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チューリップの花の一生・・・。
チューリップの花の一生・・・。

今年(2020年)も異常気象だ、とは誰もが言っている・・・。

異常気象の定義は知らないが、いつもの年とは一寸違う、と思えば、毎年そんな気がするのだが・・・。

異常気象の定義

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%95
%B0%E5%B8%B8%E6%B0%97%E8%B1%A1

定義
気象庁では、「過去30年の気候に対して著しい偏りを示した天候」を異常気象と定義している。世界気象機関では、「平均気温や降水量が平年より著しく偏り、その偏差が25年以上に1回しか起こらない程度の大きさの現象」を異常気象と定義している。


3月の下旬に、我が家の庭にチューリップが花をつけたのである。
やはり例年より早い気がした!

① <2020年03月27日>
①DSCN1124-2
②DSCN1124-3
③DSCN1125-2
④DSCN1126-2
⑤DSCN1126-3
⑥DSCN1126-4

② <2020年04月2日>
⑦DSCN1153-2
⑧DSCN1153-3

③ <2020年04月08日>
⑨DSC_0764-2
⑩DSC_0764-3
⑪DSC_0764-4

④ <2020年04月12日>
⑫DSC_0806 (1)-2
⑬DSC_0806 (1)-3
⑮DSC_0807-2
⑭DSC_0806 (1)-4

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3
%83%81%E3%83%A5%E3%83%BC%E3
%83%AA%E3%83%83%E3%83%97

チューリップ(英語: tulip [ˈt(j)uːlɪp])はユリ科チューリップ属の植物。球根が出来、形態は有皮鱗茎。和名は鬱金香(うこんこう、うっこんこう)、中近東ではラーレ(トルコ語: lale、ペルシア語: لاله‎ など)と呼ばれる。アナトリア、イランからパミール高原、ヒンドゥークシュ山脈、カザフスタンのステップ地帯が原産。

本項では日本では一般に栽培されているTulipa gesneriana(植物学者コンラート・ゲスナーに因む)およびそれ以外の原種・園芸種(Tulipa 属全般)について触れる。

和名について
和名の鬱金香は、この花の香りがスパイスまたは食品を黄色く染めるのに使われるウコンのような、埃臭いことに由来する。チューリップの花の香りは概してあまり良くないが、最近は香りの良い品種も増えている。1970年頃までは、牧野植物図鑑に「ぼたんゆり」という和名が載っていた。

園芸
チューリップには後述のチューリップ相場に代表されるように多様な園芸品種が存在する。外観は、花弁の先端が丸いもの・尖ったもの・フリル状のものもある。咲き方は一重から八重で、一つの球根から複数の花がつくもの、すぼまった状態で開花するものや花弁が外側へ反り返り全開して開花するものなど。花色も青以外の赤・黄・オレンジ・白・緑・紫などの単色や複数の色のものなど、数百品種のチューリップが存在する。青バラと同様に多くの育種家によって青いチューリップの開発が進められているが、花弁全体が青い品種は発表されていない。チューリップの花を上から覗くと、花弁の根元に青い部分が存在する。その部分には青い色素が見られ、その青い部分を増やすことで青いチューリップを作る研究がされている。
<後略>


(つづく)
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[2020/04/13 16:01] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
水仙好み?の昆虫!
水仙好み?の昆虫!

例年、3月にもなると水仙の季節である!

https://ja.wikipedia.org/wiki
/%E3%82%B9%E3%82%A
4%E3%82%BB%E3%83%B3%E5%B1%9E

スイセン属(スイセンぞく、学名: Narcissus)は、ヒガンバナ科(クロンキスト体系ではユリ科)の属の一つ。この属にはニホンズイセンやラッパスイセンなど色や形の異なる種や品種が多くあるが、この属に含まれる植物を総称してスイセンと呼んでいる。

狭義には、学名 Narcissus tazetta や、その変種であるニホンズイセン(Narcissus tazetta var. chinensis)をスイセンということも多い。しかし、本記事では特に明記しない限り「スイセン」をスイセン属の総称の意味で用いる。日本語の漢字表記は「水仙」[1]。

形態・生態
多年草で、冬から春にかけて白や黄の花を咲かせるものが多い。草丈は、品種・環境によるが、15 - 50cm程度である。

茎は、黒い外皮に包まれた鱗茎の内部にある。そのため切断しない限り人の目に触れることはない。葉身は、若干厚みがあり扁平で細長く、つや消しのような表面をしている。

葉の間からつぼみをつけた花茎が伸び、伸びきるとつぼみが横向きになり、成熟するとつぼみを覆っていた包を破って花が開く。典型的なスイセンの花の場合、雌蕊(しずい)は1本、雄蕊(ゆうずい)は6本。6枚に分かれた花びらと、中心に筒状の花びらを持つが、6枚に分かれている花びらのうち、外側3枚は萼(がく)であり、内側3枚のみが花弁である。二つをあわせて花被片(かひへん)と呼ぶ。一方、中心にある筒状の部分は副花冠(ふくかかん)という。花被片・副花冠の形状と花の着き方により、品種を区分する。<後略>


我が家のある団地の中にも水仙が咲いている。

今年(2020年)、3月3日散歩の途中に見つけた。

撮影した時には気づかなかったのだが、写真を拡大してみて或る昆虫に気づいた・・。

①DSC_0096-2
②DSC_0096-3
③DSC_0029-2
④DSC_0029-3
⑤DSC_0029-4
⑥DSC_0029-5
⑦DSC_0029-6

この昆虫の名前は知らないが、この水仙は、多分「ラッパ水仙」だろう・・。

(つづく)
[2020/03/20 10:54] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
2020年・春の兆し(その4):2月11日の白梅(3)
2020年・春の兆し(その4):2月11日の白梅(3)

2月11日から大分経過したが、中々その後の画像をカメラに収める事が出来ない日が続いていたので、未だ11日の画像を!

