スマホで、オリオン座の‘ベテルギウス’を撮る!
スマホで、オリオン座の‘ベテルギウス’を撮る!

冬の夜空は、美しい!

何せ、空気が澄んでいるからである!
特に、都会の‘灯り’から、遠く離れた‘陸の孤島’に近い我が家、つまり、房総半島・千葉県・茂原市・千沢地区の夜空は、格別である!

この場所に、家を建てようと決心した条件の中にも‘夜空が美しいから’と言うのも入っていた!
此処では、地域開発がなされないから、夜空は、20年前と変わりが無い!
勿論、‘天の川’は、少し目が慣れてくると見える!

さて、そんな訳で、大胆にも‘スマホ’の‘一瞬押し’で、オリオン座を撮ってみようと思い立ったのである!
近頃のスマホの性能は‘素晴らしい’!私の安物でも‘一千万画素’である!

その画像、まだPC処理をしない画像が、これである!

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これをPC処理すると、何と、少しは‘手ぶれ’はあるものの、‘オリオン座’が撮れているではないか!

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ベテルギウス・こちらが本物!
撮影時刻:2017年1月27日21:04

この赤い が、既に‘大爆発’を起こしてしまっている可能性の強い、あの‘ベテルギウス’である!

オリオン座は・・・・

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出典/http://www.asahi-net.or.jp/~gg6h-skri/guide/ori.html

αが、‘ベテルギウス’である!

オリオン座が観測出来るのは、次の時である!

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出典/http://annana.info/archives/142

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%99%E3%83%86%E3
%83%AB%E3%82%AE%E3%82%A6%E3%82%B9

ベテルギウス(Betelgeuse)は、オリオン座α星、オリオン座の恒星で全天21の1等星の1つ。おおいぬ座のシリウス、こいぬ座のプロキオンともに、冬の大三角を形成している。

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概要[編集]
M型の赤色超巨星。また、変光星でもあり、星自体の形状が変化する脈動変光星、中でも半規則的に変光するSRC型に分類されている[5][8][9]。これらの特徴から主系列星を終えた進化段階にあると考えられている。 星座中最も明るいとされるバイエル符号αが付けられているが、極大期を除いてβ星のリゲルより暗い[注 3]。

特徴[編集]

距離[編集]
2008年になり、定説となっていた約427光年という推定距離が大幅に改められ約642光年となった[6]。

変光[編集]
ベテルギウスの変光は、イギリスが当時植民地だった南アフリカに設置した天文台で、1836年にジョン・ハーシェルによって発見された[12]。天文台での観測は航海に役立てるためのものであり、ハーシェルは星の明るさを測定していたところ、ペテルギウスの変光に気が付いたのである。2016年現在の変光範囲は0.0等 - 1.3等となっている[5][8][9]。肉眼で観測できる数少ない変光星の一つであり、北半球における冬(南半球では夏)の半規則型変光星の中では、最もはっきりとした変光を示す。北半球における冬(南半球では夏)に見える半規則型変光星には、他にオリオン座W星[注 4]やうさぎ座RX星[注 5]、いっかくじゅう座V523星[注 6]などがあるが[注 7]、3個ともベテルギウスほど明確な光度変化は見られない。

直径[編集]
ベテルギウスを太陽系の中心に置いたとすると、火星軌道を大きく超え、木星軌道の近くまで達する[16]。また、ベテルギウスは地球からの見かけの大きさ(視直径)が太陽を除いて全天で最も大きい恒星である。

1920年にアルバート・マイケルソンとフランシス・ピーズはウィルソン山天文台の2.5m反射望遠鏡に干渉計を取り付け、その視直径が約0.047秒であることを見出した。これは、400km離れた所に置いた野球ボールと同程度である。1970年代にアントニー・ラベイリはスペックル干渉法によって、ベテルギウスの実際の星像を得ることに成功している。

