新横綱・稀勢の里の初日・完勝!
新横綱・稀勢の里の初日・完勝!

今日(2017年3月12日)は、日本の大相撲にとって歴史に残る大事な日であった!

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出典/http://blog.goo.ne.jp/chuka-champ/e/b59a4af45710b0957
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出典/http://www.komei.or.jp/km/meguro-iijima-kazuyo/2014/01
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「稀勢の里さ~ん!そんなところで、何をしておられますかっ~?」
「いや~、‘スモーキング・エリア’と書いてありますから、‘横綱(相撲キング)が居る場所’かと思って、さっきから・・・」

まあこんな冗談が言える状態だったら、こりゃあ、本物の‘大横綱’に違いない!

今日から始まった大相撲春場所での一番のお目当ては、勿論‘新横綱・稀勢の里’の一番である!
日本中の大相撲ファンが何年も待ち望んでいた‘日本国出身’の横綱!

<以下の写真は全てNHK・TVの画面をカメラで撮影したものである>

① 稀勢の里は、予想に反して‘緊張’は見られなかった!
② 緊張というより、いつもの‘無愛想’面だったから、落ち着いて見えた!
③ 目つきの鋭さは、やはり‘横綱’の鋭さに見えた!
④ 優勝5回でも横綱になれなかった‘魁皇’は、羨ましそう(?)で、稀勢の里よりも緊張していた!
⑤ 『軍配を‘新横綱に一番最初に挙げた’のは、この俺様だゾ!』とこの行事さんは、一生言い続けるに違いない!
⑥ 二横綱が、初日に敗れるなんて、今場所も稀勢の里の優勝??

<1>取り組み前
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<2>土俵に上がって、時間前の仕切り>DSC_0031-2.jpg
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<3>さて、取り組みは!
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この行事さんの‘顔の表情’は、何とも言えないではないか!
‘緊張と感激’がこの表情を造らせた!

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<3>戦い済んで・・
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勝った力士が、この様に‘表情を変えない’ところが大相撲の最大の‘美点’なのである!
‘ガッツポーズ’も‘サァー!’も、本来の本当の意味での‘スポーツ精神’とは言えないのではないか?

おっと、初日に白鵬に‘土’が着くなんて!

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こりゃあ、今場所も新横綱が優勝かも??

(つづく)
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[2017/03/12 23:51] | 大相撲 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
豪栄道の全勝初優勝!
豪栄道の全勝初優勝!

「やりましたねぇ!」
「やりました!」

「見ていてどうでしたかっ?」
「見てないのっ!」

「怒ってません?」
「怒ってますっ!」

「W・H・Y ?」
「だって、サラリーマンは、その時間帯にみんなというかほとんどの人がまだ仕事中ですよっ!」

「それで?」
「だからサっ、NHKが夜の10時頃に‘大相撲ダイジェスト版’をやってくれないかなぁって?」

「昔はサ、民放であったジャン!?」
「そうですよねっ!、NHKの馬鹿は、国技かもしれない‘大相撲’を、サラリーマンに、わざと見せないって事ですかねぇ?」

「NHKだってダイジェスト版やってないっ?」
「やってますがね、深夜というか、早朝というか、‘午前3時~4時’ですよっ!これって見る人いますっ?」

「いないだろうねぇ!」
「そうでしょう!これで料金取るって、サービスありますか?」

「私の知っている人で、‘NHKの料金’払ってない人が、徴収に来た時、何と言って‘撃退’したか解ります?」
「いいえ?」

「NHKを見たくないので、私のうちのアンテナにNHKの電波が入らないような工事をお願いします!と言ったそうですよ!」
「拍手っ~!」

そんな訳で、直接の画像を手に入れることが出来なかったので、NHKのNEWSWEBの資料を!

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今年中に‘横綱’に!
頑張れ!‘豪栄道’!

(つづく)
[2016/09/26 12:13] | 大相撲 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
豪栄道、初優勝!
豪栄道、初優勝!

今年は、予想だにしないことが起こるらしい!

① 熊本地震被害!
② 晩夏の台風の多さと異常気象!
③ 東京都の無様な無責任管理体制暴露!
 
それに、それに、

④ 今日の‘豪栄道’の初優勝!

である!

個人的には、ここ数年来手掛けて来た事業が、今日から‘大転換’したが、これは‘極秘’のため、このブログで明らかにすることは出来ない!

さて、この‘豪栄道の快挙’を、誰が予想出来ただろうか?
勿論、ご本人も含めて・・・。
明日、勝てば、‘角番大関が全勝優勝’することになるそうで、これは歴史上初めてらしい!
この記録は、あの白鵬には、当然出来なかった?!

以下に、このブログに掲載して‘アーカイブス’と、豪栄道を讃えたい!

<画像は全て、NHK・TVの画面をスマホカメラで撮影したものである>

アップの女性は、豪栄道のお母さん!

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遂に、‘涙’!

「‘Goheidoh’san,good job!」

(つづく)
[2016/09/24 23:54] | 大相撲 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
2016年大相撲夏場所(その2):大勝負!
2016年大相撲夏場所(その2):大勝負!

さて、事実上の‘決勝戦’の行くへは?

<以下の全ての画像は、NHK・TVの画面をカメラで撮影したものである>

201605020 大相撲夏場所 022-2
201605020 大相撲夏場所 046-2
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という訳で、大横綱・白鵬に軍配が上がった!

やっぱり、この立合い?

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稀勢の里の表情は、意外に‘清々し’かった!

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優勝は、遠ざかったものの、まだまだチャンスはある!

稀勢の里、逆転優勝を掴め!
そして、横綱に!

(つづく)
[2016/05/21 15:19] | 大相撲 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
2016年大相撲夏場所(その1):稀勢の里は?
2016年大相撲夏場所(その1):稀勢の里は?

昨日(2016年5月20日)の大横綱・白鵬との対戦までは、大関・稀勢の里も12勝全勝で、その日は全勝同士の対戦となった!

プロに言わせれば、この対戦が、事実上の‘決勝戦’だそうだ!

今場所の稀勢の里の特徴は、幾つか挙げられるようだが、一番変わったのは、‘瞬き’の回数が減ったと言うより、全くしなくなったのではないかと思われる点である!

以前の、あの‘パチ、パチ’は、見ている者にとっては、不安材料であり、もしかすると‘挙動不審’と捕われ兼ねない、大大関・大横綱には、相応しからぬ‘挙動’であった!

<以下の画像は、全てNHK・TVの画面をカメラで撮影したものである>

201605020 大相撲夏場所 016-2
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さて、本日のこの大一番を見ようと、会場は‘満員御礼’だし、TVの視聴率も高かったに違いない!

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この大一番の前の横綱同士の対決は、鶴竜が日馬富士を破ったために、両者とも三敗となって優勝圏外となった!
結局、優勝は、この二人のどちらか、と言う事になった!

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さて、立会いが勝敗を分けるとあって、両者とも緊張の面持ちである!

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両者の対決は、上の画面の通り、大きく白鵬が勝ち越している!
しかし、しかし、白鵬の連勝を止めたのは、2回(白鵬の連勝記録を63,43で止めた)とも稀勢の里だというから面白い!
それだけに、負けず嫌いの白鵬は燃えている!

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軍配が反って、さあ!

つづく)
[2016/05/21 14:38] | 大相撲 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top
琴奨菊、初優勝!
琴奨菊、初優勝!

昨日(2016年01月24日)、とうとう日本国生まれの日本人力士が、10年振りに大相撲で優勝を果たした!

