東京駅から新宿駅まで・・・。
「あんたサ、大変なことしたんだって?」
「えっ!?」

「歳のことも考えずにサ!」
「ああ、そのことですかっ!」

「多分、その日、そんな馬鹿な事やった人って、東京中探しても、あんた一人でしょうナ!」
「まあ、その日と言わず、この一年でも、いないでしょうねえ・・・」

「それで、何んでそんな事を?」
「目的は、次の三つで~す!」

「えっ?」
「① 体力の衰えを10年前と比較して実感する! ② そして、体力がどこまであるかを試してみる! ③ 最近の話題に加える!」

「そうだったの? でも‘暇’だねっ!」
「まあ、この歳だからネ!」

と言う訳で、今日はそのダイジェスト版を!

つまり、「東京駅から新宿駅まで‘歩いて’行った!」のです!

その記念すべき日は、2017年10月31日・・・。

<千葉県・外房線・本納駅から京葉線・蘇我駅で(09:57)>

ここで、体力維持のための‘ドリンク剤’を!

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<東京駅に着いたのが、11時少し前>

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時計の部分を拡大すると・・・。ほぼ11:00頃

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<11:18 帝国ホテル横を通過>

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<11:33 外務省前を通過>

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<11:39 国会議事堂前を通過>

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<11:48 日比谷高校前を通過>

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<11:52 日枝神社の中を通過>

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<11:53 遂に赤坂へ>

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<12:24 迎賓館赤坂離宮前を通過>

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<12:30 四ツ谷駅前の交差点で新宿通りへ>

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<12:53 四谷四丁目交差点へ。新宿が遠くに見えた!>

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遠くを拡大すると・・・

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<13:15 新宿南口が見えた!>

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<13:27 目的の新宿駅西口に到着>

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東京駅・京葉線ホームを11:00頃に出発して、徒歩で13:27分頃に新宿駅西口に到着!
その間、一寸だけ赤坂付近で横道にそれたのだが、無事に約2時間半で新宿駅に・・・。
約12 km???

詳細は、次回から・・・。

(つづく)
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[2017/11/08 23:28] | 感激! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
東京のオアシス?
「 東京という街は住むところではない!」などと格好よく言って房総半島は千葉県の外房へ20年前に引っ越しをした!
本音は、東京近辺に住居を構えるほどの資金がなかったからである!

まあ、そんな個人的なことは別として

「東京都心にオアシスはないものか?」

といつも思っていたが、遂に先日発見した!

一昨日の2017年9月29日、たまたま東京駅から新丸ビルを抜けて‘丸の内仲通り’へ出て一寸驚いた!
時刻は、13時過ぎ。
サラリーマン諸君は、ほとんどが職場に戻っている時刻に違いないから、そんなに多くの人が居なかったために‘オアシス’と思ったのかも知れない!

①DSC_3110-2

本当のところは、お昼のおにぎりを何処で食べようかと思って、皇居前広場へ向かおうとして歩いていたのである。
私にとっては‘大発見’だった!

②DSC_3111-2
③DSC_3112-2

私のお昼の‘おにぎり’もこうやって立派な‘借景’があるとそれなりに立派にお洒落な‘ランチ’に見えるではないか!

④DSC_3113-2

あの有名な‘パリゴ’ですゾ!‘パリゴ’!借景が!

⑤DSC_3116-2
⑥DSC_3118-2
⑦DSC_3118-3

どうやら、当局は‘オアシス’ではなく、‘テラス’という定義をしておられるようで・・・。

⑧DSC_3120-2
⑨DSC_3122-2

場所は、下の地図の真ん中より一寸左側の通り。その名も「丸の内仲通り」

⑩丸の内仲通り地図
出典:http://www.marunouchi.com/page/map.html

土地の高い東京で、こんな場所が!
やっぱり‘オアシス’だろう!

(つづく)
[2017/10/01 00:57] | 感激! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
博多のそこでしか食べれない名物:うどんとラーメン
何年振りかで博多へ行った。
お土産品は沢山あるが、博多でしか味わえない名物といえば、‘うどんとラーメン’である。

時間的に余裕さえあれば、その中でも良いお店を探せば良いのだが、何しろ激戦地区でそれぞれのお店が鍔迫り合いをしているのだから、どのお店のだってそれぞれ特徴があって美味いに違いない。

そんな訳で、2017年9月8日、‘博多のうどんとラーメン’を満喫した!

<うどん>

うどんは、‘ごぼう天うどん’が最高である!
勿論、それっ!
5分も経たずに、現れたっ!

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ひと口、ふた口は10秒間で!

一寸待って!一寸待って!
掻き回して(?)の写真!写真!

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と言う訳で、‘ごぼう天’の神髄が、上の写真!

うどん屋さんの場所:

https://retty.me/area/PRE40/ARE126/SUB12802/100000269858/
大福うどん駅地下店(博多駅中央街)
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柔らかくてコシを感じない麺が特徴の博多うどんを食べられるうどん屋さん
博多駅地下街にある博多うどんのお店です。
博多うどんの特徴は、麺の柔らかさ。他のうどんに比べて柔らかくとても食べやすいです。
また出汁もいりこ等が入った雑ぶしと、昆布を使っていて、甘めのお醤油で味付けされた優しいお味です。
具は『ごぼう天』や『丸天』で、シンプルな味だけど、これが出汁との相性が抜群なんです。『ネギ』が入れ放題なのも嬉しいですね。
「かしわ飯のおにぎり」もうどんの出汁とよく合っておいしいです。
店内は活気があって、店員さんの威勢も良いです。ほっこりと優しい味が魅力のうどん屋さんです。

お得にお安い価格で、人気の美味しい料理を楽しめます。


お隣に座って食べておられたお子様(4歳?)ずれのご夫婦・・・。

どうやら奥様は、博多うどんが初めてのご様子!

奥様:「な~に、これっ?‘腰’が全然ないじゃん!」
旦那:「それがいいのよっ!」
奥様:「でも、いいお味っ!」
坊や:「うまいじゃん!」

例の博多出身の‘タモリ’に言わせれば、「博多うどんは、飲み物で、噛むものではないっ!」そうだから、頷ける!
私も‘堪能した’って言う訳!

博多うどんを戴いたのは、11:05頃・・・。
その足で福岡空港へ向かった。

そして、そして、空港で電話をするやら、レポートを書くやらで時間を過ごして、空港内のラーメン屋さんで、‘とんこつらーめん’を戴いたのが、12:55頃・・。その間、1時間50分!

まあ、まあ、ごぼう天うどん(並)では、‘満喫’はすれど‘満腹’と言う訳には行かない!
勿論、ごぼう天うどんを‘並’にしたのは、‘空港でラーメンを’という大作戦(?)だったのであるが・・・。

<とんこつラーメン>

ラーメンは、‘とんこつ’に限る!

こちらは、‘一人仕切り’タイプのラーメン屋さんである。入り口で、アンケートを書かなければならない!
「‘麺は硬め’がいい、とか‘油は少なめ’とか、そんな好みに〇をつける」と、その通りのラーメンが出てくる仕組みである。
私は、この方式は初めてだったから、「まだ、食べてもいないのにアンケートなの?」と言って失笑を買ってしまった!

これも‘5分も経たずに’お出ましであるっ!

これっ!これっ!
‘ちぢれ麺’ではなく、ストレートの細麺がよろしい!

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これは、やはり博多でしか食べることが出来ない!

勿論空港には、下の画像にある通り、このラーメン店製の乾麺(多分?)が売っている!

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しかし、しかし、それはきっと美味くないだろうと言う訳で買わずに帰って来た!

食べながら耳を澄ましていると、これまでラーメン屋さんでは聞いたことがない‘フレーズ’が聞こえてくる!

