月21日11:23:28 (16)から(18)までの時間、僅か‘16秒’! この16秒の間に、いい写真が3枚撮影出来た!全体のバランスから言って、この写真が一番いい!

(19)
画像ー113 421-2
2013年03月21日11:23:38 これだけしか見ないと‘何が?’と思われるだろうが、私にとっては、この漁船に、感謝!シェイ、シェイ!である。

(20)
画像ー113 431-2
2013年03月21日11:25 一郎君にとっては記念写真である。投げた石がひょっとすると、凡そ40km離れた富士山に届くかもしれない!という希望がある。

(21)
画像ー113 449-2
2013年03月21日11:28 その日の最も綺麗な富士山。

(22)
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2013年03月21日11:28 富士山の部分だけ・・・。

(23)
画像ー113 450-3
2013年03月21日11:28 上の写真の一部拡大。これだけ見せられても富士山とはなかなか気付かないに違いない!

(24)
画像ー113 452-2
2013年03月21日11:28 望遠で撮影したのだが、撮影の瞬間には‘カモメ’が写っていることには気付かなかった。

(25)
画像ー113 452-3
2013年03月21日11:28 トリミングして見ると、いい写真になる!

(26)
画像ー113 456-2
2013年03月21日11:29 若山牧水の歌の碑が建っている。「伊豆の國 戸田の港 船出すと はしなく見たれ 富士の高嶺を」とある。‘戸田の港ゆ’の‘ゆ’は、格助詞の‘ゆ’である。例の万葉集の「田児(子)の浦ゆ うち出て見れば 真白にぞ 富士の高嶺に 雪は降りける」に出て来る‘ゆ’で、‘から’や‘を通って’の意味の格助詞。

(27)
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2013年03月21日11:30 この若山牧水の碑と富士山をコラボしようとしたが、素人の手には負えない。

(28)
画像ー113 461-2
2013年03月21日11:30 雲の様子がいいのでもう一枚、パシャリ!

(29)
画像ー113 462-3
2013年03月21日11:30 これも・・・。段々富士山に慣れて来た。

(30)
画像ー113 468-2
2013年03月21日11:34 未練がましいが、松の木を入れて・・・。

(31)
画像ー113 469-2
2013年03月21日11:34 松の葉っぱだけ・・・。

(32)
画像ー113 464-2
2013年03月21日11:35 案内図だが、上が北ではなく西。

(33)
画像ー113 467-2
2013年03月21日11:35 孫の二人に頼んで、ポーズを取って貰った! 題名「俺たち、富士山より大きな希望を!」

(34)
画像ー113 471-2
2013年03月21日11:36 11:35に戸田御浜岬を出発。車窓からまだ富士山が見える。戸田港。

(35)
画像ー113 472-2
2013年03月21日11:36 名残惜しい!  これから第2のスポット、大瀬崎へ!

(つづく)
[2013/03/26 23:59] | 富士山 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
富士山撮影行(その4):シーサイド・土肥ふじやホテル
④ シーサイド・土肥ふじやホテル

2013年03月20日15:30に沼津御用邸記念公園を出発して、ここシーサイド・土肥ふじやホテルに着いたのは、丁度一時間後の16:30であった。

土肥ふじやホテル - Google マップ0001
‘Google’マップ:静岡県伊豆市土肥478-1 土肥ふじやホテルの位置(A)

土肥ふじやホテル - Google マップ-20001-2
‘Google’マップ:静岡県伊豆市土肥478-1 土肥ふじやホテルの位置(A)

hujiyahotel-2-2.jpg
http://www.toi-fujiya.co.jp/土肥ふじやホテル

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http://www.toi-fujiya.co.jp/
このご挨拶にある通り、一晩泊めて頂いて誠に素晴らしいホテルであることが判った!西伊豆に行かれる事があったらお勧めのホテルである。

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2013年03月20日16:35 ホテルの玄関を入ったらすぐ右手にこんな素晴らしい‘置物’=‘お着物’がある。3月だから雛人形も・・・。

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http://www.toi-fujiya.co.jp/
フロント前のロビー通り。

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2013年03月20日16:35 ロビーで。カミサンと二郎君。

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2013年03月20日16:36 ロビー通りに、天井からの明かりが‘影絵’で、このホテルの‘紋章’を映し出している。これもなかなかのもの。風情がある!

