新発見!枝垂桜、そして赤目川の鯉の遡上!(その1)
新発見!枝垂桜、そして赤目川の鯉の遡上!(その1)

落語家風に言うと

「今年ももう後残り僅か9ヶ月を残すばかりとなりました!みなさん、お正月の準備は出来ましたか?」

ということになる。

今日で今年も3月が終わりである。
昨日(2015年3月30日)散歩の帰り、枝垂桜(シダレザクラ)を見た後、赤目川の土手に上がった時に‘鯉の遡上’に出会った!
この場所、千葉県茂原市へ20年前に越してきて、毎日のように‘赤目川’を見ているのだが、こんなに大量の‘鯉の遡上’を見たのは初めてである!

鯉の遡上は、いわゆる‘乗っ込み’といわれる動作で、産卵のため。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%82%A4
鯉の遡上
産卵期は春から初夏にかけてで、この時期になると大きなコイが浅瀬に集まり、バシャバシャと水音を立てながら水草に産卵・放精をおこなう。一度の産卵数は50万-60万ほどもある。卵は付着性で水草などに付着し、数日のうちに孵化する。稚魚はしばらく浅場で過ごすが、成長につれ深場に移動する。


正に‘恋鯉 or 鯉恋’であり、春が本格的であることを示す‘風物詩’とも言える!

その前に、散歩道の田圃傍の‘枝垂(しだれ)桜’!

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画面の左上に上弦の月が出ていることに注目!

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いつもの散歩道の田圃の傍にある大きな樹なのだが、これが‘枝垂桜’とはこの20年間気づかなかったのである!
何という‘鈍感さ!’

ただし、この‘しだれの樹’には気づいていたのだが、丁度花の季節には、20年間一度もこの樹の傍を散歩しなかったに違いない。

この‘しだれ樹’が‘しだれ桜’と気づかなかった最大の理由は、いわゆるソメイヨシノに代表される桜の樹の、あの‘木肌’とは全く違うからである!

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これじゃあ、花がない時に見れば、この樹の木肌が、いわゆる桜の木肌とは違うと思ってしまう!

ここで、文献から‘ソメイヨシノとシダレサクラ’の木肌の違いについての写真をど~ぞ!

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出典/http://blog.canpan.info/masataka/archive/31

枝垂桜の木肌
出典/http://blogs.yahoo.co.jp/geshi621boushu/61845589.html
このシダレサクラで有名な福島県・三春の樹の木肌もこの通り!

さて、この枝垂桜も前述の通り、この20年間気付かなかったのであるが、以下に示す通り、鯉の遡上が我が家から50mの‘赤目川’で普通に行われていることにもこの20年間気付かなかったのである!

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望遠が利かないスマホで撮った写真だけに、PCを駆使しても、この程度が精一杯、今のところ・・・。

(つづく)
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[2015/03/31 23:54] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
緊急無責任井戸端会議(怪疑?)<その3>(その2)
緊急無責任井戸端会議(怪疑?)<その3>(その2)

大塚家具事件!

<出席者>

Aさん(75歳):怪しい何でも評論家
Bさん(81歳):馬鹿な芸術熱中老人
Cさん(73歳):千葉県・茂原市出身の自称経済学者
Dさん(68歳):駄目な元政治評論家

Dさん:「Cさんの前によ、Aさん、あんたが‘緊急井戸端会議’って言うもんだから、また‘ドイツのLCC航空会社事件’か、又は‘沖縄辺野古事件’かな?と思ったけんど、笑わしちゃァいけね~、‘大塚家具事件’かよ?」

Aさん:「まあ、そういいなさんな!さっきは‘何か解決策は?’って言ってたジャン?」

Dさん:「そうねぇ~、こんな下らん事件にも‘人生’があるのかもネ?」

Bさん:「俺だって、多少は下らんことやってんが、これほどじゃあね~な!」

Cさん:「やっぱ、事件ですたい、これ!」

Aさん:「解決策は?って言ったって、単なる親娘喧嘩を真剣に考えてやる奴がいるのかねぇ?」

Cさん:「おれは、この事件、実は俺たち世間を‘たぶらかしてる’んじゃねえの?と思ってるんだけんど・・」

Bさん:「えっ?えっ?何それ?」

Cさん:「親娘共同謀議で、マスコミを使って自社の宣伝をやってんじゃぁね~の?ってこと!」

Aさん:「な~るほど、面白れ~!」

Dさん:「俺もその意見、賛成!」

Bさん:「あっ、そうか!あれだけ経営方針が違うのなら、本当の解決策は‘会社を二つに割って’社員だって自分の思う方針の方に行きゃ良いじゃんよ!」

Aさん:「それをしないで、世間様に大事件のように見せかけたってことか!?」

Cさん:「あれだけマスコミが騒いで‘只(ロハ)で’大宣伝をして貰った!ってことよ・・・」

Bさん:「多分、宣伝費数億円を・・・」

Cさん:「きっと見ててご覧よ!親父の方が‘新会社’を作って、今度こういうことになりまして・・ってことに!半年後以内に!」

Cさん以外:「すげえ!すげ~!TVに出ておられる評論家様やコメンテーター様の皆様方にもっとも簡単な解決策である‘二社に分割’というアドバイスをした御仁が一人もいないってこと!そりゃぁみんな騙されるよね~!?」

<以下の画像は、全て日本テレビのTV画面をカメラで撮影したのもである>

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さて、さて、一体この事件の真相は?

半年後迄に、元会長は、どんな手を打ってくるのだろうか?
以上に述べた‘Cさんの予測’通りのことだったら、赦し難い!

(つづく)
[2015/03/30 23:50] | ビジネスと経済 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
緊急無責任井戸端会議(怪疑?)<その3>(その1)
緊急無責任井戸端会議(怪疑?)<その3>(その1)

大塚家具事件!

<出席者>

Aさん(75歳):怪しい何でも評論家
Bさん(81歳):馬鹿な芸術熱中老人
Cさん(73歳):千葉県・茂原市出身の自称経済学者
Dさん(68歳):駄目な元政治評論家

Aさん:「おい、おい、やっぱりまだ解決しないなァ~、大塚家具事件!」

Bさん:「まあ、株主総会で一応の解決はあったじゃァねぇ~か!?」

Cさん:「Bさん、やっぱあんた芸術家じゃな!これ、資本主義の大事件たい!」

Dさん:「うん、うん、なんか解決策はないもんかの~!」

大塚家具事件!

この親娘の意地の張り同士の茶番劇は、Cさんの仰る通り、自由がというより我儘が罷り通る資本家のエゴを顕にしてもいいと思ってしまった厚顔無恥人種のお粗末さを物語っている!

以後徹底した討論を現役をほとんど引退した自称自信家の4人に無責任な評論をして貰う事にした!

<以後の画像は、全て日本テレビのTV画面をカメラで撮影したものである>

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Aさん:「この状況を見て、どうですか? 始めにCさんから・・」

もっと知恵者はいないのか?

(つづく)
[2015/03/29 23:15] | ビジネスと経済 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
平成27年(2015年)皇居周辺の春(その3)
平成27年(2015年)皇居周辺の春(その3)

2015年3月24日の東京は、久し振りの快晴・日本晴れのこともあって、皇居周辺は春、春、春で一杯だった!

① 二重橋付近は観光客だ溢れていたが、日本人はほとんど見られなかった!勿論、中国人ばかり!
② 皇居広場の名物は、‘玉砂利’!何故なのだろうか?
③ 立ち入り禁止の芝生と松林?は素晴らしい!
④ 皇居周りの‘ランナー’は相変わらず多いらしい!
⑤ 電電公社時代のマンホールとNTTのマンホールが直ぐ傍に在るというのは何故?
⑥ 花粉症は、真っ只中の様子!
⑦ 外堀のスワンは、まだ寒そうだった!

