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はやぶさ2の打ち上げ、大成功!
昨日(2014年12月3日)、はやぶさ2の打ち上げ を実況中継で見た!(出典の書き添えがない画像は、TBS・TVの画面をカメラで撮影したもの)

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これは、サイエンスに興味のある御仁は是非見るべき‘大事件’である!
この分野では、日本が世界最先端の技術を誇るという。

アポロ計画での‘月に最初の第一歩の実況中継’のTVを、私は会社を休んで見た経験がある!

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%AF%E3%82%84%E3%81%B6%E3%81%952
はやぶさ2は、小惑星探査機「はやぶさ」(第20号科学衛星MUSES-C)の後継機として宇宙航空研究開発機構 (JAXA) で開発が進められている小惑星探査機である。地球近傍小惑星 (162173) 1999 JU3への着陸およびサンプルリターンが計画されている。「はやぶさ2」という名称は探査機を用いる小惑星探査プロジェクト名にも使われている。

2014年12月3日に種子島宇宙センター大型ロケット発射場からH-IIAロケットで打ち上げられた[1]。

探査計画[編集]
「はやぶさ」がS型小惑星である (25143) イトカワを探査したのに続いて「はやぶさ2」ではC型小惑星であるアポロ群の (162173) 1999 JU3を探査対象とする。1999 JU3は、現在軌道が判明している46万個の小惑星のうちスペクトル型が判明している3000個の物の中から、はやぶさクラスの推進力で探査可能でスペクトルC型であり、タッチダウン運用が可能な自転6時間以上の対象としてほぼ唯一の候補に挙げられた。2014年は極めて望ましいウインドウ期間であり、次回のウインドウは10年後となる。

はやぶさ2計画は新たな生命の起源の論説をもたらす可能性がある[3]。アミノ酸は探査機スターダストで以前にも彗星の尾から採取されているが、はやぶさ2が目指す1999 JU3はC型小惑星と呼ばれる炭素でできた小惑星で、有機物が存在する可能性がある[4]。地球の近くに存在する有機物を含む隕石が地球に落ちたとすればそれが生命の起源との関連が考えられる。

2014年9月30日に11月30日打ち上げ予定と発表されたが[5]、天候不良によって12月1日、ついで12月3日に再延期された[6]。

2018年に 1999 JU3に到着し、2020年に地球へ帰還する予定


地球へ帰還するのは、上記の通り、2020年というから、東京オリンピックの年である!
この世界的規模のニュースは、日本を世界中にアッピールするいいチャンスとも言える。
この計算もきっとあったに違いない!

さあ、頑張って目的を全うして欲しい!

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東京オリンピックの年まで頑張って!

(つづく)
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[2014/12/04 00:23] | サイエンス | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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