FC2ブログ
クモの糸の不思議と露
クモの糸の不思議と露

クモの糸の不思議は、色々なメディアを通じて解説があるが、中々理解するのに時間が掛かる!

本当に、その不思議さには驚かされてしまう・・・。
今日は、そのメカニズムの解説は後日に回すこととして、その不思議さを画像で・・・。

放射状にクモの巣を張るのが一般的であると思われるが、何と表現するのかは知らないが、まるで「布団か毛布」状態にでも、と言ったように沢山の糸で巣を張るクモもいる・・・。

①DSCN1464-2

こんなクモの巣を見たことのある人は多いと思われるが、さて、どうしてこんなに糸を沢山使って巣を作るのだろうか?

でも、このクモにしてみれば、放射状のクモの巣について、「あんなんじゃあ、スカスカで、獲物を取り逃がす!」と思っているかも知れない!

この巣も、梅雨の時期にしとしと降る小雨には、露を捕らえるばかりで、獲物は捕らえることはないことは、予測しなかったのだろうか?

まあ、それはそれとして、露を拡大してみると「レンズ効果」で逆さまに、そばの景色を映し出していることが解かる!
さて、この現象は、この巣のオーナーのクモには解かっているのだろうか?

②DSCN1480-2
③DSCN1474-2
④DSCN1474-3
⑤DSCN1474-4
⑥DSCN1474-5
⑦DSCN1474-6
⑧DSCN1474-7

直上の画像を180度回転させて、更に拡大してみると、外の景色がうっすらと見て取れる?

⑨DSCN1474-8
⑩DSCN1474-9

この露に映っているのは、Kさん家の様子である!

⑪DSC_1716-3

屋根の鋭角が・・・。

さて、夜になると、暗過ぎて、外界の景色は映ってはいないが、言い過ぎかもしれないが、まるで宝石を散りばめたような雰囲気が漂っている!

⑫DSC_1692-2
⑬DSC_1692-3
⑭DSC_1692-4
⑮DSC_1692-5
⑯DSC_1692-6

クモの巣も、よくよく観察すれば、こんな楽しみ方もあるのであ~る!

(つづく)
スポンサーサイト



[2020/06/27 12:46] | 観察 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top
アリとキリギリスが・・・
アリとキリギリスが・・・

偶然、と言う事なのだが、今年(2020年)6月21日の正午過ぎ頃、我が家の玄関先で、その事件(?)は起こった!

小学校の頃、授業で教わった「イソップ物語」では、夏の時期に「キリギリスは遊び惚けていたが、アリはせっせと蓄えのために働いていた・・。そして、冬になって云々・・・」(以下は、文献をご参照あれ!)ということだった・・・。

その日の「アリとキリギリス」は、どちらも「休憩」しているように見える!
そして、双方に会話やお互いを観察している様子があるとも思えない様子だった!

①DSCN1358-2
②DSCN1358-3

直上の画像の撮影時刻は、(12:47:04)であるが、この時まだ「アリ」は画面に登場していない!

が、以下の画像には、「アリ」が登場していて、その撮影時刻は、(12:47:06)であって、そのたった2秒間に「アリ」が全速力でこの場所にたどり着いたことになる!

③DSCN1359-1
④DSCN1359-2
⑤DSCN1359-3

「アリ」は、頭を上に向けていて、「キリギリス」は、頭を下に向けている!

⑥DSCN1359-4
⑦DSCN1360-2
⑧DSCN1368-2
⑨DSCN1368-3
⑩DSCN1368-4
⑪DSCN1368-5
⑫DSCN1357-2
⑬DSCN1357-3
⑭DSCN1357-4
⑮DSCN1357-5
⑯DSCN1357-6
⑰DSCN1357-7
⑱DSCN1357-8

このキリギリスの表情(?) からすると、とてもヴァイオリンを弾いて愉快に歌を歌っているようには見えない!

ましてや、アリがそれ(キリギリス)を見て「夏には歌を歌っていた」という印象を持った風には見えない!

何も「イソップ物語」という寓話にケチをつけるなどという気持ちはサラサラないのだが・・。

また、キリギリスの寿命は、文献などによると「2ヶ月」というから、冬まで生き延びれないのである!

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E382%A2%
E3%83%AA%E3%81%A8%E3%
82%AD%E3%83%AA%E
3%82%AE%E3%83%AA%E3%82%B9

「アリとキリギリス」は、イソップ寓話のひとつ。

元は「アリとセミ」(FabulaeFable114は黄金虫[1]:センチコガネ[2])だった。セミは熱帯・亜熱帯に生息し、ギリシアなど地中海沿岸にも生息していて、古代ギリシアでは文学でも取り扱われているが[3]、ヨーロッパ北部ではあまりなじみが無い昆虫のため、ギリシアからアルプス以北に伝えられる翻訳過程で改変(翻案)された。日本に伝わった寓話はアルプス以北からのものであるため、日本では主に『アリとキリギリス』で広まっている。英語では、The Ant and the Grasshopper、The Grasshopper and the Ant、The Grasshopper and the Antsなどと表記される。

あらすじ
Question book-4.svg
この節は検証可能な参考文献や出典が全く示されていないか、不十分です。出典を追加して記事の信頼性向上にご協力ください。(2016年5月)
夏の間、アリたちは冬の食料を蓄えるために働き続け、キリギリスはヴァイオリンを弾き、歌を歌って過ごす。やがて冬が来て、キリギリスは食べ物を探すが見つからず、最後にアリたちに乞い、食べ物を分けてもらおうとするが、アリは「夏には歌っていたんだから、冬には踊ったらどうだい?」と食べ物を分けることを拒否し、キリギリスは飢え死んでしまう。

一方で、アリが慈悲心(哀れみの心)をもって食べ物を分けてあげるという改変が古くからある。食べ物を分けることを拒否し、キリギリスが飢え死ぬのでは残酷だというので、アリは食べ物を恵み、「私は、夏にせっせと働いていた時、あなたに笑われたアリです。あなたは遊び呆けて何のそなえもしなかったから、こうなったのですよ」とキリギリスに告げ、それを機にキリギリスは心を入れ替えて働くようになるなどという展開に改変される場合もある。この展開での現代ものでよく知られた作品としては、1934年にウォルト・ディズニーがシリー・シンフォニーシリーズの一品として制作した短編映画がある。この作品では、当時ニューディール政策により社会保障制度の導入を進めていたフランクリン・ルーズベルト政権への政治的配慮から、アリが食べ物を分けてあげる代わりにキリギリスがヴァイオリンを演奏するという結末に改変されている。


(つづく)
[2020/06/25 07:12] | 観察 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top
蜂の巣駆除大作戦!
蜂の巣駆除大作戦!

「はちみつは素晴らしいが、蜂そのものや蜂の巣は勘弁して欲しい!」

人間も勝手なものである!

でも、そうしなければ、自分の命までも落としかねないという現実がある限り、動物も植物も、生き物は全て何かの犠牲の上に自分の生命を維持しているのである!

先日、かみさんが大声で叫んでいる・・・、
ベランダの一角に、蜂が巣を造り始めているので、駆除しなければ、と言う!

いつも通り「押っ取りならぬ「押っ取りカメラで、2階のベランダへ・・・

いた、いた!

蜂さんも、どう判断したのか、こんな場所に巣を設置するとは!

巣は半分以上出来上がっていて、もう卵も成長している様子で、あと何日かで巣から飛び出す時期かも知れないと思われた。

この蜂さんにとっては、命を懸けての住まい造りと子孫の繁栄に努力を重ねてきたのだろうが、残念だったが「駆除」という悲しい処置をすることにしたのである。

① 巣の大きさ:直径は、約35mm?
② 蜂の大きさ:身長約35mm?
③ 駆除剤:ハチアリマグナムジェット

巣、そのものは、一種の芸術作品であり、どうしてこんなに立派な巣が造れるのだろうか?
また、その素材は、何?

①DSC_1570-2
②DSCN0968-2
③DSCN0970-2
④DSC_1572-2
⑤DSCN0970-3
⑥DSC_1571-4

こんな造り難いところを何故選んだのだろうか?
巣造りを開始する場合、壁の隙間に固定させる技術をどうやって学んだのだろうか?

不思議なことだらけである!

⑦DSCN0972-2
⑧DSCN0974-2
⑨DSCN0975-2
⑩DSCN0976-2
⑪DSCN0979-2
⑫DSCN0978-2
⑬DSCN0978-3

よ~く見てみると、蜂はこの毒薬をゼット噴射で浴びて、口から何かを戻しているようにも見えるのだが・・・。(合掌!)

⑭DSCN0980-2
⑮DSCN0980-3
⑯DSCN0980-4

そろそろ巣立ちそうな幼虫?が、こちらを睨んでいる!

