やっぱり春は・・・。(借景の梅<その2>)
桜と違って梅の良さは、その花の控えめの形と何と言ってもその‘かほり’である!

「おっと、待った!」
「どうしました?」

「偉そうに、‘かおり’を知ったかぶりをして、歴史的仮名遣い‘かほり’と宣った積りでしょうが・・」
「えっ、えっ?」

「それを言うなら、‘かほり’と書かずに‘かをり’と書きなさい!」
「こりゃあ、勉強になりました!有難うございます!」

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1141882431
「かほり」と「かおり」の意味の違いを教えてください。

silentmajority2008519さん2010/6/622:05:20
「かほり」と「かおり」の意味の違いを教えてください。

共感した 1
閲覧数:13,023 回答数:4

ベストアンサーに選ばれた回答

fontomanieさん 編集あり2010/6/622:20:35
「かほり」は間違った仮名遣いです。

正しくは、
歴史的仮名遣い:かをり

1946年11月15日まではこう書くのが正式でした。
現代仮名遣い:かおり
1946年11月16日からこう書くことになりました。
表記が違うだけで、意味は同じです。

繰り返します。
「かほり」は間違いです


さて、肝心の借景の梅は?

DSCN6512-2.jpg
DSCN6512-3.jpg
DSCN6513-2.jpg
DSCN6513-3.jpg
DSCN6513-4.jpg
DSCN6513-5.jpg
DSCN6516-2.jpg
DSCN6516-3.jpg
DSCN6516-4.jpg
DSCN6517-2.jpg
DSCN6518-2.jpg
DSCN6520-2.jpg
DSCN6520-3.jpg
DSCN6520-4.jpg
DSCN6520-5.jpg
DSCN6521-2.jpg
DSCN6521-3.jpg
DSCN6523-2.jpg
DSCN6524-2.jpg
DSCN6524-3.jpg
DSCN6524-4.jpg
DSCN6524-5.jpg
DSCN6527-2.jpg
DSCN6527-3.jpg
DSCN6527-4.jpg
DSCN6527-5.jpg
DSCN6549-2.jpg
DSCN6549-3.jpg

「まっ、見事なもんですが、沢山載せりゃあいいってもんでもありませんぜっ!」
「そりゃあ、そうだけどサ、撮った以上載せたいじゃん?」

「まあ、ねっ!」

(つづく)
スポンサーサイト
[2018/02/14 17:56] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
やっぱり春は・・・。(借景の梅<その1>)
このところの異常気象は、温暖化をあざ笑うように日本を寒さと好天に分割している!
我が家はたまたま好天の方に入っているからいいものの、裏日本では交通事故も含めて寒さとの闘いが続いている・・・。

昨日(2018年2月12日)、毎度のご登場であるが、借景の梅、つまりトイメンのお宅、‘Kさん家’の梅が一斉に膨らみ咲き始めて!

「花が咲き始める」ことほど嬉しいことはない!
嬉しいという感覚は、この先将来に希望が持てるからである・・。

さて、さて、その借景の梅の咲き具合は?

DSCN6490-2.jpg
DSCN6491-2.jpg
DSCN6492-2.jpg
DSCN6493-2.jpg
DSCN6494-2.jpg
DSCN6494-3.jpg
DSCN6499-2.jpg
DSCN6499-3.jpg
DSCN6499-4.jpg
DSCN6499-5.jpg
DSCN6508-2.jpg
DSCN6508-3.jpg
DSCN6510-2.jpg
DSCN6511-2.jpg
DSCN6511-3.jpg

(つづく)
[2018/02/13 17:56] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
久々の横浜山下公園
立春が過ぎてもなお寒さが増している!
やっぱり今年も異常気象なのだろうか?

一昨日(2018年2月7日)、久し振りに横浜で打ち合わせがあり、その合間に山下公園へ行ってみた!
山下公園は既に春の様相を呈していた・・・。

DSC_4930-2.jpg
DSC_4930-3.jpg
DSC_4931-2.jpg
DSC_4931-3.jpg
DSC_4931-4.jpg
DSC_4932-2_20180209161824fa3.jpg
DSC_4932-3_20180209161826bef.jpg
DSC_4932-4.jpg
DSC_4932-5.jpg
DSC_4934-2.jpg
DSC_4934-3.jpg
DSC_4934-4.jpg
DSC_4935-2.jpg
DSC_4935-3.jpg
DSC_4936-2.jpg
DSC_4936-3.jpg
DSC_4937-2.jpg
DSC_4937-3.jpg
DSC_4938-2.jpg
DSC_4940-2_20180209162048d0d.jpg
DSC_4940-3.jpg

山下公園は、ここまで・・・。後は中華街の入り口・・・、

「ところでサ、‘山下公園’って名前は誰でも知っているけど、何で公園の名前が‘山下’なの?」
「さ~、知らねえっ!」

「そりゃあ、調べてくれなくっちゃ!」
「山下ねえ、‘山下奉文’の‘山下’?」

「またまた、ええ加減のことを!」
「山下町にあるから、山下公園って言うらしい!」

「あっ、そ!それより、‘横浜’の名前の方が気になるねえ!」
「そりゃあそうだ!でもそんなこと言っちゃあ、日本国中の地名が気になるねえ!」

「下の中華街は、解り易い!」
「そりゃあそうだ」

DSC_4941-2.jpg

上の写真のこの奥が中華街!

DSC_4942-2.jpg
DSC_4942-3.jpg
DSC_4942-4.jpg

(つづく)
[2018/02/09 17:04] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
梅一輪・・・!
‘梅一輪’と言うと、やはり下の俳句を想い出す。

https://blogs.yahoo.co.jp/sakuramitih26/63407585.html
**************** 名歌鑑賞 ****************

梅一輪 一輪ほどの 暖かさ   
                 服部嵐雪

(うめいちりん いちりんほどの あたたかさ)

意味・・梅が一輪だけ咲いた。まだ冬だけれども、どこか
    にほんの少し暖かさが感じられるようで、春の訪
    れがま近いと思われる。

    寒中にわずかながら春のいぶきを感じとって、梅
    の一輪に春への期待を詠んでいます。

    この句は「梅一輪。一輪ほどの・・」と切られて
    いるのだが、「一輪一輪ほどの・・」と続けて読
    んで「一輪つづ開くに連れて次第に暖かさを増し
    てくる」と解釈も出来ます。


作者・・服部嵐雪 =はっとりらんせつ。1654~ 1707。
    芭蕉に師事。

出典・・句集「庭の巻」(笠間書院「俳句の解釈鑑賞事典」)


残念ながら、私はこの句を学校で教わっていながら、

「梅一輪 一輪ごとの 暖かさ」

と覚えていた!

私が勘違いで覚えていた、上記の通り「一輪ごとの」と詠めば、時間経過が詠まれていることになる。

と言う訳で、全く別の句になって‘優劣’をつけるとすると、さて「俳句の才能査定ランキング」で有名な‘夏井いつき’先生の判定は?

さて、冬のど真ん中の今日、2018年1月9日の朝、房総半島・茂原市付近は異常な気温に見舞われた!?

