続々・地球危機を救う方法(その3:金融危機はこうして乗り越えろ!)
日本が金融危機を乗り越える方策を確立すれば、それが‘地球危機を救う方法’の大きな一つの柱になることは間違いない。これには日本人に限らず誰もが認めることに違いない。それなのに、それなのに何故今の日本に、或いは日本人に出来ないのだろうか?

どうやら‘出来ない’のではなく、‘やらない’のだ!‘やろうとしない’と言った方が良いかも知れない。その理由はまだ日本に余裕があるからなのだろうか?それとも‘世界のことなんか知っちゃいない!’と思うくらい日本人は冷たいのだろうか?

このところ国会中継を毎日TVで見ることが‘日課’になったが、与党も野党も全員が、私利私欲の政局ばかりに汲々とするばかりで、日本全体のこともましてや世界のことなんて考えての質疑応答とは到底考えられないお粗末さである!前々から国会議員の先生がそんなに立派な先生方ばかりではないとは思っていたが、このお粗末さ、この体たらくいったいどういうことなのか?政党政治の破綻について本ブログでも取り上げたが、もっと国民は‘怒りを爆発’させねばならない。そのためには、‘案’を自ら提案せねばならない!

そんな訳で、政治に‘ど素人’の私も‘遅ればせ’ながら、提案をさせて貰いために本ブログを立ち上げた。

   公共事業の再検討と推進!

これがテーマである。

公共事業を‘Wikipedia’http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%AC%E5%85%B1%E4%BA%8B%E6%A5%ADで見てみると、

公共事業(こうきょうじぎょう)とは、中央政府や地方公共団体が、市場によっては適切な量の供給が望みにくい財・サービスを提供する事業のこと。一般には、サービス主眼の公益事業と区別される。

とある。また、

インフラストラクチャー(社会資本)整備そのものの意味で用いられる(故に公共工事と同一視される)ことが多いが、本来は経済学及び政治学における概念である。市場経済のみでは供給が困難と考えられる不特定多数が利用する社会資本の整備を行うことにより、地域に直接的・間接的な経済波及効果が期待できるとされている。
財政支出の増大は、クラウディングアウト効果による民間投資や消費の減少を引き起こしたり、マンデルフレミングモデルに従うと円高を招いて純輸出を減少させたりすることから、需要刺激の効果は相殺されるため、公共事業による景気対策は効果に乏しいとされる。


と解説してあって、‘経済的波及効果はあっても景気対策にはならない’ということらしいが、次のようにも説明してある。

直接的な経済効果としては、例えば建設需要による資材消費や、公共工事に携わる従事者の雇用を増大させる等のフロー効果があるといわれ、間接的な経済効果としては、例えば交通網が整備されることにより物流が合理化され、あるいは都市基盤が整備されることで企業等の進出を促すなど、整備された社会資本が地域の経済活動の促進につながる等のストック効果が指摘されている。かつてのアメリカでのニューディール政策やドイツでの統制経済など、各地で景気低迷期に景気回復の効果があったこともあり、当時の経済学者の間では経済波及効果が高いといわれてきた。


