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香取神宮と鹿島神宮(その2):‘気’探索・実感録
・・・・、という訳で香取神宮と鹿島神宮の‘気’を感じる旅が始まった。

女性5名、男性2名。平均年齢は疾うに‘50歳’を越している。いやいや‘60歳’をも・・・。

茂原市から2台の車で出発した。

21012年10月9日午前9:00ジャスト。

メンバーの中には、‘気功歴’何十年のベテランから、数か月の駆け出しまで、果たして‘気’を捕えることが出来るのだろうか?

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11:08 ‘歓迎’のアーチに迎えられて、早速、‘気’を探す行脚が始まった。

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何故か、女性軍は‘等間隔’で横一列に並んでいる!まるで‘清原監督’率いる日本体育大学の‘集団行動’の始まり、とも取れる光景である。‘なに、これ?珍百景’に投稿する程ではないが・・・。この香取神宮の‘気’がもう作用し始めたのだろうか?!

集団行動
http://commonpost.boo.jp/?p=19689

一糸乱れぬ動きから「これはスゴイ!!」と話題になっていた日本体育大学が行う「集団行動」ですが、2011年になって初めて女子バージョンが登場し話題となっています。



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朱塗の大鳥居:参道正面にある第二の鳥居で、鳥居の朱色と周囲の老杉の緑とが良く調和して、神域の入口にふさわしい美観を呈している。

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朱色の大鳥居を潜って、振り返ったところ。

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‘本日はお日柄もよく’といった感じでまるで‘春’を想わせる光景。

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この‘カエデ’の葉っぱは、正に‘春’を想わせる。やはりこの境内には‘気’が多いのだろうか?

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‘新緑’のように美しい!

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秋深まってもう一度来てみたい‘気’になって来た!案外‘紅葉’せずに、このまんまの‘緑’だったりして・・・。

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総門が見えて来た。平成26年に、12年に一度午年の時に行われる‘式年神幸祭’の予告看板が見える。

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大鳥居の朱にもまして美しい総門である。総門は神宮の‘玄関’である。

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手水舎。楼門・拝殿に行く前に、手を洗い、口を漱いで、身を清める。

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楼門。楼門は、‘2階建て’である。下層に屋根がなくて上層に高欄付きの縁をめぐらしたもの。下層に屋根のあるものは,二重門とよぶ。

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総門にもまして鮮やかな‘朱色’である。

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香取神宮の文字がハッキリと見える。

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狛犬の‘阿吽’の‘阿像’の方。「阿」は口を開いて最初に出す音、「吽」は口を閉じて出す最後の音。この二つは宇宙の始まりと終りを表す。

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狛犬の‘阿吽’の‘吽像’の方。

http://www.asahi-net.or.jp/~dw7y-szk/faq.htm狛犬って何?
神社に奉納、設置された空想上の守護獣像です。本来は「獅子・狛犬」といい、向かって右側が口を開いた角なしの「阿像」で獅子、左側が口を閉じた角ありの「吽像」で狛犬です。
阿吽の形になっているのは日本特有の形式で、中国の獅子像などは、多くは阿吽になっていません。
獅子・狛犬はもともと別の生き物?ですが、現在ではこの形式を残したもののほうが少なく、形としては阿吽共に獅子に近いでしょう。呼び方も単に「狛犬」に定着しています。

日本に狛犬が入ってきたきっかけは?

 いろいろな説がありますが、現在有力視されているのは大体以下のようなものです。

 インド・ガンダーラを経由して、獅子座思想は中国に入ります。中国人は、龍や麒麟など、様々な霊獣を生み出すのが得意で、獅子も羽をつけたり角を生やしたりしてどんどん空想上の生き物に変質しました。
 いわゆる「唐獅子」と呼ばれる派手な獅子像は、中国文化が生み出した独特のものです。
 中国でも、皇帝の守護獣として獅子像が定着しましたが、それを見た遣唐使が、日本に帰ってきてから、宮中に獅子座思想を持ち込みました。
 しかし、日本に持ち込まれた直後に、一対の獅子像は日本独特の「獅子・狛犬」という形式に変わります。
 向かって右側が獅子、左側が狛犬。獅子は黄色で口を開け角はなし。狛犬は白色で口を閉じ、角がある……というものです。この「阿吽」形式は、恐らく寺の山門を守る仁王像の阿吽などを取り入れたものと思われます。
 仁王も狛犬も、神(君主)を守護するという役割は同じだということからでしょう。
 これが日本独特の「狛犬」の始まりで、時期は平安時代後期と言われています。
 つまり、日本の狛犬は、天皇の玉座を守る守護獣像として誕生しました。これを「神殿狛犬」あるいは「陣内狛犬」と呼んでいます。