①Screenshot_20180109-154342-2

以下の写真を撮ったのは、12時過ぎだったので、気温は既に18℃くらいにはなっていたに違いない!

これが、我が家の借景の‘Kさん家’の梅の樹である。

②DSCN5714-2
③DSCN5715-2
④DSCN5740-2

見たところ、一輪の花も咲いていない!
下の写真の通り、梅の樹の幹には独特の‘花’のように見える‘うめのきごけ (梅の木苔)’が・・・。

https://www.weblio.jp/content/%E6%A2%85%E3%81%AE%E6%9C%A8%E8%8B%94
●わが国の本州、岩手県以南の主に太平洋側から四国、九州に広く分布しています。低山地の木の幹や岩などに着生し、灰緑色の紙のようなかたちです。必要な水分や養分は空気中から取り入れています。「うめのきごけ」はとくに二酸化硫黄濃度に敏感で、大気汚染が進むと生育できません。そのため大気汚染の指標植物にもされています。また着生した枝は、お正月の生け花にも利用されます。


と言う事は、我が家の付近は、大気汚染がない、と思っても良いことになる・・・。

⑤DSCN5743-2
⑥DSCN5745-2
⑦DSCN5745-3
⑦DSCN5745-4

誠に見事な‘うめのきごけ (梅の木苔)’である!

さて、肝心な‘梅一輪’は?

⑧DSCN5738-2
⑨DSCN5738-3
⑩DSCN5738-4

蕾は、もう相当大きくなっているのだが・・・。

あった!あった!たった一輪だけ!

⑪DSCN5724-1
⑫DSCN5724-2

別の角度から・・・。

⑬DSCN5730-2
⑭DSCN5730-3
⑮DSCN5730-4

今年、2018年最初の我が家の借景梅の‘一輪’である!
さて、さて、満開はいつ頃?

(つづく)
[2018/01/09 17:18] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
もう、春はそこまで!(その2)
今年、2018年1月7日は、関東地方は穏やかな晴天になった!
茂原市では、気温は12℃まで上がり、風速はこのところすうじつは、7~8m/秒だったが、今日は1~2m/秒と風を余り感じなかった!

夕刻散歩に出かけたが、遂に‘桜の少し開いた蕾’を見つけた!

驚いたことに、いつもの散歩道の田んぼでは、既に‘田植え’前の事前準備が終わっており、あぜ道の枯れ草焼きが進んでいた。

DSC_4768-2.jpg
DSC_4768-3.jpg
DSC_4768-4.jpg

さあて、その桜の蕾だが、何十本もの‘河津桜’(ここ白子町では、‘白子桜’と名付けられているらしい)の並木通りを通って、万が一にも、‘開き始めた蕾’を期待していたが、その通りとなった!

①DSC_4761-2
②DSC_4759-2
⑤DSC_4760-2
③DSC_4759-3
④DSC_4759-4

以上の通り、蕾がもう大きくなっているが、見つけた‘開き始めた蕾’は以下の写真の通り、二つだけだった!

<開き始めた蕾ー1>
⑥DSC_4762-2
DSC_4762-3_20180108001333e69.jpg

<開き始めた蕾ー2>
⑦DSC_4766-2
⑧DSC_4766-3

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%AF%E3%83%85
%E3%82%B6%E3%82%AF%E3%83%A9

カワヅザクラ(河津桜)は、日本にあるサクラの一種である。オオシマザクラ (Cerasus speciosa (Koidz.) H.Ohba, 1992) とカンヒザクラ (Cerasus campanulata (Maxim.) A.N. Vassiljeva, 1957)の自然交雑種であると推定されている。
カワヅザクラの学名は 『Cerasus lannesiana Carrière, 1872 ‘Kawazu-zakura’』

特徴[ソースを編集]
1月下旬から2月にかけて開花する早咲き桜である。花は桃色ないし淡紅色で、ソメイヨシノよりも桃色が濃い。また花期が1ヶ月と長い。

由来[ソースを編集]
1955年に静岡県賀茂郡河津町田中の飯田勝美が河津川沿いの雑草の中で1mほどの原木を偶然発見し、庭先に植えたことが由来である[1][2]。1966年から開花し、当初、発見者の飯田家の屋号から「小峰桜」と地元で言われてきたが[1]、その後の学術調査で今までに無かった雑種起源の園芸(つづく)品種であると判明し、1974年に「カワヅザクラ(河津桜)」と命名され[1]、1975年に河津町の木に指定された[1]。現在も原木はこの地に存在し、2007年現在で樹齢50〜60年である。また、1968年頃からこのサクラが増殖されるようになった。町の木指定に伴い、町民有志らによる植栽が河津川河口などから町内全域に広がったが、樹勢劣化や病虫害による病斑や、植栽間隔が短く枝が接触することによる生育障害も見つかるようになった[3]。また、堤防の樹木は根元から水が入り、土壌が緩んで決壊しやすくなり、流木による堤防の損壊や水位上昇につながる恐れもあることから、1898年施行の改正河川法により河川区域での植樹は禁止された[3]。


(つづく)
[2018/01/07 23:53] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
今季初の薄氷!
今季初の氷かも知れないと、2017年11月12日の本弊ブログに書かせて貰ったが、やはりそんなに早く今季初の薄氷が張るはずがないに違いない!

今朝、2017年12月19日の小川は、正に今季初の薄氷だった!
房総半島・千葉県茂原市の最低気温は、-2℃だったのである。

Screenshot_20171219-133831-2.png

誠に不思議な氷の結晶が見られた!

①DSCN5360-2
②DSCN5360-3
③DSCN5362-2
④DSCN5363-2
⑤DSCN5364-2
⑥DSCN5366-2
⑦DSCN5365-3
⑧DSCN5365-4
⑨DSCN5366-3

丸で抽象画でも見ているようである!

(つづく)
[2017/12/19 23:57] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
今年(2017年)の吊るし柿は?
2017年の今年、戴いた大量の‘渋柿’を吊るし柿にするための下拵えをしたのは、11月6日の夜中である!

実は、一週間後の今日(13日)には、もう‘完全に’出来上がっているではないか!
「例年は、約2週間掛かる」という事を考えていたので、今朝起きてみて驚いたのであ~る!

<2017年11月06日夜>
①2017年11月06日の夜 011-2

<5日目の11日の朝>
⑤DSC_3772-2
②DSC_3756-2
③DSC_3759-2
④DSC_3767-2

<7日目の今日13日の朝>

これは、‘梅干し’では、ありません!
⑥DSC_3784-2
⑦DSC_3784-3
⑧DSC_3785-2
⑩DSC_3789-2
⑪DSC_3791-2
⑫DSC_3793-2
⑬DSC_3794-2
⑭DSC_3795-2
⑮DSC_3797-2

今年はたったの一週間での吊るしで、完成した!これで、冷蔵庫行きと言う訳!

干し時間が短かった原因は、どうやら‘熱湯通し時間が、30秒~60秒と少々長かったことによるらしい!

‘5~10秒’の熱湯通しの分は、かなり‘ジューしい’なのである!

⑨DSC_3786-2

左:~7秒   右:~40秒

さ~て、どちらが、‘美味’なのだろうか?

