僧侶と冒険家、人生の生き方!
僧侶と冒険家、人生の生き方!

無謀とも言うべき二人の生き方は、果たして我々凡人が生きる上での参考 or 規範となるのだろうか?

しかし、‘人生とは何か?’を考える上で、一つの模索の方法としては、極めて‘有効’なのかも知れない!

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出典/NHK・TV  僧侶・塩沼亮潤さん

http://wedge.ismedia.jp/articles/-/943
塩沼亮潤(しおぬま・りょうじゅん) 1968年生まれ。高校卒業後、吉野山金峯山寺で出家得度、99年に大峯千日回峰行を満行。2000年に四無行を満行し、大阿闍梨。故郷仙台市秋保に慈眼寺を開山し、住職を務める。著書に『人生の歩き方』(到知出版社)、『心を込めて生きる』(PHP研究所)ほか。


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出典/NHK・TV  冒険家・角幡 唯介さん

角幡 唯介(かくはた ゆうすけ、1976年2月5日 - )は、日本のノンフィクション作家・探検家。

人物[編集]北海道芦別市生まれ。実家はスーパーマーケットを経営する地元の名家で、父は芦別青年会議所理事長経験者。函館ラ・サール高等学校を経て、早稲田大学政治経済学部卒業。同大探検部OB。

経歴[編集]2001年、ヨットで太平洋を航海後、ニューギニア島トリコラ北壁初登頂。
2002-03年、チベット、ヤル・ツアンポー川峡谷の未踏査部を探検。
2003年、朝日新聞社入社。
2008年、朝日新聞社退社、ネパール雪男捜索隊に参加。
2009-10年、世界最後の空白部と呼ばれるチベット、ヤル・ツアンポー川峡谷の核心無人地区の完全踏査。
2011年、カナダ北極圏1600Kmを徒歩で踏破。
2013年、朝日新聞社書評委員


2015年08月12日、NHK・TVでお二人の対談を拝見した!
お見事である!
しかし、しかし、凡人には彼等の真似は出来かねる!
だが、誰もが一度は悩む‘人生の生き方’を考える上での思考方法の一つとしては大いに意義のある生き方として有用だと思うべきなのだろう!

「そんな、バカな!」と一笑する前にじっくりと‘噛締める’価値は大いにある!


出典/https://www.youtube.com/watch?v=h2uIvM6qS58

次回からは、それぞれ‘静止画面’で、追跡を試みたい!

(つづく)
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[2015/08/14 23:25] | 人生 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
一本の柿の木
一本の柿の木

柿の木は、人生の丸写しである!

芽を出し、幹が大きくなって葉っぱも大きくなる。
そして、やがて実をつけ冬支度をして春を待つ。それを繰り返しながら、そう、何十年かすると寿命を迎える。

そう、何も、柿の木だけでなく、どんな生物もこの繰り返しである!

千葉県茂原市の我が家の近くに一本の柿の木がある。
多分、‘渋柿’だろう!

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柿には何故‘渋柿と甘柿’とがあるのだろうか?

http://www.maff.go.jp/j/heya/sodan/0811/02.html
甘柿と渋柿の違い について教えて下さい。

:甘柿は、成熟すると樹上で果実の渋が抜けますが、渋柿は、完全に軟化するまで渋いままです。これは、甘柿が、果実の成長後半に渋味をもつタンニン物質が固まり、水に溶けなくなるため、舌に渋味を感じなくなるのに対し、渋柿は、成熟してもタンニンが固まらなかったり、部分的にしか固まらなかったりするために渋味を感じるからです。ただし、渋柿でも過熟して、いわゆる熟柿(じゅくし)になると渋が抜けます。なお、甘柿には、種子ができるとそのまわりにゴマといわれる黒褐色の斑点ができて渋が抜ける不完全甘柿と、種子ができるできないに関係なく渋が抜ける完全甘柿とがあります。不完全甘柿には、西村早生(にしむらわせ)、禅寺丸(ぜんじまる)などの品種があり、完全甘柿には、富有(ふゆう)、次郎などの品種があります。また、渋柿にも、種子ができるとそのまわりだけゴマができるが、果肉の一部あるいは大部分が渋い不完全渋柿と、種子ができるできないに関係なく渋が抜けずゴマもできない完全渋柿とがあります。不完全渋柿には、平核無(ひらたねなし)、甲州百目(こうしゅうひゃくめ)(別名:蜂屋(はちや)、富士)などの品種があり、完全渋柿には、西条(さいじょう)、愛宕(あたご)などの品種があります。

参考資料
「農学基礎セミナー 新版 果樹栽培の基礎」(社)農山漁村文化協会、「新編 果樹園芸ハンドブック」養賢堂


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この‘ぶどう’のような‘果物’?は一体・・・??

