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今年・2024年の初雪(千葉県・茂原市の郊外)
今年・2024年の初雪(千葉県・茂原市の郊外)

今年の最大のニュースの1つは「能登半島の地震」である・・・。

1月の2日から始って、本日(1/24)まで余震がまだ続いているから、住んでいる人達にとっては生きている心地がしないに違いないし、80年以上生きている私にとっても、こんな地震は初めてである!改めてお見舞い申し上げる・・・。

さて、ここ房総半島は、越してきて30年になるが、自然被害の少ないところである事がやっと解ってきて感謝している次第・・・。

去る1月13日~14日に初雪が降った!以下はその記録である・・・。

①DSCN0209(2)-2
②DSCN0213(1)-2
➂DSCN0215(1)-2
➃DSCN0205(1)-2
⑤DSCN0205(2)-2
⑥DSCN0254(1)-2
⑦DSCN0255(1)-2
⑧DSCN0255(2)-2
⑨DSCN0255(3)-2
⑩DSCN0280(2)-2
⑪DSCN0199(1)-2
⑫DSCN0199(2)-2
⑬DSCN0199(3)-2
⑭DSCN0199(4)-2
⑮DSCN0199(5)-2

(つづく)
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[2024/01/24 11:43] | 田舎暮らし | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
ススキが美しい!
ススキが美しい!

ススキが美しい季節となった!

田舎に引っ込んでみると、都会に居ては味わえない風景が満喫出来る!

①DSCN0399-2
②DSCN0399-3
③DSCN0399-4
④DSCN0399-5
⑤DSCN0399-6
⑥DSCN0432-2
⑦DSCN0432-3
⑧DSCN0403-2
⑨DSCN0434-1-2
⑩DSCN0408-2

同じ場所のススキでも、撮影の方向や、PCでの画像の処理の仕方によっては、その味わいに大きな差が出る・・・。

(つづく)
[2021/10/17 12:45] | 田舎暮らし | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
柿の実は、今・・・
柿の実は、今・・・

今年(2021年)も異常の異常気象である・・・。

‘初夏’と言う言葉を通り越して、直ぐに‘盛夏’となってしまった感がある!

季節の変動がそうなら、そこに生きている動物も植物も、その状況を受け入れざるを得ないことになってしまう・・・。

稲刈りも半月は早くなるような気配だし、スイカだって、獲れ過ぎているのだろうか、スーパーでは値下がりが始っているようだ。

そんな訳で、お隣さんの家の‘柿の木’の様子を見に行ってみると、やはり例年より半月ばかり早いような気がした。

<2021年07月28日の様子>

①DSC_8323-2
②DSC_8319-2
③DSC_8319-3
④DSC_8320-2
⑤DSC_8321-2
⑥DSC_8321-3
⑦DSC_8322-2
⑧DSC_8322-3
⑨DSC_8322-4
⑩DSC_8324-2

台風8号は、無事に過ぎて行ったが、今後の台風がやはり気になる・・・。

(つづく)
[2021/08/03 12:12] | 田舎暮らし | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
人面川ガニが・・・
人面川ガニが・・・

我が家の傍の‘小さな’小川」に「人面」と言っていいほどの、人の顔を総zプさせる川ガニがいる。

「小川に何で‘小さな’を付けるの?」
「小川ほどに大きくないから・・・」

「へ~」
「幅は、約2~3m」

DSC_7356-2.jpg

「な~る程!」
「・・・・」

「それで、そのカニは?」
「以下の通り・・・」

①DSC_7339-2
②DSC_7249-2
③DSC_7250-2
④DSC_7250-3
⑤DSC_7254 (1)-2
⑥DSC_7254 (1)-3

「ふむふむ、仰せの通りじゃの~」
「あんたの顔にそっくりでしょ!」

「眼もあり、鼻もありの口まで、よ~く見りゃあ、口髭迄?」
「でしょ、でしょ!」

「それで、何と言う名前のカニなの?」
「そ、よ~くは解らんが・・・」

クロベンケイガニ
kurobenkeigani.jpg

https://www.zukan-bouz.com/syu
/%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%99%E
3%83%B3%E3%82%B1%E3%
82%A4%E3%82%AC%E3%83%8B

クロベンケイガニ

分類
節足動物門甲殻上綱軟甲綱(エビ綱)真軟綱亜綱(エビ亜綱)エビ上目十脚目短尾下目イワガニ科アカテガニ属
外国名

学名
Chiromantes dehaani (H. Milne Edwards, 1853)
漢字・学名由来
漢字 黒弁慶蟹
地方名・市場名 ?

生息域
河口付近の川岸、河川にも入ることがる。水田などで摂食、生殖、脱皮。
宮城県。男鹿半島以南。琉球列島。韓国、中国、台湾。

生態
川の河口域の草腹など見られる。また川の流れの中、川底の木の葉や岩の周りを素早く泳ぐ。上記のアカテガニとくらべると水に近い場所に多く、また群れている。このカニも主に陸上で暮らし、産卵期にのみ川辺におりてゾエアと呼ばれる泳ぐ幼生を水中に放つ。これが子ガニとなってまた陸上に上がってくるのだ。
このカニは田の畦に穴を開けて、田の水もれを招くと言うことから、害カニとされる。

基本情報
水が嫌いなのか河口付近の土手の草原などにいる。
人が踏み込むとどさどさと水の中に逃げ込む。
食用とはしない模様。
ウナギ釣りのエサにするとあるが、確認していない。

水産基本情報
食用とはしない


「食用とはしない模様、あるが・・・」
「喰いたくない、よねっ!」

(つづく)
[2021/06/14 13:54] | 田舎暮らし | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
アオサギが久し振りに・・
アオサギが久し振りに・・

この地(房総半島・千葉県・茂原市郊外)に越して来た25,6年前には、シロサギやアオサギが沢山いて、「田舎に来良かったよなぁ~!」と感激していたものである・・・。

しかし、しかし、都会化の波はこの5,6年で急激に進んだと見えて、小川の鯉やボラや川ガニなどもめっぽう減少して来たし、その影響は連鎖反応でか、鳥類にまで及んでいるかのように思われる・・・。

そんな訳で、ここのところ余り姿を見せなかった「アオサギ」が、昨日(2021年06月03日)の朝、自宅から約100mも離れた木の上に現れたのであるのであ~る!

勿論、早朝(6時半少し前~約15分間)ではあったが、おっとりカメラで撮影した!

①DSCN2125-2
②DSCN2125-3

この上の画面は、我が家の2階から見た南の方面である・・・。この画面の中央の杉の木の頭に「アオサギ」が停まっていた。
「Google Map」で、そこまでの距離をみてみると・・・

④2021-06-03 (1)-2
⑤2021-06-03 (1)-3

御覧の通り、「92.44m」だそうだ。目測では約100mと思ったが、大体当たっている!

望遠で約5、60枚撮影したが、何せ3脚なしのぼろカメラの手持ちだけに、また老いも手伝って、少々震えが来て上手くピントが合わない!
それでも以下の画像の通り、まあまあの出来ではないか!

