水仙
水仙

今年(2017年)は、4月になっても水仙がイキイキと咲き誇っている❗きっとこれも異常気象の結果と言えるかも知れない❗

今日4月12日の気温が、関東地方で我が家のある茂原市が一番高かったという❗

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出典/NHKTV画面をカメラで撮影

我が家のある団地は、`スカスカ`の団地だから、売り地の看板が沢山立っている❗

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出典/Google map

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そこに、不動産屋さんが、水仙を植えて呉れている❗

この場所、素晴らしいですよ❗`推薦`します❗という駄洒落なのだろうか?

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我が家の水仙は、白い❗

この写真は後日に…。

(つづく)
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[2017/04/12 23:58] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
水温む!
水温む!

‘水温む(ぬるむ)’とは、春の季語である!
俳句は、たった17文字で目に浮かぶ環境を言い表さねばならないから、‘話し言葉’は余り使われない!

だから、‘水温む’という言葉は会話中には使われないが、水温むというフレーズからは、もろに春が感じられるから不思議である!

2017年3月29日の千葉県・茂原市にある我が家の真横を流れる小川に朝日が射す頃に、その水を見てみると、正に‘水温む’という感じがする!

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この上の画面の右下にご注目!
そう、そう!冬眠から覚めた‘ウシガエル’である!
まだ半分眠っているような顔つきであるが・・・。

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このウシガエル君、温泉に入っているような顔つき、このことが、‘水温む’を証明してくれている!

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もう川底では、既に‘川藻’が伸び始めているのであ~る!

(つづく)
[2017/03/31 23:55] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
今年も本当に‘春が来た!’
今年も本当に‘春が来た!’

何だか今年はおかしい!
春が本当に来たのか?
こんな疑問が今年はあるのだが、それは、コートを今日は着て明日は着ないということが続くからである!

ところが、ところが、これは‘体温’を持っている‘動物’が感じると言うことが前提になっているからだろうと思われる。
自分の体温と比べて、高い低いで感じるからである・・・。

勿論、草木の体温は、動物ほどに敏感には反応することはない。このことは別途議論の対象としてみたい!

さて、我が家の周りの植物にも、この頃大いに変化が見られる!
動物は、気温の変化によって‘体の形’がそんなには変化しないが、植物は極端に変化するから、この変化で‘季節’を感じることが出来る!

以下の写真は、いずれも今日(2017年3月24日)撮影したものである!

<1> さくらんぼ桜

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これで‘八分咲き’ってところ?
今年も‘さくらんぼ’頼みますぞ!

<2> これは、‘ローズマリー’

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参考までに、ネットで調べた‘ローズマリー’!

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出典/http://www.weblio.jp/content/%E3%83%AD%E3%83%BC%
E3%82%BA%E3%83%9E%E3%83%AA%E3%83%BC


<3> アジサイ

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背景は、私の掌(手のひら)である!
年齢は‘77歳’であるが、人間の新陳代謝は、たんぱく質の場合、約1年らしい?から、77年前のものではない!

本格的な春は、もう直ぐである!

(つづく)
[2017/03/24 23:44] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
雨の中の遅咲き梅!
雨の中の遅咲き梅!

今年(2017年)の異常現象は、至るところに出ている!

3月の下旬になっても、まだまだ秋田県でも雪が降るという予報が出ている!
‘つくし’の出方も悪いし、桜と同時に梅がやっと咲いたりで、季節の変わり目で異変が起こっている・・・。

我が家の遅咲き梅が、例年に比べて10日間も遅くやっと咲きだした!

今朝(3月21日)は、朝から雨模様だったが、一寸した合間を縫って、小雨の中で撮ってみた!

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この梅の花に付いている‘蚊に似た’虫は一体何という虫なのだろうか?

はっきりとはしないが、この虫は、梅だけに付く虫のようで、桜には付かないようだが、果たして?

(つづく)


[2017/03/21 23:53] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
今年の‘つくし’!
今年の‘つくし’!

‘つくし’を食べたことのない人が多い!

我々のように、戦前・戦中に生まれた人達は、みんながみんな‘つくし’はご馳走だったから、食べたことがない人は一人も居なかった!

今年(2017年)が、‘異常気象’であることは、このつくしの出方を見ても直ぐに解る!

今年は例年になく‘出方’が悪い!
そうとは言うものの、今日(3月19日)は少々気温も上がってきたし、遅出とは言えど、もう‘秘密の場所’ではきっと沢山収穫があるに違いないと午後から出かけた!

結果は、以下の通りである!

① ‘秘密の場所’にさえも、‘出方’が遅い!
② 気温の乱高下で、頭が黒くなっているものが多い!
③ 得意の‘卵とじ’は例年と同じ素晴らしい味がした!
④ 明日は、もう一つの‘秘密の場所’へ!

‘秘密の場所’は、千葉県茂原市を流れる‘赤目川’沿いの土手或いはその周辺である!