1995年にはハッブル宇宙望遠鏡により、太陽以外の恒星では初めて(干渉法を用いないという意味で)直接その姿が撮影された[17]。

超新星爆発の予兆観測[編集]
ベテルギウスが主系列星の段階に入ったのは約1000万年前と推定されているが、質量の大きな恒星ほど核融合反応が激しく進行するため短命な一生となる。ベテルギウスの質量は太陽の約20倍もあり、かつ脈動変光するほど赤色超巨星として不安定であることから、地球周辺でII型超新星爆発を起こすであろう赤色超巨星の一つに挙げられている。

2009年の観測では、15年前の測定時と比べて15%も小さくなっており、しかも加速的に収縮しているらしいことがわかった[18]。また2010年1月のNASAの観測で、ベテルギウスが変形している事が示された。これは、ガスが恒星表面から流出し表面温度が不均一になるなど、星自体が不安定な状態にあることを意味し[16]、さらに近年の観測や研究により、その形状は球形ではなく、大きな瘤状のものをもった形状であるとされている。

しかしながら、これらの観測結果が直ちにベテルギウスの超新星爆発の前兆現象を示しているかは定かではない。

超新星爆発の地球への影響の予測[編集]
ベテルギウスが超新星爆発をする際には地球にも何らかの影響を及ぼすであろうと言われていた。これは、ガンマ線により、オゾン層が傷つき穴が空くか消滅し、地球および生命体へ有害な宇宙線が多量に降り注ぐとされているからである[注 8]。

しかし近年の研究により、超新星爆発の際のガンマ線放出については、恒星の自転軸から2°の範囲で指向性があることがわかっている。実際、NASAのハッブル宇宙望遠鏡でベテルギウスの自転が観測され、その結果ベテルギウスの自転軸は地球から20°ずれており、ガンマ線バーストが直撃する心配は無いとされた。ただし、超新星爆発時のかなり大きな質量変動とそれに伴う自転軸の変化が予想できないこと、ガンマ線放出指向性の理論的・実験的な根拠がはっきりしないことから、直撃の可能性について確実なことは知られていない。

超新星爆発した際の明るさについては、SN 1054と同規模の爆発と仮定すると、地球からベテルギウスまでの距離は、かに星雲までの距離のほぼ1⁄10であるため明るさは100倍程度と概算できる。SN 1054は-6等級以上の明るさだったと推定されるので、100倍だと-11等級を超える明るさとなる。これは半月よりも明るく、数日間は昼でも小さい点として輝いて見える。ある予測では、4か月ほど明るさを維持したまま青白色から赤色へ色が変化し、その後急速に減光して4年後には肉眼でも見えなくなるであろうという。

爆発後はブラックホールにはならず、中性子星となると考えられている[19]。


さて、さて、‘ベテルギウス’は、今現在本当はどうなっているのだろうか?

光の速さで、およそ‘642年’も遠いところにあるのだから、今現在の状況を観測出来ないなんて・・・・!

(つづく)
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[2017/01/30 23:53] | 技術の進歩 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
新スマホ(その2)
新スマホ(その2)

新スマホを購入したら、やっぱり‘技術の進歩’に驚かされる!
そりゃあそうだろうと思われる。
技術の進歩は、‘日進月歩’というより、語呂は良くないが、‘時進日歩’という方が当たっている!

技術屋の端くれの一人としては、毎日の‘頭の使い方’はこの歳になっても、まだまだ一日の半分以上は、自分が関係している技術の進歩について考えているのである!

もうこうなったら、‘仕事’だとか‘趣味’だとかとう範囲は通り越して、既に‘病気’である!
‘病気’というと何だか‘気味の悪いイメージ’があるので、何とかこの状態を‘新鮮な言葉’で表したいとも思っている!

‘オタク’という言葉も‘手垢’がついてしまっていて、何だか却って気味が悪い!

