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2021年03月04日の月 
2021年03月04日の月

月は、いつ見ても美しい!

特に、ご自分で気に入った画像が撮れると、それは、それは、楽しいものである!

そんな訳で、ご経験のない方には、何故こんな画像だけで喜ぶのか?と思われるかも知れないのだが・・・。

バカチョンに近い安物のカメラで撮った画像は、愉快であるのであ~る!

Screenshot_20210304-102714.png

3月4日の月は、下弦の2日前の月である!

満月の場合、いわゆる「クレーター」が見えないのだが、その満月から外れてくると、クレーターを真上から見ることにはならないから、クレーターがはっきりしてくる・・・。

望遠鏡もカメラもなかった時代には、コントラストが強過ぎて裸眼では、クレーターはきっと見えなかったに違いない!
初めてクレーターを見た人は、「何だ!これ?」と珍百景だと思ったに違いない!

①DSCN0445-2
②DSCN0445-3
③DSCN0445-4
④DSCN0445-5
⑤DSCN0452-2
⑥DSCN0452-3
⑦DSCN0452-4
⑧DSCN0452-5

この後の画像をと思ったのだが、天候が悪くて撮影出来なかった!

(つづく)
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[2021/03/07 09:24] | | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
今年(2021年)最初の満月
今年(2021年)最初の満月

下の情報によれば、今年(2021年)の1月29日が、今年最初の満月に当たるという・・・。

⑦Screenshot_20210125-084600

満月は、やはり美しい!

満月の欠点は、月のクレータが見えない、ということだけである!

DSCN0065-2_20210205185958fda.jpg
DSCN0065-3_20210205185958219.jpg
DSCN0065-4.jpg
DSCN0065-5.jpg
DSCN0065-6.jpg
DSCN0065-7.jpg

次の満月が待ち遠しいのであるが、上述の通り、そこまでの間に、「月のクレータ」が観察出来るから、それもまた楽しい!

(つづく)
[2021/02/05 19:39] | | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
2020年10月の満月とその後半の前後の月!
2020年10月の満月とその後半の前後の月!

2020年の10月には、満月が2回ある・・・。

Screenshot_20201027-223011.png

ここでご紹介しようとしているのは、2020年10月31日の満月とその前後、つまり2020年10月30日と2020年11月01日の月を画像で、見てみようという普通のことである!

① 満月の1日前の月の別称

https://dictionary.goo.ne.jp/word/%E
5%BE%85%E5%AE%B5/

まつ‐よい〔‐よひ〕【待宵】 の解説
1 《翌日の十五夜の月を待つ宵の意》陰暦8月14日の夜。小望月 (こもちづき) 。《季 秋》



<2020年10月30日の月>

DSCN3128-2.jpg
DSCN3128-3.jpg

② 満月の別称

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/
question_detail/q10106517295

望月(もちづき)
楹月(えいげつ)
十五夜(じゅうごや)
三五の月(さんごのつき)
中秋の名月(ちゅうしゅうのめいげつ)
芋名月(いもめいげつ)



<2020年10月31日の月>

DSCN3140-2.jpg
DSCN3140-4.jpg


③ 満月の翌日の月の別称

https://kotobank.jp/word/%E5%8D%8
1%E5%85%AD%E5%A4%9C%E
3%81%AE%E6%9C%88-431854

精選版 日本国語大辞典の解説
(満月の翌晩は月がいさよう、つまり出がやや遅くなるところから) 陰暦十六夜の月。既望の月。いざよい。いざよいづき。特に、八月十六夜の月にいうことが多い。《季・秋》



<2020年11月01日の月>

DSCN3149-2.jpg
DSCN3149-3.jpg

三日間では、そんなに違いはない様にも見えるが・・・。

(つづく)
[2020/11/02 12:30] | | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
19夜?の月!
19夜?の月!

19夜などという言い方があるかどうかは知らないが、今月(2020年10月)の最初の満月の日が、10月2日だそうだから、2日の15夜から数えれば、10月6日の夜は、19夜となるに違いない!

その10月6日の夜と、10月7日の午前早くの月の画像を撮影した!

因みに、」2020年10月の月齢カレンダーは以下の通りである・・。

Screenshot_20201005-123822.png

<2020年10月06日22:52>
DSCN2826-1.jpg
DSCN2826-2.jpg
DSCN2826-3.jpg
DSCN2826-4.jpg

<2020年10月07日05:53>
DSCN2838-2.jpg
DSCN2838-3.jpg
DSCN2838-4.jpg
DSCN2838-5_20201008180047070.jpg

(つづく)
[2020/10/08 18:07] | | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
2020年9月11日の月!
2020年9月11日の月!

2020年9月の月齢は、以下の通り!

Screenshot_20200911-215406.png

今日(2020年9月11日)の早朝、0:24頃の画像が以下の通り!

DSCN2324-2_20200911221829e99.jpg
DSCN2324-3.jpg
DSCN2324-4.jpg

9月11日の月と言えば、下弦の月を一寸過ぎた頃だから、撮影は真夜中である!

かなり良く撮れた!

