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コスモス街道(その1)
コスモス街道(その1)

千葉県茂原市に移り住んで約四半世紀が過ぎた・・・。

茂原市は、先般の今年(2019年)の秋の台風で一躍有名になった・・・。
停電・大水で被害は,2ヵ月経った今でも完全に復旧・復興とは言えない状態が続いている。

そう言いながらも、季節は粛々と過ぎ去って行くのである。

我が家を中心に、半径3kmの範囲内で考えてみると「コスモス」が道路脇に数百m咲いている場所は、そう多くない!

私が、勝手に「コスモス街道」と名付けている田舎道がある・・。
例年通り、今年(2019年)もコスモスが咲いて楽しませて呉れた・・・。

11月の初旬の或る晴天の日、少し盛りの時期は過ぎたが、やはり清々しい気持ちになった!

「コスモス」という名前が、またいい!元々「宇宙」という意味である!
この花が、なぜ「宇宙」なのだろうか?

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「宇宙」が両側に整列して、風に揺られながら車に乗った我々にご挨拶をしている、と思えば満更でもない気分になれる!

(つづく)
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[2019/11/20 08:35] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
久し振りの‘朝やけ’!
久し振りの‘朝やけ’!

「久し振り」という表現は、誤解を招く恐れがある・・・。

朝焼けになったのが「久し振り」というのが一般的な表現であるが、
② このブログの場合は、筆者が「久し振り」に朝焼けを体験した

というので、朝寝坊の私が久し振りに朝やけを体験して、その美しさ、その爽やかさ、に感動した、ということである!

さて、2019年9月22日、朝の5時半頃、朝焼けを久し振りに体験した!

<東側>

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通称うろこ雲がこれだけはっきりしている。もう言うまでもなく秋なのであるのであ~る!

<西南側>

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<南天側>

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細めの月が中天に出ている!

久し振りに爽やかの気分になった!

<うろこ雲>について

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B7
%BB%E7%A9%8D%E9%9B%B2

巻積雲(けんせきうん)は雲の一種。白色で陰影のない非常に小さな雲片が多数の群れをなし、集まって魚の鱗や水面の波のような形状をした雲。絹積雲とも書く。また、鱗雲(うろこ雲)、鰯雲(いわし雲)、さば雲などとも呼ばれる。

概説
上空高く高度 5 - 15 km 程度に浮かび、雲を構成する粒は氷の結晶からできている。基本雲形(十種雲形)の一つで、上層雲に分類される。ラテン語学術名は巻雲(cirrus)と積雲(cumulus)を合成した cirrocumulus(シーロキュムラス)で、略号は Cc。

巻積雲の雲形は、高積雲のそれとよく似ており、判別が難しい。巻積雲と高積雲の見分け方としては以下のようなものが挙げられる。

一つ一つの雲の大きさ(巻積雲の方が小さい。おおむね、天空上での見かけの大きさ(視角度)が1度より小さいものを巻積雲とする)
雲の薄さ、光の透過具合(巻積雲の方が薄く、太陽の光が透けるので、影ができない)
巻積雲は、その形によってさらに細かく層状雲、レンズ雲、塔状雲、房状雲に分類されることがある。

うろこのような無数の塊は、層状雲の上辺が放射冷却により一様に冷却されることによる細胞状対流(ベナール対流)の産物である。

温暖前線や熱帯低気圧の接近時には、巻雲の次に現れるため、順番にこの2つの雲がみられると天気の悪化が近づいていると言える。

国際式天気図に使用される雲形記号においては、十種雲形の中で唯一、巻積雲を表す記号だけが1種類しかない。

俗称であるうろこ雲・いわし雲・さば雲はどれも秋の季語である。低緯度から高緯度まで広い地域でほぼ年中見られるが、日本では、秋は台風や移動性低気圧が多く近づくため特に多く見られ、秋の象徴的な雲だとされている。


(つづく)
[2019/10/03 09:25] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
ハナトラノオ
ハナトラノオ

こんな変な名前の花(直物)がある!
漢字交じりでは、「花虎の尾」と書くらしい!

http://www.kami-chan.net/hanakotoba/z405.html
「ハナトラノオ」の花言葉
輝かしい実績

ハナトラノオの名前の由来
一度植えてしまえば、放っておいても翌年もしくは毎年花を咲かせるほどとっても丈夫で、主に花壇の材料や切り花として利用されるシソ科の植物。「ハナトラノオ(花虎の尾)」という名前は、この植物が直立させた角ばった茎の先端に、虎の尻尾のような姿に花を付けることにちなんでいるんだ。花色は黄色などの虎を連想させる色ではなくて、ピンク色や白色といった可愛らしい色合いだよ。



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「本物の虎の尾」をよく見るとこんな感じだろうか?

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出典:https://www.gettyimages.co.jp/イラスト/トラ?sort=mostpo
pular&mediatype=illustration&family=creative&phrase=

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出典:https://www.gettyimages.co.jp/イラスト/トラ?sort=mostpo
pular&mediatype=illustration&family=creative&phrase=


やはり違う!

https://www.shuminoengei.jp/m-pc/a-page_p_detail/target_plant_code-739
ハナトラノオの基本情報
学名:Physostegia virginiana
和名:ハナトラノオ(花虎の尾)  その他の名前:カクトラノオ

科名 / 属名:シソ科 / カクトラノオ属(フィソステギア属)

ハナトラノオとは
基本情報
育て方
種類(原種、品種)
そだレポ
写真
特徴
ハナトラノオは夏から秋にかけて、全国いたるところでよく見かける花です。優しいピンクの花が群れ咲く様子は、残暑の中でも、つかの間の涼しさを感じさせてくれます。フィソステギア属には15種ほどがありますが、栽培されるのは、ほとんど本種(Physostegia virginiana)です。北アメリカ東部原産で、日本へは大正時代に入り、丈夫でよくふえるため急速に広まり、現在ではポピュラーな宿根草の一つになっています。カクトラノオとも呼ばれるように、花穂は細長い四角錐で、花は四方に向かって規則正しく並んで咲きます。ありふれた花ですが、よく見るとなかなか美しいもので、一つ一つの花の形もユニークです。性質が強く、地下茎を伸ばして広がり、ほとんど放任栽培でもよいくらいです。濃桃色のものから白花まで、いくつかの品種があり、草丈や開花期にも幅があります。