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今年も異常気象ながら、やっと、やっと、本物の春が到来した!

(つづく)
[2017/03/19 23:52] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
有難う、借景梅さん!
有難う、借景梅さん!

梅の種類がどの位あるのかは、後日調査するとして、我が家の借景の役目をしてくれた‘Kさんち’の梅がそろそろ花の終わりを迎えた!

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有難う!
また、来年よろしく!

(つづく)
[2017/03/11 23:55] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
みんなが‘春’を待っている!(その2):田圃に川に溝に富士山!
みんなが‘春’を待っている!(その2):田圃に川に溝に富士山!

既にとうとう今年も3月に入った!

‘皆が’と言うのが不適切なら、‘ほとんどの人達が’、‘春’を待っている!
昨日は、サギと鵜の‘現状’を掲載させて戴いた・・・。

今日は、‘田圃’に‘川’に‘溝’に‘富士山’!

① 田圃

水さえ入れれば、直ぐにでも‘田植え’が出来る状態だと思われる!

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② 川

この川は、‘赤目川’という素晴らしい名前がついているが、今現在‘赤目魚’がいる訳ではないらしい!
今は、この‘水鳥’が・・・。

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③ 溝

この‘水草’は何と言う名前かは知らないが、此処では既に‘春’が始まっている!

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④ 富士山

この場所から、富士山が見えるのは、‘厳冬’の期間帯だけである!
‘厳冬’と言うのは、‘象徴的’な言い方で、約150kmも離れているのだから、‘水分や埃’が少ない状態でないと富士山は見えない!

という訳で、昨日(2017年3月5日)の朝は、撮影した写真をどんなにPCで処理しても‘うっすらとした’影さえ見えなかった!
これこそ既に‘春’が始まっていることを物語っている???

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真冬の朝(2016年12月02日)には、こんな風に見えていた!

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おまけに‘白鷺’の写真を!この白鷺も春を待っている!

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さあさあ、まだまだ、これからだっ!

(つづく)
[2017/03/06 12:10] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
みんなが‘春’を待っている!(その1):サギと鵜
みんなが‘春’を待っている!(その1):サギと鵜

‘三寒四温’と言う言葉がある・・・。
今年に限り、かどうかは知らないが、今年はこれに当て嵌まらない!

それでも、‘日本’において、生きとし生けるもの全てが‘春’を待っている(ように思える)!
先日の‘TV’では、温暖化の影響で、‘南極のペンギン’が暖かくなって困っているという映像を流していたから、全ての生き物が早く春が来て暖かくなるのを待っている、という訳ではないらしい!

まあ、それはそれとして、近辺を見渡すと早く暖かくなって欲しいと熱望しているように見える!
ご挨拶にも 「早く暖かくなって欲しいですねえっ!」と言っているようだから・・・。
これも‘但し書き’がいるようで、‘暖房器具や防寒衣類など’で収入を得ている人達はそうではないらしいから・・・。

そんな訳で、今日(2017年3月5日)、いつもとは‘30分’早起きをして、いつもの散歩道で‘春’を探してみたが、簡単には見つからなかった・・・。

ただ、画素数がこれまでのカメラの2倍のカメラを購入したので、‘青サギ’と‘河鵜’のいい写真が撮れた!

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青サギは直ぐに飛んで行った!

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サギも鵜も、早く春になって‘餌’の稚魚やドジョウやかえるが動き出すのを待っているに違いない!

(つづく)
[2017/03/05 18:18] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
晩冬の尼ケ台総合公園2017(その1)
晩冬の尼ケ台総合公園2017(その1)

‘晩春’、‘晩夏’、‘晩秋’ とは言うものの‘晩冬’とは中々言わない!
何故か?
それは、① 発音が良くない!‘番頭’と間違えやすいので、‘趣(おもむき)’が無いから・・。
② 季節感からして、‘早春’の方が歓迎されやすいからかも知れない!

千葉県・長生郡・長生村にある‘尼ケ台総合公園’に先日の‘晩冬’に行ってみた!

‘Google’の地図と航空写真から引用すると次のような格好をしている・・。

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最後のこの写真が、高さおよそ10mの築山である!

公園に行ったのは、2017年2月26日(日)である・・・。

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この左右の端っこの車のナンバーが・・・

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先ずは、駐車場で出会った‘同じナンバー’(:88)の車!

そして、‘遊園地’では、子供達が嬉しそうに遊んでいる!

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一方、築山の方角では・・・

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20170226 白子桜 036-3
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この上の写真が、望遠をかけていない写真で、これ以降の写真が、望遠×PC処理の写真である❗

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最近のカメラの望遠機能は素晴らしい!
肉眼では、‘豆粒’や‘米粒’にも見えない100m以上先の‘女の子’の表情まで写せるのである!

どこから自分を狙ってシャッターが切られているか、これじゃあ知る術(すべ)もない!

(つづく)
[2017/03/02 23:57] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
満開過ぎた‘白子桜’!
満開過ぎた‘白子桜’!

