FC2ブログ
スリランカに‘ネッシー’が?(その1)
スリランカの湖に‘ネッシー’の情報!

これは、2013年07月13日(土)のTBS・TV‘日立・世界ふしぎ発見’の中での話!

‘ネッシー’ってなに? という人達のために・・・。

2fbad09d.jpg
http://www.xzukan.net/archives/20428171.html
ネッシー

1934年4月1日、外科医ロバート・ケネス・ウィルソンが撮影。通称「外科医の写真」
当時この鮮明にネッシーが写った写真が公表され「偽者だ」「いや本物だ」と論争が巻き起こったそうです。
しかし、1994年にヘビの模型と潜水艦の玩具を使った偽の写真だったことが関係者からの告白で判明。
4月1日にエイプリルフールネタで撮影したものだったようですが、思いのほか回りが盛り上がってしまったため嘘だと言い出せなくなったようです。


実は偽物だったのだが、この写真が、余りにも有名になり、‘ネッシー’と言えば、‘この格好’!というまでになってしまったのである。噂は恐ろしい!事実をも包み隠してしまう!

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8D%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%BC
ネッシー(英: Nessie)は、イギリス、スコットランドのネス湖で目撃されたとされる、未確認動物「ネス湖の怪獣 (Loch Ness Monster、ロッホ・ネス・モンスター) 」の通称。未確認動物の代表例として世界的に知られ、20世紀最大級のミステリーとして語られてきた。

概要[編集]

特に1933年以降、イギリス最大の淡水湖であるスコットランド北部のネス湖で多くの目撃例が報告され、写真や映像が公表されてきた未確認動物。「ネッシー(Nessie)」の通称は世界的に使われるが、日本においては特にこの名が浸透している。科学の進歩で謎や不思議の少なくなった20世紀において、未確認飛行物体と並ぶ最大級のミステリーとして語られてきた。
その正体については諸説が提唱されてきた。目撃談や写真に捉えられた形状から、恐竜時代に栄えた大型水棲爬虫類である首長竜プレシオサウルスの生き残り、あるいは世代を経て進化した姿という説が、古くから最も知られている。太古に絶滅したとされる大型獣が生存していたとすれば大きなニュースであり、ロマンをかき立てられる話題でもあることから、期待を込めて支持を集めてきた面もある。他には竜脚類の生き残り説や魚類説など、多数ある。
しかし、目撃証言や写真・映像の多くが、既知動物や船舶、流木、航跡、または波動など自然現象の誤認であるか、あるいは捏造と判定され、大型獣が生存している可能性を否定する動物学者は多い[1] 。


という訳で、今回も

「この‘ネッシー’が‘あの格好’で、‘スリランカの湖’に現れた!」

という‘写真’を手掛かりにTBS・世界ふしぎ発見!のスタッフが現地入りしたという訳である。(以後の写真は、断り・引用文献名が無いものは全てTBS/TVの画像をカメラで撮影したもの)

その写真が‘これ!’

画像ー157 046-2
いやいや、上記「外科医の写真」とそっくりである!

画像ー157 026-2
これが、インド洋に浮かぶ‘輝ける島’スリランカ国!

画像ー157 027-2
スリランカ航空で出発!

画像ー157 028-2
前の首都・コロンボへ到着

画像ー157 029-2
早速、‘噂の湖’へ直行!

画像ー157 030-2
これが‘ネッシー’がいるかもしれない湖!

画像ー157 045-2
素晴らしいリゾート地帯である。

画像ー157 032-2
一見海のようであるが、湖!

画像ー157 046-2
これがこの湖で過去に撮られた‘ネッシー’の写真!

画像ー157 049-2
素晴らしい眺めである。

画像ー157 050-2
本当に‘ネッシー’は、いるのだろうか?

画像ー157 053-2
そこへ、この写真を撮影した‘外科医’ならぬ‘国立公園・初代園長’さん、登場!

画像ー157 055-2
「あなたが、この写真を撮影された、というのは本当ですか?」

画像ー157 057-2
「ええ、当時私がこの国立公園の園長だったのです!」

画像ー157 058-2
「その時、撮影したのです!」

画像ー157 059-2
「えっ!やっぱりこれは‘ネッシー’だ!」

画像ー157 060-2
「私も、‘ネッシー’だと思い吃驚してシャッターを切ったのです!」

画像ー157 062-2
それじゃあ、その‘ネッシー’とやらを探しに同じ場所へ・・・。

画像ー157 063-2
勿論、この博士には‘ネッシー’の正体は判っている! さて一体、その正体とは?

画像ー157 065-2
段々、‘現場’へ近づいてきた! 写真とそっくりな場所へ!

画像ー157 066-2
これがあそこで・・・。

画像ー157 068-2
これが‘ネッシー’!

画像ー157 067-2
「そうそうこの場所だ!間違いない!」

画像ー157 069-2
だが、湖面には何も現れない!

画像ー157 070-2
辺りの風景と写真を重ね合わせてみると・・・。‘ピッタリ!’

画像ー157 072-2
「ここですよね! バンザ~イ!」

画像ー157 074-2
「でも今日は現れそうに無い!」

画像ー157 075-2
遥か向うに‘船’が!

画像ー157 076-2
「あの辺りで、何か見なかった?」

画像ー157 077-2
「あっちの方向に‘何か’いたよ!」

画像ー157 080-2
‘ワニ君’だった!

画像ー157 081-2
双眼鏡で遠くを探す!

画像ー157 082-2
こうやって、その日は‘ネッシー’君は現れずじまいで・・・・。

画像ー157 086-2
次の日も虚しく・・・。

画像ー157 088-2
カワウが木の上に巣を・・・。

画像ー157 089-2
これは、‘川鵜’! 下嘴の文様で判る! このブログで散々検討済みである!

画像ー157 091-2 
ということはここはやはり‘海’ではない。湖なのである!

画像ー157 093-2
捜索開始から3日目・・・。

画像ー157 094-2
な、何かが湖面で動いた!

画像ー157 096-2
つ、遂に‘ネッシー’が・・・!

画像ー157 100-2
キャスターも大興奮!

画像ー157 105-2
出た~! ‘ネッシー’の正体とは?????

画像ー157 106-2
「こ、これは、ほ、本物です!」

スリランカ国の‘ネッシー’とは一体どんな生物なのか?

(つづく)
スポンサーサイト



[2013/07/17 23:49] | 仰天! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
| ホーム |
designated by FC2