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九十九里ビーチタワー
九十九里ビーチタワー

「九十九里ビーチタワー?聞いたこと無いネ~?」
「兎に角行って見ますか!」

ということで、スマホが表示してくれた

・〒283-0113 千葉県山武郡九十九里町不動堂

という場所へ車を走らせた!

何せ ‘茂原・九十九里の観光スポットランキングの第一位’

‘九十九里浜ビーチタワー付近’

が選ばれているのである!

http://tabico.jp/ranking/cat1/cat2/12/12-a04800/
茂原・九十九里の人気ランキング 全40件

1位 九十九里浜ビーチタワー付近 
3.25(前回 3.25)

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夕陽と星空が魅了する絶景スポット

(千葉 茂原・九十九里 / 景観スポット)
住所:千葉県山武郡九十九里町不動堂アクセス(車):東金九十九里有料道路九十九里ICから約5分



出典/https://www.youtube.com/watch?v=M7FZfRsc7RM

2015年06月25日、九州鹿児島では、記録的大雨が続いているというのに、房総半島では、もう梅雨が明けて夏本番の到来かと思わせるほどの好天気に恵まれた!

九十九里の海は、それを物語っていた!

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このスポットの人気が判らないでもなかった!

(つづく)
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[2015/06/26 16:27] | 仰天! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
ヤマモモの季節
ヤマモモの季節

ヤマモモの季節がやってきた!

①DSC_1604 (1)-2
2015年06月26日AM:千葉県茂原市千沢

ヤマモモは、その実の‘独特の味と日持ちしない’ことのために‘現地でしか味わえない’という特徴だある。

また、植物学的には、‘雌雄異株’という銀杏などと同じ特徴がある。

勿論、雌雄異株の場合、雌株にしか‘実’はならない。ところが、このヤマモモの場合、驚いたことに雄株と雌株との距離が数十km以上離れていても‘風媒花樹木’としての役割を果たすという!

http://homepage2.nifty.com/osiete/s667.htm
ヤマモモの受粉
風媒花樹木花粉アレルギーの報告例(1980年)があることからも、雌雄異株のヤマモモ(挿木による雌雄同居も可能の様子)は主に風によって雄木から花粉が運ばれ雌木の結実に至ります。 ヤマモモの花粉飛散距離は20~30㎞とも言われますが、地理的条件が悪いためか全く結実に至らない雌木もある一方で、風媒花によっては飛距離が600~2400㎞の記録もあるようですから、種類・気象条件等によって大幅に相違するようです。
ヤマモモは庭木以外でも街路樹・公園木として数多く植樹されていますから、予想以上に近場から飛散しているかとも思います。 (但し、日本での自生境界は太平洋側茨城・千葉以南、日本海側福井・京都以南あたりのようです。)


数十km以上も離れていても雄花粉が飛んで来て受粉となるというが、一体どうやって飛んで来るのだろうか?
そして、我々九州の出身者には、‘ヤマモモは何処にでもあるもの’と思っていたが、上記引用文献にあるとおり、‘自生境界は太平洋側茨城・千葉以南’とあるから、ここ千葉県は、‘ぎりぎり’の場所だった訳である!

②DSC_1605 (1)-2
③DSC_1581 (1)-2
④DSC_1580 (3)-2
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⑧DSC_1600 (1)-2
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まだ完熟という訳ではない。
もう3~4日で、ぼち、ぼちといったところだろう!

‘ヤマモモ’の名前の由来については、極めて詳しく調査された方がおられる!
素晴らしい!

http://www.geocities.jp/kbg_tree/yama-momo/yamamomo.html
名前の由来 ヤマモモ Morella rubra

ヤマモモ : 山に生えるモモ か?

ヤマモモは常緑高木で、大きくなると高さ20m、太さ1mにもなるという。植物園の ①の木は 17mあり、これに近づいている。
ヤマモモは日本に自生しており、一方 モモ は中国から渡来したもので、当初には「ケモモ(毛桃)」と呼ばれていた。
「ケ・モモ」と呼ばれていたということは、日本にすでに別の「モモ」が存在していたことを示している。

毛モモ
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その古代の「モモ」こそ現在の「ヤマモモ」である、というのが『植物の名前の話』の著者 前川文夫氏の考えである。

モモの実の方が大きくておいしいために次第に主流となり、呼び名も「ケモモ」から単に「モモ」となっていった。
そこで「もともとのモモ」に別の名が必要となり、ヤマモモの中国名である「楊梅」の読み、「ヤンメイ」に「モモ」を付けて「ヤンメイ - モモ」としたのが短くなって「ヤマモモ」となった、という説を前川氏が述べている。

日本古来の モモ  →  ヤンメイ-モモ  →  ヤマモモ

中国から  ケモモ →   ケモモ・モモ →   モモ

前川氏の考えは理論的である。時代はわからないが、日本に渡来していた中国人がヤマモモの事を「ヤンメイ」と呼んだり、本草学者?が中国名を知っていて、「ヤンメイ - モモ」と名付けた可能性はあるだろう。「ヤンメ」と呼ぶ地方もあり、現在の中国名もる。ヤンメイ である。

しかし私は、単純に「ヤマ 山」を付けたのではないかと思う。

ヤマモモは日本に自生し、昔からモモと呼んで栽培もされてきた果樹である。 庶民からすれば、日本の「モモ」に何かを付け加えて、中国渡来の「モモ」と区別しようとする時に、裏山に生えている木が中国にも自生していることなど、意識するでだろうか・・・・。

なお、「モモ」のもともとの言葉の意味は、単に「丸い果実」のことである。ヤマモモも丸くて中に硬いタネがあるということでモモと言える。


早く完熟に!

(つづく)
[2015/06/26 12:37] | 家庭菜園 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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