カニがデビューしてサフランモドキが咲いた!
今年(2018年)の異常気象は、何度も例を挙げた。
サクランボ、梅の実、小川の小魚等々。
カニの登場も今年は遅れに遅れている!

例年なら、我が家に接している小川にカニが登場するのは、4月後半であるが、今年は5月の下旬になっても中々現れない!
やっと見つけたのは、5月の最終日辺り・・・。

<2018年5月31日>
⑭
⑮

<2018年6月6日>
①
②DSCN8728-2
③DSCN8729-2
④DSCN8729-3

さて、「サフランモドキ」である。
これについては苦い経験がある!

「コルチカム≒イヌサフラン」で色々問題を投げかけたが、結局は「サフランモドキ」と言う事で決着した!

⑤DSCN8722-2
⑥DSCN8723-2
⑦DSCN8725-2
⑪DSCN8733-2
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⑬DSCN8733-4
⑧DSCN8731-2
⑨DSCN8731-3
⑩DSCN8731-4

サフランは・・・

サフラン
出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3

「サフラン」と「サフランモドキ」については、後日掲載の予定!

(つづく)
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[2018/06/09 15:22] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
ムラサキツユクサ
植物の分類は、きっと難しいに違いない!

もっと言うと、何故こんなに種類があるのだろうか?そして今でもその種類は増え続けているのだろうか?
兎に角、見たことも無い花を見つけても、その花が、その植物が何かに中々辿り着かない!

今年(2018年)5月20日、我が家の庭で「美しい紫の花」を見つけた!
上記の通り、植物に造詣のない私には、当然何の花なのか判らないのだが、兎に角カメラに収めた。
しかし、やはり名前くらいと思って、図鑑で調べてみたところ、どうやら「ムラサキツユクサ」らしいと言う事が判った!

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https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A0%E3%83%A9%E3%82%B5%E3%82%AD%E
3%83%84%E3%83%A6%E3%82%AF%E3%82%B5%E5%B1%9E

ムラサキツユクサ属
ムラサキツユクサ
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ムラサキツユクサ(Tradescantia ohiensis)
分類
界 : 植物界 Plantae
階級なし : 被子植物 Angiosperms
階級なし : 単子葉類 Monocots
目 : ツユクサ目 Commelinales
科 : ツユクサ科 Commelinaceae
属 : ムラサキツユクサ属 Tradescantia
種:本文参照

ムラサキツユクサ属(むらさきつゆくさぞく、学名:Tradescantia)とはツユクサ科の属の1つで、75種が認められる。別名はトラデスカンティア属。多年生の草本で、原産はカナダ南部からアルゼンチン北部にかけての新大陸で、西インド諸島にも分布する。17世紀にヨーロッパに園芸植物として伝わり、現在では世界各地で見ることができ、野生化していることもある。

この属は這うものもあるが、立ち上がって30-60cmになることもある。多くは花を朝に咲かせ昼にしおれるが、天候の影響も受ける。

細胞遺伝学的には、染色体の数と構造の進化の点で関心が持たれている。経済的には、園芸植物の他、雑草として農業の邪魔になる。また、環境中の変異原に対する指標生物として用いられることもある。

特徴
多年生草本で、這うものや立ち上がるものがあり、立ち上がるものは30-60cmに達する。葉は長く、肉質で、剣状から披針形、長さ3-45cmと種によって幅がある。花は青が多いが、白、ピンク、紫もあり、花弁は3枚、葯は黄色く6本あるが、稀に奇形をつくる。汁は粘性があり、透明。

主な種

ムラサキツユクサ(T. ohiensis)
鑑賞用によく栽培されている。花期は6〜9月頃。原産地は北アメリカ。また、オシベの毛を細胞の原形質流動の観察でよく使う。

オオムラサキツユクサ(T. virginiana)

トキワツユクサ(T. fluminensis)
帰化植物として野生化している。斑入り種は、観葉植物として栽培される。
T. albiflora
観葉植物として栽培される。

ムラサキゴテン(T. pallida, 'Purpurea' )

シマムラサキツユクサ(T. zebrina)
観葉植物としてよく栽培されている。原産地はメキシコ。縦に縞の入った葉が特徴。


(つづく)
[2018/05/31 23:12] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
今年の小川のカエル様!
今年(2018年)はやはり異常気象なのだろう!我が家の境界を流れている小川の「カエル様」のお出ましが遅過ぎるような気がするが、久し振りにじっくり見た!

<2018年5月21日>

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いい顔をしているではないか!

これから夏にかけて大いに増えて欲しい!

(つづく)
[2018/05/24 23:58] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
今年(2018年)の紫陽花
今年(2018年)も紫陽花の季節がやって来た!

異常気象のお陰で、やはり例年に比べて紫陽花も花芽を着けるのが早い気がする。

<2018年5月12日朝の我が家の紫陽花>

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紫陽花も種類が豊富で、それぞれに特徴があり、これからが楽しみである!

(つづく)
[2018/05/12 23:56] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
オオキンケイギクの季節
今年も「オオキンケイギク」の季節がやって来た!

日本においては、この植物には色々問題があるらしいが、この「オオキンケイギク」には何の罪もないはずなのだろうに・・・?

先ずは、我が家の直ぐ傍に咲き始めた画像から・・・。

<2018年5月10日8:30頃>

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さて、この「オオキンケイギク」の不幸とは?

