今年の田植えはもう済んだ!
今年の田植えはもう済んだ!

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2015年4月29日16:07 千葉県・茂原市千沢の田圃

日本国中今年の異常気象は、‘少々’というものではない!
2015年4月27~28日には、北海道が30℃以上になったり、関東地方もこの数日は25℃以上の夏日になったり・・・。
それとは無関係だとは思われるが、房総半島・千葉県では、今日(4月30日)現在既に田植えは98%以上済んでしまっている(と思われる)。

昨日、なかなか見られない‘田植え’の現場に遭遇することが出来た!
なかなか遭遇出来ないのは、多分田植え機の性能が良くなって‘田植えのスピードが極めて速くなった’からなのだろうと実感した。

かなりの面積も、‘あっ!’という間に終わってしまうのである!
だから、だから、田植えの現場にはなかなか遭遇しないことになる・・・。

目測感覚では、‘歩く速さの2~3倍’はあるな~と思った!つまり時速8~12kmはあるという感じである!
でも、まあそんなには??

田植え機の進歩は凄いものがあるようで、有名メーカーさんが揃って新機種を出しておられるようで、今後の世界の稲作事業に大いなる貢献があるように思われる。

この技術内容については、日本の農業機械の凄さも知っておきたいために、後日調べてみたい・・・。

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この写真の地点を‘定点観測地’として、今後どのように発育していくかを見守って行きたい!

今や、関東の春は活き活きと発進した!
さあ、われわれ老人も負けずに・・・・

(つづく)
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[2015/04/30 01:21] | 農業 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
‘小さい’小川の少々‘大きい’(鯉)→ぼら!
‘小さい’小川の少々‘大きい’ぼら!

‘大きい’ぼら、といってもせいぜい‘15cm’程度・・・。
この‘小さい’小川には、もっと巨大な、つまり‘30cm’を越すような鯉だっているのだが、最近は余り姿を見せない。
まあ、それに代わってかどうかは判らないが、2015年4月27日には、この‘少々’大きいぼらが水面近くに浮かび上がって来た!

何となく我々は非常識なのか、「低気圧の場合、水中に酸素が少なくなるから、魚は水面に顔を出して‘空気’を吸って酸素を補給する」と思っている!

ところが、ところが、その日は関東地方は、高気圧が張り出して、いわゆる‘日本晴れ’で、低気圧ではなかった!
それなのに、それなのに、我が家の車庫裏の‘小さな’小川のぼらは、水面に出てきて‘口をパクパク’させているのである!
なぜ、何故????

それはきっと、この‘小さな’小川が、このところ流れが澱んでおり、少し‘汚物?’が溜まり過ぎていて、そのために酸化が進み酸素不足に??? 
そうであれば、一寸可哀想なのだが・・・。

それはさておいて、実際にその写真を!

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こんな鮮やかなぼらの映像は、この‘小さな’小川では見たことはなかった!
何にかが今年起こりそう?!

(つづく)
[2015/04/29 07:12] | 仰天! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
‘小さい’小川の(鯉)→(ぼら)!
打ち消し文‘小さい’小川のぼら!

<註>:本文中に‘鯉’という表現をした魚は、‘ぼら’であることが判明しましたので訂正してお詫びします!

「何でサ、小川の前にサ、‘小さい’が付くのよ?」
「だってさ、‘小川’さんに失礼くらいに小さいんだもん!」
「へ~、そんなところに‘ぼら’がいるの?」
「う、うん!」

2015年4月26日、今年になって初めて我が家の車庫の裏の‘小さい’小川に‘ぼら’が出現したのは、この日だった!

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「おや?大きいと小さいのとが?・・・」
「そう、そう!こんな‘コラボ’珍しいのョ!」

大きいのは、そう、何年物か?
小さいのは、今年の・・・・

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こりゃあ、もう大きい!‘15cm’くらいはありそう!

それじゃあ、小さい方は?

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小さい方は、水面近くで泳ぎ回っているので鮮やかな姿が撮影出来た!
それとは反対に大きい方は、余り綺麗ではない水の深い場所にじっ~としているので鮮明な画像が得られていないのだが、実は昨日(2015年4月27日)には、大きい方が水面近くに現れて・・・

(つづく)
[2015/04/28 00:10] | 仰天! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
シクラメンは何故?
シクラメンは何故?

‘シクラメン’という花の名前を知ったのは、我々世代では、やはり‘布施明の『シクラメンのかほり』’ということになる。
明治時代には、もう日本に上陸していたというから、あるところにはあったのだろう!

毎年毎年‘シクラメン’を送ってくれる友人がいる!
12月に送ってくれるから、3月一杯まで大いに楽しめるのだが、申し訳ないが‘じっくり見た’ことがなかった!

img_1_mシクラメン
出典/http://blogs.yahoo.co.jp/noriomat7/39011341.html

4月に入って、気づいてみると花が‘二つ’と‘種’が数個!
そして、恥ずかしいことだが、チューリップなどと違って、花が‘上を向いているようで実は下を向いている’ことに、やっと75歳になって気づいたのである!

ここで、‘上、下’といっているのは、チューリップの場合のように、おしべめしべが、空を向いている場合に、‘上’といっているのである。

このシクラメン場合、下の写真を見た場合、‘フツーの人間≒私のようにかなりボーとしている人間’には、

シクラメンの花-2
出典/http://blogs.yahoo.co.jp/noriomat7/39011341.html

このシクラメンも‘花は当然、上を向いている’と思ってしまう!この画像の左下の花などは‘チューリップ’に見えてしまうからである!

では、では、一体どうして‘シクラメンは花が下を向く’ようになったのか?

おっと、その前に、自分で確かめた‘下向きの証拠を!

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どうですか?
‘上を向いていた’のは、やっぱりめしべやおしべの方ではなかった!

それでは、この花を‘無理やりひっくり返して’見てみると・・・

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画像ー299 納豆と草刈り機 052-2
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と、言うわけで明らかに‘花が下を向いている!’ってことにやっと気づいたという情けなさ!

それでは、何故、

「‘チューリップは花が上を向き’、‘シクラメンは花が下を向いている’のか?」

この疑問に‘ピッタリの’答えを用意してくれているのが、次の文献!

http://www.ntv.co.jp/megaten/library/date/05/11/1127.html
本日のテーマ 
花が逆立ち シクラメン
第808回 2005年11月27日


知識の宝庫!目がテン!ライブラリー0001-2
知識の宝庫!目がテン!ライブラリー0002-2
知識の宝庫!目がテン!ライブラリー0003-2

さて、ここまで判ったのだが、よ~く見ると‘実 or 種’だろうと思われるものがあるではないか!

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これについては次回!

(つづく)
[2015/04/27 00:52] | サイエンス | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
今期最初の草刈り!
今期最初の草刈り!

ここ房総半島は千葉県・茂原市に移住してきて20.5年が経った!

東京という人口密度の高い、そしてそのために一戸建てといっても「窓を開ければ港が見える♪!」という訳にはいかず一日中窓を閉っきりという生活には馴染まない、ってことで出来るだけ隣との距離が適当に空いている住宅地を求めてこの場所へ引っ越してきた・・・。勿論、低価格土地を求めて!・・・

この‘団地(?)’は、下の‘Google’航空写真の赤枠で囲まれた面積、およそ‘20,000㎡≒6,060坪’の内の建蔽率は、多分‘20%’位だろうから約80%の‘16,000㎡≒4,850坪’が空地であり、当然春には草が生えるという訳である!

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‘Google’マップから・・。

勿論、すべての土地には所有者がいるのだが、半分くらいは、業者に草刈りを依頼しているらしい。その中には一部田んぼも存在することから計算すると‘放っておけば草茫々になる面積は、約2,000坪’と推定出来る!
ただし、業者依頼も人によっては‘年に2回、3回、4回’とまちまちである。年に2回であれば、7月初旬と11月下旬にしか草刈りが実行されない!

そうなってくると、4月~6月と8月~11月の草が伸びる最盛期には‘茫々’となってしまう!
これじゃあ‘草茫々団地’といわれても仕方がない!

という訳で、引っ越してきたのは、20.5年前の9月だったから、その翌年の春から私の‘ボランティア草刈’は、始って草刈り歴20年!

当初は、当然まだ若かったから、年4回の草刈りで、1回の面積は、約1,000坪だった!
現在は幸いなことにご協力して頂く御仁もおられるし、年齢のこともあって、1回に500坪くらいに抑えている・・・。
それにしても、‘100坪/時間’が精々だから、1回に5時間は費やしているということになる!

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この写真は、2013年11月01日14:31のもの!胴回りは?

さて、今年も4月の草刈り時期が来た!
勿論、この場所は私の所有土地ではないが、我々の団地の謂わば‘玄関口’である!
我々が越してきた時には、‘小密林’を思わせるほどの荒れようだったのだが・・・。

2015年4月24日11:19の時点での草の茂りようは、以下の通りである!

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もう早く草刈りをしなければ、草の茎が大きく強くなって、草刈り時間が大幅に延長される恐れがある!

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さあ、これから約200坪の草刈りに挑戦!
1時間草刈り、その後昼食・休憩の1時間を挟んでその後もう1時間の草刈りの始まり、は・じ・ま・りっ~!

