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こんにゃく食品の魅力!
‘こんにゃく’の魅力は、歳を取れば取るほど関心が増すことにある!

お判りの通り、歳を取ってくると身体の至る所に‘ひずみ’が出てくる。
その‘ひずみ’とは、食べ過ぎや運動不足によって、本来の身体の機能がうまく働くなることである。

それを解消してくれるのが、この‘こんにゃく’である!

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http://tabeyo.e-fukui.com/webapps/www/material/detail.jsp?id=140

http://garop.jp/c3/vg/konnnyaku.htm
コンニャク/期待される効能・効果

肥満を予防したり、便秘の改善に有用とされます。また、糖尿病や動脈硬化、高血圧といった生活習慣病の予防にも役立つと言われています。含有される成分には食物繊維がありますが、そのほとんどはグルコマンナンとなります。コンニャクはエネルギー量が低いことで知られており、構成する九割以上は水分と言われています。グルコマンナンはもともと水溶性ですが、アルカリ液を添加すると凝固します。栄養としての価値はありませんが、食物繊維そのものは高い整腸作用を呈します。また、消化されないため腸まで移動し、有害物質や老廃物、コレステロール、糖質などを自身に吸着させ、そのまま排泄される特徴があります。このため、癌や動脈硬化、糖尿病の予防に有用とされています。また、水分吸収率も高いため、排便量を増加させる働きもあると言われています。その他、腸内の善玉菌を増加させる働きもあると考えられています。


http://hontonano.jp/eiyou-memo/052glucomannan.html
グルコマンナンぐるこまんなん

グルコマンナンは腸で消化されない食物繊維(複合多糖類)で、こんにゃくいもから精製されたもの。これを湯にとかし水酸化カルシウムで固めたものが食用のコンニャクです。コンニャクは、凝固用に使用するアルカリ剤(水酸化カルシウム)の影響で、日本では数少ないアルカリ性を示す食品です。

グルコマンナンは、水を吸収し、30分で約10倍、6~7時間で約100~200倍に膨らむ。この性質は、食品分野ではゲル化剤・品質改良剤・増粘剤・保湿剤・吸収剤などとして、広く食品、工業分野に使用されています。

軟骨組織や関節液にあるコンドロイチンや、ヒアルロン酸の主原料になるものである。もともとグルコサミンはタンパク質と糖を原料に肝臓で合成されるが、その合成能力は、年齢とともに低下していく。

グルコマンナンの効果

① コレステロール低減
② 血糖値の低減
③ ダイエット、整腸、食物繊維の補給


しかし、この通りの効果があることはみんな知っているのに、何故そんなに食べられていないのだろうか?
それは、‘単純な料理方法’しかなかったからのように思われる!

しかし、しかしである!
昨日の弊ブログに書かせてもらった通り、‘こんにゃくジャーキー’という発想 がある!

こんにゃくジャーキーDSCN0405_400
http://www.konnyaku-museum-shop.com/SHOP/list.php

食感といい、味といい、正に‘こんにゃくの革命’だと思った!

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・1位 こんにゃくぱん
・2位 こんにゃく蜂蜜カステラ
・3位 こんにゃくあげ餅 醤油味
・4位 こんにゃくラーメン
・5位 こんにゃくチョコレートパン

だそうで、こんにゃくジャーキーは、5位以内に入っていない!

こんにゃくパークの場所は!

こんにゃくパークaccess-map

・上信越自動車「富岡インター」/車で約10分
・JR新幹線「高崎駅」下車(東口)/車で約30分
・上信電鉄「上州福島駅」下車/車で約10分
・上信電鉄「上州富岡駅」下車/車で約15分
・世界遺産「富岡製糸場」から車で約15分
・「群馬サファリパーク」から車で約20分

(つづく)
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[2014/09/12 23:58] | 伝統文化 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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