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およそ、40分間で戻ってきた!

これから、本格的な春が始まる!

(つづく)
[2015/03/28 01:20] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
平成27年(2015年)皇居周辺の春(その2)
平成27年(2015年)皇居周辺の春(その2)

好天に恵まれた春真っ只中の皇居周辺は、松の緑と柳の新芽、そして背景に近代的なのっぽビルに時代経過の重さをまざまざと見せ付けられた!

東京という大都市の沢山の人の群れと騒音も、ここ皇居前広場では‘嘘のように’静かである!

皇居というただ一箇所の特別地区だけにその配置と規模は恐らく世界中でここを凌ぐ場所は見当たらないに違いない!

2015年3月24日、この場所へ行く時間的余裕があった!
久し振りの皇居前広場!正に春のど真ん中である。

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おやおや、皇居内のお堀がこんなになっているのには気づかなかったが、毎年春先にはこんな風になるのだろうか?

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この画面では、細か過ぎて判りにくいが、中央の部分に‘かも’がいる!
拡大してみると・・・

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‘かも’も迷惑している‘かも’?
でも案外かもが好きな食べ物だったりして??

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さて、このお堀の傍を二重橋の方に向かって歩いていると、二つの‘不思議な’ものに出くわした!

① 紐つきだから何かを繋ぎ止めるのだろうが、それは一体何?
 
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② こりゃあ、また何? 最初は‘トイレの空気抜き’かとも思ったが、こんな場所にトイレがあるはずはない!
  ‘なにこれ珍百景’の問題かも???

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そして、そして、今度は、‘滅多に遭遇しない光景’に出遭った!

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「この写真の中央部の奥を見て!」と言われても、何のことやら?
そこで、拡大してみると・・・・、
私の傍を東京駅方面から来たバイクの‘お兄ちゃん’が、真っ直ぐに皇居入り口へ向かって行ったかと思うと、警備員さんに制止された!

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さ~て、どうなるかと思って見ていたら、

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制止門扉がするすると開いて、‘お兄ちゃん’が皇居の中へバイクに乗ったまま行くではないか!
こんなことってあるのっ!?

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警備員さんは、‘礼’さえしている!
非常事態でも起こった?

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右手奥は、言わずと知れた‘警視庁’!
まあ、何事もなかったのでしょう!

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‘いわゆる二重橋’の辺りは、その日も賑わっていた!

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少しも逆らわず巧みに受け流すことを「暖簾に腕押し」、「糠に釘」とはよく言ったものであるが、一番綺麗な例えは、やはり、この通り「柳に風」!

(つづく)
[2015/03/27 00:15] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
平成27年(2015年)皇居周辺の春(その1)
平成27年(2015年)の東京での桜(ソメイヨシノ)開花宣言は、次の通りだった!

http://www.tenki.jp/forecaster/diary/keiko_mochizuki/2015/03/23/21891.html
東京でソメイヨシノ開花
2015年3月23日 11時0分

きょう23日、関東のトップを切って、東京都心でソメイヨシノが開花しました。平年より3日早く、昨年より2日早い「サクラサク」便りです。


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3月20日発表の開花予想
.23日、東京管区気象台は「桜(ソメイヨシノ)の開花」を発表しました。
平年より3日早く、昨年より2日早い。
関東ではトップの開花です。

※「サクラの開花日」とは、標本木で5~6輪の花が咲いた状態となった最初の日をいいます。

なお、本日、
岐阜でもソメイヨシノの開花が観測されています。
(平年より3日早く、昨年より1日早い)

上の図は、先日、20日発表の桜の開花予想。
桜前線は、4月の上旬には北陸、東北南部へと進んでいくでしょう。

なお、昨日までに開花した地点については、
下のリンク、『サクラ開花の便り続々と(木村予報士の記事)』をご覧ください。 .桜は、一般的に咲き始めてから1週間程度で、満開を迎えます。
東京では3月31日に満開になる予想です。
(3月20日の時点での予想)

開花から10日間くらいは、強い風や雨でも散ることはなく、
美しい花を楽しむことができるでしょう。

tenki.jpで、天気をチェックして、お花見を楽しんで下さい。 (2015年3月23日 11時0分)


私は、一昨日(3月24日)、開花宣言がなされる根拠となる靖国神社へは行かなかったが、皇居周辺をぶらつく時間に恵まれた!

少々強い風は、コートなしでは少し寒かったが、好天に恵まれ咲いたばかりの八分咲きの枝垂桜が見事だったし、新芽を出した柳と松で飾られた皇居前の流石に整然とし佇まいに改めて日本の良さに感動した次第!

やっぱり、春はいい!桜はいい!

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約400年も昔の江戸時代の江戸城(現皇居)の建物の風情と最近建ったばかりの‘パレスホテル’とのコラボにも、そんなに違和感がないのは、どちらも‘建築’の粋を集めた技術力の凄さがそうさせるに違いない!

(つづく)
[2015/03/26 00:22] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
我が家の桃の樹
我が家の桃の樹

我が家にも‘桃の樹’がある!

散歩の途中で、畑仕事をしておられた、そう大分お歳を召されたおばあちゃんと初対面ながら話をした!
これが、‘田舎暮らし’のいいとろの一つである!

話が弾み過ぎて、「その桃の樹、持って行って結構よ!」と言うことになった。
桃の樹と言ってもそんなに大きくはない。背丈は50cmあるかないかの程度である。
早速、家に帰ってシャベルを持って行き、‘根’に傷をつけないように丁寧に掘り起こして持ち帰った。

あれから、もう丸2年になる!
一年目は根がつくかどうかが心配だったが、無事小さな蕾がついた!
ただ、それだけで花は満足には咲かなかったのである。

しかし、しかし今年は見事に立派な花が咲きそう!
どうやら家の庭の土地に馴染んできたのだろう・・・。

この桃の樹がいったいどんな種類の桃の樹かは知らないが、まあ良いじゃあないかと言う気持ちでいる!

以下が<2015年3月21日現在の様子>

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以下が<2015年3月23日現在の様子>

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さて、今後一体どうなるのだろうか?

(つづく)
[2015/03/25 00:08] | 田舎暮らし | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
君子蘭が・・・
君子蘭が・・・

弊ブログでは、何度も書かせて貰ったが、花や植物の分類はややこしい!

「花を愛でるのに名前が必要か?」と言われる御仁もおられるが、それは‘怠慢’と呼ばれても仕方がない人達である!

有名な話だが、「雑草と言う草はない!」と仰せられたのは、昭和天皇陛下である!

植物や花などを命名する仕方は知らないが、いい加減な態度では命名出来ないに違いない。特にその植物や花がどんな特徴を持っているか、そしてどんな植物や花と‘親戚関係(?)’にあるのかが判っていなくて命名してはいけないに違いない!

ただし、当の名前を頂戴する植物や花にとっては、名前そのものに多分興味はないに違いないが、‘管理責任者’が人間だから、自分の性質を管理責任者たる人間によ~く知って貰っていた方が良いに決まっている。

命あるものは、必ず‘生き延びること’に執念を燃やしているからである!

「学問とは何か?」の答えとして、一般的には、「さまざまな現象を分類して系統立てた分類学である!」と言い切る人もいるほど、‘分類’とは厳しいものであるらしい!

