千葉県・茂原市での今季の初雪!
今日、2018年1月22日(月)房総半島・千葉県は茂原市でも、日本国中の降雪の例に漏れず、今季の初雪が夕方降り始めた。

ここ房総半島では、降雪は年に2~3回といったところであるので、それはそれは珍しい!

<17:30頃>雪が降り始めた!

DSCN6067-2.jpg
DSCN6076-2.jpg



<18:30頃>かなり積もり始めた!

DSCN6110-2.jpg
DSCN6110-3.jpg
DSCN6112-2.jpg
DSCN6112-3.jpg
DSCN6112-4.jpg
DSCN6113-2.jpg
DSCN6113-3.jpg
DSCN6113-4.jpg
DSCN6114-2.jpg
DSCN6114-3.jpg
DSCN6116-2.jpg
DSCN6118-2.jpg
DSCN6121-2.jpg
DSCN6121-3.jpg



<21:30頃>かなり積もって来た!

DSCN6125-2.jpg
DSCN6125-3.jpg
DSCN6126-2.jpg
DSCN6126-3.jpg


<突如の停電!21:35過ぎに!>

Screenshot_20180122-215257.png

約15分間の停電!ローソクも用意していない!すぐさま仏壇へ!トイレが使えない!風呂も温度上昇中で止まったまま!
電気の有難さを今更ながら・・・。

千葉県で4万軒以上、神奈川県で2万軒以上だったらしい!

明日はどのくらいの降雪量だろうか?

(つづく)
スポンサーサイト
[2018/01/22 22:31] | 季節のど真ん中 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
皇居お堀の水鳥
今年、2018年1月16日の昼下がり、御徒町での打ち合わせに行く途中、少々時間があったので、久し振りに皇居のお堀に行ってみた!

正に冬のど真ん中で、水鳥の動きもそんなに速くもなかった!

「エサは十分にあるのだろうか?」等と余計なことを想いながら・・・。
ただ、白鳥が独りぼっちだったのが気になった!

聞くところによると、皇居のお堀の白鳥は、「飛べない措置」がされているとか・・・。

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1489881834
皇居の白鳥って飛ばないのですか?

fuji_hosinotori_waraさん2012/6/2823:19:40
皇居の白鳥って飛ばないのですか?

皇居のお堀にいる白鳥って飛んでいるところを見たことない気がするのですが、
飛べないんですか?
飛べないor飛ばないとしたら理由も教えてください

共感した 0
閲覧数:6,345 回答数:2 違反報告
ベストアンサーに選ばれた回答

ko_taro_kunnさん 2012/6/2823:49:27
まず、皇居にいるハクチョウは、野生個体でなく、飼育されている個体です。
http://ibarakinews.jp/news/news.php?f_jun=13148873926565

ですので、飛べないように片方の羽(翼)を翼角から先を外科的に切断していると思われます。

また、この個体は、コブハクチョウといいまして、本来日本に生息していない鳥です(極々まれに、迷鳥として日本でも記録があります)。
http://www.yachoo.org/book/view/kobuhakutyou
なので、別の場所に飛んでいってしまっては困るのです。

ご参考になれば幸いです。


DSC_4819-2.jpg
DSC_4819-3.jpg
DSC_4819-4.jpg
DSC_4820-2.jpg
DSC_4820-3.jpg
DSC_4820-4.jpg
DSC_4821-2.jpg
DSC_4821-3.jpg
DSC_4823-2.jpg
DSC_4823-3.jpg
DSC_4823-4.jpg
DSC_4823-5.jpg

もう直ぐ春が来るのを、この水鳥達はどんなセンサーで感じているのだろうか?

(つづく)
[2018/01/20 15:12] | 季節のど真ん中 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
富士山とホテルと梅と・・
 今年(2018年)になって初めての夕刻の富士山と遠くのホテルと玄関前の一輪の梅と・・・

<1>夕焼けに映える富士山(約150kmの距離から)

DSCN5759-2.jpg
DSCN5760-2.jpg
DSCN5761-2.jpg
DSCN5772-2.jpg
DSCN5763-2.jpg
DSCN5770-2.jpg


<2>遠くのホテル

DSCN5773-2_201801130059216ff.jpg
DSCN5773-3.jpg
DSCN5773-4.jpg
DSCN5775-2.jpg
DSCN5777-2.jpg
DSCN5781-2.jpg
DSCN5781-3.jpg
(画面の右上の印影は、羽田空港へ向かう飛行機)

実はこのホテルは、撮影場所から約12~3km離れたホテルで、以下の画像のホテルである!

DSC_0435-1-2_20180113005932971.jpg


<3>我が家の玄関前の梅の樹にやっと一輪だけ咲いた梅の花と枝

DSCN5788-2.jpg
DSCN5788-3.jpg
DSCN5788-4.jpg
DSCN5788-5.jpg
DSCN5789-2.jpg
DSCN5789-3.jpg
DSCN5789-4.jpg
DSCN5789-5.jpg
DSCN5789-6.jpg

(つづく)
[2018/01/12 23:55] | 季節のど真ん中 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
枯れすすき・・・。
この歳(78歳)になると‘枯れ’とつくものに‘親しみ’さえ感じ始めた!

自分とどこかで重なるからだろうか?

これまでは、‘枯れすすき’等には興味のなかったが、最近は「ご苦労様!」と言いたくなるから不思議である!
そして「この先、この‘枯れすすき’の行き先・消え方は?」と思ったりする。

2018年1月7日の夕刻である。場所は、房総半島・千葉県は、茂原市の北西部である・・・。

DSC_4774-2.jpg

この川は、「赤目川」である。川の周辺には‘すすき’が沢山・・・。

DSC_4774-3.jpg
DSC_4774-5.jpg

この辺は、結構風が強いのだが、ススキの穂はまだ沢山残っていて、‘枯れすすき’となっている。

DSC_4779-2.jpg
DSC_4779-3.jpg
DSC_4779-4.jpg
DSC_4779-5.jpg

何だか今にも穂が風に煽られて‘種’が飛んで行きそうなのだが・・・。
‘エンジン’はもう掛っている!

 さて、さて、この‘すすき’も直ぐ傍に在って、いつだって見られるので、よ~く知っているようで、そんなに良くは知らない・・?

‘すすき’とは?

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%82%B9%E3%82%AD
ススキ(芒、薄、Miscanthus sinensis)とは、イネ科ススキ属の植物。尾花ともいい秋の七草の一つ。また茅(かや。「萱」とも書く)と呼ばれる有用植物の主要な一種。 野原に生息し、ごく普通に見られる多年生草本である。

特徴[編集]

高さは1から2m。地下には短いがしっかりした地下茎がある。そこから多数の花茎を立てる。葉は細長く、根出葉と稈からの葉が多数つく。また、ケイ酸を多く含むため堅く、縁は鋭い鉤状になっているため、皮膚が傷つくことがある。

夏から秋にかけて茎の先端に長さ20から30cm程度の十数本に分かれた花穂をつける。花穂は赤っぽい色をしているが、種子(正しくは穎果・えいか)には白い毛が生えて、穂全体が白っぽくなる。種子は風によって飛ぶことができる。

日本には全国に分布し、日当たりの良い山野に生息している。

夏緑性で、地上部は冬には枯れるのが普通であるが、沖縄などでは常緑になり、高さは5mに達する。その形ゆえに、たまにサトウキビと勘違いする観光客がいる。国外では朝鮮半島・中国・台湾に分布するほか、北米では侵略的外来種として猛威をふるっている(日本にセイタカアワダチソウが侵入したのと逆の経路で伝播)。

遷移上の位置づけ[編集]
植物遷移の上から見れば、ススキ草原は草原としてはほぼ最後の段階に当たる。ススキは株が大きくなるには時間がかかるので、初期の草原では姿が見られないが、次第に背が高くなり、全体を覆うようになる。ススキ草原を放置すれば、アカマツなどの先駆者(パイオニア)的な樹木が侵入して、次第に森林へと変化していく。後述の茅場の場合、草刈りや火入れを定期的に行うことで、ススキ草原の状態を維持していたものである。

分類[編集]
本州南部以南の海岸線には、葉の幅が広く、ざらつきの少ないものがあり、これをハチジョウススキ(M. condensatus Hack.)という。変種と見なす立場もある。

同属の別種もいくつかある。やや華奢な植物で、水辺に生えて、綿毛が純白のものにオギ(荻、M. sacchariforus (Maxim.) Benth.)がある。ススキよりさらに大きく、堤防などに大きな株を作るものにトキワススキ(M. floridulus (Labill.) Warb.)がある。他にもカリヤス(苅安、M. tinctorius Hack.)、カリヤスモドキ(M. oligostachyus)など数種が知られるが、多くない。

ススキはイネ科の代表のひとつと見なされているから、ススキの名を持つ植物は多く、たとえば以下のようなものはさほどススキに似ておらず、分類上も近くはないがその名を持っている。