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幕内初優勝を飾り、賜杯を受け取る琴奨菊(左)=24日、両国国技館
   2016年01月25日(最終更新 2016年01月25日 00時11分)
出典/http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/220390

http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/220390
琴奨菊、初優勝 日本勢力士10年ぶり
2016年01月25日 00時11分

大相撲の初場所千秋楽が24日、東京・両国国技館で行われ、大関の琴奨菊(31)=本名菊次一弘、福岡県柳川市出身、佐渡ケ嶽部屋=が豪栄道を下し、幕内初優勝を飾った。日本出身力士が制したのは、2006年初場所の大関栃東(現玉ノ井親方)以来10年ぶり。九州出身力士の優勝は04年秋場所の大関魁皇(現浅香山親方)=福岡県直方市出身=以来となった。 今場所の琴奨菊は得意のがぶり寄りが光り、初日から12連勝。11日目の横綱白鵬との全勝対決で勝つなど、鶴竜、日馬富士の3横綱を連破した。13日目に初黒星を喫したが、単独トップで迎えた千秋楽で豪栄道を突き落とし、14勝1敗とした。
 琴奨菊は相撲留学した高知・明徳義塾中高を経て2001年に佐渡ケ嶽部屋に入門。02年初場所で初土俵を踏み、05年初場所で新入幕を果たした。07年春場所新関脇。11年の九州場所を新大関として迎えた。
 初の賜杯を手にした琴奨菊は「言葉に表せないくらいにうれしい」と喜びに浸った。この日、国技館で観戦した父の一典さん(60)と母の美恵子さん(61)は感涙した。一典さんは、琴奨菊に相撲の手ほどきをした祖父の故一男さんの写真を掲げていたために優勝の瞬間を見られなかったが「自分よりも勝った瞬間をおやじに見せてやりたかった」と感極まった。
 琴奨菊は横綱昇進を懸け、春場所(3月13日初日・大阪)に臨む。
=2016/01/25付 西日本新聞朝刊=


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出典/http://www.nishinippon.co.jp/nsp/photo/show/140726
豪栄道をを破って、初優勝を決める!

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.出典/http://www.nishinippon.co.jp/nsp/photo/show/140725

一夜明けて、今日25日のTV各局は一斉にこの事を報じた!

TBSの報道の一部は次の通り!

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http://www.nishinippon.co.jp/nsp/photo/show/140726

全勝優勝は逃したが、体力づくりにも専念していたという!

さあ、来場所の優勝、横綱誕生に期待したい!

私の予想:琴奨菊が横綱になる確率は、90%!
だって、この機会を逃すともう二度と巡って来ないことを誰もがそう思っているだろうから!
スポーツは、周りの応援の機運が盛り上がった時にこそ最大の力が発揮される!
(おっと、大相撲は、‘スポーツ’ではなくて、‘儀式’だった!)

(つづく)
[2016/01/25 19:28] | 大相撲 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top
やったぞ、琴奨菊!
やったぞ、琴奨菊!

2016年の大相撲初場所は、現在進行中である!

下馬評では、優勝者候補の第一は大横綱・白鵬。そして先場所優勝の横綱・日馬富士。

ここのところ不振の大関連は誰もが優勝候補には挙げなかったが、優勝して横綱になって欲しいという候補の第一は、稀勢の里。

しかし、稀勢の里は今場所も不振!

そこで気を吐いたのが、目立たなかった‘琴奨菊’である!

昨日、大横綱・白鵬を見事破ったことは、この弊ブログで‘連写’でNHK・TVを撮影した画像を掲載させて貰ったが、今日(2016年01月21日)、またまた横綱・日馬富士を見事に‘突き落とし’で破ったのである!

さあ、こうなったら後は優勝あるのみ!

<以下の画像は、全てNHK・TV画像をカメラで撮影したものである>

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これは、もう‘優勝者の顔’である!

琴奨菊にどんな心境の変化があったのだろうか?

‘日本出身の’力士の優勝、間近である!

(つづく)
[2016/01/21 23:55] | 大相撲 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top
大相撲2016初場所:11日目琴奨菊、白鵬に勝つ!
大相撲2016初場所:11日目琴奨菊、白鵬に勝つ!

大相撲は、今、東京で2016年の初場所が開催されている!

この10年間、 ‘日本出身の力士’が、幕内で優勝していないという・・・。

今日(2016年01月20日)まで、全勝は二人しかいないのであるが、その二人が今日ぶつかるという取り組みが組まれた!

ご承知の通り、大関・琴奨菊が、大横綱・白鵬を破って‘全勝’を守った!

これは、ひょっとすると優勝かも?と思わせる堂々たる勝ちっぷりだった!

その一部始終を!
以下の画像は、全てNHKのTV画面をカメラで撮影したものである。

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座布団が、飛ぶ!飛ぶ!

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意外に冷静な白鵬!

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琴奨菊のみが‘全勝!’

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久し振りに大相撲が面白くなった!

‘日本出身の’という言い方が面白い!

‘もう大相撲は、日本の国技ではなくなった’ことの表現なのだろう!

(つづく)
[2016/01/20 21:33] | 大相撲 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
2015年大相撲秋場所・始末記
2015年大相撲秋場所・始末記

日本人の特徴は、桜に象徴される通り、‘熱しやすく冷めやすい’ということらしいから、今日・月曜日になると昨日までの大相撲のフィーバーなど、‘何処へ行ったの?’状態に違いない!

<以下の写真は、みなNHK・TVの画面をカメラ撮影したものである>

20150927 大相撲2015年秋場所 192-2
20150927 大相撲2015年秋場所 202-2

もう、大相撲のことなど一日しか経っていないのに、今日には皆忘れ去ってしまっている!

今後のこともあるので、この2015年の大相撲秋場所の総括・始末記を残しておきたい。

これは、今回自分なりの‘予想’をしてきたが、その的中率を検討したいからである!
何故、今回‘予想’をしてみようという気になったかは、お判りの通り、初日に大横綱・白鵬が敗れ、また二日目に連敗を喫するなどの‘異変’が発生したからである!

一大相撲ファンとしては、滅多に無い機会だから、‘自分の意見も’と思ったからである!

<私の大予想>

・大当たり:赤色字
・大はずれ:青色字

それでは‘判定’を!

<9月14日(2日目)のブログ>

私の予測は以下の通り!

20150915 大相撲 121-2

① 白鵬は明日(3日目)から休場する!もしも、碧山に明日負ければ、3連敗で‘引退’となる可能性が強いから・・。
② 今場所の優勝は、横綱・鶴竜!
③ その場合、優勝争いは、照ノ富士との一敗同士の優勝決定戦!
④ そして、九州場所で、照ノ富士が優勝して横綱昇進!

まあ、この予測が当たれば、毎場所の優勝者を予測する‘大相撲解説者’にでもなったろか!?

<9月15日(3日目)のブログ>

<遠藤>:‘kissy予想’:11勝4敗で小結へ!
<栃煌山と隠岐の海>:‘kissy予想’:①栃煌山:10勝5敗で関脇のまま ②隠岐の海:7勝8敗で小結転落!
<稀勢の里>:‘kissy予想’:12勝3敗で、いつもより良い成績!
<妙義龍と琴奨菊>:‘kissy予想’:①妙義龍:12勝3敗で、大関への足懸りが・・!②琴奨菊:8勝7敗でやっと大関陥落を免れる!
<豪栄道>:‘kissy予想’:残念ながら、7勝8敗で大関陥落前の角番!

20150927 大相撲2015年秋場所 083-2

<9月26日(13日目)のブログ>

ここで、明日千秋楽の私の予想・・・。

優勝:鶴竜! 但し、照ノ富士 VS 鶴竜 の本割では、照ノ富士が勝ち、優勝決定戦で鶴竜が勝つという予測!

嘉風は、殊勲賞敢闘賞二つを受賞!技能賞は先送り!

20150927 大相撲2015年秋場所 030-2

さぁ~て、果たして結果は?

以上が、予想に関する‘判定’なのだが、まあ、まあの成績だと思われる!

自分で予想を立ててみると大相撲も一段と面白さが増すというもの!

11月の九州場所に大いに期待したい!

上記の予想:そして、九州場所で、照ノ富士が優勝して横綱昇進!
は決して不可能ではない!

(つづく)
[2015/09/28 21:21] | 大相撲 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
2015年大相撲秋場所千秋楽!
2015年大相撲秋場所千秋楽!

今年の大相撲秋場所千秋楽の焦点は、勿論売り出し中の大関・照ノ富士が優勝するのか、それとも今場所一人横綱の鶴竜が横綱の貫禄を見せるのか?だった!

本ブログで、昨日私が予測したのは、こうだった!

http://kissyarita.blog.fc2.com/blog-entry-1371.html
ここで、明日千秋楽の私の予想・・・。

優勝:鶴竜! 但し、照ノ富士 VS 鶴竜 の本割では、照ノ富士が勝ち、優勝決定戦で鶴竜が勝つという予測!

嘉風は、殊勲賞と敢闘賞の二つを受賞!技能賞は先送り!


さぁ~て、果たして結果は?