さてさて、またしても前置きが長くなってしまったが、我が家に‘君子蘭’があって、丁度春先になると家の中で綺麗な花を咲かすのである!

この‘君子蘭’についいては、「‘蘭’なの?」とず~と思っていたが、やはり蘭ではないらしい!

その分野でのきちんとした‘分類学’が発達・発展する前に名がついてしまうと‘名前優先’だろうから、こんなことが起こると言うことらしい!

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13112898293
Q:クンシランてランじゃないて本当ですか?

A1:カトレアや胡蝶蘭、デンドロビウム等はラン科ですが君子蘭はヒガンバナ科ですものね(-。-)y-゚゚゚追記・鈴蘭はユリ科です。

A2:植物分類上はクンシランはランではありません。花の形がまったく違いますね?

しかし一般には、特に植物分類学なんて学問のなかった時代には、「感じの似た植物」は一括して呼んだものです。東アジアでは桃が最たるものでしょう。世界中では百合がそうですね。だからこの回答に「君子蘭は蘭です」と書かれている方がおられまが、それも正しいのです。もしそれがクンシランもランですとあれば間違いですが。カタカナで書けば分類上の「和名」になります。

ただ一般的な名では、名は似ているが性質は全く違うことが多いですから、園芸では一応分類上の同異は知っている必要があります。園芸書に学名があがっているのは、まあ著者の「ええカッコ」もあるかもしれませんが、栽培技術上必要な知識でもあります。ですから「クンシランもランだ」として栽培していると、どちらかを枯らすことになりますね。
もっとも、現在普及している古典的分類は形態による分類ですから、名は似ていても性質は違うという場合もあります。その良い例は Iris 属つまりアヤメの類ですね。身近な例ではカマヤマショウブをショウブやハナショウブと同様に育てたら枯らします。


という訳で、分類学上の名前は、よ~く調べておかないと間違いを起こす場合が多々あるという一席!

さて、我が家の‘君子蘭’は?

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2015年3月22日12:44 この日、丸で夏の入道雲とも思われる‘積乱雲’に気づいた!

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Q:ところで、‘君子蘭’は、また‘君子’などと高貴な名前なの?

http://www.hana300.com/kunsir.html
A:・学名  Clivia miniata
   Clivia : クンシラン属
   miniata : 赤くなる、朱色の

 Clivia(クリビア)は、19世紀のイギリスクライブ家(Clive)出身公爵夫人を讃えた名前に由来。

[2015/03/24 00:18] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
大相撲界の救世主!
大相撲界の救世主!

どの‘領域界’にも‘救世主’は、‘突然’という形で現れて来る!
ただし、‘突然’なのは、本当は突然でもなんでもなくて、日頃の精進があってこそなのだが、‘突然と思われる形’で我々が認識するだけのことである!

さて、久し振りに大相撲界に救世主が現れた!
勿論、大横綱・白鵬のことではない!
今場所(2015年3月の大阪場所<正式には‘三月場所’という>)新関脇だった‘照ノ富士’関である!

照ノ富士noW受賞
出典/http://news.ameba.jp/20150322-653/

あの大横綱・白鵬の連勝を止め、13勝2敗で、敢闘賞・殊勲賞を獲得した等々のニュース記事は報道されている通りであるからこのブログに書く必要もないが、千秋楽に彼が大関・豪栄道を降した一番を109枚の連写で撮影した記録の何枚かを再現したいのである!

私は写真家でもなんでもないから、いいカメラを持っている訳ではないが、私の安カメラにも‘生意気にも’連写機能がついている。109枚の中から‘動き’のあった場面だけを以下にご披露しようという積もり!(陰口:‘披露’だけに見ることに‘疲労’を覚えるゾ!)

109枚の中から選抜したのは、ナント‘40枚’!
その前に‘照ノ富士’の表情や、東西のこれより三役揃い踏みの画像を!

このブログ始まって以来の‘長編静止画作品(以後の画像は全てNHKのTV画面をカメラで撮影したものである)’である!
それでは、ど~ぞ!

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画像ー288 2015年大相撲3月大阪場所 017-2
豪栄道も大関でご当地に帰ってきて、やっと8勝!情けない!日本人横綱を目指してもう少し戦略を考えて頑張って貰いたい!

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さ~て、ここから一挙に40枚を‘GO!’

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さ~て、この横綱に‘張り手’で臨む大相撲界の‘救世主’は、何処まで突進するのだろうか?

「大関止まり!」
「いや、いや横綱は確実!」
「勿論、横綱になって、白鵬の記録を追い越すのはこの人!」

外野も久し振りに賑やかである!

(つづく)
[2015/03/23 14:04] | 仰天! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
千葉・ふる里村の春(その3)
千葉・ふる里村の春(その3)

‘ふる里村’を英語では、‘hometown village’という(に違いない)。
つまり、そこへ行けば、自分の本当の故郷でなくても、本当の故郷を想い出すことが出来ると言う期待感があるから‘懐かしくなる’と思って行って見たくなる。

この千葉県・長柄町のふる里村に行ってみると、自分の故郷とは大違いで、何となく‘ハイセンス’で‘違うじゃん’と最初はそう思った!

しかし、季節の変わり目や都会の騒音から逃れたい、と思う時には、この長柄・ふる里村へ行ってみようと言う気になるから不思議である!

この時期、梅の季節である!

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ここまで梅林の素晴らしい‘紅梅’と‘白梅’の梅の樹を見てきた!

だが、ここで足が止まった!
それは、以下の写真にある通り、‘一本の樹に紅梅と白梅が同居している’のである!
遠いいつか、見た記憶があるが、そんなに調べてみようとも思わなかったのだが・・・・。

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<疑問>

① 接木をした?
② 人工的でなくてもそんな樹が元々存在する?
③ 紅梅と白梅は、自然の環境の変化によって入れ替われる?
④ 何かを施すことによって自由に紅梅にしたり白梅にしたり出来得る?

そんな疑問が・・・!

確かに、この一本の梅の樹には、紅梅と白梅が‘同居’している!・・・・。

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この疑問を解くためには、やはり、紅梅と白梅の違いは何かを知ることから始めなければならない!

きっと、アジサイの色の変化の原因とは大きく異なるとは思われるのだが・・・・。

(つづく)
[2015/03/22 12:06] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
千葉・ふる里村の春(その2)
千葉・ふる里村の春(その2)

千葉県・長柄町の‘ふる里村’の歴史は、1970年(昭和45年)に始まると言うから、45年もの歴史を秘めていることになる!
日本のバブル期(平成になってからの好景気)に創られたものではないらしい!
それにしては、思い切った構想である!
ふる里村の始まりロゴ

出典/http://furusato-mura.com/test/what.html
長柄ふる里村は、生命の森リゾートの施設(日本エアロビクスセンターや 真名カントリークラブなど)を併設した、自然と人間が共生する一大理想郷 として1970年に開発されました。
開発の理念はふる里村憲章として表され、その後も村民に引き継がれています。
また、ふる里村は開村当初よりスイス・グランボー村と国際姉妹村を締結し 国際交流を行っています 。


そのふる里村の梅園には、いろいろな種類の梅の樹があって、きちんと整備されているから、江戸時代の大藩のお屋敷に紛れ込んだ感さえある素晴らしい梅園である!

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背景の高くて素晴らしい針葉樹が、‘気品ある’借景となっているが、これも計算された演出かもしれない!

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これ、正に大名屋敷の庭??

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こんな風に‘幹’から直接花が咲く樹だってある!