(つづく)


[2020/09/11 22:32] | | トラックバック(0) | コメント(1) | page top
久し振りのお月様
久し振りのお月様

このところ関東地方では、夜に曇りの日が続いていたので、お月様を拝む事が出来なかった!

5月30日になって、ようやく23時過ぎにお月様が現れた!

「上弦の月」である・・・。

Screenshot_20200603-102847.png
出典:http://koyomi.vis.ne.jp/directjp.cgi?http://koyomi.vis.ne.jp/sub/moon_year.htm

<2020年05月30日23:17:17撮影 場所:千葉県茂原市千沢・某所>

①DSCN0814-2
②DSCN0814-3
③DSCN0814-4
④DSCN0814-5
⑤DSCN0814-6
⑥DSCN0814-7

上弦の月とは?

https://ja.wikipedia.org/wiki/
%E5%BC%A6%E6%9C%88

上弦と下弦
出現時期により、新月から次の新月までの1朔望月(約1ヶ月間)の中で弦月(半月)は2回あり、最初に半月となる1つ目(月相7、右図で太陽-地球-月(3)とで成す角度が90度)を上弦の月(じょうげんのつき)、上弦月(じょうげんげつ)または単に上弦(じょうげん)と表現し、次に半月となる2つ目(月相21、右図で太陽-地球-月(7)とで成す角度が270度)を下弦の月(かげんのつき)、下弦月(かげんげつ)、または単に下弦(かげん)と表現する。これらの「上」「下」は、月相における順序が先・後であることを意味し、1か月を3旬に分けたときの上旬・(中旬)・下旬と同様の用法である。なお月の運行に基づいた太陰太陽暦(および太陰暦)では、上弦の月は上旬、下弦の月は下旬に現れる。

上弦の月の運行は太陽に6時間遅れていて、12時にのぼり24時に沈む。そのため夕方や夜浅くに見やすい。下弦の月は6時間進んでいて、0時にのぼり12時に沈む。そのため深夜過ぎや未明に見やすい。夜浅くに西の空に見える上弦の月は、弦の部分が上に見える。午前中に西の空に見える下弦の月は、弦の部分が下に見える。上弦で輝いているのは、月の後方半球(公転運動の後ろ側)、東半球、北を上にしたときの右半分である。下弦で輝いているのは、前方半球(公転運動の前方側)、西半球、北を上にしたときの左半分である。輝いている部分の面積は同じだが、月の海と月の陸の配置により、上弦のほうがわずかに明るい。

また、西の地平線に対して、弦を上にして沈む月を上弦、下にして沈む月を下弦とする説がある[1]。同じ月相の月でも、昇った直後と沈む直前とでは上下がほぼ逆になる。ただし、深夜と早朝を除く通常の生活時間帯に見える月の形は、上弦の月の弦は上にあり、下弦の月の弦も上にある。


上記資料の通り、下弦の月は中々見ることは難しいが、上弦の月は、寝る前に見ることが出来るのであるのであ~る!

(つづく)
[2020/06/03 11:29] | | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
スーパームーン(その2)
スーパームーン(その2)

今年(2020年)のスーパームーンは、一昨日(04月07日日)と昨日(04月08日)なんだそうだ・・・。

昨日のお月様も関東地方が快晴だったので、お見事!という状態だった。

DSCN1328-2.jpg
DSCN1336-2.jpg
DSCN1331-2.jpg

「ところで、スーパームーンって、何?」
「まさか、スーパーマーケットの駐車場から見た月?」

「ど阿保!スーパー銭湯から見た月じゃぁ~」
「えっ?!」

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%
E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%BC%E
3%83%A0%E3%83%BC%E3%83%B3

スーパームーン
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

Screenshot_20200409-110440.png

2016年11月14日のスーパームーンは、地球の中心から356,511キロメートル (221,526 mi)離れていて[1]、1948年以来の近さであり、次の同様の接近は2034年となる[2]。

スーパームーン(英語: supermoon)とは、満月または新月と、楕円軌道における月の地球への最接近が重なることにより、地球から見た月の円盤が最大に見えることである。天文学的に外からの視点で説明すると、太陽-地球-月系において、月が地球に対する近点(近地点)にあると同時に、太陽と地球に対し、月が衝(望)となった時の月のことである。ただし、「スーパームーン」という用語は天文学の正式な用語ではなく[3]、占星術に由来するものである[4](天文学では近点の満月をPerigee full moon[5]、新月をPerigee new moonと呼称している)。

この反対の現象である、遠点での惑星直列はMicromoon(最小満月)と呼ばれるが[6]、この用語はスーパームーンほどは広まっていない。

距離

Screenshot_20200409-110450.png

地球から見たスーパームーン(2011年3月19日、右)と平均的な大きさの月(2010年12月20日、左)
地球から月までの距離は、楕円軌道であるために、約35万7000kmから40万6000kmまで変化する[7][8][9]。

近点の満月は、遠点のものよりも最大14%大きく、30%明るい(2011年3月19日、NASAによる観測)[10]。

用語
スーパームーンという用語は、占星術師のRichard Nolleが1979年に以下のように独断的に定義した。

軌道中で地球に最接近(90%以内)した新月または満月。即ち、地球と月と太陽が直線上に並び、月が地球に最も接近した状態[11]。
Nolleはまた、スーパームーンの位置にある月は「地球物理学的ストレス」の原因になると主張した。Nolleは、なぜ90%という数字が選ばれたかについては言及しなかった[4]。

