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高砂百合(その2):蟻さん達、いらっしゃ~い!
高砂百合(その2):蟻さん達、いらっしゃ~い!

沢山の蟻が狙っている!

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いつも不思議に思うのだが、巣から相当離れた場所で出て来て、よくも間違いなく自分の巣に帰れるものだと・・・。
この理由につては後日・・・。

(つづく)
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[2019/08/26 18:26] | 観察 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
高砂百合(その1)
高砂百合(その1)

植物も昆虫もその種類が極めて多いから、名前を覚える事だけでも大変な努力がいる。

植物に至っては、容易に交配が出来ると見えて、少々似ていても違う品種だったりするので、ド素人にはうんざりすることが多い!

ここでご紹介する「高砂百合」は、形や恰好スタイルは「鉄砲百合」と全く同じようにド素人には見えるが、違いを見破る「決め手」があるという!

https://kurashi-no.jp/I0020884
タカサゴユリとテッポウユリはとても似ていますが、第一の違いとして、テッポウユリは純白であるのに対し、タカサゴユリは花の外側に紫色の線が入っています。形は似ていても色で見分けがつきますね。また、タカサゴユリの方が背丈が伸びやすく、葉も細めですので、並べてみると色々な違いを感じられるはずです。ただし、テッポウユリとタカサゴユリが交雑したものが野生化して生えており、両方の特徴をもったものもいます。



我が家のお隣の百合は・・・

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ここまでの画像では、この百合が「鉄砲百合」なのか「高砂百合」なのか判明しないのだが・・・

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もうこの画像で、この百合が「高砂百合」だということが、はっきりと判る!

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「高砂百合」は、上述の文献にある通り、「花の外側に紫色の線」が・・・・

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一方、「鉄砲百合」は、花の外側は「真っ白」という訳・・。

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出典:https://iyashi.midb.jp/detail/298910

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出典:https://iyashi.midb.jp/detail/298910

(つづく)
[2019/08/23 18:36] | 観察 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top
光る眼
光る眼

「猫の眼は夜光る」というが、その理由は当然解っている!(後半に解説記事転載)

シラサギの眼が、朝日に光っているところが偶然撮れた!

果たして理由は同じなのだろうか?

<2019年3月2日午前8時04分~05分頃>

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いつもの通り、我が家のすぐ傍の杉の木のてっぺんにシラサギが止まっていた!

このシラサギが上手い具合に顔を朝日の方向に向けた!
その瞬間を撮ったのが次の3組の写真・・・。
どれも同じシラサギ。

それぞれ数秒の違い!

<1>
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<2>
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<3>
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さて、特に夜の猫の眼の光について

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出典:https://www.santen.co.jp/ja/healthcare/
eye/eyecare/wonders/cat_eye.jsp


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夜行性動物であるネコは暗闇でもモノがよく見えます。ヒトの目と比べても7分の1の光の量で十分というのだからすごいですね。その理由の1つは暗闇で光る目。夜に外でネコと出合うと、光に反射したようにネコの目がキラリと光りますよね。それは、ネコの目には網膜の後ろにタペタムという反射板が付いているからなのです。網膜の視神経を刺激しながら入ってきた光を反射し、網膜に返すことで、わずかな光を2倍にして、暗いところでも鮮明に見えるようになっています。


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もう1つの理由は目の大きさ。ネコは身体のサイズにしては大きな目を持っています。目が大きいと、それだけ瞳孔も大きくなります。大きさを変えて光の量を調節するのが瞳孔の役目。目が大きければ大きいほど光の量を多く取り入れることができるのです。明るいところと暗いところでは瞳孔の大きさが異なるのはヒトもネコも同じ。電気を付けたり消したりすると、その変化を見ることができます。

ヒトの7分の1の光の量で充分なネコですが、実は視力自体はヒトの10分の1程度しかありません。ちなみに、そんな視力の弱さを補うために、ネコの目は動くものに敏感に反応するようになっています。ねこじゃらしなどをネコの前で動かすと激しく反応するのはそのせいでしょう。もともと野生動物であるネコは捕食をするために、俊敏な動きの小動物に反応する必要があるからです。だから、対象物が止まると一瞬見えなくなることもあるようです。さらに、ネコは色もほとんど識別することができません。中でも赤い色はすべて緑色、オレンジ色は黄色に見えています。光の量を感じる桿体(かんたい)細胞が発達している分、色を判断するための錐体(すいたい)細胞が少ないためです。

このように、目の構造からみるとネコは昼間より夜間にこそ能力を発揮する夜行性動物といえましょう。


大昔、「人間の眼を猫の眼に取り換えれば、電力の大幅な節約になるに違いない!」ということを考えたことがあった!
お笑い種ではあるが・・・。

動物には、この他にも人間にはない能力があったりする・・。

(つづく)
[2019/03/06 18:10] | 観察 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
杉の木に止まるサギ(その2)
杉の木に止まるサギ(その2)

我が家の自宅の周りは‘杉の木’だらけである!

スギ花粉症の季節を迎えたが、花粉症持ちの私なのに、そんなに苦しいことはない!
勿論、掛かり付けの医者の先生に相談して、「飲み薬と点鼻薬」を活用していることもあるが、聞くところによるとスギ花粉症は、排気ガスと花粉の混合作用で効き目(?)が増大するという説があるという。

幸いにして、我が家の周りには杉の木は多いが、排気ガスが余りないことが効果(?)を減少たらしめているのだろうと勝手に解釈している・・。

さて、その杉の木には、朝夕このところ毎日「シラサギ&アオサギ」がやって来る!

じっとしているだけではなく、色々な仕種をしてくれるので、何分間も見ていて飽きない・・・。

<2019年2月19日17時ころ>

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3羽の内の1羽が飛び立った!

(つづく)
[2019/02/27 11:02] | 観察 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
杉の木に止まるサギ(その1)
杉の木に止まるサギ(その1)

私ん住んでいる房総半島・千葉県は茂原市くらいの田舎情緒溢れるところでは、大都会では見られない風景が万逸している!

その中の一つが「サギ」が、特に朝夕大量に監察出来る子とである・・。

特に鳥類の生態に興味があるということはないが、サギの仕草は少々見ていても飽きない!

この場所で見られるサギは、「シロサギ → シラサギ」と「アオサギ」で、シラサギの方が多く約80%がシラサギである。

ど素人にはよく解らないが、「シラサギ」というサギはいないのだそうである。

昭和天皇陛下が申された?「雑草という草はない」というのにも似ているような気もする。

https://togetter.com/li/1135548
「雑草という草はない。それぞれに名前がある」
植物学者牧野富太郎の言葉です。昭和天皇のお言葉のように思われている方も多いそうですが、ある日、側近が「ここから先は雑草です」と言ったのに対して、富太郎が天皇に語ったとのこと。入江侍従長のエッセイに書かれているそうです


さて「シラサギ」については、

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%99%BD%E9%B7%BA
白鷺(しらさぎ、英: Egret[1])とはペリカン目サギ科のうち、ほぼ全身が白いサギ類の総称であり、シラサギという名前のサギがいるわけではない。ただし、中国語で「白鹭」はコサギを指す[2]。日本では一般に全身が白色のダイサギ・チュウサギ・コサギ、およびカラシラサギ(数少ない旅鳥)を指し、アマサギ(冬羽は全体に白い)も入れられることがある。また、クロサギの白色型もこれに加えられる[3]。目前のシラサギが上記のいずれであるかは、大きさや、くちばし、趾(あしゆび)の色、冠羽の有無などで識別する。音読して「はくろ」ともいう。


おや、おや、これは失礼!「シロサギ」ではなく「シラサギ」だそうだ!教養の無さがまた暴露ということでしょうか!

