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桔梗の花は、今!(その2)
桔梗の花は、今!(その2)

桔梗の花については、「花言葉」に関しても色々深い経緯があるようである!

https://kurashi-no.jp/I0014194
桔梗の花言葉・開花時期
sakushiyaさんの投稿
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花言葉:永遠の愛
桔梗の花言葉の代表的なものは「永遠の愛」です。この他にも「誠実」や「清楚」、「従順」といった花言葉もあります。とてもロマンチックで良い意味の花言葉ばかりです。

花言葉の由来
桔梗の花言葉である「永遠の愛」は桔梗にまつわる女性の物語に由来します。一人の男性への愛を貫き一生涯掛けて待ち続けた女性の姿を桔梗にたとえているのです。 このことから、戦争中は夫や大切な恋人が無事自分の元に帰ってきてくれるように願掛けをして桔梗の花を大切にした女性も多かったようです。

海外の花言葉
海外でも桔梗の花言葉は「endless love」(永遠の愛)や「honesty」(正直者、誠実な人)という意味となっています。日本の花言葉と少し違うのが「the return of a friend is desired」(友人の帰りを願う)という男女共通した待つ人を象徴する花として見られていることや「obedience」(従順)という花言葉もあることです。

色別の桔梗の花言葉
桔梗の花には青紫をはじめとして白やピンクなどもあります。青紫の桔梗の花の花言葉は「気品」。紫は高貴な色とされています。そのために、この気品という花言葉がつけられたのでしょう。白の桔梗の花言葉は「清楚」。控えめな中にも凛とした表情を見せる白い桔梗の花にはピッタリな花言葉です。 良い意味が多い桔梗の花言葉ですが、ピンクの桔梗には「薄幸」というあまり良くないものがつけられています。ピンクは品種改良された花と思われがちですが、自然界でも見られた花色でした。フラワーショップに出回っているのはそのような突然変異のピンクを品種改良したものです。その綺麗な色に惹かれてプレゼントするには向かない花言葉の意味となっています。


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ところで、「紫」が高貴な色と言われるのは一体何故?

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B4%AB
ムラサキ
「ムラサキ」はもともと紫草という植物の和名であり、この植物の根(紫根)を染料にしたことから、これにより染色された色も「ムラサキ」と呼ぶようになった。この名称自体は、ムラサキが群生する植物であるため、『群(むら)』+『咲き』と呼ばれるようになったとされる[3]。古来この色は気品の高く神秘的な色と見られた。また紫草の栽培が当時の技術では困難だったために珍重され、古代中国(漢代以降 - 時代が下ると黄色に変った)、律令時代の日本などでは、紫は高位を表す色とされ、主に皇族やそれに連なる者にしか使用を許されなかった。

『枕草子』の冒頭、「少し明りてむらさきだちたる雲の細くたなびきたる」という箇所は『紫色の雲』という意味と、『群がって咲く(ムラサキの)花のような』という両方の意味があるともされる。なお、ムラサキの花は白色である。


(つづく)
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[2019/08/07 07:52] | 季節のど真ん中 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
桔梗の花は、今!(その1)
桔梗の花は、今!(その1)

「紫」と言えば、桔梗の花を想い浮かべるのは、私だけではないに違いない!

小学校の時に「紫」の字を覚える時には、「この糸むらさき」と覚えた人も多いだろう!

先ずは、お隣の庭に咲き誇っている桔梗の花とは・・・

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「徒然草」には以下の件(くだり)がある!

http://www.syougai.gr.jp/series_kurashi/koten/8.html
『徒然草』第一三七段は、冒頭 に、 花は盛りに、月は隈(くま)なきをのみ見るものかは
と述べますが、この一文こそ、兼好法師の美意識が最も端的に表現されたものとして、古来たいへん有名になっているものです。「花」即ち桜の花は今を盛りと咲き誇る満開の花だけを、月は少しのかげりもなく輝いている月だけを、すばらしいとして見るものであろうか、いやそうではない、と言っているのです。ここでは、誰しも美的鑑賞の対象物として賞賛する満開の桜花や、一点の曇りもない月だけが、美としての評価を得るものではなかろうという、通常の美的価値規準に対する見直しを迫っているのです。


という訳で、ご苦労さんの花も・・・

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https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AD%E3%82%AD%E3%83%A7%E3%82%A6
キキョウ(桔梗、Platycodon grandiflorus)はキキョウ科の多年生草本植物。山野の日当たりの良い所に育つ。日本全土、朝鮮半島、中国、東シベリアに分布する。

万葉集のなかで秋の七草と歌われている「朝貌の花」は本種であると言われている[誰?]。絶滅危惧種である。

形態
根は太く、黄白色。高さは40-100cm程度。葉は互生で長卵形、ふちには鋸歯がある。下面はやや白みがかっている。

秋の花のイメージが強いが、実際の開花時期は六月中旬の梅雨頃から始まり、夏を通じて初秋の九月頃までである。つぼみの状態では花びら同士が風船のようにぴたりとつながっている。そのため "balloon flower" という英名を持つ。つぼみが徐々に緑から青紫にかわり裂けて星型の花を咲かせる。雌雄同花だが雄性先熟で、雄しべから花粉が出ているが雌しべの柱頭が閉じた雄花期、花粉が失活して柱頭が開き他の花の花粉を待ち受ける雌花期がある。花冠は広鐘形で五裂、径4-5cm、雄しべ・雌しべ・花びらはそれぞれ5本である。

なお、園芸品種には白色や桃色の花をつけるものや、鉢植え向きの草丈が低いもの、二重咲きになる品種やつぼみの状態のままほとんど開かないものなどがある。


(つづく)
[2019/08/06 15:27] | 季節のど真ん中 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
マサキ(柾)の花!
マサキ(柾)の花!