アブラススキ、コメススキ、ヒメアブラススキ、ススキメヒシバ など

利用[編集]
かつては「茅」(かや)と呼ばれ、農家で茅葺(かやぶき)屋根の材料に用いたり、家畜の餌として利用することが多かった。そのため集落の近くに定期的に刈り入れをするススキ草原があり、これを茅場(かやば)と呼んでいた。現在では、そのような利用がされないので、その多くは遷移が進んで、雑木林となっている。そのため、ススキ草原に生育していた植物には、かつて普通種であったが、現在は稀少になっているものがある。また、カヤネズミなども同様に見かけにくくなっている。

また、未成熟の穂を食用とする地域もある。

東京・雑司ヶ谷鬼子母神では、ススキの穂をミミズクの姿に作った「すすきみみずく」が有名。

文化[編集]
[icon] この節の加筆が望まれています。

日本文化とススキ[編集]
十五夜の月見には、ハギ(萩)とともにススキを飾ることが多い。 花札では、八月、すなわち旧暦8月、新暦の感覚で秋に相当する時節に用いられている。 沖縄地方には、ススキの葉を環のように結んで魔除けとする風習がある。

日本語では、ススキの穂は、それを動物の尾に見立てて尾花(おばな)と呼ぶことがあり、ススキ自体もそのように呼ばれることがある。この「尾花」はススキおよびススキの穂を意味する古名であり、奈良時代初期の歌人・山上憶良が『万葉集』(巻八 1538)にて「萩の花 尾花 葛花 撫子の花 女郎花 また 藤袴 朝顔の花」と詠んだように、古来、秋の七草の一つに数えられている。 また、馬の毛色で尾花栗毛(おばなくりげ)というのは、栗毛馬や栃栗毛馬であることに加えて鬣(たてがみ)や尾の長毛が白色のものを指す。この白毛は遠目には金色に輝いて見えるため、その特徴を秋のススキの穂になぞられて呼ばれたものである。

枯れすすき(枯薄、花も穂も枯れたススキ)には枯れ尾花/枯尾花(かれおばな)という呼称(古名)もあり、現代でも「幽霊の正体見たり枯尾花」という諺はよく知られている。これは江戸時代中期の国学者で俳人の横井也有が俳文集『鶉衣』の中で「一年松木淡々己れ高ぶり 人を慢(あなど)ると伝へ聞き 初めて対面して化物(ばけもの)の正躰見たり枯れ尾花 其(そ)の誠心なること大概この類なり」と述べたうちの「化物の正躰見たり枯尾花」が世に広まりつつ変化したものであるが、これは「疑心暗鬼に陥った心境下では風になびく枯れ尾花のような何でもないものも怪しげに思え、幽霊のようなただならないものと見間違えてしまう」ということから、「恐怖心や猜疑心があると、何でもないものでも、怖ろしげなもの、怪しげなものに思えてしまう」ということを意味する譬えとなっている。さらには、やはりススキの穂にまつわる類義語として「落武者は薄の穂にも怖(お)ず」 (cf. wikt) があるが、こちらは「落武者は捕まることを警戒し、怯えているためススキの穂にも恐怖する」ということから転じて先の諺と同じ意味で用いられる。 また、江戸時代中期の俳人・与謝蕪村は「狐火の 燃えつくばかり 枯尾花」と詠んでいるが、こちらは、夜の野原にて風に揺らめく枯尾花の情景を、怪しく燃え盛るこの世のものならぬ狐火に譬えた俳句である。


「幽霊の正体見たり枯尾花」は有名であるが、ここでも

  「枯れ尾花(=枯れすすき)  幽霊」

である。

人間も‘枯れ尾花’状態では、‘幽霊’なのだろう!

(つづく)
[2018/01/08 19:45] | 季節のど真ん中 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
真冬の‘セイタカアワダチソウ’と‘雪柳’は、今!
昨日、2018年1月4日の朝8時頃、まだ気温は5~6℃である。

セイタカアワダチソウは、秋には黄色い花(?)が咲き誇っていたが、真冬の今は寒さに震えているように見える!

<秋のセイタカアワダチソウ>

DSC_2339-2_20151020144628277_201801041544172ed.jpg
DSC_2340-2_20151020144629cf6_2018010415441907a.jpg
DSC_2338-3_20180104154416059.jpg


<昨日(2018年1月4日)の朝のセイタカアワダチソウ>

DSCN5633-2.jpg
DSCN5633-3.jpg
DSCN5633-4.jpg
DSCN5633-5.jpg

春の備えは始まっているのだろうか?


<昨日(2018年1月4日)の朝の雪柳>

DSCN5588-2.jpg
DSCN5588-3.jpg
DSCN5587-2.jpg
DSCN5587-4.jpg

一輪だけ「春がもう来た!」勘違いしている!? それとも「他より先に!」と意気込んでいる!?

(つづく)
[2018/01/05 10:48] | 季節のど真ん中 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
冬を彩る!
今年2017年は、明日が冬至だから、本格的な冬である!

我が家の玄関先にも、‘冬何するものぞ’とばかり咲き誇っている花がある!
花は、遠くからの眺めもよろしいが、細かいところまで、つまりミクロな部分でも、よ~く見てみると神秘的な美しもある!

DSCN5341-2.jpg
DSCN5342-2.jpg
DSCN5343-2.jpg
DSCN5344-2.jpg
DSCN5344-3.jpg
DSCN5344-4.jpg
DSCN5344-5.jpg
DSCN5349-2.jpg
DSCN5350-2.jpg
DSCN5351-2.jpg
DSCN5352-3.jpg
DSCN5352-4.jpg
DSCN5352-4-2.jpg
DSCN5352-5.jpg
DSCN5352-6.jpg
DSCN5352-7.jpg

拡大してミクロの世界を見てみると想像もつかない映像に出くわすことがある!

48da5b5a-s-2.jpg
出典:http://blog.livedoor.jp/loveai0221/archives/32106498.html
ラズベリーの葉の上にあるチョウの卵

こんなミクロの世界を覗きたいものである!

(つづく)
[2017/12/21 23:31] | 季節のど真ん中 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
木槿(ムクゲ)が、今真っ盛り❗
木槿(ムクゲ)が、今真っ盛りである❗

もう随分昔の事だが、このブログで、´芙蓉(フヨウ)´を間違えて、´木槿(ムクゲ)´と書いてしまって、読者から注意をされた苦い経験がある。

今度は間違えないように、両者の違いを先ず確認して見た。

先ずは、我が家の庭に咲いている写真から…。

2017072600211492a.jpg
20170726002116291.jpg
20170726002113156.jpg

これが、我が家の庭の花と葉っぱである❗

見分け方とは…。

2017072600271763f.gif
出典:http://ameblo.jp/19megu/entry-10999974774.html

両者の違いは、葉っぱである❗

花は、色を除けば、形は、雄しべめ、雌しべも含めて素人には、両者の違いを判断する事は不可能である❗

という訳で、我が家の花は、´めでたく´ムクゲ´って言う事!

それでは、ムクゲの花をご観賞あれ❗

2017072600210437f.jpg
20170726002106739.jpg
2017072600210706e.jpg
201707260021085d1.jpg
201707260021108cb.jpg
20170726002112537.jpg
20170726002720199.jpg
20170726002721be6.jpg
201707260027223f4.jpg

こうやって拡大して見ると、蟻が、まるで´雪渓´を登っているようにも見える❗

(つづく)
[2017/07/25 23:55] | 季節のど真ん中 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
2016年10月27日(晴天)のコスモス!
2016年10月27日(晴天)のコスモス!

日本全国異常気象の中、昨日(2106年10月27日)は関東地方のお昼は、素晴らしい晴天で、気温もぐんぐん上昇!夏日かも?
の位だった!

そのお昼前に茂原市の田舎道を車で走っていたら、突然、‘コスモス畑’が!

DSC_9038-2.jpg
DSC_9038-3.jpg
DSC_9039-2.jpg
DSC_9039-3.jpg
DSC_9037-2.jpg
DSC_9037-3.jpg
DSC_9037-4.jpg

こんな風景は、田舎でしか見られない!

「ところでサ、コスモスって、何で植えてあるの?」
「綺麗に咲いたら、美しいジャン?」

「それだけかよっ?」
「そ、そうじゃいけない?」

「いけなか~無いけどサ、‘何でコスモスを田んぼに植えてあるのかナっ?’ってこと考えたこと無い?」
「無いっ!」

「これだからな、今の若いもんはっ!」
「おや?言いなすったねっ!‘今の若いもん’とかなんとか!」

「え~えっ、言いましたよっ!」
「じゃ、じゃ、じゃ、どうして‘田んぼにコスモス’なのよ?」

こんな会話が聞こえて来そうな‘コスモス畑!
一体正解は何なのでしょうか?

http://okwave.jp/qa/q399385.html
Q:休耕田のコスモス畑
ときどき、かなりの面積にコスモスが植わっていますが、
「見た目」以外に、なにかメリットあるんでしょうか?