基本データ

園芸分類 草花

形態 多年草 原産地 北アメリカ東部

草丈/樹高 40~100cm 開花期 7月~10月

花色 ピンク,白 栽培難易度(1~5)

耐寒性 強い 耐暑性 強い

特性・用途 落葉性,開花期が長い,耐寒性が強い,初心者でも育てやすい



「ハナ」のとれた「トラノオ」という植物がある!

https://lovegreen.net/plants/p107334/
サンスベリアってなに?
サンスベリア(サンセベリア)はキジカクシ科(リュウゼツラン科)に分類されている植物です。主な原産地はアフリカで、乾燥に強く、多肉植物として扱われています。サンスベリアはマイナスイオン放出や空気清浄力が高い、さらには風水など様々な観点から販売されています。サンスベリアはトラノオ(虎の尾)とも呼ばれていますが、一般的にトラノオとはサンスベリア・トリファスキアタ・ローレンティという品種を指します。


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縞模様が虎の尻尾ように見えるためトラノオと呼ばれています。サンスベリアは地下茎を伸ばして増えるため、放置しておくと鉢がパンパンになり、弱ってしまいます。また、乾燥には強いのですが、蒸れには弱いので通気性を確保する為に定期的に植え替える必要があります。サンスベリアは耐陰性(日光が弱い場所でも大丈夫という性質)があるので、洗面所や玄関などに置く植物としても人気があります。ただ、本来は日光を好む種類なので、日当たりの良い場所に置いた方が綺麗に育ちます。


(つづく)
[2019/09/03 11:48] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top
紫陽花は、今!(その2):柏葉あじさいの紅葉(2)
紫陽花は、今!(その2):柏葉あじさいの紅葉(2)

昨日(2019年7月19日)の本ブログでお断りしたように、ここでいう「紅葉」は、葉っぱのそれではなく、「花の‘花弁’の紅葉」のことである!

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さて、植物の‘終焉時’には、大体‘赤く’なっていくのは常識の様であるが、「NHKのチコちゃん」ではないが、「なぜ、終焉時に‘赤く’なる」のだろうか?

「植物は、芽の出る際には‘緑’で、終焉時には‘赤’になる理由って、なぜ?」

理由は知っているが、間違えると「ボーと生きてんじゃあねえょっ!」と言われそうだから、もう少し調べてから・・・。

理由予告(余り自信が無いので大文字でなく・・・)「植物が、その時々で必要な周波数の電磁波を吸収しようとしているから・・・」  果たして、正解?

(つづく)
[2019/07/20 08:51] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
紫陽花は、今!(その1):柏葉あじさいの紅葉(1)
紫陽花は、今!(その1):柏葉あじさいの紅葉(1)

今年(2019年)も異常気象は中々正常に戻らず、もう7月の半ば過ぎだというのに「夏の訪れ」が感じられない・・。ナスやキュウリは日照不足で曲がってしまうらしく、それよりも花の受粉も上手く行かないのか、実が育たなく50%以上の値上がりが続いている!

そんな中、柏葉あじさいが遅ればせながら、「紅葉」の季節を迎えた!

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「紅葉」と言えば、文字通り、葉っぱが紅くなることなのだろうから・・

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ということなのだろう!

しかし、今回のこの記事の「紅葉」は、「花が紅くなること」をテーマにしたいのであ~る・・・。

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おやおや、花の紅葉もこんなに美しいことに初めて気付いた!

(つづく)
[2019/07/19 10:12] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
春の訪れ・2019(その6):玄関先のバラ
春の訪れ・2019(その6):玄関先のバラ

我が家の玄関先のバラが、春の訪れを感じ始めている!

2019年3月下旬のこと・・。

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このバラの咲く時期は、4月の下旬らしい・・。

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いつもの通り、このバラの名前は知らない!
バラの種類は、聞くところによると、「2万種類」はあるというから、簡単には探せない!
その内・・・・。

(つづく)
[2019/04/14 11:59] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
春の訪れ・2019(その5):柏葉あじさいに巣を作る蜘蛛
春の訪れ・2019(その5):柏葉あじさいに巣を作る蜘蛛

春の訪れは、動物も植物も一斉に動かし始める。
それは、それぞれが「連携」していることを物語っている・・・。

花が咲き始めると、昆虫が花の蜜に群がって行き、その昆虫を確保しようと蜘蛛様が動き出す!

我が家の玄関先の「柏葉あじさい」の枝に「なにやら蜘蛛」が、最近巣を張った!

①DSCN3043-2
②DSCN3044-2
④DSCN3022-2
⑤DSCN3022-3

一寸ピントを蜘蛛の方にあわせると・・・

⑧DSCN3042-4

ピント合わせのために、蜘蛛の巣の向こう側に「左手」を長時間(~70秒)入れ過ぎたために、肝心の蜘蛛が逃げ出した!

⑦DSCN3003-2
⑧DSCN3003-3

これは、これは、この「なにやら蜘蛛」の防寒対策なのだろうか?

⑧DSCN3042-4

でもこの蜘蛛、何だか不思議・・・。
頭や口などが、ド素人には解からない!

この柏葉あじさいが花をつけるまでには、先ず一か月は掛かると思うのだが、それまでここで待つのだろうか?

(つづく)
[2019/04/12 07:50] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top
春の訪れ・2019(その4):柏葉あじさい<3>
春の訪れ・2019(その4):柏葉あじさい<3>

柏葉あじさい<2>の続き

今回は、花や葉っぱを支える部分に着目!

この部分がしっかりしていないと、あの大きな花軍団を支え切れない。
しかも、梅雨時の花だから、花や葉っぱに着く雨露の重さにも耐えなければならないのである。

正に縁の下の力持ち!

⑳DSCN2709-2
㉑DSCN2709-3
㉒DSCN2709-4
㉓DSCN2851-2
㉔DSCN2851-3
㉕DSCN2851-4
㉖DSCN2851-5
㉗DSCN2854-2
㉘DSCN2854-3
㉙DSCN2854-4
㉚DSCN2854-5
㉛DSCN2854-6

この直上の画像だけを見て、何の花の樹の一部か?に、直ぐに答えられる人もいないに違いない!

まるで人間様の手の格好に似ている?

(つづく)
[2019/04/10 13:03] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
春の訪れ・2019(その3):柏葉あじさい<2>
春の訪れ・2019(その3):柏葉あじさい<2>

柏葉あじさい<1>の続き

<2019年3月31日>

柏葉あじさい<1>は、2019年3月19日の画像だったので、以下の画像は、その時から12日も経っているので、やはり成長している事が判る。

新芽が出たところだけ観察しても、これが「あじさい(紫陽花)」とは思えない!

