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今の新橋駅!
田舎暮らしを続けていると、都会がドンドン変わっていく様子が解らない!

別に都会の様子がどう変わろうと別に関係がない、という心境になってしまえば、もう「悟り」に近づいている証拠である!

最近の東京駅付近の変貌は著しく、その様子はメディアで紹介されているからそれ程の新鮮さはないが、「JR新橋駅」付近もその変貌はやはり大きい!

「JR新橋駅・駅前」の様子は、毎日のようにどこかのチャンネルで紹介されている!
しかし、しかし、その報道は、駅前の様子の変貌を映すわけではなく、「サラリーマンの意見を聞く」ことに主眼が置かれているので、周りの変貌ぶりは判らない!

さて、私自身は、この歳になってもまだ現役であるから、週に3~4回は東京に出ている。ただし、JR新橋駅付近に行くことはほとんどない。

たまたま今年(2018年)9月14日、9:00に「JR新橋駅前」で待ち合わせることになった!

朝7:04の最寄り駅の電車に乗るには、やはり5:30に起床、6:45に自宅出発、新橋駅に8:40着の電車にすることにした!

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電車は一分の狂いもなくJR新橋駅に到着!
名古屋からから新幹線で来て頂く御仁を待った・・・。

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何と名古屋出発が、「7:05」というから、千葉県の私の「最寄り駅・本納駅」出発7:04とほぼ同時に乗車したことになる!

JR新橋駅には、

私の到着:8:40
名古屋の友人到着:8:49

時間的にはそれほど差はないが、料金は約10倍の差がある!

その間に撮ったスマホの写真が以下の通り!

<2018年9月14日8:48~8:53撮影>

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駅の方を向いている人達が、誰かを待っている人達らしい!

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「どこが変貌しているの?」
「さあ~?」

(つづく)
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[2018/09/22 10:21] | 田舎暮らし | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
散歩途中に出会ったワンちゃん!
散歩の途中に知り合いの奥さんとワンちゃんに出会った! 

ワンちゃんの名前は「ハナちゃん」という。
名前の由来を聞くと「8月7日に生まれたから・・」だそうだ・・・。

今年(2018年)6月9日のこと・・。
久し振りの晴れ間。

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子の散歩道にある花は、「タチアオイ」

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%83%81%E3%82%A
2%E3%82%AA%E3%82%A4

タチアオイ(立葵、学名:Althaea rosea、シノニム:Alcea rosea)は、アオイ科の多年草。属名Althaeaはギリシア語由来の古典ラテン語に由来し、語源たるギリシア語「althaia」は「althaino」(治療)と関連している。古来、タチアオイは薬草として用いられた。

概要
当初は中国原産と考えられていたが、現在はビロードアオイ属(Althaea)のトルコ原産種と東ヨーロッパ原産種との雑種(Althaea setosa ×Althaea pallida)とする説が有力である。

日本には、古くから薬用として渡来したといわれている。

花がきれいなので、園芸用に様々な品種改良がなされた。草丈は1~3mで茎は直立する。花期は6~8月で、花は垂直に伸びた花茎の下から上に咲き上っていく。ちょうど梅雨入りの頃に咲き始め、梅雨明けと共に花期が終わる(花茎の頭頂部まで開花が進む)ことになぞらえて、「ツユアオイ(梅雨葵)」という別名も冠されている。花は一重や八重のもあり、色は赤、ピンク、白、紫、黄色など多彩である。花の直径は品種によるが大きなものでは10cmくらいである。本来は宿根性の多年草であるが、品種によっては一年草でもある。アオイの名から会津若松市と静岡市が市花に制定している。

花弁の根元が粘着質であり、引き抜いた花弁を顔などに付けてニワトリを真似て遊ぶことができるため、北海道の一部ではコケコッコ花、コケコッコー花青森県の一部では"コケラッコ花"などと呼ばれる。

花弁や根を、薬用として利用する。

名称
ホリホック(ホリーホック)ともいうが、英名 hollyhock は必ずしも本種を指すとは限らず、旧属名・タチアオイ属(Alcea)の各種をはじめ、ときには他属の種をも指す言葉である[1]。 俗説として holly- は holy に通じ、この花が十字軍によってシリア(キリスト教聖地)からヨーロッパにもたらされたことに因み、「聖地の花」の意味が込められている、などとも言われる[2]。

日本語では「花あおい」(花葵)とも呼ぶ。ただし学術的には、同科別属であるハナアオイ属、または同属下の Lavatera trimestris を指して「ハナアオイ」と呼んでいるので、注意が必要である。




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そろそろ17:00近く。太陽も沈みかけている!

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空には、羽田に向かう飛行機が・・・。

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(つづく)
[2018/06/23 21:29] | 田舎暮らし | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
夜の自動販売機
超田舎においては、道路際の灯りと言えば、自動販売機である。
ここには、色々な昆虫が集まって来る!

名前は判然としないが、見たことも無い「蛾」も寄って来るのである!

この蛾は、ひょっとすると「新種」かも?

昼間の自動販売機は、下の写真の通り・・。

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②DSCN8402-2
③DSCN8402-3

夜になると、カミキリムシが・・

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このカミキリムシも調べてみたが名前が判らない! カミキリムシだけでも千種類以上もいるというから・・・。案外「新種」かも?

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さて、さて、この蛾は?

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⑭日DSC10月_8075-2
⑮DSC_8062-5
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本当に「新種の蛾」かも?

(つづく)
[2018/06/19 23:56] | 田舎暮らし | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
田植えと夕陽
今年、2018年春の異常気象は、田植えにも影響しているようだ!

今年の田植えは、ここ関東地方・房総半島では、例年より1週間~2週間早いという・・・。
2018年5月4日の夕方、田植えと夕陽を撮影してみた。
都会には見られない清々しい田圃の風景だった!

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今年の異常気象から見れば、稲刈りは例年より一ヶ月とは言わないが、相当早いと思われる!

(つづく)
[2018/05/10 23:55] | 田舎暮らし | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
小春日和の夕方
言葉の使い方も時代や環境の変化で、本来の使い方とは違った意味で使われることが多いらしい!

その内の一つとも言えるかもしれないが、「小春日和」という風雅な表現がある。
本来、‘小春’という意味は、‘陰暦10月の異称’と言う事らしいから、「小春日和」と言えば、「‘初冬’の温かい日」のことを指すものであったらしいが・・・。

https://kotobank.jp/word/%E5%B0%8F%E6%98%A5%E6%97%A5%E5%92%8C-65821
小春日和【こはるびより】初冬のころの,晴天で穏やかな暖かい天気。小春はもともと陰暦10月の別名で小六月ともいい,現行陽暦のほぼ11月に相当する。低気圧の過ぎ去ったあとに張り出した大陸高気圧が日本をおおって何日も小春日和の続くことがある。


しかし、現実にはこの言葉を使っている人達での調査の結果は、以下の通りらしい・・・。

https://kotobank.jp/word/%E5%B0%8F%E6%98%A5%E6%97%A5%E5%92%8C-65821
デジタル大辞泉の解説
こはる‐びより【小春日‐和】
初冬のいかにも小春らしい穏やかで暖かい日和。《季 冬》「玉の如き―を授かりし/たかし」
[補説]文化庁が発表した平成26年度「国語に関する世論調査」では、本来の意味とされる「初冬の頃の、穏やかで暖かな天気」で使う人が51.7パーセント、本来の意味ではない「春先の頃の、穏やかで暖かな天気」で使う人が41.7パーセントという結果が出ている。


「間違った意味で使われる言葉」
http://netacon.net/neta/378363383.html
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さて、だて、例の通り、前置きが長くなったが、ここ房総半島・千葉県は茂原市の昨日の気温は以下の通りだった!

