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大多喜町の名所:‘夷隅川フィッシングパーク’と‘桜通り’へ!(1)
地域活性化に力を注いでいる‘千葉県夷隅郡大多喜町’の中でも、最近一寸忘れられている存在らしいが、それは大多喜町が余りにも自然が素晴らし過ぎてそんなに目立たない存在なのかも知れない場所がある!

もしも今から紹介するその場所、‘夷隅川とその川縁にある桜トンネル通り’が、都心近くにあったとしたら、土日などは何万人の人出になるだろうか?

この場所は、例の大多喜城初代城主・本多忠勝の銅像がある‘行徳橋’の直ぐ近くの南西に当たる場所で、三口橋迄の約1.5kmの区間である。

ところで、ここを流れている川は、上記の通り‘夷隅川’である!

大多喜町には、夷隅川の他に‘養老川’も流れている

‘川が流れている’という表現いついては、面白いエピソードがある。

私の友人のお嬢さんが、小学校3年生の時のこと、試験問題で、『「はし(橋)の下にはOOが流れています」という問題で‘OO’の中に文字を入れなさい』という答えに、友人のお嬢さんは‘みず’と書いたそうだ。

ところが、返済された答案用紙には‘×’が付いていたというのである。正解は‘かわ’!
お嬢さんはカンカンに怒って、「かわ(川)は、‘流れていない!’‘みず(水)が流れている’ところを‘かわ(川)’というんです!」

と言って聞かない!友人は困って先生に掛け合ったと言う。

ところが、先生は冷静で、「‘理屈’はそうです!でも世の中‘理屈’を通そうとだけしてはいけません!‘目が見えない’や‘耳が聞こえない’と言うでしょう! これも理屈に合っていませんよね? それをお父さんからもよ~く教えてやって下さい!お願いします!」

ということで追い返された、と言うのである。
そのお嬢さんは今、どうしておられるかは聞いていないのだが・・・。

さてさて、また‘まくら’が長くなってしまったが、養老川と夷隅川は房総半島を次のように‘流れて’いる!

大多喜町の川 養老川と夷隅川ー2
http://river.longseller.org/c/12441.html
画面の左の川、東京湾に注いでいるのが‘養老川’で、左の川太平洋に注いでいるのが‘夷隅川’である。

さて、ここでレポートしようとしている場所は、大多喜町‘行徳橋’から‘三口橋’の間の夷隅川沿いの‘桜通り’である!

夷隅川ー4-2
http://river.longseller.org/c/12441.html
夷隅川ー3-2
http://river.longseller.org/c/12441.html
夷隅川ー2-2
http://river.longseller.org/c/12441.html
この地図の川が‘夷隅川’である!
この夷隅川に架かっている左の橋が、‘三口橋’で、右の橋が‘行徳橋’である!

そして、上の画面の‘夷隅川フィッシングパーク’付近から‘三口橋’迄が‘桜通り’である!

画像ー253 大多喜町・忠勝の像と柳原地区といすみ鉄道 039-2
この橋が‘行徳橋’である。
この画面の左の橋の袂の‘欄干’の端に鎮座まします坐像が、初代大多喜城城主の本多忠勝である。一寸小さいのが惜しい!

拡大すると・・・

画像ー253 大多喜町・忠勝の像と柳原地区といすみ鉄道 039-5
60~70cm では、忠勝公もご満足ではないかも??

そして、ここが、‘夷隅川フィッシングパーク’への、そして、‘桜通り’への入り口である!

画像ー253 大多喜町・忠勝の像と柳原地区といすみ鉄道 037-2
画像ー253 大多喜町・忠勝の像と柳原地区といすみ鉄道 037-3
画像ー253 大多喜町・忠勝の像と柳原地区といすみ鉄道 038-2

さあ~、いずれ復活する‘夷隅川フィッシングパーク’と‘桜通り’へ!

(つづく)
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[2014/09/17 23:45] | 地域活性化 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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