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そして、清掃も終えて終了したのは、16:00頃・・。
準備、草刈り、休憩、清掃、後始末まで入れると、先ほどの計算の約2倍の時間が必要である!
つまり、‘100坪の草刈りには、2時間が必要!’ということになった!

草刈り完成の写真!

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すっかり、綺麗になった!これで3ヶ月は大丈夫?!

この後、約300坪の草刈りをGW前に済ませる積りである。
え~っと、先ほどの計算だと、(2時間/100坪)×300坪=6時間 の挑戦!
こりゃあ、2日は掛かる!

(つづく)
[2015/04/26 02:09] | 草刈り | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
やってみました!‘納豆300回掻き混ぜ’
やってみました!‘納豆300回掻き混ぜ’

昨日(2015年4月24日)の弊ブログで納豆の掻き混ぜは、

<A> 何か身体にいいことが積極的にはない!
<B> 単に‘美味さ’が増すだけである!
<C> 掻き混ぜる回数は、‘300回’が最適である!

ということを、日本経済新聞の記事を引用して紹介した!

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昨日の朝、‘300回掻き混ぜ’我が家でもやってみました!

① これが、我が家の今の納豆。‘たれ’付である。

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② 蓋を開ければ・・・

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③ ‘たれ’を入れずに、先ずは掻き混ぜる。これが‘20回’掻き混ぜた時

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④ これが‘200回’掻き混ぜた時

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⑤ ‘200回’かき混ぜてから、‘たれ’を入れた!

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⑥ その後、‘100回’掻き混ぜて、掻き混ぜ回数が合計‘300回’となった時

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⑦ これが食べ始める寸前の画像!

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実に美味かった!

⑧ 何の意味もないが、これが食べ終わった後の容器!

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⑨ 私ではないが、こんな食べ方をする人も我が家にもいる!

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⑩ ⑨の一部分の拡大

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(一部分、もう食べられている!)

勿論、‘300回’以上の掻き混ぜはやっていないし、今後もやる積りはない!
‘300回’で十分である!

(つづく)
[2015/04/25 02:46] | 新発見! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
情報社会と納豆談義
情報社会と納豆談義

知識の元になる情報は、受け取り方の責任もあるにはあるが、発信側にも一部責任がある!
情報の不適切を糾すと、決まって「そんな意味で言った訳ではない!」という答えが返ってくる。

先般この弊ブログでも何度も取上げさせて頂いたが、‘冬篭りと冬眠と擬似冬眠’などは、そのいい例で、正確さを欠いた情報を出典を明らかのせずに‘あたかも自分の意見のような’言い方をする人が多いので、‘熊は冬眠するのではない!’という‘怪しい学説’が罷り通ることになってしまう!

さて、誰に聞いても

  「納豆は掻き混ぜれば掻き混ぜるほどいい!」

ということは知っていても、その本当の理由を知っている人は少ない!
そしてまた、「‘何にいい’の?」と聞いても誰からも‘正解’は返って来ないのが普通である!

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出典/http://okunobutsuyoku.blog59.fc2.com/blog-entry-641.html

ところが、最近の情報社会では、

「昔の学者さん等が、或る新事実を発見して、それを‘出版物’に纏めて、本屋さんが売り始めて図書館の蔵書となって、それを我々が見に行って」情報を知るという行為

が、今やパソコンやスマホやタブレットを持っていると‘一瞬にして’達成出来るのである!

その速さの平均値がどのくらいになるかは知らないが、恐らく‘10,000’倍位にはなることは想像に難くない!
と、いうことは、一つのテーマの情報収集に、「昔の手法なら286年間も掛かった」ことが、現在なら「一日で」達成出来得る、という計算になるが、色々議論はあるにしても、かなり妥当な考え方であると私には思えるのだが・・・。

さて、さて、肝心の‘納豆の掻き混ぜ’について・・・。

そう、やはりパソコンで検索してみると、次の記事が目にとまった!

http://www.nikkei.com/article/DGXDZO39642720
W2A310C1W03201/

納豆、ベストの混ぜ方は? 1万回混ぜると…
2012/3/23 7:00 記事保存

 30代になって和食のうまさが身に染みてきた。最近の記者(31)のお気に入りは納豆。独特のネバネバに大豆のうまみが絡んで、ご飯にかけると幸せを感じる。これまではとりたてて意識していなかったが、大の納豆党には、こだわりのかき混ぜ回数や隠し味があるようだ。

 納豆好きの食通、北大路魯山人は「不精(ぶしょう)をしないで、また手間を惜しまず、極力練りかえすべきである」と著書に記している。

記者も食の巨人にならい、その道を進もう。

 納豆2パックをおわんに出し、箸でこねこね混ぜる。豆と豆がくっついていた最初の状態から、10回ほどで豆がほぐれて糸を引くようになる。20回で糸が太くなり、ネバネバしてくる。この段階では口に含むと豆のゴロゴロした食感が目立つ。50回で泡がひとつひとつの豆に行き渡った。いつも食べるのはこれくらいの状態で、慣れた味だ。

 さらに回数を増やせば、おいしくなるのか。100回、泡が増えて全体的に白っぽくなってきた。豆を持ち上げてもなかなか糸が切れない。口に運ぶとネバネバが舌にからみ、うまみが増した。150回では、さらに泡立ち、ふんわりまろやか。200回を超えると泡にとろみが加わる。

 300回混ぜた納豆は、クリーミーな泡に豆が包まれた。箸にまとわりついて糸が切れない。口の中に広がったネバネバと豆のホクホク感が合わさった濃厚な味わい。ほのかに甘い。

 いつもの50回ではかすかな苦みがあったんだなと発見した。ネバネバが十分でないと、うまみの広がりが少ない。手間を惜しまないことの大切さを実感した。

1千回は泡多く、逆に食べにくい

 「混ぜ続ければどこまでおいしくなるのだろう」

 500回、700回と混ぜ進めたが泡は少し増えただけ。味も300回と、さほど変わらない。1千回、泡が多すぎて逆にネバネバ食べにくくなってきた。

 まだ行くぞ。3千回を超えると、豆がつぶれ始めたのが分かった。豆と豆がぶつかり、破片が泡に吸い込まれていく。5千回に到達した時点では、白い泡の占める面積が豆よりも目立つようになった。

 一気にペースト状になっていったのは7千回を超えたあたりから。原形をとどめた豆はほとんどない。とりかかって3時間、1万回に到達した納豆は、まるで生キャラメルのような姿になった。泡のざらざらした食感が舌に絡み、豆とは感じない。においや味は納豆だが、うまさとはほど遠く、明らかに混ぜ過ぎ。

 「たくさん混ぜても味が大きく変わるわけではない」。納豆大手のミツカングループ本社に聞くと、こんな答えが返ってきた。

 納豆のうまみ成分はアミノ酸。かき混ぜると増えるという明確なデータはないという。変わるのは食感。ネバネバが増せば、舌に触れる面積が広がりうまみが伝わりやすくなる。ただそれも多すぎると豆の食感が損なわれるので、バランスこそが大切という。結論としてマイベスト混ぜ回数は300回に決定した。


<後略>


fc2blog_201504231129071c6.jpg
出典/http://www.nikkei.com/article/DGXDZO39642720W2A310C1W03201/

それにしてもこの情報提供者の探究心には、‘敬意’を表さねばならない!
誰にでも出来る実験であるが、‘やってのけて、実験データと評価を提供した’人は、多分いないだろうから・・・。

さて、明日からあなたは、納豆を何回掻き混ぜますか?

(つづく)
[2015/04/24 00:05] | 学習と文化 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
昆虫学者!(その3)
昆虫学者!(その3)

第3回目である!
この話題の主人公は、1972年生まれの‘探検’昆虫学者の西田賢司さん!

<以降の画像の内、出典情報の無い写真画像は全てNHK・BS画面をカメラで撮影したものである>

画像ー297 面白昆虫と山岳地帯料理 105-2
これが、西田賢司さん。何とも満足そうな顔!

これまでに西田さんが見つけ出された昆虫の新種は、ナント‘1,000種類’以上という!

元々、人間は特に今までに経験をしたことのないことに興味を持つように出来ている!
その‘性質’があるからこそ、進歩があると言ってもよいのだが、まだどのくらいの新種があるのか判らない‘昆虫’の世界でその新種発見はきっと嬉しいに違いない!

でも、1,000種ともなれば、それぞれを覚えておられるのだろうか?

現在の活躍の場は、中米の‘コスタリカ’というから、我々には余り馴染みのない国である。
この国も特徴は、「憲法で軍隊を廃止した」ことである。
人口は、約500万人。

Map_of_Costa_Rica_and_neighboring_countries.gif
出典/http://www2m.biglobe.ne.jp/ZenTech/world/map/Costa_
Rica/Map_of_Costa_Rica_and_neighboring_countries.htm

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%82%B9
%E3%82%BF%E3%83%AA%E3%82%AB

コスタリカ共和国(コスタリカきょうわこく)、通称コスタリカは、中央アメリカ南部に位置する共和制国家である。北にニカラグア、南東にパナマと国境を接しており、南は太平洋に、北はカリブ海に面している。首都はサンホセ。

1949年に、常備軍を廃止する憲法を成立させ常備軍を持たない国となったが、同じく憲法によって非常時徴兵を規定している[2]。チリやウルグアイと共にラテンアメリカで最も長い民主主義の伝統を持つ国であり、中央アメリカでは例外的に政治的に安定が続き、かつ経済状態も良好な、「中米の楽園」と呼ばれるほどの国家であったが、1990年代以降は麻薬の横行により治安の悪化と社会の不安定化が進行している[3]。


さて、西田賢司さんが発見して、NHK・BSで放映された昆虫の映像を・・・。

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画像ー297 面白昆虫と山岳地帯料理 026-3
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いやはや、見たこともない新昆虫!