今日(2017年2月28日)で、2017年の2月が終わりである!
「今年も後わずか10ケ月を残すだけとなりました!皆さんお正月の準備は出来ましたでしょうか?」というのは落語家さんである・・。

さて、この弊ブログでは、何度もご紹介しているが、千葉県・長生郡・白子町の‘白子桜(実は河津桜)’は、今年は、異常気象のために、例年よりも一週間~10日も早く満開を迎えたという!

先日(2017年2月26日)午後3時過ぎに満開を過ぎたという白子桜を見に行った!
駐車場は、満車だった為に、この‘白子桜通り(というかどうかは知らないが)’を車で、そう約4kmくらいを走った!

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20170226 白子桜 009-3
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20170226 白子桜 010-3
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20170226 白子桜 012-2
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20170226 白子桜 026-2
20170226 白子桜 034-2

同じこの街道通りに植わっている白子桜なのに、早咲き・遅咲きがある!
‘染井吉野’とは、少々趣きが違うが、この白子桜が咲けば、もう房総半島は春である!

「遊ぼう!外房!皆呼ぼう!」

この‘キャッチフレーズ’が意味の重さを増す季節が、又今年もやって来た!
明日からは、暦の上でも‘春’3月である!

(つづく)
[2017/02/28 23:56] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
春の息吹(その5):白子桜<その2>
春の息吹(その5):白子桜<その2>

千葉県・長生郡・白子町の‘白子桜’は、元々‘河津桜’である!
千葉県にも、‘河津桜’は沢山あるらしいが、その名前を自分の行政地の名前を付けたのは、多分‘白子町’だけだろうと思われる!

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%A
F%E3%83%85%E3%82%B6%E3%82%AF%E3%83%A9

カワヅザクラ(河津桜) は、日本にあるサクラの一種である。オオシマザクラ (Cerasus speciosa (Koidz.) H.Ohba, 1992 ) とカンヒザクラ (Cerasus campanulata (Maxim.) A.N. Vassiljeva, 1957 )の自然交雑種であると推定されている。
カワヅザクラの学名は 『Cerasus lannesiana Carrière, 1872 ‘Kawazu-zakura’』

由来[編集]
1955年に飯田勝美が静岡県賀茂郡河津町田中で原木を偶然発見したことが由来である[1]。当初、発見者の飯田氏の屋号から「小峰桜」と地元で言われてきたが[1]、その後の学術調査で今までに無かった雑種起源の園芸品種であると判明し、1974年に「カワヅザクラ(河津桜)」と命名され[1]、1975年に河津町の木に指定された[1]。現在も原木はこの地に存在し、2007年現在で樹齢50~60年である。また、1968年頃からこのサクラが増殖されるようになった。


http://maruchiba.jp/sys/data/index/page/id/5899
「しらこ桜」は、伊豆半島の河津町にある原木を白子町に植樹したもの で、一重咲きで紅紫色の早咲きの桜です。
規模:2地区で約400本(桜の種類:カワヅザクラ


まあ、議論は色々あるのだろうが、美しい桜だから、議論はどっちでも構わないのでは?

さて、今日は‘白子桜第二弾’!
今年(2017年)の気候を反映して、何と1,2週間早く咲いたのだそうだ!

以下の写真は、2017年2月14日午後の白子桜の状況である!

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さあ、今日(2017年2月17日)は、この白子町の気温も20℃を越しただろうから、今年の‘白子桜’は、満開になったに違いない!

いつまで持つのだろうか?

(つづく).
[2017/02/17 23:58] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
春の息吹(その4):白子桜<その1>
春の息吹(その4):白子桜<その1>

つい先日、千葉県安房郡鋸南町では‘頼朝桜(河津桜)’が満開という情報がラジオ・TVで流れた!

それなら、同じ‘河津桜’だから、鋸南町ほど暖かくは無いだろうが、我が家の茂原市のお隣の‘千葉県長生郡白子町’の‘白子桜’もそろそろ咲き始めただろう、という訳で買い物帰りに寄ってみることにした!

一昨日(2017年2月14日)のことである・・・。

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おうおう、咲いてる!咲いてる!

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もうこんなに咲いているとは思わなかった!
昨年から見ると、きっと一週間は早いに違いない・・・。

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明日(2017年2月17日)は、関東地方は、17℃~18℃にもなるらしいから、週末にはきっと‘八分咲き’位には?

春はいい、花があるから!

(つづく)
[2017/02/16 23:54] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
春の息吹(その3):つくしの坊や!
春の息吹(その3):つくしの坊や!

今年に入ってから、‘株の乱高下’とどうやら同じように‘気温の乱高下’もあると報道されている!
2月も半ばになると、動物も昆虫も植物も‘蠢き’出す!