茂原市の2018年2月11日の気温

・最低気温:+5℃
・最高気温:+14℃

それに浮かれて、いつもの散歩道へ向かった!
やっぱり夕方の夕陽が気になった!
‘ロケット打ち上げ夕陽’も見えた!

「春近し 土筆の坊やの 声がする」 ⇒  「散歩道 土筆の坊やの 声がする」 ⇒ 「OOOOや 土筆の坊やの 声がする」

これじゃあ、あの夏井いつき先生の評価では、「才能無し」に違いないが・・・。

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(つづく)
[2018/02/12 12:28] | 田舎暮らし | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
もばら・冬の七夕まつり(2018)
「もばら・冬の七夕まつり」が今年(2018年)2月1日から2週間2月14日まで開催されるというパンフが手に入った!
茂原市に住んで23年間だが、こんな催しがあることは知らなかった!

この茂原市役所のそばの川は、愛称で‘天の川’と呼ばれている。
この川にLEDの星を並べたアイディアは素晴らしかった!

「第4回 もばら冬の七夕まつりを開催します」とあるからまだまだ若い催しである。
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と言う訳で、2月9日の夕刻行ってみた!
大都会のイルミネーション・イベントとは違って‘こじんまりとした’催しだったが、温もりが感じられた!
先ずは人出が少なかったので、自分の家で開催している雰囲気が良かった。

つまり、東京や神戸のような大規模で豪華過ぎるイベントでは、会場に近づくために30分以上も待たねばならない!
しかし、しかし茂原市の会場では、その日、その時刻では、約10人に出会ったくらい!
何だか、我々だけに造ってくれたような、‘妙な感動’があった!

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上の写真の撮影時刻は、2018年2月9日18:28であるが、茂原市役所ビルの照明は、まだまだ点いている。
年度末の残業なのか、それともこのイベントに明かりを点けて参加しているのだろうか?

‘天の川’をワンスモア!

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(つづく)
[2018/02/11 11:01] | 田舎暮らし | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
真冬の夕陽と空
「秋の日はつるべ落とし」と言われるが、冬の日だって直ぐに夕陽は落ちてしまうように感じられる!

http://weathernews.jp/s/topics/201610/060145/
「秋の日はつるべ落とし」とは、他の季節に比べ、秋は急速に日が暮れるということを表しています。
では、なぜそのように言われるようになったのか、様々な観点から考えてみようと思います。


<日没時刻の変化>
201610060145_box_img0_A.png
※2015年 東京でのデータ

>当然のことながら、日没時刻というのは、春から夏に向かって遅くなり、夏から秋に向かって早くなっていきます。
昨年の記録を見ると、一番遅い日没時刻は6月で19時。一番早い日没時刻は11月で16時30分。ここには2時間半の差があります。

また、春(3〜5月)から夏(6〜8月)への変化より、夏から秋(9〜11月)への変化の方が大きいことがわかります。



<日中時間の変化>
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※2015年 東京でのデータ

201610060145_box_img3_A.png
※2015年 東京でのデータ

実際の結果
薄明継続時間も6月が一番長くなっており、日が沈んでから約2時間かけて、ゆっくりと暗くなっていきます。しかし9月・10月は、日没後わずか1時間25分で夜を迎えます。この約20分〜30分の差が急に暗くなったという感覚を助長させるのかもしれません。


日没時刻、日中時間、薄明継続時間の3つの観点から検証してきましたが、「秋の日はつるべ落とし」と言われるようになった理由には、以下のことが関係していると考えられます。

・夏に比べて秋は薄明継続が短くなるため、急に暗くなったと感じさせた。
・秋は日中時間が減ったことに加え、日没時刻自体も早まり、早く暗くなったと感じさせた。
・春と秋は条件的によく似ているが、夏→秋→冬→春という季節の並びが、より顕著に感じさせた。


実際、季節ごとに様々なものは変化していますが、「秋の日はつるべ落とし」は感覚的な部分が大きいようです。このことをふまえて、秋の空の変化を楽しんでみてはいかがでしょうか。


昨日(2018年1月20日)の夕刻、西の空が急に赤くなった!
夕陽を撮影しようと思って、大急ぎでカメラ片手に川の堤防に走ったが「つるべ落とし」であっと言う間に太陽は沈んでいった!


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沢山のカラスが、大急ぎで一定の方向へ飛んで行ったのだが、一体何処へ?
「カラス」だから、今まで「空(カラ)」になっていた自分達の「巣(ス)」へ! それで「カラス」?

(つづく)
[2018/01/21 08:04] | 田舎暮らし | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
2018年1月14日の朝(その2)
ここ房総半島・千葉県は茂原市千沢で、今季一番寒かったのは、2018年1月14日だったと思う!

赤目川付近の様子の続きは以下の通り・・・。

<川鵜の様子7:37>

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<同じ場所での2015年5月4日7:55の川鵜の様子>
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<田圃を散歩している様子2018年1月14日7:42頃>

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<田圃の氷の様子7:45頃>

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今日(2018年1月17日)は、午後から小雨になったが、最高気温は‘15℃’というから、花見の頃のような気温!

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明日までは小春日和を通り越しての‘馬鹿陽気’らしい!

(つづく)
[2018/01/17 21:14] | 田舎暮らし | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
2018年1月14日の朝(その1)
今日(2018年1月16日)は、真冬のど真ん中であるが、異常気象(?)のお陰でか、南風が吹いて、ここ数日は、ここ関東・房総半島・千葉県は、3月の気候らしい!

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勿論、これで直ぐに春になってしまう訳ではない!上記の予報通り、1月22日からは、最高気温が8℃らしいから、また真冬に逆戻りである。

しかし、ここの所裏日本では大雪となり寒さが続いている!
地球温暖化は、裏日本にはないのか?と思いたくなるような大荒れの天気である!

勿論、一昨日の14日は、ここ茂原市付近でも最低気温は零下になっていた。
その日、たまたま朝早く、と言っても7時過ぎであるが富士山の冠雪具合を見たくて散歩に出た。
富士山の冠雪具合は、この弊ブログでご紹介した通り、完全に雪が覆っている・・・。

<2018年1月14日7:27の富士山(150km離れた茂原市から)>
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<2018年1月04日8:00の富士山>
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御覧の通り、10日間前は冠雪は、不十分だった!

さて、そんな訳で、今季最も寒かった2018年1月14日の我が家付近の‘景色’を・・・。

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この川の名前は‘赤目川’という。多分大昔には、‘赤目魚’が住んでいたに違いない!

勿論、下の画像は、赤目川のものではない。
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出典:http://namazuya.jugem.jp/?eid=693

http://namazuya.jugem.jp/?eid=693
アカメ
(赤目) Lates japonicus
アカメ黒潮に面した西日本の太平洋沿岸域だけに分布する日本の固有種。
目は通常は他の魚と同様に黒いが、暗い場所で光を反射すると角度によっては赤く光る。アカメは1984年に、近縁のシーパーチ( Lates calcarifer )と別種であることが明らかになり新種として記載された。本種はシーパーチと比べて、ウロコが小さく、背ビレが高く、尻ビレの第2刺が一番長いことや幼魚斑のパターンの違いでシーパーチと区別可能である。


(つづく)
[2018/01/16 23:51] | 田舎暮らし | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
今季(2017年12月)の霜(その2)
今季(2017年12月)の霜(その2)である。
今朝、12月10日の朝、はっきりと霜が庭に降りていて、8時過ぎでも消えていなかった!

