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‘行徳橋’!(その2):橋からの眺め
千葉県夷隅郡大多喜町にある‘行徳橋’へ行った!

この橋の両袂には、この大多喜町を有名にした元祖、本多忠勝初代大多喜城城主の銅像があるというWEBからの情報を頼りに行ってみたのである。

この‘行動’の裏には、まだ公表は出来ないが、或る‘秘密結社’(一寸大袈裟過ぎる!?)の存在があり、政府の‘地方創生’方針に沿った開発が目論まれているという情報をキャッチしたからでもある!

その話の詳細は後日またこのブログに書かせてもらう事にするが、行ってみて確かに忠勝の銅像は在った!
このことは昨日のこのブログに紹介してある!

しかし、二つの‘不満’が残った!

① 忠勝の銅像が‘小さ過ぎる’!
② この行徳橋から大多喜城が良く見えない!

画像ー253 大多喜町・忠勝の像と柳原地区といすみ鉄道 016-2
画像ー253 大多喜町・忠勝の像と柳原地区といすみ鉄道 039-5

この二つの画面からもお判りの通り、大きさの目安のものを一緒に撮影していないのは申し訳ないが、その‘小ささ’が見て取れる。目測では、坐像の高さは、多分60~70cm程度!
これでは、忠勝公も一寸不満かもしれない!

さて、さて肝心のこの行徳橋からの大多喜城の眺めは?

画像ー253 大多喜町・忠勝の像と柳原地区といすみ鉄道 025-2
この角度からは、大多喜城は全く見えない!

画像ー253 大多喜町・忠勝の像と柳原地区といすみ鉄道 026-2
さて、ここからは?
あっ!見えた!見えた! 画面の中央の少し右よりの位置。青く見える‘屋根’の左にかすかに!

これを望遠で撮影したのが、下の画像である!

画像ー253 大多喜町・忠勝の像と柳原地区といすみ鉄道 027-2

画像ー253 大多喜町・忠勝の像と柳原地区といすみ鉄道 028-2
少し前進してみても、これがこの行徳橋から見える‘望遠’でのぎりぎりの画像で、裸眼ではきょろきょろしてもフツーの状態では気付くことが出来ない!

私の方は、予めWEBで調査をしていて、ここから見えるという確信があったから探し出せたのである!
やれやれ、これじゃあ御大・忠勝公の銅像からも見えやあしない!

橋の欄干には、家康の御紋だった‘立ち葵’が組み込まれているし、忠勝公の戦の‘レリーフ’もあって工夫がなされているのはご立派である!

画像ー253 大多喜町・忠勝の像と柳原地区といすみ鉄道 030-2
画像ー253 大多喜町・忠勝の像と柳原地区といすみ鉄道 031-2
画像ー253 大多喜町・忠勝の像と柳原地区といすみ鉄道 034-2
画像ー253 大多喜町・忠勝の像と柳原地区といすみ鉄道 034-4

画像ー253 大多喜町・忠勝の像と柳原地区といすみ鉄道 021-2
画像ー253 大多喜町・忠勝の像と柳原地区といすみ鉄道 035-2
画像ー253 大多喜町・忠勝の像と柳原地区といすみ鉄道 035-3
この川は、夷隅川である。曲がりくねった川であるが、房総半島ではその流域面積が最大である。延長約68km!

この川をもう少し遡ったところに、‘桜の名所’があるという!

(つづく)
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[2014/09/15 23:48] | 伝統文化 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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