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‘貯蔵栗’は、本当に美味い!
表題の‘貯蔵栗’については、弊ブログで取り上げたことがある。2012年10月04日付けのブログ【 http://kissyarita.blog.fc2.com/blog-entry-290.html 】である。

その時の解説を見ると、
 

http://kissyarita.blog.fc2.com/blog-entry-290.html

貯蔵栗

茨城の栗の生産量は全国1位。笠間市は代表的産地で知られる。笠間の栗農家は2009年、海外産に負けないよう、高い付加価値のある商品をと、厳選した大粒の栗を零度で1か月間貯蔵して甘みを増す貯蔵栗の生産を始めた。3%前後の糖度は12%に高まり、粉っぽさが消えてねっとりとした食感になった。


とある。

実は、このブログを書かせて貰った以上、我が家でも‘貯蔵栗の実験’を開始した!

開始した日付けは、2012年10月14日(日)である。カミサンの或るお知り合いから小粒ではあるが‘立派な’栗を頂戴したのである。

‘レシピ’(?)としては、

‘0℃で一ヶ月’の貯蔵

のようであるが、何しろ貯蔵は我が家の冷蔵庫である。‘冷凍’に、とも思ったが、冷凍であると多分素人考えでも、甘みを増す‘反応’が進まないだろうと思ったため、4~5℃程度の冷蔵場所に保管した。

この際必要なのは、‘空気の遮断’であろうと思った。この遮断に効果を発揮するのは‘サランラップ’である。ラップ剤の中でも、その効果は群を抜いている。このことは、もう何年も前に、我々が別の目的で何種類ものラップフィルムを試した結果である。流石に‘発明元の技術は違うわい!’と絶賛したことを覚えている。

そんな訳で、約1.5カ月貯蔵した後、普通通りに茹でてみたところ、なんと、何と、この美味さは、これまでに味わったことの無い程の‘食感と甘み’である。

画像ー65 201-2

画像ー65 209-2

上述の引用資料の表現

「・・・・3%前後の糖度は12%に高まり、粉っぽさが消えてねっとりとした食感に・・・」

は全くその通りである。

通常、プロが書き物で指示した‘レシピ’をその通りに素人が実験した場合、まともな結果が得られないのが普通である!

しかし、この場合は、正にその通りになった!

勿論、冷蔵しない場合と我が家で冷蔵した場合の‘糖度’を計った訳ではないのて‘定量的’なことは不明である。

しかし、いやいや、驚いた。

特に‘粉っぽさが消えてねっとりした食感’は、これまでに感じた事の無かった食感である。

来年からは、少々冷蔵庫の体積は必要なものの、何ら難しいこともないので、多分80%はこの方法でと大いに気を良くした次第である。

皆さん方も、どう~ぞ!



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[2012/12/09 08:41] | 学習と文化 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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