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2013年03月20日16:39 部屋は、海向き。晴れていれば夕日が見えるのに残念!

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2013年03月20日16:40 都の真の掛け軸もいい!「竹に(は)雨、松に(は)風」と読む。

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2013年03月20日16:40 窓をあけると松原の向うに海が見える。海の向こう岸は、清水港。

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2013年03月20日16:41 部屋には、仲居さんがちゃんとおしぼりを用意してくれた。

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2013年03月20日16:41 二郎君はもう畳に横になった!

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http://www.toi-fujiya.co.jp/
2013年03月20日16:50 二郎君と一緒に‘大浴場’へ。この大浴場がまた素晴らしかった!お湯の量は豊富だし、サウナもある。サウナは21時まで。

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http://www.toi-fujiya.co.jp/
2013年03月20日16:58 大浴場の外には、この‘露天風呂’がついている。お湯の温度調整がきちんとしてあり、全然寒くはなかった。通常はどこの露天風呂も寒いのだが・・・。

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http://www.toi-fujiya.co.jp/
2013年03月20日18:00~19:30 夕食も素晴らしかった!

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2013年03月20日18:55
「やはり‘アワビのステーキ’が一番良かった!」と孫の一郎君と二郎君が口を揃えて・・・。

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2013年03月21日06:33 一夜が明けた。心配していたが、昨日の曇天がウソのよう!今日はきっと素晴らしい富士山を拝むことが出来そう!此方は真西側だから、この窓からは拝めない。

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2013年03月21日06:33 西北西の方向。

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2013年03月21日06:33 一つ上の写真の一部拡大(望遠)。

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2013年03月21日06:34 対岸は、多分‘三保の松原’辺り。

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2013年03月21日06:34 同上。

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2013年03月21日06:34 此方は松原。地図には「松原公園」とある。

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2013年03月21日06:34 同上の望遠拡大。

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2013年03月21日06:34 西北の方向だから、対岸は、多分清水港。

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2013年03月21日06:58 二郎君はまだ寝ている。

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2013年03月21日07:51 ひと風呂浴びて来た。窓の外もすっかり明るくなっている。天気晴朗!
これから朝食!

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2013年03月21日08:00 二郎君が真っ先に来ていた! これにご飯に味噌汁。その味噌汁の具は、昨夜のイセエビの刺身の頭!写真に撮れていないのが残念!

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2013年03月21日09:08 清水~土肥フェリーが目の前を!

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2013年03月21日09:26 帰り船。

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2013年03月21日09:51 ロビーの一角に素敵な小庭が・・・。

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2013年03月21日09:51 支払いが終わって・・・。

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2013年03月21日09:51 出発直前。

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2013年03月21日09:52 館内の案内。

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2013年03月21日09:52 朝のロビー通り。

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2013年03月21日09:53 ホテルの外に出てみると、小川がある。空気が澄んでいる。こちら山の方角。

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2013年03月21日09:53 此方は海の方角。

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2013年03月21日09:54 小川のせせらぎが聞こえる。

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2013年03月21日09:54 この石も形がいい!

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2013年03月21日09:57 ホテルの看板も芸術作品!

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2013年03月21日10:00 また来ま~す!

さあ、これからが‘本番’! 富士山は、どう見えるだろうか?