⑰DSCN0982-2

この薬剤の効き目は、実に素晴らしいのだが、何だか少し切ない気もした・・・。

(つづく)
[2020/06/22 11:30] | 観察 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
「ナガミヒナゲシ」って名前、知りませんでした!
「ナガミヒナゲシ」って名前、知りませんでした!

今年(2020年)の5月5日に撮影した。我が家の対面の「Kさん家」の庭に沢山生息している。

以下の画像にあるように、如何にも何か問題のありそうな

①DSC1151-2
②DSC_1151-3
③DSC_1151-4
④-1DSC_1150-2
④DSC_1150-2
⑤DSC_1150-3
⑥DSC_1150-4

社会的には、色々問題になりそうなぎりぎりの線のところにあるようである。以下の参考文献をご参照あれ・・・。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E%
83%8A%E3%82%
AC%E3%83%9F%E3%83%92%
E3%83%8A%E3%82%B2%E3%
82%B7

ナガミヒナゲシ(長実雛芥子、長実雛罌粟、学名 Papaver dubium L.[1])は、ケシ科の一年草または越年生植物である[2]。

分布
地中海沿岸の原産でヨーロッパ、北アフリカ、西アジア、オセアニア、南北アメリカ、日本に分布する[3]。

特徴
紅色、もしくは肉色と評されるオレンジ色の花を付ける。花弁は基本的に4枚だが、多少の変動がある[4]。開花時期は4-5月[4]。

高さは栄養状態によって異なるが、15cmくらいから最大60cmぐらいにまで生長する。茎には硬い剛毛が生えている。葉は細かく切れ込む。果実(芥子坊主)は細長く、和名の長実雛芥子はここから付けられた[5]。果実の中には文字通り芥子粒の大きさの種が入っている(種子一粒の大きさは0.6×0.7mm、重さは0.13mg程である[6])。果実が熟して乾くと柱頭との間に7-9箇所の隙間が出来、長い茎が風に揺れることでこの射出部から種を地面に落とす(風靡散布)[7][8][9]。

梅雨時に非常に小さな灰黒色の種子を大量に成す。一つの果実には約1600粒の種子が内包されている。一個体は100個の果実を成すこともあるため、多い個体では15万粒の種子を持っている。種子の表面には凹凸があり未熟な状態でも発芽し、また、結実から5年を経たものでも発芽することができる。種は秋に発芽してロゼット状態で越冬するものと、翌春に発芽するものとに分かれる[2][6][7]。発芽適温は7-25℃と広範囲にわたり、殊に気温の低下により発芽が促される[7]。

茎を切ると黄色または乳白色の乳液が出てくる[7]。根と葉からは周辺の植物の生育を強く阻害する成分を含んだ物質が生み出される(アレロパシー)[6]。外来植物の改良FAO方式による雑草化リスクの評価では、特定外来生物に指定されている植物に匹敵するか、これらを上回る高いリスク点数が得られているが[6]、特定外来生物などにはいまだ指定されていない[10]。各国ではコムギ畑などの秋播き作物の農地へ侵入して難防除雑草となっている[7]。

ナガミヒナゲシは他のヒナゲシと同様、阿片の原料となるアルカロイドを含んでいないとされ、あへん法による栽培や所持等の禁止対象とはなっていないが[5][11][12]、同法により栽培等が禁止されているケシ[12]との交配の可能性を示唆する論文も有る[1]。

亜種
ナガミヒナゲシにはsubsp. lecoqiiとsubsp. dubiumという2種類の亜種がある。両者は花の外見や開花時期、茎内の乳液の色などが異なるが、日本の図鑑などでは区別されずにどちらもナガミヒナゲシと表記されている。どちらの種も日本へ流入している[7]。

花言葉
平静、慰め、癒やし[13]。

日本における植生と雑草化
日本では帰化植物として自生している。輸入穀物などに紛れて渡来したと推測され、1961年に東京都世田谷区で初めて確認された[6]。以後、群馬県、福岡県などにも分布が広がり、2000年以降には全国へ爆発的に拡散した。2007年には青森県、沖縄県を除く日本全国で繁殖が確認されている[5][14]。発生場所は初期には幹線道路沿いに限られていたが、2011年には農地への繁殖も認められる[6]。2016年以降、埼玉県・千葉県・神奈川県・京都府・東京都・栃木県・茨城県・新潟県・群馬県等に位置する複数の自治体では住民に対し、「特定外来生物や生態系被害防止外来種(要注意外来生物)には指定されていないものの、これらと同様に生態系に大きな影響を与える外来植物」としてナガミヒナゲシの危険性を周知するとともに、駆除の協力を呼びかけるに至っている[15][16][17][18][19]。

都市部に多くの繁殖が確認され、路傍や植え込みなどに大繁殖しているのがよく見られる。また、コンクリートの隙間からも生育が確認される[5]。これらを基としてかアルカリ性土壌を好むという記述も見られるが[5]、国立環境研究所ではナガミヒナゲシは土壌の種類は選ばず、温暖で日当たりの良い乾いた肥沃地を好むとしている[8]。農業環境技術研究所の藤井義晴は道路沿いにできた種子が雨で濡れた車のタイヤに付着することによって運ばれることにより、分布を拡大していると推測している[6]。日本では年度変わり以降の5月ごろに役所や企業の予算が付いて、路肩や中央分離帯、空き地などの除草作業が行われるが、この頃には既にほとんどの株が結実を終え枯死しているためなかなか減らない。むしろ除草機の振動により種子を周囲に撒き散らすなどするので、除草の意図とは逆に翌春になると前年より増えていることの方が多い。ナガミヒナゲシの蔓延を防ぐには花が咲く前のロゼット状態の時期に駆除することが肝要である[6]。

一つの芥子坊主から1000-2000の種子(ケシ粒)をばら撒いてしまうため、爆発的な繁殖力を示す場合があり、地場の他の草花を駆逐してしまう可能性がある。そのため、園芸花として楽しむには花が終わり次第、摘み取る(摘花)等の種子拡散を防ぐ注意が必要である。


(つづく)
[2020/06/14 10:27] | 観察 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
シャクナゲは、今!(その6):シャクナゲにまとわりつくもの・・・。
シャクナゲは、今!(その6):シャクナゲにまとわりつくもの・・・。

花は、お客様をお招きして、自らの生命を後世に残していくという仕組みになっている・・・。

しかし、実際には、花の主たる目標達成とは違ったお客様も受け入れるこのになる場合もある・・・。

DSC_1130-2_20200520144746de6.jpg
DSC_1130-3_20200520144747814.jpg
DSC_1130-4_202005201447494d7.jpg
DSC_1130-5.jpg
DSC_1130-6.jpg


DSC_1132-2_20200520144753e39.jpg
DSC_1132-3.jpg
DSC_1132-4.jpg


DSCN0243-2.jpg
DSCN0243-3.jpg
DSCN0243-4.jpg
DSCN0243-5.jpg


DSCN0297-2.jpg
DSCN0297-3.jpg
[2020/05/23 10:45] | 観察 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
より色の素敵な美しいつつじ
より色の素敵な美しいつつじ

兎に角、植物は繁栄をするためには、種を守るだけではないのではないか?つまり同族の、あるいは同族に限らず異種配合が行われるに違いない・・・。

となれば、「新種」が毎年増えていくと考えられるから、その分類の仕方も大変なのだろう、きっと!

そんな訳で、人間にとっては、時間が経つと、より美しい花が登場するに違いない。
何だか、我々が子供の時に知ってはいなかった新種の花が登場している、と思う・・。

さて、「我が家の庭のつつじ」は何という名前のつつじなのだろうか?

