6月にコスモス!
6月にコスモス!

2015年6月29日、いつもの散歩道で‘コスモス’を見つけた!

最近は、技術・設備の発展充実で、野菜も花卉類も季節感がなくなったのは周知の通りである!

しかし、‘路地物’で、6月にコスモスって、どうなってしまったのだろうか?

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どう見ても‘フツー’のコスモスである!

コスモスは、‘短日植物’、つまり、昼間の長さが夜の長さより短くなった頃から咲き始める、と聞いたことがある。したがって、秋にならないと咲き始めないのではないかと思っていたのだが・・・。

WEBで調べてみると、そんなに不思議な現象(?)でもないらしい!

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%82%B9%E3%83%A2%E3%82%B9
コスモス(英語: Cosmos、学名:Cosmos bipinnatus Cav. [2] )は、キク科コスモス属の総称。また、種としてのオオハルシャギク Cosmos bipinnatus を指す場合もある。アキザクラ(秋桜)とも言う。

特徴[編集]
秋に桃色・白・赤などの花を咲かせる。花は本来一重咲きだが、舌状花が丸まったものや、八重咲きなどの品種が作り出されている。本来は短日植物だが、6月から咲く早生品種もある。
熱帯アメリカ原産。[3] メキシコからスペインに渡りマドリードの植物園に送られ、コスモスと名づけられた。日本には明治20年頃に渡来したと言われる。秋の季語としても用いられる。日当たりと水はけが良ければ、やせた土地でもよく生育する。景観植物としての利用例が多く、河原や休耕田、スキー場などに植えられたコスモスの花畑が観光資源として活用されている。ただし、河川敷の様な野外へ外来種を植栽するのは在来の自然植生の攪乱(かくらん)であり、一種の自然破壊であるとの批判がある。


という訳で、光周性について調べてみた。

>https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%89%E5%91%A8%E6%80%A7#.E5.85.89.
E5.91.A8.E6.80.A7.E3.81.AB.E3.82.88.E3.82.8B.E5.88.86.E9.A1.9E

光周性出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

光周性(こうしゅうせい)とは、昼の長さ(明期)と夜の長さ(暗期)の変化に応じて生物が示す現象である。北半球では、昼の長さ(日長)は夏至で最長となり、冬至で最短となる。生物は、このような日長変化を感知することで、季節に応じた年周期的な反応を行うと考えられている。

概要[編集]

発見[編集]
光周性は、1920年にガーナー(Garner)(米)とアラード(Allard)(米)によって発見された。彼らは、同じダイズの種子を少しずつ時期をずらして蒔いたところ、それぞれ生育期間が異なるにもかかわらず、どの個体もほぼ同じ時期に花を咲かせることに気づいた。このことから、花芽の形成時期を制御している条件が、土壌の栄養状態や空気中の二酸化炭素濃度などではなく、日照時間(正確には明期の長さではなく暗期の長さ)であることを発見し、Photoperiodic Response (光周期的反応)としたのである。

機構[編集]
日長の変化が動植物のホルモン生成と分泌に影響して生じると考えられている。

[編集]
動物・植物を問わず、多くの生物で光周性が認められる。動物では渡りや回遊、生殖腺の発達、休眠、毛変わりなど、植物では花芽の形成、塊根・塊茎の形成、落葉、休眠などが光周性によって支配されている。中でも花芽の形成と光周性の関係については最も研究が進んでおり、有名である。

なお、動物の夜行性・昼行性やオジギソウの葉の開閉などの、一日を単位とする周期的反応は日周性と呼ばれ、生物の体内時計による。

なぜ日長を用いるのか[編集]
年周期的に変化する外的要因には、日長のほかに気温があるが、気温は日長に比べて不安定な要因であり、日によってはしばしば一か月前や後の平均気温を示すこともめずらしくない。したがって、気温の変化によって花芽の形成や落葉などの時期が決定されてしまうと、季節はずれの時期に花が咲いたり、葉が落ちたりしてしまうことになりかねない。生物の年周期的な反応は、花芽の形成にしろ生殖腺の発達にしろ、生存上重要なものが多い。

光周性による分類[編集]
光周性にもいくつかの種類があるため、これを用いて生物を分類することがある。

長日植物[編集]
一日の日長が一定時間(限界日長)より長くならないと反応が起きないことを長日性といい、花芽の形成が長日性である植物のこと。(正しくは、長日植物とは、連続した暗期が一定時間(限界暗期)より短くなると花芽が形成される植物のことである。) 例としてアブラナ、ホウレンソウ、コムギなどが挙げられる。

短日植物[編集]
一日の日長が一定時間(限界日長)より短くならないと反応が起きないことを短日性といい、花芽の形成が短日性である植物のこと。(正しくは、短日植物とは、連続した暗期が一定時間(限界暗期)より長くなると花芽が形成される植物のことである。) 例としてアサガオ、キク、オナモミ、コスモスなどが挙げられる。

中性植物[編集]
一日の日長(暗期)と反応が無関係であることを中性といい、花芽の形成が中性である植物を中性植物という。例としてトウモロコシ、キュウリ、トマト、エンドウなどが挙げられる。

長日処理・短日処理[編集]
人工的な照明で明期を長くする(暗期を短くする)ことで花芽形成を遅らせることを長日処理といい、電照菊などに応用されている。 また、太陽光を遮断し、暗期を長くすることで花芽形成を促進することを短日処理という。


植物もそれぞれ環境との鬩ぎ合いで己の生き方の活路を見出そうとしていることが良く判る!

さて、そこで、私が出会ったコスモスは一体どういう‘生き方(?)’をしようとしていたのだろうか?

(つづく)
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[2015/06/30 14:32] | 仰天! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
ヤマモモの収穫(第一回目)
ヤマモモの収穫(第一回目)

いよいよヤマモモを収穫することになった!

この時期に関東地方は他所の地域に比べて大雨も強風もそんなに気にするほどでなかった。
そのお陰で、我が家の‘やまもも’も熟す前に実が落ちるという被害が無かった!

2015年06月29日PM

16時を過ぎると、‘蚊’の攻撃が始まる!
鼻の頭にまで‘蚊’がとまるのだが、なにせ両手が塞がっているので・・・。

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第一回目の収穫は、以下の通り!
2,3日置いておけば、きっともう少し甘くなる!

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第二回目の収穫に備えて(?)次のヤマモモが待っている!

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もう少し拡大してみると、‘ヤマモモ’じゃあなく別の果物のようにも見えてくるから不思議である!

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(つづく)
[2015/06/30 12:29] | 感激! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
今日の誕生花
今日の誕生花

今日(2015年06月29日)のNHKラジオ・深夜便では、6月29日の誕生花は、‘くちなしの花’と言っていた!

一日どちらかが間違えたのか、くちなしは6月28日が誕生花という。
誕生花は、誰がどんな理由でそう決めたかという確たる証拠(?)は無いらしいから、まあ、どっちでもいいことなのだが・・・。
6月7日という‘決め方’(?)もあるらしいから、そんなに議論することでもないことらしい・・。

http://www.hanakotoba.name/archives/2005/09/post_67.html
《クチナシの誕生花日付》
6月7日(母親大会記念日)
6月28日(貿易記念日・パフェの日・雨の特異日)の誕生花


要するに、‘くちなしの花の身頃は6月’と言うことなのだろう。

我が家にも‘八重のくちなし’が咲いている!

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花は‘美しい’時のものだけが掲載されるのが一般的であるが、‘役目を終えて’次の世代へバトンを移そうとしている‘老々の’花の姿もじっくり見ると‘風格’さえ感じられるのだが・・・

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そして、次の世代の蕾は、ナント‘頭の部分’が、‘カット’されているようにみえる・・・?

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でも、でも‘ちゃんとした‘新蕾’もあるのである!

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さて、‘くちなし’で思い出すのは、

「 くちなしや 鼻から下は 直ぐにあご 」

まあ、ナント言うことはない、でも有名な‘駄洒落’なのだが、実はこれについては、私にとっては、涙ぐましい‘エピソード’がある!

これについては次回!

(つづく)
[2015/06/29 14:05] | 伝統文化 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
赤目川の鯉
赤目川の鯉

‘赤目川’は、千葉県の中部外房にある7.7kmの2級河川である。

この川の名前の由来は、WEBでは見つからないが、想像するところ、多分‘赤目魚’がこの川にいたのに違いない!

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出典/http://kissyarita.blog.fc2.com/blog-entry-713.html?sp

まあ、それはともかくとして、今日の話題は、‘赤目川の鯉’である。

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この赤目川に架かる赤目橋の付近は、海岸から距離は、およそ6~7kmもあるのだが、潮の影響をかなり受けて、潮の干満で水位はおよそ1m位は変わろうというもの・・。

満ち潮の時には濁っており、引き潮の時には澄んでいる(多分!)。

2015年06月14日16時過ぎの赤目橋の下辺りの水はかなり澄んでいた。

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2014年08月19日にもこの橋の直ぐ下流の堰の辺りで大量の鯉を見たことがある!
http://kissyarita.blog.fc2.com/blog-entry-978.html

その時の画像:

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確かに誰も疑わいようのない‘鯉’なのだが、先日の鯉も、およそ一年前、2014年の鯉も‘ひげ’がはっきりとはしない!?

(つづく)
[2015/06/28 23:32] | 田舎暮らし | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
情報社会は、‘くも’が・・・
情報社会は、‘くも’が・・・

‘くも’は?

① 蜘蛛の巣:‘web’

http://e-words.jp/w/Web.html
Web 【 ウェブ 】 WWW / World Wide Web / ワールドワイドウェブ
Webとは、インターネット上で標準的に用いられている、文書の公開・閲覧システム。文字や画像、動画などを一体化した文書をネット上で公開・配布したり、また、それを入手・閲覧することができる。文書内に別の文書への参照を埋め込むことができる「ハイパーテキスト」と呼ばれるシステムの一種。“web”とは蜘蛛の巣の意味であり、大規模なハイパーテキストの文書間の繋がりを図示すると複雑な蜘蛛の巣のように見えることからこのように呼ばれる。


② 雲:‘cloud’

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%
82%A6%E3%83%89%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%94%E3%83%
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クラウドコンピューティング出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
クラウドコンピューティング(英: cloud computing、または単にクラウドとも)とは、ネットワーク、特にインターネットをベースとしたコンピュータ資源の利用形態である[要出典]。

概要[編集]

名称「クラウド」は「雲」の意味で、コンピュータネットワーク(典型的にはインターネット)を比喩的に表している。従来より「コンピュータシステムのイメージ図」ではネットワークを雲の図で表す場合が多く、それが由来となっている。「クラウドコンピューティング」という用語はバズワードである[1] と指摘されることがある。この議論については、「#特徴?」の節、および後述の類似用語を参照。

定義定義ははっきりされていないことが多い。

ただし、アメリカ国立標準技術研究所 (NIST) によって、以下の定義文は一応つくられた[2]。

クラウドコンピューティングとは、ネットワーク、サーバー、ストレージ、アプリケーション、サービスなどの構成可能なコンピューティングリソースの共用プールに対して、便利かつオンデマンドにアクセスでき、最小の管理労力またはサービスプロバイダ間の相互動作によって迅速に提供され利用できるという、モデルのひとつである。このクラウドモデルは可用性を促進し、5つの基本特性と、3つのサービスモデルと、4つの配置モデルによって構成される[3]。

— アメリカ国立標準技術研究所

従来のコンピュータ利用は、ユーザー(企業、個人など)がコンピュータのハードウェア、ソフトウェア、データなどを、自分自身で保有・管理していたのに対し、クラウドコンピューティングでは「ユーザーはインターネットの向こう側からサービスを受け、サービス利用料金を払う[要出典]」形になる。

ユーザーは、コンピュータによる処理やデータの格納(まとめて計算資源という)をネットワーク経由で、サービスとして利用する。


つまり、‘web’と‘cloud’が、情報社会を牛耳る(?)ことになるからである!