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%82%AA%E3%82%A
D%E3%83%B3%E3%82%B1%E3%82%A4%E3%82%AE%E3%82%AF

オオキンケイギク

分類
界 : 植物界 Plantae
門 : 被子植物門 Magnoliophyta
綱 : 双子葉植物綱 Magnoliopsida
目 : キク目 Asterales
科 : キク科 Asteraceae
亜科 : キク亜科 Asteroideae
属 : ハルシャギク属 Coreopsis
種 : オオキンケイギク C. lanceolata
学名
Coreopsis lanceolata L.
和名
オオキンケイギク(大金鶏菊)
英名
Lance-leaved coreopsis

オオキンケイギク(大金鶏菊、学名:Coreopsis lanceolata)はキク科の植物の一種で、黄色い花を咲かせる。北アメリカ原産の宿根草で、日本ではワイルドフラワーに利用されていたが、外来種として野外に定着して問題となり、現在は栽培が禁止されている[1]。

分布
北アメリカを原産地とする[2]。文字色

日本、台湾、オーストラリア、ニュージーランド、サウジアラビア、南アメリカなどに移入分布する[3]。

特徴
キバナコスモスによく似ているが、葉の形が異なる(本種は狭倒披針形であるが、キバナコスモスは羽状深裂に似た形)。また、キバナコスモスのほうが花の色が濃い。

高さは0.3~0.7m程度。花期は5 - 7月頃で、頭状花、虫媒花。黄色の舌状花の先は4-5裂する。痩果をつける[3] [4]。

道端や河原、土手などに生育する。種子生産量は1平方メートルあたり3000-5000粒といわれている[5]。

外来種問題
日本には1880年代に鑑賞目的で導入された[2]。繁殖力が強く、荒地でも生育できるため、緑化などに利用されてきた。河川敷や道端の一面を美しい黄色の花々で彩る本種は、緑化植物としても観賞植物としても非常に好まれた[5]。しかし、カワラナデシコなどの在来種に悪影響を与える恐れが指摘され、2006年に外来生物法に基づき特定外来生物として栽培・譲渡・販売・輸出入などが原則禁止された[2]。また、日本生態学会により日本の侵略的外来種ワースト100に選定された。河原植生への本種の侵入がよく注目されるが、低木林や高木林など自然度の高い環境にも侵入・定着が可能だといわれており、河川植生の遷移が進行し森林化しても本種は残存し続けるものと考えられる[6]。

特定外来生物の指定を受けてからは駆除が行われている例もある[7][8]。本種に限ったことではないが、緑化などの目的で野外に外来種を植えることは自然環境保全上あまり好ましいことではない[2]。


これから一ケ月間以上楽しめるはずなのに・・・。

(つづく)
[2018/05/11 23:56] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
柏葉アジサイは、今!
柏葉アジサイが我が家の玄関先にある。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%82%B7%E3%8
3%AF%E3%83%90%E3%82%A2%E3%82%B8%E3%82%B5%E3%82%A4

カシワバアジサイ(柏葉紫陽花、学名:Hydrangea quercifolia)は、アジサイ科(ユキノシタ科)アジサイ属の落葉低木。原産地は北米東南部。花の色は白。

特徴
葉の形がカシワに似ていることが、和名の由来。花は円錐状あるいはピラミッド型に付く独自の形状をしており、5月〜7月に真っ白い花を付ける。八重咲きと一重咲きがある。一般のアジサイとは異なり全体の印象としては木のボリュームに比し、花が少ないのが特徴。葉には切れ込みがあり、秋には紅葉する。

古くから日本にもあったが、最近、一般に出回り始めた。

樹高 50〜200cm


これまでの写真から、柏葉アジサイは次の通り!普通の紫陽花と同じように、6月が花盛りで、秋には葉っぱが色づく!

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さて、ここ2,3日(2018年3月下旬)の我が家の柏葉アジサイは、

①DSC_5435-2
②DSC_5439-2
③DSC_5533-2
④DSC_5533-3
⑤DSC_5533-4
⑥DSC_5533-5
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⑨DSC_5534-2
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⑪DSC_5534-4
⑫DSC_5534-5
⑬DSC_5535-2
⑭DSC_5535-3
⑮DSC_5535-4
⑯DSC_5436-2
⑰DSC_5437-2
⑱DSC_5438-2
⑲DSC_5438-3

花の盛りは6月中旬!それまでの成長過程も面白い!

(つづく)
[2018/03/25 22:41] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
白梅からピンク梅へ
3月も半ばになってくると、今年の異常気象では、そろそろここ房総半島では、25℃以上になっていわゆる‘夏日’になるかもしれないという噂もある!

そんな日々が続いているので、我が家周辺の‘白梅’は既に9部は散ってしまって、その代わり、‘ピンク梅’が咲き始まって5部咲きとなった!

<9部散った‘白梅’>

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<5部咲きになった‘ピンク梅’>

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我が家の‘さくら’はサクランボの桜!もう少しで咲きそう!

(つづく)
[2018/03/13 23:22] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
‘チバリーヒルズ’の春は・・・
2018年2月19日、春近しの陽気に誘われて、千葉市の「創造の杜公園」から「チバリーヒルズ」へ足を延ばした!

さて、その「チバリーヒルズ」とは?

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1119435531
Q:チバリーヒルズって、千葉のどこにあるのでしょうか? 千葉の高級住宅街ですか?

chibaapplecatさん2008/9/2523:04:08
チバリーヒルズって、千葉のどこにあるのでしょうか?
千葉の高級住宅街ですか?

