穏やかな水面
穏やかな水面

田舎の暮らしは、穏やかで良い・・・。
都会の騒音を逃れるようにして、東京から此処房総半島は千葉県・茂原市へ移り住んで来たのだが、周りの穏やかさとも調和しているのか、小川の流れも穏やかである!

勿論海に近い川だから、‘激流’は無い!

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この上の写真を逆さまにしてみると、色の濃さには少々違和感があるが、どちらが川面か判らないほど、小川の表面が穏やかである!

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クローズアップしてみると、多少は‘波だって’いることも判るのだが・・・。

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次の写真に至っては、逆さまにしてみても、どっちが‘虚像’なのか‘実像’なのか判明出来ないほど、穏やかである!

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上の写真の下の部分を大幅にカットしてしまうと・・・・

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上の写真のように、こんな風に此処までカットして、この写真だけ見せて貰った場合、この写真が‘小川の水面に写っている’写真であることに気付く人は居ないに違いない!

ただし、以下の写真のように、此処まで拡大してしまうと、‘電線の揺れ’がおかしい?と気付く人がいて、そのネタがばれてしまうことになる!

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こんな川面が自宅のごくごく近くにあるのだから、素晴らしい!

兎に角、田舎暮らしは、‘ゆっくり、ゆっくりと’時間が流れるのである!

(つづく)
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[2016/12/29 23:43] | 田舎暮らし | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
清流?‘赤目川’は、今・・・。(その1)
清流?‘赤目川’は、今・・・。(その1)

‘清流’という定義については、Wikipedia’によれば、確たる定義は無いと言う!

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B8%85%E6%B5%81
清流(せいりゅう)とは、水質汚染の少ない、または無い川のこと。明確な定義や条件は存在しない。何らかの形で河川の水質が良好であることが証明されたことをもって「清流」と表現されることがある。

国土交通省が公表している全国一級河川の水質現況では、毎年上位のランキングが公表されており[1]、これで1位となった河川(複数の河川が同順位であることが多い)を「清流日本一」等と表現する場合がある[2]。


さて、ここでご紹介しようとする(過去には、このブログで何度も紹介した!)‘赤目川’は、二級河川だそうだから、‘清流日本一’という訳には行かないに違いない!

それに、この千葉県・茂原市を通過している‘赤目川’は、海に近いから‘差し潮’の場合は、海水が逆流して来る‘汽水’川だから、海水が汚れているのが普通なので、‘清流’というに値するのは‘引き潮’の場合だけである!

そんな訳で、その‘引き潮’の時間帯に‘赤目川’に行ってみた。

2016年11月26日。
この日は、関東地方は晴天で久し振りに早起きして‘富士山’を撮影しに行った事は、このブログで紹介した!
そして、そして、丁度その日の午前7時頃は‘引き潮’の時間帯と見えて、‘清流’状態だったのである!

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‘南白亀川(なばきがわ)’の文字が見えるが、この‘赤目川’は、この看板の場所から、約1.5kmほど川下の所で、‘南白亀川’に合流する!

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どうです?‘清流’でしょう!

そこに‘サギ’が舞い降りて来るのである!

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おおっと!
この青サギが、今度は‘電柱の頭’に!

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さて、さて、この後、この‘サギ(青サギ)’が狙っていたのは、この清流に‘群れ’を成して遡って来るOOの大群!

ここで、問題で~す!
Q:このOOに入る魚の名前は?

(つづく)
[2016/12/08 14:50] | 田舎暮らし | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
槿(むくげ)→芙蓉(ふよう)の花
槿(むくげ)芙蓉(ふよう)の花

<訂正したのは、或る詳しい御仁から指摘を受けた2016年10月4日である!ご迷惑をお掛けしました!申し訳ありません!>

知識をおろそかにしていると、辱めを受けるのは‘自業自得’だから良いとしても、自分以外の他人様にご迷惑をお掛けする事態になると、事は深刻である!

またしても、このブログで誤った記載をしてしまった!
‘芙蓉(ふよう)’の花だったのに‘槿(むくげ)’の花と書いてしまったのである!深くお詫びして訂正したい!


散歩の途中で、綺麗なピンクの‘槿(むくげ)芙蓉(ふよう)の花’に出逢った!

以下の『・・・・・・』はご参考までに!

‘槿(むくげ)の花’は、お隣韓国の‘国花’である!

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A0%E3%82%AF%E3%82%B2
ムクゲ(木槿、学名: Hibiscus syriacus)はアオイ科フヨウ属の落葉樹。別名ハチス[1]、もくげ。庭木として広く植栽されるほか、夏の茶花としても欠かせない花である。

和名は、「むくげ」。「槿」一字でも「むくげ」と読むが、中国語の木槿(ムーチン)と書いて「むくげ」と読むことが多い。また、『類聚名義抄』には「木波知須(きはちす)」と記載されており、木波知須や、単に波知須(はちす)とも呼ばれる。『万葉集』では、秋の七草のひとつとして登場する朝貌(あさがお)がムクゲのことを指しているという説もあるが、定かではない。白の一重花に中心が赤い底紅種は、千宗旦が好んだことから、「宗丹木槿(そうたんむくげ)」とも呼ばれる。

中国語では「木槿/木槿」(ムーチン)、韓国語では「무궁화」(無窮花; ムグンファ)、木槿;モックンという。英語の慣用名称の rose of Sharon はヘブライ語で書かれた旧約聖書の雅歌にある「シャロンのばら」に相当する英語から取られている [2]。

<中略>

韓国の国花で、国章にも意匠化されており、ホテルの格付けなどの星の代わりにも使用されている。古くは崔致遠「謝不許北国居上表」に、9世紀末の新羅が自らを「槿花郷」(=むくげの国)と呼んでいたことが見える。日本では、北斗市、清里町、壮瞥町の花・木にも指定されている。

園芸品種[ソースを編集]ムクゲには多数の園芸品種が存在する。

・宗旦(そうたん) - 茶花として良く利用される。花は白地に赤である。
・日の丸(ひのまる) - 白地に底赤で、一重の大輪。これは宗旦に含められることもある。
・白一重(しろひとえ)
・大徳寺一重(だいとくじひとえ)
・大徳寺花笠(だいとくじはながさ)
・赤花笠(あかはながさ)
・白花笠(しろはながさ)
・角倉花笠(すみのくらはながさ)
・光花笠(ひかりはながさ)
・きじばと
・赤祇園守(あかぎおんのまもり)
・白祇園守(しろぎおんのまもり) - 八坂神社の粽の代用とされる白祇園守は内弁があり、半八重咲と称する。この品種は、御茶事の 花、生け花として、もとは源氏の武士の間で広く栽培されていた。
・紫盃(しはい)
・大紫盃(だいしはい)
・夏空(なつぞら)
・シングルレッド
・ブルーバード
・レインボー
・ピンク・デライト
・レッド・ハート


資料にある通り、たくさんお品種があるという!

私が、散歩の途中に見た‘むくげふよう’は、どれなのかは判らないが、兎に角美しかった!