英語では、韻を踏むとか駄洒落にはならないが、日本語では‘くも’なのである!

今日2015年06月27日の夕方、

「夕焼けが凄いわョ!」という声を聞いて直ぐに二階のベランダへカメラを持って・・・

そうしたら、なんと、ナント、何と、

‘蜘蛛と蜘蛛の巣’と‘雲’が同時に・・・!

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蜘蛛の‘巣’が見える!

さ~ぁ、今後の情報社会は、どうなるのだろうか?
‘くも’に聞いてみたい!

(つづく)
[2015/06/27 23:55] | サイエンス | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
九十九里ビーチタワー
九十九里ビーチタワー

「九十九里ビーチタワー?聞いたこと無いネ~?」
「兎に角行って見ますか!」

ということで、スマホが表示してくれた

・〒283-0113 千葉県山武郡九十九里町不動堂

という場所へ車を走らせた!

何せ ‘茂原・九十九里の観光スポットランキングの第一位’

‘九十九里浜ビーチタワー付近’

が選ばれているのである!

http://tabico.jp/ranking/cat1/cat2/12/12-a04800/
茂原・九十九里の人気ランキング 全40件

1位 九十九里浜ビーチタワー付近 
3.25(前回 3.25)

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夕陽と星空が魅了する絶景スポット

(千葉 茂原・九十九里 / 景観スポット)
住所:千葉県山武郡九十九里町不動堂アクセス(車):東金九十九里有料道路九十九里ICから約5分



出典/https://www.youtube.com/watch?v=M7FZfRsc7RM

2015年06月25日、九州鹿児島では、記録的大雨が続いているというのに、房総半島では、もう梅雨が明けて夏本番の到来かと思わせるほどの好天気に恵まれた!

九十九里の海は、それを物語っていた!

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このスポットの人気が判らないでもなかった!

(つづく)
[2015/06/26 16:27] | 仰天! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
ヤマモモの季節
ヤマモモの季節

ヤマモモの季節がやってきた!

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2015年06月26日AM:千葉県茂原市千沢

ヤマモモは、その実の‘独特の味と日持ちしない’ことのために‘現地でしか味わえない’という特徴だある。

また、植物学的には、‘雌雄異株’という銀杏などと同じ特徴がある。

勿論、雌雄異株の場合、雌株にしか‘実’はならない。ところが、このヤマモモの場合、驚いたことに雄株と雌株との距離が数十km以上離れていても‘風媒花樹木’としての役割を果たすという!

http://homepage2.nifty.com/osiete/s667.htm
ヤマモモの受粉
風媒花樹木花粉アレルギーの報告例(1980年)があることからも、雌雄異株のヤマモモ(挿木による雌雄同居も可能の様子)は主に風によって雄木から花粉が運ばれ雌木の結実に至ります。 ヤマモモの花粉飛散距離は20~30㎞とも言われますが、地理的条件が悪いためか全く結実に至らない雌木もある一方で、風媒花によっては飛距離が600~2400㎞の記録もあるようですから、種類・気象条件等によって大幅に相違するようです。
ヤマモモは庭木以外でも街路樹・公園木として数多く植樹されていますから、予想以上に近場から飛散しているかとも思います。 (但し、日本での自生境界は太平洋側茨城・千葉以南、日本海側福井・京都以南あたりのようです。)


数十km以上も離れていても雄花粉が飛んで来て受粉となるというが、一体どうやって飛んで来るのだろうか?
そして、我々九州の出身者には、‘ヤマモモは何処にでもあるもの’と思っていたが、上記引用文献にあるとおり、‘自生境界は太平洋側茨城・千葉以南’とあるから、ここ千葉県は、‘ぎりぎり’の場所だった訳である!

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③DSC_1581 (1)-2
④DSC_1580 (3)-2
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⑧DSC_1600 (1)-2
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まだ完熟という訳ではない。
もう3~4日で、ぼち、ぼちといったところだろう!

‘ヤマモモ’の名前の由来については、極めて詳しく調査された方がおられる!
素晴らしい!

http://www.geocities.jp/kbg_tree/yama-momo/yamamomo.html
名前の由来 ヤマモモ Morella rubra

ヤマモモ : 山に生えるモモ か?

ヤマモモは常緑高木で、大きくなると高さ20m、太さ1mにもなるという。植物園の ①の木は 17mあり、これに近づいている。
ヤマモモは日本に自生しており、一方 モモ は中国から渡来したもので、当初には「ケモモ(毛桃)」と呼ばれていた。
「ケ・モモ」と呼ばれていたということは、日本にすでに別の「モモ」が存在していたことを示している。

毛モモ
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その古代の「モモ」こそ現在の「ヤマモモ」である、というのが『植物の名前の話』の著者 前川文夫氏の考えである。

モモの実の方が大きくておいしいために次第に主流となり、呼び名も「ケモモ」から単に「モモ」となっていった。
そこで「もともとのモモ」に別の名が必要となり、ヤマモモの中国名である「楊梅」の読み、「ヤンメイ」に「モモ」を付けて「ヤンメイ - モモ」としたのが短くなって「ヤマモモ」となった、という説を前川氏が述べている。

日本古来の モモ  →  ヤンメイ-モモ  →  ヤマモモ

中国から  ケモモ →   ケモモ・モモ →   モモ

前川氏の考えは理論的である。時代はわからないが、日本に渡来していた中国人がヤマモモの事を「ヤンメイ」と呼んだり、本草学者?が中国名を知っていて、「ヤンメイ - モモ」と名付けた可能性はあるだろう。「ヤンメ」と呼ぶ地方もあり、現在の中国名もる。ヤンメイ である。

しかし私は、単純に「ヤマ 山」を付けたのではないかと思う。

ヤマモモは日本に自生し、昔からモモと呼んで栽培もされてきた果樹である。 庶民からすれば、日本の「モモ」に何かを付け加えて、中国渡来の「モモ」と区別しようとする時に、裏山に生えている木が中国にも自生していることなど、意識するでだろうか・・・・。

なお、「モモ」のもともとの言葉の意味は、単に「丸い果実」のことである。ヤマモモも丸くて中に硬いタネがあるということでモモと言える。


早く完熟に!

(つづく)
[2015/06/26 12:37] | 家庭菜園 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
水田の`水の役割’と‘乾田’について(その2)
水田の`水の役割’と‘乾田’について(その2)

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2015年06月24日PM:千葉県茂原市千沢 <田圃の人影は、わ・た・し!>

昨日(2015年06月24日)のこのブログでは、‘田圃に水が無くなった’ことについて調査をした途中経過の結果では、‘水田という田圃が果たす役目’の方に論点が行ってしまって、実際の田圃で、水の供給をしないことの意味の探求が疎かになってしまった!

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2015年06月24日PM:千葉県茂原市千沢

それほど、農業関係者にとっては、‘田圃に水を途中から供給しない’ことは、‘常識’であり、知らないのは疑問を感じた我々だった、という感じがした!

そもそも、水田の維持の仕方には幾通りもあるらしく、‘途中で水の供給を止めてその後又水を供給する’という方式を‘乾田方式’というらしい!

実は、まだ私の方でのきちんと調査の結果を把握しきってはいないのだが、昨日の散歩の途中で、或るご老人に聞いてみたのである。

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2015年06月24日18時過ぎ:千葉県茂原市千沢

このご老人(87歳!)の話によると、

① 水の供給をしないのは、‘乾田方式’を採るため

② ‘乾田方式’のメリットは、或る程度(稲が花を咲かせる何日か前)まで稲が育った田圃に水を供給しなくなれば、田圃が干上がって酸素の供給が多くなり、その結果‘収穫量’が増す

③ 中間で水の供給をストップする行為を‘中干し’という

④ 千葉県茂原市では、この方式を採っており、‘利根川水系’からの水供給を少なくすることにより、水代のコストを低減させる

⑤ 稲穂に花が咲き、安定した状態になったら、また‘水の供給を再開する’ことになる

⑥ 乾田は、‘陸稲(おかぼ)’とは違う!

話を伺って、まだまだ質問したいことは沢山あったのだが、18時を過ぎていたし、初対面でもあったので質問はほどほどにした。
でも、我々の質問に‘堰を切った’ように縷々とご説明を戴いた!

そこで、乾田についてWEBで調べてみると・・・

https://kotobank.jp/word/%E4%B9%BE%E7%94%B0-49311
世界大百科事典 第2版の解説
かんでん【乾田】
作物栽培に必要な期間以外は落水し,乾かすことのできる水田をいう。湿田との対比で使われる用語である。水田は本来,水をたたえる方向で造成されてきたため,排水の悪いのが一般である。しかし,このように常時湛水(たんすい)状態にある湿田は,水稲をはじめとして水田作物の栽培にとって,必ずしも好適であるとは限らない。湛水下の還元的な土壌中で発生する硫化水素などの有害物質は,しばしば根腐れを誘発して作物の生育に悪影響を及ぼすし,また湿田に固有の軟弱な基盤は,機械力の導入に大きな支障となる。


>https://kotobank.jp/word/%E4%B9%BE%E7%94%B0-49311
日本大百科全書(ニッポニカ)の解説
乾田 かんでん
水田は排水状態(水はけぐあい)の良否によって乾田、半湿田、湿田に分けられるが、乾田とは地下水位が低く排水の良好な水田のことで、融雪あるいは降水直後を除く非灌漑(かんがい)期間に田面がつねに乾燥し、足を踏み入れても絶対に水がにじみ出ることのない水田をいう。水稲の生産力は安定して高く、機械化や麦などの裏作もしやすく、水田の高度利用にも適しているので、湿田、半湿田も乾田化が進んでいる。しかし重量機械の導入により作土下に圧密層が形成され、これによる湿田が増加している。[小山雄生]


‘乾田’という言葉さえ知らなかったことを多いに恥じた次第!