⑥DSCN2126-3
⑦DSCN2127-2
⑧DSCN2127-3
⑨DSCN2127-4
⑩DSCN2128-2
⑪DSCN2128-3
⑫DSCN2128-4
⑬DSCN2129-2
⑭DSCN2170-2
⑮DSCN2157-2
⑯DSCN2157-3

「アオサギ」については以下の文献で・・・

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A
2%E3%82%AA%E3%82%B5%E3%82%AE

アオサギ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

アオサギ
250px-Blauwe_Reiger.jpg
アオサギ
アオサギ Ardea cinerea
保全状況評価[1]
LEAST CONCERN
(IUCN Red List Ver.3.1 (2001))
Status iucn3.1 LC.svg
分類
界 : 動物界 Animalia
門 : 脊索動物門 Chordata
亜門 : 脊椎動物亜門 Vertebrata
綱 : 鳥綱 Aves
目 : ペリカン目 Pelecaniformes
科 : サギ科 Ardeidae
亜科 : サギ亜科 Ardeinae
属 : アオサギ属 Ardea
種 : アオサギ A. cinerea
学名
Ardea cinerea Linnaeus, 1758[1][2][3]
和名
アオサギ[4][5][6][7][8][9][10]
英名
grey heron[5][8][10]
アオサギ(青鷺[11]、蒼鷺[4][8]、Ardea cinerea)は、鳥綱ペリカン目サギ科アオサギ属に分類される鳥類。


目次
1 分布
2 形態
3 分類
4 生態
5 人間との関係
6 ギャラリー
7 出典
8 関連項目

分布
ヨーロッパからアジア・アフリカ大陸にかけて分布する[9]。寒冷地に分布する個体群は、冬季になると南へ移動する[9]。日本では亜種アオサギが夏季に北海道で繁殖のため飛来し(夏鳥)、冬季に九州以南に越冬のため飛来し(冬鳥)、本州・四国では周年生息する(留鳥)[3]。

形態
全長88 - 98センチメートル[9]。翼長オス44 - 48.5センチメートル、メス42.8 - 46.3センチメートル[10]。翼開長150 - 170センチメートル[9]。体重オス1,071 - 2,073グラム、メス1,020 - 1,785グラム[10]。メスよりもオスの方が、やや大型になる[5]。頭部は白い[5][10]。額から眼上部・後頭にかけて、黒い筋模様が入る[10]。体上面は青灰色[5]。種小名cinereaは「灰色の」の意[4]。背に灰色の羽毛が伸長する(飾羽)[5]。下面は白い羽毛で被われ、胸部の羽毛は伸長(飾羽)する。前頸から胸部にかけて、破線状の黒い縦縞が入る[5]。側胸や腹部は黒い[5]。雨覆の色彩は灰色で、初列雨覆や風切羽上面の色彩は黒い。人間でいう手首(翼角)の周辺には2つの白い斑紋が入る。

虹彩は黄色[5][8]。嘴は黄色[5][9][10]。後肢は暗褐色[5][9]。

卵は長径5.7 - 6.1センチメートル、短径4.1 - 4.3センチメートル[10]。若鳥は後頭に冠羽がなく[7]、背が褐色みをおびる[5][10]。繁殖期になると、嘴や後肢の色彩が赤みをおびる[9]。メスはオスと比較すると、冠羽や飾羽があまり発達しない[5]。

分類
以下の亜種の分類・分布は、IOC World Bird List (v 10.2)に従う[2]。

Ardea cinerea cinerea Linnaeus, 1758
ヨーロッパからインド・東アジアにかけて、アフリカ
Ardea cinerea firasa Hartert, 1917
コモロ、マダガスカル、アルダブラ
Ardea cinerea jouyi Clark, 1907 アオサギ[3]
中華人民共和国北部から朝鮮半島、日本からスマトラ島・ジャワ島にかけて
Ardea cinerea monicae Jouanin & Roux, 1963
モーリタニア(Banc d'Arguin)[2]

生態
河川や湖沼・湿原・干潟・水田などに生息する[7]。昼行性だが、繁殖期には昼間だけでなく夜間にも採食を行うこともある[10]。非繁殖期には単独で生活するが[5]、本種のみで数羽が同じねぐらに集まったりコサギなどのねぐらに混ざることもある[7]。翼を下げながら広げた姿勢で、日光浴を行うこともある[7]。

魚類、両生類、爬虫類、昆虫などを食べる[6]。鳥類の雛、小型哺乳類を食べることもある[7]。水辺で待ち伏せたり、水辺や浅瀬を徘徊しながら獲物を探す[7][9]。小型の魚類は嘴で挟んで捕えるが、コイなどの大型の魚類は側面から嘴で突き刺して捕えることもある[7]。

繁殖様式は卵生。松林などに、集団繁殖地(コロニー)を形成する[7]。主に本種のみのコロニーを形成するが、同科他種のコロニーに混ざることもある[7]。主にオスが巣材を集め、メスが営巣する[6][7]。ヨシなどの草本の茎や木の枝を組み合わせた、皿状の巣を樹上に作る[7]。。3 - 5個の卵を産む[7][9][10]。同じ巣を修理し、何年にもわたり使用しつづける[7]。雌雄で抱卵・育雛を行う[6]。抱卵期間は23 - 28日[6][10]。雛は孵化してから、50 - 55日で巣立つ[9]。生後2年で成熟する[9]。

人間との関係
養殖魚を食べるため、害鳥とみなされることがある[12]。

分布が非常に広く、2019年の時点では種としては絶滅のおそれは低いと考えられている[1]。マダガスカルなどの分布が限られている地域では、農地開発や放牧などによる生息地の破壊、森林伐採による営巣木の減少、狩猟などによる影響が懸念されている[1]。地域によっては漁業関係者や養殖業者による駆除によって、生息数が減少することもある[1]。例としてイングランドとウェールズでは1970年代後半には年あたり4,600羽以上が駆除されたと推定され、1979年における繁殖個体数は5,400ペアまで激減した[12]。日本では集団繁殖地は限定的で、日本海側に多い傾向がある[7]。1978年に環境庁による調査では確認された繁殖地は18メッシュで、例として猿賀神社のように消滅した繁殖地もある[7]。一方で関東地方では1990年代の時点では繁殖数が増加傾向にあり、例として神奈川県では1995年に初めて繁殖が確認された[7]。<後略>


この文献のギャラり-には、次の画像が紹介されている。

800px-Ardea_cinerea_head_-_Heidelberg.jpg


昔自分で撮影したアオサギの画像がメモリーの中に残っていた!

<2018年7月31日撮影:約10m先の杉の木の頂上>

201808021534128d6_202106041052267f2.jpg
2018080215341372b_202106041052275ec.jpg

こんな画像は、もう撮れないかも知れない!

(つづく)
[2021/06/04 10:59] | 田舎暮らし | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
ジューンベリーの季節(その1)
ジューンベリーの季節(その1)

ジューンベリーと言うから‘6月’のベリー、と言うことなの?」
「その通り!」

「じゃ、じゃ、サ、‘ベリー’って、な~に?」
「え~と・・・・」

「イチゴの事って、‘ストローべりー’って言うじゃん?その‘べりー’かな?」
「そ、その通り!」

「じゃ、‘べりー’って?」
「・・・・」

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%8
3%99%E3%83%AA%E3%83%BC

ベリー (英: berry)とは小さく多肉で、しばしば食用にもなるような果実の総称である。ベリーは普通、多汁質で丸く、明るい色合いで、甘くまたは酸味があり、多くの種子を持つものの、核を持たない[2]。一般的な例としては、イチゴ、ラズベリー、ブルーベリー、クロスグリなどがある[3]。 イギリスにおける soft fruit(ソフト・フルート) という言葉はこの種の果実に対する園芸上の用語である[4][5]。

一方、植物学における「ベリー」の定義は日常用語とは異なる。植物学上の「ベリー」は、日本語では「漿果(しょうか)」と呼ばれる[6] 。植物学上の「ベリー」は単一の花の子房から生成される単一の果実であり、子房壁の外層が多肉質になったもの(植物学的には果皮)である。この定義には、日常用語では「ベリー」とは呼ばれない多くの果物や果菜類、例えば、ブドウ、トマト[2]、キュウリ、ナス、バナナ[2][7]なども含まれる。また、この植物学的な定義に従うと、イチゴやラズベリーなどは除外される。