更に、日本における代表的公共事業として次の例が示されている。

各種公共施設整備 - 多目的ホール・博物館・図書館・美術館・運動施設・公園・庁舎など、このうち建築物は俗に「箱物」と呼ばれることがある。
推進事業
直轄事業
補助事業
モデル事業
環境整備事業
港湾整備事業
空港整備事業
鉄道整備事業
治山・治水事業
土地区画整理事業
通信網整備事業
上水道#水道事業
簡易水道#水道事業
下水道整備事業
工業用水道事業
河岸整備事業
駐車場整備事業
工業地帯整備事業
道路整備事業
河川総合開発事業 ダム再開発事業-中止したダム事業/日本の長期化ダム事業
同和対策事業
ふるさと創生事業(ふるさと創生一億円事業)
清流復活事業(東京都による)
平城遷都1300年記念事業
東方文化事業
日常生活自立支援事業(旧名称:地域福祉権利擁護事業)
若年者就職基礎能力修得支援事業 (2009年度をもって事業終了)
雇用保険事業
遺骨収集事業
救済土木事業
ゼロ予算事業
時局匡救事業
利根川東遷事業(江戸時代)
集成館事業(江戸時代)
江戸幕府の地図事業
土地調査事業(日本統治時代の朝鮮で実施された土地調査及び土地測量事業)
明治政府の修史事業
京都市三大事業
市街地開発事業
市街地再開発事業
震災復興再開発事業
霞ヶ浦導水事業
過疎対策事業
緊急雇用創出事業
公共工事の前払金保証事業に関する法律による公共工事前払金保証事業
伯耆町型バス事業
諫早湾干拓事業
宮良川土地改良事業
八戸平原総合農地開拓事業
(農林業関連)
灌漑整備事業
かんがい排水整備事業
林道整備事業
保安施設整備事業
生活環境保全林整備事業
森林整備事業
圃場整備事業
経営体育成整備事業(ほ場整備)
漁港漁場整備法による特定漁港漁場整備事業
県営溜池等老朽施設整備事業
農道整備事業
一般農道整備事業
独立行政法人緑資源機構法に基づく農用地総合整備事業
特定中山間保全整備事業
ふるさと農道緊急整備事業
農林漁業用揮発油税財源身替農道整備事業(農免農道整備)
広域営農団地農道整備事業(広域農道整備)
農道環境整備事業
田園交流基盤整備事業
道整備交付金による整備事業(広域農道・林道・市町村道の一体的整備)
農道離着陸場整備事業(通称:農道空港)
森林農地整備センター農林業の振興を図る整備事業
バイオマス利活用フロンティア整備事業
農村一帯農地施設整備
水と緑の健康都市#第1期整備事業
農業農村整備事業
農用地整備事業
(まちづくり事業)
防災#防災まちづくり事業
多摩市#まちづくり事業
バリアフリー#人にやさしいまちづくり事業
調布市#中心市街地街づくり事業
能代市・バスケの街づくり事業
岐阜市笑いと感動のまちづくり事業
大阪府提案競技によるまちづくり事業
熊谷市あついぞ!熊谷 熊谷新時代まちづくり事業
くまもとアートポリスわたしたちのまちづくり事業
中間市「ふるさと21健康長寿のまちづくり事業(ウェルエイジングコミュニティ事業・WAC事業)」
密集市街地の不燃化まちづくり事業
文化庁文化のまちづくり事業
安岡 (下関市) ふるさとまちづくり事業
仙台市彫刻のあるまちづくり事業
国土交通省美しい国土づくり事業
ふるさと創生事業 自ら考え自ら行う地域づくり事業
中越市大学と連携した地域づくり事業
小牧宿/小牧商工会議所地域づくり事業「小牧アートフェスタ上街道」
江別市野幌地区・野幌駅周辺再開発「江別の顔づくり事業」
高根沢町#ふるさとづくり事業
愛知県愛知のふるさとづくり事業
五島市e-むらづくり事業
隅田公園花の名所づくり事業
小山市親しむ通りの愛称づくり事業
札幌都心にぎわいづくり事業
雪国観光圏もてなし体制づくり事業
鹿児島県魅力ある観光地づくり事業
倉敷 (倉敷市)歴史に触れる街角づくり事業
ふるさと川づくり事業
多自然型川づくり事業
花と緑の水辺づくり事業
彩の国森づくり事業
高知県・環境先進企業との協働の森づくり事業
兵庫里山ふれあい森づくり事業
桶川市 べに花の郷づくり事業
魅力ある道路づくり事業磯子アベニュー
くらしのみちづくり事業
奥州市子どもの居場所づくり事業
静岡県文化の丘づくり事業
枚方市緑の学校づくり事業
青梅市子どもいきいき学校づくり事業
見附市いきいき健康づくり事業
健康・体力づくり事業