「シラサギ」について
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出展:http://qpon.quu.cc/yacho/sirasagi/
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以下撮影した写真を見ての分類では、どうやら「ダイサギ」のような気もするのだが・・・。

<2019年2月19日16時過ぎころ>

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このサギ達は、一体何のためにこの杉の木のてっぺんに止まっているのだろうか?
概ね、朝日が昇るころと夕日が沈むころなのだが・・・。

(つづく)
[2019/02/26 11:27] | 観察 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
柿の葉の新芽!
今年(2018年)も新緑の季節になった・・・。

柿の葉の新芽くらい美しいものはない!

5月20日のお隣・Yさんちの柿の木の新芽・・・。

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(つづく)
[2018/05/23 23:18] | 観察 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
帝国ホテル東京の2018年5月の装花
2018年5月12日に所用があって、帝国ホテル東京に立寄った。

ロビーの装花を見るためである・・・。
このホテルのロビーの装花は、ご承知の方も多いと思われるが、およそ一ヶ月毎に入れ替わる!

https://www.imperialhotel.co.jp/j/tokyo/news/stay/flower_arranging.html
今月のロビー装花
帝国ホテル東京では、2009年より提携を結ぶハワイの名門ホテル「ハレクラニ」の魅力を東京でもお楽しみいただける「ハワイ ハレクラニフェア」を本年も開催しております。
フェア期間中はハレクラニをイメージし、白で統一した爽やかなロビー装花でみなさまをお迎えいたします。

期間 : 4月20日(金)~5月31日(木)(予定)
制作/第一園芸
花材/アルストロメリア、アンスリューム、シンビジューム、デンファレ、モンステラ、アレカヤシ


ホテルに立ち寄る前に、日比谷公園沿いの国道一号線で、「スカイバス」を見た!
ホテルとは何の関係もないが、まだ乗ったことがないので・・・・。

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さて、ホテルのロビーについてみると、珍しいことに、結婚式に出会った!
これは一寸縁起が良いかも知れない・・・。

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と言う訳で、この日の装花の撮影は、いつもと違って90°横からの画像となった!

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さて、上記の花のどれがどれかは私には判らないが、花の名前が判ったからと言って美しが増したり減ったりするものでもないので案外無関心である!

それよりも次回はどんな豪華な花になるのだろうかと今から楽しみ、という心境・・。

(つづく)
[2018/05/13 21:45] | 観察 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
ハナミズキは、今!
ハナミズキとは、以下の通り。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%8A%E3%83%9F%E3%82%BA%E3%82%AD
ハナミズキ(花水木、学名:Cornus florida)は、ミズキ科ミズキ属ヤマボウシ亜属の落葉高木。別名、アメリカヤマボウシ[1]。

ハナミズキの名は、ミズキの仲間で花が目立つことに由来する。また、アメリカヤマボウシの名は、アメリカ原産で日本の近縁種のヤマボウシに似ていることから。

形態・生態
樹皮は灰黒色。

葉は楕円形となっている。秋には紅葉する。

花期は4月下旬から5月上旬で、白色や薄いピンク色の花をつける。但し、花弁のように見えるのは総苞で、中心の塊が花序である。実際の花は、4弁の直径5mm程度の目立たない花が集合して、順次開花する。

秋につける果実は複合果で、赤い。


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この雄蕊・雌蕊のところだけ見ると、「美しいハナミズキ」は想像出来ないのだが・・・。

(つづく)
[2018/04/19 23:01] | 観察 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
2018年4月14日のチューリップ
生物の繁殖は、不思議な形態をとる!

動物も、植物もそれぞれの種類によって大きく違っている・・・。
それぞれ専門家の研究者がいて、その繁殖の過程を追及しているに違いない!

一般人は、花を見て「綺麗だねっ!」と言う事は言ったとしても、「なぜ、こんなに綺麗な事になるのかの過程を追求したい」とは余り思わない!

テレビ画面を見て「感動」はするが、一体どうやって画像が送られて来るかなどはどっちでもいいのである!

電話でも携帯・スマホでも機能が十分使えればそれでいいのであって、どうして音や画像が送られて来るのかのメカニズムなどどうでもいいのである!

段々話しが発散してしまうが、「花を見て綺麗」と思ったら、少しは「誕生のメカニズム」にも興味を持つと、また新しい楽しみの分野が増えて毎日が愉快に暮らせるというものだ!

さて、そのためにはどうしたらいいのか?

それは、先ず「よ~く観察する」ことから始まる!
観察をすればするほど「解らない、知らないこと」が沢山出てくるのである!
それを調べると摩訶不思議な世界へ紛れ込むのである!

2018年4月14日、我が家の庭の「チューリップ」を観察してみた!

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花の細部を見ていくと「美しい」という概念は消えていく!
まるで「ゴミ捨て場」ではないか!

何でこんな「奇妙な、美しくも無い」ものがどんな役目をしているのか?
こりゃあ面白くなりそうだ!

(つづく)
[2018/04/18 23:47] | 観察 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
お隣のボケの花が・・・
ボケの花とは判っていても、名前の由来を知っている人はほとんどいない!


ボケ(木瓜、学名: Chaenomeles speciosa)は、バラ科ボケ属の落葉低木。果実が瓜に似ており、木になる瓜で「木瓜(もけ)」とよばれたものが「ぼけ」に転訛(てんか)したとも、「木瓜(ぼっくわ)」から「ぼけ」に転訛したとも言われる。

学名のspeciosaは、「美しい」、「華やか」、Chaenomelesは「chaino(大きく裂けた)+melon(リンゴ)」が語源だが、現実に実は裂けないので、勘違いしてつけられた属名だと思われる。

日本に自生するボケは、クサボケといわれる同属の植物。

形態・生態
樹高は1 - 2m。若枝は褐色の毛があり、古くなると灰黒色。樹皮は縦に浅く裂け、小枝は刺となっている。

葉は長楕円形・楕円形。長さ5 - 9cmで、鋭頭でまれに鈍頭。基部はくさび形で細鋭鋸歯縁。

花は3 - 4月に葉よりも先に開く。短枝の脇に数個つき、径2.5 - 3.5cm。色は基本的に淡紅、緋紅。白と紅の斑、白などがある。

分類(APG III)
界 : 植物界 Plantae
階級なし : 被子植物 Angiosperms
階級なし : 真正双子葉類 Eudicots
階級なし : コア真正双子葉類 Core eudicots
階級なし : バラ類 Rosids
階級なし : 真正バラ類I Eurosids I
目 : バラ目 Rosales
科 : バラ科 Rosaceae
亜科 : サクラ亜科 Amygdaloideae
連 : リンゴ連 Maleae
属 : ボケ属 Chaenomeles
種 : ボケ Chaenomeles speciosa
学名
Chaenomeles speciosa
(Sweet) Nakai[1]
シノニム
Chaenomeles lagenaria Koidz.[2]

英名
flowering quince


2018年4月5日に撮影した、お隣の‘Yさんち’のボケの花が、これ・・・。

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因みに、‘リンゴの花’の写真を・・・

出典:https://pixabay.com/ja/%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B4%E3%81%AE%E8%8A%B1
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さて、似ているのだろうか?