近年では、特に最接近して近点から前後1時間以内に満月または新月を迎えることを「エクストリーム・スーパームーン」(Extreme Supermoon)、あるいは「エクストラ・スーパームーン」(Extra Supermoon)と呼ぶ場合があり、このような満月はおよそ18年に1度の割合で観測できる(1950年以降では、1955年、1974年、1992年、2011年、2014年[5][12]が該当する)[13][14]。なお、2016年のスーパームーンでは月と地球の距離が68年ぶりに最接近する(35万6511kmの距離まで月と地球が最接近した約2時間半後に満月を迎える[15])が、前述の近点から前後1時間以内という「エクストリーム・スーパームーン」の条件には該当しない[16][17]。

一方、スーパームーンという用語は天文学の正式な用語ではなく、明確な定義が存在しない[3]。類似する言葉としては、代わりに"perigee-syzygy"(近点惑星直列)や"perigee full/new moon"(近点満月/新月)という用語が使われている[18]。「近点」は、月が軌道中で地球に最接近する点であり、「惑星直列」は、地球と月と太陽が一列に配置した状態で、満月及び新月の度ごとに生じる。したがって、スーパームーンは、上記2つの組み合わせとみなせるが、毎回完全に一致する訳ではない。

Screenshot_20200409-110503 (2)
スーパームーンは、グラフの最下部に最も近いマークされたポイント

頻度

DIG13970_020.jpg

2016年11月14日の夜、テキサス州オースティンのリンドン・ジョンソン大統領記念図書館(英語版)の上空を飛行し、スーパームーン後約5時間、空港に接近している飛行機。

満月周期は、月が近点かつ太陽及び地球と並ぶ間の期間であり、約13.9443朔望月(約411.8日)である[要出典]。したがって、ほぼ毎回14回目の満月がスーパームーンとなる。しかし、周期のちょうど半分でも満月は近点に近づき、その直前または直後の新月はスーパームーンとなる。したがって、1回の満月周期毎に3回のスーパームーンが生じる。なお、満月のスーパームーンは前述の満月周期によって年に大体1回観測できるが、地球と月の位置関係によっては2014年のように年に数回観測できることもある[19][20]。

13.9443と14の差は、1/18に非常に近いので、スーパームーンの周期自体が18回の満月周期(約251朔望月、20.3年)の周期で変動する。したがって、約10年の間は最大のスーパームーンが満月、次の10年間は最大のスーパームーンが新月となる。


(つづく)
[2020/04/09 11:41] | | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
スーパームーン(その1)
スーパームーン(その1)

今日(2020年04月07日)と明日が、「スーパームーン」だという・・。

今日の20:51の千葉県・茂原市でのお月さまである!

DSC_0753.jpg

DSCN1286-2.jpg

明日の夜のお月様の画像を、また掲載の予定・・・。

(つづく)
[2020/04/07 23:33] | | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
2018年10月18日の月
このところの関東地方のお天気は、曇りが多く「お月様」がなかなか拝めなかった!

やっと昨日(2018年10月18日)の夕方から夜半にかけて、顔を覗かせてくれた!

今月の「月齢表」は以下の通りである・・。
昨日は「上弦の日」の次の日に当たる。

Screenshot_20181017-062224 - コピー
出展:http://koyomi.vis.ne.jp/moonage.htm


<17:49>
DSCN0792-2.jpg
DSCN0793-2.jpg
DSCN0796-2.jpg

<22:48>「スマホ」で撮影
DSC_9719-2 - コピー

上のこの画像は、フラッシュなし!
フラッシュで撮ったのが、次の画像・・。

DSC_9723-2.jpg

フラッシュの有り無しでこんなに違う!

「お月様」とは無関係であるが、まあまあ「明かり」ということだけで、我が家の玄関灯

<23:00>
DSC_9731-2.jpg

今月の月齢表によると、10月24日が満月であるが、残念なことに房総半島・千葉県・茂原市のお天気情報によると「60%の降水確率」というから、満月を拝むことは難しいかも?

(つづく)
[2018/10/19 09:58] | | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
中秋の名月 2018
今年(2018年)の中秋の名月日は今日・9月24日だそうである!

今年の天候は「異常気候」であるため、果たして拝めるであろうかと心配だったが、ここ千葉県茂原市の我が家付近からは、見事に観察出来た!