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(つづく) まだまだ続きま~す!
[2015/03/21 12:17] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
千葉・ふる里村の春(その1)
千葉・ふる里村の春(その1)

3月も後半になると‘初春’とは言わないに違いないが、今年(2015年)の春は、なかなか暖かくならないし、少し暖かくなったかと思うと次の日には、最高温度が一挙に10℃近くも降下したりして、人間様にとっても‘春まだ遠し’の感が拭い切れない!

その証拠に、‘土筆(つくし)’も出ようか?出まいか?’と迷っている節がある!
というのは、場所によって早く出てしまって‘土筆の頭が黒くなった’ものや、既に‘胞子が飛んでしまって’枯れかかっているものまであるのだが、土筆の名所として誰にも教えない‘土筆畑’には、まだこの時期になっても一本の土筆も顔を出していないという、土筆も困っている?状況下にあると言うのが今年の異常春である!

さて、そんな訳で、春を愉しむのに好都合な梅園、我が家から車で約30分前後の千葉県・長柄町の‘ふる里村’へ出かけてみた!

ふるさと村マップ
出典/http://www.seimei-no-mori.com/areamap/

一寸小さ過ぎて見えにくいので,横向きにして・・・

ふるさと村マップ
出典/http://www.seimei-no-mori.com/areamap/

ふる里村の主体は‘生命の森リゾート’!

この案内図中のP7の傍にあるのが、有名な‘梅園’である!

2015年3月17日午後の梅園は、残念ながら予測と反してもう見頃を過ぎてしまっていた!
通常の場合は勿論遅すぎるのだが、前述の通り、今年の‘異常春’に期待していたのである。
しかし、梅にだって、早咲きも遅咲きもある!

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こちらの梅は、盛りを過ぎたようだが、次の‘しだれ’は、今が満開!

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さあ、これから数百本(?)の梅園へ!

(つづく)
[2015/03/20 12:34] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
墓参
墓参

2015年3月11日、次の打ち合わせまで、2時間の余裕があったので、このところご無沙汰していた両親のお墓へ行った!
場所は‘元浅草’だから、JRで東京駅から上野駅迄行き、そこから歩きで約15分である。

浄土真宗東本願寺派の本山・東本願寺の境内にある永代供養式の近代的お墓である。

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お墓のある‘浅草浄苑’は、この‘慈光殿’の4階にある。
ここに京都からお墓を移したのは、実兄夫婦である。関西に住んでいた時代に京都にお墓を作ったのだが、ある事情で東京に住まうことになったので、東京に移したのであるが、京都にはそのままで永代供養の墓を残したままである。

そんな訳で、2箇所にお墓がある。昨年の暮れには、娘一家と京都に行く機会があったので、京都清水のお墓へ行った。

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これが、本殿である。

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こちらには、浄土真宗・中興の祖といわれる‘蓮如上人’の像がある!

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また、浄土真宗・開祖の親鸞聖人の像がある。

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この写真の中央部!
拡大すると・・・、

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ボタン一つで、自分家のお墓が、‘せり上がって来る仕掛け’である!

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ここへ来ることのもう一つの楽しみは、浄苑のロビーに展示されている日本の遺産である!
今期は以下の遺産が展示されていた。

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いずれも素晴らしいものばかりだった!
ロビーの窓からは、スカイツリーがその日もくっきりと見えていた!

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(つづく)
[2015/03/19 10:05] | 先祖供養 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
クロッカスの続き
庭にクロッカスが咲いたの(に私が気づいた)は、一昨日である。
その写真が昨日のブログの以下の画像!

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ところが、ところがである!
今朝(2015年3月18日の朝)、その後のクロッカスを庭に見に行ったら、驚くべきことに、‘花’の部分だけがない!

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こりゃあ一大事!
きっと、何かの小鳥が来て「‘花だけ食べて行った’に違いない!」という結論になった、家族会議?で。

という訳で、‘犯人探し’になったが、洗濯物を干しにいったかみさんが、「あれじゃあない?」と言い出した!
おっとり刀で、カメラ片手に2階のベランダから‘望遠’で撮った写真が以下!

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「こりゃあ、鳩じゃん!」
「鳩がクロッカス喰う?」

という訳で、もう一度、‘花のなくなったクロッカスの写真’を拡大してみると、

画像ー287 春先の庭2015サクランボ 052-4

左から2つ目の葉に沿って、萎えた花?

という訳で、もう一度‘現場’へ、その部分を手前へひっくり返してみた!
すると、・・・・

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こりゃあ、やっぱり‘萎えた花’の部分である!

鳩は‘犯人’ではなかった!
「鳩さん、ごめん!」

でも、でも、たった一日にして、花の部分がこんなに萎えてしまうなんて??
一体どうして?

(つづく)
[2015/03/18 23:24] | 仰天! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
クロッカス
庭にクロッカスが咲いた!

これまで余り注目?したことがなかったので、庭にその球根があることさえ知らなかったのだが・・・。
たった一輪だけだが、また、それがいい!

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何とも艶やかで、瑞々しい!
やはりこの花を見ると‘春が来た!’と言う感じがする!

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%83%E3%8
2%AB%E3%82%B9

クロッカス (Crocus) は、アヤメ科クロッカス属の総称、または、クロッカス属の内で花を楽しむ園芸植物の流通名。
§特徴[編集]
耐寒性秋植え球根植物。原産地は地中海沿岸から小アジアである。晩秋に咲き、花を薬用やスパイスとして用いるサフランに対し、クロッカスは早春に咲き、観賞用のみに栽培されるため、春サフラン、花サフランなどと呼ばれる。球根は直径4cmくらいの球茎で、根生葉は革質のさやに覆われているが、細長く、花の終わった後によく伸びる。花はほとんど地上すれすれのところに咲き、黄色・白・薄紫・紅紫色・白に藤色の絞りなどがある。植物学上は、クリサントゥスCrocus chrysanthusを原種とする黄色種と、ヴェルヌスC. vernusを原種とする白・紫系の品種とは別種だが、園芸では同一種として扱われ、花壇・鉢植え・水栽培に利用されている。

§栽培[編集]
球根の植え時は10月から11月で、花壇に植えるときは15cm間隔に植え付け、8 - 10cmくらい覆土する。鉢植えは、6寸鉢に6 - 7球が適当で、球根が2cmくらい土をかぶるように植える。寒さに強く、日当たりと水はけの良いところなら、植えっぱなしでもよく生育するほど丈夫である。花後葉が伸びて醜くなるが、そのままにしておき、葉が半分くらい黄ばんできたら掘り上げて分球し、乾いた風通しの良いところで貯蔵する。 開花した花に水がかかると溶ける様に縮んで萎れてしまう為、水やりの際はくれぐれも注意が必要である。


クロッカスと対比されるのは‘サフラン’なのだが、花が咲く時期が違うらしい!
この対比については後日!

(つづく)
[2015/03/17 23:45] | 園芸 | トラックバック(1) | コメント(0) | page top
さくらんぼ桜が・・・。
我が家のさくらんぼ桜、やっと蕾のいくつかが花になった!

2015年3月12日、このところの三寒四温で一寸暖かくなったこの日、何となくさくらんぼの樹を見たら、蕾が開いているではないか!

やっぱり、最初の花を見つけるのは嬉しい!

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因みに、このさくらんぼの樹、昨年(2014年)の5月初旬、以下の写真に有るように、本当に‘さくらんぼの実’をつけるのである!

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周りの樹に目が留まった。百日紅(さるすべり)の樹である。花は勿論まだであるが、幹の部分が何となく‘猿’に見えた!

