小川の生き物(その1):雷魚
千葉県茂原市千沢にある我が家の東南に幅約3mの小川がある。

楽しみは、それぞれの季節に応じてそこに色々な生き物が現れる事である❗

本日の主役は、´雷魚´❗
2017年07月22日に撮影したものである。

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ご参考までに、雷魚の写真を❗

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出典:http://www.gonta36.com/episode/?episode=1
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出典:http://mobile.twitter.com/manamazu1919/status/865555183064842241

その後、この雷魚は姿を見せない❗

(つづく)
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[2017/07/27 23:43] | 観察 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
カナブン様、ご臨終!
´カナブン´と´コガネムシ´は、昔から、どっちがどっち?と議論を呼ぶところとなっている❗

私にとっては、「まあ、どっちでもいいじゃん❗」って事だが、関係者にとっては、´重大事件´らしい…。
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出典:http://genbokushiitake.blog.fc2.com/blog-entry-1310.html

コガネムシとカナブンの見分けで簡単なポイントは、

頭が四角とカナブンだということ。
あとは背中の羽の部分が大きくY字型なのがカナブン、小さめにU字型なのがコガネムシだ。
この絵だと左がカナブン、右がコガネムシ。

ってな事らしい❗

なお、例の´Wikipedia´の情報によれば、

カナブン(金´紊´の´ぶん´が糸の代わりに虫(その文字が見つからない)、金蚊)は、コウチュウ目コガネムシ科ハナムグリ亜科に属する昆虫であり、やや大型のハナムグリの一種である。(以下省略)

とある。何れにしても、両者は´親戚´関係である。

それにしても漢字で´金の蚊´とは恐れ入った❗

ということで、さて前置きが例の如く長くなったが、2017年07月22日、我が家の二階のベランダにカナブンらしき´ご遺体´が横になっているのを発見した❗

また、一寸だけ横路にそれるが、最近の刑事事件ドラマでは、従来´遺体´と言っていたのに、最近は´ご遺体´と´ご´を付けるようになった❗

さてさて、その´ご遺体´とは…、

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これらの画像で明らかのように、この´ご臨終´遊ばした´ご遺体´は、カナブンである❗

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裏返して見ると…、

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折角だから、左右のプロフィール(横顔)も…。

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昆虫にとっては、飛来して何処かに掴まる、ってことがかなり重要な筈❗

従って、足先は、鋭い❗

´カナブン´については、東京に出てきて初めてそう呼ぶのだ,と知った❗

九州福岡県では、´ギンギン虫´という…。

ただ不思議なのは、これから最盛期と言うのに、この´ギンギン虫様´は何故ご臨終に?
寿命はそんなに短いのだろうか?

(つづく)
[2017/07/24 11:33] | 観察 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
オタマジャクシは、今!
今年(2017年)の異常気象は、´普通´の異常気象と一寸違うような気がする❗異常気象に普通と普通でないのがあるのかどうかは知らないが…。

梅雨明け前の九州地方の福岡県と大分県の土砂降りに関しては、私自身が福岡県出身であることでもあるのだが、台風の被害は散々被った経験もあるが、こんな状況は70数年来聞いたことがない❗

異常はこの集中豪雨だけでなく、関東地方の梅雨明け宣言がまだない状況で、34~35℃の日が続いており、雨が降らない❗

我が家の側の小川のオタマジャクシも何となく普段と違うのかな?と思われる❗例年に比べて、その数が少ない❗およそ1/3くらいしかいないようだ。

先日小川を覗いてみると、成長の早いのと遅いのを観ることが出来た❗

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画面の左側のオタマジャクシの方が成長が早い❗

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右下の´ありんこ´が何故か水面でもがいているので、半分カエルに成り掛かったオタマジャクシの大きさが推定出来る。

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一方、成長の遅いオタマジャクシは、

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まだまだカエルとは程遠い身体つきである❗

いつも思うのは、こんなオタマジャクシの身体つきからカエルの身体格好にどうして変身するのか?という事である❗

自然界は不思議である❗

成長の早いオタマジャクシの方に目をやると、私の方に90度向きを変えて「もう直ぐ陸に上がれるように成りますから、よろしく!」と言っているようにも見えた❗

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目が合うと、我が家のお隣の小川の´住人´だけに親しみが湧いてきた❗

(つづく)
[2017/07/16 18:04] | 観察 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
ビヨウヤナギと蜂
昆虫もそうだが、植物の名前も探し出すのに長時間が必要である❗

まあ、その名前が判ったら、その植物の全容が解るから、それはそれで嬉しいが、花を愛でることからすれば、その花をよ〜く観察する方が余程大切だと思っている❗

6月に入ると関東地方では、紫陽花を始め色々な花が、それは、それは、みんな負けじと咲き誇る❗

そんな中、黄色い花が一際目立って目に飛び込んで来る❗

皆さんが必ずしもそうではないらしいが、血液型O型の私には、特に´黄色´に引かれるらしい❗

まあ、その議論は後に譲るとして、先ずは、我が家に咲いた黄色い花を…。

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´Wikipedia´情報によると、この植物は、´ビヨウヤナギ´というらしい❗

漢字では、´未央柳´、´美容柳´と書くそうだ❗

中国が原産地で、約300年前に渡来した、とある❗

枝先が垂れ下がり葉がヤナギに似ているので、ビヨウヤナギと呼ばれるが、ヤナギの仲間ではない、とも書かれている❗

漢字の´未央´は、どうやら、玄宗皇帝と楊貴妃との故事迄遡るらしいから、ご興味のある方はどうぞ、´Wikipedia´をご覧あれ❗

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私の´勘´は、滅多に当たらないのだが、上の写真にあるように、このビヨウヤナギの周りを飛び回っている´蜂´も、このビヨウヤナギ以外の花には全く興味を示さないような気がしてならない❗

さて、その理由は?と、考えてみたが中々答は見つからない❗

それじゃつまんないので、私流の´珍説´を!

この蜂の振る舞いを上の方の写真から順に観てみると、初めは花の周りを飛んでいるが、暫くすると、何と´オシベ´を二本掴まえて、´ブランコ´代わりにしているようにも見えなくはない❗

だから、この蜂は、ブランコに適しているこの美容柳に遊びに来る、という説は、如何なものでしょうか?