<2018年9月24日18:17>まだ気配はないが、雲が切れている!
DSCN0397-2.jpg

<2018年9月24日18:45>出てきた!
DSCN0403-2_201809241943466b4.jpg
DSCN0403-3.jpg

<2018年9月24日19:30>
DSCN0405-2.jpg
DSCN0406-2.jpg
DSCN0406-3.jpg

https://www.nao.ac.jp/astro/sky/2018/09-topics03.html
お月見を楽しもう!
今年の中秋の名月は、9月24日です。

「中秋の名月」とは、太陰太陽暦(注)の8月15日の夜に見える月のことを指します。中秋の名月は農業の行事と結びつき、「芋名月」と呼ばれることもあります。中秋の名月をめでる習慣は、平安時代に中国から伝わったと言われています。

今年は9月24日が中秋の名月、翌日の9月25日が満月と、中秋の名月と満月の日付が1日ずれています。

太陰太陽暦では、新月(朔)の瞬間を含む日が、その月の朔日(ついたち)になります。今年は9月10日(新月の瞬間は3時01分)が太陰太陽暦の8月1日、9月24日が太陰太陽暦の8月15日となります。一方、天文学的な意味での満月(望)は、地球から見て月と太陽が反対方向になった瞬間(月が太陽の光を真正面から受けて、地球からまん丸に見える瞬間)の月のことを指します。今回は、9月25日11時52分に満月の瞬間を迎えます。

今年のように、中秋の名月と満月の日付がずれることは、しばしば起こります。詳しくは、国立天文台暦計算室の暦wiki「名月必ずしも満月ならず」をお読みください。

満月前後の月はとても明るく、見ごたえがあります。晴れていれば、今年も美しい中秋の名月を楽しむことができるでしょう。また、太陰太陽暦の9月13日の夜を「十三夜」と呼び、日本ではその夜にもお月見をする習慣があります。十三夜は、「後(のち)の月」「豆名月」「栗名月」とも呼ばれます。今年の十三夜は、10月21日です。


(つづく)
[2018/09/24 19:58] | | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
ほぼ1日違いの月の様子!
ほぼ1日違いで月様子はどう変わる?


①:<2018年7月19日21:43>

DSCN9601-2.jpg
DSCN9601-3.jpg



②:<2018年7月20日20:59>

DSCN9611-2.jpg
DSCN9611-3.jpg

①&②それぞれの画面の比較-1

DSCN9601-2.jpg
DSCN9611-2.jpg

①&②それぞれの画面の比較-2

DSCN9601-3.jpg
DSCN9611-3.jpg

ほぼ1日でこんなに違うの?

(つづく)
[2018/07/21 07:30] | | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
ブルームーン!
昨日(2018年7月18日)の「ルーナソッサ」から一変して本日の「ブルームーン」へ!

<2018年7月19日21:43>
DSCN9601-2.jpg
DSCN9601-3.jpg

因みに、昨日の「ボケたルーナソッサ」を!

<2018年7月18日22:36>
DSCN9565-3.jpg
DSCN9565-4.jpg

さて、明日の月は?

(つづく)
[2018/07/19 22:10] | | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
ルーナロッサの撮影
今日(2018年7月18日)の夜、22:30頃西の夜空には、「ルーナソッサ」が見えるではないか!

もうそろそろ西の山に隠れようとしている時間帯だったために「夕陽」現象と同じ効果で「ルーナロッサ」になったのである!

しかし、しかし、撮影するのには至難の業だったし、結果はうまく行かなかった!
理由は、「明るさが足りない」ことに尽きるが、それに加えて「カメラも腕も」自慢出来るものではないこともあって・・・・。

「手振れ防止」もセットしたのに・・・?

DSCN9555-2.jpg
DSCN9555-3.jpg
DSCN9556-2.jpg
DSCN9557-2.jpg
DSCN9558-2.jpg
DSCN9558-3.jpg
DSCN9565-2.jpg
DSCN9565-3.jpg
DSCN9565-4.jpg

 自分で撮った画像を他人様に見せる場合、誰だって「自慢」したい」に違いないので、どうしても上手く撮れていない画像なんて見せたくない!

 勿論そう思って何十枚も撮影したのだが、今日はどうしても上手く行かなかった!

「まあ、こんな駄作だって‘一興’じゃん!’」ってことでお許しを!

明日の夜はきっと・・・。

同じカメラで、こんなに上手に撮れたりすることも!

<2018年6月22日22:36>
DSCN9263-2_201807191553208a4.jpg
DSCN9263-3_201807191553228af.jpg

(つづく)
[2018/07/18 23:56] | | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
2018年6月22日のお月様!
昨日(2018年6月21日)のお月様について、昨日の弊本ブログに掲載させて貰った!

それは、昨夜久し振りに雲が晴れて「お月様」を拝めたからである!
そして、そして、今夜(6月22日)も快晴である。
それなら、是非一日違いの「お月様の表情がどう変化しているのか」見たいというのが「人情」ってものだろう!

と言う訳で、昨夜と今夜の「お月様の表情」を比較してみた!

場所は、房総半島・千葉県茂原市である。

<2018年6月21日22:12>
⑤DSCN9123-2

<2018年6月221日日22:11>
DSCN9263-2.jpg

昨日よりも膨らんでいることが解る!

<2018年6月21日22:12>
⑥DSCN9123-3

<2018年6月22日22:11>
DSCN9263-3.jpg

昨日よりも膨らんでいる分だけ‘回転している’ように見える!

明日もお月様が顔を出してくれるなら、3夜連続の月見写真が撮れることになる!

分割写真を繋げていくとどんな月の表情が見えるだろうか?

(つづく)
[2018/06/22 23:26] | | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
2018年6月21日のお月様!
今日(2018年6月21日)、関東地方は久し振りの晴天の夜空となった!