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「幸せ~!」
「幸せを~!」

でも、でも、何度も聞かされると、少々‘うるさい’気もしてきた!
発案は素晴らしいのだろうが、店員さんも‘ことだま’の精神を忘れてしまって、‘仕方なしに言っている’という感じがした!
有難いのも何度も繰り返されるとその効果は半減するし、却って‘うるさい’ことになりはしないか?
売り上げにも影響するかも??

https://ichiran.com/shop/kyushu/fukuoka-airport/
天然とんこつラーメン専門店 一蘭 福岡空港店
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天然とんこつラーメン専門店『一蘭』は、「とんこつラーメンを世界一研究する会社」です。

一杯の味をより深く極め、本物のとんこつラーメンを追求するために、メニューを多様化せず、とんこつラーメン一本に絞り込んでおります。

一杯のラーメンに携わる専属職人は40人以上。お客様により美味しく安心してお召し上がりいただくために、安全で上質な食材にこだわり、熟練職人による製法にこだわり、常に本物の美味しさを追求し続けております。

また、お客様に少しでも喜んでいただけるように、環境にもこだわりながら、日々知恵を絞り、緻密な研究心を持って様々なアイデアを生み出しております。


まあ、まあ、爺の言うことなど、無視して、兎に角美味いラーメンを提供して戴ければ、それでよろしい!

やっぱり博多へ行って良かった!

(つづく)
[2017/09/13 13:02] | 感激! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
プロの‘草刈り屋’さん!
今年、2017年の異常気象は、先般も書かせて貰ったが、普段の異常気象とは一寸異なる!
季節が、‘逆向き’ではないかと思われることがある・・・。

いい例が、梅雨の時期には雨が降らず、梅雨明け宣言が出てからの方が、断然降雨量が多かったりする・・・。

これは、人間様だけが驚いているだけではなく、植物も昆虫も魚もみ~んな吃驚仰天しているに違いない!

その中の一つ、いわゆる‘雑草’という植物群は、何と見事に自分が生き残るためにこの異常さを利用している節がある!
(「‘雑草’という名の植物はない!」の議論は、まあ別途やっても良いが、もう既に答えは出ている!)

わが団地の中で、草刈り業者さんの都合もあったのだろう、例年は7月の中旬に刈りに来てくれる一角が8月になっても来てくれず、今年はもう来てくれないのかも?などと諦め始めていたところ、今日、今日、つまり、8月30日、プロの草刈り屋さんが現れたのである!

とうとう、この一角の‘雑草群’は、人間の背丈を遙かに越えてしまって、およそ2ⅿにも達している!

流石に‘プロ’は違う!
勿論、‘道具’も当然違うのだが・・・。

①DSC_2250-2
②DSC_2252-2
③DSC_2253-2
④DSC_2253-3

先ずは、‘淵’から・・・

⑤DSC_2259-2
⑥DSC_2261-2

これで‘淵’が終了した!
さ~て、これからが大型機を使っての本格的なプロの技!

⑧DSC_2265-3
⑨DSC_2266-2
⑩DSC_2269-2
⑪DSC_2271 (1)-2
⑫DSC_2291-2

これで、サッパリ!

⑬DSC_2272-2
⑭DSC_2295-2
⑮DSC_2292-2

もう一度、‘茫々の状態’との比較を・・・。

⑥DSC_2261-2

次にプロの草刈り屋さんが来てくれるのは、例年なら12月の年末辺り。
さ~て、それまでこの状態を維持する方法は?・・・・。

(つづく)
[2017/08/30 22:51] | 感激! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
今日(2017/7/31)の月!
月という星が、ハードウェアとしても如何に地球を救い、ソフトウェアとしても如何に人間の心を慰めて来たかは、説明する必要も無い❗

この事は、地球上の人間も、はたまた動物や魚や蟹までも知っている!

そんな月をカメラに収めたいとみんな思っているに違い無いが、人間の目に美しく見える真っ暗な夜空に映える月を普通のカメラで昼間の景色を撮る場合と同じと思って撮ろうとして皆失敗する❗

勿論、月の写真をモノにするテクニックは当然ある❗でもバカチョンカメラで撮影する手軽さではない❗

ところが、ところが、偶然にも今年2017年7月28日15時過ぎに見上げた空に三日月様がお出ましになっておられるではないか!

まあ、コントラストも悪いし、期待しないでバカチョン気分で撮って見たのである❗

その写真を先日(2017/07/28)、弊ブログに掲載させて貰ったのが、次の写真である❗

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そして、今日(2017/07/31)17:40に、少し大きくなったお月様がお出ましになっておられるのに気付いて、早速パチャリと…。

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さてさて、このやり方だと満月の撮影は、きっと朝方???

(つづく)
[2017/07/31 20:41] | 感激! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
さくらんぼ・千沢錦(その3)
「どうですか❗予測通りでしょう❗」
「え、えっ❗」

「えっ、って'千沢錦'を鳥が来て食べている事ですよっ……」
「どこに?」

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「どこに?」
「赤丸をつけましょう❗」

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「おー、おー!」
「赤丸のところの拡大ですよ❗」

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「なるほど❗さくらんぼを食べてるわっ❗」

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「まだ、こんなに残っている❗」
「この鳥は?」

「多分、ひよどり!」

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「まあまあ、どんな鳥でも、いらっしゃい!」

(つづく)
[2017/05/15 18:24] | 感激! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
さくらんぼ・千沢錦(その2)
勝手に'千沢錦'などと命名したが、命名するほどのさくらんぼではない❗

しかし、我が家にとっては、春の風物詩であるから、他人様には解らない楽しみがある❗

という訳で、収穫に取り掛かったのだが、30%も収穫出来なかった❗

先ず、地盤がずるずるのために脚立が立てにくいし、或いは、桜の樹の枝が邪魔をして、思うような収穫が出来なかったのである❗

それにしても、まあまあの……。

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食して見ると、これが中々イケる❗

最近、例の'佐藤錦'さんにはお目にかかった事がないので、比較は出来兼ねるが、誰が酌をするかによって、酒の味が変わるという事と同じで、贔屓目に見ると、味まで変わって来るから不思議である❗

そんな訳で、今年2017年の'千沢錦'の収穫祭は、無事終了した❗

残りは、鳥が来て味わって呉れればそれで……。

(つづく)
[2017/05/14 12:08] | 感激! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
さくらんぼ・千沢錦(その1)
さくらんぼと言えば、山形の'佐藤錦'と相場が決まっている❗

この事については、後日ゆっくりご紹介申し上げるとして、本日の話題は、我が家のさくらんぼについてである。

もう十数年も前から、我が家の桜の樹は、毎春さくらんぼを提供してくれる❗

今年2017年も一昨日頃から、ピンク色に染まり始めた❗

毎年の事だが、鳥の餌になるのが落ちである❗

まあ、そんなに沢山はならないが……。

我が家は、千葉県茂原市千沢にある❗
勿論、佐藤錦に叶うはずがないが、痩せ我慢で、誰にも相談せず、届けもせずに、勝手に'千沢錦'と名前をつけた❗

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もう、少しは下に落ち始めているみたい……。
さあ、これから'収穫'といきますか❗

(つづく)
[2017/05/13 15:41] | 感激! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
スカイツリー、初めての展望台!(その1)
スカイツリー、初めての展望台!(その1)

人間誰しも、初めてのことに‘感激’する!
ましてや、他人様がもう既に経験していることには、自分も早くという気持ちが働くものである!

その一つの対象が、‘スカイツリー’である。
そんな訳で、何度もスカイツリーの下まで行って、首が痛くなるほど見上げた経験があるが、‘展望台’には‘上れた’経験が無い!
理由は、‘待たされる’のに、我慢が出来ないからである!

「な~んだ!これこれ、この方法!」
と思いついた‘方法’がある!
どんなことだと思いますか?

そう、そう!
‘観光バス’で、スカイツリーコースのバージョンを選べばよい!

という訳で、2016年12月04日、‘はとバス’で、とうとう‘スカイツリー展望台’の初体験をしたのである!
本日の報告は、先ずは‘予告編’!

それにしても、この方法には二つの利点がある!

① 展望台に上がるのに待ち時間がほとんど無い!通常一人で展望台に行こうとすると、2時間待ちは‘常識’というから、私のように‘気の長い’人種にも苦痛である!

② もう一つの特権・利点は、‘料金が安くなる’ということである!通常、350mの展望台に上がる場合、2,000円以上

当日券・大人(18歳以上):2,060円らしい!<http://www.tokyo-skytree.jp/reservation/pricelist.html
ところが、ところがである!はとバスで、‘靖国神社・スカイツリーコース’を選ぶと、‘4,980円’という!<http://opt.jtb.co.jp/special/hatobus/area3.html#hatobus_page_ttl
差し引き:4,980円ー2,060円=2,920円、つまり、(靖国神社+スカイツリー)+国会議事堂等々のバス代が、2,920円という格安である!