「馬鹿か?お前は❗」
「そうかもねっ!」

また、我が家の庭には、同じような花が咲いているが、これは、詳細を調査して掲載させて戴く事にしたい❗

観察には、時間が掛かるが、自分で納得が行くまで観察すると、文献には書かれていない´発見´があるかも知れない❗

(つづく)
[2017/06/22 11:27] | 観察 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top
白い水仙!
白い水仙!

我が家の庭に、白い水仙が咲いた❗

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白い水仙には、何だか意味があるというが、それは後日に…。

(つづく)
[2017/04/15 19:30] | 観察 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top
花盗鳥は、許すべきや?
花盗鳥は、許すべきや?

‘花盗人(花ぬすっと)’という有名な‘狂言’がある!

http://spn.ozmall.co.jp/entertainment/performance/224/
狂言『花盗人』
屋敷の桜の枝が折られているのを見つけた男は、盗人の再来を待ち構える。そこへ花盗人がまた盗みにやってきたので、捕えて桜の幹に縛り付けるが、盗人が古詩を口ずさみ、和歌を引用して花を盗んでも罪にならないと語る教養のある人物だったので、盗みを許し、酒をふるまい、別れ際に桜を一枝折って渡してやる。


この場合、盗まれた方より、盗んだ方が‘教養’があったため、またそれを聞いて盗まれた方も‘見識’があったため、‘狂言物語’として残った!

この場合、‘花(=桜)’の価値は、双方において同じだから、事無きを得ている!

先般、我が家においても、‘花(=姫こぶし)’が‘ヒヨドリ’に何度も食べられた!

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ヒヨドリはくちばしと足が黒っぽいのに対し、ムクドリはくちばし全体、足が黄色。体の大きさや色は似ていても見分けがつくのだそうだ!

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さて、首題の‘花盗鳥は、許すべきや?’については、花が咲いても

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となってしまって、‘きちんとした’花になってくれない!

しかし、しかし、このヒヨドリが生きていくために、少しでも役に立っているのであれば、それは、それは、嬉しいことである!

ということは、 ‘花盗鳥は、許すべき!’という結論となる!

ヒヨドリさん、いつでもどうぞ!

(つづく)
[2017/03/28 17:34] | 観察 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
これは、‘プリムラ・マラコイデス’です!
これは、‘プリムラ・マラコイデス’です!

花の名前は、難しい!
そして、無数にあるから大変だ!
ゆるい‘認知症’が自然に出てくる年齢になると、‘余程の感激’か‘強烈な印象’等が無い限り、草花の名前は覚えられない!

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と言う訳で、‘プリムラ・マラコイデス’が今や我が家の玄関先で、‘ぐんぐん’成長している!

ところで、この花の名前の‘プリムラ’と言うのは、

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%83%AA%E3%8
3%A0%E3%83%A9_(%E5%B0%8F%E6%83%91%E6%98%9F)

プリムラ (小惑星)

プリムラ (970 Primula) は小惑星帯に位置する小惑星である。ハイデルベルクのケーニッヒシュトゥール天文台でカール・ラインムートによって発見された。
サクラソウ科のサクラソウ属 (Primula) にちなんで命名された。


さて、この花が、‘先にあって’小惑星のことをこの花の名前にしたと言うから、花の名前が‘由緒ある名前’になった!

そして、そして、花の種類は以下のように沢山あるという!
正に‘小惑星’のように・・・。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%83%AA%E3%83%A0%E3%83%A9
プリムラ (Primula)

サクラソウ科サクラソウ属の園芸植物で、日本では生産園芸、観賞園芸の園芸ジャンルにより、包括する範囲が多少異なる。主にヨーロッパで品種改良されたものが多い。この意味での「プリムラ」が多く、本記事で説明する。
このプリムラの他に、サクラソウ属に属する園芸植物として、日本の古典園芸植物である日本桜草(にほんさくらそう、植物学上の和名はサクラソウ)がある。
サクラソウ属のラテン名Primula(本来の意味)。プリムラ (小惑星)

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プリムラとは、ヨーロッパやアジアに自生するサクラソウ属 (Primula) の原種やその変種、品種、またそれらを交配して作られた品種群である。主要なものを以下に記載する。

プリムラ・ポリアンサ (P. polyantha)
ヨーロッパ原産でクリンザクラともいう。イギリス産の野生植物から園芸化されたものとしてほとんど唯一のもので、17世紀にはすでにいくつもの品種があり、19世紀はじめには「ゴールドレースド・ポリアンサス」が生まれフローリスツ・フラワーの一つとなった[要出典]。これは鉢植え、展示会用だが、19世紀後半から庭園用の系統が育種され、20世紀、第二次大戦後にはアメリカで巨大輪の「パシフィック系」が生まれ、そこから更に多くの系統が生まれて、花壇用営利種として広く流通している。趣味家、マニア向けにはバーンヘヴンの「カウチン系」、ダブル・プリムローズなどがある。

プリムラ・ジュリアン (P. × juliana)
プリムラ・ポリアンサとプリムラ・ジュリエ (P. juriae) との交配種。草野総一作出。1972年(昭和47年)に坂田種苗(現サカタのタネ)より発売。また、プリムラ・ポリアンサとプリムラ・ジュリアンをあわせてプリムラ・プルホニケンシス・ハイブリッド (P. pruhonicensis hybrids) とすることもある。

プリムラ・マラコイデス (P. malacoides)
中国原産でケショウザクラ、オトメザクラともいう。

プリムラ・オブコニカ (P. obconica)
中国西部原産でトキワザクラともいう。
以上は、生産園芸でいう「プリムラ」である。このほか、観賞園芸の世界では次の種なども知られている。

プリムラ・アリオニイ (P. allionii)
ヨーロッパアルプス南部に自生する小型の種。多くの品種があり、ヨーロッパの山草園芸界で現在もっとも人気が高い。

プリムラ・マルギナタ (P. marginata)
上種に近いところに分布する。藤色が中心で葉に鋸歯があり、縁に白い粉が着く美しい種で、アリオニイとの種間雑種もある。

プリムラ・アウリクラ (P. auricula)
白い粉に覆われた葉に、明るい黄色い花を咲かせる。ヨーロッパの山岳に広く分布。オーリキュラの原種の1つ。和名アツバサクラソウ。

プリムラ・アルピコラ (P. alpicola)
ヒマラヤから中国雲南省にかけて自生する種。ロックガーデン等で栽培される。

プリムラ・プルウェルレンタ (P. pulverulenta)
日本に自生するクリンソウの近縁種。中国産。

プリムラ・デンティクラタ (P. denticulata)
ヒマラヤに産する、花が手まり状に集まって咲く種。日本でも比較的ポピュラー。

プリムラ・ロセア (P. rosea)
ヒマラヤ産。バラ色の花を咲かせるやや小型の種。

プリムラ・ファリノサ (P. farinosa)
ヨーロッパ産。日本のユキワリコザクラに近縁。
園芸上、日本にも自生し江戸時代以降育種されているサクラソウ (P. sieboldii) は古典園芸植物として[要出典]別に取り扱われ、普通はプリムラとは言わないことが多い。

花言葉は永続する愛情、富貴、神秘な心、運命を開く、可憐、うぬぼれ。


さあ、もう直ぐ春!