今年6月の「月齢」は以下の通りである。

Screenshot_20180621-232709.png



<2018年6月21日22:12の月 場所:千葉県茂原市千沢>

満月の時よりも上弦や下弦に近い時の方が、「クレーター」が良く見える!
今日の月は、上弦の一日後・・・。

①DSCN9121-2
②DSCN9125-2
③DSCN9125-3
④DSCN9125-4
⑤DSCN9123-2
⑥DSCN9123-3
⑦DSCN9123-4

下の画像は、プロの写真!

moon03.jpg
出典:http://ryutao.main.jp/moon_03.html

これは、下弦の月だそうだ・・。

(つづく)
[2018/06/21 23:56] | | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
2018年5月後半の‘お月様’!
田舎暮らしをしていると空地が沢山あるのとそこら中田圃だらけだから、‘お月様’を拝む機会が多い・・・。

そうなって来るとやはり‘お月様’をカメラに収めたいという願望が強くなる。
私のようなカメラにど素人な人間でもそんな気持ちになるのだから、カメラに経験をお持ちの方々は、やはりきっと‘お月様’を綺麗に撮ってみたいと思われるに違いない!

今年(2018年)5月後半の‘お月様’をど素人なりに撮影してみた!
月のクレーターが撮れれば、という想いである・・・。

因みに、2018年5月の月齢は、以下の通りである・・・。

Screenshot_20180530-093007.png


<2018年5月19日21:32>
DSCN7925-2.jpg
DSCN7927-2.jpg

<2018年5月21日21:26>
DSCN8145-1.jpg
DSCN8147-2.jpg
DSCN8147-3.jpg

<2018年5月24日23:19>
DSCN8200-2.jpg
DSCN8202-1.jpg
DSCN8202-2.jpg
DSCN8202-3.jpg
DSCN8202-4.jpg
DSCN8202-5.jpg

<2018年5月25日18:32>
DSCN8224-2.jpg
DSCN8227-2.jpg

<2018年5月27日23:24>
DSCN8246-2.jpg

<2018年5月28日23:27>
DSCN8270-2.jpg

<2018年5月29日23:59>
DSCN8298-2.jpg
DSCN8305-2.jpg

写真をご覧になればお判りの通り、クレーターを観察するには、満月に近くなればなるほど見えなくなる、と言う事が解る!

(つづく)
[2018/05/30 18:30] | | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
2018年3月31日の満月は丸い!
満月は、やはり丸い!

今日(2018年3月31日)は満月である!

Screenshot_20180331-230611.png
出典:http://koyomi.vis.ne.jp/moonage.htm

月齢は、上表によれば、13.6 である!

<2018年3月31日21:08>
DSCN7061-3_201804010022379f0.jpg


因みに、昨日(3月30日)の23:24、月齢が、12.6 の画像が以下の写真!

DSCN7055 (1)-3

やはり少し、画面の左端が少し・・・。

(つづく)
[2018/03/31 23:54] | | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
皆既月食の半分!
お天気情報では、昨日(2018年1月31日)の皆既月食は、日本国中では房総半島と北海道だけしか見ることが出来ないかも知れないと言う事だったが、予測に反して幸いな事に日本国中のかなりの場所で観察出来たようだ!

ここ房総半島の千葉県の北緯でほぼ中央の茂原市では、雲は出ていたものの、主人公のお月様は、案外平気な顔をして昇って来た!

皆既月食の時間的な経緯は以下の通りである・・・。

タイトルの´半分´という意味は、残念ながら‘回復時’は、雲が沢山出て、この過程は撮影出来なかったという事である。
25時過ぎには、回復・復帰した満月が雲間から現れて呉れた!

lunar-eclipse-move-s.jpg
出典:https://www.nao.ac.jp/astro/feature/lunar-eclipse20180131/

<19:07>夕焼け雲に遮られて一寸不鮮明!
DSCN6299-2.jpg

<21:02>
DSCN6306-1.jpg
DSCN6306-3.jpg
DSCN6306-4.jpg
DSCN6306-2.jpg

<21:02>
DSCN6311-2.jpg
DSCN6311-3.jpg

<21:21>
DSCN6314-1.jpg
DSCN6314-3.jpg
DSCN6314-2.jpg

<21:32>
DSCN6318-2.jpg
DSCN6318-3.jpg

<21:45>
DSCN6329-2.jpg
DSCN6329-3.jpg
DSCN6329-4.jpg

<21:50>
DSCN6333-2.jpg
DSCN6333-3.jpg

<21:52>
DSCN6338-2.jpg

<22:05>
DSCN6384-2.jpg
DSCN6384-3.jpg

<22:20>
DSCN6413-2.jpg
DSCN6413-3.jpg

<25:46>
DSCN6421-2.jpg
DSCN6424-2.jpg
DSCN6424-3.jpg

と言う訳で、ここ千葉県の茂原市での‘天体ショウ’は幕となった!

(つづく)
[2018/02/01 01:47] | | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
2018年1月2日の満月
今年、2018年1月の最初の満月は、今日1月2日である!

