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今年(2019)の上野公園の桜
今年(2019)の上野公園の桜

昨日(2019年3月29日<金>)、所用があって東京へ行った。その所用までに少々時間があったので、上野公園の桜の具合を見に行ってみた。

到着した時刻は、およそ12時半近く・・・。

金曜日のお昼でサラリーマンは仕事の真っ最中。しかも、気温11℃という寒さというのに「桜満開!」という報道を皆さん知っていると見えて、押すな押すなの盛況ぶりである!

メインの桜通りには通過するのに苦労するほどの人出で大賑わいであり、金曜日ということもあって、宴会場所取りの人達が大勢で、夜は夜桜で大変な騒ぎになることだろうと思われた。

そのメイン通りには、中国人が半分~2/3以上という印象だった。特に中国人は「傍若無人」的な行動が多いから「大声で話しまくるので、中国人ばかり?とさえ思わせる雰囲気だった!

流石に、上野公園の桜は見事である!

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https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%8
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E8%B3%9C%E5%85%AC%E5%9C%92

上野恩賜公園(うえのおんしこうえん)は、東京都台東区にある公園。通称上野公園。「上野の森」とも呼ばれ、武蔵野台地末端の舌状台地「上野台」に公園が位置することから、「上野の山」とも呼ばれる。総面積約53万m2。東京都建設局の管轄。公園内には博物館、動物園等、多くの文化施設が存在する。「上野公園」は台東区の町名でもある。

概要
東京国立博物館、国立西洋美術館、国立科学博物館、恩賜上野動物園などの文化施設が集中して立地している。また彫刻家高村光雲作の西郷隆盛像があることでも知られる[2]。

高台となっている忍ヶ岡は、近世からソメイヨシノの名所としても有名であり、日本さくら名所100選に選定されている。桜の開花時期になると、大勢の花見客が押し寄せることで有名である。また、忍ヶ岡の南に位置する不忍池(しのばずのいけ)は、夏には池の一部を覆い尽くすほどの蓮に覆われ、一面の緑の葉と桃色の蓮の花が美しい。冬には鴨をはじめとした数多くの種類の水鳥が飛来し、とても賑やかになる。

歴史
江戸時代、三代将軍・徳川家光が江戸城の丑寅(北東)の方角、すなわち鬼門を封じるためにこの地に東叡山寛永寺を建てた。以来、寛永寺は芝の増上寺と並ぶ将軍家の墓所として権勢を誇ったが、戊辰戦争では寛永寺に立て篭った旧幕府軍の彰義隊を新政府軍が包囲殲滅したため(上野戦争)、伽藍は焼失し、一帯は焼け野原と化した。1870年、医学校と病院予定地として上野の山を視察した蘭医アントニウス・ボードウィン(「ボードワン」とも呼ばれる)が、公園として残すよう日本政府に働きかけ、その結果1873年に日本初の公園に指定された。このことをもってボードウィンは、上野公園生みの親と称されている[4]。

2012年時点で、世界に文化と芸術を発信する「文化の森」を創出することを目的として、2010年度から2015年度までの計画で「上野恩賜公園再生整備事業」が行われている。


いつも言われる「日本人はなぜ桜が好きなのか?」

https://matome.naver.jp/odai/214279
7422060479101

<なぜ日本人は桜が好きなのか>

1.散り際に儚さやもの悲しさを感じるから
自然も人びとのこともすべては、同じところに留まることはなく、常に変わりあるいは変転し続ける、ということを、日本人は昔から無意識のうちに感じとっていました。

2.満開の姿が見事だから
なぜこんなに日本人は桜を好むのか。それは、何と言っても満開の見事さにあるだろう。とにかく豪華だ。梅、桃と比べて花数が多く、樹が大きい。

3.散る姿が美しいから
美しい花を一斉に咲かせる「生命の息吹」と、あっという間に散ってしまう「儚さ」を併せ持っているため、桜は日本人から愛されているのです。

4.短命であるから
短期に咲いて汚れないうちに散るという感覚が、「水に流す」ことを是とする日本人の感覚に合うのではないか。



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[2019/03/30 13:31] | 花見 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
我が家の桜が咲いた!
我が家の桜が咲いた!

千葉県茂原市の我が家の桜(サクランボ桜)が咲いているのを昨日(2019年3月11日)の朝見つけた!

https://lovegreen.net/gardentree/p77422/#a4
サクランボの実がなる木
サクランボの実がなる木は大きく3つに分けられます。

・西洋実桜(せいようみざくら) 別名:甘果桜桃(かんかおうとう)

・西洋酸実桜(せいようすみのみざくら) 別名:酸果桜桃(さんかおうとう)

・支那実桜(しなのみざくら) 別名:中国桜桃(ちゅうごくおうとう)

日本で育てられているサクランボの実がなる木は、ほとんどがセイヨウミザクラ(西洋実桜)になります。


ということらしいが、我が家のは、どれなのだろうか?

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満開はいつ頃だろうか?

(つづく)
[2019/03/12 06:44] | 花見 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
しらこ桜は、もう満開!(その1)
しらこ桜は、もう満開!(その1)

2019年3月10日は、関東地方は久し振りに快晴になった!

しらこ桜は、あの有名な「河津桜」であるから、もう満開に違いない、ということで、風は相当吹いていたが見に行くことにした。
駐車場は昨日は土曜日だったので満員だった。という訳で、以下の写真は、全て車の中からの画像である!

思った通り、「しらこ桜」は満開だった!

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出典:http://www.town.shirako.lg.jp/0000000136.html


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出典:http://www.tounichi.com/news-kawazusakura.htm

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まだまだ「若い樹」は、花を付けていないのもあったが・・・。

(つづく)
[2019/03/10 12:40] | 花見 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
借景の梅のその後(その1)
借景の梅のその後(その1)

我が家のトイメンの‘Kさんち’の梅は、我が家にとっては極めて重要な華を告げる & 春を楽しむ ‘借景’となっている・・・。

今年(2019年)もすでに3月に入ったこともあって、寒暖の差は激しいが、この借景の白梅もそろそろ散り始めている。

<3月1日~2日に撮影>

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満開は過ぎたとは言え、まだ蕾も少しは残っているようだ!
もう暫くは楽しめる!

(つづく)
[2019/03/05 15:16] | 花見 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
しらこ桜まつり(その2)
しらこ桜まつり(その2)

2019年2月27日の様子は、以下の通り!

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(つづく)
[2019/03/01 20:41] | 花見 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
しらこ桜まつり(その1)
しらこ桜まつり(その1)

今年もやって来ました!「しらこ桜まつり」

と言っても、初めての方には「しらこ桜」の正体は判らない!

しらこ桜について

現場には、次のような‘看板’が出ている・・。

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‘しらこ桜’は、あの有名な「河津さくら」の苗を千葉県長生郡白子町で移植させた、ということらしい!

以下に示す通り、「河津桜」は、関東地方でも沢山の所に移植されているという!