(つづく)
[2013/03/25 23:55] | 富士山 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
富士山撮影行(その3):沼津御用邸記念公園
③ 沼津御用邸記念公園

沼津御用邸記念公園 - Google マップ0001
‘Google’マップ。沼津御用邸記念公園は(A)の場所。沼津港にある沼津魚市場から直ぐ南の場所である。

http://www.city.numazu.shizuoka.jp/kurashi/shi
setsu/goyotei/enkaku/enkaku.htm

沼津御用邸の設置

沼津御用邸は明治26(1893)年、大正天皇(当時は皇太子)のご静養のために造営されました。

御用邸は皇室が主として保養のために用いる別邸で、いわばリゾート施設です。当時、このあたり一帯は楊原村と呼ばれる小さな漁村でしたが、気候が温暖なうえ、前面には駿河湾、背後には富士山という風光明美な地であることから別荘地として注目されはじめて、すでに大山巌(陸軍大臣)、川村純義(海軍大臣)、大木喬任(文部大臣)、西郷従道(陸、海軍大臣)の別荘が建てられていました。彼らはいずれも明治政府の高官です。川村純義伯爵が後に皇孫殿下(昭和天皇と秩父宮殿下)の養育係になっていることを考えると、この4人の存在が御用邸設置に大きく影響したものと思われます。加えて明治22(1889)年に東海道線が開通して、東京からの交通の便がよくなったことも理由の一つにあげられます。

西附属邸は明治38年、皇孫殿下(明治天皇のお孫さん=昭和天皇  4歳、など)の御用邸として設けられたことに始まります。その後数回の増築が行われ、大正11年には現在の形になりました。松林に囲まれた約、10,000平方メートルの敷地に建つ総面積1,270平方メートル、部屋数26室の木造平屋建て和風住宅です。

 昭和20年7月の沼津大空襲によって本邸が焼失した後は、この西附属邸が本邸の役目を果たすようになり、昭和天皇をはじめ、多くの皇族方 に利用されてきました。

しかし環境の変化や交通体系の変革、施設の老朽化などにより、昭和44年沼津御用邸は廃止され、沼津市に無償貸与されました。同44年、「沼津御用邸記念公園」として都市計画決定され、翌年の45年開園。市民の憩いの場として利用されてきました。しかし建物のいたみも目立つようになったことから、旧御用邸建物の改修と庭園の再整備を、沼津御用邸造営百周年、市制70周年に当たる平成5年から本格的に行いました。平成5~7年にかけて西附属邸が、同8~10年にかけ東附属邸の改修が行われ、面目を一新しました。この再整備の中で西附属邸を中心に「歴史の庭ゾーン」として位置づけ、建物の主要部分と庭園の整備を行いました。改修に当たっては素材やデザインなど可能なかぎり原形に忠実に再現し、建物はもちろん、建具、照明機具、釘隠しなどの飾り金具から家具に至るまで、さまざまな史料を参考にしてかつての姿に復元しました。
 
 この建物は一見質素に見えますが、使われている材料はいずれもよく吟味された素晴らしいものです。造作も手が込んでいて丁寧に作られており、今では失われてしまった伝統的な技法を随所にとどめています。また沼津御用邸は公式な部分と居住部分が一体となった大規模な住宅建築として貴重な例でもあり、明治時代の大規模な木造住宅の遺構が少なくなっている現在、建築史的な価値も高いといえましょう。


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沼津御用邸記念公園のパンフレット


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2013年03月20日14:41 沼津御用邸記念公園の敷地内に入った。入口の前庭である。

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2013年03月20日14:42 この門は今は封鎖されているが、ここが「旧沼津御用邸本邸の正門」である。ドイツ・ゾーリンゲンに特注した鋳鉄製の門だそうだ。

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2013年03月20日14:42 沼津御用邸記念公園の沿革が書いてある。上記引用文とほぼ同じ。

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2013年03月20日14:43 ここが、沼津御用邸記念公園の入り口。

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2013年03月20日14:45 沼津御用邸の中に後に作られた‘西付属邸’御殿の入り口。