以下の画像からは、「柏葉あじさい」のことを知らない人は、紫陽花とは見抜けないに違いない!

最後のところに、昨年の花盛りの画像を掲載しては見るが・・・。

⑫DSCN2703-2
⑬DSCN2703-3
⑭DSCN2706-2
⑮DSCN2706-3
⑯DSCN2707-2
⑰DSCN2707-3
⑱DSCN2707-4
⑲DSCN2707-5

柏葉あじさいの花盛りは、やはり、6月の中旬である!
昨年6月中旬の画像が、これ!

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(つづく)
[2019/04/09 06:41] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
春の訪れ・2019(その2):柏葉あじさい<1>
春の訪れ・2019(その2):柏葉あじさい<1>

今年(2019年)の「異常気象」にもめげず、昆虫も植物も春の息吹を感じている・・・。

勿論、昆虫も植物も、春になってから準備に掛かるのではない!
もう葉っぱを落した時点から、その動きは始まっているに違いない・・・。

目につくのは「柏葉あじさい」。

玄関先にあることもあって、またそれに加えて、その葉っぱの出方が、人の目を引くのである。

<2019年3月19日>

①DSCN2313-2
②DSCN2313-3
③DSCN2310-2
④DSCN2310-3
⑤DSCN2310-4
⑥DSCN2311-2
⑦DSCN2316-2
⑧DSCN2316-3
⑨DSCN2316-4
⑩DSCN2316-5
⑪DSCN2316-6

普通の場合、拡大して見える訳ではない・・。

しかし、ほんの少しだけの拡大で、何だか植物や昆虫の成長の過程が解かりそうな気がするから、不思議である!
それじゃあ、もっともっと拡大出来れば成長の過程が、もっともっと解かるに違いないし、今まで気づかなかった世界にはまり込んでしまうことになることもある!

どうやら、学者さん達に「学者になった動機」を聞いてみると、ほんのチョットした切っ掛けで「ある種の感動」を覚えたことがその動機というから、なるほど!と頷かされる・・・。

次回も、まだこの続きを・・・。

(つづく)
[2019/04/07 07:07] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top
春の訪れ・2019(その1):カナブン
春の訪れ・2019(その1):カナブン

今年(2019年)の気象も、昨年と同じように「異常気象」の様相を呈し始めている。

4月になってのこの寒さは一体何?

温暖化現象は、どこへ行ったのだろうか?
但し、「この寒さは、温暖化現象の一つの現れだ!」と公言する学者先生もおられるというから、ド素人の我々は戸惑ってしまう。

2019年4月2日のお昼近く、玄関先で「小さな小さな虫」を見つけた!
早速カメラで撮って、PCで拡大してみると、小さいながら、その様相は「がっちり」したもので、大きな「カナブン」と変わりはない!

虫たちも植物も、敏感に春の到来を感じ取っているのであ~る!

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この上の画面から体長を推測すれば、多分「5mm~7mm」程度だと思われる・・・。

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それにしても通常のカナブンの体長は「20mm」以上だと思われるので、この小さなカナブンが大きくなっていくのだろう!

因みに、「コガネムシ」と「カナブン」の判別は以下の通りだという!

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https://genbokushiitake.blog.fc2.com/blog-entry-1310.html
コガネムシとカナブンの見分けで簡単なポイントは、
頭が四角いとカナブンだということ。
あとは背中の羽の部分が大きくY字型なのがカナブン
小さめにU字型なのがコガネムシだ。


(つづく)
[2019/04/04 10:57] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top
梅の花に群がる小虫
梅の花に群がる小虫

梅の木といっても約300種類もあるそうだから、我が家の梅の木が何という名前の木か?と聞かれてもお答えしようがない・・。

https://hobbytimes.jp/article/20180806l.html
梅の木は、古来より愛でられているために日本原産と思いがちですが、中国原産で、日本には、朝鮮半島経由で入ってきました。
梅の木は、奈良時代にはすでに栽培されていて、江戸時代に盛んに品種改良がなされ、現在では300種類以上が存在しています。


そんな訳で、梅の木の名前が解らないが、とにかく梅の花には小虫が沢山!

2019年3月11日に撮影した画像が以下の通り・・・。

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この虫は、「蚊」か「ハエ」か「蜂」の仲間かな?と思われるが、この虫の名前も判らない!

花の名前も虫の名前も判らないが、みんな判らない、というのも情けないので、「虫は無視出来ない」というダジャレで虫図鑑でも調べることにした!

しかし、「多分」のところまで追い詰めた、と思ってはいるが、やはり判らない!

その「多分」が以下の通りである!

http://chigaku.ed.gifu-u.ac.jp/chigakuhp/html/kyo/seibutsu
/doubutsu/07hae/yusuri/index.html

和名:キソガワフユユスリカ
学名:Hydrobaenus kondoi
分類:節足動物門>昆虫綱>有翅昆虫亜綱>ハエ目(双翅目)>カ亜目(長角亜目)>ユスリカ科


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直上の画像の拡大!

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「ちょっと、違うかも?」
「まあまあ、名前が判ったとしても、判らなくても、それでどうするものでもないのじゃあないの?」

「まあネ!」

(つづく)
[2019/03/22 12:07] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
初梅のその後(その2)
初梅のその後(その2)

初梅のその後(その1)<2019年2月10日掲載>では、Kさんちの白梅の咲き状況は、2月8日までのものだったが、その後寒暖の日が続くものの、順調に咲き出している。まだまだ、満開には時間が必要だが、結構な見頃でsる!

<2019年2月10日>

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<2019年2月12日>

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これから先最高気温が、10℃を切ることはないに違いない。満開はもう直ぐに!

(つづく)
[2019/02/22 11:01] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
初梅のその後(その1)
初梅のその後(その1)

我が家には、小さな期はあっても大きな梅の樹(白梅)は無い。

しかし、玄関から見える真正面に‘Kさんち’の白梅樹があって、毎年この借景で楽しませて戴いている(感謝)。

この白梅が2~3輪ほころびたのが、2月4日の立春の日だった・・。
その後の寒さも手伝って中々花の数は増えてこない。

2019年2月8日の白梅の様子が以下の通りである。

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まだまだ強い(?)花になっていない気がする・・・。

(つづく)
[2019/02/10 12:27] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
初梅とマガモ
昨日(2019年2月5日)曇天であったが、‘Kさんち’の庭に侵入して、初梅を撮った!