(つづく)
[2017/11/13 22:37] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
初氷かも?
2017年11月10日の朝、8時過ぎのことである!

我が家(千葉県茂原市千沢)の直ぐそばの‘小川’を見て、「あっ!」と驚いた!
ひょっとして、今期初の薄氷かも?という情景を見たからである!

「なんかの見間違いじゃあないの?あんたももう80歳近いことだし・・・」
「いや、いやっ!」

「だってさ、その日の最低気温は?」
「そっりゃあ、多分10℃を一寸切ったくらい!」

「そうでしょう!まだ、氷が張るなんて・・・」
「ところが、ところが・・・。早速カメラで撮った画像を見てちょんまげ!」

①2017年11月07日の朝~10日の朝 024-2
②2017年11月07日の朝~10日の朝 025-2
③2017年11月07日の朝~10日の朝 026-2
④2017年11月07日の朝~10日の朝 026-3
⑤2017年11月07日の朝~10日の朝 029-2
⑥2017年11月07日の朝~10日の朝 029-3
⑦2017年11月07日の朝~10日の朝 030-2
⑧2017年11月07日の朝~10日の朝 030-3
⑨2017年11月07日の朝~10日の朝 030-4
⑩2017年11月07日の朝~10日の朝 031-2
⑪2017年11月07日の朝~10日の朝 031-3
⑫2017年11月07日の朝~10日の朝 031-4
⑬2017年11月07日の朝~10日の朝 032-2
⑭2017年11月07日の朝~10日の朝 034-2
⑯2017年11月07日の朝~10日の朝 034-4
⑰2017年11月07日の朝~10日の朝 034-5
⑱2017年11月07日の朝~10日の朝 036-2

「どうですかねっ?」
「いや、いや、あんたもそんなにボケていないみたいですナ!」

「どっちも、ボケているのかもねっ!」
「え、えっ!?」

[2017/11/12 23:22] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
2017年のコスモス
2017年9月15日の夕方の散歩道で見つけた‘コスモス’!

③DSC_2641-3
⑦DSC_2644-2
⑧DSC_2644-3

‘COSMOS’って知ってますか?」
「‘花の名前’と‘宇宙’ってこと?」

「おやおや、せ・い・か・い!」
「なんで、そんなご質問を?」

「いや、いや、‘花のコスモスが、何故宇宙’なのかに少々疑問があったものですから・・・」
「へ~っ、先生にも解らないことがあるんだっ!」

「そりゃあ、そうですよっ!」
「それで、それで?」

「語源は、‘ギリシャ語’だそうですねっ!」
「ほう、ほう・・・」

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%82%B9%E3%83%A2%E3%82%B9
コスモスの語源[編集]

語源「コスモ」(cosmo)はギリシャ語の「宇宙」の「秩序」を意味する[2]、「コスモス」とはラテン語で星座の世界=秩序をもつ完結した世界体系としての宇宙の事である。 対義語は、混沌のカオス(ケイオス)。


「またこんな記事も・・・。」
「ほう、ほう]

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1220736572
space は空間の広がり
universe は観測可能なもの全てが網羅された全体像
cosmos は、そこに働く摂理・秩序

だから、NASAがスペースシャトルを打ち上げるのはspace
物理学者が興味の対象にするのはuniverseで、その中には研究の手段としてspaceを観測する人もいます。
ある種の思想家や宗教家なら立場上、universeとcosmosをほぼ同義に使うかもしれません。


https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q109733000
コスモス(cosmos)の語源は、ギリシャ語「Kosmos, Cosmos」(=「美しい」「秩序」)に由来します。 宇宙のことをcosmosと呼ぶのも同じ語源で、星々や花びらが整然と並ぶ様子の美しさを称えたものです。



「先生、房総半島・千葉県・茂原市近辺のコスモスも美しいですよっ!」
「‘美しい’が語源ですから・・・」

「まあ、屁理屈を!」
「す・み・ま・せ・ん!」

①DSC2640-2
②DSC_2641-2
④DSC_2642-2
⑤DSC_2642-3
⑥DSC_2642-4
⑨DSC_2643-2
⑩DSC_2643-3
⑪DSC_2645-2
⑫DSC_2645-3
⑬DSC_2645-4
⑭DSC_2646-2
⑮DSC_2646-3
⑯DSC_2646-4
⑰DSC_2647-2
⑱DSC_2647-3
⑲DSC_2647-4
⑳DSC_2649-2
21DSC_2649-4.jpg
22DSC_2649-3.jpg
23DSC_2651-2.jpg
24DSC_2652-2.jpg
25DSC_2650-3.jpg

「正に別世界の‘宇宙’ですナ!」
「花びらの中にも‘原子の宇宙’が・・・・・。」

(つづく)
[2017/09/20 23:15] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
2017年8月31日の帝国ホテルの花
2017年8月の終わりの31日、或る打ち合わせを東京の帝国ホテルで行うことになった。

このホテルのロビーの中央にある大きな花壇(?)は‘見もの’である!
活けておられるのはどなたかは知らないが、多分有名な方なのだろう・・・。
何といっても日本を代表するホテルのロビーを彩る象徴だから・・・。

DSC_2294-2_201709012331329b7.jpg
DSC_2295 (1)-2

「本物かしら?」
「本物よっ!」
「だって、ここ帝国ホテルなのよっ!造花じゃぁないでしょ!」

DSC_2296 (1)-2
DSC_2296 (1)-3
DSC_2296 (1)-4

‘ひまわり’なのだろうが、何というひまわりなのかは知らない!
こんな花の活け方もあるのだろう・・・。

今日から9月である!
このひまわりも昨日までだったのだろうか?

(つづく)
[2017/09/01 23:44] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
久し振りの田圃道散歩(その1):そろそろ刈り時!
このところ雨天や猛暑の日照りで、いつもの田圃道散歩を控えていたのだが、2017年8月11日、曇天の中やっと久し振りに出掛けた❗

ここ千葉県茂原市、その周辺は田植えが早い❗だから稲刈りが早い。勿論、九州南部や四国高知県には及ばないが…。

20170814191107045.jpg
20170814191109bf4.jpg
20170814191110c47.jpg
2017081419111245d.jpg
201708141911133cc.jpg
2017081419111574c.jpg
20170814191116992.jpg
20170814191118043.jpg

ご覧の通り、今年は´豊作´に違いない❗
びっしりと´実´が詰まっている。

この田圃道を散歩しておられる二組のご夫婦!

2017081419111937c.jpg

「えっ、えっ、どこ、どこ?」
「よ~く見て!」

拡大して見ると…

201708141911212cf.jpg
20170814192956e29.jpg

先回りして待っていると…

201708141929582d6.jpg
20170814193015ee0.jpg
20170814193014d02.jpg

お孫さんも…

何でも、「一寸先に´沢山のタニシの山が…´」と教えて戴いた❗

行ってみると、ナ、ナ、なんと、

201708141930080d8.jpg
201708141930199dd.jpg
201708141930137fd.jpg

普通のタニシは、むしろ田圃の水を浄化する機能があるらしいが、ジャンボタニシは、若い稲の苗を食べるし、その卵には、有毒成分が含まれていると言う❗

このタニシは、ジャンボタニシなのだろうか?