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%A8%E3%82%A6
芙蓉
フヨウ(芙蓉、Hibiscus mutabilis)はアオイ科フヨウ属の落葉低木。種小名 mutabilisは「変化しやすい」(英語のmutable)の意。「芙蓉」はハスの美称でもあることから、とくに区別する際には「木芙蓉」(もくふよう)とも呼ばれる。

概要[編集]
日中の花の色の変化中国、台湾、日本の沖縄、九州・四国に自生する。日本では関東地方以南で観賞用に栽培される。幹は高さ1.5-3m。寒地では冬に地上部は枯れ、春に新たな芽を生やす。

葉は互生し、表面に白色の短毛を有し掌状に浅く3-7裂する。

7-10月始めにかけてピンクや白で直径10-15cm程度の花をつける。朝咲いて夕方にはしぼむ1日花で、長期間にわたって毎日次々と開花する。花は他のフヨウ属と同様な形態で、花弁は5枚で回旋し椀状に広がる。先端で円筒状に散開するおしべは根元では筒状に癒合しており、その中心部からめしべが延び、おしべの先よりもさらに突き出して5裂する。

果実はさく果で、毛に覆われて多数の種子をつける。

同属のムクゲと同時期に良く似た花をつけるが、直線的な枝を上方に伸ばすムクゲの樹形に対し、本種は多く枝分かれして横にこんもりと広がること、葉がムクゲより大きいこと、めしべの先端が曲がっていること、で容易に区別できる。フヨウとムクゲは近縁であり接木も可能。

南西諸島や九州の島嶼部や伊豆諸島などではフヨウの繊維で編んだ紐や綱が確認されている[1]。甑島列島(鹿児島県)の下甑町瀬々野浦ではフヨウの幹の皮を糸にして織った衣服(ビーダナシ)が日本で唯一確認されている[2]。ビーダナシは軽くて涼しいために重宝がられ、裕福な家が晴れ着として着用したようである[3]。現存するビーダナシは下甑島の歴史民俗資料館に展示されている4着のみであり、いずれも江戸時代か明治時代に織られたものである[3]


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めしべもおしべも可なり複雑だが、じっと見ていると‘引き込まれ’そうになる!

田舎のことだけあって、空気が汚れていないため、鮮やかで、美しい!

(つづく)
[2016/10/01 23:55] | 田舎暮らし | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
高滝湖(その5):ワカサギ(公魚)釣り(その2)
高滝湖(その5):ワカサギ(公魚)釣り(その2)

2016年01月17日の本ブログで高滝湖のワカサギ(公魚)釣りをご紹介した!

これは、誰が考えても高滝湖にボートで漕ぎ出しての公魚釣りと思うはずである。
勿論私もそう思ってカメラにその様子を収めていたのだが、ここ高滝湖では、別の釣り方があるらしい!

このビニールで覆われたハウスの形をしたものは一体なんだろうと思った・・・・。

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望遠で撮って、PCでコントラストを上げてみると、

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まあ、こんな風に、 ‘ビニールハウスの中でのワカサギ釣り’とは考えたものである!

寒い地方での‘氷上でのワカサギ釣り’は‘テントの中’という風景は有名だが、このビニールハウスの中でのワカサギ釣りは全国でもここ高滝湖だけ?

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出典/http://www.wakasagi-tsuri.com/harunako/

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出典/http://takarajima-travel.com/program/6426/

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出典/http://find-travel.jp/article/6161

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出典/http://matome.naver.jp/odai/2138690705662847001
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出典/http://kuwabera.blog42.fc2.com/blog-entry-1341.html

ところが、ところがである!

調べてみると、高滝湖と同じような工夫がされたワカサギ釣りが・・・

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出典/http://www.hokurikushinkansen-navi.jp/pc/news/
article.php?id=NEWS0000005550


白樺湖ワカサギ釣りにぎわい ドーム船12季ぶり復活
信濃毎日新聞(2016年1月6日)

茅野市・立科町境の白樺湖で12季ぶりに復活したワカサギ釣りのドーム船は年末年始、家族連れでにぎわった。主に県外から周辺を訪れたスキー客が、ドーム船にも足を運んでいるようだ。船内では真剣な表情で釣り糸を垂らす子どもが多く見られた。

 12月31日午前、定員約40人のドーム船は入れ替わりで次々と客が訪れ、ほぼ満員。貸しざお、餌付きの2時間体験パックの利用が多い。客は大きく釣り糸を上下に揺らしてワカサギに誘いを掛け、釣れると船内に歓声が響いた。

 静岡市の歯科医師渡辺威一郎さん(40)は、家族5人で30日から1泊2日でスキーを楽しむために白樺湖周辺を訪れた。スキーを終えた後、土産店でワカサギ釣りの復活を知り、「子どもに体験させたい」とドーム船へ。約1時間で3匹釣り上げ、長男(10)は「小さいのにビクビクと釣り糸から伝わる振動が強かった」と笑顔を見せた。

 名古屋市の会社員中村雅彦さん(45)も、家族4人で白樺湖周辺に28日から3泊4日し、スキーを楽しんだ後に来訪。「初めてなので良い体験です」と話していた。

 地元の池の平土地改良区から営業を受託する白樺湖観光センターによると、12月19日にワカサギ釣りを復活させて以降、週末や年末は毎日約30人が訪れ、多い人は2時間で約30匹を釣り上げる。およそ9割は県外客で、センター担当者は「スキーに加えて別の遊びを求める人が多いと感じる。冬のにぎわいとして定着してほしい」と期待した。

 ワカサギ釣りは3月末まで休まず営業する予定。


こんな工夫は、まあ言って見れば誰だって考え付くものかも知れない!
みんな、‘便利’だの‘寒くないように’だのと言って工夫をする。
そして、それが‘文明’だとか‘知恵’だとかと言って重宝がる・・・。

大きく話題は変わるが、その頂点に立つものが‘車社会’である!

さて、果たして‘便利なもの’が、人間社会を幸福へ導くのかどうか!

そしてまた、‘経済活動’と言う化け物の存在が、人間社会を壊しかねないという現実!

「おや、おや、どうしたんです?そんなに‘真顔’になって・・」

「・・・・・・・!」

(つづく)
[2016/01/21 14:56] | 田舎暮らし | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
高滝湖(その4):出会った人
高滝湖(その4):出会った人

2015年1月10日、千葉県茂原市の我が家から車で約50分のところにある房総半島の‘へそ’に当たる部分に‘高滝湖’へ行った!

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日本千葉県市原市養老 高滝湖 - Google マップ-30001-2

ダムの傍のベンチで持参の弁当で食事をして景色を眺めているとそこへ引き締まった体躯の初老の方が素晴らしい自転車に乗って現れた!

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聞いて見ると、御歳62歳だと仰る!
まだまだ十分働ける若さをお持ちのように思えたが、もう既に‘年金生活’に入られたという!
そして、趣味の自転車!

「このバイク(自転車)って軽いんですか?」

「ええ、7.5kg!」

「へ~、持たせてもらってもよろしいですか?」

「カーボンファイバーですから、軽いでしょ!」

まあ、自転車がこんなに軽いとは思いもしなかった!

「ところで、お値段は?」

「これ、30万円一寸!70万円以上のもあるんですよ・・・」

趣味の世界にはお金を掛けてもいいという!
自転車に乗り出して、足の膝周りの筋肉が丈夫になったので、膝の痛みは全く無くなったそうだ!
健康の趣味としては、バイクが最高だと仰せであった!