Screenshot_20180103-010252.png
出典:http://koyomi.vis.ne.jp/moonage.htm

今日1月2日の23:25 に撮影した!

カメラに工夫しないでバカチョン方式で撮ると直ぐ下の画像になってしまう!

DSCN5618-2.jpg

これでは、‘月の表情’が見えない!

従って、カメラのある機能だけを一寸触ると、バカチョン方式で三脚も使わず、‘月の表情’を捕えることが可能である!

DSCN5619-2.jpg
DSCN5615-2.jpg

この画像を確保すれば、後はPCでどんなにでもなる・・。

DSCN5615-1-2.jpg
DSCN5615-2-3.jpg
DSCN5615-2-2.jpg

(つづく)
[2018/01/02 23:57] | | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
2017年12月03日と04日の満月
2017年12月03日の満月(月齢:14.61)を自分勝手な‘バカチョン方式’で撮影した!

どうやら12月04日00:47からスーパームーンらしい!

場所:千葉県茂原市千沢
時刻:20:12

DSCN5209-2.jpg
①DSCN5220-2
④DSCN5218-4
⑤DSCN5218-3
⑥DSCN5218-6
⑦DSCN5218-5
②DSCN5218-2

https://irorio.jp/sophokles/20171130/427563/
スーパームーン
12月4日午前0時47分から

国立天文台のホームページによれば、月が正確に満月になるのは「12月4日に日付が変わったばかりの0時47分」。その後17時46分に、地球との距離が最も近くなる(357,000km)とのこと。

この時の月は普段よりも7%大きく、16%明るく見える。

下にあるのは国立天文台が大きさを比較したイメージ図。最大に見えるスーパームーンと、最少に見える2017年6月7日の月を並べてある。


supermoon001-2.jpg

さて、12月04日の0:47が月齢が、ほぼ15.00に近いという。
雲の出具合との関係で、撮影したのは、12月04日1:06(月齢15.00から19分遅れ)だったが、下の画像が撮れた!

<2017年12月04日01:06>
DSCN5225-4.jpg

改めて、12月03日の20:12の下の画像と比較してみると、満月に近い感じがする!

<2017年12月03日20:11>
②DSCN5218-2

直上の画像は、約5時間前のものだが、明らかに月が( or 地球が)回転していることが解る!

(つづく)
[2017/12/04 10:09] | | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
今朝(2017・11・06)の月
昨日(2017年11月05日)の弊ブログで紹介したのは、珍しく‘夜の月’だった。やはり、面倒だからバカチョン方式にしたのだが、一寸だけ工夫(極秘)をした!

<2017年11月05日20:41>
2017年11月05日の夜 016-3

さて、一夜明けて、今朝6:30にタイマーをセットして起きてみた。曇りだったら月は見えない!幸いにして‘快晴’に近いではないか!
千葉での月の出入り時刻は、昨日のブログに示した通り、今朝の月の没時刻は、7:53:40である!

Screenshot_20171106-005251-2.png
出典:http://keisan.casio.jp/exec/system/1236679789

早速西の空を見て、一寸感動した!

①2017年11月06日の朝 001-2
②2017年11月06日の朝 027-2
③2017年11月06日の朝 028-2
④2017年11月06日の朝 028-3
⑤2017年11月06日の朝 028-4
⑥2017年11月06日の朝 028-5

もう一度、両者を並べて見ると、以下の通り!

<2017年11月05日20:41>
2017年11月05日の夜 016-3

<2017年11月06日06:56>
③2017年11月06日の朝 028-2-2

両者の時間差は、「10:15 」である!

画面を比較すると、時間の経過と共に、約100度‘右回転’していることが解る!({本当?」)
昨夜の画像を、180度右回転してみると・・・

2017年11月05日の夜 016-3

オオっと、相当回転し過ぎ!

90度戻してみると、一寸だけ合わない!

2017年11月05日の夜 016-3

と言う事は、90度より少しだけ多い位の、約100度位、約10時間で右回転するようである!(「もう少し詳しく調べてから発言して下さい!」)

今迄、月は常に同じ方向を地球に向けていることは知っていたが、‘回転する’ことには気を留めなかった!
これは、後日調査報告をしたい!

<結論>:同じバカチョンでも、やはり、夜のバカチョンの方が、画面が荒れていない!

(つづく)
[2017/11/06 11:26] | | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
今夜(2017・11・05)の満月
これまで、バカチョン方式でお昼の時間帯に月を撮影することを頑固にやって来た!

しかし、今日(2017・11・05)は、夜の満月を撮影したくなって、挑戦してみた!
やはり、バカチョン方式である。

と言っても、一寸だけ工夫をした!

2017年11月05日の夜 017-1-3
2017年11月05日の夜 016-3
2017年11月05日の夜 016-4
2017年11月05日の夜 016-5
2017年11月05日の夜 007-1-2

明日の朝は、雲がなければ、‘昼間バカチョン方式’で撮ってみたい!

関東地方・千葉での月の出入り時刻は、以下の通りである・・・。

Screenshot_20171106-005251-2.png
出典:http://keisan.casio.jp/exec/system/1236679789

(つづく)
[2017/11/06 01:01] | | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
またまた朝の月(2017年10月10日)
満月を明るい日中に撮りたい、と思っているが、時間の関係及び天候の影響で、そんなに上手く行かない!