ここ、房総半島千葉県・茂原市にも、いよいよ本格的な冬の到来である!
霜の結晶も、また美しい!

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②DSC_4356-3
③DSC_4363-2
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ここまでの霜の結晶が出来るには、目には見えない世界では、‘徹夜で’盛んに氷の成長が行われている!

例えば、‘10時間で1mm’の氷が出来るとすると、1秒間では、

1mm÷3,600sec=(1mm=1,000μm)÷3,600sec=1μm÷3.6sec=0.28μm/sec

つまり、‘1秒間に0.28μm’成長していることになる!<注:水の一分子の大きさは、どこをどんな測り方をするかによって違いがあるらしいが、およそ3オングストローム(Å=10‐10 m)=0.0003μm>

水の、あるいは氷の構造については、未だに研究が進んでおり、水の種類やその環境状況や測定時の温度との関係もあったりして、そう簡単には大きさも決められない(?)状態らしいから、1秒間に氷がどれ位出来たかは、なかなか判らない!

しかし、しかし、そこらの草っ原では、温度さえ下がれば、人間様の研究とは無関係に、さっさと氷を形成している!
やっぱり不思議である!

(つづく)
[2017/12/10 12:48] | 田舎暮らし | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
啄まれた柿
今年2017年は、どうやら‘柿の当たり年’のような気がする!
それは、車で我々の住んでいる田舎の道を走っていると気づくのである・・・。

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出典:http://hunkorogs.exblog.jp/12290825/

上の写真は、我が郷土、千葉県茂原市の風景ではないことを断っておく。(撮影場所:和歌山県・田辺市本宮町)

我が家のお隣さんの柿が下の写真!
もう1/3は収穫済みだが、まだ沢山残っている・・・。

⑯DSC_3447-3

さて、‘柿の当たり年’に関する我が家の会話:

「これだけ沢山、鈴なりの状態になっていてよくも鳥が食べないというのは、どういう事?」
「豊作過ぎるときっとおいしくないのよっ!だから、鳥が知っていて食べないのじゃぁないの?」

そんな訳で、我が家には柿の木がないので、お隣さん二軒の柿の木を観察してみた!

①<Aさんちの柿の木>

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②DSC_3443-2
③DSC_3444-2
④DSC_3445-2
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⑥DSC_3440-2
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収穫が終わった段階の様だが、残っているのは全て鳥が啄んだものだけ!
と言う事は、鳥は、Aさんちの柿が美味しいことを知っていた!
ハエまで寄って来ていることも判った・・・。


②<Bさんちの柿の木>

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⑫DSC_3446-3
⑬DSC_3449-2
⑭DSC_3449-3
⑮DSC_3447-2
⑯DSC_3447-3
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こちらも、やはりかなりの割合で、鳥に啄まれているようだ!

やっぱり、鳥は知っている!

「でも、ちょっと食べてみて、美味しくなかったので、半分以上残したのかも?」

啄んだ鳥は一体どんな鳥?カラス?それとも?

今後、出来たら、その鳥が柿を啄んでいるところをカメラに収めてみたい!

(つづく)
[2017/10/21 23:46] | 田舎暮らし | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
早朝の霧と朝日
ここ房総半島・千葉県・茂原市へ20年前に引っ越して来て数年間は、JRの最寄り駅の外房線・本納駅から、朝6時半頃の電車に乗らないと都心の会社に間に合わなかった!

という訳で、毎朝実行していたのだが、まだ50代だったから何ら苦痛はなかった!

先日、2017年10月12日四国・新居浜市へ行くことになって、8時10分の新幹線に間に合うためには、本納駅6:04発の電車に乗ることになった!

久し振りに早朝の電車に乗ることになったのだが、その日は季節の変わり目とあって、‘霧’が出ていた!
霧は、景色を幻想的にしてくれる!
朝日も珍しく普段の朝日とは違って見えた・・・。

JR外房線・本納駅直前に、‘幻想的な朝日’が見えてきた!

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本納駅のプラットホームからも建物の間から‘幻想朝日’が顔を出していた!
それを、PCで少し加工してみたのが以下の画像である・・。

①2017年10月12日の霧と朝日 001-2
②2017年10月12日の霧と朝日 002-2
③2017年10月12日の霧と朝日 003-1
④2017年10月12日の霧と朝日 003-2
⑤2017年10月12日の霧と朝日 003-3

パソコンで色々やってみると画像がこんなにも変化する!
案外、‘芸術’かも知れない??

⑥2017年10月12日の霧と朝日 003-4

現実に戻ると、6:04発の列車が6,7分遅れるという。
こんなこともあろうと思って一寸早く出たのが良かった!

本納駅も久し振りの霧の様だった!

⑦2017年10月12日の霧と朝日 004-2
⑧2017年10月12日の霧と朝日 005-2
⑨2017年10月12日の霧と朝日 005-3

東京駅では、仲間と合流して無事8:10発の新幹線に間に合った!

(つづく)
[2017/10/20 17:58] | 田舎暮らし | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
白鷺の寝床
房総半島の千葉県・茂原市におよそ20年前に越して来て、初めて白鷺の大群を見た!

私は、生まれは九州の炭鉱町なのだが、当然畑も田圃もあったが、昭和20年~40年代には、白鷺など見た事もなかった。
白鷺は、ご承知の通り‘上品な’鳥である。
ただし、その生態など全く知らない!

以前(2013年)に撮った写真が、これ・・・。

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以下は、我が家の玄関先から撮った写真。過ぎの木の‘てっぺん’に止まっている!
しかし、これはアオサギである!

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2017年9月19日16時過ぎ、散歩の途中に白鷺の寝床と思われる樹木に出会った!
スマホしか持っていなかったので、望遠は利かない!

①DSC_2700-1
②DSC_2700-2
③DSC_2700-3
④DSC_2697-2
⑤DSC_2700-4

この‘白鷺の寝床’の場所は判ったので、今度は望遠の利くカメラで‘白鷺の寝床’を撮影を!
ご期待あれ!

(つづく)
[2017/09/24 15:00] | 田舎暮らし | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
びきたん
「‘びきたん’って、何のことかお判りですか?先輩!」
「判るかっ!俺は、こう見えても‘東京もん’だぜっ!」

「ほっほ~、‘田舎弁’ってことがお判りになりました?」
「そ、そのぐらいは・・・。それで、そちの田舎は何処じゃ?」

「はっ、は~、九州は福岡県の筑豊という地域にある或る炭鉱町の出身でして・・・」
「さようかっ!それで‘びきたん’という言葉を筑豊とやらの田舎では使うのじゃな?」

「はっ、は~、さようでして・・・」
「それで、それで、‘びきたん’とは、何じゃ?」

http://www.jam-st.ne.jp/usp/az/chikuhou.htm
筑豊弁コレクション

協力: 緒方賢一(声優)→ 赤池町 出身
入江初子(母)→ 宮若市(旧宮田町)
入江登喜夫(弟)→ 宮若市(旧宮田町出身)
鞍手高校OBの方々 筑豊在住または出身の方々
(2017/4/12更新)1word追加 (全248項目くらい)

  筑豊弁         意味

 びき、びきたん     カエル


「‘カエル’のことですがねえ、それも‘小型の’・・・」
「じゃ、じゃ~、大型は?」

「まあ、‘がま’ですかねえ?」
「ふむ、ふむ・・」

と言う訳で、2017年8月6日13時ころ、我が家(千葉県・茂原市)の2階で、‘びきたん’を発見した時の記録!

