崖の草刈り
崖の草刈り

我が家の南側は崖になっていて、‘その底’は小川である!
小川といっても、川幅がやっと2m程度であるから、‘小川’という一般的なイメージとは程遠い・・・。

この崖は、高さが約2m強!一応崩れ対策がコンクリート打ちで行われているが、もう何十年もなると見えて、あちこちにひび割れが発生しており、そこに‘草の種’が飛んできて根付いてしまった!

そんな訳で、春になると草が一斉に芽を出して、夏にはぐんぐんと伸びて来る!

今年の異常気象も手伝って、かんかん照りでの高温と台風などの降雨量の多さで今年は雑草さんにとっては、当たり年である!
なにしろ、この崖の雑草は、前述の通りコンクリートに囲まれているので、太陽光の遠赤外線の恩恵?を十分に受けて、高温は日が落ちても続くのである!

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引越しをしてきた20年前は、私も‘若々しかった’から、崖っぷちに下りての草刈仕事をしても何の痛痒も感じなかったが、還暦から既に17年が経過した!
<痛痒の‘痛’は、腰の‘痛’で、‘痒’は、勿論‘蚊’?によるもの!>

昼間のかんかん照りでの2時間以上の作業は、流石に堪えた!
汗が大量に出て、シャツやパンツは絞れる程で、体重は2時間強で、約2kgも減った!
勿論、直ぐに大量の水や‘ドリンク剤’で補給したので、事なきを得たのだが・・・。

(つづく)
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[2016/09/07 19:26] | 草刈り | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
プロの草刈屋!(その2)
プロの草刈屋!(その2)

我々が住んでいる‘団地’には、約3,000坪(?)の敷地内に17軒ほどの家しか建っていないから、ほとんどが‘空き地’である!

⑦団地の航空写真
出典/‘Google Map’

‘空き地’のほとんどは、年に2回の草刈を業者に依頼しているのだが、中には全くそ知らぬ顔で、ほったらかしの空き地もある!
引越しをしてきた20年前から、その‘ほったらかし’の空き地を中心に草刈を始めた・・・。

その当時は、驚くなかれ、ほったらかしの空き地には、今はもうなくなったが、‘枯れ木の山’と背丈が4mもあろうかという‘竹薮’でこの団地には人が住んでいるとはとても思えないひどい状態だった!

私も20年前は、‘20歳’若かったから、土日は、兎に角‘草刈り’だけではなく、‘竹薮刈り’と‘枯れ木燃やし’に明け暮れた!
そんな訳で、私が所有している今の草刈り機は、4代目である!

この4代目もそろそろ寿命が来そうだから、また買い替えることになるのだろう!

草刈を始めた当時は、住宅数は、現在の2/3くらいだったから、‘11サティアン’などと当時流行っていた‘オウム真理教’の‘一色村’の呼び名で我が家を紹介していたこともあった!

その当時は、約1,500坪、つまり団地の半分くらいは草刈をやっていた!
なにしろ、業者が年に2回しか草刈をしないとなると、もう団地内は、背丈ほども草が伸びて車も見えなくなり、出会い頭の危険さえ感じられたから、他人事ではなかった!

さて、そんな訳で、プロの草刈屋さんに期待すること大なのである!

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刈り始まって、終了までの時間は、わずか‘18分間’の早業だった!
私がこの面積を刈るとしたら、小型機一台で、約60分!

プロの方達は、3人!しかも、大型草刈‘機’でなくて、‘装置’!

単純計算すれば、プロの方一人だった場合、18分×3=54分!

まあ余り早くはないと言うことになるのだが・・・。

兎に角、綺麗になったことに感謝!

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(つづく)
[2016/08/02 23:35] | 草刈り | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
草刈(その2)
草刈(その2)

日本のこのところの天気は、予想もしなかった展開になっている!

最高気温でみてると、沖縄よりも北海道の方が気温が高かった日もあった!

関東地方においても、好天気が続いたかと思うと適当な雨量があったりして、それは、それは雑草(と言う名の草は無いそうだが)にとっては、ここぞ!とばかり一斉にぐんぐん伸び始めたのである!

一ヶ月に60cmくらいは伸びたようだから、‘一日に2cm’と考えると恐ろしい速さである!
後日計算してみるが、一日は、‘86,400秒’だから、一秒間に細胞がどれだけ増えているのか?
想像しても面白い!

まあ、雑草には悪いが、雑草に囲まれて過ごすのも‘蚊’の攻撃も嫌だから、草刈をやる事にしている!

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まあ、昨日から今日までは、ここまで・・・。

まだまだ、この団地には雑草が一杯!