では、‘中干し’について・・・

http://www.kikumasamune.co.jp/monogatari/nakaboshi_f.html
中干し
田植えの後、田は常に水が湛えられた状態になっているため、放っておくと稲にとって有害なガスや酸が発生し根の発育に悪影響を及ぼします。そのため時々水を抜いて田干しを行う必要があり、これによって土中酸素が補給されると共に、有害ガスも放出されるため稲の根の発育は旺盛になります。

特に出穂前40~30日の間は水の必要程度の最も少ない時期で、田干しすることがかえって増取をもたらします。この時期の田干しを、特に「中干し」と呼んでいます。
この時期は無効分けつ期、又は分けつ衰退期で、中干しすると土中深く酸素を送ることになり、根の力の衰えを防ぐと共に窒素の過剰吸収を抑え、カリウムの吸収を良くし根を硬くします。その上この時期に干しつけることで、稈基部の節間の伸張を抑えかつ丈夫にするため、倒伏にも強くなります。倒伏に弱い酒米品種にとっては特に大切な注意事項の一つです。

酒米は地力の良いところでないと良質のものが生産されないので、酒米の適地と言われる田はいずれも中庸以上の地力を持っています。そして中干しは、地力の高いところ程大きな効果を発揮するため、山田錦を造る上では大変重要性の高い作業なのです。


さらに、さらに・・・

http://www.reigai.affrc.go.jp/zusetu/nkbseff.html
中干しの効果
中干しの効果に関係する主な要素と作用経路を下図に示す。プラスの経路は増加あるいは促進効果を、マイナスの経路は減少あるいは抑制効果を示す。経路の色分けは作用の引き金となる要素が異なることを示す。

middry中干しの効果

http://www.reigai.affrc.go.jp/zusetu/nkbseff.html
まず、湛水の効果(図説:「湛水された水田土壌の特徴と窒素の動き」参照)は、土壌窒素の発現を促進し、水稲の生育に好適な環境を作る。また同時に、土壌溶液中の2価鉄濃度が上昇する。この作用経路を青で示す。
湛水を長期間継続したり、水温の高い状態が続いたりすると、硫化水素や有機酸などの有害物質が土壌中に徐々に蓄積される。これらは根の発達に悪影響を及ぼし、養分吸収を阻害し、葉の生長や分げつ形成を抑制する。この作用経路を赤で示す。
中干しは、次のような大きく2つの作用経路をもつ。

(1) 中干しにより土壌窒素の発現を一時的に抑制し、稲の生育を調節する作用。
(2) 2価鉄濃度を低下させ、また酸素の供給によって有害物質を無毒化し、その後の稲の生育を良好にする。
 

このように、中干しに関係する要素は多く、またその作用経路も複雑である。
また、中干しの効果は、草姿の制御、倒伏防止、土壌状態の改変を通して生育後期に現れるため、顕著な効果を認めにくい。しかし重要な基本技術である。
なお、中干しの効果には、このような稲の生育コントロールの他に、地耐力の向上が図られ、収穫機械の運行を容易にするなどの作業上のメリットも大きい。


知らないということは、誠に‘間抜けな’話である!
でも、今はWEBで直ぐに調査が出来る!誠に有難い状況になったものだ。
しかし、一方では‘機密の漏洩’問題も発生し、いよいよ複雑な時代となった!

「便利さにはその代償を覚悟せねばならぬ!」

とは、誰が言った言葉だったか?

(つづく)
[2015/06/25 11:42] | 農業 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
水田の‘水の役割’と‘乾田’について(その1)
水田の‘水の役割’と‘乾田’について(その1)

6月も下旬になると、関東地方では、田植えが始まって3ヶ月が経とうとしている。

DSC_1572 (5)-2
2015年06月24日PM:千葉県茂原市千沢

稲作に関してそれほど関心があった訳でもなかったから、田圃をそんなに注目して観察していなかったこともあって、残念ながら田圃の水の役目についての常識がない!

そんな訳で、最近田圃のど真ん中を散歩する機会が多くなって‘おや?と気づいたこと’がある。

稲作についてそこそこの常識をお持ちの方達からは笑われそうだが、事実だから仕方がない!
‘気づいたこと’とは、以下のことである!

満々と水を湛えていた‘田圃に水が無い!’のである。

DSC_1568 (3)-2
DSC_1568 (3)-3
2015年06月24日の田圃:千葉県茂原市千沢

では、では、
水田における‘水の役割’とは一体何なのか?

この疑問に関しては、私は小学校の時に学校で教わっていた。
それは、「水田の水は、稲に水分を与えることが‘主目的’ではない!水を張っておくことによって、‘病原菌’が極めて少なくなり根からの病原菌の進入を防ぐことにある」ということだった(と記憶している!)。

さて、それで今回改めてWEBで‘水田での水の役割’について調べてみた!

http://www2.nhk.or.jp/school/movie/clip.cgi?das_id=D0005402291_00000&p=box
稲を育てるためには、たくさんの水が必要です。1ヘクタールの田んぼで、毎日200トンの水がいります。1年間で学校のプール50杯分にもなります。水は稲を育てるためにとても役立っています。水をはった田んぼの土の中では、酸素が少ないので、栄養分がゆっくりと分解されていきます。栄養分は長い時間、土の中に残るため、何度も肥料やらなくても、稲は充分な栄養分を得ることができます。また水は雑草を生えにくくする役割もしています。水をはってないと雑草がどんどんと生えていきます。ところが水がはってあると、多くの雑草は育ちません。その上、雑草が生えても土がやわらかいので、取りやすいのです。

..
私が教わったと思っていた‘病原菌’のことなど全く出て来ないではないか!
まあ、記憶ってものはそんなものかも知れない!
先生がどう説明されたのかは記憶に無いのだが・・・。

ただ調査して驚いたのは、水田の役割は、もっと広い意味で重要な役割をしているというのである。
ここで問題にしようと思った趣旨唐は一寸横道に逸れるのだが・・・。

http://www.htochiren.jp/tkyujin/yousui.htm
農業が水を守る日本の水使用量(平成10年)は約900億トン。そのうちの約3分の2の600億トンが農業用水として使われています。この日本の農業が、貴重な水を循環させる大きな役割を果たしており、特に水田は、「水のリサイクルセンター」と言われています。環境問題の総合的な研究を行っている立正大学の富山和子教授は、次のように述べています。

「農業が水を使うということは、実は水を作り出すことなのである。日本のように滝のような急流の川では、放っておけば水は海に捨てられてしまうところを、農業用水が川を堰き止め、水を引いて、広大な面積、大地に水を張り付けてくれる。大地に張り付けてこそ、それは地下水になり川の水になる。それが私たちの使う水資源なのである。都市が水を「消費」するのとは正反対である。もしも農業が水を使わなくなったら、日本列島はその分、水資源を失うのだ」。


田圃に水が無くなったのは、水不足で供給出来ないためだけではなさそうである!

(つづく)
[2015/06/24 22:25] | 農業 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
カワセミ(その4)
カワセミ(その4)

再放送6月17日(水) 午前0時45分〜 [火・深夜]
ハイビジョン特集
「日本人カメラマン 野生に挑む 嶋田忠 清流のハンター カワセミを追う」

を見た!

20150617 かわせみNHK 213-2
動物カメラマンの嶋田忠氏
出典/http://www.nhk.or.jp/archives/pcafe/repeat/

<以下の画像は、全てNHK・TVの画面をカメラで撮影したもの>

以下の3つに分けて、それぞれを紹介して見たい。

<1> 遠くから撮影した餌を獲る場面 (前々回) 

<2> 近距離から撮影した迫力の餌捕獲場面(前回)

<3> 水中にカメラを置いての餌捕獲場面(今回)


<3> 水中にカメラを置いての餌捕獲場面(今回)

①20150617 かわせみNHK 418-2
枝に止まっているこのカワセミを水中に設置されたカメラで見ると次の画面の左下!

② 20150617 かわせみNHK 090-2
水中の魚と一緒に撮影された画像が真下の写真!

③20150617 かわせみNHK 419-2
その‘餌’めがけて、「それっ!」

④20150617 かわせみNHK 425-2
⑤20150617 かわせみNHK 435-2
⑥20150617 かわせみNHK 436-2
⑩20150617 かわせみNHK 468-2
⑪20150617 かわせみNHK 478-2
⑦20150617 かわせみNHK 439-2
⑧20150617 かわせみNHK 440-2
⑨20150617 かわせみNHK 443-2
⑫20150617 かわせみNHK 490-2
⑬20150617 かわせみNHK 503-2
⑭20150617 かわせみNHK 504-2
⑮20150617 かわせみNHK 504-3
⑯20150617 かわせみNHK 505-3
⑰20150617 かわせみNHK 506-2
⑱20150617 かわせみNHK 507-2
⑲20150617 かわせみNHK 511-2
20150617 かわせみNHK 092-2
20150617 かわせみNHK 450-2

飛び込んで、餌を銜えて戻ってくるまで、およそ4秒!(多分?)

それから‘呑み込む’のだが、その餌の魚を足元の枝に叩き付けて‘気絶(?)’させるのに約20秒(?)

20150617 かわせみNHK 453-2
20150617 かわせみNHK 454-2
20150617 かわせみNHK 459-2
20150617 かわせみNHK 463-2
20150617 かわせみNHK 465-2

カワセミが、餌の魚を呑み込む前に‘叩きつけている動画が以下!


出典/https://www.youtube.com/watch?v=8Vt-9MMJGXM

カワセミにとっては日常茶飯事のことだろうが、一瞬一瞬が‘戦闘’である!

(つづく)
[2015/06/23 12:06] | 仰天! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
こんな偶然が!(その2)
こんな偶然が!(その2)

昨日(2015年06月21日)のこのブログで、或るスーパーの駐車場での‘隣同士’で似た車両番号について、‘こんな偶然が!’と題して掲載させて貰ったが、これと同じような写真を撮った記憶があった!

段々歳を取ってくると記憶も薄れてくるのだが、少しは残っている記憶についても、それがどの程度の昔だったかという記憶が全く怪しくなってしまっている!

3年くらい昔かな?と思っていても、よ~く調べてみると5年も昔だったりする!

先程もTVで、‘美空ひばり’という天才歌手が亡くなって今年でもう27年にもなると言っている!

「えっ?! まだ20年なんて経っていないのかと思っていた!」

と言うくらいに、‘昔の記憶の位置づけ(?)’が極めて怪しくなっている。

さて、その車両番号のことだが、「あれは確か、2~3年も前だったかな~?」
と思って調べてみると、何と昨年(2014年)の6月22日のことだったことが判明した!

その写真・・・

私のデータブックによると、以下の写真は、2014年06月22日11:28となっている!

そして、そして、ナナなんと、同一番号ではないか!
ただし、昨日掲載のスーパーとは場所が違うスーパーである。

DSC_2191-2_2015062212582069f.jpg
DSC_2191-3.jpg
DSC_2191-4.jpgDSC_2191-5.jpg

どちらも‘袖ヶ浦’ナンバーであるが、一方は‘軽’である!
でも、でも、こんな偶然って???

(つづく)




[2015/06/22 13:10] | 仰天! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
こんな偶然が!
こんな偶然が!

今日、2015年06月21日いつも行きつけのスーパーへ行った。

その時、駐車場で発見した!

下の写真に示す通り、駐車場でお隣同士の車の番号が似ている・・・

DSC_1561-2_20150621230055be0.jpg
DSC_1561-3_20150621230057e05.jpg

何か車の持ち主同士に特別の関係があるのかとも思ったが、同じ番号でもないし・・・

DSC_1561-4.jpgDSC_1561-5.jpg

一方は、‘千葉’だし、もう一方は、‘袖ヶ浦’だから、まあ両車両は偶然だったのだろう。

これが、同じ番号だったら、もっと面白かったのだが・・・!