この‘びきたん’の場合の‘体長’とはどこからどこまでを指すのか知らないが、頭のてっぺんからお尻までとすれば、この‘びきたん’の体長は、約5cm程度だった・・・。

①DSC2030-2
②DSC_2030-3
⑩DSC_2021-2
⑪DSC_2024-2
②DSC_2027-2
③DSC_2027-3
④DSC_2027-4
⑤DSC_2027-5

手のひらに載せたところ、さっさとベランダの‘手摺’にジャンプ!体長の10倍くらいもあろうというのに・・・。

⑥DSC_2031-2
⑦DSC_2031-3

今度は、こっちを向いて睨みつけるではないか!

⑧DSC_2033-2
⑨DSC_2033-3

さて、この‘びきたん君’、これからどうしようというのだろうか?

「そんなこつあんたが心配せんでも、よかばい!」
「おやっ?いつ‘筑豊弁’を??」

(つづく)
[2017/08/25 15:52] | 田舎暮らし | トラックバック(0) | コメント(1) | page top
千葉県の長生村
千葉県に´長生村´という全国的にもかなり有名な自治体がある❗

その有名になった理由の一つが、村名にあるという❗

そりゃあ、そうかも知れない❗
みんなみんな´長生き´したいと思っているから。

この長生村は、東京から約60kmの位置にある。

「東京と縁切りはしたくないが、東京は住む所ではない❗」と考えている人は東京には沢山いるだろうから、何処でも永住の地を選ぶ自由度がある人にはうってつけな場所に違いない❗

長生村の詳しいご紹介は、長生村のホームページにお任せするとして、先日村役場に立ち寄る機会があったので、一寸だけ…。

「さて、次の写真は何が面白いのか、お分かりかな?」

20170717144444d36.jpg

「普通の車が、ただ駐車しているだけジャン!何も面白い事なんてないっ!」

「まあ、あなたのように´鈍感´な方に質問した方が、悪かった❗ゴメン‼️」

「??? 。…で?」

20170717145554085.jpg
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「どうですか?こんな偶然ってそんなに多くないと思いません?」

「´それがどうした?´程度のもんで、チッとも面白くねぇ❗」

「まあまあその程度のコメントが帰って来るというのは´想定内´でんなっ!じゃあ役場の中へ❗」

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一家平均2.4人という構成らしい❗

201707171504105fd.jpg

この´長生村平和都市宣言´が素晴らしい❗
広島市の宣言はどんなものか、後で調べて見るが、ここにある´長生村´を´広島市´と置き換えても全くおかしくはない❗堂々たるものである❗

(つづく)
[2017/07/17 15:20] | 田舎暮らし | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
穏やかな水面
穏やかな水面

田舎の暮らしは、穏やかで良い・・・。
都会の騒音を逃れるようにして、東京から此処房総半島は千葉県・茂原市へ移り住んで来たのだが、周りの穏やかさとも調和しているのか、小川の流れも穏やかである!

勿論海に近い川だから、‘激流’は無い!

DSC_0550-2.jpg

この上の写真を逆さまにしてみると、色の濃さには少々違和感があるが、どちらが川面か判らないほど、小川の表面が穏やかである!

DSC_0550-2-2.jpg

クローズアップしてみると、多少は‘波だって’いることも判るのだが・・・。

DSC_0550-3.jpg

次の写真に至っては、逆さまにしてみても、どっちが‘虚像’なのか‘実像’なのか判明出来ないほど、穏やかである!

DSC_0550-4.jpg
DSC_0550-5.jpg

上の写真の下の部分を大幅にカットしてしまうと・・・・

DSC_0550-6.jpg
DSC_0550-6-2.jpg

上の写真のように、こんな風に此処までカットして、この写真だけ見せて貰った場合、この写真が‘小川の水面に写っている’写真であることに気付く人は居ないに違いない!

ただし、以下の写真のように、此処まで拡大してしまうと、‘電線の揺れ’がおかしい?と気付く人がいて、そのネタがばれてしまうことになる!

DSC_0550-7.jpg

こんな川面が自宅のごくごく近くにあるのだから、素晴らしい!

兎に角、田舎暮らしは、‘ゆっくり、ゆっくりと’時間が流れるのである!

(つづく)
[2016/12/29 23:43] | 田舎暮らし | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
清流?‘赤目川’は、今・・・。(その1)
清流?‘赤目川’は、今・・・。(その1)

‘清流’という定義については、Wikipedia’によれば、確たる定義は無いと言う!

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B8%85%E6%B5%81
清流(せいりゅう)とは、水質汚染の少ない、または無い川のこと。明確な定義や条件は存在しない。何らかの形で河川の水質が良好であることが証明されたことをもって「清流」と表現されることがある。

国土交通省が公表している全国一級河川の水質現況では、毎年上位のランキングが公表されており[1]、これで1位となった河川(複数の河川が同順位であることが多い)を「清流日本一」等と表現する場合がある[2]。


さて、ここでご紹介しようとする(過去には、このブログで何度も紹介した!)‘赤目川’は、二級河川だそうだから、‘清流日本一’という訳には行かないに違いない!

それに、この千葉県・茂原市を通過している‘赤目川’は、海に近いから‘差し潮’の場合は、海水が逆流して来る‘汽水’川だから、海水が汚れているのが普通なので、‘清流’というに値するのは‘引き潮’の場合だけである!

そんな訳で、その‘引き潮’の時間帯に‘赤目川’に行ってみた。

2016年11月26日。
この日は、関東地方は晴天で久し振りに早起きして‘富士山’を撮影しに行った事は、このブログで紹介した!
そして、そして、丁度その日の午前7時頃は‘引き潮’の時間帯と見えて、‘清流’状態だったのである!

20161126 鵜と富士山と田圃と鯉 067-2

‘南白亀川(なばきがわ)’の文字が見えるが、この‘赤目川’は、この看板の場所から、約1.5kmほど川下の所で、‘南白亀川’に合流する!

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どうです?‘清流’でしょう!

そこに‘サギ’が舞い降りて来るのである!

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おおっと!
この青サギが、今度は‘電柱の頭’に!

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20161126 鵜と富士山と田圃と鯉 097-2

さて、さて、この後、この‘サギ(青サギ)’が狙っていたのは、この清流に‘群れ’を成して遡って来るOOの大群!

ここで、問題で~す!
Q:このOOに入る魚の名前は?

(つづく)
[2016/12/08 14:50] | 田舎暮らし | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
槿(むくげ)→芙蓉(ふよう)の花
槿(むくげ)芙蓉(ふよう)の花

<訂正したのは、或る詳しい御仁から指摘を受けた2016年10月4日である!ご迷惑をお掛けしました!申し訳ありません!>

知識をおろそかにしていると、辱めを受けるのは‘自業自得’だから良いとしても、自分以外の他人様にご迷惑をお掛けする事態になると、事は深刻である!

またしても、このブログで誤った記載をしてしまった!
‘芙蓉(ふよう)’の花だったのに‘槿(むくげ)’の花と書いてしまったのである!深くお詫びして訂正したい!


散歩の途中で、綺麗なピンクの‘槿(むくげ)芙蓉(ふよう)の花’に出逢った!

以下の『・・・・・・』はご参考までに!

‘槿(むくげ)の花’は、お隣韓国の‘国花’である!