多くのベリーは食用になるが、ベラドンナやヨウシュヤマゴボウのような人間に対して有毒な種類もある。その他にニワトコのように、未熟の時は有毒だが完熟すれば食用になる種類もある[8]。

記憶力の向上
ベリー類の鮮やかな色合いを生み出す天然の植物色素であるフラボノイドは、記憶力の向上にも役立つことが研究で明らかになっている。Annals of Neurologyに掲載された2012年の研究では、ハーバード大学のブリガム・アンド・ウィメンズ病院の研究者が、毎週2皿以上のイチゴとブルーベリーを摂取した女性は、記憶力の低下を最大2年半遅らせたことを明らかにした[9]。<後略>


「おや、おや、‘ベリー’グッドな文献が・・・」

① 撮影日:2021年05月26日
② 撮影場所:千葉県茂原市郊外の我が家の庭

①DSC_6869-2
②DSC_6869-3
③DSC_6869-4
④DSC_6870-2
⑤DSC_6870-3
⑥DSC_6871-2
⑦DSC_6871-3
⑧DSC_6877-2
⑨DSC_6877-3
⑩DSC_6877-4
⑪DSC_6876-2
⑫DSC_6874-2
⑬DSC_6874-3
⑭DSC_6874-4

「見事なジューンベリーでしょう・・・」

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B
8%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%B3%
E3%83%99%E3%83%AA%E3%83%BC

ジューンベリー(和名:アメリカザイフリボク、学名:Amelanchier canadensis)はバラ科ザイフリボク属に属する小木。

日本では果樹として少しずつ普及が広がっている。

特徴
落葉で樹高は0.5-8 mほど。早春に5弁の白い花を咲かせ、果実は直径7-10 mm、6月頃に黒紫に熟し、細かい種子を含む。果実が6月(June)に収穫できるところから、ジューンベリー(英: Juneberry)という名称がついた。

寒さには強いが、夏期の乾燥にはやや弱い。

1本でも結実性が高く、日本でも育てやすい種である。

分布
カナダのニューファンドランド州からオンタリオ州まで、アメリカのメーン州からアラバマ州にかけての標高200m以下の低地に多く分布する。特に海岸線に近い地域でよく見られる[1][2]。

別名
地域により様々な別名が存在する。カナディアン・サービスベリー、カラント・ツリー、シャッドブッシュ、シャッドブッシュ・サービスベリー、シャッドブロウ、シュガープラムなど[3] 。

近縁種とも似た名称が多く紛らわしい。由来についてはザイフリボク属を参照。

利用
甘くクセのない果実は生食に適する他[2]、パイやジャムの材料としても利用され、様々な薬効成分の研究も進んでいる[4]。

北米では庭木や街路樹用としても大変人気があり[5]、花、果実、紅葉を楽しむことが出来る。また、盆栽の素材としても適している


「5月中に収穫したら、‘メイべりー’?」
「かもネ?!」

(つづく)
[2021/05/27 13:09] | 田舎暮らし | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
散歩道の風景:(その3)竹藪と人工木立
散歩道の風景:(その3)竹藪と人工木立

いつもの散歩道に‘竹藪’や‘木立’があるとホッとする・・・。
都会には、余り見かけないからである!

①DSC_6328-2
②DSC_6328-3
③DSC_6331-2
④DSC_6331-3
⑤DSC_6329-2
⑥DSC_6329-3
⑦DSC_6330-2
⑧DSC_6330-3
⑨DSC_6330-4

こうやって、しっかりと‘下草刈’がしてあると、何だか清々しい!
これも散歩の一つの楽しみである・・・。

場所:千葉県茂原市郊外
撮影日時:2021年05月04日15時頃

(つづく)
[2021/05/21 10:22] | 田舎暮らし | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
おはよう、アオサギ君!
おはよう、アオサギ君!

我が家から、川向うの、およそ100m ほど離れた杉の木のてっぺんに珍しく「アオサギ君」が今朝停まっていた!

この地に越してきた20数年前には、嫌になるほど沢山いたのだが、最近は見かけるのもちらほらで珍しい!

DSCN0203-2.jpg
DSCN0204-2.jpg
DSCN0204-3.jpg
DSCN0205-2.jpg
DSCN0207-2.jpg
DSCN0215-2.jpg
DSCN0215-3.jpg
DSCN0219-2.jpg

気付いて撮影開始したのが、今朝の「08:12」で、移動して見えなくなったのが「08:15」であるから、ほんの少ししか・・・。でも、気づく前に相当の時間停まっていたのかも知れない・・・。

以前は、集団行動をしていたようだったが、最近は、単独行動が多いようにも感じられる・・。

「核家族制度」が鳥達の間でも流行っているのだろうか?

(つづく)
[2021/02/22 14:17] | 田舎暮らし | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
メジロの最期・・・。
メジロの最期・・・。

日本では、「梅と言えば、ウグイス」と決まっている!

我が家のトイメンのKさん家の白梅が、このの関東地方のところの関東地方の温かさでほころび始めている!

<2021年02月09日の白梅(関東・千葉県・茂原市)>
DSCN0084-2_202102111159451e9.jpg
DSCN0087-2.jpg
DSCN0088-2.jpg
DSCN0099-2.jpg

文献によれば、「梅にウグイス」について、こんな情報がある!

target="_blank">https://ja.wikipedia.org/wiki
/%E3%82%A6%E3%82%B
0%E3%82%A4%E3%82%B9#%E3%8
3%A1%E3%8
2%B8%E3%83%AD%E3%81%
A8%E3%81%AE%E
6%B7%B7%E5%90%8C

メジロとの混同
Kujibairin_mejiro_06p2689sv.jpg
梅にメジロ

日本では、ウグイスとメジロは混同されることがよくある。いわゆる梅にウグイスという取り合わせが花札をはじめ、よく見かけられるが、実際には梅(沖縄では緋寒桜)の蜜を吸いにくるのはメジロであり、藪の中で虫を食べるウグイスはそのような姿で見かけられることは少ない。「ウグイス色」というとメジロの体色のような鮮やかな色を連想する人も多いが、JIS慣用色名に定められているウグイス色は茶と黒のまざったような緑色をしている。この色を鶯茶(うぐいすちゃ)ともいう。実際のウグイスの体色は茶褐色であり、JISのウグイス色は、ウグイスの羽を忠実に取材した色である。メジロ#ウグイスとの混同も参照。



さて、昨日(202221年02月10日)近所を散歩していると、「メジロ」が歩道に横たわっているではないか!

千葉県茂原市が片田舎だと言っても、こんな状態に遭遇したことは、ここへ越して来て以来4半世紀で初めてである!

その死因は、ど素人の我々には想像もつかないが・・・。

①DSC_4834-2
②DSC_4834-3
③DSC_4834-4
④DSC_4836-2
⑤DSC_4836-3
⑥DSC_4836-10
⑦DSC_4836-11
⑧DSC_4836-9
⑨DSC_4836-8
⑩DSC_4836-4
⑪DSC_4836-5
⑫DSC_4836-6
⑬DSC_4836-7

歩道から、そ~と叢へ・・・

⑭DSC_4838-2
⑮DSC_4838-3
⑯DSC_4838-4

やはり気になるのが、何故このメジロが、こんな場所で???

「交通事故」かも?というのが、今のところの結論?