‘アンカー’は、ブリジストンが創ったスポーツバイクである・・・。

http://www.anchor-bikes.com/anchor/philosophy.html
アンカーの思想 あなたの体格、乗り方、好みに合わせたパーソナルマッチング
アンカーのフレーム設計思想は、乗り手の可能性を最大限に引き出すというものだ。それはブリヂストン 中央研究所との綿密な共同研究や、アンカー独自の研究施設『アンカーラボ』にて行われるライダーによる検証にて行われる。バイクに乗る人の出力とその反応を数値化し、フレームの設計に適応し、実際の走りへと落とし込む。人を知り、乗り手の感覚という目に見えないものを数値化することで、ライドを科学的に分析することから始め、プロトタイプでの計測結果と組み合わせ、その数字から見出せたものをバイクとして昇華させていく。つまり人とスポーツバイクとの最適な関係性を求めること、それがアンカーのフレーム設計思想の根底にある。


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20160110 高滝湖2016 041-2

自転車は自転車で仲間もおられるようだった!

この辺りは、都心とは違って車は多くないので道路に排気ガスはほとんど無い!自転車にとっては最高の環境と言っていい!

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多分、千葉県でもこの高滝湖の周辺が、自転車にとっての環境が一番だろうと思われる!
このバイク男さん、昨年北海道で事故にあったらしい!
事故ほど怖いものは無い!

一昨日の長野県軽井沢付近でのバスの事故、悲惨である!

(つづく)
[2016/01/17 23:29] | 田舎暮らし | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
高滝湖(その3):ワカサギ(公魚)釣り(その1)
高滝湖(その3):ワカサギ(公魚)釣り(その1)

高滝湖での‘ワカサギ(公魚)釣り’のことは、これまで知らなかったが、今回今年の始めに高滝湖へ行って初めて知った次第!

こんないいお天気で、無風!
絶好のワカサギ釣り日和ではないか!

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このように,`禁止区域'が明示してある!

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大漁なのかも知れない!
ボートでの釣り最高!

(つづく)
[2016/01/17 15:40] | 田舎暮らし | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
小中池公園(千葉県大網白里市)(その3)
小中池公園(千葉県大網白里市)(その3)

2016年1月3日、房総半島の緯度で言うとほぼ中心地点にある小中池に行った!
今日のこのブログは、その第3弾である!

この小中池公園に子供連れで来ている人達は、下の写真にある通り、余り見かけない‘小道具’を持っている!

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これって、何?

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どうやらみんな子供達&大人も持っていて、この階段を登っている!

そうか、 ‘全長90mのローラー滑り台’ 用の小道具だ!

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こんな注意書きが・・・・。
あれって、‘雪そり’???
違うよね!

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この滑り台、超有名らしい!
この滑り台用のグッズの値段は?

(つづく)
[2016/01/11 14:05] | 田舎暮らし | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
小中池公園(千葉県大網白里市)(その1)
小中池公園(千葉県大網白里市)(その1)

我が街のお隣の千葉県・大網白里市に‘小中池’というため池があって、その池を中心にして‘小中池公園’という公園がある。

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小中池:出典/https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E4%B8%AD%E6%B1%A0

この小中池は、農水省が全国から選んだ‘ため池100選’にその名前が挙げられている。
千葉県では、この小中池が、唯一選ばれている! それほど近所では有名な池である!

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%9F%E3%82%8
1%E6%B1%A0%E7%99%BE%E9%81%B8

ため池百選(ためいけひゃくせん)とは

農林水産省が全国に約21万ヶ所あるといわれているため池の中から、生活への役割と保全の必要性を国民に理解してもらうために選定した100のため池である。その選考に当っては、次の5点のうちいずれか1つ以上が優れていることが評価基準となっている。

・農業の礎
・歴史・文化・伝統
・景観
・生物多様性
・地域とのかかわり


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https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E4%B8%AD%E6%B1%A0
小中池(こなかいけ)

千葉県大網白里市字小中にあるため池である[1] 。房総の魅力500選に選ばれているほか、2010年(平成22年)3月25日に農林水産省のため池百選に選定された[2]。

概要[編集]
着工は1933年(昭和8年)で、第二次世界大戦の影響等で工事が遅延し1947年(昭和22年)に完成した農業用ため池である。現在も634haの水田の灌漑用水として利用されている。

自然[編集]
周囲は「小中池公園」として整備され、全長90mローラー滑り台がある ほか、遊歩道沿いにはサクラ、アジサイ、モミジが植樹されていて住民の憩いの場となっている。

湖畔はウグイス、ホオジロ、シジュウカラ等、池には錦鯉が放流されている。

保護運動[編集]
10年ほど前「小中川をきれいにする会」が組織され、メダカやゲンジボタルを呼び戻す活動を行っている。


2016年1月3日、この日も房総半島は、‘快晴’で、最高気温は‘16℃’!

こんな日は、散歩をしない訳にはいかない!
と言う訳で、小中公園に行くことになった・・・。

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この鯉の大きさ、約1m!

5月の頃の小中池・・・。

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出典/http://shiichany.exblog.jp/20357588/
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出典/http://shiichany.exblog.jp/20357588/

(つづく)
[2016/01/08 21:54] | 田舎暮らし | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
新年最初の‘一万歩’散歩(その3)
新年最初の‘一万歩’散歩(その3)

散歩の効果について

http://news.livedoor.com/article/detail/7678766/

「楽しい!」が増えるウォーキング

京都大学大学院森谷敏夫教授は、心の健康と運動にはとても密接な関係がある といいます。ある実験では、早足で20分のウォーキングを週に3回程度継続している女性は、これより少ない女性よりもうつ病の発症率が30%も低く、精神健康度が40%も高かった、という結果が出ているそう。(WACOL BODY BOOKより)

これはウォーキングによって脳の視床下部が刺激され「楽しい!」と感じる快感を起こすドーパミンがたくさん出るから だとか。さらにドーパミンを元に、気分の高揚感や幸せ感が得られるβドーパミンがたくさん出る、これはがん細胞を抑制するNK細胞の活性を30%以上も上げると言われています。身体だけじゃなく脳にも心にも効果があるなんて驚き! これなら、モヤモヤしてしまったときでも、すぐに解消できそうです。


何だか難しい言葉が沢山出てきて一挙には納得がいかないかも?

私は、‘単純に’、「血液の循環がよくなるから」と考えている!

つまり、「血液の循環がよくなる」と、

① 脳の視床下部が刺激され
② βドーパミンがたくさん出る
③ NK細胞の活性を上げる
④ 身体だけじゃなく脳にも心にも効果がある

と思えばいいじゃあないか!と何ともそれぞれの段階的な解釈なんてどっちでも良いという‘がさつな’考え方である!

ところが、現実には、考えが‘がさつ’であろうと無かろうと、効果は同じだから、‘散歩が身体にいい’と信じてしまえばそれでよいことになる!

じゃあ、じゃあ、散歩の報告の続きを・・・・!

以前にもこのブログで取り上げた二期桜の名所の‘鞘戸池’の周りへやって来た!

<2015年10月12日の画像>
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<2016年1月2日の画像>
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この鞘戸池の周りの水仙は、今が見ごろだし、桜の蕾も膨らんでいる!
どうやら今年の新春は、やはり‘異常気象’というべきなのだろう!

そこで、予言を一つ!

「今年の(春前の)冬には、茂原市には雪は絶対に降らない!」

さ~、どうなることだろうか?

