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長柄ダム(市津湖)の近況(その2)
長柄ダム(市津湖)の近況(その2)

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長柄ダム(市津湖)のデータは以下の通り・・・。

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出展:グーグルマップ

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出典:http://damnet.or.jp/cgi-bin/binranA/All.cgi?db4=0679

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出典:https://www.water.go.jp/kanto/bouso/02dousuiro/s0208.htm

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出典:https://www.water.go.jp/kanto/bouso/02dousuiro/s0208.htm


https://www.water.go.jp/kanto/bouso/02dousuiro/s0208.htm
長柄ダム:房総導水路にある2つのダムのうちの1つです。

長柄ダムは、昭和60年(1985年)に完成しました。このダムはコンクリートではなく土を盛り上げて作られたアースダムです。

房総導水路を流れてきた水はこの長柄ダムで貯えられるのです。

ダムの高さは52m、長さは250mで、満水になった時には、水面は海抜75.1mに達します。  
  総貯水量は1,000万m3で、このタイプでは国内最大級のダムとなります。  
         
  ● ダム周辺案内 ●  
     
  長柄ダムによって生まれた湖は「市津湖(しづこ)」と名付けられ、周りに4.4キロメートルの周遊道や、「杉の子」「竹の子」「どんぐり子」という3つの遊びのステーションがあります。

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出典:https://hakuzou.at.webry.info/201404/article_3.html

また、湖のほとりには長柄自然休養村があり、観光農園、キャンプ場、小動物園、プール、テニスコートなどがあります。緑いっぱいの自然の中で、気分をリフレッシュできます。




さて、最も大事な「インフラ」としての長柄ダムに関して、

その「房総導水路」の外観とその断面が以下の通り!

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出典:http://www.water.go.jp/kanto/bouso/02dousuiro/s02.htm

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出典:https://www.water.go.jp/kanto/bouso/02dousuiro/s0208.htm

さて、これから「4.4キロメートルの周遊道」を歩いて・・・。

果たして「狂い咲きの桜」は?

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「あった、あった!」

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ちらほらであるが、「狂い咲きの桜」が、あった!

(つづく)
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[2018/11/14 06:01] | 国土改造 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
長柄ダム(市津湖)の近況(その1)
長柄ダム(市津湖)の近況(その1)

我々が住んでいる、房総半島は千葉県の茂原市では、わが家族が引越しをしてきた20数年前から現在に至るまで「断水」の経験は一度も無い、と記憶している!

「水を制する者は天下を制す」とまで言われること、即ち有効な水源確保が天下を制した事実は、古くは中国の何千年の歴史が証明している事実であり、日本においても然りであるに違いない・・。

自分の住んでいるところの「水源」について、知る必要もないほど日本国中ではこのインフラ整備が進んでいるが、20数年前に、茂原市の水源の一部は「表題」にある長柄ダム(市津湖)という人工的な設備で賄われていることに気付かされた!

その後、年に2~3度は訪れているから、そう、もう40~50回はこの長柄ダム(市津湖)を訪れていることになる!
人工湖だけあって、その周りには、定番通り「桜」が植えられている・・。
しかし、不思議なことに、桜満開の時期に訪れたことは一度もない!

今年(2018年)10月25日、久々の晴天だったことから、お昼過ぎに「手作り弁当」持参でここ志津湖へ行ってみた!

途中で「車のナンバー」が末広がりの「56-78」番に出会った!

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「それがどうした?」という野暮な質問があるかも知れないが、思わずスマホで・・・。

長柄ダム(市津湖)の場所は、以下の通り。我が家との距離は、約19km・・・。

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出典:グーグルマップ

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出典:グーグルマップ

家を出発したのが、12:10で、志津湖の駐車場に到着したのが12:48だから、約38分間のドライブで・・・。

正に「快晴」である!

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このところの異常気象で「台風24号」の影響により、桜の木の「葉っぱ」が落ちたために、「桜がほころび始めた!」という。
この桜の名所で、「狂い咲きの桜」があるのかどうか、これも確かめたかった・・。

(つづく)
[2018/11/13 11:50] | 国土改造 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
国土改造計画(その1:豪雪対策その1)
この冬はここ数年感じたことのない‘異常現象’が見える。冬の季節と関係のない‘地震’が東日本大震災の余震かもしれないが、ここのところ引き続き起こり過ぎている。この一年近く‘地震慣れ’してしまっていて、少々の揺れには慣れっこになってしまっている。この問題は国家挙げての努力でも‘防ぎようもない’程のエネルギーだから、防御の方法の検討しかないと思われる。

さて、ここで議論したいと思っているのは、‘豪雪’問題である。

豪雪地帯
http://www.sekkankyo.org/zenkoku.htm

有史以来と言ってももいいと思われるが、‘雪下ろし’という極めて危険な行為に頼るだけで、何の対策も打てないというのは一体何故だろうか?