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次の白梅の画像は、満開の時に・・・・。

(つづく)
[2020/02/16 14:16] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top
2020年・春の兆し(その3):2月11日の白梅(2)
2020年・春の兆し(その3):2月11日の白梅(2)

春の花は、人の心を和ませる!

寒い寒い時期をじっと、ぐっと我慢してきた植物も動物も、気温が上がってくると一挙に解放されて、その解放感をお互いに喜び合うかのような様相をみんなが呈すからなのだろう!

年中温かいところでは、またそれぞれ喜びの表し方は違うのだろうが、「春」という言葉に秘められた感情は、寒く辛い思いを経験しものにしか解らない「喜び」がある!

この感情は、人間様だけのものではなく、動物にも植物にもあるに違いない!

その証拠の第一番目が「白梅」なのかもしれないと思っている・・・。

⑨DSC_2813-2
⓾DSC_2813-3
⑪DSC_2813-4
⑫DSC_2813-5
⑬DSC_2823-2
⑭DSC_2824-2
⑮DSC_2828-2
⑯DSC_2828-3
⑰DSC_2828-4
⑱DSC_2828-5

「もう、満開じゃあないの?」
「いや、いや、もう少し!」

満開とは、どのくらいの開花率なのだろうか?

桜の場合には、次のような定義があるという・・・。

http://m.otenki.com/enta_chie_res.htm?date=20090306
■桜の開花と満開とは
桜の開花日は、つぼみが5~6輪の花が咲いた状態の時とされています。また、満開となる日は、花芽の約80%以上が開花した状態の時とされていて、通常は開花から満開になるまでは数日~1週間程度かかります。



(つづく)
[2020/02/15 17:52] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
2020年・春の兆し(その2):2月11日の白梅(1)
2020年・春の兆し(その2):2月11日の白梅(1)

例年、「今年は異常気象かも知れない?!」と言われる。

これは、気象がある程度の範囲から少しづつ外れる傾向にあることを、人間が肌身で感じているからに相違ない!
但し、人間は色々なストレスに敏感になり過ぎているので、そう感じるのかも知れないが、これもまた環境の変化がその原因なのだろうか?

さて、今年の話に戻すと、今年(2020年)の初春は、関東地方では、もう温度の乱高下が激しく、一月と四月を行ったり来たりしているかのようにも感じられるのであ~る!

2020年02月11日は、真向いのKさんちの白梅が、音もなく「パッ!」と咲き始めた感じがした!

①DSC_2809-2
②DSC_2830-2
③DSCN0212-2
④DSC_2811-2
⑤DSC_2811-3
⑥DSCN0215-2
⑦DSC_2812-2
⑧DSC_2812-3

もう、もうかなりの勢いで、満開に迫っている感じがする・・・。

(つづく)
[2020/02/12 10:27] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
2020年・春の兆し(その1)
2020年・春の兆し(その1)

今年(2020年)も、やはり「異常気象」の様相を呈している!

「異常気象」の定義の詳しいことは知らないが、地球が誕生した時のことまで、その範疇に入れるなら、ここ数万年は「異常気象」ということにはならないのかもしれないのだが・・・。

但し、その安定ぶりが「異常気象」ということになるかも知れないほど、地球の気象状況は安定している、と言われているらしい!

さて、そんな議論は、別の時にするとして、人間も含めて動物や植物は、少しの温度変化にも、敏感に反応する!

もしも、植物が、極めて鈍感なら、「春の兆し」などという表現は、多分無いに違いない・・・。

2020年・今年の1月後半から2月の上旬にかけての関東地方の気温の異常さは例年にないくらいである。

2020年2月1日、我が家のといめんのKさん宅の白梅が、開き始めたのである!

どうやら例年に比べて、少し早い、という気がする・・。

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②DSC_2708-2
③DSC_2708-3
④DSC_2675-2
⑤DSC_2675-3
⑥DSC_2675-4
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⑨DSC_2682-2
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⑪DSC_2682-4
⑫DSC_2677-2
⑬DSC_2677-3

さ~て、満開の時期は、いつ頃だろうか?

大胆に予測してみると、「2月21日(金)」に満開になり、見頃は、2月中一杯!
さて、この予測は、当たるだろうか?

(つづく)
[2020/02/06 10:44] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
散歩道の風景(その2):赤目川のアオサギ
散歩道の風景(その2):赤目川のアオサギ

千葉県茂原市の赤目川付近では、色々な鳥を見る事が出来る・・・。

カワウやウミウもいるし、シラサギもいるが「アオサギ」の姿が美しい!但し、その鳴き声はよろしくない!

2019年12月18日の午後、いつもの散歩道で、アオサギに出会ったが、スマホのカメラしかなかったために美しい繊細な画像は得られなかったのだが・・・。

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お口直しに、2018年7月31日の朝、我が家から撮ったアオサギである!

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出典:http://kissyarita.blog.fc2.com/blog-entry-2143.html
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出典:http://kissyarita.blog.fc2.com/blog-entry-2143.html
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出典:http://kissyarita.blog.fc2.com/blog-entry-2143.html
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出典:http://kissyarita.blog.fc2.com/blog-entry-2143.html

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出典:http://kissyarita.blog.fc2.com/blog-entry-2144.html
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出典:http://kissyarita.blog.fc2.com/blog-entry-2144.html

(つづく)
[2019/12/30 12:06] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
初冬の上野公園(その6):かき氷
初冬の上野公園(その6):かき氷

もう何十年も昔のことであるが、真冬のモスクワ市内で、アイスクリームに舌鼓を打っているロシア人をテレビで見て、「おやっ?」と思ったことがある・・・。

「アイスクリームなんてなのは、真夏の暑い時にしか・・・」というのが常識だったからで、真冬にアイスを売るバカはいないと思っていたからである・・・。

「常識」は場所や年代や環境によって変わるというのも「常識」なのだろうか?!