そんな安心条件での‘スカイツリー・350m展望台’からの‘展望写真・予告編’をどう~ぞ!

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ビアレストラン・フラムドール側から見た‘スカイツリー’
出典/http://r.gnavi.co.jp/g242901/

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今回は、展望台のたった一つの窓からの映像だけだった!
次回をお楽しみに!

(つづく)
[2016/12/24 12:30] | 感激! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
今年も吊るし柿が・・・。 (その3)
今年も吊るし柿が・・・。 (その3)

今年(2016年)の‘吊るし柿劇場’が終了した!
何と、干し始めてたったの‘11日間’だった。
今年の気候が、良かったからである!夜中が‘寒い’ことがいい条件となって、12月8日~12月18日という超短期間で収穫となった!

それは、また、一寸だけ‘渋み’が残っても、出来るだけ‘ジューシーさ’を失わないように収穫するからである。
と言っても、‘体重(?)’は、170g →70g まで減少している!

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今回は、昨年の‘失敗’、つまり昨年は渋柿を剥いた後‘熱湯’を通さなかった為に、残念ながら‘カビ’が生えてしまって、慌ててお湯に浸したふきんで‘カビ’を拭った経験がある!

上の写真をご覧戴ければお解かりの通り、‘カビ’は生えていない!
実に美味そうでしょう!

20161218 霜と干し柿取り入れ 057-2

収穫は、約60個!

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20161218 霜と干し柿取り入れ 063-2

さて、上述の通り、170g → 70g の様子は、以下の写真でお解かりだと思う!

20161218 霜と干し柿取り入れ 074-2
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これ以上干していると、もっと重さは減って、かなり‘カチカチ’になって、ジューシーさがなくなってしまう!
でも、その白粉を噴いた硬い吊るし柿を好む方もおられるだろうから、その人はそうすれば良い!

売り物になっている吊るし柿は、どうしても‘ジューシーさが無い!
それは、‘取り扱い’が難しいからである!

という訳で、本当に‘美味しい吊るし柿’を食べるには、自分の家で吊るし柿にすべきである!

渋柿をお送り戴いた‘K・T’さん、有難うございました! 
来年もよろしくお願い致しま~す!

(つづく)
[2016/12/19 23:45] | 感激! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
バーニーズ・マウンテン・ドッグに出会った!
バーニーズ・マウンテン・ドッグに出会った!


https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%83%B
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バーニーズ・マウンテン・ドッグ(Bernese Mountain Dog)は、大型犬の一種。通称はバーニーズ。略称はBMD。別名はベルナー・ゼネンフント、バーニーズ・キャトル・ドッグ。

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スイス原産のマウンテンドッグ4犬種のうちの1種。他の3種はグレーター・スイス・マウンテン・ドッグ、エントレブッハー・マウンテン・ドッグ(Entlebucher Mountain Dog)、アッペンツェラー・キャトル・ドッグ(Appenzeller Sennenhund)。

歴史[編集]
およそ2000年以上も前から、アルプスの厳しい気候の中で、牧畜犬、護衛犬としてだけではなく、ミルクや乳製品、農産物などの輸送・運搬の際に荷車を引くなどの仕事をしていた古い犬種。名前は原産地ベルン市にちなんでつけられたもので、山岳地での活動に耐えられる犬という意味。スイスではベルナー・ゼネンフント(ベルンの山犬)と呼ばれている。ベルンの英語読みから「バーニーズ」と呼ばれるようになった。祖先犬は、ローマ帝国がスイス侵攻時に連れてきたマスティフ種といわれる。生活地が限定的だったため地犬との交配が比較的少なくてすみ、シンボルの長く美しい被毛を維持できたと思われる。

外観[編集]
体高
雄 64-67cm
雌 58-66cm
体重
雄 41-54kg
雌 32-45kg
被毛
漆黒の長毛。つやのある鮮やかな毛色が特徴的。
ダブルコートで白・茶・黒のトライカラー。
四肢、頬、目の上、と胸に赤褐色のリッチタン・マーキングがある。
あらゆるマーキングは左右対称で、胸部はホワイトのマーキング。
被毛は2歳をすぎた辺りからウエーブが安定してくる。
耳が垂れている。
マズルが短い。

性格[編集]
温和で優しく従順。攻撃性は無いと言われているが実際には飼い主以外には襲い掛かる事がある。
 (この犬種に限らず犬は必ず紐につなぐべきである。2014年には福岡県で重症事故2件あり。2015年には和歌山県で飼い主が逮捕される事件あり[1])

人間を慕う気持ちが強く、人との触れ合いをとても喜ぶ。反面、寂しがり屋。
我慢強く落ち着きがある。
自身の頭で考えて行動できる臨機応変さを兼ね備えている。夜中に人間がいない状態で番犬として用いられた名残のようだ。生活の中においては人間の感情の機微を察知する。
子犬時代はやんちゃだが、2~3歳くらいになると落ち着いてくる。


この犬の名前は知らなかったが、この犬の存在は知っていたので、いつか会えるのを楽しみにしていたのである!
何故、その存在を知っていたかというと、私のブログに度々アクセスをして戴く方がおられるからである!

何とその方のブログのタイトルが、

   「 バーニーズがやってきた!」
http://berneseathome.blog57.fc2.com/page-1.html
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実は、大変失礼なことなのだが、この‘バーニーズ’は、この愛犬の‘名前’だろうと勝手に思っていたのである!

ところが、ところが、2016年12月17日16:20に‘実際に’会ってみて、飼い主のご夫婦に聞いてみた!

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「この犬の種類は、何と言うのですか?」
「バーニーズ・マウンテン・ドッグです!」

「えっ?!、それで、お名前は?」
「‘モカ’で~す!」

‘モカ’という名前の由来はお聞きしなかった!
ひょっとすると、このご夫婦は、コーヒーがお好きなのかも知れない!
いや、いや、奥様の名前が‘桃子’さんで、旦那様が‘勝夫’さんなのかも知れない!????

この‘モカ’君( or ちゃん)には申し訳ないが、‘眼球’には、多分、私が映っているに違いないと思って、トリミング・拡大をさせてもらったが、はっきりとは判らなかった!

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ご免なさい!私がスマホを構えているように見えないではないが・・・・。

この犬は、寝そべるのは特徴なのだろうか?
ご主人のお話では、この‘モカ’君( or ちゃん)は、何とこの体重(私の予測では、80kg以上??)で、‘満2歳’だというから、一寸太り過ぎで、少々散歩に飽きたのかも知れない!

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しかし、寝そべっていても、その‘眼差し’の鋭いこと!

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「是非私のブログに掲載したいのですが・・・」
「よろしいですよっ!」

とお許しを得た!

お別れして、150m程の距離から振り返ってみると、仲良くお帰りである。

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実は、地域の自治会が、同じ‘新千沢’だという。千葉県茂原市にもこんな素晴らしい‘ワンちゃん’がいたのである!
またの出会いを!

(つづく)
[2016/12/18 21:41] | 感激! | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
今年も吊るし柿が・・・。(その2)
今年も吊るし柿が・・・。(その2)

昨日(2016年12月13日)の本ブログでご紹介した通り、‘K・Tさん’から頂戴した貴重な‘渋柿’を100℃の熱湯中を‘5秒間’潜らせることによって、カビ菌の元を断つ工程を経た‘吊るし柿’を夜中に物干し竿に掛けることが出来た!

一夜明けたところで朝日を一杯に受けた‘吊るし柿’、見事に甘くなっていくに違いない!

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どうです?
もう食べられそうでしょう?

そう、あと10日ばかりで・・・

(つづく)
[2016/12/14 17:42] | 感激! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
南国の豪華結婚式!(その4):ホテル<その1>
南国の豪華結婚式!(その4):ホテル<その1>

私の尊敬する‘Kさん’が、還暦になって結婚すると言う!
DAIGOさんに、‘DAI語’で言わせれば、‘KKK’である・・。
‘Kさんが、還暦で、結婚する’!