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さ~て、日射病に罹らない様に、注意して!

(つづく)
[2016/05/26 23:11] | 草刈り | トラックバック(0) | コメント(1) | page top
今年(2016年)の草刈:第3弾!
今年(2016年)の草刈:第3弾!

「草刈は、しない方がいい!」と仰る方がおられる!

何故か?

① 第一、罪も無い草を何故勝手に人間の都合だけで草の生命を奪うのか?
② 草は、少なくとも酸素を供給してくれているのに、その基を断ち切ることは無いだろう!
③ 草刈機を使わずに、‘鎌’で切れば煩くない!

いやいや、実にご立派なご意見である!
しかし、この方は、

① 野菜は一切食べないと仰るのだろうか?
② 草は刈っても刈らなくても、空気中&全体の‘酸素量’は変わらない!
③ 車や電車や飛行機には乗らずに、自転車だけしか乗らない?

という意見には、どんな反応を示されるのだろうか?

単に、‘草刈をやりたくない’ことのいい訳だけにしか聞こえない!

それにしても、人間が、或いは動物が、植物が、己が生きて行くためには、その他の動物や植物・鉱物にまで、‘迷惑’を掛けないと生きて行けない仕組みになっていること、それが、人類の一つの大きな‘悩み’になっているとは!

まあ、それはそれとして、その日(2016年4月16日)は、晴天になった!
もう、4月も中旬になったので、我が家の周りの田圃も、もう水入れが始まっている!
そうなれば、我が家の駐車場の奥の小川にも水が満杯になって来る!

そう、小川の崖っぷちの草刈を!

そんな訳で・・・・。

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残念ながら、この崖っぷちでは、草刈機は使えないから、‘鋏でチョッキン’方式である!
悪戦苦闘しながら、ほんの少しの面積、多分10㎡位なのに約2時間を要した!

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草刈前は、・・・・

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まあまあ、いいではないか!

(つづく)
[2016/04/18 17:47] | 草刈り | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
今年(2016年)の草刈:第2弾!
今年(2016年)の草刈:第2弾!

4月10日の本ブログにも書かせて頂いたが、‘草刈’は、‘労働’ではない!

‘命の洗濯’とでも言おうか、私のモットー「命より健康!」の根幹をなすものである!

「命より健康!」と兼好法師が言っている!????

‘兼好法師’は、「‘健康’でなければ、‘奉仕’は出来ない!」と言ってる!?????

下手な‘駄洒落’の応酬はこれくらいにして、早速、今年の‘草刈第2弾!’を・・・・・。

さて、この場所は、我が家から約100mほど離れている、我が団地の入り口付近である・・・。
勿論、私の土地ではないが、20年近く前に引っ越して来て以来、放ったらかしで、だれも草刈をしない!
この土地の持ち主が誰かは知らないが、‘枯れ木の大木’があって、団地の入り口・玄関としては、相応しくないと思い、土地所有者にお断りもせず、「これ幸い!」とばかり、枯れ大木の切断・除去、草刈を始めた!

毎年、数回の草刈で、まあまあ格好が付く!

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今年は、まだ早そうだが、‘茫々に’伸びてからでは、大変な体力を必要とする!
老体は、小まめに何度もやった方がいい・・・。

そんな訳で、始めた(2016年4月16日)のだが、‘根こそぎ’を試してみると・・・、

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下の写真のように、‘絨毯を敷いたように’、根っこが約4~5cmくらいの厚さにかたまっている!
これなら、草の‘うわずみ’だけを切って行くよりも、‘根こそぎカット作戦’の方が、草刈回数の低減に繋がるかも??

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という訳で、従来よりも一寸時間は掛かったものの、‘新作戦’での草刈は、無事修了した!

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草刈前は、・・・・

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比較してみて・・・!
さて、この‘新作戦’での持続時間は、いつまでだろうか?

(つづく)
[2016/04/18 11:54] | 草刈り | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
今年初めての草刈!
今年初めての草刈!

いよいよ、今年も‘草刈の時期’がやって来た!

「草刈って、大変でしょう?」

と、ほとんどの方が仰るが、その方達は、 ‘草刈の醍醐味’を味われたことが無いからである!

‘草刈の醍醐味を味わう’とは、私の場合、草刈をすることによって、次のことが実感出来るからである!

① 食器を洗った時や、部屋を掃除した時の‘爽快感’が、同じ以上に感じられる!
② 相当な‘運動量’になるため、‘ダイエット’になると同時に、血液の循環が良くなるため、‘癌に罹りにくくなる’(と思っている)!
③ その後の‘ビール’が普段より何倍も美味い!
④ 他人様から感謝される場合があることがある!