(つづく)
[2021/02/11 12:35] | 田舎暮らし | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
カラスの集会は、「烏合の衆」の集会か?
カラスの集会は、「烏合の衆」の集会か?

田舎暮らしでないと、中々お目にかかれないと思われるが、私が住んでいる千葉県茂原市の片田舎では、毎日のように夕方になると「カラスの集会」が、開かれている!

あの鳴き声の「かぁ~、かぁ~」だけで、よくもコミュニケーションが取れるものだと感心する!

しかし、よ~く聴いてみると、それぞれの声の周波数は違っていて、低い声もあれば、高周波の高い声もあることに気づかされる!

カラスに聞いてみなければ解らないが、きっとこの周波数の違いで、ある程度のコミュニケーションがはかられているのじゃあないかと思われる・・。

この課題は、別の機会に譲るが、兎に角このところ「カラスの集会」頻繁に行われているのは事実である。

夕方の集会が主で、どうやら

「新型コロナウイルス禍」

についていろいろ議論しているのではないか?そんな噂も耳にする今日この頃である!

以下に示す通り、空全体に広がっている訳ではないが、集会が終わって、時間の経過と共に、続々と現れるので、その集会には100羽以上が参加しているのではないか?と思われる。

①DSC_4651-2
②DSC_4651-3
③DSC_4651-4
④DSC_4651-5
⑤DSC_4650-2
⑥DSC_4650-5
⑦DSC_4650-3
⑧DSC_4650-4
DSC_4650-5.jpg

この直ぐ上の画像のカラスが、「議長」であったかどうかは不明であるが、やはり、堂々としているように思える!

さて、昔から「烏合の衆」という言葉がある・・。

以下の文献でにあるように、微妙なニュアンスがあるようなので、使い方には注意が必要なのだろう!

Screenshot_20210116-111610.png
出典:http://biz.trans-suite.jp

Screenshot_20210116-111650.png
出典:http://biz.trans-suite.jp

(つづく)
[2021/01/17 11:08] | 田舎暮らし | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
朝サギ(その3)
朝サギ(その3)

前回のブログで、シロサギが停まっていた杉の木に、今回はアオサギが停まっているのを発見?した!
9月21日だったので、前回の9月2日から、19日も経っている。

①DSCN2560-2
②DSCN2560-3
③DSCN2561-2
④DSCN2566-2
⑤DSCN2616-2

一方、アオサギが停まっていた電柱のそばには、ハトが停まっていた❗

⑦DSCN2647-2
⑧DSCN2648-2
⑨DSCN2653-2

今後も期待して待っていたい。

(つづく)
[2020/09/29 13:55] | 田舎暮らし | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
朝サギ(その2)
朝サギ(その2)

この場所へ越してきて、およそ26年になるが、こんな郊外の田舎でも徐々に都会化が進んでいるのだろうか?

小川の生き物(魚や水鳥)の数も随分減ってきたように思えるし、サギの数も減ってきた!

今年(2020年)の9月2日早朝、やっと「シロサギとアオサギ」が、窓からの景色の中に‘同時に’見えるという珍事が起こった!

久し振りだったので、直ぐに‘おっとり刀’ならぬ‘おっとりカメラ’で撮影した、という訳・・・。

シロサギが停まっている杉の木は、川向こうの木だから、およそ100m位の距離で、アオサギの停まっている電柱は、約30m位の距離である!

望遠をフル活用して、数十枚も撮影したが、おんぼろカメラでは、ピンボケが多く、そんなに素晴らしい画像とはならなかった!( ̄^ ̄)ゞ

①DSCN2116-2
②DSCN2115-2
③DSCN2114-2
④DSCN2118-2
⑤DSCN2135-2
⑥DSCN2135-3
⑦DSCN2183-2
⑧DSCN2183-3
⑨DSCN2183-5
⑩DSCN2183-4
⑪DSCN2078-2
⑫DSCN2078-3
⑬DSCN2079-2
⑭DSCN2184-2
⑮DSCN2184-4
⑯DSCN2184-3

でも、まあまあ、まだ自然が残っていて、鳥達も安心して人間様の近くまで来てくれていることに安心感を覚えた次第!

(つづく)
[2020/09/28 09:30] | 田舎暮らし | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
優雅な、カマキリのダンス?!
優雅な、カマキリのダンス?!

台風の前、光のいたずらで、丸で最後の命を満喫したかのように、カマキリが自分の影とダンスをして楽しんでいた!

2020年09月の中旬、我が家のベランダの日よけ傘の屋上?での出来事だったのである!

DSCN2545-4.jpg

「どうですか?このダンス!」
「おやおや、これはお見事ですナ!」

「しかも、こっち向いて、‘どお?’とでも言っているでしょう!」
「ほんま、ほんま!」

「種明かしは、以下の画像で・・」
「どれ、どれ・・」

①DSCN2511-2
②DSCN2548-2
③DSCN2549-2
④DSC_2460-2
⑤DSCN2545-3

「と、言う和気清麻呂」!
「滅多に撮れない画像ですナ!」

⑥DSCN2543-2
⑦DSCN2526-2
⑧DSCN2525-2
⑨DSCN2536-2
⑩DSCN2546-2
⑪DSCN2552-2
⑫DSCN2553-2
⑬DSCN2554-2
⑭DSCN2554-3

「半年の短い命、ご苦労さん!」
「・・・・・」

(つづく)
[2020/09/25 11:28] | 田舎暮らし | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
‘サギ’が来た!(その1)
‘サギ’が来た!(その1)

「おい、おい、‘サギ’が来た!なんて、こんな田舎に‘振り込め詐欺’が来たんかい?」

「この‘どアホ’!この俺のような貧乏人のところに‘詐欺師’が来る訳ね~だろうが!」

「そりゃあ、そうだ!向こうだって、少しは調べてから来るわナ!」
「そ~だろうが・・・」

この房総半島・千葉県・茂原市の郊外に引っ越して来て、約25年・・。数年前までは、この季節になると‘シロサギ’や‘アオサギ’が群れを成して、すぐ近所までやって来ていたのだが、まあ、サギの方にも色々事情があると見えて、数年前辺りから段々少なくなって来ていたので、少々気にはなっていたのだが・・・。

それが、それが、昨日(2020年9月4日)の早朝、5時20分頃に、目が覚めてみると、‘朝焼け’が綺麗だったのでスマホに収めてみたのだが、よ~く見ると、電柱の上に1羽、遠くの杉の木の天辺に1羽、‘サギ’が停まっているではないか!

① 電柱の上に停まっているサギは、‘アオサギ’で、カメラから電柱までの距離は、約40m程度・・。

② 杉の木の天辺に停まっているのは、‘シロサギ’で、そこまでの距離は、川向うのこともあって、約100mほど・・・・。

 すぐさま、階下へ降りて行って‘カメラ’を持って来て、望遠で両者を撮影した次第!

①DSC_2230-2
②DSC_2230-3
③DSCN2116-2
④DSCN2117-2
⑤DSCN2117-3
⑥DSCN2130-2
⑦DSCN2130-3

この二羽が、時間と共に色々な‘仕草’をするのを、約2時間に亘って観察した!

(つづく)
[2020/09/05 11:39] | 田舎暮らし | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
ヒルザキツキミソウ(その1)
ヒルザキツキミソウ(その1)

郊外には、沢山見かけるのだが、都会では、空き地がないから花の数はそんなに多くはないと思われる。特に花屋さんには置いてない花なら、ますますその傾向にあるに違いない!