今日(2017年10月10日)の朝は、下表のように、月齢は、‘20.3’よりも一寸少ない程度であるから満月から大分経ってしまった!

1710mooncal-10-2.png
出典:http://turupura.com/new/2017/cal_moon/17_mooncal.html

まあ、しかし、夜の月よりも神経を使わないで自動バカチョンで撮れるから楽ちんである!
後はPCで簡単に処理出来る!

①2017年10月10日の朝の月 001-2
②2017年10月10日の朝の月 001-3
③2017年10月10日の朝の月 008-2
④2017年10月10日の朝の月 007-2
⑤2017年10月10日の朝の月 006-2

早く満月をこの方法で撮ってみたい!

(つづく)
[2017/10/11 00:38] | | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
2017年9月13日朝のお月様!
月の撮影技術は、二通りある!

① 夜中に燦然と輝くお月様をカメラ操作で‘バッチリ’撮る技術

② 真昼の空にぼんやりと出ている月を‘バカチョン’式で、ただ撮る!ただし、後でパソコンで処理が必要!

2017年8月13日の月は、以下の‘月齢’の通りで、‘下弦’である。

Screenshot_20170909-102553.png
出典:http://www.benri.com/calendar/geturei_mini/201709.htm

‘下弦’の月の場合、夜にお月さんを撮影しようとすると、かなり深夜にならないと無理であることと、今回は、深夜が曇天であったため、朝方に、‘②の方法’で撮影した。
時刻は、2017年9月13日07:38 である。

02017年9月13日の朝no 001-2

「ところでさぁ、月はどこ?」
「望遠を掛けないと、ほんの針先位にしか写っておりませんので、下の画像に‘赤い↑’を・・・。そして次に望遠で大きく撮影を・・・」

①月ー1
②月ー2
③月ー3

望遠で最大が以下の画像!

④2017年9月13日の朝no 023-1

「ほ、ほ~、これをパソコンで処理を?」
「そ、そうなんです!誰でも出来るんで~す!」

⑤2017年9月13日の朝no 023-2
⑥2017年9月13日の朝no 023-3
⑦2017年9月13日の朝no 023-4
⑨2017年9月13日の朝no 023-6

「かなりやるじゃん!」
「そ、そうでしょう!」

「早く満月、やってみたいでしょ?」
「え、まあ・・」

「次の満月は、いつ?」
「10月6日(金)なんで・・・」

「頑張ってや!そん時は、①の技術と比べたらいいやん?」
「へい、へい・・」

(つづく)
[2017/09/14 09:38] | | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
2017年08月13日朝の月!
´バカチョン´カメラ風にただボタンをカッチャっと押すだけで月が面白いように撮れる、事を´発見´した❗と思ったのだが、どうやら誰でも知っている´技術´?らしい❗

これは、´夜の月´ではなく、´昼間の月´をただ撮影するだけ!

でもでも、私にとっては´大発見´だった❗

この技術を使っての´三日月´の画像は既に掲載した❗以下の写真!(2017年7月31日)

201707290032233c7.jpg

このやり方で´満月´を撮影したいと思っていたが、今月8月の満月は、8日頃だった。しかし、その日近くの昼間は曇りばかり、ようやく今朝になって撮影が出来た❗

2017年8月13日07:02の月!

13日の月齢は、20.7と言う❗

20170813124447378.gif
出典:http://star.gs/cgi-bin/getucal1.cgi

13日の朝だから、12日と13日の間くらい?

201708131249293f9.jpg
20170813124933ce7.jpg
20170813124937e82.jpg
20170813124937263.jpg
20170813124936421.jpg
20170813125334fe7.jpg
20170813125340ca3.jpg
20170813125344479.jpg
201708131253447b4.jpg

´満月´への挑戦は、来月9月の何日?

(つづく)
[2017/08/13 13:00] | | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
2016年11月15日の十六夜の月
2016年11月15日の十六夜の月

2016年11月14日は、スーパームーンだったのだが、関東地方では曇り&小雨という、月を愛でるには最悪のお天気だった!

そんな訳で、翌日15日の十六夜のスーパームーンをと待ち構えていたのだが、千葉県茂原市の夕刻は、黒い雲に覆われていてシャッターチャンスはほとんどなかったのだが、わずかなチャンスに撮影に成功した!

20161115‘月’ 002-2
20161115‘月’ 014-2
20161115‘月’ 015-2
20161115‘月’ 018-2

そして、雲の合間から・・・・

20161115‘月’ 003-2
20161115‘月’ 003-3
20161115‘月’ 003-4
20161115‘月’ 003-5

これと、十三夜の月とを比べてみると・・・

20161112夕焼けと富士山 006-3
20161112夕焼けと富士山 006-4

12日十三夜の月は、満月の2日前だから、月齢は、12.37だそうである。
一方、十六夜の15日の月齢は、16.37である!

満月を15.00とすると、そこからの数字の差は、十三夜は、15.00-12.37=2.63
十六夜は、15.00-16.37=ー1.37

従って、十六夜よりも十三夜の方が当然15.00からの差が大きいから、まん丸からの‘ひずみ’が大きいことが上の写真からも判る!

