FC2ブログ
森繁久彌と飲尿療法
私の親友が 不眠症 で困っているという。眠れないというのは本当に辛い事の様である。体調の不良に繋がるからである。

下に示す通り、不眠症は、その症状によって4つのタイプに分けられるという。そして、一人で複数の症状を持つ場合が多いという。

不眠症
http://www.astellas.com/jp/health/healthcare/insomnia/basicinformation03.html

不眠症の人達には申し訳ないが、私は全く不眠症にならない。自分では絶対に不眠症にならないという自信があることもあって不眠症にならない。

不眠症になる人は、不眠症にならないという自信がないから、不眠症になるのだと思っている。人間には不思議な‘反作用’があって、これは人間の身体を安全にするために基本的に本能として備わっている機能でもあるのだろうが、自分の意思と真逆の行動をするように出来ている。このことを専門用語で何というのかは知らないが・・・。

絶対に起きていなければならないと思って気を張っているとついつい眠ってしまうものである。電車の中で居眠りをしている人は、この例である場合が多いのだと思われる。更に、見たいテレビ番組を絶対に見てやるぞと思って構えていてもつい眠ってしまって起きた時にはそのTV番組は終了してしまっているという事を良く経験することがある。

それは多分、眠るまいと必死に我慢している場合、大きなストレスが生じるために人間の機能として‘反作用’が起こってそのストレスを和らげようとするのではないかと思っているが、これは私が個人的に勝手にそう思っているだけであって、医学的・精神生理学的に証明されているのかどうかは知らない。交感神経・副交感神経の働きと無関係ではないものと思っているのだが・・・。

もしそれが本当で、そんな‘反作用’をする機能が人間に備わっているのなら、不眠症を治すには‘眠らないゾ!’と努力をすれば、ひとりでに眠れる事になる。きっとそんな単純なことではないかも知れないが、私はこれは試してみる価値はあると考えている。

眠ろう眠ろうとして眠れない状態に陥ってしまったことを‘精神生理性不眠症’というらしい。
 

http://kaimin.ynbms.info/2006/12/post_70.html
精神生理性不眠症とは、多くの方々が長い人生の中で一度は経験する「気になって眠れない」という状態のことです。つまり、最も一般的な不眠症であり、心配事や精神的ショック、種々のストレスによってもたらされる不眠のことをいいます。たとえば、旅行などに行って枕が違うために眠れないなどといった症状が当てはまります。

 ストレスが自分の中や周囲にある場合、脳や体はストレスに対抗しようと緊張と興奮の状態、つまり交感神経が優位になります。眠りの状態に導くためには副交換神経が優位になっている(リラックスしている)必要があるので、このような状態では眠りにくくなるのは当然のことなのです。

 精神生理性不眠症には、原因であるストレスや心配事が解消すると症状が改善する「一過性精神生理性不眠症」と、原因となるものが解消した後も不眠症状が長期間持続する「持続性精神生理性不眠症」とがあります。



飲尿療法で‘不眠症が治った’と御自分のブログ(http://blog.livedoor.jp/fortune_star_magic-sweetmemories/archives/51647429.html)に書いている方もおられるようだから、実験して見る価値は大いにある!

飲尿療法と言えば‘森繁久彌’というくらい森繁さんの飲尿療法は有名だった。

森繁久弥
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1102913479/subno/1
こんな題名の本があることは知らなかった! 何だかこの弊ブログの題名は、森繁さんから頂戴したような気にもなってきた!

http://oriharu.net/gabana_n/inori/Kokoro/nyo.htm
尿飲用療法

民間療法BOOK158頁

尿を飲む。聞いただけで、思わず顔をしかめる人が多いのではないでしょうか。しかし「長年苦しんでいた難病が完治した」という報告が続々と寄せられているのです。

 政・財界、芸能界にも 尿療法 の愛好者は多く、俳優の森繁久弥さんは特に有名で、自分で飲用するだけでなく、がんで惜しまれながちこの世を去った人気司会者の逸見政孝さんに、「がんが治る唯一の健康法を知っている。おしっこを飲むんだ。わたしもやっているが、ぜひやってほしい」とすすめたほどです。


まだ未使用とはっきり判っている‘溲瓶・尿瓶(しびん)’でも、それにビールを入れて飲むのも憚られるのだから、実際には相当の勇気がいるに違いない!