‘Wikipedia’の丸写しで申し訳ないが、皆さんが‘Wikipedia'を別枠で見られるとしたらその時間を節約するためと考えたまでであるのでお許し願いたい。

<公共事業費の大きさ>

日本における公共事業費の大きさを別の資料で見てみると諸外国に比べて極めて大きいらしい。しかし、社会保障の大きさはお粗末という。(ここで言う‘大きさ’とは、グラフ中にもあるが、GDPに対する比率の大きさである)
以下のグラフを見て欲しい。

g6009公共事業費国際比較
http://www.khk-dr.jp/gurafu/g6_4.htm



g6010公共事業費の金額
http://www.khk-dr.jp/gurafu/g6_4.htm



上記2つのグラフから判ることは、先進諸外国に比べて圧倒的に日本の‘公共事業投資’が、GDP比率及び絶対額でも多いということである。これには諸外国におけるこれまでの歴史的背景や現在のその国の施政方針との兼ね合いもあって、諸外国と比較して日本の公共事業投資が十二分過ぎるという結論にはならない。

そして、上記の日本における公共事業の代表例を見ての感想から言えば、‘えっ!?、たったのこれだけ?’の印象である。諸外国との比較でその推進に歯止めをかける必要などまったくない!

‘社会保障と税の一体化改革’についての議論が今の日本では優先していて、公共事業に関する議論が国会でもほとんどなされない。社会保障事業費の増額が、‘経済波及効果と雇用効果’に絶大なる影響を及ぼすことは上記グラフが示すとおりであり、是非推進して貰いたい大きなターゲットである。しかし、ここで取り上げている‘公共事業’への投資もその効果は絶大である。どうかこの二つを同時に進めて欲しい。

二つを同時に進めるには‘財源’がないとの反論は必ずある。しかし、このブログでも以前に述べたごとくそれこそ‘政府紙幣’の発行である。数兆円の発行で、経済波及効果と雇用効果が完全に良い方向へ回りだす。そうすれば、確実に税金の増収に結び付くのは明らかである。

‘政府紙幣’の発行こそ、この3点セット

      経済波及効果と雇用効果と税収効果

を上手く転がす‘国家戦略’なのである。

ただ‘政府紙幣’発行に関して、歴史的見地から眺めてみると、二つの事例・事件のことも見逃してはならない。

<1> リンカーン事件


eiburahamuリンカーン
リンカーン http://meigen-artgallery.com/entry63.html

アメリカの南北戦争はアメリカの弱体化をねらった金貸しの企み】

エブラハム・リンカーン大統領就任の1ヶ月後、サウスカロライナの連邦離脱に続きサムター要塞の砲撃から南北戦争が始まる。この戦争の発端は奴隷制にあると言われてきたが、原因はそれだけではない。
南北戦争の本当の原因は、北部州の動きによって南部州の経済が悲惨な状況に陥っていたことにある。

 北部州の実業家は、関税率を操作して、南部が安いヨーロッパの商品を買うことができないようにし、ヨーロッパはその報復として、南部からの綿花の輸入を中止した。こうして南部の収入は激減し、その一方で高い金を払って商品を買うことを強いられたのである。
両替商達はこの機を、南北戦争に突入させ、アメリカを二分して征服する絶好の機会ととらえた。

それは当時、ドイツのビスマルク宰相の言葉で立証される。
「合衆国を同等の力を持つ連合国に二分することは、南北戦争が始まるずっと以前からヨーロッパの金融界の実力者たちによって決められていた。これらの銀行家たちは、合衆国が一つの国家としてまとまっている限り、経済的にも財政的にも独立を果たし、それによって世界の金融を支配しようという彼らの目論見が崩れることになると恐れたのだ。」

実際、南北戦争開始からわずか数ヵ月後に、ロスチャイルドは、南北戦争を利用してメキシコを植民地支配へ戻そうとするナポレオン三世に2億1000万フランを融資している。

ロスチャイルドは連邦を負かそうと戦争を画策していたので、当時連邦の手助けをするつもりは無く、自分達が所有するアメリカの銀行に、貸付の利子を24%から36%にするよう指示をした。
 ところが、リンカーン大統領はそれを断り、新たな戦費調達の方法として画策されたのが政府紙幣の発行である。

リンカーン大統領は、4億5000万ドル相当の紙幣の発行を始めた。この紙幣は当時流通していた別の紙幣と区別するために裏面が緑色に印刷されていたので、「緑背(グリーンバック)紙幣」と呼ばれた。これは連邦政府の無利子証書の約束手形で、軍隊への支払いや補給物資の購入に使われた。リンカーンは債務を負わずに紙幣を発行した最後の大統領となるだろう。