一年振りに出会うと、何となく懐かしい!
まだほんの2~3輪なのだが・・。

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小川の方に行ってみると思いも寄らず「マガモ」が一羽だけで・・・。

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このマガモはきっと以下のマガモと同じマガモらしい!

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出典:http://www.hama-midorinokyokai.or.jp/zoo/nogeyama/an
imal/nogeyama
/nogeyama62/


もう房総半島は、春なのであ~る!

(つづく)
[2019/02/06 13:23] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
2018年11月15日深夜の夜空から16日の朝までの気温変化など・・。
2018年11月15日深夜の夜空から16日の朝までの気温変化など・・。

場所:房総半島、千葉県は茂原市・千沢地区

今年(2018年)も今日(11月16日)でとうとう後残すところ「40日」となった!

急に冷え込んで来て、この千葉県の中央部付近でも、最低気温が「10℃」を切るようになった!
その代わり、「夜空」は綺麗である・・・。

冬の星座の王様である「オリオン座」が綺麗に見え始めた!
月は昨夜(11月15日)で「上弦」である・・。

<1> 気温(場所:千葉県茂原市・千沢) <画像は、docomo スマホアプリ(Weather)から>

昨夜(2018年11月15日)の22:56の時点で「7℃」が、今朝(2018年11月16日)は、「5℃」まで下がって、10:40には、「16℃」まで11℃も上昇した!

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<2> 夜空

上述の通り、2018年11月15日は、「上弦」である。

<2018年11月15日17:05>
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出典:http://turupura.com/new/2018/cal_moon/18_mooncal.html

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<2018年11月15日22:24> 外灯の右横が上弦の月
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<2018年11月15日22:23> オリオン座が我が家の上空に!スマホで撮影。
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オリオン座の「ベテルギウス」は、もう超新星爆発を起こしているのだろうか?

「ベテルギウス」については別途この弊ブログで・・・。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%99%E3%83%86%E3%83%AB%E3%82
%AE%E3%82%A6%E3%82%B9

距離
2008年になり、定説となっていた約427光年という推定距離が大幅に改められ約642光年となった[6]。


ということは、

2018-642=1376

「1376年」と言えば、日本では、南北朝時代、だそうである。
この時に「超新星爆発」を起こしていれば、今年何らかの兆候が見られるかも???

(つづく)
[2018/11/16 12:07] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
今年(2018年)の‘ひこばえ’と‘たばこ畑’と‘コスモス’と・・
今年(2018年)の‘ひこばえ’と‘たばこ畑’と‘コスモス’と・・

毎年、秋を表すものとしては、この3っつ!

‘ひこばえ’と‘たばこ畑’と‘コスモス’

2018年10月27日の午後、いつもの散歩道での風景・・・・。

先ずは、‘ひこばえ’から・・・。
毎年思うのだが、何かに利用出来ないか??

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次に‘たばこ畑’:来年の準備が・・・

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そして、そして‘コスモス’が・・・。毛虫もコスモス好きなのかも??

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こうやって、毎年毎年、秋は過ぎ去って行く・・・・。

「すべて世は事も無し!」

おっと、これは「春の詩」だった!

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%83%90%E3%83%BC
%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%96%E3%83%A9%E3%8
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ロバート・ブラウニング(Robert Browning, 1812年5月7日 - 1889年12月12日)は、イギリスの詩人。エリザベス・バレット・ブラウニングの夫であり、彫刻家ロバート・バレット・ブラウニングの父。

ロンドン郊外の裕福な家庭に生まれ、蔵書家の父と音楽家の母の薫陶を受け、当時の上流階級の慣習から正規の学校教育を受ける機会はわずかであった。12歳で詩集を作り、14歳でギリシア語・ラテン語をマスターし、古典を耽読した。21歳から詩や戯曲を発表したが、あまりにも難解だった。1846年、34歳のとき6歳年上の女性詩人エリザベス・バレットと結婚するも、岳父の反対によってフィレンツェに移住する。愛妻の死後にロンドンに戻る。55歳のとき、17世紀ローマで起きた現実の殺人事件をめぐって、10人の異なる証言で構成した壮大な物語詩『指輪と本』を発表、ようやく当代一流の詩人と認められるに至った。晩年にヨーロッパを渡り歩いた末にイタリアに戻り、最後の詩集が刊行された日にヴェネツィアで客死。ウェストミンスター寺院南翼廊の、アルフレッド・テニスンの隣に埋葬されている。

代表作としては劇詩「ピッパが通る Pippa Passes」(1841年)が挙げられ、特にその一節「"God's in his heaven. All's right with the world.(神、そらに知ろしめす。すべて世は事も無し)」が広く知られる[1]。

日本での評価

上田敏の訳詩集『海潮音』(1905年)の中で愛誦される詩の一つに、ブラウニング「春の朝」(はるのあした)がある。

時は春、
日は朝(あした)、
朝は七時(ななとき)、
片岡に露みちて、
揚雲雀(あげひばり)なのりいで、
蝸牛(かたつむり)枝に這ひ、
神、そらに知ろしめす。
すべて世は事も無し


8行の平易な詩句とのびやかで肯定的な主題は、上田敏の心地よい韻律の名訳とあいまって、広く親しまれてきた。しかしこれは独立した短詩ではなく、『ピッパが通る』という長編劇詩の一節である。1年1度の休日にピッパが「アソロで最も幸せな4人」と思っている家の前を通る。そのうちの一人オッティマはピッパの工場のオーナー夫人で情夫と結託して夫を殺したところで2人は口論中だった。ピッパの屈託のない歌声と詩の内容に情夫は心を動かされ、犯した罪の重さを悔やむ。その傍を通る少女ピッパのうたう歌詞である。

作家 夏目漱石も愛した詩人で、『三四郎』(1908年)には与次郎がさかんに連発する「ダーターファブラ」という謎めいた言葉は初出はホラティウスのラテン語句〈de te fabula〉(与次郎はギリシャ語と主張)で、「君の話だ、他人事ではない」というほどの意味で、漱石はブラウニングの「騎馬像と胸像」"The Statue and the Bust"という詩から引用した。互いにひかれ合いながら一歩をふみだす勇気がなく、秘めた想いを銅像に封じ込めた貴族と人妻の恋を諷刺的に描いた物語詩で、三四郎と美禰子にとってはまさに「他人事ではない」。

上田敏は、『三四郎』の約1年後に発表した小説『うづまき』において、この詩を重要なモチーフとして用い、詳しく内容を紹介した。

漱石の弟子芥川龍之介は自ら「ブラウニング信者」と称し、ブラウニングの『指輪と本』を意識的に下敷きにして『藪の中』(1922年)を書いたとされる。


いい時代だったのだろうか?