ただし、‘音が煩い’と迷惑がられることもしばしばあるので、注意が必要ではある!

そんな訳で、今日もビールが特別に美味かった!

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4月も半ばになると、もうこんなに草が伸びているのである!

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約80坪の広さを、約1時間半で終了!

本日の気温23℃、大量の汗で、体重は‘約1kg’減少!
ただし、水とビールで、完全に元に戻った!

さあ、今年も頑張るゾ!

(つづく)
[2016/04/10 23:56] | 草刈り | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
今期最初の草刈り!
今期最初の草刈り!

ここ房総半島は千葉県・茂原市に移住してきて20.5年が経った!

東京という人口密度の高い、そしてそのために一戸建てといっても「窓を開ければ港が見える♪!」という訳にはいかず一日中窓を閉っきりという生活には馴染まない、ってことで出来るだけ隣との距離が適当に空いている住宅地を求めてこの場所へ引っ越してきた・・・。勿論、低価格土地を求めて!・・・

この‘団地(?)’は、下の‘Google’航空写真の赤枠で囲まれた面積、およそ‘20,000㎡≒6,060坪’の内の建蔽率は、多分‘20%’位だろうから約80%の‘16,000㎡≒4,850坪’が空地であり、当然春には草が生えるという訳である!

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‘Google’マップから・・。

勿論、すべての土地には所有者がいるのだが、半分くらいは、業者に草刈りを依頼しているらしい。その中には一部田んぼも存在することから計算すると‘放っておけば草茫々になる面積は、約2,000坪’と推定出来る!
ただし、業者依頼も人によっては‘年に2回、3回、4回’とまちまちである。年に2回であれば、7月初旬と11月下旬にしか草刈りが実行されない!

そうなってくると、4月~6月と8月~11月の草が伸びる最盛期には‘茫々’となってしまう!
これじゃあ‘草茫々団地’といわれても仕方がない!

という訳で、引っ越してきたのは、20.5年前の9月だったから、その翌年の春から私の‘ボランティア草刈’は、始って草刈り歴20年!

当初は、当然まだ若かったから、年4回の草刈りで、1回の面積は、約1,000坪だった!
現在は幸いなことにご協力して頂く御仁もおられるし、年齢のこともあって、1回に500坪くらいに抑えている・・・。
それにしても、‘100坪/時間’が精々だから、1回に5時間は費やしているということになる!

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この写真は、2013年11月01日14:31のもの!胴回りは?

さて、今年も4月の草刈り時期が来た!
勿論、この場所は私の所有土地ではないが、我々の団地の謂わば‘玄関口’である!
我々が越してきた時には、‘小密林’を思わせるほどの荒れようだったのだが・・・。

2015年4月24日11:19の時点での草の茂りようは、以下の通りである!

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もう早く草刈りをしなければ、草の茎が大きく強くなって、草刈り時間が大幅に延長される恐れがある!

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さあ、これから約200坪の草刈りに挑戦!
1時間草刈り、その後昼食・休憩の1時間を挟んでその後もう1時間の草刈りの始まり、は・じ・ま・りっ~!

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そして、清掃も終えて終了したのは、16:00頃・・。
準備、草刈り、休憩、清掃、後始末まで入れると、先ほどの計算の約2倍の時間が必要である!
つまり、‘100坪の草刈りには、2時間が必要!’ということになった!

草刈り完成の写真!

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すっかり、綺麗になった!これで3ヶ月は大丈夫?!

この後、約300坪の草刈りをGW前に済ませる積りである。
え~っと、先ほどの計算だと、(2時間/100坪)×300坪=6時間 の挑戦!
こりゃあ、2日は掛かる!

(つづく)
[2015/04/26 02:09] | 草刈り | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
恒例の春の草刈!
恒例の春の草刈!

今年、2014年の異常ともいえる気象現象については、この弊ブログでも何度も取り上げさせていただいている。

例えば、遅咲きのではあるが梅と、桜が同時に観頃になったり、気温の乱高下が激しく、一日で‘10℃’も違ったことが何度もあった!
未だに‘5℃’も次の日の違うなんてことは、もう今年に限っては‘フツー’になっている。

そんな訳で、人間様にとっては、風邪がなかなか完治しない。
動物だってきっと「今年は、例年と違うナ~!」と感想を漏らしているに違いない・・・。
植物だって同じで、種類によって違うものの、気温の乱高下で「何時芽を出していいのやら?」と悩んでいるようにも思える。
だから、一寸暖かくなったりすると急激に伸びてしまう雑草もあったりする!