一昨日(2017年2月13日)の午後、散歩に出かけたのだが、いつもの田圃の散歩道とは違うところに行って見ようと思った!
少々気温も上がっていたし、何と言っても‘風’がそんなに気にならなかったからである・・・。

タイトルにある通り、そして、そして田圃の散歩道とは違う場所で、今年初めて‘つくしの坊や’を見つけたのである!
千葉県・外房の経緯でほぼ中央の北緯に当たる茂原市&そのお隣の‘長生郡・白子町’は、房総半島でも温暖の地域でもある!

これまでの20数年の経験からして、半径2,3kmの範囲内でも、‘つくしの出方’に違いがある!
一番早いところと一番遅いところとの時期的‘差’は、恐らく‘一ヶ月’にも及ぶかもしれない!

そんな訳で、10日も前に茂原市が、沖縄を除く日本で、今期最も高温・21.5℃を示した茂原市近辺の影響とでも言って酔いのだろうか?

今期初めての‘つくしの坊や’である!

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まだまだ、こんなに寒そうな場所である!

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もう少し、日当たりの良さそうな場所でも・・・・。

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つくし
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明後日(2月17日)には、またこの関東地方では、18℃にもなりそうだから、次は‘ぐんぐん育った’つくしが・・・・。

(つづく)
[2017/02/15 11:33] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
借景の梅(その2)
借景の梅(その2)

今年の梅は、虫もつかず、見事な白梅で~す!

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さあ、この白梅が咲いたら、もう春はそこまで!
来年も頼みますよ~っ!

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%83%A1
日本における梅の文化[編集]

別名に好文木(こうぶんぼく)、春告草(はるつげぐさ)、木の花(このはな)、初名草(はつなぐさ)、香散見草(かざみぐさ)、風待草(かぜまちぐさ)、匂草(においぐさ)などがある。

古く「花」といえば桜であったものが、奈良時代あたりからウメを指すことの方が多かった。これは中国から梅が輸入されたことに由来する。平安の貴族は初春に人知れず咲く梅の花に魅了された。ところが江戸以降は花見の影響から、花といえば桜となった。例として花を扱う歌は以下である。[18]。そしてウメは古里(ふるさと=奈良平城京)の静かな美しさと文化的郷愁の花となり[19]、和歌や能に取り上げられることになる[20]。

天文14年(1545年)4月17日に当時の天皇が、京都の賀茂神社に梅を奉納したと『御湯殿上日記』にあることにちなみ、「紀州梅の会」が新暦の6月6日を梅の日に定めている[21][22]。 また、古来より梅の名所として「梅は岡本、桜は吉野、みかん紀の国、栗丹波」と唄われた岡本梅林(兵庫県神戸市東灘区岡本)は、起源は明確ではないが山本梅崖の『岡本梅林記』に羽柴秀吉の来訪が記されており、寛政10年(1798年)には摂津名所図会に岡本梅林の図が登場するほどの名所であった[23][24]。

平安時代の碩学菅原道真が梅をこよなく愛したことから、道真およびその神格化である学問の神天神のシンボルとして使用されることが多い。たとえば、江戸時代の禅僧で禅画を多く描いた白隠の代表作の一つ「渡唐天神図」には、「唐衣(からころも)おらで北野の神ぞとは そでに持ちたる梅にても知れ」(意訳:これが天衣無縫の唐衣を着た北野天満宮の神であることを、彼が袖に持っている梅によっても知りなさい)の賛が残されている(古くは『菅神入宋授衣記』にほぼ同様の和歌が記載されている)[25]。

語源[編集]
「ウメ」の語源には諸説ある。ひとつは中国語の「梅」(マイあるいはメイ)[26]の転という説で、伝来当時の日本人は、鼻音の前に軽い鼻音を重ねていた(現在[いつ?]も東北方言などにその名残りがある)ため、meを/mme/(ンメ)のように発音していた。馬を(ンマ)と発音していたのと同じ。これが「ムメ」のように表記され、さらに読まれることで/mume/となり/ume/へと転訛した、というものである。今日[いつ?]でも「ンメ」のように発音する方言もまた残っている。


(つづく)
[2017/02/08 01:27] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
借景の梅(その1)
借景の梅(その1)

借景は、手間も掛からずいい時だけ‘利用’すれば良いから極めて都合が良い!
考えてみれば、‘孫’みたいなものである!

我が家の‘トイメン’の‘Kさんち’にある白梅は、我が家にとっては、極めて嬉しい‘借景’である!
毎年、毎年、季節の変わり目を‘己の姿の変化’で見せてくれる・・・。

それが、遅咲きであろうと、早咲きであろうと、我が家の周りには、大きな白梅はこれしかないから、問題にならない!
この借景の白梅、そのものが、季節の移り変わりを人間様に教えてくれるのである!

さて、前置きは、これくらいにして、いつもお世話になっている白梅が、このところの暖かさで、8分咲きとなった!

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桜には、‘香り’が少ないが、梅には‘香り’がある!
画面からも‘い~い香り’が・・・・。

(つづく)
[2017/02/07 14:58] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
初梅!
初梅!

‘初桜’という言葉はあっても、‘初梅’という言葉はないらしい!