共感した 4
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ベストアンサーに選ばれた回答
kiyokutadasikutsutsumasikuさん 2008/9/2523:11:13
A:千葉のゴーストタウンです。

<開発者である東急不動産を抗議するページから>

東急不動産は千葉の恥、バブルの象徴と呼ばれるチバリーヒルズ(千葉リーヒルズ、ワンハンドレッドヒルズONE HUNDRED HILLS)の売主である。東急不動産がバブルの波に乗って、千葉市緑区あすみが丘に作った幻の高級住宅街である。チバリーヒルズは勿論、ロスアンジェルス近郊のビバリーヒルズをもじったもの。

バブル期の1989年に一軒5億〜15億円もする超高級の土地付き一戸建て住宅(土地が500-1000坪、延べ床面積130-150坪)が売り出された。60戸の計画だったが、建ったのは49戸で、売れたのは24戸のみであった。都心に遠過ぎること、バブル期とはいえ、あまりに価格が高過ぎたことが、その理由である。バブル崩壊でますます売れず、残りの住宅着工もストップし、売り出しPRもしていない。廃墟、超高級ゴーストタウン、バブル遺跡とまで呼ぶ人もいる。
チバリーヒルズへの行き方はJR外房線土気駅(トケ)で下車し、千葉中央バス「あすみが丘南」行きに乗り、「創造の杜」バス停で下車する。主のいない豪邸の前で門番が所在なさげに立っている。ローンが払えず金融機関に差し押さえられた邸宅、競売にかけられた邸宅もある。入居中なのは数戸で、多くは別荘や会社の保養施設になっている(「チバリーヒルズ」朝日新聞2000年1月23日)。
しばらく「For Sale」の看板が立ち並んでいたが、売却の目処が立たないためか、今ではその看板も取り外された。たまに冷やかしの見学者が訪れるのか、「家の見学はお断りします」の看板が目立つ。人の住まない家の哀れさで、雑草が生い茂っている。東急リバブル住宅営業本部は「買い替えを望んでいる人もいるが、取引は一件も成立しません」と話す(「チバリーヒルズ 住宅悪環境に出口なし」産経新聞1995年7月28日)。
何もかも人工的な自然がヤラセのようで、公園や歩道、コミュニティーデザインは気味悪い。その仕掛けに住民が従って、人が集まるコミュニティーができているならともかく、人っ子一人いないような場所も多くみられ、人工的な自然の廃墟化には酷いものがある。東急不動産は2000年春から売れ残り物件を、バブル期の約三割程度の価格に大幅値下げして販売を再開した(「「郊外居住の復権目指す」 高級住宅街に法政大が開校」朝日新聞2000年4月14日)。
同社は「現在の市場の適正価格とした」と説明する(「「ワンハンドレッドヒルズ」、大幅値下げし再販売」朝日新聞2000年4月07日)。原価でも売れない悲惨な物件の象徴であることは間違いない。
1997年5月末には、警備態勢に不満を抱く住民2人と法人2社が東急不動産を相手に売買代金の一部返還を求める訴えを東京地裁に起こした。


一戸平均10億円だとすると、約50戸だから、締めて約500憶円也という高級住宅ゴーストタウンだという!

誰でも入ることが出来るし、芝生等も案外綺麗に整備されているので、「ゴーストタウン」というイメージはない!

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こうやって、「創造の杜」の交差点を渡ると「チバリーヒルズ」である!

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以下の写真にあるように、こうやって今でも芝生の草刈りが行われていた!

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上述の通り、築30年近いのだが、そんなに‘安普請’ではないのであろう、見かけはご立派である!

ここを散歩すると、我々貧乏人でも、何となく‘お金持ち’になったような気分になるから不思議である!

しかし、ほとんど誰とも会わないから、やっぱり「ゴーストタウン」の気分である!ここの春はまだまだ遠い気がした!

(つづく)
[2018/03/03 23:05] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
千葉市・‘創造の杜’の春
千葉市には素晴らしい公園が沢山ある!

我が家から車で約40分のところにあるのが「創造の杜・公園」である!

下の地図の左上の場所(湖の近辺)がこの公園である!

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出典:‘Googleマップ’

広範囲地図で見ると以下の通り。我が家は、この地図の右下の辺り(赤い長方形部分)!

20131031232717a11_2018030211062209e.jpg
出典:‘Googleマップ’

一寸見えにくいし、「何処なの?」と言いたいくらい解らない!

https://www.city.chiba.jp/shisetsu/koen/0997.html
千葉市 創造の杜
(ソウゾウノモリ)

施設情報
住所:千葉市緑区あすみが丘5丁目41

電話番号:043-294-2884

アクセス

【電車利用の場合】
JR外房線土気駅下車、南口より徒歩30分

【バス利用の場合】
●JR外房線土気駅南口から千葉中央バス「土気駅(創造の杜経由)大椎町南」行き「創造の杜」下車


2018年2月19日(月)の昼下がり、その日は東京での打ち合わせが無かったために、一寸遠出をと・・・。

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「こんな静かな場所があるのよねえ!」
「この公園の直ぐ傍って、地価は高いのだろうねえ!」

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「この御家なんて、公園が自分ちのお庭だもの・・」
「いいねえ!」

また、この公園は紅梅が素晴らしいのであるのであ~る!

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と言う訳で、紅梅と湖とを眺めながらの一周約2kmの散歩コースが終了・・・。

この後、もう少し、と言う事で「千葉リーヒルズ」という「ビバリーヒルズ」をもじった高級住宅地域へ!

(つづく)
[2018/03/02 12:05] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
2018年2月26日の白梅と月
2018年2月26日の白梅と月

もう季節は春である!
昨日(2018年2月26日)のお昼過ぎには、借景白梅は既に満開に近かった!

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夕方5時半過ぎに借景白梅の直ぐ向うに、月齢:10.2の月が出ているのに気づいた・・・。

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出典:http://koyomi.vis.ne.jp/moonage.htm

<2018年2月26日17:32~17:34>
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昨夜(2018年2月26日)の月

<2018年2月26日21:24>
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(つづく)
[2018/02/27 22:18] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
やっぱり春は・・・。(借景の梅<その2>)
桜と違って梅の良さは、その花の控えめの形と何と言ってもその‘かほり’である!