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そんな訳で、我々4人組は、2016年10月29日(土)、成田空港を発ってインチョン空港経由でフィリピン・パンパンガー州の‘クラーク空港’へ真夜中・早朝の0時25分頃予定よりおよそ1時間遅れで到着した!

ホテルからの(送)迎車が待っていてくれて、数十分後に今年開業したばかりの‘MIDORI・ホテル’に到着した!
‘Kさん’の会社が‘提携’していると言う。
‘MIDORI’は、日本語の‘みどり’である。

新しい物がいいのは、‘女房’と‘畳’だけではない!
‘ホテル’もである!

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フロントが気に入った!
ダブルの部屋も広くて快適である!

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まあまあ、新しい物は、必ず過去の‘負’の遺産を改良して‘正’の遺産にしようとした‘意識’が働いている!
ホテルの設備も同じである!
流石に‘Kさん’が‘提携’しているだけのことはある!

しかし、しかし、日本人にとっては、どうにも不満足なことがある!
それは、‘お風呂’と‘トイレ’と‘空調’である!

① ‘シャワー’では、何となく‘風呂に入った気にならない’のである!
② ‘ウォッシュレット’でなければ、‘トイレ’ではないのである!その他にも・・・。<後日・・>
③ ‘冷房’が効き過ぎている!切ってしまっては、空気が循環しない!

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真夜中に着いたから、この‘ホテルの外観’がどうなっているのかは、その夜には判らなかった!

(つづく)
[2016/11/08 23:55] | 感激! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
ソウル・仁川(インチョン)空港の無料充電コーナー
ソウル・仁川(インチョン)空港の無料充電コーナー

ソウル・仁川(インチョン)空港の無料充電コーナーには、助けられた!大いに感謝すべきである!

流石に、世界で1,2を争う大空港だけのことはある、と思った次第!
欲を言えば、もっと沢山欲しい!

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出典/http://heritager.com/?p=31730
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出典/http://heritager.com/?p=31730
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出典/http://heritager.com/?p=31730

成田空港にもあるらしい(http://www.ringoblue.com/jp/j3/)が、国際線の出発ロビーでは、見かけなかった!

今や、スマホをみんな‘いじって’いる!
この今の充電器では、2時間も3時間も充電に時間が掛かる!
何とか、‘5分間’で充電が出来ないものか?

(つづく)
[2016/11/03 23:47] | 感激! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
34年振りの水戸市(その1):JR水戸駅近辺
34年振りの水戸市(その1):JR水戸駅近辺

昭和46(1971年)年から57年(1982年)までの約10年間、茨城県那珂郡東海村に勤めたことがある・・・。
その時の会社の社宅は、水戸市にあったから、常磐線を利用しての‘通勤族’だった。

先週の土曜日(2016年9月10日)、たまたま水戸市で打ち合わせがあったので、終了後、なつかしい、懐かしい水戸市を歩いて見ることにしたのである。34年振りということになる!

その日の水戸市の最高気温は、31℃! 雲一つ無い‘晴天’である・・・。
ところが、ところが流石に水戸市である。
日陰に入ると、湿度が低かったこともあったのだろうが、ひんやりとして‘心地よい’気さえした!

結果から言うと、約2時間少しも休まず、‘水戸駅’から、JR常磐線の一つ東京よりの‘赤塚駅’まで‘約 9kmをおよそ14,000歩で’歩いたことになる!<残は、その他の歩数>

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<JR水戸駅近辺>

何せ、30数年前とは、すっかり雰囲気が変わってしまっていたのに驚いた!
まあ、何と‘垢抜けした’都市に変貌しているではないか!
何となく、その雰囲気は、JR仙台駅を思わせるものだった・・・。

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駅前の‘シンボルタワー’なのか?

JR水戸駅の正面玄関!

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真向かいの‘京成ホテル’が、窓ガラスに映っている!

以下は、JR水戸駅の正面近くにあるお馴染みの‘水戸黄門、助さん&格さんの銅像である!

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この後、約2時間ひたすら過去何度も通った道を懐かしい気持ちで歩いたのである!

(つづく)
[2016/09/12 23:50] | 感激! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
‘大きな’キュウリの魅力!
‘大きな’キュウリの魅力

売れないから作らないという!
いや、いや、作らないから売れないのだ!

どちらの意見も一理はある!

大きなキュウリは、少なくとも農協を通さない‘私設’売店でも売っていない!
何故だろうか?

その理由は、別途考えるとして、かみさんの友人の方にお願いをして、‘特別に’‘大きなキュウリ’を作ってもらった!
夏の醍醐味とは、このことである!

長さは、35cm!直径は、約7cm以上!

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食べてみると・・・・

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どうか皆さん試してみて下さい!

お塩だけですよ!
二つ割りにして、塩を!
そして、冷蔵庫で冷やす!

たったこれだけで、夏が満喫出来る!

(つづく)
[2016/08/10 08:26] | 感激! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
この木、何の木?(その3)
この木、何の木?(その3)

201607010 西洋ニンジンの木 004-3

通りすがりの一軒のお宅の、これまで‘見たこともない’上品な‘青い花の木’の正体が判明した!
そのお宅の奥様が、小さなお店をやっておられて、偶然お会いすることが出来、ご教授戴いたのである!

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201607010 西洋ニンジンの木 008-4

これが、西洋ニンジンボクの木と花だそうだ!
この木の苗が少し大きくなった鉢を偶然販売しておられたために、期待もしていなかったが、購入することが出来た!

そして、また、同じ青い色の花が咲く‘ジャカランダ’の鉢をも、そのお店に置いてあって、これまた購入することが出来た!

それが以下の写真にある二つの植木鉢である!

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左:西洋ニンジンボク
右:ジャカランダ

<西洋ニンジンボクの鉢>

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<ジャカランダの鉢>

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このジャカランダは、きっとあの青い花を咲かせるに違いない!

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ATAMIジャカランダフェスティバル2016
出典/http://www.city.atami.shizuoka.jp/page.php?p_id=2282

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「ジャカランダ」(ジャカランダ・ミモシフォリア)ーJacaranda mimosifolia-
ノウゼンカズラ科・ジャカランダ属

出典/http://g-kamu.com/htm/jakarannda.htm

201607010 西洋ニンジンの木 021-3

さて、我が家の‘ジャカランダ’、花が咲くのは来年??

(つづく)
[2016/07/11 15:29] | 感激! | トラックバック(1) | コメント(0) | page top
キタ!きた!来た!房総半島に春が来た!
キタ!きた!来た!房総半島に春が来た!

房総半島の春は、‘白子桜’の開花で始まる!
ここのところの日本の異常気象で、‘白子桜’も、「どうしようかナ?」と迷っていたに違いない!

咲くのは簡単なのだが、気温が氷点下になると、やばい!
まさか、液体窒素の中に‘バラの花’を入れた場合とは異なるが、花自身へのダメージは大きい!

ってなことを考えながら、数日前の2日間‘23℃’という、もう2℃上がれば‘夏日’という異常気象に房総半島が見舞われ、そして今日(2016年2月19日)の気温17℃!

‘白子桜’の名所、千葉県・長生郡・白子町の海岸通へ行ってみた!

予想が的中して、房総半島は九十九里海岸、もう春真っ只中である!

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ご承知の通り、(か、どうかは知らないが・・)‘白子桜’は、伊豆の‘河津桜’の苗を何百本か植えたことに始まると言われている!
(詳細は別途)

最早、房総半島は、‘春’である!

(つづく)
[2016/02/19 23:59] | 感激! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
健気な小さい花!
健気な小さい花!

今年、2016年の初めから我が家の玄関先に、小さな草花、‘プリムラ・マラコイデス’が登場した!

この事は数日前からこのブログで‘動向’を報告している!
花の大きさは、大体下の写真の程度だから、本当に‘小さい’という表現がぴったり!

<2016年01月08日09:44>
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この花に、ちょっとした‘異変’が・・・!

<2016年01月16日08:24>の様子
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<2016年01月18日14:27>
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そして、14:27の直後に角度を変えての撮影を試みた!
その写真が、直ぐ下の写真!

<2016年01月18日14:27>
矢印1

「えっ!えっ!」

 この‘矢印’の花の部分を見て下さい!