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この写真に二つの‘黒い柿’が写っている!
滅多にこんな状態の柿は見たことが無い!
拡大してみると・・・

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この二つの黒い柿は、どちらも‘渋い’顔をしている!

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柿といえば、「柿食えば 鐘が鳴るなり 法隆寺」という子規の句がある!
学校で教わったし、有名だから知っているのだが、この句の良さって一体何処に?

(つづく)
[2014/11/19 00:20] | 人生 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
巨星の供養!
2014年03月10日、今やコミュニケーションの中心となった感のある‘携帯・スマホ’の原型を創った偉人が天に召された!

この偉人は、とことん‘ビール’を好まれた!
勿論、勤務があるときは、そうではないが、土日の休みには、‘多分?’朝からビールだったに違いない!

行年73歳。零歳からビールを嗜まれた筈はないが、それでもおよそ70年間近くビールを愛飲され続けた。

とうとう肝臓を悪くされたのだが、それはそれ‘医学の進歩’は速く、今や肝臓の病もいろいろな手段で完治するまでになっていると、よく聞かされたものである。

でも、この3年間に10回以上の入退院を繰り返された。
とうとうそれも終焉の時がやってきた!
2014年03月10日17:35。

3月14日お通夜。
3月15日告別式。

残されたわれわれ二人は、こっそりと3月13日夜、故人を偲んで‘ビール’で乾杯した!
北海道出身の故人は、やはり北海道の‘つまみ’を好まれた。

一、ホタテ
一、氷下魚(こまい)
一、鮭のはらみ
一、烏賊の一夜干し

それに

一、マグロの中トロ

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‘巨星墜つ!’

(つづく)
[2014/03/13 23:31] | 人生 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
同窓会とスカイツリー(その2)
(つづき)

そんな訳で、2013年10月16日の同窓会が10月30日に延期になって、10人が集まり、無事宴会が始まったのである!

70歳過ぎた同窓会の話題

① 持病の話(80%)

② 孫の話(15%)

③ ゴルフの話(5%)

何と自分の持病の話ばかりである! でも、みんな「ホー」といって聞いている。身に覚えのある話だから関心があるのだろう。

同窓会の写真だから顔が映らない写真は意味がない。だから、そんな写真は撮っていないから、ここに宴会の様子をご披露する訳にはいかないのだが・・・。

雰囲気だけでも・・・。

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‘あっぱれ’幹事さんも心得たもので、70歳半ばの爺が、そんなに大酒・大食いでもあるまいと‘上品な’メニューにして呉れている。したがって、悪酔いする奴もいない。

開始時刻が12:30で、それから約2時間半、集合記念写真を撮ってお開きとなった。

勿論、その後は、お待ちかねの‘スカイツリー’である。

「スカイツリーに昇った人!」といわれて手を挙げたのはたった一人だけ。

15時過ぎはまだ日暮れには時間があるから、みんな10人がぞろぞろとスカイツリーへ向かった。
九州や関西からはるばるやって来た連中は、やはりスカイツリーに昇りたいと言う。

そりゃあそうだろう。この後いつになったらまた東京に出て来れるか判らないからである。
先ずは、スカイツリーを見るベストスポットへ私が案内した。
それは、昇りはしなかったが、何度かスカイツリーの廻りを巡ってベストスポットを探していたからである。

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2013年10月30日15:39
多分、夕刻の場合、ここが、ベストスポットである。そして、電車とスカイツリーを同時に撮影するのがベストタイミングと言われているが、その通りになった!

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同級生を入れて・・・。

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川に映るスカイツリー。

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こうなると不気味でもある! 「これって何でしょう?」というクイズに使えるかも?

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この川には、こんな素敵な船がある! 来年の同窓会は、「‘これ’にしようや!」と話が纏まった!

この際、ベストスポットからのスカイツリーを、部分部分ズームで撮ることとした。

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展望台の部分・・・。

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天空回廊の部分。 おやおや? 回廊の部分が‘平行に’なっていない!‘スパイラル’なのは何故??