(つづく)
[2018/04/15 23:21] | 観察 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
9月初旬の露
一昨日(2107年9月9日)の朝、草の上表面には露が一杯!

⑤2017年9月8~9日の月 015-3

この露の美しさには一寸驚いた!

では、何でこんなに大きさが揃って美しい露になるのか?

草の表面は、多分‘細かい産毛’で覆われているために、ハスの葉っぱの表面と同じような効果で、表面張力のために、露は‘玉っころ’になり、周りの条件が同じなので、揃った大きさになるのであろうと思われる!

一寸大きな玉っころは、いくつかの露が集まったからである。

①12017年9月8~9日の月 011-2
②2017年9月8~9日の月 012-2
③2017年9月8~9日の月 015-1
④2017年9月8~9日の月 015-2
⑤2017年9月8~9日の月 015-3
⑥2017年9月8~9日の月 015-4
⑦2017年9月8~9日の月 015-5
⑧2017年9月8~9日の月 015-6
⑨2017年9月8~9日の月 015-7
⑩2017年9月8~9日の月 015-8
⑪2017年9月8~9日の月 015-9

では、では、何故草は‘表面に産毛を生やして’水分を‘玉っころ’にしないといけないのか?
‘しっとり’と濡れていたは、何故いけないのか?

色々調べてみたが、‘玉っころになる原因’は観察・解明されているが、植物の葉が何故水分を‘玉っころ’にして自分のところにおいているのだろうか?

これは、実は自分のところに置いている訳でなく、‘撥水効果’を上手く利用して、細菌や泥などを含んだ水分を早く葉っぱの上から‘転がり落とす’ためである!

これを‘ロータス効果’と呼ぶ!

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%83%BC%E
3%82%BF%E3%82%B9%E5%8A%B9%E6%9E%9C

ロータス効果(ロータスこうか、英: Lotus effect)

材料工学において、ハス科の植物に見られる自浄性を指す用語。ハス効果とも。
蓮(ハス、英: lotus)は泥の多い池や沼を好むが、その葉や花はきれいな状態を保つ。ヒンドゥー教では蓮華は純粋さや善性の象徴とされ、中国や日本では「蓮は泥より出でて泥に染まらず」と言い習わして、やはり蓮を愛してきた[1]。 ハスの葉を研究した植物学者により、そこに天然の自浄機構が備わっていることが発見された。

仕組みと応用[編集]

ハスの葉はその微細構造と表面の化学的特性により、決して濡れることがない。葉の表面についた水は表面張力によって水銀のように丸まって水滴となり、泥や、小さい昆虫や、その他の異物を絡め取りながら転がり落ちる。この現象がロータス効果として知られる。 またサトイモ(里芋)の葉などでも微細構造と表面の化学的特性から同様の効果が見られる。

ナノテクノロジーの分野では、塗料、屋根材、布などの表面でロータス効果を再現し、それらを乾燥したきれいな状態に保つ方法の開発が行われている。これは通常、フッ素化合物やシリコーンで表面を処理することで達成される。ポリエチレングリコールにグルコースやスクロースを組み合わせることでも同様の効果が得られる。今ではこの方法により自己洗浄を行う塗料や、温室の屋根に使うようなガラス板にロータス効果を持たせたものも市販されている。

身近な例としては、森永乳業のヨーグルト製品に採用されているアルミニウム製の蓋がある。従来の蓋では裏側にヨーグルトが付着しやすかったが、ハスの葉にヒントを得て東洋アルミニウムと共同で開発したトーヤルロータス(TOYAL LOTUS)という撥水性包装材を用いることでヨーグルトが付着しないようになっている。[4][5]

超撥水性を得るため、ある方法では、洗浄したアルミニウムのブロックの表面を水酸化ナトリウム水溶液に2時間浸し、水洗・乾燥後にスピンコーティング法で厚さ約2ナノメートルのパーフルオロノナン (C9F20) の膜を張った。これにより水滴との接触角が 67°から 168°に増大し、この効果はカッシーの式 (en:Cassie's law) によって説明された。電子顕微鏡で見ると、そのアルミニウムの表面にハスの葉の表面に似た多孔性の微細構造が観察できた[6]。
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コンピューターグラフィックスで描いたハスの葉の表面構造


植物は、出来るだけ葉っぱの表面を綺麗にして、太陽光を沢山浴びて‘光合成’効果及び育成光線(4μm~14μmの遠赤外線)効果を高めるための‘植物の知恵’ということの様である!

(つづく)
[2017/09/11 22:07] | 観察 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
お隣のユリ❗
2017年07月23日のお昼過ぎにお隣の庭に見事な´ユリの花´が咲いているのに気づいた。

誠に´美事´である❗

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昼間にこの様に見事に咲いている花も、夜はどんな状態か?と思って、翌日24日の23:46に真っ暗な中でスマホで撮影❗

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まあ、花だって´お休みタイム´もあるのだろうか?一寸元気がなさそうな気がした❗

ユリの花の´一生´をじっと観察したことはないが、ユリの花の寿命は一体どのくらい?

(つづく)
続きを読む
[2017/08/15 17:49] | 観察 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
小川の生き物(その1):雷魚
千葉県茂原市千沢にある我が家の東南に幅約3mの小川がある。

楽しみは、それぞれの季節に応じてそこに色々な生き物が現れる事である❗

本日の主役は、´雷魚´❗
2017年07月22日に撮影したものである。

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ご参考までに、雷魚の写真を❗

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出典:http://www.gonta36.com/episode/?episode=1
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出典:http://mobile.twitter.com/manamazu1919/status/865555183064842241

その後、この雷魚は姿を見せない❗

(つづく)
[2017/07/27 23:43] | 観察 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top
カナブン様、ご臨終!
´カナブン´と´コガネムシ´は、昔から、どっちがどっち?と議論を呼ぶところとなっている❗

私にとっては、「まあ、どっちでもいいじゃん❗」って事だが、関係者にとっては、´重大事件´らしい…。
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出典:http://genbokushiitake.blog.fc2.com/blog-entry-1310.html

コガネムシとカナブンの見分けで簡単なポイントは、

頭が四角いとカナブンだということ。
あとは背中の羽の部分が大きくY字型なのがカナブン、小さめにU字型なのがコガネムシだ。
この絵だと左がカナブン、右がコガネムシ。

ってな事らしい❗

なお、例の´Wikipedia´の情報によれば、

カナブン(金´紊´の´ぶん´が糸の代わりに虫(その文字が見つからない)、金蚊)は、コウチュウ目コガネムシ科ハナムグリ亜科に属する昆虫であり、やや大型のハナムグリの一種である。(以下省略)

とある。何れにしても、両者は´親戚´関係である。

それにしても漢字で´金の蚊´とは恐れ入った❗

ということで、さて前置きが例の如く長くなったが、2017年07月22日、我が家の二階のベランダにカナブンらしき´ご遺体´が横になっているのを発見した❗

また、一寸だけ横路にそれるが、最近の刑事事件ドラマでは、従来´遺体´と言っていたのに、最近は´ご遺体´と´ご´を付けるようになった❗

さてさて、その´ご遺体´とは…、

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これらの画像で明らかのように、この´ご臨終´遊ばした´ご遺体´は、カナブンである❗

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裏返して見ると…、

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折角だから、左右のプロフィール(横顔)も…。

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昆虫にとっては、飛来して何処かに掴まる、ってことがかなり重要な筈❗

従って、足先は、鋭い❗

´カナブン´については、東京に出てきて初めてそう呼ぶのだ,と知った❗

九州福岡県では、´ギンギン虫´という…。

ただ不思議なのは、これから最盛期と言うのに、この´ギンギン虫様´は何故ご臨終に?
寿命はそんなに短いのだろうか?