(つづく)

[2017/08/14 19:53] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
霧❗
´霧´と言う単語は、大昔´夜´という単語と一緒になって´夜霧´と言う言葉で使われ、いわゆる´流行歌´で使われる言葉で、その頻度が確か第一位だったと思われる。

日本人にとって、´夜霧´という言葉が醸し出す雰囲気は、何となく自分の心を浄化させて現実の世界から逃避して別世界への案内役とでも言うのが適切な……、と言った感じがする。

さて、夜霧ではないが、´朝霧´の方は、流行歌にはほとんど出て来ない、多分!

それは、戦後を生き抜くために辛い辛い想いをした、その想いを間接的に表現しようとすれば、上述の通り´朝霧´ではなく´夜霧´と言うことになるに違い無い❗

2017年10日05:25、千葉県茂原市の我が家の2階から外を見た。´朝霧´である❗

何だか、´朝霧高原´にいるような気分になった❗

20170805173442a59.jpg

一寸アングルは一寸違うが、同日の07:51の様子が下の写真であるが、これじゃあ、普通の茂原市の風景であるから、´感動´は余りない!

20170805173446eb7.jpg

´霧´の力は、´夜霧´であろうと´朝霧´であろうと確かに大きい❗

(つづく)
[2017/08/05 17:46] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
山笑ふ
`山笑ふ'という表現がある❗俳句における春の季語である。であるから、'笑う'が、'笑ふ'となっている。

今年、2017年4月29日、新幹線の中からある場所で見た山が、私には、正に'山が笑っている'ように見えたのである❗

20170506235943d2d.jpg
2017050623594594c.jpg
201705062359479f0.jpg
201705062359497c5.jpg
2017050623595267f.jpg

どうですか?
山全体が、'笑っている'ように見えるでしょう❗

特に、最後の写真では、細かく見ても、二つの'眼'が、笑っている❗二つの眼、何処にあるかお分かりでしょうか?

この季語を使った、正岡子規の25歳の時の作品は、

故郷や どちらを見ても 山笑ふ

子規が25歳というと帝国大学を中退して、子規を号としてから直ぐの時である。新聞「日本」の記者となって家族を呼び寄せるために、故郷の愛媛県松山に一度帰省した時の感激が、詠ませたものと思われる❗

(つづく)
[2017/05/07 00:20] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top
水仙
水仙

今年(2017年)は、4月になっても水仙がイキイキと咲き誇っている❗きっとこれも異常気象の結果と言えるかも知れない❗

今日4月12日の気温が、関東地方で我が家のある茂原市が一番高かったという❗

201704130023069a7.jpg
出典/NHKTV画面をカメラで撮影

我が家のある団地は、`スカスカ`の団地だから、売り地の看板が沢山立っている❗

20170413003650fc7.jpg
出典/Google map

20170413002315a39.jpg

そこに、不動産屋さんが、水仙を植えて呉れている❗

この場所、素晴らしいですよ❗`推薦`します❗という駄洒落なのだろうか?

20170413002315050.jpg
20170413002315a46.jpg
20170413002316707.jpg
201704130023164e1.jpg
20170413002317812.jpg
201704130023174bf.jpg
20170413002318c65.jpg
201704130023197d4.jpg
20170413002319b68.jpg

我が家の水仙は、白い❗

この写真は後日に…。

(つづく)
[2017/04/12 23:58] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
水温む!
水温む!

‘水温む(ぬるむ)’とは、春の季語である!
俳句は、たった17文字で目に浮かぶ環境を言い表さねばならないから、‘話し言葉’は余り使われない!

だから、‘水温む’という言葉は会話中には使われないが、水温むというフレーズからは、もろに春が感じられるから不思議である!

2017年3月29日の千葉県・茂原市にある我が家の真横を流れる小川に朝日が射す頃に、その水を見てみると、正に‘水温む’という感じがする!

201703029 春の庭 026-2
201703029 春の庭 064-2
201703029 春の庭 065-2
201703029 春の庭 065-3
201703029 春の庭 067-2

この上の画面の右下にご注目!
そう、そう!冬眠から覚めた‘ウシガエル’である!
まだ半分眠っているような顔つきであるが・・・。

201703029 春の庭 068-2
201703029 春の庭 069-2
201703029 春の庭 069-3
201703029 春の庭 069-4

このウシガエル君、温泉に入っているような顔つき、このことが、‘水温む’を証明してくれている!

201703029 春の庭 070-2
201703029 春の庭 071-2
201703029 春の庭 073-2
201703029 春の庭 074-2
201703029 春の庭 075-2

もう川底では、既に‘川藻’が伸び始めているのであ~る!

(つづく)
[2017/03/31 23:55] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
今年も本当に‘春が来た!’
今年も本当に‘春が来た!’

何だか今年はおかしい!
春が本当に来たのか?
こんな疑問が今年はあるのだが、それは、コートを今日は着て明日は着ないということが続くからである!

ところが、ところが、これは‘体温’を持っている‘動物’が感じると言うことが前提になっているからだろうと思われる。
自分の体温と比べて、高い低いで感じるからである・・・。

勿論、草木の体温は、動物ほどに敏感には反応することはない。このことは別途議論の対象としてみたい!

さて、我が家の周りの植物にも、この頃大いに変化が見られる!
動物は、気温の変化によって‘体の形’がそんなには変化しないが、植物は極端に変化するから、この変化で‘季節’を感じることが出来る!

以下の写真は、いずれも今日(2017年3月24日)撮影したものである!

<1> さくらんぼ桜

201703024 春の息吹ー2 001-2
201703024 春の息吹ー2 001-3
201703024 春の息吹ー2 002-2
201703024 春の息吹ー2 002-3
201703024 春の息吹ー2 002-4
201703024 春の息吹ー2 002-6
201703024 春の息吹ー2 002-5

これで‘八分咲き’ってところ?
今年も‘さくらんぼ’頼みますぞ!

<2> これは、‘ローズマリー’

201703024 春の息吹ー2 004-2
201703024 春の息吹ー2 005-2
201703024 春の息吹ー2 006-2
201703024 春の息吹ー2 006-3
201703024 春の息吹ー2 006-4
201703024 春の息吹ー2 006-5
201703024 春の息吹ー2 007-1
201703024 春の息吹ー2 007-2
201703024 春の息吹ー2 007-3
201703024 春の息吹ー2 007-4

参考までに、ネットで調べた‘ローズマリー’!

rosema_8.jpg
出典/http://www.weblio.jp/content/%E3%83%AD%E3%83%BC%
E3%82%BA%E3%83%9E%E3%83%AA%E3%83%BC


<3> アジサイ

201703024 春の息吹ー2 008-2
201703024 春の息吹ー2 008-3
201703024 春の息吹ー2 009-2
201703024 春の息吹ー2 009-3
201703024 春の息吹ー2 009-4

背景は、私の掌(手のひら)である!
年齢は‘77歳’であるが、人間の新陳代謝は、たんぱく質の場合、約1年らしい?から、77年前のものではない!

本格的な春は、もう直ぐである!

(つづく)
[2017/03/24 23:44] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
雨の中の遅咲き梅!
雨の中の遅咲き梅!