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A0%E3%82%AF%E3%82%B2
ムクゲ(木槿、学名: Hibiscus syriacus)はアオイ科フヨウ属の落葉樹。別名ハチス[1]、もくげ。庭木として広く植栽されるほか、夏の茶花としても欠かせない花である。

和名は、「むくげ」。「槿」一字でも「むくげ」と読むが、中国語の木槿(ムーチン)と書いて「むくげ」と読むことが多い。また、『類聚名義抄』には「木波知須(きはちす)」と記載されており、木波知須や、単に波知須(はちす)とも呼ばれる。『万葉集』では、秋の七草のひとつとして登場する朝貌(あさがお)がムクゲのことを指しているという説もあるが、定かではない。白の一重花に中心が赤い底紅種は、千宗旦が好んだことから、「宗丹木槿(そうたんむくげ)」とも呼ばれる。

中国語では「木槿/木槿」(ムーチン)、韓国語では「무궁화」(無窮花; ムグンファ)、木槿;モックンという。英語の慣用名称の rose of Sharon はヘブライ語で書かれた旧約聖書の雅歌にある「シャロンのばら」に相当する英語から取られている [2]。

<中略>

韓国の国花で、国章にも意匠化されており、ホテルの格付けなどの星の代わりにも使用されている。古くは崔致遠「謝不許北国居上表」に、9世紀末の新羅が自らを「槿花郷」(=むくげの国)と呼んでいたことが見える。日本では、北斗市、清里町、壮瞥町の花・木にも指定されている。

園芸品種[ソースを編集]ムクゲには多数の園芸品種が存在する。

・宗旦(そうたん) - 茶花として良く利用される。花は白地に赤である。
・日の丸(ひのまる) - 白地に底赤で、一重の大輪。これは宗旦に含められることもある。
・白一重(しろひとえ)
・大徳寺一重(だいとくじひとえ)
・大徳寺花笠(だいとくじはながさ)
・赤花笠(あかはながさ)
・白花笠(しろはながさ)
・角倉花笠(すみのくらはながさ)
・光花笠(ひかりはながさ)
・きじばと
・赤祇園守(あかぎおんのまもり)
・白祇園守(しろぎおんのまもり) - 八坂神社の粽の代用とされる白祇園守は内弁があり、半八重咲と称する。この品種は、御茶事の 花、生け花として、もとは源氏の武士の間で広く栽培されていた。
・紫盃(しはい)
・大紫盃(だいしはい)
・夏空(なつぞら)
・シングルレッド
・ブルーバード
・レインボー
・ピンク・デライト
・レッド・ハート


資料にある通り、たくさんお品種があるという!

私が、散歩の途中に見た‘むくげふよう’は、どれなのかは判らないが、兎に角美しかった!

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%A8%E3%82%A6
芙蓉
フヨウ(芙蓉、Hibiscus mutabilis)はアオイ科フヨウ属の落葉低木。種小名 mutabilisは「変化しやすい」(英語のmutable)の意。「芙蓉」はハスの美称でもあることから、とくに区別する際には「木芙蓉」(もくふよう)とも呼ばれる。

概要[編集]
日中の花の色の変化中国、台湾、日本の沖縄、九州・四国に自生する。日本では関東地方以南で観賞用に栽培される。幹は高さ1.5-3m。寒地では冬に地上部は枯れ、春に新たな芽を生やす。

葉は互生し、表面に白色の短毛を有し掌状に浅く3-7裂する。

7-10月始めにかけてピンクや白で直径10-15cm程度の花をつける。朝咲いて夕方にはしぼむ1日花で、長期間にわたって毎日次々と開花する。花は他のフヨウ属と同様な形態で、花弁は5枚で回旋し椀状に広がる。先端で円筒状に散開するおしべは根元では筒状に癒合しており、その中心部からめしべが延び、おしべの先よりもさらに突き出して5裂する。

果実はさく果で、毛に覆われて多数の種子をつける。

同属のムクゲと同時期に良く似た花をつけるが、直線的な枝を上方に伸ばすムクゲの樹形に対し、本種は多く枝分かれして横にこんもりと広がること、葉がムクゲより大きいこと、めしべの先端が曲がっていること、で容易に区別できる。フヨウとムクゲは近縁であり接木も可能。

南西諸島や九州の島嶼部や伊豆諸島などではフヨウの繊維で編んだ紐や綱が確認されている[1]。甑島列島(鹿児島県)の下甑町瀬々野浦ではフヨウの幹の皮を糸にして織った衣服(ビーダナシ)が日本で唯一確認されている[2]。ビーダナシは軽くて涼しいために重宝がられ、裕福な家が晴れ着として着用したようである[3]。現存するビーダナシは下甑島の歴史民俗資料館に展示されている4着のみであり、いずれも江戸時代か明治時代に織られたものである[3]


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めしべもおしべも可なり複雑だが、じっと見ていると‘引き込まれ’そうになる!

田舎のことだけあって、空気が汚れていないため、鮮やかで、美しい!

(つづく)
[2016/10/01 23:55] | 田舎暮らし | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
高滝湖(その5):ワカサギ(公魚)釣り(その2)
高滝湖(その5):ワカサギ(公魚)釣り(その2)

2016年01月17日の本ブログで高滝湖のワカサギ(公魚)釣りをご紹介した!

これは、誰が考えても高滝湖にボートで漕ぎ出しての公魚釣りと思うはずである。
勿論私もそう思ってカメラにその様子を収めていたのだが、ここ高滝湖では、別の釣り方があるらしい!

このビニールで覆われたハウスの形をしたものは一体なんだろうと思った・・・・。

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20160110 高滝湖2016 116-3
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望遠で撮って、PCでコントラストを上げてみると、

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20160110 高滝湖2016 118-5

まあ、こんな風に、 ‘ビニールハウスの中でのワカサギ釣り’とは考えたものである!

寒い地方での‘氷上でのワカサギ釣り’は‘テントの中’という風景は有名だが、このビニールハウスの中でのワカサギ釣りは全国でもここ高滝湖だけ?

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出典/http://www.wakasagi-tsuri.com/harunako/

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出典/http://takarajima-travel.com/program/6426/

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出典/http://find-travel.jp/article/6161

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出典/http://matome.naver.jp/odai/2138690705662847001
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出典/http://kuwabera.blog42.fc2.com/blog-entry-1341.html

ところが、ところがである!