明らかに‘花弁’を付けている様に見えるでしょう!
この写真の直ぐ上の写真で同じ花の部分を見て下さい!

一瞬で‘花弁が開いた!’のかと思ったのである!

写真を撮影した時には全く気付かなかったが、PCで処理してみて吃驚したのである!
慌てて、もう一度‘現場’へ引き返した!

<2016年01月18日15:03>
矢印2
矢印3
矢印4

なんと、なんと、矢印の花の蕾がお隣の花弁に隠れていて、花弁が大きかったために、そんな風に見えた、ただそんなことだったというお粗末!

(つづく)
[2016/01/18 20:45] | 感激! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
初冬の朝の富士山!
初冬の朝の富士山!

昨日(2015年11月27日)の本ブログに、千葉県茂原市千沢地区から見た2015年初冬の夕暮れの富士山の写真をご紹介した!

これは、午後4時半過ぎの富士山である・・・・。

2015127 富士山 059-6
2015127 富士山 032-2


今朝(2015年11月28日)の9時少し過ぎの富士山である!
夕刻の富士山も素晴らしいが、朝の富士山もいい!

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2015128 大多喜城 002-2
2015128 大多喜城 003-2
2015128 大多喜城 004-2
2015128 大多喜城 004-3
2015128 大多喜城 004-4

さて、今日は久し振りに風も無く晴天にも恵まれたので、今後のプロジェクトこともあって、大多喜町へ行った!

千葉県夷隅郡大多喜町は、‘いすみ鉄道’や関東地方では最も紅葉が遅いことで有名な‘養老渓谷’で有名な町である!
もう一つの有名なこととは、‘大多喜城’で、徳川家康の最重要側近(四天王の一人)として戦国の世を、生涯無敗で生き抜いた勇猛果敢な忠義一徹の武将『本多忠勝』が初代の城主である!

大多喜城の真っ白さとお城へ登る途中の真っ赤な‘もみじ’!

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2015128 大多喜城 135-2

晴天に恵まれたこの晩秋・初冬の風景は、後日!

(つづく)
[2015/11/28 23:55] | 感激! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
イルミネーションの季節(その3)
イルミネーションの季節(その3)

‘感動には二種類ある!’ということは、私は前々から言っている!

身体を張って、全身を使って、ダイナミックに演じるとこれはもう‘感動’になる!

例えば、博多の‘祇園山笠’や青森の‘ねぶた祭り’の、あの豪快な躍動感は‘感動’を産む!
これが‘動の感動’である!

一方、富山市の‘おわら風の盆’に見られる、静かな、静かな、あの‘をどり’こそ、‘洗練された踊り’で大衆を魅了する!
これを‘静の感動’という!

ここ千葉県長生郡長柄町、トリニティ書斎というホテルで展開されている‘イルミネーション’こそ、‘静の感動’と呼ぶにふさわしい感動がある!

そんなに華やかさはないが、じっと見ているとそれなりに‘静かな感動’が迫ってくるような気がした!

2015年11月20日(金)の夕刻のことである!

サンタさんも熊さんも‘顔’がいい!

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2015121 長柄ダム 203-2
2015121 長柄ダム 204-2
2015121 長柄ダム 205-2
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2015121 長柄ダム 213-2
2015121 長柄ダム 214-2

我々は、今年から始まったのかな?と思ったが、昨年もこのイべントはあったらしい!
来年もまた規模をそんなに大きくしないで、ささやかな感動をお願いしたい!

3・9!(さんきゅう!)

(つづく)
[2015/11/26 23:41] | 感激! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
干し柿速報(その5):遂に収穫!
干し柿速報(その5):遂に収穫!

2015年11月14日の夜、10日ばかり前に‘Tさん’から送って戴いた‘渋柿’を、もうそろそろと焼く40個を包丁で剥いて干した!


それで、順調にいくと思ったが、残念がら、剥いた後、‘熱湯に通す’ことをすっかり忘れていたい’たために、5日後の2015年11月19日の朝、「ん?カビ?」という訳で‘青カビ’の発生を発見したのだ!

しかし、しかし、そこはそれ‘実験生活’40年のベテラン(バテレンではない!)の私にとっては、格好の実験素材だったのである!

2015年11月21日の夜のその実験は見事的中し、‘青カビ’の99.99%は無くなったのである!
その実験は、‘100℃の熱湯’に3分間浸漬し、その後直ぐに‘0℃の氷水’にやはり3分間浸漬するというもの!

この‘熱湯・氷水’のいわば‘100℃差温泉療法’?で、すっかり‘垢’ならぬ‘青カビ’を落とした‘渋柿’君達は、意外や意外、わずか2日間の速さで、完熟?になって収穫となったのである!

<11月14日の夜>

2015113 干し柿 005-2
2015113 干し柿 019-2


<2015年11月19日の朝>

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2015120 柿で苦労 028-2


<2015年11月21日の夜>

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2015120 柿で苦労 039-2
2015120 柿で苦労 035-3
2015120 柿で苦労 047-2


<2015年11月23日の朝>

2015123 干し柿の収穫と紅おとめ 009-2
2015123 干し柿の収穫と紅おとめ 006-2
2015123 干し柿の収穫と紅おとめ 004-2

という訳で、干し柿の完熟となった!
収穫である!

2015123 干し柿の収穫と紅おとめ 036-2
2015123 干し柿の収穫と紅おとめ 033-2
2015123 干し柿の収穫と紅おとめ 035-2
2015123 干し柿の収穫と紅おとめ 047-2

23日ー14日=9日

僅か‘9日間’の干しで、ジューシーな‘干し柿’が収穫出来た!
9日間という短さは、‘熱湯温泉療法’?の効果なのだろうか?

めでたし、めでたし!

(つづく)
[2015/11/23 23:27] | 感激! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
久し振りの四国!(その3)
久し振りの四国!(その3)

今後の日本の将来を揺るがす技術、その基盤の一つが、新エネルギーの開発に他ならない!
実現出来るかどうかを見極めるためには、英知を集めての検討が必要であるが、どうやら‘英知の塊’の人達で審議した結果、実用化が可能かどうかの段階に来たらしい!

そうなると、実際に色々なものを世に送り出した経験のある人達が集まって、‘実用化’の検討を開始する段階に突入したと言う訳である!

その会議が先般高知市の某所で開かれ、私自身もその隅の一端を検討させて頂く事になった!
内容については勿論申し上げられる段階に無いが、世のため人のためになるのは間違いないと思われる!
私にとっては、今後もう一度、計三度目の四国勤務になる可能性が出てきた、という訳である・・・。

昨日(2015年10月26日)の本ブログで書かせて貰った通り、先日四国松山で一泊して、朝方早くJR松山駅構内のお店で‘じゃこてんうどん’に舌鼓を打った!

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さて、その続き・・・。

その‘じゃこてんうどん’も、勿論、‘じゃこてん’は、揚げ立てが美味いに決まっているが、どこの‘じゃこてん’でも美味いとは限らない!
この愛媛県・宇和島の会社の‘じゃこてん’が特に美味いのである!

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この後、昔を想い出しながら、ホテルへ向かって街中を歩いた!
松山城が一番綺麗に、勇壮に見える場所、それがこの市役所前である!
丁度、路面電車が・・・

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松山市役所前・・・。

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この後、ホテルで11時頃まで過ごして、空港へ向かった!

松山空港へ来ていつも感心・わくわくするのは、下の写真画像にある、‘村上三島’書による歓迎石標である・・。

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作者のプレートに、一寸見え難いが、‘村上三島’とある!

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ここに刻まれた文字の素晴らしさは、お習字の手本であり、かつ芸術作品なのである!

後ほど紹介するように、三島の芸術作品は、飾る場所も無いくらいに‘縦長’の紙に、一気に数十文字を書いた読み易い個性溢れる作品なのだが、実に品のいい迫力ある作品である!