今の日本において、「真冬にアイスクリームを買う」というのは、常識だから売るのも当然常識である!

しかし、しかし、「真冬にかき氷」は、まだ常識ではなさそうである・・。

上野公園へ久し振りに行ったのは、今年(2019年)12月3日である。

この日、上野公園での気温は、午後2時ころ、多分17℃くらいあったから、もちろんコートは要らないし、速足で歩けば、上着も無用という状態だった!

Screenshot_20191217-094424.png
出典:https://weather.goo.ne.jp/past/662/

過去の6年間を見ても、案外この時期は、東京はそんなに寒くはないのかも?

打ち合わせ場所の喫茶店に少し早く着いたので、メニューを見ると「かき氷」があるというではないか!

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最後には、とうとう残してしまったが・・・・。

(つづく)
[2019/12/17 10:58] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
初冬の上野公園(その5)
初冬の上野公園(その5)

上野公園には、普通の公園にはない特殊な文化がある。それは、上野公園が「下賜公園」であることと無関係ではない・・。

その中の一つに「清水観音堂の月の松」という松の木が存在する。

https://taito-culture.jp/topics/tsukinomatsu/
清水観音堂の月の松
東叡山寛永寺の清水観音堂(重要文化財)内に「月の松」があります。
清水観音堂は、寛永8年(1631)に東叡山寛永寺の開山、慈眼大師天海大僧正により建立されました。比叡山延暦寺が、京都御所の鬼門を守護すると伝えられている事に倣い、天海大僧正は寛永2年(1625)に江戸城の鬼門を守護するため、寛永寺を創建しました。そして比叡山になぞらえて上野の山を東叡山と称して数多くの堂舎を建立し、そのひとつとして清水観音堂は京都清水寺に倣って建立されました。
清水観音堂は、江戸時代から庶民に親しまれる名所となりました。特に境内に配された月の松は、江戸時代の浮世絵師歌川広重の「名所江戸百景」において「上野清水堂不忍ノ池」そして「上野山内月のまつ」として描かれています。

月の松は、明治初期の台風により被害を受けて永らく失われていましたが、浮世絵にも描かれていた江戸の風景を復活させるため、平成24年(2012)12月に復元されました。清水堂の舞台から見下ろした月の松には近江の竹生島の宝厳寺に見立てて建立された不忍池辯天堂と参拝の賑わいを望む事ができます。月の松は、江戸時代の植木職人の技の粋を凝らして作り上げた造形と見られていますが、新たに復元された月の松も、現代の造園技術を駆使して造形されました。訪れた人々は気付かずに通り過ぎていますが、境内の端には控えのための小振りの月の松も植えられています。

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歌川広重「上野山内月のまつ」(国立国会図書館蔵)


ということで今年(2019年)12月3日の午後、久し振りにこの月の松を見に行った・・・。
(因みに、私の書道の雅号は、この松とは何の関係をありませんが「松月」と申します)

広重が描いた月の松とは、形に少々の変化はあれど、丸い月の形は保たれている!

その丸の中に潜んでいる世界が、丸見え・・・。

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広重の絵を拡大してみると・・・

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勿論のことだが、今とは全く違う世界であるのであ~る!

(つづく)
[2019/12/15 09:04] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
初冬の上野公園(その4):紅葉
初冬の上野公園(その4):紅葉

晩秋から初冬にかけての紅葉は、誰もの心を癒してくれる。
忙しい都会のサラリーマンは、その時期休みを取って遠くへ出かけるなんてことは無理である!

次の打ち合わせまでに少し時間があったら、‘ミニ紅葉狩り’でも結構心が休まるというものである・・・。

そんなこともあって、今年(2019年)12月3日のお昼過ぎに東京上野公園へ行ってみた、という訳・・・。

この時期に修学旅行かな?と思ったが案外中学生の修学旅行と思われる子供達が沢山いた。

①1DSC_1911-2
②DSC_1911-3
③DSC_1911-4
④DSC_1906-2
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⑨DSC_1907-2
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⑪DSC_1907-4
⑫DSC_1907-5

約30分の上野公園の散歩だったが、すっきりした気分になった!
やはり自然の芸術は、人間の心を癒してくれることを再認識した次第・・・。

(つづく)
[2019/12/13 23:25] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
初冬の上野公園(その3):ムンクの叫び
初冬の上野公園(その3):ムンクの叫び

今年(2019年)の12月3日、東京の上野公園は、快晴のこともあって、大勢の人達で賑わっていた。
私は、打ち合わせの待ち時間を利用して久し振りに上野公園へ行ってみたのである・・・。

晴天・無風のこともあってそんなに寒さを感じなかったが、やはり裸では寒いに違いない!

そこで目にしたのは「上野公園ヴァージョン」の「ムンクの叫び」だった!

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Vサインはされているものの、その目は笑っていなかった!

「なぜこんなパフォーマンスをされておられるのか?」

聞きたかったのだが、ART作品ということもあって、切り出し方が解らなかったのである。

この方が、さてどんな叫びをされるか?

元々の「ムンクの叫び」とはどんなことなのか?