「ミツバツツジ」を、いつもお世話になる「Wikipedia」で調べてみると・・・

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9
F%E3%83%84%E3%83%90%E3%8
3%84%E3%83%84%E3%82%B8

ミツバツツジ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

ミツバツツジ
(クロンキスト体系)
800px-Mitsubatsutsuji.jpg

分類
界 : 植物界 Plantae
門 : 被子植物門 Magnoliophyta
綱 : 双子葉植物綱 Magnoliopsida
亜綱 : ビワモドキ亜綱 Dilleniidae
目 : ツツジ目 Ericales
科 : ツツジ科 Ericaceae
属 : ツツジ属 Rhododendron
学名
Rhododendron dilatatum
Miq. (1839)

ミツバツツジ(三葉躑躅 Rhododendron dilatatum)はツツジ科ツツジ属の落葉低木。また、近縁のミツバツツジ類の総称でもある。 関東地方から近畿地方東部の太平洋側に分布し、主にやせた尾根や岩場、里山の雑木林などに生育する。他のミツバツツジ類の多くは雄しべが10本なのに対し、本種は5本であることが大きな特徴。古くから庭木としても植えられるが、盗掘の影響もあるせいか野生の個体数は決して多くない。

ミツバツツジ類は、4-5月頃に咲く紅紫色の花が美しい。花が終わってから葉が出てくる。枝先に三枚の葉がつくことからこの名がついた。

ミツバツツジの変種には、トサノミツバツツジ、ハヤトミツバツツジ、ヒダカミツバツツジなどがある。日本に自生するその他のミツバツツジ類には、トウゴクミツバツツジやサイコクミツバツツジ、コバノミツバツツジ、ダイセンミツバツツジ、ユキグニミツバツツジ、キヨスミミツバツツジなどがある。


どうやら、花の後に「三つ葉」が出ているようですので、多分「ミツバツツジ」だろうと思われる。

DSC_0811-2.jpg
DSC_0811-3.jpg
①DSCN1137-2
②DSCN1138-2
③DSCN1155-2
④DSCN1140-2
⑤DSCN1140-3
⑥DSCN1142-2
⑦DSCN1142-3
⑧DSC_0763-2
DSC_0763-4.jpg
DSC_0763-5.jpg

きっともっと素晴らしい画像が撮れるかも??

(つづく)
[2020/04/14 14:52] | 観察 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
珍しい水仙
珍しい水仙

水仙の種類がどのくらいあるかは知らないが、知らない内にそこの水仙がある、ってなことがあるらしい!球根なのに・・。

我が家の庭の2020年3月25日の水仙である・・・。

①DSC_0621-2
②DSC_0623-2
③DSC_0623-3
④DSC_0623-4
⑤DSC_0622-2
⑥DSC_0622-3


こんな見たこともない水仙がある・・・。

Wikipedia によると

Narcissus_bulbocodium_bulbocodium0.jpg
出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%8
2%A4%E3%82%BB%E3%83%B3%E5%B1%9E


「Narcissus bulbocodium bulbocodium」

と言う水仙らしい!

(つづく)
[2020/03/29 23:00] | 観察 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
高砂百合(その2):蟻さん達、いらっしゃ~い!
高砂百合(その2):蟻さん達、いらっしゃ~い!

沢山の蟻が狙っている!

DSC_0648-2_20190826181950d58.jpg
DSC_0648-3_2019082618195144b.jpg
DSC_0648-4.jpg
DSC_0648-5.jpg
DSC_0649-2.jpg
DSC_0649-3.jpg
DSC_0649-4.jpg
DSC_0650-2_20190826182000ff8.jpg
DSC_0650-3.jpg
DSC_0650-4.jpg
DSC_0658-2.jpg
DSC_0658-3.jpg
DSC_0658-4.jpg
DSC_0658-5.jpg
DSC_0660-2.jpg
DSC_0660-3.jpg

いつも不思議に思うのだが、巣から相当離れた場所で出て来て、よくも間違いなく自分の巣に帰れるものだと・・・。
この理由につては後日・・・。

(つづく)
[2019/08/26 18:26] | 観察 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
高砂百合(その1)
高砂百合(その1)

植物も昆虫もその種類が極めて多いから、名前を覚える事だけでも大変な努力がいる。

植物に至っては、容易に交配が出来ると見えて、少々似ていても違う品種だったりするので、ド素人にはうんざりすることが多い!

ここでご紹介する「高砂百合」は、形や恰好スタイルは「鉄砲百合」と全く同じようにド素人には見えるが、違いを見破る「決め手」があるという!

https://kurashi-no.jp/I0020884
タカサゴユリとテッポウユリはとても似ていますが、第一の違いとして、テッポウユリは純白であるのに対し、タカサゴユリは花の外側に紫色の線が入っています。形は似ていても色で見分けがつきますね。また、タカサゴユリの方が背丈が伸びやすく、葉も細めですので、並べてみると色々な違いを感じられるはずです。ただし、テッポウユリとタカサゴユリが交雑したものが野生化して生えており、両方の特徴をもったものもいます。



我が家のお隣の百合は・・・

DSCN1064-2.jpg
DSCN1066-2.jpg
DSCN1070-2.jpg
DSCN1070-3.jpg
DSCN1070-4.jpg

ここまでの画像では、この百合が「鉄砲百合」なのか「高砂百合」なのか判明しないのだが・・・

DSCN1072-2.jpg
DSCN1072-2-2.jpg

もうこの画像で、この百合が「高砂百合」だということが、はっきりと判る!

DSCN1072-3.jpg
DSCN1075-2.jpg
DSCN1075-3.jpg

「高砂百合」は、上述の文献にある通り、「花の外側に紫色の線」が・・・・

DSCN1086-2.jpg
DSCN1072-2-2.jpg

一方、「鉄砲百合」は、花の外側は「真っ白」という訳・・。

132648.jpg
出典:https://iyashi.midb.jp/detail/298910

298910.jpg
出典:https://iyashi.midb.jp/detail/298910

(つづく)
[2019/08/23 18:36] | 観察 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top
光る眼
光る眼

「猫の眼は夜光る」というが、その理由は当然解っている!(後半に解説記事転載)

シラサギの眼が、朝日に光っているところが偶然撮れた!

果たして理由は同じなのだろうか?

<2019年3月2日午前8時04分~05分頃>

DSCN1668-2.jpg

いつもの通り、我が家のすぐ傍の杉の木のてっぺんにシラサギが止まっていた!

このシラサギが上手い具合に顔を朝日の方向に向けた!
その瞬間を撮ったのが次の3組の写真・・・。
どれも同じシラサギ。

それぞれ数秒の違い!

<1>
DSCN1672-2.jpg
DSCN1672-3.jpg
DSCN1672-4.jpg

<2>
DSCN1673-2.jpg
DSCN1673-3.jpg
DSCN1673-4.jpg

<3>
DSCN1674-2.jpg
DSCN1674-3.jpg
DSCN1674-4.jpg

さて、特に夜の猫の眼の光について

ti_cateye.jpg
出典:https://www.santen.co.jp/ja/healthcare/
eye/eyecare/wonders/cat_eye.jsp


img_cateye_001.jpg

夜行性動物であるネコは暗闇でもモノがよく見えます。ヒトの目と比べても7分の1の光の量で十分というのだからすごいですね。その理由の1つは暗闇で光る目。夜に外でネコと出合うと、光に反射したようにネコの目がキラリと光りますよね。それは、ネコの目には網膜の後ろにタペタムという反射板が付いているからなのです。網膜の視神経を刺激しながら入ってきた光を反射し、網膜に返すことで、わずかな光を2倍にして、暗いところでも鮮明に見えるようになっています。


img_cateye_002.jpg

もう1つの理由は目の大きさ。ネコは身体のサイズにしては大きな目を持っています。目が大きいと、それだけ瞳孔も大きくなります。大きさを変えて光の量を調節するのが瞳孔の役目。目が大きければ大きいほど光の量を多く取り入れることができるのです。明るいところと暗いところでは瞳孔の大きさが異なるのはヒトもネコも同じ。電気を付けたり消したりすると、その変化を見ることができます。

ヒトの7分の1の光の量で充分なネコですが、実は視力自体はヒトの10分の1程度しかありません。ちなみに、そんな視力の弱さを補うために、ネコの目は動くものに敏感に反応するようになっています。ねこじゃらしなどをネコの前で動かすと激しく反応するのはそのせいでしょう。もともと野生動物であるネコは捕食をするために、俊敏な動きの小動物に反応する必要があるからです。だから、対象物が止まると一瞬見えなくなることもあるようです。さらに、ネコは色もほとんど識別することができません。中でも赤い色はすべて緑色、オレンジ色は黄色に見えています。光の量を感じる桿体(かんたい)細胞が発達している分、色を判断するための錐体(すいたい)細胞が少ないためです。

このように、目の構造からみるとネコは昼間より夜間にこそ能力を発揮する夜行性動物といえましょう。


大昔、「人間の眼を猫の眼に取り換えれば、電力の大幅な節約になるに違いない!」ということを考えたことがあった!
お笑い種ではあるが・・・。

動物には、この他にも人間にはない能力があったりする・・。

(つづく)
[2019/03/06 18:10] | 観察 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
杉の木に止まるサギ(その2)
杉の木に止まるサギ(その2)

我が家の自宅の周りは‘杉の木’だらけである!

スギ花粉症の季節を迎えたが、花粉症持ちの私なのに、そんなに苦しいことはない!
勿論、掛かり付けの医者の先生に相談して、「飲み薬と点鼻薬」を活用していることもあるが、聞くところによるとスギ花粉症は、排気ガスと花粉の混合作用で効き目(?)が増大するという説があるという。

幸いにして、我が家の周りには杉の木は多いが、排気ガスが余りないことが効果(?)を減少たらしめているのだろうと勝手に解釈している・・。

さて、その杉の木には、朝夕このところ毎日「シラサギ&アオサギ」がやって来る!