(つづく)
[2018/11/11 08:30] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
ムクゲ2018
「ムクゲ」と言っても、「広うござんす!」と言うことなのだろうか?
沢山の種類があるようで、検索して見ても、その名前もまちまちのような気がする・・・。
勿論、専門家の先生であれば、「これは、それ!」「それは、これ!」と区別がつくに違いないが・・・。

もう何年も昔から我が家の庭にある「ムクゲ」の名前は何というのだろうか?とは思っていたが、別に名前が分かったとしても分からない時と、その花の美しさは変わらない、のだろう!

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これが、2018年10月10日に撮影した我が家の「ムクゲ」である・・。
この画像から「何と言う‘ムクゲ’か?」が中々分かり辛い!

「ムクゲ写真館」http://stewartia.net/engei/tree/Aoi_ka/mukuge_hinsyu.html)によると、

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ラージホワイト"Large White"

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大徳寺白(だいとくじしろ)

とある!

花弁の様子から「我が家のムクゲ」は「大徳寺白」のように思われし、おしべとめしべの様子からは「ラージホワイト」のようにも思われる!

いつもお世話になる 「 Wikipedia 」 情報によると、以下の通り、これら二つの名前は無い!

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A0%E3%82%AF%E3%82%B2
ムクゲには多数の園芸品種が存在する。

・宗旦(そうたん) - 茶花として良く利用される。花は白地に赤である。
・日の丸(ひのまる) - 白地に底赤で、一重の大輪。これは宗旦に含められることもある。
・白一重(しろひとえ)
・大徳寺一重(だいとくじひとえ)
・大徳寺花笠(だいとくじはながさ)
・赤花笠(あかはながさ)
・白花笠(しろはながさ)
・角倉花笠(すみのくらはながさ)
・光花笠(ひかりはながさ)
・きじばと
・赤祇園守(あかぎおんのまもり)
・白祇園守(しろぎおんのまもり) - 八坂神社の粽の代用とされる白祇園守は内弁があり、半八重咲と称する。この品種は、御茶  事の花、生け花として、もとは源氏の武士の間で広く栽培されていた。
・紫盃(しはい)
・大紫盃(だいしはい)
・夏空(なつぞら)
・シングルレッド
・ブルーバード
・レインボー
・ピンク・デライト
・レッド・ハート
・ブルーサテン(ブルーサーティン)


どうやら混乱の元は、今年(2018年)10月10日に撮った写真が鮮明でないことにあるような気がして。
昨年(2017年)7月25日の弊ブログ(http://kissyarita.blog.fc2.com/blog-entry-1876.html)の画像を下に示す!

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「こりゃあ、やっぱ、‘大徳寺白’たいっ!」
「いや、いや、‘ラージホワイト’ばいっ!」

「じゃ、傍におんなさる‘蟻さん’にでも聞いてみまっしょうか?」
「それが、よかっ!」

(つづく)
[2018/10/24 10:33] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
桜の勘違い・狂い咲き
今年(2018年)の異常気象、特に台風24号の影響のお陰で「桜の勘違い・狂い咲き」が話題となっている!

そのメカニズムもマスコミで紹介されているので、日本人のTV好き人間の大半が学習で来た!

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出展:TV・日テレ

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出展:TV・日テレ

桜の葉っぱが、蕾をコントロールしていたのか!」

と理解したのである。そして、自然現象の面白さに今更ながら感心している。

我が家の「サクランボ桜」はどうだろうかと、今朝方見てみたが、「一輪の開花」もなかった!

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この原理は「ソメイヨシノ」に限るのだろうか?

そこで、サクランボ桜のすぐ傍の「プラムの樹」に目をやると、

「プラムの花が狂い咲き」が・・・。

<2018年10月20日撮影>
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(つづく)
[2018/10/20 12:11] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
ゴムの樹新芽の成長は?
弊ブログの「2018年10月6日」に掲載の「ゴムの樹」の新芽の画像が、これ!

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こんな時期に新芽が出るのは、普通なのかどうかは知らないが、出た以上その後のフォローを・・・。この写真は、2018年10月4日に撮影したもの・・。

あれから13日後の2018年10月17日には、以下の画像の通り、少し成長している!

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依然として、屋外に置いてあるので、近々屋内へ移動の予定!

(つづく)
[2018/10/18 12:13] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
今年(2018年)のトンボは・・・
今年(2018年)のトンボは・・・

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トンボの複眼について

以下の情報を見つけた!

http://karapaia.com/archives/51971057.html
昆虫たちの眼は、人間の目とは根本的に構造が違うそうだ。脊椎動物の目を大きい一つのレンズ(単眼)であるのに対し、昆虫たちの眼はたくさんの小さいレンズが蜂の巣のように集まっている複眼と呼ばれるもの。

 集合する個眼の数は昆虫によって様々で、イエバエ2000個、ホタルのオス2500個、トンボ2万個前後となっている。個眼の形も六角形や五角形、円形など様々で、個眼の大きさも1つ1つ違うというからかなりバラエティーに富んでいる。

 そんな昆虫の「複眼」に魅せられた21歳のトーマス・シャハンが撮影した昆虫たちの複眼の美しさがよくわかる写真が公開されていたよ。


以下の写真が掲載されている!(トンボらしきものだけ抜粋!)

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SEM(走査型電子顕微鏡:Scanning Electron Microscope) でこんなカラー画像を確保出来る!勿論、色彩は本物とは違っていて、人工的に付与されたものではあるが・・・。

(つづく)
[2018/10/17 10:18] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
久し振りに我が家のキンカン
我が家のキンカンは、この数年間実らないので、「もうそろそろ樹が駄目になったのかな?」と思っていた!

ところがところが、今年(2018年)の台風24号が過ぎ去った後、よ~く見てみると「微かに」ではあるが「復興の兆し」が見えてきた事が分かった!

確認したのは、2018年10月10日である!

①DSCN0616-2
②DSCN0611-2
③DSCN0615-2
④DSCN0615-3
⑤DSCN0621-2
⑥DSCN0618-2
⑦DSCN0618-3
⑧DSCN0620-2
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どうやら、台風24号による「塩害」かも知れない!

