近頃の演歌!(その1)
近頃の演歌!(その1)

私は、自分が‘音痴’であることを自覚しているが、音痴だからと言って感動する音楽がないかというと、そうではない!

ただし、いわゆる‘4,7抜き’の音階と言われる‘演歌’だけに、痛く感動する!
まあ、極端に言わせて貰えば、‘演歌’以外は雑音にしか聞こえないと言ってもいいほどである・・・。

ここのところ、そんな私の心に響く‘演歌’に出会わなかったが、とうとう10月になって素晴らしい演歌に出会ったのである!

それは、森昌子が、切々と歌う

‘心は悲(哀?)しいものですね’

という歌である!

これは、毎日夜寝ながら聞いている‘NHKラジオ深夜便’で、2曲ずつ3ヶ月毎に入れ替わる‘深夜便の歌’で10月から流れている曲である!

まあ、聴いて頂こう!


出典/https://www.youtube.com/watch?v=qMn9RtNjNEQ

作詞家・作曲家・歌手、この3者のいずれもが最高の出来栄えである!

歌に関して、昔から言われることは

「曲、つまりメロディーが大事なのか?それとも詞に重きがあるのか?」

という‘論争’(?)なのだが、それは一概に言えないが、我々のような凡人には‘メロディー’に重点が置かれているかのように思われてならなかった!

しかし、しかしである!

この深夜便の歌、「心は悲(哀?)しいものですね」を聴いていると、メロディーを‘従えた’文学作品になっていることが解る!

今は昔、かの正岡子規が‘俳句を純文学に昇華させる’努力をした結果、芭蕉依頼の俳句の品格が一段と増して、俳句の今日の繁栄があると思われる・・・。

作詞家・松井五郎さんには、何だか‘子規が乗移っている’とさえ思われる節がある!

この展開については、また後日ゆっくりと言及したいが、兎に角この作品は、‘別格’である!

続いて、新設コーナー!

「‘トリミング’拡大画像コーナー」(第4回)問題編

問題:次の画像は、一体何の一部でしょうか?

写真2枚、これがヒントになると思いま~す!

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(つづく)
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[2015/10/31 23:56] | 文学と社会 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
蝶々の飛行について
蝶々の飛行について

蝶々の飛行軌跡は、昔から中々解析が難しいと言われていたようだが、以下に引用した資料によると、これまで考えても見なかった‘推理’まであって中々面白い!

スマホで撮影しても、静止画では、その実態を捕まえ難いことはご承知の通りだが、一寸挑戦してみた・・・!

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ってな具合で、スマホ如き、制御が人為的に出来ないカメラでは、どんな蝶々かを判定することさえ出来ない!
当の‘蝶々さん’ご自身も、自分で飛んでいながら、よくも‘乗り物酔い’にならないのは不思議である!
そこに一体どんな秘密が、隠されているのだろうか?

蝶々の飛び方については、私自身の‘見解’は上述の通り、全く無い!
「不思議だ?!」と思う程度で頼りないものだが、世の中真剣に考えておられる人達も沢山おられる!

遂に、蝶々の‘ロボット’まで開発した会社まで現れた!

http://homepage2.nifty.com/osiete/seito207.htm
おしえて№207  投稿者 ノラさん

蝶々は、なぜ真っ直ぐに飛ばないで、ヒラヒラ揺れ動くのでしょうか?

Tsuneさん

それは、重量配分の問題だと思います。他の空を飛ぶ昆虫に比べ、蝶の場合、体の大きさ、重さに対して、羽の大きさ(面積)が非常に大きく、またその羽を、他の昆虫に比べ、比較的ゆっくり動かすのです。そのため、ひらひらと、上下に揺れ動いているのが良くわかるのです。

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シャオリンさん

あのゆっくりと優雅なスピードでも外敵から身を守れるという利点があるようです。それにチョウの飛び方は特殊なんです。なんと飛行時間の3分の1は羽を閉じているんだそうです。チョウは4枚の羽をたたみ、後羽で筒をつくり、その中で空気を送り出して、ジェット噴流を作り出してるんだそうです。あの小さな体でジェット推進飛行しているんですね。

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かっくん

それは風の抵抗に合うからです。蝶って軽いですもんね!もうひとつ、羽ばたきによって蝶の胴体は羽とは反対の方向に動くそうです。鳥のように胴体は固定されていて羽ばたくのではなく、胴体は上下するらしいです。それもひらひら飛んでるように見える一因ではないでしょうか。

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浜ちゃん

羽根の面積が広いので、ゆっくりと羽ばたくだけで飛べる。そして、その羽根の動きが人間の目にもよく見える。
羽根は大きく上下しているが、蝶の体はそんなに大きくは上下していない。だが、人間は羽の動きを目で追うのでヒラヒラ飛んでいるように見える。(蝶の目から見るとまっすぐ飛んでいる)もちろん、風の影響を受けやすいので、風にながされてひらひらはしやすい。

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iammyさん

揚力を用いて真っ直ぐ飛べる飛行機(参考HP↓)と異なり,蝶は基本的に、「斜め上に飛び上がる」「自由落下」を繰り返しているので横から見ると正弦波状になります。
また必要な軽い体重と面積の広い羽根を持っているのでちょっとした風にも流されるから揺れ動いて見えるのでしょう。
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TAKEさん

蝶(蛾でもそうですが)の羽は体格に比して大変面積が広いので風力を受けやすい構造であると推測されます。
そして蝶の羽は曲がりません。羽ばたくとそのまま空気の流れを受けるため飛行が不安定で速度も出ないのであんな飛び方になるのでは?

ちなみに同じように面積のある鳥の翼は先端の羽根がねじれてしなり、打ち返す時に風を切るような飛び方をします。
ただ、蝶が飛行している期間=繁殖期なので、求愛ダンスの代わりにひらひら飛んでるのかもしれませんね(^^;;

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くろぅさん

昆虫は羽を動かして揚力を得て飛行しますが、蝶は種類にもよりますが、体の大きさに比べて羽の面積が大きくそれだけ風の影響を大きく受けます。紙切れを空中に投げてひらひらするのと同じです。

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超な兄貴さん

http://www1.ocn.ne.jp/~sirami/tobikata.htm
まとめるのが面倒だったので(謎)

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ちゃっぴーさん

体重の割に、羽が大きいから

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佳美さん

動かしたくないのに、羽が軽いから、ひらひらうごいてしまうのです・・・。ちょうも苦しい人生デス・・・。

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とっちんさん

花の蜜に酔っているんです、ウチのじいちゃんみたいに。飲み過ぎると早死にします。

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あろまさん

蝶々は八方美人だからです。

       ◆ノラさんからの感想メールです!◇

 ~≫|≪~ヒラヒラ蝶の回答に感動!~~?

いろいろな回答有難うございます。改めて蝶の美しさに目覚めました。あの飛び方は、結構つかまえにくいので、とても不思議でした。

蝶々は、シャオリンさんのいうとおり、一見弱そうながら外敵から身を守るために、ヒラヒラしていると聞いたことがあります。
少林寺拳法でいうところの「酔拳」と同じなのかな?違うか。(^^ゞ(さっちゃん)


正答者の方々( 9名)です。ありがとうございます。
Tsuneさん・シャオリンさん・かっくん・浜ちゃん・iammyさん・TAKEさん・くろぅさん・超な兄貴さん・ちゃっぴーさん・佳美さん(^。^)・とっちんさん(^。^)・あろまさん(^。^)




http://k-hiura.cocolog-nifty.com/blog/2008/10/post-bf9a.html
◇昆虫の飛翔力学(蝶は鱗粉で飛ぶ)目次妄想生物学 ◇昆虫の飛翔力学(蝶は鱗粉で飛ぶ)
昆虫の飛翔に関する力学的な解析はどのくらい進んでいるのでしょう?

飛行機の飛ぶ仕組みは良く目にします。翼の上面の空気の流れが早く、下面の流れが遅いため、圧力差が生じ翼を持ち上げる。。。

鳥の滑空も飛行機と同じです。羽ばたきにも特に疑問は感じません。
十分な強度と力さえあれば鳥をある程度巨大化しても空は飛びそうです。

昆虫は飛行機や鳥とは全く異なる原理で飛んでいるように見えます。

なんと言っても翅(はね)の形態が飛行機の翼(はね)や鳥の羽(はね)とは全く異なります。

駆動翅は蝶以外はいずれも薄いフィルムです。
蝶は厚みのある、細かな毛の生えたシートのような形態です。
(「駆動翅」という変な記述は甲虫の前翅を含めないためです)

同じ昆虫とはいっても飛ぶ仕組みは幾つかに分かれていると考えています。細かなことは全く不明ですが、

•甲虫類の飛び方:前翅が固定翼となり、揚力を得る。後翅は空気を一定方向に押し出すことにより、推力および揚力を得る?
•ハチ・ハエ類:波打つように翅を動かし空気を押しやりその反作用で動く?
•トンボ類:前後の翅の動きに位相差を設けることにより広い羽で空気を押すのと同等の反力を得る?
•蝶:一度の羽ばたきで起こる空気の塊(渦になっていて直ぐには消えない;とは言えコンマ何秒)に乗る (空気の玉乗りみたいなもの)、あるいは上にできる空気の塊(渦)にぶら下がるようにといった風でしょうか。

ちなみに蝶の鱗粉も空力学的な効果 のためのものだと考えています。さらには、鱗粉が少しはがれ空気に練りこまれることより、空気の性質を少し変えている可能性も考えられます。
もちろん、翅脈が空力学的効果のためのものであることは言うまでもありません。


おそらく最もエネルギーを使わないのが蝶飛びで次がトンボ飛びでしょう。

・蝶飛びの利点は、鱗粉の効果で羽音を立てない事と、捕食者からみて動きの予想が難しいことにあります。
・トンボ飛びでは、分離した前後の翅の位相を調整することにより、ホバリングはもちろん素早くバックすることも容易です。ただし、身体にくらべ若干大き目の空間を要求します。
・ハチ飛びでも、翅は前後にありますが、トンボ程分離していないので、ホバリングはできても、トンボのように素早く自由に空間を移動することはできません。トンボ飛びにくらべ小さな空間ですみます。
・一見ハチににてはいますがアブ(ハエ)の場合、翅が前後に分かれていないので、ホバリングも難しくなります。
・甲虫飛びはアブ以上に細かな制御が難しくなっています。

「昆虫の飛翔力学」という一般本が出てこのあたりがつまびらかにされることを期待します。

### 2008/11/11
色々調べると、研究は結構進んでいるようですね。
まだ、「蝶は鱗粉でとぶ」とか「昆虫飛行省エネランキング」などといった科学読本レベルに落ちてきていないだけで。
(なお、鱗粉が飛行に関係しているという記述は見つかっていません。でも、あのサイズ、あの重量の飛行物体で表面の小さな細工が力学的影響を与えないとは到底信じられません。サメはサメ肌で泳ぎ、ゴルフボールはディンプルでとび、蝶は鱗粉でとぶ"はず"です。
###
2009/4/13 タイトルに「(蝶は鱗粉で飛ぶ)」を追加。
2010/5/15 関連記事を◆翅脈翼と鱗粉翼:高性能航空機をめざして に置きました。

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昆虫力学3題

•◇蝶の構造力学
•◇昆虫の飛翔力学
•◇クモと昆虫の大きな隔たり




http://blog.goo.ne.jp/flappingwing/e/65394b4f
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羽ばたき飛行機製作工房小型羽ばたき機(オーニソプター、Ornithopter、Flapping Wing)専門の研究開発サイトです

自律飛行するロボット蝶々eMotionButterflies
2015-03-28 12:00:00 | 関連情報(羽ばたき機技術関係)

数年前から、精密な鳥型の羽ばたき機SmartBirdや、トンボの飛翔を完全再現したBionicOpterなどを発表してきたドイツのFAメーカーFesto社が、今年は自律飛行するロボット蝶々eMotionButterfliesを発表しました。これまでと同様ハノーバーメッセで公開される模様。

今回の新作は、蝶の飛翔を生き生きと再現しているだけでなく、自重30グラム足らずの機体にGPSを内蔵し、周囲の監視カメラからのデータとも連携して、複数の機体の群れが人間による操縦なしに室内を自律飛行するという、昆虫型飛行ロボットと呼ぶにふさわしいスペックになっています。

大企業がここまで本気を出してくると当方のようなアマチュアは立つ瀬がないのですが、小型羽ばたき飛行機というテーマに継続的に取り組み続ける姿勢には敬服です。当方も今年は自律飛行の技術的可能性を探求しようと思っていた矢先でもあり、おおいに刺激になります。

Festo社発表資料はこちらhttps://www.festo.com/net/SupportPortal/Files/367913/
Festo_eMotionButterflies_en.pdf


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ここまで来れば、蝶々さんも

「人間様が、やっと我々に近づいて来おったわい!」

とほくそえんでいるに違いない!

まだまだ、人間は、自然界の解釈について、ほんの端緒についたばかり!

さて、続いては、クイズ新コーナー!

「‘トリミング’拡大画像コーナー」(第3回)問題編

問題:次の画像は、一体何の一部でしょうか?

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ヒント:

「ハーイ!下の写真のような‘スイーツ’の一部だと思いま~す!」

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出典/http://www.pawanavi.com/oita/%E3%81%8A%
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「ブッ、ブー、違います!」

(つづく)

回答編: ‘われもこう(吾亦紅)’でした!

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と言う訳で、‘われもこう’だったのですが、拡大すると、或いは、人間が‘ありんこ’位に小さくなると‘スイーツ’見たいに見えるのだろう!

そうなれば、蟻が、蝶々が、その他の昆虫が、群がる(?)のも頷ける!

次回の問題は、も~~と、も~~~と、難しい、かも?

(つづく)
[2015/10/30 12:33] | サイエンス | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
‘ソメイヨシノ’は、今!
‘ソメイヨシノ’は、今!

日本人なら桜が大好きである!
そして、その桜の‘王様’は、やはり‘ソメイヨシノ’である・・・。
その理由は、色々あるに違いないが、一挙に樹を埋め尽くすほど花が多く、そして、これまた一挙に‘はらはらと’散ってしまうところなのだろう!

