FC2ブログ
散歩道の風景(その2):赤目川のアオサギ
散歩道の風景(その2):赤目川のアオサギ

千葉県茂原市の赤目川付近では、色々な鳥を見る事が出来る・・・。

カワウやウミウもいるし、シラサギもいるが「アオサギ」の姿が美しい!但し、その鳴き声はよろしくない!

2019年12月18日の午後、いつもの散歩道で、アオサギに出会ったが、スマホのカメラしかなかったために美しい繊細な画像は得られなかったのだが・・・。

DSC_2160-2.jpg
DSC_2160-3.jpg
DSC_2161-2.jpg
DSC_2161-3.jpg
DSC_2162-2_20191230111829f6f.jpg
DSC_2162-3.jpg
DSC_2164-2_20191230111831863.jpg
DSC_2164-3.jpg
DSC_2164-4.jpg

お口直しに、2018年7月31日の朝、我が家から撮ったアオサギである!

2018080215112497d_2019123011291299d.jpg
出典:http://kissyarita.blog.fc2.com/blog-entry-2143.html
201808021511250f7_201912301129114a7.jpg
出典:http://kissyarita.blog.fc2.com/blog-entry-2143.html
20180802151129679_2019123011291228f.jpg
出典:http://kissyarita.blog.fc2.com/blog-entry-2143.html
20180802151131809_201912301129122e1.jpg
出典:http://kissyarita.blog.fc2.com/blog-entry-2143.html

201808021534104cf_201912301104459da.jpg
出典:http://kissyarita.blog.fc2.com/blog-entry-2144.html
2018080215341372b_20191230110445963.jpg
出典:http://kissyarita.blog.fc2.com/blog-entry-2144.html

(つづく)
スポンサーサイト



[2019/12/30 12:06] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
初冬の上野公園(その6):かき氷
初冬の上野公園(その6):かき氷

もう何十年も昔のことであるが、真冬のモスクワ市内で、アイスクリームに舌鼓を打っているロシア人をテレビで見て、「おやっ?」と思ったことがある・・・。

「アイスクリームなんてなのは、真夏の暑い時にしか・・・」というのが常識だったからで、真冬にアイスを売るバカはいないと思っていたからである・・・。

「常識」は場所や年代や環境によって変わるというのも「常識」なのだろうか?!

今の日本において、「真冬にアイスクリームを買う」というのは、常識だから売るのも当然常識である!

しかし、しかし、「真冬にかき氷」は、まだ常識ではなさそうである・・。

上野公園へ久し振りに行ったのは、今年(2019年)12月3日である。

この日、上野公園での気温は、午後2時ころ、多分17℃くらいあったから、もちろんコートは要らないし、速足で歩けば、上着も無用という状態だった!

Screenshot_20191217-094424.png
出典:https://weather.goo.ne.jp/past/662/

過去の6年間を見ても、案外この時期は、東京はそんなに寒くはないのかも?

打ち合わせ場所の喫茶店に少し早く着いたので、メニューを見ると「かき氷」があるというではないか!

DSC_1915-2_20191217104013745.jpg
DSC_1915-3.jpg
DSC_1916-2_20191217104018c27.jpg
DSC_1917-2_201912171040182f9.jpg

最後には、とうとう残してしまったが・・・・。

(つづく)
[2019/12/17 10:58] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
初冬の上野公園(その5)
初冬の上野公園(その5)

上野公園には、普通の公園にはない特殊な文化がある。それは、上野公園が「下賜公園」であることと無関係ではない・・。

その中の一つに「清水観音堂の月の松」という松の木が存在する。

https://taito-culture.jp/topics/tsukinomatsu/
清水観音堂の月の松
東叡山寛永寺の清水観音堂(重要文化財)内に「月の松」があります。
清水観音堂は、寛永8年(1631)に東叡山寛永寺の開山、慈眼大師天海大僧正により建立されました。比叡山延暦寺が、京都御所の鬼門を守護すると伝えられている事に倣い、天海大僧正は寛永2年(1625)に江戸城の鬼門を守護するため、寛永寺を創建しました。そして比叡山になぞらえて上野の山を東叡山と称して数多くの堂舎を建立し、そのひとつとして清水観音堂は京都清水寺に倣って建立されました。
清水観音堂は、江戸時代から庶民に親しまれる名所となりました。特に境内に配された月の松は、江戸時代の浮世絵師歌川広重の「名所江戸百景」において「上野清水堂不忍ノ池」そして「上野山内月のまつ」として描かれています。

月の松は、明治初期の台風により被害を受けて永らく失われていましたが、浮世絵にも描かれていた江戸の風景を復活させるため、平成24年(2012)12月に復元されました。清水堂の舞台から見下ろした月の松には近江の竹生島の宝厳寺に見立てて建立された不忍池辯天堂と参拝の賑わいを望む事ができます。月の松は、江戸時代の植木職人の技の粋を凝らして作り上げた造形と見られていますが、新たに復元された月の松も、現代の造園技術を駆使して造形されました。訪れた人々は気付かずに通り過ぎていますが、境内の端には控えのための小振りの月の松も植えられています。

hiroshige_02.jpeg
歌川広重「上野山内月のまつ」(国立国会図書館蔵)


ということで今年(2019年)12月3日の午後、久し振りにこの月の松を見に行った・・・。
(因みに、私の書道の雅号は、この松とは何の関係をありませんが「松月」と申します)

広重が描いた月の松とは、形に少々の変化はあれど、丸い月の形は保たれている!

その丸の中に潜んでいる世界が、丸見え・・・。

DSC_1902-2_201912141013129d6.jpg
DSC_1902-3.jpg
DSC_1902-4.jpg
DSC_1902-5.jpg
DSC_1902-6.jpg
DSC_1902-8.jpg
DSC_1902-7.jpg

広重の絵を拡大してみると・・・

moon_pine_in_ueno-2.jpg
DSC_1902-3.jpg

勿論のことだが、今とは全く違う世界であるのであ~る!

(つづく)
[2019/12/15 09:04] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
初冬の上野公園(その4):紅葉
初冬の上野公園(その4):紅葉

晩秋から初冬にかけての紅葉は、誰もの心を癒してくれる。
忙しい都会のサラリーマンは、その時期休みを取って遠くへ出かけるなんてことは無理である!

次の打ち合わせまでに少し時間があったら、‘ミニ紅葉狩り’でも結構心が休まるというものである・・・。

そんなこともあって、今年(2019年)12月3日のお昼過ぎに東京上野公園へ行ってみた、という訳・・・。

この時期に修学旅行かな?と思ったが案外中学生の修学旅行と思われる子供達が沢山いた。

①1DSC_1911-2
②DSC_1911-3
③DSC_1911-4
④DSC_1906-2
⑤DSC_1906-3
⑥DSC_1906-4
⑦DSC_1906-5
⑧DSC_1906-6
⑨DSC_1907-2
⓾DSC_1907-3
⑪DSC_1907-4
⑫DSC_1907-5

約30分の上野公園の散歩だったが、すっきりした気分になった!
やはり自然の芸術は、人間の心を癒してくれることを再認識した次第・・・。

(つづく)
[2019/12/13 23:25] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
初冬の上野公園(その3):ムンクの叫び
初冬の上野公園(その3):ムンクの叫び

今年(2019年)の12月3日、東京の上野公園は、快晴のこともあって、大勢の人達で賑わっていた。
私は、打ち合わせの待ち時間を利用して久し振りに上野公園へ行ってみたのである・・・。

晴天・無風のこともあってそんなに寒さを感じなかったが、やはり裸では寒いに違いない!