調べてみると、高滝湖と同じような工夫がされたワカサギ釣りが・・・

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出典/http://www.hokurikushinkansen-navi.jp/pc/news/
article.php?id=NEWS0000005550


白樺湖ワカサギ釣りにぎわい ドーム船12季ぶり復活
信濃毎日新聞(2016年1月6日)

茅野市・立科町境の白樺湖で12季ぶりに復活したワカサギ釣りのドーム船は年末年始、家族連れでにぎわった。主に県外から周辺を訪れたスキー客が、ドーム船にも足を運んでいるようだ。船内では真剣な表情で釣り糸を垂らす子どもが多く見られた。

 12月31日午前、定員約40人のドーム船は入れ替わりで次々と客が訪れ、ほぼ満員。貸しざお、餌付きの2時間体験パックの利用が多い。客は大きく釣り糸を上下に揺らしてワカサギに誘いを掛け、釣れると船内に歓声が響いた。

 静岡市の歯科医師渡辺威一郎さん(40)は、家族5人で30日から1泊2日でスキーを楽しむために白樺湖周辺を訪れた。スキーを終えた後、土産店でワカサギ釣りの復活を知り、「子どもに体験させたい」とドーム船へ。約1時間で3匹釣り上げ、長男(10)は「小さいのにビクビクと釣り糸から伝わる振動が強かった」と笑顔を見せた。

 名古屋市の会社員中村雅彦さん(45)も、家族4人で白樺湖周辺に28日から3泊4日し、スキーを楽しんだ後に来訪。「初めてなので良い体験です」と話していた。

 地元の池の平土地改良区から営業を受託する白樺湖観光センターによると、12月19日にワカサギ釣りを復活させて以降、週末や年末は毎日約30人が訪れ、多い人は2時間で約30匹を釣り上げる。およそ9割は県外客で、センター担当者は「スキーに加えて別の遊びを求める人が多いと感じる。冬のにぎわいとして定着してほしい」と期待した。

 ワカサギ釣りは3月末まで休まず営業する予定。


こんな工夫は、まあ言って見れば誰だって考え付くものかも知れない!
みんな、‘便利’だの‘寒くないように’だのと言って工夫をする。
そして、それが‘文明’だとか‘知恵’だとかと言って重宝がる・・・。

大きく話題は変わるが、その頂点に立つものが‘車社会’である!

さて、果たして‘便利なもの’が、人間社会を幸福へ導くのかどうか!

そしてまた、‘経済活動’と言う化け物の存在が、人間社会を壊しかねないという現実!

「おや、おや、どうしたんです?そんなに‘真顔’になって・・」

「・・・・・・・!」

(つづく)
[2016/01/21 14:56] | 田舎暮らし | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
高滝湖(その4):出会った人
高滝湖(その4):出会った人

2015年1月10日、千葉県茂原市の我が家から車で約50分のところにある房総半島の‘へそ’に当たる部分に‘高滝湖’へ行った!

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日本千葉県市原市養老 高滝湖 - Google マップ-30001-2

ダムの傍のベンチで持参の弁当で食事をして景色を眺めているとそこへ引き締まった体躯の初老の方が素晴らしい自転車に乗って現れた!

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20160110 高滝湖2016 016-2
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聞いて見ると、御歳62歳だと仰る!
まだまだ十分働ける若さをお持ちのように思えたが、もう既に‘年金生活’に入られたという!
そして、趣味の自転車!

「このバイク(自転車)って軽いんですか?」

「ええ、7.5kg!」

「へ~、持たせてもらってもよろしいですか?」

「カーボンファイバーですから、軽いでしょ!」

まあ、自転車がこんなに軽いとは思いもしなかった!

「ところで、お値段は?」

「これ、30万円一寸!70万円以上のもあるんですよ・・・」

趣味の世界にはお金を掛けてもいいという!
自転車に乗り出して、足の膝周りの筋肉が丈夫になったので、膝の痛みは全く無くなったそうだ!
健康の趣味としては、バイクが最高だと仰せであった!

‘アンカー’は、ブリジストンが創ったスポーツバイクである・・・。

http://www.anchor-bikes.com/anchor/philosophy.html
アンカーの思想 あなたの体格、乗り方、好みに合わせたパーソナルマッチング
アンカーのフレーム設計思想は、乗り手の可能性を最大限に引き出すというものだ。それはブリヂストン 中央研究所との綿密な共同研究や、アンカー独自の研究施設『アンカーラボ』にて行われるライダーによる検証にて行われる。バイクに乗る人の出力とその反応を数値化し、フレームの設計に適応し、実際の走りへと落とし込む。人を知り、乗り手の感覚という目に見えないものを数値化することで、ライドを科学的に分析することから始め、プロトタイプでの計測結果と組み合わせ、その数字から見出せたものをバイクとして昇華させていく。つまり人とスポーツバイクとの最適な関係性を求めること、それがアンカーのフレーム設計思想の根底にある。


20160110 高滝湖2016 040-2
20160110 高滝湖2016 041-2

自転車は自転車で仲間もおられるようだった!

この辺りは、都心とは違って車は多くないので道路に排気ガスはほとんど無い!自転車にとっては最高の環境と言っていい!

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20160110 高滝湖2016 006-4

多分、千葉県でもこの高滝湖の周辺が、自転車にとっての環境が一番だろうと思われる!
このバイク男さん、昨年北海道で事故にあったらしい!
事故ほど怖いものは無い!

一昨日の長野県軽井沢付近でのバスの事故、悲惨である!

(つづく)
[2016/01/17 23:29] | 田舎暮らし | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
高滝湖(その3):ワカサギ(公魚)釣り(その1)
高滝湖(その3):ワカサギ(公魚)釣り(その1)

高滝湖での‘ワカサギ(公魚)釣り’のことは、これまで知らなかったが、今回今年の始めに高滝湖へ行って初めて知った次第!

こんないいお天気で、無風!
絶好のワカサギ釣り日和ではないか!

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このように,`禁止区域'が明示してある!

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大漁なのかも知れない!
ボートでの釣り最高!

(つづく)
[2016/01/17 15:40] | 田舎暮らし | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
小中池公園(千葉県大網白里市)(その3)
小中池公園(千葉県大網白里市)(その3)

2016年1月3日、房総半島の緯度で言うとほぼ中心地点にある小中池に行った!
今日のこのブログは、その第3弾である!

この小中池公園に子供連れで来ている人達は、下の写真にある通り、余り見かけない‘小道具’を持っている!

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これって、何?

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どうやらみんな子供達&大人も持っていて、この階段を登っている!

そうか、 ‘全長90mのローラー滑り台’ 用の小道具だ!

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こんな注意書きが・・・・。
あれって、‘雪そり’???
違うよね!

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この滑り台、超有名らしい!
この滑り台用のグッズの値段は?

(つづく)
[2016/01/11 14:05] | 田舎暮らし | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
小中池公園(千葉県大網白里市)(その1)
小中池公園(千葉県大網白里市)(その1)

我が街のお隣の千葉県・大網白里市に‘小中池’というため池があって、その池を中心にして‘小中池公園’という公園がある。

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小中池:出典/https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E4%B8%AD%E6%B1%A0

この小中池は、農水省が全国から選んだ‘ため池100選’にその名前が挙げられている。
千葉県では、この小中池が、唯一選ばれている! それほど近所では有名な池である!

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%9F%E3%82%8
1%E6%B1%A0%E7%99%BE%E9%81%B8

ため池百選(ためいけひゃくせん)とは

農林水産省が全国に約21万ヶ所あるといわれているため池の中から、生活への役割と保全の必要性を国民に理解してもらうために選定した100のため池である。その選考に当っては、次の5点のうちいずれか1つ以上が優れていることが評価基準となっている。

・農業の礎
・歴史・文化・伝統
・景観
・生物多様性
・地域とのかかわり


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https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E4%B8%AD%E6%B1%A0
小中池(こなかいけ)

千葉県大網白里市字小中にあるため池である[1] 。房総の魅力500選に選ばれているほか、2010年(平成22年)3月25日に農林水産省のため池百選に選定された[2]。

概要[編集]
着工は1933年(昭和8年)で、第二次世界大戦の影響等で工事が遅延し1947年(昭和22年)に完成した農業用ため池である。現在も634haの水田の灌漑用水として利用されている。

自然[編集]
周囲は「小中池公園」として整備され、全長90mローラー滑り台がある ほか、遊歩道沿いにはサクラ、アジサイ、モミジが植樹されていて住民の憩いの場となっている。

湖畔はウグイス、ホオジロ、シジュウカラ等、池には錦鯉が放流されている。

保護運動[編集]
10年ほど前「小中川をきれいにする会」が組織され、メダカやゲンジボタルを呼び戻す活動を行っている。


2016年1月3日、この日も房総半島は、‘快晴’で、最高気温は‘16℃’!