その‘ソメイヨシノ’の命名の由来が面白い!
もう、余りにも有名だから解説の必要は無いが、私も昔奈良県の桜の名所の‘吉野山’にある桜とばかり思っていたのである!
「これはこれはとばかり花の吉野山」という俳句を中学生の頃に教わった時から、ソメイヨシノは吉野山の桜だとばかり一人合点していたのである!

この俳句についての背景など、あの芭蕉がらみの逸話については別途このブログで・・・。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BD%E3%83%A1%E3%8
2%A4%E3%83%A8%E3%82%B7%E3%83%8E

(ソメイヨシノの)命名の由来[編集]
江戸末期から明治初期に、江戸の染井村に集落を作っていた造園師や植木職人達によって育成された。初めサクラの名所として古来名高く西行法師の和歌にもたびたび詠まれた大和の吉野山(奈良県山岳部)にちなんで「吉野」「吉野桜」として売られ、広まったが、藤野寄命による上野公園のサクラの調査によってヤマザクラとは異なる種の桜であることが分かり(1900年)、この名称では吉野山に多いヤマザクラと混同される恐れがあるため、「日本園芸雑誌」において染井村の名を取り「染井吉野」と命名したという。翌年、松村任三が学名をつけた[8][9]。


さて、千葉県茂原市でのソメイヨシノの名所は、市役所の裏、豊田川の堤防に植えられた数千本の桜である・・・。
2015年10月24日の午後、勿論ソメイヨシノは二期桜ではないから、この時期に花が咲いているわけが無いが、桜の時期とは‘真反対’の時期の桜はどうなっているだろうと言う興味もあって、その日の散歩コースを茂原市役所裏のコースにした!

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桜の木がどうなっているのか?の積りで来たのに、やはり‘鴨’の方が気になった!
マガモは渡り鳥だから、春先には房総半島にはいないらしいから桜の時期には鴨を見ることはない!

さて、桜の方は?

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当然、花は咲いてはいないが、この辺りでの春の桜は・・・

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これらは、今年の四月初旬の桜である!

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10月24日という秋真っ只中の時期に、桜の蕾がもうこんなに‘膨らんでいる’とは?
毎年、こんな状態で秋を過ごし、冬を耐えて、春の‘開花’を待つのだろうか?

さて、続いて新設コーナー!

「‘トリミング’拡大画像コーナー」(第3回)問題編

問題:次の画像は、一体何の一部でしょうか?

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ヒント:

「ハーイ!下の写真のような‘スイーツ’の一部だと思いま~す!」

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出典/http://www.pawanavi.com/oita/%E3%81%8A%
E8%8F%93%E5%AD%90%E3%81%AEhada/


「ブッ、ブー、違います!」

(つづく)
[2015/10/29 07:50] | 観察 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
秋の風物詩(その1):コスモスとススキと蘖(ひこばえ)と
秋の風物詩(その1):コスモスとススキと蘖(ひこばえ)と

今年も、もう後二ヶ月余り、秋は一段と深まって来た!

毎年秋が来ると澄み切った空気に映える景色が美しい!

表題のコスモスもススキもありふれた植物だが、見せられ方が違うと、それは、それは、驚かされることがある!

<1> コスモス

我が家から車で約5分の場所にある‘小道’の両サイドにコスモスがお目見えした!
これは去年には無かったが、地元の有志の方々が努力されて種を撒かれたのだろう!
何だか、高価な絨毯の上を走っているようで、中々の気分である!

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コスモスも、こうやって‘トリミング’してしまうと‘風情’も何もあったもんじゃあない!
(陰の声:実は、本ブログの新コーナー、‘トリミング’拡大画像の昨日のクイズの答えが、二枚上の画像に隠されている!)


<2> ススキ

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ススキも近づき過ぎて見てみても、そんなに風情は湧かないが、‘ススキヶ原’ともなると、それは、それは!

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出典/http://blog.goo.ne.jp/ume599/e/556fa2ab3caef96386f53450c00c2500


<3> 蘖(ひこばえ)

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8月の終わりに刈り取られた田圃には、こうやって蘖(ひこばえ)がたった3ヶ月足らずで‘刈り頃’になる!
何度も言うようだが、やはり勿体無い!

それでは、続いて‘クイズの答えを!

「‘トリミング’拡大画像コーナー」(第2回)問題編

問題:次の画像は、一体何の一部でしょうか?

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ヒント:

「誕生日のケーキ?」
「一寸違います!」

答え:‘コスモスの一部’でした!

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‘毛虫’が這い寄って来ている!

このコスモスは、もう盛りを過ぎてしまっているので、中心まで‘開き切っている’ために、まるで‘ケーキ’のように見えるのである!
しかし、もう少し‘若い’花では、花の中心部分がまだ開き切っていない!

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クイズの出題は、次回! 今度はもっと難しいで・す・ゾ!

(つづく)
[2015/10/28 16:07] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
久し振りの四国!(その3)
久し振りの四国!(その3)

今後の日本の将来を揺るがす技術、その基盤の一つが、新エネルギーの開発に他ならない!
実現出来るかどうかを見極めるためには、英知を集めての検討が必要であるが、どうやら‘英知の塊’の人達で審議した結果、実用化が可能かどうかの段階に来たらしい!

そうなると、実際に色々なものを世に送り出した経験のある人達が集まって、‘実用化’の検討を開始する段階に突入したと言う訳である!

その会議が先般高知市の某所で開かれ、私自身もその隅の一端を検討させて頂く事になった!
内容については勿論申し上げられる段階に無いが、世のため人のためになるのは間違いないと思われる!
私にとっては、今後もう一度、計三度目の四国勤務になる可能性が出てきた、という訳である・・・。

昨日(2015年10月26日)の本ブログで書かせて貰った通り、先日四国松山で一泊して、朝方早くJR松山駅構内のお店で‘じゃこてんうどん’に舌鼓を打った!

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さて、その続き・・・。

その‘じゃこてんうどん’も、勿論、‘じゃこてん’は、揚げ立てが美味いに決まっているが、どこの‘じゃこてん’でも美味いとは限らない!
この愛媛県・宇和島の会社の‘じゃこてん’が特に美味いのである!

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この後、昔を想い出しながら、ホテルへ向かって街中を歩いた!
松山城が一番綺麗に、勇壮に見える場所、それがこの市役所前である!
丁度、路面電車が・・・

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松山市役所前・・・。

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この後、ホテルで11時頃まで過ごして、空港へ向かった!

松山空港へ来ていつも感心・わくわくするのは、下の写真画像にある、‘村上三島’書による歓迎石標である・・。

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作者のプレートに、一寸見え難いが、‘村上三島’とある!

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ここに刻まれた文字の素晴らしさは、お習字の手本であり、かつ芸術作品なのである!

後ほど紹介するように、三島の芸術作品は、飾る場所も無いくらいに‘縦長’の紙に、一気に数十文字を書いた読み易い個性溢れる作品なのだが、実に品のいい迫力ある作品である!

更に、楷書・行書・草書・隷書・篆書・かな混じり書(調和体)、何でもござれの日本書道界の大御所である!
特に‘読める書’の提唱者であり、‘読めない書’は、‘書ではない!’とも発言したという伝説さえあるという。

瀬戸内海に浮かぶ島に、村上三島の記念館があるので、松山勤務の時には何度か観に行ったことがある・・。

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http://museum.city.imabari.ehime.jp/santou/about/
<村上三島記念館>

当館のあゆみ 

村上三島記念館は、本州と四国をつなぐ架橋「瀬戸内しまなみ海道」の中央部に位置する大三島にあります。昭和57年4月に上浦町歴史民俗資料館として開館し、当時から村上三島先生のご尽力により著名な現代書道家の先生方から書作品の寄贈をいただき、現在では絵画も含め総館蔵品数約3,800点(うち三島先生の遺作約850点)と他に類を見ない収蔵となっております。平成2年には、展示室及び収蔵庫の拡張と共に600席の多目的ホールを有する上浦芸術会館を増築し、平成19年2月には、第1展示室内に大阪府高槻市にあったアトリエを移設再現しました。

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<略歴>

村上三島(本名正一)は、大正元年(1912)8月25日愛媛県越智郡瀬戸崎村(現:今治市上浦町)に生まれました。幼少の頃両親とともに大阪府三島郡吹田町(現:吹田市)に移りました。号三島は、生まれ故郷の大三島(上浦町)と三島郡という二つの地名に由来し、故郷への思いを物語っています。

 工業学校在学中に股関節カリエスに罹り足が不自由になりました。数え年15歳の時、国語教師の紹介で片山萬年(西予市宇和町出身)に師事し書道の道に入ります。昭和20年に辻本史邑に師事し、昭和23年(1948)官設美術展の流れを汲む日展に書の部門が初めて設置され、初出品で初入選を果たしました。その翌年には特選を受賞、以後も文部大臣賞や日本芸術院賞など受賞を重ね、昭和60年(1985)、日本芸術院会員に就任しました。

 中国明末清初の王鐸に傾倒しながらこれに独特の解釈を加え、流麗で躍動感にあふれた独自の書風を確立、また篆書・隷書・楷書・行書・草書・かなを書き分けることのできる書家としてはもちろん、読める書「調和体」の提唱でも知られるように書道界全体の指導者、教育者として、また中国との国際交流にも貢献したとして、平成5年(1993)文化功労者に選ばれ、平成10年(1998)には文化勲章を受章しました。

 平成17年(2005)8月に日展出品作品を最後に筆を置かれ、同年11月20日に逝去され、従三位を贈られました。

<作品>

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そんな訳で、この3日間は、‘たっぷり四国!’だった!

続いては、

「‘トリミング’拡大画像コーナー」(第2回)問題編

問題:次の画像は、一体何の一部でしょうか?

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ヒント:

「誕生日のケーキ?」
「一寸違います!」

(つづく)
[2015/10/27 23:45] | 感激! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
久し振りの四国!(その2)
久し振りの四国!(その2)

新エネルギーの開発こそ、今後の研究の大きな柱の一つである!
そんな夢実現のための大事な会議に出席した後、高知市・新居浜市経由で、松山へ・・・。

松山と言えば、俳句と道後温泉!
俳句・文芸の代表は、子規と漱石・・・。
そして、そして、松山城と路面電車・・・。

前日松山に着いたのは、もうとっくに日が落ちてからである!
高知・新居浜経由で飛行機便が無くなったために、昔々勤務した懐かしさもあって宿を松山に、と言うことだったから・・。
少々疲れていたこともあって、残念だったが、旧友には‘な・い・しょ’と言うことにした!

さて、翌朝は、前日の夜いつもより4時間以上も早く寝たこともあって、5時には目を覚ましていた!

松山へお邪魔をする時の‘朝食’は、ホテルでは取らないことにしている。
決まって、JR松山駅の中にあるお店で、‘じゃこてんうどん’を注文することにしているからである!
それもまた、決まって、‘じゃこてん’一枚追加!

朝6時のニュースを見て、6時半にはホテルを出た!
朝7時頃には、そのお店はきっと満員かもしれないと思いながら・・・。
ホテルの前は、路面電車通りである・・・。

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2015年10月17日06:38の松山一番町路面電車通りの様子

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路面電車は、まだまだ‘健在’!

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旭に映える松山城が見えた!

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JR松山駅も旭に煌めいて見えた!

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子規の俳句にもご挨拶を!

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余りはっきりとは見えないが、JR松山駅の時計は、7:11を指している!

「じゃこてんうどん!」と心の中で叫びながら、JR松山駅へ・・・
ところが、ところがである!
何としたことか!

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営業時間は、ナ、ナ、何と!7:30からだ!

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勿論、お店の従業員の方達は、とっくに‘スタンバイ’しておられると言うのに・・・

残念ながら、待たせて貰うことにしたが、その代わり、‘大発見’をした!
以下の画像が、その‘大発見’の画像!

ここで、‘問題’で~す!
「さて、その‘大発見’とは、な・ん・で・しょう・か?!」
ヒント:直ぐ下の何枚かの写真にあるもので~す!

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「そ~うで~す!正解!まだ自動化されていない‘改札口’なんです!」
「これって、‘ギネスブック’?」
「そんなこた~ない!」

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「あと、4分!」

とうとう出ました!

‘じゃこてんうどん!’

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どうです!美味そうでしょう!

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流石に、‘人気No.1’は、う~うっ~、うまい!

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と言う訳で、念願待望の‘じゃこてんうどん’に出会った一席でした!

続いて、

「‘トリミング’拡大画像コーナー」(第1回)

問題:次の画像は、‘何’の部分でしょうか?

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「スイカ!」
「ブ、ブ~」
「レモン?」
「ブ、ブ~」
「キンカン!」
「卓球!いやいや、ピンポ~ン!」

そう、我が家の庭ににある数少ない果物の樹の実!キンカン!きんかん!金柑!なんで~す!」

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ヒントには、「まだ、熟れ切っていません!」としようかとも思ったのだが、まあ・・・。

第2回目は、次回!

(つづく)
[2015/10/26 23:41] | 感激! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
‘新コーナー’の設置について
‘新コーナー’の設置について

本ブログでは、毎日気付いたことや近過去で感動したことなどを何ら分類もせずに画像をくっつけて書きなぐっているに過ぎない!

でも、その中には、「おやっ?」と思って戴ける画像がある。
それは、‘トリミング’によって、全体を見せずに、ある部分を超拡大した画像を提供した場合である!

例えば、次の‘トリミング’画像(http://1kando.com/22823)では、・・・

ichiro1-2_20151025222548c4f.jpg

このようにトリミング拡大すると、上の画像だけでは、‘イチロー’選手だとはほとんどの人が判らない!
しかし、以下の画像のように、‘トリミングの領域’を拡大すれば、その画像が何の画像かが判るのである!

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上のこの画像で、「イチローだっ!」って言える人は、相当のイチローファンに違いない!

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と言う訳で、‘新コーナー’では、或る物の細かい細かい部分だけを掲載して、全体の画像を推定して頂こうというものである!

以下の画像は、随分前の本ブログに掲載した‘SEM(走査型電子顕微鏡)’で、私自身が撮影した画像である!
(出典/http://kissyarita.blog.fc2.com/blog-date-20120910.html

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ここまででもまだ何か判断出来ない人が多いに違いない!

しかし、次の画像を見れば、誰にだって「‘蟻’だっ!」って事が判る!

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でも、まだ判らない?

さ~て、それでは、新コーナー第1回目の出題!