勿論、私自身は、「花は美しければそれで良いのであって、名前なんてどっちでも良い」という主義(?)なのであるが、やはり自分ブログでご紹介する花の名前くらいは知っておきたいとも思っているのだが・・・。

名前を知らない花の名前を探すくらい難しい事は無い!

どうやって探せばいいのだろうか?

昆虫にもそれは当て嵌まるのだが・・。

今回は、たまたまかみさんが知っていた!

「ヒルザキツキミソウ」というらしい!

「ということは、「ヨルザキツキミソウ」があるってことなのだろうか?」

「いや、いや、元々‘ツキミソウ’=月見草というのだから、ツキミソウは夜にしか咲かない!」

という、ど素人意見も出て来たりするものだから、大混乱を招いてしまう、というのが、ど素人の集まりの悲しさであるのであ~る!

兎に角、私が撮影で確保した「ヒルザキツキミソウ」とやらは、以下の通りである。 

①DSC_1396-2
②DSC_1396-3
③DSC_1396-4
④DSC_1396-5
⑤DSC_1396-8
⑥DSC_1396-6
⑦DSC_1396-7


少し時間が経ってくると、花弁の色にも花粉の色にも変化が起こって来るらしい!

⑧DSC_1393-2
⑨DSC_1393-3
⑩DSC_1393-4
⑪DSC_1393-5

ところで、この「ヒルザキツキミソウ」とは?

http://garden-vision.net/flower/hagyo/o_speciosa.html
ヒルザキツキミソウのデータ
花色:
学名:Oenothera speciosa
科名:アカバナ科
分類:常緑多年草
原産地:北アメリカ
大きさ:背丈30~45cm 横幅40~80cm以上(ほふく性)
主な見所:花(5~7月)

ヒルザキツキミソウの特徴
夕方~夜咲きの多いツキミソウの仲間ですが、明るい間に花を開くので花壇にもよく用いられます。形は少し角ばった広釣鐘型で、ピンクと白の混じったような花を、初夏から長期間咲かせます。葉は比較的小さく、枝は直立しますが、それほど背丈は伸びません。いつの間にか増えるほど丈夫な花で、駐車場の脇のような荒れた場所でも育ちます。野生化して空き地などに咲いている姿もよく見かけます


(つづく)
[2020/06/05 08:15] | 田舎暮らし | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
2020年の田植え始まる!
2020年の田植え始まる!

今日は、2020年04月18日である。

少し野暮用があったので、掲載が遅れたが、04月15日に関東・千葉県・茂原市の郊外で今年最初に目に留まった田植えである。

DSC_0816-2.jpg
DSC_0816-3.jpg
DSC_0817-2.jpg
DSC_0817-3.jpg

例年なら、もう少し後のような気がするのだが・・・。
やはり、今年も異常気象なのだろう!

(つづく)
[2020/04/18 10:35] | 田舎暮らし | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
サクランボ桜の開花(その2)
サクランボ桜の開花(その2)

梅の花の寿命は、それなりに長いのだが、桜はそんなに長くはない!

サクランボ桜の場合も同様である・・・。

我が家のサクランボ桜は、今月3月の10日には満開になったのだが、今日(3月14日)、既に8割方が散ってしまったようである。

①DSCN0921-2
②DSCN0922-2
③DSCN0898-2
④DSCN0906-2
⑤DSCN0906
⑥DSCN0907-2
⑦DSCN0913-2
⑧DSCN0914-2
⑨DSCN0912-2
⑩DSCN0904-2

直ぐ上の写真は、カメラで花を狙っていた時に、肩に木から落ちてきた花である!

少々風が強かったので、花毎落ちて来たのである。これでは、サクランボの収穫はおぼつかない・・。

(つづく)
[2020/03/14 21:03] | 田舎暮らし | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
サクランボ桜の開花(その1)
サクランボ桜の開花(その1)

サクランボを実として付ける桜の木の種類はどのくらいあるのだろうか?

例の通り、「Wikipedia」で調べてみると以下の通りである・・・。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%
82%AF%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%9C

サクランボのうち主にアメリカ合衆国西海岸で取れるものはアメリカンチェリーと呼ばれる。

早生種
高砂(たかさご)
アメリカ原産。収穫時期は6月中旬。元名はロックポートピカロー。受粉樹として栽培される。
ジャボレー
フランス原産。酸味が強く糖度が低い。ジャム、果実酒等の加工用。
紅さやか
紅ゆたか
香夏錦
正光錦
日の出

中生種
佐藤錦(さとうにしき)
国内で最も多く生産されている品種。1912年(大正元年)から16年かけ、ナポレオンと黄玉を交配してできた。名前は交配育成した山形県東根市の佐藤栄助に因んで1928年(昭和3年)に命名された。
北光
天香錦
夕紅錦

晩生種
ナポレオン
ヨーロッパ各国で栽培されている品種。名前はナポレオン・ボナパルトに由来し、彼の死後ベルギー王が命名したという。収穫時期は6月下旬。佐藤錦の受粉木として一緒に栽培されることが多い。完熟した果実は通好みとされ非常に美味しい。海外ではロイヤル・アンの名称で呼ばれる。
紅秀峰(べにしゅうほう)
収穫時期は7月上旬。果実は大きく糖度高く豊産性で非常に優秀な品種。佐藤錦を種子親、天香錦を花粉親にして交配しており、1991年に品種登録された[8]。
紅てまり
南陽
収穫時期は7月上旬。(北海道は中旬以降)ハート形の断面の大型の果実で食味も優れる。他品種との開花が揃い、受粉環境の向く北海道で多く生産される。
大将錦
月山錦(がっさんにしき)
収穫時期は6月中旬~7月下旬。元々は中国の大連で育成され、日本に持ち込まれた品種。色は黄色でとても甘いが、栽培が難しく、市場への流通はきわめて少ない[9]。


我が家にもそんなに立派ではないが、サクランボの木があるが、上記のどの木なのだろうか?

今日(2020年03月10日)の朝、もうもう満開に近いサクランボの木の花の様子を撮影してみた!

①D①4-2
②DSCN0840-2
③DSCN0843-2
④
⑤DSCN0782-2
⑥DSCN0847-2
⑦DSCN0847-3
⑧DSCN0764-2
⑨DSCN0764-3
⑩DSCN0778-2
⑪DSCN0778-3
⑫DSCN0781-2
⑬DSCN0781-3
⑭DSCN0781-4
⑮DSCN0781-5

「桜の満開」とは8割咲きで満開というらしいから、もう満開である!
さて、どのくらいのサクランボ収穫が期待出来るのだろうか?

(つづく)
[2020/03/10 12:31] | 田舎暮らし | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
散歩道の風景(その1)
散歩道の風景(その1)

およそ25年前に、この地・千葉県茂原市に越して来てすっかり落ち着いて来た!

この静かな土地に住んでみて、その良さを十分に満喫してきた。

ただし、この歳になってもまだ未練がましく東京への通勤を続けている。勿論、毎日ではないし、朝もそんなに早くはないから、そんなにストレスがある訳ではない・・・。

何といっても田舎暮らしの良さは、散歩環境の良さである・・・。
家から一歩出れば、1分も経たずに、川がある。

「緑と水」が散歩には欠かせない・・・。

勿論、冬場は、緑は茶色に変わるのだが、それはそれで余り問題ではない!
心が癒されるのは、緑だけとは限らないからである・・・。

①DSC_2156-2

これが我々の散歩道の一つの川の土手である。
この川の名前は、「赤目川」という。

この川のことは、以前にもこのブログでご紹介したことがある。

20161208153236ad1_20191222122622e10.jpg
出典:http://kissyarita.blog.fc2.com/blog-entry-1746.html
20161208153240373_20191222120753e5c.jpg
出典:http://kissyarita.blog.fc2.com/blog-entry-1746.html

この画像は、この赤目川についてのこのブログの「2016/12/09」の記事である。

赤目川は、このように素晴らしい清流である!