私が乗り降りするJR外房線・本納駅のホームの生垣は、マサキの樹である。

丁度今頃(6月~7月)、この樹の花が真っ盛りである・・。

https://matsue-hana.com/hana/masaki.html期
マサキ(柾)
常緑低木
北海道南部〜沖縄の海岸近くの林内や林縁、暖地に多い。高さ2〜6mになる。樹皮は暗褐色。縦に浅い溝がある。本年枝は緑色で丸い。葉は対生。まれに互生する。葉身は長さ3〜8cm、幅2〜4cmの楕円形。ふちには浅い鋸歯がある。質は厚く、両面とも無毛。葉柄は長さ約1cm。葉腋から集散花序を出し、黄緑色または緑白色の花を7〜15個つける。花は直径約7mm。花弁、萼片、雄しべは4個。花盤が発達し、雄しべは花盤のふちにつく。果実はさく果。直径6〜8mmの球形で、11〜1月に紅色に熟し、4裂する。種子は橙赤色の仮種皮に包まれ、落ちずにぶら下がる。花期は6〜7月
 冬芽は、長卵形。芽鱗は6〜10個、十字対生状に並ぶ。(樹に咲く花)
学名は、Euonymus japonicus
ニシキギ科ニシキギ属
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実が熟れてくると

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(つづく)
[2019/07/02 04:46] | 季節のど真ん中 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
ランタナ(その3)
ランタナ(その3)

ランタナという植物は、その正体が中々判りにくい。
「な~る程!」と思えないからである!

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3
%83%B3%E3%82%BF%E3%83%8A

ランタナ(Lantana、学名:Lantana camara)はクマツヅラ科の常緑小低木。中南米が原産。観賞用に栽培される。和名はシチヘンゲ(七変化)。鮮やかな色の花をつけ、その色が次第に変化することに由来する。

分布
南アメリカ原産[1]。

世界中に帰化植物として定着している。日本では小笠原諸島、沖縄諸島に移入分布している[1]。

特徴
多数の小花からなる散形花序をつける。開花後、時間がたつと次第に花色が変わるため、同一花序でも外側と内側では花色が異なる(内側が新しい)。開花時期がアジサイと重なり葉の形も似ているが、アジサイとは全く別種で全体的に小さく花の色は派手である。

果実は黒い液果で有毒といわれるが、鳥が食べ種子を散布する(種子を噛み砕く可能性の強い哺乳類には有毒だが鳥類には無毒という液果をもつ植物は多い)。茎は断面が四角で細かいとげが密生する。葉は対生し表面がざらついている。暖地では戸外でもよく育ち高さ1.5mほどになる。

世界の侵略的外来種ワースト100に選定されている。

ランタナ属は中南米や南欧原産の約150種の低木または多年草を含む。熱帯・亜熱帯では広く野生化し、オーストラリアや東南アジアではやっかいな雑草として問題になっている。ややツル状に横に這って茂みを作り、茎には細かい逆棘があるため扱いにくい。他方、花には多くのチョウが集まり、見応えがある。

ランタナ属でよく栽培されるものとしては、ランタナの他に、小型で地面を這い赤、紫などの花をつけるコバノランタナ(Lantana montevidensis)、あるいはこれらの雑種がある。


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葉っぱだって、活き活きとしている!

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何時まで咲き続けるのだろうか?

(つづく)
[2019/07/01 05:03] | 季節のど真ん中 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
ランタナ(その2)
ランタナ(その2)

ランタナを見た瞬間、「造花」かな?
と思ったくらい・・。

どうも「自然」ではなく、「人工的な」な臭いがした!
その理由は、これまでに自然の花では見たことがなかった構造だったからである。

「おしべとめしべ」はどれ?

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何とも不思議な「人工的」構造、どうなっているのだろうか?

(つづく)
[2019/06/30 10:38] | 季節のど真ん中 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
ランタナ(その1)
ランタナ(その1)

ランタナという花を初めて見た!(と、思う)

中々複雑な花で、これがまた何故か、色が、沢山ある。
「まあ、色々あらあな!」ってことでしょうか?

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 何と今までの花とは、一風変わった仕組みのように思えるのだが・・・。

この「蝶ネクタイ」みたいなもの、何?

https://www.shuminoengei.jp/m-pc/a-page_p_detail/target_plant_code-256
ランタナの基本情報
学名:Lantana
その他の名前:シチヘンゲ(ランタナ・カマラ)

科名 / 属名:クマツヅラ科 / シチヘンゲ属(ランタナ属)

特徴
世界の熱帯地域で広く野生化している低木のランタナ・カマラ(Lantana camara)と、やや花と葉が小さいほふく性のコバノランタナ(L.montevidensis)が主な原種で、それらをもとにさまざまな園芸品種がつくり出されました。生育形態によって系統を分けると、低木状になるもの、鉢向きのコンパクトなブッシュ状の樹形になるもの、ほふく性のものなどがあります。また、花がなくても楽しめる葉に斑が入った品種もあります。開花期間が長く、丈夫なので鉢物としてよく流通するほか、花壇などにも利用されます。寒さにも比較的耐えるので、関東地方南部では戸外でもよく冬越しします。

基本データ

園芸分類 熱帯植物

形態 低木 原産地 熱帯アメリカ、ブラジル、ウルグアイ

草丈/樹高 0.3~2m 開花期 5月~10月

花色 白,赤,ピンク,オレンジ,黄,複色 栽培難易度(1~5)

耐寒性 やや弱い 耐暑性 強い

特性・用途 常緑性,開花期が長い,初心者でも育てやすい


(つづく)
[2019/06/29 13:31] | 季節のど真ん中 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
ウキツリボク
ウキツリボク

こんな名前の植物・花がある・・・。

知っている人は皆知っているが、知らない人は知らない!