‘初桜’は、‘初花’と同じ意味で使われるという・・。
それでは、‘初花’とは、

1 その季節に初めて咲く花。
2 その草木に初めて咲く花。
3 その春に初めて咲く花。多く桜にいう。《季 春》「―や大仏みちの人通り/万太郎」
4 17、8歳ごろの若い女性。

と辞書(デジタル大辞泉)にある。

勿論、‘初桜’も‘初梅’も‘固有名詞’なら存在するのだが・・・。

今日、2017年1月17日午前8時頃、我が家の前の‘Kさん’ちの梅の木に二つ‘花’が咲いているのを見つけた!
他の場所にある梅の木は、もう沢山花をつけているのだろうが、我が家の玄関前の‘Kさん’ちの梅の木は少々遅咲きなのである!

大抵の人間は、‘初物’に興味を示すし、それが、例え高価であったとしても‘買いたい’と思ったりするものである!
‘初マグロ’の高価さをみても、馬鹿馬鹿しいという人もいるだろうが、その気持ち日本人なら、判ろうと言うものである!

そして、そして、きっともうそろそろだろうと、‘期待’していた‘梅の最初の一輪’だとしたら、それは、それは嬉しいものである!

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もう、蕾は今にも弾けそう!
やっと、二つだけが・・・・

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これを‘後ろ’に回って見ると、‘逆光’だが・・・

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そして、そして、偶然にも‘うぐいす’もどきがやって来た!
直ぐ下の画像の、ほぼ真ん中の一寸左の辺りに、ほらっ!

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‘すずめ’じゃ~ない!
‘めじろ’でもない!

え~と、え~と・・・・、‘うぐいすっ!’
そんな訳は、無いっ!

(つづく)
[2017/01/17 23:51] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
春の息吹!(その2):アジサイ
春の息吹!(その2):アジサイ

アジサイの‘原種’は日本だと言うことは良く知られている!
そして、そして、その‘原種’は、‘額アジサイ’であることも知られている・・・。

それが、それが、中国から西洋に渡って、‘アジサイ’(ホンアジサイ)、改良されて‘西洋アジサイ’となったというから、原産地は日本!

その薀蓄は、別の機会に・・・。

我が家にも‘紫陽花’が沢山ある!

その内、‘アジサイ’と‘柏葉アジサイ’が、今冬の真っ盛りなのにもう春の準備をしている!

<1> ホンアジサイ

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このアジサイは、現時点(2017年1月)では、こんなに・・・。

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<2> 柏葉アジサイ

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この柏葉アジサイは、今(2017年1月)・・・

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これからが真冬と言うのに、これらの‘芽’は大丈夫だろうか?
そして、そして、葉っぱも落ちて、光合成をしない!
これから、成長して行くこれらのアジサイの‘栄養’は何処に蓄えられてるのだろうか?

不思議である!

(つづく)
[2017/01/10 22:01] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
春の息吹!(その1):梅
春の息吹!(その1):梅

今日この頃の寒さでは、暖かいと言われているここ房総半島の外房地区でも、小川が凍る昨今なのに、梅の樹では、もう開花の準備が始まっている!

自然の力とは凄いものである!

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寒さはこれからだと言うのに、もう準備は着々となされている!
しかも、この梅の樹は、ご覧の通り、‘葉っぱ’を着けていないから、‘光合成’が出来ない状態なのに、この‘パワー’は一体この樹の何処に隠されているのだろうか?

(つづく)
[2017/01/08 11:34] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
今期の初氷
今期の初氷

昨日、2017年1月6日、この日は関東地方でも暖かい房総半島の海岸に近い千葉県茂原市にも小川に今期初氷が張った!
張ったと言っても、小川全体に張った訳ではなく、部分的に正に‘薄氷’が張っただけである!

しかし、しかし、その氷が‘完全な結晶’であることがど素人目にもはっきりと判るから面白い!

大きな川であると流れもあるし風の影響もあるだろうし、何と言っても水の量が多いから、水面と言えども冷えにくいのだろうと思われる!

そんな訳(本当?)で、幅が約2mで深さが約数十cmの‘小さな小川’だから、やっと‘薄氷’が張ったのだろう!

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こんな不思議な結晶が出来る過程を見てみたい、という希望は昔からあったのだが・・・。

(つづく)
[2017/01/07 22:40] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
今期初めての冠雪富士の撮影成功!
今期初めての冠雪富士の撮影成功!

房総半島・千葉県は茂原市から富士山までの直線距離は、約130km。

相当視界が良くても、そう簡単に富士山は見えない!
‘視界’が良くても、と言っても単にお天気が良くてもという意味だけではない!
この約130kmの間には、さまざまな‘障害物’が存在するから、茂原市ならどこからでも見えると言うことではない!

お天気のことだけで言うなら、約130kmの間に、出来るだけ‘水蒸気’の存在が無い事、これが最大の条件である、と思われる!
‘雨’を普通は水蒸気とは言わないから、‘水蒸気’の定義をこの場合だけ、‘空中に存在する水分’という言い方にすれば、お解かり戴けるはずである!