リンカーンはこう述べている。

「政府は政府の消費力と、消費者の購買力を満たすために必要な全ての通貨や証書を生み出し、発行し、流通させるべきである。
通貨を発行する特権が政府最高の特権であるというだけでなく、通貨の発行は政府が創造性を発揮する絶好の機会なのである。この原理を採用することによって、納税者は膨大な金額の利子を節約できるだろう。貨幣は支配者でなくなり、人類の下僕となるのだ。」

これに対して、ロスチャイルドがコントロールするイングランド銀行が発行した「危険警告」と題する回覧には、なぜ債務ゼロのリンカーンの「緑背紙幣」の発行を阻止せねばならないかが書かれている。

「奴隷制度は非常大権によって廃止目前であり、奴隷という動産の形態も破壊されるであろう。これはユダヤの友人の歓迎するところである。なぜなら、奴隷制は労働力の所有にすぎず、それには労働者の世話という問題がつきまとう。だが、イギリスを先頭とするヨーロッパの考えでは、資本家は賃金を管理することによって労働をコントロールすべきである。
 この方法は、紙幣をコントロールすることによって可能となる。資本家達が取り計らうことになる巨額の負債は戦争によって生じるのであり、その負債は大量の貨幣をコントロールする手段として使うべきものである。これを達成するためには、債権が銀行経営の基本として用いられなければならない。今や、大蔵大臣が議会で勧告を行うのは時間の問題だ。いわゆる「緑背紙幣」をわずかの期間たりとも流通させてはならない。我々はそれをコントロールできないからである。」

1865年、大統領選で、ロスチャイルドの押す民主党の対立候補を破り再選されたリンカーンは議会への声明でこう述べた。

「わたしには二つの強大な敵がいる。前方の南軍と、後方の金融組織である。後ろのほうが、手強い敵だ。」

二度目の就任式から41日後、リンカーン大統領は銃撃され、このときの負傷がもとで大統領は命を落とす。そして、その二ヵ月後アメリカの南北戦争は終結する。

 http://blog.livedoor.jp/nandeya_umeda/archives/50933564.html

<2> ケネディ事件

a0019212_110887ケネディ
ケネディ http://kaikyou.exblog.jp/i5/18/

ケネディは政府紙幣を発行して暗殺された

東京12チャンネルの「都市伝説フリーメーソン」でケネディが宇宙人の存在を明らかにしようとして暗殺されたと馬鹿な説明があったが、テレビも新聞も真実を伝えられないほど、それこそフリーメーソンの強い支配下に置かれてしまっていることがよくわかる。ケネディは、FRBを私有している銀行家を排除しようとして殺されたのである。1963年6月4日、ケネディにより政府紙幣の発行を財務省に命じる大統領行政命令が発令されます。ケネディが発行を命じた紙幣は、FRB発効の銀行券と同じデザインで政府券と印刷されたものです。財務省によって発行された42億ドル(1ドル360円)は、1963年11月22日にテキサスのダラスで暗殺されると速やかに回収されてしまったのです。レーガン大統領も所得税の使い道を調べて銃弾を受けましたが、実は政府紙幣の発行を巡って暗殺された米国大統領は第35代のケネディの他に3人居られるのです。最初は、16代大統領のリンカーンであり、二人目は20代のガーフィールド、三人目が29代のハーディングです。この四人も通貨発行の権利を連銀から政府に取り戻そうとした人達なのです。中央銀行が問題になるのは国家から利息を取るからなのです。日銀が一枚25円で一万円札を印刷して、それを日本国に額面通り一万円で売り、その利息まで取るのですから、その利益は莫大なものになるはずです。それに加えて、日本も含めて米国以外は資料がありません。利子を支払うための資金の出所が不明なのです。米国の場合は利子の出所は個人の所得税で、国民のために使われるべき税金がFRBの支払いに消えているのです。これが国民を貧乏にしている原因なのです。そして、この通貨発行権の重要さを見抜いたのが、欧州の全中央銀行を支配するロスチャイルド財閥なのです。「私に通貨供給をコントロールさせてくれ、そしたら誰が法律を作ろうが気にならない。」まさに世界を牛耳る源が通貨供給の権利であることを明確に表している言葉である。米国連邦所得税の額は国の総税収の約半分を占めている。そして、その金が連銀に渡されてしまうのです。しかも驚いたことに、この収入が連銀の中で、どう使われているか誰もわからないのです。連銀は銀行とは言え設立以来監査報告をしたことがなく連銀を構成する株主の数も名前もわからないようになっているのです。日本の日銀も同様で、一般的には日本国の税収は40兆円、支出は80兆円と言われ、足りない40兆円は国債によって賄われていると言われていました。ところが、実際の支出は200兆円もあったのです。一体この120兆円はどこに消えたのでしょうか。おそらくは、政府紙幣なら国民が払わなくても済む所得税ではないかと思われます。この所在不明の120兆円の支払いがなければ、どれほど日本国民も楽な生活が出きることか。そしてこの所在不明の120兆円の問題を追及しようとしたのが、石井紘基議員でした。しかし、その熱血石井議員もケネディ大統領と同じように、平成14年10月25日に暗殺されてしまいました。ヨーロッパ王族と国際金融財閥を中心とするフリーメーソンの力は、日本の総理大臣など足元にも及ばないものなのである。
 