「おっと、待った!」
「どうしました?」

「偉そうに、‘かおり’を知ったかぶりをして、歴史的仮名遣い‘かほり’と宣った積りでしょうが・・」
「えっ、えっ?」

「それを言うなら、‘かほり’と書かずに‘かをり’と書きなさい!」
「こりゃあ、勉強になりました!有難うございます!」

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1141882431
「かほり」と「かおり」の意味の違いを教えてください。

silentmajority2008519さん2010/6/622:05:20
「かほり」と「かおり」の意味の違いを教えてください。

共感した 1
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ベストアンサーに選ばれた回答

fontomanieさん 編集あり2010/6/622:20:35
「かほり」は間違った仮名遣いです。

正しくは、
歴史的仮名遣い:かをり

1946年11月15日まではこう書くのが正式でした。
現代仮名遣い:かおり
1946年11月16日からこう書くことになりました。
表記が違うだけで、意味は同じです。

繰り返します。
「かほり」は間違いです


さて、肝心の借景の梅は?

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「まっ、見事なもんですが、沢山載せりゃあいいってもんでもありませんぜっ!」
「そりゃあ、そうだけどサ、撮った以上載せたいじゃん?」

「まあ、ねっ!」

(つづく)
[2018/02/14 17:56] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
やっぱり春は・・・。(借景の梅<その1>)
このところの異常気象は、温暖化をあざ笑うように日本を寒さと好天に分割している!
我が家はたまたま好天の方に入っているからいいものの、裏日本では交通事故も含めて寒さとの闘いが続いている・・・。

昨日(2018年2月12日)、毎度のご登場であるが、借景の梅、つまりトイメンのお宅、‘Kさん家’の梅が一斉に膨らみ咲き始めて!

「花が咲き始める」ことほど嬉しいことはない!
嬉しいという感覚は、この先将来に希望が持てるからである・・。

さて、さて、その借景の梅の咲き具合は?

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(つづく)
[2018/02/13 17:56] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
久々の横浜山下公園
立春が過ぎてもなお寒さが増している!
やっぱり今年も異常気象なのだろうか?

一昨日(2018年2月7日)、久し振りに横浜で打ち合わせがあり、その合間に山下公園へ行ってみた!
山下公園は既に春の様相を呈していた・・・。

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山下公園は、ここまで・・・。後は中華街の入り口・・・、

「ところでサ、‘山下公園’って名前は誰でも知っているけど、何で公園の名前が‘山下’なの?」
「さ~、知らねえっ!」

「そりゃあ、調べてくれなくっちゃ!」
「山下ねえ、‘山下奉文’の‘山下’?」

「またまた、ええ加減のことを!」
「山下町にあるから、山下公園って言うらしい!」

「あっ、そ!それより、‘横浜’の名前の方が気になるねえ!」
「そりゃあそうだ!でもそんなこと言っちゃあ、日本国中の地名が気になるねえ!」

「下の中華街は、解り易い!」
「そりゃあそうだ」

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上の写真のこの奥が中華街!

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(つづく)
[2018/02/09 17:04] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
梅一輪・・・!
‘梅一輪’と言うと、やはり下の俳句を想い出す。

https://blogs.yahoo.co.jp/sakuramitih26/63407585.html
**************** 名歌鑑賞 ****************

梅一輪 一輪ほどの 暖かさ   
                 服部嵐雪

(うめいちりん いちりんほどの あたたかさ)

意味・・梅が一輪だけ咲いた。まだ冬だけれども、どこか
    にほんの少し暖かさが感じられるようで、春の訪
    れがま近いと思われる。

    寒中にわずかながら春のいぶきを感じとって、梅
    の一輪に春への期待を詠んでいます。

    この句は「梅一輪。一輪ほどの・・」と切られて
    いるのだが、「一輪一輪ほどの・・」と続けて読
    んで「一輪つづ開くに連れて次第に暖かさを増し
    てくる」と解釈も出来ます。


作者・・服部嵐雪 =はっとりらんせつ。1654~ 1707。
    芭蕉に師事。

出典・・句集「庭の巻」(笠間書院「俳句の解釈鑑賞事典」)


残念ながら、私はこの句を学校で教わっていながら、

「梅一輪 一輪ごとの 暖かさ」

と覚えていた!

私が勘違いで覚えていた、上記の通り「一輪ごとの」と詠めば、時間経過が詠まれていることになる。

と言う訳で、全く別の句になって‘優劣’をつけるとすると、さて「俳句の才能査定ランキング」で有名な‘夏井いつき’先生の判定は?

さて、冬のど真ん中の今日、2018年1月9日の朝、房総半島・茂原市付近は異常な気温に見舞われた!?

①Screenshot_20180109-154342-2

以下の写真を撮ったのは、12時過ぎだったので、気温は既に18℃くらいにはなっていたに違いない!

これが、我が家の借景の‘Kさん家’の梅の樹である。

②DSCN5714-2
③DSCN5715-2
④DSCN5740-2

見たところ、一輪の花も咲いていない!
下の写真の通り、梅の樹の幹には独特の‘花’のように見える‘うめのきごけ (梅の木苔)’が・・・。

https://www.weblio.jp/content/%E6%A2%85%E3%81%AE%E6%9C%A8%E8%8B%94
●わが国の本州、岩手県以南の主に太平洋側から四国、九州に広く分布しています。低山地の木の幹や岩などに着生し、灰緑色の紙のようなかたちです。必要な水分や養分は空気中から取り入れています。「うめのきごけ」はとくに二酸化硫黄濃度に敏感で、大気汚染が進むと生育できません。そのため大気汚染の指標植物にもされています。また着生した枝は、お正月の生け花にも利用されます。


と言う事は、我が家の付近は、大気汚染がない、と思っても良いことになる・・・。

⑤DSCN5743-2
⑥DSCN5745-2
⑦DSCN5745-3
⑦DSCN5745-4

誠に見事な‘うめのきごけ (梅の木苔)’である!