日本中が‘花’で埋まってしまう日が、もうそこまで!

(つづく)
[2017/03/09 21:03] | 観察 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
清流?‘赤目川’は、今・・・。(その3)
清流?‘赤目川’は、今・・・。(その3)

‘赤目川’は、千葉県・茂原市を貫通する二級河川である!
その名からして、清流にしか棲まないという‘赤目魚’が、多分昔は一杯泳いでいたに違いない!(と思う)

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赤目(出典/http://namazuya.jugem.jp/?eid=693

その‘赤目川’は、きわめて穏やかな川で、風がぴたりと止まる‘夕凪時’には、水面に漣も立たない時間帯がある!
2016年11月16日16:02、この時水面が‘鏡’のようになった!

① これが、まともな普通の写真
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② これは、①の写真を上下逆さまにした写真
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③ これは、②の下半分をカットして、川面に写る空の部分だけの写真
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③の写真をよ~く見ても、川面に写った空とは思えない程、川面が‘鏡面’になっていることが判る!

この‘赤目川’の源流を訪ねて追跡調査を試みたことがあったが、途中で地中に潜り込んでいるところがあったりして後追いは出来なかった!

次に機会があれば、是非この‘赤目川’の源流地を探してみたい!

(つづく)
[2016/12/10 03:15] | 観察 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
金木犀(きんもくせい)
金木犀(きんもくせい)

‘きんもくせい’と言っても、‘金星’と‘木星’のことではない!

あの‘鼻に心地よい香り’をもたらせてくれる、‘金木犀’である!
我が家のお隣の家の金木犀が見事な花をつけた!

人間様にとっては、この花の‘香り’は素敵だけれど、確か‘蝶’にとっては苦手な‘臭い’と聞いたことがある!

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%83%
A2%E3%82%AF%E3%82%BB%E3%82%A4

キンモクセイ(金木犀、学名: Osmanthus fragrans var. aurantiacus)はモクセイ科モクセイ属の常緑小高木樹で、モクセイ(ギンモクセイ)の変種。

中国では、正しくは丹桂がこれに当たるが、一般には桂花の名で呼ばれることがある。しかし、桂花は木樨属におけるひとつの種名であり、金桂(ウスギモクセイ)、銀桂(ギンモクセイ)などを含む全ての亜種・変種・品種を総括するものである。

形態・生態[編集]
秋に小さいオレンジ色の花を無数に咲かせる。雌雄異株であるが、日本では雄株しか入っていないので結実しない。雄しべが2本と不完全な雌しべを持つ。花は芳香を放つ。芳香はギンモクセイよりも強い。香りの主成分はβ-イオノン、リナロール、γ-デカラクトン、リナロールオキシド、cis-3-ヘキセノールなど。このうち、γ-デカラクトンなどはモンシロチョウなどへの忌避作用がある ことが判明している[3][4]。

人間との関わり
主に庭木として観賞用に植えられている。

花冠は白ワインに漬けたり(桂花陳酒)、茶に混ぜて桂花茶と呼ばれる花茶にしたり、蜜煮にして桂花醤と呼ばれる香味料に仕立てたりする。また、桂花蟹粉(芙蓉蟹の別名)、桂花鶏絲蛋、桂花豆腐、桂花火腿などのように、鶏卵の色をキンモクセイの花の色に見立てて名づけられた卵料理は多く、正月用の菓子である桂花年糕のようにキンモクセイの花の砂糖漬けを飾るなど実際にこの花が使われる料理もある[5]。

キンモクセイの花は甘めでしっかりした強い香りであることから、日本において汲み取り式便所が主流で悪臭を発するものが多かった時期には、その近くに植えられることもあった[6]。その要因から、香りがトイレの芳香剤として1970年代初頭から1990年代前半まで主流で利用されていたため、一部年齢層においてはトイレを連想させることがある[6]。

秋の季語である。


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正に、‘秋の香り’の代表と言える!

(つづく)
[2016/10/02 23:39] | 観察 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
目にも鮮やかな花!
目にも鮮やかな花!

近頃の花屋さんには、今までに見たことも無い‘目にも鮮やかな花’が並んでいたりする。
どうも、自然に出来たというより、人工的に‘無理やり’創った、というような雰囲気である。
残念ながら、名前を見てくるのを忘れてしまっていたので、名前が判らない!

この花も、拡大&トリミングをしていくと、また雰囲気が変わってくる!

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こんなに整然としていると、何だか‘造花’のような雰囲気であるが・・・。

花屋さんには、申し訳ないが、余り買う気がしないのは、一体何故?

(つづく)
[2016/07/14 14:39] | 観察 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
真夜中の花
真夜中の花

大抵の人間は、真夜中には眠る事になっている。
夜なべをするといっても、サラリーマンならせいぜい24時頃が限度に違いない!

人間や動物は、何故眠る必要があるのだろうか?
この答は、案外我々のようなど素人でも‘見当’がつく!

‘頭脳’で物事を処理している動物や昆虫には睡眠という‘意識を喪失した生理的状態’が必要である事が、自分の体験から理解出来るからである!

睡眠の意義・役割は、次の三つと言われているらしい・・・。

http://suiminlab.com/basics/meaning
睡眠の役割は、疲労回復、ストレス解消、更には、身体の成長や、免疫力の向上、記憶の定着など多岐に及びます。


これを纏めると、次の三つに!