(つづく)  
[2016/01/07 14:09] | 田舎暮らし | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
新年最初の‘一万歩’散歩(その2)
新年最初の‘一万歩’散歩(その2)

一挙に一万歩の散歩は、なかなか難しいから、一年間でも2,3度と言うことかもしれない!
今年に入って、2日には里帰りしていた次男夫婦もお昼には引き上げていったので、それじゃあと言うわけで‘一万歩’散歩に挑戦して、見事達成出来た!

そのことは、昨日(2016年1月6日)の本ブログに掲載した。

20160102 散歩記録 002-2

このスマホの記録を見ると、‘6.1km’しか歩いていないように思えるが、実は実感としては、‘7~8km’は歩いたなぁ!と思っているのだが・・・。

これらの歩数計の感知の仕方については、別途調べてみる積り!

さて、昨日の散歩の報告の続き・・・。

① 相変わらず、鉄塔も清々しい風景の一つ。大空の雲とのコラボが素晴らしい!
② 梅もどき(多分!)の真っ赤な実の美しさが、この澄んだ空気のもとで冴え渡っていた!
③ みかんがたわわに!
④ さざんか(山茶花)も美しく・・・!
⑤ キンカンも!
⑥ 茂原北陵高校は、誰もいなくて静か!
⑦ 水仙が、もう!

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いやいや、盛り沢山の景色と木々や花が・・・!
こんな清々しい散歩も珍しい!

まだまだ続きま~すゾ!

(つづく)
[2016/01/07 13:02] | 田舎暮らし | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
2016年初打合せ!
2016年初打合せ!

昭和14年(西暦1939年)の生まれだから、今年(西暦2016年昭和91年)は、満77歳となる年である!

約20年前に、房総半島は千葉県・茂原市に引っ越してきて、この後の約10年間は毎日東京の会社への通勤だった!
その時には、JR外房線本納駅を毎日6:33発の電車だったのである・・・。

最近の10年は、週に3,4回の9時過ぎの電車だから気楽なものだったが、昨日(2016年1月6日)は、東京で9時からの打合せだったため、例の6:33発に乗車することになった!

<2016年1月6日6:31のJR外房線本納駅の様子>
この時間帯にもうこんなに沢山の人達が・・・

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この日の工程は、以下の通り!

① 6:15 我が家出発
② 6:33 JR外房線・本納駅出発
③ 7:06 JR千葉駅到着
④ 7:11 JR千葉駅出発
⑤ 7:43 JR総武線・本八幡駅到着
⑥ 7:53 都営新宿線・本八幡駅出発
⑦ 8:23 都営新宿線・小川町駅到着
⑧ 8:45 東京都千代田区神田・某会社ビル到着
⑨ 9:00 打合せ開始

我が家を出発して、打合せ会社に到着するまで、何と(8:45-6:15=)2時間30分!

当時は、毎日がこんな日程!そして毎日の帰宅は、22時頃!20年前は、毎日こんな繰り返しだった!
喜寿になる今年では、到底考えられないが、当時はやはり若かったから・・・。

最近は、週に3回程度で9時過ぎの電車だから、そんなに苦痛は感じないのだが・・・。

午前9時半過ぎの本納駅は、それはそれは‘誰もいない’駅!

<2015年11月19日11:45のJR外房線・本納駅の様子>
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本納駅の外観は、

<2016年1月2日15:50頃の本納駅>
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と言う訳で、JR外房線・本納駅には20年以上もお世話になっている!

50年以上前九州に住んでいた時には、房総半島の茂原市など全く知らなかったし、まさかこの地に住むなんて考えてもいなかったが、生まれ育った九州福岡県や、勤務地になった東京や茨城県の何処よりも住んだ期間が長くなってしまった!

通勤には一寸無理はあるが、最初の写真にある通り、皆さんは6:33の電車で頑張っておられる!
勿論、この前の電車、6:04やその前の5:44、5:13で出かけられる人達もいる。

我々年寄りは、田舎暮らしの素晴らしさを今年も存分に味わいたい!

(つづく)
[2016/01/07 10:10] | 田舎暮らし | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
新年最初の‘一万歩’散歩!(その1)
新年最初の‘一万歩’散歩!(その1)

今年、2016年の元旦も2日も、関東地方は最高気温が15℃以上にもなり、晴天で春のようなぽかぽか陽気だった!

その2日に、運動不足の解消も兼ねて、一万歩目標の散歩に出かけた!
結果から先に言えば、見事一万歩以上!

20160102 散歩記録 002-2
これは、5日に確かめた記録。
このアプリを使い始めたのは昨年(2015年)の12月の初旬からであるので、2日の一万歩以上が、自己ベストのNo.1になっている。

さて、その散歩道は、普段の田圃の散歩道ではなく、我が家から約7kmほど西にある静かな山村である!
この場所は、これまでも何度も訪れた場所で、車も少なく田圃も広く大きな空間があって、それはそれは、空気がおいしいと感じられる場所である!

① 電力送電線の鉄塔までが、まるでめっきをしたようにピカピカ光って見えた!
② この辺の住宅は、多分300坪以上もあるような大邸宅で、立派な木々に囲まれている!
③ ろうばい(蝋梅、蠟梅、臘梅、唐梅〔カラウメ〕、Chimonanthus praecox)が美しく咲いていた!
④ 弾けた‘がまの穂’を初めて見た!

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(つづく)
[2016/01/06 23:22] | 田舎暮らし | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
初めての‘野菜豆’!
初めての‘野菜豆’!

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2015年09月14日の我が家の庭の‘野菜豆’?

ここ房総半島の中央部、千葉県茂原市へ引っ越してきてもう20年も経過した!

故郷は、かみさんも九州は福岡県である!
したがって、我が家は‘男女どうけん(同権≒同県?)’である・・・。

それはそれとして、東京に勤務していて、退職後は、いずれは‘Uターン’か‘Iターン’かを考えた場合、‘Uターン’は、‘Iターン’の後と思った。

‘Iターン’時には、まだ働けるし、自分のスキルを考えれば、東京近郊の場所を‘Iターン’場所として選んだ結果、数々の情報から、辿り着いたのが、現在の自宅、茂原市だったということである。

その決め手となったのは、‘空気がきれい’という事だった!
また、田舎のことだから、土地はそんなに高くは無いこともあって、家庭菜園をするには十分な広さの庭も確保出来た!

そんな訳で、定番通り、「きゅうり、なす、トマト、かぼちゃ」から始めて、いろいろなものを創って来たが、夫婦合わせて‘148歳’にもなると、20年前の‘108歳’という訳には行かない!

そんな訳で、今我が家の家庭菜園は、‘開店休業’状態にある!
それでも、かみさんがお隣りの奥様から別けていただいた‘珍野菜豆’を春先に植えていたところ、沢山の実を着け始めたのである。

さあ、困ったことに、この‘野菜豆’の名前が判らないから、この野菜豆の何たるかを調べることが難しい!
お隣から別けて戴いた時には、‘名前’を聞くには聞いたそうだが、その名前を思い出せない・・・。

もう認知症は、とっくに始まっているから、「え~とっ!あれ~?」と言ったところで思い出せる筈がない!

とうとう、PCで探し始めたのだ!

何日間も‘ヒット’しなかったのだが、今朝(2015年09月17日)、ついに、遂に、終に、ヒットした!

「紫ささげ(沖縄では、フーロー豆)」だということが判った! ∠( ^ o ^ ┐)┐ ヨォ…!