今年(2017年)の異常現象は、至るところに出ている!

3月の下旬になっても、まだまだ秋田県でも雪が降るという予報が出ている!
‘つくし’の出方も悪いし、桜と同時に梅がやっと咲いたりで、季節の変わり目で異変が起こっている・・・。

我が家の遅咲き梅が、例年に比べて10日間も遅くやっと咲きだした!

今朝(3月21日)は、朝から雨模様だったが、一寸した合間を縫って、小雨の中で撮ってみた!

201703021 桜とこぶし 026-2
201703021 桜とこぶし 027-2
201703021 桜とこぶし 028-2
201703021 桜とこぶし 028-9
201703021 桜とこぶし 028-9
201703021 桜とこぶし 028-3
201703021 桜とこぶし 028-4
201703021 桜とこぶし 028-7

この梅の花に付いている‘蚊に似た’虫は一体何という虫なのだろうか?

はっきりとはしないが、この虫は、梅だけに付く虫のようで、桜には付かないようだが、果たして?

(つづく)


[2017/03/21 23:53] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
今年の‘つくし’!
今年の‘つくし’!

‘つくし’を食べたことのない人が多い!

我々のように、戦前・戦中に生まれた人達は、みんながみんな‘つくし’はご馳走だったから、食べたことがない人は一人も居なかった!

今年(2017年)が、‘異常気象’であることは、このつくしの出方を見ても直ぐに解る!

今年は例年になく‘出方’が悪い!
そうとは言うものの、今日(3月19日)は少々気温も上がってきたし、遅出とは言えど、もう‘秘密の場所’ではきっと沢山収穫があるに違いないと午後から出かけた!

結果は、以下の通りである!

① ‘秘密の場所’にさえも、‘出方’が遅い!
② 気温の乱高下で、頭が黒くなっているものが多い!
③ 得意の‘卵とじ’は例年と同じ素晴らしい味がした!
④ 明日は、もう一つの‘秘密の場所’へ!

‘秘密の場所’は、千葉県茂原市を流れる‘赤目川’沿いの土手或いはその周辺である!

DSC_0271-2.jpg
DSC_0271-3.jpg
DSC_0271-4.jpg
DSC_0273-2.jpg
DSC_0270-2.jpg
DSC_1717-4_20170320010936876.jpg
201703012 家周りとつくし 050-2
201703012 家周りとつくし 054-2
201703012 家周りとつくし 055-2
201703012 家周りとつくし 056-2
201703012 家周りとつくし 059-2

今年も異常気象ながら、やっと、やっと、本物の春が到来した!

(つづく)
[2017/03/19 23:52] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
有難う、借景梅さん!
有難う、借景梅さん!

梅の種類がどの位あるのかは、後日調査するとして、我が家の借景の役目をしてくれた‘Kさんち’の梅がそろそろ花の終わりを迎えた!

20170305 富士山(F)-3 018-2
20170305 富士山(F)-3 018-3
20170305 富士山(F)-3 023-2
20170305 富士山(F)-3 024-2
20170305 富士山(F)-3 025-2
20170305 富士山(F)-3 025-3
20170305 富士山(F)-3 025-4
20170305 富士山(F)-3 026-2
20170305 富士山(F)-3 027-2
20170305 富士山(F)-3 026-3
20170305 富士山(F)-3 027-3
20170305 富士山(F)-2 128-2
20170305 富士山(F)-2 128-3
20170305 富士山(F)-2 129-2
20170305 富士山(F)-2 129-3
20170305 富士山(F)-2 130-2
20170305 富士山(F)-3 030-2
20170305 富士山(F)-3 030-3
20170305 富士山(F)-3 030-4
20170305 富士山(F)-3 030-5
20170305 富士山(F)-3 032-2
20170305 富士山(F)-3 032-3

有難う!
また、来年よろしく!

(つづく)
[2017/03/11 23:55] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
みんなが‘春’を待っている!(その2):田圃に川に溝に富士山!
みんなが‘春’を待っている!(その2):田圃に川に溝に富士山!

既にとうとう今年も3月に入った!

‘皆が’と言うのが不適切なら、‘ほとんどの人達が’、‘春’を待っている!
昨日は、サギと鵜の‘現状’を掲載させて戴いた・・・。

今日は、‘田圃’に‘川’に‘溝’に‘富士山’!

① 田圃

水さえ入れれば、直ぐにでも‘田植え’が出来る状態だと思われる!

20170305 富士山(N) 082-2
20170305 富士山(N) 084-2
20170305 富士山(N) 084-3
20170305 富士山(N) 083-2

② 川

この川は、‘赤目川’という素晴らしい名前がついているが、今現在‘赤目魚’がいる訳ではないらしい!
今は、この‘水鳥’が・・・。

20170305 富士山(N) 098-2
20170305 富士山(N) 098-3
20170305 富士山(N) 103-3
20170305 富士山(N) 103-2


③ 溝

この‘水草’は何と言う名前かは知らないが、此処では既に‘春’が始まっている!

20170305 富士山(N) 085-2
20170305 富士山(N) 086-2
20170305 富士山(N) 087-3
20170305 富士山(N) 087-4

④ 富士山

この場所から、富士山が見えるのは、‘厳冬’の期間帯だけである!
‘厳冬’と言うのは、‘象徴的’な言い方で、約150kmも離れているのだから、‘水分や埃’が少ない状態でないと富士山は見えない!

という訳で、昨日(2017年3月5日)の朝は、撮影した写真をどんなにPCで処理しても‘うっすらとした’影さえ見えなかった!
これこそ既に‘春’が始まっていることを物語っている???

20170305 富士山(N) 088-2
20170305 富士山(N) 089-2
20170305 富士山(N) 089-3
20170305 富士山(N) 091-2
20170305 富士山(N) 091-3

真冬の朝(2016年12月02日)には、こんな風に見えていた!

20161202富士山 051-3

おまけに‘白鷺’の写真を!この白鷺も春を待っている!

20170305 富士山(N) 111-2
20170305 富士山(N) 111-3
20170305 富士山(N) 111-4

さあさあ、まだまだ、これからだっ!

(つづく)
[2017/03/06 12:10] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
みんなが‘春’を待っている!(その1):サギと鵜
みんなが‘春’を待っている!(その1):サギと鵜

‘三寒四温’と言う言葉がある・・・。
今年に限り、かどうかは知らないが、今年はこれに当て嵌まらない!

それでも、‘日本’において、生きとし生けるもの全てが‘春’を待っている(ように思える)!
先日の‘TV’では、温暖化の影響で、‘南極のペンギン’が暖かくなって困っているという映像を流していたから、全ての生き物が早く春が来て暖かくなるのを待っている、という訳ではないらしい!

まあ、それはそれとして、近辺を見渡すと早く暖かくなって欲しいと熱望しているように見える!
ご挨拶にも 「早く暖かくなって欲しいですねえっ!」と言っているようだから・・・。
これも‘但し書き’がいるようで、‘暖房器具や防寒衣類など’で収入を得ている人達はそうではないらしいから・・・。

そんな訳で、今日(2017年3月5日)、いつもとは‘30分’早起きをして、いつもの散歩道で‘春’を探してみたが、簡単には見つからなかった・・・。

ただ、画素数がこれまでのカメラの2倍のカメラを購入したので、‘青サギ’と‘河鵜’のいい写真が撮れた!