「‘トリミング’拡大画像コーナー」(第1回):
次の画像は、‘何’の部分でしょうか?


回答は、次回の本ブログで!

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<ヒント>(撮影日で季節が判る!)撮影日:2015年19月22日08:16

(つづく)
[2015/10/25 23:24] | サイエンス | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
久し振りの四国!(その1)
久し振りの四国!(その1)

現在の社会は、これまで通りの技術だけでは、将来エネルギー供給が行き詰ってしまうことは誰が考えても明らかである!
何故か?
それは、これだけのエネルギーの消費生活に現代人が慣れてしまったからである!

もしも、極端にいうなら、
「電気はもう要りません!暗くなったら寝ましょう!電話やテレビなんてもう要りません!」
と大多数の人が言ってくれれば、地球のエネルギーの消耗度は極めて少なくなるに違いない・・・。

しかし、しかしである!
我々のような老人ならいざ知らず、若い人達がそんな考えを持つはずが無い!

それなら、可及的速やかに手を打たねばならないのは、「放射能などの危険を伴わない新エネルギーの開発か或いは現存するエネルギーの源を大幅に節約出来る技術の開発」ということになる!

そんな夢みたいな構想が数年も前から存在し、私もそのプロジェクトの一員として参加していたのだが、それがいよいよ実用化される段階になったので、全体会議に参加して欲しい旨の連絡があった!

勿論、その骨子についてもこのブログでは明らかには出来ない!
‘秘密保持協定書’にサインをしているからである・・・。

集合場所は、四国・高知市の某所である・・。

2015年10月の某日、千葉県茂原市から羽田空港へ向かった!

千葉県・茂原市から羽田空港へ向かうには、方法は幾つかあるのだが、リムジンバスが最も手軽で速い!
08:55にJR茂原駅前を出発すれば、圏央道が開通したお陰で以前より約20分も短縮され、10:15には羽田空港出発ロビーに約80分で到着と相成るシステムである!

電車を利用すると、約110分も掛かるから‘30分’も短縮出来るし、乗換えが無いからストレスが溜まらない!
料金は、200円ばかり高くなるのだが・・・。ただし、JR横浜駅まで同一料金・・。

その日は‘快晴’だった!
‘海ほたる’を通過してトンネルへ、そして空港へ1分の遅れも無く予定通りの時刻に到着!

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さて、我々老人には航空機の場合‘特典’がある!
65歳以上なら‘シニア割引’というのがあって、正月や夏休みなど空路の旅の繁盛時期を除けば、日本国中何処へでも‘13,300円也’で飛んで行けるのである!

ただし、予約が利かないから、その日に空港で空きのある航空会社を選べばいい!
この会議に出席する人達は全国から集まるのだが、羽田空港からは我々3人だった。
11:25発の高知竜馬空港行きは、満員のため一便ずらすことになった!

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羽田空港ロビーで待っている光景なのだが、12:34という‘芽出度い?’時刻を‘スマホ’で撮影したまで・・・

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その日は、無事高知竜馬空港へ着いて直ぐに会議が始まり深夜まで続いた・・。
その翌朝の高知某ホテルからの朝の眺めである!

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この日も会議が朝から続いたが、午後になって、実験システムのある愛媛県・新居浜市の工場へ行くことになった!
ここは、私自身が数年前数年間新システムの実験を行った工場で、一時休眠状態にしてある工場である!
今回、そのシステムを再度動かす予定となったのである・・・。

車で移動することとなって、高知市内の、あの有名な‘はりまや橋’の傍を通過した時の写真である!

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もう少し‘はりまや橋’をきちんと見えるように・・・。

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これが、‘日本三大がっかり’の第一位に堂々と君臨している‘高知のはりまや橋’である!

http://www.geocities.co.jp/nihon318/story/gakkari/gakkari.htm
日本3大がっかり名所
~日本彩発見~


有名観光スポットだけど、行ってみたらがっかりした場所、いわゆる日本三大がっかり名所とは、札幌の時計台・高知のはりまや橋は共通の意見ですが、3つ目には沖縄の守礼門・長崎のオランダ坂など、幾つかの説があるようです。がっかり名所と言われている所でも、人によって感想も違うので、近くに行った時には見に行ってみると良いと思います。ただしそれを見るためだけに遠征すると、がっかりしやすいかもしれませんが。

第1位 高知のはりまやばし

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橋が交通量の多い大きな道路になっているので、橋の長さよりも、幅の方が断然長く、下には、最近まで水も流れていなかったようです。(正確には今も流れていません)そのため、車で通ると場所がわからず、通り過ぎてしまうのではないかと思います。私が行った時は、最初は場所が分からず、ただの交差点の名前かと思ってしまいました。橋という感じがしなくて、呆気に取られてしまいました。

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最近では、がっかり名所からの脱却を目指しているのか、車道から奥まったビルの隙間に、親水公園の子供が遊ぶような人工水路を作り。その川に2つ(2世代)の橋を設置しました。また、旧欄干は、播磨屋橋公園の東西を結ぶ地下道に展示されていました。しかしその地下道には不景気を反映してか、そこで生活している人がいて・・・。やっぱりがっかりしてしまいます。いやがっかりというか女性なら怖いかも。


と言う訳で、久し振りの四国は、数年前とちっとも変わっていなかった!
この日も、会議は時間も忘れて大いに盛り上がり、夕刻になってもう飛行機の出発時刻は過ぎてしまったので私だけが松山へ・・・。

(つづく)
[2015/10/25 13:00] | 技術の進歩 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
‘この樹何の樹’の樹名が判った!
‘この樹何の樹’の樹名が判った!

昨日(2015年10月23日)の本ブログで、‘この樹何の樹’?として、名前を知らないと書かせて貰っていたところ、昨日の夜、名前をお教え戴くメールが来た!

嬉しい限りであるが、それと同時に植物系なら、この方は何でもご存知らしいことに驚嘆した!
このブログ紙上で厚く御礼を申し上げます!

また、もう一つ、どうやらいつも見て頂いていることにも感謝申し上げます!
有難うございます。

さて、その記事とは、以下の通り。③と④に教わった名前を書かせて貰った!

③  この樹何の樹? ⇒真弓(まゆみ)

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また、‘真弓’とは、女性の名前のようで優雅であるが、この樹の名前の由来は、あの弓道の‘弓’の素材であることからも来ているともいう。また、別名もあると以下の引用資料にある!

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%A6%E3%83%9F
マユミ(檀、真弓、檀弓、学名:Euonymus hamiltonianus)とは、ニシキギ科ニシキギ属の木本。別名ヤマニシキギ(山錦木)とも呼ばれる。

日本と中国の林に自生する。秋に果実と種子、紅葉を楽しむ庭木として親しまれ、盆栽に仕立てられることもある。

概要[編集]
落葉低木、または小高木。雌雄異株。老木になると、幹には縦の裂け目が目立つ。
葉は対生で細かいのこぎり歯(鋸歯)があり、葉脈がはっきりしている。1年目の枝は緑色をしている。 芽は丸々としているが、近縁種のツリバナは新芽が鋭く尖っている。
花は初夏、新しい梢の根本近くにつく。薄い緑で、四弁の小花。
果実は枝にぶら下がるようにしてつき、小さく角ばった四裂の姿。秋の果実の色は品種により白、薄紅、濃紅と異なるが、どれも熟すと果皮が4つに割れ、鮮烈な赤い種子が4つ現れる。

市販のマユミは雌木しか出回っていないが、雌木1本で果実がなる。

剪定をする場合は落葉中に行う。成長は早い。若木のうちに樹形の骨格を作り、分枝させたら、その後の強い剪定は避ける。切り詰めすぎると花と果実がつかない。根が浅く、根元が乾燥しすぎると弱り、果実が落ちる。水分条件さえ良ければ剛健で、病害虫はあまり発生しない。実がかなり遅くまで残るので、秋と冬にはヒヨドリやメジロが食べに来る。

利用方法[編集]
材質が強い上によくしなる為、古来より弓の材料として知られ、名前の由来になった。この木で作られた弓のことや、単なる弓の美称も真弓という。和紙の材料にもなったが、楮にとって代わられた。現在では印鑑や櫛の材料になっている。

新芽は山菜として利用される。天麩羅やおひたしなどに向く。なお、種子に含まれる脂肪油には薬理作用の激しい成分が含まれており、少量でも吐き気や下痢、大量に摂取すれば筋肉の麻痺を引き起こすため、種子は食べてはならない。 

関連項目[編集]
・檀れい:女優。本名の「まゆみ」と芸名の姓の由来になっている。





 これこそ、本題の‘目を付けられた樹’で、やはり‘この樹何の樹’で、名前は知らない! ⇒黒鉄黐(くろがねもち)

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https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%82
%AC%E3%83%8D%E3%83%A2%E3%83%81

クロガネモチ(黒鉄黐)とは、モチノキ科モチノキ属の常緑高木。学名 Ilex rotunda。

概要[編集]
高木に分類されるものの、自然状態での成長は普通10m程度にとどまり、あまり高くならない。明るいところを好む。葉は革質で楕円形やや波打つことが多く、深緑色。表面につやがある。若い茎には陵があり、紫っぽく色づくことが多い。春4月に新芽を吹き、葉が交替する。
雌雄異株で、花は淡紫色、5月から6月に咲く。たくさんの果実を秋につける。果実は真っ赤な球形で、直径6mmほど。

分布と生育環境[編集]
本州(茨城・福井以西)・四国・九州・琉球列島に産し、国外では台湾・中国・インドシナまで分布する。
低地の森林に多く、しばしば海岸林にも顔を出す。

利用[編集]
しばしば庭木として用いられ、比較的都市環境にも耐えることから、公園樹、あるいは街路樹として植えられる。「クロガネモチ」が「金持ち」に通じるから縁起木として庭木として好まれる地域もある。西日本では野鳥が種を運び、庭等に野生えすることがある。
材木は農機具の柄としても用いられる。


やはり、名前が判るとその由来や分類の位置づけが良く判り、その植物や動物のことがはっきり認識出来て大変良い!

有難うございました!
また、よろしくお願い申し上げま~す!

(つづく)
[2015/10/24 13:42] | 感謝! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
‘目をつけられた’樹
‘目をつけられた’樹


<鞘戸池の桜・2015年10月12日>

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もう、タイトルで‘ネタ明かし’をしてしまっているが、2015年10月12日(火)に、千葉県・茂原市の西にある‘二期桜・十月桜’で有名な‘鞘戸池’へ、噂の十月桜を観に行った帰りに、正にタイトルにある‘目をつけられた’樹に出会った!

鞘戸池の周辺には、駐車場が無いのは百も承知なので、そう、2kmはあるだろう無料の(?)駐車場、ここは、茂原市市役所の支所である場所に駐車して、歩きで目的の鞘戸池へ向かったのである!

行き帰りで別の道を通ったので、行きの際には気付かなかったのであるが・・・。

 その奇妙な‘目をつけられた’樹に出会うまでに、池の周りに植わっていた十月桜よりも、もっと‘豪華な’十月桜を見ることが出来た!

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そう、そう、こののっぽの‘拡声器’の奥にある十月桜である!

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どうですか?素晴らしいでしょう!

 紫式部 

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A0%E3%83%A9%E3%82%
B5%E3%82%AD%E3%82%B7%E3%82%AD%E3%83%96

ムラサキシキブ(紫式部、Callicarpa japonica)はシソ科の落葉低木である。日本各地の林などに自生し、また果実が紫色で美しいので観賞用に栽培される。


また、大袈裟な名前を誰が付けたか知らないが、まあ美しい!

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勿論、あの源氏物語を書いたご本人は、多分知る由も無かったに違いないが・・・。
ただ、この樹については、もう少し調べてみる必要もあるが、上の写真は、どうやら‘コムラサキ’で、通称‘ムラサキシキブ’と呼ばれているらしいので、ご参考までに・・・。

③  この樹何の樹?

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201501012 秋さくら 115-2
201501012 秋さくら 043-2


 これこそ、本題の‘目を付けられた樹’で、やはり‘この樹何の樹’で、名前は知らない!

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201501012 秋さくら 117-2
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この‘三つの目’で見られると、一瞬、‘ドキッ!’とする!
拡大してみると、目を開けたまま、涙をボロボロこぼしているようにも見える!
自然にこの目は付いたのだろうか?

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201501012 秋さくら 121-4

(つづく)
[2015/10/23 09:51] | 仰天! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
一年に二度咲く桜!(その5)
一年に二度咲く桜!(その5)

このシリーズも、引っ張って、引っ張って‘第5回’!
少々うんざりかも?

でも今回で、‘お・わ・り’!

2015年10月12日(火)は、体育の日で快晴だった!

二期桜は、勿論、春の豪華絢爛で散り際の見事な桜の王者・‘ソメイヨシノ’様に比べられると一溜まりも無い!
「二番では駄目ですか!?」と言って物議を醸した近視眼議員さんもおられたが、桜を見て御覧なさい!

二期桜の前で誰が‘宴会’をしてます?

まあ、それはそれで良いのだが、二期桜がソメイヨシノを引き立てるための仕事をしていると考えれば、二期桜も考えようによっては十二分の働きがあるのだ!

俳優さんでは、‘脇役’さんの力があってこその‘主役’であるから・・・。

ただし、コンピュータの場合はそんな訳には行かない!
結局は、彼女の‘アホな発言’で政権が潰れたと言っても過言では決してない!

さて、千葉県茂原市の西のはずれにある‘鞘戸池’の周りに、秋になっても花をつける‘二期桜・十月桜’がある。

この鞘戸池周辺の二期桜+普通の桜(多分、ソメイヨシノ)は、合計で約100本近くの数だと思われる!
北の方面場所には、二期桜は、せいぜい10本程度しかない。
そして、東側には、それこそ、1,2本!と言うことは、鞘戸池周辺の二期桜は全部で、‘10本’程度しか無いのである!(多分)

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201501012 秋さくら 091-2
201501012 秋さくら 092-2
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201501012 秋さくら 094-2
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で、この東側を歩くと見事な‘竹林’が目に付いた!

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そしてこの池の東側から北の方を眺めると、北側の十月桜がよく見える!

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これで、今年の鞘戸池の十月桜は見納めということで・・・・。

帰りに、来た道と違う道を通ってみたら、今までに見たこともない奇妙な樹にも出会った!