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レシピは沢山あるのだろうが、我が家では、無難な‘ゴマ和え’にしてみた・・・。

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そんなに特徴がある‘香りと味、それに食感’がある訳ではないのだが、そんなに悪い野菜豆でもない!
味付け次第で、何とでもなるという感じがする・・・。

何か身体にいい成分でも入っているのだろうか?
一ヶ月食べ続けると、中性脂肪の改善や糖尿予防になったりして???

我が家の‘紫ささげ’は、もう一ヶ月以上豆の収穫が続いている!

次の様な文献もある・・・。

http://magazine.shokuikuclub.jp/food/20140831_050038/

沖縄県伝統的農産物 フーロー豆(紫ささげ)

今回は沖縄県の伝統的農産物のひとつ、フーロー豆(紫ささげ)をご紹介します。

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とても美しい紫色!

沖縄では、フーロー豆と呼ばれていて、それ以外の地域ですと「紫ささげ」などと言われています。

原産は、中央アフリカ、サハラ砂漠の南のサバンナ地帯。日本へは中国から渡来し、奈良時代(8世紀)には食されていたといわれています。


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若いさやをいただくこのフーロー豆は、インゲンによく似ていて、さやの長さは30〜60センチにもなり、インゲンによくにた食感

乾燥させた中の小さな豆は乾燥させて、赤飯の豆に使われてきました。皮が硬く、長い時間煮ても胴割れを起こさないので、縁起を担いで、お祝いごとの食卓にならんでいたようです。
それではちょっと観察してみましょう。

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赤紫色のながーいさや。すだれのように実ります。

ささげそのものの名前の由来は、莢(さや)を牙にみたてて、「細々牙(ささげ)」になった、とか、莢が物を捧げる、ように上をむいているから、だとか、いろいろと言われがあるようです。

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今回はシンプルにいためて塩とお醤油でいただきました。調理をすると、紫色がぬけてしまい、緑色になるものもあるようですが、こちらはきれいに紫色が残っています。

若いサヤをいただくと、小さな豆の食感もありますので、いんげんと豆の両方が楽しめます。筋がないので、筋取りしなくてよいのも、気軽ですね。


さて、収穫はいつまで続くのだろうか?

(つづく)
[2015/09/17 12:36] | 田舎暮らし | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
赤目川の鯉
赤目川の鯉

‘赤目川’は、千葉県の中部外房にある7.7kmの2級河川である。

この川の名前の由来は、WEBでは見つからないが、想像するところ、多分‘赤目魚’がこの川にいたのに違いない!

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出典/http://kissyarita.blog.fc2.com/blog-entry-713.html?sp

まあ、それはともかくとして、今日の話題は、‘赤目川の鯉’である。

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この赤目川に架かる赤目橋の付近は、海岸から距離は、およそ6~7kmもあるのだが、潮の影響をかなり受けて、潮の干満で水位はおよそ1m位は変わろうというもの・・。

満ち潮の時には濁っており、引き潮の時には澄んでいる(多分!)。

2015年06月14日16時過ぎの赤目橋の下辺りの水はかなり澄んでいた。

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2014年08月19日にもこの橋の直ぐ下流の堰の辺りで大量の鯉を見たことがある!
http://kissyarita.blog.fc2.com/blog-entry-978.html

その時の画像:

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確かに誰も疑わいようのない‘鯉’なのだが、先日の鯉も、およそ一年前、2014年の鯉も‘ひげ’がはっきりとはしない!?

(つづく)
[2015/06/28 23:32] | 田舎暮らし | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
素晴らしい家(その1)
素晴らしい家(その1)

時は、2015年の5月。千葉県茂原市の田舎を散歩していると、時々‘素晴らしい家’に出遭う事がある!

そんな家を見ると、中に住んでおられる人は、どんな方達だろうと想像して見たくなる!

許可を戴いている訳ではないが、まあ悪いことをしている訳ではないし、ドローンを使って窓から覗く訳でもないから許してもらえると思っている!

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どうです? 素敵な家でしょう!玄関は‘南向き’!
この家の色合いが周りの緑とマッチして、何だか‘北欧のどこか’に紛れ込んだみたい!
センスがいい!

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この家の周りには、素敵な林や森もあって、多分住み心地は満点でしょう!
車だって、一日に、そう数十回なんて来ないかも??

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また見たこともない(?)植物もあったりして・・・

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さらに、更に、竹林などもあって、‘竹の子(筍)’だって、地主さんにご相談すれば戴けるかも?
この竹林の筍が果たして美味いかどうかは知らないが・・・。(無責任!)

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こんなところで、こんな家に住んでみたいと思いません?

(つづく)
[2015/05/21 01:26] | 田舎暮らし | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
我が家の桃の樹
我が家の桃の樹

我が家にも‘桃の樹’がある!

散歩の途中で、畑仕事をしておられた、そう大分お歳を召されたおばあちゃんと初対面ながら話をした!
これが、‘田舎暮らし’のいいとろの一つである!

話が弾み過ぎて、「その桃の樹、持って行って結構よ!」と言うことになった。
桃の樹と言ってもそんなに大きくはない。背丈は50cmあるかないかの程度である。
早速、家に帰ってシャベルを持って行き、‘根’に傷をつけないように丁寧に掘り起こして持ち帰った。

あれから、もう丸2年になる!
一年目は根がつくかどうかが心配だったが、無事小さな蕾がついた!
ただ、それだけで花は満足には咲かなかったのである。

しかし、しかし今年は見事に立派な花が咲きそう!
どうやら家の庭の土地に馴染んできたのだろう・・・。

この桃の樹がいったいどんな種類の桃の樹かは知らないが、まあ良いじゃあないかと言う気持ちでいる!

以下が<2015年3月21日現在の様子>

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以下が<2015年3月23日現在の様子>

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さて、今後一体どうなるのだろうか?

(つづく)
[2015/03/25 00:08] | 田舎暮らし | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
千葉県・大網白里市の小中池の風景(その2)
千葉県・大網白里市の小中池の風景(その2)

千葉県・大網白里市の小中池公園のこの池の目玉は、やはりマガモの泳ぎが示す航路跡の美しさである!
この小中池にはたくさんのマガモが棲息している。

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これで、錦鯉の数が減ったのだろうか?

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小中池の目玉のもう一つは、‘錦鯉’だったのだが、前出の通り病気の蔓延で数が激減したようだ!
以前は、以下の写真のようだったのだが、残念!

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出典/http://shiichany.exblog.jp/20357588/

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出典/http://shiichany.exblog.jp/20357588/

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E4%B8%AD%E6%B1%A0
小中池(こなかいけ)は、千葉県大網白里市字小中にあるため池である[1] 。房総の魅力500選に選ばれているほか、2010年(平成22年)3月25日に農林水産省のため池百選に選定された[2]。

概要[編集]
着工は1933年(昭和8年)で、第二次世界大戦の影響等で工事が遅延し1947年(昭和22年)に完成した農業用ため池である。現在も634haの水田の灌漑用水として利用されている。

自然[編集]
周囲は「小中池公園」として整備され、全長90mローラー滑り台があるほか、遊歩道沿いにはサクラ、アジサイ、モミジが植樹されていて住民の憩いの場となっている。

湖畔はウグイス、ホオジロ、シジュウカラ等、池には錦鯉が放流されている。

保護運動[編集]
10年ほど前「小中川をきれいにする会」が組織され、メダカやゲンジボタルを呼び戻す活動を行っている。


(つづく)
[2015/03/12 00:08] | 田舎暮らし | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
千葉県・大網白里市の小中池の風景(その1)
千葉県・大網白里市の小中池の風景(その1)

千葉県は房総半島の中央部に大網白里市が誕生したのはつい最近のこと。平成25年1月1日のことである。

この大網白里市に‘小中池’という古~い池がある!
ただし、古いとはいいながら、行ってみると‘古さ’は何処にも感じない。

そして、この小中池は公園になっており、お隣さんに、これこそ誰が見ても行ってみてもすばらしい‘昭和の森公園’がある!