① 優勝については、決定戦になることも含めて見事に的中した!
② 嘉風の受賞は、殊勲賞ともう一つは敢闘賞ではなく技能賞だった!それは、「‘栃ノ心’に敢闘賞を!」という協会のご都合だったのだろう!
   少なくとも‘3賞の予測’をしようと思うなら、それくらいの配慮がなければならないことを示唆している!ヽ( ´_`)丿

さて、では、嘉風の相撲から・・・。 (以下の画像は、全てNHK・TVの画面をカメラで撮影したのもである)

<1> 嘉風 VS 旭秀鵬

20150927 大相撲2015年秋場所 004-2
20150927 大相撲2015年秋場所 002-2
20150927 大相撲2015年秋場所 006-2
20150927 大相撲2015年秋場所 008-2

向正面の解説者・舞の海さんも、今場所の嘉風の活躍について‘べた褒め’だった!

20150927 大相撲2015年秋場所 020-2
嘉風のこの‘両手づき姿勢’の仕切りこそ模範姿勢である!

20150927 大相撲2015年秋場所 022-2
20150927 大相撲2015年秋場所 019-2
20150927 大相撲2015年秋場所 024-2
20150927 大相撲2015年秋場所 026-2
20150927 大相撲2015年秋場所 030-2

11勝4敗は、お見事!
来場所は、‘小結’が約束されるに違いない!
それにしても、W受賞は素晴らしい!

解説の元横綱・北の富士さんは、「3賞総受賞でも良いのではないか!‘技能賞’より‘敢闘賞’でしょう!」とも言っている・・。

<2> これより三役

20150927 大相撲2015年秋場所 047-2

① 栃煌山 VS 琴奨菊

20150927 大相撲2015年秋場所 069-2
20150927 大相撲2015年秋場所 071-2

栃煌山 、琴奨菊の成績予想についての解析は次回・・。

② 豪栄道 VS 稀勢の里

20150927 大相撲2015年秋場所 076-2
20150927 大相撲2015年秋場所 083-2
20150927 大相撲2015年秋場所 086-2
20150927 大相撲2015年秋場所 085-2

先日の本ブログで‘豪栄道’について、「‘kissy予想’:残念ながら、7勝8敗で大関陥落!」とつい書いてしまったが、この‘7勝8敗’は当たっていたが、 ‘大関陥落’は間違い!来場所、‘角番’なのである・・・。申し訳ない!(追加を記入)

<3> 鶴竜(2敗) VS 照ノ富士(3敗)<本割>

私の予測と違って、2敗と3敗の争いになった!

20150927 大相撲2015年秋場所 094-2
20150927 大相撲2015年秋場所 095-2
20150927 大相撲2015年秋場所 098-2
20150927 大相撲2015年秋場所 099-2
20150927 大相撲2015年秋場所 112-2
20150927 大相撲2015年秋場所 114-2
20150927 大相撲2015年秋場所 126-2
20150927 大相撲2015年秋場所 123-2
20150927 大相撲2015年秋場所 111-2
20150927 大相撲2015年秋場所 117-2
20150927 大相撲2015年秋場所 109-2

私も予想した通り、本割では照ノ富士が勝って、優勝決定戦へ!

<4> 鶴竜(3敗) VS 照ノ富士(3敗) 優勝決定戦!

20150927 大相撲2015年秋場所 134-2
20150927 大相撲2015年秋場所 160-2
20150927 大相撲2015年秋場所 161-2
20150927 大相撲2015年秋場所 162-2
20150927 大相撲2015年秋場所 163-2
20150927 大相撲2015年秋場所 164-2
20150927 大相撲2015年秋場所 164-3
この女性のこの顔は!

20150927 大相撲2015年秋場所 165-2
20150927 大相撲2015年秋場所 165-3
そしてこの顔!

遂に鶴竜、念願の横綱優勝!
横綱になって初めての優勝までに掛かった場所数の‘遅さランキング’が次の通りだそうである。

20150927 大相撲2015年秋場所 174-2

<5> 表彰式

20150927 大相撲2015年秋場所 182-2
20150927 大相撲2015年秋場所 182-3
20150927 大相撲2015年秋場所 184-2
鶴竜が‘君が代’を、はっきりと歌っている!

20150927 大相撲2015年秋場所 189-2
20150927 大相撲2015年秋場所 190-2
20150927 大相撲2015年秋場所 191-2
20150927 大相撲2015年秋場所 192-2
20150927 大相撲2015年秋場所 193-2
20150927 大相撲2015年秋場所 194-2

井筒親方の方が感激している!

20150927 大相撲2015年秋場所 196-2
20150927 大相撲2015年秋場所 201-2
20150927 大相撲2015年秋場所 202-2
20150927 大相撲2015年秋場所 203-2
20150927 大相撲2015年秋場所 207-2
20150927 大相撲2015年秋場所 227-2

やっと笑顔が・・・。

今場所の星取り・・・。

20150927 大相撲2015年秋場所 176-2
20150927 大相撲2015年秋場所 179-2

今場所の予測と結果、その他の総括については明日の本ブログで・・・。

(つづく)
[2015/09/27 23:56] | 大相撲 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
2015年の大相撲秋場所、大混乱!
2015年の大相撲秋場所、大混乱!

ご案内の通り、2015年大相撲秋場所は、初日から‘大波乱’!

大横綱・白鵬が隠岐の海に敗れ、二日目には嘉風に敗れて、遂に休場となった!

その後、大関・照ノ富士の一人舞台となったが、大相撲解説者や評論家の期待を少しばかり裏切って、14日目にも前日の敗戦に続いて連敗を喫して、遂に3敗となってしまったのである!

さて、その結果、横綱・鶴竜2敗と大関・照ノ富士の3敗という予想だにしなかった千秋楽優勝をを掛けての対決となった!

私の(2日目後の)予測は、この二人が、どちらも‘1敗’で千秋楽優勝対決ということだった!

ただ、最も興奮したのは、私がお会いしたことのある‘嘉風’の大奮闘振りである!
元横綱・北の富士さんの言を借りれば、「‘殊勲賞’は当然、勿論‘敢闘賞’そして‘技能賞’にも値する」働き振りである!
「Oh!Good job !」ってことになる!

<1> 大関・照ノ富士 VS 豪栄道

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豪栄道、頑張れ!

照ノ富士:11勝3負 豪栄道:7勝7負

<2> 嘉風 VS 誉富士

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あっぱれ、嘉風!

嘉風:10勝4負  誉富士:8勝6負

ここで、明日千秋楽の私の予想・・・。

優勝:鶴竜! 但し、照ノ富士 VS 鶴竜 の本割では、照ノ富士が勝ち、優勝決定戦で鶴竜が勝つという予測!

嘉風は、殊勲賞と敢闘賞の二つを受賞!技能賞は先送り!

さぁ~て、果たして結果は?

(つづく)
[2015/09/26 23:50] | 大相撲 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
俄然面白くなって来た大相撲!
俄然面白くなって来た大相撲!

大横綱・白鵬の連敗・休場騒ぎで、俄然面白くなった大相撲!

たった一人の予期せぬ行動で、これだけ盛り上がるとは、正に大横綱・白鵬である!

あの過去最大の相撲界の英雄・双葉山が69連勝でストップが掛かった時以来のビッグニュースに違いない!

その切っ掛けを作った、‘嘉風’は、双葉山の出身県と同じ大分県である!
まあ、何の関連性も無いだろうとは思われるが、嘉風の出身地と双葉山の出身地の距離はどのくらいか?それが‘69km’だったりして・・・。

さて、俄然面白くなった理由は幾つかある!

① 日本人力士が、何年も優勝していない!
② 日本人横綱がいない!
③ 幕内力士の‘外国人’が‘43%’である!
  <幕内力士:42名と定められている>
   ・日本人:24名(~57%)
   ・モンゴル人:11名(~26%)
   ・その他:7名(~17%)

日本人は、白鵬や日馬富士や鶴竜の横綱、それに今売る出し中の照ノ富士、みんな好きである!
しかし、しかし、どこかで早く、速くと‘日本人横綱’を皆期待しているのである!

稀勢の里、豪栄道、琴奨菊、遠藤、栃煌山、妙義龍、そして、そして、今場所の英雄・嘉風に隠岐の海・・・。
大いに期待したいところであるが・・・。

彼らの昨日(2015年09月15日)の健闘振りを追ってみた!
そして、偏見・大胆だけの今場所の‘kissy予想・コメント’を!