勿論、他人様の敷地であるが、或る持ち主さん達は、管理会社に委託して草刈をやる予定など全く無い!したがって放って置くと誰も草刈をしないから、草が背丈よりも高くなってしまうこともある。第一この団地の住人が一番迷惑を蒙るというものである。

「まあ、健康のためと他人様・お客様が来られたときに嫌な思いをさせないように」ということで、此処へ越してきたその年から草刈機を購入して始めた。もう20年になる。

我々の団地の広さについては、弊ブログで次のように‘計算’している。

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‘Google'マップ。赤枠の中が我々が住んでいる‘一塊り’の住宅地。

http://kissyarita.blog.fc2.com/blog-entry-704.html
私の住んでいる一塊りの住宅地の面積は、正確に測ったことはないが、敷地内に入ってから、カーナビが「70m行って左折です」ってなことを言うことから判断すると、

約150m×140m=21,000㎡ の6,370坪程度であろうと思われる。

この敷地面積に、16軒の住宅が建っている。1軒当たり50~100坪の面積である。仮に、1軒当たり100坪だとして計算して見ると、

100坪×16=1,600坪 だから、

6,370坪ー1,600坪=4,770坪 が、空き地ということになる。


管理会社に依頼して草刈をやっているのがその75%とすれば、残りの約1,200坪は放ったらかし状態なのである。

そこで‘ボランティア活動’よろしく登場したのが、我輩、別の名を‘草刈太郎’と言う訳である。
当初は、本当に空き地の隅から隅まで草刈をしたから、一時間に約100坪として、12時間は掛かった。2日間は丸々草刈に費やしたのである。

今はもう体力も衰えて来たので、1日に3時間で2日間草刈をすることで留めている。

2014年05月04日、快晴であった!
‘ビフォア’、‘アフター’を比較しようと言うわけで撮影してみた!

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草刈り中の‘わが雄姿’! 出腹が目立つ! この草刈り機は‘3代目’!
<この写真は、2013年11月01日に撮影されたもの>

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ここまで来た時に、ご近所の‘Mさん’ご夫婦から、差し入れと激励のお言葉を頂戴した!
ジョッキに入った‘冷たい緑茶’と体力回復のための特効薬‘アメ’である。有り難い!
‘Mさん’ご夫婦は、よくよく気が付かれる素晴らしいご夫婦である。

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大きさが違ったり、アングルが違うのだが、同じ場所の‘ビフォア’、‘アフター’である。

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道路にこぼれた草切れがちゃんと片付いているのは、お隣の‘Yさん’の奥様の働きによる。感謝!

これで、約2ヶ月は持つだろう! 次は、7月の中旬に・・・。

(つづく)
[2014/05/07 00:35] | 草刈り | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
‘レンタカウ’で‘舌草’刈り
‘レンタカー’なら知っているが、‘レンタカウ’って何? ‘レンタカー’とは、‘rent a car’だから‘レンタカウ’は‘rent a cow’という事のようだ。‘牛を借りる’ということだろう。

このアナロジーと言うより‘駄洒落’に加えて、表題には‘舌草刈り’と言う駄洒落表現まで付いている。‘舌’は、‘した’と‘ぜつ’だから、‘舌草刈り’とは‘下草刈り’にも通じ、また‘ぜっそう’ならぬ‘雑草’刈りにも通じるから、この記事のタイトルは、2重、3重の駄洒落から成り立っている、といってもいい!

まあ、そんなことは置いといて、実際にはどんな風に行なわれているのだろうか?

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http://www.pref.kyoto.jp/chikken/grazing2.html
休耕田の法面も、牛の「舌草刈り」でこんなにきれいに(綾部市鍛治屋地区)
放牧には、耕作放棄地の管理、獣害被害の低減、農村景観の保全、地域でのイベントや子どもの情操教育などの多面的効果があります。


http://r25.yahoo.co.jp/fushigi/rxr_detail/?id=20060126-90001354-r25
レンタル界に新規参入!
「レンタカウ」で牛を借り荒れた農地を刈る!   2006.01.26

「荒れ果てた土地の草刈りを、人の代わりに牛にやってもらう」。そんなサービスが密かに人気だそうだ。その名も「レンタカウ」。…あえて説明すると、レンタカーとカウを掛け合わせたダジャレだ。でも、いったいどんな仕組みなのだろうか?