① 脳と身体の疲労回復とストレスの解消
② 身体の新陳代謝を良くして、身体の成長や免疫力の向上
③ 記憶の定着


さて、それでは、植物にとって、睡眠(or 光合成を行わない夜間の行動)の意義は一体どういうことなのだろうか?
或る文献には、次のように書かれている・・・。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1142822441
<植物の睡眠 or 夜間の行動>
人間も夜寝ているうちに成長したり、体調を整えたりしているように、
植物でも、夜は成長したり体調を整えるために使われています。
昼間、光合成などで作られた養分を全身、または溜め込むための部位(実など)へ運ぶのは、昼より夜の方が積極的に行われています。暗くなる、温度が低くなる刺激で切り替わるといわれています。野菜や果物を朝収穫した方がいいといわれる理由のひとつは、養分が夜のうちに十分に運ばれて充実しているからなのです。


以上のようなことが、学が無い私には、判然としない事が多い!

このブログでも書かせて貰ったが、私は、‘健康法’として、血液の循環に重きを置いて‘歩くより遅く走る’ことを実行している!

6月も終わり近くになってくると、この健康法も昼間の実行が中々難しくなってくるので、真夜中近くに、家の周りを足音を忍ばせて、遅い走りを毎晩行っている!

歩数計がスマホに付いているので、スマホを持ちながら遅い走りを行うと言うことになる!

外灯の明かりにぼんやり照らされた、花を撮影してみたが、外観からは‘花が眠っている’ということは確認出来ない!

以下の写真の撮影は、2016年6月26日の21:57~22:03の間の時間・・。
何の関係も無いが、因みにその日(6/27)の‘遅い走り’の歩数は、6,477歩だった!


<1> オオキンケイギク

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外観からでは、眠っている、とは思われない!

<2> アジサイ

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額アジサイも本アジサイも、花が眠っているようには見えない!

<3> 何の木?

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<4> サフランモドキ

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この‘サフランモドキ’は、夜花を‘すぼめる’のかと思っていたが、開いたままであった!

(つづく)
[2016/07/02 16:50] | 観察 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
再び、オオキンケイギク!
再び、オオキンケイギク!

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‘オオキンケイギク’には、罪は無いのだろうが、その繁殖力の強さが仇となって「外来特定生物」に決められてしまった!

https://www.city.narita.chiba.jp/sisei/sosiki/kankei/std0100.html
オオキンケイギクは「特定外来生物」です
 
毎年5~7月頃にかけて、鮮やかな黄色の花をつけるオオキンケイギク。
全国各地の道端や河原などでよく見かけます。しかし、きれいな花だからといって、自宅の庭や花壇に植えないようにしてください。
オオキンケイギクは、日本の生態系に重大な影響を及ぼすおそれがある植物として、「特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律(外来生物法)」による「特定外来生物」に指定され、栽培・運搬・販売のほか、野外に放つことなどが禁止されています。

特定外来生物とは

 「特定外来生物」とは、外来生物法により、生態系などに被害を及ぼすものとして指定された生物です。
 外来生物法では、特定外来生物に指定された生物を飼育・栽培・保管・運搬・販売・譲渡・輸入のほか、野外に放つことなどを原則禁止しています。

※罰則これらの項目に違反した場合、個人の場合、最高で懲役3年以下もしくは300万円以下の罰金、法人の場合、最高で1億円以下の罰金が科せられます。 


それにしても、指定項目に違反した場合、

① 個人の場合、最高で懲役3年以下もしくは300万円以下の罰金

② 法人の場合、最高で1億円以下の罰金

が科せられる、と言うのは些か‘恐ろしい’罰則である!

この項目の中に‘運搬’と言う項目があるが、摘み取って家に持ち帰ったとする。それがもし‘運搬’としたら、最高で懲役3年以下もしくは300万円以下の罰金と言う事になるのだろうか?

くわばら、くわばら!

その項目の中に、もしも‘写真撮影’という項目があったとしたら、何度も、何度も、3年以下の懲役になっていたかも知れない!

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大半の蜘蛛は、ネット(web)を張って、そのネットに小さな虫を捕らえると言うのが普通のパターンである!
しかし、しかし、今回、オオキンケイギクの花を見ていたら、名前は判らないが、或る‘蜘蛛’(だと思う)が、その花の中央部に陣取っていて、花の蜜を吸いにやって来る‘虫’を捕まえようとする‘利口な’蜘蛛が居たことに気付いた!

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明らかに昆虫を捕まえている!

一匹だけではないようで、この‘蜘蛛’を一寸手のひらに載せてみた!

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この蜘蛛は、やはり蜘蛛らしく‘糸’を持っている!

蜘蛛の巣を張るには、大変な労働力と‘糸’を大量に消耗するから、体力が持たない!
そんな普通の蜘蛛達とは違って、この蜘蛛は、体力の消耗を防いで、虫を取ることを考えた蜘蛛の‘秀才’なのだろうか?

これは、これは、もう少し調査する必要がある!

巣を張らない蜘蛛!面白い!!

(つづく)
[2016/06/05 23:56] | 観察 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
‘Wanted’!
‘Wanted’!

2016年03月10日の本弊ブログに‘蕾をつつくのは誰だ!’という記事を掲載させてもらった。

20160307~08姫こぶし 095-2
20160307~08姫こぶし 096-2
20160309姫こぶしの花を食べる犯人! 013-2
20160309姫こぶしの花を食べる犯人! 021-3

我が家の‘姫こぶし’が被害にあっている、という気持ちで書かせてもらったのだが、‘犯人・犯鳥’にとっては迷惑な話で、「そりゃァサ、人間様にとっては、姫こぶしが可愛いに違いない無いだろうが、俺達にとっては大事な‘食料’なんだから、‘犯人・犯鳥’扱いしないでよっ!」てなことになるのだろう!

そう言われれば、人間が「大漁っ!大漁っ!」と大騒ぎして大いに喜んでいて、誰も罪悪感を感じてはいないが、捕らわれてしまった魚達にとっては、いい迷惑なことに違いない!‘大漁殺魚’なのだから・・・。

と言うことからすれば、今日の題名の‘Wanted’は、鳥にとっては‘いい迷惑’と言うものだ!

このことが気になっていて、先日(3月16日)、東京・上野公園に行った時にも、鳥が‘大寒桜’の花をつついているところを見たが、多分鳥のことに詳しい人に違いない方が、「‘ヒヨドリ’だよ!」と言っておられたので、やっぱり‘ヒヨドリ’だったか!と納得した次第!