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2013年03月20日14:45 入口の看板柱。‘西付属邸’があるという事は、当然‘東付属邸’がある。
上記パンフの中にもあるが、以下の通り。

沼津御用邸記念公園-3
上記、沼津御用邸記念公園のパンフにある‘東付属邸’の説明。

今回は、時間の都合上、残念がら‘西付属邸’御殿だけの見学となった。

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これが、西付属邸の図面である。

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2013年03月20日14:47 這入って直ぐに見えるのがこの‘中庭’である。説明にある通り、いかにも質素を旨とした・・・、と言う感じである。

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2013年03月20日14:47 倉庫とあるが、倉庫の当時はこの生花はなかったに違いない。草月流と書いてある。

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2013年03月20日14:48 この物置きも同様。こんな風に生花でお迎えをしておられるのも御用邸の雰囲気が十分に醸しだされていて素晴らしい!

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2013年03月20日14:49 昭和天皇がお乗りになった自転車【複製】という。後ろが‘二輪’になっているところが面白い。‘自転車’なのに‘転ばない’仕掛けがしてある。お世話役の気遣いなのだろう。

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2013年03月20日14:49 

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2013年03月20日14:49 初等科でも5年生位なのであろう。もう大人びた風格がある。

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2013年03月20日14:49 調理室と言っても当時‘電化製品’がある訳ではないが、質素である。でも広いことは広い。

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2013年03月20日14:51 

沼津御用邸記念公園0002-2

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2013年03月20日14:51 

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2013年03月20日14:51

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2013年03月20日14:52

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2013年03月20日14:52

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2013年03月20日14:52

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2013年03月20日14:52

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2013年03月20日14:53

さざれ石-2
国歌の「君が代」のさざれ石の文句の原点という。

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2013年03月20日14:53

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2013年03月20日14:54

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2013年03月20日14:54

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2013年03月20日14:54 やはり普通の庶民の机とは違う!菊のご紋章入り?

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2013年03月20日14:54 ‘ちゃんちゃんこ’という表現の仕方、皇室の人達もそう言うのだろうか?
何だか、天皇陛下がそうおっしゃるとは思えないような気がするが・・・。

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2013年03月20日14:55 これは‘題名’が無い。何を書かれたのだろうか?

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2013年03月20日14:55 昭和天皇の三歳時の直筆だそうだ!これは貴重な資料。失礼かもしれないが‘なんでも鑑定団’にもしも出たとしたら、どんな‘値’がつくだろうか? ‘1億円’??? 出品される事もあるまいが、されたとしたら、鑑定士が誰になるかは知らないが、きっと値段はつけないだろう。

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2013年03月20日14:56 中庭の素鉄もいい色になって来ている。

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2013年03月20日14:57 御食堂。椅子には‘菊のご紋章’がハッキリと・・・。

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2013年03月20日14:57 食堂の天井の明り。

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2013年03月20日14:57 椅子。

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2013年03月20日14:57 菊のご紋章。

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2013年03月20日14:58 謁見所。この椅子が玉座。次の写真。

沼津御用邸記念公園0002-2

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2013年03月20日14:58 庭に面しているところはほとんど‘ガラス戸’となっているが、このガラス、当時のままだそうである。ガラスの表面が‘波打って’いる。多分、この種の‘芸術的作品’はそんなに沢山残っていないのだろうと思われる。当時の技術では、ガラスの表面を‘平’にすることは出来なかったらしい。

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2013年03月20日14:58 波打っている様子を拡大して見ると、「加齢性黄斑変性症」の患者さんが見える‘映像’のようでもある。

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http://ocular-dr.com/sick_amd1.htm

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2013年03月20日14:58 気泡が入っているのもある。

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2013年03月20日14:59 ここは‘御座所’という。リビングルームである。当時のものではあるまい、きっと。

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2013年03月20日14:59

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2013年03月20日15:00 御座所の生花。

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2013年03月20日15:01 御着換所

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2013年03月20日15:01 御着換所のランプ。これは当時のものだろう。モダンである!