そこで目にしたのは「上野公園ヴァージョン」の「ムンクの叫び」だった!

DSC_1909-2_201912101126251c9.jpg
DSC_1909-3_20191210112626ebb.jpg
DSC_1909-4.jpg
DSC_1909-5.jpg
DSC_1909-6.jpg
DSC_1910-2_20191210112629805.jpg
DSC_1910-3.jpg
DSC_1910-4.jpg

Vサインはされているものの、その目は笑っていなかった!

「なぜこんなパフォーマンスをされておられるのか?」

聞きたかったのだが、ART作品ということもあって、切り出し方が解らなかったのである。

この方が、さてどんな叫びをされるか?

元々の「ムンクの叫び」とはどんなことなのか?

ネットで調べてみると色々なことが解った。

https://www.artpedia.asia/work-the-scream/
叫び / The Scream
世界で最も有名な表現主義の作品


image_20191210113906552.jpg
エドヴァルド・ムンク《叫び》(1893年)オスロ美術館所蔵。

《叫び(ムンクの叫び)》は、1893年にエドヴァルド・ムンクによって制作された油彩作品。91 cm × 73.5 cm。1893年の油彩版(上の写真)のほかに4つのバージョンが存在する。激しいオレンジ色の空を背景に表現主義風にデフォルメされた苦しい表情の人物が描かれている。ジャーナリストのアーサー・ルボーは「近代美術のイコン。私たちの時代の「モナリザ」だ」と評した。

「叫び」は複数のバージョンがある
最もよく知られている1893年の油彩版は、ノルウェーのオスロ国立美術館が所蔵している。なお、オスロのムンク美術館は1893年のパステル画版と1910年のテンペラ画版を所蔵している。

1895年のパステル画版は、一般市場に流通しており、2012年5月2日にサザビーズの「印象派と近代美術オークション」で競売にかけられ、1億2000万ドル以上の価格で落札された。現在、市場に流通している最も高額な美術作品の1つである。落札者は投資家のレオン・ブラック。2012年10月から2013年4月までニューヨーク近代美術館で展示も行われた。
ほかに1895年の限定45枚の石版リトグラフ版が存在する。ムンクが直接リトグラフ制作をしたもので、数枚、この世に残っている。

「叫び」は芸術泥棒に最も狙われやすい作品としても知られ、1994年にはオスロ国立美術館の作品が盗まれている(数ヶ月後に取り戻すことができた。)。また2004年にはムンク美術館が所蔵している作品が盗まれた。こちらは2年後に取り戻すことができた。


image (1)image (2)
左:パステル画の「叫び」(1893年)ムンク美術館所蔵。
右:テンペラ画の「叫び」(1910年)ムンク美術館所蔵。

image (3)image (4)
左:パステル画の「叫び」(1895年)。レオン・ブラック個人蔵。
右:リトグラフ版「叫び」(1895年)

作品制作の背景と日記
ムンク本人によって付けられたドイツ語の原題は「Der Schrei der Natur (自然の叫び)」。「The Cry」と呼ばれることもある。ムンクの母国語であるノルウェー語では"skrik"は"scream"と翻訳されるが、英語では"skrik"は"shriek"と翻訳される。

1892年1月22日に書かれたムンクの日記には

「私は二人の友人と一緒に道を歩いていた。日が暮れようとしていた。突然、空が赤くなった。私は立ち止まり、疲れを感じ、柵によりかかった。そのとき見た景色は、青黒いフィヨルドと町並みの上に炎のような血と舌が被さるような感じだった。友人は気にせず歩いていたが、私は不安に襲われてその場に立ちすくんだ。そして私は自然を通り抜けていく無限の叫び声を聞いた(感じた)。」

またムンクはのちにそのイメージのインスピレーションを描写している。

「ある夜、私が町を散歩していると、片側に町が見え、その下にフィヨルドがあった。私は疲れていて、病気を感じた。足を止めてフィヨルドのほうに目を向けると、太陽が沈みかかっていて、雲は血のような赤に染まりつつあった。私は自然を通り抜けていく叫び声を感じた。私は叫び声を聞いたように思えた。私はこの絵で、実際の血のような色の雲を描いた。その色味は悲鳴(shriek)のようだった。そしてこの絵は「叫び(The Scream)」になった。」

パリ万博で見たペルーのミイラがモデル
1978年にムンク研究家のロバート・ローゼンブラムは、《叫び》の前景に描かれている手を頬に当てている奇妙で無性別的な静物は、ムンクが1889年にパリ国際万博で展示されたペルーのミイラから影響されている可能性が極めて高いと述べている。

また、ムンクの友人だったポール・ゴーギャンもこの頬に手をそえたミイラに影響を受けており、1888年にアルル滞在時に描いた《ぶどうの収穫、人間の悲劇》の少女の表情とポーズは、このミイラから影響を受けているという。


文献を見ても、絵画音痴の私には、どう見ても、この作品が「1億2000万ドル以上の価格」であるという理由が解らない。落札した人物が誰かも公表されない、というから「価値」とは何なのか?憤てみる価値も解らない。

それにしても寒空でのパフォーマンス、ご苦労様!

私が見入ったのは、やはり「ムンクの叫び」というタイトルだったからでもある。

そんな意味合いでは、「1億2000万ドル以上の価格」程の高値はないにしても、それなりの価値はあったのかも知れない!

(つづく)
[2019/12/10 12:24] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
初冬の上野公園(その2)
初冬の上野公園(その2)

上野公園は、正式名称は、上野恩賜公園という。

恩賜公園とは・・・

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8
1%A9%E8%B3%9C%E5%85%AC%E5%9C%92

恩賜公園(おんしこうえん)は、第二次世界大戦前に宮内省が御料地として所有していた土地が、公に下賜(恩賜)され、整備された公園である。


一説によると、上野公園の銀杏の樹の数は、「278本」(https://www.tokyo-park.or.jp/special/kouyou/index.html#a08)というが本当だろうか?

今年(2019年)の12月3日の午後の晴天の上野公園の銀杏は、黄葉の真っ盛りだった!

DSC_1892-2.jpg
DSC_1892-3.jpg
DSC_1892-4.jpg
DSC_1892-5.jpg
DSC_1894-2_20191206220708cee.jpg
DSC_1894-3_20191206220708e21.jpg
DSC_1900-2_20191206220652d59.jpg
DSC_1900-3.jpg
DSC_1900-4.jpg
DSC_1895-2.jpg
DSC_1895-3.jpg
DSC_1891-2.jpg

(つづく)
[2019/12/06 22:20] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
初冬の上野公園(その1)
初冬の上野公園(その1)

今年(2019年)も12月に入って5日目だから、今年も残り26日間ということになる・・・。

歳を取ると、「時間が一気に早く過ぎてしまう」という人と「時間が過ぎるのが遅い」という人がいる。

何にもすることがないと、上記の後者の方で、時間がなかなか過ぎないということになるのだろう・・・。

12月03日、打ち合わせの合間に「上野公園」に行ってみた。久し振りである。春には桜を見たのだが・・・。

「上野公園」と言えば、やはり西郷さんである!

初冬の上野公園は、銀杏の黄色が眩しかった!