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次の写真のどこかに‘ヒヨドリ’がいる!

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実は、その3月16日の早朝我が家の庭で、‘Wanted’の主役の割りにはっきりした画像の撮影に成功していたのである!

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201603017 春の入替え  009-3

上下で比較を!

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出典/http://www.digital-dictionary.net/wildbird/album/al_wb06_006.html

頭と胴体と尻尾を拡大してみると・・・

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201603017 春の入替え  009-5
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こりゃあ、やっぱり‘ヒヨドリ’だ!

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出典/http://www.digital-dictionary.net/wildbird/album/al_wb06_006.html

そして、決定的瞬間が偶然にも私のぼろカメラで撮影に成功!

201603017 春の入替え  010-2
201603017 春の入替え  010-3

‘ヒヨドリ’さんだって、「‘飛んだ’ことになりやした!」と言っているに違いない!

(つづく)
[2016/03/29 11:29] | 観察 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
スギ花粉は、今!
スギ花粉は、今!

今や、日本では、沖縄を除いて何処も彼処も‘スギ花粉’が飛び回っている!(北海道は、未だ?)

昨日(2016年3月4日)、関東地方・茂原市の郊外では、風が強かったこともあって、スギ花粉は眼に見えるほどに空中を舞っていた!

<2016年3月4日>
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花粉が詰まっている殻がはじけそうになっている!
これを、約1ヶ月前の2016年2月2日の画像と比較してみると花粉が飛びそうになっていることがよ~く判る!
2月2日では、下の画像にある通り、殻が硬い!

<2016年2月2日>
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スギ花粉を走査型電子顕微鏡(SEM)で観察した画像が以下・・・。

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出典/http://www.shimizukoumuten.co.jp/airplot/3663/

大きさの表示。

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出典/http://zero1start.jugem.jp/?eid=49

(つづく)
[2016/03/05 23:53] | 観察 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
三度目のフィリピン(その3)
三度目のフィリピン(その3)

2016年2月23日、商用でマニラ空港へ!
三度目のフィリピンである!

二度目のフィリピンは、昨年2015年の12月だった。
その時のホテルは旅行会社に依頼したのだが、設備の面で満足という訳には行かなかったので、今度は、現地の会社の人に依頼して予約して貰った!勿論、パンもあればコーヒーもあればサラダもあるしジュースだってある!

このホテルの朝食は、映像は無いのだが、おかゆもあれば、おいしい白米ご飯もあるし、味噌汁に味付け海苔もあって日本人を意識してのバイキングである!

こりゃぁ良いホテルを紹介して貰った!

最も‘感激した’設備は、 ‘ウオッシュレット’があったことである!
香港の超一流ホテルでも未だに‘ウオッシュレット’にはなっていない・・・。
この設備がないと、なかなか我慢が出来ないのだが・・・。

携帯用の‘ウオッシュレット’も、一万円程度であるらしいが、これも邪魔くさいし、面倒である!

さて、このホテルの部屋は?
勿論、私一人の部屋!

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マニラー2 003-2
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日本からの輸入水である!

さて、このトイレ見て、最初は、‘ウオッシュレット’がついているとは思わなかった!
やっと、最後の日の朝になって気づいたのである。

私と一緒に行った相棒も、最後まで気づかなかったというから、ホテル側ももう少し‘大きく’書いても良いのではないか!

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マニラー2 133-2

蓋の印刷部分をもう少し大きくしておいてくれれば・・・・。
‘TOTO’さん、もう少し工夫して!

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下の画像から、上の写真の‘つまみ’は判らないから、蓋の注意書きを見落とすと、‘ウオッシュレット’がついているとは思わない!

マニラー2 133-2

次回からも、ホテルはこの‘Networld Hotel ’に決めた!

(つづく)
[2016/02/28 22:31] | 観察 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
新年の芽吹き!
新年の芽吹き!

新年に因んだ事と言えば、新芽を捜して、その新鮮さとこれからの‘発展’を祈願しようとすることって良いじゃない?

と言う訳で、初詣に神社に行く前に、庭に出てみた!

借景の杉も、新年となれば、何となく新鮮に感じられるから、不思議である!

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どうです?
受け入れる方が、「その気になれば、対象物まで変わってしまう」という一席!

これ以降は、本物の新芽!
真冬はこれからと言うのに、‘こぶし’は既に‘花芽’を付け始めている!
元旦の朝である!

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‘こぶし’ってどんな木?

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%96%E3%82%B7
コブシ(辛夷、学名:Magnolia kobus)はモクレン科モクレン属の落葉広葉樹の高木。早春に他の木々に先駆けて白い花を梢いっぱいに咲かせる。別名「田打ち桜」。

特徴[編集]
果実は集合果であり、にぎりこぶし状のデコボコがある。この果実の形状がコブシの名前の由来である。

高さは18m、幹の直径は概ね60cmに達する。

3月から5月にかけて、枝先に直径6-10cmの花を咲かせる。花は純白で、基部は桃色を帯びる。花弁は6枚。枝は太いが折れやすい。枝を折ると、 芳香が湧出する。アイヌ地方では「オマウクシニ」「オプケニ」と呼ばれる。それぞれ、アイヌの言葉で、「良い匂いを出す木」「放屁する木」という意味を持つ。樹皮は煎じて茶の代わりや風邪薬として飲まれる。

果実は5-10cmで、袋菓が結合して出来ており、所々に瘤が隆起した長楕円形の形状を成している。

北海道のコブシは「キタコブシ」と呼ばれることもある[1]。

遠くより見ると桜に似ていること、花を咲かせる季節が桜より早いことから、ヒキザクラ、ヤチザクラ、シキザクラなどと呼ばれる。これらの呼称は北海道、松前地方を中心に使われる[1]。

産地[編集]
九州、本州、北海道および済州島に分布。「コブシ」がそのまま英名・学名になっている。 日本では「辛夷」という漢字を当てて「コブシ」と読むが、中国ではこの言葉は木蓮を指す。

用途[編集]
庭木
街路樹
建材として、樹皮を付けたまま茶室の柱に用いられることがある。
花蕾は鼻炎、鼻づまりなどに効果がある。生薬名は「辛夷(しんい)」といい漢方薬に配合される。
花は香水の原料にもなる。
コブシの咲き具合に応じて種子を撒くなど、農作業の指標として用いられることもある。
栃木県ではコブシが花を咲かせるのを目安に、サトイモの植えつけに着手する。それゆえ芋植え花と呼ばれる。
文化[編集]春の季語
演歌「北国の春」


こぶしの花!