更に、楷書・行書・草書・隷書・篆書・かな混じり書(調和体)、何でもござれの日本書道界の大御所である!
特に‘読める書’の提唱者であり、‘読めない書’は、‘書ではない!’とも発言したという伝説さえあるという。

瀬戸内海に浮かぶ島に、村上三島の記念館があるので、松山勤務の時には何度か観に行ったことがある・・。

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http://museum.city.imabari.ehime.jp/santou/about/
<村上三島記念館>

当館のあゆみ 

村上三島記念館は、本州と四国をつなぐ架橋「瀬戸内しまなみ海道」の中央部に位置する大三島にあります。昭和57年4月に上浦町歴史民俗資料館として開館し、当時から村上三島先生のご尽力により著名な現代書道家の先生方から書作品の寄贈をいただき、現在では絵画も含め総館蔵品数約3,800点(うち三島先生の遺作約850点)と他に類を見ない収蔵となっております。平成2年には、展示室及び収蔵庫の拡張と共に600席の多目的ホールを有する上浦芸術会館を増築し、平成19年2月には、第1展示室内に大阪府高槻市にあったアトリエを移設再現しました。

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<略歴>

村上三島(本名正一)は、大正元年(1912)8月25日愛媛県越智郡瀬戸崎村(現:今治市上浦町)に生まれました。幼少の頃両親とともに大阪府三島郡吹田町(現:吹田市)に移りました。号三島は、生まれ故郷の大三島(上浦町)と三島郡という二つの地名に由来し、故郷への思いを物語っています。

 工業学校在学中に股関節カリエスに罹り足が不自由になりました。数え年15歳の時、国語教師の紹介で片山萬年(西予市宇和町出身)に師事し書道の道に入ります。昭和20年に辻本史邑に師事し、昭和23年(1948)官設美術展の流れを汲む日展に書の部門が初めて設置され、初出品で初入選を果たしました。その翌年には特選を受賞、以後も文部大臣賞や日本芸術院賞など受賞を重ね、昭和60年(1985)、日本芸術院会員に就任しました。

 中国明末清初の王鐸に傾倒しながらこれに独特の解釈を加え、流麗で躍動感にあふれた独自の書風を確立、また篆書・隷書・楷書・行書・草書・かなを書き分けることのできる書家としてはもちろん、読める書「調和体」の提唱でも知られるように書道界全体の指導者、教育者として、また中国との国際交流にも貢献したとして、平成5年(1993)文化功労者に選ばれ、平成10年(1998)には文化勲章を受章しました。

 平成17年(2005)8月に日展出品作品を最後に筆を置かれ、同年11月20日に逝去され、従三位を贈られました。

<作品>

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そんな訳で、この3日間は、‘たっぷり四国!’だった!

続いては、

「‘トリミング’拡大画像コーナー」(第2回)問題編

問題:次の画像は、一体何の一部でしょうか?

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ヒント:

「誕生日のケーキ?」
「一寸違います!」

(つづく)
[2015/10/27 23:45] | 感激! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
久し振りの四国!(その2)
久し振りの四国!(その2)

新エネルギーの開発こそ、今後の研究の大きな柱の一つである!
そんな夢実現のための大事な会議に出席した後、高知市・新居浜市経由で、松山へ・・・。

松山と言えば、俳句と道後温泉!
俳句・文芸の代表は、子規と漱石・・・。
そして、そして、松山城と路面電車・・・。

前日松山に着いたのは、もうとっくに日が落ちてからである!
高知・新居浜経由で飛行機便が無くなったために、昔々勤務した懐かしさもあって宿を松山に、と言うことだったから・・。
少々疲れていたこともあって、残念だったが、旧友には‘な・い・しょ’と言うことにした!

さて、翌朝は、前日の夜いつもより4時間以上も早く寝たこともあって、5時には目を覚ましていた!

松山へお邪魔をする時の‘朝食’は、ホテルでは取らないことにしている。
決まって、JR松山駅の中にあるお店で、‘じゃこてんうどん’を注文することにしているからである!
それもまた、決まって、‘じゃこてん’一枚追加!

朝6時のニュースを見て、6時半にはホテルを出た!
朝7時頃には、そのお店はきっと満員かもしれないと思いながら・・・。
ホテルの前は、路面電車通りである・・・。

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2015年10月17日06:38の松山一番町路面電車通りの様子

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路面電車は、まだまだ‘健在’!

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旭に映える松山城が見えた!

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JR松山駅も旭に煌めいて見えた!

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子規の俳句にもご挨拶を!

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余りはっきりとは見えないが、JR松山駅の時計は、7:11を指している!

「じゃこてんうどん!」と心の中で叫びながら、JR松山駅へ・・・
ところが、ところがである!
何としたことか!

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営業時間は、ナ、ナ、何と!7:30からだ!

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勿論、お店の従業員の方達は、とっくに‘スタンバイ’しておられると言うのに・・・

残念ながら、待たせて貰うことにしたが、その代わり、‘大発見’をした!
以下の画像が、その‘大発見’の画像!

ここで、‘問題’で~す!
「さて、その‘大発見’とは、な・ん・で・しょう・か?!」
ヒント:直ぐ下の何枚かの写真にあるもので~す!

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「そ~うで~す!正解!まだ自動化されていない‘改札口’なんです!」
「これって、‘ギネスブック’?」
「そんなこた~ない!」

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「あと、4分!」

とうとう出ました!

‘じゃこてんうどん!’

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どうです!美味そうでしょう!

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流石に、‘人気No.1’は、う~うっ~、うまい!

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と言う訳で、念願待望の‘じゃこてんうどん’に出会った一席でした!

続いて、

「‘トリミング’拡大画像コーナー」(第1回)

問題:次の画像は、‘何’の部分でしょうか?

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「スイカ!」
「ブ、ブ~」
「レモン?」
「ブ、ブ~」
「キンカン!」
「卓球!いやいや、ピンポ~ン!」

そう、我が家の庭ににある数少ない果物の樹の実!キンカン!きんかん!金柑!なんで~す!」

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ヒントには、「まだ、熟れ切っていません!」としようかとも思ったのだが、まあ・・・。

第2回目は、次回!

(つづく)
[2015/10/26 23:41] | 感激! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
秋の足音(その3):ボサノヴァの夜!
秋の足音(その3):ボサノヴァの夜!


秋といえば、読書の秋もあれば、芸術に秋もある!

昨夜(2015年10月03日)、友人が招待してくれた‘ボサノヴァ’の音楽フェスティバルの行ってみた!
場所は、東京の日比谷公園内にある‘日比谷公会堂’である・・。

<パンフ>
ブラジルフェスティバル-2

<チケット>
ブラジルフェスティバル0003-2

<プログラム>
ブラジルフェスティバル0001-2

<出演者の一部>
ブラジルフェスティバル0002-2

日比谷公会堂といえば、思い出すのは‘NHKのど自慢’である!
このことについては、以前のこのブログでも‘日比谷公園’という見出しで書かせて貰っている!

http://kissyarita.blog.fc2.com/blog-entry-416.html
日比谷公園
今日(2013年01月30日)久し振りに 日比谷公園 へ行った。日比谷公園の名前を知ったのは、もう60数年以上も前の事である。当時のNHKのど自慢がラジオ放送された時、‘日比谷公会堂’が主たる会場だった(多分?)からである。

私が小学校時代からずっ~と高校どころか学生の期間一杯、NHKのど自慢の司会者は‘宮田輝’アナだった。(1946年~1966年の20年間ほぼ一人で・・。)だから、‘のど自慢’と言えば‘宮田輝’と‘日比谷公会堂’という連鎖で思い出す。


そんな想い出のある日比谷公会堂の前や傍をこれまで何十回も通ったことはあるが、内部へ入ったことは一度も無かった!

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演奏の場面の撮影・録音は禁止と言うから、残念ながら‘映像’は無いが、フィナーレの場面なら構わないだろうと、‘こそっと’・・・

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勿論、‘ボサノヴァ’の発祥地がブラジルであるくらいのことは知ってはいたが、‘どんなリズム’なのか?などは全く判らないし、サンバとどんな違い?と聞かれても答えられない!

元々、‘演歌’以外の流行の音楽は、‘全て雑音’にしか聞こえない私だから、ジャズなんて最も苦手なのだが・・・。

でも、でも、生の演奏には感動したのも何曲かはあった!
招待してくれた‘Sさん’は、半導体製造に関する日本の権威者の一人でもあると同時に工学博士でありながら、プロのジャズシンガーでもある!