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2,000人収容出来るという下の展望台・・。

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この写真は、ベストスポットから約10分掛かってやっと辿りついた‘展望デッキ’入場エレベーター付近から見上げた画像!

昇りたがっているお客さんが一杯!こりゃあどうやったら昇れるのかと皆心配しだした!
どうやら整理券があるらしい。それがこれである!

パンフ

これは、‘当日入場券を購入するための整理券’であって、我々がここに辿り着いてこの整理券を‘確保’したのが、16:00丁度。この整理券をよ~く読むと、どうやら、昇り始めるまでに約2時間が掛かるという結論になった!

これじゃあ、いくら暇な奴だって待ち切れない! この整理券を持ち帰って‘昇らなかった’言い訳にすることで、みんなの意見が一致した!

それにしても、予想以上の混雑ぶりである。10月30日は、水曜日である。土日や祝日は一体何時間待ちなのだろうか?

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背景は、アサヒビール本社の建物である!

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バルーンが飛んでいる!

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拡大。

それでは、昇れなかった人のために、展望台からの動画を・・・。


https://www.youtube.com/watch?v=ghsxaxh8vWg
東京スカイツリー展望台からの下界の風景11月 2日, 2012年

(つづく)次回は、‘天望回廊’について
[2013/11/18 23:34] | 人生 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
佛画家の卵・京惠さんの習作(その2)
佛画家の卵・京惠さんの習作

今年‘古希(満70歳)’を迎えられた雅号‘京惠’さんの最新作(習作その2)を見せて貰った!

まだ、完成した訳ではないそうだが、中々の出来のように我々ど素人には見える!
9月中に完成すれば、東京の何処かで来春開催される‘展覧会’(?)に出品の予定だそうである。

「習作(その2)というのに展覧会?」と耳を疑ったが、なんと習作(その1)は、もうとっくの昔に表装も終わって今年の晩秋には、東京都美術館に展示されるという話である!

‘怖いもの知らず’の謗りを免れかねないが、京惠さんに言わせると「もう時間が無い!そんな‘プロの道’を行こうとするでもないし、人の噂なんて気にしない!」との仰せである!

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そんな! 二作目とは思えないほどの‘だうだうたる’(‘堂々たる’を昔はこう書いた?)出来栄えである!
それにまだこれは‘表装前’だから、言っちゃあ悪いが‘皺だらけ’である!

佛画の見方は知らないが、先ずは‘顔が命’だろうから、その部分を拡大して見ると・・・

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まるで‘プロの作品をコピーした’ような気がしてならない!それ程の出来栄えであると思う。
そして、気になるのは‘足元’である。

この部分も拡大して見ると・・・

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この後は、背景に‘描き増し’をされて、‘賛’を入れられるそうだ。
‘賛’の素材は決まっていて、‘般若心経’だそうで、今正に‘特訓中’の由!自画自賛主義は、押し通される予定という!

完成すれば、どんな凄い作品になるか今から楽しみである!

さて、話は少し変わるが、

松尾芭蕉の仏教の師匠は、‘佛頂上人’であることは有名である。
京都にある‘円山応挙の幽霊掛け軸’で有名な‘玉蔵寺’建立の上人という。

或る時、その‘佛頂上人’が、芭蕉に尋ねられた!

「人生や、如何?」

芭蕉の答えは、

「蛙飛び込む水の音!」


その後に、芭蕉は、‘古池や’を足して、あの有名な句

「古池や 蛙飛び込む 水の音」

が完成したという!

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http://mohitsu.com/sakuhin/1207.html

つまり、「人生とは何か?」と師匠に聞かれた時、「蛙が水に飛び込んだ時の水の音、‘ポッチャン!’くらい短いのが‘人生’です!」と即座に答えたという。そして、‘古池’とは、人生と比べれば、永遠に続くもの、つまりこの大宇宙に例えたのかも知れない!