じっとしているだけではなく、色々な仕種をしてくれるので、何分間も見ていて飽きない・・・。

<2019年2月19日17時ころ>

DSCN0934-2.jpg
DSCN0934-3.jpg
DSCN0935-2.jpg
DSCN0936-2.jpg
DSCN0937-2.jpg
DSCN0937-3.jpg
DSCN0938-2.jpg
DSCN0940-2.jpg
DSCN0943-2.jpg
DSCN0945-2.jpg
DSCN0946-2.jpg
DSCN0947-2.jpg
DSCN0947-3.jpg
DSCN0950-2.jpg
DSCN0950-3.jpg
DSCN0953-2_201902271055448c7.jpg
DSCN0953-3_20190227105545574.jpg

3羽の内の1羽が飛び立った!

(つづく)
[2019/02/27 11:02] | 観察 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
杉の木に止まるサギ(その1)
杉の木に止まるサギ(その1)

私ん住んでいる房総半島・千葉県は茂原市くらいの田舎情緒溢れるところでは、大都会では見られない風景が万逸している!

その中の一つが「サギ」が、特に朝夕大量に監察出来る子とである・・。

特に鳥類の生態に興味があるということはないが、サギの仕草は少々見ていても飽きない!

この場所で見られるサギは、「シロサギ → シラサギ」と「アオサギ」で、シラサギの方が多く約80%がシラサギである。

ど素人にはよく解らないが、「シラサギ」というサギはいないのだそうである。

昭和天皇陛下が申された?「雑草という草はない」というのにも似ているような気もする。

https://togetter.com/li/1135548
「雑草という草はない。それぞれに名前がある」
植物学者牧野富太郎の言葉です。昭和天皇のお言葉のように思われている方も多いそうですが、ある日、側近が「ここから先は雑草です」と言ったのに対して、富太郎が天皇に語ったとのこと。入江侍従長のエッセイに書かれているそうです


さて「シラサギ」については、

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%99%BD%E9%B7%BA
白鷺(しらさぎ、英: Egret[1])とはペリカン目サギ科のうち、ほぼ全身が白いサギ類の総称であり、シラサギという名前のサギがいるわけではない。ただし、中国語で「白鹭」はコサギを指す[2]。日本では一般に全身が白色のダイサギ・チュウサギ・コサギ、およびカラシラサギ(数少ない旅鳥)を指し、アマサギ(冬羽は全体に白い)も入れられることがある。また、クロサギの白色型もこれに加えられる[3]。目前のシラサギが上記のいずれであるかは、大きさや、くちばし、趾(あしゆび)の色、冠羽の有無などで識別する。音読して「はくろ」ともいう。


おや、おや、これは失礼!「シロサギ」ではなく「シラサギ」だそうだ!教養の無さがまた暴露ということでしょうか!

「シラサギ」について
Screenshot_20190226-105749-2.png
出展:http://qpon.quu.cc/yacho/sirasagi/
Screenshot_20190226-105749-3.png

以下撮影した写真を見ての分類では、どうやら「ダイサギ」のような気もするのだが・・・。

<2019年2月19日16時過ぎころ>

DSCN0897-2_2019022611200633c.jpg
DSCN0897-3_201902261120070bd.jpg
DSCN0897-4.jpg
DSCN0901-2.jpg
DSCN0907-2.jpg
DSCN0915-2.jpg
DSCN0920-2.jpg
DSCN0924-2.jpg
DSCN0925-2.jpg

このサギ達は、一体何のためにこの杉の木のてっぺんに止まっているのだろうか?
概ね、朝日が昇るころと夕日が沈むころなのだが・・・。

(つづく)
[2019/02/26 11:27] | 観察 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
柿の葉の新芽!
今年(2018年)も新緑の季節になった・・・。

柿の葉の新芽くらい美しいものはない!

5月20日のお隣・Yさんちの柿の木の新芽・・・。

DSCN7984-2.jpg
DSCN7985-2.jpg
DSCN7985-3.jpg
DSCN7986-2.jpg
DSCN7986-3.jpg
DSCN7987-2.jpg
DSCN7988-2.jpg
DSCN8069-3.jpg
DSCN8070-2.jpg
DSCN8070-3.jpg
DSCN8070-4.jpg

(つづく)
[2018/05/23 23:18] | 観察 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
帝国ホテル東京の2018年5月の装花
2018年5月12日に所用があって、帝国ホテル東京に立寄った。

ロビーの装花を見るためである・・・。
このホテルのロビーの装花は、ご承知の方も多いと思われるが、およそ一ヶ月毎に入れ替わる!

https://www.imperialhotel.co.jp/j/tokyo/news/stay/flower_arranging.html
今月のロビー装花
帝国ホテル東京では、2009年より提携を結ぶハワイの名門ホテル「ハレクラニ」の魅力を東京でもお楽しみいただける「ハワイ ハレクラニフェア」を本年も開催しております。
フェア期間中はハレクラニをイメージし、白で統一した爽やかなロビー装花でみなさまをお迎えいたします。

期間 : 4月20日(金)~5月31日(木)(予定)
制作/第一園芸
花材/アルストロメリア、アンスリューム、シンビジューム、デンファレ、モンステラ、アレカヤシ


ホテルに立ち寄る前に、日比谷公園沿いの国道一号線で、「スカイバス」を見た!
ホテルとは何の関係もないが、まだ乗ったことがないので・・・・。

DSC_7442-2.jpg
DSC_7442-3.jpg
DSC_7442-4.jpg

さて、ホテルのロビーについてみると、珍しいことに、結婚式に出会った!
これは一寸縁起が良いかも知れない・・・。

DSC_7437-2.jpg

と言う訳で、この日の装花の撮影は、いつもと違って90°横からの画像となった!

DSC_7439-2_2018051321255089b.jpg
DSC_7439-3_20180513212552ddf.jpg
DSC_7440-2.jpg
DSC_7441-2.jpg
DSC_7441-3.jpg

さて、上記の花のどれがどれかは私には判らないが、花の名前が判ったからと言って美しが増したり減ったりするものでもないので案外無関心である!

それよりも次回はどんな豪華な花になるのだろうかと今から楽しみ、という心境・・。

(つづく)
[2018/05/13 21:45] | 観察 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
ハナミズキは、今!
ハナミズキとは、以下の通り。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%8A%E3%83%9F%E3%82%BA%E3%82%AD
ハナミズキ(花水木、学名:Cornus florida)は、ミズキ科ミズキ属ヤマボウシ亜属の落葉高木。別名、アメリカヤマボウシ[1]。

ハナミズキの名は、ミズキの仲間で花が目立つことに由来する。また、アメリカヤマボウシの名は、アメリカ原産で日本の近縁種のヤマボウシに似ていることから。

形態・生態
樹皮は灰黒色。

葉は楕円形となっている。秋には紅葉する。

花期は4月下旬から5月上旬で、白色や薄いピンク色の花をつける。但し、花弁のように見えるのは総苞で、中心の塊が花序である。実際の花は、4弁の直径5mm程度の目立たない花が集合して、順次開花する。

秋につける果実は複合果で、赤い。


DSC_6081-2_20180418140822005.jpg
DSC_6081-3.jpg
DSC_6081-4.jpg
DSC_6080-2.jpg
DSC_6080-3.jpg
DSC_6080-4.jpg
DSC_6080-5.jpg
DSC_6080-6.jpg

この雄蕊・雌蕊のところだけ見ると、「美しいハナミズキ」は想像出来ないのだが・・・。

(つづく)
[2018/04/19 23:01] | 観察 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
2018年4月14日のチューリップ
生物の繁殖は、不思議な形態をとる!

動物も、植物もそれぞれの種類によって大きく違っている・・・。
それぞれ専門家の研究者がいて、その繁殖の過程を追及しているに違いない!

一般人は、花を見て「綺麗だねっ!」と言う事は言ったとしても、「なぜ、こんなに綺麗な事になるのかの過程を追求したい」とは余り思わない!

テレビ画面を見て「感動」はするが、一体どうやって画像が送られて来るかなどはどっちでもいいのである!

電話でも携帯・スマホでも機能が十分使えればそれでいいのであって、どうして音や画像が送られて来るのかのメカニズムなどどうでもいいのである!

段々話しが発散してしまうが、「花を見て綺麗」と思ったら、少しは「誕生のメカニズム」にも興味を持つと、また新しい楽しみの分野が増えて毎日が愉快に暮らせるというものだ!