<以下の画像は全てNHK・TVの画面をカメラで撮影したものである>


<遠藤>

‘kissy予想’:11勝4敗で小結へ!

20150915 大相撲 006-2
20150915 大相撲 007-2

kissyコメント:この力強さ!最後までこの調子で行けば、小結は間違いない!もうそろそろ出て来てよ!


<栃煌山と隠岐の海>

‘kissy予想’:①栃煌山:10勝5敗で関脇のまま ②隠岐の海:7勝8敗で小結転落!

20150915 大相撲 020-2
20150915 大相撲 021-2
20150915 大相撲 033-2
20150915 大相撲 034-2

kissyコメント:栃煌山の二本差しはまだ生きている!初入幕の時の11勝4敗の勢いで大関を目指せ!(私事情報:栃煌山の実父と私が知り合い)。
相撲界のイケメン代表隠岐の海、頑張れ!大横綱・白鵬戦はお見事!でも、後が続かないのが悪い癖!


<稀勢の里>

‘kissy予想’:12勝3敗で、いつもより良い成績!

20150915 大相撲 052-2
20150915 大相撲 060-2
20150915 大相撲 061-2
20150915 大相撲 057-2
20150915 大相撲 063-2

kissyコメント:今場所こそ頑張り所!2横綱がいない!(私事情報:稀勢の里と私は、誕生月日が一緒!彼は、1986年07月03日。私は、1939年だから、43歳違い!)。
前半戦を全勝で行けば、初優勝も期待出来る!しかし、・・・。


<妙義龍と琴奨菊>

‘kissy予想’:①妙義龍:12勝3敗で、大関への足懸りが・・!②琴奨菊:8勝7敗でやっと大関陥落を免れる!

20150915 大相撲 093-2
20150915 大相撲 095-2
20150915 大相撲 103-2
20150915 大相撲 103-3

kisshiコメント:琴奨菊にとっては、アッピール上大事かも知れないが、このパフォーマンスは止めた方がいい!大相撲は‘儀式’なのだから、個人的なパフォーマンスは禁止のはず!そんなことをしないで横綱を目指して稽古に精進して欲しい!それとも、押し込まれた時の‘堪(こら)え’の準備?

20150915 大相撲 105-2
20150915 大相撲 132-2
20150915 大相撲 134-2
20150915 大相撲 136-2
20150915 大相撲 139-2
20150915 大相撲 140-2
20150915 大相撲 129-2

kissyコメント:ここまで琴奨菊は追い込んでおきながら、勝てない!妙義龍を褒めるべきかも知れないが、それにしてもこれだけ期待を裏切った大関は、次の豪栄道と二人が双璧!
今場所の妙義龍は、目の覚めるような動き!‘天晴れ’!


<豪栄道>

‘kissy予想’:残念ながら、7勝8敗で大関陥落!

20150915 大相撲 144-2
20150915 大相撲 145-2
20150915 大相撲 152-2
20150915 大相撲 153-2
20150915 大相撲 154-2

kissyコメント:‘あ~ぁっ!’以外の言葉がない!

‘嘉風’関については、昨日の本ブログの通り!

さ~て、がぜん、俄然、面白くなってきた大相撲!
勝っても、負けても、休場しても、日本の大相撲を盛り上げてくれている大横綱・白鵬には、‘外国人栄誉賞’授与の検討を文科省・外務省にお願いしたい!

今日の大相撲で、また‘英雄’が誕生するかも???

(つづく)
[2015/09/16 12:47] | 大相撲 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
大横綱・白鵬の休場と嘉風の二つの金星!
大横綱・白鵬の休場と嘉風の二つの金星!

本日(2015年09月15日)の本ブログの速報で掲載したとおり、昨日の本ブログでの‘予測’が当たった!

<以下の画像は全てNHK・TVの画面をカメラで撮影したものである>

20150915 大相撲 112-2

昨日の本ブログは、次の様に締め括っている・・・。

私の予測は以下の通り!

① 白鵬は明日(3日目)から休場する!もしも、碧山に明日負ければ、3連敗で‘引退’となる可能性が強いから・・。
② 今場所の優勝は、横綱・鶴竜!
③ その場合、優勝争いは、照ノ富士との一敗同士の優勝決定戦!
④ そして、九州場所で、照ノ富士が優勝して横綱昇進!

まあ、この予測が当たれば、毎場所の優勝者を予測する‘大相撲解説者’にでもなったろか!?

(つづく)


そのうちの、①の予測が見事に的中した!
まあ、こんなこと誰にだって出来る。

問題は、次の②~④の予測が的中するかどうかである!

白鵬の会見の模様・・・。

同じ横綱でも‘日馬富士’が休場しているが、‘騒ぎ’は大きくない!
流石に日本の大相撲を牽引している大横綱である!

20150915 大相撲 119-2
20150915 大相撲 121-2
20150915 大相撲 122-2

ご本人の言葉だからその通りなのだろう!
「もしも、碧山に明日負ければ、3連敗で‘引退’となる可能性が強いから・・。」という私の予測は、‘下種の勘繰り’というものだ!

この休場のお蔭で、‘不戦勝を勝ち取った’壁山は、昨日横綱・鶴竜に投げ飛ばされて負けているだけに、大横綱との対戦に闘士を燃やしていたに違いない!

20150915 大相撲 114-2

これが不戦勝でなくて、戦っての勝利だったらと碧山もきっと思っていたに違いない!
30本の懸賞金が掛かっていたとすれば、え~とっ!3万円×30=90万円!
(懸賞金の提供者は、1本につき、‘62,000円’だそうだ)

さて、さて、それはそれとして、また、また、‘嘉風’が快挙を成し遂げたのである!

ナ、ナ、何と昨日に続いて、横綱・鶴竜を破る今場所二つ目の‘金星’なのだ!

20150915 大相撲 163-2
20150915 大相撲 176-2
20150915 大相撲 204-2
20150915 大相撲 206-2
20150915 大相撲 207-2
20150915 大相撲 207-3
20150915 大相撲 179-3
20150915 大相撲 208-2
20150915 大相撲 180-2
20150915 大相撲 184-2

喜んだのは、‘嘉風’!
驚いたのは、師匠の‘尾車親方’!


20150915 大相撲 064-2

20150915 大相撲 200-2
20150915 大相撲 212-2

これで、嘉風は、もう少し先の話だが、引退の時に、‘一番の思い出’と聞かれた時の‘ネタ’が十分に出来た!
「2015年09月の秋場所の二つの金星ですよ!勿論・・」と言えるではないか!

今こそ、このチャンスを逃さず日本人の力士が頑張らなければ・・・!

(つづく)
[2015/09/15 23:52] | 大相撲 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
大横綱・白鵬、休場!<速報>
大横綱・白鵬、休場!<速報>

今日(2015年09月15日)のニュースで、NHK・TVの‘d ボタン’で次の様に報じている!

20150914 大相撲 005-2
20150914 大相撲 004-2

まあ、プロ・素人を問わず、大相撲の愛好者なら、ほとんどの人が予測していたに違いないのだが、

「 横綱・白鵬 きょうから休場!」 <15日09:31>

という!(私が調べた報道の中では、これが一番早い!)

昨日のこのブログで私も予測していた!

(つづく)
[2015/09/15 09:51] | 大相撲 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
大横綱・白鵬!
大横綱・白鵬!

昨日(2015年09月13日)から‘大相撲秋場所2015’が始まった!

番付表は以下の通りである。

大相撲秋場所2015 幕内の番付

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出典/http://sattoga.com/archives/500/

<大横綱・白鵬が初日から連敗!>

ご存知の通り、初日に大横綱・白鵬が、隠岐の海に敗れるという波乱が生じた!

そして、そして、何と何と、今日(2015年09月14日)、隠岐の海と同様一度も勝ったことが無い嘉風が大横綱・白鵬に勝ったのである!

年齢や体の大きさ等の基本情報は、次の通り!

<出典/http://www.sumo.or.jp/index

・白鵬   :生年月日 昭和60年3月11日(30歳) 身長 192.0cm 体重 158.0kg
・隠岐の海:生年月日 昭和60年7月29日(30歳) 身長 190.0cm 体重 165.0kg
・嘉風   :生年月日 昭和57年3月19日(33歳) 身長 177.0cm 体重 148.0kg

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白鵬(横綱)<出典/http://www.sumo.or.jp/index

20050003.jpg20040026.jpg
左:隠岐の海(小結) 右:嘉風(前1)<出典/http://www.sumo.or.jp/index


<以下の画像は、NHK・TVの画面をカメラで撮影したものである>

<1> 初日の敗戦!