DSC_2106-2_2019122211394009a.jpg
DSC_2106-3.jpg
DSC_2107-2_2019122211394023a.jpg
DSC_2107-3.jpg

散歩をした、2019年12月18日の赤目川では、上記掲載のような魚の姿は確認出来なかったが・・・・

DSC_2127-2_20191222114351878.jpg
DSC_2127-3_20191222114352960.jpg
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DSC_2129-2.jpg
DSC_2129-3.jpg
DSC_2129-4.jpg
DSC_2130-2_201912221143585fb.jpg

次の画像は、北側の川岸に、我々の影が映っている風景である。
画面の左側が私で、スマホで撮影している様子が映っている・・・・。

DSC_2158-2_2019122211435913a.jpg
DSC_2159-2_20191222114401e73.jpg
DSC_2159-3.jpg

こんな画像のような風景は、都会のど真ん中では、多分撮影出来ない・・・。

(つづく)
[2019/12/22 12:29] | 田舎暮らし | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
久し振りのカニさん!
久し振りのカニさん!

約25年前に、ここ千葉県茂原市に越して来た時以来この数年前まで、我が家の傍の小川には、「カニ」が沢山いたのである・・・。

<2012年8月18日>
149473186.jpg

<2015年4月21日>
20150422133015894_20191022170620a23.jpg

<2015年4月21日>
20150422133010ab7_20191022170619932.jpg

しかし、この数年間でその姿は段々見えなくなってきた!

その原因は、一体何なのだろうか?

「温暖化」?それとも???

今年(2019年)の9月25日に小川とは違った場所、と言っても小川から数mのところだから、小川のカニといってもよろしいかと・・。

①DSC_0938-2
②DSC_0938-3
③DSC_0930-2
④DSC_0930-3
⑤DSC_0937-2
⑥DSC_0937-3
⑦DSC_0937-4
⑧DSC_0937-5
⑨DSC_0937
⑩DSC_0934-2

今後小川のカニは、段々少なくなってくるのだろうか?

(つづく)
[2019/10/22 17:28] | 田舎暮らし | トラックバック(0) | コメント(3) | page top
迷い込んだコガネムシ!
迷い込んだコガネムシ!

2019年10月1日の午後、座っていた膝元で、何やら「ゴソゴソ」する!

胡坐を解いて見てみたら、「コガネムシ」だった!

昆虫に詳しくない私にとっては、「コガネムシ」と「カナブン」の区別がつかない・・・。

かなり以前にもこのブログでこの区別について取り上げさせていただいた経験があるが、それでもその判定の基準を忘れてしまっているので、未だに区別がつかないでいる!

簡単な見分け方を伝授して戴いたので、以下に示す!

コガネムシとカナブンの違い
出典:https://genbokushiitake.blog.fc2.com/blog-entry-1310.html

https://genbokushiitake.blog.fc2.com/blog-entry-1310.html
コガネムシとカナブンの見分けで簡単なポイントは、
頭が四角いとカナブンだということ。
あとは背中の羽の部分が大きくY字型なのがカナブン
小さめにU字型なのがコガネムシだ。
この絵だと左がカナブン、右がコガネムシ。


これが見分け方だと言う!実に簡単明瞭、私のようなド素人に解かり易い!

だとすると、胡坐をかいていた私の膝下で「ゴソゴソ」していたのは、「コガネムシ」様ということなる!

因みに、「カナブン」の画像が、こちら!

kanabun0907297600.jpg
出典:https://www.insects.jp/kon-koganekanabun.htm

<2019年10月01日午後に我が家に迷い込んだ「コガネムシ」>

①DSC_0984-2
②DSC_0984-3
③DSC_0991-2
④DSC_0988-2
⑤DSC_0989-2
⑥DSC_0989-3
⑦DSC_0983-2

画像処理をしている時に気づいてのだが、コガネムシは、その「触角」を隠したり?表したりしているようだ!上の画像は、一匹のコガネムシの画像だが、表の時も裏の時も触角を隠しているのが解かる!

これは、一体何のために???
「触角の保護」のため?

「コガネムシ」とは?

https://ja.wikipedia.org/wiki/%
E3%82%B3%E3%82%AC%
E3%83%8D%E3%83%A0%E3%82%B7

コガネムシ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

コガネムシ(黄金虫、Mimela splendens)は甲虫目コガネムシ科の昆虫。

成虫の体色は時に赤紫の混ざった光沢の鈍い赤色、赤紫・黒紫色のものもある。体長は17-23mm。食性は食葉性であり、サクラ等の広葉樹の葉を食する。

幼虫は土中で植物の根を食べて成長する。

また、コガネムシ科の昆虫の総称または一部のグループを指して「コガネムシ」という場合もある。一般的にカブトムシやダイコクコガネなど形態に著しい特徴があるものを除き、ときにはハナムグリ亜科などのカナブン・ハナムグリの類を除いて草食のものだけをいうこともある。

狭義のコガネムシMimela splendensは、外見的には、前肢基節間に前胸突起が確認できることにより、上記広義のコガネムシと区別できる。

本種には「ナミコガネ」の和名もあるが一般的とはいえず、広義コガネムシとの混乱に注意する必要もある。


(つづく)
[2019/10/02 12:33] | 田舎暮らし | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
カミキリムシ
カミキリムシ

「カミキリムシ」の種類は多いとは聞いていたが、日本に約800種類もとは知らなかった!

そんなに沢山の種類があるのなら、そう簡単には名前が解かるはずはないのだろう!
図鑑とやらを見てみたが、以下の画像と同じと思われるカミキリムシは、見つけ出せなかった!

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%9F%
E3%82%AD%E3%83%AA%E3%83%A0%E3%82%B7

カミキリムシ(髪切虫、天牛、蠰)は、コウチュウ目(鞘翅目)・カミキリムシ科(Cerambycidae)に分類される甲虫の総称。ごく一部の種を除き草食で、成虫の体は前後に細長く、触角、脚、大顎が目立つ。 卵→幼虫→蛹→成虫という一生を送る完全変態の昆虫である。

概要
全世界の熱帯から亜寒帯まで、陸上性の多年生植物がある所にはたいてい分布する。名前がついているものだけで約2万種、日本だけでも800種ほどが知られる。

成虫の触角は長く、英名"Longhorn beetle(長い角の甲虫)"または"Longicorn"もここに由来する。また、漢字表記の一つ「天牛」は中国語に由来し、長い触角をウシの角になぞらえたものである。触角の長さは種類やオスメスによって異なり、体長の半分くらいのものから体長の3倍以上に及ぶものまで変異に富む。同種では雄の方が長い。ただし、クロカミキリやトラカミキリなどは触角がそれほど長くない。

脚はカブトムシなどのような棘は発達しないが、長くがっしりしている。脚先に並んだ付節はハート型で細かい毛が生えており、吸盤とは構造が違うがものにくっつくという点では同じである。この付節と鉤爪があるため、垂直に立つ木の幹も、ガラス面でも歩くことができる。

成虫は植物の花、花粉、葉や茎、木の皮、樹液などを食べる。植物の丈夫な繊維や木部組織をかじりとるため、大顎もそれを動かす筋肉もよく発達する。うかつに手で掴むと大顎で咬みつかれることがあり、大型種では出血することもあるので注意が必要である。カミキリムシという呼び名も、髪の毛を切断するほど大顎の力が強いことに由来する(「噛み切り虫」からという説もある)。