(つづく)
[2017/07/24 11:33] | 観察 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
オタマジャクシは、今!
今年(2017年)の異常気象は、´普通´の異常気象と一寸違うような気がする❗異常気象に普通と普通でないのがあるのかどうかは知らないが…。

梅雨明け前の九州地方の福岡県と大分県の土砂降りに関しては、私自身が福岡県出身であることでもあるのだが、台風の被害は散々被った経験もあるが、こんな状況は70数年来聞いたことがない❗

異常はこの集中豪雨だけでなく、関東地方の梅雨明け宣言がまだない状況で、34~35℃の日が続いており、雨が降らない❗

我が家の側の小川のオタマジャクシも何となく普段と違うのかな?と思われる❗例年に比べて、その数が少ない❗およそ1/3くらいしかいないようだ。

先日小川を覗いてみると、成長の早いのと遅いのを観ることが出来た❗

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画面の左側のオタマジャクシの方が成長が早い❗

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右下の´ありんこ´が何故か水面でもがいているので、半分カエルに成り掛かったオタマジャクシの大きさが推定出来る。

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一方、成長の遅いオタマジャクシは、

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まだまだカエルとは程遠い身体つきである❗

いつも思うのは、こんなオタマジャクシの身体つきからカエルの身体格好にどうして変身するのか?という事である❗

自然界は不思議である❗

成長の早いオタマジャクシの方に目をやると、私の方に90度向きを変えて「もう直ぐ陸に上がれるように成りますから、よろしく!」と言っているようにも見えた❗

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目が合うと、我が家のお隣の小川の´住人´だけに親しみが湧いてきた❗

(つづく)
[2017/07/16 18:04] | 観察 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
ビヨウヤナギと蜂
昆虫もそうだが、植物の名前も探し出すのに長時間が必要である❗

まあ、その名前が判ったら、その植物の全容が解るから、それはそれで嬉しいが、花を愛でることからすれば、その花をよ〜く観察する方が余程大切だと思っている❗

6月に入ると関東地方では、紫陽花を始め色々な花が、それは、それは、みんな負けじと咲き誇る❗

そんな中、黄色い花が一際目立って目に飛び込んで来る❗

皆さんが必ずしもそうではないらしいが、血液型O型の私には、特に´黄色´に引かれるらしい❗

まあ、その議論は後に譲るとして、先ずは、我が家に咲いた黄色い花を…。

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´Wikipedia´情報によると、この植物は、´ビヨウヤナギ´というらしい❗

漢字では、´未央柳´、´美容柳´と書くそうだ❗

中国が原産地で、約300年前に渡来した、とある❗

枝先が垂れ下がり葉がヤナギに似ているので、ビヨウヤナギと呼ばれるが、ヤナギの仲間ではない、とも書かれている❗

漢字の´未央´は、どうやら、玄宗皇帝と楊貴妃との故事迄遡るらしいから、ご興味のある方はどうぞ、´Wikipedia´をご覧あれ❗

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私の´勘´は、滅多に当たらないのだが、上の写真にあるように、このビヨウヤナギの周りを飛び回っている´蜂´も、このビヨウヤナギ以外の花には全く興味を示さないような気がしてならない❗

さて、その理由は?と、考えてみたが中々答は見つからない❗

それじゃつまんないので、私流の´珍説´を!

この蜂の振る舞いを上の方の写真から順に観てみると、初めは花の周りを飛んでいるが、暫くすると、何と´オシベ´を二本掴まえて、´ブランコ´代わりにしているようにも見えなくはない❗

だから、この蜂は、ブランコに適しているこの美容柳に遊びに来る、という説は、如何なものでしょうか?

「馬鹿か?お前は❗」
「そうかもねっ!」

また、我が家の庭には、同じような花が咲いているが、これは、詳細を調査して掲載させて戴く事にしたい❗

観察には、時間が掛かるが、自分で納得が行くまで観察すると、文献には書かれていない´発見´があるかも知れない❗

(つづく)
[2017/06/22 11:27] | 観察 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top
白い水仙!
白い水仙!

我が家の庭に、白い水仙が咲いた❗

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白い水仙には、何だか意味があるというが、それは後日に…。

(つづく)
[2017/04/15 19:30] | 観察 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top
花盗鳥は、許すべきや?
花盗鳥は、許すべきや?

‘花盗人(花ぬすっと)’という有名な‘狂言’がある!

http://spn.ozmall.co.jp/entertainment/performance/224/
狂言『花盗人』
屋敷の桜の枝が折られているのを見つけた男は、盗人の再来を待ち構える。そこへ花盗人がまた盗みにやってきたので、捕えて桜の幹に縛り付けるが、盗人が古詩を口ずさみ、和歌を引用して花を盗んでも罪にならないと語る教養のある人物だったので、盗みを許し、酒をふるまい、別れ際に桜を一枝折って渡してやる。


この場合、盗まれた方より、盗んだ方が‘教養’があったため、またそれを聞いて盗まれた方も‘見識’があったため、‘狂言物語’として残った!

この場合、‘花(=桜)’の価値は、双方において同じだから、事無きを得ている!

先般、我が家においても、‘花(=姫こぶし)’が‘ヒヨドリ’に何度も食べられた!

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ヒヨドリはくちばしと足が黒っぽいのに対し、ムクドリはくちばし全体、足が黄色。体の大きさや色は似ていても見分けがつくのだそうだ!

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さて、首題の‘花盗鳥は、許すべきや?’については、花が咲いても

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となってしまって、‘きちんとした’花になってくれない!

しかし、しかし、このヒヨドリが生きていくために、少しでも役に立っているのであれば、それは、それは、嬉しいことである!

ということは、 ‘花盗鳥は、許すべき!’という結論となる!

ヒヨドリさん、いつでもどうぞ!

(つづく)
[2017/03/28 17:34] | 観察 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
これは、‘プリムラ・マラコイデス’です!
これは、‘プリムラ・マラコイデス’です!

花の名前は、難しい!
そして、無数にあるから大変だ!
ゆるい‘認知症’が自然に出てくる年齢になると、‘余程の感激’か‘強烈な印象’等が無い限り、草花の名前は覚えられない!

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と言う訳で、‘プリムラ・マラコイデス’が今や我が家の玄関先で、‘ぐんぐん’成長している!