①DSC1887-2
②DSC_1887-3
③DSC_1887-4
④DSC_1888-2
⑤DSC_1888-3
⑥DSC_1890-2
⑦DSC_1890-3
⑧DSC_1889-2
⑨DSC_1889-3
⓾DSC_1890-4
⑪DSC_1893-2
⑫DSC_1893-3
⑬DSC_1893-4
⑭DSC_1893-5

「西郷さんの顔」には色々議論があることはご承知の通りである!

でも、この上野公園の西郷さんの顔は、もうみんなの馴染みになっているので、これでいいのだろう!

(つづく)
[2019/12/05 18:53] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
コスモス街道(その2)
コスモス街道(その2)

前回、「コスモス」の語源は、「宇宙」だと書かせて貰ったので、まずはその探索から・・・。

http://www.1242.com/lf/articles/74397
/?cat=entertainment,life&feat=chiba

花も宇宙も…コスモスと呼ばれるヒミツ
2017/10/05 15:00

コスモスと聞いて、あなたは何を思い浮かべますか?

この季節なら花を思い浮かべる人も多いかもしれません。日本人にも親しみのあるコスモスの花。そして、宇宙のことも同じようにコスモスと呼ぶんですよ。花と宇宙。全く違う事柄を指すのに、同じ言葉。それは起源となる言葉が同じだからなんです。


花も宇宙も…コスモスと呼ばれるヒミツ

コスモスの起源はギリシャ語の「Kosmos, Cosmos」。意味は「秩序」。反対語はカオスというとわかりやすくなりますね。なんと、化粧を表すコスメティクスもこの言葉が語源です。

さかのぼること古代ギリシャ。かの有名な哲学者ピタゴラスがはじめて宇宙をそう呼びました。同時代、調和のとれているものへこの言葉は使われました。“世界のすべては数的・美的な秩序を根源としている”という考えから宇宙にも用いるようになったのです。やがて宇宙論をコスモロジーと呼ぶようになり、ルネサンス期には宇宙全体をマクロコスモス、人間の魂や心をミクロコスモスと呼ぶようになりました。

規則正しく並んだ花びらや星のように散った花の群れは、どこか美しい宇宙を彷彿とさせたのかもしれません。ちなみにコスモスの花言葉は「調和」「謙虚」「乙女の真心」。乙女の真心も宇宙のよう?



という訳で、このコスモスの名前の付け方は、普通の花の名前の付け方と一寸違うのかも知れない!

ただし、コスモス自身は、多分、そんなことは知らないに違いない!

DSC_1312-2.jpg
DSC_1564-2_201911171048116d5.jpg
DSC_1565-2.jpg
DSC_1565-3.jpg
DSC_1565-4.jpg
DSC_1565-5.jpg
DSC_1566-2.jpg
DSC_1566-3.jpg
DSC_1566-4.jpg
DSC_1567-2.jpg
DSC_1567-3.jpg
DSC_1567-4.jpg
DSC_1569-2_201911171048266a5.jpg
DSC_1569-3.jpg
DSC_1570-2.jpg
DSC_1570-3.jpg
DSC_1570-4.jpg

来年は、もっと盛りにお時期に鑑賞してみたい!

この「コスモス街道」はどなたがお創りになったのだろうか?
感謝、感謝である!

(つづく)
[2019/11/21 17:12] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top
コスモス街道(その1)
コスモス街道(その1)

千葉県茂原市に移り住んで約四半世紀が過ぎた・・・。

茂原市は、先般の今年(2019年)の秋の台風で一躍有名になった・・・。
停電・大水で被害は,2ヵ月経った今でも完全に復旧・復興とは言えない状態が続いている。

そう言いながらも、季節は粛々と過ぎ去って行くのである。

我が家を中心に、半径3kmの範囲内で考えてみると「コスモス」が道路脇に数百m咲いている場所は、そう多くない!

私が、勝手に「コスモス街道」と名付けている田舎道がある・・。
例年通り、今年(2019年)もコスモスが咲いて楽しませて呉れた・・・。

11月の初旬の或る晴天の日、少し盛りの時期は過ぎたが、やはり清々しい気持ちになった!

「コスモス」という名前が、またいい!元々「宇宙」という意味である!
この花が、なぜ「宇宙」なのだろうか?

DSC_1309-2.jpg
DSC_1309-3.jpg
DSC_1310-2.jpg
DSC_1312-2.jpg
DSC_1312-3.jpg
DSC_1314-2.jpg
DSC_1313-2.jpg
DSC_1313-3.jpg
DSC_1314-3.jpg
DSC_1314-4.jpg
DSC_1564-2_2019111710211639a.jpg

「宇宙」が両側に整列して、風に揺られながら車に乗った我々にご挨拶をしている、と思えば満更でもない気分になれる!

(つづく)
[2019/11/20 08:35] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
久し振りの‘朝やけ’!
久し振りの‘朝やけ’!

「久し振り」という表現は、誤解を招く恐れがある・・・。

朝焼けになったのが「久し振り」というのが一般的な表現であるが、
② このブログの場合は、筆者が「久し振り」に朝焼けを体験した

というので、朝寝坊の私が久し振りに朝やけを体験して、その美しさ、その爽やかさ、に感動した、ということである!

さて、2019年9月22日、朝の5時半頃、朝焼けを久し振りに体験した!

<東側>

DSC_0899-2_201910011440120ae.jpg
DSC_0900-2_201910011440137ff.jpg
DSC_0900-3.jpg
DSC_0901-2_201910011440184ea.jpg
DSC_0902-2_201910011440184fa.jpg
DSC_0909-2_2019100114402057d.jpg
DSC_0909-3.jpg
DSC_0909-4.jpg
DSC_0918-2.jpg
DSC_0918-3.jpg

通称うろこ雲がこれだけはっきりしている。もう言うまでもなく秋なのであるのであ~る!

<西南側>

DSC_0908-2_201910011446245f7.jpg
DSC_0908-3.jpg
DSC_0907-2_20191001144623c2a.jpg

<南天側>

DSC_0897-2_2019100114491838f.jpg
DSC_0905-2_201910011449188f9.jpg
DSC_0906-2_20191001144919e24.jpg

細めの月が中天に出ている!

久し振りに爽やかの気分になった!

<うろこ雲>について

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B7
%BB%E7%A9%8D%E9%9B%B2

巻積雲(けんせきうん)は雲の一種。白色で陰影のない非常に小さな雲片が多数の群れをなし、集まって魚の鱗や水面の波のような形状をした雲。絹積雲とも書く。また、鱗雲(うろこ雲)、鰯雲(いわし雲)、さば雲などとも呼ばれる。

概説
上空高く高度 5 - 15 km 程度に浮かび、雲を構成する粒は氷の結晶からできている。基本雲形(十種雲形)の一つで、上層雲に分類される。ラテン語学術名は巻雲(cirrus)と積雲(cumulus)を合成した cirrocumulus(シーロキュムラス)で、略号は Cc。

巻積雲の雲形は、高積雲のそれとよく似ており、判別が難しい。巻積雲と高積雲の見分け方としては以下のようなものが挙げられる。

一つ一つの雲の大きさ(巻積雲の方が小さい。おおむね、天空上での見かけの大きさ(視角度)が1度より小さいものを巻積雲とする)
雲の薄さ、光の透過具合(巻積雲の方が薄く、太陽の光が透けるので、影ができない)
巻積雲は、その形によってさらに細かく層状雲、レンズ雲、塔状雲、房状雲に分類されることがある。