水分が、光をまともに直進させてくれないから、景色が見えなくなってしまうのである!

そんな訳で、茂原市の富士山が見えるスポットから富士山が良く見えるのは、空気が澄んでいる場合のみである!
時期的なことを言うと、水蒸気が蒸発しにくい場合、つまり冬季の午前中ということになる!
勿論、夕焼け時で気温が下がってきた時間帯なら、夏だって可能だが、茂原市からでは夕日が沈んだ後のシルエットしか拝めない!

と言うわけで、朝焼けの富士山が見えるその時期が今年もやって来た!
2016年12月02日午前7時42分、見えた!見えた!

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「どこ?何処?」
「画面の中央!」

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「えっ?何処にも見えない!」
「・・・・・・」

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「おや、おや、な~るほど!」
「見えたでしょ!冠雪の富士山!」

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「う~ん!やっぱり日本人は、富士山だねっ!」
「普通は、一番最初の写真のように、富士山って何処?状態でしょ?これ、このスポットを‘発見した人’がいるんですよっ!」

「だ、だれっ?」
「‘Mさん’というご夫婦!」

「表彰もんだねっ!」
「そ、そうでしょっ!」

この季節、もう露が降りていた!

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20161202富士山 012-3
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来年の元旦にも見れるといいのだが・・・。

(つづく)
[2016/12/05 23:53] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
2016年11月12日の月
2016年11月12日の月

2016年11月14日は、満月なのだが、‘スーパームーン’といって、月が大きく見える日だそうである!

https://planetarium.konicaminolta.jp/stariumnavi/
starguide/hoshizora/20161114.html

スーパームーン
2016年11月14日(月)


11月14日の夕方17時過ぎから、朝方6時過ぎまで大きな月を見ることが出来ます。スーパームーンとは、地球の周りを楕円(だえん)にまわっている月が、地球に一番近づき、更に満月になる月のことを指します。
普段の満月よりも、最大14%も大きく見え、明るさも30%増していますが、月の明るさは大気の条件の方が効くので、肉眼でそれに気づくことはありません。スーパームーンという名前は占星術に由来し、天文学界では使われていませんが、近年一つの天文現象として普及してきています。

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明日14日(月)に、その‘スーパームーン’とやらを見てみたいのだが、気象情報によるとどうやら関東地方は残念ながら‘曇りか雨天’という。

そんな訳で、前以て、安全のために昨日、つまり2016年11月12日に明るく見えた月の写真を撮った、という次第!
月齢は、12.37というから、まあまあの大きさであった!

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2016年11月12日16:30頃の‘月齢:12.37’の月の写真!

撮影場所:千葉県茂原市千沢543番地付近

以下の画像は、PCで‘コントラスト及び色など’に関して加工したもの!

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関東地方では、14日に果たして‘スーパームーン’は拝めるのだろうか?

(つづく)
[2016/11/13 23:45] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
余り珍しくも無い‘珍客’と‘珍記録’!
余り珍しくも無い‘珍客’と‘珍記録’!

今日(2016年10月20日)は、日本国での気温が、‘珍しく’、高温と低温に分かれた!

その‘分水嶺(?)’は、関東の北部らしい!
それより南西部では、夏日・真夏日だったし、それよりも北部では‘雪’が降るという、またまたの‘異常気象’!

関東・千葉県・茂原市の我が家付近でも、27℃にまでなったらしい!
暑いこと熱いこと!

そんな中で、余り珍しくも無いが、蟷螂(カマキリ)が網戸にへばりついて、追っても逃げようともしない!
これは、‘シャッターチャンス’である!

まずは、網戸の内側から一枚・・。

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直ぐに表に回って・・・・

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やっぱり、こっちを見ている‘目つき’が・・・!
じゃあ、お尻の方も・・・。

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蟷螂の‘雄と雌の見分け方’もあるらしいが、どうやら、これは‘腹’の部分が、この季節で余り太くなっていないところを見ると`雄’?
先日の弊ブログに掲載した(おっと、まだ載せていなかった)蟷螂は、下の写真から見て‘雌’?のようである!

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さて、今日の‘珍記録’は、歩数記録のそれ!

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① 現在(23:23)の歩数:12,345歩
② 目標歩数:5,000歩
③ 今日の歩数ランキング:600位

「まあ、面白いといえば面白いし、面白くないといえば面白くもない!」
「えっ?それが‘珍記録’ってもんでっせ!?」

(つづく)
[2016/10/20 23:55] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
初秋の風景
初秋の風景

今年(2016年)も、あと3ヶ月足らずを残すのみとなった。

10月に入ると、途端に‘秋らしく’なったものの、我々が住まわせて貰っている千葉県・茂原市では、数日前には最高気温が‘34℃’という日本で一番高温となって全国ニュースとなった!