また、カミキリムシを手でつかむと、ほとんどの種類が「キイキイ」という威嚇音を出す。多くは前胸と中胸をこすり合わせて発音するが、ノコギリカミキリ類など前翅の縁と後脚をこすり合わせて発音するものもいる。

幼虫の食草・食樹は種類によってだいたい決まっており、卵もそれらの植物に産卵される。幼虫は細長いイモムシ状で、体色はたいてい半透明の白色をしており、日本では俗にテッポウムシ(鉄砲虫)などと呼ばれる。一般には円筒形の体で、前胸だけが大きく、腹背にやや平たい。胸部の歩脚も腹部の疣足も外見上はない。草の茎や木の幹など、植物の組織内に喰いこんでトンネルを掘り進み、大顎で植物の組織を食べながら成長する。生きた植物に食いこむものと、枯れた植物に食いこむものとがいるが、大型の種類は生木に入りこみ、数年かけて成長することが多い。

充分に成長した幼虫は自分が作ったトンネル内で蛹になる。蛹はほぼ成虫の形をしており、触角が渦巻き状に畳まれる。羽化した成虫は大顎でトンネルを掘り進み、植物の外へ姿を現すが、羽化した段階で越冬するものもいる。


DSC_0444-2_20190807081228f3d.jpg

2019年7月29日の夜、我が家の居間に「名前の判らない‘カミキリムシ’」が入り込んで来た!
その形相はけたたましく、物凄い顔つきをしていたのである!

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団扇に乗せて外へ・・

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DSC_0446-5.jpg
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DSC_0451-4.jpg

カミキリムシだけでなく、昆虫は、甲冑を身に着けているような様子がはっきり窺える!

(つづく)
[2019/08/08 07:54] | 田舎暮らし | トラックバック(0) | コメント(1) | page top
柿の実は、今!
柿の実は、今!

他のところのものの成長は速い!

例えば、ご近所の子供さんだって、一寸合わない間に「あれっ、もうこんなに大きくなったの?」と驚くことがある!

今朝(2019年6月22日)、お隣のお宅の柿の木を何気なく見たら、実がついていて一人前の格好をしているではないか!
でも、まだまだ小さいのであるが、確実に大きくなっていることが判る!

①📀_0417-2
②DSC_0417-3
③DSC_0417-4
④DSC_0414-2
⑤DSC_0414-3
⑥DSC_0421-2
⑦DSC_0421-3
⑧DSC_0421-4
9DSC_0421-5

実自身もそうだが、葉っぱが丈夫でなければ、実が大きく育たないことは言うまでもない!
見事!見事!

⑩DSC_0421-6
⑪DSC_0421-7

さて、さて、収穫はいつ頃だろうか?

⑫DSC_0420-2

(つづく)
[2019/06/22 10:23] | 田舎暮らし | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
田舎の夕焼け
田舎の夕焼け

下手すると、東京へ出るのに2時間も掛かってしまう。
この千葉県・茂原市に越して来て、そう、もうそろそろ25年にもなろうというこの頃である。

そんな一見不便の様でもあるが、そんな不便さを解消してくれる一つが「美しい夕焼け」である。

昨日(2019年6月3日)も敷地内の一部の草刈りを終えて、北西の空を見上げたら、綺麗な夕焼けが見られた!

電線や電柱が邪魔をして、高原の夕焼けという訳にはいかないが、画像のカットで、高原の気分が十分に味わえる・・・。

①DSCN0157-3
②DSCN0162-2
③DSCN0164-2

実際には、上述の通り、下の画像のように電線や電柱が邪魔をしているのであるが・・・

④DSCN0157-2
⑤DSCN0167-2
⑥DSCN0180-2

お隣の「Yさん」が草刈りで飛び散った草をきれいに掃除してくれるので、まるでプロの草刈り人が仕事をしたようにも見えるではないか・・。

⑦
⑧DSCN0169-2
⑨DSCN0178-2

(つづく)
[2019/06/04 11:29] | 田舎暮らし | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
田舎の夕焼け・・
田舎の夕焼け・・

東京から、やはり不便と思われる田舎の町・千葉県・茂原市へ引っ越して来た第一の理由は「空気の良さ」であったし、夕焼けの壮大さを見たかったからでもあった!

2019年4月27日の夕刻、久し振りに素晴らしい夕焼けが・・・

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拡大で・・・

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こんな雄大な夕焼けは大都会では中々・・・。

(つづく)
[2019/05/02 08:23] | 田舎暮らし | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
美しい夕焼け!
「夕焼け」と言えば「夕焼け小焼け」を直ぐに想い出す!

「小焼け」にはそんなに大した意味がないことだそうだ!

http://www.doyo.jp/sub/tamao09.htm
『小焼』とは?/藤田圭雄
(OMだより36号:平成3年発行より掲載)
 放送局などを通じていろいろな問い合わせがありますが、 一番多いのが「夕焼小焼」です。
夕焼は分かるが小焼とはなにかという質問です。

日本語で詩や歌を作るには、音数律といって、 音の数で韻律を組み立てます。
それには五七調とか七五調といって、五音と七音でまとめるのが 一番具合がいいのです。
五七五なら俳句だし、五七五七七なら和歌です。
民謡は大部分が七七七五になります。

「ゆうやけ」も、その次に「こやけ」という三音が来ることに よって、口調がよくなるのです。同じような例として 「大寒小寒」とか「仲よし小よし」などがあります。 「ほうほう蛍」「ちんちん千鳥」なども似たような ものです。
つまり、「夕焼」「大寒」「仲よし」などの調子を 整えるためのことばで「小焼」「小寒」「小よし」には 特別な意味はないのです。

 ただ、俳句や和歌にも「字余り」といって 五音七音の枠をはずれることもあります。
芭蕉の 「枯れ枝に鳥のとまりけり秋の暮」 というようなものです。

童謡の「夕焼け小焼け」も「夕焼け小焼けで」と、 八音になっていますが、その「で」は助詞です。 七五調の謡ならどうしても七と五にしなくては いけないということはありません。


2018年10月3日17:33頃に車窓から見た夕焼け!

この時、「小焼け」という感覚はなかったが・・・。

場所は、房総半島・千葉県茂原市の郊外!
都会では早々みられる光景ではないと思って、スマホで・・・。

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何ということはない、田舎では、「フツーの夕焼け」である!

夕焼けとは?

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%95%E7%84%BC%E3%81%91
夕焼け
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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曖昧さ回避 「夕陽・夕日」はこの項目へ転送されています。女子プロレスラーについては「夕陽 (プロレスラー)」を、童謡の夕日については「夕日 (童謡)」をご覧ください。

夕焼け(ゆうやけ)は、日没の頃、西の地平線に近い空が赤く見える現象のこと。

夕焼けの状態の空を夕焼け空、夕焼けで赤く染まった雲を“夕焼け雲”と称する。日の出の頃に東の空が同様に見えるのは朝焼け(あさやけ)という。

原理と現象
光は一般に、その固有波長が障害物よりも大きければ通過しやすい傾向にあり、この現象はレイリー散乱と呼ばれる。日中は長波長(約700nmの視野には光源である太陽の見た目の大きさの範囲に収まってしまう。一方短波長(約470nm)の青色光は大気の熱的ゆらぎにより散乱するため空は青く見える。しかしながら夕方になると光線の入射角が浅くなり、大気層を通過する距離が伸びる。すると青色光は障害物に衝突する頻度が増し、かえって吸収されるなどの要因から地表に到達しにくくなる。代わって黄(約580nm)、橙(約610nm)、赤などの長波長光線が散乱され、太陽が沈む方向の空が赤く見えることになる。

1883年、世界中で鮮やかな夕焼けが確認された。これはクラカタウ火山の噴火により大気中に障害物が撒き散らされたためである。
非常に稀だが、見通しの良い場所で、夕焼けや朝焼けの太陽の上端が緑色に光るグリーンフラッシュという現象がみられることがある。
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グリーンフラッシュ

夕焼けや朝焼け時に「太陽の蜃気楼」(Sunset Mirage) と言われる現象に、太陽が“だるまさん”に見える、だるま夕日・朝日(達磨太陽・達磨朝日)がある。
火星においては大気による短波長の散乱よりちりによる長波長の散乱が卓越するため、ピンクの空と青い夕焼けが見られる。


調べてみると意外にも面白い発見がある!「グリーンフラッシュ」なんて知らなかった!