うろこのような無数の塊は、層状雲の上辺が放射冷却により一様に冷却されることによる細胞状対流(ベナール対流)の産物である。

温暖前線や熱帯低気圧の接近時には、巻雲の次に現れるため、順番にこの2つの雲がみられると天気の悪化が近づいていると言える。

国際式天気図に使用される雲形記号においては、十種雲形の中で唯一、巻積雲を表す記号だけが1種類しかない。

俗称であるうろこ雲・いわし雲・さば雲はどれも秋の季語である。低緯度から高緯度まで広い地域でほぼ年中見られるが、日本では、秋は台風や移動性低気圧が多く近づくため特に多く見られ、秋の象徴的な雲だとされている。


(つづく)
[2019/10/03 09:25] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
ハナトラノオ
ハナトラノオ

こんな変な名前の花(直物)がある!
漢字交じりでは、「花虎の尾」と書くらしい!

http://www.kami-chan.net/hanakotoba/z405.html
「ハナトラノオ」の花言葉
輝かしい実績

ハナトラノオの名前の由来
一度植えてしまえば、放っておいても翌年もしくは毎年花を咲かせるほどとっても丈夫で、主に花壇の材料や切り花として利用されるシソ科の植物。「ハナトラノオ(花虎の尾)」という名前は、この植物が直立させた角ばった茎の先端に、虎の尻尾のような姿に花を付けることにちなんでいるんだ。花色は黄色などの虎を連想させる色ではなくて、ピンク色や白色といった可愛らしい色合いだよ。



DSCN1100-2.jpg
DSCN1101-2.jpg
DSCN1101-3.jpg
DSCN1103-2.jpg
DSCN1103-3.jpg
DSCN1103-4.jpg
DSCN1103-5.jpg

「本物の虎の尾」をよく見るとこんな感じだろうか?

gettyimages-187514872-2048x2048-2.jpg
出典:https://www.gettyimages.co.jp/イラスト/トラ?sort=mostpo
pular&mediatype=illustration&family=creative&phrase=

gettyimages-187514872-2048x2048-3.jpg
出典:https://www.gettyimages.co.jp/イラスト/トラ?sort=mostpo
pular&mediatype=illustration&family=creative&phrase=


やはり違う!

https://www.shuminoengei.jp/m-pc/a-page_p_detail/target_plant_code-739
ハナトラノオの基本情報
学名:Physostegia virginiana
和名:ハナトラノオ(花虎の尾)  その他の名前:カクトラノオ

科名 / 属名:シソ科 / カクトラノオ属(フィソステギア属)

ハナトラノオとは
基本情報
育て方
種類(原種、品種)
そだレポ
写真
特徴
ハナトラノオは夏から秋にかけて、全国いたるところでよく見かける花です。優しいピンクの花が群れ咲く様子は、残暑の中でも、つかの間の涼しさを感じさせてくれます。フィソステギア属には15種ほどがありますが、栽培されるのは、ほとんど本種(Physostegia virginiana)です。北アメリカ東部原産で、日本へは大正時代に入り、丈夫でよくふえるため急速に広まり、現在ではポピュラーな宿根草の一つになっています。カクトラノオとも呼ばれるように、花穂は細長い四角錐で、花は四方に向かって規則正しく並んで咲きます。ありふれた花ですが、よく見るとなかなか美しいもので、一つ一つの花の形もユニークです。性質が強く、地下茎を伸ばして広がり、ほとんど放任栽培でもよいくらいです。濃桃色のものから白花まで、いくつかの品種があり、草丈や開花期にも幅があります。

基本データ

園芸分類 草花

形態 多年草 原産地 北アメリカ東部

草丈/樹高 40~100cm 開花期 7月~10月

花色 ピンク,白 栽培難易度(1~5)

耐寒性 強い 耐暑性 強い

特性・用途 落葉性,開花期が長い,耐寒性が強い,初心者でも育てやすい



「ハナ」のとれた「トラノオ」という植物がある!

https://lovegreen.net/plants/p107334/
サンスベリアってなに?
サンスベリア(サンセベリア)はキジカクシ科(リュウゼツラン科)に分類されている植物です。主な原産地はアフリカで、乾燥に強く、多肉植物として扱われています。サンスベリアはマイナスイオン放出や空気清浄力が高い、さらには風水など様々な観点から販売されています。サンスベリアはトラノオ(虎の尾)とも呼ばれていますが、一般的にトラノオとはサンスベリア・トリファスキアタ・ローレンティという品種を指します。


DSC_0079-e1500528358361.jpg

縞模様が虎の尻尾ように見えるためトラノオと呼ばれています。サンスベリアは地下茎を伸ばして増えるため、放置しておくと鉢がパンパンになり、弱ってしまいます。また、乾燥には強いのですが、蒸れには弱いので通気性を確保する為に定期的に植え替える必要があります。サンスベリアは耐陰性(日光が弱い場所でも大丈夫という性質)があるので、洗面所や玄関などに置く植物としても人気があります。ただ、本来は日光を好む種類なので、日当たりの良い場所に置いた方が綺麗に育ちます。


(つづく)
[2019/09/03 11:48] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top
紫陽花は、今!(その2):柏葉あじさいの紅葉(2)
紫陽花は、今!(その2):柏葉あじさいの紅葉(2)

昨日(2019年7月19日)の本ブログでお断りしたように、ここでいう「紅葉」は、葉っぱのそれではなく、「花の‘花弁’の紅葉」のことである!

DSCN0842-2.jpg
DSCN0843-2.jpg
DSCN0850-2.jpg
DSCN0850-3.jpg
DSCN0850-4.jpg
DSCN0851-2.jpg

さて、植物の‘終焉時’には、大体‘赤く’なっていくのは常識の様であるが、「NHKのチコちゃん」ではないが、「なぜ、終焉時に‘赤く’なる」のだろうか?

「植物は、芽の出る際には‘緑’で、終焉時には‘赤’になる理由って、なぜ?」

理由は知っているが、間違えると「ボーと生きてんじゃあねえょっ!」と言われそうだから、もう少し調べてから・・・。

理由予告(余り自信が無いので大文字でなく・・・)「植物が、その時々で必要な周波数の電磁波を吸収しようとしているから・・・」  果たして、正解?

(つづく)
[2019/07/20 08:51] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
紫陽花は、今!(その1):柏葉あじさいの紅葉(1)
紫陽花は、今!(その1):柏葉あじさいの紅葉(1)

今年(2019年)も異常気象は中々正常に戻らず、もう7月の半ば過ぎだというのに「夏の訪れ」が感じられない・・。ナスやキュウリは日照不足で曲がってしまうらしく、それよりも花の受粉も上手く行かないのか、実が育たなく50%以上の値上がりが続いている!

そんな中、柏葉あじさいが遅ればせながら、「紅葉」の季節を迎えた!

DSCN0798-2.jpg

「紅葉」と言えば、文字通り、葉っぱが紅くなることなのだろうから・・

DSCN0798-3.jpg

ということなのだろう!

しかし、今回のこの記事の「紅葉」は、「花が紅くなること」をテーマにしたいのであ~る・・・。

DSCN0799-2.jpg
DSCN0802-2.jpg
DSCN0802-3.jpg
DSCN0803-2.jpg
DSCN0804-2.jpg
DSCN0805-2.jpg
DSCN0807-2.jpg
DSCN0807-3.jpg
DSCN0838-2.jpg
DSCN0839-2.jpg
DSCN0840-2.jpg
DSCN0839-3.jpg

おやおや、花の紅葉もこんなに美しいことに初めて気付いた!