20150914 大相撲 047-2
20150914 大相撲 052-2
20150914 大相撲 055-2
20150914 大相撲 062-2
20150914 大相撲 063-2
20150914 大相撲 064-2
20150914 大相撲 065-2
20150914 大相撲 065-3
20150914 大相撲 066-2
20150914 大相撲 096-2


<2> 二日目の敗戦!

20150914 大相撲 138-2
20150914 大相撲 138-3

この時点での白鵬の落ち着きからして、まさか?

20150914 大相撲 139-2
20150914 大相撲 145-2
20150914 大相撲 179-2
20150914 大相撲 180-2
20150914 大相撲 181-2
20150914 大相撲 182-2
20150914 大相撲 183-2
20150914 大相撲 185-2
20150914 大相撲 185-3
20150914 大相撲 189-2
20150914 大相撲 190-2

いやはや、この結果を誰が予測出来ただろうか?!

今までに誰も見たことのない白鵬の表情をど~ぞ!

20150914 大相撲 152-2
20150914 大相撲 159-2
20150914 大相撲 163-3
20150914 大相撲 168-2
20150914 大相撲 199-2

一方、嘉風は・・・・、

20150914 大相撲 155-2
20150914 大相撲 161-2
20150914 大相撲 195-2
20150914 大相撲 244-2
20150914 大相撲 247-2
20150914 大相撲 260-2

私は、以前にもこのブログで書かせて貰ったことがあるのだが、数年前にこの‘嘉風(よしかぜ)関’に個人的にお会いした事があるのである!

東京の某所の‘お蕎麦屋さん’での出来事だった!
実に礼儀正しい素晴らしいお相撲さんなのである・・・。

さて、ここで優勝候補の筆頭は、横綱・鶴竜!
今日も見事な勝ちっぷり!

20150914 大相撲 014-2
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20150914 大相撲 239-2

ご存知の通り、先場所優勝した白鵬が、NHKアナの優勝インタビューで、「実力が落ちてきたと誰かに言われたが・・」といって冗談とも非難とも受け取れる発言で更に有名になった‘舞の海’氏は、

20150914 大相撲 073-2

今度は、気を使って、
「これで、皆が一線に揃った感じ。でもまだ白鵬が、優勝候補の第一!」という意味のことを言っていた!

20150914 大相撲 261-2

白鵬の3日目の相手は‘碧山’である!

どうやら、今晩のスポーツニュース等では、 ‘白鵬明日から休場かも?’の報道もあった!


<今後の大相撲についての私の予測>

どの分野においても評論家も解説者も‘後出しじゃんけん’の奴等が多くて情けない!

私の予測は以下の通り!

① 白鵬は明日(3日目)から休場する!もしも、碧山に明日負ければ、3連敗で‘引退’となる可能性が強いから・・。
② 今場所の優勝は、横綱・鶴竜!
③ その場合、優勝争いは、照ノ富士との一敗同士の優勝決定戦!
④ そして、九州場所で、照ノ富士が優勝して横綱昇進!

まあ、この予測が当たれば、毎場所の優勝者を予測する‘大相撲解説者’にでもなったろか!?

(つづく)
[2015/09/14 23:49] | 大相撲 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
鶴竜の凄さ!(その2)
鶴竜の凄さ!(その2)

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http://miracleakko.seesaa.net/archives/201203-1.html

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%B6%B4%E7%AB%9C
%E5%8A%9B%E4%B8%89%E9%83%8E

鶴竜 力三郎(かくりゅう りきさぶろう、1985年8月10日 - )は、モンゴル国ウランバートル市出身で井筒部屋所属の現役大相撲力士。本名はマンガルジャラビーン・アナンド(モンゴル語キリル文字表記:Мангалжалавын Ананд、ラテン文字転写:Mangaljalavyn Anand)、愛称はアナンダ。身長186cm、体重154kg、血液型はA型、趣味はスポーツ観戦。得意手は右四つ、寄り、下手投げ。最高位は東大関(2012年11月場所、2014年3月場所)。実際に生まれ育ったのはウランバートル市内だが、取組前の呼び出しでは父親の出身地であるスフバートルを自身の出身地としている[1]。
四股名の「鶴」は部屋ゆかりの四股名「鶴ヶ嶺」から、「力三郎」は尊敬する井筒部屋の大先輩・寺尾が新十両場所だけ名乗っていたゆかりの四股名「源氏山」の下の名前に由来する。締め込みの色は青。

来歴[編集]

大学教授一家の裕福な家庭に生まれ、幼少時にはテニス・バスケットボールなど、当時の庶民の子弟には高嶺の花と言えるスポーツに滋しむことができ、レスリングにも励んだ。親の影響で勉学にも励み、いわゆる優等生であったが、その裕福な家庭環境から、自宅でNHKの相撲中継も視聴することができたため、当時興っていたモンゴル国内における「相撲ブーム」に接して、同郷の旭鷲山などの活躍に憧れて力士を志し、花籠部屋の選考会に参加したが、一旦は不合格となった。しかし諦念しきれず、雑誌「グラフNHK」の広告で相撲愛好会(日本相撲振興会)の存在を知り、父が勤務する大学で日本語を教えていた同僚に頼んで自身の決意文を和訳してもらい、それを同振興会の時田一弘会長宛に入門希望の手紙として送った。これを受領した時田会長は、同志の鈴木賢一と相談の上、井筒親方(関脇・逆鉾)に諮って井筒部屋に入門させ、2001年5月に来日、同年11月場所に初土俵を踏むに至った。

2001年9月の時点では65kgしかなく井筒は最初「床山にでもするか」と思ったという。だが3ヶ月で82キロまで増やし、新弟子検査に合格した鶴竜の笑顔を見て井筒は「こいつを育てなきゃ可哀想だ」と感じた。[2]入門当初から物覚えが良く、廻しの切り方は1度で覚え、日本語は来日1年で堪能になったという。また、納豆も平気で食べられるなど日本食にも初めから適応できていた。[3]着実に番付を上げて行ったが、魚が嫌いでなかなか体重が増えず、三段目の下位で苦労した時期もあった。[3]若手時代に『ボンボン』『金持ち』と呼ばれることには腹が立っていたそうで、後に朝日新聞の記事で「向こうで大学の先生といっても、給料はよくない。バスケをやっていたのに、バッシュを買えなかった」と反論しており、実家のマンションも1LDKで自室は無かったという。[2]しかし、魚嫌いを克服してから徐々に体重も増え、三段目の上位でも勝ち越せるようになり、2004年7月場所に7戦全勝で三段目優勝を果たし、翌9月場所は一気に幕下14枚目まで番付を上げた。1度跳ね返されたものの同年11月場所から6場所連続勝ち越しを続け、2005年9月場所では幕下東5枚目で5勝2敗という微妙な成績ながら11月場所には十両に昇進した。しかし十両では軽量が災いしたか成績が伸びず、1場所で幕下に陥落した。翌2006年1月場所に東幕下3枚目で5勝2敗と勝ち越し、十両に戻った3月場所は3勝6敗から6連勝して9勝6敗と関取として初の勝ち越しを果たした。

その後は勝ち越しを続け、2006年9月場所では西十両筆頭で9勝を挙げ、翌11月場所には新入幕を果たした。この際、同様の地位・成績では極めて異例の東8枚目まで昇進し、その後も勝ち越して西前頭2枚目まで番付を上げた。新十両以来二桁勝利は長らく無かったが、2008年1月場所では11勝4敗の好成績を挙げ、初の技能賞を獲得した。2008年9月場所から出身地を父の出身地であるスフバートルに変更した。