関東・東京周辺の河津桜まとめ!2019
出典:https://loconavi.jp/lists/83
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以下のような動画もある!


『 しらこ桜祭り 』 早咲き 河津桜 (千葉県長生郡白子町) 2015年3月13日
出典:https://www.youtube.com/watch?v=2ewvpkdpKLQ

https://www.youtube.com/watch?v=2ewvpkdpKLQ
白子町の海岸通りに咲く早咲き桜。20年ほど前に静岡県の河津町から原木を分けてもらい植樹したのが始まり、現在、県道30号線の古所地区から中里地区で400本が並び九十九里で一番早く花見ができる場所になっているそうです。

見頃は少し過ぎた感はありましたが綺麗な花を見る事ができ、沢山の人が訪れていました。
(撮影 2015年3月13日)


我が家(千葉県茂原市郊外)から車で約20分海岸へ向けて行くと、その白子町へ着ける・・。

http://www.town.shirako.lg.jp/0000000255.html
白子町は、千葉県の中央部、九十九里浜沿いの北緯35度25~29分、東経140度20~25分に位置し、東京都心から約70km圏の地点にあります。
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千葉県のどのあたり?
房総半島を左足の裏に例えると、白子町は土踏まずのちょうど反対側に位置しています。


昨日(2019年2月27日)、今年ももうそろそろかも?という訳で行ってみた!

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これは、これは、もう‘八分咲き’と言ってもいいのかも知れないが、樹によってはまだまだ蕾の状態のようである!

(つづく)
[2019/02/28 16:18] | 花見 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top
アカシアの季節!
「アカシア」と歌にも唄われているアカシアは、「ニセアカシア」という。
もう何年も前にこの弊ブログでも取り上げさせていただいたことがあるが、歌の文句に「ニセアカシア」では、裕ちゃんも唄い難いに違いない!

https://youtu.be/a8MTEQ6xx2k
出典:https://www.youtube.com/results?search_query=%E8%B5%A4%E3%81%84
%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%82%AB%E3%83%81%E7%9F%B3%E5%8E%9F%E8%A3%
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アカシアとニセアカシア

<アカシア>

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%AB%E3%82%B7%E3%82%A2
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アカシア (Acacia) は、マメ科ネムノキ亜科[1]アカシア属の総称。アカシヤ、アカシャ、アケイシャ。

特徴
アカシア属は約600種が熱帯から温帯にかけて、特にオーストラリア大陸、アフリカ大陸に多数の種が分布する。その多くは非常に深く主根を伸ばすため、年間を通してほとんど降水が無い砂漠に自生する。

明治時代に輸入されたニセアカシアを当時アカシアと称していたことから現在でも混同される。たとえば「アカシアはちみつ」として販売されている蜂蜜はニセアカシアの蜜である。また、花卉栽培されるフサアカシアなどがミモザと呼ばれるが、本来ミモザはオジギソウを指す言葉である。

インディアンの間では若い男女が愛を告白するのに使ったと言い、花言葉もそれに由来してか「秘密の恋」がある。他には「優雅」「友情」がある。



<ニセアカシア>

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8B%E3%82%BB%E3%82%A2%E3
%82%AB%E3%82%B7%E3%82%A2

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ニセアカシア (Robinia pseudoacacia) は北米原産のマメ科ハリエンジュ属の落葉高木。和名はハリエンジュ(針槐)。日本には1873年に渡来した。用途は街路樹、公園樹、砂防・土止めに植栽、材は器具用等に用いられる。季語は夏である。

一般的に使われる名称であるニセアカシアは、種小名のpseudoacacia(「pseudo=よく似た acacia=アカシア」)をラテン語から直訳したものである。

分布
北アメリカ原産で、ヨーロッパや日本など世界各地に移植され、野生化している[1]。

特徴
樹高は20-25mになる。葉は、初夏、白色の総状花序で蝶形花を下垂する。奇数羽状複葉で小葉は薄く5-9対。基部に1対のトゲ(托葉に由来)がある。小葉は楕円形で3-9対。5-6月頃、強い芳香のある白い蝶形の花を10-15cmほどの房状に大量に咲かせる[2]。花の後に平たい5cmほどの鞘に包まれた4-5個の豆ができる。

きれいな花が咲き、観賞用として価値が高いことからもともとは街路樹や公園用として植栽された[3]。しかし、繁殖力が強く、根から根萌芽が多数出ることや、切り株からの萌芽力が極めて高いことなどで嫌われている。さらに、風で倒れやすい[4]ことなどの課題もある。棘のない園芸用の品種もある。

材の年輪は明瞭[5]で、気乾比重が0.77とミズナラと同程度に重く[6]、日本に産する広葉樹材の中でも強度が高い[3]。こうした特性を利用した床材も利用されている[3]。耐久性が高いためかつては線路の枕木、木釘、木炭、船材、スキー板などに使われた。

葉、果実、樹皮には毒性があり、樹皮を食べた馬が中毒症状を起こした例がある[7]。


さて、さて、毎度の通り前置きが長くなったが、ここ房総半島の千葉県茂原市の我が家の近所にも「ニセアカシア」が咲き誇っている。

2018年4月28日の画像が、こちら!(スマホで撮影)

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(つづく)
[2018/04/28 23:27] | 花見 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
ツツジは、今!
ツツジとは、

https://www.shuminoengei.jp/m-pc/a-page_p_detail/target_plant_code-170
ツツジとは
特徴
古くから栽培されるツツジは、日本人に最も親しまれている植物の一つといえるでしょう。
ツツジの名は、一般的にはサツキを除く、半常緑性のヤマツツジの仲間(ツツジ属ヤマツツジ節)の総称として使われますが、落葉性のレンゲツツジや常緑性で葉にうろこ状の毛があるヒカゲツツジなどを加えることもあります。
ヤマツツジの仲間は、アジア東部に約90種が分布します。日本には花の美しいヤマツツジやキシツツジ、モチツツジ、サツキなど17種ほどが自生します。江戸時代中期に、‘本霧島’や‘白琉球’、‘大紫’など現在でも栽培される数多くの園芸品種が作出されました。また、クルメツツジは江戸末期に作出され、明治から大正にかけて多くの品種がつくられています。
栽培されるツツジは、日本に自生する野生種をもとに改良されているので、いずれも栽培は容易です。鉢植えでも庭植えでも楽しむことができます。


我が家の玄関先にもツツジが数本ある・・・。

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(つづく)
[2018/04/21 23:28] | 花見 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
桜田門の桜だもん!(その3)
「国会議事堂」の方へ行けば、桜田門の桜ではなくなって来る?」
「まあまあ、そんな硬いことを言わないようにっ!」

「ところで、その辺での‘桜の名所中の名所’千鳥ヶ淵へはその日、行ったの?」
「いやいや、桜見物、物見遊山に千葉から出て行った訳ではありませんから・・・」

「惜しかったなあ、千鳥ヶ淵を見なきゃ、話しになんねえ!」
「それも、そうだべっ!」

でも、でも・・・

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おや、おや、途中ですが、何やら「鵜」様の様子が気になって・・・

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単なるパホーマンス?