(つづく) 画像が余り良くないのは、西田先生やNHKのせいではない。当方のカメラワークの拙さである!
      新種の昆虫の画像は、まだまだ、まだ続く!
[2015/04/23 00:16] | サイエンス | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
冬篭りと冬眠
冬篭りと冬眠

この時期、つまり、‘カニ’がお目覚めの時期にいつも疑問に思うのは、タイトルの‘冬篭りと冬眠と擬似冬眠’の判断である。

その疑問は、私の中ではまだ未解決のままである。

その前に、今期初めて私の家の車庫裏の小川に‘目覚めたカニ’が姿を現したのを確認したのが、昨日(2015年4月21日)の朝である!

この日の朝は、夜明け前の深夜(?)の気温が‘22℃’もあるという、正に‘異常気象’だった!
いつもより3時間も前に眠り始めたため、目が覚めたのは6時過ぎだった。

朝の小川を見てみると、‘今期最初のカニ’が微かに動いた!
直ぐにカメラを取りに戻ったのは当然である・・・。

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2015年4月21日6:50

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2015年4月21日6:51

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2015年4月21日6:57

このカニの種類や名前は知らないが、深夜の異常気象で、やっと‘冬眠’から目覚めて、明るい場所へ出てきたばかり、といった風情!

何だか‘痩せて’いて、元気がなさそう!

タイトルの‘冬眠がらみ定義論議【?】’については別途!
ただし、熊の‘冬篭り’については、近年のデータ判断から、「熊は‘冬眠’に決定!」のようである。

(つづく)
[2015/04/22 13:45] | サイエンス | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
昆虫学者!(その2)
昆虫学者!(その2)

このブログでご紹介しようと思った昆虫学者の‘西田賢司さん’は、‘探検’という冠がつく学者さんである!

<以下の写真画像は全てNHK・BSTVの画面をカメラで撮影したものである>

画像ー297 面白昆虫と山岳地帯料理 068-2

一般的に‘学者さん’といえば、我々と違って研究室に閉じこもり、関連のあらゆる文献を総見してその分野での学問を‘形成’しようとして、研究室でのご自分の‘実験データ’をその分野のどこかに位置づけようとしておられるように思われがちである。

ところが、この西田賢司(1972年生まれ)さんは、全く違っていて場所は中南米のコスタリカ、実験室は、ジャングルと自宅といった具合でとてもとても誰にも真似の出来ない環境下での研究である!
従って‘探検’という二文字が昆虫学者の前に付くのも頷ける!

今や、昆虫の新種発見にアタック中というから凄~い!

昨日の冒頭に掲載させて頂いた‘昆虫’について・・・。

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ご覧の通り、ナント全長わずか‘14mm’という小ささ!

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枠囲いされた部分が、実は生きている部分で・・・

画像ー297 面白昆虫と山岳地帯料理 090-2
こちらの枠囲いされた部分は、己の脱皮した‘ぬけがら’というから不思議である!

問題は何故脱皮したぬけがらを‘尻尾’の部分につけたまま行動しているのか?
どうやら、天敵や外敵から自分を守るためらしい、という!

この際、もっと詳しく見ていくと・・・

画像ー297 面白昆虫と山岳地帯料理 091-2
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画像ー297 面白昆虫と山岳地帯料理 092-2
画像ー297 面白昆虫と山岳地帯料理 093-2

生きているのかどうかを試すために、スティックで一寸つついてみると・・・

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まるで‘スケーター’のように・・・

画像ー297 面白昆虫と山岳地帯料理 098-3
画像ー297 面白昆虫と山岳地帯料理 098-2

残念ながらこれが何という昆虫かは聞き漏らした!
しかし、しかし、何度見ても面白い!

画像ー297 面白昆虫と山岳地帯料理 088-2

名前を知るには、次の本があるという!

186416本
出典/http://www.yosensha.co.jp/book/b186416.html
著者 西田 賢司 著
ジャンル 単行本
シリーズ アート
科学・理工
出版年月日 2015/01/13
ISBN 9784800305718
判型・ページ数 A5・128ページ
定価 本体1,700円+税

(つづく) まだまだ不思議な昆虫は続く!
[2015/04/21 22:12] | サイエンス | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
昆虫学者!(その1)
昆虫学者!(その1)

<以後の写真画像の内、出典の断りが無いものは全て、NHK・BSTVの画面をカメラで撮影したものである>

画像ー297 面白昆虫と山岳地帯料理 085-2

こんな昆虫見たこと無い!
魚か何か小動物の‘骨’みたいに見えるのだが、実際に生きていて、‘葉っぱの上’にいる‘昆虫’なのだそうだ!

このブログで今から紹介する昆虫学者には、昆虫学者の前に‘探検’という‘冠’がつく!

画像ー297 面白昆虫と山岳地帯料理 099-2

http://www.nhk.or.jp/nature/feature/miracle/column01.html
探検昆虫学者
西田賢司さん
経歴
1972年、大阪府生まれ。幼い頃から、生き物を相手にわが道を行く。15歳で単身アメリカへ渡り、大学で生物学を専攻。その後、中米のコスタリカ大学で昆虫学を専門に学び、蝶や蛾の生態を研究する。昆虫を見つける目の良さに定評があり、東南アジアやオーストラリア、中南米でも調査を依頼される。現在、コスタリカ大学の調査員として、米国政府のハワイ州の外来侵入植物対策プロジェクトに参画している。
番組では、カブトムシゆかりさんと一緒にコスタリカで新種の昆虫探しをした。


https://bh.pid.nhk.or.jp/pidh07/ProgramIntro/
Show.do?pkey=608-20150125-11-24631

新種発見!生きものたちの小宇宙~コスタリカ・昆虫~

【番組内容】
年間1万8千種もの新種生物が発見される地球。中米コスタリカ在住の探検昆虫学者・西田賢司さんと熱帯雲霧林で新種昆虫を徹底探査。小さな昆虫世界に広がる小宇宙に迫る。

【詳細】
多種多様な生命で満ちあふれる地球。今、奇妙な形をした新種生物の発見が相次ぎ、その数は年間1万8千種に及ぶ。中米コスタリカで新種の昆虫を探すのは探検昆虫学者の西田賢司さん。熱帯雲霧林での調査活動に密着すると、世にも奇妙な昆虫に次々と遭遇!枯れ葉に擬態する昆虫。虫こぶに隠れる昆虫。脱皮した殻をつなげて盾にする昆虫。新種を発見する秘けつに迫りながら、小さな昆虫の世界に果てしなく広がる小宇宙に迫る。

【出演】
探険昆虫学者…西田賢司,出田奈々


NHK・BSの深夜に‘再(?)放映'された番組を見た!
見始めたのが、20015年4月19日01:17からだったから、番組の途中からということになる。(調べていないが、多分、01:00から??)
始めから見たい場合は、‘NHK/オンデマンド’で見ればいいのだが・・・。

もう数十年も前から、というより何百年もの昔から、‘地球外宇宙’について人類は興味を示していた!
近年宇宙開発技術等の進歩・発展のお陰で、宇宙への関心は益々深まりつつある。
これはこれで大いに素晴らしいことではあるが、我々が実際に住んでいる‘地球’のことを人類はどれだけ知っているのだろうか?

人類の起源を含めて、地球に存在するあらゆるものの起源についての学問は、今始まったばかりといっても過言ではないに違いない!

ここに一人の昆虫学者がいる!

恐らく昆虫の種類が万というオーダーに達していることは、小学生でも知っているが、それらの‘生態や起源’についてはまだまだほとんど知られていない!そして、まだまだ存在さえ知られていない昆虫が沢山いるに違いない!

この昆虫学者・西田賢司さんは、‘昆虫の新種の発見’に命を掛けておられる一人である!

前述の通り、NHKの深夜番組を最初から終わりまで全部を見たわけではないが、その面白さは十分に受け止める事が出来た!

その‘感動’を少しでも記録に留めておきたいために‘シリーズもの’で、弊ブログに掲載させて頂く積りである!

次の画像は一体何?

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画像ー297 面白昆虫と山岳地帯料理 022-2

これも昆虫だそうだ!

(つづく)
[2015/04/20 11:07] | サイエンス | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
風薫る!
風薫る!

‘風薫る’という言葉の響きには、何となく楽しさと嬉しさと気品が感じられる!

季節で言えば勿論‘春’である!

‘新緑の風薫る5月’というのが一般的であるが、私は千葉県茂原市の桜満開の4月初旬に‘風薫る’の状態を経験した!

その時思い出したのは、もうおよそ半世紀も前のあの爽やかな詩、
 

http://poesie-may.cocolog-nifty.com/poem/2012/11/post-c424.html
  貧しいから
  あなたにあげられるものといったら、
  柔らかな五月の風と、
  精一杯愛する心だけです。
  でも、結婚してくれますね。


TBSの東芝日曜劇場「天国の父ちゃんこんにちは」【1966年~1978年】
森光子さんの‘パンツや’さんが・・・。正に‘風薫る’がぴったりだった!