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この香取神宮に何故‘鹿’がいるのか?
<私の推測>:鹿島神宮の祭神は、武甕槌神(たけみかづちのかみ)。春日大社が祀る「武甕槌命(タケミカヅチノカミ)」が白鹿に乗ってやってきたことから、春日大社では鹿が神使とされている。従って、鹿島神宮も同じく‘鹿’を神の使いとする。鹿島神宮の名称にも‘鹿’を。これまた従って、香取神宮の祭神・経津主大神(ふつぬしのおおかみ)については、「経津主、武甕槌の二神は出雲国の稲佐の小汀(いなさのおはま)に着いて十握剣(とつかのつるぎ)を抜いて逆さに突き立て、武威を示されると 大国主神は大御神の御命令に全く異議はありませんということで、平国の広矛(くにむけのひろほこ)を受け取り、二神は日本の国を平定して、大御神の元へ復命されたのです。」(http://www.katori-jingu.or.jp/goyuisyo.htm)と香取神宮・御由緒書にあるとおり、二人の祭神が日本国を治めた間柄。故に、香取神宮も鹿島神宮と同じく神の使いは‘鹿’という訳。では何故、「武甕槌命(タケミカヅチノカミ)」が白鹿に乗ってやってきたか?これは、現時点では、残念ながら‘不明’。

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皆さんの足が止まった! ‘気’を感じる! ‘手のひら’を地球に向けると‘ビンビンと’反応がある!そして次第に‘熱く’なってくる!

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このそんなには大きくもない‘木’の周りに‘気’が一杯!‘木=気’が成立するのだろうか?

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このカエデも新緑そのもの・・・。

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お隣のこの木には何かの‘巣’らしきものが・・・。

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この境内の‘大木’の特徴は、‘根っこ’の部分が地上に現れい出ていること。

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この木の別角度からの画像。‘根っこ’の節くれだった、しっかりとした部分がハッキリと判る。こんな育ち方は、やはり‘気’のせい?

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この経路も‘雰囲気’が違う!‘気’に満ち満ちて入る。

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この杉の木の肌は何故こんな風に?見方によっては、人間か、動物のようにも見えないことは無い?

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御本殿の裏へまわって鹿舎を見て、‘気’の強い場所を巡って御本殿に帰って来たところ。

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御本殿は、拝殿の奥にある。この拝殿・御本殿は現在現在改装中。

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屋根には、古くなった‘檜の木の皮’に植物の種が発芽して、葉っぱを付けている。

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これが有名な‘三本杉’。

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由来が書いてある。

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この木は凄~い!楼門と拝殿の間にある杉の木である。

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直径も背丈もこの境内では‘随一’!大いに‘気’を感じている人もいる。
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総門を後に‘要石’へ・・。

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いよいよ、ここ香取神宮最大の‘気’の場所、‘パワースポット’と呼ばれる‘要石’へ。

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これが、‘要石’。でも‘気’に関しては、先程の鹿舎のすぐそばの‘カエデの木’近傍の場所の方が‘気’が強かった。

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‘要石’の由来。ここ香取神宮の要石が凹凸の‘凸’の方。

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素晴しい‘苔’。ここも‘気’が感じられる。

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何気ない路傍の石’。‘ワンちゃん’の顔に似ている。

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13:07 境内巡ることおよそ2時間。やっと‘そば’にありついた次第。‘亀甲’とは、この一帯の山の名称。

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香取神宮に別れを告げて、千葉県から茨城県へ。利根川を渡っているところ。この辺一体は、行政の‘仕切り線’の乱れが続いたこともあって、‘ちばらき’県と言われているところ。千葉県と茨城県の‘あいのこ’という意味だろう。

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鹿島神宮について、駐車場に、いきなり巨大古木がお出迎え。

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何のとなく通り過ぎているが、この巨木にも多分因縁のある古いお話があるのだろう。今日のところは、このままで・・・。

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この辺一帯の歴史が・・。

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鹿島神宮の見取り図がある。きっとここにも‘気’の強い場所があるに違いない!