20170305 富士山(N) 046-2
20170305 富士山(N) 046-3
20170305 富士山(N) 047-2
20170305 富士山(N) 052-2
20170305 富士山(N) 052-3
20170305 富士山(N) 052-5
20170305 富士山(N) 053-3
20170305 富士山(N) 053-4
20170305 富士山(N) 060-4
20170305 富士山(N) 061-4

青サギは直ぐに飛んで行った!

20170305 富士山(N) 064-2
20170305 富士山(N) 070-3
20170305 富士山(N) 073-3
20170305 富士山(N) 080-3
20170305 富士山(N) 075-3
20170305 富士山(N) 075-4
20170305 富士山(N) 075-6
20170305 富士山(N) 075-7
20170305 富士山(N) 078-2

サギも鵜も、早く春になって‘餌’の稚魚やドジョウやかえるが動き出すのを待っているに違いない!

(つづく)
[2017/03/05 18:18] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
晩冬の尼ケ台総合公園2017(その1)
晩冬の尼ケ台総合公園2017(その1)

‘晩春’、‘晩夏’、‘晩秋’ とは言うものの‘晩冬’とは中々言わない!
何故か?
それは、① 発音が良くない!‘番頭’と間違えやすいので、‘趣(おもむき)’が無いから・・。
② 季節感からして、‘早春’の方が歓迎されやすいからかも知れない!

千葉県・長生郡・長生村にある‘尼ケ台総合公園’に先日の‘晩冬’に行ってみた!

‘Google’の地図と航空写真から引用すると次のような格好をしている・・。

201302220039304d9_20170302235340308.jpg
201302220039312ab_20170302235341c40.jpg
20130222003931e3d_201703022353386a3.jpg
2013022200393017e_2017030223533693c.jpg

最後のこの写真が、高さおよそ10mの築山である!

公園に行ったのは、2017年2月26日(日)である・・・。

20170226 白子桜 035-2
20170226 白子桜 035-3

この左右の端っこの車のナンバーが・・・

20170226 白子桜 035-720170226 白子桜 035-6

先ずは、駐車場で出会った‘同じナンバー’(:88)の車!

そして、‘遊園地’では、子供達が嬉しそうに遊んでいる!

20170226 白子桜 037-2
20170226 白子桜 037-3
20170226 白子桜 038-2
20170226 白子桜 038-3
20170226 白子桜 038-4
20170226 白子桜 038-5
20170226 白子桜 038-3

一方、築山の方角では・・・

20170226 白子桜 036-2
20170226 白子桜 036-3
20170226 白子桜 039-2
20170226 白子桜 039-3
20170226 白子桜 040-2
20170226 白子桜 040-3
20170226 白子桜 040-4
20170226 白子桜 045-2

この上の写真が、望遠をかけていない写真で、これ以降の写真が、望遠×PC処理の写真である❗

20170226 白子桜 045-3
20170226 白子桜 045-4
20170226 白子桜 046-2
20170226 白子桜 047-2
20170226 白子桜 047-3
20170226 白子桜 047-4

最近のカメラの望遠機能は素晴らしい!
肉眼では、‘豆粒’や‘米粒’にも見えない100m以上先の‘女の子’の表情まで写せるのである!

どこから自分を狙ってシャッターが切られているか、これじゃあ知る術(すべ)もない!

(つづく)
[2017/03/02 23:57] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
満開過ぎた‘白子桜’!
満開過ぎた‘白子桜’!

今日(2017年2月28日)で、2017年の2月が終わりである!
「今年も後わずか10ケ月を残すだけとなりました!皆さんお正月の準備は出来ましたでしょうか?」というのは落語家さんである・・。

さて、この弊ブログでは、何度もご紹介しているが、千葉県・長生郡・白子町の‘白子桜(実は河津桜)’は、今年は、異常気象のために、例年よりも一週間~10日も早く満開を迎えたという!

先日(2017年2月26日)午後3時過ぎに満開を過ぎたという白子桜を見に行った!
駐車場は、満車だった為に、この‘白子桜通り(というかどうかは知らないが)’を車で、そう約4kmくらいを走った!

20170226 白子桜 009-2
20170226 白子桜 009-3
20170226 白子桜 010-2
20170226 白子桜 010-3
20170226 白子桜 011-2
20170226 白子桜 012-2
20170226 白子桜 012-3
20170226 白子桜 013-2
20170226 白子桜 013-3
20170226 白子桜 013-4
20170226 白子桜 014-2
20170226 白子桜 015-2
20170226 白子桜 022-2
20170226 白子桜 026-2
20170226 白子桜 034-2

同じこの街道通りに植わっている白子桜なのに、早咲き・遅咲きがある!
‘染井吉野’とは、少々趣きが違うが、この白子桜が咲けば、もう房総半島は春である!

「遊ぼう!外房!皆呼ぼう!」

この‘キャッチフレーズ’が意味の重さを増す季節が、又今年もやって来た!
明日からは、暦の上でも‘春’3月である!

(つづく)
[2017/02/28 23:56] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
春の息吹(その5):白子桜<その2>
春の息吹(その5):白子桜<その2>

千葉県・長生郡・白子町の‘白子桜’は、元々‘河津桜’である!
千葉県にも、‘河津桜’は沢山あるらしいが、その名前を自分の行政地の名前を付けたのは、多分‘白子町’だけだろうと思われる!

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%A
F%E3%83%85%E3%82%B6%E3%82%AF%E3%83%A9

カワヅザクラ(河津桜) は、日本にあるサクラの一種である。オオシマザクラ (Cerasus speciosa (Koidz.) H.Ohba, 1992 ) とカンヒザクラ (Cerasus campanulata (Maxim.) A.N. Vassiljeva, 1957 )の自然交雑種であると推定されている。
カワヅザクラの学名は 『Cerasus lannesiana Carrière, 1872 ‘Kawazu-zakura’』

由来[編集]
1955年に飯田勝美が静岡県賀茂郡河津町田中で原木を偶然発見したことが由来である[1]。当初、発見者の飯田氏の屋号から「小峰桜」と地元で言われてきたが[1]、その後の学術調査で今までに無かった雑種起源の園芸品種であると判明し、1974年に「カワヅザクラ(河津桜)」と命名され[1]、1975年に河津町の木に指定された[1]。現在も原木はこの地に存在し、2007年現在で樹齢50~60年である。また、1968年頃からこのサクラが増殖されるようになった。


http://maruchiba.jp/sys/data/index/page/id/5899
「しらこ桜」は、伊豆半島の河津町にある原木を白子町に植樹したもの で、一重咲きで紅紫色の早咲きの桜です。
規模:2地区で約400本(桜の種類:カワヅザクラ


まあ、議論は色々あるのだろうが、美しい桜だから、議論はどっちでも構わないのでは?

さて、今日は‘白子桜第二弾’!
今年(2017年)の気候を反映して、何と1,2週間早く咲いたのだそうだ!

以下の写真は、2017年2月14日午後の白子桜の状況である!