ネットで調べてみると色々なことが解った。

https://www.artpedia.asia/work-the-scream/
叫び / The Scream
世界で最も有名な表現主義の作品


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エドヴァルド・ムンク《叫び》(1893年)オスロ美術館所蔵。

《叫び(ムンクの叫び)》は、1893年にエドヴァルド・ムンクによって制作された油彩作品。91 cm × 73.5 cm。1893年の油彩版(上の写真)のほかに4つのバージョンが存在する。激しいオレンジ色の空を背景に表現主義風にデフォルメされた苦しい表情の人物が描かれている。ジャーナリストのアーサー・ルボーは「近代美術のイコン。私たちの時代の「モナリザ」だ」と評した。

「叫び」は複数のバージョンがある
最もよく知られている1893年の油彩版は、ノルウェーのオスロ国立美術館が所蔵している。なお、オスロのムンク美術館は1893年のパステル画版と1910年のテンペラ画版を所蔵している。

1895年のパステル画版は、一般市場に流通しており、2012年5月2日にサザビーズの「印象派と近代美術オークション」で競売にかけられ、1億2000万ドル以上の価格で落札された。現在、市場に流通している最も高額な美術作品の1つである。落札者は投資家のレオン・ブラック。2012年10月から2013年4月までニューヨーク近代美術館で展示も行われた。
ほかに1895年の限定45枚の石版リトグラフ版が存在する。ムンクが直接リトグラフ制作をしたもので、数枚、この世に残っている。

「叫び」は芸術泥棒に最も狙われやすい作品としても知られ、1994年にはオスロ国立美術館の作品が盗まれている(数ヶ月後に取り戻すことができた。)。また2004年にはムンク美術館が所蔵している作品が盗まれた。こちらは2年後に取り戻すことができた。


image (1)image (2)
左:パステル画の「叫び」(1893年)ムンク美術館所蔵。
右:テンペラ画の「叫び」(1910年)ムンク美術館所蔵。

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左:パステル画の「叫び」(1895年)。レオン・ブラック個人蔵。
右:リトグラフ版「叫び」(1895年)

作品制作の背景と日記
ムンク本人によって付けられたドイツ語の原題は「Der Schrei der Natur (自然の叫び)」。「The Cry」と呼ばれることもある。ムンクの母国語であるノルウェー語では"skrik"は"scream"と翻訳されるが、英語では"skrik"は"shriek"と翻訳される。

1892年1月22日に書かれたムンクの日記には

「私は二人の友人と一緒に道を歩いていた。日が暮れようとしていた。突然、空が赤くなった。私は立ち止まり、疲れを感じ、柵によりかかった。そのとき見た景色は、青黒いフィヨルドと町並みの上に炎のような血と舌が被さるような感じだった。友人は気にせず歩いていたが、私は不安に襲われてその場に立ちすくんだ。そして私は自然を通り抜けていく無限の叫び声を聞いた(感じた)。」

またムンクはのちにそのイメージのインスピレーションを描写している。

「ある夜、私が町を散歩していると、片側に町が見え、その下にフィヨルドがあった。私は疲れていて、病気を感じた。足を止めてフィヨルドのほうに目を向けると、太陽が沈みかかっていて、雲は血のような赤に染まりつつあった。私は自然を通り抜けていく叫び声を感じた。私は叫び声を聞いたように思えた。私はこの絵で、実際の血のような色の雲を描いた。その色味は悲鳴(shriek)のようだった。そしてこの絵は「叫び(The Scream)」になった。」

パリ万博で見たペルーのミイラがモデル
1978年にムンク研究家のロバート・ローゼンブラムは、《叫び》の前景に描かれている手を頬に当てている奇妙で無性別的な静物は、ムンクが1889年にパリ国際万博で展示されたペルーのミイラから影響されている可能性が極めて高いと述べている。

また、ムンクの友人だったポール・ゴーギャンもこの頬に手をそえたミイラに影響を受けており、1888年にアルル滞在時に描いた《ぶどうの収穫、人間の悲劇》の少女の表情とポーズは、このミイラから影響を受けているという。


文献を見ても、絵画音痴の私には、どう見ても、この作品が「1億2000万ドル以上の価格」であるという理由が解らない。落札した人物が誰かも公表されない、というから「価値」とは何なのか?憤てみる価値も解らない。

それにしても寒空でのパフォーマンス、ご苦労様!

私が見入ったのは、やはり「ムンクの叫び」というタイトルだったからでもある。

そんな意味合いでは、「1億2000万ドル以上の価格」程の高値はないにしても、それなりの価値はあったのかも知れない!

(つづく)
[2019/12/10 12:24] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
初冬の上野公園(その2)
初冬の上野公園(その2)

上野公園は、正式名称は、上野恩賜公園という。

恩賜公園とは・・・

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8
1%A9%E8%B3%9C%E5%85%AC%E5%9C%92

恩賜公園(おんしこうえん)は、第二次世界大戦前に宮内省が御料地として所有していた土地が、公に下賜(恩賜)され、整備された公園である。


一説によると、上野公園の銀杏の樹の数は、「278本」(https://www.tokyo-park.or.jp/special/kouyou/index.html#a08)というが本当だろうか?

今年(2019年)の12月3日の午後の晴天の上野公園の銀杏は、黄葉の真っ盛りだった!

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(つづく)
[2019/12/06 22:20] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
初冬の上野公園(その1)
初冬の上野公園(その1)

今年(2019年)も12月に入って5日目だから、今年も残り26日間ということになる・・・。

歳を取ると、「時間が一気に早く過ぎてしまう」という人と「時間が過ぎるのが遅い」という人がいる。

何にもすることがないと、上記の後者の方で、時間がなかなか過ぎないということになるのだろう・・・。

12月03日、打ち合わせの合間に「上野公園」に行ってみた。久し振りである。春には桜を見たのだが・・・。

「上野公園」と言えば、やはり西郷さんである!

初冬の上野公園は、銀杏の黄色が眩しかった!

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「西郷さんの顔」には色々議論があることはご承知の通りである!

でも、この上野公園の西郷さんの顔は、もうみんなの馴染みになっているので、これでいいのだろう!

(つづく)
[2019/12/05 18:53] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
コスモス街道(その2)
コスモス街道(その2)

前回、「コスモス」の語源は、「宇宙」だと書かせて貰ったので、まずはその探索から・・・。

http://www.1242.com/lf/articles/74397
/?cat=entertainment,life&feat=chiba

花も宇宙も…コスモスと呼ばれるヒミツ
2017/10/05 15:00

コスモスと聞いて、あなたは何を思い浮かべますか?