ここからは、右も左も‘さくら’‘桜’で・・・

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この後もまだ、まだ、続きますゾ!

(つづく)
[2018/04/07 22:38] | 花見 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
平成30年春季皇居乾通り一般公開に遭遇(その2)
2018年3月27日、所用があって東京・皇居前を通って桜田門へ抜ける道を通ることにしていた!

古文、すなわち古典の文章だったら、「今は昔」というところだろうが、そう、もう大分前の情報・・・。

「平成30年3月24日(土)から4月1日(日)までの9日間,春季皇居乾通り一般公開を実施します。」

という記事が、宮内庁から3月14日に発表になった!

3月27日というのは、その‘ど真ん中’である・・・。
私はその記事を知らなくて偶然皇居前に行ったのである!

本日は、その第2弾!

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前回は、ここまでだった!
では、その続きを早速・・・。

実は、皇居側の‘といめん通り’は、皇居の乾門や二重橋へ行かない人達が通る(自転車も)道となっていた!
ご覧の通り、こちらは、「歩いている人は、私だけ」という自転車通りになっていた!

こちらからは、皇居側の込み具合がよ~く見えた!

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この方は、どうやら日本人ではなさそうな?・・・。

私は、勿論所用があって皇居前を通り過ぎるだけだったので、乾門の方へは行かずに二重橋の方へ・・・。

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次回は、この画像から・・・。
桜田門の方へ・・・。

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(つづく)
[2018/04/04 20:33] | 花見 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
2018年3月6日の‘白子桜’!
今年(2018年)の春も異常気象で、千葉県・長生郡・白子町自慢の‘白子桜’の咲き出しが遅れている。

以下の写真は、3月6日の南白亀川堤防の白子桜である!
見物の人も一人もいない!何となく淋しい気がしたが、花見は花を見るのであって、人を見るものではない!そうは言っても、人が大勢いた方が‘花見気分’は、満開となる、という不思議な現象ではあるのであ~る!

南白亀川について

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%97%E7%99%BD%E4%BA%80%E5%B7%9D
南白亀川(なばきがわ)は、千葉県の房総半島東部九十九里平野を流れる二級河川。南白亀川水系の本流である。

地理・環境
大網白里市餅木付近の丘陵面に源を発し東流する。間もなく両総用水を越えて、東金市との境界を南下する。東金線を越えると川幅が広がり、多くの支流を集めながら東へ進む。周囲は水田と畑が混ざって分布しており、複数の頭首工によ取水されている。東金市との境界で再び南へ折れ、小中川を合わせると茂原市に入る。赤目川を合わせると今度は長生郡白子町に入り、観音堂橋・白子町役場付近で東へ折れる。古所の九十九里浜で太平洋に注ぐ。流路延長21.7kmのうち、東金線橋梁より下流17.5kmが二級河川に指定されている。中下流部には遊歩道が両岸に整備され、桜が植えられている。

河川名の由来は、白子町内流路上にある白子神社の白亀・白蛇伝承による。平安時代、白子の海岸に白い亀が南方から白蛇を背にして渡来し、これを見た潮汲みの翁が柄杓を差し出すと白蛇がそこに昇った。その白蛇を翁が自宅近くの小社に祀ったという伝承であり、白蛇は白子神社の御神体となっている。

茂原市内、河口から7.7kmの地点に清水堰があり、そこを境に上流が堰湛水区間、下流が感潮区間である。前者は季節により水量・景観が異なる。川面にはアズマネザサやススキが繁茂し、コイやギンブナが生息する。それに対し後者はヨシが繁茂し、シマイサキ、ボラ、マハゼなどが見られる。潮の流れを利用し、毎年7月には「南白亀川イカダのぼり大会」が開催されている[1]。かつてはハゼ漁などが盛んに行われたが、現在は南白亀川漁業協同組合が漁業権を持ち、捕獲量はわずか。水位の観測は2箇所で行われているが、流量観測は行われていない。


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この南白亀川に架かる一つの橋が、‘南日当橋’である!昨年(2017年)架け替えられた!

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毎日の車両通行量はそんなに多くはないが、なくてはならない橋なのだろう!

そして、白子桜も今日辺りは満開になっているかもしれない!

(つづく)
[2018/03/21 21:46] | 花見 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
‘夜ざくら’ならぬ‘夜うめ’?(その2)
‘夜ざくら’ならぬ‘夜うめ’?(その2)

‘夜さくら’ならぬ‘夜うめ’見物が、水戸市で行われているとは知らなかった!

我が家の‘借景’にさせて貰っている‘白梅’も五部咲き位になって来た!
その白梅の夜の風景、第2弾である!

①DSCN6557-2
②DSCN6557-3
③-1DSCN6574-7
③DSCN6574-2
④DSCN6574-3
⑤DSCN6574-4
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⑦DSCN6574-6
⑧DSCN6574-8

背景の黒一色には、‘桜の花’よりも‘梅の花’の方が、凛と引き締まってお似合いなのかも知れない!

(つづく)
[2018/02/18 22:15] | 花見 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
‘夜ざくら’ならぬ‘夜うめ’?(その1)
‘夜ざくら’見物というのはあるが、‘夜うめ’見物というのは今迄聞いたことがない!

‘夜ざくら’の季節でも寒いのに、梅の季節はその約一ヶ月も早いから、とてもとても平安時代や江戸時代には流行ることはなかったのだろう! と思って念のためにWEBで検索してみると、「あった!あった!」

やはり、梅の名所の水戸・偕楽園である!

次の<youtube>でどうぞ!


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夜・梅・祭2017概要
夜・梅・祭2017
平成29年3月4日(土) 18:00~21:00
【会場】弘道館
※建物の中には入れません。入場無料。
 
平成29年3月11日(土) 18:00~21:00
【会場】偕楽園・常磐神社
※行事によって開始時間が異なります。

主催 水戸の梅まつり実行委員会
行事のご案内
弘道館(3月4日)
梅林・建物のライトアップ  
㈱鈴木電気商会
日本遺産に認定され、水戸の宝から日本の宝となった弘道館。光と影が織り成す弘道館の陰翳礼讃。

茨城県三の丸庁舎駐車場から弘道館に向かう梅林園路が、水府提灯によって「灯りの小径(あかりのこみち)」となり、弘道館へと誘います。(後略)


やはり桜に比べて約一ヶ月早い!
我が家も水戸市に約10年間住んだことがある。昭和47年頃からだから、もう45年も前だった。勿論、そのころには‘夜うめ’見物などなかったのだが・・・。

さて、我が家の借景の梅(トイメンの‘Kさん’家の梅)も一輪、二輪、三輪と咲いて、そろそろ五分咲き程度になって来た!