ところで、この花の名前の‘プリムラ’と言うのは、

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%83%AA%E3%8
3%A0%E3%83%A9_(%E5%B0%8F%E6%83%91%E6%98%9F)

プリムラ (小惑星)

プリムラ (970 Primula) は小惑星帯に位置する小惑星である。ハイデルベルクのケーニッヒシュトゥール天文台でカール・ラインムートによって発見された。
サクラソウ科のサクラソウ属 (Primula) にちなんで命名された。


さて、この花が、‘先にあって’小惑星のことをこの花の名前にしたと言うから、花の名前が‘由緒ある名前’になった!

そして、そして、花の種類は以下のように沢山あるという!
正に‘小惑星’のように・・・。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%83%AA%E3%83%A0%E3%83%A9
プリムラ (Primula)

サクラソウ科サクラソウ属の園芸植物で、日本では生産園芸、観賞園芸の園芸ジャンルにより、包括する範囲が多少異なる。主にヨーロッパで品種改良されたものが多い。この意味での「プリムラ」が多く、本記事で説明する。
このプリムラの他に、サクラソウ属に属する園芸植物として、日本の古典園芸植物である日本桜草(にほんさくらそう、植物学上の和名はサクラソウ)がある。
サクラソウ属のラテン名Primula(本来の意味)。プリムラ (小惑星)

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プリムラとは、ヨーロッパやアジアに自生するサクラソウ属 (Primula) の原種やその変種、品種、またそれらを交配して作られた品種群である。主要なものを以下に記載する。

プリムラ・ポリアンサ (P. polyantha)
ヨーロッパ原産でクリンザクラともいう。イギリス産の野生植物から園芸化されたものとしてほとんど唯一のもので、17世紀にはすでにいくつもの品種があり、19世紀はじめには「ゴールドレースド・ポリアンサス」が生まれフローリスツ・フラワーの一つとなった[要出典]。これは鉢植え、展示会用だが、19世紀後半から庭園用の系統が育種され、20世紀、第二次大戦後にはアメリカで巨大輪の「パシフィック系」が生まれ、そこから更に多くの系統が生まれて、花壇用営利種として広く流通している。趣味家、マニア向けにはバーンヘヴンの「カウチン系」、ダブル・プリムローズなどがある。

プリムラ・ジュリアン (P. × juliana)
プリムラ・ポリアンサとプリムラ・ジュリエ (P. juriae) との交配種。草野総一作出。1972年(昭和47年)に坂田種苗(現サカタのタネ)より発売。また、プリムラ・ポリアンサとプリムラ・ジュリアンをあわせてプリムラ・プルホニケンシス・ハイブリッド (P. pruhonicensis hybrids) とすることもある。

プリムラ・マラコイデス (P. malacoides)
中国原産でケショウザクラ、オトメザクラともいう。

プリムラ・オブコニカ (P. obconica)
中国西部原産でトキワザクラともいう。
以上は、生産園芸でいう「プリムラ」である。このほか、観賞園芸の世界では次の種なども知られている。

プリムラ・アリオニイ (P. allionii)
ヨーロッパアルプス南部に自生する小型の種。多くの品種があり、ヨーロッパの山草園芸界で現在もっとも人気が高い。

プリムラ・マルギナタ (P. marginata)
上種に近いところに分布する。藤色が中心で葉に鋸歯があり、縁に白い粉が着く美しい種で、アリオニイとの種間雑種もある。

プリムラ・アウリクラ (P. auricula)
白い粉に覆われた葉に、明るい黄色い花を咲かせる。ヨーロッパの山岳に広く分布。オーリキュラの原種の1つ。和名アツバサクラソウ。

プリムラ・アルピコラ (P. alpicola)
ヒマラヤから中国雲南省にかけて自生する種。ロックガーデン等で栽培される。

プリムラ・プルウェルレンタ (P. pulverulenta)
日本に自生するクリンソウの近縁種。中国産。

プリムラ・デンティクラタ (P. denticulata)
ヒマラヤに産する、花が手まり状に集まって咲く種。日本でも比較的ポピュラー。

プリムラ・ロセア (P. rosea)
ヒマラヤ産。バラ色の花を咲かせるやや小型の種。

プリムラ・ファリノサ (P. farinosa)
ヨーロッパ産。日本のユキワリコザクラに近縁。
園芸上、日本にも自生し江戸時代以降育種されているサクラソウ (P. sieboldii) は古典園芸植物として[要出典]別に取り扱われ、普通はプリムラとは言わないことが多い。

花言葉は永続する愛情、富貴、神秘な心、運命を開く、可憐、うぬぼれ。


さあ、もう直ぐ春!

日本中が‘花’で埋まってしまう日が、もうそこまで!

(つづく)
[2017/03/09 21:03] | 観察 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
清流?‘赤目川’は、今・・・。(その3)
清流?‘赤目川’は、今・・・。(その3)

‘赤目川’は、千葉県・茂原市を貫通する二級河川である!
その名からして、清流にしか棲まないという‘赤目魚’が、多分昔は一杯泳いでいたに違いない!(と思う)

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赤目(出典/http://namazuya.jugem.jp/?eid=693

その‘赤目川’は、きわめて穏やかな川で、風がぴたりと止まる‘夕凪時’には、水面に漣も立たない時間帯がある!
2016年11月16日16:02、この時水面が‘鏡’のようになった!

① これが、まともな普通の写真
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② これは、①の写真を上下逆さまにした写真
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③ これは、②の下半分をカットして、川面に写る空の部分だけの写真
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③の写真をよ~く見ても、川面に写った空とは思えない程、川面が‘鏡面’になっていることが判る!

この‘赤目川’の源流を訪ねて追跡調査を試みたことがあったが、途中で地中に潜り込んでいるところがあったりして後追いは出来なかった!

次に機会があれば、是非この‘赤目川’の源流地を探してみたい!

(つづく)
[2016/12/10 03:15] | 観察 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
金木犀(きんもくせい)
金木犀(きんもくせい)

‘きんもくせい’と言っても、‘金星’と‘木星’のことではない!

あの‘鼻に心地よい香り’をもたらせてくれる、‘金木犀’である!
我が家のお隣の家の金木犀が見事な花をつけた!

人間様にとっては、この花の‘香り’は素敵だけれど、確か‘蝶’にとっては苦手な‘臭い’と聞いたことがある!