この季節なら花を思い浮かべる人も多いかもしれません。日本人にも親しみのあるコスモスの花。そして、宇宙のことも同じようにコスモスと呼ぶんですよ。花と宇宙。全く違う事柄を指すのに、同じ言葉。それは起源となる言葉が同じだからなんです。


花も宇宙も…コスモスと呼ばれるヒミツ

コスモスの起源はギリシャ語の「Kosmos, Cosmos」。意味は「秩序」。反対語はカオスというとわかりやすくなりますね。なんと、化粧を表すコスメティクスもこの言葉が語源です。

さかのぼること古代ギリシャ。かの有名な哲学者ピタゴラスがはじめて宇宙をそう呼びました。同時代、調和のとれているものへこの言葉は使われました。“世界のすべては数的・美的な秩序を根源としている”という考えから宇宙にも用いるようになったのです。やがて宇宙論をコスモロジーと呼ぶようになり、ルネサンス期には宇宙全体をマクロコスモス、人間の魂や心をミクロコスモスと呼ぶようになりました。

規則正しく並んだ花びらや星のように散った花の群れは、どこか美しい宇宙を彷彿とさせたのかもしれません。ちなみにコスモスの花言葉は「調和」「謙虚」「乙女の真心」。乙女の真心も宇宙のよう?



という訳で、このコスモスの名前の付け方は、普通の花の名前の付け方と一寸違うのかも知れない!

ただし、コスモス自身は、多分、そんなことは知らないに違いない!

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来年は、もっと盛りにお時期に鑑賞してみたい!

この「コスモス街道」はどなたがお創りになったのだろうか?
感謝、感謝である!

(つづく)
[2019/11/21 17:12] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top
コスモス街道(その1)
コスモス街道(その1)

千葉県茂原市に移り住んで約四半世紀が過ぎた・・・。

茂原市は、先般の今年(2019年)の秋の台風で一躍有名になった・・・。
停電・大水で被害は,2ヵ月経った今でも完全に復旧・復興とは言えない状態が続いている。

そう言いながらも、季節は粛々と過ぎ去って行くのである。

我が家を中心に、半径3kmの範囲内で考えてみると「コスモス」が道路脇に数百m咲いている場所は、そう多くない!

私が、勝手に「コスモス街道」と名付けている田舎道がある・・。
例年通り、今年(2019年)もコスモスが咲いて楽しませて呉れた・・・。

11月の初旬の或る晴天の日、少し盛りの時期は過ぎたが、やはり清々しい気持ちになった!

「コスモス」という名前が、またいい!元々「宇宙」という意味である!
この花が、なぜ「宇宙」なのだろうか?

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「宇宙」が両側に整列して、風に揺られながら車に乗った我々にご挨拶をしている、と思えば満更でもない気分になれる!

(つづく)
[2019/11/20 08:35] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
久し振りの‘朝やけ’!
久し振りの‘朝やけ’!

「久し振り」という表現は、誤解を招く恐れがある・・・。

朝焼けになったのが「久し振り」というのが一般的な表現であるが、
② このブログの場合は、筆者が「久し振り」に朝焼けを体験した

というので、朝寝坊の私が久し振りに朝やけを体験して、その美しさ、その爽やかさ、に感動した、ということである!

さて、2019年9月22日、朝の5時半頃、朝焼けを久し振りに体験した!

<東側>

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通称うろこ雲がこれだけはっきりしている。もう言うまでもなく秋なのであるのであ~る!

<西南側>

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<南天側>

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細めの月が中天に出ている!

久し振りに爽やかの気分になった!

<うろこ雲>について

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B7
%BB%E7%A9%8D%E9%9B%B2

巻積雲(けんせきうん)は雲の一種。白色で陰影のない非常に小さな雲片が多数の群れをなし、集まって魚の鱗や水面の波のような形状をした雲。絹積雲とも書く。また、鱗雲(うろこ雲)、鰯雲(いわし雲)、さば雲などとも呼ばれる。

概説
上空高く高度 5 - 15 km 程度に浮かび、雲を構成する粒は氷の結晶からできている。基本雲形(十種雲形)の一つで、上層雲に分類される。ラテン語学術名は巻雲(cirrus)と積雲(cumulus)を合成した cirrocumulus(シーロキュムラス)で、略号は Cc。

巻積雲の雲形は、高積雲のそれとよく似ており、判別が難しい。巻積雲と高積雲の見分け方としては以下のようなものが挙げられる。

一つ一つの雲の大きさ(巻積雲の方が小さい。おおむね、天空上での見かけの大きさ(視角度)が1度より小さいものを巻積雲とする)
雲の薄さ、光の透過具合(巻積雲の方が薄く、太陽の光が透けるので、影ができない)
巻積雲は、その形によってさらに細かく層状雲、レンズ雲、塔状雲、房状雲に分類されることがある。

うろこのような無数の塊は、層状雲の上辺が放射冷却により一様に冷却されることによる細胞状対流(ベナール対流)の産物である。

温暖前線や熱帯低気圧の接近時には、巻雲の次に現れるため、順番にこの2つの雲がみられると天気の悪化が近づいていると言える。

国際式天気図に使用される雲形記号においては、十種雲形の中で唯一、巻積雲を表す記号だけが1種類しかない。

俗称であるうろこ雲・いわし雲・さば雲はどれも秋の季語である。低緯度から高緯度まで広い地域でほぼ年中見られるが、日本では、秋は台風や移動性低気圧が多く近づくため特に多く見られ、秋の象徴的な雲だとされている。


(つづく)
[2019/10/03 09:25] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
ハナトラノオ
ハナトラノオ

こんな変な名前の花(直物)がある!
漢字交じりでは、「花虎の尾」と書くらしい!

http://www.kami-chan.net/hanakotoba/z405.html
「ハナトラノオ」の花言葉
輝かしい実績

ハナトラノオの名前の由来
一度植えてしまえば、放っておいても翌年もしくは毎年花を咲かせるほどとっても丈夫で、主に花壇の材料や切り花として利用されるシソ科の植物。「ハナトラノオ(花虎の尾)」という名前は、この植物が直立させた角ばった茎の先端に、虎の尻尾のような姿に花を付けることにちなんでいるんだ。花色は黄色などの虎を連想させる色ではなくて、ピンク色や白色といった可愛らしい色合いだよ。



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「本物の虎の尾」をよく見るとこんな感じだろうか?