私の隣の席で、リズムを取りながら大声を出すこともしばしばあった!
勿論、彼にはその素質があるから‘血湧き肉踊る’という感情があるに違いないのだが・・。

私が感心したのは、一人の演奏者・・。

高橋佳作(pf)さんである!

http://jazzjungle.ti-da.net/e2654188.html
高橋佳作(タカハシ ケイサク) (Piano&keyboard)
ラテン&ジャズピアニスト。7歳よりピアノレッスンを開始、
1970年代に単身渡米、NYでアドルフ・サンドルフ氏に師事。
80年のデュオによる「アン音楽コンテスト~ジャズ部門」での
グランプリ受賞を契機に数多くのライヴセッション、
ツアー参加、アルバム制作を続けている。
活動歴にパメラ・マッカーシー、ルイザン・マイア、
吉田和雄、アンリ菅野、小野リサ、マルコ・ボスコ、
スティーブ・サックス、錦織健、ベロニカ・サビーノ他多数。
2005年にはアコーディオンの北東部音楽の録音のため、
二ヶ月間ブラジルに滞在。現在は都内各所の
ホテル(マンダリンオリエンタル東京、リッツ・カールトン東京、
CONRAD TOKYO他)やライヴハウスで精力的に演奏活動中。


この人のピアノ捌き?には、ほとほと感心した!
このピアノを聴いただけで、わざわざ千葉県の田舎から往復何時間も掛けて出てきた甲斐があった!
お見事!

‘ボサノヴァ’については別の機会に!

ここで、豆知識を!

‘pf ’:‘ピアノ’のこと! 何で、‘f’が付いている?そして、‘piano’の複数形は?

http://whitebear0930.net/archives/7096
<前略>

語尾が[子音+ o]の単語
語尾に[-s]を付けるものと[-es]を付けるものに分かれます。

2−1)語尾に[-es]を付けるもの

こだまや英雄はともかく、じゃがいもやトマトなど日常使う単語も含まれています。

echo echoes こだま
hero heroes 英雄
negro negroes 黒人
potato potatoes じゃがいも
tomato tomatoes トマト
veto vetoes 拒否権

2−2)語尾に[-s]を付けるもの

[-es]より、こちらの方が単語の数は多いようです。ただし使用頻度が低そうな単語も多いですね。

auto autos 自動車
commando commandos 特別奇襲部隊
concerto concertos 協奏曲
dynamo dynamos 発電器
Eskimo Eskimos エスキモー
ghetto ghettos 特別居住区
kilo kilos キロメートル
logo logos ロゴ
photo photos 写真
piano pianos ピアノ
solo solos 独唱・独奏
soprano sopranos ソプラノ
torso torsos トルソー

さて[2−1]と[2−2]のグルーピングに何らかの法則はあるのでしょうか?

以下に見ていきましょう。

2−2−1)省略形

もともと長い単語が省略された場合には、[-s]を付けることが多いようです。

auto ← automobile
dynamo ← dynamoelectric machine
kilo ← kilometer
photo ← photograph
piano ← pianoforte

pianoforte というのはもともとイタリア語で、 piano は「弱音で」、forteは「強音で」という意味なのだとか。すなわち弱い音でも強い音でも弾くことができる楽器ということなのでしょう。

<後略>



(つづく)
[2015/10/04 23:31] | 感激! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
今日のガソリン価格(その2)
今日のガソリン価格(その2)

2015年07月24日、ガソリンの価格について本弊ブログで書かせて貰っている・・・。

<レギュラーの価格>

その時の、全国平均の価格は、138.8円/L.
そして、千葉県・大網白里市で我々がゲットした価格は、128円/L(カードで‘1円’値引き後の価格)である!

さて、色々な世界情勢の変化で、およそ1ヵ月後の2015年08月21日(昨日)、今度は、121円/Lでゲット!
やっぱり、我々が住んでいる千葉県が、都道府県別ランキングで一番安いところだそうだ!
因みに、全国平均は、132.9円/L 。

したがって、全国平均とは、10円/L 以上の違いがある!

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(以下のデータは、2015年08月22日の価格。21日ではない!)

ガソリンの価格ー②-2
ガソリンの価格ー②-3
ガソリンの価格ー②-4

今後の価格にも注目していきたい!

(つづく)
[2015/08/22 16:45] | 感激! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
恵みの雨!
恵みの雨!

‘天気がいい’というのは、一般的には、‘晴天、つまり雨が降らずに太陽が照り付けている天気’のことをいう!

しかし、しかし、こんなに‘晴天’が続いて、雨が降らないと、動植物は‘命の危険’を感じるから、‘晴天=いいお天気’という訳には行かないのである。

正確に調査した訳ではないから、多分一寸大袈裟になるかもしれないが、ここ千葉県・茂原市・千沢地区では、‘ここ一ヶ月以上、1mm以上の雨は降ってない’に違いない!

そんな訳で、昨日、つまり2015年08月17日にこの地区に‘恵みの雨’が降ったのである!
つまり、ここの住民及び動植物にとっては、この日は‘いいお天気’という訳である・・・。

昨日の朝、10時前に、‘土砂降り’となった!
昆虫が喜んだかどうかは、考えてみても解らないが、想像は付く!

先ずは、家の中から見た‘雨の様子’を・・・。

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玄関から外に出てみると・・・

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壊れた雨樋から零れ落ちる雨水も大量で・・・

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咲きたての百日紅の花も、何となく嬉しそう!

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TVでは、日本各地で‘雨の被害にご注意を!’と訴えている!

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10:30頃のNHKTVでは、甲子園では高校野球の準々決勝戦が行われているから、まあ雨は上がっているのだろうが、茂原市の天気予報としては、ご覧の通り、15時頃までは雨が続くという!

ブラボー!

さて、12時半過ぎになっても断続的に降っている!

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さてさて、これが16時過ぎになっても・・・・

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まあ、まあ、こんなに、ざ~ざ~と・・・

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17時頃になっても、このように滝のように・・・

正に‘恵みの雨’、いいお天気だった!

(つづく)
[2015/08/18 01:59] | 感激! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
満月の花火大会!(その5)
満月の花火大会!(その5)

(つづき)

<目次>

(1) 見物場所:現場から6km以上離れた白子町中里海岸
(2) 出てきた十六夜の月
(3) 始まった一宮町の花火!
(4) もう一つの花火大会(?)

今日は、

(4) もう一つの花火大会(?)

K君:「もう一つの花火大会って?」
私 :「折角‘一宮海岸での花火大会’が開催されているのに、自分達だけで‘花火を持ってきて’勝手にわいわいやらかしている奴等が居るってこと!」
K君:「へ~? 間抜けだね!」
私 :「白子町は、一宮町から約6km離れているとはいえ、中里海岸には一宮町の花火大会の見物客が大勢いるのにサ!」
K君:「でもサ、それって撮影したんでしょ?」
私 :「まあね!」
K君:「じゃあ、見せてよ!」

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K君:「この家族は、まあ余り周りに迷惑を掛けていないようだから・・・」
私 :「そうね!」

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私 :「向こうに見えるのが、‘一宮町の花火’!一人かと思ったら・・」

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私 :「あっちの花火をみんな無視して・・・。こっちも・・・」

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K君:「それを撮影したおじいちゃんもサ、一宮の花火、見ていない?!」
私 :「そういやあ、そ~だ!」

K君:「こっちは、満月を見ているってこと?」

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私 :「そう、そ!」

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K君:「こっちは、大規模な私設花火大会?」
私 :「そう、そ!」
K君:「満月鑑賞組かも?」
私 :「そうらしい!一宮花火大会に全く関心を示さない!」
K君:「今時の若いもんってサ、こんなもんじゃないの?」
私 :「全体より個人ってこと?」
K君:「そんな感じ!」

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私 :「この(上の)写真は、その上の写真の左下の部分の拡大だけど、何?‘ビール’?」
K君:「今の若い人は皆知ってるョ! ‘小型打ち上げ花火’!」
私 :「そうなの?」

<小型打ち上げ花火>
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出典/http://www.firebrand.jp/fire_kojin.html

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20150801満月の花火大会 345-2
20150801満月の花火大会 349-2

K君:「ふ~ん! もう一寸‘一宮町花火’を見たらいいのにネ!」
私 :「じゃあ、締めくくりに、花火と満月を!」

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20150801満月の花火大会 358-2
20150801満月の花火大会 360-2
20150801満月の花火大会 316-2
20150801満月の花火大会 102-4
20150801満月の花火大会 222-3

私 :「K君、お付き合い戴きご苦労さん!39!39!39!」
K君:「どういたしまして・・・・」
私 :「じゃあ、これで‘満月の花火大会’、お・し・ま・い!」

(つづく)
[2015/08/06 00:02] | 感激! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
満月の花火大会!(その4)
満月の花火大会!(その4)

(つづき)

<目次>

(1) 見物場所:現場から6km以上離れた白子町中里海岸
(2) 出てきた十六夜の月
(3) 始まった一宮町の花火!
(4) もう一つの花火大会(?)