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子供達が、‘薫る風’を胸一杯に吸って自転車で、或いは走って行く姿を久し振りに見た!

(つづく)
[2015/04/19 00:08] | 季節のど真ん中 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
アケビ
アケビ

我家の西壁には夏の夕方の日差し対策として、アケビを植えている。
台風の時期には、風に煽られて‘がさごそ’とうるさいし、支柱まで倒してしまうほどであるが、夏にはちゃんと遮光の役割を十分に果たしてくれている。

さて、その役割を果たすには、春の内に葉っぱを十分に成長させておく必要がある!
その副産物として有難いにのは、‘アケビの実’である。
真剣にこのアケビの花を観察したことは無かったが、調べてみると‘雌花’と‘雄花’の形がはっきりしており、これらの間での花粉が重要な役目を果たす!

この‘雌花’と‘雄花’、どちらがどっち??

先ずは、スマホで撮った写真から・・・。

画像ー293 2015へびの出現 054-2
画像ー293 2015へびの出現 055-2


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色々な角度から撮影して、それをPCで拡大したから、実物よりも大きくなったものもあるが、一番判り易く説明するには、前出の以下の写真画像が一番いい!

DSC_0641-5.jpg
左上の花が‘雌花’で、右下が‘雄花’の集団だという!

http://www.geocities.co.jp/SilkRoad-Forest/1586/akebi.htm
アケビの仲間には、アケビ、ミツバアケビ、ゴヨウアケビの3種類があり、葉で見分けられます。アケビは小葉5枚からなる掌状複葉で、小葉は楕円形で縁に鋸歯がありません。ミツバアケビは小葉が3枚で、縁に波状の大きな鋸歯があります。ゴヨウアケビは小葉は5枚ですが縁に鋸歯があり、アケビとミツバアケビの雑種と考えられています。3種類とも落葉性の蔓植物で、秋においしい実をつけます。


花ばかりに気を取られていて、葉っぱははっきりとは撮られてはいないが、我家のアケビは、‘アケビ’であって、ミツバやゴヨウではない!

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%B1%E3%83%93
アケビ(木通、通草)は、アケビ科の蔓性落葉低木の一種(学名: Akebia quinata)、あるいはアケビ属(学名: Akebia)に属する植物の総称である。

形態・生態[編集]
茎は蔓になって他物に巻き付き、古くなると木質化する。
葉は5つの楕円形の小葉が掌状につく複葉で、互生する。

花は4 - 5月に咲き、木は雌雄同株であるが雌雄異花で淡紫色。花被は3枚で、雄花の中央部には6本の雄しべがミカンの房状に、雌花の中央部にはバナナの果実のような6 – 9本の雌しべが放射状につく。雌花の柱頭(先端部)には、甘みを持った粘着性の液体が付いており、花粉がここに付着することで受粉が成立する。雌雄異花で蜜も出さないので、受粉生態にはよくわかっていない点が多いが、雌花が雄花に擬態して、雄花の花粉を目当てに飛来する小型のハナバチ類を騙して受粉を成功させているのではないか、とする仮説がある。ハエ類が甘みを持った粘着質を舐めに来る際に受粉していると考えられる。

受粉に成功した個々の雌しべは、成長して果実となり、10cm前後まで成長する。9 - 10月に熟して淡紫色に色づく。成熟した果実の果皮は心皮の合着線で裂開し、甘い胎座とそこに埋もれた多数の黒い種子を裸出する。この胎座の部分は様々な鳥類や哺乳類に食べられて、種子散布に寄与する。

<中略>

生薬[編集]
アケビまたはミツバアケビの蔓、葉、根、果実には薬草としての効能があると言われている。中でもつる性の茎は木通(もくつう)という生薬である(日本薬局方に記載の定義による)。木通は、利尿作用、抗炎症作用、通乳作用などがあり、竜胆瀉肝湯(りゅうたんしゃかんとう)、当帰四逆加呉茱萸生姜湯(とうきしぎゃくかごしゅゆしょうきょうとう)などの漢方方剤に使われる[3]。

また、木通とまぎらわしいものに関木通(かんもくつう)というものがある。これはアケビ類とは別の植物(ウマノスズクサ属)であり、腎臓障害を起こすおそれのある成分アリストロキア酸が含まれている。名前が似ている上、中国などでは関木通を「木通」としていることもあるので十分な注意が必要である。「木通」を利用する場合は日本薬局方のものが無難である。


秋の‘アケビの実’の収穫が楽しみであるが、一体どの位の数の実の収穫があるのだろうか?

アケビの実
出典/http://blogs.yahoo.co.jp/lovens0225/10779792.html

(つづく)
[2015/04/18 01:26] | 観察 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
チューリップの受粉(その3)
チューリップの受粉(その3)

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チューリップの花の中を観察することにより生じた疑問は、「球根なのに何故受粉をして‘種’を作ろうとするのか?」という極めて次元の低いものだったが、これもみんな植物の再生や進化にこれまでほとんど興味がなかったからである。

これらの観察及び調査から私なりに理解したことは次の通りである!

チューリップは、

① 球根でも種でもどちらでもその環境の事情に適応して子孫を増やそうとしている
② 一方人間は、同じ品種のチューリップを愛でようとしている人と新種の種を作り出してより良い商品開発を行おうとしている人がいる。
③ 新種の開発は、チューリップ自身は、己の意識だけでは出来ないから人間様にお任せ。しkっし、新種のチューリップは尾上をどう思うのか?(【陰の声】そんなことは心配しないでよろしい!)

その場合の人間様の行動は、

(1) 良い花をそのまま残していくには、花は切花にする!つまり、種を残さずに、早めに花を切って、葉が生成する栄養分、すなわち光合成で葉がつくる有機物・炭水化物(?)等を球根へ送り込んで球根を力強くすることや増やすことによって同じ品種の継続を図る。

(2) 新種を生み出すには、人工交配を行ってその新種を大事に育てて、元の球根は諦める。でも同じ球根は別途保管してあるから、その品種が無くなってしまうわけではない!

これが球根の維持管理と新種獲得の基本動作である!(果たして、これ本当?)

しかし、実際のプロ及びセミプロの現場では、そんなに簡単なことではない!
何年もの試行錯誤の努力と経験そして他人様の研究結果についての知識が身についての結果からやっと一人前になるのだろうから、大変である!

先ずは、(1)の花が咲いたその球根の立派な残し方・管理についての知識から・・。

咲き終わったチューリップの球根はどうすればいいの?
Q:

booboo33 2005-04-24 17:12:35質問No.1349629

昨年の秋に鉢に植えたチューリップの球根。先週まで綺麗な花を咲かせていましたが、今週になって花は全て散りました。葉っぱはまだ元気ですが、この後どうしたらいいでしょうか?できればまた同じ球根で来年の春に花を咲かせたいと思っていますが、チューリップの球根というのは上手く保管していれば、毎年綺麗な花を咲かせるのですか?それとも一回花を咲かせた球根はそれで終わりで、そのまま捨てるものですか?もし来年も使えるのであれば、どのように保管したらいいでしょうか?

ガーデニングは全くの初心者です。よろしくお願いします。

A:
1fan9 2005-04-24 17:57:31回答No.2

花が散ったあと、すぐに実(上のほうについている)をちょん切ってやります。実を切るのは、球根の方に栄養が行くようにするためです。

葉から球根に栄養がいくように、数週間、抜かずに待っておきます。
数週間後、葉と茎ごと根を抜いて、涼しくて暗い所に保存します(来年まで)。たまねぎを長期に保管する感じです。
かなりの確率で来年もつかえます。茎や葉が枯れたら枯れた部分を取りましょう。
うまくいけば、3年か4年持つ場合もありますが、通常2年が限度です。球根が細かく分かれるからです(分球する)。
買ったときより、球根が結構小さくなっても咲く場合が多いです(1/2以下でもうまくいけば咲きます)。でも葉だけで終わる場合も多いので、全体的な見栄えとしては、気になる方は気になるでしょう。


さて、この回答者さんの回答内容をじっくり読んでみると、そんな2年や3年の経験で出来る内容では無いに違いない!

またここで、疑問が湧いて来た!
我家のような場合、花が咲いても種の管理をするでもなければ、上記回答内容のような球根の管理をするでもない場合、そのチューリップの運命はどうなるのだろうか?

来年春の我家のチューリップはどうなっているだろうか?
実は、今年咲いたチューリップの昨年の状態はどうであったのか?
記録にとっていないから、不明である!

ぜひ来年に期待したい!
でも、忘れてしまっているかも?

画像ー296 ひょっとして蟹? 043-2

(つづく)
[2015/04/17 00:40] | サイエンス | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
チューリップの受粉(その2)
チューリップの受粉(その2)

チューリップの花の中を覗き込んで‘疑問’に思ったことは、‘球根’なのに何故‘受粉用の雄しべと雌しべがあるのか?’ということだった!

画像ー296 ひょっとして蟹? 043-3
画像ー296 ひょっとして蟹? 048-3
画像ー296 ひょっとして蟹? 048-5

普段、チューリップを‘外からだけ’眺めて、「美しいなぁ~、この他にどの位の種類があるのかなぁ~?」と思うことも、それはそれで意義のある事だと思われる!