(つづく)
[2015/10/21 18:01] | サイエンス | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
紫陽花の‘花’について(その3):まだ枯れていない状態
紫陽花の‘花’について(その3):まだ枯れていない状態

紫陽花は、‘水との関係’が重要であり、梅雨の時期にこそ生気があると思っていた!

ところが、ところがである!
これは後日このブログで紹介したいのだが、10月に入っても、何と真っ盛りとは言えないまでも‘溌剌と’咲き誇っている紫陽花が我が家にもある!

<2015年10月11日の我が家の紫陽花(墨田の花火)>

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201501010 2階からの秋景色 059-3

ところで、肝心の‘鞘戸池’の紫陽花、2015年10月12日(月)・体育の日の様子。
これは、正確には、鞘戸池の‘南の位置’にあたる場所!

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これじゃあ、紫陽花さんに申し訳ないが、‘冷蔵庫にしまっておいて少し痛み出した’状態にしか見えない!

そこで、東側まで移動してみると、葉っぱはまだまだ青々としているではないか!

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ついつい最近になって‘芽’を出したのではないかとさえ思える新鮮な‘葉っぱ’!
そして、そして、肝心の花は?

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「さあ~、これからだ!」と言わんばかりの新鮮さである!
これから‘二期紫陽花’?としてうまく‘花’になってくれるのだろうか?

もう一度、西側の‘ドライフラワー紫陽花’や‘葉脈紫陽花’と比べてみよう!

<ドライフラワー紫陽花?>

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201501012 秋さくら 057-3


<葉脈紫陽花?>

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鞘戸池の西と東で、一体何が違うと言うのだろうか?

勿論、ご覧の通り、西側の紫陽花は額紫陽花ではないので両者には多少の時季のズレはあるのだろうが。
それにしても、こんなに違うとは?
疑問である!

(つづく)
[2015/10/21 00:20] | サイエンス | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
セイタカアワダチソウ
セイタカアワダチソウ

秋になると近年目立ち始めた‘外来植物’の中でも、一際目立つのは、‘セイタカアワダチソウ’である!

田舎道には、必ずある!

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このセイタカアワダチソウは、‘ブタクサ’と間違われて、‘花粉症’患者には毛嫌いされたことがある!
私も、もう4,50年も前から花粉症で悩んだ経験があり、このセイタカアワダチソウを見ただけで震えた時代もあった!
しかし、このセイタカアワダチソウが花粉症の源でないことがわかって、その後恐怖心は無くなった!

ただし、今では‘花粉症’そのものにも悩まなくても済む薬を戴いている事もあって、セイタカアワダチソウの‘濃い黄色’が却って落ち着きを齎す存在となった!
血液型‘O’の人は、‘黄色’を好むと言われて、その通りと思った経験があるのだが、果たして!?

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BB%E3%8
2%A4%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%82%A2%E3%83%A
F%E3%83%80%E3%83%81%E3%82%BD%E3%82%A6

セイタカアワダチソウ(背高泡立草、学名:Solidago canadensis var. scabra または Solidago altissima)は、キク科アキノキリンソウ属の多年草である。日本では代萩とも呼ばれ、次節の概要にある通り、切り花用の観賞植物としてハギ(萩)の代用として用いられ、同様に茎を乾燥したものは萩の代用としてすだれなどの材料に利用される。

概要[編集]
北アメリカ原産で、日本では切り花用の観賞植物として導入された帰化植物(外来種)であり、ススキなどの在来種と競合する。河原や空き地などに群生し、高さは1 - 2.5m、良く肥えた土地では3.5 - 4.5m程度にもなる[1]。茎は、下の方ではほとんど枝分かれがなく、先の方で花を付ける枝を多数出す。花期は秋で、濃黄色の小さな花を多く付ける。種子だけでなく地下茎でも増える。アレロパシーを有する(後述)。

日本における分布状況は北海道の一部から沖縄までとなっており[2][3]、一部調査で北限の変化が確認されたことから、繁殖域が北上している可能性がある[2]。

同時期(次節参照)に増えた帰化植物のブタクサと時折間違われ、花粉症の原因だと言われるが、別の植物である。

日本への侵入経緯[編集]
日本国内への移入は、明治時代末期に園芸目的で持ち込まれ[4][5][6]、「昭和の初めには既に帰化が知られている」との記述が牧野日本植物図鑑にある[7]。その存在が目立つようになったのは第二次世界大戦後で、アメリカ軍の輸入物資に付いていた種子によるもの[4]等が拡大起因とされており、昭和40年代以降には全国、北海道では比較的少ないが関東以西から九州にて特に大繁殖するようになった[4]。沖縄県へも侵入しているが、沖縄本島や久米島などの一部地域で小規模な繁茂に留まっている[2][3]。

外来生物法により要注意外来生物に指定されているほか、日本生態学会によって日本の侵略的外来種ワースト100にも選ばれている[8]。

盛衰[編集]
高さ2mを超えるものも多い昭和40年代の繁殖状況は、アレロパシー(後述)効果でススキ等その土地に繁殖していた植物を駆逐し、モグラやネズミが長年生息している領域で肥料となる成分(主として糞尿や死体由来の成分)が多量蓄積していた地下約50cmの深さまで根を伸ばす生態であったので、そこにある養分を多量に取り込んだ結果背が高くなり[1]、平屋の民家が押しつぶされそうに見えるほどの勢いがあった。

しかし、平成に入る頃には、その領域に生息していたモグラやネズミが駆除されてきたことによって希少化し土壌に肥料成分が蓄えられなくなり、また蓄積されていた肥料成分を大方使ってしまったこと[1]、他の植物が衰退してしまったことで自らがアレロパシー成分の影響を強く受けてしまったこと[5]等の理由により、派手な繁殖が少なくなりつつあり、それほど背の高くないものが多くなっている。セイタカアワダチソウの勢いが衰えてきた土地にはススキなどの植物が再び勢力を取り戻しつつある[1]。

日本各地で刈取りや抜き取りなどの駆除活動が展開されている[9]。

性質[編集]
アレロパシーを有しており、根から周囲の植物の成長を抑制する化学物質を出す。これはcis-DME[10][11]という名称で知られるが、この物質はセイタカアワダチソウ自身の成長も抑制する。

一時は気管支喘息や花粉症の元凶だと考えられていたが、セイタカアワダチソウは虫媒花で風媒花ではないので、花粉の生成量は少ない上に比較的重く形状も風で飛ぶのには不適であるため[7][12]、無関係と考えられている[5][7]。

生育環境[編集]
湿地や弱アルカリ性の所を好むが、適応性が広く、かなり乾燥するところや日があまり当たらないところでも良く生える。人の手が入った空き地、休耕田や川の土手にもよく生えている。在来の湿地性植物群落に取って代わったような場所もあり、このような場所では現在[いつ?]も駆除に苦労している。


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(つづく)
[2015/10/20 15:20] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
紫陽花の‘花’について(その2):‘蕚’の葉脈
紫陽花の‘花’について(その2):‘蕚’の葉脈

昨日(2015年10月19日)の本ブログでは、紫陽花の‘花’が、‘花を散らさず’に‘ドライフラワー’状態になることの不思議さについて書かせて貰ったが、その花の‘花びら(=花弁)’とつい思いたくなる部分は、実は‘蕚(がく)’で、花びらは、この‘蕚’に包まれている!

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出典/http://sizen-tenpaku.com/topikkusu/ajisai/

紫陽花の‘蕚’に葉脈があることを先日の鞘戸池の紫陽花を見て初めて認識をしたという次第!

201501012 秋さくら 050-3

さて、葉脈とは・・・・。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%91%89%E8%84%88
葉脈(ようみゃく)は、葉に見られる、樹枝状、あるいは網目状の構造の事。その内部には維管束が通っており、茎の維管束と連結して水や養分を供給し、デンプンなどの合成産物を運ぶ通路となっている。
<中略>
透かし葉[編集]
葉脈が残った枯れ葉は透かし葉と呼ばれ、押し花で利用されている。良い枯れ葉が手に入らない場合は、アルカリ水溶液を利用して人工的に作られる[1]。


葉脈については、本ブログにも以前書かせて貰っている!

http://kissyarita.blog.fc2.com/blog-entry-916.html
<前略>
‘透かし葉’の作り方は、上記の文献にある通り、「アルカリ水溶液を利用して人工的に作ることが出来る」。

私は、小学校6年生の夏休みの宿題で、この‘透かし葉’を作った。
アルカリ溶液は、‘苛性ソーダ’を使った。多分、70~80℃の高温のアルカリ溶液に葉っぱを、そう約30分ほど入れて、使い古した‘歯ブラシ’で、かなり強い力で葉っぱを叩く。

これを数回繰り返せば、‘透かし葉’の出来上がりだ!
勿論、上の様な立派な‘透かし葉’ではなかったが、確か表彰された記憶がある。でも、一等賞ではなくて、確か二等賞??


‘透かし葉’

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出典/http://kissyarita.blog.fc2.com/blog-entry-916.html

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出典/http://kissyarita.blog.fc2.com/blog-entry-916.html

そして、ほおずきの透かし葉も・・・。

img5a0e458ezik8zjほうずき
出典/http://plaza.rakuten.co.jp/kunpu/diary/200709170000/

多分、このほおずきの透かし‘葉’は、‘蕚’のことだろうと思う!?

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83
%9B%E3%82%AA%E3%82%BA%E3%82%AD

ほおずき<前略>
花の咲いた後に六角状の萼(がく)の部分が発達して果実を包み袋状になり、熟すとオレンジ色になる。


鞘戸池の紫陽花の‘透かし蕚’をもう一度!

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201501012 秋さくら 050-5

(つづく)
[2015/10/20 13:06] | サイエンス | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
紫陽花の‘花’について
紫陽花の‘花’について

昨日(2015年10月18日)付けの本弊ブログで、紫陽花の‘花びら’と一般的に思われているもの、実際には‘蕚(がく)’が、‘生きたまま’、つまり切り離されずに根っこに繋がったままで、‘ドライフラワー’や‘葉脈’状態になっていることを書かせて貰った!

<① ドライフラワー状態>

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<② 葉脈状態>

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さて、何故こんな状態が、花を切らずに出来るのか?

① ドライフラワー状態

一般的には、紫陽花をドライフラワーにする場合、次の様な段取りを踏むことになっているそうだ!

o0446064013015644445紫陽花ドライフラワー
出典/http://ameblo.jp/mamanobara/entry-11900097121.html

o0417064013015687912.jpg
出典/http://ameblo.jp/mamanobara/entry-11900097121.html

まあ、積極的に‘ドライフラワー’の作製するとなると、引用写真のように‘立派’な‘芸術的’なものとなる!ご立派である!

この状態は、謂わば、‘花の部分がミイラになった’と思えば、ミイラつくりの条件が揃えば、それは理解出来る!

しかし、なかなか難しいのは、‘花びらが何故葉脈に?’は、なかなか理解出来ない!
それは、その部分を‘花びら’と思っているからである!
それが、‘蕚(がく)’であると認識すれば、まあ、理解が出来る!

それでは、‘花びら’と‘蕚(がく)’とは、どう違うのだろうか?

紫陽花の原種は日本の‘額紫陽花(がくあじさい)’だと言うことは、かなり知れわたっている!
‘がくあじさい’は、‘蕚紫陽花’ではないことはお判りの通りである・・・。

それで、それで、‘花びら’は判るが、‘蕚(がく)’とは何か?

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%90%BC
(がく、蕚は異体字、英: calyx[1])とは、植物用語の一つで、花冠(花弁、またはその集まり)の外側の部分をいう。ひらがな書きで「がく」とすることも多い[要出典]。萼の個々の部分を萼片(がくへん、英: sepal[1])という。多くの場合、花弁(「花びら」のこと)の付け根(最外側)にある緑色の小さい葉のようなものが萼である。萼は花全体を支える役割を持つ。
また、果実に残り付いている萼は、蔕(へた)と呼ばれることがある。


がく
出典/http://blog.livedoor.jp/nara_suimeishi/archives/51687523.html

s-e88ab1e381aee6a78be980a0e59bb32GAKU
出典/http://www.faj.co.jp/blog/?p=2391

紫陽花については、以下の引用資料に判り易く解説してある!


あじさい、紫陽花...見慣れた丸い玉状に花が付く紫陽花は、中国からの渡来花というのは間違いで、実はほとんどすべて、ガクアジサイから日本で改良(?)された園芸品種だそうです。中国からの渡来種は、全く別のものだとか。
最近では、ヨーロッパ系の渡来種が増えてきています。鉢物にしている大きな花のものはほとんどがそうです。

「あじさい」の「あじ」は「あつ」が転化したもので集まるという意味。「さい」は「真藍(さあい)」の省略。
青い花が集まっている...というところからつけられたものだそうですが
、最近は赤っぽいものが多いですね。土壌が酸性だと青く、アルカリ性だと赤くなると言われていますが、それほど単純ではないようです。
が、ネコの家の鉢植えは、青紫のが赤紫からピンクに近くなってしまってます。これは、土壌がアルカリ性になってしまっているのでしょうね。って、分かってるなら過リン酸石灰でもやればいいのに...(><;
でも...酸性雨が...と言われているのですから、紫陽花はどんどんブルーになっていかないと変なような気もします。やっぱりそれほど単純じゃないんでしょうね。

ところでみなさんは、「あじさいの花」というとどんなものを思い浮かべるでしょう?
ブルーや紫の、ヒラヒラとした花びら...雨に打たれて涼しげに咲く様子?
御存知の方もおられると思いますが、あのヒラヒラは「花びら=花弁」ではなくて「萼(がく)片」です。
ああ、だから「ガクアジサイ」ね...って、違うんです。「萼」じゃなくて、「額」紫陽花。
つまり、額縁状に装飾花があるから「ガクアジサイ」
なんです。
装飾花の萼の数は、3~5枚、同じ樹でも一定してません。


(つづく)
[2015/10/19 16:26] | サイエンス | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
一年に二度咲く桜!(その4)
一年に二度咲く桜!(その4)

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我が家からおよそ10km離れた場所に‘鞘戸池(さやといけ)’という珍しい名前の池がある。

世の中にはそんなに沢山ある名前ではないから聞いた事も無かった。
何で‘鞘戸’っていう名前なのか、その由来は知らないが、まあこれは後日と言うことで・・・。

さて、この鞘戸池の周りをぐるりと取り囲んでいる樹が桜である。
ただし、全ての樹が‘二期桜’という訳ではない。
ほんの数本だけが、話題にしている‘二期桜・十月桜’である。

周囲を回ってみたところ、桜の樹と樹の間に‘紫陽花’が植えてあるから、この紫陽花が多いことも判るが、この紫陽花の花が場所によって、今の時期、その‘枯れ方’に違いがある ことに気付いた!