ただし、この「古池や・・・」についての‘一般論’は次のようである。

http://www2.yamanashi-ken.ac.jp/~itoyo/basho/haikusyu/huruike.htm
貞亨3年作。43歳。芭蕉作品中最も人口に膾炙した俳句中の俳句 。

 芭蕉は、貞享3年春、江戸蕉門の門弟多数 を芭蕉庵に集めて、蛙を主題とする会を催した。蛙といえば、和歌の世界では春の川辺に鳴く「もの」であったのだが、この発句においてはじめて「音」をとらえたところが革新だったのである。

 貞享3年閏3月40句を2句ずつ合せて20番として、それぞれには判詞をつけて『蛙合』(仙化編)として刊行した。そこに名を連ねる主なものは、仙化をはじめとして素堂・其角・嵐雪・杉風・去来・嵐蘭・素堂・文鱗・弧屋・濁子・破笠など実にそうそうたるメンバーであった。

古池や蛙飛びこむ水の音

 芭蕉は、中七・下五の「蛙飛ンだり水の音」 までできたが、上五に悩んでいた。そのことを其角に話したところ、其角は「山吹や」にしては、と提案したという。これは、「山吹の花のしづえに折知りて啼く蛙」という定型表現からの提案であり、其角一流の派手好みの一句とはなるが、芭蕉はこれをとらず、即座に「古池や」としたという言い伝えがある。「蛙飛ンだり」という表現には、弾んだ躍動感や高揚感がある反面、談林風の滑稽の影が残る。「飛び込む」と日常語に直したところから、わびやさびにつながる水墨画の世界が現出した。
 古来、和歌の世界では蛙はその鳴き声が詠まれることをきまりとしていた。芭蕉がこれを「飛び込む水音」としたところに俳諧としての独創があると言われている。蕉風確立の画期をなした一句。
 
 ただし、誰でも知る俳句中の俳句でありながら、人類最高の秀句であるという 評価から、いや駄作に過ぎないというのまで、その評価はさまざまである。この古池も杉風の生け簀だったとか、江戸本所六軒堀鯉屋藤右衛門の屋敷の池だとか、諸説紛紛である。詮索をすればするほど、解説を加えれば加えるほど句影の消えていく 名句である。



そんな訳で、‘人生’は、短いのである!
京惠さんの‘佛画歴’は、たったの一年である!

その意気込みを応援したいし、作品を期待したい!

(つづく)
[2013/09/07 23:05] | 人生 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
栄枯盛衰!
植物は、‘栄枯盛衰’を極めて短期間で繰り返す。動物も然りだが、植物に比べれば一寸だけ時間が掛かる。

http://www.sanabo.com/words/archives/2004/03/post_46.html
栄枯盛衰(えいこせいすい)

意 味: 繁栄がいつまでも続くことはなく、いずれは衰える。栄えれば滅びる。栄枯盛衰は世の習い-繁栄と衰退を繰り返す、世の中のはかなさをいう。
解 説: 「栄枯」は、草木が生い茂ったり枯れたりすることの意で、同じ意味合いの語を重ねて強調したもの。「盛衰栄枯(せいすいえいこ)」
英 訳: flux and reflux of the tides /periods of ebb and flow
用 例: 国民的な人気を集めていた大スターがかくも落ちぶれるとは。栄枯盛衰のはかなさを感じないわけにはいかない。
類義語: 栄枯浮沈(えいこふちん) / 盛者必衰(じょうしゃひっすい) / 一栄一辱(いちえいいちじょく) / 一栄一落(いちえいいちらく) / 一盛一衰(いっせいいっすい) / 栄枯転変(えいこてんぺん) / 興亡盛衰(こうぼうせいすい) / 七転八起(しちてんはっき) / 消長盛衰(しょうちょうせいすい) / 消長遷移(しょうちょうせんい) / 盛衰興亡(せいすいこうぼう)


春から夏にかけて、植物の成長は速い!

定点観察の目的を‘植物’に焦点を負わせているのは観察期間が短くて、‘栄枯盛衰’を実感し易いからである!

(1) アジサイ(その1)

アジサイは、まだこの時点では‘栄’の段階である。これは、‘額アジサイ’である。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%B8%E3%82%B5%E3%82%A4
最も一般的に植えられている球状のアジサイは、セイヨウアジサイ[要出典](ヒメアジサイ・テマリ咲きアジサイは別)であり、日本原産のガクアジサイ(Hydrangea macrophylla)を改良した品種である。


とあるから、日本の額アジサイが、‘本家本元’のようである!