:放っておいてしかも景観が向上するところからコスモスが使われています。ご存知かと思いますが、休耕田は放っておくとかなり簡単に荒れます。雑草が根付き病害虫の発生原因にもなり景観も悪くなりがちです。
コスモスの種子は自治体などから補助が出ていることがほとんどで、自治体側も「コスモスの町」、「コスモス祭り」などのイメージによって観光客誘致に結び付けたい考えです。
一方農家側も手をかけずお金もかけずに圃場を維持できる上、国からの補助金も出ますので両者ともにそれなりのメリットがあります。


「やっぱり、‘効用’がある!?」
「知ってたの?」

「いやいや、ほんの一寸ネットで・・・」
「老人が、パソコンで一寸調べて‘物知り爺’を演じるとはっ!」

「いいじゃん!いいじゃん!」
「まっ、暇に任せて‘もの知り爺さん’になってちょ!」

「それって、どこの言葉?」
「ネットでお調べ遊ばされませっ?!」

それにしても‘見事な’コスモ畑だった!

(つづく)
[2016/10/28 22:49] | 季節のど真ん中 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top


https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AD%E3%82%AF
キク(菊)は、キク科キク属の植物。ここでは、狭義のキク(イエギク、栽培ギク)について詳述する。

日本で観賞用多年草植物として発展した品種群を和菊、西ヨーロッパで育種されて生まれた品種群を洋菊と呼ぶ[1]。

概要[編集]
イエギク(家菊、学名 Chrysanthemum × morifolium syn. Chrysanthemum × grandiflorum Kitam.)は、キク科キク属の植物。

秋に咲く花であるが、短日性植物で、電照などを用いた作型の分化により、周年供給されている(電照菊を参照)。食用にする「もってのほか」などの品種もある(食用菊を参照)。花言葉は「高貴」である。観賞園芸的には和菊、生産園芸的には洋菊が中心に栽培されている。また、切花としては温室での電照栽培で周年出荷されている。バラ、カーネーションとともに生産高の多い花卉となっている。

日本では、薬草や観賞用植物として平安時代より用いられ、宮中では菊の節句とも呼ばれる重陽の節句(旧暦9月9日)が明治時代まで行われ、現在でも皇室園遊会(観菊御宴)として行われている。日本で菊の栽培が盛んになったのは、栽培のプロセスが冬に芽をとり、春に植え、夏に成長させ、秋に観賞するといった具合で、イネの栽培と類似していることが影響しているとの説がある。現在では各地に愛好会ができる一方で、秋にはそれらが主催の品評会が開かれている。

600px-Imperial_Seal_of_Japan_svg.png
菊花紋章(十六弁八重表菊紋

物品への意匠として用いられることも多く、後鳥羽上皇が身の回りのものに施したことにより天皇および皇室の紋となったといわれ[2]、鎌倉時代には蒔絵や衣装の文様として流行した。日本の南北朝時代以降には天皇より下賜されることにより公家や武家の間で家紋として使用されるようになった(詳細は「菊花紋章」を参照のこと)。

日本では黄泉の国神話の口承による影響で、伝統的に仏花や献花として菊が使用されてきた(なお、慣習として故人への供花とされ、病室への見舞いの花としては忌避される)。世界的には、フランス、ポーランド、クロアチア等の一部のヨーロッパ諸国において白菊が墓参に用いられ、中国、韓国でも葬儀の際に菊が用いられることが多い。

キクの花弁が放射線状に並んだ形状に由来する慣習的な呼び名があり、アンモナイトの化石のことを「菊石」といったり、また陶芸やそば打ちでの材料の練り方に「菊練り」がある。


菊は、その清々しさと気品の高さにおいて‘花の女王’という感じがする!

多分、上記の通り、後鳥羽上皇もそうお感じになったのだろうか?

菊の花が傍にあるだけで、その辺りの空気が‘凛とする!

昨日から、我が家の食台に菊の花瓶が載っている!
そんなに大きな花ではないが、やはり気持ちが引き締まる・・・。

DSC_8994-2.jpg
DSC_8991-2.jpg
DSC_8998-2.jpg
DSC_8998-3.jpg
DSC_8997-2.jpg
DSC_8997-3.jpg
DSC_8997-4.jpg
DSC_8999-2.jpg
DSC_8999-3.jpg
DSC_9001-2.jpg
DSC_9002-2.jpg
DSC_9003-2.jpg
DSC_9003-3.jpg
DSC_9004-2.jpg
DSC_9004-3.jpg
DSC_9005-2.jpg

今後、‘菊の歴史’について調査してみたい!

(つづく)
[2016/10/23 23:23] | 季節のど真ん中 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
関東地方の田圃は、今!(1)
関東地方の田圃は、今!(1)

今日(2016年7月25日)、久し振り、多分10日振りくらいだろうか、いつもの田圃を散歩した!

おやおや、いつの間にか田圃の稲は、花が咲いて実をつけ、更に大きくなりつつあるではないか!

ご存知の通り、田圃は、花が咲く2週間位前から、水を抜いて‘中干し’に入る。
そして、花が咲き実を結び一寸大きくなり始めると再度田圃に水を入れ始める!

今が丁度その時期に当たる!

その田圃道散歩の時に、‘散歩の名人’の‘Mさんご夫婦’に出会った!

関東地方の梅雨明け宣言はまだ出されていないが、今日は散歩には最適の最高気温27℃で晴天だった!

DSC_7930-2.jpg
DSC_7930-3.jpg
DSC_7927-2.jpg
DSC_7926-2.jpg
DSC_7926-3.jpg
DSC_7943-2.jpg
DSC_7943-3.jpg
DSC_7935-2.jpg
DSC_7937-2.jpg
DSC_7937-3.jpg

今年は、豊作なのだろうか?

こんな散歩道って、東京23区に住んでいたら、無い!

(つづく)
[2016/07/25 23:44] | 季節のど真ん中 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
初夏の庭の風景(その2)
初夏の庭の風景(その2)

<2> キンカン

DSC_7630-2.jpg
DSC_7629-2.jpg
DSC_7628-2.jpg
DSC_7632-2.jpg
DSC_7632-3.jpg
DSC_7632-5.jpg
DSC_7633-2.jpg
DSC_7633-3.jpg
DSC_7633-4.jpg
DSC_7634-2.jpg

気づかなかったが、キンカンの花が近々咲きそうである!

(つづく)
[2016/07/19 00:03] | 季節のど真ん中 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
2016春真っ只中の皇居前(その1)
2016春真っ只中の皇居前(その1)

今年(2016年)も、もう4月中旬になった!

思わぬ‘春の嵐’の到来で、首都圏のソメイヨシノは、ほぼ全滅と報道されている!

今日(4月12日)所用があって、東京へ出たが、その打ち合わせの前に、皇居前へ行って見た!

‘八重桜’が満開!

DSC_5800-2.jpg
DSC_5800-3.jpg
DSC_5800-4.jpg
DSC_5800-7.jpg
DSC_5801-2.jpg
DSC_5801-3.jpg
DSC_5801-4.jpg
DSC_5801-5.jpg
DSC_5802-2.jpg
DSC_5802-3.jpg
DSC_5802-5.jpg
DSC_5803-2.jpg
DSC_5804-2.jpg
DSC_5804-3.jpg
DSC_5804-5.jpg

ここまでが、今年の今日の‘八重桜’!

以下の3枚の写真が、2014年4月11日に私が撮った同じ場所の八重桜である!

DSC_1942-2_201404131233244fe_20160413013054fbe.jpg
DSC_1943-2_201604130130551dd.jpg
DSC_1943-3_20160413013052800.jpg

‘八重桜’は、ソメイヨシノほど騒がれないが、なかなか‘上品’である!
皇居前の桜としては最適かも知れない!

さて、八重桜の直ぐ傍にある‘小さな桜’、これはひょとして、最近、‘新種の桜’として話題になっている、大阪は北野天満宮の‘北野桜’に似ている???

DSC_5805-2.jpg
DSC_5806-2.jpg
DSC_5806-3.jpg
DSC_5806-7.jpg

DSC_5807-2.jpg
DSC_5807-3.jpg
DSC_5807-4.jpg
DSC_5808-2.jpg
DSC_5808-3.jpg

(つづく)
[2016/04/12 23:22] | 季節のど真ん中 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
春を探して(その1)
春を探して(その1)

今日は、2016年2月2日である。今年の立春は、2月4日だそうだから、今日は、立春の前々夜祭ということになる!

「‘もう、暦では春である!’というが、まだまだ寒い!」という言い方があるが、実際にもう本当に春の足音は耳を澄ませばそこまで来ていることが解る!

そんな訳で、いつもの散歩道で‘春’を探してみた!

<1> たまねぎ

ここ千葉県は房総半島の中心部、茂原市や白子町は‘たまねぎの産地として有名である!
もう寒さに負けずに大分育っているところもある・・・。

① 場所ー1

DSC_4125-2.jpg
DSC_4126-2.jpg
DSC_4127-2.jpg
DSC_4128-2.jpg
DSC_4128-3.jpg


② 場所ー2

DSC_4139-2.jpg
DSC_4140-2.jpg
DSC_4140-3.jpg


③ 場所ー3

DSC_4163-2.jpg
DSC_4163-3.jpg
DSC_4163-4.jpg

たまねぎもその近所の場所で同時に植えられるものではないらしい!
一度に沢山の収穫があったら、問題が大きくなるからであろう・・・。


<2> スギ花粉症の元

DSC_4151-2.jpg
DSC_4153-2.jpg
DSC_4153-3.jpg
DSC_4154-2.jpg
DSC_4154-3.jpg
DSC_4154-4.jpg

これが、スギ花粉症の元である!
もう、二、三日の内に花粉が飛び出しそうである!
そして、そして、今年はいつもの年より多く花粉が飛びそうな気がする!