今日は、

(3) 始まった一宮町の花火!

K君:「一宮町の花火の数は、どのくらいなの?」
私 :「約5,000発だったそうだよ!」

花火大会-3

K君:「80分で、5,000発だから、え~と、1分間に‘62.5’発!ってことは、およそ1秒に1発くらい?」
私 :「逆に、80分は、4,800秒だから・・・」
K君:「今年の隅田川の花火大会はサ、7月25日だったんだけど、多分同じ時間帯で約20,000発だったってよ!」
私 :「そうだと、4倍!1秒に5発だ!」
K君:「スポンサーが多いからね!」

さて、予定よりも数分遅れで千葉県長生郡一宮町の花火大会は始まった!
われわれは、約6kmほど離れた、長生郡白子町・中里海岸から見物した、という訳!

20150801満月の花火大会 109-2

K君:「うん、うん!これは先程見たけど・・」
私 :「花火を遠くから望遠カメラで静止画を撮影するのは、すげ~難しい!ピンボケだらけでサ!」
K君:「そうだろうね!」
私 :「ところが、ところが・・・。PCで開いてみると、どっこい‘芸術作品’と‘プラネタリウム作品’が多いことが判った!
K君:「へ~っ!」
私 :「中には、銀河系宇宙だったり、星座だったり、‘UFO’だったり・・・」
K君:「見せて見せて!早く早く!」
私 :「じゃあ、時系列で、アトランダムに!」

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20150801満月の花火大会 160-2
20150801満月の花火大会 169-2
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20150801満月の花火大会 175-2
20150801満月の花火大会 182-2

K君:「これなんて、‘UFO’の集まり?」
私 :「実は、これ花火じゃあなくて、突然空に現われた‘UFO’!」
K君:「また、また・・」
私 :「じゃあサ、これは?」

20150801満月の花火大会 276-3

K君:「これ?これは、絶対‘UFO’だ!」
私 :「いや、いや、これは有名な‘南斗六星’!」
K君:「また~!」
私 :「じゃあ、じゃあ、これは?これこそ‘UFO連隊!’」

20150801満月の花火大会 161-2

K君:「でも、巧く撮れているネ!そんな風に見えるよ!」
私 :「まともなやつは余りなくてさ、5,000発もあったのにサ!」

20150801満月の花火大会 186-2
20150801満月の花火大会 193-2
20150801満月の花火大会 194-2
20150801満月の花火大会 195-2

K君:「上の写真、これが、‘銀河系’?」
私 :「そ、そう!そう見えるでしょう!」

20150801満月の花火大会 197-2
20150801満月の花火大会 198-2
20150801満月の花火大会 201-2
20150801満月の花火大会 203-2
20150801満月の花火大会 207-2

K君:「上の画像は?」
私 :「‘ピンボケ’の芸術花火!」

20150801満月の花火大会 265-3

私 :「仕掛け花火になったかた、そろそろ終わり近く・・」

20150801満月の花火大会 277-2
20150801満月の花火大会 278-2
20150801満月の花火大会 279-2
20150801満月の花火大会 281-2

私 :「最後に、DODO~ん!と」

20150801満月の花火大会 360-2

K君:「こりゃあ、すっげ~!でも、まともな花火の写真って、これと後2,3枚だけだね!」
私 :「5,000分の4!」

(つづく)
[2015/08/05 00:02] | 感激! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
満月の花火大会!(その3)
満月の花火大会!(その3)

(つづき)

<目次>

(1) 見物場所:現場から6km以上離れた白子町中里海岸
(2) 出てきた十六夜の月
(3) 始まった一宮町の花火!
(4) もう一つの花火大会(?)


今日は、

(2) 出てきた十六夜の月

K君:「花火の前にまだあんの?」
私 :「そ、そう!こりゃあ、凄いぞ!」
K君:「な、なんで?」
私 :「K君サ、一月に2度満月が巡って来る場合、2度目の満月を何と呼ぶか、ご存知かな?」
K君:「確か、何色かで・・・」
私 :「お~、お~、凄~い!」
K君:「‘ブルー’、だっけ?‘ブルームーン’!」
私 :「正解!大正解!」
K君:「それで?」

<‘ブルムーン’については別途>

私 :「この花火大会観戦記(?)のブログタイトルは、‘満月の花火大会!’。その花火大会が8月1日で‘十六夜の月’ってことはだ、7月31日が‘満月’だったってことでしょ!ってことは、7月に2度満月があったと言う訳だ!」
K君:「理屈ですナ!」
私 :「ちょい‘いんちき’で、8月1日は、誤差の範囲で‘満月’!」
K君:「科学者らしくもない!」
私 :「その位‘融通’が利かないと世間は渡れませんゾ!」
K君:「また聞かされちゃった!」

花火大会が始まる19;10の頃に、太平洋の真東から、何と‘十六夜の月≒満月’が昇り始めたではないか!<地動説無視!?>

20150801満月の花火大会 095-2
20150801満月の花火大会 102-4
20150801満月の花火大会 121-2

K君:「‘ブルー’じゃあないじゃん!」
私 :「そ、‘ルナロッサ’ってとこだな!」
K君:「ホワイ?何故?」
私 :「それは・・・、こら!自分で考えろ!」
K君:「朝日・夕日が、空気層が少ない真上の太陽よりも‘赤み’を帯びていると同じ原理?」
私 :「せ・い・か~い!」

と言う訳で、昇り始めた月は赤い!でもこれは、いわゆる‘ルナロッサ’とは違う!?(これは別途)

その時、‘ド~ン!’19:16分。‘6分’遅れで・・・!

20150801満月の花火大会 109-2

私 :「おっ~と、失敗作!」
K君:「おじいちゃん、待ってる間に‘ビール飲ったの?」
私 :「そんな、350ml で、そんな・・・」

20150801満月の花火大会 159-2
20150801満月の花火大会 165-2

K君:「これは?」
私 :「‘ルナロッサ’もサ、ピントがずれるとこんなに‘芸術作品’か‘太陽の輪切り’のような‘学術資料’になったり・・・」
K君:「へ~っ!下手の言い訳も巧いね!」
私 :「こらっ! 次が凄いゾ!」
K君:「何?」
私 :「さっきサ、‘みずみち(水道)’に入ったって言ったろ?その‘みずみち’に‘ルナロッサ’が映っているので、海にチラチラとで三つの‘ルナロッサ’が・・・。もち、海のチラチラは、月には見えないけどネ!」
K君:「‘みずみち’には、波がないから月に見える、ってこと?」
私 :「そう、そのとお~り!」

20150801満月の花火大会 221-2
20150801満月の花火大会 209-2

私 :「こっちには、人間様まで・・・」

20150801満月の花火大会 211-2

K君:「まだ赤いね!」
私 :「それじゃあ、‘みずみち’の‘ルナロッサ’を・・・」

20150801満月の花火大会 212-2
20150801満月の花火大会 212-3

私 :「次は、海キラキラを前景(or 背景)に、人が・・・」

20150801満月の花火大会 245-2
20150801満月の花火大会 246-2

K君:「撮影も大変だね!」
私 :「月もそろそろ赤みを脱して・・・」

20150801満月の花火大会 251-2

K君:「ほう! ホントだ!」
私 :「最初に月が見え始めてから、約40分経過!」
K君:「ご立派!ところで‘花火’は?」
私 :「これから、これから・・・」

(つづく)
[2015/08/04 01:27] | 感激! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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