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鹿島神宮の道は、‘森林浴の道’に指定してあるという看板。この森林浴が出来ることこそが‘気’のある証拠

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2階建ての門、‘楼門’が見えて来た。ここの巨木にも驚かされる。

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しっかり伸び過ぎて、己を支え切れなくなってしまった巨木。それくらい‘気’が多いのだろう。

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平成26年に‘式年大祭’を行なう看板が見える。この式年大祭は、香取神宮と同じ‘午年’。此方は9月。香取神宮は、6月。

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ここの手水場も立派である。

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総門の朱が眼に沁みる。

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この楼門が‘重要文化財’であるという表示。香取神宮にはこの表示はなかった?

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黄門様の父君・頼房公(家康の七男)の奉納という。そこのところが多分香取神宮との違いなのだろう。今となっては香取神宮も手の打ちようがないに違いない。

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奥宮は、家康の奉納だったとある。

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杉の巨木にも‘苔’が生えている。湿度が高いことを物語っている。‘気’はそれ程強くは無かったが・・・。

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‘根っこ’の頑丈さが表れている。これじゃあ、一寸やそっとでは倒れることは無いのだろう!

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ここ巨木の周りは‘気’が強い。それだけに‘森林浴’の効果が出ているに違いない!

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この木の‘瘤’は一体何だろうか?出来た原因は?

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ここが奥宮。●奥宮:慶長10(1605)年、徳川家康公が奉納した本殿を元和の造営の際に引き遷したもので、需要文化財に指定されています。奥宮の前にある芭蕉の句碑の上部の穴は、耳を近けると「海の音」が聞こえるといわれています。(http://www.sopia.or.jp/kashima-kanko/jingu.html

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奥宮の由来が・・・。

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‘要石’へ通じる道の‘道票’。要石の意味が一目で判る‘絵文字’である。

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この森林浴道は、歩きながら‘気’に気付くことが出来る。車がバンバン走る‘国道’とは雲泥の差である。この‘気’には誰でも気付く。

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これこそ、鹿島神宮の‘要石’。凸凹の‘凹’であることはハッキリわかる。この要石と香取神宮の要石とが地中で繋がっているという。どうして科学的な証拠固めをしないのだろうか?それともやってみたところ、そうではなかった、とでも言うのであろうか?

‘パワースポット’と言われながら、‘気’の強さはそれ程でもない。

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要石の説明。黄門様が本当に掘らせてみたのだろうか?

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要石の見せ方は、香取神宮よりも立派。

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一茶の句である。‘松の花’の意味が今一つ解らない?

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鹿島神宮で最大の‘気’の場所。‘手のひら’にずんずん来る。

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要石から奥宮へ引き返す途中。ここにも‘気’が・・・。

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この道は‘気’が凄い!これが‘数百m’続いている。

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この‘気’の強い場所で‘自分の影’写真を撮ってみた・・・。何だか‘オーラ’らしきものが・・・・??

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拡大してもると、‘頭部の周り’に、何だか、本当??‘オーラ’?

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ここは奥宮の囲いの外の巨木。ここも‘気’が強い!

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御手洗の由来。

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鯉が泳いでいる。不思議なのは、その水位だという。そんなに不思議なのだろうか?湯壺の原理と考えれば・・・?

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このお休み処の風情はなかななかのもの。京都の大きな庭園を想わせる。

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こんなところに‘巨大きのこ’が、多分‘毒きのこ’。

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この‘土盛り’は、‘鳥居’が先般の「3・11」の大地震で倒れた後らしい。一寸待て!‘要石’の威力はどうなっているのだろうか?

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坂道を登っている。‘両手’を‘後組’にし始めたら、‘老化’の進行が速くなっているというが、果たして?

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帰りの拝殿。‘行き’の時におみくじを引いた。‘兇’が出た!これまで何百回と引いたご‘兇’が出たのは初めて。何だか、悲しいより‘嬉しい感じがした。

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14:57  そろそろ日が傾き始めた。最後にまた、影を撮ってみた。

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拡大しても‘オーラ’らしきものは全く見えない。

という事は先程の‘気’の多いと思われた場所での‘影’の‘オーラ’らしきものは‘本物’?

何とも不思議な経験だった。

この香取神宮と鹿島神宮とでの‘気’探しでの結論は以下の通り。


① どちらの神宮にも‘気’の強い場所があった!

② 平均して‘鹿島神宮’の‘気’の方が強いと思われた。

③ ‘パワースポット’と言われている‘要石’付近の‘気’は、どちらの神宮とも‘巨木の付近’よりも弱く感じられた。

④ 本当かどうかは定かではないが、‘気’が強いと思われた場所での‘影の写真’にオーラ?が写った!?


(つづく)

次回は、‘気功’や‘レイキ’の科学的根拠について。






















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[2012/10/12 23:30] | 旅行・散策 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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