<10月の紫陽花の花の‘枯れ方’の違い>

① 西側の花は、‘ドライフラワー’或いは‘葉脈’状態になっている!
② 東側の花は、まだ‘半分生きた花状態?’で生き残っている!
③ 東側の場合のもう一つの状況:花になる素地の‘花芽?’が、今にも大きく開花しようとしている状況で‘凍結’状態にある!

という不思議な現象を見つけた!

① 西側の花は、‘ドライフラワー’になっている!

(例ー1)
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(例ー2)
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(例ー3)
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(例ー4)
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このように、紫陽花の花が、花を切らずに‘ドライフラワー’状態に、或いは‘葉脈’状態になっているのを見たのは始めてである!

どうやら、これには紫陽花の花の‘花びら’と我々が思っているものは、実は‘萼(がく)’であるというらしい!
そのために、普通の‘花びら’とは区別して考えるべきなのだろう!
そのことが、‘ドライフラワー’状態に、或いは‘葉脈’状態になっているのだろう!

(つづく)
[2015/10/18 23:18] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
一年に二度咲く桜!(その3)
一年に二度咲く桜!(その3)

一年に二度咲く桜が‘4種類’あると聞いて驚いたが、その分類種については、2日前の本ブログに掲載した・・。

我が家の近辺に、この二期桜があることは前々から知っていた!
2015年10月12日(体育の日)は絶好の秋晴れになったので、「それっ!」と言う訳で出かけた!

本日は、その二つ目の場所のレポート!

(2) 我が家から‘約10km’程のところの二期桜

この場所は、車で我が家から約20分のところにある・・・。
そんなには大きくは無いが、一回り歩くのに約15分くらいの‘池’の周りに桜が植えられているのである!

その池の周りには駐車場が無いために、JR・外房線・本納駅の近くに駐車して歩き始めた!
下の写真は、途中で見かけた‘柿の木’である・・・。
余りにも見事だったので、桜の前にこちらの柿を‘パチリッ!’と・・・。

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さて、駐車場から歩くこと約25分、やっと目的地に着いた!
目に飛び込んできたのは、やはり、しずか~な、そして品のある‘二期桜’である・・・。

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まあ、この池の水の青さと桜の‘白さ’とのマッチングの良さに満足して、この池の名前も知らずに撮影に夢中になっていた!

看板から、この池の名前は ‘鞘戸池’ ということが判ったが、どんな由来なのだろうか?

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‘釣り禁止’と言うことは、魚が沢山いることの証かもしれない!

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ご覧の通り、この鞘戸池の周りには100本以上の桜の樹があるのだが、二期桜は、10本程度である!
一回りしている間に、別の‘サプライズ’があった!

(つづく)
[2015/10/15 00:11] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
一年に二度咲く桜!(その2)
一年に二度咲く桜!(その2)

昨日(2015年10月13日)の本ブログでは、‘一年に二度咲く桜’の‘基礎編’的な情報を書かせて貰った!

我々のご近所を隈なく探せば、もっとたくさんの場所に‘一年に二度咲く桜’が見つかるかもしれないが、当面2箇所の桜についてのレポートを以下に・・・。

(1) 我が家から‘約2km’程の所の二期桜

2015年10月12日は、今年の‘体育の日’である。
如何にもその名前を実証するかのような好天気に恵まれた!

見上げるお空は、真っ青!
家の周りの木々も活き活きとしていたし、小川の蟹も泥まみれだったが、冬籠り支度に余念が無い!
先般の台風の余波を受けて、一つだけ残った‘カリン’!

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と言う訳で、‘一年に二度咲く桜!’という題名とは何の関係も無い我が家の周りの題材の紹介!

さて、出発したのが、14:10で、一年に二度咲く桜の第一の場所に着いたのが、わずか‘3分’後!

ご覧の通り、この表通りには数本しかない!
気付いたのは、電車に乗る度にこの通りを通るからである!そしてもう何年も前からこの場所に‘寒桜?・二期桜?・十月桜?’があることを認識していたので、休みになったら一度よ~く見てみようと思っていた・・・。

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直ぐ上の写真画像と次の画像に映し出されている桜の花は、ド素人の私から見ると、‘違う品種’?とも思われそうだが・・・。

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昨日このブログでご紹介した‘二度咲く桜’の4種類のうちのどれか?と言われれば、‘十月桜’としか答えようが無い!

さて、通りを右折して横道の方から見てみると、柿の木が実をつけているところからして、‘秋’であることに間違いは無い!

201501012 秋さくら 018-2
201501012 秋さくら 018-3

春の‘ソメイヨシノ’の豪華絢爛さは無いが、まあ、珍しいこともあって、十分鑑賞に値する!

さて、ここはこの位にして、‘約10km’程遠くの‘第二の場所’へ・・・。

(つづく)
[2015/10/14 15:16] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
一年に二度咲く桜!(その1)
一年に二度咲く桜!(その1)

我々が住んでいる房総半島は千葉県の茂原市にも、9月の終わり頃から10月に入ると‘桜’が咲き始める場所がある!
それも‘二箇所’である!
その場所へ行って‘秋の桜鑑賞’と洒落込もうということになった!

秋晴れの2015年10月12日(今年の体育の日)午後になって出発した!

(1) 我が家から、‘約2km’程の所
(2) 我が家から、‘約10km’程の所

(1)の場所の二期桜
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201501012 秋さくら 015-4
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(2)の場所の桜の二期桜
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201501012 秋さくら 023-2
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桜といっても日本には現在約600種類もあるというから、桜だけを研究するとしても多分一生の仕事になるかも知れない!
まあ、今‘はやり’のノーベル賞の対象にはなれないかもしれないが、‘桜保存’と言う観点からすれば、きっと立派な仕事であるに違いない!

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%82%AF%E3
%83%A9%E3%81%AE%E4%B8%80%E8%A6%A7

サクラの一覧
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
本項ではサクラの種を列記する。日本には江戸時代までに栽培品種を含め300種を超えるサクラが存在していたとされ[1]、現在では600種を越えるとされる[2]。なお、群はおおよそ亜節に相当する。


その中で、約80%は、‘ソメイヨシノ’らしい!

http://zatugakunoeki.com/science/3856/
桜の種類の数はこんなにもあった!

日本を代表する花の1つに「桜」がありますね。
春になるとピンク色のきれいな花を付けてくれ、日本人に春の訪れを感じさせてくれます。
後から詳しく紹介しますが、私たちがよく目にする桜のほとんどが「ソメイヨシノ」という種類で、実に80%がそれに当たるのだそうです
しかし、日本を彩る桜は全部で600種類以上あると言われていることを知っていますか?


これらの中で、一年に二度咲く桜は、何種類あるのだろうか?
以下の引用資料によると、‘4種類’らしい!

http://www.sumida-gg.or.jp/arekore/SUMIDA003/S003-2.htm#8
二度咲く桜

① 冬桜(フユザクラ)
156.jpg
花形:一重咲
花色:白
花の大きさ:中輪
開花期:4月上旬、 秋 葉が小型なのでコバザクラとも呼ばれる。春と秋に開花し、秋は10月から12月頃まで咲いている。群馬県の鬼石町・桜山公園にはこのサクラが多数植えられていて、秋にお花見が出来ることから「三波川の冬桜」として有名。

② 不断桜(フダンザクラ)
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花形:一重咲
花色:白
花の大きさ:中輪
開花期:4月上旬、秋 原木は三重県鈴鹿市白子町寺家・白子山観音寺(子安観音)境内にあり、1923年に国の天然記念物に指定されている。10月頃から翌年の5月頃まで花がみられ、1年中、花や葉が絶えないことからこの名がつけられたといわれている。

③ 子福桜 (コブクザクラ )
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花形:八重咲
花色 :白
開花期 :4月上旬、秋 ひとつの花に雌しべが1~5本あり、ひとつの小花柄に複数の果実をつけることから名づけられた。
向島百花園で見られる。

④ 十月桜(ジュウガツザクラ)
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花形:八重咲
花色:淡紅
花の大きさ:中輪
開花期:4月上旬、秋
春と秋の二季咲きのサクラです。秋は9月頃から咲き始め、暖かいところでは冬の間も少しずつ咲きつづける。秋の花は春の花より小さい。


(1)、(2)の場所の二期桜は、上記引用資料の写真から判断すると、‘八重咲’と言うことからも‘十月桜’だと思われる!

次回から、(1)&(2)の場所における‘十月桜’のレポートを!

(つづく)
[2015/10/13 23:43] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
名前を知らない草花シリーズ:(その1)
名前を知らない草花シリーズ:(その1)

地球上に、何故こんなに沢山の動植物が存在するのかについては、ほとんどの人が余り深く考えたことは無いに違いない!

先ずは存在する動植物の‘分類’の方が先立っての仕事だからだろうと思われる。

この分類学も大変な作業に違いない!
動物についても何百万種類もあるに違いないし、植物だってそうに違いない!

それに、それぞれ‘名前’をつけないと‘分類学’にならないから、それはそれは大変な気の遠くなるような作業である!

我々が、日常生活している家の周りの草花だけを見渡しても、知らない名前ばかりである!
特に植物にほとんど関心を持たなかった私としては、‘知っている名前’は、指折り数える程度であって、草花の名前を知っている人がおられると、先ずは‘尊敬’することにしている!

さて、本日ご紹介するのは、自分家の庭に8月の中旬~下旬に咲いていた、‘名前が判らない草花’である。

先ずは、その画像から・・・。

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そう珍しい草花でもなさそうだが、どうやって名前を探せばよいのか?
勿論、‘植物図鑑’を一つずつ調べて行けばいいに決まっているが、何かもっと素早く見つかる方法は無いか?と考えていたので写真を撮って約一ヵ月半が過ぎようとしている!

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20150825 サルスベリとモドキと紫御殿 039-2
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とうとう我慢出来ずに、植物図鑑を一から見ることにしたが、数冊の図鑑では見当たらなかった!

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ところが、遂に昨日(2015年10月11日)の深夜、とうとう何冊目かの植物図鑑(勿論、NET上の)に掲載されていた!

名前は、 ‘ヤブミョウガ’だ!

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‘ヤブミョウガ’とは、また変な名前が付けられたものだ!

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A4%E3%83%9
6%E3%83%9F%E3%83%A7%E3%82%A6%E3%82%AC

ヤブミョウガ(薮茗荷、学名 Pollia japonica)は、ツユクサ科に分類される多年生草本植物である。

目次 [非表示]
1 分布
2 特徴
3 写真
4 人間とのかかわり
4.1 食用
5 ヤブミョウガ属
5.1 主な種

分布[編集]
東アジア(中国、朝鮮半島、台湾、日本)に分布し、日本では関東地方以西の暖地の林縁などに自生するが、湿気の多い土地を好む。

沖縄県の山地には変種のコヤブミョウガ(学名 Pj var. minor)が自生する。

特徴[編集]
5月頃から発芽し、夏にかけて草丈 50cm〜 1m 前後に生長、ミョウガに似た長楕円形の葉を互生させ、葉の根元は茎を巻く葉鞘を形成する。葉は茎の先端部分だけに集中する。なお本種の葉は表面がざらつくところ、葉が2列に出ないことなどでミョウガと区別できる。なお、ミョウガはショウガ科であり、花の構造は全く異なる。

8月頃になると茎の先端から花序をまっすぐ上に伸ばし、白い花を咲かせる。花には両性花と雄花があり、前者は白い雌蘂が目立ち、後者は黄色い葯の付いた雄蘂が目立つところで判別できる。白い花弁が 3枚、萼も白く 3枚、雄蘂 6本、雌蘂 1本で、花冠の直径は 8mm 程度である。

花が終わると初秋にかけて直径 5mm 程度の球状の実を付け、じきに葉を落とす。実は若いうちは緑色で、熟すと濃い青紫色になる。この種子のほか、地下茎を伸ばしても殖え、群生する。

人間とのかかわり[編集]

食用[編集]
若芽は、初夏の葉が開ききらないうちに採取し、塩茹でしてそのままで、または炒め物や汁物などにして食用にされる[1]。

ヤブミョウガ属[編集]
ウィキスピーシーズにヤブミョウガ属に関する情報があります。
ヤブミョウガ属(学名 Pollia Thunb.)は、ツユクサ科に分類される多年草。
東半球の熱帯から亜熱帯、温帯の暖地に分布する。 地上茎は直立し、葉は互生する。花は球形または卵形。実は熟しても裂開せず、紫色がかる。また根茎を伸ばしても殖える。 [2] [3] [4]

主な種[編集]
・Pollia americana Faden[5]
・Pollia crispata (R.Br.) Benth.[6]
・ナンゴクヤブミョウガ Pollia hasskarlii R. S. Rao
 日本では石垣島に分布し、絶滅危惧II類(VU)に指定されている。[7]
・ヤブミョウガ Pollia japonica Thunb.
・コヤブミョウガ Pollia japonica var. minor Walker
 沖縄県・鹿児島県(甑島・屋久島以南)に自生する。ヤブミョウガに似るが、背丈が低く、花の数も少ない。
・Pollia macrobracteata D. Y. Hong
・Pollia miranda (Levl.) Hara
・ザルゾコミョウガ Pollia secundiflora (Blume) Bakh. f
 日本では石垣島に分布し、沖縄県版RDBで絶滅危惧II類に指定されている。[8]
・Pollia siamensis (Craib) Faden ex D. Y. Hong
・Pollia subumbellata C. B. Clarke
・Pollia thyrsiflora (Blume) Endley ex Hasskarl
 ※ヤンバルミョウガ Forrestia chinensis は同じツユクサ科だが別属。


珍しいと言うか、名前を知らない草花を写真に撮るのもいいが、名前を探すのにこんなに苦労をするのも何だか・・・。

(つづく)
[2015/10/12 18:40] | 草花 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
秋の足音(その9):休日の日比谷公園(4)
秋の足音(その9):休日の日比谷公園(4)

20150930 秋の山の風景 066-2
20150930 秋の山の風景 039-2

休日の日比谷公園に数時間も居ると、今までほとんど関心の無かった‘公園’について、もっと日比谷公園について知りたくもなったし、公園が都会で果たす役目はこんなことだったか!との意識も芽生えて来た!