こんな日は、散歩をしない訳にはいかない!
と言う訳で、小中公園に行くことになった・・・。

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この鯉の大きさ、約1m!

5月の頃の小中池・・・。

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出典/http://shiichany.exblog.jp/20357588/
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出典/http://shiichany.exblog.jp/20357588/

(つづく)
[2016/01/08 21:54] | 田舎暮らし | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
新年最初の‘一万歩’散歩(その3)
新年最初の‘一万歩’散歩(その3)

散歩の効果について

http://news.livedoor.com/article/detail/7678766/

「楽しい!」が増えるウォーキング

京都大学大学院森谷敏夫教授は、心の健康と運動にはとても密接な関係がある といいます。ある実験では、早足で20分のウォーキングを週に3回程度継続している女性は、これより少ない女性よりもうつ病の発症率が30%も低く、精神健康度が40%も高かった、という結果が出ているそう。(WACOL BODY BOOKより)

これはウォーキングによって脳の視床下部が刺激され「楽しい!」と感じる快感を起こすドーパミンがたくさん出るから だとか。さらにドーパミンを元に、気分の高揚感や幸せ感が得られるβドーパミンがたくさん出る、これはがん細胞を抑制するNK細胞の活性を30%以上も上げると言われています。身体だけじゃなく脳にも心にも効果があるなんて驚き! これなら、モヤモヤしてしまったときでも、すぐに解消できそうです。


何だか難しい言葉が沢山出てきて一挙には納得がいかないかも?

私は、‘単純に’、「血液の循環がよくなるから」と考えている!

つまり、「血液の循環がよくなる」と、

① 脳の視床下部が刺激され
② βドーパミンがたくさん出る
③ NK細胞の活性を上げる
④ 身体だけじゃなく脳にも心にも効果がある

と思えばいいじゃあないか!と何ともそれぞれの段階的な解釈なんてどっちでも良いという‘がさつな’考え方である!

ところが、現実には、考えが‘がさつ’であろうと無かろうと、効果は同じだから、‘散歩が身体にいい’と信じてしまえばそれでよいことになる!

じゃあ、じゃあ、散歩の報告の続きを・・・・!

以前にもこのブログで取り上げた二期桜の名所の‘鞘戸池’の周りへやって来た!

<2015年10月12日の画像>
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<2016年1月2日の画像>
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この鞘戸池の周りの水仙は、今が見ごろだし、桜の蕾も膨らんでいる!
どうやら今年の新春は、やはり‘異常気象’というべきなのだろう!

そこで、予言を一つ!

「今年の(春前の)冬には、茂原市には雪は絶対に降らない!」

さ~、どうなることだろうか?

(つづく)  
[2016/01/07 14:09] | 田舎暮らし | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
新年最初の‘一万歩’散歩(その2)
新年最初の‘一万歩’散歩(その2)

一挙に一万歩の散歩は、なかなか難しいから、一年間でも2,3度と言うことかもしれない!
今年に入って、2日には里帰りしていた次男夫婦もお昼には引き上げていったので、それじゃあと言うわけで‘一万歩’散歩に挑戦して、見事達成出来た!

そのことは、昨日(2016年1月6日)の本ブログに掲載した。

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このスマホの記録を見ると、‘6.1km’しか歩いていないように思えるが、実は実感としては、‘7~8km’は歩いたなぁ!と思っているのだが・・・。

これらの歩数計の感知の仕方については、別途調べてみる積り!

さて、昨日の散歩の報告の続き・・・。

① 相変わらず、鉄塔も清々しい風景の一つ。大空の雲とのコラボが素晴らしい!
② 梅もどき(多分!)の真っ赤な実の美しさが、この澄んだ空気のもとで冴え渡っていた!
③ みかんがたわわに!
④ さざんか(山茶花)も美しく・・・!
⑤ キンカンも!
⑥ 茂原北陵高校は、誰もいなくて静か!
⑦ 水仙が、もう!

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いやいや、盛り沢山の景色と木々や花が・・・!
こんな清々しい散歩も珍しい!

まだまだ続きま~すゾ!

(つづく)
[2016/01/07 13:02] | 田舎暮らし | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
2016年初打合せ!
2016年初打合せ!

昭和14年(西暦1939年)の生まれだから、今年(西暦2016年昭和91年)は、満77歳となる年である!

約20年前に、房総半島は千葉県・茂原市に引っ越してきて、この後の約10年間は毎日東京の会社への通勤だった!
その時には、JR外房線本納駅を毎日6:33発の電車だったのである・・・。

最近の10年は、週に3,4回の9時過ぎの電車だから気楽なものだったが、昨日(2016年1月6日)は、東京で9時からの打合せだったため、例の6:33発に乗車することになった!

<2016年1月6日6:31のJR外房線本納駅の様子>
この時間帯にもうこんなに沢山の人達が・・・

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この日の工程は、以下の通り!

① 6:15 我が家出発
② 6:33 JR外房線・本納駅出発
③ 7:06 JR千葉駅到着
④ 7:11 JR千葉駅出発
⑤ 7:43 JR総武線・本八幡駅到着
⑥ 7:53 都営新宿線・本八幡駅出発
⑦ 8:23 都営新宿線・小川町駅到着
⑧ 8:45 東京都千代田区神田・某会社ビル到着
⑨ 9:00 打合せ開始

我が家を出発して、打合せ会社に到着するまで、何と(8:45-6:15=)2時間30分!

当時は、毎日がこんな日程!そして毎日の帰宅は、22時頃!20年前は、毎日こんな繰り返しだった!
喜寿になる今年では、到底考えられないが、当時はやはり若かったから・・・。

最近は、週に3回程度で9時過ぎの電車だから、そんなに苦痛は感じないのだが・・・。

午前9時半過ぎの本納駅は、それはそれは‘誰もいない’駅!

<2015年11月19日11:45のJR外房線・本納駅の様子>
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本納駅の外観は、

<2016年1月2日15:50頃の本納駅>
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と言う訳で、JR外房線・本納駅には20年以上もお世話になっている!

50年以上前九州に住んでいた時には、房総半島の茂原市など全く知らなかったし、まさかこの地に住むなんて考えてもいなかったが、生まれ育った九州福岡県や、勤務地になった東京や茨城県の何処よりも住んだ期間が長くなってしまった!

通勤には一寸無理はあるが、最初の写真にある通り、皆さんは6:33の電車で頑張っておられる!
勿論、この前の電車、6:04やその前の5:44、5:13で出かけられる人達もいる。

我々年寄りは、田舎暮らしの素晴らしさを今年も存分に味わいたい!

(つづく)
[2016/01/07 10:10] | 田舎暮らし | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
新年最初の‘一万歩’散歩!(その1)
新年最初の‘一万歩’散歩!(その1)

今年、2016年の元旦も2日も、関東地方は最高気温が15℃以上にもなり、晴天で春のようなぽかぽか陽気だった!

その2日に、運動不足の解消も兼ねて、一万歩目標の散歩に出かけた!
結果から先に言えば、見事一万歩以上!