「レンタカウ」制度が行われているのは、大分県、山口県と京都府の一部。県の畜産試験場が、「農作業地を作るために整地したい」「山の景観を良くしたい」人などに向けて牛を貸与。放牧して草を食べさせ、草がなくなれば返す仕組みだそうだ。このため、草刈りのための人件費や農機代がかからないだけでなく、牛の餌代も節約できるという。まさに一石二鳥なビジネスモデルなのだ。

それにしても「山の景観を良くする」って。牛ってそんなに食べるの?

「1頭あたり1日に約50kgは草を食べてくれますね。やり方としては、弱い電流が流れる柵で整地したいエリアを囲い、その場所の草がなくなると移動します。そのため、整えたい土地をまんべんなく除草することが可能です」(大分県農林水産研究センター畜産試験場草地飼料担当・安高さん)

牛は黒毛和種。貸し出しは年老いたおばあちゃん牛のみだとか。これはオス牛や若い牛は暴れると危険なため。万が一に備えて、貸与する場所や人物に関しては、事前調査を厳しく行うという。またそれぞれの牛は、管理番号のほかに名前があり、“かずこさん”とか“はなこさん”などと呼ばれているそうだ。レンタル料は一切かからず、1年ごとの貸し出しが目安。年間数十万円の除草費用が大幅に削減できるとあって、なかなかの人気ぶりだ。

「さらに牛は増やす予定。今後は、蓄積したノウハウとデータを生かして、民間企業にも取り組んでもらいたいですね」(同)

こんなアイデアをきっかけに、新ビジネスが生まれるかもしれない。「脱サラしてレンタカウを飼う」なんてことが密かに流行ったりして!

石橋夏江 / verb



20130119レンタカウ貸出頭数④
http://www.nrs.pref.yamaguchi.lg.jp/hp_open/a17606/00000031/yamaguchigata.html
山口型放牧とは、妊娠中の和牛を簡単な電気牧柵で囲んだ耕作放棄地などに放して、雑草や下草を食べてもらう放牧を言います。

我々の棲んでいる地区は、凡そ3,500坪に住宅が17軒。下の写真通り、空き地の多い住宅団地である。

千葉県茂原市千沢マップA0001
‘Google’マップ、航空写真

当然、住宅が建っていない空き地には‘雑草’が生え放題!この雑草刈りに‘牛’では狭過ぎる!従って、小回りの利く‘ヤギ’では?と思っているのだが・・・。

実際には、ヤギも使われているようだ。次の文献に出ている。

http://faq.pref.kyoto.lg.jp/faq.asp?faqno=00545&sugtype=6&logid=0
レンタカウ制度が知りたい。
質問: レンタカウ制度が知りたい。
回答: 畜産センター(碇高原牧場)では、放牧に慣れた和牛または山羊を農家や集落にお貸しし、未利用農地等での 放牧を推進しています。
 貸出対象期間は5月から11月であり、貸出可能頭数に限りがありますので、詳しくは直接畜産センター    にお尋ねください。

お問い合わせ先
 京都府農林水産技術センター畜産センター
   電話 0773-47-0301  FAX 0773-48-0722
 京都府農林水産技術センター畜産センター碇高原牧場
   電話 0772-76-1121  FAX 0772-76-1123


http://www.mikunikensetsu.co.jp/yagi02.html
ヤギの舌刈り除草の特徴

1.係留装置を適宜地面に固定し、リードと係留装置との距離、ヤギ同士との距離を調整して固定する方法を採用しています。
2.ヤギの管理は除草が終了時に係留装置を移動することで、ヤギの移動の必要性がなくなります。
3.点検管理は、ヤギの健康管理と除草の進行状態を観察することで済みます。
4.廃棄物が激減し、刈草の処理が回避されます。

ヤギ舌刈り除草の能力(標準体重60㎏として)

ヤギの舌刈り除草の能力は (1日当り体重の2.5~3.0% 乾物で2㎏、生で6㎏を目安)

シバ型草地 25~30㎡/日/頭
シバ共生雑草 17~20㎡/日/頭
牧草(自然高さ1m以下) 8~12㎡/日/頭
野草(自然高さ1m以上) 3~5㎡/日/頭

本格的にレンタル事業を開始したのは2010年5月のこと。1頭につき、一月1万5000円で貸し出すことに決めた。料金設定の背景には、ヤギを1頭3万円で購入したので、2カ月貸し出せば元が取れるという考えがあった。



ヤギと言うことになれば、‘rent a goat’(レンタゴート)と言うのだろうか?

次回は、実際に我々の地域を‘レンタゴート’方式で行なうための施策案を!

(つづく)
[2013/06/12 23:55] | 草刈り | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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