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出典/http://blog.goo.ne.jp/mizukawa-tomo/e/e4d7b3a1
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この真っ白なこぶしの花に繋がる、正に新年に相応しい、こぶしの新芽である!

(つづく)
[2016/01/02 18:20] | 観察 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
‘ソメイヨシノ’は、今!
‘ソメイヨシノ’は、今!

日本人なら桜が大好きである!
そして、その桜の‘王様’は、やはり‘ソメイヨシノ’である・・・。
その理由は、色々あるに違いないが、一挙に樹を埋め尽くすほど花が多く、そして、これまた一挙に‘はらはらと’散ってしまうところなのだろう!

その‘ソメイヨシノ’の命名の由来が面白い!
もう、余りにも有名だから解説の必要は無いが、私も昔奈良県の桜の名所の‘吉野山’にある桜とばかり思っていたのである!
「これはこれはとばかり花の吉野山」という俳句を中学生の頃に教わった時から、ソメイヨシノは吉野山の桜だとばかり一人合点していたのである!

この俳句についての背景など、あの芭蕉がらみの逸話については別途このブログで・・・。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BD%E3%83%A1%E3%8
2%A4%E3%83%A8%E3%82%B7%E3%83%8E

(ソメイヨシノの)命名の由来[編集]
江戸末期から明治初期に、江戸の染井村に集落を作っていた造園師や植木職人達によって育成された。初めサクラの名所として古来名高く西行法師の和歌にもたびたび詠まれた大和の吉野山(奈良県山岳部)にちなんで「吉野」「吉野桜」として売られ、広まったが、藤野寄命による上野公園のサクラの調査によってヤマザクラとは異なる種の桜であることが分かり(1900年)、この名称では吉野山に多いヤマザクラと混同される恐れがあるため、「日本園芸雑誌」において染井村の名を取り「染井吉野」と命名したという。翌年、松村任三が学名をつけた[8][9]。


さて、千葉県茂原市でのソメイヨシノの名所は、市役所の裏、豊田川の堤防に植えられた数千本の桜である・・・。
2015年10月24日の午後、勿論ソメイヨシノは二期桜ではないから、この時期に花が咲いているわけが無いが、桜の時期とは‘真反対’の時期の桜はどうなっているだろうと言う興味もあって、その日の散歩コースを茂原市役所裏のコースにした!

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桜の木がどうなっているのか?の積りで来たのに、やはり‘鴨’の方が気になった!
マガモは渡り鳥だから、春先には房総半島にはいないらしいから桜の時期には鴨を見ることはない!

さて、桜の方は?

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当然、花は咲いてはいないが、この辺りでの春の桜は・・・

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これらは、今年の四月初旬の桜である!

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10月24日という秋真っ只中の時期に、桜の蕾がもうこんなに‘膨らんでいる’とは?
毎年、こんな状態で秋を過ごし、冬を耐えて、春の‘開花’を待つのだろうか?

さて、続いて新設コーナー!

「‘トリミング’拡大画像コーナー」(第3回)問題編

問題:次の画像は、一体何の一部でしょうか?

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ヒント:

「ハーイ!下の写真のような‘スイーツ’の一部だと思いま~す!」

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出典/http://www.pawanavi.com/oita/%E3%81%8A%
E8%8F%93%E5%AD%90%E3%81%AEhada/


「ブッ、ブー、違います!」

(つづく)
[2015/10/29 07:50] | 観察 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
新カマキリのデビュー!
新カマキリのデビュー!

6月も半ばになると、紫陽花天国である!
その美しさは、よ~く見れば見るほど複雑で、紫陽花の種類によっても違うが植物の生きようとする活力にも魅せられる!
その紫陽花については、後日掲載させて頂くが、細かくじっとみていると、小さな小さな‘カマキリ’が紫陽花に居るのに気づいた!

2015年06月15日10:52 千葉県茂原市千沢の我が家の玄関前である!
カメラを準備していなかったので、スマホで撮影した!

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PCで拡大してみると、かなり大きく思えて、もう立派な‘大人の’カマキリのように見えるが、小さい小さい!
それに、まだ今年生まれてそんなに時間が経っていないと見えて‘透き通るような’初々しさが残っている。

これはこれで満足したのだが、今度は‘カメラ’をもって玄関を出た!
12:30。先程スマホで撮影して、1時間40分近くも経っている。
そ~っと、件の紫陽花を覗いて見ると、まだまだ全く同じ場所にカマキリが居るではないか!

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20150615 あじさい 188-3
20150615 あじさい 190-3
20150615 あじさい 190-4

1時間40分ほど‘歳を取った’?

今朝(2015年06月16日)になって、昨日のカマキリの‘身長(?)’を計っておこうと思い、紫陽花の大きさを‘スケール’を合わせて撮影しておこうと思い、スケールを持って玄関を出た。

すると、まさかカマキリが玄関前の郵便受けにカマキリが居るではないか!
たまたま、トイメンの‘Kさん’の庭にある梅の実が、我が家の駐車場の横に落ちていてそれを郵便受けの上に置いていたのである!
カマキリは、この梅の実に引かれたのだろうか?

20150616 カマキリ 016-2
20150616 カマキリ 016-3

直ぐに梅の実に登った!

20150616 カマキリ 019-2

よし、よし、これで、後で梅の実の大きさをスケールで計測すれば、凡その‘現時点でのカマキリの身長’が判るゾ!
カマキリの身長(頭からお尻まで)は、写真で見る限り、梅の直径とほぼ同じなのだから・・・。

序でに、幼いカマキリ君の今の素顔を拡大で・・・。

20150616 カマキリ 019-3
20150616 カマキリ 020-3

さて、カマキリがいなくなって、スケールを当ててみると・・・、

20150616 カマキリ 036-2
20150616 カマキリ 038-2

ご覧の通り、梅の直径は、‘約5cm’!
梅の実としては、これは、これは、‘でっかい’!
カマキリとしては、これは‘小さい’!

20150616 カマキリ 039-2
20150615 あじさい 188-3

紫陽花にスケールを当てて換算してみると、やはり、新カマキリ君の現時点での身長は、約5cm!
このカマキリも秋ごろには約3倍の‘15cm’近くになるのだろう!体重は、‘3の3乗倍’、つまり27倍!