西前頭筆頭で迎えた2009年3月場所は7日目まで2勝5敗だったが、中日から8連勝で10勝5敗と二桁勝利を挙げて、3大関を破るなど2度目の技能賞を受賞した。翌5月場所は新小結に昇進。この場所は、3月場所と同様に2勝5敗とかなり苦戦したが中日から7連勝して最終的に9勝6敗と勝ち越し、3月場所に引き続き2場所連続で3回目の技能賞を受賞した。翌7月場所は新関脇に昇進したものの5勝10敗と負け越して1場所で平幕へ陥落した。翌9月場所では11勝4敗と好成績を挙げて4度目の技能賞を受賞した。翌11月場所は西関脇に復帰したものの、7勝8敗と負け越した。
2010年に入り、平幕に陥落した後も2場所連続で負け越すなど調子を取り戻せないでいたが、7月場所では初日から8連勝し、中日には大関・琴欧洲を破るなどの活躍を見せた。結果11勝4敗の好成績で3場所ぶりの勝ち越し、5場所ぶりの二桁勝利を記録し、5度目の技能賞を受賞した。

2011年5月技量審査場所では西小結の位置で、13勝2敗で優勝した横綱・白鵬に次ぐ成績の12勝3敗という自身最高の成績を挙げて6度目の技能賞を受賞した[4]。翌7月場所では3大関を破る活躍を見せて西関脇(2枚目)の位置で10勝5敗と、三役で2場所連続の二桁勝利を挙げた。次の9月場所は東関脇(2枚目)の地位で、東関脇の琴奨菊と共に初の大関獲りを目指したが、不調で7日目で早くも4敗を喫してしまう[5] 。終盤4連勝して勝ち越したが9勝6敗に終わった。
2012年1月場所10日目には、初顔合わせの2007年9月場所から20連敗を喫していた横綱白鵬に寄り切りでついに初勝利、同場所は10勝5敗で初の殊勲賞を獲得、三役で2場所連続で二桁勝利を挙げたことで2度目の大関獲りとなった[6]。2012年3月場所は、初日から7連勝し、中日で大関・稀勢の里に敗れ初黒星となったが、翌9日目で前場所に引き続き白鵬に快勝して勝ち越し[7]。その後14日目まで鶴竜が13勝1敗で単独トップ、12勝2敗の白鵬と優勝を争っていた。千秋楽本割で勝てば鶴竜の幕内初優勝だったが、平幕(西前頭6枚目)の豪栄道に敗れ2敗に後退。さらに13勝2敗同士の優勝決定戦では、本割で勝っていた横綱白鵬に上手投げで敗れ惜しくも優勝を逃してしまったが、殊勲賞と技能賞をダブル受賞。また14日目、琴欧洲戦の白星で直前3場所の勝ち星が大関昇進の目安となる33勝(10勝-10勝-13勝)となったため、翌5月場所の新大関が確定的になった[8]。なお「6大関」となるのは職業相撲が始まったとされる室町時代以降、大相撲界では史上初の出来事である。3月28日、満場一致で鶴竜の大関昇進が決定[9]。昇進伝達式での口上は「これからも稽古に精進し、お客さまに喜んでもらえるような相撲が取れるよう努力します」であった[10]。なお、昇進を伝える使者として1月場所後の改選で新理事に昇進した雷親方(元前頭筆頭・春日富士)と一門の勝負審判として部屋の先輩にあたる錣山親方(元関脇・寺尾)が井筒部屋に派遣され昇進を伝えた[11]。

新大関の5月場所は中日まで1敗であったが、8勝7敗に終わった。7月場所は4連敗を喫したものの、14日目に豪栄道の休場により不戦勝で勝ち越しを決め、千秋楽に琴奨菊を下手投げで下し9勝6敗で終えた。9月場所は12日目まで2敗を維持していたが、13日目に白鵬、14日目に日馬富士に連敗して優勝争いから脱落。千秋楽は7連敗中だった稀勢の里に勝利して11勝4敗、大関昇進後初の二桁勝利を挙げた[12]。

2013年、1月場所は終盤に4連敗し8勝7敗に終わった。2月の日本大相撲トーナメントでは決勝で豊ノ島を破り、初優勝を果たした[13]。3月場所は8勝7敗、3場所連続で一桁勝ち星に終わった。5月場所は初日から8連勝で大関昇進後で初の中日勝ち越しを決めたが[14]、9日目に琴奨菊に敗れ初黒星。その後の横綱、大関戦に全敗で10勝5敗。7月場所は10勝5敗と大関昇進後で自身初の連続二桁勝利を挙げた。9月場所は7日目まで6勝1敗としたものの、中日以降は連敗が続き、9勝6敗に終わった。11月場所は2日目から連敗し、その後は11日目まで2敗だったが、終盤4連敗で9勝6敗に終わった。
2014年1月場所は初日に隠岐の海に敗れたが、2日目から白星を重ねて13勝1敗、千秋楽に14戦全勝の白鵬との直接対決に臨んだ。本割では白鵬を寄り倒しで破ったが、優勝決定戦では白鵬に敗れ初優勝はならなかった。それでも北の湖理事長は「決定戦までいったし、優勝に準じる」と、本割で白鵬を破って14勝1敗の優勝同点の成績を評価し、翌3月場所を綱取り場所とする見解を示唆。目安については「最低でも13勝。(最近は)2桁勝利に届いておらず、高いレベルでの優勝が必要」と話した[15]。


2014年03月21日、鶴竜がまた白星を一つ重ねた!
これで、上記引用文にある「最低でも13勝」が確保出来た!

(以下の画像は全てNHKのTV画面をカメラで撮影したものである)

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この取り組みで判るとおり、この日の勝ち負けで優勝の行方が判りそう!

① 鶴竜 VS 稀勢の里 

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鶴竜が、1敗を守った!


② 豪栄道 VS 日馬富士 :日馬富士2敗!


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豪栄道が、見事に横綱・日馬富士を破って、鶴竜の援護射撃に回った!


③ 白鵬 VS 琴奨菊 :白鵬敗れたり!


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横綱・白鵬立ち上がれない!

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横綱、右手負傷か?

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この日、13日目で、

1敗:白鵬、鶴竜
2敗:日馬富士

となった!14日目の対決は、次の通り!

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鶴竜が、白鵬に勝てば、初優勝・横綱昇進が見えてくる!

(つづく)
[2014/03/21 23:07] | 大相撲 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
鶴竜の凄さ!
感動には、二種類あることを、この弊ブログでも書いたことがある。

一つは、体力一杯に活力を漲らせてエネルギー発散型の感動である!
例えば、オリンピックの100m競争だとか、100m水泳競技のあの興奮と感動である。

もう一つは、静かなる感動!
例えば、京都は龍安寺の石庭で、じっと黙想をしている際に感じる心の感動、がそれである。

相撲は、格闘技であるから、二番目の静かなる感動とは受け取りにくいのだが、不思議なことに、大関・鶴竜には、静かなる感動を覚える。物静かな目の輝きと何となく悟りきった風格さえ感じさせる。

彼は、きっと間もなく横綱になる、と私は予測している!

2014年03月20日、大相撲春場所12日目、鶴竜は、この前の日まで全勝の横綱・日馬富士と対決!

(画像は、全てNHK・TVの画面をカメラで撮影したものである)

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なんと、なんと鶴竜が、送り出しで横綱・日馬富士を破ったのである!

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よ~く観察せねばならないのは、鶴竜の勝った後のこの表情である!

もっとも、大相撲では、‘ガッツポーズ’は、自粛ということになっているのだろうが、それにしても格闘技なのに、そんな仕草はない!

これこそ、日本流或いはモンゴル流とも言うべき‘静かなる感動’なのである!

鶴竜の横綱昇進は、真近だ!

(つづく)
[2014/03/20 23:49] | 大相撲 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
2013年・大相撲夏場所・千秋楽の大予想、大外れ!
昨日(2013年07月20日)の弊ブログは、次のように締め括っていた。

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(以後の画像は、全てNHK・TVの放映画面をカメラで撮影したもの)

この稀勢の里の顔がいい!

この時点での明日千秋楽の‘大予言!’

① 稀勢の里は、勝って‘12勝3敗’。→ 横綱審議会に掛けられて横綱へ昇進!

② 白鵬は、日馬富士に敗れて、2敗。日馬富士は、10勝!

横綱昇進の理由:

<1>:両横綱を破った

<2>:白鵬の連勝を阻止した

さて、明日は参議院選挙よりもこの大相撲の方がきっと面白い!

(つづく)

本日の結果は、

② 白鵬は、日馬富士に敗れて、2敗。日馬富士は、10勝!

は、見事予言が当たった!

しかし、

① 稀勢の里は、勝って‘12勝3敗’。→ 横綱審議会に掛けられて横綱へ昇進!