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出典:https://www.gettyimages.co.jp/イラスト/トラ?sort=mostpo
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出典:https://www.gettyimages.co.jp/イラスト/トラ?sort=mostpo
pular&mediatype=illustration&family=creative&phrase=


やはり違う!

https://www.shuminoengei.jp/m-pc/a-page_p_detail/target_plant_code-739
ハナトラノオの基本情報
学名:Physostegia virginiana
和名:ハナトラノオ(花虎の尾)  その他の名前:カクトラノオ

科名 / 属名:シソ科 / カクトラノオ属(フィソステギア属)

ハナトラノオとは
基本情報
育て方
種類(原種、品種)
そだレポ
写真
特徴
ハナトラノオは夏から秋にかけて、全国いたるところでよく見かける花です。優しいピンクの花が群れ咲く様子は、残暑の中でも、つかの間の涼しさを感じさせてくれます。フィソステギア属には15種ほどがありますが、栽培されるのは、ほとんど本種(Physostegia virginiana)です。北アメリカ東部原産で、日本へは大正時代に入り、丈夫でよくふえるため急速に広まり、現在ではポピュラーな宿根草の一つになっています。カクトラノオとも呼ばれるように、花穂は細長い四角錐で、花は四方に向かって規則正しく並んで咲きます。ありふれた花ですが、よく見るとなかなか美しいもので、一つ一つの花の形もユニークです。性質が強く、地下茎を伸ばして広がり、ほとんど放任栽培でもよいくらいです。濃桃色のものから白花まで、いくつかの品種があり、草丈や開花期にも幅があります。

基本データ

園芸分類 草花

形態 多年草 原産地 北アメリカ東部

草丈/樹高 40~100cm 開花期 7月~10月

花色 ピンク,白 栽培難易度(1~5)

耐寒性 強い 耐暑性 強い

特性・用途 落葉性,開花期が長い,耐寒性が強い,初心者でも育てやすい



「ハナ」のとれた「トラノオ」という植物がある!

https://lovegreen.net/plants/p107334/
サンスベリアってなに?
サンスベリア(サンセベリア)はキジカクシ科(リュウゼツラン科)に分類されている植物です。主な原産地はアフリカで、乾燥に強く、多肉植物として扱われています。サンスベリアはマイナスイオン放出や空気清浄力が高い、さらには風水など様々な観点から販売されています。サンスベリアはトラノオ(虎の尾)とも呼ばれていますが、一般的にトラノオとはサンスベリア・トリファスキアタ・ローレンティという品種を指します。


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縞模様が虎の尻尾ように見えるためトラノオと呼ばれています。サンスベリアは地下茎を伸ばして増えるため、放置しておくと鉢がパンパンになり、弱ってしまいます。また、乾燥には強いのですが、蒸れには弱いので通気性を確保する為に定期的に植え替える必要があります。サンスベリアは耐陰性(日光が弱い場所でも大丈夫という性質)があるので、洗面所や玄関などに置く植物としても人気があります。ただ、本来は日光を好む種類なので、日当たりの良い場所に置いた方が綺麗に育ちます。


(つづく)
[2019/09/03 11:48] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top
紫陽花は、今!(その2):柏葉あじさいの紅葉(2)
紫陽花は、今!(その2):柏葉あじさいの紅葉(2)

昨日(2019年7月19日)の本ブログでお断りしたように、ここでいう「紅葉」は、葉っぱのそれではなく、「花の‘花弁’の紅葉」のことである!

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さて、植物の‘終焉時’には、大体‘赤く’なっていくのは常識の様であるが、「NHKのチコちゃん」ではないが、「なぜ、終焉時に‘赤く’なる」のだろうか?

「植物は、芽の出る際には‘緑’で、終焉時には‘赤’になる理由って、なぜ?」

理由は知っているが、間違えると「ボーと生きてんじゃあねえょっ!」と言われそうだから、もう少し調べてから・・・。

理由予告(余り自信が無いので大文字でなく・・・)「植物が、その時々で必要な周波数の電磁波を吸収しようとしているから・・・」  果たして、正解?

(つづく)
[2019/07/20 08:51] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
紫陽花は、今!(その1):柏葉あじさいの紅葉(1)
紫陽花は、今!(その1):柏葉あじさいの紅葉(1)

今年(2019年)も異常気象は中々正常に戻らず、もう7月の半ば過ぎだというのに「夏の訪れ」が感じられない・・。ナスやキュウリは日照不足で曲がってしまうらしく、それよりも花の受粉も上手く行かないのか、実が育たなく50%以上の値上がりが続いている!

そんな中、柏葉あじさいが遅ればせながら、「紅葉」の季節を迎えた!

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「紅葉」と言えば、文字通り、葉っぱが紅くなることなのだろうから・・

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ということなのだろう!

しかし、今回のこの記事の「紅葉」は、「花が紅くなること」をテーマにしたいのであ~る・・・。

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おやおや、花の紅葉もこんなに美しいことに初めて気付いた!