「エッ!?何それ?」
「・・・・」

別名「チロリアンランプ」というらしい!

https://ja.wikipedia.org/wiki/%
E3%82%A6%E3%82%AD%E
3%83%84%E3%83%AA%E3%83%9C%E3%82%AF

ウキツリボク(浮釣木、学名:Abutilon megapotamicum)は、アオイ科イチビ属[6](アブチロン属[5])の常緑低木。ブラジル原産[4]。吊り下げたランタンに見立てられる赤と黄色のコントラストが鮮やかな花を咲かせ、温室栽培や、鉢植え・地植えの庭木として観賞用に栽培される。園芸においてはチロリアンランプとも呼ばれる[7][8][9]。

形態
野生では樹高約1.5m[2][4]。ただし品種や環境により自立する低木からほぼ平伏するものまで様々である[3]。枝は細くて表皮は堅い。葉は長さ5~11cm、互生して托葉があり、ハート形~長披針形で尖端は鋭角に尖り、縁にはふぞろいな鋸歯を持つ[2][4][5]。花は葉腋から細長い花柄を伸ばし下垂する。花弁の一部にも見える鮮赤色の部分は実際には萼で、5稜のある筒状で端は5つに裂ける[2][4]。その萼の中から、5枚の鮮黄色の花弁がのぞき、萼とのコントラストが美しい[2]。花径は3cmほど[4]。さらに花弁の中心からは、赤紫色~濃菫色の雄蕊が突出する[4][5]。花は十分に温暖な環境ならば通年見られるが、やや気温の下がる地域(日本など)では春から秋にかけてとなる[7][10]。

分布
ブラジル原産で、現在は世界の熱帯・亜熱帯に広く分布。日当たりの良い場所か明るい日陰、水はけの良い土壌を好む[4][10]。

利用
観賞用に栽培される[11]。熱帯原産の植物なので温室栽培が基本であるが、比較的耐寒性もあり日本でも関東南部以西では露地植えが可能[7][10]。春から秋にかけての比較的長い期間、特徴的な花を楽しむことができる。低温域や、強い降霜・積雪のある地域では鉢植えに仕立て、冬季のみ屋内に取り込むとよい[10]。幹や枝は細く、大きく生長したものでは支柱が必要となる[12]。支柱を用いることで生垣などに仕立てることも可能である。

名称
和名ウキツリボク(浮釣木)は、細い花柄からぶら下がった花が宙に浮いているように見えることから[2]。園芸植物としてはチロリアンランプの呼称もある[7][8][9]。

英名は trailing abutilon(つる性のアブチロン)、原産地から Brazilian abutilon など[4][5]。赤と黄色の花を灯火に見立てた Chinese lantern の呼称もあるが、これはショウジョウカやアブチロン属の園芸品種群(Abutilon × hybridum、フイリアブチロン)の花も含んだ呼称のため注意を要する[3][10]。


<2019年06月17日07:03~04撮影>
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<2014年11月08日撮影>
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(つづく)
[2019/06/19 19:28] | 季節のど真ん中 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
新緑の尼ヶ台総合公園(その2)
新緑の尼ヶ台総合公園(その2)

「この尼ヶ台総合公園って空気が良さそうですネ!」
「そう、そう!」

「築山からの景色ってどんなです?」
「こんなで~す!」

<東方面>
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<西方面>
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<南方面>
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<北方面>
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この築山は、ほんの10m以下の高さだが、こんなに遠くまで見通すことが出来るのである!
噂によるとこの築山から「富士山」が見えるらしい!
まだ一度も見たことがないので、冬の早朝に来てみたい!

<案内図>
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<築山付近>
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(つづく)
[2019/05/24 08:18] | 季節のど真ん中 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
新緑の尼ヶ台総合公園(その1)
新緑の尼ヶ台総合公園(その1)

2019年5月22日は、日本全国快晴となった!
21日のセミ台風のような‘土砂降り’雲が東に抜けて、正に春の真っ只中、というか‘初夏’を思わせる気温となった・・・。

全国各地で「30℃を超す真夏日」になった所も沢山あったというが、何せ水分を寒冷前線が東に持って行ってくれたので、湿度が25%以下というところが続出して、爽やかな初夏となった!

千葉県茂原市の我が家から、車で13~15分も行ったところに「尼ヶ台総合公園」という素晴らしい公園がある・・・。

これまた寒冷前線が、湿度と共に空中浮遊のゴミを落してくれたから、久し振りの青空が眩しかった!

「どうですか?この空の色!」
「まるで、カナダ見たいですネ!」

「えっ?」
「・・・・」

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尼ヶ台総合公園
総面積10.5ヘクタールの広大な敷地は、自然の地形を活かした水と緑に包まれています。スポーツ施設として野球場や運動広場、テニスコートがあります。


千葉県_長生村_1-1-1_尼ヶ台総合公園-2

場所は、こんなところ・・・。

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出典:グーグルマップ・13分とあるのは、我が家から車で、の意味。

「ここに築山がありましてねえ・・」
「ほう、ほう」

「ほんの10m以下なんですがね・・」
「ほう、ほう」

「この上に登れば、ひょッとすると‘富士山’が・・・」
「ほう、ほう」

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(つづく)
[2019/05/23 12:05] | 季節のど真ん中 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
ナニワイバラが満開!群がる昆虫(その5):クマバチ(熊蜂)
ナニワイバラが満開!群がる昆虫(その5):クマバチ(熊蜂)

北九州地方では、「クマバチ」のことを「クマバチ」という!

まあ、呼び名はいいとして、このハチはかなり人間にも恐怖を与える!それは、「羽音」が強烈だからである!

朝早くからこのクマバチが「ナニワイバラ」に集まって来ている!

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こんなに沢山の「ナニワイバラ」が我が家の玄関先に・・・。

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さて、「クマバチ」とは?