は、誠に見事に‘大外れ!’である。これで照明出来たのは、「‘八百長’はなかった 」という事である。

<稀勢の里敗れたり!>

2013年07月21日、大相撲夏場所千秋楽で、私の大予想に反して、綱取り大関・稀勢の里があっさりと敗れてしまったのである!

           千秋楽これより三役

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東の三役

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西の三役

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東の三役揃踏み!

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東西の入れ替わり!

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‘小結に叶う’一番は、一番後に紹介!

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さあ、始まった! 稀勢の里の横綱昇進向けての大一番!

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二力士が、土俵に上がった!

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おやおや、琴奨菊の方が対戦成績がいいんだ! でも今場所は、勢いが違う、大丈夫!私の予測通り‘絶対に’稀勢の里の勝利間違いなし!

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この目つき・・・

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この4枚の写真とも、表情から見てとれるのは、稀勢の里には‘神’が乗り移っている!という感じ・・・。

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さあ、制限時間一杯!

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にらみ合って・・

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稀勢の里が‘速過ぎる! この一瞬に‘乗り移った神’が、さっと消え去った!

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この顔からすると、もう‘神頼み’は期待出来ない! 本人もそう感じたのだろうか?

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さあ、立った!稀勢の里は、右上手を取ろうとしたのに・・・

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琴奨菊に切られてしまった!

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その後、上手は取れず・・・

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腰は琴奨菊の方が低い! これではもう稀勢の里は危ない!

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あ、あ、あ・・・・

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勝負あった! 大予想は‘大外れ!’

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琴奨菊は、冷静だった!

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この時点で、どんなに悔しがったってもう遅い!

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来場所から出直しであるが、もうチャンスは巡って来ないのかもしれない! この予想が外れることを願うのみ!残念!

さて、千秋楽最後の取り組み。私の予想は、‘日馬富士の勝ち’! 果たして???


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横綱は、10勝が最低ライン!

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これまでの対戦は、25 VS 14 これは、多分、白鵬の‘ぶ’が一番悪い相手に違いない!

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年齢は、日馬富士が1歳上。

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闘志は満々!

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にらみ合って・・・・

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おっと、オカシイゾ!

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あれよ、あれよ・・・・

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おや、おや・・・・

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やっぱり、右わき腹が????

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来場所は、‘全勝優勝’で・・・。予想は大当たりだが、余り気持ちが良くない!

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やっぱり、‘負けてやったか?’それは白鵬の場合、ない!


それでは最後に、誠に見事な‘鶴龍の右上手投げ’をど~ぞ!

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こんな‘豪快な’上手投げは余り見たことが無い!

遂に全国民の希望が通じないまま‘千秋楽でござりまする’ということになってしまった!

(つづく)
[2013/07/21 23:58] | 大相撲 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
2013年・大相撲夏場所・14日目の大一番!
2013年の大相撲・夏場所も、13日目に各段階の優勝が全て決まってしまうという史上初めての出来事が起こってしまった!

これはもう、幕内最高優勝さえも予め大相撲全体の流れに呑み込まれてしまって‘予定の行動’だったと言っても過言ではない‘運命’だったに違いない!

それはそれとして、特に不思議ではないが、不思議なのは‘稀勢の里’の運命 である!

この力士の運命は何に‘操(あやつ)られている’のだろうか? と、思いたくなる程の不思議さである。勿論、彼自身でさえも自覚症状は無いに違いないが・・・。

前半戦の7日目の時点で‘3敗’した時には、後半戦には、両横綱に大関陣がいるのだから、その後全勝でも12勝3敗、そんな奇跡は起こり得ないからもう稀勢の里の横綱昇進は駄目だと関係者も含めて日本国中の大相撲ファンは皆そう思ったに違いない!

私は、実はその時この‘稀勢の里が奇跡を起こす!’と確信していた!そしておまけに‘優勝’だってあり得る、と思っていたのである。

‘優勝’は上記の通り、もっと強い運命の大渦に呑み込まれたしまったが、昨日(13日目)の時点で、今日(14日目)の勝利を確信していた!

これは大相撲協会丸ごとの‘一種の八百長’という指摘さえ出て来るほど、この‘稀勢の里’の運命は‘奇異’である!

今日、14日目の‘奇跡’の一番は、

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稀勢の里の‘廻し’のこの部分が気になる!やはり‘ゲン担ぎ’なのであろうか?

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全勝街道まっしぐらの白鵬だが、彼も運命に翻弄される!

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ここで、先に立ったのが白鵬! 行事待った!である。

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もう一度仕切り直し!

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ここで、これが運命に翻弄されている証拠の、‘今度は白鵬が待った’をかけた!

この横綱の‘待った’は、稀勢の里の威力である!

遂に両者は3度目に‘激突’! 後は見ての通り・・・

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‘寄り倒し!’

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座布団が乱れ飛ぶ!

通常、座布団が乱れ飛ぶのは、‘横綱、だらしないぞ!’の意味あいが強いのであるが、今回は、それに加えて‘大関・稀勢の里よくやった!’の意味が込められていた!

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しかし、冷静な大横綱!

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稀勢の里が、こんなに冷静とは! これぞ正に彼が‘運命に翻弄’されている証拠!

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この稀勢の里の顔がいい!

この時点での明日千秋楽の‘大予言!’

① 稀勢の里は、勝って‘12勝3敗’。→ 横綱審議会に掛けられて横綱へ昇進!

② 白鵬は、日馬富士に敗れて、2敗。日馬富士は、10勝!

横綱昇進の理由:

<1>:両横綱を破った

<2>:白鵬の連勝を阻止した

さて、明日は参議院選挙よりもこの大相撲の方がきっと面白い!

(つづく)
[2013/07/20 23:24] | 大相撲 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
残念!稀勢の里
2013年05月26日(日)は、大相撲夏場所・千秋楽!

日本の大相撲ファンのほとんど皆が、稀勢の里が、今日は勝って、出来れば横綱・白鵬に土がついて、‘優勝決定戦を!’と望んでいたに違いない。

ところが、結果は、稀勢の里が敗れ、白鵬が勝って、全勝優勝という幕切れとなったのである!褒め称えるは、白鵬で、30連勝である。<拍手!>

稀勢の里は、準優勝ではあるが、2敗であるから、二つの差が付いた。これでは来場所に有利な判断はされ得まい!

稀勢の里の無残な負け方、ここ一番で踏ん張れない!これでは、横綱昇進は難しい!

日本中の大相撲ファンが大いに期待していただけにその‘嘆き’は大きい!

負けても、まあ許されるのだが、負け方が悪過ぎる!相手の大関・琴奨菊が強過ぎたのではない!昨日、あんなに横綱を苦しめたのに、この粘りの無さは?一体どうしたというのだろうか?

TV画面で追ってみた!(以後の写真は、全てNHK・TV放映画面をカメラで撮影したものである)

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2013年05月26日17:16 遂にその時刻が近付いてきた!三役揃踏みである。

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先ずは、東方から。扇の要の位置に横綱・白鵬。そして、向かって左が、角番大関・琴欧州、そして右が我らの稀勢の里。この東方でも、日本人は稀勢の里のみ。

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替わって、西方。逆要の位置に大関・鶴竜、向かって左に横綱・日馬富士、そして、右が今日稀勢の里と対戦する大関・琴奨菊。此方も日本人は、琴奨菊一人のみ。つまり、三役揃踏みの6人中、日本人は2人という訳である。これで‘国技か?’誰もが投げかける‘疑問と不安’である!

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この表情からは、‘卒意’のこころが見て取れる。決して‘勝ち’を意識しているようには思えない。

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撮影している時には気付かなかったが、森・元首相の顔が偶然写っている。多少心配そうな表情ではあるが・・。

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ここだって落ち着いている(ように見える)。

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土俵下では、横綱・白鵬が、無表情で下を向いている。

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確かに、稀勢の里は、琴奨菊を苦手としていた。対戦成績を見れば判る。しかし、しかしである。この一年間の対戦では、稀勢の里が5戦5勝である。誰が稀勢の里の負けを予測しただろうか?

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最初の仕切り。普段は、ここで、‘パチパチ’と瞬きをするのだが、今場所は違った!

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琴奨菊の動作が遅れているのかそれとも稀勢の里の動作が早過ぎるのか?一瞬不安が横切った!