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%83%
A2%E3%82%AF%E3%82%BB%E3%82%A4

キンモクセイ(金木犀、学名: Osmanthus fragrans var. aurantiacus)はモクセイ科モクセイ属の常緑小高木樹で、モクセイ(ギンモクセイ)の変種。

中国では、正しくは丹桂がこれに当たるが、一般には桂花の名で呼ばれることがある。しかし、桂花は木樨属におけるひとつの種名であり、金桂(ウスギモクセイ)、銀桂(ギンモクセイ)などを含む全ての亜種・変種・品種を総括するものである。

形態・生態[編集]
秋に小さいオレンジ色の花を無数に咲かせる。雌雄異株であるが、日本では雄株しか入っていないので結実しない。雄しべが2本と不完全な雌しべを持つ。花は芳香を放つ。芳香はギンモクセイよりも強い。香りの主成分はβ-イオノン、リナロール、γ-デカラクトン、リナロールオキシド、cis-3-ヘキセノールなど。このうち、γ-デカラクトンなどはモンシロチョウなどへの忌避作用がある ことが判明している[3][4]。

人間との関わり
主に庭木として観賞用に植えられている。

花冠は白ワインに漬けたり(桂花陳酒)、茶に混ぜて桂花茶と呼ばれる花茶にしたり、蜜煮にして桂花醤と呼ばれる香味料に仕立てたりする。また、桂花蟹粉(芙蓉蟹の別名)、桂花鶏絲蛋、桂花豆腐、桂花火腿などのように、鶏卵の色をキンモクセイの花の色に見立てて名づけられた卵料理は多く、正月用の菓子である桂花年糕のようにキンモクセイの花の砂糖漬けを飾るなど実際にこの花が使われる料理もある[5]。

キンモクセイの花は甘めでしっかりした強い香りであることから、日本において汲み取り式便所が主流で悪臭を発するものが多かった時期には、その近くに植えられることもあった[6]。その要因から、香りがトイレの芳香剤として1970年代初頭から1990年代前半まで主流で利用されていたため、一部年齢層においてはトイレを連想させることがある[6]。

秋の季語である。


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正に、‘秋の香り’の代表と言える!

(つづく)
[2016/10/02 23:39] | 観察 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
目にも鮮やかな花!
目にも鮮やかな花!

近頃の花屋さんには、今までに見たことも無い‘目にも鮮やかな花’が並んでいたりする。
どうも、自然に出来たというより、人工的に‘無理やり’創った、というような雰囲気である。
残念ながら、名前を見てくるのを忘れてしまっていたので、名前が判らない!

この花も、拡大&トリミングをしていくと、また雰囲気が変わってくる!

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こんなに整然としていると、何だか‘造花’のような雰囲気であるが・・・。

花屋さんには、申し訳ないが、余り買う気がしないのは、一体何故?

(つづく)
[2016/07/14 14:39] | 観察 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
真夜中の花
真夜中の花

大抵の人間は、真夜中には眠る事になっている。
夜なべをするといっても、サラリーマンならせいぜい24時頃が限度に違いない!

人間や動物は、何故眠る必要があるのだろうか?
この答は、案外我々のようなど素人でも‘見当’がつく!

‘頭脳’で物事を処理している動物や昆虫には睡眠という‘意識を喪失した生理的状態’が必要である事が、自分の体験から理解出来るからである!

睡眠の意義・役割は、次の三つと言われているらしい・・・。

http://suiminlab.com/basics/meaning
睡眠の役割は、疲労回復、ストレス解消、更には、身体の成長や、免疫力の向上、記憶の定着など多岐に及びます。


これを纏めると、次の三つに!

① 脳と身体の疲労回復とストレスの解消
② 身体の新陳代謝を良くして、身体の成長や免疫力の向上
③ 記憶の定着


さて、それでは、植物にとって、睡眠(or 光合成を行わない夜間の行動)の意義は一体どういうことなのだろうか?
或る文献には、次のように書かれている・・・。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1142822441
<植物の睡眠 or 夜間の行動>
人間も夜寝ているうちに成長したり、体調を整えたりしているように、
植物でも、夜は成長したり体調を整えるために使われています。
昼間、光合成などで作られた養分を全身、または溜め込むための部位(実など)へ運ぶのは、昼より夜の方が積極的に行われています。暗くなる、温度が低くなる刺激で切り替わるといわれています。野菜や果物を朝収穫した方がいいといわれる理由のひとつは、養分が夜のうちに十分に運ばれて充実しているからなのです。


以上のようなことが、学が無い私には、判然としない事が多い!

このブログでも書かせて貰ったが、私は、‘健康法’として、血液の循環に重きを置いて‘歩くより遅く走る’ことを実行している!

6月も終わり近くになってくると、この健康法も昼間の実行が中々難しくなってくるので、真夜中近くに、家の周りを足音を忍ばせて、遅い走りを毎晩行っている!

歩数計がスマホに付いているので、スマホを持ちながら遅い走りを行うと言うことになる!

外灯の明かりにぼんやり照らされた、花を撮影してみたが、外観からは‘花が眠っている’ということは確認出来ない!

以下の写真の撮影は、2016年6月26日の21:57~22:03の間の時間・・。
何の関係も無いが、因みにその日(6/27)の‘遅い走り’の歩数は、6,477歩だった!


<1> オオキンケイギク

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外観からでは、眠っている、とは思われない!

<2> アジサイ

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額アジサイも本アジサイも、花が眠っているようには見えない!

<3> 何の木?

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<4> サフランモドキ

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この‘サフランモドキ’は、夜花を‘すぼめる’のかと思っていたが、開いたままであった!

(つづく)
[2016/07/02 16:50] | 観察 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
再び、オオキンケイギク!
再び、オオキンケイギク!

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‘オオキンケイギク’には、罪は無いのだろうが、その繁殖力の強さが仇となって「外来特定生物」に決められてしまった!

https://www.city.narita.chiba.jp/sisei/sosiki/kankei/std0100.html
オオキンケイギクは「特定外来生物」です
 
毎年5~7月頃にかけて、鮮やかな黄色の花をつけるオオキンケイギク。
全国各地の道端や河原などでよく見かけます。しかし、きれいな花だからといって、自宅の庭や花壇に植えないようにしてください。
オオキンケイギクは、日本の生態系に重大な影響を及ぼすおそれがある植物として、「特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律(外来生物法)」による「特定外来生物」に指定され、栽培・運搬・販売のほか、野外に放つことなどが禁止されています。

特定外来生物とは

 「特定外来生物」とは、外来生物法により、生態系などに被害を及ぼすものとして指定された生物です。
 外来生物法では、特定外来生物に指定された生物を飼育・栽培・保管・運搬・販売・譲渡・輸入のほか、野外に放つことなどを原則禁止しています。

※罰則これらの項目に違反した場合、個人の場合、最高で懲役3年以下もしくは300万円以下の罰金、法人の場合、最高で1億円以下の罰金が科せられます。 


それにしても、指定項目に違反した場合、

① 個人の場合、最高で懲役3年以下もしくは300万円以下の罰金

② 法人の場合、最高で1億円以下の罰金

が科せられる、と言うのは些か‘恐ろしい’罰則である!

この項目の中に‘運搬’と言う項目があるが、摘み取って家に持ち帰ったとする。それがもし‘運搬’としたら、最高で懲役3年以下もしくは300万円以下の罰金と言う事になるのだろうか?

くわばら、くわばら!

その項目の中に、もしも‘写真撮影’という項目があったとしたら、何度も、何度も、3年以下の懲役になっていたかも知れない!

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大半の蜘蛛は、ネット(web)を張って、そのネットに小さな虫を捕らえると言うのが普通のパターンである!
しかし、しかし、今回、オオキンケイギクの花を見ていたら、名前は判らないが、或る‘蜘蛛’(だと思う)が、その花の中央部に陣取っていて、花の蜜を吸いにやって来る‘虫’を捕まえようとする‘利口な’蜘蛛が居たことに気付いた!

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明らかに昆虫を捕まえている!

一匹だけではないようで、この‘蜘蛛’を一寸手のひらに載せてみた!