(つづく)
[2019/07/19 10:12] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
春の訪れ・2019(その6):玄関先のバラ
春の訪れ・2019(その6):玄関先のバラ

我が家の玄関先のバラが、春の訪れを感じ始めている!

2019年3月下旬のこと・・。

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このバラの咲く時期は、4月の下旬らしい・・。

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いつもの通り、このバラの名前は知らない!
バラの種類は、聞くところによると、「2万種類」はあるというから、簡単には探せない!
その内・・・・。

(つづく)
[2019/04/14 11:59] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
春の訪れ・2019(その5):柏葉あじさいに巣を作る蜘蛛
春の訪れ・2019(その5):柏葉あじさいに巣を作る蜘蛛

春の訪れは、動物も植物も一斉に動かし始める。
それは、それぞれが「連携」していることを物語っている・・・。

花が咲き始めると、昆虫が花の蜜に群がって行き、その昆虫を確保しようと蜘蛛様が動き出す!

我が家の玄関先の「柏葉あじさい」の枝に「なにやら蜘蛛」が、最近巣を張った!

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②DSCN3044-2
④DSCN3022-2
⑤DSCN3022-3

一寸ピントを蜘蛛の方にあわせると・・・

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ピント合わせのために、蜘蛛の巣の向こう側に「左手」を長時間(~70秒)入れ過ぎたために、肝心の蜘蛛が逃げ出した!

⑦DSCN3003-2
⑧DSCN3003-3

これは、これは、この「なにやら蜘蛛」の防寒対策なのだろうか?

⑧DSCN3042-4

でもこの蜘蛛、何だか不思議・・・。
頭や口などが、ド素人には解からない!

この柏葉あじさいが花をつけるまでには、先ず一か月は掛かると思うのだが、それまでここで待つのだろうか?

(つづく)
[2019/04/12 07:50] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top
春の訪れ・2019(その4):柏葉あじさい<3>
春の訪れ・2019(その4):柏葉あじさい<3>

柏葉あじさい<2>の続き

今回は、花や葉っぱを支える部分に着目!

この部分がしっかりしていないと、あの大きな花軍団を支え切れない。
しかも、梅雨時の花だから、花や葉っぱに着く雨露の重さにも耐えなければならないのである。

正に縁の下の力持ち!

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㉑DSCN2709-3
㉒DSCN2709-4
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㉗DSCN2854-2
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㉛DSCN2854-6

この直上の画像だけを見て、何の花の樹の一部か?に、直ぐに答えられる人もいないに違いない!

まるで人間様の手の格好に似ている?

(つづく)
[2019/04/10 13:03] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
春の訪れ・2019(その3):柏葉あじさい<2>
春の訪れ・2019(その3):柏葉あじさい<2>

柏葉あじさい<1>の続き

<2019年3月31日>

柏葉あじさい<1>は、2019年3月19日の画像だったので、以下の画像は、その時から12日も経っているので、やはり成長している事が判る。

新芽が出たところだけ観察しても、これが「あじさい(紫陽花)」とは思えない!

以下の画像からは、「柏葉あじさい」のことを知らない人は、紫陽花とは見抜けないに違いない!

最後のところに、昨年の花盛りの画像を掲載しては見るが・・・。

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⑬DSCN2703-3
⑭DSCN2706-2
⑮DSCN2706-3
⑯DSCN2707-2
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⑱DSCN2707-4
⑲DSCN2707-5

柏葉あじさいの花盛りは、やはり、6月の中旬である!
昨年6月中旬の画像が、これ!

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(つづく)
[2019/04/09 06:41] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
春の訪れ・2019(その2):柏葉あじさい<1>
春の訪れ・2019(その2):柏葉あじさい<1>

今年(2019年)の「異常気象」にもめげず、昆虫も植物も春の息吹を感じている・・・。

勿論、昆虫も植物も、春になってから準備に掛かるのではない!
もう葉っぱを落した時点から、その動きは始まっているに違いない・・・。

目につくのは「柏葉あじさい」。

玄関先にあることもあって、またそれに加えて、その葉っぱの出方が、人の目を引くのである。

<2019年3月19日>

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③DSCN2310-2
④DSCN2310-3
⑤DSCN2310-4
⑥DSCN2311-2
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⑨DSCN2316-4
⑩DSCN2316-5
⑪DSCN2316-6

普通の場合、拡大して見える訳ではない・・。

しかし、ほんの少しだけの拡大で、何だか植物や昆虫の成長の過程が解かりそうな気がするから、不思議である!
それじゃあ、もっともっと拡大出来れば成長の過程が、もっともっと解かるに違いないし、今まで気づかなかった世界にはまり込んでしまうことになることもある!

どうやら、学者さん達に「学者になった動機」を聞いてみると、ほんのチョットした切っ掛けで「ある種の感動」を覚えたことがその動機というから、なるほど!と頷かされる・・・。

次回も、まだこの続きを・・・。

(つづく)
[2019/04/07 07:07] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top
春の訪れ・2019(その1):カナブン
春の訪れ・2019(その1):カナブン

今年(2019年)の気象も、昨年と同じように「異常気象」の様相を呈し始めている。

4月になってのこの寒さは一体何?

温暖化現象は、どこへ行ったのだろうか?
但し、「この寒さは、温暖化現象の一つの現れだ!」と公言する学者先生もおられるというから、ド素人の我々は戸惑ってしまう。

2019年4月2日のお昼近く、玄関先で「小さな小さな虫」を見つけた!
早速カメラで撮って、PCで拡大してみると、小さいながら、その様相は「がっちり」したもので、大きな「カナブン」と変わりはない!

虫たちも植物も、敏感に春の到来を感じ取っているのであ~る!

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この上の画面から体長を推測すれば、多分「5mm~7mm」程度だと思われる・・・。

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それにしても通常のカナブンの体長は「20mm」以上だと思われるので、この小さなカナブンが大きくなっていくのだろう!