しかし、しかしそれよりも 「球根なのに何故‘受粉機能’を備えているのか?」と考える方が‘自然探求者’としては相応しい!

tulipa-bulb球根
出典/http://www48.tok2.com/home/bulb/Tulipa/tulipa-ikusei.htm

‘WEB’で調べると、次のような判り易い‘Q&A’が見つかった!
これを見ると、‘球根’とは一体何か?が少し判ってきた・・・。

http://oshiete.goo.ne.jp/qa/39141.html
チューリップの受粉について

Q:
質問者:pagu99質問日時:2001/02/11 03:36

ところで、ご質問なのですが子供と話をしていて
どうも腑に落ちない事があったので教えて下さい。

今日、チューリップのお花を分解して花びら、おしべ、めしべ、花粉などを
見ていたのですが、どうして球根なのに受粉が必要なのでしょう?
朝顔とかなら受粉をして種が出来るのは分かるのですが・・・
受粉をしないと、球根は大きくならないのか?又は、球根の数が増えないのでしょうか?
光合成をすれば球根は大きくなると思うのですが・・・

教えて下さい!

A:
No.6
回答者:CUSQUENA回答日時:2001/02/12 04:19.

チューリップは多年生の草本です。

多年生の草本も、地上に出ている部分は冬になれば枯れてしまいます。
そのかわり、地下に栄養を貯えて、じっと春を待つのです。
これは暖かくなって他の植物との日光を巡る競争(上へと伸びた方が勝ち)が始まる際、スタートダッシュをかけることができ有利だといえます。従って球根は、チューリップの休眠状態と考えることもできるでしょう。

もちろん、球根から増えることもあるでしょうが、それでは遺伝的多様性が生まれず、環境の変化に弱くなってしまいます。従って受粉による生殖は不可欠です。

A:
No.5
回答者:KOH_da回答日時:2001/02/12 02:00.

人間にとっては受粉なんて必要ありません。
むしろ球根を太らせるためには、
めしべを花がらごと摘み取ってしまい、
養分を球根に回して太らせたほうがいいです。


植物は球根でいくら繁殖してもその場に生えたままで、
新天地に根を下ろすことができません。
だから基本的には種子で繁殖しようとします。
しかし人間にとっては、単に花が楽しめればいいので、
種なんてどうでもいいのです。

ちなみに一般的なチューリップの品種であれば、
開花した球根は、毎年、数個に分かれます。
これで増やしていくことができます。

A:
No.4ベストアンサー回答者:sakana21回答日時:2001/02/11 17:36.

おっしゃるとうり、光合成をすれば球根は大きくなり、受粉と球根の発育は基本的に関係ありません。園芸では球根の発育のためによく花を切っちゃうこともありますね。
植物の生殖方法は有性生殖(いわゆる受粉による生殖)の他に無性生殖もよく見られます。ジャガイモや、山芋のムカゴや、ベンケイソウ(葉っぱから小さい葉っぱが出てくる奴)や、もちろんチューリップなどの球根も無性生殖の産物です。意外な物ではタンポポの種もほとんどが無性生殖の産物なんですよ。動物では有性生殖(精子と卵子による生殖)がほとんどですけどね。
で、なぜ無性生殖を行うか、球根を作るかといいますと、簡単に言うと早く確実に多くの個体を増やすことができるからです。もちろんこれには欠点もありまして、新しい個体は親と全く同じクローンですから、例えば、親が乾燥に弱いという弱点があったなら、日照り続くとそれらは親も子も全滅してしまうわけです。しかし有性生殖では両親の特徴を兼ね備えることができるのでそういった事態は防げるかもしれません。
まあ、有性生殖では繁殖力に劣るので、安定した土地や園芸種などでは無性生殖がよくおこなわれるということです。
ちょっと長くなってしまいましたがどうでしょう??

<中略>

A:
No.2ベストアンサー回答者:nuts回答日時:2001/02/11 04:21.

チューリップは、球根とは無関係に、基本的には受粉して種を残します。チューリップの場合は球根が増えるということはなかったような気がしますし(しましたっけ? このへん自信なし(^_^;)増えたとしてもそれは栄養生殖で、無性生殖の一種です。人間が手を加えない限り、来年も同じ位置に生えるというだけで、積極的な子孫繁栄は望めません。ある意味では樹木が枝分かれして広がっていくのと同じことで、本当の意味の生殖ではありません。
球根はあくまで補助的な手段で、チューリップでもなんでも高等植物は、有性生殖で受粉して種を残し、新しい遺伝子の組み合わせを持った子孫を増やしていかないと、種全体の繁栄は望めないのです。
もっともチューリップは園芸用の品種が多いので、実際には種を残す機能を失っている場合もあるかもしれません(八重桜や薔薇は雄蕊が花びらに変形しているので、花粉を作ることができなかったと思います)。そのあたりの人間の営為についても、できればお子さんに話してあげてください。

A:
No.1
回答者:oodaiko回答日時:2001/02/11 04:18.

チューリップはちゃんと実をつけるし種もできます。
ですから当然おしべもめしべも花粉も必要です。
ただし種から育てると花をつけるのに5~6年はかかります。

ちなみに実をつけると球根に蓄えられる栄養が使われてしまうので
商品用の球根を栽培する農家では花が咲くと摘みとってしまいます。


参考URL:http://www.f-twig.net/gar/garden.htm


植物も生き残るために色々工夫をしていることが判る!

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画像ー295 2015年茂原の桜・豊田川 089-4
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画像ー295 2015年茂原の桜・豊田川 088-2

因みに、チューリップの品種(種類)の数については、以下の通り!

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11119512826
現在までに約8000品種と云われるユリ科チューリップ、日本ではオランダ輸入品を中心に、約1000種類(主要園芸品種は150品種)が販売されています。


次回は、チューリップ球根の管理と育て方について!

(つづく)
[2015/04/16 00:03] | サイエンス | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
チューリップの受粉(その1)
チューリップの受粉(その1)

植物が蜂や蝶などによって‘受粉’という、その植物にとっては大事な‘儀式(?)’があることは小学生でもよ~く知っている!

というより、我々のような‘古い大人’は、知識を詰め込む時代に素晴らしい教材が無かったこともあって、理科の範疇のことは、我々よりも‘今の小学生’の方がよく知っている!

まあ、それはそれとして、我々老人ももう一度植物の受粉について‘勉強し直し’て見るのも悪くない!

次のような説明図面は、我々が小学校の時(昭和21~26年<1946~1951>頃)には当然小学校の教材には無かった!

1280px-Mature_flower_diagram_svg.png
出典/http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/7/
7f/Mature_flower_diagram.svg/1280px-Mature_flower_diagram.svg.png


という訳で、今頃になってもう一度勉強のし直しという訳・・・。

さて、受粉の勉強には、まず‘観察’することから始める必要である!
その次に‘解剖’が・・・。解剖はなかなか難しいから、それは上記等の文献で・・。

我家の庭に丁度いいことに、‘チューリップ’が‘Mature(熟した)’状態になっている!

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このチューリップとは、別のチューリップで、より‘mature’が進んでいるチューリップもあった!
雄しべの花粉がほとんど無くなっている!

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さ~て、ここで問題で~す!

Q:「チューリップが‘球根’であることは、皆さんご存知ですよネ? それなのに、それなのに、どうしてチューリップは‘受粉して種を作る’仕組みになっているのでしょうか?」

(つづく)
[2015/04/15 00:49] | サイエンス | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
桜並木のチューリップ
桜並木のチューリップ

2015年4月6日だったから、もう一週間も前である!
千葉県茂原市の桜の名所、市役所付近の豊田川の堤防桜並木に桜を見に行った・・・。

その時、これはもう何年も前から花壇を造っておられると思われるチューリップ花壇を拝見出来た!

それも都合の良いことに、この花壇に精魂込めておられる‘若い!’ご老人に偶然お会い出来た!
この方によると、「このチューリップ花壇に、‘バラかと思われる’チューリップがある!」ということだった!


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以下の写真にある、正に‘バラ(薔薇)’か‘ボタン(牡丹)’としか思えない花が、この花壇のお世話をしておられるご老人が仰ったチューリップである!

えっ!ホント?

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このチューリップの名前は、‘紅獅子’というらしい。富山生まれ。

http://tonamino.jp/data/tulip/tulip034
紅獅子とやま生まれ。紅色の大輪な姿は獅子のたてがみのような堂々とした花姿から命名。かすかな芳香がします。
【系統】DL:八重晩咲き
【草丈】普通/40~55cm
【開花期】やや早生/4月中旬~4月下旬


20150406_1295116.jpg
出典/http://denoyou.jugem.jp/

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ここからは、チューリップ畑の花ではないが、やっぱり綺麗だったから・・・。

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そして、やっぱり桜・・・。

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(つづく)
[2015/04/14 10:43] | 感激! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
千葉県・茂原市・豊田川周辺の桜並木!(その3)
千葉県・茂原市・豊田川周辺の桜並木!(その3)

2015年4月6日は、このところの強風で雨模様のお天気が一段落した、まあまあの曇り日和だった。
それ程期待はしていなかったのだが、なんと、なんと豊田川のほとりの桜並木は今正に‘満開’だったのである!

美しい花を見て気分の晴れない人はいない!