ご用心!ご用心!

(つづく)
[2016/02/02 23:55] | 季節のど真ん中 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
薄氷と文旦
薄氷と文旦

今年(2016年)は、大まかな括りで言えば、‘暖冬’だという・・。

それはそれで、解らないでもないが、兎に角この数日、日本列島は、これまでに無いほどの寒気に包まれている!
詳細は、毎日のTV等々の報道で紹介されているので割愛するが、鹿児島でも雪が積もるし、沖縄では‘霙(みぞれ)’が降ったというから、まあ最近には無い記録なのだろう!

日本本土の中では、比較的例年暖かい‘房総半島’の千葉県・茂原市の我が家の裏の小川でも‘薄氷’がこの2,3日見られた!

茂原市の最低気温が、昨日は-4℃ 以下になったらしい!

茂原市の1月26日の最低気温: -4.3℃
<出典/http://weather.time-j.net/Stations/JP/mobara

<2016年01月26日>
20160127 小川の氷 008-2
20160127 小川の氷 009-2
20160127 小川の氷 009-3

<2016年01月27日>
20160127 小川の氷 010-2
20160127 小川の氷 011-2
20160127 小川の氷 012-2
20160127 小川の氷 012-3
20160127 小川の氷 012-4
20160127 小川の氷 013-2
20160127 小川の氷 014-2
20160127 小川の氷 014-3
20160127 小川の氷 016-2
20160127 小川の氷 016-3
20160127 小川の氷 016-4

こんなに大きな‘氷の結晶’が見られるのも珍しい!
これも日本付近を襲った寒波の影響だということが、よ~く解る!

さて、昨夜(2016年01月26日)、帰国の友人から、見事な‘土佐文旦’が送られてきた!

DSC_4047-2.jpg
DSC_4048-2.jpg
DSC_4049-2.jpg
DSC_4050-2.jpg
DSC_4050-3.jpg

この蔕(へた)の切り方一つ見ても、この文旦の生産者さんの愛情が注がれていることが解る!

<土佐文旦について>

http://www.kudamono-yamane.com/rojimono.tosabuntan.htm

土佐文旦(高知県産)
土佐文旦は香りも、お味もとても爽やか!
分厚い外皮をひと皮剥いたとたん、あたりに爽やかなとってもいい香りが・・・。その香りを楽しみながら一房お口へ!しっかりとした果肉のその一粒一粒がプチッと弾けて、中から果汁がジュワッと。文旦独特の爽やかで上品な美味しさが口の中いっぱいに広がります。

土佐文旦の甘さはハチミツの甘さ!だから上品なお味なのです。
果皮が赤色系柑橘(温州みかん、伊予柑、ポンカンなど)は蔗糖といって砂糖の糖分、それに比べ黄色系柑橘(文旦、グレープフルーツなど)は果糖といってハチミツの糖分です。土佐文旦は果糖、だからあんなに爽やかで上品な甘さなんですね。

土佐文旦は追熟によってますます美味しくなります。
土佐文旦は高知県特産の大型柑橘です。通常『土佐文旦』といえば露地栽培のものを指します。12月~1月に収穫されますが、そのままでは酸味がきつすぎる為、追熟の作業をおこないます。土に穴を堀り、その中へ文旦を埋め、上から藁で覆いをし、1~2ヶ月そのままで貯蔵します。追熟することによって酸味が和らぎ、甘味と酸味のバランスのとれた上品でマイルドな美味しい文旦になるのです。

土佐文旦はとても日持ちがします。
土佐文旦は分厚い外皮に守られているため,日陰の涼しいところで上手に保存していただければ、1ヶ月は充分、味を損なうことなく美味しく召し上がっていただけます。気温の高くなってくる3月なりましたら、お早めにお召し上がりください。


こんな寒さの中でも、文旦のいい香りと蜂蜜の甘さが味わえることが出来る!

それにしても‘見事な’文旦である!

(つづく)
[2016/01/27 12:56] | 季節のど真ん中 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
初氷!
初氷!

今年(2016年)の冬は、‘暖冬’と言われている!

‘暖冬’と言われたって、平年と比べて、多分‘2~3℃’高いだけなのだろうから、零下20℃のような極寒のような場所ではその変化は余り感じられないのかもしれない!

ここ関東地方の房総半島では、お正月には、既に‘菜の花’が咲いている(既報)場所だから、‘暖冬’はそんなに大騒ぎして喜ぶことも無い!

だから、今朝(1月13日)の寒さには堪えた!

茂原市での最低気温が、ナ、ナ、何と‘-1.2℃’という(http://www.tenki.jp/forecast/3/15/4520/12210.html)から驚きである!

案の定、我が家の裏の小川には、うっすらとではあるが‘初氷’が!

20160113 初氷 001-2
20160113 初氷 002-2
20160113 初氷 003-2
20160113 初氷 003-3
20160113 初氷 004-2
20160113 初氷 005-2

陸上では霜がきつく降りている!

20160113 初氷 009-2
20160113 初氷 011-2
20160113 初氷 012-2
20160113 初氷 014-2
20160113 初氷 015-2
20160113 初氷 017-2
20160113 初氷 018-2
20160113 初氷 018-3
20160113 初氷 018-4

水をはじく蜘蛛の糸(多分?)にも氷がついている!

20160113 初氷 016-2
20160113 初氷 016-3


さて、玄関先の‘プリムラ・マラコイデス’は、今日どうなったのだろうか?
昨日との比較で・・・。

<2016年01月12日>

DSC_3761-2.jpg
DSC_3761-3.jpg


<2016年01月13日>

DSC_3774-2.jpg
DSC_3774-3.jpg

明日はまたどう変わっているだろうか?

(つづく)
[2016/01/13 23:29] | 季節のど真ん中 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
干し柿速報!(その1)
干し柿速報!(その1)

もう‘10日’も前に、‘Tさん’から‘渋柿’をお送り戴いた!

この件(くだり)は、この弊ブログの2015年11月03付け記事(http://kissyarita.blog.fc2.com/blog-entry-1410.html)にさせて頂いている!

これを、 ‘おいしい、美味しい干し柿’ にするには、最低気温が10℃以下になることが‘必要条件’だと、我が家の‘干し柿博士’の仰せだった!

と、言う訳だったが、昨夜は、「10℃以下になるのも待っていられない」と‘意見が一致’して、皮剥きをして夜中に吊るした!

2015113 干し柿 001-2
2015113 干し柿 015-2
2015113 干し柿 005-2
2015113 干し柿 019-2
2015113 干し柿 021-2
2015113 干し柿 023-2

さあ、何日後に取り入れになるのだろうか!

そして、朝日に輝く?渋柿の様子は、今晩のブログで・・・・・・。

(つづく)
[2015/11/14 10:35] | 季節のど真ん中 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
渋柿がやって来た!
渋柿がやって来た!

英語の表現では、‘柿がやって来た’という表現は無いそうだ!
‘柿が送られて来た’という‘受身’の表現をしなければならないと、英語の達人から聞いたことがある・・。

まあ、英語の表現の話は、後日することにして、昨日我が家に友人から大量の‘渋柿’が届いたのである!

201501103 渋柿が来た! 001-2
201501103 渋柿が来た! 002-2

さ~あ、どんなのが??

201501103 渋柿が来た! 003-2

出ましたっ~!!

201501103 渋柿が来た! 004-2

それも、それも、2段構え!

201501103 渋柿が来た! 011-2

やったゾ~!!

201501103 渋柿が来た! 007-2

これぞ、日本一!

201501103 渋柿が来た! 009-2

この‘枝の切り方’こそ、捥いでくれた方の‘思いやり’!

201501103 渋柿が来た! 010-2

干し柿にする人への思いやりこそ、その人の‘人望’であり、‘人格’!

「さあ、皮むきだ!」と言ったら、‘ストップ’が掛かった!!
「気温が高過ぎる!」

その一言。

立派な、美味しい、気品のある‘干し柿’にするには、最低気温が、10℃を下回って、最高気温が20℃以下になる状況が安定してからだという!

その時期は、今年で言えば、11月15日以降だという!

いやいや、誰かさんは、ひょっとして ‘隠れた干し柿インストラクター’かも??

さて、それでは、新設コーナー!

「‘トリミング’拡大画像コーナー」(第6回)問題編

問題:次の画像は、一体何の一部でしょうか?

DSC_2067-4.jpg

ヒント:香りに特徴が!

(つづく)
[2015/11/03 23:48] | 季節のど真ん中 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
竹の子と竹の秋
竹の子と竹の秋

‘竹の秋’とは、俳句の場合、‘春の季語’である!

http://kigosai.sub.jp/kigo500a/205.html
竹の秋と竹の春:ふつうの樹木は秋に紅葉(黄葉)するが、竹は春に黄変する。これを、竹の秋という。筍に栄養分を費やすためである。逆に、秋には、筍が一人前の竹となり、若葉を茂らせる。これを竹の春という。


俳句は、17文字でかなり多くの内容を表現しなくてはならないから、‘季語’を設けてわざわざ四季を言葉で表現せずに聞き手にその雰囲気を思い起こさせると言う決まりになっていることはご承知の通りである!