さて、このことはさておいて、技術の進歩は、或る程度までは‘歓迎・喝采’すべきなのかも知れないが、進み過ぎると人間にとっても地球上の生物にとっても、地球そのものにとっても‘壊滅的な影響’を及ぼすことになるだろうと言われているのは、本当だと思う!

「まあ、スマホぐらい良いじゃん!」

では済まされない事態が来ようとしているのではないか?

ということは、まあ理解していながらも、技術の進歩には興味があるという、一種の‘ジレンマ’もあるのはあるのであるが・・・。

<ベゴニア>

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二枚目の写真の拡大拡大でもこんなに鮮明な画像が得られるのも‘新スマホ’(2016年6月24日発売)の魅力である!

(つづく)

[2016/09/20 18:59] | 技術の進歩 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
驚異の洗浄力!(その2)
驚異の洗浄力!(その2)

高圧洗浄機の威力と魅力は、使ってみなくては解からない!

使ってみると、面白いように洗浄出来るために、その‘爽快感’を自分で感じ取ることか出来る!
これは、‘ストレス解消’に大いに役立つものと思われる!

ストレスに悩んでおられる‘患者さん’の‘治療’に使って見てはどうだろうか?

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お楽しみはこれからだ!

(つづく)
[2016/08/09 23:28] | 技術の進歩 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
驚異の洗浄力!(その1)
驚異の洗浄力!(その1)

自然のままに‘放置’しておくと‘建造物’は何らかの理由により、‘汚れ’が目立ってくる!

ましてや、人間が出入りする玄関口や通路は、まともにその影響を受け易い!
という訳で、‘高圧洗浄器’を使って、洗浄を試みた!

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数年前に購入した!
人間の‘皮膚’や、外壁でも薄いペンキなどには、直接‘放射’してはならぬとの注意書きが、確かあったようだ!

その‘成果’について・・・。

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この玄関マット(実は部分的に洗浄済み!)をはずしてみると、

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まあ、こんなに汚い!

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二年振りにマットをはずしたのだから、いくら高圧洗浄機でも目地のプラスチックの中に入り込んでしまった‘汚れ’は簡単には取れない!

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マットを洗浄した後、マットを移動してみると、汚れているコンクリートがマットの隙間を抜けて洗浄されていることが判る!

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という訳で、玄関マットは綺麗になったという訳!

(つづく)
[2016/08/07 23:55] | 技術の進歩 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
久し振りの四国!(その1)
久し振りの四国!(その1)

現在の社会は、これまで通りの技術だけでは、将来エネルギー供給が行き詰ってしまうことは誰が考えても明らかである!
何故か?
それは、これだけのエネルギーの消費生活に現代人が慣れてしまったからである!

もしも、極端にいうなら、
「電気はもう要りません!暗くなったら寝ましょう!電話やテレビなんてもう要りません!」
と大多数の人が言ってくれれば、地球のエネルギーの消耗度は極めて少なくなるに違いない・・・。

しかし、しかしである!
我々のような老人ならいざ知らず、若い人達がそんな考えを持つはずが無い!

それなら、可及的速やかに手を打たねばならないのは、「放射能などの危険を伴わない新エネルギーの開発か或いは現存するエネルギーの源を大幅に節約出来る技術の開発」ということになる!

そんな夢みたいな構想が数年も前から存在し、私もそのプロジェクトの一員として参加していたのだが、それがいよいよ実用化される段階になったので、全体会議に参加して欲しい旨の連絡があった!

勿論、その骨子についてもこのブログでは明らかには出来ない!
‘秘密保持協定書’にサインをしているからである・・・。

集合場所は、四国・高知市の某所である・・。

2015年10月の某日、千葉県茂原市から羽田空港へ向かった!

千葉県・茂原市から羽田空港へ向かうには、方法は幾つかあるのだが、リムジンバスが最も手軽で速い!
08:55にJR茂原駅前を出発すれば、圏央道が開通したお陰で以前より約20分も短縮され、10:15には羽田空港出発ロビーに約80分で到着と相成るシステムである!