DSC_1612-2_20170218003347f1b.jpg
DSC_1614-2_201702180033492f8.jpg
DSC_1615-2.jpg
DSC_1615-3.jpg
DSC_1615-4.jpg
DSC_1616-2_201702180037145b7.jpg
DSC_1617-2_20170218003715d13.jpg
DSC_1617-3.jpg
DSC_1617-4.jpg
DSC_1617-5.jpg
DSC_1617-6.jpg
DSC_1618-2_20170218003956c3b.jpg
DSC_1618-4.jpg
DSC_1619-2_20170218004002aa3.jpg
DSC_1619-3.jpg
DSC_1621-2_20170218004209980.jpg
DSC_1622-2_201702180049280cc.jpg
DSC_1622-3_20170218004929027.jpg
DSC_1622-4_20170218004926a28.jpg
DSC_1623-2_20170218004207b28.jpg
DSC_1623-3_20170218005136dde.jpg
DSC_1623-4.jpg
DSC_1623-5_201702180051401ca.jpg
DSC_1624-2_20170218005142090.jpg
DSC_1625-4.jpg
DSC_1626-2.jpg
DSC_1627-2.jpg
DSC_1627-3.jpg
DSC_1628-2.jpg
DSC_1628-3.jpg

さあ、今日(2017年2月17日)は、この白子町の気温も20℃を越しただろうから、今年の‘白子桜’は、満開になったに違いない!

いつまで持つのだろうか?

(つづく).
[2017/02/17 23:58] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
春の息吹(その4):白子桜<その1>
春の息吹(その4):白子桜<その1>

つい先日、千葉県安房郡鋸南町では‘頼朝桜(河津桜)’が満開という情報がラジオ・TVで流れた!

それなら、同じ‘河津桜’だから、鋸南町ほど暖かくは無いだろうが、我が家の茂原市のお隣の‘千葉県長生郡白子町’の‘白子桜’もそろそろ咲き始めただろう、という訳で買い物帰りに寄ってみることにした!

一昨日(2017年2月14日)のことである・・・。

DSC_1602-2_20170217010247a24.jpg

おうおう、咲いてる!咲いてる!

DSC_1602-3.jpg
DSC_1603-2.jpg
DSC_1603-3.jpg
DSC_1604-2_2017021701024555a.jpg

もうこんなに咲いているとは思わなかった!
昨年から見ると、きっと一週間は早いに違いない・・・。

DSC_1606-2_2017021701071640d.jpg
DSC_1606-3_20170217010718dbe.jpg
DSC_1607-2_2017021701072098f.jpg
DSC_1607-3_201702170107223f7.jpg
DSC_1608-2_201702170107143da.jpg
DSC_1609-2.jpg
DSC_1609-3.jpg
DSC_1609-4.jpg
DSC_1610-2_20170217011010005.jpg
DSC_1611-2_2017021701100282a.jpg

明日(2017年2月17日)は、関東地方は、17℃~18℃にもなるらしいから、週末にはきっと‘八分咲き’位には?

春はいい、花があるから!

(つづく)
[2017/02/16 23:54] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
春の息吹(その3):つくしの坊や!
春の息吹(その3):つくしの坊や!

今年に入ってから、‘株の乱高下’とどうやら同じように‘気温の乱高下’もあると報道されている!
2月も半ばになると、動物も昆虫も植物も‘蠢き’出す!

一昨日(2017年2月13日)の午後、散歩に出かけたのだが、いつもの田圃の散歩道とは違うところに行って見ようと思った!
少々気温も上がっていたし、何と言っても‘風’がそんなに気にならなかったからである・・・。

タイトルにある通り、そして、そして田圃の散歩道とは違う場所で、今年初めて‘つくしの坊や’を見つけたのである!
千葉県・外房の経緯でほぼ中央の北緯に当たる茂原市&そのお隣の‘長生郡・白子町’は、房総半島でも温暖の地域でもある!

これまでの20数年の経験からして、半径2,3kmの範囲内でも、‘つくしの出方’に違いがある!
一番早いところと一番遅いところとの時期的‘差’は、恐らく‘一ヶ月’にも及ぶかもしれない!

そんな訳で、10日も前に茂原市が、沖縄を除く日本で、今期最も高温・21.5℃を示した茂原市近辺の影響とでも言って酔いのだろうか?

今期初めての‘つくしの坊や’である!

DSC_1575-2.jpg

まだまだ、こんなに寒そうな場所である!

DSC_1569-2.jpg
DSC_1571-2.jpg
DSC_1571-3.jpg
DSC_1571-4.jpg
DSC_1574-2.jpg
DSC_1574-3.jpg

もう少し、日当たりの良さそうな場所でも・・・・。

DSC_1580-2.jpg
つくし
DSC_1578-2.jpg
DSC_1578-3.jpg

明後日(2月17日)には、またこの関東地方では、18℃にもなりそうだから、次は‘ぐんぐん育った’つくしが・・・・。

(つづく)
[2017/02/15 11:33] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
借景の梅(その2)
借景の梅(その2)

今年の梅は、虫もつかず、見事な白梅で~す!

20170206 借景梅満開! 010-2
20170206 借景梅満開! 011-2
20170206 借景梅満開! 012-2
20170206 借景梅満開! 013-2
20170206 借景梅満開! 013-3
20170206 借景梅満開! 014-2
20170206 借景梅満開! 015-2
20170206 借景梅満開! 016-2
20170206 借景梅満開! 016-3
20170206 借景梅満開! 017-2
20170206 借景梅満開! 017-3
20170206 借景梅満開! 017-4
DSC_1342-2.jpg
DSC_1349-2.jpg
DSC_1414-2_20170207151107d9e.jpg
DSC_1414-3.jpg
DSC_1414-4.jpg
DSC_1408-2_20170207151105455.jpg
DSC_1406-1-2_2017020715110338e.jpg

さあ、この白梅が咲いたら、もう春はそこまで!
来年も頼みますよ~っ!

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%83%A1
日本における梅の文化[編集]

別名に好文木(こうぶんぼく)、春告草(はるつげぐさ)、木の花(このはな)、初名草(はつなぐさ)、香散見草(かざみぐさ)、風待草(かぜまちぐさ)、匂草(においぐさ)などがある。

古く「花」といえば桜であったものが、奈良時代あたりからウメを指すことの方が多かった。これは中国から梅が輸入されたことに由来する。平安の貴族は初春に人知れず咲く梅の花に魅了された。ところが江戸以降は花見の影響から、花といえば桜となった。例として花を扱う歌は以下である。[18]。そしてウメは古里(ふるさと=奈良平城京)の静かな美しさと文化的郷愁の花となり[19]、和歌や能に取り上げられることになる[20]。

天文14年(1545年)4月17日に当時の天皇が、京都の賀茂神社に梅を奉納したと『御湯殿上日記』にあることにちなみ、「紀州梅の会」が新暦の6月6日を梅の日に定めている[21][22]。 また、古来より梅の名所として「梅は岡本、桜は吉野、みかん紀の国、栗丹波」と唄われた岡本梅林(兵庫県神戸市東灘区岡本)は、起源は明確ではないが山本梅崖の『岡本梅林記』に羽柴秀吉の来訪が記されており、寛政10年(1798年)には摂津名所図会に岡本梅林の図が登場するほどの名所であった[23][24]。