わざわざ‘竹の秋’と‘秋’という言葉を使って‘春’を表現しているところに面白み・諧謔性を持たせている。したがって、この‘取り決め’を知らないと何のことか理解出来ない。

さて、上記の引用文にある通り、竹の葉に‘栄養が行かないのは‘竹の子(筍)’に栄養分をとられるからだそうだ。

普通は、春になると、竹の子(筍)ばかりに気がとられて竹そのものには関心が行かないものである!
改めて、竹やぶと竹の子とその育ち具合を見て回った!

2015年5月のことである!

DSC_0957-2.jpg
DSC_0957-3.jpg
DSC_0958-2.jpg
DSC_0959-2.jpg
DSC_0960-2_201505181753502e2.jpg
DSC_0961-2.jpg
DSC_0963-2_20150518175353e53.jpg
DSC_0963-3.jpg
DSC_0963-4.jpg
DSC_0966-2.jpg
DSC_0966-3.jpg
DSC_0970-3.jpg
DSC_0975-2.jpg
DSC_0704-5.jpg
DSC_0706-3.jpg
DSC_0706-5.jpg
DSC_0707-2_201505181800290ce.jpg
DSC_0707-6.jpg

竹の笹が黄色くなっていることが確認出来た!

‘竹の秋’とは良く言ったものだ!

(つづく)
[2015/05/18 19:01] | 季節のど真ん中 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
桑の実!
桑の実!

桑の実は、昔懐かしい果実で、我々が幼い頃の食べ物としては‘最高級品’だった!
今、スパーへ行っても多分売っていないから、その場に行って樹から直接食べるしかない・・・。

若い人達は、車で移動するから桑の実が‘収穫?’出来る場所へは行かない!
専らお年寄りの散歩の途中の楽しみになっている!

「この写真、どこで撮ったのよ?」
「教えない!」
「けち!」
「だって、教えると俺の分がなくなってしまうから・・」
「やっぱり、けち!」

DSC_1111-2_20150518134039a0e.jpg
DSC_1112-2.jpg
DSC_1113-2.jpg
DSC_1114-2.jpg
DSC_1114-3.jpg
DSC_1114-4.jpg
DSC_1115-2.jpg
DSC_1116-2.jpg
DSC_1116-3.jpg
DSC_1116-4.jpg
DSC_1117-2_2015051813433026a.jpg
DSC_1117-3_201505181343294d2.jpg

「今日辺り、最高かも?」
「ねえ~え、何処さ?」
「教えない!」
「この、どけち!」
「最初の写真が、ヒ・ン・ト !」
「えっ?」

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%AF
クワ(桑)はクワ科クワ属の総称。カイコの餌として古来重要な作物であり、また果樹としても利用される。

特徴[編集]
落葉性の高木で、大きいものは15mに達するが、普段見かけるのは数m程度のものが多い。樹皮は灰色を帯びる。葉は薄く、つやのある黄緑色で、縁にはあらい鋸歯がある。大きい木では、葉の形はハート形に近い楕円形だが、若い木では、葉にあらい切れ込みが入る場合がある。

雌雄異株だが、同株のものがある。春に開花する。雄花は茎の先端から房状に垂れ下がり、雌花は枝の基部の方につく。果実は初夏に熟す。キイチゴのような、柔らかい粒が集まった形で、やや長くなる。熟すと赤黒くなり、甘くて美味しい。果実には子嚢菌門チャワンタケ亜門ビョウタケ目キンカクキン科に属するキツネノヤリタケ(Scleromitrula shiraiana)、キツネノワン(Ciboria shiraiana)が寄生することがあり(クワ菌核病)、感染して落下した果実から子実体が生える。

果実[編集]
果実は桑の実、どどめ、マルベリー (Mulberry) と呼ばれ、地方によっては桑酒として果実酒の原料となる。その果実は甘酸っぱく、美味であり、高い抗酸化作用で知られる色素・アントシアニンをはじめとする、ポリフェノールを多く含有する。旬は4月~5月である。キイチゴの実を細長くしたような姿で、赤黒くなる。蛾の幼虫が好み、その体毛が抜け落ちて付着するので食する際には十分な水洗いを行う必要がある。 また、非常食として桑の実を乾燥させた粉末を食べたり、水に晒した成熟前の実をご飯に炊き込む事も行われてきた。 なお、クワの果実は、キイチゴのような粒の集まった形を表す語としても用いられる。発生学では動物の初期胚に桑実胚、藻類にクワノミモ(パンドリナ)などの例がある。


(つづく)
[2015/05/18 13:59] | 季節のど真ん中 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
芽吹く葉っぱの新緑が目に沁みる!(その3)
芽吹く葉っぱの新緑が目に沁みる!(その3)

④ さくらんぼ桜

2015 春の小川 306-2
今日、2015年5月5日8:56の我が家のさくらんぼ!

専門知識に欠ける私が、勝手に‘さくらんぼ桜’と書かせて貰ったが、正式名称は‘ミザクラ’というらしい!
そして、その品種の系統は次の文献によれば‘3系統’だという。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%82%AF%E3%83%A9
サクラの果実はサクランボまたはチェリーと呼ばれ、世界中で広く食用とされる。

食用[編集]
サクランボ果実を食用とする品種の3系統は、概ね甘果桜桃(セイヨウミザクラ, Prunus avium)、酸果桜桃(スミノミザクラ, Prunus cerasus)と中国桜桃(シナノミザクラ, Prunus pseudocerasus)に分けることができる。
六月から七月にかけて実をつけるオウトウ(サクラの一種)の果実を日本では一般的にサクランボと呼び、栽培されている多くがヨーロッパの甘果桜桃(セイヨウミザクラ)系である。品種としては、佐藤錦の他に、紅秀峰、豊錦、ナポレオン、アメリカンチェリー等が有名である。佐藤錦は、明治より山形県東根市の佐藤栄助によって品種改良され、岡田東作が名づけて世に広めたものである。酸味が強い酸果桜桃(スミノミザクラ)は料理に利用される。中国桜桃(シナノミザクラ)は日本であまり栽培されていない。


さて、我が家の‘さくらんぼ桜’(ミザクラ)の正式名称はなんというのだろうか?

2015 春の小川 288-2
2015 春の小川 288-3
2015 春の小川 289-2
2015 春の小川 290-3
2015 春の小川 290-4
2015 春の小川 291-2
2015 春の小川 292-2
2015 春の小川 293-2
2015 春の小川 294-2
2015 春の小川 294-3
2015 春の小川 311-4

おっと、忘れてはいけないことは、このシリーズは、‘新緑が目に沁みる!’
ついつい、さくらんぼに目が行ってしまいそうで・・・

2015 春の小川 307-4
2015 春の小川 307-2
2015 春の小川 329-2

最後はやっぱり‘さくらんぼ’で・・・

2015 春の小川 306-3

さて、収穫はいつごろ??

(つづく)
[2015/05/05 23:39] | 季節のど真ん中 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
春の小川の、‘春’の意味!
春の小川の、‘春’の意味!

冬の小川には、‘動き’がない!
かにをはじめ、みんな‘冬篭りか冬眠か擬似冬眠’をしているから‘動き’がない!

食べ物が少ない冬季には、出来るだけ動かない方がエネルギーを使わないから良いに決まっている!
人間だって‘お金(=エネルギー補給の元)’がない時には、色々動き回らないで‘じっと’していることに越したことはないから同じである!

ところが、気温が上がってくると植物が芽を出し花を咲かせるから、昆虫や動物も一斉に動き出す!

この弊ブログでもご紹介したとおり、鯉が遡上して卵を産み、かにが冬眠から醒めて餌を探し始める!
人間は、直ぐには食べられないが、半年待てば美味しいお米が手に入るから田植えをする!
その田圃の水溜りに生息する虫などを手に入れようと‘蛙’も動き出し、鳴き始める!

これが春である!

いつも気にしている我が家の車庫裏の‘小さな’小川は、春になると一日中見ていても飽きないくらいにいろいろな動きがある!

画像ー301 ちゅら海水族館 195-3

この画像に顔を出している、三つが‘小さな’小川の主人公である!