昨夜(二〇一八年二月一六日)の借景の梅を撮ってみた・・・。

①DSCN6557-2
②DSCN6557-3
④DSCN6566-2
⑤DSCN6568-2
⑥DSCN6570-2
⑦DSCN6570-3
⑧DSCN6573-2
⑨DSCN6573-3
⑩DSCN6573-4
⑪DSCN6563-2
⑱DSCN6579-2
⑲DSCN6576-2
⑳DSCN6579-3
21DSCN6579-4
22DSCN6579-5
⑫DSCN6575-2
⑬DSCN6575-3
⑭DSCN6575-4
⑮DSCN6575-5

夜だから、背景が黒!これが何とも言えない‘上品さ’を醸し出しているではないか!
寒さは別として、‘夜うめ’も中々の風情である!

(つづく)
[2018/02/17 11:46] | 花見 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
今日(20180205)の梅
今日(20180205)、早く帰って来たこともあって、夕方になって梅のほころびに気づいた!

先日まで、この借景の梅の第3輪までが花開いたところまでは気づいていたが、その後は多忙のこともあって、咲き具合には気づかなかった!

<第3輪(2018年1月27日)>
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<2018年2月5日17:39(スマホ)>
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<2018年2月5日19:29(ニコンカメラ・フラッシュ)>
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第3輪が咲いた1月27日からもう一週間以上も経っているので、既に第4輪以上が沢山咲き始めている!
満開はいつ頃だろうか?

(つづく)
[2018/02/05 21:08] | 花見 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
この花は、藤❗
もう一ヶ月以上も前の5月の初旬のこと…。

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この写真からだけで「これは、藤の花❗」と言える人は、そう沢山はいないだろうと思われる❗

まさか、´スルメイカの一夜干し´という人が現れるとは思わないが…。

藤の花の´一つだけ´をじっくり観察することは余りないからであろう❗

やっぱり、藤の花はワンサとある花全体を眺めるのが´筋´というものかも知れない❗

誠に見事な藤の花だった❗

場所は、最寄りのJR外房線・本納駅から約150mほどの所にある写真屋さんの店先❗

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聞くところによると、藤には右巻きと左巻きとがあるという❗

この事は、あの´牧野富太郎´さんがそれぞれに名前を付けたと言う❗

この事は、また詳しく調査してこの弊ブログで…。

(つづく)
[2017/06/27 22:17] | 花見 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
源平花桃
源平花桃

2017年4月4日、東京四ツ谷で打ち合わせを終えて、久し振りに四ツ谷界隈を歩いて見た。

今年の春は、異常気象の為に体調管理が難しいが、この日は気温が18℃位まで上がったと見えて散歩には快適だった❗

四谷四丁目から市ヶ谷まで歩いたのだが、その途中で'源平花桃'に出会った❗

`紅白花桃`ともいうらしいが、紅が平氏で、白が源氏の旗であるから、'源平花桃'の言い方の方が、何となく雰囲気が良い❗

でも,一本の樹に何で紅白の花が咲くのだろうか?

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何故、紅白の花が一つの樹に?との疑問はあるが、それにしても、美しい❗

(つづく)
[2017/04/09 23:56] | 花見 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
桜満開!房総半島・茂原市の豊田川堤防・春の嵐の前日(その3)
桜満開!房総半島・茂原市の豊田川堤防・春の嵐の前日(その3)

毎年、この豊田川の堤防へ来て桜を見て感動するのだが、その時いつも思うのは、この堤防沿いに建てられたお宅は、「好いだろうなァ~!」ということである!

(その3):桜並木沿いの住宅

2016年の今年も4月6日、‘嵐の前の薄曇り’のこの日にやって来て、やはり、「ここら辺の住宅はいいだろうな!」とそう思った!

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一番上の写真のお宅も、直ぐ上の写真のお宅も、ベランダに椅子とテーブルを出して、ビールでもワインでもウイスキーでも日本酒でも
何でもいい、‘夜桜を肴に一杯!’という雰囲気にぴったりである!

か、といってこの場所に引っ越してくる勇気も今は無い!

この時期に‘ござ’を敷いての夜桜という勇気も無い!

(つづく)
[2016/04/08 23:56] | 花見 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
桜満開!房総半島・茂原市の豊田川堤防・春の嵐前日(その2)
桜満開!房総半島・茂原市の豊田川堤防・春の嵐前日(その2)

2016年4月6日、日本列島に吹き荒れた‘春の嵐’の前日、房総半島の桜の名所、茂原市・豊田川の堤防の満開の桜を撮りに行った!

(その1)で、‘いいところ’だけを掲載させて貰ったが、豊田川の横には、わが街・茂原市の市役所がある!
この市役所は、いつ今の庁舎が建てられたかは知らないが、何とも言えないほど、‘モダンさ’(この言い方も‘モダンさ’に欠ける)が無い!

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出典/http://bunjo.kousya.chiba.jp/m_mobara/
茂原市役所

これも考え方によるのだろう!
立派にし過ぎても、税金の無駄使いと言われるし、何となく‘小学生の夏休みの工作の宿題’みたいでも、もう少し何とかならないかと言われるし・・・。

しかし、しかしである!

茂原市役所も、この時期桜の満開の時期だけは、桜に囲まれて、庁舎が‘シンプル’なだけに、その‘映える様’は尋常ではない!

今年(2016年)の4月6日の‘嵐の前の満開の桜’に囲まれた、茂原市市役所は、少しは‘様’になった!

(その2):満開の桜に囲まれた茂原市市役所!

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(つづく)
[2016/04/08 17:08] | 花見 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
桜満開!房総半島・茂原市の豊田川堤防・春の嵐前日(その1)
桜満開!房総半島・茂原市の豊田川堤防・春の嵐前日(その1)

昨日(2016年4月7日)、日本列島のほとんどの地域が、台風並みの低気圧に襲われ、風速30m/sec.前後であったここと雨量も相当だったこともあって,満開だった桜のほとんどが‘全滅’に近い状態だったそうである!

これから開花・満開という東北地方については、当然被害は無かったし、三春町のしだれ桜(滝桜)や弘前のソメイヨシノは絶品であるから、お時間の余裕と懐が暖かい方は、そちらへどうぞ!ということになったようである!

さて、上述の通り、今年の4月7日の‘セミ台風’は物凄かった!
被害を一番蒙ったのは、方々の桜である!

そのことは、前日、つまり2016年4月6日には、TVやラジオから情報は全国に流れていた!
そんな訳で、先日(3日)は、茂原市の豊田川の6,7分咲きの桜は撮ったものの、満開はまだだったので時間に都合をつけて、

‘嵐の前の満開の桜’

を‘もの’にしたくて、4月6日、茂原市役所の横を流れる‘豊田川’、通称‘天の川’へ向かった!

(その1):いいところだけ

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‘満開!’というのはこのことを言うのだろう!

今回の‘いいところだけ’は、このくらいで!

(つづく)
[2016/04/08 11:54] | 花見 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
六、七分咲きの桜
六、七分咲きの桜

今日(2016年4月3日)現在、東京では桜が満開と言う!