勿論、月齢はその日に固定されたものではない!
刻々と変化するものであるから、その数値は撮影したその時刻、時刻で変化していることは考慮しておく必要があることは言うまでもない!

(つづく)
[2016/11/16 20:05] | | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
10月の満月
10月の満月

2016年10月の満月は、10月15日にやって来た!

この日は、暑くも無く寒くも無く、そして、そしてもっとも大事な雲も無い‘快晴’だった!
久し振りに夕方散歩に出たのだが‘その日が満月’だということをすっかり忘れていた・・・。

万葉集に柿本人麻呂の歌で、

『東(ひむがし)の野に炎(かぎろひ)の立つ見えてかへり見すれば月傾(かたぶ)きぬ』

というのがある。
この歌の意味は、

『東の野の果てに曙光がさしそめて、振り返ると西の空には低く下弦の月が見えている』

である。

つまり、これは‘朝’の凛とした情景を歌っているのであるが、2016年10月15日16:54に東の空で気づいた‘満月’の状態は、柿本人麻呂が上記の歌を歌った‘時間帯’とは、‘真逆’の時間帯で、

‘かへり見すれば’、お日様かたぶきぬ’状態だった!

<16:30>
DSC_8877-2.jpg

この時刻には、まだお月様は、東の空に顔をお出し遊ばされているかどうかも気づかなかった!
‘脚長おじさんだっ!’ってなことで喜んでいた!

<16:54>
DSC_8907-2.jpg

画像の左右‘ど真ん中’の‘満月’、判りますか?

<16:54>
DSC_8907-3.jpg

<16:54>
DSC_8907-4.jpg

<16:54>
DSC_8907-5.jpg

という訳で、やっとその日が満月だ!と気づいた次第!
残念ながら、カメラを持ってはいなかったので、‘スマホ’で撮影したため、‘望遠’が効かず、PCで拡大すると流石の‘1,200万画素’もピンボケになってしまう!

余談であるが、我々は今、「望遠鏡にも顕微鏡にもなる‘スマホ’の開発」に取り組みつつあるのであ~る!

という訳で、満月を望遠で撮りたくて、直ぐに早足で‘カメラ’を取りに帰ることにした!

その途中での‘西空’は、以下の通り!
正に、‘柿ちゃん’が詠んだ情景とは‘真逆’!

<16:56>以下もほぼ同じ時刻・・・。
‘かへり見すれば’、お日様かたぶきぬ’状態!
DSC_8913-2.jpg
DSC_8913-3.jpg
DSC_8913-5.jpg

<17:03>この頃は、‘かたぶきぬ’状態ではなく‘落ち込み候’状態!
DSC_8923-2.jpg
DSC_8923-3.jpg
DSC_8923-5.jpg
DSC_8931-2.jpg
DSC_8931-3.jpg

<17:06>そろそろ、月も高く上がり始めた!
DSC_8928-2.jpg
DSC_8928-3.jpg
DSC_8929-4.jpg

さて、取って返して‘カメラ’を持ち出しての‘満月’の‘ご尊顔’が以下の画像!

<17:15>
20161015 満月 015-2
20161015 満月 017-2
20161015 満月 019-2
20161015 満月 025-2
20161015 満月 033-2

‘スマホ’でも・・・・。

<17:15>
DSC_8932-2.jpg
DSC_8932-3.jpg

この状態では、あの‘ススキとお月様’の雰囲気がまだ出ていない!

<あの‘ススキとお月様’>
dsc_9012a2.jpg
出典/http://aoinoue1626.cocolog-nifty.com/blog/2011/11/index.html

何とかして、こんな満月撮ってみたい!

(つづく)
[2016/10/20 02:06] | | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
2015年06月01日のお月様
2015年06月01日のお月様

月は、地球にとって極めて重要な存在である!
しかし、その理由を正確に解説出来る人は、数少ない。
今日はその理由を解説しようと言うのではなく、その美しさを見てみたい。

解説は後日!

2015年06月01日のお月様の月齢は、13.9というから満月ではない。
実は今日(2015年06月02日)が、月齢14.9だから満月である!

昨日(6月1日)のお天気情報によれば、6月2日の満月の日は曇天というから、昨日の夜・深夜(2日)に撮ってみた。


2015年06月01日19:04のお月様

20150601満月? 001-2
20150601満月? 001-3
20150601満月? 003-2
20150601満月? 003-4

2015年06月01日19:09のお月様

20150601満月? 018-2
20150601満月? 018-3
20150601満月? 024-2
この画像をPC処理で‘コントラスト’の操作をしてみると次の画像のように月面の模様がはっきりする!

20150601満月? 024-2-2-2

こうやって画像処理をしてみると、はっきりと、月齢が‘13.9’らしきことが判る!

2015年06月01日21:27のお月様

20150601満月? 040-3
20150601満月? 049-3
この画像もPCコントラスト処理で、次の画像が・・・

20150601満月? 049-3-2

6月2日の早朝というか、6月1日の深夜というかの画像は、明日!

(つづく)
[2015/06/02 23:14] | | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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