‘カミキリムシ’の新種かも??
‘カミキリムシ’の新種かも??

もう大分前になるのだが、今年(2016年)の4月18日に、車のフロントグラス及び網戸に止まっているところを撮影したのが以下の写真である!

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2016年4月18日11:56撮影

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2016年4月18日17:11撮影

多分、同じカミキリムシだろうと思っているのだが・・・。

カミキリムシだろうというのは、その形状からそう思ったのだが、カミキリムシを検索してみると、その種類の多さに驚かされた!

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%9F%E3%82%A
D%E3%83%AA%E3%83%A0%E3%82%B7

カミキリムシ(髪切虫、天牛)は、コウチュウ目(鞘翅目)・カミキリムシ科(Cerambycidae)に分類される甲虫の総称。ごく一部の種を除き草食で、成虫の体は前後に細長く、触角、脚、大顎が目立つ。 卵→幼虫→蛹→成虫という一生を送る完全変態の昆虫である。

概要[編集]
全世界の熱帯から亜寒帯まで、陸上性の多年生植物がある所にはたいてい分布する。名前がついているものだけで約2万種、日本だけでも800種ほどが知られる


‘カミキリムシ図鑑’等々でその写真から探してみたのだが、ピッタリの写真は見つからない!

‘似てる!’と思ったのは、次の二つである・・・。いずれも、‘オオシマヤハズカミキリ’だそうである!

① <http://tenpura.naturum.ne.jp/c20116348.html

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② <http://d.hatena.ne.jp/ita/20160409

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①、② いずれにも似てはいるのだが、触角の最先端の部分の形及び背中の羽の形・模様に違いがあるように思われるのだが!

単純な頭の構造と皆無の知識から、恥かしげも無く、‘新種’かも?と思うところが情けない!

以下が、私が撮影した‘カミキリムシ’である!

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この写真の右側の虫も別のカミキリムシ???

さて、夕方になったら、網戸に・・・。

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午前中に、車のフロントグラスにいたその同じカミキリムシが、夕方になって網戸に移動したものと思われる!

一体このカミキリムシの名前は、何と言うのだろうか!
‘新種’では無いとは思われるが・・・。

(つづく)
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[2016/06/11 16:40] | 昆虫 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
‘蚊’の百態!
‘蚊’の百態!

もう今年も5月の下旬に入ったし、我々が住んでいる関東・千葉県・茂原市でも、24℃になったりする事があるから、それは、それは、‘蚊’様にとっても‘良い季節’になったに違いない!

普段、‘蚊’は見ていて知ってはいるものの、‘足の長さ’が胴体に比べてこんなに長いのか!と初めて気づかされた!
‘百態’と言っても‘百の態’では無いことはご承知置きを!

先日、夜私の顔に止まった‘蚊’を、パチン’と柔らかく手で叩いたら、体形はそんなに損傷が無い状態の蚊が確保出来た!

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先日退治した(未報告)蜂の砂まみれの死体標本の傍に移して、爪楊枝を使って、撮影したい方向から、スマホで撮影したのが、以下の画像である!

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いやいや、驚いたのは、こんなに詳しく‘接写’で撮ってみると、新しい発見がある!

この蚊の足がこんなに長いとは、今まで気付かなかった!

(つづく)
[2016/05/23 12:15] | 昆虫 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
オオキンケイギクにとまるコアオハナムグリ
オオキンケイギクにとまるコアオハナムグリ

分類学は難しい!
特に、‘昆虫’においてその頂点のように思われる・・・。
そして、その次が‘花’であると思われるのだが、プロに言わせるとそれも違うと言われるかもしれない!

したがって、‘或る花’に、‘或る昆虫’が止まった写真を掲載して、「‘OOO’の花に止まった‘△△△’という昆虫」というタイトルを出さそうものなら、プロの先生達から、「この花は、‘OOO’に良く似ているが、違うよ!これは、‘●●●’だ!」更に「この昆虫は‘△△△’ではなくて‘▼▼▼’だぜ!」と言うコメントが多数舞い込んで来る!

でも、でも、こんなに嬉しい事はない!
プロの先生方が、注目して頂いただけでも嬉しいではないか!

さて、今日のタイトルは、

「オオキンケイギクに止まるコアオハナムグリ」

であるが、さて、どんなコメントが来るやら・・・・。

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今年も、もう5月の中旬になって、関東地方では、‘オオキンケイギク’の盛りとなっている!
我が家の回りも、この花で囲まれたと言っていいほどの繁殖力である!

しかし、しかし、このブログでも何度も取り上げさせて頂いたのだが、どうやら栽培さしてはいけない外来植物だという!

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%82%AA%E
3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B1%E3%82%A4%E3%82%AE%E3%82%AF

オオキンケイギク(大金鶏菊、学名:Coreopsis lanceolata)はキク科の植物の一種で、黄色い花を咲かせる。北アメリカ原産の宿根草で、日本ではワイルドフラワーに利用されていたが、外来種として野外に定着して問題となり、現在は栽培が禁止されている[1]。
<中略>
外来種問題[編集]日本には1880年代に鑑賞目的で導入された[2]。繁殖力が強く、荒地でも生育できるため、緑化などに利用されてきた。河川敷や道端の一面を美しい黄色の花々で彩る本種は、緑化植物としても観賞植物としても非常に好まれた[4]。しかし、カワラナデシコなどの在来種に悪影響を与える恐れが指摘され、2006年に外来生物法に基づき特定外来生物として栽培・譲渡・販売・輸出入などが原則禁止された[2]。また、日本生態学会により日本の侵略的外来種ワースト100に選定された。河原植生への本種の侵入がよく注目されるが、低木林や高木林など自然度の高い環境にも侵入・定着が可能だといわれており、河川植生の遷移が進行し森林化しても本種は残存し続けるものと考えられる[5]。

特定外来生物の指定を受けてからは駆除が行われている例もある[6][7]。本種に限ったことではないが、緑化などの目的で野外に外来種を植えることは自然環境保全上あまり好ましいことではない[2]。


さて、この‘オオキンケイギク’は、問題なさそうであるが、この昆虫、果たして、‘コアオハナムグリ’なのかどうか?

ネットで調べてみると、下の写真のタイトルが、‘コアオハナムグリ 学名:Gametis jucunda’ とあるから、私が撮った昆虫もきと‘コアオハナムグリ’に違いない!

コアオハナムグリ 学名:Gametis jucunda

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ヒメジョオンの花に来た本種(2014.9.21)
出典/http://mushinavi.com/navi-insect/data-kogane_koaohana.htm

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栽培はいけないのだろうが、自然に生えて花が咲いたの‘オオキンケイギク’を伐採しなければならないとは言われていないのだろうから、あと一月間くらいは、楽しみたい!

そして、‘コアオハナムグリ’にとっても‘命を繋ぐ’いい食材に違いない!

(つづく)
[2016/05/14 17:58] | 昆虫 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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