我が家のある房総半島の千葉県・茂原市では、ソメイヨシノは未だ‘六、七分咲き’と言ったところである!
今日だって気温は17℃まで上がったとは言うが、夜になると未だ石油ストーブの厄介になっているから、桜だって未だ満開にはならないに違いない!

茂原市の桜の名所は、色々あるのだろうが、やはり茂原市役所の脇を流れる‘豊田川’の堤防沿いにある桜がいい!
もう何年も経っているだろうと思われる桜の巨木も沢山あるからスケールの大きな素晴らしい眺めである!
長さというか堤防沿いの桜並木の距離は、歩いて20分以上はあるから、およそ2km位はあるのだろう!

今日は夕方から雨になると言うから、お昼過ぎに車で出かけた!
樹によっても違うのだが、噂通り、‘六、七分咲き’といったところである!

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この分だと今週の週末辺りが‘最高潮’といったところだろう!
その時また‘満開の桜’を!

(つづく)
[2016/04/03 23:56] | 花見 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
‘白子桜'’の醍醐味を!
‘白子桜'’の醍醐味を!

‘白子桜’とは、千葉県・長生郡・白子町が、何年も前から町内に‘河津桜’の苗木を植えそれを町の‘名物’にしようとしたのだろうと思われる早咲きの桜である!

2016年2月19日、街道筋に延々と植えられている‘白子桜’は、それは、それは一年振りに「春が来た!」ことを知らせる風物詩でもある!

その醍醐味を!(一部昨日の本ブログで紹介したが、その続編!)

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ここのお宅は、正に‘贅沢’の極み!?

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どこやらのデイサービスも?

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バックに‘白子桜’は入っているのでしょうネ!

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これ以降が、街道筋の‘白子桜並木’!

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満開は、多分明日~明々後日頃!
お早めに!

(つづく)
[2016/02/20 11:33] | 花見 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
コルチカム≒イヌサフラン!
コルチカム≒イヌサフラン!

「ほら、ほら、家の玄関横のサ、電柱の下の花、あれ何て言う花?」

「あ~あれね、え~と、あ~?鉢に立て札が・・・」

まあ、両方合わせて、‘148歳強’の夫婦の会話ってこんなもん!

と言う訳で‘立て札’を見ると‘コルチカム’とある!

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20150803 花とトンボと蟹とカシワバアジサイ 003-5

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%8C%E3
%82%B5%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3

イヌサフラン
分類
界 : 植物界 Plantae
階級なし : 被子植物 angiosperms
階級なし : 単子葉類 monocots
目 : ユリ目 Liliales
科 : イヌサフラン科 Colchicaceae
属 : イヌサフラン属 Colchicum
種 : C. autumnale

学名
Colchicum autumnale L.

イヌサフラン Colchicum autumnale はイヌサフラン科の植物である。かつてはユリ科に分類されていた。ヨーロッパ中南部から北アフリカ原産。種名の通り、秋に花が咲く。なお、名前に「サフラン」と付き見た目も良く似ているが、アヤメ科のサフランとは全く別の植物である。

医薬品[編集]
イヌサフランのりん茎(球根)や種子にはコルヒチン(colchicine)という物質が含まれている。この物質は痛風薬としても薬事法で認可、販売、処方されている。また植物の細胞分裂に影響を与えて倍数体にする作用があり、品種改良などに使われる。

医学・薬学方面ではイヌサフランをコルヒクム、種子をコルヒクム子、球根をコルヒクム根ということがある。

毒草[編集]
イヌサフランの葉は時に食用の山菜であるギョウジャニンニクと、りん茎はジャガイモやタマネギと間違えられることがある。また、ミョウガに間違われた事例もあった。イヌサフランは上記のとおりコルヒチンを含んでおり、これを誤って摂取すると皮膚の知覚が麻痺したり重症になると呼吸困難で死亡する。またサフランと似ているため、花柱を乾燥させた物がスパイスや鎮静・鎮痛・通経薬として使用できると誤認しての中毒例もある。2007年4月には新潟県で50代の男性がギョウジャニンニクと一緒に誤ってイヌサフランを摂食し、その後死亡した[1]。2014年9月には静岡県で70代の男性が、ギョウジャニンニクと間違えて栽培を続けていたイヌサフランを煮物にして食べ、その後死亡した[2][3]。

園芸品種[編集]
イヌサフランを園芸用に品種改良したものはコルチカム(コルヒカム、コルキカムとも)ということが多い。

コルチカムは球根草であるが、球根を土に植えなくても秋になると花が咲くという変わった性質がある。葉は開花後に出てくる。日当たりのよい室内などに球根を置いて、花を鑑賞してから土に植えても全く問題はない。土に植えておくと自然分球して殖えていく。

球根を犬が食べて死亡した例が報告されている。土に植えない、または室内などに球根を置いて花を咲かせる場合は特に注意が必要である。


この花の特徴は、‘花の寿命’がせいぜい‘3日’!

20150804 高圧洗浄機 029-2
20150804 高圧洗浄機 029-3
20150804 高圧洗浄機 029-4

上の写真のように‘生気’が無くなって来ると、直ぐに新しい‘花の蕾’が出てくる!

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20150804 高圧洗浄機 030-1-3

そして、2日もすれば、

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20150805 花 001-3
20150805 花 001-4

と言う訳で、多分10個~20個位の花が咲く!

そして、そして、最後には・・・

20150805 花 004-2
20150805 花 004-3

最後には、人間の‘老夫婦’も・・・・?

(つづく)

この花について沢山の方々からご意見を頂戴した!
改めて厚く御礼申し上げます。

どうやらこの花は、「コルチカム≒イヌサフラン」ではなく、「サフランモドキ」だそうである!

http://www.flower-photo.info/products/detail.php?product_id=31
サフラン擬(サフランモドキ)

サフランモドキ06240825_576c6fcfc4180

花言葉:清純な愛、陽気、喜び、歓喜、便りがある
誕生花:9月30日
原産地:南アメリカ
渡来時期:江戸時代末期
生育地:道端など
学名:Zephyranthes carinata
英名:Pink rain lily、Rainlily、Fairy Lily、Zephyr Lily
和名:サフラン擬(モドキ)
別名:グランディフローラ、レインリリー
目名:ユリ目
科名:ヒガンバナ科
属名:ゼフィランサス属
草丈:15cm~30cm
開花期:6月~9月
植え付け期:3月~4月
無料・フリー素材として提供しています。

関連カテゴリ:
咲く季節 > 夏に咲く
五十音順 > さ行 > さ
花の色 > ピンク

[2015/08/08 23:34] | 花見 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
紫陽花の名所!
紫陽花の名所!

今や、関東地方は、‘紫陽花’が満開(?)という季節!

2015年06月16日のTV朝日・報道ステーションで、‘知る人ぞ知る・今が見ごろ’というコーナーで、‘紫陽花(あじさい)の名所’として、我が家の近くの‘服部農園あじさい屋敷’が紹介された!