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%
83%9E%E3%83%90%E3%83%81

クマバチ(熊蜂、学名:Xylocopa)は、ミツバチ科クマバチ属に属する昆虫の総称。一般に大型のハナバチであり、これまで、約500種が記載されている。方言によっては、連濁に伴う入り渡り鼻音を挟んでクマンバチとも呼ばれる。

北海道から九州にかけて広く分布するクマバチ(別名キムネクマバチ、Xylocopa appendiculata circumvolans (Smith, 1873)) を指すことが多い。

形態
体長は2cmを超え、ずんぐりした体形で、胸部には細く細かい毛が多い。全身が黒く、翅(昆虫の羽のこと)も黒い中、胸部の毛は黄色いのでよく目立つ。体の大きさの割には小さめな翅を持つ。翅はかすかに黒い。

メスは顔全体が黒く、複眼は切れ長。額は広く、顎も大きいため、全体に頭が大きい印象。それに対し、オスは複眼が丸く大き目で、やや狭い額に黄白色の毛が密生し、全体に小顔な印象。

生態
本州のクマバチ(キムネクマバチ)は、おおむね山桜類カスミザクラなどが咲き終わる晩春頃に出現し、街中でもフジやニセアカシアの花などに活発に訪花するのがよく見られる。成虫の活動期間は晩春から中秋頃まで。寿命は1年程度と推定され、その年生まれの新成虫は越冬して翌年に繁殖活動に参加すると推定されている。

「ブーン」という大きな音を立てて、安定した飛行をする。

食性は、他のハナバチ同様、花蜜・花粉食。初夏から秋にかけてさまざまな花を訪れるが、頑丈な頸と太い口吻を生かして花の根元に穴を開けて蜜だけを得る盗蜜もよく行う。この頑丈な頸は、後述の穿孔営巣性によって発達したものと考えられ、このハチの形態的特徴のひとつである。

フジの仲間の花はクマバチに特に好まれるが、とても固い構造で蜜を守っており、クマバチの力でこじ開けないと花が正面から開かない。また、クマバチが花に止まって蜜を飲もうとすると、初めて固い花弁が開いて隠れていた花柱と葯が裸出し、クマバチの胸部や腹部に接する。このことから、フジはクマバチを花粉媒介のパートナーとして特に選んでいると考えられる。こうした、クマバチに特に花粉媒介を委ねている花はクマバチ媒花と呼ばれ、トケイソウ科のパッションフルーツなどの熱帯果樹や、マメ科のフジやユクノキなどに見られる[2][要ページ番号]。

春先の山道や林道では、オスが交尾のために縄張り内の比較的低空をホバリングし、近づくメスを待つ様子が多数見られる。また、オスはメスに限らず飛翔中の他の昆虫や鳥類など接近してくる対象のすべてを追跡し、メスであるか否かを確認する習性がある。

初夏、メスが太い枯れ枝や木造家屋の垂木などに細長い巣穴を掘り(穿孔営巣性)、中に蜜と花粉を集める。蜜と花粉の団子を幼虫1匹分ずつ丸めて産卵して間仕切りをするため、1つの巣穴に1列に複数の個室が並ぶ(英名の carpenter bee(大工蜂)は、この一連の様子に由来する)。その夏のうちに羽化する子供はまだ性的に未成熟な亜成虫と呼ばれ、しばらく巣に残って親から花粉などを貰う。また、その際には亜成虫が巣の入口に陣取ることにより、天敵の侵入が若干だが防がれる。こうした成虫の姿での母子の同居は通常の単独性のハナバチには見られない行動であり、亜社会性と呼ばれる。これはまた、ミツバチやマルハナバチなどにみられる高度な社会性(真社会性)につながる社会性への中間段階を示すものとも考えられる。巣の周囲で他のハチへの激しい排斥行動は行わないため、同じ枯れ木に複数が集まって営巣することもある。

ハチの社会性については「社会性昆虫」を参照

体が大きく羽音の印象が強烈であるため、獰猛な種類として扱われることが多いが、性質はきわめて温厚である。ひたすら花を求めて飛び回り、人間にはほとんど関心を示さない。オスは比較的行動的であるが、針が無いため、刺すことはない。毒針を持つのはメスのみであり、メスは巣があることを知らずに巣に近づいたり、個体を脅かしたりすると刺すことがあるが、たとえ刺されても重症に至ることは少ない(アナフィラキシーショックは別)。


(つづく)
[2019/05/19 13:16] | 季節のど真ん中 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
ナニワイバラが満開!群がる昆虫(その4)
ナニワイバラが満開!群がる昆虫(その4)

「ナニワイバラ」もここのところ盛りを過ぎたようである。

<2019年5月13日>
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盛りを過ぎた花には、昆虫もよ~く知っていて、寄り付こうともしない!現金なものである・・。

「そりゃあ、そうでしょう!昆虫だって生きるのに必死で、遊んではいられないのだから・・・。」
「遊んでいるのは、やはり人間様だけってこと?」

「そんな感じ!」
「昆虫の写真なんか撮っている場合じゃあない、ってこと?」

「そう、そう、そんな感じ!」
「・・・・・」

今日の主役は、「コアオハナムグリ」さんらしい!?

<2019年5月3日>
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以下の文献から、撮影したのは「コアオハナムグリ」らしい!

https://www.insects.jp/kon-koganekoaohana.htm
コアオハナムグリ
甲虫目 カブトムシ亜目 コガネムシ科 ハナムグリ亜科
Gametis jucunda
大きさ 10-14mm
時 期 5-10月
分 布 北海道・本州・四国・九州

緑色~銅色の体に、白点を散りばめた小さなハナムグリ。体には、うぶげ状の細かい毛がたくさんはえている。
林の周辺や原っぱで普通に見られ、個体数も多い。ヒメジョオンなどの白っぽい花のまわりを盛んに飛び回って花粉を食べる。


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一方、「アオハナムグリ」は、

https://www.insects.jp/kon-koganeaohana.htm
アオハナムグリ
甲虫目 カブトムシ亜目 コガネムシ科 ハナムグリ亜科
Cetonia roelofsi
大きさ 15-19mm
時 期 5-9月
分 布 北海道・本州・四国・九州

美しい緑色の体に、小さな白点を散りばめた中型のハナムグリの仲間。


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(つづく)
[2019/05/15 18:02] | 季節のど真ん中 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
ナニワイバラが満開!群がる昆虫(その3)
ナニワイバラが満開!群がる昆虫(その3)

今日の昆虫は「カミキリムシ」だと思うのだが、色々調べてみてもこのカミキリムシの名前が判らない!

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今日の主役は、直上画像の画面中央の「カミキリムシ」様であるのであ~る!

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いや、いや、、困った!

次の3種類のカミキリムシのどれなのだろうか?
それとも別の・・?