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この蜘蛛は、やはり蜘蛛らしく‘糸’を持っている!

蜘蛛の巣を張るには、大変な労働力と‘糸’を大量に消耗するから、体力が持たない!
そんな普通の蜘蛛達とは違って、この蜘蛛は、体力の消耗を防いで、虫を取ることを考えた蜘蛛の‘秀才’なのだろうか?

これは、これは、もう少し調査する必要がある!

巣を張らない蜘蛛!面白い!!

(つづく)
[2016/06/05 23:56] | 観察 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
‘Wanted’!
‘Wanted’!

2016年03月10日の本弊ブログに‘蕾をつつくのは誰だ!’という記事を掲載させてもらった。

20160307~08姫こぶし 095-2
20160307~08姫こぶし 096-2
20160309姫こぶしの花を食べる犯人! 013-2
20160309姫こぶしの花を食べる犯人! 021-3

我が家の‘姫こぶし’が被害にあっている、という気持ちで書かせてもらったのだが、‘犯人・犯鳥’にとっては迷惑な話で、「そりゃァサ、人間様にとっては、姫こぶしが可愛いに違いない無いだろうが、俺達にとっては大事な‘食料’なんだから、‘犯人・犯鳥’扱いしないでよっ!」てなことになるのだろう!

そう言われれば、人間が「大漁っ!大漁っ!」と大騒ぎして大いに喜んでいて、誰も罪悪感を感じてはいないが、捕らわれてしまった魚達にとっては、いい迷惑なことに違いない!‘大漁殺魚’なのだから・・・。

と言うことからすれば、今日の題名の‘Wanted’は、鳥にとっては‘いい迷惑’と言うものだ!

このことが気になっていて、先日(3月16日)、東京・上野公園に行った時にも、鳥が‘大寒桜’の花をつついているところを見たが、多分鳥のことに詳しい人に違いない方が、「‘ヒヨドリ’だよ!」と言っておられたので、やっぱり‘ヒヨドリ’だったか!と納得した次第!

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次の写真のどこかに‘ヒヨドリ’がいる!

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実は、その3月16日の早朝我が家の庭で、‘Wanted’の主役の割りにはっきりした画像の撮影に成功していたのである!

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上下で比較を!

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出典/http://www.digital-dictionary.net/wildbird/album/al_wb06_006.html

頭と胴体と尻尾を拡大してみると・・・

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こりゃあ、やっぱり‘ヒヨドリ’だ!

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出典/http://www.digital-dictionary.net/wildbird/album/al_wb06_006.html

そして、決定的瞬間が偶然にも私のぼろカメラで撮影に成功!

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201603017 春の入替え  010-3

‘ヒヨドリ’さんだって、「‘飛んだ’ことになりやした!」と言っているに違いない!

(つづく)
[2016/03/29 11:29] | 観察 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
スギ花粉は、今!
スギ花粉は、今!

今や、日本では、沖縄を除いて何処も彼処も‘スギ花粉’が飛び回っている!(北海道は、未だ?)

昨日(2016年3月4日)、関東地方・茂原市の郊外では、風が強かったこともあって、スギ花粉は眼に見えるほどに空中を舞っていた!

<2016年3月4日>
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花粉が詰まっている殻がはじけそうになっている!
これを、約1ヶ月前の2016年2月2日の画像と比較してみると花粉が飛びそうになっていることがよ~く判る!
2月2日では、下の画像にある通り、殻が硬い!

<2016年2月2日>
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スギ花粉を走査型電子顕微鏡(SEM)で観察した画像が以下・・・。

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出典/http://www.shimizukoumuten.co.jp/airplot/3663/

大きさの表示。

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出典/http://zero1start.jugem.jp/?eid=49

(つづく)
[2016/03/05 23:53] | 観察 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
三度目のフィリピン(その3)
三度目のフィリピン(その3)

2016年2月23日、商用でマニラ空港へ!
三度目のフィリピンである!

二度目のフィリピンは、昨年2015年の12月だった。
その時のホテルは旅行会社に依頼したのだが、設備の面で満足という訳には行かなかったので、今度は、現地の会社の人に依頼して予約して貰った!勿論、パンもあればコーヒーもあればサラダもあるしジュースだってある!

このホテルの朝食は、映像は無いのだが、おかゆもあれば、おいしい白米ご飯もあるし、味噌汁に味付け海苔もあって日本人を意識してのバイキングである!

こりゃぁ良いホテルを紹介して貰った!

最も‘感激した’設備は、 ‘ウオッシュレット’があったことである!
香港の超一流ホテルでも未だに‘ウオッシュレット’にはなっていない・・・。
この設備がないと、なかなか我慢が出来ないのだが・・・。

携帯用の‘ウオッシュレット’も、一万円程度であるらしいが、これも邪魔くさいし、面倒である!

さて、このホテルの部屋は?
勿論、私一人の部屋!

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マニラー2 003-2
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日本からの輸入水である!

さて、このトイレ見て、最初は、‘ウオッシュレット’がついているとは思わなかった!
やっと、最後の日の朝になって気づいたのである。

私と一緒に行った相棒も、最後まで気づかなかったというから、ホテル側ももう少し‘大きく’書いても良いのではないか!

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蓋の印刷部分をもう少し大きくしておいてくれれば・・・・。
‘TOTO’さん、もう少し工夫して!

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下の画像から、上の写真の‘つまみ’は判らないから、蓋の注意書きを見落とすと、‘ウオッシュレット’がついているとは思わない!

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次回からも、ホテルはこの‘Networld Hotel ’に決めた!

(つづく)
[2016/02/28 22:31] | 観察 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
新年の芽吹き!
新年の芽吹き!

新年に因んだ事と言えば、新芽を捜して、その新鮮さとこれからの‘発展’を祈願しようとすることって良いじゃない?

と言う訳で、初詣に神社に行く前に、庭に出てみた!

借景の杉も、新年となれば、何となく新鮮に感じられるから、不思議である!

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どうです?
受け入れる方が、「その気になれば、対象物まで変わってしまう」という一席!

これ以降は、本物の新芽!
真冬はこれからと言うのに、‘こぶし’は既に‘花芽’を付け始めている!
元旦の朝である!

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‘こぶし’ってどんな木?