(つづく)
[2019/07/19 10:12] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
春の訪れ・2019(その6):玄関先のバラ
春の訪れ・2019(その6):玄関先のバラ

我が家の玄関先のバラが、春の訪れを感じ始めている!

2019年3月下旬のこと・・。

DSCN2362-2.jpg
DSCN2364-2.jpg
DSCN2364-3.jpg
DSCN2364-4.jpg
DSCN2364-5.jpg
DSCN2364-6.jpg
DSCN2367-2.jpg
DSCN2367-3.jpg
DSCN2367-4.jpg
DSCN2367-5.jpg
DSCN2368-2.jpg
DSCN2368-3.jpg

このバラの咲く時期は、4月の下旬らしい・・。

DSCN7376-2_201904071104140ea.jpg
DSCN7364-2_2019040711041373a.jpg
201804291103331e8_2019040711041124d.jpg
20180429110336bda_201904071104104e8.jpg

いつもの通り、このバラの名前は知らない!
バラの種類は、聞くところによると、「2万種類」はあるというから、簡単には探せない!
その内・・・・。

(つづく)
[2019/04/14 11:59] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
春の訪れ・2019(その5):柏葉あじさいに巣を作る蜘蛛
春の訪れ・2019(その5):柏葉あじさいに巣を作る蜘蛛

春の訪れは、動物も植物も一斉に動かし始める。
それは、それぞれが「連携」していることを物語っている・・・。

花が咲き始めると、昆虫が花の蜜に群がって行き、その昆虫を確保しようと蜘蛛様が動き出す!

我が家の玄関先の「柏葉あじさい」の枝に「なにやら蜘蛛」が、最近巣を張った!

①DSCN3043-2
②DSCN3044-2
④DSCN3022-2
⑤DSCN3022-3

一寸ピントを蜘蛛の方にあわせると・・・

⑧DSCN3042-4

ピント合わせのために、蜘蛛の巣の向こう側に「左手」を長時間(~70秒)入れ過ぎたために、肝心の蜘蛛が逃げ出した!

⑦DSCN3003-2
⑧DSCN3003-3

これは、これは、この「なにやら蜘蛛」の防寒対策なのだろうか?

⑧DSCN3042-4

でもこの蜘蛛、何だか不思議・・・。
頭や口などが、ド素人には解からない!

この柏葉あじさいが花をつけるまでには、先ず一か月は掛かると思うのだが、それまでここで待つのだろうか?

(つづく)
[2019/04/12 07:50] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top
春の訪れ・2019(その4):柏葉あじさい<3>
春の訪れ・2019(その4):柏葉あじさい<3>

柏葉あじさい<2>の続き

今回は、花や葉っぱを支える部分に着目!

この部分がしっかりしていないと、あの大きな花軍団を支え切れない。
しかも、梅雨時の花だから、花や葉っぱに着く雨露の重さにも耐えなければならないのである。

正に縁の下の力持ち!

⑳DSCN2709-2
㉑DSCN2709-3
㉒DSCN2709-4
㉓DSCN2851-2
㉔DSCN2851-3
㉕DSCN2851-4
㉖DSCN2851-5
㉗DSCN2854-2
㉘DSCN2854-3
㉙DSCN2854-4
㉚DSCN2854-5
㉛DSCN2854-6

この直上の画像だけを見て、何の花の樹の一部か?に、直ぐに答えられる人もいないに違いない!

まるで人間様の手の格好に似ている?

(つづく)
[2019/04/10 13:03] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
春の訪れ・2019(その3):柏葉あじさい<2>
春の訪れ・2019(その3):柏葉あじさい<2>

柏葉あじさい<1>の続き

<2019年3月31日>

柏葉あじさい<1>は、2019年3月19日の画像だったので、以下の画像は、その時から12日も経っているので、やはり成長している事が判る。

新芽が出たところだけ観察しても、これが「あじさい(紫陽花)」とは思えない!

以下の画像からは、「柏葉あじさい」のことを知らない人は、紫陽花とは見抜けないに違いない!

最後のところに、昨年の花盛りの画像を掲載しては見るが・・・。

⑫DSCN2703-2
⑬DSCN2703-3
⑭DSCN2706-2
⑮DSCN2706-3
⑯DSCN2707-2
⑰DSCN2707-3
⑱DSCN2707-4
⑲DSCN2707-5

柏葉あじさいの花盛りは、やはり、6月の中旬である!
昨年6月中旬の画像が、これ!

20130701010817127_20180325105421379_201904041817270cf.jpg
2013070101082055a_2018032510541824e_20190404181726ae3.jpg

(つづく)
[2019/04/09 06:41] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
春の訪れ・2019(その2):柏葉あじさい<1>
春の訪れ・2019(その2):柏葉あじさい<1>

今年(2019年)の「異常気象」にもめげず、昆虫も植物も春の息吹を感じている・・・。

勿論、昆虫も植物も、春になってから準備に掛かるのではない!
もう葉っぱを落した時点から、その動きは始まっているに違いない・・・。

目につくのは「柏葉あじさい」。

玄関先にあることもあって、またそれに加えて、その葉っぱの出方が、人の目を引くのである。

<2019年3月19日>

①DSCN2313-2
②DSCN2313-3
③DSCN2310-2
④DSCN2310-3
⑤DSCN2310-4
⑥DSCN2311-2
⑦DSCN2316-2
⑧DSCN2316-3
⑨DSCN2316-4
⑩DSCN2316-5
⑪DSCN2316-6

普通の場合、拡大して見える訳ではない・・。

しかし、ほんの少しだけの拡大で、何だか植物や昆虫の成長の過程が解かりそうな気がするから、不思議である!
それじゃあ、もっともっと拡大出来れば成長の過程が、もっともっと解かるに違いないし、今まで気づかなかった世界にはまり込んでしまうことになることもある!

どうやら、学者さん達に「学者になった動機」を聞いてみると、ほんのチョットした切っ掛けで「ある種の感動」を覚えたことがその動機というから、なるほど!と頷かされる・・・。

次回も、まだこの続きを・・・。

(つづく)
[2019/04/07 07:07] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top
春の訪れ・2019(その1):カナブン
春の訪れ・2019(その1):カナブン

今年(2019年)の気象も、昨年と同じように「異常気象」の様相を呈し始めている。

4月になってのこの寒さは一体何?

温暖化現象は、どこへ行ったのだろうか?
但し、「この寒さは、温暖化現象の一つの現れだ!」と公言する学者先生もおられるというから、ド素人の我々は戸惑ってしまう。

2019年4月2日のお昼近く、玄関先で「小さな小さな虫」を見つけた!
早速カメラで撮って、PCで拡大してみると、小さいながら、その様相は「がっちり」したもので、大きな「カナブン」と変わりはない!

虫たちも植物も、敏感に春の到来を感じ取っているのであ~る!

DSCN2981-2.jpg
DSCN2982-2.jpg
DSCN2982-3.jpg

この上の画面から体長を推測すれば、多分「5mm~7mm」程度だと思われる・・・。

DSCN2982-4.jpg
DSCN2983-2.jpg
DSCN2983-3.jpg
DSCN2983-4.jpg
DSCN2983-5.jpg

それにしても通常のカナブンの体長は「20mm」以上だと思われるので、この小さなカナブンが大きくなっていくのだろう!