<ミドリカミキリムシ>
ミドリカミキリムシ
出典:https://www.insects.jp/kon-kamimidori.htm

<アカアシオオアオカミキリ>
アカアシオオアオカミキリ
出典:https://www.insects.jp/kon-kamiakaasiooao.htm

<アオカミキリ>
アオカミキリ
出典:http://chigaku.ed.gifu-u.ac.jp/chigakuhp/html/kyo/seibu
tsu/doubutsu/09kochu/kamikiri/ao/index.html


(つづく)
[2019/05/07 13:38] | 季節のど真ん中 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top
ナニワイバラが満開!群がる昆虫(その2)
ナニワイバラが満開!群がる昆虫(その2)

ナニワイバラが一斉に咲き始めると早朝から色々な昆虫が群がって来る!

やはり、一番多いのは何故か、「ミナミヒメヒラタアブ」と思われるアブ!

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ひょっとして、「空中浮遊中」かも?

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(つづく)
[2019/05/04 23:57] | 季節のど真ん中 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
ナニワイバラが満開!群がる昆虫(その1)
ナニワイバラが満開!群がる昆虫(その1)

名前の判らなかった玄関先のバラが「ナニワイバラ」と判った時点から、何だかもっとこのバラが気になりだした!

「当然じゃろが!」
「そうなんですねえ・・。名前って案外重要かも?」

「名前が判っても判らなくても、花の美しさはおんなじじゃあ!と言っていたのは、どなたかのう~?」
「いや、いや、恐れ入ります!」

昨日(2019年5月2日)頃から、どうやら満開に近い状態になりつつある!

先ずは、花の様子を!

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それじゃあ、群がる昆虫の第一弾の予告編から・・

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「この昆虫は、「ミナミヒメヒラタアブ」の♀のような・・」
「本当?」

次の画像をご覧あれ!

「ミナミヒメヒラタアブ」
学名:Sphaerophoria indiana
出典:https://mushinavi.com/navi-insect/data-abu_hirata_minamihime.htm

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(つづく)
[2019/05/03 08:58] | 季節のど真ん中 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
タンポポは、今!
タンポポは、今!

2019年4月7日、千葉県の我が家付近のタンポポも盛りを迎えていた!

簡単にタンポポと言うけれど、その種類も沢山あると言う・・。

https://inakasensei.com/japan-dandelion
日本固有種のタンポポの種類と分布
エゾタンポポ:北海道・東北地方
カントウタンポポ:関東・中部地方
シナノタンポポ:関東・中部地方
トウカイタンポポ:千葉県~和歌山県の太平洋側
カンサイタンポポ:長野県以西
シロバナタンポポ:関東地方以西

外来種のタンポポの種類と分布
セイヨウタンポポ:日本全国
アカミタンポポ:日本全国


色についても黄色と白以外の色もあるというからド素人には、その名前など到底判らない!

でも、まあ名前が判れば美しさが増す訳でもあるまいから、ド素人は気楽である・・・。

①DSCN3081-2
②-1DSCN3081-3
②DSCN3082-2
③DSCN3086-2
④DSCN3086-3
⑤DSCN3086-4
⑥DSCN3083-2
⑦DSCN3087-2
⑧DSCN3087-3
⑨DSCN3087-4

以下の画像、これは、綿毛が飛んだあと・・・。

⑩DSCN3085-2
⑪DSCN3085-3
⑫DSCN3085-4
⑬DSCN3085-5

タンポポの花の色について

http://taraxacum.sakura.ne.jp/color.html
朝日百科「植物の世界」によると江戸時代にタンポポの品種改良が流行し、「本草図譜」(1828年)には「青花」「黒花」「紅花」の品種が描かれているそうです。
 現在日本国内のタンポポは黄色から白色しかありませんが、アカミタンポポの種は赤色ですし、在来種の中にも花茎や葉の葉脈、外総苞片の端が赤紫色に着色しているものがありますから、赤系の品種を作り出すことができたのかもしれません。  タンポポの色素についての文献は見つけられませんでしたが、「キク花弁中に存在する色素は主にカロテノイドとアントシアニンであり、この両成分の組み合わせによって白~黄色、橙色、桃~赤紫色などの幅広い花色が作り出されている」(Kawase, K. and Y. Tsukamoto. 1976. Studies on flower color in Chrysanthemum morifolium Ramat.III. Quantitative effects of major pigments on flower color variation, and measurement of color qualitiesof petals with a color difference meter. J. Japan. Soc. Hort. Sci. 45: 65–75) とされていますので、キク科の仲間であるタンポポもほぼ同じではないでしょうか。黄色は主にカロチノイドで、赤系の色はアントシアニンということでしょうか。

 他にも「タンポポ」という名を冠した赤やピンクの花もありますが、同じキク科の仲間というだけで狭い意味での「タンポポ属(Taraxacum)」ではありません。


綿毛については別途・・。

(つづく)
[2019/04/29 18:10] | 季節のど真ん中 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
バラにハナアブそして小さな小さなクモ!
バラにハナアブそして小さな小さなクモ!

今年(2019年)も4月の下旬となった!
平成もあと数日を残すのみである・・・。

今年も異常気象とはいえ、植物も昆虫も季節を感じて蠢き出している。

我が家の玄関先もこのところ急に活気を示し始めた。もう正に春のど真ん中であ~る!

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「このバラらしき花の名前は?」
「さ~?」

「さ~?じゃあ困るじゃん!」
「調べてみたけど判断出来ねェ~」

「調べたのは?」
「①テリハノイバラ ②ボビージェームス ③プロスベリティ ④白タカネバラ ⑤シロモッコウバラ ⑥つるバラサマースノーなど」

「それで?」
「あんたが決めてよっ!」

「じゃあ、このハチみたいな昆虫は?」
「これは、ハナアブらしい!」

「ふ~ん!」

「じゃあじゃあ、このクモの名前は?」
「判る訳がねェ~!」

(つづく)
[2019/04/23 11:51] | 季節のど真ん中 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
新緑のかりんと月
新緑のかりんと月

 昨日(2019年4月15日)の月齢は、「9.8」だそうである・・・。

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ということは、まだ満月には、5~6日あるから、お昼の明るい時刻に東から昇ってくる・・。

①DSCN3099-2
②DSCN3099-3
③DSCN3101-2
④DSCN3105-2
⑤DSCN3105-3

地上では、「かりん」の樹に新緑の葉っぱと花が咲きだした!