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でも、塩を掴んだ時の表情に焦りはなさそうだった!

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これなら行けそう!

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でも、森・元首相は不安な顔をしている。森・元首相は、元‘ラガー’だから、スポーツマンの心が読めるのだろうか?

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これはいい表情だと受け止めたのだが・・・。

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一つ前の対戦で、大関・鶴竜を破って、やっと勝ち越しを決めて安堵した大関:琴欧州と横綱・白鵬が土俵下に鎮座して対戦=大戦を静かに見守っている。

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さあ、行事の軍配は反った!立会である。

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対琴奨菊の場合‘立ち合い’が極めて重要である!言っちゃあ悪いが、琴奨菊は、足が短いから必然的に‘腰の位置’が低い! 十分に腰を落としていなければ‘ガブリ寄り’を喰う危険性がある。こんなことはよ~く稀勢の里は知っているから大丈夫だ!

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この画面で注目して貰いたいのは、中央左の女性の動作である。勝負が決まった時の彼女の‘仕草’が国民の‘嘆き’の象徴である!(後出)

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さて、制限時間一杯!

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手を降ろして! と行事が言っているが、どうも琴奨菊はいつも通り、‘キチンと’手を土俵につかない癖がある!そして、‘腰が低い’から、ガブリ寄りに向いているのだが・・・。

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さあ立った!完全に踏み込まれている!

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土俵下の横綱・大関の表情が曇っている!稀勢の里の不利は立ち合いにあった!

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完全に‘腰の位置’の高さが違う! こう攻められては、稀勢の里でなくても横綱・白鵬だってこの状態からは脱出出来ない!これは全く琴奨菊の作戦勝ちである。こんなこと予測できた筈なのに!

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心やさしい‘琴欧州’が何とも言えない表情で見上げている!

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稀勢の里の完敗である! この一瞬で彼は横綱という地位から大きく遠ざかってしまった!

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この稀勢の里の表情は正に‘転落’のそれである。これは期待外れ!希望が無くなった瞬間である!

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ここで、先程‘紹介した’女性のしぐさと表情を見て欲しい! この画像だけを見ると‘やった、万歳!’のように見えるから、ひょっとしたら、琴奨菊の親戚?と思えないこともないのだが・・・。次の画像では、・・・・!

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万歳(?)の手で、口元を覆っている!これは‘悔しい驚き’の表情だろう! 稀勢の里のファン皆がこんな気持だったに違いない! ご苦労さま! 正に‘転落’を絵に描いたようだった!

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勿論、会場からの‘ブーイング’はなかったが、これまた人のいい大関・琴奨菊のこの表情、何とも居た堪れない表情である!ご本人は堂々と勝利したのに!

人生の‘ドラマ’ってこんなものかもしれない!(一寸、偉そうに!

勿論こんなドラマもあってもいいが、やはり大相撲の横綱は日本人が・・の思いは消えない!

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それにしても、堂々の全勝優勝の横綱・白鵬のインタビューは素晴らしかった!

「稀勢の里のお蔭で、私も元気が出た!そのお蔭で優勝出来た!彼が早く横綱になれるようファンの皆様彼を応援してやって下さい!」「腕に擦り傷が出来たのも久し振りです!」

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何と言う余裕だろうか? 普通の一般社会では、この横綱の歳(28歳)では、会社に就職したての‘若僧’である。相撲の世界では‘ドッグイヤー’なのだろう。

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大関・稀勢の里殿、来場所全勝優勝を目指せ!これは、日本国民からの‘業務命令’である!

(つづく)


[2013/05/27 12:20] | 大相撲 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
13戦全勝同士の対決の意義
大相撲という日本の国技において、ここ数年の歴史の上で、2013年05月25日(土)は、最も記念すべき日であった。

日本生まれの日本人が今の大相撲でこの数年優勝したことが無いからである。それが、共に13勝0敗という全勝同士のモンゴル出身の横綱と日本人大関との対決となったのである!

これは、日本人としては見逃すわけにはいかない!
TVの前で、カメラのシャッターを切った!この画像は、思い出の一番としてどうしても残しておきたいと思ったからである。

多分、今年中に大関・稀勢の里は、横綱になるだろう。もしも、今年中に横綱になれないとしたら、稀勢の里は今後横綱にはなれない、と思うからだ!

チャンスはそう沢山あるものではない!時期を逸すると永遠にチャンスは巡って来ない!大関・魁皇の例を見れば判るではないか!5回もの優勝をしておきながら、2度連続優勝(あるいは準優勝)という厳しい横綱昇進のハードルに阻まれた!その後の魁皇の実績を見れば、このハードルは実に優れた規定である。勿論、我々魁皇ファンとしては、「魁皇がもしも横綱になっていれば、それなりの成績を残したに違いない。横綱という地位がまた人物を創るというではないか!」といいたい気持ちもある。

さて、今場所の稀勢の里の‘動き’に変化が現れた。TVでしか見れない我々のようなど素人にも画面を通じてひしひしとその動きと彼の心の変化が感じられたのだから、側近の人達や面と向かう事の出来る人達にとっては、より一層強く感じられたに違いない!

そして、誰よりもそれを感じ取っていたのは、横綱・白鵬自身であったに違いない!

その様子は、次の画面にもありありと映し出されている。(画像は、引用のURLが付いているもの以外は、全てNHK/TV画面をカメラで撮影したもの)

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2013年05月25日17:49
双方とも13戦全勝! この13日まで全勝は、稀勢の里にとっては初めての経験だという。

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これまでの対戦では、圧倒的に白鵬に分がある!

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今場所の稀勢の里の変わりようの第一は、‘目のパチパチ’が極めて少なくなったことである。多分、95%減と言ったところだろう!

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極度に緊張しているようには見えない!今場所彼の気持ちにどんな変化があったのだろうか?

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行事の軍配はまだ返っていないが、この緊張である。

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横綱を‘睨みつけて’いる。気迫は十分である。

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下を向いているが、緊張は採れていない。

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国技館のなかでは、それぞれ4つの方角に8枚ずつ、合計24枚、4年間分の優勝力士の‘額’が掲げられているそうだ。優勝の場合でも‘全勝優勝’の場合は、このように‘優勝’ではなく‘全勝’と書かれるという。先場所は、白鵬が‘全勝優勝’だったから、‘全勝’と書かれている。この額が見下ろしている。これがプレッシャーかとも思うが、稀勢の里がこれを見ている訳ではないし、土俵に上がればきっと見えはしないだろう・・・。

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さて、今度は行司の軍配は反っている!

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さぁ~、立会!

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どちらということもなしに‘気’が合わない!

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仕切り直しである!

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今度こそは、

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さぁ~、

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一瞬の立ち遅れが、勝負を決めることだってあり得る。このタイミングが最も緊張する時!

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17:53:44 さぁ~立った!

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17:53:46 右四つである!

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横綱が、一瞬の内に巻き換えて、左四つに! どっちが有利??

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17:53:50 

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17:53:52

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大相撲・白鵬勝ち-
http://www.sanyo.oni.co.jp/news_k/news/p/2013052501001821/

大相撲・白鵬勝ち
http://sankei.jp.msn.com/sports/news/130525/mrt13052521570007-n1.htm
14日目 白鵬がすくいなげで稀勢の里を下す=両国国技館(撮影・今井正人)

大相撲・白鵬勝ち4
http://news.goo.ne.jp/picture/sanspo/sports/ssp20130525539.html

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大相撲・白鵬勝ち3
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130525-00000045-jijp-spo.view-000
稀勢の里は、完全に仰向けに!

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17:54:02
掬い投げ(まわしを取らずに差し手を返し、相手のわきの下からすくうように投げること)で横綱の勝ち!
この間、16~17秒。

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稀勢の里はがっくり!少しの間立ち上がれなかった。

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勝利した横綱には、笑みさえ漏れている!

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稀勢の里は、憮然とした表情!

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横綱の安堵した表情!  

この後の二人の表情に説明は要らないだろう!

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17:57:46
「♪ 明日があるさ、明日がある!♪」の歌の文句通り! まだ優勝出来ない訳ではないが、自力優勝は無くなった! でも、今場所の大関・稀勢の里は、一枚も二枚も剥けた感じ!いいぞ、頑張れ!日本人横綱まであと少しだ!

(つづく)
[2013/05/26 12:03] | 大相撲 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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