さて、肝心な‘梅一輪’は?

⑧DSCN5738-2
⑨DSCN5738-3
⑩DSCN5738-4

蕾は、もう相当大きくなっているのだが・・・。

あった!あった!たった一輪だけ!

⑪DSCN5724-1
⑫DSCN5724-2

別の角度から・・・。

⑬DSCN5730-2
⑭DSCN5730-3
⑮DSCN5730-4

今年、2018年最初の我が家の借景梅の‘一輪’である!
さて、さて、満開はいつ頃?

(つづく)
[2018/01/09 17:18] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
もう、春はそこまで!(その2)
今年、2018年1月7日は、関東地方は穏やかな晴天になった!
茂原市では、気温は12℃まで上がり、風速はこのところすうじつは、7~8m/秒だったが、今日は1~2m/秒と風を余り感じなかった!

夕刻散歩に出かけたが、遂に‘桜の少し開いた蕾’を見つけた!

驚いたことに、いつもの散歩道の田んぼでは、既に‘田植え’前の事前準備が終わっており、あぜ道の枯れ草焼きが進んでいた。

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さあて、その桜の蕾だが、何十本もの‘河津桜’(ここ白子町では、‘白子桜’と名付けられているらしい)の並木通りを通って、万が一にも、‘開き始めた蕾’を期待していたが、その通りとなった!

①DSC_4761-2
②DSC_4759-2
⑤DSC_4760-2
③DSC_4759-3
④DSC_4759-4

以上の通り、蕾がもう大きくなっているが、見つけた‘開き始めた蕾’は以下の写真の通り、二つだけだった!

<開き始めた蕾ー1>
⑥DSC_4762-2
DSC_4762-3_20180108001333e69.jpg

<開き始めた蕾ー2>
⑦DSC_4766-2
⑧DSC_4766-3

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%AF%E3%83%85
%E3%82%B6%E3%82%AF%E3%83%A9

カワヅザクラ(河津桜)は、日本にあるサクラの一種である。オオシマザクラ (Cerasus speciosa (Koidz.) H.Ohba, 1992) とカンヒザクラ (Cerasus campanulata (Maxim.) A.N. Vassiljeva, 1957)の自然交雑種であると推定されている。
カワヅザクラの学名は 『Cerasus lannesiana Carrière, 1872 ‘Kawazu-zakura’』

特徴[ソースを編集]
1月下旬から2月にかけて開花する早咲き桜である。花は桃色ないし淡紅色で、ソメイヨシノよりも桃色が濃い。また花期が1ヶ月と長い。

由来[ソースを編集]
1955年に静岡県賀茂郡河津町田中の飯田勝美が河津川沿いの雑草の中で1mほどの原木を偶然発見し、庭先に植えたことが由来である[1][2]。1966年から開花し、当初、発見者の飯田家の屋号から「小峰桜」と地元で言われてきたが[1]、その後の学術調査で今までに無かった雑種起源の園芸(つづく)品種であると判明し、1974年に「カワヅザクラ(河津桜)」と命名され[1]、1975年に河津町の木に指定された[1]。現在も原木はこの地に存在し、2007年現在で樹齢50〜60年である。また、1968年頃からこのサクラが増殖されるようになった。町の木指定に伴い、町民有志らによる植栽が河津川河口などから町内全域に広がったが、樹勢劣化や病虫害による病斑や、植栽間隔が短く枝が接触することによる生育障害も見つかるようになった[3]。また、堤防の樹木は根元から水が入り、土壌が緩んで決壊しやすくなり、流木による堤防の損壊や水位上昇につながる恐れもあることから、1898年施行の改正河川法により河川区域での植樹は禁止された[3]。


(つづく)
[2018/01/07 23:53] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
今季初の薄氷!
今季初の氷かも知れないと、2017年11月12日の本弊ブログに書かせて貰ったが、やはりそんなに早く今季初の薄氷が張るはずがないに違いない!

今朝、2017年12月19日の小川は、正に今季初の薄氷だった!
房総半島・千葉県茂原市の最低気温は、-2℃だったのである。

Screenshot_20171219-133831-2.png

誠に不思議な氷の結晶が見られた!

①DSCN5360-2
②DSCN5360-3
③DSCN5362-2
④DSCN5363-2
⑤DSCN5364-2
⑥DSCN5366-2
⑦DSCN5365-3
⑧DSCN5365-4
⑨DSCN5366-3

丸で抽象画でも見ているようである!

(つづく)
[2017/12/19 23:57] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
今年(2017年)の吊るし柿は?
2017年の今年、戴いた大量の‘渋柿’を吊るし柿にするための下拵えをしたのは、11月6日の夜中である!

実は、一週間後の今日(13日)には、もう‘完全に’出来上がっているではないか!
「例年は、約2週間掛かる」という事を考えていたので、今朝起きてみて驚いたのであ~る!

<2017年11月06日夜>
①2017年11月06日の夜 011-2

<5日目の11日の朝>
⑤DSC_3772-2
②DSC_3756-2
③DSC_3759-2
④DSC_3767-2

<7日目の今日13日の朝>

これは、‘梅干し’では、ありません!
⑥DSC_3784-2
⑦DSC_3784-3
⑧DSC_3785-2
⑩DSC_3789-2
⑪DSC_3791-2
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⑭DSC_3795-2
⑮DSC_3797-2

今年はたったの一週間での吊るしで、完成した!これで、冷蔵庫行きと言う訳!

干し時間が短かった原因は、どうやら‘熱湯通し時間が、30秒~60秒と少々長かったことによるらしい!

