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堰下の鯉
「柳の下のどぜう!」という言葉がある。これは、柳の下で一度泥鰌をつかまえたことがあったとしても、いつもそこに泥鰌がいるとは限らない。一度うまくいった幸運を得たからといって、もう一度あるとは限らない。そういった意味である。

今年の夏の異常気象は言うまでもないが、日本各地が大きな被害になっている。
そんな時に申し訳ないが、われわれが住まわせて貰っている千葉県房総半島は、その被害を受けず、少々纏まった雨が欲しい、などと欲張ったことを思ったりしている。

そんな中、2014年08月19日の朝は、快晴も快晴、空気に水分が少ない、つまり湿度が少ないとの情報をラジオが流していたので、すぐそこの柳の下の川へ、と言いたいところだが、柳があると言った風情はないが、堰のある川・赤目川へ行ってみた。

赤目橋から見た南白亀川に掛かる‘堰’が下の写真

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ここは、まだ‘赤目川’なのだが、数百メートル先で‘南白亀川(なばきがわ)’に合流する。
この日は、普段よりも数段川の水が清らかで、ごみ一つなく、綺麗だった!

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こんなに水が澄んでいるのも珍しい!

下の写真が堰の橋の上から見た赤目川。
いた、いた!これだけ大量の‘鯉’は、これまで初めてのことである。
大きさも、およそ目測で‘60cm’はありそう!

これは凄~い!

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近々またこの同じ場所へ行ってみることにするが、果たしてこの‘鯉の群れ’はいるのだろうか?
この場所は、自宅からわずか3~4分のところである。

20年昔には、休日ともなれば、この赤目川の両岸は、‘釣り人’で一杯になったのだが、今はたまに2,3人がという程度である。

(つづく)
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[2014/08/26 23:54] | 仰天! | トラックバック(0) | コメント(1) | page top
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