同じ車両番号が、お隣同士に駐車する確率は?
こんなことを計算する人もいるのだろう!

ただし、同じ車両番号でも‘特別の番号’、例えば‘10-00’だとか‘11-11’といった番号を持った人達は、お互いに連絡を取り合って一緒にドライブをすることもあるらしいから、そうなると‘或る意思が働く’ので、統計処理で確率を求めること自身、意味をなさないことになってしまう!

(つづく)


[2015/06/21 22:55] | 仰天! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
カワセミ(その3)
カワセミ(その3)

再放送6月17日(水) 午前0時45分〜 [火・深夜]
ハイビジョン特集「日本人カメラマン 野生に挑む 嶋田忠 清流のハンター カワセミを追う」
を見た!

<以下の画像は、全てNHK・TVの画面をカメラで撮影したもの>

20150617 かわせみNHK 096-2
20150617 かわせみNHK 097-2
嶋田忠さん
出典/http://www.nhk.or.jp/archives/pcafe/repeat/

以下の3つに分けて、それぞれを紹介して見たい。

<1> 遠くから撮影した餌を獲る場面 (前回) 

<2> 近距離から撮影した迫力の餌捕獲場面

<3> 水中にカメラを置いての餌捕獲場面


<2> 近距離から撮影した迫力の餌捕獲場面(今回)

このど迫力には、度肝を抜かれた!

20150617 かわせみNHK 325-2
20150617 かわせみNHK 327-2
20150617 かわせみNHK 334-2
20150617 かわせみNHK 335-2
20150617 かわせみNHK 339-2
20150617 かわせみNHK 342-2
20150617 かわせみNHK 351-2
20150617 かわせみNHK 354-2
20150617 かわせみNHK 357-2
20150617 かわせみNHK 360-2
20150617 かわせみNHK 369-2
20150617 かわせみNHK 370-2
20150617 かわせみNHK 372-2
20150617 かわせみNHK 373-2
20150617 かわせみNHK 378-2
20150617 かわせみNHK 379-2
20150617 かわせみNHK 381-2
20150617 かわせみNHK 387-2
20150617 かわせみNHK 389-2
20150617 かわせみNHK 391-2
20150617 かわせみNHK 405-2
20150617 かわせみNHK 406-2
20150617 かわせみNHK 407-2
20150617 かわせみNHK 408-2
20150617 かわせみNHK 409-2
20150617 かわせみNHK 411-2
20150617 かわせみNHK 223-2

もう、何も言うことはない!

(つづく)
[2015/06/20 15:14] | 感激! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
カワセミ(その2)
カワセミ(その2)

再放送6月17日(水) 午前0時45分〜 [火・深夜]
ハイビジョン特集「日本人カメラマン 野生に挑む 嶋田忠 清流のハンター カワセミを追う」
を見た!

<以下の画像は、全てNHK・TVの画面をカメラで撮影したもの>

20150617 かわせみNHK 213-2
嶋田忠さん
出典/http://www.nhk.or.jp/archives/pcafe/repeat/

以下の3つに分けて、それぞれを紹介して見たい。

<1> 遠くから撮影した餌を獲る場面  

<2> 近距離から撮影した迫力の餌捕獲場面

<3> 水中にカメラを置いての餌捕獲場面


<1> 遠くから撮影した餌を獲る場面 (今回)

カワセミの撮影は、ご承知の通り、大変難しい!
それは、カワセミの動きが極めて速い上に、人を警戒するのに敏感だから、5m以内に撮影者がそのままの格好で近づくことは不可能である!

そんな訳で、カワセミの撮影には定評のある第一人者の‘嶋田忠’さんだって、こんな装置の中からカワセミを狙う!

20150617 かわせみNHK 227-2
20150617 かわせみNHK 228-2
20150617 かわせみNHK 229-2

一回の撮影にどのくらいの時間を費やされるのだろうか?

20150617 かわせみNHK 255-2

さあ、獲物に狙いを定めて!

20150617 かわせみNHK 279-2
20150617 かわせみNHK 280-2
20150617 かわせみNHK 281-2
20150617 かわせみNHK 282-2
20150617 かわせみNHK 283-2
20150617 かわせみNHK 284-2
20150617 かわせみNHK 285-2
20150617 かわせみNHK 288-2
20150617 かわせみNHK 293-2
20150617 かわせみNHK 296-2
20150617 かわせみNHK 298-2
20150617 かわせみNHK 299-2
20150617 かわせみNHK 301-2
20150617 かわせみNHK 303-2
20150617 かわせみNHK 304-2
20150617 かわせみNHK 305-2
20150617 かわせみNHK 310-2
20150617 かわせみNHK 311-2
20150617 かわせみNHK 312-2
20150617 かわせみNHK 313-2
20150617 かわせみNHK 314-2
20150617 かわせみNHK 315-2
20150617 かわせみNHK 316-2
20150617 かわせみNHK 317-2

見事に餌を確保!

20150617 かわせみNHK 223-2

こんな写真が撮れたら気分は最高に違いない!

(つづく)
[2015/06/20 14:35] | 感激! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
不食について
不食について

‘不食’という言葉そのものは、多分最近までなかったように思われるのだが・・・。

‘食事を摂らない’ことを‘不食’というのなら、‘断食’と同じように思われるが、どうも断食とは異なる概念のようである。
‘異なる概念’というのは、どうやら‘精神な意気込み’とでも言ってもいいようなものらしい!

つまり、‘断食’という行為は、‘宗教的’な臭いのするもののようであり、‘不食行為’とは、体調管理上の行為と位置づけられているように思われる!

俳優の榎木孝明さんが、5月20日から、30日間の予定で‘不食’を実行していたが、見事に満期明けだという!

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150618-00000187-sph-ent
榎木孝明、「不食」終え30日ぶり食事!「入っていく感覚が分かる」
スポーツ報知 6月18日(木)22時46分配信

images_2015061910223677a.jpg
「不食」を終え30日ぶりに食事する榎木孝明

 30日間、水以外を摂取しない「不食」を続けていた俳優の榎木孝明(59)が18日夜、不食を終え、都内のホテルで30日ぶりに食事した。

 1か月ぶりに水以外で最初に口に付けたのは白ワインだった。口に含むとゆっくりと味わい、「食べたものが(食道や胃に)入っていく感覚が分かりますね」と久しぶりの“食事”の感想を語った。

 固形物で最初に食べたのは前菜の小エビ。丸ごと1匹口に入れると、目を閉じて30回以上かんでからのみ込み「歯を動かして物をかむという行為も30日ぶりか」としみじみ。オーダーした料理は、温かいパンプキンスープを始め、豚肉、フォアグラ、ピスタチオのパテ・ド・カンパーニュ、ほうれん草のクリーム煮。どれも完食はせず、胃腸をいたわりながら少量ずつゆっくりと食べた。

 「食べなくても生きられることを、自分の体で科学的に調べてみたかった」と思い立ち、不食を貫いた30日間については「とても有意義だった。人間、意識次第でどうにでもなる生き物だと」。これまでも「プチ不食みたいなことはしていた」という榎木だが、今後については「30日は当分やらないけど、3日から1週間ぐらいはやるかも」と話し、一番食べたいものを聞かれると「けんちん汁」と答えた。

 20日には、テレビ東京系「L4YOU!『榎木孝明のふれあい散歩』」(金曜・後4時)の26日放送分の収録で食事リポートが控える。19日以降は徐々に食事量を増やしながら1日3食の生活に戻していくという。


<以下の画像は、TVasahi のモーニングバードで紹介された画面をカメラで撮影したものである>

20150619 榎木孝明不食 005-2
20150619 榎木孝明不食 006-2
20150619 榎木孝明不食 012-2
20150619 榎木孝明不食 014-2
20150619 榎木孝明不食 016-2
20150619 榎木孝明不食 017-2
20150619 榎木孝明不食 018-2
20150619 榎木孝明不食 023-2
20150619 榎木孝明不食 027-2
20150619 榎木孝明不食 029-2

最後にもう一度、‘いい笑顔’を!

20150619 榎木孝明不食 017-3


さて、体調管理が目的だったのなら、Before After の数値を公開していただければ、その効果が一般の人にも理解され易い!

9kg の体重減とだけしか報じられていないが、その他の数値の公開を、是非是非お願いしたい!

(つづく)
[2015/06/19 12:01] | 健康と医療 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
カワセミ(その1)
カワセミ(その1)

NHK/BSハイビジョン特集で、2015年06月16日の深夜(正確には17日の早朝)‘カワセミ’に関する‘物凄~い’番組を見た!

勿論、プロの写真家と極めて有名な‘嶋田忠さん’が、北海道を舞台に‘カワセミ’+αを長期間に亘って記録された集大成である!

お恥ずかしいが、私自身も我が家の駐車場の真下に流れる小川で、奇しくも‘カワセミ’の撮影に成功(?)したために‘カワセミ’に関しては少なからず興味がある!

20150521 カワセミ 336-2
20150521 カワセミ 336-3

上の2枚の写真は,2015年05月21日に私が撮影したものである・・・。

ところが、ところが、流石にプロは違う!
何十年もの実績と研ぎ澄まされたセンス・素質と技術が冴え渡っている!

http://www.nhk.or.jp/archives/pcafe/repeat/
再放送6月17日(水) 午前0時45分〜 [火・深夜]
ハイビジョン特集「日本人カメラマン 野生に挑む 嶋田忠 清流のハンター カワセミを追う」
初回放送:2007年3月5日 / 110分
動物カメラマン、嶋田忠さんがとらえるカワセミとヤマセミ。北海道千歳川の四季の移ろいの中、ヤマセミとカワセミの繁殖と子育ての様子を空中、水中の両面からとらえる。カワセミの特徴は、川の中の魚をものすごいスピードで捕えること。「水辺の貴公子」と称され、小さいのに凄味を感じる躍動に野生の美しさを改めて知るという。嶋田さんの、カワセミへの愛情あふれるまなざしで描き出す世界観を見る。


この番組を例の通り、私の‘ぼろカメラ’で撮影した!

私が感動した画像を、次の3つに分けて掲載してみたい。
<以下の写真画像は、NHKTVの画面をカメラで撮影したのもである>

<1> 遠くから撮影した餌を獲る場面

20150617 かわせみNHK 305-2

<2> 近距離から撮影した迫力の餌捕獲場面

20150617 かわせみNHK 328-2

<3> 水中にカメラを置いての餌捕獲場面

20150617 かわせみNHK 092-2

その前に、この凄~い動物写真家・嶋田忠さんについて

カワセミNHK嶋田さんカワセミを追うNHK
出典/http://www.nhk.or.jp/archives/pcafe/repeat/

http://www.tadashishimada.com/?page_id=60
嶋田忠プロフィール

1949年 埼玉県大井村(現・ふじみ野市)に生まれる

1971年 日本大学農獣医学部卒業

1972年 動物雑誌「アニマ」(平凡社)創刊準備に参加

1973年 「アニマ」創刊「ヤマセミ」でデビュー

1974年 「アニマ」に「カワセミ」発表 以後、数々の作品を同誌その他に発表

1977年 世界文化社より写真絵本「セキレイ」出版

1978年 ポプラ社より写真絵本「あやちゃんとフクロウ」出版

     写真展「翡翠かわせみ」(キャノンサロン)

1979年 平凡社より「カワセミ清流に翔ぶ」出版

     平凡社より「バードウォッチング」出版

1980年 北海道千歳市へ移住

     写真集「カワセミ清流に翔ぶ」によって第17回太陽賞と

     日本写真協会新人賞受賞・日本鳥学会より特別表彰される

     新日本出版社より写真絵本「雑木林の鳥たち」出版

以下数十行!