桜の花の‘凄さ’は、‘一輪の花の大きさ’が、沢山集まった場合、小さ過ぎず大き過ぎず、集合した場合に綺麗に見えるという特徴がある!

一輪の花だけで比較すると、そりゃあ、例えばチューリップには負ける!(のかも知れない??)
しかし、チューリップも沢山集まるとこれまた凄~いものがあるが、やっぱり桜満開並木には勝てない!

一寸例えが悪かったかもしれないが、桜のもう一つの特徴は、‘満開の期間が短い’ことと‘散り際の潔さ’にある!
チューリップの場合、‘散り際(?)’が良くない!<失礼!>

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この‘枝垂れ’が有名らしい!噂に違わず、‘風格’さえ感じられる!

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気象情報に惑わされて、今年の桜はもう駄目かも?なんて思う必要は無い!

(つづく)
[2015/04/13 12:23] | 季節のど真ん中 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
出た!92
出た!92

‘スパイダソリティア’で、昨日(2015年4月11日)21:58頃、移動回数で‘92’が出た!

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記憶は案外当てにならない!
「君だけの場合だろう!」と言われてしまえば、ぐうの音も出ない訳だが・・・。
‘92’が、今までの最小移動回数だとばかり思っていたのだが、確か弊ブログに書いたはずだと思って‘検索’してみたところ、
2012年6月16日付けの弊ブログに

http://kissyarita.blog.fc2.com/blog-entry-173.html
2012年6月14日2:12 にこれまで出たことがなかった
【初級】での‘移動数’‘91’が出た!

我が家では、記録が残ってはいないので信用に値しないが、これまで‘92’が最小移動数であったので今回の‘91’は、これまでの最小移動数の記録となった。


139219289_20150412010955111.jpg

という訳で、昨日の‘92’は、残念ながら、我家の‘タイ記録’ではなかった!

ただし、滅多に出る数値でもないから、以下に記録しておきたい!

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DSC_0632-2_201504120121564a9.jpg
DSC_0634 (1)-2
2015年4月11日21:58

ゲームとは不思議なもので、‘運が来た!’等と言って有頂天になってはならない!
下の画面を見て欲しい!

‘92’が出た後直ぐの結果である!
1回も上がれずに‘終了’である!

DSC_0636 (2)
[2015/04/12 02:39] | 趣味 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
菜の花のおひたし
菜の花のおひたし

一昨日(2015年4月9日)は、このところの悪天候のお休みといったところで、朝から晴れ間が続いた!
そんな訳で、久し振りの散歩も‘90分約1万歩コース’へ行ってみることにした。

房総半島は千葉県・茂原市の田舎地域では、もうこの時期に‘田植えの準備’が着々と進んでおり、田んぼはすっかり耕されていて、大半の田んぼにもう‘水入れ’が始まっている!

そんな一変した田んぼの中を数km歩くと、途中には、‘たんぽぽ’も十分に咲き始めているし、今を盛りと‘桃の花’が・・・。
そして、‘菜の花’の畑に出た!

この場所に菜の花畑があるのは知ってはいたが、この‘食用菜の花’、勝手に摘んで‘持ち帰りOK’とは知らなかった!
こりゃぁ~いい!

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摘みたての‘菜の花のおひたし’の美味しかったこと!

(つづく)
[2015/04/11 12:00] | 季節のど真ん中 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
千葉県・茂原市・豊田川周辺の桜並木!(その2)
千葉県・茂原市・豊田川周辺の桜並木!(その2)

2015年4月6日は、どんよりとした天気で‘花見’の日としては好天気という訳ではなかったが、そんな贅沢は言えない!
それは、桜が一ヶ月も満開が続かないからである!

外国人が桜の季節に日本に来て驚くのは、次の二つという!

① 花の期間が短か過ぎる!
② 花の下で酒を飲む!それも団体で!

日本人にとっては、桜の下での団体花見は全く違和感は無いが、ヨーロッパ人は‘不思議に思う’らしい!

それは兎も角として、「もう散ってしまったのでは?」という不安な予測に反して、まだまだ‘満開に近い状態’だったのには驚いた!

千葉県茂原市の桜の名所の一つ、茂原市役所付近を流れる‘豊田川’の堤防には、多分数千本のソメイヨシノと数十本の枝垂れ桜がある!(今のところネットでは残念ながら桜の本数は捜し切れないが、茂原公園内だけでも2千数百本というのは確からしい!豊田川沿いの桜の本数は、その数倍はあるに違いないから・・・)

さて、さて、そんな訳で、花吹雪も歩道にその跡を残し、今や茂原市の桜は‘真っ盛り’!

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茂原市の桜の様子を次の動画で・・・。


出典/https://www.youtube.com/watch?v=cROMgJFm5gM

(つづく)
[2015/04/10 12:34] | 季節のど真ん中 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
千葉県・茂原市・豊田川周辺の桜並木!(その1)
千葉県・茂原市・豊田川周辺の桜並木!

2015年4月6日、その数日前から雨風が酷くて折角咲いた桜の‘安否’(?)が気になっていた!
昼から時間が空いていたので、まあ少しは散っていても今年の桜を見ておこうということで、茂原市の桜の名所、豊田川へ出かけて行った。我家から車で約20分の場所である。

着いてみて予測とは違っていて、まだまだ‘満開’に近いことが判った!
そこで、例の通りカメラで花を撮り捲った!その枚数、なんと230枚!

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これらはまだ駐車場の近くだから序の口で、次の画像のごとく、一枚の写真にいくつもの素晴らしい場面があることに気づけば、トリミングによって画像の数は数倍にもなる!
仮に、一枚の写真を平均3枚にトリミングしたとすると、今回の桜風景は、「3×230=690」となって、一つのブログに平均7枚の画像を掲載するとすれば、約‘100回分’の画像を蓄積したことになる!

例えば、茂原市役所付近の次の画像の場合、以下の通りである!

画像ー295 2015年茂原の桜・豊田川 073-2
この一枚の写真をトリミングすれば、以下の画像の通り、7枚の‘分身’となって合計8枚の画像になる!

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(つづく)
[2015/04/09 18:29] | 季節のど真ん中 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
新年度の初雪と地域限定(?)地震
2015年の今日、4月8日は‘潅仏会(かんぶつえ)’でお釈迦様の誕生を祝う日である!

illustrain07-sangatsu04.png
出典/http://illustrain.com/?p=9007

http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E7%8
1%8C%E4%BB%8F%E4%BC%9A&redirect=no

灌仏会(かんぶつえ)は、釈迦の誕生を祝う仏教行事である。日本では原則として毎年4月8日に行われる。

釈迦(ゴータマ・シッダッタ)が旧暦の4月8日に生まれたという伝承に基づく。降誕会(ごうたんえ)、仏生会(ぶっしょうえ)、浴仏会(よくぶつえ)、龍華会(りゅうげえ)、花会式(はなえしき)、花祭(はなまつり)の別名もある。


曲がりなりにも‘仏教徒’の一員としては、そう無関心でもいられない。
そして、‘潅仏会’は別名‘花祭’ということでよ~く知られているのは、上述の通り!

それなのに、それなのに、関東地区・千葉県・茂原市では、朝から‘今年度の初雪’となった!

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2015年4月8日08:36
起きてカーテンを開けて驚いたのは、真冬同様ガラスに曇りがあったことである!
外を見ると、ナ、ナ、ナント、雪ではないか!
勿論、おっとり刀でカメラを!

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下手な俳句を一句!

異常気象を嘆いて詠める

   「 甘茶まで 霙(みぞれ)に変る 潅仏会 」


そして、そして、昨日から今朝にかけて、私が過去・現在‘住んだり、赴任していたり’&‘これから赴任するかもしれない’場所に地震が起った!

<以下の画像は、NHK・TVの画面をカメラで撮影したものである>

画像ー295 2015年度の初雪と地震 024-2
この地震の大きな特徴は、千葉県だけに集中していて、他県にその影響が無いことである!
だから、って言ってもそんなに意味深いことでもないかもしれないが、こんなことの例ってあり得るのだろうか?

私に関連するのは、愛媛県松山市、岡山県倉敷市、高知市である!
天変地異と住んだところが一緒だから、ってそれ程気にすることは無いのだが・・・・

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(つづく)
[2015/04/08 13:57] | 仰天! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
百花繚乱!(その5)
百花繚乱!(その5)

我家の周りの百花繚乱についての記録に留めているので、‘春の花の王様’の‘ソメイヨシノ’は残念ながら周りに無い!
これは茂原市・市役所近辺の画像を昨日手に入れたので別途‘特集’にしたい!

<我家の周りのその他の‘百花繚乱’と春の息吹!>

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画像ー292 春の息吹2015 017-3
画像ー292 春の息吹2015 018-3

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画像ー282 サンライズ九十九里の雛人形としらこ桜 154-2
画像ー282 サンライズ九十九里の雛人形としらこ桜 155-2
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まだまだ沢山あるのだが、この辺で・・・。

(つづく)
[2015/04/07 10:35] | 季節のど真ん中 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
百花繚乱!(その4)
百花繚乱!(その4)

今の時期、日本国中の‘百花繚乱’を話題にすれば切りがない!
この弊ブログでは、極く極く身近な、我家の回りだけの‘百花繚乱’を取上げている。
こんな狭い、狭~い空間にも咲き乱れている?花は沢山あり、季節のど真ん中に自分が存在していることが実感出来るのである!