⑥DSCN3108-2
⑦DSCN3109-2
⑧DSCN3110-2
⑨DSCN3111-2
⑩DSCN3111-3
⑪DSCN3113-2
⑫DSCN3113-3

これからが、日本列島は春真っ盛りとなる!

やはり春はいい!

(つづく)
[2019/04/16 17:35] | 季節のど真ん中 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
寒中の鯉
2019年1月22日の夕刻、いつもの散歩道の途中で、橋の上から複数の鯉が見えた!

体長は、1メートルは少々オーバーにしても0.7~0.8メートルはあろうかという大物揃い!

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「寒中の鯉」は、「寒鯉」といって俳句の季語である!

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http://hai575.info/sa01f/03/03.htm

[季節] 晩冬を主に三冬(1月を主に11月から1月)動物季題

[季題] 寒鯉(かんごひ/かんごい)

[副題] なし。


 寒中の鯉は動作が鈍くなり池沼の水底でじっとしている。

 しかし暖かい日にはわずかであるが水面に姿を見せることがある。

 この頃が滋養に富み美味だといわれ養殖された鯉の多くは寒に出荷される。

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「寒鯉」は‘動かぬ’ことが注目されるが、橋の上から見た鯉は、「集団で」動いていた!

ひょっとすると、この鯉達は、もう春になったと思っているのかも知れない!

(つづく)
[2019/01/25 16:49] | 季節のど真ん中 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
 春が待ち遠しい!
 春が待ち遠しい!

誰しもが思うことであるが、人間は勝手なものである!
寒ければ、もう少し暖かい方がいい、と言うし、暑ければ・・・。

そんな訳で、北風の中、やっと散歩に出かけた!

勿論、この時期に「田植え」は、早過ぎるし、枝垂桜の満開も当然ない!

そんな訳で、「田植え」や「満開の枝垂桜」を回想してみた!

<田植え>:今もう準備は出来ている?

<2019年1月13日の夕方>
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<2013年5月21日16時頃>
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<2019年1月13日の夕方>
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<2015年3月30日お昼頃>
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こうやって比較してみると、「春よ来い!」と言いたくなる・・・。

(つづく)
[2019/01/15 11:05] | 季節のど真ん中 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
ガラスに氷の結晶が!
ガラスに氷の結晶が!

今年(2019年)も本格的な冬になって来た・・。

車のガラスについた「氷の結晶」を見るのも楽しみの一つである。まるで顕微鏡で氷の結晶を見るように、氷の結晶が大きく見えるのである!

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90度回転してみると・・・

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何だか変な気持ちになる・・。

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結晶の成長の様子は、動画撮影で可能になるが、撮影が面倒くさい!
ネットで探してみたいと思っている・・。

(つづく)
[2019/01/08 22:56] | 季節のど真ん中 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
今年(2018年)の「干し柿作戦!」(その4)
今年(2018年)の「干し柿作戦!」(その4)

12月22日は、生憎の雨模様だったために、雨に弱い干し柿は、急遽部屋の中へ移動することと相成った!

23日の夜は、干し始めて11日間が経過しようとしている。そろそろ出来上がり!

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今年の干し柿も「熱湯潜り」で上出来である!

(つづく)
[2018/12/25 12:30] | 季節のど真ん中 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
今年(2018年)の「干し柿作戦!」(その3)
今年(2018年)の「干し柿作戦!」(その3)

2018年12月14日の朝は、そんなに寒くは無かった!

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南吉田は、千沢と隣り合わせの場所。快晴だった・・・。

12日の夜半にセットしたので、14日の朝はまだ一日半しか経っていないが、先ずは出だしは好調である!

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さて、収穫はいつ頃だろうか?

(つづく)
[2018/12/23 16:11] | 季節のど真ん中 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
今年(2018年)の「干し柿作戦!」(その2)
今年(2018年)の「干し柿作戦!」(その2)

渋柿を‘」熱湯’で処理をして、干したのが、2018年12月12日の夜半・・。

次の日(13日)の朝、ちょっと心配になって日が差してくる前に外へ出てみた。案外寒い!

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一夜を潜り抜けて、柿もホッとしている様子!?
寒かったに違いないのだが・・・。

「ホッとして、寒いとは?」
「ホッとしたら、‘hot ’だろうがっ!」

この調子で、頑張ってくれ~!

(つづく)
[2018/12/20 22:02] | 季節のど真ん中 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
今年(2018年)の「干し柿作戦!」(その1)
今年(2018年)の干し柿作戦!(その1)

今の季節で‘季節のど真ん中’を象徴する出来事、その一つが「干し柿作戦」である・・・。

わざわざ「干し柿作戦」と‘作戦という文語をつけたのは、近年の食文化の発展・進展で、ご自分の家庭で「干し柿」を作るなんて、余り考えられないから、「自分で作ろうよ!」という意味での表現である・・・。

「自分で干し柿を作ろうよ!」と言うことは簡単だが、その「素材」つまり「渋柿」を手に入れることはなかなか難しい・・。
スーパーマーケットやコンビニでも渋柿は売られていないからである。

「産地直送」という産地の人も余り関心のない方法でも「入手」は困難である・・。
何故なら、産地には「若者」がほとんどいないだろうから「老人」では収穫が無理だからである!

ところが、ところが、今年も奇特な御仁から「大量の渋柿」が今月・12月初旬に送られてきた!
有難いことである!

「干し柿作戦」を成功させるには、かなりの難関を突破しなければならない!

① 剥いた後、直ぐに「熱湯処理」!
② 最低気温が、0℃前後の季節が望ましい!
③ 雨は禁物!

この三つを守れば、成功はほぼ間違いない・・・。
この中で一番の条件処理は、①の熱湯処理であるのであ~る!