「塩害」だと言っても「塩辛い」かどうかは解らないが、自分ちで採れたものは、少々見かけが悪くても大丈夫!きっと美味いに違いない!

(つづく)
[2018/10/15 11:05] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
柿の実り
今年(2018年)の異常気象は、近年の異常気象中の異常気象である!

異常気象と思うのは、「人間様の敏感性」にあることは言うまでもない。
この「敏感性」がなかったら、人間が「霊長類」のトップに存在することにはならないという!
極めての専門的のことは判らないが、「人間」そのものがそう思っていることに間違いない。

さて、この異常気象だって、「異常」の定義次第で何とでもなる!
「地球誕生」から数億年の間に起こった気象変化からすると、今の異常気象なんて何?、ということになるに違いない!

さあ、外を見てみるとここのところに急な冷え込みで「柿の実」も色づいてきた!

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こんな景色を見ると、「異常気象」なんて関係ない!とう気になるから不思議である!
それ程人間って無責任な動物かも知れない!

「それで‘敏感性’はどうなったの?」
「そ~ね・・。そろそろ‘花粉症’が・・」

「おい、おい、支離滅裂だ!」
「そ~お?」

(つづく)
[2018/10/14 11:59] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
秋の「ゴムの木」は・・・
台風一過の後は、急に寒くなって・・・。

「ゴムの木」についた‘つゆ’!

台風接近に伴って「花を屋内に収容」したために、残念がら、「ゴムの木」は外に出たまま・・・。
収容場所がなかった所為もあるが、運び込む気力がなくて・・・

そのため、紐でしっかり結び付けて・・・。

このゴムの木の葉っぱに「しっとり」と朝露が・・・。

<2018年10月3日6:42頃>
場所:千葉県茂原市

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「こりゃあ、もうそろそろ家の中へ!」
「そうねえ、でもまだ太陽光を浴びせてやりたいっ!」

「それもそうだ!
「ほら、ほら、新芽が出て来ているでしょ!」

「季節を間違えたのかな?」
「そうかもねっ!」

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「これって、やはり異常気象の影響で?」
「・・・・?」

(つづく)
[2018/10/06 11:48] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
カリン
「カリン」という名前は知っているし、「喉薬」として利用されていることも知っている。
しかし、それ以外のことは、まったく知らない!

我が家のトイメンの‘Kさんち’の庭に今年も「カリン」の実がなった!

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そこで、「カリン」について、いつもお世話になっている「Wikipedia 」さんを見てみると以下のような記事が出ている!
どうやら、名前にしても中々簡単ではなさそうである・・・。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%A
A%E3%83%B3_(%E3%83%90%E3%83%A9%E7%A7%91)

カリン (バラ科)
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カリン
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カリンの花

カリン
分類
界 : 植物界 Plantae
階級なし : 被子植物 angiosperms
階級なし : 真正双子葉類 eudicots
目 : バラ目 Rosales
科 : バラ科 Rosaceae
亜科 : シモツケ亜科 Spiraeoideae[1]
連 : ナシ連 Pyreae[1]
亜連 : ナシ亜連 Pyrinae[1]
属 : カリン属 Pseudocydonia
種 : カリン P. sinensis
学名
Pseudocydonia sinensis
シノニム
Chaenomeles sinensis (Thouin) Koehne

和名
カリン(榠樝、花梨)

英名
Chinese quince

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果実

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二つ割にしたカリン


カリン(花梨、榠樝、学名: Pseudocydonia sinensis)は、バラ科の1種の落葉高木である。その果実はカリン酒などの原料になる。


目次
1 分類
2 名称
3 特徴
4 利用
4.1 加工食品
4.2 薬用
4.3 木材
5 生産地
6 画像
7 脚注
8 外部リンク

分類
かつてボケ属 Chaenomeles とする説もあったが、C. K. Schneider が1属1種のカリン属 Pseudocydonia を提唱し[2]、分子系統で確認された[1][3]。 カリン(属)に最も近縁なのはマルメロ属 (Cydonia) とカナメモチ属 (Photinia) であり[1][3]、それに次ぐのがナシ亜連の他の属で、かつて属していたボケ属のほか、リンゴ属、ナシ属などがある。マルメロ(Cydonia oblonga)は同科で果実も似ているが「カリン」と称するのは正しくない。マルメロの葉の縁には細鋸歯がない。

漢名の「木瓜」や「万寿果」をもってパパイア科パパイア属のパパイア(番木瓜、乳瓜)と混同される場合があるが、全くの別種である。

また、マメ科のカリン(花梨)とは和名が同じであるが、全くの別種である(近縁でもない)。

名称
カリンの属名 Pseudocydonia は偽のマルメロを意味する。

別名安蘭樹(アンランジュ)。

果実は生薬名を和木瓜(わもっか)という。ただし和木瓜をボケやクサボケとする人もあるし、カリンを木瓜(もっか)とする人もいる。なお、日本薬局方外生薬規格においてカリンの果実を木瓜として規定していることから,日本の市場で木瓜として流通しているのは実はカリン(榠樝)である[4]。

中国語では『爾雅』にも記載がある「木瓜」を標準名とする[5]。他に「榠楂」(『図経本草』)、木李(『詩経』)、「木瓜海棠」、「光皮木瓜」[5]、「香木瓜」、「梗木瓜」、「鉄脚梨」、「万寿果」などの名称がある。「木瓜」は他にボケ類やパパイア(「番木瓜」の略)を意味しうる。

特徴
原産は中国東部で、陝西省、山東省、湖北省、江西省、安徽省、江蘇省、浙江省、広東省、広西チワン族自治区などに分布する[5]。日本への伝来時期は不明。

花期は3月〜5月頃で、5枚の花弁からなる白やピンク色の花を咲かせる。葉は互生し倒卵形ないし楕円状卵形、長さ3〜8cm、先は尖り基部は円く、縁に細鋸歯がある。適湿地でよく育ち、耐寒性がある。

未熟な実は表面に褐色の綿状の毛が密生する。成熟した果実は楕円形をしており黄色で大型、トリテルペン化合物による芳しい香りを放ち、収穫した果実を部屋に置くと部屋じゅうが香りで満たされるほどである。このため中国では「香木瓜」とも呼ばれる。10〜11月に収穫される。実肉には果糖、ビタミンC、リンゴ酸、クエン酸、タンニン、アミグダリンなどを含む。