① 2013年05月21日

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2013年05月21日18:24

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2013年05月21日18:27

② 2013年05月29日(8日後)

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2013年05月29日08:00

③ 2013年06月10日(12日後、累計20日後)

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2013年06月10日18:05

④ 2013年06月16日(6日後、累計26日後)

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2013年06月16日15:54

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2013年06月16日15:54

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2013年06月16日15:54

⑤ 2013年06月28日(12日後、累計38日後)

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2013年06月28日10:15

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2013年06月28日10:15

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2013年06月28日10:15

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2013年06月28日10:15


(2) カニ

「カニは、‘冬眠’をする!」と思っていた。その理由は、冬になると我が家のそばの小川に‘住んでいる’カニが姿を見せなくなり、春になると親も子もこの小川に‘戻って来る’から、「はは~ん、こりゃあ‘冬眠’だな!」と考えていただけである。

しかし、‘カニが冬眠する’という話は、‘Wikipedia’の‘カニ’にも登場しない! 

http://www.ara.go.jp/arage/column/qanda/green/right.html
厳密な意味ではカニは冬眠しません。カニは変温動物で周囲の温度が低くなると自分の体温も低くなり動けなくなっているのです。


そこで、変温動物と恒温動物との違いの解説を調べてみた。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1429637044
【恒温動物と変温動物のちがい】

動物は体を動かしやすい体温があって、体温が低いと体が動かない、高いと細胞が破壊されたりして死んでしまう。
なので変温動物のトカゲとかは、ひなたぼっこして体温を上げてからエサを取りに行く。エサを追いすぎて体温が上がると体温が下がるまで日陰でじっとしてる。冬はじっとしてる。
恒温動物は自分で体温調整する機能を備えているので常に活動できる。(もちろん限界はあります)ただし体温を維持するために大量のエネルギーが必要で、変温動物の10倍?くらいのエサを食べないといけない。

変温動物は省エネです。エサが少なくてすむ。だけど体温調節を外界にたよってるのでイザというとき動けない。
恒温動物はいつでも活動できるけど、エサがたくさんいる。

【恒温動物と変温動物の見分け方】

前回答者のを参考にしてください。毛のあるのが恒温動物と覚えるのが楽。ハゲたおやじは小食で動きがにぶくても恒温動物です。


http://contest.japias.jp/tqj1998/10098/dic/henon.html
変温動物

周囲の温度の変化に従って体温が変化する動物を変温動物という。ハ虫類、両生類や魚類など、ほ乳類と鳥類以外の動物はすべて変温動物である。ほ乳類と鳥類は恒温動物である。

体温は、熱の産出と放散の関係によって決まるが、この調節を変温動物はすることができない。これらの動物は、発汗による体温の低下を防ぐため、もともと体温を周囲の温度よりも少し低めになっている。変温動物は、寒くなると体の代謝が低下するため冬眠をする。そして暑いときは、体温が上がりすぎないように冷たく暗い場所にいることが多い。

生物の進化において先に現われたのは変温動物である。恒温動物は後に変温動物の中から出てきた。約6500万年前に恐竜が絶滅したとき、ほ乳類は生き残った。恐竜は変温動物だったため寒さに耐えきれず死に、恒温動物であったほ乳類は生き抜いたと考えられている。


そんな訳で、カニは冬眠している訳ではなくて、‘寒さで動けない’ということらしい。「冬眠と変温動物」という‘テーマ’は先送りにするが、これはとことん人間の問題として考えておく課題であると思われる。その他に`異温動物’というカテゴリーもあるそうである!

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道路に出たカニが車に轢かれてしまった!

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蟻が既に解体を進めている。


(3) はえ

http://www1.ocn.ne.jp/~tekitoni/001211.html
身近にいるハエについて、あなたはどのくらい知っていますか。

ハエの寿命は約6週間です。

卵の期間     0.5~1日
幼虫の期間       7日
さなぎの期間 4~5日
成虫の期間 約4週間

ハエは一生の間に4~5回産卵し、全部で500個ぐらいの卵を産みます。

もし、一組のハエの夫婦がいたら、その孫は何匹になるでしょうか?
子供は500匹。そして、500匹の子供たちがそれぞれお婿さんや、お嫁さんをもらうと、それぞれの家庭で子供が500匹。
つまり、孫の数は500*500=250,000匹。


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上記引用文にもある通り、蠅の成虫期間は、約4週間というから、この蠅ももう一ヶ月の命なのだろう。
五月蠅い(うるさい)という漢字表現に‘蠅’は使われて可哀想だが、やはり見ていて気持ちのいいものではない!