20160102 散歩記録 002-2
これは、5日に確かめた記録。
このアプリを使い始めたのは昨年(2015年)の12月の初旬からであるので、2日の一万歩以上が、自己ベストのNo.1になっている。

さて、その散歩道は、普段の田圃の散歩道ではなく、我が家から約7kmほど西にある静かな山村である!
この場所は、これまでも何度も訪れた場所で、車も少なく田圃も広く大きな空間があって、それはそれは、空気がおいしいと感じられる場所である!

① 電力送電線の鉄塔までが、まるでめっきをしたようにピカピカ光って見えた!
② この辺の住宅は、多分300坪以上もあるような大邸宅で、立派な木々に囲まれている!
③ ろうばい(蝋梅、蠟梅、臘梅、唐梅〔カラウメ〕、Chimonanthus praecox)が美しく咲いていた!
④ 弾けた‘がまの穂’を初めて見た!

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(つづく)
[2016/01/06 23:22] | 田舎暮らし | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
初めての‘野菜豆’!
初めての‘野菜豆’!

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2015年09月14日の我が家の庭の‘野菜豆’?

ここ房総半島の中央部、千葉県茂原市へ引っ越してきてもう20年も経過した!

故郷は、かみさんも九州は福岡県である!
したがって、我が家は‘男女どうけん(同権≒同県?)’である・・・。

それはそれとして、東京に勤務していて、退職後は、いずれは‘Uターン’か‘Iターン’かを考えた場合、‘Uターン’は、‘Iターン’の後と思った。

‘Iターン’時には、まだ働けるし、自分のスキルを考えれば、東京近郊の場所を‘Iターン’場所として選んだ結果、数々の情報から、辿り着いたのが、現在の自宅、茂原市だったということである。

その決め手となったのは、‘空気がきれい’という事だった!
また、田舎のことだから、土地はそんなに高くは無いこともあって、家庭菜園をするには十分な広さの庭も確保出来た!

そんな訳で、定番通り、「きゅうり、なす、トマト、かぼちゃ」から始めて、いろいろなものを創って来たが、夫婦合わせて‘148歳’にもなると、20年前の‘108歳’という訳には行かない!

そんな訳で、今我が家の家庭菜園は、‘開店休業’状態にある!
それでも、かみさんがお隣りの奥様から別けていただいた‘珍野菜豆’を春先に植えていたところ、沢山の実を着け始めたのである。

さあ、困ったことに、この‘野菜豆’の名前が判らないから、この野菜豆の何たるかを調べることが難しい!
お隣から別けて戴いた時には、‘名前’を聞くには聞いたそうだが、その名前を思い出せない・・・。

もう認知症は、とっくに始まっているから、「え~とっ!あれ~?」と言ったところで思い出せる筈がない!

とうとう、PCで探し始めたのだ!

何日間も‘ヒット’しなかったのだが、今朝(2015年09月17日)、ついに、遂に、終に、ヒットした!

「紫ささげ(沖縄では、フーロー豆)」だということが判った! ∠( ^ o ^ ┐)┐ ヨォ…!

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レシピは沢山あるのだろうが、我が家では、無難な‘ゴマ和え’にしてみた・・・。

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そんなに特徴がある‘香りと味、それに食感’がある訳ではないのだが、そんなに悪い野菜豆でもない!
味付け次第で、何とでもなるという感じがする・・・。

何か身体にいい成分でも入っているのだろうか?
一ヶ月食べ続けると、中性脂肪の改善や糖尿予防になったりして???

我が家の‘紫ささげ’は、もう一ヶ月以上豆の収穫が続いている!

次の様な文献もある・・・。

http://magazine.shokuikuclub.jp/food/20140831_050038/

沖縄県伝統的農産物 フーロー豆(紫ささげ)

今回は沖縄県の伝統的農産物のひとつ、フーロー豆(紫ささげ)をご紹介します。

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とても美しい紫色!

沖縄では、フーロー豆と呼ばれていて、それ以外の地域ですと「紫ささげ」などと言われています。

原産は、中央アフリカ、サハラ砂漠の南のサバンナ地帯。日本へは中国から渡来し、奈良時代(8世紀)には食されていたといわれています。


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若いさやをいただくこのフーロー豆は、インゲンによく似ていて、さやの長さは30〜60センチにもなり、インゲンによくにた食感

乾燥させた中の小さな豆は乾燥させて、赤飯の豆に使われてきました。皮が硬く、長い時間煮ても胴割れを起こさないので、縁起を担いで、お祝いごとの食卓にならんでいたようです。
それではちょっと観察してみましょう。

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赤紫色のながーいさや。すだれのように実ります。

ささげそのものの名前の由来は、莢(さや)を牙にみたてて、「細々牙(ささげ)」になった、とか、莢が物を捧げる、ように上をむいているから、だとか、いろいろと言われがあるようです。

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今回はシンプルにいためて塩とお醤油でいただきました。調理をすると、紫色がぬけてしまい、緑色になるものもあるようですが、こちらはきれいに紫色が残っています。

若いサヤをいただくと、小さな豆の食感もありますので、いんげんと豆の両方が楽しめます。筋がないので、筋取りしなくてよいのも、気軽ですね。


さて、収穫はいつまで続くのだろうか?

(つづく)
[2015/09/17 12:36] | 田舎暮らし | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
赤目川の鯉
赤目川の鯉

‘赤目川’は、千葉県の中部外房にある7.7kmの2級河川である。

この川の名前の由来は、WEBでは見つからないが、想像するところ、多分‘赤目魚’がこの川にいたのに違いない!

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出典/http://kissyarita.blog.fc2.com/blog-entry-713.html?sp

まあ、それはともかくとして、今日の話題は、‘赤目川の鯉’である。

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この赤目川に架かる赤目橋の付近は、海岸から距離は、およそ6~7kmもあるのだが、潮の影響をかなり受けて、潮の干満で水位はおよそ1m位は変わろうというもの・・。

満ち潮の時には濁っており、引き潮の時には澄んでいる(多分!)。

2015年06月14日16時過ぎの赤目橋の下辺りの水はかなり澄んでいた。

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2014年08月19日にもこの橋の直ぐ下流の堰の辺りで大量の鯉を見たことがある!
http://kissyarita.blog.fc2.com/blog-entry-978.html

その時の画像:

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確かに誰も疑わいようのない‘鯉’なのだが、先日の鯉も、およそ一年前、2014年の鯉も‘ひげ’がはっきりとはしない!?

(つづく)
[2015/06/28 23:32] | 田舎暮らし | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
素晴らしい家(その1)
素晴らしい家(その1)

時は、2015年の5月。千葉県茂原市の田舎を散歩していると、時々‘素晴らしい家’に出遭う事がある!

そんな家を見ると、中に住んでおられる人は、どんな方達だろうと想像して見たくなる!

許可を戴いている訳ではないが、まあ悪いことをしている訳ではないし、ドローンを使って窓から覗く訳でもないから許してもらえると思っている!

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どうです? 素敵な家でしょう!玄関は‘南向き’!
この家の色合いが周りの緑とマッチして、何だか‘北欧のどこか’に紛れ込んだみたい!
センスがいい!

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この家の周りには、素敵な林や森もあって、多分住み心地は満点でしょう!
車だって、一日に、そう数十回なんて来ないかも??

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また見たこともない(?)植物もあったりして・・・

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さらに、更に、竹林などもあって、‘竹の子(筍)’だって、地主さんにご相談すれば戴けるかも?
この竹林の筍が果たして美味いかどうかは知らないが・・・。(無責任!)

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こんなところで、こんな家に住んでみたいと思いません?

(つづく)
[2015/05/21 01:26] | 田舎暮らし | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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