因みに、「コガネムシ」と「カナブン」の判別は以下の通りだという!

20170724082446364_20190404101913b5d.jpg

https://genbokushiitake.blog.fc2.com/blog-entry-1310.html
コガネムシとカナブンの見分けで簡単なポイントは、
頭が四角いとカナブンだということ。
あとは背中の羽の部分が大きくY字型なのがカナブン
小さめにU字型なのがコガネムシだ。


(つづく)
[2019/04/04 10:57] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top
梅の花に群がる小虫
梅の花に群がる小虫

梅の木といっても約300種類もあるそうだから、我が家の梅の木が何という名前の木か?と聞かれてもお答えしようがない・・。

https://hobbytimes.jp/article/20180806l.html
梅の木は、古来より愛でられているために日本原産と思いがちですが、中国原産で、日本には、朝鮮半島経由で入ってきました。
梅の木は、奈良時代にはすでに栽培されていて、江戸時代に盛んに品種改良がなされ、現在では300種類以上が存在しています。


そんな訳で、梅の木の名前が解らないが、とにかく梅の花には小虫が沢山!

2019年3月11日に撮影した画像が以下の通り・・・。

DSCN2087-2.jpg
DSCN2088-2.jpg
DSCN2089-2.jpg
DSCN2089-3.jpg
DSCN2093-2.jpg
DSCN2093-3.jpg
DSCN2093-4.jpg
DSCN2093-5.jpg
DSCN2093-6.jpg
DSCN2093-7.jpg

この虫は、「蚊」か「ハエ」か「蜂」の仲間かな?と思われるが、この虫の名前も判らない!

花の名前も虫の名前も判らないが、みんな判らない、というのも情けないので、「虫は無視出来ない」というダジャレで虫図鑑でも調べることにした!

しかし、「多分」のところまで追い詰めた、と思ってはいるが、やはり判らない!

その「多分」が以下の通りである!

http://chigaku.ed.gifu-u.ac.jp/chigakuhp/html/kyo/seibutsu
/doubutsu/07hae/yusuri/index.html

和名:キソガワフユユスリカ
学名:Hydrobaenus kondoi
分類:節足動物門>昆虫綱>有翅昆虫亜綱>ハエ目(双翅目)>カ亜目(長角亜目)>ユスリカ科


01s_20190322114953496.jpg02s.jpg03s.jpg
04s.jpg05s_20190322114958583.jpg

直上の画像の拡大!

05-2.jpg
05-3.jpg

「ちょっと、違うかも?」
「まあまあ、名前が判ったとしても、判らなくても、それでどうするものでもないのじゃあないの?」

「まあネ!」

(つづく)
[2019/03/22 12:07] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
初梅のその後(その2)
初梅のその後(その2)

初梅のその後(その1)<2019年2月10日掲載>では、Kさんちの白梅の咲き状況は、2月8日までのものだったが、その後寒暖の日が続くものの、順調に咲き出している。まだまだ、満開には時間が必要だが、結構な見頃でsる!

<2019年2月10日>

DSCN0488-2.jpg
DSCN0488-3.jpg
DSCN0491-2.jpg
DSCN0497-2.jpg
DSCN0508-2.jpg
DSCN0513-2_20190222105005e2a.jpg
DSCN0513-3_20190222105006125.jpg
DSCN0527-2.jpg


<2019年2月12日>

DSCN0541-2.jpg
DSCN0542-2.jpg
DSCN0544-2.jpg
DSCN0548-2_20190222105429379.jpg
DSCN0549-2.jpg
DSCN0550-2.jpg
DSCN0555-2.jpg
DSCN0556-2.jpg
DSCN0557-2_201902221054361a3.jpg
DSCN0558-2_20190222105438f1e.jpg
DSCN0559-2.jpg
DSCN0560-2_20190222105441703.jpg
DSCN0560-3.jpg
DSCN0562-2.jpg
DSCN0566-2.jpg
DSCN0571-2_20190222105833ba4.jpg

これから先最高気温が、10℃を切ることはないに違いない。満開はもう直ぐに!

(つづく)
[2019/02/22 11:01] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
初梅のその後(その1)
初梅のその後(その1)

我が家には、小さな期はあっても大きな梅の樹(白梅)は無い。

しかし、玄関から見える真正面に‘Kさんち’の白梅樹があって、毎年この借景で楽しませて戴いている(感謝)。

この白梅が2~3輪ほころびたのが、2月4日の立春の日だった・・。
その後の寒さも手伝って中々花の数は増えてこない。

2019年2月8日の白梅の様子が以下の通りである。

DSCN0416-2.jpg
DSCN0417-2.jpg
DSCN0426-2.jpg
DSCN0427-2.jpg
DSCN0431-2.jpg
DSCN0431-3.jpg
DSCN0433-2.jpg
DSCN0433-3.jpg
DSCN0436-2.jpg
DSCN0436-3.jpg
DSCN0436-4.jpg
DSCN0439-2.jpg
DSCN0407-2.jpg
DSCN0401-2.jpg
DSCN0407-3.jpg
DSCN0399-2.jpg
DSCN0396-2.jpg

まだまだ強い(?)花になっていない気がする・・・。

(つづく)
[2019/02/10 12:27] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
初梅とマガモ
昨日(2019年2月5日)曇天であったが、‘Kさんち’の庭に侵入して、初梅を撮った!

一年振りに出会うと、何となく懐かしい!
まだほんの2~3輪なのだが・・。

DSCN0313-2.jpg
DSCN0313-3.jpg
DSCN0318-2.jpg
DSCN0318-3.jpg
DSCN0322-2.jpg
DSCN0325-2_2019020613171600b.jpg
DSCN0324-2.jpg
DSCN0324-3.jpg

小川の方に行ってみると思いも寄らず「マガモ」が一羽だけで・・・。

DSCN0333-2.jpg
DSCN0333-3.jpg
DSCN0334-2.jpg
DSCN0334-3.jpg

このマガモはきっと以下のマガモと同じマガモらしい!

P1090211-thumb-800x600-2180.jpg
出典:http://www.hama-midorinokyokai.or.jp/zoo/nogeyama/an
imal/nogeyama
/nogeyama62/


もう房総半島は、春なのであ~る!

(つづく)
[2019/02/06 13:23] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
2018年11月15日深夜の夜空から16日の朝までの気温変化など・・。
2018年11月15日深夜の夜空から16日の朝までの気温変化など・・。

場所:房総半島、千葉県は茂原市・千沢地区

今年(2018年)も今日(11月16日)でとうとう後残すところ「40日」となった!

急に冷え込んで来て、この千葉県の中央部付近でも、最低気温が「10℃」を切るようになった!
その代わり、「夜空」は綺麗である・・・。

冬の星座の王様である「オリオン座」が綺麗に見え始めた!
月は昨夜(11月15日)で「上弦」である・・。

<1> 気温(場所:千葉県茂原市・千沢) <画像は、docomo スマホアプリ(Weather)から>

昨夜(2018年11月15日)の22:56の時点で「7℃」が、今朝(2018年11月16日)は、「5℃」まで下がって、10:40には、「16℃」まで11℃も上昇した!

