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さくらんぼの(?)悲劇!
今年の春も異常気象とは言われながら、‘さくらんぼ’の季節を迎えた!

我が家にも、そんなに立派ではない(桜さん、ごめん!)が、一本のさくらんぼの樹がある。
勿論、さくらんぼには種類が沢山あるに違いない。でも、その種類を調べてみたところで、我が家のさくらんぼの樹に変化が起こる訳ではないから、調べないことにしている!

ただし‘佐藤錦’ではないことだけは確からしい!

800px-品種佐藤錦
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3
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上の写真、これが‘佐藤錦’!

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3
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佐藤錦(さとうにしき)
国内で最も多く生産されている品種。1912年(大正元年)から16年かけ、ナポレオンと黄玉を交配してできた。名前は交配育成した山形県東根市の佐藤栄助に因んで1928年(昭和3年)に命名された。苗の販売業者が渋る佐藤を押し切り「砂糖のように甘い」という意味も込めて名づけた[要出典]。


さて、昨日2014年05月08日、このところの晴天続きで少しはさくらんぼも大ききなってきたし、やっと見栄えのする‘赤み’も帯びてきた!

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2014年05月08日15:01 よ~く見ると、さくらんぼがかなり沢山認識出来る!

望遠で拡大してみると

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ピントが少しずれているのは、カメラの‘手振れ’ではなく、かなりの強風のために‘被写体’の方が揺れているためである!

実は、この‘強風’は、このところ一日中吹いており、そのために、‘大事な、大事な’さくらんぼが地上に落ちてしまっている!

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残念ながら、地上に落ちてしまうと蟻等の昆虫に直ぐに食べられてしまうようであり、さくらんぼに‘穴’が開いてしまうために、人間様が食すことにはならない!

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以上の画像は、昨日(2014年05月08日)の写真である。そして、もう一寸熟すまで実は収穫するのを待っていたのである。

しかし、しかしである!

今朝(2014年05月09日)になって、窓の外を見て驚いた!

昨日まで、沢山あったさくらんぼがなくなっている!
どうやら、風で落ちたのもあるに違いないが、実は‘野鳥’が沢山やってきて熟れたさくらんぼを食べてしまったようである!野鳥も熟すのを待っていたのだろうか?

残されたのは、まだ‘赤くならない’実ばかりである!

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勿体ないので、地面に落ちているもので、まだ‘落ちたて’で無傷のものを拾ってみた!

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綺麗なのは、たったの‘5粒’のみ!

でも、まあ、野鳥や昆虫が喜んで食べてくれれば、それはそれでいい!
さくらんぼだって、人間にだけ食べられるために生まれて来た訳ではないのだろう。
食した者が、‘種’を出来るだけ遠くへ運んでくれれば、さくらんぼは喜ぶのだろうから・・・。

来年は、熟すのを待たずに収穫してみる??? 野鳥や昆虫には悪いが・・・。

(つづく)
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[2014/05/10 00:15] | 田舎暮らし | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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