しびん
http://poetsohya.blog81.fc2.com/blog-entry-496.html

先程の文献には、次のように続けて解説してある。
 

http://oriharu.net/gabana_n/inori/Kokoro/nyo.htm
また注目すべきは、多くの医師が自分の病気の治療のために尿を飲用し、病気が完治したという報告があることです。『日本医事新報』に、有名な眼科医である藤原健さん(日本東洋医学名誉会員)が自分の尿療法体験を次のように書いています。

「一昨年の9月から私の右目に発した老人性網膜黄斑部変性が、点眼、漢方、キチン・トサンでも、上半部3分の1がやや明るくなっただけで止まってしまい、中心部の暗点の下3分の2が黒くなったまま、半年を経過した。これでいよいよ現代医学では不治となっている黄斑部変性にずれ込んでしまうのかとがっかりしていたのであるが、尿療法に踏み切ってわずか7日間、忽然と暗点も何もない視界が開けたのであった」

 福島県立医科大学付属病院の星野仁彦副部長は、直腸がんが大腸に転移し、さらに肝臓の2か所に転移して、たとえ手術しても5年、生存率0%という末期がんを尿療法と食事療法の併用で完治させています。東京多摩病院の松家豊院長は自身のボケ症状を尿療法で完治させ、国立岡山病院の皿田眼科医長が自分の健康維持のために尿療法を実践していることを公表しています。

 また尿療法が日本より、むしろ海外で注目を浴びているのは特筆すべきことです。台湾やインド、イギリス、フランス、ドイツなど多くの国で講演会が行われ、文献も多数発行され、実践されている方も多いようです。さらに、『旧約聖書』に登場したり、日本でも一遍上人ゆかりの療法であったことも伝えられています。洋の東西を問わず、古くから広く用いられている療法なのです。

 そんな中で、現在の日本で「尿療法」の効果と普及を提唱しつづけてきたのが、63年にわたる同療法での治療経験を持つ内科医の中尾良一さんです。中尾さんは、尿療法の抱える問題を次のように指摘します。

「まず、第一に世間一般の尿に対する嫌悪感、不潔感です。しかし、尿は大便と違って、口から食べたり、飲んだりしたカスが排泄されたものとはまったく違い、栄養を運んだ血液が腎臓でろ過されたものなんです。つまり尿そのものは血液の成分であり、無菌で飲んでも無害なんです。それどころか尿には多種の人体に有用な物質が合まれていて、その一部は取り出されて医薬品などに使われています。それに人間は胎児のときに、誰でも母親の子宮内で自分の尿を飲んでいるんですよ。また、もうひとつの問題点は専門の医師でさえ、尿療法に対して『医学的に証明されていないから、すすめられない』というくらいの認識しかないことです。しかし、病気や苦痛でのたうちまわっている患者を前にしたら、理屈なんかどうでもいいこと。その人の苦痛を取り去り、その人が抱えている病気から解放してあげることが大事なんです。正直なところ、尿療法は医学的な解明は不十分かもしれません。しかし、あらゆる病気が治る万能の治療法であることも事実なのです。体験がそれを証明しています。それだけで十分ではありませんか」

 では、なぜ尿療法はそれほど万病に効くのか。中尾さんは次のように考えています。

「尿は、その人の体内のすべての情報がインプットされているソフトではないか。尿がありとあらゆる病気や病状に改善効果があるというこれまでの事実から、尿は血液の分身として、個人個人の体内の情報を良いこと、悪いことを余さず知っています。また尿には多くの微量成分が含まれていて、ちょうど指紋のように、誰ひとりとしてまったく同じ組成の尿はありません。そして、尿の持つ情報が再び体内に取り込まれると、生理の活性化を強化し、人間が誰でも本来的に持っている自然治癒能力にはたらきかけるのです」

 中尾さんは、さらに続けます。

「健康な状態では血液(尿)内にはまったく存在しないか、ほんの微量が存在するくらいに対して、体内で生成されているある種の物質は、身体に異常が起きるとその物質が大量に増えて、その尿の変化が情報になるということです。反対に、健康な状態であれば血液(尿)内に大量あるいはある程度は存在している物質が、身体に異常が起こったために少なくなったり、まったく含まれなくなったりする状態変化も考えられます。

 また、尿内に排泄される物質も、身体が不健康になっていることを知って対抗するために、あるいは身体を健全に修復しようとして分泌された『有益な物質』が出ている場合が考えられます。逆に病原体や抗原が出す『有害な物質』が尿の中に出てくる場合も考えられます。もちろん、病気の種類や症状によって尿の中に出る物質そのものが違うだろうし、分泌する量が違うはずです。