Screenshot_20181115-225651.png
Screenshot_20181116-065542.png
Screenshot_20181116-070736.png
Screenshot_20181116-095038.png
Screenshot_20181116-104048.png

<2> 夜空

上述の通り、2018年11月15日は、「上弦」である。

<2018年11月15日17:05>
1811mooncal.png
出典:http://turupura.com/new/2018/cal_moon/18_mooncal.html

DSCN1818-2.jpg
DSCN1825-4.jpg
DSCN1818-3.jpg

<2018年11月15日22:24> 外灯の右横が上弦の月
DSC_1300-2_20181116111145d16.jpg
DSC_1300-3.jpg

<2018年11月15日22:23> オリオン座が我が家の上空に!スマホで撮影。
DSC_1294-2_2018111611114062d.jpg
DSC_1294-3.jpg
DSC_1294-4.jpg

オリオン座の「ベテルギウス」は、もう超新星爆発を起こしているのだろうか?

「ベテルギウス」については別途この弊ブログで・・・。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%99%E3%83%86%E3%83%AB%E3%82
%AE%E3%82%A6%E3%82%B9

距離
2008年になり、定説となっていた約427光年という推定距離が大幅に改められ約642光年となった[6]。


ということは、

2018-642=1376

「1376年」と言えば、日本では、南北朝時代、だそうである。
この時に「超新星爆発」を起こしていれば、今年何らかの兆候が見られるかも???

(つづく)
[2018/11/16 12:07] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
今年(2018年)の‘ひこばえ’と‘たばこ畑’と‘コスモス’と・・
今年(2018年)の‘ひこばえ’と‘たばこ畑’と‘コスモス’と・・

毎年、秋を表すものとしては、この3っつ!

‘ひこばえ’と‘たばこ畑’と‘コスモス’

2018年10月27日の午後、いつもの散歩道での風景・・・・。

先ずは、‘ひこばえ’から・・・。
毎年思うのだが、何かに利用出来ないか??

DSC_0047-2_201811101000283f6.jpg
DSC_0047-3_201811101000300c5.jpg
DSC_0048-2_20181110100031e15.jpg
DSC_0048-3.jpg
DSC_0051-2_2018111010003483b.jpg
DSC_0051-3.jpg
DSC_0052-2_20181110100037da5.jpg
DSC_0052-3.jpg
DSC_0054-2_201811101000406c7.jpg
DSC_0055-2_20181110100042641.jpg
DSC_0055-3.jpg


次に‘たばこ畑’:来年の準備が・・・

DSC_0056-2_20181110100045fc8.jpg
DSC_0056-3.jpg


そして、そして‘コスモス’が・・・。毛虫もコスモス好きなのかも??

DSC_0057-2_201811101000488ed.jpg
DSC_0058-2.jpg
DSC_0058-3.jpg
DSC_0060-2_2018111010005319d.jpg
DSC_0060-3_201811101000546ad.jpg
DSC_0060-4.jpg
DSC_0060-5.jpg
DSC_0061-2_20181110100239690.jpg
DSC_0061-3_201811101002419bb.jpg
DSC_0061-4.jpg
DSC_0061-5.jpg

こうやって、毎年毎年、秋は過ぎ去って行く・・・・。

「すべて世は事も無し!」

おっと、これは「春の詩」だった!

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%83%90%E3%83%BC
%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%96%E3%83%A9%E3%8
2%A6%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B0

ロバート・ブラウニング(Robert Browning, 1812年5月7日 - 1889年12月12日)は、イギリスの詩人。エリザベス・バレット・ブラウニングの夫であり、彫刻家ロバート・バレット・ブラウニングの父。

ロンドン郊外の裕福な家庭に生まれ、蔵書家の父と音楽家の母の薫陶を受け、当時の上流階級の慣習から正規の学校教育を受ける機会はわずかであった。12歳で詩集を作り、14歳でギリシア語・ラテン語をマスターし、古典を耽読した。21歳から詩や戯曲を発表したが、あまりにも難解だった。1846年、34歳のとき6歳年上の女性詩人エリザベス・バレットと結婚するも、岳父の反対によってフィレンツェに移住する。愛妻の死後にロンドンに戻る。55歳のとき、17世紀ローマで起きた現実の殺人事件をめぐって、10人の異なる証言で構成した壮大な物語詩『指輪と本』を発表、ようやく当代一流の詩人と認められるに至った。晩年にヨーロッパを渡り歩いた末にイタリアに戻り、最後の詩集が刊行された日にヴェネツィアで客死。ウェストミンスター寺院南翼廊の、アルフレッド・テニスンの隣に埋葬されている。

代表作としては劇詩「ピッパが通る Pippa Passes」(1841年)が挙げられ、特にその一節「"God's in his heaven. All's right with the world.(神、そらに知ろしめす。すべて世は事も無し)」が広く知られる[1]。

日本での評価

上田敏の訳詩集『海潮音』(1905年)の中で愛誦される詩の一つに、ブラウニング「春の朝」(はるのあした)がある。

時は春、
日は朝(あした)、
朝は七時(ななとき)、
片岡に露みちて、
揚雲雀(あげひばり)なのりいで、
蝸牛(かたつむり)枝に這ひ、
神、そらに知ろしめす。
すべて世は事も無し


8行の平易な詩句とのびやかで肯定的な主題は、上田敏の心地よい韻律の名訳とあいまって、広く親しまれてきた。しかしこれは独立した短詩ではなく、『ピッパが通る』という長編劇詩の一節である。1年1度の休日にピッパが「アソロで最も幸せな4人」と思っている家の前を通る。そのうちの一人オッティマはピッパの工場のオーナー夫人で情夫と結託して夫を殺したところで2人は口論中だった。ピッパの屈託のない歌声と詩の内容に情夫は心を動かされ、犯した罪の重さを悔やむ。その傍を通る少女ピッパのうたう歌詞である。

作家 夏目漱石も愛した詩人で、『三四郎』(1908年)には与次郎がさかんに連発する「ダーターファブラ」という謎めいた言葉は初出はホラティウスのラテン語句〈de te fabula〉(与次郎はギリシャ語と主張)で、「君の話だ、他人事ではない」というほどの意味で、漱石はブラウニングの「騎馬像と胸像」"The Statue and the Bust"という詩から引用した。互いにひかれ合いながら一歩をふみだす勇気がなく、秘めた想いを銅像に封じ込めた貴族と人妻の恋を諷刺的に描いた物語詩で、三四郎と美禰子にとってはまさに「他人事ではない」。

上田敏は、『三四郎』の約1年後に発表した小説『うづまき』において、この詩を重要なモチーフとして用い、詳しく内容を紹介した。

漱石の弟子芥川龍之介は自ら「ブラウニング信者」と称し、ブラウニングの『指輪と本』を意識的に下敷きにして『藪の中』(1922年)を書いたとされる。


いい時代だったのだろうか?

(つづく)
[2018/11/11 08:30] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
ムクゲ2018
「ムクゲ」と言っても、「広うござんす!」と言うことなのだろうか?
沢山の種類があるようで、検索して見ても、その名前もまちまちのような気がする・・・。
勿論、専門家の先生であれば、「これは、それ!」「それは、これ!」と区別がつくに違いないが・・・。

もう何年も昔から我が家の庭にある「ムクゲ」の名前は何というのだろうか?とは思っていたが、別に名前が分かったとしても分からない時と、その花の美しさは変わらない、のだろう!