‘5~10秒’の熱湯通しの分は、かなり‘ジューしい’なのである!

⑨DSC_3786-2

左:~7秒   右:~40秒

さ~て、どちらが、‘美味’なのだろうか?

(つづく)
[2017/11/13 22:37] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
初氷かも?
2017年11月10日の朝、8時過ぎのことである!

我が家(千葉県茂原市千沢)の直ぐそばの‘小川’を見て、「あっ!」と驚いた!
ひょっとして、今期初の薄氷かも?という情景を見たからである!

「なんかの見間違いじゃあないの?あんたももう80歳近いことだし・・・」
「いや、いやっ!」

「だってさ、その日の最低気温は?」
「そっりゃあ、多分10℃を一寸切ったくらい!」

「そうでしょう!まだ、氷が張るなんて・・・」
「ところが、ところが・・・。早速カメラで撮った画像を見てちょんまげ!」

①2017年11月07日の朝~10日の朝 024-2
②2017年11月07日の朝~10日の朝 025-2
③2017年11月07日の朝~10日の朝 026-2
④2017年11月07日の朝~10日の朝 026-3
⑤2017年11月07日の朝~10日の朝 029-2
⑥2017年11月07日の朝~10日の朝 029-3
⑦2017年11月07日の朝~10日の朝 030-2
⑧2017年11月07日の朝~10日の朝 030-3
⑨2017年11月07日の朝~10日の朝 030-4
⑩2017年11月07日の朝~10日の朝 031-2
⑪2017年11月07日の朝~10日の朝 031-3
⑫2017年11月07日の朝~10日の朝 031-4
⑬2017年11月07日の朝~10日の朝 032-2
⑭2017年11月07日の朝~10日の朝 034-2
⑯2017年11月07日の朝~10日の朝 034-4
⑰2017年11月07日の朝~10日の朝 034-5
⑱2017年11月07日の朝~10日の朝 036-2

「どうですかねっ?」
「いや、いや、あんたもそんなにボケていないみたいですナ!」

「どっちも、ボケているのかもねっ!」
「え、えっ!?」

[2017/11/12 23:22] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
2017年のコスモス
2017年9月15日の夕方の散歩道で見つけた‘コスモス’!

③DSC_2641-3
⑦DSC_2644-2
⑧DSC_2644-3

‘COSMOS’って知ってますか?」
「‘花の名前’と‘宇宙’ってこと?」

「おやおや、せ・い・か・い!」
「なんで、そんなご質問を?」

「いや、いや、‘花のコスモスが、何故宇宙’なのかに少々疑問があったものですから・・・」
「へ~っ、先生にも解らないことがあるんだっ!」

「そりゃあ、そうですよっ!」
「それで、それで?」

「語源は、‘ギリシャ語’だそうですねっ!」
「ほう、ほう・・・」

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%82%B9%E3%83%A2%E3%82%B9
コスモスの語源[編集]

語源「コスモ」(cosmo)はギリシャ語の「宇宙」の「秩序」を意味する[2]、「コスモス」とはラテン語で星座の世界=秩序をもつ完結した世界体系としての宇宙の事である。 対義語は、混沌のカオス(ケイオス)。


「またこんな記事も・・・。」
「ほう、ほう]

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1220736572
space は空間の広がり
universe は観測可能なもの全てが網羅された全体像
cosmos は、そこに働く摂理・秩序

だから、NASAがスペースシャトルを打ち上げるのはspace
物理学者が興味の対象にするのはuniverseで、その中には研究の手段としてspaceを観測する人もいます。
ある種の思想家や宗教家なら立場上、universeとcosmosをほぼ同義に使うかもしれません。


https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q109733000
コスモス(cosmos)の語源は、ギリシャ語「Kosmos, Cosmos」(=「美しい」「秩序」)に由来します。 宇宙のことをcosmosと呼ぶのも同じ語源で、星々や花びらが整然と並ぶ様子の美しさを称えたものです。



「先生、房総半島・千葉県・茂原市近辺のコスモスも美しいですよっ!」
「‘美しい’が語源ですから・・・」

「まあ、屁理屈を!」
「す・み・ま・せ・ん!」

①DSC2640-2
②DSC_2641-2
④DSC_2642-2
⑤DSC_2642-3
⑥DSC_2642-4
⑨DSC_2643-2
⑩DSC_2643-3
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⑬DSC_2645-4
⑭DSC_2646-2
⑮DSC_2646-3
⑯DSC_2646-4
⑰DSC_2647-2
⑱DSC_2647-3
⑲DSC_2647-4
⑳DSC_2649-2
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「正に別世界の‘宇宙’ですナ!」
「花びらの中にも‘原子の宇宙’が・・・・・。」

(つづく)
[2017/09/20 23:15] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
2017年8月31日の帝国ホテルの花
2017年8月の終わりの31日、或る打ち合わせを東京の帝国ホテルで行うことになった。

このホテルのロビーの中央にある大きな花壇(?)は‘見もの’である!
活けておられるのはどなたかは知らないが、多分有名な方なのだろう・・・。
何といっても日本を代表するホテルのロビーを彩る象徴だから・・・。

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「本物かしら?」
「本物よっ!」
「だって、ここ帝国ホテルなのよっ!造花じゃぁないでしょ!」

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‘ひまわり’なのだろうが、何というひまわりなのかは知らない!
こんな花の活け方もあるのだろう・・・。

今日から9月である!
このひまわりも昨日までだったのだろうか?

