今朝(2017・11・06)の月
昨日(2017年11月05日)の弊ブログで紹介したのは、珍しく‘夜の月’だった。やはり、面倒だからバカチョン方式にしたのだが、一寸だけ工夫(極秘)をした!

<2017年11月05日20:41>
2017年11月05日の夜 016-3

さて、一夜明けて、今朝6:30にタイマーをセットして起きてみた。曇りだったら月は見えない!幸いにして‘快晴’に近いではないか!
千葉での月の出入り時刻は、昨日のブログに示した通り、今朝の月の没時刻は、7:53:40である!

Screenshot_20171106-005251-2.png
出典:http://keisan.casio.jp/exec/system/1236679789

早速西の空を見て、一寸感動した!

①2017年11月06日の朝 001-2
②2017年11月06日の朝 027-2
③2017年11月06日の朝 028-2
④2017年11月06日の朝 028-3
⑤2017年11月06日の朝 028-4
⑥2017年11月06日の朝 028-5

もう一度、両者を並べて見ると、以下の通り!

<2017年11月05日20:41>
2017年11月05日の夜 016-3

<2017年11月06日06:56>
③2017年11月06日の朝 028-2-2

両者の時間差は、「10:15 」である!

画面を比較すると、時間の経過と共に、約100度‘右回転’していることが解る!({本当?」)
昨夜の画像を、180度右回転してみると・・・

2017年11月05日の夜 016-3

オオっと、相当回転し過ぎ!

90度戻してみると、一寸だけ合わない!

2017年11月05日の夜 016-3

と言う事は、90度より少しだけ多い位の、約100度位、約10時間で右回転するようである!(「もう少し詳しく調べてから発言して下さい!」)

今迄、月は常に同じ方向を地球に向けていることは知っていたが、‘回転する’ことには気を留めなかった!
これは、後日調査報告をしたい!

<結論>:同じバカチョンでも、やはり、夜のバカチョンの方が、画面が荒れていない!

(つづく)
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[2017/11/06 11:26] | | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
今夜(2017・11・05)の満月
これまで、バカチョン方式でお昼の時間帯に月を撮影することを頑固にやって来た!

しかし、今日(2017・11・05)は、夜の満月を撮影したくなって、挑戦してみた!
やはり、バカチョン方式である。

と言っても、一寸だけ工夫をした!

2017年11月05日の夜 017-1-3
2017年11月05日の夜 016-3
2017年11月05日の夜 016-4
2017年11月05日の夜 016-5
2017年11月05日の夜 007-1-2

明日の朝は、雲がなければ、‘昼間バカチョン方式’で撮ってみたい!

関東地方・千葉での月の出入り時刻は、以下の通りである・・・。

Screenshot_20171106-005251-2.png
出典:http://keisan.casio.jp/exec/system/1236679789

(つづく)
[2017/11/06 01:01] | | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
またまた朝の月(2017年10月10日)
満月を明るい日中に撮りたい、と思っているが、時間の関係及び天候の影響で、そんなに上手く行かない!

今日(2017年10月10日)の朝は、下表のように、月齢は、‘20.3’よりも一寸少ない程度であるから満月から大分経ってしまった!

1710mooncal-10-2.png
出典:http://turupura.com/new/2017/cal_moon/17_mooncal.html

まあ、しかし、夜の月よりも神経を使わないで自動バカチョンで撮れるから楽ちんである!
後はPCで簡単に処理出来る!

①2017年10月10日の朝の月 001-2
②2017年10月10日の朝の月 001-3
③2017年10月10日の朝の月 008-2
④2017年10月10日の朝の月 007-2
⑤2017年10月10日の朝の月 006-2

早く満月をこの方法で撮ってみたい!

(つづく)
[2017/10/11 00:38] | | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
2017年9月13日朝のお月様!
月の撮影技術は、二通りある!

① 夜中に燦然と輝くお月様をカメラ操作で‘バッチリ’撮る技術

② 真昼の空にぼんやりと出ている月を‘バカチョン’式で、ただ撮る!ただし、後でパソコンで処理が必要!