そのお陰で、四国の友人から‘残暑お見舞い’のお電話を頂戴した!

先日は、東京の銀座へ行って見たが、外国人の観光客が大勢いて食事も満員の場所で、ということで‘人癲癇’に罹りそうになったりした!

そんな訳で、空気の良い千葉県の田舎暮らしの良さをしみじみ感じたりしている!  
そんな‘初秋の風景’を撮影してみた・・・。

① コスモス
② タバコ畑
③ 稲の‘ヒコバエ’
④ すすき
⑤ 栗
⑥ 夕焼け
⑦ 墨田の花火(アジサイ)・・・この時期に!
⑧ 柏葉アジサイの葉っぱ

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冷え冷えとした空気!
凛とした空気!
真っ赤な夕日!

大都会では味わえない田舎暮らしの醍醐味!

(つづく)
[2016/10/09 22:03] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
台風一過とサフランモドキ
台風一過とサフランモドキ

2016年8月16日夕方から17日未明にかけて、関東地方、特に房総半島は、久し振りに‘雨’の恩恵を蒙った!
空梅雨だったこともあり、その後も雨は全くと言って良いほど降らない!

東京も雨だったが、傘が差せる状態だったから、台風と言うほどの感じではなかったが、房総半島の南の方では、列車が運休になるほどの風雨だった!

私が乗り降りする外房線の‘本納駅’付近でもやっと傘が差せる程度の状態であったが、この辺の住民はみんな喜んで‘台風様’位よけを迎えたに違いない!

ただ、未だ田んぼの稲はほとんど刈られてはいないので、それだけが心配だった!
でも明けてみると、田んぼの被害はそれほどでもなかったようだ!

我が家でも、16日の朝には、日よけのパラソルや植木などを‘避難’させていたのだが、玄関先に置いてある‘サフランモドキ’の鉢は出しっぱなしになっていた!

相当の風雨に揉まれたに違いないが、なんと、何と、花が無事だったことには少々驚いた!
‘こんな可憐な花が!’という感じがした・・・。

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この我が家の‘サフランモドキ’は無傷であった!
それとも今朝になって台風一過の後に咲いたのだろうか?

今日(17日)の午後の空は、まだ‘うろこ雲’と言うまでには行かないが、何となく‘秋’が見え始めたような気がする!

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(つづく)
[2016/08/17 23:20] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
今年も、関東地方で稲刈りが・・・。
今年も、関東地方で稲刈りが・・・。

今年の気象現象は、異常である!
今年の初めから、暑かったり寒かったりが何度も繰り返された!
関東地方で、もっとも深刻なのは‘空梅雨’である!

関東地方の‘水瓶’は、もう余裕が無い!
‘台風が早く来て欲しい’とみんなが願っているが、その前に‘稲刈り’を!

昨日(2016年8月14日)買い物に出かけた帰りに、田んぼ道を通った!
稲はすっかり‘熟して’いるが、まだ稲刈りは先からも知れないと思ったが、なんの何の、既に刈り終わった田んぼもあった!
車で通り過ぎたため、刈り取られた田んぼの‘実写真’は、残念ながら撮れなかった!

遠くで収穫されている状況を撮るが精一杯!

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以下の写真のような、こんな状況ももう直ぐ!

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出典/http://un-farm.com/?p=1396

そうすると、美味い、旨いご飯が食べられると言う寸法!

(つづく)
[2016/08/15 08:55] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
初夏の庭の風景(その1)
初夏の庭の風景(その1)

今年の初夏は、日本国中で異常気象である!
温度の乱高下と雨の降り方に特徴があり、特定の場所に集中していて、降らない地帯の‘水瓶’は空っぽになりそうである!
振る方にも、降らない方にも、被害が及ぶという、全く‘異常’である!

豪雨の九州・熊本を中心に莫大な被害が出ている!
お見舞い申し上げたいが、地震と豪雨、一体どうしてなのだろうか?

関東地方には、今年は‘梅雨’が無い!
従って、我が家付近、つまり、房総半島・千葉県・茂原市では、雨が降らないから、庭に水を撒かないと草花が枯れてしまう!
毎日水撒きだけでも、数十分も掛かってしまうが、これも草花のためには、仕方が無い!

<1> オ二ユリ

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https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%
E3%83%8B%E3%83%A6%E3%83%AA

オニユリ(鬼百合・学名Lilium lancifolium)とは、ユリ科ユリ属の植物。

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自生地[編集]
グアム東部、中国、朝鮮半島、日本に自生する。日本では北海道から九州の平地から低山で普通に見られ、一説には中国からの渡来種と言われている。

変種に対馬に自生するオウゴンオニユリ(Lilium lancifolium var. flaviflorum)がある。

特徴[編集]
草丈は1~2m程となる大型のユリ[1]。葉は互生し、小さめの披針形で先端はゆるく尖る。茎は紫褐色で細かい斑点がある。花季は7月から8月で、花弁はオレンジ色、濃褐色で暗紫色の斑点を生じる[1]。花弁は強く反り返る。種子は作らないが、葉の付け根に暗紫色のムカゴを作る[1]。鱗茎はヤマユリと同様、食用となる。 花言葉は「賢者」「愉快」「華麗」「陽気」など。

近縁種[編集]
近縁に同属のコオニユリ (Lilium leichtlinii) があり、こちらは山地の草原や低地の湿原に生育する。オニユリによく似ているが、植物体が一回り小さく、ムカゴを作らず、種子を作る。



(つづく)
[2016/07/18 00:01] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
カマキリの赤ちゃん!
カマキリの赤ちゃん!