(1) どう考えても対策を打たねばならない人達つまり行政を司る人達が、本当に親身になって考えないからだろうか?それとも
(2) 日本の技術者 or 技術者を抱えている製造メーカーが怠慢なのが原因なのだろうか?または
(3) 行政を預かる人達には出来ない条例では済まない法律を作る国会が優先順位を間違えている結果なのだろうか?

これらの‘担当者’に聞いてみたところで、いずれも‘問題解決の意思がない’とは言うまい。方法が見つからないのである。それは何故か?問題の本質に迫る議論がなされないからだろうと思われる。では、問題の本質の議論とは何か?実は、豪雪の原因は国民のほとんどの人達が知っている。それなのに何故?

豪雪
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防災対策ガイド(http://bousai.apk7.com/ )によれば、日本海側に降る大雪の原因の項目に次のように述べられている。

日本海側に降る大雪の原因は以下のようなものが考えられる。

① 北西季節風が日本海を吹き渡るとき、シベリア大陸の沿岸から北陸までの距離が最も長い。
② 北陸沿岸には、冬でも10~14℃の高水温の対馬暖流が流れている。①と②によって、冷たい北西季節風に熱と水蒸気が大量に供給される。
③ 北陸地方の背後には、険しい脊梁山脈がびょうぶのように立っているので、水蒸気をたっぷり含んだ北西の季節風が衝突すると、上昇気流が発生して大雪が降る。
④ 寒気に伴う筋状の雲とは別に、その南に見られる帯状収束雲の持続性と進入も一因となる。

この③に注目して欲しい。この事実は小学生でも知っている。
‘ああ成程’と思われるかも知れないが、ここが大事なところである。

私の提案は、‘険しい脊梁山脈がびょうぶのように立っている’のが原因であるから、これを‘取り除く’のだ!すなわち、日本列島の屏風のように聳えていて‘降雪の原因’を作っている‘山を削る’のだ!

この提案を聞いた人達は、多分ほとんどが反対するに違いない。本当に豪雪に悩まされておられる人達を除いては。
1)景観が失われる 2)費用がない 3)時間がかかる 4)他への影響が大き過ぎる 等々の理由で。

しかし、よ~く考えてみよう。
1)景観は自然から与えられたものだ。山を低くして景観の良いように作り直せばよい。 2)費用は国家予算とすべきである。 3)時間をかけないようにするにはどれだけの予算が必要か検討すればよい。 4)他への影響はどんものか?出来るだけ悪影響が出ないようにするにはどんな手を打てばよいか?

こんな検討は今迄屹度されてはいないはずだ。
この国家プロジェクトを計画実行すれば、以下のメリットが考えられる。

a) 勿論出来あがった暁には、豪雪地帯は無くなって人命を落とす確率が極端に低減出来る。
b) 恐らくこのプロジェクトには相当巨大な投資が必要だから、何十万人の人を数年間以上雇用する必要がある。失業率を一   挙に減らすことが出来る。
c) やり方次第では、世界一住みよい国に変貌させることも出来る。

豪雪ー2
http://yassy.system-a.org/keiei/kouhout/gosetsu/photo/060107ii6.jpg

大昔から、エジプトのピラミッドはどんな目的で建設されたか?の疑問に、「王様が奴隷を酷使して自分の墓を造った」の次が「ナイル川の氾濫の時期に仕事の出来ない農民を救うための公共事業」とその目的が変わってきたが、現在は更に検討・研究が進んでいて、公共事業のためだけではないらしい。

その正解は、エジプトのピラミッド研究に待つことにして、日本の豪雪地帯をなくして、穏やかな
  日本の再生プロジェクト「豪雪地帯をなくせ!」
の目的が失業対策であっても一向に構わない。
一刻も早くこのプロジェクトを立ち上げて貰いたいものであるが、最大の困難は‘予算の確保’である。これにこそ、例の‘政府紙幣’を使うのだ。百兆円をかけちゃってもいいではないか!十分に引き合う事業だ。














[2012/02/01 12:08] | 国土改造 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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