電車を利用すると、約110分も掛かるから‘30分’も短縮出来るし、乗換えが無いからストレスが溜まらない!
料金は、200円ばかり高くなるのだが・・・。ただし、JR横浜駅まで同一料金・・。

その日は‘快晴’だった!
‘海ほたる’を通過してトンネルへ、そして空港へ1分の遅れも無く予定通りの時刻に到着!

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さて、我々老人には航空機の場合‘特典’がある!
65歳以上なら‘シニア割引’というのがあって、正月や夏休みなど空路の旅の繁盛時期を除けば、日本国中何処へでも‘13,300円也’で飛んで行けるのである!

ただし、予約が利かないから、その日に空港で空きのある航空会社を選べばいい!
この会議に出席する人達は全国から集まるのだが、羽田空港からは我々3人だった。
11:25発の高知竜馬空港行きは、満員のため一便ずらすことになった!

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羽田空港ロビーで待っている光景なのだが、12:34という‘芽出度い?’時刻を‘スマホ’で撮影したまで・・・

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その日は、無事高知竜馬空港へ着いて直ぐに会議が始まり深夜まで続いた・・。
その翌朝の高知某ホテルからの朝の眺めである!

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この日も会議が朝から続いたが、午後になって、実験システムのある愛媛県・新居浜市の工場へ行くことになった!
ここは、私自身が数年前数年間新システムの実験を行った工場で、一時休眠状態にしてある工場である!
今回、そのシステムを再度動かす予定となったのである・・・。

車で移動することとなって、高知市内の、あの有名な‘はりまや橋’の傍を通過した時の写真である!

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もう少し‘はりまや橋’をきちんと見えるように・・・。

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これが、‘日本三大がっかり’の第一位に堂々と君臨している‘高知のはりまや橋’である!

http://www.geocities.co.jp/nihon318/story/gakkari/gakkari.htm
日本3大がっかり名所
~日本彩発見~


有名観光スポットだけど、行ってみたらがっかりした場所、いわゆる日本三大がっかり名所とは、札幌の時計台・高知のはりまや橋は共通の意見ですが、3つ目には沖縄の守礼門・長崎のオランダ坂など、幾つかの説があるようです。がっかり名所と言われている所でも、人によって感想も違うので、近くに行った時には見に行ってみると良いと思います。ただしそれを見るためだけに遠征すると、がっかりしやすいかもしれませんが。

第1位 高知のはりまやばし

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橋が交通量の多い大きな道路になっているので、橋の長さよりも、幅の方が断然長く、下には、最近まで水も流れていなかったようです。(正確には今も流れていません)そのため、車で通ると場所がわからず、通り過ぎてしまうのではないかと思います。私が行った時は、最初は場所が分からず、ただの交差点の名前かと思ってしまいました。橋という感じがしなくて、呆気に取られてしまいました。

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最近では、がっかり名所からの脱却を目指しているのか、車道から奥まったビルの隙間に、親水公園の子供が遊ぶような人工水路を作り。その川に2つ(2世代)の橋を設置しました。また、旧欄干は、播磨屋橋公園の東西を結ぶ地下道に展示されていました。しかしその地下道には不景気を反映してか、そこで生活している人がいて・・・。やっぱりがっかりしてしまいます。いやがっかりというか女性なら怖いかも。


と言う訳で、久し振りの四国は、数年前とちっとも変わっていなかった!
この日も、会議は時間も忘れて大いに盛り上がり、夕刻になってもう飛行機の出発時刻は過ぎてしまったので私だけが松山へ・・・。

(つづく)
[2015/10/25 13:00] | 技術の進歩 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
目地の補修
目地の補修

家も20年も経つと人間で言えば満60歳程度に‘何処も彼処も’傷んでくる!