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2013年03月20日15:01 御着換所

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2013年03月20日15:02 御着換所のランプ。これも当時のものなのだろうが、センスがいい!

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2013年03月20日15:02 水洗式である。引張るようになっている。

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2013年03月20日15:02

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2013年03月20日15:02

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2013年03月20日15:02 湯船が無い!

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2013年03月20日15:02

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2013年03月20日15:03 女官室とある。どのくらいの数の女官が居たのだろうか?

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2013年03月20日15:03 

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2013年03月20日15:03 

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2013年03月20日15:03

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2013年03月20日15:04

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2013年03月20日15:04

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2013年03月20日15:04

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2013年03月20日15:05

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2013年03月20日15:05

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2013年03月20日15:05

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2013年03月20日15:05

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2013年03月20日15:05 大名雛が盛り沢山!

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2013年03月20日15:05 お土産も置いてある。

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2013年03月20日15:05

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2013年03月20日15:06 出口にもちゃんと生花が・・・・。

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2013年03月20日15:06 出口。

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2013年03月20日15:08 どんな団体の人達かは知らないが、詳しい方がおられて、沿革について説明しておられた。

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2013年03月20日15:10 土産物屋さん。

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2013年03月20日15:10 同上。

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2013年03月20日15:16 伊豆半島の観光地案内も貼ってある。

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2013年03月20日15:17 案内板。御殿見学料:大人400円。

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2013年03月20日15:18 案内板。

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2013年03月20日15:19 出入り門。大きな松の木だが、樹齢もきっと100年は越している。

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2013年03月20日15:19

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2013年03月20日15:20 中村家。

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2013年03月20日15:22 門前の吉野桜がちらほらと・・・。

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2013年03月20日15:23 前広場の松は素晴らしい!

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2013年03月20日15:23 駐車場へ。

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2013年03月20日15:24 駐車場から記念公園の方角。

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2013年03月20日15:25 橘の木??

約45分間の見学であったが、やはりこの気候温暖の地に‘御用邸’があることの意義も少しは理解出来たし、時代背景もあるのだろうが、皇室と言えども質素な過ごし方をされておられる様子が窺えた。


車は、今夜の宿・土肥温泉‘ふじや’さんへ向けて出発!15:30。

(つづく)
[2013/03/24 23:58] | 富士山 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
富士山撮影行(その1):「山正」さんでの昼食
‘富士山撮影行’という表題にはしたが、主たる目的は、別であった。

娘夫婦の長男が、めでたく中学校を卒業して高校進学が決まったお祝いが延び延びになっていたので、「春の‘西伊豆’辺りどうですか?」と声が懸っていたのである。

勿論、孫の祝いを拒否する理由はない。それに‘西伊豆’と聞くと天候に恵まれればひょっとすると‘富士山’の撮影が出来るかもしれない!と思った。ただし、ここのところの不順な天候と中国から黄砂やPM2.5の悪影響が心配だっただけである。

2013年03月20日あさ7時過ぎの電車で、千葉県の外房線・本納駅から、その孫が指示してくれた時刻通りの電車に乗り込んだ。春分の日だと言うのに電車は意外にも空いていた。休日となれば一杯だろうと想像していたのだが・・・。

予定通りの時刻11:20にJR沼津駅に到着した。その間お天気さえよければ富士山を拝めるチャンスはいくらでもあったのだが、残念ながらその日は、富士山は厚い雲の向こうに姿を隠したままだった。

この嬉しい旅は、次の7章からなっている。二日間の強行スケジュールであるが、嬉しいからちっとも草臥れない!