私が現在住んでいる千葉県茂原市の北の端っこにも幾つかの公園じみた場所もあるが、休日であろうと平日であろうと利用している‘場面’に遭遇したことが無い!

それは、設計者が‘都会’の認識でド田舎の公園を設計するという認識不足が、そんな馬鹿げた無用の産物を産んでいるのだろうと思われる!

「避難場所も兼ねているからいいじゃあないか!」という苦し紛れの反論なんかは聞きたくもない!

まあ、そんな訳で‘日比谷公園’について調べてみると、以前にもこのブログでご紹介をしたこともあったが、次の通りである。

この引用文献を見ると、日比谷公園が如何にして創られたか、その産みの苦しみもさることながら、戦争等に翻弄され色々の事件にも関与し利用されてやっと今の平穏な‘都会公園・オアシス’になったかがよ~く判る!

正に日本一の公園の一つなのだろう!

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%A
F%94%E8%B0%B7%E5%85%AC%E5%9C%92

日比谷公園

日比谷公園(ひびやこうえん)は、東京都千代田区に所在する公園、および同公園を町域とする千代田区の町名。郵便番号は、100-0012。当地域の人口は、0人[1]。

公園の土地の一部は国有地である。東京都建設局が所管する都立公園であり、東京都公園協会に管理を委託している。都市計画法第11条(都市施設)に基づく名称は、北の丸公園、皇居外苑の一部と合わせて「東京都市計画公園第5・8・23号中央公園」である。

目次 [非表示]
1 概要
2 歴史
2.1 前史
2.2 公園計画
2.3 開園後
2.4 関東大震災
2.5 戦中
2.6 戦後
3 ギャラリー
4 イベント・事件など
5 周辺の施設
6 日比谷公園(町名)
7 脚注
8 関連事項

概要[編集]
霞が関、有楽町などと隣接し都心部に位置する都立公園で、公園面積は161,636.66平方メートル。 後楽園球場、東京ドームと並んで、かつては「日比谷公園何個分」など、敷地面積の尺度とされることが多かった。

園内の主要な施設として、市政会館および日比谷公会堂、大小の野外音楽堂、日比谷図書文化館(旧・東京都立日比谷図書館)、「緑と水の市民カレッジ」、日比谷グリーンサロン、フェリーチェガーデン日比谷(旧公園資料館)、テニスコート、松本楼などがある。また園内には大小の花壇があり、四季折々の花と緑が都市生活者の目を楽しませている。 また、ホセ・リサール像、ルーパ・ロマーナ(ローマの狼、ロムルスとレムス)、ルーン石碑に模した「古代スカンジナビア碑」、南極の石など各種の記念碑・物が寄贈され、園内各所に設置されている。

テレビドラマの撮影地として使用されることも多い。

東京地方裁判所の公判傍聴希望者殺到が予想される場合、傍聴席の抽選は庁舎近くの日比谷公園で実施されている。

公園内には災害用給水槽(有効水量1,500立方メートル)が設置されている。定水位弁による引き入れと循環ポンプによる引き出しで、給水槽内の水は常に新鮮な状態に保たれている。応急給水口が用意され、震災時は清廉な水道水を無償で給水する。

歴史[編集]

前史[編集]
江戸城日比谷御門のすぐ外に位置し、江戸時代には錚々たる大藩の上屋敷が置かれた。当時は現在の霞門を直進する道路で南北に別れており、幕末の時点では、北側には御用屋敷・萩藩毛利家・佐賀藩鍋島家、南側には三草藩丹羽家・吹上藩有馬家・福知山藩朽木家・盛岡藩南部家・唐津藩小笠原家・狭山藩北条家の各上屋敷が存在した。

明治になると大名屋敷が廃されて更地となり、日比谷ヶ原と呼ばれた。住所上では北側が西日比谷町の一部、南側が内山下町二丁目とされた。明治4年(1871年)、日比谷・霞が関の旧武家地一帯に陸軍操練所が設置され、明治18年(1885年)日比谷練兵場と改称された。その後、練兵場は明治21年(1888年)青山火薬庫跡、現在の明治神宮外苑に移された。周囲に官庁街が整備され手狭になったためと説明されることが多いが、竹橋事件が影響したとする説もある。

公園計画[編集]
官庁集中計画においては日比谷ヶ原にも官庁の建設が予定されたが、元々入江だったため地盤が悪く、大掛かりな建物の建設には不向きと判断された。同年11月、内務省東京市区改正委員会において古市公威・芳野世経により公園地としての利用が提案され、翌年には日比谷公園を第一とする第四十九までの公園の整備を盛り込んだ市区改正が告示された。

日本の公園制度は明治6年(1873年)の太政官布告に遡るが、上野公園・芝公園など寺社境内の公園化が中心で、一から新しく公園を造るのは全く初めての試みだった。明治26年(1893年)に東京市が軍から払下げを受け、告示第六号により跡地は正式に日比谷公園と命名された。

同年に東京市により設計案が出されたが内部検討に終わり、更に明治27年(1894年)6月の日本園芸会が小平義近による甲乙案、田中芳男による丙案という三案を提出したが採用されなかった。明治30年(1897年)公園改良取調委員会が設置され、明治31年(1898年)の長岡安平による案が、明治32年(1899年)8月の辰野金吾による案が検討されたが、いずれも採用されなかった。

明治33年(1900年)本多静六・石黒忠悳・福羽逸人・小沢圭次郎等により日比谷公園造園委員会が設置され、東京市吏員5名が案を提出するが、またしても不採用だった。

1907年発行の『東京案内』より明治34年(1901年)、結局、造園委員でもありドイツ留学を終えたばかりの本多を中心として立案することとなった。本多は留学経験を生かしてドイツ式庭園を目指した一方で、江戸城に連なっていた堀を埋め立てる際に一部を心字池として埋め残し、日本的な要素も残した。心字池ではかつての石垣の一部を今でも見ることができる。ついにこの案が採用となり、本郷高徳により図面が起こされ、明治35年(1902年)4月着工、翌年6月1日に仮開園を迎えた。

開園後[編集]
早くも開園と同年に洋風喫茶店松本楼、和風喫茶店三橋亭(現パークセンター)、結婚式場高柳亭(現日比谷パレス)、洋風レストラン麒麟亭(現レストランなんぶ)、植木屋などが出店し、現在もある店舗の多くが出揃っている。日露戦争に勝利すると、献木が盛んとなり、樹木が充実した。

明治38年(1905年)8月、野外音楽堂(現在の野外小音楽堂)が竣工、大正12年(1923年)に野外大音楽堂が完成した。

開園後には、日露戦争祝賀会やほとんどの国葬などの開催場所として政府に積極的に活用された一方で、大正デモクラシーの中、東京市電賃上反対運動や普通選挙運動、シーメンス事件に対する第2次山本内閣弾劾国民大会など、民衆による社会運動の拠点ともなった。日露講和条約に対する日比谷焼打事件など、暴動に発展するこ事件も多々起こった。

関東大震災[編集]
大正12年(1923年)関東大震災が起こると、日比谷公園も被災し、小音楽堂が倒壊、松本楼が焼失した。一方で、直前に建てられた大音楽堂は倒壊を免れた。

運動場には被災民が仮設住宅144軒に身を寄せた。被災者遺体の仮埋葬も行われた。仮設住宅は翌年に撤去された。

戦中[編集]
昭和17年(1942年)太平洋戦争が開始すると、日比谷公園は軍用地となった。真鍮製の外柵は金属供出に出され、松本楼は海軍省将校宿舎として利用された。食糧難のため、花壇ではジャガイモが栽培された。

戦後[編集]
日比谷花壇戦後、日比谷第一生命ビルの近くで軍用地でもあった日比谷公園は、GHQの接収を受け、松本楼は米軍宿舎として利用された。昭和26年(1951年)接収が解け、再整備が始まった。

昭和25年(1950年)、都知事安井誠一郎の要請により帝国ホテル内の植木屋芳梅園が日比谷公園に出店し、日比谷花壇となった。

昭和29年(1954年)に大音楽堂、昭和32年(1957年に)日比谷図書館が再建された。

昭和36年(1961年) 大噴水が完成した。

昭和46年(1971年)沖縄返還運動により松本楼が全焼、昭和48年(1973年)再建された。

昭和57年(1982年)児童園とプールが廃止されて健康運動広場となり、昭和58年(1983年)、大・小音楽堂が建替えられた。

平成23年(2011年)7月1日: 東京都から千代田区へ移管された日比谷図書館が、「日比谷図書文化館」として開館した。

イベント・事件など[編集]
1905年9月5日 - ポーツマス条約による講和に反対する決起集会が開催される。日比谷焼打事件へ発展。
1923年9月-、関東大震災発生後、避難場所となり仮設住宅や救護所などが建設された。公園の一角では、火葬処理しきれない遺体の仮埋葬も行われ、後日、東京都慰霊堂などへ弔われた。
1945年11月1日 - 餓死対策国民大会が開催される。主食としてコメ3合の配給を求めるもの。
1971年11月19日 - 沖縄返還協定反対デモが開催される。園内の松本楼が火炎瓶により放火され焼失。
2003年10月 - 日比谷公園開園100周年を記念して、「第1回日比谷公園ガーデニングショー2003」が開催された。以降、毎年10月に日比谷公園ガーデニングショーが開催され、日本のガーデニング、環境・緑化、花と緑の街づくりを代表する恒例イベントとして定着している。2015年は10月17日(土)~25日(日)まで9日間の会期で「第13回日比谷公園ガーデニングショー2015」が開催される。
2006年 - 2008年の3年間、毎年11月にニッポン放送のイベント「ニッポン放送 THEラジオパーク in 日比谷」が園内貸し切りで行われていた。2009年は予算削減のため中止。2010年からは5月に行われる。2011年は東日本大震災により電力不足を考慮し中止。2012年は4月29・30日、2013年は4月27・28日に行われた。
2007年12月21日から2008年1月1日朝まで - イルミネーションイベント「TOKYO FANTASIA 2007」が開催された。クリスマスツリーの高さは約42メートルであった。
「全日本自動車ショウ」(現:東京モーターショー)が開催されたことがある。また1995年以降は、「鉄道の日」イベント[2]の第2回以降の本会場となっている。
2008年12月末 - いわゆる「派遣切り」によって派遣先から契約を解除・解雇され、寮などの住居を失った元派遣社員らの支援を目的として「年越し派遣村」が設置された(2009年1月5日まで)。
1995年から鉄道フェスティバルの会場となっている

周辺の施設[編集]
皇居外苑
帝国ホテル東京
三井住友銀行本店
日生劇場
みずほ銀行本店
富国生命本社
新生銀行本店
中日新聞東京本社
法務省
厚生労働省
環境省

日比谷公園(町名) [編集]
日比谷公園の区域には、1967年(昭和42年)4月、住居表示に関する法律に基づく住居表示が実施され、「千代田区日比谷公園」が正式の町名となっている。「丁目」の設定はなく、全域が日比谷公園1番街区である。主な施設の住所は、日比谷公会堂と市政会館が日比谷公園1番3号、日比谷図書文化館が同1番4号、公園事務所が同1番6号である。1番1号、1番2号、1番5号は公園内に所在するレストラン、結婚式場等の住所になっている。


この日比谷公園の‘生き様’を理解すれば、日本の中枢で起こった事件と日本の歴史が理解出来るというものだ!

今この日比谷公園で寛いでいる人達は、ほとんどこの事実は知らないに違いない!
まあ、それもいいじゃあないか!
努力した人達も、その努力を知って貰いたいよりもむしろ現在人々に寛いで貰う事にこそ意義があるのだから!

‘草地広場’のベンチから、場所を日比谷公会堂の付近のベンチに観察の‘定点’を移動させた!

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さて、これで日比谷公園でのベンチでの腰掛での定点観測を終わりにして、やっと日比谷公会堂へ

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20150930 秋の山の風景 075-3

と言う訳で、第二回ブラジル音楽フェスティバルがいよいよ始まった、という訳!

ブラジルフェスティバル-2
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無事音楽祭は終了して、京葉線経由で帰路に着いた!

京葉線の終点・蘇我駅で、月の出ていることに気付いた!中秋の名月後の月である・・・。

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土曜日の22時過ぎ、ターミナル駅では、まだまだ眠ってはいない!

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20150930 秋の山の風景 087-3

(つづく)
[2015/10/11 14:48] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
秋の足音(その8):休日の日比谷公園(3)
秋の足音(その8):休日の日比谷公園(3)

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2015年10月03日は、土曜日だったから、まあ普通のサラリーマンは休日と言うことになる。
この日我々は、第二回ブラジル音楽フェスティバルの招待券を頂戴したので、千葉の田舎から東京の日比谷公園へ出向くことになったのである!

ところが、予定よりも数時間も早く会場の日比谷公会堂に到着したので、滅多に無い機会だということで‘日比谷公園’のベンチに腰を掛けたと言う次第!

このベンチから眺めてみると、普段は素通りするだけだった日比谷公園も、公園としての役目をしっかりこなしていることが明らかとなり、こんな一等地に何で公園なんかと思う気持ちは‘ガラリ’と変わってしまった!

改めて‘公園’の良さを噛み締めることとなったと言う‘は・な・し’!

前回に引き続いて、‘草地広場’のベンチという‘定点’からの眺めを、もう一回だけ・・・・。

我々が腰掛けているベンチの前には、大きな‘プラタナス’の樹がある!

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眺めていると‘ベビーカー’が圧倒的に多いのに気が付いた!
と言うことは、その状況にある年齢の人達が、休日でお天気さえ良ければ‘日比谷公園’を利用する、ということらしい!

それに、ベビーカーを‘卒業’した連中も多い!
そして、じっと見ていると‘外国人’もちらほら見かけられる!
流石に旅行中の‘中国人’は、銀座で‘爆買’に余念が無いと見えて見当たらなかった!