因みに、「コガネムシ」と「カナブン」の判別は以下の通りだという!

20170724082446364_20190404101913b5d.jpg

https://genbokushiitake.blog.fc2.com/blog-entry-1310.html
コガネムシとカナブンの見分けで簡単なポイントは、
頭が四角いとカナブンだということ。
あとは背中の羽の部分が大きくY字型なのがカナブン
小さめにU字型なのがコガネムシだ。


(つづく)
[2019/04/04 10:57] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top
梅の花に群がる小虫
梅の花に群がる小虫

梅の木といっても約300種類もあるそうだから、我が家の梅の木が何という名前の木か?と聞かれてもお答えしようがない・・。

https://hobbytimes.jp/article/20180806l.html
梅の木は、古来より愛でられているために日本原産と思いがちですが、中国原産で、日本には、朝鮮半島経由で入ってきました。
梅の木は、奈良時代にはすでに栽培されていて、江戸時代に盛んに品種改良がなされ、現在では300種類以上が存在しています。


そんな訳で、梅の木の名前が解らないが、とにかく梅の花には小虫が沢山!

2019年3月11日に撮影した画像が以下の通り・・・。

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この虫は、「蚊」か「ハエ」か「蜂」の仲間かな?と思われるが、この虫の名前も判らない!

花の名前も虫の名前も判らないが、みんな判らない、というのも情けないので、「虫は無視出来ない」というダジャレで虫図鑑でも調べることにした!

しかし、「多分」のところまで追い詰めた、と思ってはいるが、やはり判らない!

その「多分」が以下の通りである!

http://chigaku.ed.gifu-u.ac.jp/chigakuhp/html/kyo/seibutsu
/doubutsu/07hae/yusuri/index.html

和名:キソガワフユユスリカ
学名:Hydrobaenus kondoi
分類:節足動物門>昆虫綱>有翅昆虫亜綱>ハエ目(双翅目)>カ亜目(長角亜目)>ユスリカ科


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直上の画像の拡大!

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「ちょっと、違うかも?」
「まあまあ、名前が判ったとしても、判らなくても、それでどうするものでもないのじゃあないの?」

「まあネ!」

(つづく)
[2019/03/22 12:07] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
初梅のその後(その2)
初梅のその後(その2)

初梅のその後(その1)<2019年2月10日掲載>では、Kさんちの白梅の咲き状況は、2月8日までのものだったが、その後寒暖の日が続くものの、順調に咲き出している。まだまだ、満開には時間が必要だが、結構な見頃でsる!

<2019年2月10日>

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<2019年2月12日>

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これから先最高気温が、10℃を切ることはないに違いない。満開はもう直ぐに!

(つづく)
[2019/02/22 11:01] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
初梅のその後(その1)
初梅のその後(その1)

我が家には、小さな期はあっても大きな梅の樹(白梅)は無い。

しかし、玄関から見える真正面に‘Kさんち’の白梅樹があって、毎年この借景で楽しませて戴いている(感謝)。

この白梅が2~3輪ほころびたのが、2月4日の立春の日だった・・。
その後の寒さも手伝って中々花の数は増えてこない。

2019年2月8日の白梅の様子が以下の通りである。

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まだまだ強い(?)花になっていない気がする・・・。

(つづく)
[2019/02/10 12:27] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
初梅とマガモ
昨日(2019年2月5日)曇天であったが、‘Kさんち’の庭に侵入して、初梅を撮った!

一年振りに出会うと、何となく懐かしい!
まだほんの2~3輪なのだが・・。

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小川の方に行ってみると思いも寄らず「マガモ」が一羽だけで・・・。

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このマガモはきっと以下のマガモと同じマガモらしい!

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出典:http://www.hama-midorinokyokai.or.jp/zoo/nogeyama/an
imal/nogeyama
/nogeyama62/


もう房総半島は、春なのであ~る!

(つづく)
[2019/02/06 13:23] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
2018年11月15日深夜の夜空から16日の朝までの気温変化など・・。
2018年11月15日深夜の夜空から16日の朝までの気温変化など・・。

場所:房総半島、千葉県は茂原市・千沢地区

今年(2018年)も今日(11月16日)でとうとう後残すところ「40日」となった!

急に冷え込んで来て、この千葉県の中央部付近でも、最低気温が「10℃」を切るようになった!
その代わり、「夜空」は綺麗である・・・。

冬の星座の王様である「オリオン座」が綺麗に見え始めた!
月は昨夜(11月15日)で「上弦」である・・。

<1> 気温(場所:千葉県茂原市・千沢) <画像は、docomo スマホアプリ(Weather)から>

昨夜(2018年11月15日)の22:56の時点で「7℃」が、今朝(2018年11月16日)は、「5℃」まで下がって、10:40には、「16℃」まで11℃も上昇した!

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<2> 夜空

上述の通り、2018年11月15日は、「上弦」である。

<2018年11月15日17:05>
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出典:http://turupura.com/new/2018/cal_moon/18_mooncal.html

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<2018年11月15日22:24> 外灯の右横が上弦の月
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<2018年11月15日22:23> オリオン座が我が家の上空に!スマホで撮影。
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オリオン座の「ベテルギウス」は、もう超新星爆発を起こしているのだろうか?

「ベテルギウス」については別途この弊ブログで・・・。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%99%E3%83%86%E3%83%AB%E3%82
%AE%E3%82%A6%E3%82%B9

距離
2008年になり、定説となっていた約427光年という推定距離が大幅に改められ約642光年となった[6]。


ということは、

2018-642=1376

「1376年」と言えば、日本では、南北朝時代、だそうである。
この時に「超新星爆発」を起こしていれば、今年何らかの兆候が見られるかも???

(つづく)
[2018/11/16 12:07] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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