① 沼津の名店・「山正」さんでの昼食

② 沼津魚市場とその周辺の魚市場商店街と食事処見て歩き

③ 沼津御用邸記念公園

④ シーサイドホテル・土肥ふじやホテル

⑤ 富士山(1):戸田御浜岬

⑥ 富士山(2):大瀬崎

⑦ 御殿場プレミアム・アウトレット



今後の写真説明等もあって、登場人物を紹介しておく。(勿論、全て仮名)

娘夫婦家族:

中村 太郎(46歳)
妻  花子(43歳)
長男 一郎(16歳)
次男 二郎(14歳)

それに 私(73歳)
カミサン (69歳)

やはり順を追って、①章から・・。そうなれば、富士山の紹介は大分後になるが、既に予告速報で富士山の良い写真は公開済みであるから・・・。

① 沼津の名店・「山正」さんでの昼食

沼津の「山正」さんと言えば、全国的に名の知れた‘割烹屋’さんであるが、‘名乗り’は、‘食事処’。品の鮮度と腕があるのに、低価格という三拍子揃っているから当然行列が出来る。そんな訳で、夜は別として、お昼は‘予約が出来ない!’何故かと言うと予約制にすると予約のお客さんばかりで毎日超満員になってしまって、東京や関西方面から来たお客さんがお昼が予約制になっているとは知らない為に立ち寄れないからなのだろう。したがって、毎日お昼は行列が出来る。

沼津山正の行列
http://www.okamooo.jp/archives/6529661.html

http://www.yamasho-japan.com/
〔昼の部〕
11:30~14:00(LO 13:20)
ご予約は行っておりません。
※LO前でも、ネタ・シャリ終わり次第終了とさせていただく場合がございます

11時より店頭にてお名前を書いて頂けるようになっております。
ご記入頂いた順にご案内させて頂きます。



山正ー0
http://www.yamasho-japan.com/menu.php?category=410

山正の店舗
http://tabelog.com/shizuoka/A2205/A220501/22002312/dtlphotolst/1/smp0/D-normal/1/
山正の店内 座席数:多分30~35席?

山正店舗
http://tabelog.com/shizuoka/A2205/A220501/22002312/dtlphotolst/1/smp0/D-normal/1/
新鮮な魚介類の山

山正ー2
http://tabelog.com/shizuoka/A2205/A220501/22002312/dtlphotolst/1/smp0/D-normal/1/
お刺身停職DX:1,100円 太郎・一郎・私

山正ー3
http://tabelog.com/shizuoka/A2205/A220501/22002312/dtlphotolst/1/smp0/D-normal/1/
らんち握り:980円 花子

山正ー4
http://tabelog.com/shizuoka/A2205/A220501/22002312/dtlphotolst/1/smp0/D-normal/1/
山正丼:800~900円 二郎・カミサン

山正ー5
http://tabelog.com/shizuoka/A2205/A220501/22002312/dtlphotolst/1/smp0/D-normal/1/
シラスめかぶ この他に、味噌汁と香のものが全員についてきた。

恐らく、東京の半値に近い! これなら一度来た人は、例え行列が出来ていても並ぶに違いない。

我々がJR沼津駅に着いたのが、11:20。山正さんの前についたのが、11:40。

既に、二郎君が前以て、11:15頃には、山正さんの待ち名簿に‘中村6名’と書いていたはずである。一順目には呼ばれずに二順目に。‘中村さ~ま’と呼ばれたのは、12:20。1時間05分も待たされたのだが、沼津へ来たらやはり昼食は、この‘山正’さんへ、と思った。

娘婿の中村太郎君は、勤務がこの沼津近辺であったこともあって、この山正さんには、‘顔’である。
夜の部でも会社の人達にも何度も紹介したりご自分も足しげく通ったのだそうだが、お昼の予約や順番の繰り上げは一切利かないらしい。

そんな訳で、‘富士山撮影行’の出だしは、順調であった。

(つづく)
[2013/03/22 23:08] | 富士山 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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