さて、そのためにはどうしたらいいのか?

それは、先ず「よ~く観察する」ことから始まる!
観察をすればするほど「解らない、知らないこと」が沢山出てくるのである!
それを調べると摩訶不思議な世界へ紛れ込むのである!

2018年4月14日、我が家の庭の「チューリップ」を観察してみた!

DSC_6071-3_2018041813401768e.jpg
DSC_6074-2_20180418134018050.jpg
DSC_6074-3_2018041813401963e.jpg
DSC_6074-4.jpg
DSC_6074-5.jpg
DSC_6074-6.jpg
DSC_6098-2.jpg

花の細部を見ていくと「美しい」という概念は消えていく!
まるで「ゴミ捨て場」ではないか!

何でこんな「奇妙な、美しくも無い」ものがどんな役目をしているのか?
こりゃあ面白くなりそうだ!

(つづく)
[2018/04/18 23:47] | 観察 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
お隣のボケの花が・・・
ボケの花とは判っていても、名前の由来を知っている人はほとんどいない!


ボケ(木瓜、学名: Chaenomeles speciosa)は、バラ科ボケ属の落葉低木。果実が瓜に似ており、木になる瓜で「木瓜(もけ)」とよばれたものが「ぼけ」に転訛(てんか)したとも、「木瓜(ぼっくわ)」から「ぼけ」に転訛したとも言われる。

学名のspeciosaは、「美しい」、「華やか」、Chaenomelesは「chaino(大きく裂けた)+melon(リンゴ)」が語源だが、現実に実は裂けないので、勘違いしてつけられた属名だと思われる。

日本に自生するボケは、クサボケといわれる同属の植物。

形態・生態
樹高は1 - 2m。若枝は褐色の毛があり、古くなると灰黒色。樹皮は縦に浅く裂け、小枝は刺となっている。

葉は長楕円形・楕円形。長さ5 - 9cmで、鋭頭でまれに鈍頭。基部はくさび形で細鋭鋸歯縁。

花は3 - 4月に葉よりも先に開く。短枝の脇に数個つき、径2.5 - 3.5cm。色は基本的に淡紅、緋紅。白と紅の斑、白などがある。

分類(APG III)
界 : 植物界 Plantae
階級なし : 被子植物 Angiosperms
階級なし : 真正双子葉類 Eudicots
階級なし : コア真正双子葉類 Core eudicots
階級なし : バラ類 Rosids
階級なし : 真正バラ類I Eurosids I
目 : バラ目 Rosales
科 : バラ科 Rosaceae
亜科 : サクラ亜科 Amygdaloideae
連 : リンゴ連 Maleae
属 : ボケ属 Chaenomeles
種 : ボケ Chaenomeles speciosa
学名
Chaenomeles speciosa
(Sweet) Nakai[1]
シノニム
Chaenomeles lagenaria Koidz.[2]

英名
flowering quince


2018年4月5日に撮影した、お隣の‘Yさんち’のボケの花が、これ・・・。

DSC_5745-2.jpg
DSC_5746-2.jpg
DSC_5747-2.jpg
DSC_5747-3.jpg
DSC_5747-4.jpg
DSC_5748-2_20180414202138c49.jpg
DSC_5748-3_20180414202424edf.jpg
DSC_5748-4_2018041420242586a.jpg
DSC_5748-5_20180414202427662.jpg
DSC_5748-6_20180414202428014.jpg

因みに、‘リンゴの花’の写真を・・・

出典:https://pixabay.com/ja/%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B4%E3%81%AE%E8%8A%B1
-%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B4%E3%81%AE%E6%9C%A8-%E8%8A%B1-%E6%9E
%9C%E6%A8%B9%E5%9C%92-%E3%82%8A%E3%82%93%E3%81%94%E3%81%AE%E6%9C
%A8%E3%81%AE%E8%8A%B1-694721/


apple-blossom-694721_960_720-2.jpg
apple-blossom-694721_960_720-3.jpg

さて、似ているのだろうか?

(つづく)
[2018/04/15 23:21] | 観察 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
9月初旬の露
一昨日(2107年9月9日)の朝、草の上表面には露が一杯!

⑤2017年9月8~9日の月 015-3

この露の美しさには一寸驚いた!

では、何でこんなに大きさが揃って美しい露になるのか?

草の表面は、多分‘細かい産毛’で覆われているために、ハスの葉っぱの表面と同じような効果で、表面張力のために、露は‘玉っころ’になり、周りの条件が同じなので、揃った大きさになるのであろうと思われる!

一寸大きな玉っころは、いくつかの露が集まったからである。

①12017年9月8~9日の月 011-2
②2017年9月8~9日の月 012-2
③2017年9月8~9日の月 015-1
④2017年9月8~9日の月 015-2
⑤2017年9月8~9日の月 015-3
⑥2017年9月8~9日の月 015-4
⑦2017年9月8~9日の月 015-5
⑧2017年9月8~9日の月 015-6
⑨2017年9月8~9日の月 015-7
⑩2017年9月8~9日の月 015-8
⑪2017年9月8~9日の月 015-9

では、では、何故草は‘表面に産毛を生やして’水分を‘玉っころ’にしないといけないのか?
‘しっとり’と濡れていたは、何故いけないのか?

色々調べてみたが、‘玉っころになる原因’は観察・解明されているが、植物の葉が何故水分を‘玉っころ’にして自分のところにおいているのだろうか?

これは、実は自分のところに置いている訳でなく、‘撥水効果’を上手く利用して、細菌や泥などを含んだ水分を早く葉っぱの上から‘転がり落とす’ためである!

これを‘ロータス効果’と呼ぶ!

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%83%BC%E
3%82%BF%E3%82%B9%E5%8A%B9%E6%9E%9C

ロータス効果(ロータスこうか、英: Lotus effect)

材料工学において、ハス科の植物に見られる自浄性を指す用語。ハス効果とも。
蓮(ハス、英: lotus)は泥の多い池や沼を好むが、その葉や花はきれいな状態を保つ。ヒンドゥー教では蓮華は純粋さや善性の象徴とされ、中国や日本では「蓮は泥より出でて泥に染まらず」と言い習わして、やはり蓮を愛してきた[1]。 ハスの葉を研究した植物学者により、そこに天然の自浄機構が備わっていることが発見された。

仕組みと応用[編集]

ハスの葉はその微細構造と表面の化学的特性により、決して濡れることがない。葉の表面についた水は表面張力によって水銀のように丸まって水滴となり、泥や、小さい昆虫や、その他の異物を絡め取りながら転がり落ちる。この現象がロータス効果として知られる。 またサトイモ(里芋)の葉などでも微細構造と表面の化学的特性から同様の効果が見られる。

ナノテクノロジーの分野では、塗料、屋根材、布などの表面でロータス効果を再現し、それらを乾燥したきれいな状態に保つ方法の開発が行われている。これは通常、フッ素化合物やシリコーンで表面を処理することで達成される。ポリエチレングリコールにグルコースやスクロースを組み合わせることでも同様の効果が得られる。今ではこの方法により自己洗浄を行う塗料や、温室の屋根に使うようなガラス板にロータス効果を持たせたものも市販されている。

身近な例としては、森永乳業のヨーグルト製品に採用されているアルミニウム製の蓋がある。従来の蓋では裏側にヨーグルトが付着しやすかったが、ハスの葉にヒントを得て東洋アルミニウムと共同で開発したトーヤルロータス(TOYAL LOTUS)という撥水性包装材を用いることでヨーグルトが付着しないようになっている。[4][5]

超撥水性を得るため、ある方法では、洗浄したアルミニウムのブロックの表面を水酸化ナトリウム水溶液に2時間浸し、水洗・乾燥後にスピンコーティング法で厚さ約2ナノメートルのパーフルオロノナン (C9F20) の膜を張った。これにより水滴との接触角が 67°から 168°に増大し、この効果はカッシーの式 (en:Cassie's law) によって説明された。電子顕微鏡で見ると、そのアルミニウムの表面にハスの葉の表面に似た多孔性の微細構造が観察できた[6]。
800px-Lotus3.jpg
コンピューターグラフィックスで描いたハスの葉の表面構造


植物は、出来るだけ葉っぱの表面を綺麗にして、太陽光を沢山浴びて‘光合成’効果及び育成光線(4μm~14μmの遠赤外線)効果を高めるための‘植物の知恵’ということの様である!