小中池空中写真
出典/http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E4%B8%AD%E6%B1%A0
画面の中央部分が小中池であり、画面の左部分が昭和の森公園のホンの一部分である。

この二つには、高低差があって、小中池から昭和の森公園へ直接徒歩で行くには少なくとも‘10分間’は少々必死で‘山登り’の覚悟が必要になる。多分、30~40m近くあると思われる。

まあ、その関係を明らかにしようとしたら、昭和の森公園の規模が大きいだけに‘小中池公園’が翳んでしまうので、今回は‘小中池公園’だけに特化して・・・。

2015年2月27日(金)午後、その小中池に行った!
久し振りの小中池である。

昭和の森公園も高台にあると言うのは前述の通りだが、この小中池だってかなりの高さのところにあるから、駐車場から登らないと池に到達出来ない!

昔から「学校の先生と鶏は高いところに上がりたがる」等という揶揄もあるが、高いところからの眺めは気分を爽快にさせる!
これは本当の話のようだが、世界の長寿命民族は、かなりの高所に住んでいるという因果関係があるらしい!?

さて、その話は別途として、2015年2月終わりの小中池の現状を!

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この看板は、平成25年以前のもので、大網白里町が‘市’に昇格していない!

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この高低差(約10m)をこの‘装置’(?)で克服した!
75歳では、何とかの冷や水と誰かに言われながら・・・。

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登りついたところに、素晴らしいご褒美が待っていた!

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寒い今年の2月末にこの咲き具合はいつもより少々早い!この桜が、しらこ桜の親(?)の河津桜である。

さて、前述の通り、高いところに上がると人間気持ちが良くなるのだが、ここから眺める景色は写真からはあまり伝わってはこないが、実際には本当にいい気分になる!

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ここまでの様子の一部が下の動画に良く現れている!


出典/https://www.youtube.com/watch?v=I43JYHLBvMM

そしていよいよ小中池公園の目玉、小中池!

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(つづく)
[2015/03/11 00:18] | 田舎暮らし | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
千葉県の県民の森(その2)
千葉県の県民の森(その2)

田舎暮らしの醍醐味は、素晴らしい施設に人だかりがしていないところにある!
ここ千葉県大多喜町の‘県民の森’がそうである。

ただ単に、広場があるということだけではない!
ここ大多喜の千葉県県民の森には、何と貴重な資料館もあったりして、それはそれは楽しい!
2015年2月15日の日曜日、こんな春らしいお天気だと言うのに訪れている‘お客さん’はほんの10人足らず!
こんな天国は滅多にないない!
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http://www.0-kenmin.sakura.ne.jp/
房総半島の東南部「城と渓谷の町」大多喜町の北西に位置し房総丘陵の緑豊かな森林の一角に建設されており、総面積61haの面積を持った県民の森です。

園内には竹笹園・ 遊歩道 ・キャンプ場・竹工芸センター・タケの情報館があります。

大多喜町は県下でも有数の竹林面積を有しており、タケノコの生産が盛んな地域であることから、 「竹をテーマ」とした県民の森として整備されております。

施設周辺には、千葉県立中央博物館大多喜城分館、 城西国際大学薬草園、町立図書館、 大多喜町中央公民館などの文化施設や、 大多喜町総合運動公園 (海洋センター) などの体育施設が整備されています


大多喜県民の森
出典/http://www.rurubu.com/sight/detail.aspx?BookID=23232200
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さて、我々が到着したのが、12:30頃だったが、予想通り園内にはちらほらと10人ばかりの人達だけ!
いわば専用広場といったところ!
気分爽快である!
‘春の兆し’を探しに来たのだが、‘春真っ只中!’の感じ!

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次のたて看板が‘凄~い’!この場所でこその素晴らしい看板!

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さて、この広場に、また名前を知らない野鳥が・・・・。

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hakusekirei 出典は野鳥辞典
出典/http://toriz.info/mizika_hakusekirei.html
‘野鳥辞典’とやらで、‘ハクセキレイ’であることが判明した!

(つづく)
[2015/02/22 00:05] | 田舎暮らし | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
千葉県の県民の森(その1)
千葉県の県民の森(その1)

千葉県には、‘県民の森’が、6箇所もあるという!
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出典/http://www.pref.chiba.lg.jp/shinrin/kenminnomori/

そのうちの一つ、我が家(千葉県茂原市)から一番近い‘大多喜県民の森’へ‘春の兆し’を見に行った!

2015年02月15日(日)、午前中から出かけて、この野外で‘お昼のお弁当’を食べようと言う目論見である。
建物の中で食事をするより、外での方が何故美味しく感じるのか?その理由は別として、暖かくなったら外での食事がいい!
何となく小学生の時の‘遠足’の嬉しさの気分が想い出されて楽しい気分になるのは年寄りになっても変わらない!

そんな訳で、途中のスーパーでお弁当とお菓子を買って約40~50分のドライブとなった!
大多喜県民の森周辺道路
出典/http://www8.ocn.ne.jp/~o.kenmin/page014.html


さぁ~て、我が家の前の‘Kさんち’の白梅を先ずは見て出発した!
お天気は上々である。

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‘Kさんち’の白梅は、毎年よそ様の白梅に比べて1週間か10日ほど遅れる!
まだ、‘一分咲き’にもなっていない!
途中でスーパーに立ち寄った時間も入れて、ほぼ一時間で、大多喜町の県民の森に到着した!

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おやおや、もう6分咲きほどの紅梅が迎えてくれた!

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この県民の森には、こんな立派なセットが沢山ある!

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さァ~!待ちに待ったお弁当!

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いいねェ~!

(つづく)
[2015/02/21 00:06] | 田舎暮らし | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
2015年01月29日の朝(その3)
2015年01月29日の朝(その3)

今期最低の気温といわれた2015年01月29日の朝、我が家の周りを久し振りに眺めてみた!

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玄関の周りにこれだけのものがあるのも長年、そう、20年の証なのかも知れない!?
そして、借景にさせて貰ってもいる‘といめん’・Kさんちの梅が、もう後数日で咲き始めるかも知れないことに気づいた!

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日本には、‘四季があるからいい!’といわれる!
人間は勝手なものである!
寒ければ、早く春が来い!といい、暑ければ早く秋になれば、という。

勝手と言われてもいいから、早く春が来て欲しい!やっぱり!

(つづく)
[2015/02/02 00:02] | 田舎暮らし | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
2015年01月29日の朝(その1)
2015年01月29日の朝(その1)

この日は、関東地方にも寒波が襲来するという‘天気予報’、いや‘気象情報’が前日から流れていた!
最近は、‘天気予報’という言葉は‘死語’になってしまったのだろうが、長年使って来ただけに、やっぱり直ぐに‘天気予報’と言ってしまう。

さて、そんな訳で、我が家の裏の小川には、さぞかし‘厚い氷’が!と思ってカメラを持って外へ出た!