それに中高年の男女の語らいも、偶~にはあるみたい!
そして、この広場だけなのだろうか?やたら‘プラタナス’の樹が多いのである・・・。

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上の写真は、プラタナスであるが、こんな‘実’だったのか思い出せない!
と言うのは、何故かは知らないが、私が通った高校にもプラタナスが校舎の周りを取り囲んでいたが、こんな‘実’だったという記憶が無くなってしまっている!もう60年近くも昔のことだから・・・・。

プラタナスとは、そもそも・・・。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%82%BA%E
3%82%AB%E3%82%B1%E3%83%8E%E3%82%AD

スズカケノキ(鈴掛の木、篠懸の木、学名: Platanus orientalis)は、スズカケノキ科スズカケノキ属の落葉広葉樹。果実が楽器の鈴に似ていることからこの和名がついた。属の学名であるプラタナスと呼ばれることが多いが、日本で見かけるプラタナスは、本種よりもモミジバスズカケノキであることが多い(後述)。

特徴[編集]
樹高は約10〜30 mに達する。樹皮が、斑に剥げる特徴を持つ。
葉は大きく、カエデに似ていて、掌状に5~7裂し、裂片には鋸歯がある。葉柄の基部に小さい托葉がある。
花期は春で、花は淡黄緑色で、雌花、雄花を、別々の葉のつけ根の頭状花序につける。
果実は、晩秋、長い柄の先に痩果が多数集まった3.5cm[2]ほどの球形果を、1本の果軸に3~4個連なって下垂する。

分布・生育地[編集]
原産地はヨーロッパ南東部~アジア西部で、日本への導入は明治年間とされる。

利用[編集]
成長が早い[2]ため、街路樹や庭園樹として利用されてきた。日本では街路樹として、モミジバスズカケノキ が多く使われる[4]。モミジバスズカケノキは、スズカケノキとアメリカスズカケノキとの雑種である。材は器具用。

文化[編集]
「篠懸の花」は春の季語。
花言葉は「天才」 [5]。この花言葉は、古代ギリシアにおいて、アテネにあるプラタナスの並木道の木陰で、哲学者たちが哲学などを説いたことに由来する[5]。


上記引用文献から考えてみると、‘果実’はやっぱり、写真の通り、‘鈴’状のこの果実に違いないのだろう!
また、我が高校の周りに植えられたのは、‘哲学’の意味が込められていたのかも知れない!

(つづく)
[2015/10/10 21:28] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
秋の足音(その7):休日の日比谷公園(2)
秋の足音(その7):休日の日比谷公園(2)

2015年10月03日の土曜日、久々の快晴である!
この日、我々は、日比谷公会堂で開催される第二回ブラジル・ボサノバフェスティバルに招待された。
何せ田舎から久し振りに東京に出るとあって、それは、それは開演の何時間も前に日比谷公園に到着していた・・・。

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そんな訳で、もうこれから先にもきっと無いくらい‘長時間’日比谷公園に‘滞在’した!
恐らくおよそ2.5時間!
でもそこで見えてきたのは、現代人の休日の過ごし方!

「まあ、そんな大袈裟な!」

「やっぱり、大都会の公園なんでしょう・・。田舎にいると‘公園’は必要ありませんが、大都会には‘公園’が必要と言うことがしみじみと理解出来ますねェ~!」

「ホンとに2.5時間も日比谷公園にいたんですか?」

「そう、そう!今までは、せいぜいいても20分ってとこでしょうか?・・」

「一箇所にいたんです?」

「いえ、いえ、2箇所に・・・」

<前回の画像のあらまし・・・>

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<つづき>

① 子供の遊び場

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② 都会のビルに囲まれたオアシス

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(つづく):日比谷公園の草地広場の一箇所からの風景がまだまだ続きま~す!
[2015/10/09 22:55] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
秋の足音(その6):休日の日比谷公園(1)
秋の足音(その6):休日の日比谷公園(1)

2015年10月03日(土曜日)の日比谷公園・・・。
その日比谷公園の或る広場にあるベンチから眺めた休日の公園の情景を・・・。

久し振りに晴天に恵まれた日比谷公園。
そこの見える風景は・・・

① 友達同士のリラックスした情景

② 小さな子供を中心とした家族の情景

③ 少し大きくなった子供と親との情景

④ 孫と遊ぶ情景

⑤ 日比谷公園の周りのビルの休日の情景。
   ビルの屋上のアンテナも何となくゆっくり休んでいるようにも見える!

⑥ 日比谷公園の樹木も秋を感じている情景 etc.

いろいろな情景が同時に展開されていた!

我々がベンチに腰を下ろした場所は、日比谷公園の‘草地広場’というところらしい!

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お孫さんより、若きお爺ちゃんの方が喜んでいる!

(つづく)
[2015/10/08 23:19] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
秋の足音(その5):帝国ホテルの花!
秋の足音(その5):帝国ホテルの花!

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日比谷公園から見た帝国ホテル

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帝国ホテルの正面入り口の左手にある石庭

「おや、おや、‘秋の足音風景’も、ド田舎の風景から一挙に都会のど真ん中’へ飛びましたか?」

「え~えっ!10月03日に東京へ行きましたので・・・」

「へ~~、また帝国ホテルへ?」

「え~えっ、いつも東京へ行った時には帝国ホテルを利用させて貰ってます!」

「え~? ほんと?」

「本当ですよ!勿論・・・」

「お高いでしょうな?今おいくら位するんです?」

「‘ロハ’!‘タダ’!なんですよ!」

「えっ! どうして? あなた株主なんですか、帝国ホテルの?」

「いいえ!」

「じゃあ、どうして、利用して‘タダ’なんですか?」

「‘トイレ’だけなんで・・・」

「えっ?・・・この野郎っ!!!」

と言う訳で、帝国ホテルさんには申し訳ないが、そんな訳でして・・・・。
勿論、‘堂々と’きちんとした打合せも何度もやらせて貰ってはいる。
相手のお金持ちの社長さんとの打合せの時だけ・・・。

そんな訳で、10月03日、帝国ホテルの前にある日比谷公園の南端にある日比谷公会堂で行われたブラジル・ボサノバフェスティバルへ出かけた際に、帝国ホテルへ‘寄らせて’貰った次第!

ロビーの正面には、いつも季節季節の花が‘ドカーン’とお目見えしている!
正に、‘秋の足音’が聞こえてくるし、見えてくる!

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「まあ、まあ、豪華なこと!」

「そうですねえ!」

「おいくら位するんでしょうか、ねェ~?」

「‘タダ’ですよ!」

「えっ?」

「見るだけは!」

こうして、季節の無い大都会にもやっと‘秋の足音’が・・・

(つづく)
[2015/10/07 18:12] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
また、また出ました!‘91’
また、また出ました!‘91’

今日(2015年10月06日08:47に、ソリティア(solitaire)で、初級での移動回数で、‘91’が出ました!

これで3度目である!

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① 1度目:「出た!91」(2012年06月14日02:12)

http://kissyarita.blog.fc2.com/blog-entry-173.html

② 2度目:「‘91’が出ました!」(2015年07月09日23:34)

http://kissyarita.blog.fc2.com/blog-entry-1286.html

③ 3度目:「また、また出ました!‘91’」(2015年10月06日08:47)

と言うことになる。

ソリティア(solitaire)については、もう周知の通りだから解説は要らない!

世の中では、

「二度あることは三度ある!」という。

これは、実は‘戒め’の言葉である!
つまり、「二度あることは三度あるとは、物事は繰り返し起こる傾向があるものだから、失敗を重ねないようにという戒め。」ということだから、いい結果が出た時には使わない!

「三度あることは四度ある!」とは言わない・・・。

「不思議に思わない?」
「でも、そんなに不思議でもないのでは?」
「えっ!何故?」
「だって、それを言い出すと、ず~と言い続けないといけなくなるからじゃあないの?」
「そ~と違うんだなぁ、これが!」
「えっ?えっ?」
三度の次の四度目に、或る‘落とし穴’があるって‘法則’があるらしい!

http://seikou.me/page/cat21/225.php
【成功法則】音楽の捧げ物「願望実現の7ステップス」の法則

すべての出来事は、7つの階段を用意したら願いが叶ってしまうという
秘密の法則がある。これは、宇宙の法則であり、西洋音階の秘密です。

西洋人はその宇宙の法則「7ステップス」のために、
ド・レ・ミ・ファ・ソ・ラ・シ、ドで元に戻る音階を作った。


バッハは魔術師であり、音楽を作ったのは白魔術師。
魔法使いが魔法が発動するために、仕掛けた術が音楽なのです。

だから、ローマ・カトリック教会で用いられる単旋律、無伴奏の宗教音楽である
グレゴリオ聖歌(グレゴリアン・チャント)は、五線譜などなくてもよかった。
演奏できる楽器が存在する前に、先に音階を出来上がっているのです。

ということは、願望実現するためには、
ステップの数が7つあればいいだけで、出来事の重要性は関係ない。

つまり「ベンツが欲しい」という願望があったとしたら、
その願いに到達するまでの合計7つのステップスを作ったら
そのことが実現してしまうということが、宇宙の秘密なのです。

不思議かもしれませんが、これが西洋音階に隠された本当の秘密。
中間目標など途中に書いてある事はなんでもかまいません。

ダイエットでも、貯金でも、トイレ掃除でも、
私がそうなると思えば、それでよいのです。

すべてのプロセスは7つの階段でできています。

この西洋音階の秘密をもう少しお伝えすると、
最後の「ド」は物事の完成ですが、
半音階の部分がキーになります。

「ドレミファソラシド」の中に
半音階が2回出てくるのがわかりますか?
そう、半音階は「ファ」と「シ」です。

最初の半音階である、4階「ファ」で必ず半音下がり、
そして、7階の「シ」でもう一度落ちる。
これは、プロセスの中で必ず2回の失敗が来るという法則なのですよ。


しかも最初の失敗は4階であり、4日目だ。
4日目で失敗しやすい、継続しづらくなる。


つまり、三日坊主は、宇宙の法則。

そして、2回目の失敗は、物事の完成「ド」の一つ手前。
ゴール直前で必ずコケやすいというのも、宇宙の法則なのです。

これを知っていると、何かを成し遂げるときに、
気をつける点が見えてきたと思いませんか?

一般方式であり、万物の適用できる、生成発展の根本モデル。
我々の世界の内部のある、ありとあらゆる出来事は、
物事の発生からゴールに至るまでこの法則の適用内に存在するのです。

これが音楽の捧げ物。
7ステップスは、成功に必要なエネルギーを集めます。

(2011.11.20 できる人の気功術セミナーより)


さ~て、この法則が、西洋人ではない私にも適用されるかどうか、四度目に挑戦してみますか!

(つづく)
[2015/10/06 16:22] | 仰天! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
秋の足音(その4):レマン湖形のプールと芝生
秋の足音(その4):レマン湖形のプールと芝生

今年(2015年)も、はや3ヶ月を残すのみとなった!
秋が深まるのも当然と言えば当然である・・・。

9月の最終日、平地よりは少し高い‘標高’約100mの場所にある千葉県長生郡長柄町にあるリゾート・生命の森へ出かけてみた!
ここのリゾートは、よくもこんなところに!と思わせるほどスポーツ中心の施設が広大な敷地に点在している!

その中の一つ、スイスのレマン湖と相似形というプールがある!

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出典/https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AC%E3%83%9E%E3%83%B3%E6%B9%96
レマン湖はこんな形だそうだ!

一方、この命の森にあるプール、‘ラク・レマンプール’の形は、この様な形をしている!

千葉県長生郡長柄町上野日本メディカルトレーニングセンタ- Google マップ0001-2
出典/‘Google’マップ 生命の森リゾート地一帯の航空マップ

千葉県長生郡長柄町上野ラクレマンプール0001-2
出典/‘Google’マップ ‘ラク・レマンプール’

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相似形という謳い文句だが、‘長ひょろい’だけで、そんなに似ているとも思われないが、まあ・・・・。

http://www.seimei-no-mori.com/kizuna/family.html
ラク・レマンプール 生命の森の夏の代名詞。
期間中は万を数える来場者で賑わいます。
普段体験できない開放感が味わえます。

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スイスにあるレマン湖をかたどった
全長130mの大型屋外プールです。
遊泳ゾーン、ダイビングスポット、幼児用の
3つのスペースに分かれています。

※夏季のみOPEN
※2015年の営業は終了いたしました。


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プールの敷地内には、今はもう入れないので外から眺めるだけ!
「今はもう秋、誰もいない・・・」状態になっている。
これでも‘秋の足音’は充分なのだが・・・。

このプールの素晴らしさは、プール自身もそうなのだが、周りの‘芝生’が素晴らしいのである!
上記・前出の「出典/‘Google’マップ ‘ラク・レマンプール’ 」の航空マップの‘右肩半分の場所’が芝生である。このマップにはグレー色に写っているが、これは多分真冬に撮影されたものと思われる!

現在の秋の入り口では、まだまだ健在であるのであ~る!

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真夏時のこの芝生の美しさは、なんとも例えようも無いくらい!広大さがまた素晴らしい!
日本人には昔から芝生を楽しむと言う風習は無かったが、この芝生を見せられると・・・。

この芝生にも、レマン湖形のプールにも一歩一歩秋の足音が確実に近づいて来ている・・・・・。

(つづく)
[2015/10/05 10:08] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
秋の足音(その3):ボサノヴァの夜!
秋の足音(その3):ボサノヴァの夜!


秋といえば、読書の秋もあれば、芸術に秋もある!

昨夜(2015年10月03日)、友人が招待してくれた‘ボサノヴァ’の音楽フェスティバルの行ってみた!
場所は、東京の日比谷公園内にある‘日比谷公会堂’である・・。

<パンフ>
ブラジルフェスティバル-2

<チケット>
ブラジルフェスティバル0003-2

<プログラム>
ブラジルフェスティバル0001-2

<出演者の一部>
ブラジルフェスティバル0002-2

日比谷公会堂といえば、思い出すのは‘NHKのど自慢’である!
このことについては、以前のこのブログでも‘日比谷公園’という見出しで書かせて貰っている!

http://kissyarita.blog.fc2.com/blog-entry-416.html
日比谷公園
今日(2013年01月30日)久し振りに 日比谷公園 へ行った。日比谷公園の名前を知ったのは、もう60数年以上も前の事である。当時のNHKのど自慢がラジオ放送された時、‘日比谷公会堂’が主たる会場だった(多分?)からである。

私が小学校時代からずっ~と高校どころか学生の期間一杯、NHKのど自慢の司会者は‘宮田輝’アナだった。(1946年~1966年の20年間ほぼ一人で・・。)だから、‘のど自慢’と言えば‘宮田輝’と‘日比谷公会堂’という連鎖で思い出す。


そんな想い出のある日比谷公会堂の前や傍をこれまで何十回も通ったことはあるが、内部へ入ったことは一度も無かった!