実感しているのは、人間の自分だけではなく、‘春’だと気づいて動き出す動物や昆虫も、そして花や木々や草などの植物もみんな春を謳歌している!

さて、今日の話題は、‘蜘蛛’!と友人が送ってくれた四国の新果物‘美生柑(みしょうかん)’!

<蜘蛛>

蜘蛛だって、「俺はどうして蜘蛛なんかに生まれてきたのだろう?」なんて疑問には思っていまい!
ただ、ただ、一生懸命に生きているだけである!
それなのに、やっぱり人間様には一般的には嫌われているのは一体‘どういうこと’?

蜘蛛も、よ~く観察すると、案外可愛いものかもしれないのに!?

蜘蛛は、冬眠しないから、冬の寒さの場合でもどこかに隠れて寒さを凌いでいるのだろう!蜘蛛の餌となる昆虫やその他の小動物?も冬の間には、数が少ないから食料集めには苦労するに違いない!それに蜘蛛は‘家族単位’で生活することも無い(?)ようだから、子供の蜘蛛はどうやって生きていくのだろうか?それとも生まれて直ぐに大人になるのだろうか?

これまで、蜘蛛について観察したり成長の過程を考えたりしたことが無いから、改めて「蜘蛛の一生は?」と考えてみても上述したとおり、小学生以下の知識しかない!悲しいものである!機会があったら研究してみてもいい!<今でしょう!(林修先生)>

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何だか‘熊の人形の顔’みたいで、可愛いのかも??

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純毛の敷物みたいで・・・!

<美生柑(ミショウカン)>

昨日(2015年4月5日)、四国の友人から‘美生柑(ミショウカン)’なるものが送られてきた!
この友人は、私が平成元年から平成3年の春まで四国・松山市に勤務した際に知り合った仲間である!
それ以来毎年季節毎に、四国の新鮮な果物を送り続けてくれるのである。有難い!

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‘美生柑(ミショウカン)’なんて聞いたことも無かったが、食べてびっくり!
この上品な美味さに驚いた!

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B2%B3%E5%86%85%E6%99%A9%E6%9F%91
河内晩柑(かわちばんかん)とは、柑橘類の一種で、ザボンの一品種。美生柑(みしょうかん)、愛南ゴールド(あいなんゴールド)、宇和ゴールド、ハーブ柑、天草晩柑、ジューシーフルーツ、ジューシーオレンジ、灘オレンジ、夏文旦などとも呼ばれる。

概要[編集]
名称は、品種が発見された熊本県熊本市河内町から「河内」とイヨカンなど晩生の柑橘類の総称である「晩柑」からつけられた。

外観から和製グレープフルーツと称される。名称にもあるように晩生であるが、5月に開花してから翌年の8月や9月まで実がついているという特徴がある。また晩生で越冬する必要があるために、ハウス栽培や冬期も一定以上の気温でほとんど降霜することのない地域での栽培が必要である。そのため、生産地は愛媛県愛南町や熊本県天草市などの少数しかない。なお、愛南町は生産量の約半数を占めており、日本一の産地である。そのため、別名である「美生柑」は愛南町の前身の一つである御荘町(みしょうちょう)に由来する。また、愛南町では2007年から「愛南ゴールド」という呼称を総称として用いている[1]。

日本における収穫量は、2005年が7,078 トン、2010年が8,822 トンであり、その内訳は愛媛県63%、熊本県35%である[2]。



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出典/http://blog.goo.ne.jp/mischievous-rin/
e/4fd3cd5d0e8a6cbb7ab7d3bd89fa0847


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出典/http://dandanbatake.jp/misyoukan.html

(つづく)
[2015/04/06 19:50] | 季節のど真ん中 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
百花繚乱!(その3)
百花繚乱!(その3)

或るアンケートの結果によると、日本人の場合、
「あなたはどの季節が好きですか?」と聞かれた場合、「春で~す!」と答える人が多いらしい!
そして、その傾向は年齢が上がるにしたがって春の%が上がるらしい。

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出典/http://chosa.nifty.com/season/chosa_report_A2013012
5/7/?theme=A20130125&report=7&theme=A20130125&report=7


その傾向は判らないでもない。年齢が嵩むと春が待ち遠しい!

また、考え方にもよるが、植物も動物も「春で~す!」と答えるのではないかと思ってもいいのかもしれない!
‘百花繚乱’もそうだし、冬眠から覚める動物もそう答えるに違いないと思われるからである。

2015年4月3日のお昼、我家の玄関前に冬眠を終えたばかりなのだろう‘青大将’が姿を現した!

かみさんが大声で叫ぶ!
私は充電中の電池をカメラに装填して、おっとり刀で玄関を出た!
いた!いた! 長さは、多分1mは優に超している!

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2015年4月3日13:30

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2015年4月3日13:45

以上が、15分間の追跡記録である!
一体どこから我家の玄関先へ現れたのだろうか?そしてまた何処へ消えて行ったのだろうか?
また、きっと現れるに違いない!用心!要慎!

ところで、何で‘青大将’という名前なのだろうか?

http://www.nihonjiten.com/data/46495.html
[アオダイショウ ・青大将]青大将。「青大蛇(アヲダイジャ)」の延言とする説、日本最大の無毒のヘビであることから、ヘビ族の大将の意に由来する説がある。⇒「ヘビ」。

他人様が撮影された‘青大将’をご参考までに・・・。

青大将
出典/http://kawanori.exblog.jp/16935302/

(つづく)
[2015/04/05 02:31] | 季節のど真ん中 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
百花繚乱!(その2)
百花繚乱!(その2)

<桜とおたまじゃくし>

① しらこ桜

これはもうこのブログで紹介済みだが、ここ千葉県茂原市近辺で‘百花繚乱’に触れようとすれば、欠かせない存在!
‘しらこ桜’は、白子町、つまり千葉県・長生郡の白子町が町挙げて育成に努めておられる桜である!ただし、その歴史はまだ浅いという。

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② 我家の‘さくらんぼ桜’!

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このさくらんぼの桜の写真は、2015年3月18日のもの!

今(4月2日)は、花が散って、‘さくらんぼ’になりつつある!

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どうやら、今年はきっと‘さくらんぼの当たり年’かも?

③ おたまじゃくし

我家の車庫の向こうに‘小さな’小川がある!なぜわざわざ‘小さな’という修飾語を付けるかというと、‘小川’というには一寸小さ過ぎるからである!

この春、この小さい小川で初めて‘おたまじゃくし’を見た!‘おたまじゃくし’って百花繚乱の花じゃあないジャン?
そう、百花繚乱は、単なる‘春が来た!’の代名詞だから、そう硬いこと言わずに・・・・。

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ついでに、蝶も初めてカメラに収まった!

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‘蝶’だって、百花繚乱を喜んでいる!

(つづく)
[2015/04/04 14:10] | 季節のど真ん中 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
百花繚乱!(その1)
百花繚乱!(その1)

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今年の気象は、みんな気付いているように例年と違う!

TVの気象情報等で、「‘平年’に比べて・・」と気象のことを表現する場合の‘平年’は、正式には‘平年値’のことである。

そして、‘平年値’とは、‘過去30年間の平均値’のことを指す。ただし、‘毎年繰上げて直近の30年間’ということではないらしい。更新は、10年毎、というから注意がいる。

http://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/faq/faq22.html
平年値とは何ですか?
平年値は、その時々の気象(気温、降水量、日照時間等)や天候(冷夏、暖冬、少雨、多雨等)を評価する基準として利用されると共に、その地点の気候を表す値として用いられています。平年値は西暦年の1位が1の年から数えて、連続する30年間について算出した累年平均値をいい、これをその統計期間に引き続く10年間使用し10年ごとに更新しています。

現在は、1981~2010年(昭和56年~平成22年)の観測値に基づいた平年値を使用しています。


そんな‘平年’に比べると、今年の気象は、正に‘異常’であり過ぎる!

北海道や東北地方ではなく、関東地方で、梅とサクラと桃が同時に咲いたり、つくしが時間を置いて2度顔を出したり・・・。
昨日のTVの気象情報でも、この後一週間後には、最高気温が12~15℃も低下するかも?と報じている。

ただ、‘異常過ぎる気象’というのは、人間や生物にとってであって、地球46億年の歴史から考えると数十℃の温度変化など‘誤差の範囲’ではある!

長々と何を言っているかというと、この異常気象がもたらした‘一時の百花繚乱’が、偶にしかない嬉しさを運んできた、と思っているのである!

多分北海道や東北地方では、毎年こうなのだろう、と想像がつく!

<梅と桃の競演>

① 借景になっている‘Kさんち’の梅

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梅は既にこのブログでもご紹介したものもあるが・・・

② 借景になっている‘Kさんち’の実のなる桃

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③ こちらは我が家の‘貰って来た梅’、残念ながら実はつけない!

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次は、桜!

(つづく)
[2015/04/03 21:35] | 季節のど真ん中 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
四月馬鹿と選抜高校野球決勝戦!
四月馬鹿と選抜高校野球決勝戦!

<四月馬鹿!>

我々が小学校時代だったから、もう60数年以上も昔の話である!
当時は、‘四月馬鹿’としか言わず、‘エープリルフール’などという‘気障な言葉は、九州の田舎では使わなかった!