(4) アジサイ(その2)

このアジサイは、‘ヤエカシワバアジサイ’と言うそうだ!葉っぱが‘柏’の葉っぱに似ているので(?)柏葉紫陽花の八重と言う事のようだ。

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(5) アジサイ(その3)

アジサイ(その1)での上記引用文の通り、

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%B8%E3%82%B5%E3%82%A4
最も一般的に植えられている球状のアジサイは、セイヨウアジサイ[要出典](ヒメアジサイ・テマリ咲きアジサイは別)であり、日本原産のガクアジサイ(Hydrangea macrophylla)を改良した品種である。


とある。これが一般的な‘西洋アジサイ’である。

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(6) アジサイ(その4)

このアジサイは、‘ウズアジサイ’(渦紫陽花)と言うらしい。

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(7) ヤマモモ

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A4%E3%83%9E%E3%83%A2%E3%83%A2
ヤマモモ(山桃、学名:Myrica rubra)は、ヤマモモ目ヤマモモ科の常緑樹。また、その果実のこと。
和名の由来は山に生えモモの様な果実をつけることから。別名として楊梅(ようばい)、山桜桃、火実などがあり、古代から和歌などにも詠まれる。名前にモモがつくがモモはバラ科であり、ヤマモモとモモは全くの別植物である。


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(8) もも

この桃は、我が家のトイメンの‘K’さんちの桃である。普段はここに住んでおられないので、手入れが行き届いていない。

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手入れの問題なのだろう、一本の木の中に‘栄枯盛衰’が現れている!


(9) 竹

1本の竹の寿命は、種類や太さにもよりますが、モウソウチクなど太い竹ですと10年前後、カンチクなど細い種類で7年前後ぐらいが平均になります。

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‘K’さんちから見た我が家。竹の勢いが判る。2ヶ月でこのように大きくなった。

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ここからも生えて来ている!

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ここも何とかしないと・・・。


(10) 家

家だって‘栄枯盛衰’はある。

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我が家も来年20歳になる。一昨年、多少手を入れたが、果たして何年持つのやら・・・。


(11) オオキンケイ菊

オオキンケイ菊も盛りを過ぎた。‘栄枯盛衰’が同居している!

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(12) ねじ花

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8D%E3%82%B8%E3%83%90%E3%83%8A
ネジバナ(捩花、学名:Spiranthes sinensis var. amoena)は、ラン科ネジバナ属の小型の多年草。別名がモジズリ(綟摺)。

特徴[編集]

湿っていて日当たりの良い、背の低い草地に良く生育する。花色は通常桃色で、小さな花を多数細長い花茎に密着させるようにつけるが、その花が花茎の周りに螺旋状に並んで咲く「ねじれた花序」が和名の由来である[1]。「ネジレバナ」、「ネジリバナ」、「ねじり草(そう)」とも呼ばれる事もある。学名の Spiranthes(スピランセス)は、ギリシャ語の 「speira(螺旋(らせん))+ anthos(花)」に由来する。右巻きと左巻きの両方があり、中には花序がねじれない個体や、途中でねじれ方が変わる個体もある。[2]。右巻きと左巻きの比率は大体1対1である[3][4]。

花茎から伸びる子房は緑色で、茎に沿って上に伸び、その先端につく花は真横に向かって咲く。花茎の高さは10-40 cm[5]。 花は小さく、5弁がピンク、唇弁が白。花のつく位置が茎の周りに螺旋状であるため、花茎の周りにピンクの花が螺旋階段のように並ぶことになる。この螺旋は右巻きと左巻きの両方が見られる[6]。白花や緑色の個体もしばしば見られる。コハナバチのような小形のハナバチなどが花粉塊を運んで他花受粉が起こると考えられるが、長期にわたって花粉塊が運び去られないと、これが崩壊して柱頭に降りかかり、自家受粉を成立させることが知られている。開花時期は4-9月[1]。

葉は柔らかく厚みがあり、根出状に数枚つける。冬期は楕円形だが生育期間中は細長く伸びる。根は極めて太短く、細めのサツマイモのような形で数本しかない。ごく稀に真っ白い花をつける個体(シロネジバナ、シロバナモジズリ)が見られ、園芸愛好家に特に好まれる[6]。


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2013年06月28日10:30 ひょっとすると‘稀に見られる’‘白い’ねじ花??と思ったが・・・。

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やはり、ふつーの・・・。


ここまで、色々なものの‘栄枯盛衰’の一部を見て来たが、どの生き物にもそれがある。当然人間も同じである!
次回はもっと判り易い素材も含めて‘栄枯盛衰’を探してみたい。大きな規模では、地球・太陽系・銀河系・宇宙全体の‘栄枯盛衰’は? のことだってあるのである。

(つづく)

[2013/06/30 23:55] | 人生 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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