花・果実とも楽しめ、さらに樹皮・新緑・紅葉が非常に美しいため家庭果樹として最適である。語呂合わせで「金は貸すが借りない」の縁起を担ぎ庭の表にカリンを植え、裏にカシノキを植えると商売繁盛に良いとも言われる。

利用
果肉は渋く石細胞が多く、堅いため生食には適さず、砂糖漬け、コンポート、リキュール等に加工される。加熱すると渋みは消える。

カリンの果実に含まれる成分は咳や痰など喉の炎症に効くとされ、のど飴に配合されていることが多い。

加工食品
砂糖漬け
リキュール - ホワイトリカー、焼酎などのアルコール度数の高い蒸留酒にスライスしたカリンを漬け込む。
薬用
果実は生薬名を和木瓜。榠樝とも。
古くから民間療法で咽喉の炎症を抑える、咳止め、利尿に利用。中国では酔い覚まし、痰切り、順気、下痢止めの効用があるとされている[5]。
種子に含まれるアミグダリンが加水分解した成分ベンズアルデヒドが、咳止効果[要出典](ただし、アミグダリンは加水分解により猛毒のシアン化水素も発生するため、国立健康・栄養研究所などが注意を呼びかけている[6])。


木材
比較的固い事から、家具などの材木として利用される。

生産地
長野県諏訪市、箕輪町や香川県まんのう町で栽培が盛んであり、カリンの里がある。
中華人民共和国では陝西省白河県で栽培が盛んであり、「白河木瓜」が中国の地域ブランド(地理標志保護産品)に指定されている[7]。他に山東省臨沂市でも栽培が盛んである。


(つづく)
[2018/09/29 11:05] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
カンナの季節
カンナの季節である!

カンナは秋の季節を代表すると思われる鮮やかな色をした植物であるが、細かいところまで観察したことはない!

お隣さんの畑の傍に毎年のように今年も9月にカンナが咲いた!

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②DSCN0365-2
③DSCN0381-2
④DSCN0383-2
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この「果物」的な「果実風」な風体を見ると、「ヤマモモ」が連想出来る!
今年(2018年)の春の我が家の「ヤマモモ」は以下の通り・・。

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「いや~、似てるねえ!」
「そうでしょう!」

「でも、カンナのこれって、食べられるの?」
「食べられるカンナもあるみたい!」

「でも‘根っこ’でしょう?」
「おや?詳しいですねえ・・・」

カンナとは?

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%83%8A%E7%A7%91
カンナ科(Cannaceae)は、単子葉植物の科で、ショウガ目に属する。ダンドク科とも呼ぶ。カンナ属(Canna)だけからなる単型科で、野生種は熱帯地方に50種以上ある。 品種改良されて園芸植物として利用されるカンナ(ハナカンナ、Canna x generalis)が有名である。

特徴
その他にカンナの原種といわれるダンドク、食用種のショクヨウカンナなどがある。

園芸種 C. x generalis
ハナカンナ (C. x generalis) は本来は宿根草だが、大きな根茎を分けつして増やせるため、春植え球根として扱われている。楕円形の葉は非常に大きい。夏から秋にかけて開花し、赤・黄色・ピンク・白、黄色に赤の絞りや赤の水玉模様のある花を開く。花びらのように見える部分は、6本あるおしべのうちの5本で、残りの一本だけがおしべとして機能する。

草丈が2m近い高性種と、1mくらいの矮性種があり、どちらも花壇の背景などに使われていた。1990年代にタキイ種苗が実生で作る草丈50cm足らずの極矮性種を発売した。この品種は、ピンク・黄色・赤などがあり、花壇だけでなく、鉢やプランターに植えて楽しめる。

原種
ダンドク (Canna indica var. orientalis) が園芸種の原種であるとされる。

食用種
ショクヨウカンナ (C. edulis) は根茎を食用に供する。


「やっぱり、根っこだ!」
「食べてみます?」

「食べたら、どうなると思います?」
「食べてみないと解らないと思いますが、やってみます?」

「うんにゃ!」
「どこの言葉?」

(つづく)
[2018/09/26 09:13] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
お隣りの「金木犀」が・・・
今年(2018年)の異常気象にも関わらず、植物の季節感は多少の時期的ずれはあるにしても、「ほぼ季節感通り」にことは進んでいる。

ここ数日前に気づいていたが、お隣さんの「金木犀」が香り始めている・・・。
「金木犀の香り」はご承知の通り、かなり強烈であるから、花が視界に入って来なくてもその存在には気づかされるのである。

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花が落ちても、その場が‘絵’になる!

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<金木犀>とは?

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AD%E3%83%B3%E
3%83%A2%E3%82%AF%E3%82%BB%E3%82%A4

キンモクセイ(金木犀、学名: Osmanthus fragrans var. aurantiacus)はモクセイ科モクセイ属の常緑小高木樹で、モクセイ(ギンモクセイ)の変種。

中国では、正しくは丹桂がこれに当たるが、一般には桂花の名で呼ばれることがある。しかし、桂花は木樨属におけるひとつの種名であり、金桂(ウスギモクセイ)、銀桂(ギンモクセイ)などを含む全ての亜種・変種・品種を総括するものである。

形態・生態
秋に小さいオレンジ色の花を無数に咲かせる。雌雄異株であるが、日本では雄株しか入っていないので結実しない。雄しべが2本と不完全な雌しべを持つ。花は芳香を放つ。芳香はギンモクセイよりも強い。香りの主成分はβ-イオノン、リナロール、γ-デカラクトン、リナロールオキシド、cis-3-ヘキセノールなど。このうち、γ-デカラクトンなどはモンシロチョウなどへの忌避作用があることが判明している[3][4]。

分布
中国南部原産で、日本には江戸時代に渡来した。

人間との関わり
主に庭木として観賞用に植えられている。

花冠は白ワインに漬けたり(桂花陳酒)、茶に混ぜて桂花茶と呼ばれる花茶にしたり、蜜煮にして桂花醤と呼ばれる香味料に仕立てたりする。また、桂花蟹粉(芙蓉蟹の別名)、桂花鶏絲蛋、桂花豆腐、桂花火腿などのように、鶏卵の色をキンモクセイの花の色に見立てて名づけられた卵料理は多く、正月用の菓子である桂花年糕のようにキンモクセイの花の砂糖漬けを飾るなど実際にこの花が使われる料理もある[5]。

キンモクセイの花は甘めでしっかりした強い香りであることから、日本において汲み取り式便所が主流で悪臭を発するものが多かった時期には、その近くに植えられることもあった[6]。その要因から、香りがトイレの芳香剤として1970年代初頭から1990年代前半まで主流で利用されていたため、一部年齢層においてはトイレを連想させることがある[6]。

秋の季語である。


この文献によると<銀木犀>があるという!