‘エイプリル・フール’とは、騙された人のことをいう!
4月1日のことは、‘エイプリル・フール・デイ’である。

いつも、4月1日になると‘四月馬鹿’のことは思い出すのだが、どんな起源かを調べたことはなかった!
お馴染みの‘Wikipedia’さんでは、次のように解説してある!

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%82%A4%E3%83%97%E3%8
3%AA%E3%83%AB%E3%83%95%E3%83%BC%E3%83%AB

エイプリルフール(英語: April Fools' Day)とは、毎年4月1日には嘘をついてもよい、という風習のことである。4月1日の正午までに限るとも言い伝えられている[1][2]。英語の"April Fool"は、4月1日に騙された人を指す。

エイプリルフールは、日本語では直訳で「四月馬鹿」[3]、漢語的表現では「万愚節」または「愚人節」、フランス語では「プワソン・ダヴリル」(Poisson d'avril, 四月の魚)と呼ばれる。

起源[編集]
BBCは「ビッグベンのデジタル化」と嘘の報道をしたエイプリルフールの起源は全く不明である。すなわち、いつ、どこでエイプリルフールの習慣が始まったかはわかっていない。有力とされる起源説を以下に挙げるが、いずれも確証がないことから、仮説の域を出ていない。

その昔、ヨーロッパでは3月25日を新年とし、4月1日まで春の祭りを開催していたが1564年にフランスのシャルル9世が1月1日を新年とする暦を採用した。これに反発した人々が、4月1日を「嘘の新年」とし、馬鹿騒ぎをはじめた[4]。しかし、シャルル9世はこの事態に対して非常に憤慨し、町で「嘘の新年」を祝っていた人々を逮捕し、片っ端から処刑してしまう。処刑された人々の中には、まだ13歳だった少女までもが含まれていた。フランスの人々は、この事件に非常にショックを受け、フランス王への抗議と、この事件を忘れないために、その後も毎年4月1日になると盛大に「嘘の新年」を祝うようになっていった。これがエイプリルフールの始まりである。そして13歳という若さで処刑された少女への哀悼の意を表して、1564年から13年ごとに「嘘の嘘の新年」を祝い、その日を一日中全く嘘をついてはいけない日とするという風習も生まれた。その後、エイプリルフールは世界中に広まり、ポピュラーとなったが、「嘘の嘘の新年」は次第に人々の記憶から消えていった。

インドで悟りの修行は、春分から3月末まで行われていたが、すぐに迷いが生じることから、4月1日を「揶揄節」と呼んでからかったことによるとする説もある[4]。

エイプリルフール中の習慣[編集]
東京新聞は「東京タワーが傾く。原因は足元の“おなら”」と嘘報道した(2006年)
「多摩地区だけはやたらと詳しい3D地球儀ソフト」の偽記事も登場した(2005年)4月1日には、世界中で新聞が嘘の内容の記事を掲載したり、TVニュースでジョークニュースを報道したりといったことが広く行われている。インターネットが普及してからは、実用性のない冗談RFCが公開されたり、ウェブサイトではジョークコンテンツを公開するといったことも行われる。

ジョークの規模についても、簡易なものから大きな労力をつぎ込んだものまで存在し、公式ウェブサイトにおいては、個人発から大手企業発まである。時に、閲覧者から嘘の情報の内容についての問い合わせが来ることもある(BBCの「ビッグ・ベンのデジタル化、およびそれによる時計針のプレゼント」(1980年、2008年)「ペンギンが空を飛ぶ」(2008年)[5]など)。

なお、かつては通信社が配信した嘘記事を、日本の新聞社が本当のニュースとして掲載したことがあったほか、2005年に日本の新聞社が掲載した「スマトラ沖地震の余波で沖縄南端に新島が出現」という記事を、大韓民国の新聞社がニュースとして掲載するなど、別のメディアが情報元を真に受けてしまった事例もある。

東京新聞の「こちら特報部」は、2001年から4月1日に、エイプリルフールの記事を紙面に掲載していると共に、エイプリルフール連動広告を組んでいる[6]。

情報として公開するインパクトが強い日でもあるため、本当の記事や発表も紛れ込ませ、後の日に本当であることを公表し印象付けるケースもある。

フランスではエイプリルフールを"Poisson d’avril"(4月の魚)といい、子供達が紙に書いた魚の絵を人の背中にこっそり張り付けるいたずらをする。この『4月の魚』とはサバのことを指すと言われ、ちょうどこの頃にサバがよく釣れるためこう呼ばれるとされる。


1564年に‘処刑’という事態になったことは由々しきことだが、‘1564’が‘ひとごろし’と符合していることに日本だったら因縁を感じたのかもしれない!

ここで、このエイプリルフールの最強ジョークの一つを紹介したい!

「有名な天文学者の壮大なジョーク」
出典/http://www.huffingtonpost.jp/2014/03/31/epic-
april-fools-day-pranks_n_5066827.html

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イギリスの著名な天文学者で、BBC番組のキャスターも長年務めていたパトリック・ムーア氏は、1976年4月1日のBBCラジオで奇想天外な話をした。同日9時47分に、木星、冥王星、地球が一直線に並ぶため、地球の重力が軽くなるという、極めてまれな現象が起きるというのだ。 ムーア氏はこのとき、ほんの一瞬、浮遊感を体験できると説明した。そして、9時47分きっかりに、ラジオを通じて「せーの、ジャンプ!」と呼びかけた。 1分と経たないうちに、自分の浮遊体験を伝える電話が数十名から入った。自分も夫も部屋の中で体がぷかぷか浮いたと話す人、自分を含め12名の体が椅子から浮いたと言う人、体が突然浮かんだため頭を天井にぶつけたと訴える人もいた。



<2015年選抜高校野球決勝戦!>

.【東海大四―敦賀気比】(1-3)で

‘敦賀気比’が初優勝!

和歌を引用して選手宣誓をした‘主将’!
投げ抜いた‘ピッチャー’!
そして、偉大なる記録を作った松本選手!彼のホームランが優勝へ導いた!
勿論、他の選手や応援団、そして監督その他の協力者の力がなかったら優勝はあり得ない!

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出典/http://mainichi.jp/graph/2015/04/01/20150401k0000e050261000c/008.html
.【東海大四―敦賀気比】八回裏敦賀気比1死二塁、松本が左越え2点本塁打を放つ(捕手・小川)=阪神甲子園球場で2015年4月1日、須賀川理撮影

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<ここまでの画像は、NHKのTV画面をカメラで撮影したもの>

<ここからの画像は、日本テレビのTV画面をカメラで撮影したもの>

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敦賀気比高校が気になって、例の通り‘Wikipedia’を見てみると、昨日(2015年4月1日)の18:13には優勝したことが既に掲載されている!

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%95%A6%E8%B3%8
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敦賀気比高等学校・付属中学校(つるがけひこうとうがっこう・ふぞくちゅうがっこう)は、福井県敦賀市沓見に所在し、中高一貫教育を提供する私立高等学校・中学校(併設型中高一貫校)。
<中略>
、第80回選抜高等学校野球大会(2008年3月)、第91回全国高等学校野球選手権大会(2009年8月)、第82回選抜高等学校野球大会(2010年3月)への出場も果たしており、完全復活を果たした。
また、2012年の選抜高校野球に出場し、開幕2戦目で浦和学院に敗れた。
2013年の選抜高校野球大会では、準決勝で浦和学院(優勝)に敗れた。
2014年の第96回全国高等学校野球選手権大会では、再びベスト4の成績を残した。
2015年の選抜高校野球大会では、決勝で東海大第四を破り、北陸勢として初優勝した。
<後略>


こんなことを言っては、怒られるかも知れないが、この優勝が‘エイプリルフール’でなければ良いのだが・・・!?

(つづく)
[2015/04/02 00:02] | 言葉の威力 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
新発見!枝垂桜、そして赤目川の鯉の遡上!(その2)
新発見!枝垂桜、そして赤目川の鯉の遡上!(その2)

千葉県茂原市の北の地域を流れている‘赤目川’。

名前の由来は、ネットで調べても今のところ判らない!
これから、この川の‘鯉’について述べようとする時に、川の名前が‘赤目’である以上、魚の‘赤目魚’との関係は知っておこうと思った次第。

多分、昔( or 大昔)は‘赤目魚’が頻繁にうろちょろしていたに違いない!

赤目魚
出典/http://kissyarita.blog.fc2.com/blog-entry-713.html

さて、さて、当地へ越してきて以来20年間で始めて見た‘鯉の遡上’!

始めにイクスキューズもなんだが、この日はカメラを持参してはいなかったので、残念ながら、望遠が利かない‘スマホ’での撮影と相成った次第!したがって画面はピンボケ!

赤目川は、西から東へ流れている!
以下の写真は、

① 川の南側から見た
② 橋(この橋の名前が、‘赤目橋’!)
③ 川の北側から見た

という順序になっている!
という事は、それぞれの場合によって画面上での‘遡上の方向’が違っているのでご注意を!

赤目橋
これが‘赤目橋’!

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この場所での今期の‘ダイアモンド富士’を見逃したので、Sさんちに沈み込む夕日etc.をおまけに!
多分、都会のど真ん中では見られない、田舎暮らしの風景!

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(つづく)
[2015/04/01 12:28] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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