(つづく)
[2017/09/11 22:07] | 観察 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
お隣のユリ❗
2017年07月23日のお昼過ぎにお隣の庭に見事な´ユリの花´が咲いているのに気づいた。

誠に´美事´である❗

20170809121449f19.jpg
2017080912150046e.jpg
20170809121502cac.jpg
20170809121500398.jpg
201708091215053c3.jpg
20170809121508618.jpg
2017080912182678e.jpg
201708091218297f8.jpg

昼間にこの様に見事に咲いている花も、夜はどんな状態か?と思って、翌日24日の23:46に真っ暗な中でスマホで撮影❗

20170809121833df7.jpg
20170809121832f9c.jpg
201708091218332a8.jpg

まあ、花だって´お休みタイム´もあるのだろうか?一寸元気がなさそうな気がした❗

ユリの花の´一生´をじっと観察したことはないが、ユリの花の寿命は一体どのくらい?

(つづく)
続きを読む
[2017/08/15 17:49] | 観察 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
小川の生き物(その1):雷魚
千葉県茂原市千沢にある我が家の東南に幅約3mの小川がある。

楽しみは、それぞれの季節に応じてそこに色々な生き物が現れる事である❗

本日の主役は、´雷魚´❗
2017年07月22日に撮影したものである。

201707272310283c2.jpg
2017072723103043e.jpg
20170727231031538.jpg
201707272310331b4.jpg
201707272310347ec.jpg
20170727231036198.jpg
20170727231037c09.jpg

ご参考までに、雷魚の写真を❗

20170727231038666.jpg
出典:http://www.gonta36.com/episode/?episode=1
20170727231040d76.jpg
出典:http://mobile.twitter.com/manamazu1919/status/865555183064842241

その後、この雷魚は姿を見せない❗

(つづく)
[2017/07/27 23:43] | 観察 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top
カナブン様、ご臨終!
´カナブン´と´コガネムシ´は、昔から、どっちがどっち?と議論を呼ぶところとなっている❗

私にとっては、「まあ、どっちでもいいじゃん❗」って事だが、関係者にとっては、´重大事件´らしい…。
20170724082446364.jpg

出典:http://genbokushiitake.blog.fc2.com/blog-entry-1310.html

コガネムシとカナブンの見分けで簡単なポイントは、

頭が四角いとカナブンだということ。
あとは背中の羽の部分が大きくY字型なのがカナブン、小さめにU字型なのがコガネムシだ。
この絵だと左がカナブン、右がコガネムシ。

ってな事らしい❗

なお、例の´Wikipedia´の情報によれば、

カナブン(金´紊´の´ぶん´が糸の代わりに虫(その文字が見つからない)、金蚊)は、コウチュウ目コガネムシ科ハナムグリ亜科に属する昆虫であり、やや大型のハナムグリの一種である。(以下省略)

とある。何れにしても、両者は´親戚´関係である。

それにしても漢字で´金の蚊´とは恐れ入った❗

ということで、さて前置きが例の如く長くなったが、2017年07月22日、我が家の二階のベランダにカナブンらしき´ご遺体´が横になっているのを発見した❗

また、一寸だけ横路にそれるが、最近の刑事事件ドラマでは、従来´遺体´と言っていたのに、最近は´ご遺体´と´ご´を付けるようになった❗

さてさて、その´ご遺体´とは…、

20170724081812876.jpg
20170724082445bb3.jpg
20170724115729f96.jpg

これらの画像で明らかのように、この´ご臨終´遊ばした´ご遺体´は、カナブンである❗

20170724082449d1e.jpg

裏返して見ると…、

20170724104219b37.jpg
20170724104229eef.jpg
201707241042375c5.jpg
20170724104238a68.jpg

折角だから、左右のプロフィール(横顔)も…。

201707241103395dd.jpg
20170724110342dfa.jpg
2017072411501743c.jpg

201707241103553b2.jpg
201707241103553c7.jpg
20170724110347b59.jpg
20170724110357894.jpg

20170724110353305.jpg
20170724110355b93.jpg
20170724110356b0f.jpg

昆虫にとっては、飛来して何処かに掴まる、ってことがかなり重要な筈❗

従って、足先は、鋭い❗

´カナブン´については、東京に出てきて初めてそう呼ぶのだ,と知った❗

九州福岡県では、´ギンギン虫´という…。

ただ不思議なのは、これから最盛期と言うのに、この´ギンギン虫様´は何故ご臨終に?
寿命はそんなに短いのだろうか?

(つづく)
[2017/07/24 11:33] | 観察 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
オタマジャクシは、今!
今年(2017年)の異常気象は、´普通´の異常気象と一寸違うような気がする❗異常気象に普通と普通でないのがあるのかどうかは知らないが…。

梅雨明け前の九州地方の福岡県と大分県の土砂降りに関しては、私自身が福岡県出身であることでもあるのだが、台風の被害は散々被った経験もあるが、こんな状況は70数年来聞いたことがない❗

異常はこの集中豪雨だけでなく、関東地方の梅雨明け宣言がまだない状況で、34~35℃の日が続いており、雨が降らない❗

我が家の側の小川のオタマジャクシも何となく普段と違うのかな?と思われる❗例年に比べて、その数が少ない❗およそ1/3くらいしかいないようだ。

先日小川を覗いてみると、成長の早いのと遅いのを観ることが出来た❗

2017071621424611d.jpg
20170716172159d2b.jpg

画面の左側のオタマジャクシの方が成長が早い❗

20170716172201210.jpg
20170716172203a2e.jpg
20170717070429472.jpg
20170716172205709.jpg
20170716172214637.jpg

右下の´ありんこ´が何故か水面でもがいているので、半分カエルに成り掛かったオタマジャクシの大きさが推定出来る。

20170716172210ee2.jpg
201707161722148b5.jpg

一方、成長の遅いオタマジャクシは、

2017071617444545e.jpg
2017071617450438a.jpg
2017071617450898d.jpg
20170716174501959.jpg

まだまだカエルとは程遠い身体つきである❗

いつも思うのは、こんなオタマジャクシの身体つきからカエルの身体格好にどうして変身するのか?という事である❗

自然界は不思議である❗

成長の早いオタマジャクシの方に目をやると、私の方に90度向きを変えて「もう直ぐ陸に上がれるように成りますから、よろしく!」と言っているようにも見えた❗

20170716174516bb1.jpg
2017071617452071e.jpg

目が合うと、我が家のお隣の小川の´住人´だけに親しみが湧いてきた❗

(つづく)
[2017/07/16 18:04] | 観察 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
ビヨウヤナギと蜂
昆虫もそうだが、植物の名前も探し出すのに長時間が必要である❗

まあ、その名前が判ったら、その植物の全容が解るから、それはそれで嬉しいが、花を愛でることからすれば、その花をよ〜く観察する方が余程大切だと思っている❗

6月に入ると関東地方では、紫陽花を始め色々な花が、それは、それは、みんな負けじと咲き誇る❗

そんな中、黄色い花が一際目立って目に飛び込んで来る❗

皆さんが必ずしもそうではないらしいが、血液型O型の私には、特に´黄色´に引かれるらしい❗

まあ、その議論は後に譲るとして、先ずは、我が家に咲いた黄色い花を…。

201706221050311ea.jpg
20170622105032514.jpg

´Wikipedia´情報によると、この植物は、´ビヨウヤナギ´というらしい❗

漢字では、´未央柳´、´美容柳´と書くそうだ❗

中国が原産地で、約300年前に渡来した、とある❗

枝先が垂れ下がり葉がヤナギに似ているので、ビヨウヤナギと呼ばれるが、ヤナギの仲間ではない、とも書かれている❗

漢字の´未央´は、どうやら、玄宗皇帝と楊貴妃との故事迄遡るらしいから、ご興味のある方はどうぞ、´Wikipedia´をご覧あれ❗

2017062211091747c.jpg
2017062211092291c.jpg
20170622110952772.jpg
20170622110952d17.jpg

私の´勘´は、滅多に当たらないのだが、上の写真にあるように、このビヨウヤナギの周りを飛び回っている´蜂´も、このビヨウヤナギ以外の花には全く興味を示さないような気がしてならない❗

さて、その理由は?と、考えてみたが中々答は見つからない❗

それじゃつまんないので、私流の´珍説´を!

この蜂の振る舞いを上の方の写真から順に観てみると、初めは花の周りを飛んでいるが、暫くすると、何と´オシベ´を二本掴まえて、´ブランコ´代わりにしているようにも見えなくはない❗

だから、この蜂は、ブランコに適しているこの美容柳に遊びに来る、という説は、如何なものでしょうか?

「馬鹿か?お前は❗」
「そうかもねっ!」

また、我が家の庭には、同じような花が咲いているが、これは、詳細を調査して掲載させて戴く事にしたい❗

観察には、時間が掛かるが、自分で納得が行くまで観察すると、文献には書かれていない´発見´があるかも知れない❗

(つづく)
[2017/06/22 11:27] | 観察 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top
白い水仙!
白い水仙!

