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我が家のサクランボ
我が家の「‘サクランボの木’が実を付けた。」と言うのは正しい表現かどうか知らないが、もっと正確に近い言い方とすれば、「‘桜の木あって、実(サクランボ)を付けた’。」それがそろそろ赤くなってきて収穫が出来そうだ。’

来年のこともあるので、日時をハッキリさせておくと、2012年5月13日7:30現在の様子が以下に示す写真である。

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画像-6 136 posted by (C)mobaradesu

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画像-6 040 posted by (C)mobaradesu

残念ながら、ここのところ数日間及びその前に‘雹’が降るなどの異常気象で、強い雨風があったため、折角のサクランボが無残にも地面に落ちた。勿体ない!

その雹も一寸ピンボケであるが撮影出来た。(2012年5月10日15;08 於茂原市千沢)

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画像ー5 012 posted by (C)mobaradesu

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画像ー5 013 posted by (C)mobaradesu

雹と霰の違いは、直径が5mm 未満が霰でそれ以上を雹と言うらしいから、明らかに‘雹’であった。

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画像-6 144 posted by (C)mobaradesu

空には‘月’が掛かっていたから、‘月’の‘動き’に詳しい人ならお判りと思うが、上の写真からみると‘下弦’の月である。従って、5月13日と判って貰えると思う。

moonpic.jpg

2012 年 5 月 13 日
9 時 39 分 (GMT 9h)
月 齢 : 21.723
輝面比 : 48.745%

http://www.moonsystem.to/



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画像ー5 001 posted by (C)mobaradesu

因みに、上の写真は、千葉県茂原市・千沢における2012年5月6日23:45の満月である。
従って、5月13日は下弦の月で、深夜に上って夕刻沈む。

ところでサクランボにはどれくらいの種類があるのだろうか?
そして、我が家のサクランボは何という銘柄なのだろうか?

File0001-2.jpg
http://www.e-yamagata.com/top/cherry/cherry_syurui.htm

また、別のHPには次の分類があって、我々ど素人でも知っている‘佐藤錦’にも種類があるらしい。


会社名 株式会社 イシドウ
所在地 〒994-0053 山形県天童市大字上荻野戸982-5番地

新しい桜桃台木ダーレン台     鮮紅ナポレオン
ダークビュート         ★金印 佐藤錦
紅ゆたか         3L佐藤錦
紅きらり         選抜 佐藤錦(大泉系)
紅秀峰              選抜 佐藤錦(着色系)
紅てまり         選抜 佐藤錦(瀬野系)
紅さやか         黒砂糖錦
紅福             さおり
芳玉             サミット
花駒TM             月山錦TM
大桜夏             着色系南陽
小夏             ナポレオン
紅夢鷹             高砂
絢のひとみ          マートングロリー
大将錦

http://www.ishido.net/cherry.html



佐藤錦ー2
佐藤錦 http://ototoy.jp/feature/index.php/20100428

この美しいフルーツ界の宝石佐藤錦どのようにして生まれたのでしょう。

佐藤錦の故郷の東根市は、最上川の支流である乱川(みだれがわ)の扇状地にあります。
扇状地という地質なので水はけが良過ぎて水田に向かず、昔から畑地として利用されていました。

明治の初め、当時の内務省が西洋果樹(さくらんぼも含む)の苗木を配布したのですが、どうも実が割れてしまって、日持ちもしない。
そんな関係で生産量は伸びませんでした。

「新しい品種を作れないか?」と考えたのが、事業に失敗したため、東根町(当時)の中心部から南方に移り住み、広大な松林を開墾する毎日だった佐藤栄助翁

好奇心が旺盛で果樹栽培が趣味だった彼は、果肉が固くて酸味のある「ナポレオン」と、甘いが保存の難しい「黄玉(きだま)」に目を付けました。

そして交配によりできた実を発芽させて苗木を作り、そのなかで良いものを移植して育成しました。

大正11(1922)年、初めて実がなり、さらに選別を重ねて2年後、ついに最も優れた原木の育成に成功しました。本格的に取り組んでから、なんと15年余りのちの話です。

当初、新品種を「出羽錦」と名付けようとした栄助翁に対し、苗の販売業者さんが名前にちなんで「佐藤錦」としては、と提案。
砂糖のように甘いと喜び合ったことにも由来するそうです。

http://oishii-satonishiki.seesaa.net/category/7763633-1.html




各種銘柄の写真を見比べてみたが、我が家の物と‘同じかもしれない’という品種には辿りつかなかった。

そりゃあ、そうでしょう!

我が家の品種が、‘売りに出されている品種’と同じであるはずがない!

ご近所に‘御裾分け’出来るほど採れれば良いのだが、ぼやぼやしていると例年その辺の小鳥に食べられてしまうのが落ちである。

今年もきっとそうに違いない。

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画像-6 064 posted by (C)mobaradesu

やっぱり、佐藤錦に比べれば‘見劣り’がする!

しかし、脚立に乗ってもう熟していそうなものだけをもいで見た。

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画像-6 158 posted by (C)mobaradesu

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画像-6 166 posted by (C)mobaradesu

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画像-6 152 posted by (C)mobaradesu

収穫量は、約700gである。

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画像-6 161 posted by (C)mobaradesu

どうしてどうして、‘佐藤錦’とまではいかないが、結構‘砂糖袋’くらいにはランクされるものも中にはありそうだ!

勿論、これは今日‘母の日’の贈り物として‘カミサン’に最初に食べて貰うことにしている。

明日は、1kg 位の収穫が見込まれる。
























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[2012/05/13 10:59] | 趣味 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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