(つづく)
[2017/09/01 23:44] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
久し振りの田圃道散歩(その1):そろそろ刈り時!
このところ雨天や猛暑の日照りで、いつもの田圃道散歩を控えていたのだが、2017年8月11日、曇天の中やっと久し振りに出掛けた❗

ここ千葉県茂原市、その周辺は田植えが早い❗だから稲刈りが早い。勿論、九州南部や四国高知県には及ばないが…。

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ご覧の通り、今年は´豊作´に違いない❗
びっしりと´実´が詰まっている。

この田圃道を散歩しておられる二組のご夫婦!

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「えっ、えっ、どこ、どこ?」
「よ~く見て!」

拡大して見ると…

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先回りして待っていると…

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お孫さんも…

何でも、「一寸先に´沢山のタニシの山が…´」と教えて戴いた❗

行ってみると、ナ、ナ、なんと、

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普通のタニシは、むしろ田圃の水を浄化する機能があるらしいが、ジャンボタニシは、若い稲の苗を食べるし、その卵には、有毒成分が含まれていると言う❗

このタニシは、ジャンボタニシなのだろうか?

(つづく)

[2017/08/14 19:53] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
霧❗
´霧´と言う単語は、大昔´夜´という単語と一緒になって´夜霧´と言う言葉で使われ、いわゆる´流行歌´で使われる言葉で、その頻度が確か第一位だったと思われる。

日本人にとって、´夜霧´という言葉が醸し出す雰囲気は、何となく自分の心を浄化させて現実の世界から逃避して別世界への案内役とでも言うのが適切な……、と言った感じがする。

さて、夜霧ではないが、´朝霧´の方は、流行歌にはほとんど出て来ない、多分!

それは、戦後を生き抜くために辛い辛い想いをした、その想いを間接的に表現しようとすれば、上述の通り´朝霧´ではなく´夜霧´と言うことになるに違い無い❗

2017年10日05:25、千葉県茂原市の我が家の2階から外を見た。´朝霧´である❗

何だか、´朝霧高原´にいるような気分になった❗

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一寸アングルは一寸違うが、同日の07:51の様子が下の写真であるが、これじゃあ、普通の茂原市の風景であるから、´感動´は余りない!

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´霧´の力は、´夜霧´であろうと´朝霧´であろうと確かに大きい❗

(つづく)
[2017/08/05 17:46] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
山笑ふ
`山笑ふ'という表現がある❗俳句における春の季語である。であるから、'笑う'が、'笑ふ'となっている。

今年、2017年4月29日、新幹線の中からある場所で見た山が、私には、正に'山が笑っている'ように見えたのである❗

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どうですか?
山全体が、'笑っている'ように見えるでしょう❗

特に、最後の写真では、細かく見ても、二つの'眼'が、笑っている❗二つの眼、何処にあるかお分かりでしょうか?

この季語を使った、正岡子規の25歳の時の作品は、

故郷や どちらを見ても 山笑ふ

子規が25歳というと帝国大学を中退して、子規を号としてから直ぐの時である。新聞「日本」の記者となって家族を呼び寄せるために、故郷の愛媛県松山に一度帰省した時の感激が、詠ませたものと思われる❗

(つづく)
[2017/05/07 00:20] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top
水仙
水仙

今年(2017年)は、4月になっても水仙がイキイキと咲き誇っている❗きっとこれも異常気象の結果と言えるかも知れない❗

今日4月12日の気温が、関東地方で我が家のある茂原市が一番高かったという❗

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出典/NHKTV画面をカメラで撮影

我が家のある団地は、`スカスカ`の団地だから、売り地の看板が沢山立っている❗

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出典/Google map

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そこに、不動産屋さんが、水仙を植えて呉れている❗

この場所、素晴らしいですよ❗`推薦`します❗という駄洒落なのだろうか?

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我が家の水仙は、白い❗

この写真は後日に…。

(つづく)
[2017/04/12 23:58] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
水温む!
水温む!

‘水温む(ぬるむ)’とは、春の季語である!
俳句は、たった17文字で目に浮かぶ環境を言い表さねばならないから、‘話し言葉’は余り使われない!

だから、‘水温む’という言葉は会話中には使われないが、水温むというフレーズからは、もろに春が感じられるから不思議である!

2017年3月29日の千葉県・茂原市にある我が家の真横を流れる小川に朝日が射す頃に、その水を見てみると、正に‘水温む’という感じがする!

201703029 春の庭 026-2
201703029 春の庭 064-2
201703029 春の庭 065-2
201703029 春の庭 065-3
201703029 春の庭 067-2

この上の画面の右下にご注目!
そう、そう!冬眠から覚めた‘ウシガエル’である!
まだ半分眠っているような顔つきであるが・・・。

201703029 春の庭 068-2
201703029 春の庭 069-2
201703029 春の庭 069-3
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このウシガエル君、温泉に入っているような顔つき、このことが、‘水温む’を証明してくれている!

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201703029 春の庭 074-2
201703029 春の庭 075-2

もう川底では、既に‘川藻’が伸び始めているのであ~る!

(つづく)
[2017/03/31 23:55] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
今年も本当に‘春が来た!’
今年も本当に‘春が来た!’

何だか今年はおかしい!
春が本当に来たのか?
こんな疑問が今年はあるのだが、それは、コートを今日は着て明日は着ないということが続くからである!

ところが、ところが、これは‘体温’を持っている‘動物’が感じると言うことが前提になっているからだろうと思われる。
自分の体温と比べて、高い低いで感じるからである・・・。

勿論、草木の体温は、動物ほどに敏感には反応することはない。このことは別途議論の対象としてみたい!

さて、我が家の周りの植物にも、この頃大いに変化が見られる!
動物は、気温の変化によって‘体の形’がそんなには変化しないが、植物は極端に変化するから、この変化で‘季節’を感じることが出来る!

以下の写真は、いずれも今日(2017年3月24日)撮影したものである!