家の外壁の補修は、プロにお願いをして既に数年前に実施したが、お風呂の傷みは、プロに頼むのも少し気が引ける。
そんな訳で自分でその都度何度も行ったのだが、風呂場のタイルの‘目地’の補修はなかなか難しい!

① 防水シール

量販店で防水シールのコーナーへ行くと、それは、それは、もう沢山の種類がある。
まあ、適当なものを購入してきた・・・。

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② 補修箇所

補修箇所は、一箇所だけではないが、先ずは一番ひどい箇所から・・・

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20150906 お風呂場 002-2

以前に補修した跡が残っているが、これじゃあタイルの向こうに水が入り込んで腐食の原因になり兼ねない!
あぶない、危ない!

③ 補修前に、先ずはテープを貼り付ける・・・。

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20150906 お風呂場 012-2

④ さ~て、いよいよ補修開始!

先ずは、シール剤を補修箇所に・・・

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⑤ シール剤を適当に伸ばす・・・・。

この作業が、仕上がりの良さを左右する!作業用の‘ヘラ’が付いているが、実はこのヘラの使い方は極めて難しい!
ヘラの代わりに、‘人差し指’を使うと実に上手くいく!

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⑥ テープを剥がす

先ずは、片方から・・・

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そして、もう一方のテープを剥がすと・・・・

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約40分の作業で終了した!
これで、先ずは安心!

(つづく)
[2015/09/07 18:34] | 技術の進歩 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
ペットボトルキャップの不思議!
ペットボトルキャップの不思議!

ペットボトルに関する情報は沢山ある。
飲料、調味料、酒類の容器として使用されるし、空き容器の再利用として便利だからである。

しかし、これだけ利用されるのに‘牛乳用容器’として使用されないの何故だろうか?

最近、食中・食後の飲料として注目を集めているのが、 ‘脂っこい食事に’と銘打った飲料である!

こんな類の商品を購入したことは今まで無いのだが、先日いつものスーパーへ行った時に、新発売キャンペーン(?)だったのか、2L入りが6本でナント‘600円’だという!

その名も、 「食事の脂にこの一杯。」という商品名。
‘。’が商品名に入っている商品も珍しい!

と言う訳で、600円で2L6本入り一箱(1本100円!)購入してきた。
通常の売値が、2L1本で‘330円’だというから、大サービスである!

そこで、記念に(?)と言うわけで写真撮影!

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このキャップの端っこにある‘小さい穴’は何のため?
そして、この‘穴’の側面のぎざぎざの様子を見ると、同じ長さの溝・山が整然と並んでいる!

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ところが、ところが、一緒に撮影した‘お~いお茶’では、同じようにキャップの天面には同じように‘小さい穴’もあるが、側面のぎざぎざ山が、穴の箇所だけが‘短い’!

20150720 お茶ボトルと蓋 034-2
20150720 お茶ボトルと蓋 014-2

これは一体何?

調べてみると・・・

http://oshiete.goo.ne.jp/qa/570753.html
キャップの横のギザギザで1本短いものは
ボトリングという中味を詰める製造工程で
キャップの締め具合を管理するためにあるものです


ペットボトルのキャップには、その他にも、‘ベントホール’などというものもあるらしい!
これについては次回!

また、ペットボトルそのものについての‘風説’について・・

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9A%E3%83%83%E3%83%
88%E3%83%9C%E3%83%88%E3%83%AB

ペットボトルに関する事件・事故[編集]
民家の軒先に置かれた猫避け用の水入りペットボトルペットボトルに水を入れ、玄関先などに置いておくと野良猫避けになるとの情報が流布した時期がある。その後、各地でそのような光景がみられるが、これを行ったことにより、ペットボトル中の水が太陽光を収束させ火事になった事故(収れん火災)がある。なお、今日ではこれら水入りペットボトルの風説については、消費者団体やテレビ番組上での実地テストにより、効果が全く無い事が知られている[10]。


(つづく)
[2015/07/25 22:29] | 技術の進歩 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
今年の吊るし柿
柿には、なぜ渋柿と甘柿があるのか?については、このブログでも書かせて貰った!
‘タンニン’こそが、渋の原因であり、これをどんなやり方でその構造を変化させるかで‘渋抜き’が出来ることになるのだそうだ!