2017年8月13日の月は、以下の‘月齢’の通りで、‘下弦’である。

Screenshot_20170909-102553.png
出典:http://www.benri.com/calendar/geturei_mini/201709.htm

‘下弦’の月の場合、夜にお月さんを撮影しようとすると、かなり深夜にならないと無理であることと、今回は、深夜が曇天であったため、朝方に、‘②の方法’で撮影した。
時刻は、2017年9月13日07:38 である。

02017年9月13日の朝no 001-2

「ところでさぁ、月はどこ?」
「望遠を掛けないと、ほんの針先位にしか写っておりませんので、下の画像に‘赤い↑’を・・・。そして次に望遠で大きく撮影を・・・」

①月ー1
②月ー2
③月ー3

望遠で最大が以下の画像!

④2017年9月13日の朝no 023-1

「ほ、ほ~、これをパソコンで処理を?」
「そ、そうなんです!誰でも出来るんで~す!」

⑤2017年9月13日の朝no 023-2
⑥2017年9月13日の朝no 023-3
⑦2017年9月13日の朝no 023-4
⑨2017年9月13日の朝no 023-6

「かなりやるじゃん!」
「そ、そうでしょう!」

「早く満月、やってみたいでしょ?」
「え、まあ・・」

「次の満月は、いつ?」
「10月6日(金)なんで・・・」

「頑張ってや!そん時は、①の技術と比べたらいいやん?」
「へい、へい・・」

(つづく)
[2017/09/14 09:38] | | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
2017年08月13日朝の月!
´バカチョン´カメラ風にただボタンをカッチャっと押すだけで月が面白いように撮れる、事を´発見´した❗と思ったのだが、どうやら誰でも知っている´技術´?らしい❗

これは、´夜の月´ではなく、´昼間の月´をただ撮影するだけ!

でもでも、私にとっては´大発見´だった❗

この技術を使っての´三日月´の画像は既に掲載した❗以下の写真!(2017年7月31日)

201707290032233c7.jpg

このやり方で´満月´を撮影したいと思っていたが、今月8月の満月は、8日頃だった。しかし、その日近くの昼間は曇りばかり、ようやく今朝になって撮影が出来た❗

2017年8月13日07:02の月!

13日の月齢は、20.7と言う❗

20170813124447378.gif
出典:http://star.gs/cgi-bin/getucal1.cgi

13日の朝だから、12日と13日の間くらい?

201708131249293f9.jpg
20170813124933ce7.jpg
20170813124937e82.jpg
20170813124937263.jpg
20170813124936421.jpg
20170813125334fe7.jpg
20170813125340ca3.jpg
20170813125344479.jpg
201708131253447b4.jpg

´満月´への挑戦は、来月9月の何日?

(つづく)
[2017/08/13 13:00] | | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
2016年11月15日の十六夜の月
2016年11月15日の十六夜の月

2016年11月14日は、スーパームーンだったのだが、関東地方では曇り&小雨という、月を愛でるには最悪のお天気だった!

そんな訳で、翌日15日の十六夜のスーパームーンをと待ち構えていたのだが、千葉県茂原市の夕刻は、黒い雲に覆われていてシャッターチャンスはほとんどなかったのだが、わずかなチャンスに撮影に成功した!

20161115‘月’ 002-2
20161115‘月’ 014-2
20161115‘月’ 015-2
20161115‘月’ 018-2

そして、雲の合間から・・・・

20161115‘月’ 003-2
20161115‘月’ 003-3
20161115‘月’ 003-4
20161115‘月’ 003-5

これと、十三夜の月とを比べてみると・・・

20161112夕焼けと富士山 006-3
20161112夕焼けと富士山 006-4

12日十三夜の月は、満月の2日前だから、月齢は、12.37だそうである。
一方、十六夜の15日の月齢は、16.37である!

満月を15.00とすると、そこからの数字の差は、十三夜は、15.00-12.37=2.63
十六夜は、15.00-16.37=ー1.37

従って、十六夜よりも十三夜の方が当然15.00からの差が大きいから、まん丸からの‘ひずみ’が大きいことが上の写真からも判る!

勿論、月齢はその日に固定されたものではない!
刻々と変化するものであるから、その数値は撮影したその時刻、時刻で変化していることは考慮しておく必要があることは言うまでもない!

(つづく)
[2016/11/16 20:05] | | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
10月の満月
10月の満月

2016年10月の満月は、10月15日にやって来た!