(つづく)
[2018/10/06 22:33] | 田舎暮らし | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
今の新橋駅!
田舎暮らしを続けていると、都会がドンドン変わっていく様子が解らない!

別に都会の様子がどう変わろうと別に関係がない、という心境になってしまえば、もう「悟り」に近づいている証拠である!

最近の東京駅付近の変貌は著しく、その様子はメディアで紹介されているからそれ程の新鮮さはないが、「JR新橋駅」付近もその変貌はやはり大きい!

「JR新橋駅・駅前」の様子は、毎日のようにどこかのチャンネルで紹介されている!
しかし、しかし、その報道は、駅前の様子の変貌を映すわけではなく、「サラリーマンの意見を聞く」ことに主眼が置かれているので、周りの変貌ぶりは判らない!

さて、私自身は、この歳になってもまだ現役であるから、週に3~4回は東京に出ている。ただし、JR新橋駅付近に行くことはほとんどない。

たまたま今年(2018年)9月14日、9:00に「JR新橋駅前」で待ち合わせることになった!

朝7:04の最寄り駅の電車に乗るには、やはり5:30に起床、6:45に自宅出発、新橋駅に8:40着の電車にすることにした!

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電車は一分の狂いもなくJR新橋駅に到着!
名古屋からから新幹線で来て頂く御仁を待った・・・。

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何と名古屋出発が、「7:05」というから、千葉県の私の「最寄り駅・本納駅」出発7:04とほぼ同時に乗車したことになる!

JR新橋駅には、

私の到着:8:40
名古屋の友人到着:8:49

時間的にはそれほど差はないが、料金は約10倍の差がある!

その間に撮ったスマホの写真が以下の通り!

<2018年9月14日8:48~8:53撮影>

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駅の方を向いている人達が、誰かを待っている人達らしい!

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「どこが変貌しているの?」
「さあ~?」

(つづく)
[2018/09/22 10:21] | 田舎暮らし | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
散歩途中に出会ったワンちゃん!
散歩の途中に知り合いの奥さんとワンちゃんに出会った! 

ワンちゃんの名前は「ハナちゃん」という。
名前の由来を聞くと「8月7日に生まれたから・・」だそうだ・・・。

今年(2018年)6月9日のこと・・。
久し振りの晴れ間。

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2DSC_7941-3
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子の散歩道にある花は、「タチアオイ」

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%83%81%E3%82%A
2%E3%82%AA%E3%82%A4

タチアオイ(立葵、学名:Althaea rosea、シノニム:Alcea rosea)は、アオイ科の多年草。属名Althaeaはギリシア語由来の古典ラテン語に由来し、語源たるギリシア語「althaia」は「althaino」(治療)と関連している。古来、タチアオイは薬草として用いられた。

概要
当初は中国原産と考えられていたが、現在はビロードアオイ属(Althaea)のトルコ原産種と東ヨーロッパ原産種との雑種(Althaea setosa ×Althaea pallida)とする説が有力である。

日本には、古くから薬用として渡来したといわれている。

花がきれいなので、園芸用に様々な品種改良がなされた。草丈は1~3mで茎は直立する。花期は6~8月で、花は垂直に伸びた花茎の下から上に咲き上っていく。ちょうど梅雨入りの頃に咲き始め、梅雨明けと共に花期が終わる(花茎の頭頂部まで開花が進む)ことになぞらえて、「ツユアオイ(梅雨葵)」という別名も冠されている。花は一重や八重のもあり、色は赤、ピンク、白、紫、黄色など多彩である。花の直径は品種によるが大きなものでは10cmくらいである。本来は宿根性の多年草であるが、品種によっては一年草でもある。アオイの名から会津若松市と静岡市が市花に制定している。

花弁の根元が粘着質であり、引き抜いた花弁を顔などに付けてニワトリを真似て遊ぶことができるため、北海道の一部ではコケコッコ花、コケコッコー花青森県の一部では"コケラッコ花"などと呼ばれる。

花弁や根を、薬用として利用する。

名称
ホリホック(ホリーホック)ともいうが、英名 hollyhock は必ずしも本種を指すとは限らず、旧属名・タチアオイ属(Alcea)の各種をはじめ、ときには他属の種をも指す言葉である[1]。 俗説として holly- は holy に通じ、この花が十字軍によってシリア(キリスト教聖地)からヨーロッパにもたらされたことに因み、「聖地の花」の意味が込められている、などとも言われる[2]。

日本語では「花あおい」(花葵)とも呼ぶ。ただし学術的には、同科別属であるハナアオイ属、または同属下の Lavatera trimestris を指して「ハナアオイ」と呼んでいるので、注意が必要である。




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②DSC_7932-2
③DSC_7937-2
④DSC_7939-2
⑤DSC_7938-2
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⑧DSC_7934-3
⑨DSC_7935-2
⑩DSC_7935-3

そろそろ17:00近く。太陽も沈みかけている!

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⑫DSC_7942-3
⑬DSC_7942-4

空には、羽田に向かう飛行機が・・・。

⑭DSC_7944-2
⑮DSC_7944-3
⑯DSC_7944-4

(つづく)
[2018/06/23 21:29] | 田舎暮らし | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
夜の自動販売機
超田舎においては、道路際の灯りと言えば、自動販売機である。
ここには、色々な昆虫が集まって来る!

名前は判然としないが、見たことも無い「蛾」も寄って来るのである!

この蛾は、ひょっとすると「新種」かも?

昼間の自動販売機は、下の写真の通り・・。

①DSCN8401-2
②DSCN8402-2
③DSCN8402-3

夜になると、カミキリムシが・・

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⑤DSCN8282-2
⑥DSCN8282-3
⑦DSCN8282-4
⑧DSCN8282-5

このカミキリムシも調べてみたが名前が判らない! カミキリムシだけでも千種類以上もいるというから・・・。案外「新種」かも?

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⑩DSC_8074-3
⑪DSC_8074-4

さて、さて、この蛾は?

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⑬DSC_8062-3
⑭日DSC10月_8075-2
⑮DSC_8062-5
⑯DSC_8062-6
⑰DSC_8062-7
⑱DSC_8062-8

本当に「新種の蛾」かも?

(つづく)
[2018/06/19 23:56] | 田舎暮らし | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
田植えと夕陽
今年、2018年春の異常気象は、田植えにも影響しているようだ!

今年の田植えは、ここ関東地方・房総半島では、例年より1週間~2週間早いという・・・。
2018年5月4日の夕方、田植えと夕陽を撮影してみた。
都会には見られない清々しい田圃の風景だった!

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今年の異常気象から見れば、稲刈りは例年より一ヶ月とは言わないが、相当早いと思われる!

(つづく)
[2018/05/10 23:55] | 田舎暮らし | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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