このことは、中学校の‘担任’の先生は教えてくれなかった!

今回、渋柿を皮を向いて吊るす前に「ただ、じゃぁ~と掛けただけ!90℃位のお湯!」という程度の簡単な方法を誰かさんが聞いてきた。

実際にやってみて驚いた!
通常の半分の吊るし期間で、しかも‘良質な’吊るし柿が完成したのである!

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という訳で、今年は初めて‘熱湯掛け吊るし柿’の誕生となったのである!

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渋の抜き方には色々あるが、それは後日またこのブログで・・・。
ついでに、その理由も・・。

だが、吊るしている間の‘カビ防止’のために最初に熱湯消毒することがあるらしいが、今度の初体験で、熱湯の効果は、吊るし柿の‘質を各段に上げる効果’があるように思えた!

この効果、何とか‘解明’してみたい!
まず最初の簡単な方法は、熱湯を掛けたのと掛けないのを同時に吊るして効果を確かめてみることである。
今年はもうそのチャンスはなさそうなので、来年こそ!
乞うご期待!

(つづく)
[2014/11/30 23:00] | 技術の進歩 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
テクノロジー
2014年04月01日、理研からの発表があった!

STAP細胞の不正 に関する重大な見解である。

http://sankei.jp.msn.com/science/news/140401/scn14040107570001-n1.htm
STAP論文一部は不正 理研調査委、認定へ きょう最終報告
2014.4.1 07:56

 理化学研究所の小保方晴子研究ユニットリーダーらが発表したSTAP細胞の論文問題で、論文に指摘された疑義の一部を理研が不正と認定する方針であることが、関係者の話で分かった。1日午前に理研の調査委員会が会見し、調査の最終報告を発表する。理研は報告書の文言を調整しているが、論文の取り下げを著者たちに強く勧告する。

 他の研究者がSTAP細胞を作る再現実験に成功したとの報告例はないが、理研は1日には細胞が実在するかどうかの判断はせず理研の再現実験への取り組みを明らかにする見通しだ。

 理研は3月14日に中間報告を発表、論文に「重大な過誤がある」とし、6項目のうち4項目について、データの改ざんや盗用の研究不正に当たる可能性があるとして調べていた。

 1日は調査委の会見に続き、午後に野依良治理事長らが会見し今後の対応を発表する。会見に小保方氏や笹井芳樹・理研副センター長ら論文著者の出席予定はないという。


以下の画像は、2014年04月01日の11:00のTVSニュースの画面をカメラで撮影したものである。

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これまでの経緯は、以下の通りである。

http://sankei.jp.msn.com/science/news/140401/scn14040108450002-n1.htm
小保方氏らの発表以降の経過
2014.4.1 08:43

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3月14日、STAP細胞論文の疑義に対する調査の中間報告で、記者の質問に答える理化学研究所の野依良治理事長(右から2人目)ら=東京都中央区

 1月29日 STAP細胞作製の論文を理化学研究所の小保方晴子氏らが30日付の英科学誌ネイチャーに発表

 2月13日 画像データが不自然と外部の研究者が理研に指摘。理研が調査開始

 2月18日 理研が調査委員会を設置。ネイチャー誌も調査開始を発表

 2月21日 共著者の米教授が「ささいな誤りがあったが、内容に影響しない」と見解

 2月28日 論文に出典を示さず文章を引用した疑いが表面化

 3月5日 理研がSTAP細胞の詳細な作製法を公開

 3月10日 ネイチャー論文に小保方氏の3年前の博士論文にある画像が転用されている疑いが浮上

 3月11日 理研が論文撤回を視野に検討していると正式発表

 3月14日 理研が調査の中間報告。「論文作成過程に重大な過誤」と発表。小保方氏らは論文取り下げの意向表明

 4月01日 理研が調査の最終報告公表


今日は、4月1日という‘エイプリル・フール’の日である!