①の処理をしたのは、2018年12月12日の夜更けである!

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およそ「10日間」で食べ頃になる、はず・・・。

(つづく)
[2018/12/19 23:13] | 季節のど真ん中 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
千葉県・茂原市での今季の初雪!
今日、2018年1月22日(月)房総半島・千葉県は茂原市でも、日本国中の降雪の例に漏れず、今季の初雪が夕方降り始めた。

ここ房総半島では、降雪は年に2~3回といったところであるので、それはそれは珍しい!

<17:30頃>雪が降り始めた!

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<18:30頃>かなり積もり始めた!

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<21:30頃>かなり積もって来た!

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<突如の停電!21:35過ぎに!>

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約15分間の停電!ローソクも用意していない!すぐさま仏壇へ!トイレが使えない!風呂も温度上昇中で止まったまま!
電気の有難さを今更ながら・・・。

千葉県で4万軒以上、神奈川県で2万軒以上だったらしい!

明日はどのくらいの降雪量だろうか?

(つづく)
[2018/01/22 22:31] | 季節のど真ん中 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
皇居お堀の水鳥
今年、2018年1月16日の昼下がり、御徒町での打ち合わせに行く途中、少々時間があったので、久し振りに皇居のお堀に行ってみた!

正に冬のど真ん中で、水鳥の動きもそんなに速くもなかった!

「エサは十分にあるのだろうか?」等と余計なことを想いながら・・・。
ただ、白鳥が独りぼっちだったのが気になった!

聞くところによると、皇居のお堀の白鳥は、「飛べない措置」がされているとか・・・。

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1489881834
皇居の白鳥って飛ばないのですか?

fuji_hosinotori_waraさん2012/6/2823:19:40
皇居の白鳥って飛ばないのですか?

皇居のお堀にいる白鳥って飛んでいるところを見たことない気がするのですが、
飛べないんですか?
飛べないor飛ばないとしたら理由も教えてください

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ベストアンサーに選ばれた回答

ko_taro_kunnさん 2012/6/2823:49:27
まず、皇居にいるハクチョウは、野生個体でなく、飼育されている個体です。
http://ibarakinews.jp/news/news.php?f_jun=13148873926565

ですので、飛べないように片方の羽(翼)を翼角から先を外科的に切断していると思われます。

また、この個体は、コブハクチョウといいまして、本来日本に生息していない鳥です(極々まれに、迷鳥として日本でも記録があります)。
http://www.yachoo.org/book/view/kobuhakutyou
なので、別の場所に飛んでいってしまっては困るのです。

ご参考になれば幸いです。


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もう直ぐ春が来るのを、この水鳥達はどんなセンサーで感じているのだろうか?

(つづく)
[2018/01/20 15:12] | 季節のど真ん中 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
富士山とホテルと梅と・・
 今年(2018年)になって初めての夕刻の富士山と遠くのホテルと玄関前の一輪の梅と・・・

<1>夕焼けに映える富士山(約150kmの距離から)

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<2>遠くのホテル

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(画面の右上の印影は、羽田空港へ向かう飛行機)

実はこのホテルは、撮影場所から約12~3km離れたホテルで、以下の画像のホテルである!

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<3>我が家の玄関前の梅の樹にやっと一輪だけ咲いた梅の花と枝

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(つづく)
[2018/01/12 23:55] | 季節のど真ん中 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
枯れすすき・・・。
この歳(78歳)になると‘枯れ’とつくものに‘親しみ’さえ感じ始めた!

自分とどこかで重なるからだろうか?

これまでは、‘枯れすすき’等には興味のなかったが、最近は「ご苦労様!」と言いたくなるから不思議である!
そして「この先、この‘枯れすすき’の行き先・消え方は?」と思ったりする。

2018年1月7日の夕刻である。場所は、房総半島・千葉県は、茂原市の北西部である・・・。

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この川は、「赤目川」である。川の周辺には‘すすき’が沢山・・・。

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この辺は、結構風が強いのだが、ススキの穂はまだ沢山残っていて、‘枯れすすき’となっている。

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何だか今にも穂が風に煽られて‘種’が飛んで行きそうなのだが・・・。
‘エンジン’はもう掛っている!

 さて、さて、この‘すすき’も直ぐ傍に在って、いつだって見られるので、よ~く知っているようで、そんなに良くは知らない・・?

‘すすき’とは?

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%82%B9%E3%82%AD
ススキ(芒、薄、Miscanthus sinensis)とは、イネ科ススキ属の植物。尾花ともいい秋の七草の一つ。また茅(かや。「萱」とも書く)と呼ばれる有用植物の主要な一種。 野原に生息し、ごく普通に見られる多年生草本である。

特徴[編集]

高さは1から2m。地下には短いがしっかりした地下茎がある。そこから多数の花茎を立てる。葉は細長く、根出葉と稈からの葉が多数つく。また、ケイ酸を多く含むため堅く、縁は鋭い鉤状になっているため、皮膚が傷つくことがある。

夏から秋にかけて茎の先端に長さ20から30cm程度の十数本に分かれた花穂をつける。花穂は赤っぽい色をしているが、種子(正しくは穎果・えいか)には白い毛が生えて、穂全体が白っぽくなる。種子は風によって飛ぶことができる。

日本には全国に分布し、日当たりの良い山野に生息している。

夏緑性で、地上部は冬には枯れるのが普通であるが、沖縄などでは常緑になり、高さは5mに達する。その形ゆえに、たまにサトウキビと勘違いする観光客がいる。国外では朝鮮半島・中国・台湾に分布するほか、北米では侵略的外来種として猛威をふるっている(日本にセイタカアワダチソウが侵入したのと逆の経路で伝播)。

遷移上の位置づけ[編集]
植物遷移の上から見れば、ススキ草原は草原としてはほぼ最後の段階に当たる。ススキは株が大きくなるには時間がかかるので、初期の草原では姿が見られないが、次第に背が高くなり、全体を覆うようになる。ススキ草原を放置すれば、アカマツなどの先駆者(パイオニア)的な樹木が侵入して、次第に森林へと変化していく。後述の茅場の場合、草刈りや火入れを定期的に行うことで、ススキ草原の状態を維持していたものである。