<1> さくらんぼ桜

201703024 春の息吹ー2 001-2
201703024 春の息吹ー2 001-3
201703024 春の息吹ー2 002-2
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201703024 春の息吹ー2 002-5

これで‘八分咲き’ってところ?
今年も‘さくらんぼ’頼みますぞ!

<2> これは、‘ローズマリー’

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参考までに、ネットで調べた‘ローズマリー’!

rosema_8.jpg
出典/http://www.weblio.jp/content/%E3%83%AD%E3%83%BC%
E3%82%BA%E3%83%9E%E3%83%AA%E3%83%BC


<3> アジサイ

201703024 春の息吹ー2 008-2
201703024 春の息吹ー2 008-3
201703024 春の息吹ー2 009-2
201703024 春の息吹ー2 009-3
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背景は、私の掌(手のひら)である!
年齢は‘77歳’であるが、人間の新陳代謝は、たんぱく質の場合、約1年らしい?から、77年前のものではない!

本格的な春は、もう直ぐである!

(つづく)
[2017/03/24 23:44] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
雨の中の遅咲き梅!
雨の中の遅咲き梅!

今年(2017年)の異常現象は、至るところに出ている!

3月の下旬になっても、まだまだ秋田県でも雪が降るという予報が出ている!
‘つくし’の出方も悪いし、桜と同時に梅がやっと咲いたりで、季節の変わり目で異変が起こっている・・・。

我が家の遅咲き梅が、例年に比べて10日間も遅くやっと咲きだした!

今朝(3月21日)は、朝から雨模様だったが、一寸した合間を縫って、小雨の中で撮ってみた!

201703021 桜とこぶし 026-2
201703021 桜とこぶし 027-2
201703021 桜とこぶし 028-2
201703021 桜とこぶし 028-9
201703021 桜とこぶし 028-9
201703021 桜とこぶし 028-3
201703021 桜とこぶし 028-4
201703021 桜とこぶし 028-7

この梅の花に付いている‘蚊に似た’虫は一体何という虫なのだろうか?

はっきりとはしないが、この虫は、梅だけに付く虫のようで、桜には付かないようだが、果たして?

(つづく)


[2017/03/21 23:53] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
今年の‘つくし’!
今年の‘つくし’!

‘つくし’を食べたことのない人が多い!

我々のように、戦前・戦中に生まれた人達は、みんながみんな‘つくし’はご馳走だったから、食べたことがない人は一人も居なかった!

今年(2017年)が、‘異常気象’であることは、このつくしの出方を見ても直ぐに解る!

今年は例年になく‘出方’が悪い!
そうとは言うものの、今日(3月19日)は少々気温も上がってきたし、遅出とは言えど、もう‘秘密の場所’ではきっと沢山収穫があるに違いないと午後から出かけた!

結果は、以下の通りである!

① ‘秘密の場所’にさえも、‘出方’が遅い!
② 気温の乱高下で、頭が黒くなっているものが多い!
③ 得意の‘卵とじ’は例年と同じ素晴らしい味がした!
④ 明日は、もう一つの‘秘密の場所’へ!

‘秘密の場所’は、千葉県茂原市を流れる‘赤目川’沿いの土手或いはその周辺である!

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今年も異常気象ながら、やっと、やっと、本物の春が到来した!

(つづく)
[2017/03/19 23:52] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
有難う、借景梅さん!
有難う、借景梅さん!

梅の種類がどの位あるのかは、後日調査するとして、我が家の借景の役目をしてくれた‘Kさんち’の梅がそろそろ花の終わりを迎えた!

20170305 富士山(F)-3 018-2
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20170305 富士山(F)-2 128-2
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有難う!
また、来年よろしく!

(つづく)
[2017/03/11 23:55] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
みんなが‘春’を待っている!(その2):田圃に川に溝に富士山!
みんなが‘春’を待っている!(その2):田圃に川に溝に富士山!

既にとうとう今年も3月に入った!

‘皆が’と言うのが不適切なら、‘ほとんどの人達が’、‘春’を待っている!
昨日は、サギと鵜の‘現状’を掲載させて戴いた・・・。

今日は、‘田圃’に‘川’に‘溝’に‘富士山’!

① 田圃

水さえ入れれば、直ぐにでも‘田植え’が出来る状態だと思われる!

20170305 富士山(N) 082-2
20170305 富士山(N) 084-2
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② 川

この川は、‘赤目川’という素晴らしい名前がついているが、今現在‘赤目魚’がいる訳ではないらしい!
今は、この‘水鳥’が・・・。

20170305 富士山(N) 098-2
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20170305 富士山(N) 103-3
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③ 溝

この‘水草’は何と言う名前かは知らないが、此処では既に‘春’が始まっている!

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④ 富士山

この場所から、富士山が見えるのは、‘厳冬’の期間帯だけである!
‘厳冬’と言うのは、‘象徴的’な言い方で、約150kmも離れているのだから、‘水分や埃’が少ない状態でないと富士山は見えない!

という訳で、昨日(2017年3月5日)の朝は、撮影した写真をどんなにPCで処理しても‘うっすらとした’影さえ見えなかった!
これこそ既に‘春’が始まっていることを物語っている???

20170305 富士山(N) 088-2
20170305 富士山(N) 089-2
20170305 富士山(N) 089-3
20170305 富士山(N) 091-2
20170305 富士山(N) 091-3

真冬の朝(2016年12月02日)には、こんな風に見えていた!

20161202富士山 051-3

おまけに‘白鷺’の写真を!この白鷺も春を待っている!

20170305 富士山(N) 111-2
20170305 富士山(N) 111-3
20170305 富士山(N) 111-4

さあさあ、まだまだ、これからだっ!

(つづく)
[2017/03/06 12:10] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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