場所は、
〒297-0042 千葉県茂原市三ヶ谷719
℡&fax 0475-24-8511

その内容の一部は以下の通り!(以下の出典記載のない画像は、TV朝日のテレビ画面をカメラで撮影したものである)

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見事な‘あじさい屋敷’のご紹介ご苦労様でした!

ということで、服部農園あじさい屋敷のHPを見てみると、個人農園というから、驚きである!

http://homepage3.nifty.com/ajisaiyashiki/sub1.html
hpb_head07服部農園
入園のご案内

開園期間 6月1日より7月上旬
開園時間 午前8時より午後6時まで
入園料   大人(中学生以上)500円
       子供(小学生)200円
       団体(10名様以上)大人400円
休園日   開園期間中は無休

電話番号 0475-24-8511


HPの中からあじさいの画像を!

総面積27,000㎡の屋敷に18,000㎡、300品種・10,000株以上のあじさいが色彩豊かに咲き競います。

IMG_0140(1)1服部農園
出典/http://homepage3.nifty.com/ajisaiyashiki/index.html

IMG_0147(1)1服部農園
出典/http://homepage3.nifty.com/ajisaiyashiki/index.html

IMG_01062服部農園
出典/http://homepage3.nifty.com/ajisaiyashiki/index.html

IMG_01504服部農園
出典/http://homepage3.nifty.com/ajisaiyashiki/index.html

正に‘あじさいだらけ’!
我が家から車で約30分!
これは是非、7月上旬までに見に行かなきゃぁなるまいて!

(つづく)
[2015/06/17 12:12] | 花見 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
今年の‘アカシアの花’!
今年の‘アカシアの花’!

日本で普通に‘アカシア’と言われている樹が、実は正式には‘ニセアカシア’であることは前々から知っていたので、弊ブログにも書かせて戴いている。(2013年05月08日:‘小さいが故に・・・’<http://kissyarita.blog.fc2.com/blog-entry-519.html>)

そのブログを見て頂ければ、詳しく解説(引用!)してあるが、‘本物のアカシア’については、以下のような記述となっている・・。

A1:「ミモザの樹」って見たことない?
黄色いモサモサした花が咲くヤツ
アレが一応「本物のアカシヤ」の仲間です。


CIMG1778本アカシアの仲間・ミモザ
出典/http://mie0123.blog44.fc2.com/blog-entry-37.html

そして、このブログには、引用文献(http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1041098285)が示されていて、次のように書かれている!

A2:ちょっと話がややこしいですが・・・ アカシアの雨に打たれて。。。という歌がありましたがこの歌に出てくるアカシアとはニセアカシアの事です。又、アカシア蜜として採蜜された蜂蜜もニセアカシアの蜜なのです。

では何故これがニセ(偽)となったかといいますと最初に日本に持ち込まれた時の誤解でアカシアとされたものが後に本来のアカシアというものが解かったので乱暴にも間違っていた最初の物にニセ(偽)とつけてしまったわけです。

では、アカシアとは何かと申しますとフサアカシアやギンヨウアカシアなどのネムノキの様な葉をもつもので一般的にミモザあるいはミモザアカシアともいわれます。(ちょっと更にややこしいのですがミモザとは本来はオジギソウの事です。) アカシアは他にも何種もありますがフサアカシアとギンヨウアカシアが最も身近なアカシアだろうと思います。

A3:日本で普通に“アカシア”というとそれは「ニセアカシア」なのが一般的です。
丈夫で手入れもほとんど不要、美しくて香りの高い花が咲く…といいことづくめなので街路樹や公園などに一気に広まりました。
アカシアとニセアカシアは同じ「マメ科」に分類されます(一部違う説もあります)が、その下の「属」が違います。
明治時代に日本に導入された「ニセアカシア」を単に“アカシア”と呼んだので、今でもそのまま“アカシアと言うことがあります。
(たとえば“アカシア蜂蜜”はニセアカシアのもの。)
なお、“アカシア”はその仲間全体を指す名詞で、「アカシア」という名前の植物があるわけではありません。
たとえば「キク」という名前の菊がないようなものですね。


つまり、普通に我々が‘アカシア’と呼んでいるのは、正式名称は‘ニセアカシア’という!
そして、‘アカシア’については、 「なお、“アカシア”はその仲間全体を指す名詞で、「アカシア」という名前の植物があるわけではありません。たとえば「キク」という名前の菊がないようなものですね。」と言うことのようだから、‘ニセアカシア’も‘アカシア’の仲間だとすれば、 「‘ニセアカシア’を‘アカシア’と呼んでもおかしくはない!」ということになり兼ねないのだが・・・。でも、それは‘屁理屈’ということなんだろう!

‘Wikipedia’には次のように・・・

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8B%E3%82%BB%E3%82%
A2%E3%82%AB%E3%82%B7%E3%82%A2

ニセアカシアとアカシア[編集]

明治期に日本に輸入された当初は、このニセアカシアをアカシアと呼んでいた。後に本来のアカシア(ネムノキ亜科アカシア属)の仲間が日本に輸入されるようになり、区別するためにニセアカシアと呼ぶようになった。しかし、今でも混同されることが多い。本来のアカシアの花は放射相称の形状で黄色く、ニセアカシアの白い蝶形花とは全く異なる。

下記はすべてニセアカシアとされる。

札幌のアカシア並木
札幌松坂屋開店時のキャッチコピー「アカシアの花白くいま開く松坂屋」
アカシア蜂蜜として売られているもの
西田佐知子のヒット曲「アカシアの雨がやむとき」に歌われる「アカシア」
石原裕次郎のヒット曲「赤いハンカチ」に歌われる「アカシアの花」
北原白秋の「この道」に歌われる「あかしやの花」
清岡卓行の小説「アカシヤの大連」[9]で知られる中国の大連市を代表する樹木
松任谷由実の「acacia[アカシア]」(2000年代)
レミオロメンの「アカシア」


何事も正確に表現しなくてはならないと主張する人がいたら、西田佐知子さんも裕次郎氏も歌い辛かっただろうなと思われる!

しかし、救いは、前述の通りの私の屁理屈、「‘アカシア’という植物はない そうだから‘ニセアカシア’を‘アカシア’の一つと見做して貰えば、‘ニセアカシア’を‘アカシア’と呼んでも良いではないか!」と言って煙に巻いて逃げ切ればいい!

さ~て、やっぱり前口上が長くなって申し訳ない!
今年(2015年)の‘ニセアカシア’の現状は、次の通り!

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‘ニセ’という冠をつけられてしまった‘ニセアカシア’は、こんな素晴らしい花である!
何とか‘別の名称’に変更は出来ないものだろうか?
この花の所為ではないのだから・・・。

植物学上一旦付けられた名前の変更は、難しいのだろうが・・・。
‘wikipedia’によると、
「一般的に使われる名称であるニセアカシアは、種小名のpseudoacacia(「偽のアカシア」)を直訳したものである。」
ということだそうで、‘pseudo’を直訳ではなくもっと優雅に、例えば、‘ホワイト’と意訳して貰っていたら‘ホワイトアカシア’となってこれまたいい感じがしてくる!