 仮に、これらの有害物質が含まれる尿を口から飲んでも、これまでの数多くのデータから、病状を悪化させるのではなくて、体内で『ここが悪いからここを治す力を高めろ』という自然治癒力として、はたらいていると考えられるのです。健康なときに尿を飲んでいると健康の維持ができるのは、尿に含まれている微量活性物質が体内の活生物質の分泌を促すように作用しているのではないかと想像されます。自分の尿を飲みつづけることは、他人の身体ではない、ほかならぬ自分自身の身体の状態を何回も繰り返して教えて、身体の回復力を高めているといえるのです」

 尿が情報ソフトとすると私たちの身体の中には、それを解析するすばらしいハードが備わっている、と中尾さんは確信しています。

「カテーテルで患者の胃に直接注入しても何ら効果を示さないことから尿は薬物ではないと考えられます。けれど、体内においてがんに対して何らの抑制や治療の効果は認められない尿が、口から飲むことによって初期の病変は完全に消滅する事実は多数の症例によって明らかです。また尿でうがいをするだけでも飲用と同様の効果が認められるということから、飲用された尿が喉を通過するときに喉のどこかにその中に含まれている情報を読み取るハードがあって感知するのではないか」

 中尾さんがこれに関連して注目している研究があります。それは東京医科歯科大学の堀口申作名誉教授が、人間の鼻から喉の奥の部分(鼻咽腔)に諸病の原因があって、そこを治療すれば多くの病気が治るという研究を発表していることです。この研究と今までの治療経験から、鼻咽腔のある器官が尿の情報を感知するのではないか。つまり、人間一人一人の個別の情報をインプットされている尿は、飲用するときに喉を通り、鼻咽腔にあるセンサーに感知され、病気に侵されている場所が身体のどこであるかを全身に伝達して、自己治癒力をフルに発揮させて治癒する、というのが、中尾さんの仮説であるようです。

「現在、保険で使える薬は約1万種類ありますがそれぞれの症状に対してひとつずつの薬が必要になり、いわゆる薬漬けという状態になります。尿療法は自分の身体から出る情報ですから間違えて診断することはありません。不適切な診断による医療ミスや薬害もありません。さまざまな複雑な検査をする必要もありません。飲むだけで自分で自分の病気を的確に判断して、きちんと治してくれるのです」

まさに医者いらず、薬いらずの万能治療法なのです。このような革命的ともいえる治療効果に注目して、インターフェロンの発見で有名な、世界的なバイオテクノロジーの研究所である林原生物化学研究所が、本格的に尿療法のメカニズムの研究に乗り出しています。そして1997年メキシコのサカテカス自治大学ブラボ医師から画期的報告がもたらされました。喉のセンサーから視床下部、大脳皮質と伝わる感覚器経路が発見されたのです。尿療法の医学的裏付けはすでに最終段階に突入しているといえるのです。

好転反応

 尿療法を始めて間もなく、体調が悪くなったような反応が出ることがあります。こうした体内に一時的に起こる反動を 漢方医学や民間療法では「好転反応」と呼んでいます。温泉で長い間湯治すると、湯あたりをしたり、マッサージをしてもらうと、もみ返しがあるのと同じようなもので、心配はいりません。

 おもな「好転反応」としては、吹き出もの、下痢、微熱、患部の痛み、歯痛、頭痛、疲労感、倦怠感などさまざまです。また、期間も1~7日間くらいで終わる軽い人から1~3か月くらい続く長い人もいます。

 「好転反応」は字のごとく、症状が回復する前兆で、むしろ喜ばしいことなのですが、不快感を伴いますので、一時期(3日間ほど)尿を飲むのを中断して、体の反応が緩和してから、再開してください。たまには「好転反応」が一度だけで終わらず繰り返す人もいるようですが、幸い3回ほどで終わり、その後に「好転反応」が出てくることはないようです。

 尿療法についての問い合わせ先

〒143 東京都大田区山王1-7

MCL研究所


いやはや、ことほど左様に‘飲尿療法’(尿飲用療法)は、そう簡単ではないが、効果はあると確信して実行すれば‘害は無い’というから上手く行けば儲けものである。

(つづく)



スポンサーサイト



[2013/01/13 03:42] | 健康と医療 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
| ホーム |
designated by FC2