2016年6月23日、梅雨の合間の晴れの日、玄関脇の葉っぱの上に何か動くものがいた!

何かの虫のようだった!眼鏡をかけていなかったが、スマホで撮っておいた!
後でPCで見てみて、驚いた!

カマキリの‘赤ちゃん’ではないか!

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後で、スケールを持ち出してきて、おおよその寸法見当では、このカマキリの赤ちゃんの大きさは、1.5~2.0cm 程度!

気がつけば、もう今年も半分が終わってしまう時期であり、もう直ぐ夏が!の時期だから、カマキリさんだって出てこなきゃあならない時期になってしまっていると言う訳!

WEBで見てみると、カマキリの赤ちゃんの映像が沢山ある!

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出典/http://matsulica.cocolog-nifty.com/blog/cat12587380/index.html

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出典/http://blog.mbc.co.jp/otoriyose/2013/05/post-6a1d.html

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出典/http://www.ohtematic.com/news/2014/0502_5826.html

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出典/http://www.ohtematic.com/news/2014/0502_5826.html

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出典/http://mmerian.exblog.jp/18114800/

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出典/http://korokolo.exblog.jp/16472449/

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出典/http://aiaicamera.seesaa.net/category/5330932-1.html

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出典/http://aiaicamera.seesaa.net/category/5330932-1.html

(つづく)
[2016/06/27 18:25] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
蚊が大量に発生!
蚊が大量に発生!

気象庁は、既に関東地方にも‘梅雨入り宣言’をしたらしいが、本格的な雨は降らず!

気温が急激に上昇した所為かもしれないが、蚊が大量に発生している!

庭に出た瞬間に手首のところに止まった!

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カメラでその瞬間を撮影した!

そして直ぐ‘ぴしゃり’と・・・。

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ご用心!ご用心!

(つづく)
[2016/06/10 23:56] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
久し振りの田圃散歩
久し振りの田圃散歩

此処のところ、夫婦で風邪気味だったこともあって、約3週間ほど散歩を休止していた。

昨日(2016年5月11日)、やっといつもの田圃の散歩道を歩いた!
‘猛烈’と言っていいほどの風が吹いていたが、気温が24℃もあったことで、勿論寒さを感じる事は無かった!

3週間もその場所に行っていなかったら、この季節の変わり目では、風景は一変していた!
田植えは既に終わっていたし、タバコ畑では、もう一人前にそこそこ大きくなっていた・・・。

もう、関東地方は、‘初夏’である!

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かなり強く育って来た!

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上の写真の左上を拡大すると・・・

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上空には、羽田空港行き飛行機が・・・。

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下の場所は、稲の育ち具合を観測する定点観測地からの田圃風景!

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一方、タバコ畑では・・・・

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もう、作業をする人が、隠れてしまうほど大きく育っている・・・。

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そして、‘桑の実’は、まだ赤い・・・

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さあ、今年の夏も元気で過ごせるように・・・。

(つづく)
[2016/05/12 23:47] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
春ですねぇ!蝶が・・・(その2)
春ですねぇ!蝶が・・・(その2)

今日、2016年3月21日は、彼岸の中日の次の日である。
前回のこのブログで、ご紹介したが、蝶が我が家に舞い込んできた!
そして、そして、まだ我が家の洗面所に居るのである。

迷い込んだ蝶

赤い矢印の先端付近に!

捕まえて外に逃がしてやろうと思ってみたが、その飛行経路は、後期高齢者には判断が難しく結局は、蝶の好きなようにさせている!

時々見に行ってみるが、洗面所のあちこちに移動していて、写真を撮るだけで精一杯である!
‘食事’もしていないので、一寸心配だが、何を思って我が家に迷い込んだのか?

聞いてみようと思っても、私は‘蝶語’が話せないから、無理だし、蝶も日本語が話せる訳ではないから、やはり無理のようだ!
(案外、蝶が日本語が話せたりして・・・!)

さて、今日の蝶の様子を見ていて、‘新発見’があった!

「蝶の羽の先端に、‘産毛’がついている!」

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上手い具合に、蛍光灯のカバーに止まってくれたお陰である!
さて、この羽根の先端の‘産毛’の役目は一体何なのだろうか?

今は、ふらふらと飛んでは、色々なところに止まっている!

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(つづく)
[2016/03/21 16:26] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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