カマキリは一体何を食べているのだろうか?

(つづく)
[2015/06/16 22:54] | 観察 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
雨しずくとその後の一瞬
雨しずくとその後の一瞬

‘雨のしずく’と言うのは、雨粒が落ちつつある状態のことを言うように思える。まだ枝などに‘くっついて’いる状態は、‘雨だれ’と言うのだろうか?

どうも‘雨だれ’も‘しずく’と同じように‘ing’の状態を指すようで、‘くっついている状態’は、日本語で何と言うのだろうか?

辞書では、

雨だれ:軒先などから滴り落ちる雨水。雨滴 (うてき) 。あましずく。
http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/jn2/6307/m0u/

雨雫(あめしずく):大気中の水蒸気が冷えてできる水滴のこと。
http://thesaurus.weblio.jp/content/%E9%9B%A8%E9%9B%AB

とあるから、ここでは、‘雨しずく’としておきましょう!

2015年06月03日、千葉県は‘入梅’か?と思わせるほどの雨模様だった!

① ‘しずく’に映る風景?

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20150602~3日 錦織圭と雨の小川 133-2
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こんな風に撮影出来ると、やはり嬉しくなる!

この‘しずく’に好きなものを映し出して撮影することを趣味 & 事業(?)にしている方がおられるようだが、その画像は掲載出来ない!

さて、その目的ではなかったのだが、偶然撮影した画面に撮れていた場合がある!

② 蟷螂の子供?

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20150602~3日 錦織圭と雨の小川 328-4

③ しずくのその後の一瞬!

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20150602~3日 錦織圭と雨の小川 328-7

(つづく)
[2015/06/07 23:55] | 観察 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
またまた‘珍客’が!
またまた‘珍客’が!

毎度、毎度、我が家の駐車場の裏にある‘小さな’小川の話題で申し訳ないのだが、この小川に関わっている時間が長くなると、これまで余り気にしていなかったことが見えてきた!

小川の冠修飾語として、‘小さい’を付けているのは、幅がほんの2~3mの小川であるために、‘フツー’の小川さん達に敬意を表している積もりである。

これまでは、ここ千葉県・茂原市から東京に通常通勤をしていたために、朝6時には家を出て、夜11時頃以降にしか家に辿り着かないという毎日で、休日は寝て過ごすか、草刈と言う時間の過ごし方だったために、この‘小さい’小川への関心は大雨の時の‘水嵩は?’程度のことだった!

ところが、ところがである!

近頃、①‘鯉?or ボラ?の大群’や、 ②‘蛙やカニやおたまじゃくし’などが目立って多く出現したことや、更に、更に、③‘奇跡の一日!’というタイトルで弊ブログでご紹介した‘かわせみ君’の登場で最大に盛り上がったのである!


①‘鯉?or ボラ?の大群’(2015年4月下旬)

いろいろな方からのご助言があって、 ‘鯉→ボラに訂正した’のが以下の写真!

画像ー299 納豆と草刈り機 172-4
画像ー299 納豆と草刈り機 303-2

ところが、約半月後の次の写真には、群の一尾に‘ひげ’が確認された!

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と言う訳で、鯉か?ボラか?の決着は、今現在付いていない!


②‘蛙やカニやおたまじゃくし’(2015年4月下旬~5月中旬)

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画像ー299 納豆と草刈り機 298-3
画像ー301 ちゅら海水族館 199-3
2015 春の小川 145-6
2015 春の小川 145-5


③‘奇跡の一日!’というタイトルで弊ブログでご紹介した‘かわせみ君’
(2015年5月21日)

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20150521 カワセミ 329-3
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これらの‘珍客’で、この春は大いに盛り上がっていたのだが、更に‘二つの珍客’が、この‘小さな’小川に現われてくれたのである!

④ 名前の不明な‘魚’!(2015年5月18日)

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そして、

⑤ 名前の不明な‘へび’!(2015年5月29日)

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これら二つの‘怪珍客’の履歴書?は、後日!

(つづく)
[2015/05/29 23:45] | 観察 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top
この糞は?
この糞は?


このところの気温の上昇で、アジサイが急に成長し始めてその変わりようには毎日驚かされる!

勿論、アジサイだから注目するのはその花なのだが、花に注目しても今はまだ本来の美しさを発揮している訳ではないから、その成長具合を見たくなる。

そのためには、‘接写’でその様子を見ようとしたのだが、気づいたのは、‘アジサイの葉っぱ’を‘活用して’生活している小動物が沢山いることである!

そして、そして、まだ見たこともなかった‘糞’!
最初は、糞とは思わずに、蜘蛛が獲物をぐるぐる巻きにしているのかと思ったので、WEBで‘蜘蛛の獲物’で検索してみたが‘糞’らしきものは見当たらない!

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さて、さて、この‘糞’って一体何の‘糞’?

という訳で、またまたWEBで‘懸命に’探してみたところ、‘あった!あった!’

シモフリスズメ(霜降雀蛾) 頭はどっち?
出典/http://kamezo.cc/blog/entry/246858

というタイトルで次のような‘大傑作’の写真が掲載されている!

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出典/http://kamezo.cc/blog/entry/246858

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出典/http://kamezo.cc/blog/entry/246858
この写真が決定的!

そして、この幼虫が‘蛹(さなぎ)’になって、次の写真のような成虫になるのだ!

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出典/http://kamezo.cc/blog/entry/246858

ところで、この文献のタイトルの始めの部分を、もう一度よ~く見て下さい!

‘シモフリスズメ(霜降雀蛾)’ 

何かおかしくはありません?

そう!‘霜降雀蛾’をそのまま読めば‘シモフリスズメ’なのに!

その‘ガ’がない!

そのところをもっと!

(つづく)
[2015/05/28 23:42] | 観察 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
アケビ
アケビ

我家の西壁には夏の夕方の日差し対策として、アケビを植えている。
台風の時期には、風に煽られて‘がさごそ’とうるさいし、支柱まで倒してしまうほどであるが、夏にはちゃんと遮光の役割を十分に果たしてくれている。

さて、その役割を果たすには、春の内に葉っぱを十分に成長させておく必要がある!
その副産物として有難いにのは、‘アケビの実’である。
真剣にこのアケビの花を観察したことは無かったが、調べてみると‘雌花’と‘雄花’の形がはっきりしており、これらの間での花粉が重要な役目を果たす!