分類[編集]
本州南部以南の海岸線には、葉の幅が広く、ざらつきの少ないものがあり、これをハチジョウススキ(M. condensatus Hack.)という。変種と見なす立場もある。

同属の別種もいくつかある。やや華奢な植物で、水辺に生えて、綿毛が純白のものにオギ(荻、M. sacchariforus (Maxim.) Benth.)がある。ススキよりさらに大きく、堤防などに大きな株を作るものにトキワススキ(M. floridulus (Labill.) Warb.)がある。他にもカリヤス(苅安、M. tinctorius Hack.)、カリヤスモドキ(M. oligostachyus)など数種が知られるが、多くない。

ススキはイネ科の代表のひとつと見なされているから、ススキの名を持つ植物は多く、たとえば以下のようなものはさほどススキに似ておらず、分類上も近くはないがその名を持っている。

アブラススキ、コメススキ、ヒメアブラススキ、ススキメヒシバ など

利用[編集]
かつては「茅」(かや)と呼ばれ、農家で茅葺(かやぶき)屋根の材料に用いたり、家畜の餌として利用することが多かった。そのため集落の近くに定期的に刈り入れをするススキ草原があり、これを茅場(かやば)と呼んでいた。現在では、そのような利用がされないので、その多くは遷移が進んで、雑木林となっている。そのため、ススキ草原に生育していた植物には、かつて普通種であったが、現在は稀少になっているものがある。また、カヤネズミなども同様に見かけにくくなっている。

また、未成熟の穂を食用とする地域もある。

東京・雑司ヶ谷鬼子母神では、ススキの穂をミミズクの姿に作った「すすきみみずく」が有名。

文化[編集]
[icon] この節の加筆が望まれています。

日本文化とススキ[編集]
十五夜の月見には、ハギ(萩)とともにススキを飾ることが多い。 花札では、八月、すなわち旧暦8月、新暦の感覚で秋に相当する時節に用いられている。 沖縄地方には、ススキの葉を環のように結んで魔除けとする風習がある。

日本語では、ススキの穂は、それを動物の尾に見立てて尾花(おばな)と呼ぶことがあり、ススキ自体もそのように呼ばれることがある。この「尾花」はススキおよびススキの穂を意味する古名であり、奈良時代初期の歌人・山上憶良が『万葉集』(巻八 1538)にて「萩の花 尾花 葛花 撫子の花 女郎花 また 藤袴 朝顔の花」と詠んだように、古来、秋の七草の一つに数えられている。 また、馬の毛色で尾花栗毛(おばなくりげ)というのは、栗毛馬や栃栗毛馬であることに加えて鬣(たてがみ)や尾の長毛が白色のものを指す。この白毛は遠目には金色に輝いて見えるため、その特徴を秋のススキの穂になぞられて呼ばれたものである。

枯れすすき(枯薄、花も穂も枯れたススキ)には枯れ尾花/枯尾花(かれおばな)という呼称(古名)もあり、現代でも「幽霊の正体見たり枯尾花」という諺はよく知られている。これは江戸時代中期の国学者で俳人の横井也有が俳文集『鶉衣』の中で「一年松木淡々己れ高ぶり 人を慢(あなど)ると伝へ聞き 初めて対面して化物(ばけもの)の正躰見たり枯れ尾花 其(そ)の誠心なること大概この類なり」と述べたうちの「化物の正躰見たり枯尾花」が世に広まりつつ変化したものであるが、これは「疑心暗鬼に陥った心境下では風になびく枯れ尾花のような何でもないものも怪しげに思え、幽霊のようなただならないものと見間違えてしまう」ということから、「恐怖心や猜疑心があると、何でもないものでも、怖ろしげなもの、怪しげなものに思えてしまう」ということを意味する譬えとなっている。さらには、やはりススキの穂にまつわる類義語として「落武者は薄の穂にも怖(お)ず」 (cf. wikt) があるが、こちらは「落武者は捕まることを警戒し、怯えているためススキの穂にも恐怖する」ということから転じて先の諺と同じ意味で用いられる。 また、江戸時代中期の俳人・与謝蕪村は「狐火の 燃えつくばかり 枯尾花」と詠んでいるが、こちらは、夜の野原にて風に揺らめく枯尾花の情景を、怪しく燃え盛るこの世のものならぬ狐火に譬えた俳句である。


「幽霊の正体見たり枯尾花」は有名であるが、ここでも

  「枯れ尾花(=枯れすすき)  幽霊」

である。

人間も‘枯れ尾花’状態では、‘幽霊’なのだろう!

(つづく)
[2018/01/08 19:45] | 季節のど真ん中 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
真冬の‘セイタカアワダチソウ’と‘雪柳’は、今!
昨日、2018年1月4日の朝8時頃、まだ気温は5~6℃である。

セイタカアワダチソウは、秋には黄色い花(?)が咲き誇っていたが、真冬の今は寒さに震えているように見える!

<秋のセイタカアワダチソウ>

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<昨日(2018年1月4日)の朝のセイタカアワダチソウ>

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春の備えは始まっているのだろうか?


<昨日(2018年1月4日)の朝の雪柳>

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一輪だけ「春がもう来た!」勘違いしている!? それとも「他より先に!」と意気込んでいる!?

(つづく)
[2018/01/05 10:48] | 季節のど真ん中 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
冬を彩る!
今年2017年は、明日が冬至だから、本格的な冬である!

我が家の玄関先にも、‘冬何するものぞ’とばかり咲き誇っている花がある!
花は、遠くからの眺めもよろしいが、細かいところまで、つまりミクロな部分でも、よ~く見てみると神秘的な美しもある!

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拡大してミクロの世界を見てみると想像もつかない映像に出くわすことがある!

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出典:http://blog.livedoor.jp/loveai0221/archives/32106498.html
ラズベリーの葉の上にあるチョウの卵

こんなミクロの世界を覗きたいものである!

(つづく)
[2017/12/21 23:31] | 季節のど真ん中 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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