FC2ブログ
不食について
不食について

‘不食’という言葉そのものは、多分最近までなかったように思われるのだが・・・。

‘食事を摂らない’ことを‘不食’というのなら、‘断食’と同じように思われるが、どうも断食とは異なる概念のようである。
‘異なる概念’というのは、どうやら‘精神な意気込み’とでも言ってもいいようなものらしい!

つまり、‘断食’という行為は、‘宗教的’な臭いのするもののようであり、‘不食行為’とは、体調管理上の行為と位置づけられているように思われる!

俳優の榎木孝明さんが、5月20日から、30日間の予定で‘不食’を実行していたが、見事に満期明けだという!

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150618-00000187-sph-ent
榎木孝明、「不食」終え30日ぶり食事!「入っていく感覚が分かる」
スポーツ報知 6月18日(木)22時46分配信

images_2015061910223677a.jpg
「不食」を終え30日ぶりに食事する榎木孝明

 30日間、水以外を摂取しない「不食」を続けていた俳優の榎木孝明(59)が18日夜、不食を終え、都内のホテルで30日ぶりに食事した。

 1か月ぶりに水以外で最初に口に付けたのは白ワインだった。口に含むとゆっくりと味わい、「食べたものが(食道や胃に)入っていく感覚が分かりますね」と久しぶりの“食事”の感想を語った。

 固形物で最初に食べたのは前菜の小エビ。丸ごと1匹口に入れると、目を閉じて30回以上かんでからのみ込み「歯を動かして物をかむという行為も30日ぶりか」としみじみ。オーダーした料理は、温かいパンプキンスープを始め、豚肉、フォアグラ、ピスタチオのパテ・ド・カンパーニュ、ほうれん草のクリーム煮。どれも完食はせず、胃腸をいたわりながら少量ずつゆっくりと食べた。

 「食べなくても生きられることを、自分の体で科学的に調べてみたかった」と思い立ち、不食を貫いた30日間については「とても有意義だった。人間、意識次第でどうにでもなる生き物だと」。これまでも「プチ不食みたいなことはしていた」という榎木だが、今後については「30日は当分やらないけど、3日から1週間ぐらいはやるかも」と話し、一番食べたいものを聞かれると「けんちん汁」と答えた。

 20日には、テレビ東京系「L4YOU!『榎木孝明のふれあい散歩』」(金曜・後4時)の26日放送分の収録で食事リポートが控える。19日以降は徐々に食事量を増やしながら1日3食の生活に戻していくという。


<以下の画像は、TVasahi のモーニングバードで紹介された画面をカメラで撮影したものである>

20150619 榎木孝明不食 005-2
20150619 榎木孝明不食 006-2
20150619 榎木孝明不食 012-2
20150619 榎木孝明不食 014-2
20150619 榎木孝明不食 016-2
20150619 榎木孝明不食 017-2
20150619 榎木孝明不食 018-2
20150619 榎木孝明不食 023-2
20150619 榎木孝明不食 027-2
20150619 榎木孝明不食 029-2

最後にもう一度、‘いい笑顔’を!

20150619 榎木孝明不食 017-3


さて、体調管理が目的だったのなら、Before After の数値を公開していただければ、その効果が一般の人にも理解され易い!

9kg の体重減とだけしか報じられていないが、その他の数値の公開を、是非是非お願いしたい!

(つづく)
スポンサーサイト



[2015/06/19 12:01] | 健康と医療 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
カワセミ(その1)
カワセミ(その1)

NHK/BSハイビジョン特集で、2015年06月16日の深夜(正確には17日の早朝)‘カワセミ’に関する‘物凄~い’番組を見た!

勿論、プロの写真家と極めて有名な‘嶋田忠さん’が、北海道を舞台に‘カワセミ’+αを長期間に亘って記録された集大成である!

お恥ずかしいが、私自身も我が家の駐車場の真下に流れる小川で、奇しくも‘カワセミ’の撮影に成功(?)したために‘カワセミ’に関しては少なからず興味がある!

20150521 カワセミ 336-2
20150521 カワセミ 336-3

上の2枚の写真は,2015年05月21日に私が撮影したものである・・・。

ところが、ところが、流石にプロは違う!
何十年もの実績と研ぎ澄まされたセンス・素質と技術が冴え渡っている!

http://www.nhk.or.jp/archives/pcafe/repeat/
再放送6月17日(水) 午前0時45分〜 [火・深夜]
ハイビジョン特集「日本人カメラマン 野生に挑む 嶋田忠 清流のハンター カワセミを追う」
初回放送:2007年3月5日 / 110分
動物カメラマン、嶋田忠さんがとらえるカワセミとヤマセミ。北海道千歳川の四季の移ろいの中、ヤマセミとカワセミの繁殖と子育ての様子を空中、水中の両面からとらえる。カワセミの特徴は、川の中の魚をものすごいスピードで捕えること。「水辺の貴公子」と称され、小さいのに凄味を感じる躍動に野生の美しさを改めて知るという。嶋田さんの、カワセミへの愛情あふれるまなざしで描き出す世界観を見る。


この番組を例の通り、私の‘ぼろカメラ’で撮影した!

私が感動した画像を、次の3つに分けて掲載してみたい。
<以下の写真画像は、NHKTVの画面をカメラで撮影したのもである>

<1> 遠くから撮影した餌を獲る場面

20150617 かわせみNHK 305-2

<2> 近距離から撮影した迫力の餌捕獲場面

20150617 かわせみNHK 328-2

<3> 水中にカメラを置いての餌捕獲場面

20150617 かわせみNHK 092-2

その前に、この凄~い動物写真家・嶋田忠さんについて

カワセミNHK嶋田さんカワセミを追うNHK
出典/http://www.nhk.or.jp/archives/pcafe/repeat/

http://www.tadashishimada.com/?page_id=60
嶋田忠プロフィール

1949年 埼玉県大井村(現・ふじみ野市)に生まれる

1971年 日本大学農獣医学部卒業

1972年 動物雑誌「アニマ」(平凡社)創刊準備に参加

1973年 「アニマ」創刊「ヤマセミ」でデビュー

1974年 「アニマ」に「カワセミ」発表 以後、数々の作品を同誌その他に発表

1977年 世界文化社より写真絵本「セキレイ」出版

1978年 ポプラ社より写真絵本「あやちゃんとフクロウ」出版

     写真展「翡翠かわせみ」(キャノンサロン)

1979年 平凡社より「カワセミ清流に翔ぶ」出版

     平凡社より「バードウォッチング」出版

1980年 北海道千歳市へ移住

     写真集「カワセミ清流に翔ぶ」によって第17回太陽賞と

     日本写真協会新人賞受賞・日本鳥学会より特別表彰される

     新日本出版社より写真絵本「雑木林の鳥たち」出版

以下数十行!


(つづく)
続きを読む
[2015/06/19 07:26] | 感激! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
| ホーム |
designated by FC2