我が家の庭に、白い水仙が咲いた❗

201704151935138a3.jpg
20170415193511ae3.jpg
201704151935100b7.jpg
20170415193508635.jpg
20170415193508da6.jpg
20170415193507d5c.jpg
20170415193505432.jpg

白い水仙には、何だか意味があるというが、それは後日に…。

(つづく)
[2017/04/15 19:30] | 観察 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top
花盗鳥は、許すべきや?
花盗鳥は、許すべきや?

‘花盗人(花ぬすっと)’という有名な‘狂言’がある!

http://spn.ozmall.co.jp/entertainment/performance/224/
狂言『花盗人』
屋敷の桜の枝が折られているのを見つけた男は、盗人の再来を待ち構える。そこへ花盗人がまた盗みにやってきたので、捕えて桜の幹に縛り付けるが、盗人が古詩を口ずさみ、和歌を引用して花を盗んでも罪にならないと語る教養のある人物だったので、盗みを許し、酒をふるまい、別れ際に桜を一枝折って渡してやる。


この場合、盗まれた方より、盗んだ方が‘教養’があったため、またそれを聞いて盗まれた方も‘見識’があったため、‘狂言物語’として残った!

この場合、‘花(=桜)’の価値は、双方において同じだから、事無きを得ている!

先般、我が家においても、‘花(=姫こぶし)’が‘ヒヨドリ’に何度も食べられた!

201703028 春の小川 023-2
201703028 春の小川 023-3
201703028 春の小川 031-2
201703028 春の小川 031-3
201703028 春の小川 032-2

ヒヨドリはくちばしと足が黒っぽいのに対し、ムクドリはくちばし全体、足が黄色。体の大きさや色は似ていても見分けがつくのだそうだ!

201703022 春の小川にオシドリが・・・ 038-2
201703022 春の小川にオシドリが・・・ 041-2
201703022 春の小川にオシドリが・・・ 041-3
201703022 春の小川にオシドリが・・・ 042-2
201703022 春の小川にオシドリが・・・ 042-3
201703022 春の小川にオシドリが・・・ 053-2
201703022 春の小川にオシドリが・・・ 053-3
201703022 春の小川にオシドリが・・・ 053-4
201703022 春の小川にオシドリが・・・ 053-5
201703022 春の小川にオシドリが・・・ 056-2
201703022 春の小川にオシドリが・・・ 056-3
201703022 春の小川にオシドリが・・・ 056-4
201703028 春の小川 012-2
201703028 春の小川 012-3
201703028 春の小川 012-4

さて、首題の‘花盗鳥は、許すべきや?’については、花が咲いても

20160309003118369_20170328213808e54.jpg

となってしまって、‘きちんとした’花になってくれない!

しかし、しかし、このヒヨドリが生きていくために、少しでも役に立っているのであれば、それは、それは、嬉しいことである!

ということは、 ‘花盗鳥は、許すべき!’という結論となる!

ヒヨドリさん、いつでもどうぞ!

(つづく)
[2017/03/28 17:34] | 観察 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
これは、‘プリムラ・マラコイデス’です!
これは、‘プリムラ・マラコイデス’です!

花の名前は、難しい!
そして、無数にあるから大変だ!
ゆるい‘認知症’が自然に出てくる年齢になると、‘余程の感激’か‘強烈な印象’等が無い限り、草花の名前は覚えられない!

20170305 富士山(F)-3 004-2
20170305 富士山(F)-3 005-2
20170305 富士山(F)-3 040-2
20170305 富士山(F)-3 007-2
20170305 富士山(F)-3 007-4
20170305 富士山(F)-3 007-3
20170305 富士山(F)-3 012-2
20170305 富士山(F)-3 012-6
20170305 富士山(F)-3 012-7
20170305 富士山(F)-3 012-8
20170305 富士山(F)-3 012-3
20170305 富士山(F)-3 012-4
20170305 富士山(F)-3 012-5
20170305 富士山(F)-3 012-9
20170305 富士山(F)-3 013-2

と言う訳で、‘プリムラ・マラコイデス’が今や我が家の玄関先で、‘ぐんぐん’成長している!

ところで、この花の名前の‘プリムラ’と言うのは、

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%83%AA%E3%8
3%A0%E3%83%A9_(%E5%B0%8F%E6%83%91%E6%98%9F)

プリムラ (小惑星)

プリムラ (970 Primula) は小惑星帯に位置する小惑星である。ハイデルベルクのケーニッヒシュトゥール天文台でカール・ラインムートによって発見された。
サクラソウ科のサクラソウ属 (Primula) にちなんで命名された。


さて、この花が、‘先にあって’小惑星のことをこの花の名前にしたと言うから、花の名前が‘由緒ある名前’になった!

そして、そして、花の種類は以下のように沢山あるという!
正に‘小惑星’のように・・・。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%83%AA%E3%83%A0%E3%83%A9
プリムラ (Primula)

サクラソウ科サクラソウ属の園芸植物で、日本では生産園芸、観賞園芸の園芸ジャンルにより、包括する範囲が多少異なる。主にヨーロッパで品種改良されたものが多い。この意味での「プリムラ」が多く、本記事で説明する。
このプリムラの他に、サクラソウ属に属する園芸植物として、日本の古典園芸植物である日本桜草(にほんさくらそう、植物学上の和名はサクラソウ)がある。
サクラソウ属のラテン名Primula(本来の意味)。プリムラ (小惑星)

--------------------------------------------------------------------------------

プリムラとは、ヨーロッパやアジアに自生するサクラソウ属 (Primula) の原種やその変種、品種、またそれらを交配して作られた品種群である。主要なものを以下に記載する。

プリムラ・ポリアンサ (P. polyantha)
ヨーロッパ原産でクリンザクラともいう。イギリス産の野生植物から園芸化されたものとしてほとんど唯一のもので、17世紀にはすでにいくつもの品種があり、19世紀はじめには「ゴールドレースド・ポリアンサス」が生まれフローリスツ・フラワーの一つとなった[要出典]。これは鉢植え、展示会用だが、19世紀後半から庭園用の系統が育種され、20世紀、第二次大戦後にはアメリカで巨大輪の「パシフィック系」が生まれ、そこから更に多くの系統が生まれて、花壇用営利種として広く流通している。趣味家、マニア向けにはバーンヘヴンの「カウチン系」、ダブル・プリムローズなどがある。

プリムラ・ジュリアン (P. × juliana)
プリムラ・ポリアンサとプリムラ・ジュリエ (P. juriae) との交配種。草野総一作出。1972年(昭和47年)に坂田種苗(現サカタのタネ)より発売。また、プリムラ・ポリアンサとプリムラ・ジュリアンをあわせてプリムラ・プルホニケンシス・ハイブリッド (P. pruhonicensis hybrids) とすることもある。

プリムラ・マラコイデス (P. malacoides)
中国原産でケショウザクラ、オトメザクラともいう。

プリムラ・オブコニカ (P. obconica)
中国西部原産でトキワザクラともいう。
以上は、生産園芸でいう「プリムラ」である。このほか、観賞園芸の世界では次の種なども知られている。

プリムラ・アリオニイ (P. allionii)
ヨーロッパアルプス南部に自生する小型の種。多くの品種があり、ヨーロッパの山草園芸界で現在もっとも人気が高い。

プリムラ・マルギナタ (P. marginata)
上種に近いところに分布する。藤色が中心で葉に鋸歯があり、縁に白い粉が着く美しい種で、アリオニイとの種間雑種もある。

プリムラ・アウリクラ (P. auricula)
白い粉に覆われた葉に、明るい黄色い花を咲かせる。ヨーロッパの山岳に広く分布。オーリキュラの原種の1つ。和名アツバサクラソウ。

プリムラ・アルピコラ (P. alpicola)
ヒマラヤから中国雲南省にかけて自生する種。ロックガーデン等で栽培される。

プリムラ・プルウェルレンタ (P. pulverulenta)
日本に自生するクリンソウの近縁種。中国産。

プリムラ・デンティクラタ (P. denticulata)
ヒマラヤに産する、花が手まり状に集まって咲く種。日本でも比較的ポピュラー。

プリムラ・ロセア (P. rosea)
ヒマラヤ産。バラ色の花を咲かせるやや小型の種。

プリムラ・ファリノサ (P. farinosa)
ヨーロッパ産。日本のユキワリコザクラに近縁。
園芸上、日本にも自生し江戸時代以降育種されているサクラソウ (P. sieboldii) は古典園芸植物として[要出典]別に取り扱われ、普通はプリムラとは言わないことが多い。

花言葉は永続する愛情、富貴、神秘な心、運命を開く、可憐、うぬぼれ。


さあ、もう直ぐ春!