(つづく)
続きを読む
[2015/06/19 07:26] | 感激! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
‘ナ二コレ珍百景’の候補!
‘ナ二コレ珍百景’の候補!

この‘ナ二コレ珍百景’の候補の素材は、最近初めて認識した訳ではなく、もう数年も前から‘不思議に’思っていた!

header_bgなにこれ
出典/http://www.tv-asahi.co.jp/nanikore/index.html

正に、「ナ二コレ?!」である!

場所は、千葉県茂原市の郊外・・・。
道路に面した普通の住宅地と思っていいところに、こんな物が・・・・!

20150617 あじさい散歩 572-2
ジャンジャン、じゃんじゃん、じゃ~んじゃ~ん!

20150617 あじさい散歩 572-3
ジャンジャン、じゃんじゃん、じゃ~んじゃ~ん!

20150617 あじさい散歩 573-2
ジャンジャン、じゃんじゃん、じゃ~んじゃ~ん!

これ、これ!

20150617 あじさい散歩 575-2

頭部を拡大すると・・・、

20150617 あじさい散歩 577-2
20150617 あじさい散歩 578-2
20150617 あじさい散歩 578-3

さて、さて、これが一体何のために設置されたのか?
また、何の役目をしているのか?

通常は、この‘装置(?)’は、‘半強制的に’空気の入れ替えをする場合に設置する、というのが常識のように思えるのだが・・・。

それで、この大きさの大体を理解して貰うために、‘バックシャン’の方にご登場願った!

身長は、1.5mくらいだから、この‘装置の身長’は、約3m前後である!

20150617 あじさい散歩 581-2

周りの環境状況は、上の画像でもお判りだと思われるが、以下にも示す通り、ごく極く普通の住宅地である!
また、この装置の根元付近だって、普通の土地であり、特別の装置の付随品ではない!

20150617 あじさい散歩 580-3
20150617 あじさい散歩 581-3
20150617 あじさい散歩 584-2
20150617 あじさい散歩 585-2
20150617 あじさい散歩 586-2

材料屋の私にとっては、パイプの材質も気になるところである!

20150617 あじさい散歩 577-3
20150617 あじさい散歩 582-2

VP 100 PVC と読み取れる。
これは以下の‘JIS規格’の通り、ポリ塩化ビニル(PVC)である。

VP管 JIS規格(K6741)
・記号 : VP (‘100’は、‘呼び径’である )
・主な用途 : 給排水
・名称 : 硬質ポリ塩化ビニル管 JIS K 6741
・規格 : JIS K 6741

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9D%E3%83%AA%E
5%A1%A9%E5%8C%96%E3%83%93%E3%83%8B%E3%83%AB

ポリ塩化ビニル(ポリえんかビニル、polyvinyl chloride、PVC)または塩化ビニル樹脂とは一般的な合成樹脂(プラスチック)の1つで、塩化ビニル(クロロエチレン)を重合したものである。俗に塩化ビニール、塩ビ、ビニールなどと呼ばれる。


通常の用途は、上記の通り、‘給配水管’として、が主な用途であるが、‘気体入れ替え’に使用しても一向に構わない!

この装置(?)が付属品なら、本体を設置した後からセットするに違いないし、何年間も‘このまま’にしておくこともなかろう!

ただし、この茂原市は‘天然ガス’の産地としては、かなり有名であるので、‘ガス抜き’とも考えられないことはないのだが?

それにしても、本当に ‘ ナ二コレ?!’

20150617 あじさい散歩 585-2
20150617 あじさい散歩 575-2

(つづく)
[2015/06/18 12:21] | 仰天! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
紫陽花の名所!
紫陽花の名所!

今や、関東地方は、‘紫陽花’が満開(?)という季節!

2015年06月16日のTV朝日・報道ステーションで、‘知る人ぞ知る・今が見ごろ’というコーナーで、‘紫陽花(あじさい)の名所’として、我が家の近くの‘服部農園あじさい屋敷’が紹介された!

場所は、
〒297-0042 千葉県茂原市三ヶ谷719
℡&fax 0475-24-8511

その内容の一部は以下の通り!(以下の出典記載のない画像は、TV朝日のテレビ画面をカメラで撮影したものである)

DSC_1567 (3)-2
DSC_1568 (1)-2
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DSC_1582 (1)-2
DSC_1584 (1)-2
DSC_1586 (1)-2
DSC_1587-2.jpg
DSC_1588-2.jpg
DSC_1588-3.jpg
DSC_1589-2.jpg

見事な‘あじさい屋敷’のご紹介ご苦労様でした!

ということで、服部農園あじさい屋敷のHPを見てみると、個人農園というから、驚きである!

http://homepage3.nifty.com/ajisaiyashiki/sub1.html
hpb_head07服部農園
入園のご案内

開園期間 6月1日より7月上旬
開園時間 午前8時より午後6時まで
入園料   大人(中学生以上)500円
       子供(小学生)200円
       団体(10名様以上)大人400円
休園日   開園期間中は無休

電話番号 0475-24-8511


HPの中からあじさいの画像を!

総面積27,000㎡の屋敷に18,000㎡、300品種・10,000株以上のあじさいが色彩豊かに咲き競います。

IMG_0140(1)1服部農園
出典/http://homepage3.nifty.com/ajisaiyashiki/index.html

IMG_0147(1)1服部農園
出典/http://homepage3.nifty.com/ajisaiyashiki/index.html

IMG_01062服部農園
出典/http://homepage3.nifty.com/ajisaiyashiki/index.html

IMG_01504服部農園
出典/http://homepage3.nifty.com/ajisaiyashiki/index.html

正に‘あじさいだらけ’!
我が家から車で約30分!
これは是非、7月上旬までに見に行かなきゃぁなるまいて!

(つづく)
[2015/06/17 12:12] | 花見 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
新カマキリのデビュー!
新カマキリのデビュー!

6月も半ばになると、紫陽花天国である!
その美しさは、よ~く見れば見るほど複雑で、紫陽花の種類によっても違うが植物の生きようとする活力にも魅せられる!
その紫陽花については、後日掲載させて頂くが、細かくじっとみていると、小さな小さな‘カマキリ’が紫陽花に居るのに気づいた!

2015年06月15日10:52 千葉県茂原市千沢の我が家の玄関前である!
カメラを準備していなかったので、スマホで撮影した!

DSC_1580 (1)-2
DSC_1580 (1)-3
DSC_1580 (1)-4
DSC_1580 (1)-5

PCで拡大してみると、かなり大きく思えて、もう立派な‘大人の’カマキリのように見えるが、小さい小さい!
それに、まだ今年生まれてそんなに時間が経っていないと見えて‘透き通るような’初々しさが残っている。

これはこれで満足したのだが、今度は‘カメラ’をもって玄関を出た!
12:30。先程スマホで撮影して、1時間40分近くも経っている。
そ~っと、件の紫陽花を覗いて見ると、まだまだ全く同じ場所にカマキリが居るではないか!

20150615 あじさい 188-2
20150615 あじさい 188-3
20150615 あじさい 190-3
20150615 あじさい 190-4

1時間40分ほど‘歳を取った’?

今朝(2015年06月16日)になって、昨日のカマキリの‘身長(?)’を計っておこうと思い、紫陽花の大きさを‘スケール’を合わせて撮影しておこうと思い、スケールを持って玄関を出た。

すると、まさかカマキリが玄関前の郵便受けにカマキリが居るではないか!
たまたま、トイメンの‘Kさん’の庭にある梅の実が、我が家の駐車場の横に落ちていてそれを郵便受けの上に置いていたのである!
カマキリは、この梅の実に引かれたのだろうか?

20150616 カマキリ 016-2
20150616 カマキリ 016-3

直ぐに梅の実に登った!

20150616 カマキリ 019-2

よし、よし、これで、後で梅の実の大きさをスケールで計測すれば、凡その‘現時点でのカマキリの身長’が判るゾ!
カマキリの身長(頭からお尻まで)は、写真で見る限り、梅の直径とほぼ同じなのだから・・・。

序でに、幼いカマキリ君の今の素顔を拡大で・・・。

20150616 カマキリ 019-3
20150616 カマキリ 020-3

さて、カマキリがいなくなって、スケールを当ててみると・・・、

20150616 カマキリ 036-2
20150616 カマキリ 038-2

ご覧の通り、梅の直径は、‘約5cm’!
梅の実としては、これは、これは、‘でっかい’!
カマキリとしては、これは‘小さい’!

20150616 カマキリ 039-2
20150615 あじさい 188-3

紫陽花にスケールを当てて換算してみると、やはり、新カマキリ君の現時点での身長は、約5cm!
このカマキリも秋ごろには約3倍の‘15cm’近くになるのだろう!体重は、‘3の3乗倍’、つまり27倍!

カマキリは一体何を食べているのだろうか?

(つづく)
[2015/06/16 22:54] | 観察 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
トンボの一生
トンボの一生

‘一生’と言っても、いわゆる‘トンボの成虫’となっての寿命のことだが、せみの場合極めて短いことは小学生でも知っているのだが、さて、「トンボの場合は?」と聞かれると大人でも「さ~て、夏一杯?」ということになってしまう。

ai-01.jpg
出典/http://rikanet2.jst.go.jp/contents/cp0310/contents/
library/ai-01/ai-01.html

http://members.jcom.home.ne.jp/furuty/tonbo/tonboQA.htm
<前略>ほとんどのトンボが一年一世代型で、成虫になってからは2~3ヶ月しか生きられません。<後略>


我が家の周りには、いわゆる普通のアカネトンボの代表である、‘ノシメトンボ’が多い!

