羽生結弦の快挙!(その2):フリープログラムでも最高得点!①
羽生結弦の快挙!(その2)

フリープログラムでも最高得点!①

註:引用形式や断りの無い画像は、NHK・TVの画面をカメラで撮影したもの)

ショートプログラムが終わった段階での羽生と2位のチャンとの得点差は、

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羽生の得点:101.45

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チャンの得点:97.52

その差:101.45 ー 97.52 = 3.93

これだけわずかな差だから、フリーでの何処かでのミスが多い方が負けになる!
そんな不安をこの19歳が克服出来るだろうか?
オリンピックでの‘魔物’は、単なる‘噂’だけではないらしいから・・・。

この頃は、もう深夜の午前3時ってのは、起きているのが‘フツー’になってしまっている!
<それにしても‘深夜の午前’と言う言い方も一寸おかしいかも?>

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2014年02月15日03:35(日本時間)さあ、大舞台が始まった!

ナ、ナ、何と、事もあろうに、最初の4回転ジャンプに失敗!

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http://news.goo.ne.jp/megapicture/%E3%82%B9%E3%83%9D%E
3%83%BC%E3%83%84/reuters_sochi-20140215GZ___00107000.html


この場面について、‘NYタイムズ’は、次のような記事を載せた!

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Hanyu Falls Twice, but Still Wins Gold
After a world record-setting short program performance, Yuzuru Hanyu, a teenager from Japan, fell twice in his free skate but still prevailed. FEB. 14, 2014
http://www.nytimes.com/interactive/2014/02/14/sports
/olympics/mens-figure-skating.html?smid=tw-share

羽生二度の失敗、しかし、それでもゴールドを受賞
世界記録的な短いプログラムのパフォーマンスの後、羽生結弦、日本からのティーンエイジャーは、彼の自由なスケートに二度落ちたが、それでも勝った。 2月14、2014 (Google 翻訳)>

Hanyu became the first skater to break 100 points in a short program after receiving high marks for all his jumps, including a quadruple toe loop. But in the long program, he fell on two jumps, including his first one, a quadruple salchow. Adam Leib, a coach and national technical specialist for U.S. Figure Skating, breaks down the competitors’ performances, jump by jump:
<羽生は四つま先のループなど、すべての彼のジャンプのために高い評価を受けた後、短いプログラムで100ポイントを破る最初のスケーターになりました。しかし、長いプログラムでは、彼は彼の最初の1、四サルコウを含む2ジャンプに落ちた。:アダム·ライプ、米国フィギュアスケートのためのコーチや国の技術的な専門家は、競合他社のパフォーマンス、ジャンプによるジャンプを分解する。(Google 翻訳)>

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その後の順調な演技に‘NYタイムズ’は、次のように‘絶賛’する!

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http://www.nytimes.com/interactive/2014/02/14/sport
s/olympics/mens-figure-skating.html?smid=tw-share

He was rewarded with high marks for athleticism, timing, flow, momentum and height.
<彼は激しい動き、タイミング、流れ、勢いと高さが高い評価で報われました。(Google 翻訳)>

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遂に、伝家の宝刀・イナバウアーの登場!

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かいきょ! カイキョ! 快挙! である!

(つづく)
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[2014/02/15 23:21] | オリンピック | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
羽生結弦の快挙!(その1):ショートプログラム世界歴代最高得点!
羽生結弦の快挙!(その1)

ショートプログラム世界歴代最高得点!

私の普段の就寝時刻は、午前3時~3時半頃である。だから、深夜番組なんて普段は平気である。例えば、NHKのさだまさしの番組である「朝まで生でさだまさし」とか、テレビ朝日の「朝まで生テレビ!」など全く平気なのである。

それが、それが、ここのところの「ソチ・冬季オリンピック」の興奮で、‘寝不足’?になってしまった!

その第一は、19歳の未成年者の大活躍である!
許されないのではなく、こんな興奮は最近滅多に無いから、ずっ~と続いたって自分の身体をそれに合わせれば良い。

まだ、19歳のくせに(失礼!)大いに大人なのである!
定年を迎えて悠々自適の‘おじさん’よりも、もっと人生を経験しているような発言である。
これには、何となく‘天才的’な資質を感じた人が多かったに違いない。

今後きっと‘羽生時代’というか‘結弦時代’がここ10年以上は続くに違いない!
何とも‘日本人離れ’した体格だし、物怖じしない度胸は何から学んだのだろうか?
これには、恐らく‘テレビ業界’のコマーシャル作製チームが放って置かないだろうから、彼も潰されないようにしなければならないだろう、等と他人ごとなのに心配になった!

そう、その19歳が、な、な、何なんと、今年の冬季オリンピックで‘フィギュアスケート・男子シングル・ショートプログラム世界歴代最高得点!’を出したのである!

我々ど素人には、評価なんぞは出来っこないが、何処にも欠点を見出すことは出来なく‘完璧’とは、こんなことをいうのだろうと思った次第! 兎に角、こんな‘完璧な演技’は、今迄見たことは無かった!

<画像は、全て‘NHK・TV’の画面をカメラで撮影したものである>

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2014年02月14日03:30 (ビデオ)

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(ビデオ)

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2014年02月14日03:30 (日本時間) この時刻が、世界記録が出た瞬間の時刻である! そして、世界中が‘息を呑んだ’瞬間なのである!

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さあ、‘金’へ向かっての首位スタート!

(つづく)
[2014/02/14 23:41] | オリンピック | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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