そうであれば、‘本物のアカシア’の一つであるという‘ミモザ’は‘イエローアカシア’で良いではないか!

こんなこと言う人、やっぱり‘異常'?or ‘ど素人’?

(つづく)
[2015/05/20 12:01] | 花見 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
2015年のしらこ桜
2015年のしらこ桜

しらこ桜には申し訳ないが、花見見物と言うのは、昔から‘花の下で一杯飲って’というところに風情があるというものと決まっている!

だから、紅梅白梅が咲いたといって一杯機嫌で樹下で騒ぐという人は先ずいない!
懐が寒いから、という訳ではなくて身体が寒ければ、一杯飲んで暖かくなる前に一杯飲ることを脳が拒絶反応を起こしてしまうからである!(と、思っている。)

しらこ桜が、‘ソメイヨシノ桜’に先駆けて満開になることには大いに結構なのだが、この時期天候がかなり不順で雨あり強風あり、では浮かれ調子の花見という訳には行かない!

そう考えれば、‘ソメイヨシノ桜’は恵まれている!
というより、偶然丁度良い時期にこの種の桜があったからこそ、「花といえば桜(ソメイヨシノ)」となったのだろう。

「平安時代には、花見という習慣はなかった。貴族の人達は大騒ぎをすることは他人の手前先ずしなかった!だから‘お歌に詠むには梅が一番でおじゃる’となったに違いない!それで当時は、‘花と言えば梅’だったのじゃぁ~!」

などという説得力はあるが、‘ほとんど根拠のない珍説’を昔々花見の席で誰かが披露していたことが思い出される。

さて、2015年の‘しらこ桜’も3月8日の日曜日、そう強くはなかったが小雨の中の満開・花見最高潮となったが、そんな訳で、‘茣蓙(ござ)を敷いての花見客’は多分皆無だったに違いない!

お恥ずかしい話だし、‘しらこ桜さま’にも悪いとは思ったが、こちらも‘花粉症’のこともあって、‘車での花見’と相成ってしまった!ごめん!

ここが南の出発点!時刻は?

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2015年3月8日13:32

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そうそう、しらこ桜も白子町もご存知のない方には、「貴様、一体何処の話をしとるんじゃい?!」と言われそうなので・・・。

白子町は以下の地図に有るとおり、房総半島の太平洋側のほとんど中央部に位置しており、‘白子町’の‘白’とは、ご案内のとおり、‘百’から‘一’を引いたと言うことで、‘九十九’を意味している‘九十九里海岸’の中央部という‘高級駄洒落’というより‘高級文字遊び’によって命名された優雅なところである!

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出典/http://www.shirako.or.jp/2machi/html/machi1.html

そして、このしらこ桜の並木は、下のマップにあるとおり数kmに亘っている!
どのくらいの距離かは、後述する。

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出典/http://www.tounichi.com/news-kawazusakura.htm

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何故か、こんなところに安倍首相のポスターがある?!

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ここが‘しらこ桜並木’の北の終点の位置。
この時刻が、2015年3月8日13:42!
信号待ちも含めて、恐らく車は時速40kmくらい。

ということは、南の並木出発点から、丁度‘10分間’だから、約6.7km の距離範囲に‘しらこ桜’が満開と言ことになる!

気象情報によれば、白子町付近の天気は、雨と強風と言うから花にとっては最悪の気象条件!
ただし、これを今日明日凌げば、しらこ桜の花見は今週末が最適と言うことかもしれない・・・。

(つづく)
[2015/03/10 12:11] | 花見 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
しらこ桜祭り(その2)
しらこ桜祭り(その2)

千葉県長生郡白子町の‘しらこ桜’にどんな種類があるのか、或いは一種類なのか?

そんなことも知ることは簡単には出来ない状況のようであるが、われわの経験では、白子町の中でも、早咲きと遅咲きでは、2週間以上も違うのではないかと思われるほどの差がある!

昨日までは、一部を除いて‘平均的な?’開花状況を掲載したが、その後白子町で一番早く咲く‘しらこ桜’を見に行った!
何故それを知っているかというと、一年前の丁度今頃まだ咲き揃わぬ‘しらこ桜’を見に行った際に、熱心に撮影をしておられる人に出会った。

その方は、千葉県内の地方新聞の記者の方で、「このしらこ桜がここでは一番の早咲きなんですよ!」と言っておられたからである。

その場所が、こちら!

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このお屋敷の東側に当たる‘2本のしらこ桜’が、早咲きだそうだ!

上の写真の向かって左の樹は、

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こう見てみると、もう‘満開’に近い!

では、右側の樹は?

こちらも‘満開’に近い!
大きな鳥までが来て蜜を吸っている!
蜘蛛も蜜を吸いにくる‘虫’を狙ってか、‘基本糸’(?)を張っている!
どれもこれもピントの合っていない駄作であるが、‘しらこ桜’満開の樹の雰囲気を出すために・・・・。

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次は、しらこ桜の‘広告塔’とも言うべき、白子町の代表的存在の‘ミスしらこ桜’(?)の場所へ移動!

(つづく)
[2015/03/02 15:26] | 花見 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
しらこ桜祭り(その1)
しらこ桜祭り(その1)

‘白子桜’については、昨日のこの弊ブログで‘河津桜’と‘しらこ桜’との関係について私見を述べさせて貰った!
その真偽?についてはいずれ明らかになるだろうが、早く明らかになって欲しい!

河津桜の花
出典/http://blog.goo.ne.jp/kengo920/e/8d0eff37d04a6933a0574b5332bca973
‘河津桜’の花

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2015年2月25日の‘しらこ桜’。最も早咲きの樹の花

さて、こんな議論は人間様の勝手であって、当の桜にとっては血統なんてどっちでもいいのだろう!
早く気温が上がって満開の環境が出来ればいいと思っているような気もする。
まあ、これだって人間が勝手にそうだろうと思っているだけであって、桜はどう思っているのだろうか?
それとも桜は‘思う’ということさえしないのかもしれないのだが・・・。

さて、さて、そんなことより、今年の白子町の‘しらこ桜祭り’は、どうなっているのだろうか?
つまり、日々の咲き具合の方が気になる、というもんである!

そんな訳で、2015年2月25日にその咲き具合を見に行った!

① 千本以上もあるという‘しらこ桜’、1~2分咲きの樹が20本くらい
② 満開に近い樹が3~4本
③ 河津桜に比べて、しらこ桜の方が、やはり白っぽい!
④ しらこ桜祭りの意味は、‘しらこ桜’の‘お祭り’であって、‘白子町’の‘桜祭り’という意味ではない!