20150611 小川 199-2
20150611 小川 199-3
20150611 小川 199-4
20150611 小川 199-5

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8E%E3%82%B7%E
3%83%A1%E3%83%88%E3%83%B3%E3%83%9C

ノシメトンボ(熨斗目蜻蛉、学名 Sympetrum infuscatum )は アキアカネと並んでよく見られるアカネ属の普通種。和名は成虫の腹部の黒い斑紋が熨斗目模様に似ていることに由来する。「クルマトンボ」の俗称がある。

形態[編集]
成虫の体長は41-49mm程度とアカネ属の中では大型で、翅の先端にある褐色の斑紋がよく目立つ。コノシメトンボ、リスアカネに似るが本種は腹部が長く、プロポーションはかなり異なる。また胸部斑紋の形状もそれぞれ異なっているので、容易に区別することができる。

幼虫は典型的な赤とんぼ型のヤゴで、ナツアカネ、リスアカネに類似する。腹部第8節の側棘の長さは第9節の末端を大きく超える。

成虫は6月下旬頃から羽化し、11月下旬頃まで見られる。平地から低山地にかけての、周辺に林地のある比較的開けた池沼、水田に多い。羽化した成虫は周辺の林地や林縁に移動し、体が成熟するまでそこで摂食活動を行う。アキアカネとは違って、羽化水域から遠く離れた高標高地まで集団移動することはあまりない。

未熟なうちは雌雄とも体色は黄褐色をしており、成熟すると雄の腹部背面は暗赤色に変化するが、雌では色が濃くなる程度である。翅の褐色斑の大きさには変異があり、中にはほとんど消失している個体もある。

成熟後、雄は水辺で縄張りを形成し、雌を見つけるとすぐに交尾する。水のない池畔の草原や水田の稲穂の上などで連結打空産卵を行う。本種は人間に対する警戒心が比較的薄いとされる。



以下の写真は、2015年06月11日 千葉県茂原市千沢の我が家のテラスで撮影したものである!

20150611 小川 200-2

「おい、おい、どこにいるのよ?!」

20150611 小川 200-3
20150611 小川 200-4
20150611 小川 200-5
20150611 小川 200-6
20150611 小川 200-7
20150611 小川 200-8
20150611 小川 200-9
20150611 小川 200-10
20150611 小川 200-11
20150611 小川 200-12
20150611 小川 200-13
20150611 小川 200-14

このトンボではないが、秋まで生きることが出来ない事情が生じたと見えて、蟻の食料?になってしまった!

上の写真を撮影した2日前、2015年0月09日の夕刻、我が家の駐車場での‘事件’である!

20150610 小川と蟻トンボ 006-2

20150610 小川と蟻トンボ 005-2
20150610 小川と蟻トンボ 003-3
20150610 小川と蟻トンボ 003-4
20150610 小川と蟻トンボ 005-4
20150610 小川と蟻トンボ 005-3

トンボにとっては、‘残念’に違いないが、蟻にとっては‘大収穫’で大喜びなのだろう!

さて、人間我々は、どう思えばば良いのだろうか?

(つづく)
[2015/06/15 18:48] | 学習と文化 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
第103回日本水彩展(その4)
第103回日本水彩展(その4)

20150605 佐々木亮介画伯の 048-2

これまで3回に亘って今年(2015年)の日本水彩展の絵画について、勝手な選択をしてきた!

ど素人が、何の正当な?判断基準も持たずに、好き嫌いだけで、しかも絵画にとっては大事な大事な‘構図’を厚かましくも勝手にトリミングで変えてしまうという暴挙は作品を創られた作者の皆様には改めてお詫びを申し上げたい!

しかし、それでもまだ‘会場での写真撮影は許可された’ことだけを理由に、トリミング鑑賞をしたいと思っている。お許しを!

① この光と影の調和は、ただものではない!
 
20150605 佐々木亮介画伯の 030-2
20150605 佐々木亮介画伯の 038-2


② 女性の素直さがこれだけ描ききっておられる作品は、そう多くはない!

20150605 佐々木亮介画伯の 035-2
20150605 佐々木亮介画伯の 036-2


③ こんな素晴らしい絵に、何とお粗末な管理体制で、折角の作品の価値が半減している悪しき(良き)例である! 

20150605 佐々木亮介画伯の 037-2
20150605 佐々木亮介画伯の 037-3
拡大してみると、こんなに!!
これって、本当に誰か問題にしてっ~!
だからこそ、トリミングの意味がある(と思っている)!

20150605 佐々木亮介画伯の 037-4
20150605 佐々木亮介画伯の 037-5


④ 題材・素材は、そんなに新味はないにしても、画面から伝わってくる迫力は凄~い!水平線に浮かぶ船がアクセントになっていて、雲が活きている! 

20150605 佐々木亮介画伯の 039-2
20150605 佐々木亮介画伯の 039-3
20150605 佐々木亮介画伯の 039-4
20150605 佐々木亮介画伯の 039-5


⑤ この老人の雰囲気がいい!これだけの‘静かなる迫力’は、作者の力量を物語っている!

20150605 佐々木亮介画伯の 032-2
20150605 佐々木亮介画伯の 043-2
20150605 佐々木亮介画伯の 043-3
20150605 佐々木亮介画伯の 043-4
20150605 佐々木亮介画伯の 043-5

これだけ拡大すると、‘作者の筆使い・タッチ’までが、よ~く判る!
会場では、他のお客様もおられるので、これほど‘じっくり’とは、見ることが出来ない!
今回も、私なりには、大いに収穫があった!

最高の水彩画家・佐々木亮介画伯に敬意を表して、彼の作品をもう一度!

A14-155HPギャラリー-2
これは、佐々木亮介画伯のギャラリーから転載!

20150605 佐々木亮介画伯の 007-2
このように、会場では蛍光灯を避けようとしても、この通り!残念!

来年の新作に期待して!

20150605 佐々木亮介画伯の 046-2
20150605 佐々木亮介画伯の 046-3

こんな状態では、作品が泣く!

(つづく)
[2015/06/14 11:50] | 芸術 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
第103回日本水彩展(その3)
第103回日本水彩展(その3)

2015年06月02日から09日まで、東京上野公園内にある東京都美術館で開催された第103回日本水彩展に行った。
私の尊敬する水彩画家・佐々木亮介画伯から、例年通り招待状が送られてきたからである。

20150605 佐々木亮介画伯の 047-2

1,222点もの作品が展示されていた。こんなに盛大な絵画展はそんなにはないだろうと思う。
東京都美術館の展示場の最大の欠点は、毎度指摘させてもらっているが、照明が間接照明になっていないために、折角の作品に蛍光灯の影が映ってしまい、作品の質を落とすになってしまうことである!

そんなことで自分の作品を見て頂きたくないと思われる作品出品者の中には、額縁の防護ガラスをはずして応募される方もおられると聞いて情けない気持ちにもなった!

さて、前回も好みの絵を掲載させて頂いたが、勝手に‘ここがいい’などとPC処理してしまったことをお詫びして、今回もそのやり方でご紹介したい!

① 雨の表情が素晴らしい!
その中にいるような気分になるのは、作者の技量なのだろう!

20150605 佐々木亮介画伯の 022-2
20150605 佐々木亮介画伯の 022-3


② 歌声さえ聞こえるようだ!

20150605 佐々木亮介画伯の 023-2
20150605 佐々木亮介画伯の 023-3


③ 建築の音が聞こえる!

20150605 佐々木亮介画伯の 026-2


④ 次の作品は、‘内閣総理大臣賞’だそうだが、油絵とのコラボ?のようで、これ‘水彩’?と言いたくなる!しかしその技量には感心させられる!でも、総理はこの絵をご覧になったのだろうか?

20150605 佐々木亮介画伯の 027-2
20150605 佐々木亮介画伯の 027-3
20150605 佐々木亮介画伯の 027-4


⑤ ご自分(或いは他人様)の一生を‘回想’の意味で一枚の絵に‘閉じ込める’という手法はこれまでにもあったが、実に巧く配置がなされ感心した!

20150605 佐々木亮介画伯の 031-2
20150605 佐々木亮介画伯の 031-3
20150605 佐々木亮介画伯の 031-4
20150605 佐々木亮介画伯の 031-5


⑥ ‘自転車とその影’という素材は、成功の確率が高い!しかしこの絵は、それに加えて、ガラス窓に明るく反射している風景との組み合わせで、自転車だけではなくその環境をも思わせる素晴らしい作品であると思う!

20150605 佐々木亮介画伯の 033-2
20150605 佐々木亮介画伯の 033-3

まだまだ素晴らしい作品が一杯!

(つづく)
[2015/06/13 19:21] | 芸術 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
第103回日本水彩展(その2)
第103回日本水彩展(その2)

私の勝手な‘絵画論(?)’は、

① 対象素材
② 構図
③ 色彩とタッチ

である。

① つまり、絵を描きたくなる対象は、‘或る感動’がなければならない!
例えば、‘崩れかかった家屋’などを対象として選ぶなら、歴史的価値だとかその他の誰にでも判る価値が存在しない限り対象素材としての価値がない!

② 構図こそ描く人のセンスであり、絵画の価値の良否は、ほとんどこれで決まる、と言っても良いほど大事である!

③ 色彩とタッチは、その個人の特徴・個性を表わすもので、絵画を見れば描いた人が判る。

なぜ、こんな誰にでも判っていることを‘偉そうに’長々と書くかと言うと、以下に今回の水彩展を拝見して、気に入った絵を紹介しようと思っているのだが、その絵の何処に感心したかを示すために、誠に失礼なことであるが、勝手に構図を変えることを許して貰うためである!

さて、私がご尊敬申し上げる画伯・佐々木亮介氏の絵には、上記3つの条件が全て満足する形で備わっている!
もう一度掲載してみると・・・、

A14-155HPギャラリー-2

もう説明する必要もない!

さて、その他の作品、1,221点の中から、以下の作品が大いに私の心に響いた!

20150605 佐々木亮介画伯の 025-2
20150605 佐々木亮介画伯の 029-2
20150605 佐々木亮介画伯の 040-2
20150605 佐々木亮介画伯の 041-2
20150605 佐々木亮介画伯の 042-2

実に見事である!
忠実に見たままを表現されたのだろうが、欲をいうなら、雨だれが落ちた後の‘輪っか’の一つか二つかに、‘跳ね返りの’水滴があった方がなおさら良かったのではないか?如何にも‘作為的’な気もするが・・・。そうでないと、下から‘湧き出してきている水溜り’だと思われるかも??

20150605 佐々木亮介画伯の 021-2
20150605 佐々木亮介画伯の 021-3

木漏れ日の具合が、いや、いや素晴らしいではないか!

次は、三つの女性のポートレート!

20150605 佐々木亮介画伯の 018-2
20150605 佐々木亮介画伯の 018-3

気取らない女性の素直な素晴らしさは、お見事と言う他ない!

20150605 佐々木亮介画伯の 020-2
20150605 佐々木亮介画伯の 020-3

照明の反射が邪魔をして、作者の意図とは別のものとなった感があるが、真面目な女性の表情がいい!

20150605 佐々木亮介画伯の 016-2
20150605 佐々木亮介画伯の 016-3

こちらの女性も中々素晴らしい!

20150605 佐々木亮介画伯の 019-2

会場はご覧の通り、中年以上の方達が、腰を伸ばして満足そうにご覧になっておられる!

次の素材がまたいい!

20150605 佐々木亮介画伯の 017-2
20150605 佐々木亮介画伯の 017-3
20150605 佐々木亮介画伯の 017-4

最もよろしいのは、この‘手’! ‘男の手’だ! お面の顔と対比が誠に素晴らしい!

まだまだ、素晴らしい作品が、たくさぁ~ん!