DSCN0625-2.jpg
DSCN0626-2.jpg
DSCN0626-3.jpg
DSCN0628-2.jpg
DSCN0629-2.jpg
DSCN0629-3.jpg
DSCN0629-5.jpg

これが、2018年10月10日に撮影した我が家の「ムクゲ」である・・。
この画像から「何と言う‘ムクゲ’か?」が中々分かり辛い!

「ムクゲ写真館」http://stewartia.net/engei/tree/Aoi_ka/mukuge_hinsyu.html)によると、

muku_large_white.jpg
ラージホワイト"Large White"

muku_daitokuji_siro.jpg
大徳寺白(だいとくじしろ)

とある!

花弁の様子から「我が家のムクゲ」は「大徳寺白」のように思われし、おしべとめしべの様子からは「ラージホワイト」のようにも思われる!

いつもお世話になる 「 Wikipedia 」 情報によると、以下の通り、これら二つの名前は無い!

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A0%E3%82%AF%E3%82%B2
ムクゲには多数の園芸品種が存在する。

・宗旦(そうたん) - 茶花として良く利用される。花は白地に赤である。
・日の丸(ひのまる) - 白地に底赤で、一重の大輪。これは宗旦に含められることもある。
・白一重(しろひとえ)
・大徳寺一重(だいとくじひとえ)
・大徳寺花笠(だいとくじはながさ)
・赤花笠(あかはながさ)
・白花笠(しろはながさ)
・角倉花笠(すみのくらはながさ)
・光花笠(ひかりはながさ)
・きじばと
・赤祇園守(あかぎおんのまもり)
・白祇園守(しろぎおんのまもり) - 八坂神社の粽の代用とされる白祇園守は内弁があり、半八重咲と称する。この品種は、御茶  事の花、生け花として、もとは源氏の武士の間で広く栽培されていた。
・紫盃(しはい)
・大紫盃(だいしはい)
・夏空(なつぞら)
・シングルレッド
・ブルーバード
・レインボー
・ピンク・デライト
・レッド・ハート
・ブルーサテン(ブルーサーティン)


どうやら混乱の元は、今年(2018年)10月10日に撮った写真が鮮明でないことにあるような気がして。
昨年(2017年)7月25日の弊ブログ(http://kissyarita.blog.fc2.com/blog-entry-1876.html)の画像を下に示す!

2017072600211492a_201810231106257d1.jpg
201707260021085d1_20181023110623429.jpg
201707260021108cb_201810231106241c7.jpg
20170726002112537_20181023110627a35.jpg

「こりゃあ、やっぱ、‘大徳寺白’たいっ!」
「いや、いや、‘ラージホワイト’ばいっ!」

「じゃ、傍におんなさる‘蟻さん’にでも聞いてみまっしょうか?」
「それが、よかっ!」

(つづく)
[2018/10/24 10:33] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
桜の勘違い・狂い咲き
今年(2018年)の異常気象、特に台風24号の影響のお陰で「桜の勘違い・狂い咲き」が話題となっている!

そのメカニズムもマスコミで紹介されているので、日本人のTV好き人間の大半が学習で来た!

DSC_9724-2.jpg
出展:TV・日テレ

DSC_9727-2.jpg
出展:TV・日テレ

桜の葉っぱが、蕾をコントロールしていたのか!」

と理解したのである。そして、自然現象の面白さに今更ながら感心している。

我が家の「サクランボ桜」はどうだろうかと、今朝方見てみたが、「一輪の開花」もなかった!

DSCN0811-2.jpg
DSCN0811-3.jpg
DSCN0812-2.jpg
DSCN0813-2.jpg
DSCN0827-2.jpg
DSCN0828-2.jpg
DSCN0829-2.jpg
DSCN0830-2.jpg

この原理は「ソメイヨシノ」に限るのだろうか?

そこで、サクランボ桜のすぐ傍の「プラムの樹」に目をやると、

「プラムの花が狂い咲き」が・・・。

<2018年10月20日撮影>
DSCN0815-3.jpg

(つづく)
[2018/10/20 12:11] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
ゴムの樹新芽の成長は?
弊ブログの「2018年10月6日」に掲載の「ゴムの樹」の新芽の画像が、これ!

DSC_9480-3_201810181122352e2.jpg

こんな時期に新芽が出るのは、普通なのかどうかは知らないが、出た以上その後のフォローを・・・。この写真は、2018年10月4日に撮影したもの・・。

あれから13日後の2018年10月17日には、以下の画像の通り、少し成長している!

DSC_9695-2.jpg
DSC_9695-3.jpg

依然として、屋外に置いてあるので、近々屋内へ移動の予定!

(つづく)
[2018/10/18 12:13] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
今年(2018年)のトンボは・・・
今年(2018年)のトンボは・・・

DSCN0608-2.jpg
DSCN0608-3.jpg
DSCN0609-2.jpg
DSCN0609-3.jpg
DSCN0610-2.jpg
DSCN0610-3.jpg
DSCN0637-2_2018101709425960d.jpg
DSCN0637-3.jpg
DSCN0640-2.jpg
DSCN0640-3.jpg
DSCN0640-5.jpg
DSCN0642-2.jpg
DSCN0642-3.jpg
DSCN0642-4.jpg

トンボの複眼について

以下の情報を見つけた!

http://karapaia.com/archives/51971057.html
昆虫たちの眼は、人間の目とは根本的に構造が違うそうだ。脊椎動物の目を大きい一つのレンズ(単眼)であるのに対し、昆虫たちの眼はたくさんの小さいレンズが蜂の巣のように集まっている複眼と呼ばれるもの。

 集合する個眼の数は昆虫によって様々で、イエバエ2000個、ホタルのオス2500個、トンボ2万個前後となっている。個眼の形も六角形や五角形、円形など様々で、個眼の大きさも1つ1つ違うというからかなりバラエティーに富んでいる。

 そんな昆虫の「複眼」に魅せられた21歳のトーマス・シャハンが撮影した昆虫たちの複眼の美しさがよくわかる写真が公開されていたよ。


以下の写真が掲載されている!(トンボらしきものだけ抜粋!)

b7eb9ca8.jpg
13b7f83e.jpg
c8ed3f3b.jpg
9f1fd487.jpg
fe5fc7f9.jpg

SEM(走査型電子顕微鏡:Scanning Electron Microscope) でこんなカラー画像を確保出来る!勿論、色彩は本物とは違っていて、人工的に付与されたものではあるが・・・。

(つづく)
[2018/10/17 10:18] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
久し振りに我が家のキンカン
我が家のキンカンは、この数年間実らないので、「もうそろそろ樹が駄目になったのかな?」と思っていた!

ところがところが、今年(2018年)の台風24号が過ぎ去った後、よ~く見てみると「微かに」ではあるが「復興の兆し」が見えてきた事が分かった!

確認したのは、2018年10月10日である!

①DSCN0616-2
②DSCN0611-2
③DSCN0615-2
④DSCN0615-3
⑤DSCN0621-2
⑥DSCN0618-2
⑦DSCN0618-3
⑧DSCN0620-2
9DSCN0620-3.jpg

どうやら、台風24号による「塩害」かも知れない!

「塩害」だと言っても「塩辛い」かどうかは解らないが、自分ちで採れたものは、少々見かけが悪くても大丈夫!きっと美味いに違いない!

(つづく)
[2018/10/15 11:05] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
| ホーム | 次のページ>>
designated by FC2