平安時代の碩学菅原道真が梅をこよなく愛したことから、道真およびその神格化である学問の神天神のシンボルとして使用されることが多い。たとえば、江戸時代の禅僧で禅画を多く描いた白隠の代表作の一つ「渡唐天神図」には、「唐衣(からころも)おらで北野の神ぞとは そでに持ちたる梅にても知れ」(意訳:これが天衣無縫の唐衣を着た北野天満宮の神であることを、彼が袖に持っている梅によっても知りなさい)の賛が残されている(古くは『菅神入宋授衣記』にほぼ同様の和歌が記載されている)[25]。

語源[編集]
「ウメ」の語源には諸説ある。ひとつは中国語の「梅」(マイあるいはメイ)[26]の転という説で、伝来当時の日本人は、鼻音の前に軽い鼻音を重ねていた(現在[いつ?]も東北方言などにその名残りがある)ため、meを/mme/(ンメ)のように発音していた。馬を(ンマ)と発音していたのと同じ。これが「ムメ」のように表記され、さらに読まれることで/mume/となり/ume/へと転訛した、というものである。今日[いつ?]でも「ンメ」のように発音する方言もまた残っている。


(つづく)
[2017/02/08 01:27] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
借景の梅(その1)
借景の梅(その1)

借景は、手間も掛からずいい時だけ‘利用’すれば良いから極めて都合が良い!
考えてみれば、‘孫’みたいなものである!

我が家の‘トイメン’の‘Kさんち’にある白梅は、我が家にとっては、極めて嬉しい‘借景’である!
毎年、毎年、季節の変わり目を‘己の姿の変化’で見せてくれる・・・。

それが、遅咲きであろうと、早咲きであろうと、我が家の周りには、大きな白梅はこれしかないから、問題にならない!
この借景の白梅、そのものが、季節の移り変わりを人間様に教えてくれるのである!

さて、前置きは、これくらいにして、いつもお世話になっている白梅が、このところの暖かさで、8分咲きとなった!

DSC_1420-2_201702071439315d7.jpg
DSC_1420-3.jpg
20170206 借景梅満開! 001-2
20170206 借景梅満開! 002-2
20170206 借景梅満開! 003-2
20170206 借景梅満開! 003-3
20170206 借景梅満開! 003-4
20170206 借景梅満開! 004-2
20170206 借景梅満開! 004-3
20170206 借景梅満開! 005-2
20170206 借景梅満開! 006-2
20170206 借景梅満開! 006-3
20170206 借景梅満開! 006-4
20170206 借景梅満開! 006-5
20170206 借景梅満開! 008-2
20170206 借景梅満開! 009-2
20170206 借景梅満開! 009-3

桜には、‘香り’が少ないが、梅には‘香り’がある!
画面からも‘い~い香り’が・・・・。

(つづく)
[2017/02/07 14:58] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
初梅!
初梅!

‘初桜’という言葉はあっても、‘初梅’という言葉はないらしい!

‘初桜’は、‘初花’と同じ意味で使われるという・・。
それでは、‘初花’とは、

1 その季節に初めて咲く花。
2 その草木に初めて咲く花。
3 その春に初めて咲く花。多く桜にいう。《季 春》「―や大仏みちの人通り/万太郎」
4 17、8歳ごろの若い女性。

と辞書(デジタル大辞泉)にある。

勿論、‘初桜’も‘初梅’も‘固有名詞’なら存在するのだが・・・。

今日、2017年1月17日午前8時頃、我が家の前の‘Kさん’ちの梅の木に二つ‘花’が咲いているのを見つけた!
他の場所にある梅の木は、もう沢山花をつけているのだろうが、我が家の玄関前の‘Kさん’ちの梅の木は少々遅咲きなのである!

大抵の人間は、‘初物’に興味を示すし、それが、例え高価であったとしても‘買いたい’と思ったりするものである!
‘初マグロ’の高価さをみても、馬鹿馬鹿しいという人もいるだろうが、その気持ち日本人なら、判ろうと言うものである!

そして、そして、きっともうそろそろだろうと、‘期待’していた‘梅の最初の一輪’だとしたら、それは、それは嬉しいものである!

DSC_1117-2_201701180122221a0.jpg
DSC_1125-2.jpg

もう、蕾は今にも弾けそう!
やっと、二つだけが・・・・

DSC_1110-2_20170118012347be5.jpg
DSC_1110-3.jpg
DSC_1116-2_20170118012351e3e.jpg
DSC_1116-3_20170118012352186.jpg

これを‘後ろ’に回って見ると、‘逆光’だが・・・

DSC_1123-2_2017011801251891e.jpg
DSC_1123-3.jpg

そして、そして、偶然にも‘うぐいす’もどきがやって来た!
直ぐ下の画像の、ほぼ真ん中の一寸左の辺りに、ほらっ!

DSC_1130-2_20170118012522d92.jpg
DSC_1130-3.jpg
DSC_1130-4.jpg

‘すずめ’じゃ~ない!
‘めじろ’でもない!

え~と、え~と・・・・、‘うぐいすっ!’
そんな訳は、無いっ!

(つづく)
[2017/01/17 23:51] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
春の息吹!(その2):アジサイ
春の息吹!(その2):アジサイ

アジサイの‘原種’は日本だと言うことは良く知られている!
そして、そして、その‘原種’は、‘額アジサイ’であることも知られている・・・。

それが、それが、中国から西洋に渡って、‘アジサイ’(ホンアジサイ)、改良されて‘西洋アジサイ’となったというから、原産地は日本!

その薀蓄は、別の機会に・・・。

我が家にも‘紫陽花’が沢山ある!

その内、‘アジサイ’と‘柏葉アジサイ’が、今冬の真っ盛りなのにもう春の準備をしている!

<1> ホンアジサイ

DSC_6996-2.jpg
DSC_6997-2.jpg

このアジサイは、現時点(2017年1月)では、こんなに・・・。

DSC_0994-2.jpg
DSC_0987-2_20170110214449f74.jpg
DSC_0987-3.jpg
DSC_0987-4.jpg
DSC_0987-5.jpg

<2> 柏葉アジサイ

DSC_6998-2.jpg
DSC_6998-3.jpg

この柏葉アジサイは、今(2017年1月)・・・

DSC_1013-2.jpg
DSC_1018-2.jpg
DSC_1018-3.jpg
DSC_1014-3_20170110214905252.jpg
DSC_1014-4_2017011021485961b.jpg
DSC_1014-5.jpg
DSC_1015-2_20170110215124d06.jpg
DSC_1016-2.jpg
DSC_1016-3.jpg
DSC_1017-2.jpg

これからが真冬と言うのに、これらの‘芽’は大丈夫だろうか?
そして、そして、葉っぱも落ちて、光合成をしない!
これから、成長して行くこれらのアジサイの‘栄養’は何処に蓄えられてるのだろうか?

不思議である!

(つづく)
[2017/01/10 22:01] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
| ホーム | 次のページ>>
designated by FC2