どうか、‘嘘’であって欲しいと言うのは、みんなの‘願い’なのかも知れない!

ただし、科学者の‘はしくれ’としては、発表の内容からすれば、正に‘不正行為’というよりも‘詐欺行為’である!

何がそうさせたのか?

売名行為なら、これは許されない!

‘テクノロジー’とは、「ゆっくり、ゆっくりと確認をしながら進める」ものである!つまり、「テクテク、ノロノロ進める」学問であるから‘テクノロジー’という、駄洒落では済まされないことなのだろう!

(つづく)
[2014/04/01 11:19] | 技術の進歩 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
太陽光発電の課題(その2)
最近、次のCMを何回も見せられている!

http://taiyoko-hikaku5.com/contents/page/10
images (12)

太陽電池のエネルギー変換効率

太陽電池とは光のエネルギーを電気のエネルギーに変える働きを持っています。電池という言葉からは、乾電池のように電気を溜めておく機能(蓄電)を持っているように考えがちですが、一般住宅用の太陽電池には蓄電の機能はありません。

太陽電池は太陽光発電システムの中でも一番重要な部分です。太陽電池の品質が低いと思うような電気出力は得られません。光のエネルギーを効率的に電気のエネルギーに変えることができれば、1枚の太陽光パネルから得られる電気エネルギーは当然ながら大きくなります。

この意味では、太陽電池の電気エネルギー変換効率を高めることが最大の課題ということになります。太陽電池の性能を示す算式は次のような「光電変換効率の算式」としてあらわされます。

モジュールの変換効率=(モジュール公称最大出力W/モジュール面積㎡)/(1000W/㎡)
ただし、どんなに性能の良い太陽電池を作ったとしても変換効率は100%にはなりません。
現在市販されている太陽電池の変換効率は、10~20%程度です。

これにはいろいろな理由がありますが、太陽電池のセルの表面で入ってきた光の一部が反射したり、太陽電池の材料の内部抵抗(電気的抵抗)が働いて、その抵抗が一部は熱エネルギーに変わってしまうなどの理由が代表的なものです。

このような理由で、現在主流になっている代表的な太陽電池である単結晶シリコンの場合は、その変換効率の理論限界値は30%程度と考えられています。

しかしながら今後、あらたな電池の材料が開発され品質を向上させられれば、50%の変換効率も可能になると考えられています。まだ研究レベルではありますが、50%という数値が今後の太陽光発電システムの目指すところと言えるでしょう。


2011年12月07日号に「太陽光発電の課題(その1)(http://kissyarita.blog.fc2.com/blog-entry-13.html)」について、弊ブログで書かせて貰って1年8カ月近くも経ってしまった。

その間の技術の進歩は、多分速く、当時の技術(今実用化されている技術)を‘第1世代’と呼ぶなら、今や‘第4世代’だという!

第4世代の太陽電池
http://techon.nikkeibp.co.jp/article/HONSHI/20111014/199315/
日経エレクトロニクス2011年10月17日号太陽電池サバイバル

このグラフには、約2年前に‘第4世代’の太陽電池として紹介されている。しかし、上のグラフをよ~く見ると、‘第4世代太陽電池’の領域は‘破線’で囲ってあり、「実用化にはまだ課題が多い技術」という注意書きがついている!

ところが、ところがである!

ついつい最近今月(8月)に入ってから、私にも打ち合わせ参加の要請があり、何と

‘第4世代太陽電池’の実用化は、もう直ぐ!

という情報が飛び込んできた!

上図の‘第4世代太陽電池’の領域の‘破線’が‘実線’に変えられるというのである!