① 鯉

これは、既に掲載済みではあるが・・・。

画像ー299 納豆と草刈り機 301-2
画像ー299 納豆と草刈り機 302-2
画像ー299 納豆と草刈り機 303-3
画像ー299 納豆と草刈り機 305-2

画像ー299 納豆と草刈り機 172-2
画像ー299 納豆と草刈り機 172-4
画像ー299 納豆と草刈り機 200-4

② かに

画像ー298 蟹の眼ざめ2015421 013-2
画像ー298 蟹の眼ざめ2015421 010-2
画像ー301 ちゅら海水族館 199-2
画像ー301 ちゅら海水族館 203-2
画像ー299 納豆と草刈り機 324-2
画像ー299 納豆と草刈り機 325-2
画像ー299 納豆と草刈り機 326-2
画像ー299 納豆と草刈り機 341-2
画像ー299 納豆と草刈り機 346-2

③ 蛙

やっぱり、そう気持ちのいいものではないが・・・

画像ー299 納豆と草刈り機 296-2
画像ー299 納豆と草刈り機 296-3
画像ー299 納豆と草刈り機 298-2
画像ー299 納豆と草刈り機 298-3
画像ー299 納豆と草刈り機 298-4
画像ー301 ちゅら海水族館 152-2
画像ー301 ちゅら海水族館 155-2
画像ー301 ちゅら海水族館 158-2
画像ー301 ちゅら海水族館 160-2
画像ー301 ちゅら海水族館 160-3
画像ー301 ちゅら海水族館 160-4
画像ー301 ちゅら海水族館 168-2
画像ー301 ちゅら海水族館 168-3
画像ー301 ちゅら海水族館 169-2
画像ー301 ちゅら海水族館 169-3
画像ー301 ちゅら海水族館 190-4
画像ー301 ちゅら海水族館 170-2
画像ー301 ちゅら海水族館 170-3
画像ー301 ちゅら海水族館 190-2
画像ー301 ちゅら海水族館 190-3
画像ー301 ちゅら海水族館 190-4
画像ー301 ちゅら海水族館 190-5
画像ー301 ちゅら海水族館 190-6

ここからは、かにとのコラボ!

画像ー301 ちゅら海水族館 195-3
画像ー301 ちゅら海水族館 193-4

かにに近いほうの蛙(うしがえる)が、小川に飛び込んで・・・

画像ー301 ちゅら海水族館 197-3

また、この後一ヶ月も経てば、それぞれが成長していい画像が入手出来るかも??

(つづく)
[2015/05/01 10:57] | 季節のど真ん中 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
風薫る!
風薫る!

‘風薫る’という言葉の響きには、何となく楽しさと嬉しさと気品が感じられる!

季節で言えば勿論‘春’である!

‘新緑の風薫る5月’というのが一般的であるが、私は千葉県茂原市の桜満開の4月初旬に‘風薫る’の状態を経験した!

その時思い出したのは、もうおよそ半世紀も前のあの爽やかな詩、
 

http://poesie-may.cocolog-nifty.com/poem/2012/11/post-c424.html
  貧しいから
  あなたにあげられるものといったら、
  柔らかな五月の風と、
  精一杯愛する心だけです。
  でも、結婚してくれますね。


TBSの東芝日曜劇場「天国の父ちゃんこんにちは」【1966年~1978年】
森光子さんの‘パンツや’さんが・・・。正に‘風薫る’がぴったりだった!

画像ー295 2015年茂原の桜・豊田川 138-2
画像ー295 2015年茂原の桜・豊田川 139-2
画像ー295 2015年茂原の桜・豊田川 139-3
画像ー295 2015年茂原の桜・豊田川 162-3
画像ー295 2015年茂原の桜・豊田川 163-2
画像ー295 2015年茂原の桜・豊田川 163-3
画像ー295 2015年茂原の桜・豊田川 163-4
画像ー295 2015年茂原の桜・豊田川 163-5
画像ー295 2015年茂原の桜・豊田川 164-2
画像ー295 2015年茂原の桜・豊田川 164-3
画像ー295 2015年茂原の桜・豊田川 164-4
画像ー295 2015年茂原の桜・豊田川 164-5
画像ー295 2015年茂原の桜・豊田川 165-2

子供達が、‘薫る風’を胸一杯に吸って自転車で、或いは走って行く姿を久し振りに見た!

(つづく)
[2015/04/19 00:08] | 季節のど真ん中 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
千葉県・茂原市・豊田川周辺の桜並木!(その3)
千葉県・茂原市・豊田川周辺の桜並木!(その3)

2015年4月6日は、このところの強風で雨模様のお天気が一段落した、まあまあの曇り日和だった。
それ程期待はしていなかったのだが、なんと、なんと豊田川のほとりの桜並木は今正に‘満開’だったのである!

美しい花を見て気分の晴れない人はいない!

桜の花の‘凄さ’は、‘一輪の花の大きさ’が、沢山集まった場合、小さ過ぎず大き過ぎず、集合した場合に綺麗に見えるという特徴がある!

一輪の花だけで比較すると、そりゃあ、例えばチューリップには負ける!(のかも知れない??)
しかし、チューリップも沢山集まるとこれまた凄~いものがあるが、やっぱり桜満開並木には勝てない!

一寸例えが悪かったかもしれないが、桜のもう一つの特徴は、‘満開の期間が短い’ことと‘散り際の潔さ’にある!
チューリップの場合、‘散り際(?)’が良くない!<失礼!>

画像ー295 2015年茂原の桜・豊田川 052-2
画像ー295 2015年茂原の桜・豊田川 053-2
画像ー295 2015年茂原の桜・豊田川 053-3
画像ー295 2015年茂原の桜・豊田川 054-2
画像ー295 2015年茂原の桜・豊田川 055-2
画像ー295 2015年茂原の桜・豊田川 056-2
画像ー295 2015年茂原の桜・豊田川 057-2
画像ー295 2015年茂原の桜・豊田川 058-2
画像ー295 2015年茂原の桜・豊田川 059-2
画像ー295 2015年茂原の桜・豊田川 060-2
この‘枝垂れ’が有名らしい!噂に違わず、‘風格’さえ感じられる!

画像ー295 2015年茂原の桜・豊田川 062-2
画像ー295 2015年茂原の桜・豊田川 062-3
画像ー295 2015年茂原の桜・豊田川 062-4
画像ー295 2015年茂原の桜・豊田川 062-5
画像ー295 2015年茂原の桜・豊田川 061-2
画像ー295 2015年茂原の桜・豊田川 066-3
画像ー295 2015年茂原の桜・豊田川 067-2
画像ー295 2015年茂原の桜・豊田川 067-3
画像ー295 2015年茂原の桜・豊田川 068-3
画像ー295 2015年茂原の桜・豊田川 068-4

気象情報に惑わされて、今年の桜はもう駄目かも?なんて思う必要は無い!

(つづく)
[2015/04/13 12:23] | 季節のど真ん中 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
菜の花のおひたし
菜の花のおひたし

一昨日(2015年4月9日)は、このところの悪天候のお休みといったところで、朝から晴れ間が続いた!
そんな訳で、久し振りの散歩も‘90分約1万歩コース’へ行ってみることにした。

房総半島は千葉県・茂原市の田舎地域では、もうこの時期に‘田植えの準備’が着々と進んでおり、田んぼはすっかり耕されていて、大半の田んぼにもう‘水入れ’が始まっている!

そんな一変した田んぼの中を数km歩くと、途中には、‘たんぽぽ’も十分に咲き始めているし、今を盛りと‘桃の花’が・・・。
そして、‘菜の花’の畑に出た!

この場所に菜の花畑があるのは知ってはいたが、この‘食用菜の花’、勝手に摘んで‘持ち帰りOK’とは知らなかった!
こりゃぁ~いい!

DSC_0623-2.jpg
DSC_0624-2.jpg
DSC_0625-2.jpg
DSC_0625-3.jpg
DSC_0613-2.jpg
DSC_0614-2.jpg
DSC_0614-3.jpg
DSC_0614-4.jpg
DSC_0615-2.jpg
DSC_0616-2.jpg
DSC_0616-3.jpg
DSC_0618-2.jpg
DSC_0621-2.jpg
DSC_0621-3.jpg
DSC_0622-2.jpg
DSC_0628-2.jpg
DSC_0630-2.jpg

摘みたての‘菜の花のおひたし’の美味しかったこと!

(つづく)
[2015/04/11 12:00] | 季節のど真ん中 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
千葉県・茂原市・豊田川周辺の桜並木!(その2)
千葉県・茂原市・豊田川周辺の桜並木!(その2)

2015年4月6日は、どんよりとした天気で‘花見’の日としては好天気という訳ではなかったが、そんな贅沢は言えない!
それは、桜が一ヶ月も満開が続かないからである!

外国人が桜の季節に日本に来て驚くのは、次の二つという!

① 花の期間が短か過ぎる!
② 花の下で酒を飲む!それも団体で!

日本人にとっては、桜の下での団体花見は全く違和感は無いが、ヨーロッパ人は‘不思議に思う’らしい!

それは兎も角として、「もう散ってしまったのでは?」という不安な予測に反して、まだまだ‘満開に近い状態’だったのには驚いた!

千葉県茂原市の桜の名所の一つ、茂原市役所付近を流れる‘豊田川’の堤防には、多分数千本のソメイヨシノと数十本の枝垂れ桜がある!(今のところネットでは残念ながら桜の本数は捜し切れないが、茂原公園内だけでも2千数百本というのは確からしい!豊田川沿いの桜の本数は、その数倍はあるに違いないから・・・)

さて、さて、そんな訳で、花吹雪も歩道にその跡を残し、今や茂原市の桜は‘真っ盛り’!