この‘雌花’と‘雄花’、どちらがどっち??

先ずは、スマホで撮った写真から・・・。

画像ー293 2015へびの出現 054-2
画像ー293 2015へびの出現 055-2


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色々な角度から撮影して、それをPCで拡大したから、実物よりも大きくなったものもあるが、一番判り易く説明するには、前出の以下の写真画像が一番いい!

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左上の花が‘雌花’で、右下が‘雄花’の集団だという!

http://www.geocities.co.jp/SilkRoad-Forest/1586/akebi.htm
アケビの仲間には、アケビ、ミツバアケビ、ゴヨウアケビの3種類があり、葉で見分けられます。アケビは小葉5枚からなる掌状複葉で、小葉は楕円形で縁に鋸歯がありません。ミツバアケビは小葉が3枚で、縁に波状の大きな鋸歯があります。ゴヨウアケビは小葉は5枚ですが縁に鋸歯があり、アケビとミツバアケビの雑種と考えられています。3種類とも落葉性の蔓植物で、秋においしい実をつけます。


花ばかりに気を取られていて、葉っぱははっきりとは撮られてはいないが、我家のアケビは、‘アケビ’であって、ミツバやゴヨウではない!

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%B1%E3%83%93
アケビ(木通、通草)は、アケビ科の蔓性落葉低木の一種(学名: Akebia quinata)、あるいはアケビ属(学名: Akebia)に属する植物の総称である。

形態・生態[編集]
茎は蔓になって他物に巻き付き、古くなると木質化する。
葉は5つの楕円形の小葉が掌状につく複葉で、互生する。

花は4 - 5月に咲き、木は雌雄同株であるが雌雄異花で淡紫色。花被は3枚で、雄花の中央部には6本の雄しべがミカンの房状に、雌花の中央部にはバナナの果実のような6 – 9本の雌しべが放射状につく。雌花の柱頭(先端部)には、甘みを持った粘着性の液体が付いており、花粉がここに付着することで受粉が成立する。雌雄異花で蜜も出さないので、受粉生態にはよくわかっていない点が多いが、雌花が雄花に擬態して、雄花の花粉を目当てに飛来する小型のハナバチ類を騙して受粉を成功させているのではないか、とする仮説がある。ハエ類が甘みを持った粘着質を舐めに来る際に受粉していると考えられる。

受粉に成功した個々の雌しべは、成長して果実となり、10cm前後まで成長する。9 - 10月に熟して淡紫色に色づく。成熟した果実の果皮は心皮の合着線で裂開し、甘い胎座とそこに埋もれた多数の黒い種子を裸出する。この胎座の部分は様々な鳥類や哺乳類に食べられて、種子散布に寄与する。

<中略>

生薬[編集]
アケビまたはミツバアケビの蔓、葉、根、果実には薬草としての効能があると言われている。中でもつる性の茎は木通(もくつう)という生薬である(日本薬局方に記載の定義による)。木通は、利尿作用、抗炎症作用、通乳作用などがあり、竜胆瀉肝湯(りゅうたんしゃかんとう)、当帰四逆加呉茱萸生姜湯(とうきしぎゃくかごしゅゆしょうきょうとう)などの漢方方剤に使われる[3]。

また、木通とまぎらわしいものに関木通(かんもくつう)というものがある。これはアケビ類とは別の植物(ウマノスズクサ属)であり、腎臓障害を起こすおそれのある成分アリストロキア酸が含まれている。名前が似ている上、中国などでは関木通を「木通」としていることもあるので十分な注意が必要である。「木通」を利用する場合は日本薬局方のものが無難である。


秋の‘アケビの実’の収穫が楽しみであるが、一体どの位の数の実の収穫があるのだろうか?

アケビの実
出典/http://blogs.yahoo.co.jp/lovens0225/10779792.html

(つづく)
[2015/04/18 01:26] | 観察 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
お坊さんの座り方
お坊さんの座り方

昨日2015年2月3日は、立春の前の日・節分の日だった!

‘節分の日’というのは、‘季ける日の前日’のことを言う。
‘季節を分ける’というのは、日本の四季を分けることをいう。
つまり、以下の引用文献に次のように書かれている通りである!

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AF%80%E5%88%86
節分(せつぶん/せちぶん)は、雑節の一つで、各季節の始まりの日(立春・立夏・立秋・立冬)の前日のこと。節分とは「季節を分ける」ことをも意味している。江戸時代以降は特に立春(毎年2月4日ごろ)の前日を指す場合が多い。


という訳で、本来なら節分の日は、実は年に4回あるはずなのだが・・・。

まあ、そんな訳で、季節の変わり目には、何となく‘邪気が入り込む’ということが言われていたのだろう。
したがって、‘邪気を払う’ために‘豆まき’を!ってこと、実に‘小気味’がいいではないか!

‘Google’のロゴも昨日だけは、‘鬼は外!’になっていた!

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出典/Googleのロゴ

いつものように我が家では、季節の変わり目には、邪気を払うために?‘お坊さん’に来て戴いている。
私は、今回特に‘お坊さんの座り方’に注目した!
 
それには理由がある。最近は、正座をする機会が少なくなったのも確かだが、歳を取ったせいか正座をすると直ぐに‘足が痺れる’様な気がしていたからである。

そこで、‘正座のプロ’たる‘お坊さんの正座の仕方’を観察したかったという訳である!

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画像ー272 節分のお経2015年 002-2
画像ー272 節分のお経2015年 003-2
この‘座り方’は、‘フツー’である!痺れの来ない座り方は色々あるらしいが、このご住職は普通の我々の座り方と同じだった!
まあ、‘慣れ’としか言いようがない。
お経の後、世間話もしたが、この時は、‘座り方’についての質問を残念ながら、全く忘れてしまっていた!

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これは、ご持参戴いた‘木魚’、つまり‘モバイル木魚’という訳!

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仏壇のローソクと飾り明かりも記録しておこう!

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画像ー272 節分のお経2015年 005-3
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ご住職は、何事もなかったように、痺れなんて気づくご様子もなく帰って行かれた!
やはり、‘正座のプロ’なのだろう。

さて、今日の‘気象情報’では、明日は東京も関東地区も‘雪’だという!
立春の次の日だというのに・・・。

(つづく)
[2015/02/04 22:35] | 観察 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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