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また、我々の団地?には、まだ家が建っていない空き地や、もうこの土地に家を建てる気がなくなった持ち主が売りに出した土地がある。

不動産屋さんは、この土地を売るのが商売だろうから、少しでも見栄えが良くなるように‘花’を植えている!
その花が、‘水仙’とは!
「この土地‘推薦’します!」と言わんばかりに!

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前日に降った雨のお陰?で、泥が飛び跳ねて、水仙の花が汚れてしまっている!
不動産屋さ~ん、何とかしなきゃ~!

(つづく)
[2015/03/16 22:18] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
借景の梅、満開!
自分のお家に梅や桜や銀杏の木紅葉の木を持つことは中々難しい!

それなら手っ取り早いのは、そんな素晴らしい木々がある場所に自分のお家を建てれば良いのだが、そう簡単ではない!

私の場合、土地を大分前に購入していて、その時にはまだご近所にどんな木があるかなど気にもしていなかったのだが、いよいよい家を建ててみると、やはり周りの風景が気になってきた!

小川が流れていて、その向こうに杉の林があるのだが、これが借景になることに気づいてかなり満足した。ただ、花粉症には影響があるのではと一寸心配になったのだが・・・。

そして、我が家の玄関口の直ぐ前に、これはこれは立派な‘梅の樹’がある。
これは、我々が家を建てる前からお住まいになっておられる‘Kさん’ちのお庭に植わっている梅の老木である。

<発見したこと>

① 白梅の満開には、‘静かなる感動’がある!
② この時期は、小川の‘水も温む’状態になっている!
③ 富士山に似た‘雲とのコラボレーション’も中々の味わいがある!
④ 梅花に近づいてみると、花を愛でているのは、人間様だけではない!
⑤ 昆虫も必死に生命維持に頑張っている!
⑥ やっぱり、梅樹と梅花の良さは、全体が見える‘遠目’がいい!

‘Kさんち’へ:今後も無料借景よろしくお願い致します!

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(つづく)
[2015/03/15 22:54] | 感謝! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
サンライズ九十九里のひな壇2015(その2)
サンライズ九十九里のひな壇2015(その2) 

2015年2月25日、サンライズ九十九里国民宿舎に雛人形の飾り台が出来たと言うので見に行ったことは昨日のこのブログでご紹介した。

雛人形の他に素晴らしい写真も撮れたのでご紹介しておきたい。

雛人形は以下の写真に示すように素晴らしい人形だった!

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こんな‘ゆるキャラ’もいるらしい!

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奥飛騨からの特別参加も・・・。

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この蘭は素晴らしい!

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サンライズ九十九里国民宿舎の空撮写真がこれ!

サンライズ九十九里
出典/http://maruchiba.jp/sys/data/index/page/id/15930/

(つづく)
[2015/03/14 13:05] | 伝統文化 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
サンライズ九十九里のひな壇2015(その1)
サンライズ九十九里のひな壇2015(その1)

天皇・皇后両陛下がご宿泊されたことで夙に有名になった千葉県の‘サンライズ九十九里’と言うホテル(国民宿舎)に何百体かの雛人形が飾られているいうので、2015年2月25日、見に行くことになった!

http://www.kokumin-shukusha.or.jp/annai/tebiki.html
国民宿舎とは
国立公園・国定公園・都道府県立自然公園・国民保養温泉地などの自然環境の優れた休養地に建設されている公共の宿です。国民の誰もが健全なレクリエーションと健康の増進をはかるため気軽に利用できるようにという目的でつくられたものです。
現在、北海道から九州まで全国に113ヶ所あります。
(東京都、神奈川県、新潟県、山梨県、愛知県、大阪府、京都府、徳島県にはありません。)
国民宿舎には会員制度のようなものはありません。
個人でも家族連れでも、また職場のグループなどの団体でも、どなたでもお気軽にご利用できます。
一般の観光旅行やスポーツ・レクリエーションのほか、会議や研修会、合宿にも好適です。


どこかのCMで、「人形は顔が命!」というが正にその通り!
どんな雛人形がどのくらいの数飾ってあるのか?
その点に興味があった。

‘サンライズ九十九里’は、その‘奇異な’形でも有名である。

雛飾りの素晴らしさ

① 一般の家庭の家庭には、そんなに種類はないと思われるが、これまで見たこともなかった爺婆の人形も!
② どれも顔がいい!
③ どれも新品に近い!
④ 千葉県・勝浦の神社の階段を使った雛飾りには及ばないかもしれないが、これだけの数の雛人形が真近で・・

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この国民宿舎は、‘サンライズ九十九里’というからには、やはり、九十九里海岸からみると朝日が上がっ来るのが見えるからである!
フロントのサンライズの写真は素晴らしい!が、もう少し大きくても??

(つづく)
[2015/03/13 12:38] | 伝統文化 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
千葉県・大網白里市の小中池の風景(その2)
千葉県・大網白里市の小中池の風景(その2)

千葉県・大網白里市の小中池公園のこの池の目玉は、やはりマガモの泳ぎが示す航路跡の美しさである!
この小中池にはたくさんのマガモが棲息している。

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これで、錦鯉の数が減ったのだろうか?

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小中池の目玉のもう一つは、‘錦鯉’だったのだが、前出の通り病気の蔓延で数が激減したようだ!
以前は、以下の写真のようだったのだが、残念!

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出典/http://shiichany.exblog.jp/20357588/

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出典/http://shiichany.exblog.jp/20357588/

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E4%B8%AD%E6%B1%A0
小中池(こなかいけ)は、千葉県大網白里市字小中にあるため池である[1] 。房総の魅力500選に選ばれているほか、2010年(平成22年)3月25日に農林水産省のため池百選に選定された[2]。

概要[編集]
着工は1933年(昭和8年)で、第二次世界大戦の影響等で工事が遅延し1947年(昭和22年)に完成した農業用ため池である。現在も634haの水田の灌漑用水として利用されている。

自然[編集]
周囲は「小中池公園」として整備され、全長90mローラー滑り台があるほか、遊歩道沿いにはサクラ、アジサイ、モミジが植樹されていて住民の憩いの場となっている。

湖畔はウグイス、ホオジロ、シジュウカラ等、池には錦鯉が放流されている。

保護運動[編集]
10年ほど前「小中川をきれいにする会」が組織され、メダカやゲンジボタルを呼び戻す活動を行っている。


(つづく)
[2015/03/12 00:08] | 田舎暮らし | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
千葉県・大網白里市の小中池の風景(その1)
千葉県・大網白里市の小中池の風景(その1)

千葉県は房総半島の中央部に大網白里市が誕生したのはつい最近のこと。平成25年1月1日のことである。

この大網白里市に‘小中池’という古~い池がある!
ただし、古いとはいいながら、行ってみると‘古さ’は何処にも感じない。

そして、この小中池は公園になっており、お隣さんに、これこそ誰が見ても行ってみてもすばらしい‘昭和の森公園’がある!

小中池空中写真
出典/http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E4%B8%AD%E6%B1%A0
画面の中央部分が小中池であり、画面の左部分が昭和の森公園のホンの一部分である。

この二つには、高低差があって、小中池から昭和の森公園へ直接徒歩で行くには少なくとも‘10分間’は少々必死で‘山登り’の覚悟が必要になる。多分、30~40m近くあると思われる。

まあ、その関係を明らかにしようとしたら、昭和の森公園の規模が大きいだけに‘小中池公園’が翳んでしまうので、今回は‘小中池公園’だけに特化して・・・。

2015年2月27日(金)午後、その小中池に行った!
久し振りの小中池である。

昭和の森公園も高台にあると言うのは前述の通りだが、この小中池だってかなりの高さのところにあるから、駐車場から登らないと池に到達出来ない!