しかし、予測に反して薄い、薄い氷だった!
でも、薄い氷も‘結晶’がよ~く見れた。
氷と澄んだ水が・・・・

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さあ、これからが寒さの本番!
今後厚い氷が見られるのだろうか?

(つづく)
[2015/01/31 00:10] | 田舎暮らし | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
南白亀川(なばきがわ)の水鳥
南白亀川(なばきがわ)の水鳥

南白亀川(なばきがわ)は、房総半島、千葉県は大網白里市、東金市、茂原市、白子町を流れる川である。

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http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%97%E7%99%BD%E4%BA%80%E5%B7%9D
南白亀川(なばきがわ)は、千葉県の房総半島東部九十九里平野を流れる二級河川。南白亀川水系の本流である。

地理・環境[編集]
大網白里市餅木付近の丘陵面に源を発し東流する。間もなく両総用水を越えて、東金市との境界を南下する。東金線を越えると川幅が広がり、多くの支流を集めながら東へ進む。周囲は水田と畑が混ざって分布しており、複数の頭首工によ取水されている。東金市との境界で再び南へ折れ、小中川を合わせると茂原市に入る。赤目川を合わせると今度は長生郡白子町に入り、観音堂橋・白子町役場付近で東へ折れる。古所の九十九里浜で太平洋に注ぐ。流路延長21.7kmのうち、東金線橋梁より下流17.5kmが二級河川に指定されている。中下流部には遊歩道が両岸に整備され、桜が植えられている。

河川名の由来は、白子町内流路上にある白子神社の白亀・白蛇伝承による。平安時代、白子の海岸に白い亀が南方から白蛇を背にして渡来し、これを見た潮汲みの翁が柄杓を差し出すと白蛇がそこに昇った。その白蛇を翁が自宅近くの小社に祀ったという伝承であり、白蛇は白子神社の御神体となっている。

茂原市内、河口から7.7kmの地点に清水堰があり、そこを境に上流が堰湛水区間、下流が感潮区間である。前者は季節により水量・景観が異なる。川面にはアズマネザサやススキが繁茂し、コイやギンブナが生息する。それに対し後者はヨシが繁茂し、シマイサキ、ボラ、マハゼなどが見られる。潮の流れを利用し、毎年7月には「南白亀川イカダのぼり大会」が開催されている[1]。かつてはハゼ漁などが盛んに行われたが、現在は南白亀川漁業協同組合が漁業権を持ち、捕獲量はわずか。水位の観測は2箇所で行われているが、流量観測は行われていない。


この川には、水鳥が多くいるのだが、特に‘サギ’と‘カモ’が多い。

2014年11月も半ばの晴天の日、私は自転車で白子町の海岸、九十九里へ行ってみた。
そこで、久し振りに太平洋の荒波を見た後、その帰りに南白亀川(なばきがわ)の川沿いの土手を心地良い風を受けながら自転車を漕いだ。

川には、鯉や鮒もいいが、やはり水鳥がいい!
特に、サギは上品さや気品を、カモは清々しさを我々に与えてくれる。
本当は、彼等だって生きるのに必死なのに・・・。

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太陽が真面目な顔をして、こちらをじっと見つめている!
セイタカアワダチソウと太陽との打ち合わせなしの作画である!

(つづく)

[2014/11/24 00:55] | 田舎暮らし | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
これぞ秋!(その1):夕日
‘これぞ秋!’シリーズ

田舎暮らしをしていると、都会では滅多に味わえない風景に出会うことが多い!

そんな訳で、 ‘これぞ秋!’シリーズ をこのブログで!

その第一弾は、‘田舎の夕日!’

‘秋の夕日は釣瓶落とし’と言うのかと思っていたら、ことわざ辞典には、‘秋の日は釣瓶落とし’とある。

‘夕’がないのである!

そしてわざわざ、「‘日’を‘日にち’の意味で使うのは誤り、云々」と書かれたいたりする。
それだったら、「‘秋の日は’ではなくて、‘秋の夕日は’のように‘夕’を入れるべきではないか?」と解説した方が良い様に思うが、学者様は裁判官様と同様、‘判例主義’で、過去の慣例を重んじられるから・・・。

さてさて、「秋の夕暮れの夕日の速度が、他の季節に比べて速いのか?」
この質問には正確な答えは持ち合わせていないが、太陽と地球との相対速度がいつも同じではないかもしれないので、知識不足の私にとっては、何とも言い難い!

‘釣瓶落とし’の表現をした大昔の人達も、‘相対速度’の議論をした訳ではないないに違いないから、問題にしなくても良いが、案外こんなことに気づいて、将来‘天文学者’になる人が出てくるかも知れない!

時間があったら、‘物理学的見地’から、「どうなんだ?!」という質問にもお答え出来るようにもしておきたい!

それはそれとして、2014年10月27日の‘夕日’の沈み方は、正に‘釣瓶落とし’そのものだった!

千葉県茂原市千沢の我が家から見た‘釣瓶落としの夕日’がこれである!
正に‘これぞ秋!’

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記録に残されている撮影時刻は、‘分’までで‘秒’が不明であるから、正確な‘釣瓶落とし時間’、つまり太陽の直径の距離分だけの‘釣瓶落とし’時間は、正確には判らない!

しかし、太陽が、‘欠け始めて’その後‘すっかり見えなくなる’まで、わずか‘2分間前後’の時間!

やっぱり‘秋の夕日は釣瓶落とし’だ!

(つづく)
[2014/11/02 23:38] | 田舎暮らし | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
小さな柿を見つけた!
小さな柿を見つけた!

‘珍しい木’を散歩の途中で見つけた!

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遠くから見ただけでは、実が鈴なりになっているのは判ったが、何の実かは判らなかった!
初めて見たからである!

もう20年近くもこの散歩道は通るのだが、これまで気づかなかった!

近づいて落ちているのを拾ってみて、 ‘ちいさな、小さな柿’であることが判った!

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一つ試しに食してみたが、 「わぁ~、渋~イ!」
これ、 ‘豆柿’と言うらしい!

http://plaza.rakuten.co.jp/greenservice/diary/201011050000/

●●●眺めて楽しいマメガキ(豆柿)は果物で薬剤で染料です●●●

豆柿

細い枝に黄土色から橙色に染まった小さな実がたくさん生っています。
「これは何かな?」
これは小さな柿、カキノキ科のマメガキ(豆柿)というものですね。

中国原産(漢名は君遷子)にも関わらず、なぜか別名はシナノガキ(信濃柿)
果実は当然「液果」で、一部は食用になりますが、少し渋いそうです。
葡萄色になるまで樹上に置くと甘ーくなるという裏技がある のですよ。

(ちょろっと、蘊蓄)
 ● 学名 : "Diospyros lotus"
 ● 原産 : 中国
 ● 分類 : カキノキ科カキノキ属

一般には「柿渋」をとるために未熟果の段階で採取されるのです。
ところで「柿渋」って何でしょうか(渋柿なら知っていますが)。

この写真は、大学のや薬学部付属の薬草園で撮影しました。
タンニンを含み、高血圧を防ぐ効果がある民間療法薬と理解していたのです。
それは事実ですが、どうやら、それだけではないようです。

漆器の下地材、和紙の強化材、布地の染色等に使われる資材だったのです。

「柿渋」は全く知らない資材でした。実際、近年は余り利用されなかったようですが、極く最近、染料や塗料、消臭剤などの地味な用途ですが、利用されることが増えたそうです。


(つづく)
[2014/11/01 00:00] | 田舎暮らし | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
秋なのに?
秋なのに?