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%96%E3%82%B7
コブシ(辛夷、学名:Magnolia kobus)はモクレン科モクレン属の落葉広葉樹の高木。早春に他の木々に先駆けて白い花を梢いっぱいに咲かせる。別名「田打ち桜」。

特徴[編集]
果実は集合果であり、にぎりこぶし状のデコボコがある。この果実の形状がコブシの名前の由来である。

高さは18m、幹の直径は概ね60cmに達する。

3月から5月にかけて、枝先に直径6-10cmの花を咲かせる。花は純白で、基部は桃色を帯びる。花弁は6枚。枝は太いが折れやすい。枝を折ると、 芳香が湧出する。アイヌ地方では「オマウクシニ」「オプケニ」と呼ばれる。それぞれ、アイヌの言葉で、「良い匂いを出す木」「放屁する木」という意味を持つ。樹皮は煎じて茶の代わりや風邪薬として飲まれる。

果実は5-10cmで、袋菓が結合して出来ており、所々に瘤が隆起した長楕円形の形状を成している。

北海道のコブシは「キタコブシ」と呼ばれることもある[1]。

遠くより見ると桜に似ていること、花を咲かせる季節が桜より早いことから、ヒキザクラ、ヤチザクラ、シキザクラなどと呼ばれる。これらの呼称は北海道、松前地方を中心に使われる[1]。

産地[編集]
九州、本州、北海道および済州島に分布。「コブシ」がそのまま英名・学名になっている。 日本では「辛夷」という漢字を当てて「コブシ」と読むが、中国ではこの言葉は木蓮を指す。

用途[編集]
庭木
街路樹
建材として、樹皮を付けたまま茶室の柱に用いられることがある。
花蕾は鼻炎、鼻づまりなどに効果がある。生薬名は「辛夷(しんい)」といい漢方薬に配合される。
花は香水の原料にもなる。
コブシの咲き具合に応じて種子を撒くなど、農作業の指標として用いられることもある。
栃木県ではコブシが花を咲かせるのを目安に、サトイモの植えつけに着手する。それゆえ芋植え花と呼ばれる。
文化[編集]春の季語
演歌「北国の春」


こぶしの花!

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出典/http://blog.goo.ne.jp/mizukawa-tomo/e/e4d7b3a1
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この真っ白なこぶしの花に繋がる、正に新年に相応しい、こぶしの新芽である!

(つづく)
[2016/01/02 18:20] | 観察 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
‘ソメイヨシノ’は、今!
‘ソメイヨシノ’は、今!

日本人なら桜が大好きである!
そして、その桜の‘王様’は、やはり‘ソメイヨシノ’である・・・。
その理由は、色々あるに違いないが、一挙に樹を埋め尽くすほど花が多く、そして、これまた一挙に‘はらはらと’散ってしまうところなのだろう!

その‘ソメイヨシノ’の命名の由来が面白い!
もう、余りにも有名だから解説の必要は無いが、私も昔奈良県の桜の名所の‘吉野山’にある桜とばかり思っていたのである!
「これはこれはとばかり花の吉野山」という俳句を中学生の頃に教わった時から、ソメイヨシノは吉野山の桜だとばかり一人合点していたのである!

この俳句についての背景など、あの芭蕉がらみの逸話については別途このブログで・・・。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BD%E3%83%A1%E3%8
2%A4%E3%83%A8%E3%82%B7%E3%83%8E

(ソメイヨシノの)命名の由来[編集]
江戸末期から明治初期に、江戸の染井村に集落を作っていた造園師や植木職人達によって育成された。初めサクラの名所として古来名高く西行法師の和歌にもたびたび詠まれた大和の吉野山(奈良県山岳部)にちなんで「吉野」「吉野桜」として売られ、広まったが、藤野寄命による上野公園のサクラの調査によってヤマザクラとは異なる種の桜であることが分かり(1900年)、この名称では吉野山に多いヤマザクラと混同される恐れがあるため、「日本園芸雑誌」において染井村の名を取り「染井吉野」と命名したという。翌年、松村任三が学名をつけた[8][9]。


さて、千葉県茂原市でのソメイヨシノの名所は、市役所の裏、豊田川の堤防に植えられた数千本の桜である・・・。
2015年10月24日の午後、勿論ソメイヨシノは二期桜ではないから、この時期に花が咲いているわけが無いが、桜の時期とは‘真反対’の時期の桜はどうなっているだろうと言う興味もあって、その日の散歩コースを茂原市役所裏のコースにした!

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桜の木がどうなっているのか?の積りで来たのに、やはり‘鴨’の方が気になった!
マガモは渡り鳥だから、春先には房総半島にはいないらしいから桜の時期には鴨を見ることはない!

さて、桜の方は?

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当然、花は咲いてはいないが、この辺りでの春の桜は・・・

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これらは、今年の四月初旬の桜である!

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10月24日という秋真っ只中の時期に、桜の蕾がもうこんなに‘膨らんでいる’とは?
毎年、こんな状態で秋を過ごし、冬を耐えて、春の‘開花’を待つのだろうか?

さて、続いて新設コーナー!

「‘トリミング’拡大画像コーナー」(第3回)問題編

問題:次の画像は、一体何の一部でしょうか?

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ヒント:

「ハーイ!下の写真のような‘スイーツ’の一部だと思いま~す!」

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出典/http://www.pawanavi.com/oita/%E3%81%8A%
E8%8F%93%E5%AD%90%E3%81%AEhada/


「ブッ、ブー、違います!」

(つづく)
[2015/10/29 07:50] | 観察 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
新カマキリのデビュー!
新カマキリのデビュー!

6月も半ばになると、紫陽花天国である!
その美しさは、よ~く見れば見るほど複雑で、紫陽花の種類によっても違うが植物の生きようとする活力にも魅せられる!
その紫陽花については、後日掲載させて頂くが、細かくじっとみていると、小さな小さな‘カマキリ’が紫陽花に居るのに気づいた!

2015年06月15日10:52 千葉県茂原市千沢の我が家の玄関前である!
カメラを準備していなかったので、スマホで撮影した!

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PCで拡大してみると、かなり大きく思えて、もう立派な‘大人の’カマキリのように見えるが、小さい小さい!
それに、まだ今年生まれてそんなに時間が経っていないと見えて‘透き通るような’初々しさが残っている。

これはこれで満足したのだが、今度は‘カメラ’をもって玄関を出た!
12:30。先程スマホで撮影して、1時間40分近くも経っている。
そ~っと、件の紫陽花を覗いて見ると、まだまだ全く同じ場所にカマキリが居るではないか!

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1時間40分ほど‘歳を取った’?

今朝(2015年06月16日)になって、昨日のカマキリの‘身長(?)’を計っておこうと思い、紫陽花の大きさを‘スケール’を合わせて撮影しておこうと思い、スケールを持って玄関を出た。

すると、まさかカマキリが玄関前の郵便受けにカマキリが居るではないか!
たまたま、トイメンの‘Kさん’の庭にある梅の実が、我が家の駐車場の横に落ちていてそれを郵便受けの上に置いていたのである!
カマキリは、この梅の実に引かれたのだろうか?

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20150616 カマキリ 016-3

直ぐに梅の実に登った!

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よし、よし、これで、後で梅の実の大きさをスケールで計測すれば、凡その‘現時点でのカマキリの身長’が判るゾ!
カマキリの身長(頭からお尻まで)は、写真で見る限り、梅の直径とほぼ同じなのだから・・・。

序でに、幼いカマキリ君の今の素顔を拡大で・・・。

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さて、カマキリがいなくなって、スケールを当ててみると・・・、

20150616 カマキリ 036-2
20150616 カマキリ 038-2

ご覧の通り、梅の直径は、‘約5cm’!
梅の実としては、これは、これは、‘でっかい’!
カマキリとしては、これは‘小さい’!

20150616 カマキリ 039-2
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紫陽花にスケールを当てて換算してみると、やはり、新カマキリ君の現時点での身長は、約5cm!
このカマキリも秋ごろには約3倍の‘15cm’近くになるのだろう!体重は、‘3の3乗倍’、つまり27倍!

カマキリは一体何を食べているのだろうか?

(つづく)
[2015/06/16 22:54] | 観察 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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