昔から「学校の先生と鶏は高いところに上がりたがる」等という揶揄もあるが、高いところからの眺めは気分を爽快にさせる!
これは本当の話のようだが、世界の長寿命民族は、かなりの高所に住んでいるという因果関係があるらしい!?

さて、その話は別途として、2015年2月終わりの小中池の現状を!

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この看板は、平成25年以前のもので、大網白里町が‘市’に昇格していない!

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この高低差(約10m)をこの‘装置’(?)で克服した!
75歳では、何とかの冷や水と誰かに言われながら・・・。

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登りついたところに、素晴らしいご褒美が待っていた!

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寒い今年の2月末にこの咲き具合はいつもより少々早い!この桜が、しらこ桜の親(?)の河津桜である。

さて、前述の通り、高いところに上がると人間気持ちが良くなるのだが、ここから眺める景色は写真からはあまり伝わってはこないが、実際には本当にいい気分になる!

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ここまでの様子の一部が下の動画に良く現れている!


出典/https://www.youtube.com/watch?v=I43JYHLBvMM

そしていよいよ小中池公園の目玉、小中池!

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(つづく)
[2015/03/11 00:18] | 田舎暮らし | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
2015年のしらこ桜
2015年のしらこ桜

しらこ桜には申し訳ないが、花見見物と言うのは、昔から‘花の下で一杯飲って’というところに風情があるというものと決まっている!

だから、紅梅白梅が咲いたといって一杯機嫌で樹下で騒ぐという人は先ずいない!
懐が寒いから、という訳ではなくて身体が寒ければ、一杯飲んで暖かくなる前に一杯飲ることを脳が拒絶反応を起こしてしまうからである!(と、思っている。)

しらこ桜が、‘ソメイヨシノ桜’に先駆けて満開になることには大いに結構なのだが、この時期天候がかなり不順で雨あり強風あり、では浮かれ調子の花見という訳には行かない!

そう考えれば、‘ソメイヨシノ桜’は恵まれている!
というより、偶然丁度良い時期にこの種の桜があったからこそ、「花といえば桜(ソメイヨシノ)」となったのだろう。

「平安時代には、花見という習慣はなかった。貴族の人達は大騒ぎをすることは他人の手前先ずしなかった!だから‘お歌に詠むには梅が一番でおじゃる’となったに違いない!それで当時は、‘花と言えば梅’だったのじゃぁ~!」

などという説得力はあるが、‘ほとんど根拠のない珍説’を昔々花見の席で誰かが披露していたことが思い出される。

さて、2015年の‘しらこ桜’も3月8日の日曜日、そう強くはなかったが小雨の中の満開・花見最高潮となったが、そんな訳で、‘茣蓙(ござ)を敷いての花見客’は多分皆無だったに違いない!

お恥ずかしい話だし、‘しらこ桜さま’にも悪いとは思ったが、こちらも‘花粉症’のこともあって、‘車での花見’と相成ってしまった!ごめん!

ここが南の出発点!時刻は?

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2015年3月8日13:32

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そうそう、しらこ桜も白子町もご存知のない方には、「貴様、一体何処の話をしとるんじゃい?!」と言われそうなので・・・。

白子町は以下の地図に有るとおり、房総半島の太平洋側のほとんど中央部に位置しており、‘白子町’の‘白’とは、ご案内のとおり、‘百’から‘一’を引いたと言うことで、‘九十九’を意味している‘九十九里海岸’の中央部という‘高級駄洒落’というより‘高級文字遊び’によって命名された優雅なところである!

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出典/http://www.shirako.or.jp/2machi/html/machi1.html

そして、このしらこ桜の並木は、下のマップにあるとおり数kmに亘っている!
どのくらいの距離かは、後述する。

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出典/http://www.tounichi.com/news-kawazusakura.htm

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何故か、こんなところに安倍首相のポスターがある?!

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ここが‘しらこ桜並木’の北の終点の位置。
この時刻が、2015年3月8日13:42!
信号待ちも含めて、恐らく車は時速40kmくらい。

ということは、南の並木出発点から、丁度‘10分間’だから、約6.7km の距離範囲に‘しらこ桜’が満開と言ことになる!

気象情報によれば、白子町付近の天気は、雨と強風と言うから花にとっては最悪の気象条件!
ただし、これを今日明日凌げば、しらこ桜の花見は今週末が最適と言うことかもしれない・・・。

(つづく)
[2015/03/10 12:11] | 花見 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
久し振りの虹!
あの美しい虹!

何故か虹を見て誰もが感激する!
気持ちが悪くなる人はまずいないのは何故だろうか?

思うにその理由の一つは、「虹が、美しくて滅多に見ることが出来ずに‘寿命が短い’ことにある」のではないか?

ご案内の通り、虹が発生する原因からすると、或る狭い地域内で‘晴れと雨’が同時に存在しなければならない!
気象学からして、こんな状態は長く続かないから虹が同じ場所で一時間以上も見られることは不可能だろう、多分!

昔から人間には、一瞬しか見えないもの、そう、つまり寿命の短いものに感激する習性がある!
例えば、ご来光という朝日の出や水平線に沈んでいく夕日や花火もそうだし、流れ星が沢山見えるといわれれば、徹夜に近い時間も厭わない!また瞬間的と言うことではないが、ソメイヨシノの桜だって、散り際の時間的な短さが受けているに違いない!

と言うことは、人間と言うのは‘飽き易い’性格なのだろう!
長続きすることに飽き飽きするのかもしれない!

さて、前置きはこれ位にして、久し振りに通勤の時間帯に虹を見た!
この日(2015年03月07日)は土曜日だったのだが、東京で打ち合わせがあると言うので09:01、最寄り駅の外房線本納駅発の電車に乗るために我が家を出たのが08:38だった!

雨は小降りで、この雨雲は西側の空にあった。東側は雲が切れて、朝日が雲間から顔を出し始めていた!

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2015年03月07日(土)08:46
① 画面の右側に虹が見える!(直ぐ下に拡大写真)
② 画面の左側のフロントグラスには雨が降りかかっており雨がこの場所で止んでいないことが判る!(二つ下に拡大写真)

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2015年03月07日(土)08:49
踏み切りを渡って、外房線・本納駅に到着したが、ここからでもまだ虹が残っている!
画面の中央部、向こうの山の上に・・・。

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2015年03月07日(土)08:50
駅に到着して、1分位したら虹が見えなくなった!
虹は、見る場所と太陽の位置との関係で、‘寿命’が決まる(に違いない)から、移動していて寿命を云々するのは正しい方法ではないが、4~5分がいいところで、10分間もは続かないに違いない!
蛇足だが、‘虹という物質’がある訳ではない!太陽と水滴が創る美しい光のファンタジーである!

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かすかに虹が残っているが、白梅が満開の方に眼が行ってしまう!虹さん、ごめん!

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2015年03月07日(土)08:50
こちらは東側。完全に雨は上がって、春の日差しが・・・。

<付録>

飛行機から地上を眺めている時に‘丸い虹’を見たと言う人は多い!
残念ながら、私はまだその機会には恵まれていない・・・。

丸い虹
出典/http://worecon.com/report/impression/285/
この人達、自慢話がもう一つ増えたに違いない!
それにしてもこの写真、一体誰が撮ったというのだろうか?

(つづく)
[2015/03/09 09:58] | 感激! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
書道大家の展示会(その3)
書道大家の展示会(その3)

私がご尊敬申し上げる書道家先生のお名前は、武藤豊翠先生(本名:武藤豊)。
元々‘与信管理’がご専門で、或る会社にいた時に、‘与信管理’のご講演とご指導を頂いた事がお付き合いをさせて頂く切っ掛けであった!