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以上が、平均的な、というかほとんどの‘しらこ桜’の状態!
次回に‘満開に近い’樹の状態を・・・・。

(つづく)
[2015/03/01 00:01] | 花見 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
皇帝ダリア
皇帝ダリア

11月も中盤になったこの季節、皇帝ダリアほど清々しい花は無い!

誰がその名を付けたかは知らないが、言い得て妙である!

ただ、‘皇帝ダリア’の意味は、

① ダリアの中での皇帝
② 皇帝が好んだダリア

なのか?

① の意味なら、‘女帝ダリア’の方が相応しいのかも知れない!
男性的というより‘凛とした女帝’という方がいい。

http://www.weblio.jp/content/%E6%9C%A8%E7%A
B%8B%E3%83%80%E3%83%AA%E3%82%A2

木立(こだち)ダリア
●キク科ダリア属の多年草で、学名は Dahlia imperialis。英名は Tree dahlia。
●メキシコから中央アメリカ、コロンビア、ボリビアに分布しています。山地帯から亜高山帯の岩礫地や草地、林内などに生え、高さは2~6メートルになります。茎は中空で木質化し、葉は2~3回羽状複葉です。短日性で11月から12月ごろ、10~15センチの大きなピンク色の花を咲かせます。別名で「こうていダリア(皇帝ダリア)」とも呼ばれます。


上記文献によると、学名が‘皇帝ダリア’で、英語が‘木立ダリア’だそうだ!

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他人様の素晴らしい写真もど~ぞ!

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出展/http://k2kamikochi.fc2web.com/kouteidaria2008/kouteidaria2008.html

(つづく)
[2014/11/23 00:24] | 花見 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
秋に咲く桜!
秋に咲く桜!

秋に咲く桜だからといって、‘秋桜’とは書かない。
ご存知の通り、‘秋桜’は、‘コスモス’である!

にも咲く桜は、 ‘四季桜’である。 

今日の散歩の際に我が家の近くで‘発見’した!

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2014年10月18日16:19

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お隣に‘柿の木’があって、実をつけているから、‘秋’である!

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空を背景にしないと桜の花が美しく映らない・・・

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http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%82%AD%
E3%82%B6%E3%82%AF%E3%83%A9

シキザクラ(四季桜 学名Cerasus × subhirtella ‘Semperflorens’ )

バラ目バラ科サクラ属の植物。桜の園芸品種。狂い咲きでない状態で、年に二度開花する。エドヒガンとマメザクラの交雑種と考えられている。

特徴[編集]花が4月上旬頃と10月末頃の年二回開花する。花は五枚一重で薄く淡い紅色。

春は開花と同時期に新芽も芽を出し、一方秋は自らの葉が落ちるじきに開花する。また、春のほうが花は大きくなる。

樹高は中庸。

ジュウガツザクラ、コブクザクラ等も年に二回開花する。また、フユザクラは冬季から3月まで咲いている。

シキザクラの萼筒は細く一重、フユザクラは萼筒が紅色で太めで花は一重、ジュウガツザクラは萼筒が紅色で八重、コブクザクラは萼筒が漏斗型で八重といった特徴がある。


‘ソメイヨシノ’のような豪華さはないらしいが、それでも満開の時期には素晴らしいという!

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http://jafnavi.jp/web/r6/331110435.html
岡山市真庭市神代の四季桜と紅葉

ところで、‘コスモス’は、何故‘秋桜’と書くのだろうか?

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.
jp/qa/question_detail/q1031514190

外来植物のコスモスを漢字で『秋桜』と書いて、
最近では『コスモス』と読まれる事が一般的になりましたが(当て字)、
この使い方は歌手・山口百恵の1977年のヒット曲『秋桜(コスモス)』以降で、
それ以前は『秋桜』という言葉自体が一般的では無かったようです。
(『秋桜』と書いて『あきざくら』と読まれる事も、殆ど無かったようです)。
※外来種なので、普通はカタカナ表記の名前が浸透する筈です。

秋に咲く桜というコスモスの花のイメージから来る、
作詞者・さだまさし氏が独自に考案した当て字の可能性もあるようです
(『コスモス#秋桜#当て字』などで検索されてみると、面白いと思います。



(つづく)
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[2014/10/18 23:57] | 花見 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
チューリップ階段
東京駅の八重洲中央口(1階)から外に出たところに‘外(そと)階段’がある。

その階段の一部分帯にチューリップの鉢が置かれていて、これが‘見もの’になっている!

花は、‘一つ’だけでも美しいのだが、これだけ沢山集まると‘その効果’は、花の数よりも数倍も大きな魅力になるような気がする!

その効果が、或る閾値を越えたかどうかは、観客(?)、つまり一般の人が立ち止まる段階(第1段階)、次に立ち止まって、しげしげと見つめる段階(第2段階)、そして写真を撮り始める段階(第3段階)くらいに分別しても良いように思う。

此処のチューリップ階段は、その第3段階に当たる!

写真を撮る人が多くて、チューリップ階段の正面にはなかなか行けない!

その上、モデル(?)を置いて撮影している人もいるから、なかなか自分の思うような写真が撮れないという状況になってしまっていた!

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2014年03月29日15:00 このモデル(?)は、プロ顔負けで、なかなかのものである!勿論、国民総タレント化の時代であるから、そんなに珍しくはないのだが・・・。

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<チューリップ>について

800px-Tulip_field_Kamiyubetsu_Hokkaido_japan.jpg
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3
%83%AB:Tulip_field_Kamiyubetsu_Hokkaido_japan.jpg

北海道・(上)湧別町のチューリップ

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%81
%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%97

チューリップはユリ科チューリップ属の植物。球根ができ、形態は有皮鱗茎。和名は鬱金香(うこんこう、うっこんこう)、中近東ではラーレと呼ばれる。アナトリア、イランからパミール高原、ヒンドゥークシュ山脈、カザフスタンのステップ地帯が原産。
本項では日本では一般に栽培されているTulipa gesneriana(ゲスネルの名にちなむ)及びそれ以外の原種・園芸種(Tulipa属全般)について触れる。

和名について[編集]

和名の鬱金香は、この花の香りがスパイスまたは食品を黄色く染めるのに使われるウコン(ターメリック)のような、ほこり臭いことに由来する。チューリップの花の香りは概してあまり良くないが、最近香りの良い品種も増えている。1970年ころまでは、牧野植物図鑑に「ぼたんゆり」という和名が載っていた。

原産地・生産地[編集]

原産地はトルコのアナトリア地方とされ、トルコ国内の宮殿(トプカプ宮殿等)やモスク(ブルーモスク等)に貼られたタイルに描かれている。生産地ではオランダが非常に有名で、各国へ輸出されている。トルコからオランダにチューリップが伝わったのは16世紀頃。日本のホームセンターや園芸品店で販売されている球根は、ほとんどがオランダからの輸入である。
日本では、富山県や新潟県で大規模な栽培が行われている。両県を合わせた球根生産での国内シェアは98%(富山県53%、新潟県45%)である。


(つづく)
[2014/04/04 23:07] | 花見 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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