(つづく)
[2015/06/12 21:09] | 芸術 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
第103回日本水彩展(その1)
第103回日本水彩展(その1)

2015年06月02日~09日に、東京上野公園内にある東京都美術館で、第103回日本水彩展が開かれた。

この展覧会への招待状が、私が尊敬する佐々木亮介画伯から5月中旬に届いていた!

6月5日は、たまたま午前中に時間が空いていたので、心弾ませて上野公園へ出かけたのである!
なにしろ、佐々木画伯の最新作が見られるからである!

佐々木画伯は、ご自分のHP(「佐々木亮介 水彩画」にようこそ!<http://www2.plala.or.jp/sasaryo/)にギャラリーをお持ちなので、いつも拝見しているのだが、水彩展に出される前にギャラリーでの公開はされないことになっている(多分?)。

上野公園は、予想通り、沢山の人達で一杯だった。
特に外国人、それも中国人が相変わらず多かった!彼らのお目当ては、やはり上野動物園である。

東京都美術館は、動物園のお隣である。
ここにも大勢の人がいて、ほとんどが60歳以上の人達である。勿論、時間が時間だけに会社勤務の人達が来るはずがない。
日本水彩展は、地下一階の入り口を入って直ぐの一番にいい会場だった!

20150605 佐々木亮介画伯の 045-2

陳列点数が、‘1,222点’というから、物凄~い!
入場料:700円。(私は招待状を頂戴していたので、無料。でもこの分は佐々木画伯の持ち出し?)

さて、会場に着いたのは、2015年06月05日11:00ジャストだったが、会場内は超満員?の盛況だった!
多分地方から小団体のグループで来ておられる人達だったのだろう!展覧会場の雰囲気としては‘おしゃべり’が少々鼻に付いたのだが・・・。

会場も広~い!

日本水彩展2015-2

それでも私は、一目散に佐々木亮介画伯の最新作へ向かって急いだ!
何せ、出品作品の数が千点を越しているというから、探し出すのには大変なので、作者名簿が貼り付けられていて、それを見れば誰の作品がどの展示場にあるかは直ぐに見つけられる仕組みにはなっている。

しかし、私はその名簿は見なかった!
彼の作品は、直ぐに見つけられる自信があるからである!

あった!あった!

20150605 佐々木亮介画伯の 003-2
20150605 佐々木亮介画伯の 001-2
20150605 佐々木亮介画伯の 002-2
20150605 佐々木亮介画伯の 008-2

東京都美術館の‘照明’については、このブログでも何度も‘苦情’を申し上げてきた!
直接照明の‘明かり’が大切な作品の防護ガラスに反射して、作品が‘台無し’になってしまう!

20150605 佐々木亮介画伯の 007-2

ごらんの通り、佐々木亮介画伯の作品だって、真正面から見ると、水の部分に‘照明の蛍光灯’が映ってしまって作品が、正に台無し状態になるから照明の反射を避けて斜めの角度からしか作品を拝めない!

美術館を経営しながら、こんなことも理解出来ないのだろうか?
正に‘お役人仕事’の典型である!

まあ、愚痴はこのくらいにして、展覧会終了後画伯が自分のHPに掲載された画像を転載する!

A14-155HPギャラリー-2

これこそ、正に佐々木亮介画伯の‘真骨頂’である!

20150605 佐々木亮介画伯の 015-2

次回は、他人様の作品を、ど素人の私の偏見だけで紹介したい!

(つづく)
[2015/06/12 11:57] | 芸術 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
カラスが猫を襲う!?
カラスが猫を襲う!?

2015年06月08日、我が家の周りで、‘カラスの様子’がどうも普段とは違う!

そのことに気づいたのは、私だけではなかった。
かみさんも、「何だか今日のカラスおかしいわネ~?」と言っていた。

でも、そんなことには余り気にせずに散歩に出かけたのだが、やっぱりカラスの鳴き声が普段と違って‘ぎゃぁ!ぎゃぁ!’とうるさい!
それも、一羽や二羽ではないのである!

突然一羽のカラスが、低空飛行で我々の目の前を横切った!
それも‘大きな獲物をくちばしに咥えながら’である。
大きさも半端ではない!

咥えた獲物は、‘真っ白’に見えた!
「あれって、何?」

今までに見たこともなかった‘光景’である!

いつもの散歩道に出て、すっかりそのことは忘れていた。
それよりも、稲の育ち具合は?
そっちの方が気になっていたのである!

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うん、うん、順調に行っている!
そう思ってカメラで何枚か撮っていると、かみさんは、もう鉄塔のところまで行っていて、早く来いと手招きをしている!

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近づいてみると、鉄塔の上を指差して、写真を撮れと言っている!

20150608 散歩 032-2

「どうしたのよ?」
「この鉄塔の上の方に、鳥の巣があるのよ!2,3日前の夕方、‘Mさんご夫婦’と散歩にご一緒させて貰った時に、‘Mさんの奥様’が発見したんだって!」
「へ~!」

‘Mさん’のご夫婦と言えば、朝夕毎日欠かさず散歩をされる!
少々の雨なら、傘を差してでも、と言っておられるから頭が下がる!
ご自分の健康維持もさることながら、飼っておられる二匹の‘ワンちゃん’のことをとも仰せであるから、なおさら素晴らしい!
動物を飼うなら、この精神を見習うべきでだろう!

そして、そして、この‘Mさんご夫婦’のもう一つの‘功績’は、、我々が住んでいる房総半島・千葉県・茂原市・千沢地区から、何と‘富士山が見える’ことを発見されたことである!

年間通じて、富士山がこの地区から見えるのは、そう、30日もあるまいが、余程の観察力と気の配りがなければ、出来ない相談である!

20131130174710955富士山-2
2013年11月27日17:44 千葉県・茂原市・千沢地区から見た、夕焼け時の富士山!

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2015年06月10日16:35 いつものコースを散歩される‘Mさんご夫婦’と二匹のワンちゃん!

20150610 小川 162-3
<お断りなしに掲載して、失礼しました!>

さて、さて、話を鉄塔の方に戻すと、なるほど‘鳥の巣’らしきものが見える!

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20150608 散歩 035-3
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20150608 散歩 041-3

「こりゃあ、普通の巣って訳じゃぁないね!」
「えっ?」
「ご丁寧に、‘金網’まで敷いてある!」

こんなことまでするのは、きっと‘カラス’に違いない!
この金網、一体何処から持って来たのだろうか?

おや?
この上二枚の画像に映っている‘動物の死骸?’みたいなもの、な~に?
という訳で、‘それ’に焦点を合わせてみると、何と、ナント!

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20150608 散歩 041-4

ひょっとして、さっきのカラスが咥えていた物って、これ?!
いや、いや驚いた!
縞々の‘棒状’のもの、これって‘猫の尻尾?’!

先程の、‘カラスの大騒ぎ’は、この‘猫 VS カラス’の大決闘だったのかも??

でも、でも、でも、本当に‘カラスが猫を襲う’ことって、ありなのだろうか??

WEBで検索の結果は、‘あり’なのだが・・!


出典/https://www.youtube.com/watch?v=r3f7qNnFSuA

谷中公園の捨て猫厳禁の立て札
出典/http://blog.goo.ne.jp/misa128-thira1007/e/29c85822ba0e9050cda0f75796497462

生きるのに、カラスも必死なのだ!

<『「生きるのに‘必死’」という言い方、一寸変かも?』とさんま氏も言っていたのだが・・・>

(つづく)
[2015/06/11 12:36] | 仰天! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
‘五色どくだみ’が、何故‘カメレオン’?
‘五色どくだみ’が、何故‘カメレオン’?

20150607 錦織と小川 080-2
20150607 錦織と小川 081-2

昨日(2015年6月9日)の本ブログで、‘五色どくだみ’が‘カメレオン’って何故?という意味のことを書かせて貰った。

ひょっとして、日本産のどくだみが海外へ行った??
紫陽花が、ご承知の通り、‘額紫陽花’が外国へ行って‘本紫陽花’として帰ってきたように?

「まさか?!」

その辺のところを調べてみた・・・。

http://minhana.net/wiki/%E3%82%B4%E3%82%B7%
E3%82%AD%E3%83%89%E3%82%AF%E3%83%80%E3%83%9F


ゴシキドクダミ
[五色毒痛み]

花言葉心変わり 
誕生花|

花の特徴
白い花びらのように見えるのは総苞片(花序全体を包む葉の変形したもの)である。真ん中にある淡い黄色の穂状のものが花の集まりである。花には花弁や萼片はなく、雄しべ3本と雌しべ1本からなる。真ん中にある雌しべの先は3つに裂ける。 葉の特徴 葉は先の尖った心形で、互い違いに生える。葉には斑が入る。 実の特徴 花の後にできる実はさく果(熟すると下部が裂け、種子が散布される果実)である。

この花について

その他

江戸時代に作出された斑入り毒痛み(フイリドクダミ)がヨーロッパに渡り、カメレオン(Chameleon)や本種などの園芸品種を生み出して普及した。それが日本へ逆輸入されたものである。赤や黄緑の斑と濃い緑色の葉とのコントラストが美しい。学名からきたホーテニアの名でも流通している。属名の Houttuynia はオランダの医師で植物学者の「ハウトイン(M. Houttuyne)さん」にちなんで名づけられた。種小名の cordata は「心臓形の」という意味である。品種名の Variegata は「斑入りの」という意味である。

開花時期 :5~7月
花の色 :白、黄
名前の読み :ごしきどくだみ
分布 :園芸品種
生育地 :庭植え
植物のタイプ :多年草
大きさ・高さ :20~40センチ
学名 :Houttuynia cordata Variegata
分類 :ドクダミ科 ドクダミ属


日本産のどくだみは、江戸時代に既に五色どくだみに改良されており、それがヨーロッパへ渡ってなお改良されて‘カメレオン’等になって日本に逆輸入された、と言うことのようである!

紫陽花の変遷とは少しだけ違うようでもあるが・・。

それにしても、花言葉が‘心変わり’と言うのがいい!
カメレオンと言う‘どくだみ’だから!

な~るほど!!

(つづく)
[2015/06/10 22:33] | 学習と文化 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
ゴシキドクダミ(カメレオン)
ゴシキドクダミ(カメレオン)

普通、‘どくだみ’というと何となく‘陰湿な’感じがする。
それは、どくだみが生えている場所が、日陰であることや‘臭い’がきついからである。

ところが、ところがである!

花は普通のどくだみなのだが、葉っぱが誠に色鮮やかで、何色にも分かれていたりして‘サイケデリック’とでも表現出来る!
こんなどくだみは、初めて見た!我が家の玄関前である。

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何故こんな葉っぱが出来たのだろうか?
これじゃあ、いわゆる‘炭酸同化作用’が、まともに出来ないではないか!

わざわざ植物自身が、こんな‘不都合な’ことをどうしてするのだろうか?