昨年(2014年)の1月19日の弊ブログにも昨年の展示会の作品を紹介させていただいているので、ご参考までに・・・。

書道大家の展覧会出品作品!http://kissyarita.blog.fc2.com/blog-entry-772.html

<武藤豊翠先生の今回の作品>

豊翠先生の作品に解説等は要らない!

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画像ー284 武藤豊先生・書道展2015年3月 031-2
画像ー284 武藤豊先生・書道展2015年3月 032-2

この作品には、表装にも工夫がしてあるという!

画像ー284 武藤豊先生・書道展2015年3月 032-3

そして、次の作品が渾身の作品!

書道の学び方に基本がここにあると言われる!

画像ー284 武藤豊先生・書道展2015年3月 033-2

領収書0004-2

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展示の珠玉作品とは別に、先生から下の作品を会場で頂戴した!
そう、我が家の宝である!

画像ー284 武藤先生色紙 003-2

(つづく)
[2015/03/08 21:54] | 芸術 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
書道大家の展示会(その2)
書道大家の展示会(その2)

2015年3月3日から3月8日まで開催されている私が尊敬する書道家の展示会へ行くことになった!

どうせ行くのなら早い方がいい、と言うより先生の最近作を一刻も早く見たかったと言うのが本音である!

場所はいつもの通り、東京は上野公園内の東京都美術館。
展示会初日の3月3日、上野公園に着いたのは、13:40頃。その日はどんよりとした曇りの日で、上野公園も流石に寒そうだった!
もう後一月もすれば、夜遅くまで桜祭りで酔客で一杯になるのだが・・・。

その桜はまだ花一つもない状態だった!
しかし、しかしである!
国立博物館の方に眼をやった瞬間、桜と思しき一本の樹が満開なのに気づいた!

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この時期に満開の桜の樹の場所は?

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さて、満開の‘カンザクラ’を満喫したところで、東京都美術館へ急いだ!

やっぱり、途中の花が気になったし、ここへ来る度に違った雰囲気を味あわせてくれる‘井上武吉’の球(sky hole)が気になった!

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この球のど真ん中に私が映っている!
拡大してみると・・・・

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道草を食いながらもやっと美術館へ到着した!

その日、この美術館では、書道展だけでも、たしか5つも開かれていた!
先生に携帯で場所をお聞きして小走りで会場へ向かった!

お目当ての‘守 破 離’の作品が、あった!あった!

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誠に、真に、お見事!

(つづく) 次回は、‘守破離’の先生の解説記事と今回展示されている先生の全作品をご紹介したい!
[2015/03/07 00:29] | 芸術 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
書道大家の展示会(その1)
書道大家の展示会(その1)

今年の始めに、「2015年3月3日~8日まで、東京・上野の東京都美術館で一門の書道展示会を開催するのでお運びを乞う」旨の葉書を頂戴した!

私がご尊敬申し上げる書道の大家からのご案内状である。
お弟子さんも沢山おられて、日夜勉強に励まれ、ご指導に明け暮れておられる!

今回出品されておられる書の一つが、あの弘法大師・空海と因縁のある書だそうで、これが出来上がった際に、東京のご自宅から、わざわざ高野山の弘法大師お眠りの場所へ赴かれ、その書を空海和尚がご覧戴ける様に御見せになったという!

その作品が、以下の写真である!

画像ー284 武藤豊先生・書道展2015年3月 037-2
「神融筆暢(しんゆうひっちょう)」とは、‘心がのどかなら筆はのびのびとなる’と言う意味。孫過庭の「書譜」にある。

空海は、三筆の一人。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E7%AD%86
三筆(さんぴつ)とは、日本の書道史上の能書のうちで最もすぐれた3人の並称であり、平安時代初期の空海・橘逸勢・嵯峨天皇の3人を嚆矢とする。


書道家は誰だって空海を尊敬しているに違いない!

こんなに打ち込んでおられる書道家は滅多にお出でにはならないのではないかと思っている!

そんな訳で、初日の3月3日に上野公園へ行かせて貰った次第。

武藤先生書道展パンフ-2
これが展示会のパンフレット!

本命中の本命は、上のパンフの表紙に掲げられている通り、「守破離」!

さて、2015年3月3日の上野公園は?

(つづく)
[2015/03/06 12:32] | 芸術 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
イチゴの季節
イチゴの季節

最近のイチゴは実に美味い!

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‘最近’と何故わざわざ言うかというと、実は‘遠い最近’までイチゴをそんなに‘大量’に食すことがなかったから、イチゴの美味しさを実感として持っていなかったからかもしれない。
つまり、イチゴを食べるのは、クリスマスケーキの上にちょこんと乗ったやつを一個だけ1年に一度、というチャンスしかなかったような気がする。

これじゃあ、イチゴが美味いの美味くないのの意見を言えといわれてもその返事は出来ない!

ところが、20年近く前にここ千葉県茂原市へ引っ越してきてからは、‘大量の’のイチゴを食べる機会が与えられた!
千葉県は、落花生だけでなく、温暖な気候も有利なのだろうか収穫量において、全国都道府県別ランキング第9位(H21年)らしい!およそ年間7,000トンというからたいしたものである!(出典/http://www.japan-now.com/article/192625297.html

実は、ご承知の通り、地元の人達と親しくなるといろいろな情報が転がり込んでくる!
地元で取れるたまねぎの収穫時には格安たまねぎの情報が即伝わってくるし、千葉県、特に名産の九十九里のいわしの刺身はどこが一番美味いのだとか、それはそれは我々にとって都会では絶対になかった情報が沢山集まってくるのである!

このイチゴの情報もその類で、親しくなった或るイチゴ栽培農家でかつ販売もされておられるお店から情報が入る仕掛けになっている!

情報が入ると「それっ!」とばかり車を飛ばしていってみると、もうそのお店の中は‘イチゴの香り’が充満していて、そりゃあもうなんとも言えぬ嬉しい気分になる!

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そして、更にいいのは、この女ご主人である!
昔から「女は愛嬌、男は度胸!」と言うが、この女ご主人は、その両方を兼ね備えておられるから‘凄~い’!

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この笑顔と、それに買いに来た人には‘プレミアム’をつけてくれるのである!
このプレミアムがいわば度胸!?

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この写真は、お分かりの通り、まだ‘商品’という訳にはいかない!
これは、ハウスから捥ぎたてとして売り場に持ち込まれたものである。これを販売員兼店番兼選り分け主任の女ご主人が
選り分けられて、下の写真のようにやっと‘商品’となって店頭に並ぶのである!

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さて、このような商品とならなかった‘おイチゴ様’の行く先は?
そう、それが‘プレミアム’となって、買いに来たお客様に‘無料の’試食品となり、お持たせ土産品になるのである!
その量は、恐らく商品の1/4,いやいや1/3にも及ぶのじゃあないかと思われる。

形が思わしくないのだの、色合いが不一致のものだの、少々傷物だの、イチゴは微妙なものだから、お味は同じなのに商品価値がないと判断されれば、‘ジャム用イチゴ’に変身させられる運命にある!

お店の明かりも商品価値に影響を及ばすらしく、このお店では、蛍光灯やLEDは使われていない!
もっぱら、次の写真の通り、‘はだか電球’である!

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それに、店内にそれとなく張り出されている‘ポスター(?)’がまた、いい味・いい雰囲気を出している!