実は、この‘第4世代’の太陽電池の技術範疇は、相当広いらしく、幾通りもの方法があるらしい!?

兎に角、素晴らしい進歩である!

私が今までこの分野に約2年前から携わって来たのだが、それは、‘第1世代’の‘Si’を如何に安価に製造するか?というのが‘命題’だったのである!

2011年9月8日に、或る‘セミ学会’で私が発表させて戴いた資料の‘第1ページ’を以下に示す。

太陽光発電用シリコンの新製造技術と資源の確保について0001-2

<第2ページ以下には‘ノウハウ’が書かれているので、ここでは割愛>

という訳で、少なからず近々、その‘第4世代’の技術の全貌が明らかにされそうである。

こうなれば、一日も早く実用化が急がれる!

聞くところによると、‘変換効率’は、約30%で、第1世代の約10%に比べて、効率は、‘3倍’!

そして、何と‘製造コスト’が、大量生産すれば、第1世代の約1/3 になる可能性がある、というから、大雑把に言って

およそ‘10倍’の効果

が見込まれるという!

さて、その実態は???

(つづく)
[2013/08/20 12:20] | 技術の進歩 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
イヤホーンの進化
100円ショップで、‘新しい’イヤホーンを見つけた!

これまでのイヤホーンも随分工夫がされて段々良くなってきたと感じてはいたが、今回‘発見’したイヤホーンは、特に優れているように思える。

何処が優れているかと言うと、これまでのイヤホーンは、長時間、例えば5,6時間も耳に付けておくと‘内耳’の表面が多少‘炎症’を起こして痛くなってしまう傾向にある。

画像ー144 024
左から2番目の白っぽいイヤホーンが今度‘発見’した‘痛くならない’イヤホーンである。あとの3種類は、それぞれ、それ独自の工夫がなされてはいるが、長時間の使用には耐え得ない代物である。

それでは、何処がどう違うのか?、一体どんな工夫がなされているのか?について、写真を使って説明する。

画像ー144 027
耳に入れる部分が、‘柔らかい’そして‘薄い’そして、ここが大事なのだが‘反転出来る’プラスチックが使われているのである!

画像ー144 025-2
右側のそれが‘反転した’場合の画像である。

画像ー144 025-3
反転したところをクローズアップしてみた。反転出来る‘耳あて’の部分は極めて薄くて柔らかい。そして‘弾力性’に富んでいる。

画像ー144 106-2
反転した場合の様子を角度を変えてみるとこのようにおわん形になっている!

画像ー144 101-2
これを装着出来るようにするには、元に戻さねばならない。元に戻す場合、こんな状態になることがあるが、直ぐに正常状態に戻すことが出来る。

画像ー144 104-2
正常状態に戻ったところ。

画像ー144-2
これを横から見てみたのがこの画像で、この状態で耳に装着出来る、と言う訳である。

毎日、私はこのイヤホーンを耳に付けたままラジオを聞きながら眠ってしまうのであるが、寝返りを打っても耳に負担はないし、朝起きて耳の痛みを感じたことはない!

技術の進歩の第1段階は、イヤホーンの場合で言えば、先ず音質がいいという事であろうが、次には人間の耳に負担をかけないという事であろう。この段階の研究を‘人間工学’という範疇に特別に入れて技術の進歩を図ろうとしている。

例えば、神社や仏閣に参ろうとする場合、‘階段’の造りが如何にも悪いところがある。人間が歩く様子を無視している場合である。こんな状態を「この階段は人間工学を無視している」と表現する。

ということで言えば、‘新発見の’イヤホーンは「正に人間工学を極めた」イヤホーンと言うべきなのであろう!

いよいよ‘100円ショップ’にもこんな素晴らしい‘技術’の粋を集めた商品が出始めた!

(つづく)
[2013/06/09 23:56] | 技術の進歩 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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