http://shibui.cocolog-nifty.com/blog/2010/10/post-e475.html















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[2012/02/12 20:48] | 政治と社会 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
錦織圭選手頑張れ!・応援ブログ:‘勝つと思うな!’(その1)
‘勝つと思うな、思えば負けよ・・・’という名文句は日本人なら誰もが知っている。あの不世出の天才、世界一の歌姫・美空ひばりが歌った‘柔’の出だしの文句である。この作詞は、関沢新一氏で、このレコード大賞に輝いた‘柔’の他にも人口に膾炙している都はるみの‘涙の連絡船’の作詞家として夙に有名である。

151.jpg
http://www.sbrain.co.jp/theme/V-38.htm


一見矛盾したこの表現は、作者の関沢新一氏が‘世間を驚かして自分に注目を集めよう’とか、作曲を担当された古賀政男先生と組んで‘柔の売り上げを増やそう’とかそんな‘下品な’発想からではない。この文句は、‘関沢新一の哲学’なのである。

勝負に勝つ者、‘勝負にこだわるな!’という教えである。もっと言えば‘悟り’の境地に近い。

ここのところスポーツ面で話題を独占していると言っても良い、或いはこれ程日本人に希望を持たせる話題はないと思わせた人物は、‘錦織圭選手(22歳)’である。彼についての評判は上々である。

彼のインタビューを聞いていると‘勝つことをイメージしないと絶対に勝てない’と言っている。これは私が少しだけ‘拾い聞き’しただけでの印象であるので、彼の本心かどうかは判りかねる。でも話の流れ等々から判断しても、彼はそう思っているのではないかと私には推察できる。

A03K0121013錦織圭・全豪オープン
http://blog.keinishikori.com/

全豪オープンでの大活躍。日本人なら誰もが興奮して見た!でも結果はベスト8止まりである。ベスト4に‘残ってしまった’人物達。これらの選手は毎回上位を占めるお馴染みの選手である。だから‘残ってしまった’の表現に値する。

‘勝つと思わなければ勝てない’これもきっと事実に違いない!でもこれは、ある‘上部のひとくくり’の中に入るまでの間の‘金言’である。しかし、本当の勝負はその‘ひとくくり’の中で、‘まぐれでなく’確実に‘トップに居座る’にはどうすればよいか?である。

ここで、表題の文句が効き目を発揮する!‘勝つと思わなければ勝てない’を勝負師の「第一段階」とすれば、「第二段階」は、‘勝つと思うな!’ということになる。つまり、「第一段階」は、ソフトというより肉体を鍛え上げ技術を磨く、いわば‘ハード’面の充実であろう。しかし、残念ながらそれだけではトップに君臨は出来ない!精神力の鍛え上げがあるかないかが今後の錦織圭を左右する。

早く気付け!錦織圭。日本のためにも世界のためにも。多分世界の4強は‘勝つと思うな!’に既に気付いているゾ!















[2012/02/12 12:20] | 学習と文化 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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