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演奏の場面の撮影・録音は禁止と言うから、残念ながら‘映像’は無いが、フィナーレの場面なら構わないだろうと、‘こそっと’・・・

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勿論、‘ボサノヴァ’の発祥地がブラジルであるくらいのことは知ってはいたが、‘どんなリズム’なのか?などは全く判らないし、サンバとどんな違い?と聞かれても答えられない!

元々、‘演歌’以外の流行の音楽は、‘全て雑音’にしか聞こえない私だから、ジャズなんて最も苦手なのだが・・・。

でも、でも、生の演奏には感動したのも何曲かはあった!
招待してくれた‘Sさん’は、半導体製造に関する日本の権威者の一人でもあると同時に工学博士でありながら、プロのジャズシンガーでもある!

私の隣の席で、リズムを取りながら大声を出すこともしばしばあった!
勿論、彼にはその素質があるから‘血湧き肉踊る’という感情があるに違いないのだが・・。

私が感心したのは、一人の演奏者・・。

高橋佳作(pf)さんである!

http://jazzjungle.ti-da.net/e2654188.html
高橋佳作(タカハシ ケイサク) (Piano&keyboard)
ラテン&ジャズピアニスト。7歳よりピアノレッスンを開始、
1970年代に単身渡米、NYでアドルフ・サンドルフ氏に師事。
80年のデュオによる「アン音楽コンテスト~ジャズ部門」での
グランプリ受賞を契機に数多くのライヴセッション、
ツアー参加、アルバム制作を続けている。
活動歴にパメラ・マッカーシー、ルイザン・マイア、
吉田和雄、アンリ菅野、小野リサ、マルコ・ボスコ、
スティーブ・サックス、錦織健、ベロニカ・サビーノ他多数。
2005年にはアコーディオンの北東部音楽の録音のため、
二ヶ月間ブラジルに滞在。現在は都内各所の
ホテル(マンダリンオリエンタル東京、リッツ・カールトン東京、
CONRAD TOKYO他)やライヴハウスで精力的に演奏活動中。


この人のピアノ捌き?には、ほとほと感心した!
このピアノを聴いただけで、わざわざ千葉県の田舎から往復何時間も掛けて出てきた甲斐があった!
お見事!

‘ボサノヴァ’については別の機会に!

ここで、豆知識を!

‘pf ’:‘ピアノ’のこと! 何で、‘f’が付いている?そして、‘piano’の複数形は?

http://whitebear0930.net/archives/7096
<前略>

語尾が[子音+ o]の単語
語尾に[-s]を付けるものと[-es]を付けるものに分かれます。

2−1)語尾に[-es]を付けるもの

こだまや英雄はともかく、じゃがいもやトマトなど日常使う単語も含まれています。

echo echoes こだま
hero heroes 英雄
negro negroes 黒人
potato potatoes じゃがいも
tomato tomatoes トマト
veto vetoes 拒否権

2−2)語尾に[-s]を付けるもの

[-es]より、こちらの方が単語の数は多いようです。ただし使用頻度が低そうな単語も多いですね。

auto autos 自動車
commando commandos 特別奇襲部隊
concerto concertos 協奏曲
dynamo dynamos 発電器
Eskimo Eskimos エスキモー
ghetto ghettos 特別居住区
kilo kilos キロメートル
logo logos ロゴ
photo photos 写真
piano pianos ピアノ
solo solos 独唱・独奏
soprano sopranos ソプラノ
torso torsos トルソー

さて[2−1]と[2−2]のグルーピングに何らかの法則はあるのでしょうか?

以下に見ていきましょう。

2−2−1)省略形

もともと長い単語が省略された場合には、[-s]を付けることが多いようです。

auto ← automobile
dynamo ← dynamoelectric machine
kilo ← kilometer
photo ← photograph
piano ← pianoforte

pianoforte というのはもともとイタリア語で、 piano は「弱音で」、forteは「強音で」という意味なのだとか。すなわち弱い音でも強い音でも弾くことができる楽器ということなのでしょう。

<後略>



(つづく)
[2015/10/04 23:31] | 感激! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
秋の足音(その2):メタセコイアは、まだ?
秋の足音(その2):メタセコイアは、まだ?

2015年の9月最後の日は、ここ房総半島千葉県長生郡長柄町は晴天だった!
秋の足音を探して、この地へやって来たのだったが・・・。
海抜100mのここスポーツリゾート‘生命の森’にあるホテルの周りのメタセコイアは、まだ秋の気配は無かった!

と言うよりも、何だかここのメタセコイアは、‘春先の気配’さえ感じさせるものだった!
春先の芽が出たての葉っぱの色、つまり少~し‘赤み’を帯びた葉っぱの色と、秋口の少~し‘黄色み’を帯びた葉っぱの色とが‘酷似’しているからなのだろうか?

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このメタセコイアの並木だけを見ると、「おや?季節を間違えたの?」と言うくらい‘春’である!

ただし、次の桜の樹を見れば、やっぱり‘秋’である!

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でも、ほら、ほら、こちらの‘メタセコイア’は、春、春、春である!

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メタセコイアの根っ子って、こんなに大きい!

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これって、やはり‘メタセコイアの春’でしょう!

おっと、‘メタセコイア’って中々聞きなれない樹でしょうから、ちょっと‘Wikipedia’で・・・。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%82%BF%
E3%82%BB%E3%82%B3%E3%82%A4%E3%82%A2

メタセコイア(学名:Metasequoia glyptostroboides)は、ヒノキ科(またはスギ科)メタセコイア属の針葉樹。1属1種。和名はアケボノスギ(曙杉)、イチイヒノキ。
和名のアケボノスギは、英名Dawn Redwood(または、学名Metasequoia)を訳したもの(ただし、化石種と現生種を別種とする学説もある)。

特徴[編集]
葉はモミやネズに似て線のように細長く、長さは-3 cm程度、幅は1-2 mm程度で、羽状に対生。秋に赤茶色に紅葉した後、落葉する。樹高は生長すると高さ25-30 m、直径1.5 mになる。雌雄同株で、花期は2-3月。雄花は総状花序、あるいは円錐花序となって枝から垂れ下がる。 結実は多く、秋から冬にかけて無数の種が地表に落ちる。

歴史[編集]
メタセコイアの化石は日本各地の新生代第三紀層の化石に見られ、カナダ北部・シベリア・グリーンランドなど北半球の北極周辺に広く分布していた[3]。 1939年に日本の関西地方の第三紀層で、常緑種のセコイアに似た落葉種の植物遺体(化石の1種)が発見された[4]。 発見者の三木茂博士によりセコイアに「のちの、変わった」という意味の接頭語である「メタ」をつけて[5]『メタセコイア』と命名され[6]、1941年に学会へ発表された[7]。それまで発見されていたヌマスギやセコイアと異なると考えメタセコイア属を設けた。また、落葉樹であることも推定した。[5]。

当初、「化石」として発見されたために絶滅した種とされていたが、1945年に中国四川省磨刀渓村(現在は湖北省利川市)の「水杉(スイサ)」が同種とされ、現存することが確認されたことから「生きている化石」と呼ばれることも多い。

その後、1949年に国と皇室がそれぞれメタセコイアの挿し木と種子を譲り受け、全国各地の公園、並木道、校庭などに植えられている。

愛媛県伊予市の市の木に指定されている。滋賀県高島市のメタセコイア並木[8]が日本紅葉の名所100選の選定されている。


‘メタセコイア’と言う名前は、私は小学校の5年生(1951年)の時から知っていた!
何故なら、実は、メタセコイアは上記の引用文献にあるとおり、 『当初、「化石」として発見されたために絶滅した種とされていた』そうだから、私が小学生だった頃住んでいた、福岡県直方市の多賀神社という神社の境内の公園に‘メタセコイア’が‘発見された’という新聞記事が出たことがある!

その時、日本で初めて見つかったと言うことで地元では大変な騒ぎになった。

上記の引用文献にある通り、 『その後、1949年に国と皇室がそれぞれメタセコイアの挿し木と種子を譲り受け、全国各地の公園、並木道、校庭などに植えられている。』と言うことだから、2年後の1951年にメタセコイアの大木が発見されたとなれば、それは、それは‘大騒ぎ’になるのも頷ける!

ところが、ところがである!
その記事をと思って、WEBで検索しても探し当てられない!残念だが・・・。
後日、直方市へ問い合わせるなどしてもっと探してみたいと思っている・・・。

いまWEBで出た来たのは、直方市のメタセコイア・・・。

4e05bce2b22eade79e0697b3dc1950b4.jpg
出典/http://blog.goo.ne.jp/nonbiri-arukuya
ma/e/125275635efc047a3ecb5e3bd805a6d1


直方市は、あの大相撲の不滅の大大関・魁皇の生まれ故郷であるが、産業としては‘石炭’である!
その石炭の原木こそ‘メタセコイア’なのである!

と言うことは、何百万年も昔に、福岡県の筑豊地帯にはメタセコイアの密林(?)があったと考えてよいのだろう・・。

そんな訳で、‘メタセコイア’となると何となく‘身内’的な親近感があるのであ~る!

と言う訳で、このメタセコイアの囲まれた‘ホテルトリニティ書斎’のご紹介を!
一度は泊まってみたいとは思っているのだが・・・。

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これら、メタセコイアの葉を見ていると、若々しいとしか見えないから、「季節は?」と聞かれると「春!」と言いたくなるのだが、メタセコイアの‘実’を見たら、「やっぱり‘秋’で~す!」と言わざるを得ないのであ~る!

やっぱり、‘秋の足音’は、徐々に・・・。

(つづく)
[2015/10/03 08:24] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
秋の足音(その1):山の銀杏は、今!
秋の足音(その1):山の銀杏は、今!

房総半島は千葉県のほぼ中央地に、‘鄙には稀な’と言ってはお叱りを受けるかもしれないが、それはそれは立派な複合リゾート施設がある!

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日本メディカルトレーニングセンター(海抜83m)

我々がこの地へ越してきたのは約20年も前だが、この施設へ行って見て、その凄さに驚いたものである!
兎に角‘お金が掛かっている’という印象だった!

‘生命の森リゾート’という。

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この場所の近辺は、高々海抜100m程度なのだか
海岸近くよりも‘秋の訪れ’が早いような気がして、迫り来る秋の足音を探ってみた!

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%9F%E5%91%BD%E3%81%AE
%E6%A3%AE%E3%83%AA%E3%82%BE%E3%83%BC%E3%83%88

生命の森リゾート(せいめいのもりリゾート)とは、千葉県長生郡長柄町上野にある複合リゾート施設である。リゾートソリューションが運営し、トリニティ書斎(ホテル)、日本メディカルトレーニングセンター(旧・日本エアロビクスセンター)など、多様な施設を持つ。

日本土地改良が1976年に開場した真名カントリー倶楽部を端緒とし、周辺に各種保養施設の開発を進めた[1]。しかし1980年代末から北海道拓殖銀行の主導で進められた過剰投資が原因で1998年、日本土地改良と日本エアロビクスセンターが会社更生法を申請[2]、その後ミサワリゾート(2005年に社名をリゾートソリューションに変更[3])の支援で再建された。

目次 [非表示]
1 施設概要
1.1 宿泊施設
1.2 飲食
1.3 スポーツ施設
1.4 研修施設
1.5 店舗・サロン
1.6 ゴルフ
2 交通アクセス

1 施設概要[編集]
千葉県長生郡長柄町の北端、上野地区に所在し、茂原市・市原市と近接した立地にある。

最寄りの高速道路・有料道路ICである首都圏中央連絡自動車道(圏央道)茂原北IC、千葉外房有料道路桂ICをはじめ、千葉県道14号千葉茂原線(茂原街道)、千葉県道21号五井本納線、千葉県道128号日吉誉田停車場線などの主要道路によるアクセスが可能である。

宿泊施設[編集]
・トリニティ書斎(ホテル) - 16階建てのホテルであり、すべての客室にイタリア製の家具が導入されている。
・コテージ - 別荘をイメージしたログハウス風の客室を有している。

飲食[編集]
・翠州亭(和食レストラン) - 1930年に男爵近藤滋弥の別邸として建てられた後、1978年までスイス大使館として使用された建物を1979年に移築したもので、「翠州」は「すいす」と読む。映画『アウトレイジ』のロケにも使用された。国の登録有形文化財に指定されている[4][5]。
・ル・スポール(洋食レストラン) - 日本メディカルトレーニングセンターの1階。

スポーツ施設[編集]
・日本メディカルトレーニングセンター - 体育館、浴場、25メートルプール、ダンスルーム、フィットネスルーム、エアロビクスクリニック。プロ野球選手の短期合宿や、カール・ルイス、高橋尚子、野口みずきといったアスリートのトレーニングにも利用された実績がある[6][7]。

研修施設[編集]
・フォレストアカデミー
・森のホール

店舗・サロン[編集]
・トリニティショップ - トリニティ書斎(ホテル)の1階にある、ファッション・雑貨を扱うショップ。
・楽しい森のショップ - 日本メディカルトレーニングセンターの1階にある、房総の特産品・スポーツ用品・健康用品を扱うショップ。
・翠州亭和雑貨ショップ
・真名カントリークラブ(茂原市)1号店
・真名カントリークラブ(茂原市)2号店
・エステティックサロン ジュールフェリエ
・リラクゼーションサロン ジァオ

ゴルフ[編集]
・真名カントリークラブ - 隣接する茂原市真名にあるゴルフ場。設計者は和泉一介。
 
2 交通アクセス

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一昨日(2015年09月30日)、9月の最終日にこのリゾートへ行って見たのだが、既に秋は始まっていた!
先ずは、銀杏の樹の状態から・・・

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ここの銀杏の樹がこの近辺で一番早く黄色くなり始めるようだ!

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ご覧の通り、まだ9月の終わりというのに、もう紅葉(黄葉)が始まっている!

(つづく)
[2015/10/02 10:10] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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