画像ー295 2015年茂原の桜・豊田川 018-2
画像ー295 2015年茂原の桜・豊田川 020-2
画像ー295 2015年茂原の桜・豊田川 016-2
画像ー295 2015年茂原の桜・豊田川 017-2
画像ー295 2015年茂原の桜・豊田川 019-3
画像ー295 2015年茂原の桜・豊田川 014-2
画像ー295 2015年茂原の桜・豊田川 021-2
画像ー295 2015年茂原の桜・豊田川 021-3
画像ー295 2015年茂原の桜・豊田川 022-2
画像ー295 2015年茂原の桜・豊田川 023-2
画像ー295 2015年茂原の桜・豊田川 028-2
画像ー295 2015年茂原の桜・豊田川 029-2
画像ー295 2015年茂原の桜・豊田川 030-2
画像ー295 2015年茂原の桜・豊田川 031-2
画像ー295 2015年茂原の桜・豊田川 031-3

茂原市の桜の様子を次の動画で・・・。


出典/https://www.youtube.com/watch?v=cROMgJFm5gM

(つづく)
[2015/04/10 12:34] | 季節のど真ん中 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
千葉県・茂原市・豊田川周辺の桜並木!(その1)
千葉県・茂原市・豊田川周辺の桜並木!

2015年4月6日、その数日前から雨風が酷くて折角咲いた桜の‘安否’(?)が気になっていた!
昼から時間が空いていたので、まあ少しは散っていても今年の桜を見ておこうということで、茂原市の桜の名所、豊田川へ出かけて行った。我家から車で約20分の場所である。

着いてみて予測とは違っていて、まだまだ‘満開’に近いことが判った!
そこで、例の通りカメラで花を撮り捲った!その枚数、なんと230枚!

画像ー295 2015年茂原の桜・豊田川 008-2
画像ー295 2015年茂原の桜・豊田川 009-2
画像ー295 2015年茂原の桜・豊田川 011-2
画像ー295 2015年茂原の桜・豊田川 012-2
画像ー295 2015年茂原の桜・豊田川 013-2

これらはまだ駐車場の近くだから序の口で、次の画像のごとく、一枚の写真にいくつもの素晴らしい場面があることに気づけば、トリミングによって画像の数は数倍にもなる!
仮に、一枚の写真を平均3枚にトリミングしたとすると、今回の桜風景は、「3×230=690」となって、一つのブログに平均7枚の画像を掲載するとすれば、約‘100回分’の画像を蓄積したことになる!

例えば、茂原市役所付近の次の画像の場合、以下の通りである!

画像ー295 2015年茂原の桜・豊田川 073-2
この一枚の写真をトリミングすれば、以下の画像の通り、7枚の‘分身’となって合計8枚の画像になる!

画像ー295 2015年茂原の桜・豊田川 073-3
画像ー295 2015年茂原の桜・豊田川 073-4
画像ー295 2015年茂原の桜・豊田川 073-5
画像ー295 2015年茂原の桜・豊田川 073-7
画像ー295 2015年茂原の桜・豊田川 073-6
画像ー295 2015年茂原の桜・豊田川 073-8
画像ー295 2015年茂原の桜・豊田川 073-9

(つづく)
[2015/04/09 18:29] | 季節のど真ん中 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
百花繚乱!(その5)
百花繚乱!(その5)

我家の周りの百花繚乱についての記録に留めているので、‘春の花の王様’の‘ソメイヨシノ’は残念ながら周りに無い!
これは茂原市・市役所近辺の画像を昨日手に入れたので別途‘特集’にしたい!

<我家の周りのその他の‘百花繚乱’と春の息吹!>

画像ー291shuuhennoharu 020-2
画像ー291shuuhennoharu 021-2
画像ー291shuuhennoharu 022-2
画像ー292 春の息吹2015 017-2
画像ー292 春の息吹2015 017-3
画像ー292 春の息吹2015 018-3

画像ー282 サンライズ九十九里の雛人形としらこ桜 153-2
画像ー282 サンライズ九十九里の雛人形としらこ桜 154-2
画像ー282 サンライズ九十九里の雛人形としらこ桜 155-2
画像ー282 サンライズ九十九里の雛人形としらこ桜 155-3
画像ー282 サンライズ九十九里の雛人形としらこ桜 155-4
画像ー282 サンライズ九十九里の雛人形としらこ桜 156-2
画像ー282 サンライズ九十九里の雛人形としらこ桜 156-3
画像ー282 サンライズ九十九里の雛人形としらこ桜 157-2
画像ー282 サンライズ九十九里の雛人形としらこ桜 158-2
画像ー282 サンライズ九十九里の雛人形としらこ桜 158-3
画像ー282 サンライズ九十九里の雛人形としらこ桜 159-2
画像ー282 サンライズ九十九里の雛人形としらこ桜 159-3

画像ー291shuuhennoharu 013-2
画像ー291shuuhennoharu 014-2
画像ー291shuuhennoharu 014-3

画像ー292 春の息吹2015 048-2
画像ー292 春の息吹2015 052-2
画像ー292 春の息吹2015 050-2
画像ー292 春の息吹2015 050-3
画像ー292 春の息吹2015 050-4

画像ー292 春の息吹2015 085-2
画像ー292 春の息吹2015 086-2
画像ー292 春の息吹2015 086-3

画像ー292 春の息吹2015 091-2
画像ー292 春の息吹2015 091-3
画像ー292 春の息吹2015 094-2
画像ー292 春の息吹2015 096-2
画像ー292 春の息吹2015 096-3

画像ー292 春の息吹2015 058-2
画像ー292 春の息吹2015 058-3
画像ー292 春の息吹2015 059-2
画像ー292 春の息吹2015 062-2

画像ー292 春の息吹2015 113-2
画像ー292 春の息吹2015 117-2

画像ー292 春の息吹2015 115-2
画像ー292 春の息吹2015 115-3

画像ー292 春の息吹2015 103-2
画像ー292 春の息吹2015 102-2

画像ー293 2015へびの出現 054-2
画像ー293 2015へびの出現 055-2
画像ー293 2015へびの出現 056-2
画像ー293 2015へびの出現 057-2
画像ー293 2015へびの出現 060-3
画像ー293 2015へびの出現 060-4
画像ー293 2015へびの出現 060-5

画像ー294 2015くもの出現&廻りの花 148-2
画像ー294 2015くもの出現&廻りの花 150-2
画像ー294 2015くもの出現&廻りの花 152-2

画像ー294 2015くもの出現&廻りの花 144-2
画像ー294 2015くもの出現&廻りの花 144-3
画像ー294 2015くもの出現&廻りの花 045-2

画像ー293 2015へびの出現 058-2
画像ー293 2015へびの出現 058-3
画像ー293 2015へびの出現 059-2
画像ー293 2015へびの出現 059-3

画像ー294 2015くもの出現&廻りの花 041-2
画像ー294 2015くもの出現&廻りの花 042-2
画像ー294 2015くもの出現&廻りの花 043-2
画像ー294 2015くもの出現&廻りの花 043-3
画像ー294 2015くもの出現&廻りの花 043-4

画像ー293 2015へびの出現 065-2
画像ー293 2015へびの出現 066-2
画像ー293 2015へびの出現 067-2
画像ー293 2015へびの出現 067-3
画像ー293 2015へびの出現 068-2

画像ー294 2015くもの出現&廻りの花 009-2
画像ー294 2015くもの出現&廻りの花 008-2
画像ー294 2015くもの出現&廻りの花 005-2
画像ー294 2015くもの出現&廻りの花 006-2
画像ー294 2015くもの出現&廻りの花 007-3

画像ー293 2015へびの出現 071-2
画像ー293 2015へびの出現 071-3
画像ー293 2015へびの出現 071-5
画像ー293 2015へびの出現 071-4
画像ー293 2015へびの出現 073-2

まだまだ沢山あるのだが、この辺で・・・。

(つづく)
[2015/04/07 10:35] | 季節のど真ん中 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
百花繚乱!(その4)
百花繚乱!(その4)

今の時期、日本国中の‘百花繚乱’を話題にすれば切りがない!
この弊ブログでは、極く極く身近な、我家の回りだけの‘百花繚乱’を取上げている。
こんな狭い、狭~い空間にも咲き乱れている?花は沢山あり、季節のど真ん中に自分が存在していることが実感出来るのである!

実感しているのは、人間の自分だけではなく、‘春’だと気づいて動き出す動物や昆虫も、そして花や木々や草などの植物もみんな春を謳歌している!

さて、今日の話題は、‘蜘蛛’!と友人が送ってくれた四国の新果物‘美生柑(みしょうかん)’!

<蜘蛛>

蜘蛛だって、「俺はどうして蜘蛛なんかに生まれてきたのだろう?」なんて疑問には思っていまい!
ただ、ただ、一生懸命に生きているだけである!
それなのに、やっぱり人間様には一般的には嫌われているのは一体‘どういうこと’?

蜘蛛も、よ~く観察すると、案外可愛いものかもしれないのに!?

蜘蛛は、冬眠しないから、冬の寒さの場合でもどこかに隠れて寒さを凌いでいるのだろう!蜘蛛の餌となる昆虫やその他の小動物?も冬の間には、数が少ないから食料集めには苦労するに違いない!それに蜘蛛は‘家族単位’で生活することも無い(?)ようだから、子供の蜘蛛はどうやって生きていくのだろうか?それとも生まれて直ぐに大人になるのだろうか?