2014年も10月の終わりに近づいた25日(土)の午後、近所での散歩に出かけた。
いつものコースから少し外れた場所にも行って見ようということになった。

改めて、千葉県・茂原市の端っこ辺りの風景と土手の植物をみて少々驚いた!

それは、‘秋なのに、なぜ?’と思わせる植物に多数であったからである。
‘なぜ?’は、秋なのに‘枯れていく様子’が見受けられないのである!
‘今、たった今生まれてきました!どうぞよろしく・・・’といった顔つきなのである!

土筆の親元の‘すぎな’だって今頃??

それに加えて、‘稲のひこばえ’が、陸稲(おかぼ)の変身して、丸で春かと思わせるのである!

それにしても、何故?
今年だけの‘異常’なのだろうか?

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それじゃあ、次回の散歩報告は、‘これぞ秋!’の特集で・・・!

(つづく)
[2014/10/26 23:31] | 田舎暮らし | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
千葉県JR外房線・本納駅
千葉県JR外房線・本納駅

今年(2014年)の春から17:40以降は無人駅となることになったJR外房線・本納(ほんのう)駅。

茂原市・本納は、知る人ぞ知る有名な場所!

あの有名な‘赤穂浪士の討ち入り’の後、‘義士切腹論’を主張した‘荻生徂徠’が一時住んで勉学に勤しんでいた場所なのである!

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明治30年に開業というから、それはそれは日本においても相当に早い駅である!

http://www.mobara-kankou.com/sightseeing/detail/#spot09
荻生徂徠勉学の地
●概要/江戸時代の大儒学者、荻生徂徠の碑があります。延宝7年(1679)、徂徠が14歳の時に父・方庵が主君綱吉の怒りにふれて江戸を追放され、一家で本納村(現:茂原市本納)に移り住みました。以来、青年期の13年間を通して本納で勉学に励み、その後江戸にもどって儒学者としての道を開いたのです。荻生狙徠勉学の地はJR外房線本納駅から約500mの地点に位置し、昭和50年(1975)に千葉県の史跡として指定されました。指定地に黒御影石の碑が建てられています。
.●所在地/茂原市本納2976-1
.●交通/JR外房線本納駅から徒歩10分
JR外房線茂原駅からバス大網行き「本納駅入口」下車徒歩10分
JR外房線茂原駅からタクシーで10分


荻生徂徠については別途。

(つづく)
[2014/10/24 23:32] | 田舎暮らし | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
最寄り駅・千葉県外房線・本納駅の変?(2)
最寄り駅・千葉県外房線・本納駅の変?(2)

本納駅は、ほんのう駅と読む。
『‘本納駅の変’は、‘本能寺の変’ではない!』 というのは、‘本納’と‘本能’の読みが同じだからである・・・。

<本納駅の変>は、次の二つ。

① ‘ズバコン’の出現!
② コカコーラ瓶の行進!

という訳で、① ‘ズバコン’の出現!は昨日済んだから、本日は、

② コカコーラ瓶の行進!

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このコカコーラの瓶の行進は、本納駅の跨線橋(下の写真)の上り口の床下の部分を上り詰める!
<跨線橋(こせんきょう)とは橋の一種で、鉄道線路をまたぐもの。道路をまたぐ橋は跨道橋 or 歩道橋という>

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出発点は、ここ!(1枚目の写真の拡大)

これは、‘芸術’である!
一体誰がこの行進を思いついたのか?
まだ、確か‘13本’!

今後増え続けるのだろうか?

そうこうしている間に外房線・京葉線直通東京駅行き快速がやって来た!

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本納駅10:54発!

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本納駅までに乗り込んで来た乗客は、まあこんなもん!

(つづく)
[2014/10/23 23:16] | 田舎暮らし | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
最寄り駅・千葉県外房線・本納駅の変?
最寄り駅・千葉県外房線・本納駅の変?

‘本納駅の変’であって、‘本能寺の変’ではない!

‘変’と言ったって、そう大騒ぎすることでもないのだが・・・・。

外房線の快速が、京葉線経由で東京まで乗り換えなしで行くことが出来るようになった!
多分、2年前頃からだと思って調べてみると、これが何と2010年12月04日のダイア改正からだそうだから、我々老人の時間的感覚は狂ってきている!

さて、その本納駅での‘変’は、二つ!

① ‘ズバコン’の出現!
② コカコーラ瓶の行進!

① ‘ズバコン’の出現!

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とこで、‘ズバコン’って、何?

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/
qa/question_detail/q1316959668

昔初めて商品化されたリモコン付きテレビのこと・・・
でも鉄道の話なら、遠隔操作で踏切を操作する装置のことだったと思います。
保線用の車両は普通の車両と違って踏切が反応しないので
通過するときは遠隔操作で踏切を閉めるようになりますがその電波かなんかの
受信機があるところにそれを立てているようです。


こんな片田舎の夜には無人駅になる駅にもこんな素晴らしい‘IT装置’がある。

ズバコンの他にも、何だか判らない‘無線機’?見たいなものもあるのである!

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そうこうしている間に‘東京駅行き直通快速電車’がやって来た!

② コカコーラ瓶の行進!

は、次回!

(つづく)
[2014/10/22 23:36] | 田舎暮らし | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
大型台風の前
2014年10月12日(日)、ひょっとすると明日夕方、関東地方に大型台風19号がやって来るかも知れないので、2,3日は散歩が出来ないに違いないから今日のうちに散歩に出かけようということになった!

我が家の日曜日の夕方のTV番組は決まっている!

① 17:30~ 「笑点」
② 18:00~ 「軍師 官兵衛」
③ 18:45~ 「大岡越前」
④ 19:30~ 「BS日本のうた」

17:30迄には帰って来たい!
そんな訳で、16:10出発!
よ~く考えてみれば、もう10月の中旬、千葉県茂原市でも朝夕は気温がずっと下がって来た!

毎年のことであるが、今年も刈り入れが終わった田圃には、今年も‘ひこばえ’が、すくすくと育っている。
我々の散歩道は、ほとんど田圃の見える道か、田圃の中の道である。

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‘ひこばえ’とは、この弊ブログでも何度も紹介したのだが・・・

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%98%96
蘖(ひこばえ)とは、樹木の切り株や根元から生えてくる若芽のこと。
太い幹に対して、孫(ひこ)に見立てて「ひこばえ(孫生え)」という。春から夏にかけて多く見られるが、俳句では春の季語となっている。
樹木ではないが、刈り取った稲の株から生える、稲の蘖に相当する芽を穭と呼ぶ。


今年も千葉県では、もうこんなに‘ひこばえ(蘖)’が大きくなって、‘実’までつけている。

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もうイチョウの樹も黄色が多くなってきた!

家に帰ってきたのは、17:24! 1時間14分、7,746歩の散歩だった!

(つづく)
[2014/10/12 22:44] | 田舎暮らし | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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