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このお店の場所は、千葉県・東金市

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駐車場はないから、上の画面の左中央に小さく見れる‘セブンイレブン’さんの駐車場に車は止めさせて貰う事にしているが、勿論帰り際にセブンさんでジュースを一本だけ(ケチめ!)買わせて貰う事は忘れない!

(つづく)
[2015/03/05 11:42] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
しらこ桜祭り(その3)
しらこ桜祭り(その3)

白子町紹介写真ページ
出典/http://shirako.net/introduction/index.html

2015年2月25日は、それほどのお天気ではなかったが、桜を見るためには絶好の日でもあった!
何故なら、日照りかんかんの場合は、春の日差しとはいえ‘コントラスト’が強過ぎて桜の良さが撮影写真にした場合感じ取れないことがあるからである。

本日のブログは、しらこ町の代表的‘しらこ桜’の咲き具合をご紹介したい!
次の写真がそれである!

画像ー282 サンライズ九十九里の雛人形としらこ桜 138-2
画像ー282 サンライズ九十九里の雛人形としらこ桜 139-2
この桜が、ここ白子町の桜代表。その枝ぶりや樹全体の大きさ、通りに面したところという立地条件、正に‘しらこ桜’の広告塔といった存在。

しらこ桜の由来書き看板もこの樹の下にあり、次のような表現になっている。

画像ー282 サンライズ九十九里の雛人形としらこ桜 140-2
画像ー282 サンライズ九十九里の雛人形としらこ桜 142-2
画像ー282 サンライズ九十九里の雛人形としらこ桜 142-4

この樹にはまだ一つの花も咲いていない!

我々が少しがっかりしているように見えたに違いない!傍を通り過ぎた或る人が、「あっちのホテルの玄関先に‘満開’の桜がある!」と親切にも教えてくれた!

じゃあ、と言う訳で早速行ってみる事にした!

あった、あった!
そんなに大きくはないが、正に‘満開’といった様子である!

画像ー282 サンライズ九十九里の雛人形としらこ桜 143-2
画像ー282 サンライズ九十九里の雛人形としらこ桜 144-2
画像ー282 サンライズ九十九里の雛人形としらこ桜 145-2
画像ー282 サンライズ九十九里の雛人形としらこ桜 145-3
画像ー282 サンライズ九十九里の雛人形としらこ桜 146-2

長年白子町へ桜を見に来ていたが、この場所に早咲きのしらこ桜があることに気づかなかった!
通りから約2~30mも入っているからかも知れない。

道路を挟んで見た‘ミスしらこ桜’が以下の写真!

画像ー282 サンライズ九十九里の雛人形としらこ桜 148-2
画像ー282 サンライズ九十九里の雛人形としらこ桜 149-2
画像ー282 サンライズ九十九里の雛人形としらこ桜 149-3

これまた、道を挟んで表通りから見た‘早咲きしらこ桜’!
こちらは‘満開’!

画像ー282 サンライズ九十九里の雛人形としらこ桜 151-2
画像ー282 サンライズ九十九里の雛人形としらこ桜 152-2
画像ー282 サンライズ九十九里の雛人形としらこ桜 152-3

さあ、‘しらこ桜’全体の満開の時期はいつ?!

画像ー282 サンライズ九十九里の雛人形としらこ桜 161-2

この駐車場が満杯になるのは、もうあと1週間後?

(つづく)
[2015/03/04 00:05] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
今期初の‘つくしの卵とじ’!
今期初の‘つくしの卵とじ’!

とうとう今期初めて、食べられるくらいに‘つくし’が成長した!

2015年2月16日には、ちっちゃな‘つくし’をゲットしたことは、本ブログ(17日)でご紹介したのだが・・・。

画像ー277 つくしと落日 028-2

これじゃあ、食べる気にもならない!

しかし、あれから、そう、昨日(3月2日)で半月も経っている!
散歩に出てみると‘秘密のつくし土手’には、驚きの結果が・・・・!

DSC_0455 (1)-2
DSC_0454 (3)-2
DSC_0453 (2)-2

たったの15分で、一回分の量が採れた!
それが、こちら・・・!

画像ー283 今季初物つくし 001-2
画像ー283 今季初物つくし 002-2
画像ー283 今季初物つくし 004-2
画像ー283 今季初物つくし 006-2
画像ー283 今季初物つくし 014-2
画像ー283 今季初物つくし 019-2
画像ー283 今季初物つくし 016-2

これこそ‘旬の素材’を満喫する田舎暮らしの真髄、そして醍醐味!

(つづく)
[2015/03/03 00:05] | 感激! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
しらこ桜祭り(その2)
しらこ桜祭り(その2)

千葉県長生郡白子町の‘しらこ桜’にどんな種類があるのか、或いは一種類なのか?

そんなことも知ることは簡単には出来ない状況のようであるが、われわの経験では、白子町の中でも、早咲きと遅咲きでは、2週間以上も違うのではないかと思われるほどの差がある!

昨日までは、一部を除いて‘平均的な?’開花状況を掲載したが、その後白子町で一番早く咲く‘しらこ桜’を見に行った!
何故それを知っているかというと、一年前の丁度今頃まだ咲き揃わぬ‘しらこ桜’を見に行った際に、熱心に撮影をしておられる人に出会った。

その方は、千葉県内の地方新聞の記者の方で、「このしらこ桜がここでは一番の早咲きなんですよ!」と言っておられたからである。

その場所が、こちら!

画像ー282 サンライズ九十九里の雛人形としらこ桜 118-2
このお屋敷の東側に当たる‘2本のしらこ桜’が、早咲きだそうだ!

上の写真の向かって左の樹は、

画像ー282 サンライズ九十九里の雛人形としらこ桜 119-2
画像ー282 サンライズ九十九里の雛人形としらこ桜 119-3
画像ー282 サンライズ九十九里の雛人形としらこ桜 120-2
画像ー282 サンライズ九十九里の雛人形としらこ桜 120-3

こう見てみると、もう‘満開’に近い!

では、右側の樹は?

こちらも‘満開’に近い!
大きな鳥までが来て蜜を吸っている!
蜘蛛も蜜を吸いにくる‘虫’を狙ってか、‘基本糸’(?)を張っている!
どれもこれもピントの合っていない駄作であるが、‘しらこ桜’満開の樹の雰囲気を出すために・・・・。

画像ー282 サンライズ九十九里の雛人形としらこ桜 121-2
画像ー282 サンライズ九十九里の雛人形としらこ桜 121-3
画像ー282 サンライズ九十九里の雛人形としらこ桜 122-2
画像ー282 サンライズ九十九里の雛人形としらこ桜 122-3
画像ー282 サンライズ九十九里の雛人形としらこ桜 123-2
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画像ー282 サンライズ九十九里の雛人形としらこ桜 123-5
画像ー282 サンライズ九十九里の雛人形としらこ桜 126-2
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画像ー282 サンライズ九十九里の雛人形としらこ桜 129-3
画像ー282 サンライズ九十九里の雛人形としらこ桜 130-2
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画像ー282 サンライズ九十九里の雛人形としらこ桜 130-4
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画像ー282 サンライズ九十九里の雛人形としらこ桜 130-7
画像ー282 サンライズ九十九里の雛人形としらこ桜 133-2
画像ー282 サンライズ九十九里の雛人形としらこ桜 133-3
画像ー282 サンライズ九十九里の雛人形としらこ桜 133-4

次は、しらこ桜の‘広告塔’とも言うべき、白子町の代表的存在の‘ミスしらこ桜’(?)の場所へ移動!

(つづく)
[2015/03/02 15:26] | 花見 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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