FC2ブログ
13日の金曜日
ブログを書こうと思って日付と曜日を確認してみたら、今日は13日の金曜日である!

何故かは知らずに、何となく「13日の金曜日は、縁起が悪い!」というのがフツーの人だろう。
律儀な(?)人が、色々調べてみたとしても確たる理由はないと思われるし、多分統計処理をしたとしてもその傾向は誤差範囲以外の何者でもないと思われる。

サッカーワールドカップが始まると言うのに,ブラジルが、或いは世界中が、本当に‘13日の金曜日’が不吉だとか縁起が悪いと思っているのなら、開会日を替えただろう!

そもそも‘縁起が悪い’と言うこと自体、何の根拠があると言うのだろうか?
‘縁起’を説いたのはお釈迦様だが、もしも生きておられたら、お釈迦様は、「13日の金曜日」をどう解説されrだろうか?
多分、‘縁起が悪い’ということとは、何の関係も無いと仰るに違いない!

その‘縁起’について何の知識も無い私だから、そう言い得るのだろうか?
まあ、まあそうは言っても、一般的な‘13日の金曜日’についての常識はどうなっているかぐらいは知っていてもいい。

http://www.kotono8.com/2009/11/13friday13th.html
13日の金曜日」恐怖症が広まったのはわずか100年前だった

2009年11月13日は「13日の金曜日」である。何か西洋的な根拠で不吉な日だと思われているが、それは特に根拠があるわけではない。仏滅が悪日だというのと同じくらいの迷信だが、それでもこの日に結婚式を挙げるのは、欧米圏では、友引に葬式を挙げるくらい忌み嫌われる。

その起源は北欧神話だとかキリスト教だとかいろいろ言われているが、実はどれも根拠は薄い。そもそも、昔から「13日の金曜日」が不吉だと言われていたわけではないのだ。「13」という数字、「金曜日」という日を忌避する傾向はあったが、それを組み合わせた「13日の金曜日」が特に不吉な日とされるようになったのは、わずか100年前、1907年の小説、トーマス・ウィリアム・ローソン(Thomas William Lawson)著『13日金曜日(Friday, the Thirteenth)』がきっかけだった


と言う訳だから、お釈迦様のお知りにならないことに違いない。

ただ、今のブラジルは、サッカーのワールドカップをまともに出来る状態ではないように思われる!
それで何か不安を感じさせる事態が起こった場合、「そら見ろ!開会日が13日の金曜日だったからだ!」という人が出てきても、それは13日金曜日とは何の関係も無いはずである!

さて、最初に戻って、今日ブログの題材にしようと思ったのは、そう、シャーロック・ホームズの‘相棒’、ドクターワトソンのことだった!これは後日ということで・・・。

画像ー234刑事コロンボ&ワトソン 143-2
NHK/TVの画面をカメラで撮影したもの

画像ー234刑事コロンボ&ワトソン 137-2
NHK/TVの画面をカメラで撮影したもの

ドクターワトソンは、‘13日の金曜日’をどう思うだろうか? そして、シャーロック・ホームズは?

(つづく)
スポンサーサイト



[2014/06/13 00:34] | 心理 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
| ホーム |
designated by FC2