日本中が‘花’で埋まってしまう日が、もうそこまで!

(つづく)
[2017/03/09 21:03] | 観察 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
清流?‘赤目川’は、今・・・。(その3)
清流?‘赤目川’は、今・・・。(その3)

‘赤目川’は、千葉県・茂原市を貫通する二級河川である!
その名からして、清流にしか棲まないという‘赤目魚’が、多分昔は一杯泳いでいたに違いない!(と思う)

20101020_1862989.jpg
赤目(出典/http://namazuya.jugem.jp/?eid=693

その‘赤目川’は、きわめて穏やかな川で、風がぴたりと止まる‘夕凪時’には、水面に漣も立たない時間帯がある!
2016年11月16日16:02、この時水面が‘鏡’のようになった!

① これが、まともな普通の写真
DSC_9801-2.jpg

② これは、①の写真を上下逆さまにした写真
DSC_9801-3.jpg

③ これは、②の下半分をカットして、川面に写る空の部分だけの写真
DSC_9801-5.jpg

③の写真をよ~く見ても、川面に写った空とは思えない程、川面が‘鏡面’になっていることが判る!

この‘赤目川’の源流を訪ねて追跡調査を試みたことがあったが、途中で地中に潜り込んでいるところがあったりして後追いは出来なかった!

次に機会があれば、是非この‘赤目川’の源流地を探してみたい!

(つづく)
[2016/12/10 03:15] | 観察 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
金木犀(きんもくせい)
金木犀(きんもくせい)

‘きんもくせい’と言っても、‘金星’と‘木星’のことではない!

あの‘鼻に心地よい香り’をもたらせてくれる、‘金木犀’である!
我が家のお隣の家の金木犀が見事な花をつけた!

人間様にとっては、この花の‘香り’は素敵だけれど、確か‘蝶’にとっては苦手な‘臭い’と聞いたことがある!

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%83%
A2%E3%82%AF%E3%82%BB%E3%82%A4

キンモクセイ(金木犀、学名: Osmanthus fragrans var. aurantiacus)はモクセイ科モクセイ属の常緑小高木樹で、モクセイ(ギンモクセイ)の変種。

中国では、正しくは丹桂がこれに当たるが、一般には桂花の名で呼ばれることがある。しかし、桂花は木樨属におけるひとつの種名であり、金桂(ウスギモクセイ)、銀桂(ギンモクセイ)などを含む全ての亜種・変種・品種を総括するものである。

形態・生態[編集]
秋に小さいオレンジ色の花を無数に咲かせる。雌雄異株であるが、日本では雄株しか入っていないので結実しない。雄しべが2本と不完全な雌しべを持つ。花は芳香を放つ。芳香はギンモクセイよりも強い。香りの主成分はβ-イオノン、リナロール、γ-デカラクトン、リナロールオキシド、cis-3-ヘキセノールなど。このうち、γ-デカラクトンなどはモンシロチョウなどへの忌避作用がある ことが判明している[3][4]。

人間との関わり
主に庭木として観賞用に植えられている。

花冠は白ワインに漬けたり(桂花陳酒)、茶に混ぜて桂花茶と呼ばれる花茶にしたり、蜜煮にして桂花醤と呼ばれる香味料に仕立てたりする。また、桂花蟹粉(芙蓉蟹の別名)、桂花鶏絲蛋、桂花豆腐、桂花火腿などのように、鶏卵の色をキンモクセイの花の色に見立てて名づけられた卵料理は多く、正月用の菓子である桂花年糕のようにキンモクセイの花の砂糖漬けを飾るなど実際にこの花が使われる料理もある[5]。

キンモクセイの花は甘めでしっかりした強い香りであることから、日本において汲み取り式便所が主流で悪臭を発するものが多かった時期には、その近くに植えられることもあった[6]。その要因から、香りがトイレの芳香剤として1970年代初頭から1990年代前半まで主流で利用されていたため、一部年齢層においてはトイレを連想させることがある[6]。

秋の季語である。


DSC_8561-2.jpg
DSC_8562-2.jpg
DSC_8565-2.jpg
DSC_8565-3.jpg
DSC_8567-2.jpg
DSC_8567-3.jpg
DSC_8567-4.jpg
DSC_8567-5.jpg

正に、‘秋の香り’の代表と言える!

(つづく)
[2016/10/02 23:39] | 観察 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
目にも鮮やかな花!
目にも鮮やかな花!

近頃の花屋さんには、今までに見たことも無い‘目にも鮮やかな花’が並んでいたりする。
どうも、自然に出来たというより、人工的に‘無理やり’創った、というような雰囲気である。
残念ながら、名前を見てくるのを忘れてしまっていたので、名前が判らない!

この花も、拡大&トリミングをしていくと、また雰囲気が変わってくる!

DSC_7532-2_20160714143426262.jpg
DSC_7532-4.jpg
DSC_7533-3_201607141434294ce.jpg
DSC_7533-4_20160714143431ac9.jpg
DSC_7533-5_20160714143424caa.jpg

こんなに整然としていると、何だか‘造花’のような雰囲気であるが・・・。

花屋さんには、申し訳ないが、余り買う気がしないのは、一体何故?

(つづく)
[2016/07/14 14:39] | 観察 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
真夜中の花
真夜中の花

大抵の人間は、真夜中には眠る事になっている。
夜なべをするといっても、サラリーマンならせいぜい24時頃が限度に違いない!

人間や動物は、何故眠る必要があるのだろうか?
この答は、案外我々のようなど素人でも‘見当’がつく!

‘頭脳’で物事を処理している動物や昆虫には睡眠という‘意識を喪失した生理的状態’が必要である事が、自分の体験から理解出来るからである!

睡眠の意義・役割は、次の三つと言われているらしい・・・。

http://suiminlab.com/basics/meaning
睡眠の役割は、疲労回復、ストレス解消、更には、身体の成長や、免疫力の向上、記憶の定着など多岐に及びます。


これを纏めると、次の三つに!

① 脳と身体の疲労回復とストレスの解消
② 身体の新陳代謝を良くして、身体の成長や免疫力の向上
③ 記憶の定着


さて、それでは、植物にとって、睡眠(or 光合成を行わない夜間の行動)の意義は一体どういうことなのだろうか?
或る文献には、次のように書かれている・・・。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1142822441
<植物の睡眠 or 夜間の行動>
人間も夜寝ているうちに成長したり、体調を整えたりしているように、
植物でも、夜は成長したり体調を整えるために使われています。
昼間、光合成などで作られた養分を全身、または溜め込むための部位(実など)へ運ぶのは、昼より夜の方が積極的に行われています。暗くなる、温度が低くなる刺激で切り替わるといわれています。野菜や果物を朝収穫した方がいいといわれる理由のひとつは、養分が夜のうちに十分に運ばれて充実しているからなのです。


以上のようなことが、学が無い私には、判然としない事が多い!

このブログでも書かせて貰ったが、私は、‘健康法’として、血液の循環に重きを置いて‘歩くより遅く走る’ことを実行している!

6月も終わり近くになってくると、この健康法も昼間の実行が中々難しくなってくるので、真夜中近くに、家の周りを足音を忍ばせて、遅い走りを毎晩行っている!

歩数計がスマホに付いているので、スマホを持ちながら遅い走りを行うと言うことになる!

外灯の明かりにぼんやり照らされた、花を撮影してみたが、外観からは‘花が眠っている’ということは確認出来ない!

以下の写真の撮影は、2016年6月26日の21:57~22:03の間の時間・・。
何の関係も無いが、因みにその日(6/27)の‘遅い走り’の歩数は、6,477歩だった!


<1> オオキンケイギク

DSC_7254-2.jpg
DSC_7254-3.jpg
DSC_7254-4.jpg
DSC_7254-5.jpg

外観からでは、眠っている、とは思われない!

<2> アジサイ

DSC_7257-2.jpg
DSC_7257-3.jpg
DSC_7258-2.jpg
DSC_7258-3.jpg
DSC_7259-2.jpg
DSC_7259-3.jpg
DSC_7259-4.jpg
DSC_7261-2.jpg
DSC_7261-3.jpg
DSC_7261-4.jpg
DSC_7265-2.jpg
DSC_7265-3.jpg

額アジサイも本アジサイも、花が眠っているようには見えない!

<3> 何の木?

DSC_7262-3.jpg
DSC_7262-4.jpg

<4> サフランモドキ

DSC_7263-2.jpg
DSC_7263-3.jpg

この‘サフランモドキ’は、夜花を‘すぼめる’のかと思っていたが、開いたままであった!

(つづく)
[2016/07/02 16:50] | 観察 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
| ホーム | 次のページ>>
designated by FC2