<銀木犀>とは?

https://www.uekipedia.jp/%E5%B8%B8%E7%B7%91%E5%BA%83%E8%9
1%89%E6%A8%B9/%E3%82%AE%E3%83%B3%E3%83%A2%E3%82%AF%
E3%82%BB%E3%82%A4/

【ギンモクセイとは】

銀木犀

・中国を原産地とするモクセイ科の常緑樹で、9月から10月にかけて芳香のある白い小花を密生させる。キンモクセイ(金木犀)に比べると香りは弱い。

・日本各地の庭に植えられるが、庭木としてはキンモクセイの方が一般的である。しかし、造園業界等において単に「モクセイ」という場合、キンモクセイではなく本種を示すことが多い。

・主に垣根に利用されるほか、楕円形、円筒形に刈り込んで主木とする場合もある。放置すれば枝分かれしながら10m程度の高さまで育つこともある。

・花期は10月ころで、画像のように葉の両脇に直径4ミリほどの小さな花が並んで咲く。雌雄異株で花の後には長さ1~1.5cmで黒紫色の果実ができる。キンモクセイの実は珍しいが、本種は日本でも結実し、神社仏閣などの大木で稀に実を見ることができる。


(つづく)
[2018/09/25 17:42] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
今年も小川にボラが・・・(その1)
我が家の駐車場に接している「小川」、幅は約2~3m、深さ約0.5~0.7mほど・・・。

その小川には、オタマジャクシ、カエル、川カニが住み着いているが、初夏には「ボラの大群」がやって来る!

今年もその季節になった!

今年は水の流れが悪くて、水が汚れている!
まだボラが小さいこともあって、余り綺麗な画像ではないが・・・。

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小川に「動くもの」が居ると季節感が増す!彼等もどんな速さで成長していくのだろうか?

(つづく)
[2018/06/26 19:14] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
カニがデビューしてサフランモドキが咲いた!
今年(2018年)の異常気象は、何度も例を挙げた。
サクランボ、梅の実、小川の小魚等々。
カニの登場も今年は遅れに遅れている!

例年なら、我が家に接している小川にカニが登場するのは、4月後半であるが、今年は5月の下旬になっても中々現れない!
やっと見つけたのは、5月の最終日辺り・・・。

<2018年5月31日>
⑭
⑮

<2018年6月6日>
①
②DSCN8728-2
③DSCN8729-2
④DSCN8729-3

さて、「サフランモドキ」である。
これについては苦い経験がある!

「コルチカム≒イヌサフラン」で色々問題を投げかけたが、結局は「サフランモドキ」と言う事で決着した!

⑤DSCN8722-2
⑥DSCN8723-2
⑦DSCN8725-2
⑪DSCN8733-2
⑫DSCN8733-3
⑬DSCN8733-4
⑧DSCN8731-2
⑨DSCN8731-3
⑩DSCN8731-4

サフランは・・・

サフラン
出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3

「サフラン」と「サフランモドキ」については、後日掲載の予定!

(つづく)
[2018/06/09 15:22] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
ムラサキツユクサ
植物の分類は、きっと難しいに違いない!

もっと言うと、何故こんなに種類があるのだろうか?そして今でもその種類は増え続けているのだろうか?
兎に角、見たことも無い花を見つけても、その花が、その植物が何かに中々辿り着かない!

今年(2018年)5月20日、我が家の庭で「美しい紫の花」を見つけた!
上記の通り、植物に造詣のない私には、当然何の花なのか判らないのだが、兎に角カメラに収めた。
しかし、やはり名前くらいと思って、図鑑で調べてみたところ、どうやら「ムラサキツユクサ」らしいと言う事が判った!

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https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A0%E3%83%A9%E3%82%B5%E3%82%AD%E
3%83%84%E3%83%A6%E3%82%AF%E3%82%B5%E5%B1%9E

ムラサキツユクサ属
ムラサキツユクサ
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ムラサキツユクサ(Tradescantia ohiensis)
分類
界 : 植物界 Plantae
階級なし : 被子植物 Angiosperms
階級なし : 単子葉類 Monocots
目 : ツユクサ目 Commelinales
科 : ツユクサ科 Commelinaceae
属 : ムラサキツユクサ属 Tradescantia
種:本文参照

ムラサキツユクサ属(むらさきつゆくさぞく、学名:Tradescantia)とはツユクサ科の属の1つで、75種が認められる。別名はトラデスカンティア属。多年生の草本で、原産はカナダ南部からアルゼンチン北部にかけての新大陸で、西インド諸島にも分布する。17世紀にヨーロッパに園芸植物として伝わり、現在では世界各地で見ることができ、野生化していることもある。

この属は這うものもあるが、立ち上がって30-60cmになることもある。多くは花を朝に咲かせ昼にしおれるが、天候の影響も受ける。

細胞遺伝学的には、染色体の数と構造の進化の点で関心が持たれている。経済的には、園芸植物の他、雑草として農業の邪魔になる。また、環境中の変異原に対する指標生物として用いられることもある。

特徴
多年生草本で、這うものや立ち上がるものがあり、立ち上がるものは30-60cmに達する。葉は長く、肉質で、剣状から披針形、長さ3-45cmと種によって幅がある。花は青が多いが、白、ピンク、紫もあり、花弁は3枚、葯は黄色く6本あるが、稀に奇形をつくる。汁は粘性があり、透明。

主な種

ムラサキツユクサ(T. ohiensis)
鑑賞用によく栽培されている。花期は6〜9月頃。原産地は北アメリカ。また、オシベの毛を細胞の原形質流動の観察でよく使う。

オオムラサキツユクサ(T. virginiana)

トキワツユクサ(T. fluminensis)
帰化植物として野生化している。斑入り種は、観葉植物として栽培される。
T. albiflora
観葉植物として栽培される。

ムラサキゴテン(T. pallida, 'Purpurea' )

シマムラサキツユクサ(T. zebrina)
観葉植物としてよく栽培されている。原産地はメキシコ。縦に縞の入った葉が特徴。


(つづく)
[2018/05/31 23:12] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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