調べてみると、‘斑(ふ)入り’の植物があるという。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%91%E5%85%A5%E3%82%8A
斑入り
斑入り(ふいり)とは、植物においてもともと単色で構成される組織が、本来持っているべき色、つまり緑色の葉の一部が白や黄色あるいは赤の模様になることを指すことが多い。外的または遺伝的要因によって多色になってしまう場合を言う。多くは葉に見られる。一般に病気や害虫、あるいは気温や土壌の影響などの一時的な現象とは区別される。ウイルス病により生じることも多いが、シマイネなど品種として重宝されるものもある。

その植物種の特徴としてすべての枝葉に現れる場合や、突然変異として出現する場合もある。狭い意味では後者のみを斑入りという。


この‘突然変異’で、‘どくだみさん’もいい観賞用の植物に変身したのだろうが、でもその経緯は?

そして、‘カメレオン’って名前、一体誰がつけた?

(つづく)
[2015/06/09 22:34] | 新発見! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
‘野球’という言葉について
‘野球’という言葉について

この‘事件’(?)について、前回の弊ブログでは、以下のように書いている。

正岡子規は、ご存知ない人もいるだろうが、「打者」「走者」「四球」「直球」「飛球」などの野球に関する用語訳者として‘野球殿堂入り’を果たしていることから、「野球」という日本語も子規の翻訳だと私自身もそう思っていたからである!

とことが、ところがである!

‘「野球」という言葉は、子規の翻訳語ではない!’と言うことが本当だと言うのである!

これには参った!

さて、その経緯・理由とは?

(つづく)


さて、さて、そこで、‘Wikipedia’では、次の様に書かれている!

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%8E%E7%90%83%
E3%81%AE%E6%AD%B4%E5%8F%B2

野球という言葉の語源[編集]

Kanae_Chuman-2.jpg
中馬庚

「ベースボール」を、初めて「野球」と日本語に訳したのは、第一高等中学校(1894年、第一高等学校に改称。第二次大戦後の学制改革の際に東京大学に併合され、新制東京大学教養学部になる)の野球部員であった中馬庚である。1894年(明治27年)、彼らが卒業するにあたって部史を刊行することになり、中馬の書いた文章中に「野球」が登場するのである。逸話として、同僚で名投手の青井鉞男が「千本素振り」をやっている所に中馬がベースボールの翻訳を「Ball in the field-野球」とすることを言いに来たと言われている。

shiki-top.jpg
出典/http://www.jalan.net/jalan/doc/theme/taiga/sakanouenokumo/03.html

明治期の俳人で、1889年(明治22年)に喀血してやめるまで捕手として好んで野球をプレイした正岡子規が翻訳したという俗説があるが、これは間違いである。なぜなら、1896年新聞「日本」で連載した子規の随筆『松蘿玉液』のなかで、「ベースボールいまだかつて訳語あらず」と書いているからである。この俗説は子規が自らの幼名である「升(のぼる)」にちなんで「野球(のぼーる)」という雅号を用いていたことが誤解されたものと考えられている。子規は「野球(のぼーる)」という雅号を1890年(明治23年)に使い始めている。これは中馬が「ベースボール」を「野球」と翻訳する4年前のことである。つまり、「野球」という表記を最初に使用したのは子規であるが、「ベースボール」を「野球」と最初に翻訳したのは中馬である。しかし子規は野球用語を数多く翻訳しており、2002年にはその功績によって日本野球殿堂入りを果たした。


これだけのことを書くにあたっては、その裏にはもっと沢山の資料を調査してのことだろう。
しかし、以上の資料だけから判断すると色々疑問が出てくる!

時系列的に箇条書きにしてみると次の様になる。

① 1890年(明治23年)、子規が「野球(のぼーる)」という雅号を用いている。

② 1894年(明治27年)、中馬がベースボールの翻訳を「Ball in the field-野球」として、彼らが卒業するにあたって部史を刊行することになり、中馬の書いた文章中に「野球」が登場する。

③ 1896年(明治29年)、新聞「日本」で連載した子規の随筆『松蘿玉液』のなかで、「ベースボールいまだかつて訳語あらず」と書いている。

当時は、今のような‘情報社会’ではなかったから、発信された情報をその時点で共有するということは出来なかったに違いない!

しかし、次の様な二つの疑問が残る!

(A)疑問その1:中馬(1870年生まれ)も子規(1867年生まれ)も野球大好き人間で、しかも学校は同じ‘第一高等中学校(後の第一高等学校)’である。年齢は3歳の違いしかなく、後輩の中馬が子規のことを知らないはずはなかったに違いない!そうであれば、中馬は、子規の雅号が、‘Base-ball ’に因んで‘野球’であることを知っていただろうと推測出来る!

(B)疑問その2:1895年(明治28年)2月に発行された「一高野球部史」に既に‘野球’という言葉を中馬が使っていたことを何故子規が知らずに、上記③のように、「ベースボールいまだかつて訳語あらず」と書いているのだろうか?もしも、上記随筆を執筆する前に子規が‘Base-ball’を‘野球’と翻訳したことを知っていたら、中馬に何と言っただろうか?そして、中馬は子規の質問に何と答えただろうか?野球用語について数々の翻訳をした子規だけに、彼の心境は?そして、中馬は、子規に何故このことを相談しなかったのだろうか?

とかく情報社会に生きていると‘特許問題’、‘優先権主張’等々厄介事が多過ぎる!
そんな時代の方が良かったのかも知れない!

中馬庚の野球殿堂入りの彼のレリーフには以下の顕彰文が刻まれているという。

http://www.baseball-museum.or.jp/baseball_hallo/detail/detail_039.html
明治27年ベースボールを「野球」と最初に訳した人で、また同30年には野球研究書「野球」を著作。これは単行本で刊行された本邦最初の専門書で、日本野球界の歴史的文献と言われている。一高時代は名二塁手。大学に進むやコーチ・監督として後輩を指導。明治草創時代の学生野球の育ての親といわれた。



<結論>:

「野球」という表記を最初に使用したのは子規であるが、「ベースボール」を「野球」と最初に翻訳したのは中馬である。

20150604 小川と学士会館 010-2

(つづく)
[2015/06/09 14:22] | 学習と文化 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
‘野球’という言葉
‘野球’という言葉

20150604 小川と学士会館 010-2
「日本野球発祥の地」という記念碑(東京神田錦町・学士会館内)

2015年06月04日に学士会館を訪れた際に撮影。改めて、野球についての正岡子規のことが気になった!

私は、平成元年から四国は松山市で勤務したことがある。
ご存知の通り、松山市は‘俳句のメッカ’である。
その理由は、正岡子規がいたからであろう!

吉田松陰ほどのインパクトはなかったかもしれないが、その機能・性質・与える影響等々が異なるからそのまま対等という意味で比較は出来ないのだろうが、‘文学的な価値’からすると、それはまあ、たいした影響力である。
松山へ行って、その偉大さに驚いた次第であった!

そんな訳で、松山にとって子規は‘神様’である!

img_0000165正岡子規
出典/http://www.mcvb.jp/kankou/detail.php?sid=165&cid=3

‘野球’という言葉についても、少なくとも松山市の、いやいや愛媛県の人達はみんな、正岡子規が造ったと信じている!

その理由は、正岡子規の本名は、正岡常規(つねのり)だが、幼名は処之助(ところのすけ)で、のちに升(のぼる)と改めたそうで、この‘のぼる’をもじって‘のぼーる’といい、だから‘野球(のぼーる)’ということになったと信じているからである!

昨日(2015年06月08日)の弊ブログでご紹介した「日本野球発祥の地」記念碑の記事を書く時にも、何故正岡子規のことがないのかと不思議であった!

正岡子規は、ご存知ない人もいるだろうが、「打者」「走者」「四球」「直球」「飛球」などの野球に関する用語訳者として‘野球殿堂入り’を果たしていることから、「野球」という日本語も子規の翻訳だと私自身もそう思っていたからである!

とことが、ところがである!

‘「野球」という言葉は、子規の翻訳語ではない!’と言うことが本当だと言うのである!

これには参った!

さて、その経緯・理由とは?

(つづく)



[2015/06/09 01:09] | 学習と文化 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
発見!「日本野球発祥の地」記念碑
発見!「日本野球発祥の地」記念碑

2016年06月04日、偶々東京神田錦町の学士会館での会合に参加する機会があった。

予定よりも40分以上前に学士会館に到着したので、周りを‘見学’することにした。

ここ学士会館に初めて来たのは、そう、もう45年以上も前のことである!
親友の結婚式があり、私がその司会を仰せ付かったからである。
その後も、何度か先輩との打ち合わせに利用させてもらったことがある・・・。

そんな訳で、全く知らない訳ではなかったが、近年の再開発でこの辺の変わりようは激しい!
ましてや、ここに

「日本野球発祥の地」記念碑

があるとは気づかなかった。(以下の引用文献にある通り、2003年に建立というから、それ以前にはなかったのであるが・・・)

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20150604 小川と学士会館 007-2
20150604 小川と学士会館 004-2
20150604 小川と学士会館 005-2
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碑文の内容は、次の通り!

http://www.baseball-museum.or.jp/guide/floor/monument2.html
碑 文

この地には、もと東京大学およびその前身の開成学校があった。
一八七二(明治五)年学制施行当初、第一大学区第一番中学と呼ばれた同校でアメリカ人教師ホーレス・ウィルソン氏(一八四三~一九二七)が学課の傍ら生徒達に野球を教えた。この野球は翌七三年に新校舎とともに立派な運動場が整備されると、本格的な試合ができるまでに成長した。これが 「日本の野球の始まり」といわれている。 七六年初夏に京浜在住のアメリカ人チームと国際試合をした記録も残っている。
ウィルソン氏はアメリカ合衆国メイン州 ゴーラム出身、志願して南北戦争に従軍した後、七一年九月にサンフランシスコで日本 政府と契約し、来日。七七年七月東京大学が発足した後に満期解約、帰国した。同氏が教えた野球は、開成学校から同校の予科だった東京英語学校(後に大学予備門、第一高等学校)その他の学校へ伝わり、やがて全国的に広まっていった。二〇〇三年、同氏は野球伝来の功労者として野球殿堂入りした。
まさにこの地は 「日本野球発祥の地」である。

二〇〇三年十二月 財団法人 野球体育博物館


20150604 小川と学士会館 008-2
20150604 小川と学士会館 009-2
20150604 小川と学士会館 010-2
DSC_1516 (3)-2

こんなにも大きい!

その由来については、次の様な記述がある!

http://www.baseball-museum.or.jp/guide/floor/monument2.html

「日本野球発祥の地」記念碑は、日本に野球を伝えたホーレス・ウィルソン氏の野球殿堂入りを記念して、2003年に当博物館と社団法人学士会により、学士会館敷地内(東京都千代田区神田錦町3丁目)に建立されました。
同碑の除幕式は2003年12月6日(土)に開催。学士会の團藤重光理事長をはじめ日本野球連盟の山本英一郎会長(当館理事・当時)、日本学生野球協会の松前達郎会長(当館理事)、プロ野球の川島廣守コミッショナー(当館理事長・当時)らが出席し、神事の後に除幕しました。

ボールを握る右手をかたどった記念碑はブロンズ製で高さ237cm、製作者は彫刻家の松田光司氏、手のモデルはウィルソン氏の教え子の後輩ということで東京大学野球部主将(当時)が務めました。


「‘野球’という言葉の由来について」は、次回!

(つづく)
[2015/06/08 14:57] | 発見! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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