この日は、暑くも無く寒くも無く、そして、そしてもっとも大事な雲も無い‘快晴’だった!
久し振りに夕方散歩に出たのだが‘その日が満月’だということをすっかり忘れていた・・・。

万葉集に柿本人麻呂の歌で、

『東(ひむがし)の野に炎(かぎろひ)の立つ見えてかへり見すれば月傾(かたぶ)きぬ』

というのがある。
この歌の意味は、

『東の野の果てに曙光がさしそめて、振り返ると西の空には低く下弦の月が見えている』

である。

つまり、これは‘朝’の凛とした情景を歌っているのであるが、2016年10月15日16:54に東の空で気づいた‘満月’の状態は、柿本人麻呂が上記の歌を歌った‘時間帯’とは、‘真逆’の時間帯で、

‘かへり見すれば’、お日様かたぶきぬ’状態だった!

<16:30>
DSC_8877-2.jpg

この時刻には、まだお月様は、東の空に顔をお出し遊ばされているかどうかも気づかなかった!
‘脚長おじさんだっ!’ってなことで喜んでいた!

<16:54>
DSC_8907-2.jpg

画像の左右‘ど真ん中’の‘満月’、判りますか?

<16:54>
DSC_8907-3.jpg

<16:54>
DSC_8907-4.jpg

<16:54>
DSC_8907-5.jpg

という訳で、やっとその日が満月だ!と気づいた次第!
残念ながら、カメラを持ってはいなかったので、‘スマホ’で撮影したため、‘望遠’が効かず、PCで拡大すると流石の‘1,200万画素’もピンボケになってしまう!

余談であるが、我々は今、「望遠鏡にも顕微鏡にもなる‘スマホ’の開発」に取り組みつつあるのであ~る!

という訳で、満月を望遠で撮りたくて、直ぐに早足で‘カメラ’を取りに帰ることにした!

その途中での‘西空’は、以下の通り!
正に、‘柿ちゃん’が詠んだ情景とは‘真逆’!

<16:56>以下もほぼ同じ時刻・・・。
‘かへり見すれば’、お日様かたぶきぬ’状態!
DSC_8913-2.jpg
DSC_8913-3.jpg
DSC_8913-5.jpg

<17:03>この頃は、‘かたぶきぬ’状態ではなく‘落ち込み候’状態!
DSC_8923-2.jpg
DSC_8923-3.jpg
DSC_8923-5.jpg
DSC_8931-2.jpg
DSC_8931-3.jpg

<17:06>そろそろ、月も高く上がり始めた!
DSC_8928-2.jpg
DSC_8928-3.jpg
DSC_8929-4.jpg

さて、取って返して‘カメラ’を持ち出しての‘満月’の‘ご尊顔’が以下の画像!

<17:15>
20161015 満月 015-2
20161015 満月 017-2
20161015 満月 019-2
20161015 満月 025-2
20161015 満月 033-2

‘スマホ’でも・・・・。

<17:15>
DSC_8932-2.jpg
DSC_8932-3.jpg

この状態では、あの‘ススキとお月様’の雰囲気がまだ出ていない!

<あの‘ススキとお月様’>
dsc_9012a2.jpg
出典/http://aoinoue1626.cocolog-nifty.com/blog/2011/11/index.html

何とかして、こんな満月撮ってみたい!

(つづく)
[2016/10/20 02:06] | | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
2015年06月01日のお月様
2015年06月01日のお月様

月は、地球にとって極めて重要な存在である!
しかし、その理由を正確に解説出来る人は、数少ない。
今日はその理由を解説しようと言うのではなく、その美しさを見てみたい。

解説は後日!

2015年06月01日のお月様の月齢は、13.9というから満月ではない。
実は今日(2015年06月02日)が、月齢14.9だから満月である!

昨日(6月1日)のお天気情報によれば、6月2日の満月の日は曇天というから、昨日の夜・深夜(2日)に撮ってみた。


2015年06月01日19:04のお月様

20150601満月? 001-2
20150601満月? 001-3
20150601満月? 003-2
20150601満月? 003-4

2015年06月01日19:09のお月様

20150601満月? 018-2
20150601満月? 018-3
20150601満月? 024-2
この画像をPC処理で‘コントラスト’の操作をしてみると次の画像のように月面の模様がはっきりする!

20150601満月? 024-2-2-2

こうやって画像処理をしてみると、はっきりと、月齢が‘13.9’らしきことが判る!

2015年06月01日21:27のお月様

20150601満月? 040-3
20150601満月? 049-3
この画像もPCコントラスト処理で、次の画像が・・・

20150601満月? 049-3-2

6月2日の早朝というか、6月1日の深夜というかの画像は、明日!

(つづく)
[2015/06/02 23:14] | | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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