これまで、蜘蛛について観察したり成長の過程を考えたりしたことが無いから、改めて「蜘蛛の一生は?」と考えてみても上述したとおり、小学生以下の知識しかない!悲しいものである!機会があったら研究してみてもいい!<今でしょう!(林修先生)>

画像ー294 2015くもの出現 031-2
画像ー294 2015くもの出現 033-2
画像ー294 2015くもの出現 016-2
画像ー294 2015くもの出現 023-2
画像ー294 2015くもの出現 023-3

何だか‘熊の人形の顔’みたいで、可愛いのかも??

画像ー294 2015くもの出現 024-3

純毛の敷物みたいで・・・!

<美生柑(ミショウカン)>

昨日(2015年4月5日)、四国の友人から‘美生柑(ミショウカン)’なるものが送られてきた!
この友人は、私が平成元年から平成3年の春まで四国・松山市に勤務した際に知り合った仲間である!
それ以来毎年季節毎に、四国の新鮮な果物を送り続けてくれるのである。有難い!

画像ー294 2015くもの出現&廻りの花 154-2
画像ー294 2015くもの出現&廻りの花 156-2

‘美生柑(ミショウカン)’なんて聞いたことも無かったが、食べてびっくり!
この上品な美味さに驚いた!

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B2%B3%E5%86%85%E6%99%A9%E6%9F%91
河内晩柑(かわちばんかん)とは、柑橘類の一種で、ザボンの一品種。美生柑(みしょうかん)、愛南ゴールド(あいなんゴールド)、宇和ゴールド、ハーブ柑、天草晩柑、ジューシーフルーツ、ジューシーオレンジ、灘オレンジ、夏文旦などとも呼ばれる。

概要[編集]
名称は、品種が発見された熊本県熊本市河内町から「河内」とイヨカンなど晩生の柑橘類の総称である「晩柑」からつけられた。

外観から和製グレープフルーツと称される。名称にもあるように晩生であるが、5月に開花してから翌年の8月や9月まで実がついているという特徴がある。また晩生で越冬する必要があるために、ハウス栽培や冬期も一定以上の気温でほとんど降霜することのない地域での栽培が必要である。そのため、生産地は愛媛県愛南町や熊本県天草市などの少数しかない。なお、愛南町は生産量の約半数を占めており、日本一の産地である。そのため、別名である「美生柑」は愛南町の前身の一つである御荘町(みしょうちょう)に由来する。また、愛南町では2007年から「愛南ゴールド」という呼称を総称として用いている[1]。

日本における収穫量は、2005年が7,078 トン、2010年が8,822 トンであり、その内訳は愛媛県63%、熊本県35%である[2]。



mishoukann
出典/http://blog.goo.ne.jp/mischievous-rin/
e/4fd3cd5d0e8a6cbb7ab7d3bd89fa0847


misyoukan-018.jpg
出典/http://dandanbatake.jp/misyoukan.html

(つづく)
[2015/04/06 19:50] | 季節のど真ん中 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
百花繚乱!(その3)
百花繚乱!(その3)

或るアンケートの結果によると、日本人の場合、
「あなたはどの季節が好きですか?」と聞かれた場合、「春で~す!」と答える人が多いらしい!
そして、その傾向は年齢が上がるにしたがって春の%が上がるらしい。

20130125_07.gif
出典/http://chosa.nifty.com/season/chosa_report_A2013012
5/7/?theme=A20130125&report=7&theme=A20130125&report=7


その傾向は判らないでもない。年齢が嵩むと春が待ち遠しい!

また、考え方にもよるが、植物も動物も「春で~す!」と答えるのではないかと思ってもいいのかもしれない!
‘百花繚乱’もそうだし、冬眠から覚める動物もそう答えるに違いないと思われるからである。

2015年4月3日のお昼、我家の玄関前に冬眠を終えたばかりなのだろう‘青大将’が姿を現した!

かみさんが大声で叫ぶ!
私は充電中の電池をカメラに装填して、おっとり刀で玄関を出た!
いた!いた! 長さは、多分1mは優に超している!

画像ー293 2015へびの出現 001-2
2015年4月3日13:30

画像ー293 2015へびの出現 002-2
画像ー293 2015へびの出現 002-4
画像ー293 2015へびの出現 003-2
画像ー293 2015へびの出現 005-2
画像ー293 2015へびの出現 005-3
画像ー293 2015へびの出現 009-2
画像ー293 2015へびの出現 009-3
画像ー293 2015へびの出現 011-2
画像ー293 2015へびの出現 011-4
画像ー293 2015へびの出現 013-2
画像ー293 2015へびの出現 014-2
画像ー293 2015へびの出現 014-3
画像ー293 2015へびの出現 015-3
画像ー293 2015へびの出現 015-4
画像ー293 2015へびの出現 016-2
画像ー293 2015へびの出現 017-2
画像ー293 2015へびの出現 018-2
画像ー293 2015へびの出現 018-3
画像ー293 2015へびの出現 018-4
画像ー293 2015へびの出現 019-2
画像ー293 2015へびの出現 020-2
画像ー293 2015へびの出現 021-2
画像ー293 2015へびの出現 022-2
画像ー293 2015へびの出現 023-2
画像ー293 2015へびの出現 024-2
画像ー293 2015へびの出現 024-3
画像ー293 2015へびの出現 025-2
画像ー293 2015へびの出現 026-2
画像ー293 2015へびの出現 026-3
画像ー293 2015へびの出現 027-2
画像ー293 2015へびの出現 031-2
画像ー293 2015へびの出現 032-2
画像ー293 2015へびの出現 032-3
画像ー293 2015へびの出現 033-2
画像ー293 2015へびの出現 034-2
画像ー293 2015へびの出現 035-2
画像ー293 2015へびの出現 036-2
画像ー293 2015へびの出現 037-2
画像ー293 2015へびの出現 038-2
画像ー293 2015へびの出現 039-2
画像ー293 2015へびの出現 039-3
画像ー293 2015へびの出現 043-2
画像ー293 2015へびの出現 045-2
画像ー293 2015へびの出現 046-2
画像ー293 2015へびの出現 046-3
画像ー293 2015へびの出現 047-2
2015年4月3日13:45

以上が、15分間の追跡記録である!
一体どこから我家の玄関先へ現れたのだろうか?そしてまた何処へ消えて行ったのだろうか?
また、きっと現れるに違いない!用心!要慎!

ところで、何で‘青大将’という名前なのだろうか?

http://www.nihonjiten.com/data/46495.html
[アオダイショウ ・青大将]青大将。「青大蛇(アヲダイジャ)」の延言とする説、日本最大の無毒のヘビであることから、ヘビ族の大将の意に由来する説がある。⇒「ヘビ」。

他人様が撮影された‘青大将’をご参考までに・・・。

青大将
出典/http://kawanori.exblog.jp/16935302/

(つづく)
[2015/04/05 02:31] | 季節のど真ん中 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
百花繚乱!(その2)
百花繚乱!(その2)

<桜とおたまじゃくし>

① しらこ桜

これはもうこのブログで紹介済みだが、ここ千葉県茂原市近辺で‘百花繚乱’に触れようとすれば、欠かせない存在!
‘しらこ桜’は、白子町、つまり千葉県・長生郡の白子町が町挙げて育成に努めておられる桜である!ただし、その歴史はまだ浅いという。

画像ー282 サンライズ九十九里の雛人形としらこ桜 110-3
DSC_0501 (1)-2
DSC_0499 (1)-3
DSC_0489 (1)-3
DSC_0513 (1)-2

② 我家の‘さくらんぼ桜’!

画像ー287 春先の庭2015サクランボ 032-2
画像ー287 春先の庭2015サクランボ 042-2
画像ー287 春先の庭2015サクランボ 044-2
画像ー287 春先の庭2015サクランボ 046-2
画像ー287 春先の庭2015サクランボ 046-3
画像ー287 春先の庭2015サクランボ 048-2
画像ー287 春先の庭2015サクランボ 048-3
画像ー287 春先の庭2015サクランボ 049-2
画像ー287 春先の庭2015サクランボ 049-3
このさくらんぼの桜の写真は、2015年3月18日のもの!

今(4月2日)は、花が散って、‘さくらんぼ’になりつつある!

画像ー292 春の息吹2015 084-2
画像ー292 春の息吹2015 083-2
画像ー292 春の息吹2015 083-3

どうやら、今年はきっと‘さくらんぼの当たり年’かも?

③ おたまじゃくし

我家の車庫の向こうに‘小さな’小川がある!なぜわざわざ‘小さな’という修飾語を付けるかというと、‘小川’というには一寸小さ過ぎるからである!

この春、この小さい小川で初めて‘おたまじゃくし’を見た!‘おたまじゃくし’って百花繚乱の花じゃあないジャン?
そう、百花繚乱は、単なる‘春が来た!’の代名詞だから、そう硬いこと言わずに・・・・。

画像ー292 春の息吹2015 069-2
画像ー292 春の息吹2015 071-2
画像ー292 春の息吹2015 070-3
画像ー292 春の息吹2015 071-3
画像ー292 春の息吹2015 072-3

ついでに、蝶も初めてカメラに収まった!

画像ー292 春の息吹2015 076-3

‘蝶’だって、百花繚乱を喜んでいる!

(つづく)
[2015/04/04 14:10] | 季節のど真ん中 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
| ホーム | 次のページ>>
designated by FC2