長柄ダム・市津湖(その2)
長柄ダム・市津湖(その2)

長柄ダム・市津湖

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出典/http://www.water.go.jp/kanto/bouso/02dousuiro/s02.htm

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出典/http://www.water.go.jp/kanto/bouso/02dousuiro/s0208.htm

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%88%BF%E7%B7
%8F%E5%B0%8E%E6%B0%B4%E8%B7%AF

長柄ダム

京葉工業地帯(工業用水)
千葉県営水道・千葉市営水道
(松戸市、鎌ケ谷市、市川市、浦安市、船橋市、習志野市、千葉市)
長生郡市広域市町村圏組合水道部
(長柄町、茂原市、白子町、長生村、一宮町、睦沢町、長南町)


上記の引用資料にある通り、茂原市の水道水は、全てかどうかは知らないが、この長柄ダム・市津湖から給水を受けていることが判る!

と言うことは、茂原市の水道水を毎日飲んでいる私達茂原市民の身体の一部は、このダムの湖の水から出来ている、ということになる!

そうとなれば、この長柄ダム・市津湖は、我々茂原市民にとっては、‘母なる水’を湛えているということになる!

と言う訳で、私は以前からこの長柄ダム・市津湖の周りを散歩する場合、‘水の質’が気になっていた!

今回(2015年11月20日)の散歩の場合も、何となくそんな気がしていて、‘水質は?’の懸念がどこかにあった・・・。

2015121 長柄ダム 012-2
2015121 長柄ダム 013-2
2015121 長柄ダム 013-3
2015121 長柄ダム 014-2
2015121 長柄ダム 016-2
2015121 長柄ダム 016-3
2015121 長柄ダム 016-4
2015121 長柄ダム 017-2
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2015121 長柄ダム 022-2
2015121 長柄ダム 023-2
2015121 長柄ダム 023-3

ここまでは、良かった!

水鳥の浮かぶ美しい湖!
見上げれば、初冬の美しい‘うろこ雲’!
少しずつ色づき始めた木の葉っぱ!

関東地方では、最も遅い紅葉の場所でもある房総半島の中央部に存在するこの長柄ダム・市津湖の周辺の深まり行く秋!

だが、だが、懸念していたことが、目の前に現れた!

この‘緑’の物質の正体は?????

2015121 長柄ダム 024-2
2015121 長柄ダム 025-2
2015121 長柄ダム 025-3

(つづく)
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[2015/11/30 00:28] | 散歩 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
長柄ダム・市津湖(その1)
長柄ダム・市津湖(その1)

千葉県は、高い山が無いから、地下水も少ないし、川の水量が乏しい!

山の高さの順は以下の通り!(http://gapt.jp/yama12_tiba.html

1 愛宕山 (あたごやま)   408m ○房総・三浦
2 鹿野山 (かのうざん )   379m ○房総・三浦
3 清澄山 ( きよすみやま)  377m ○房総・三浦
4 富山 (とみさん)       349m ○房総・三浦
5 伊予ヶ岳 (いよがたけ)   336m ○房総・三浦
6 鋸山 (のこぎりやま)    329m ○房総・三浦
7 大山 (おおやま)      193m ○房総・三浦

だそうである。

そんな訳で、大昔から房総半島は、‘房総導水路’づくりという大事業があった!

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http://www.water.go.jp/kanto/bouso/02dousuiro/s02.htm
房総半島の九十九里地域や南房総地域では、その昔、多くの家々が不安定な井戸水をくんで暮らしていました。人口の増加や都市化が進み、水道水の要望が高まってきました。一方、千葉市から君津市にいたる京葉臨海工業地帯では、安定した工業用水が必要とされていました。
ところが房総半島には、これらの水への要求を充分に満たすだけの大きな水源はありませんでした。そこで、これらの地域に利根川の水を運ぶ「房総導水路」がつくられたのです。 今では、利根川の水を南房総にある大多喜町まで、約100キロメートルもの長い距離を運び、必要な地域での水不足の心配をなくし、人々の暮らしを支えているのです。


と言う訳で、利根川の水を利用することになったと言う。

長柄ダム・市津湖 もその一つ!

http://www.water.go.jp/kanto/bouso/02dousuiro/s0208.htm)

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長柄ダム   房総導水路にある2つのダムのうちの1つです。
長柄ダムは、昭和60年(1985年)に完成しました。このダムはコンクリートではなく土を盛り上げて作られたアースダムです。
房総導水路を流れてきた水はこの長柄ダムで貯えられるのです。

ダムの高さは52m、長さは250mで、満水になった時には、水面は海抜75.1mに達します。
 
総貯水量は1,000万m3で、このタイプでは国内最大級のダムとなります。    
       
  ● ダム周辺案内 ●

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長柄ダムによって生まれた湖は「市津湖(しづこ)」と名付けられ、周りに4.4キロメートルの周遊道や、「杉の子」「竹の子」「どんぐり子」という3つの遊びのステーションがあります。

また、湖のほとりには長柄自然休養村があり、観光農園、キャンプ場、小動物園、プール、テニスコートなどがあります。緑いっぱいの自然の中で、気分をリフレッシュできます。


上記の通り、市津湖の周辺の散歩道は、約4.4km。丁度良い散歩道である!

2015年11月20日(金)に、この長柄ダム・市津湖へ行った!

2015121 長柄ダム 005-2
2015121 長柄ダム 006-2
2015121 長柄ダム 007-2
2015121 長柄ダム 007-4
2015121 長柄ダム 009-2
2015121 長柄ダム 009-3
2015121 長柄ダム 009-4
2015121 長柄ダム 010-2
2015121 長柄ダム 011-2
2015121 長柄ダム 011-3

水のある風景は、何となく人間の心を和ませる!
故郷へ帰った気さえする。
それは、人間の構成物質の内、‘水分’が最も多いからだろうか?

人体の構成成分
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q108385000

水分:60~70%
タンパク質:15~20%
脂肪:13~20%
ミネラル:5~6%
糖質:1%

(つづく)
[2015/11/29 18:43] | 散歩 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
初冬の朝の富士山!
初冬の朝の富士山!

昨日(2015年11月27日)の本ブログに、千葉県茂原市千沢地区から見た2015年初冬の夕暮れの富士山の写真をご紹介した!

これは、午後4時半過ぎの富士山である・・・・。

2015127 富士山 059-6
2015127 富士山 032-2


今朝(2015年11月28日)の9時少し過ぎの富士山である!
夕刻の富士山も素晴らしいが、朝の富士山もいい!

2015128 大多喜城 001-2
2015128 大多喜城 002-2
2015128 大多喜城 003-2
2015128 大多喜城 004-2
2015128 大多喜城 004-3
2015128 大多喜城 004-4

さて、今日は久し振りに風も無く晴天にも恵まれたので、今後のプロジェクトこともあって、大多喜町へ行った!

千葉県夷隅郡大多喜町は、‘いすみ鉄道’や関東地方では最も紅葉が遅いことで有名な‘養老渓谷’で有名な町である!
もう一つの有名なこととは、‘大多喜城’で、徳川家康の最重要側近(四天王の一人)として戦国の世を、生涯無敗で生き抜いた勇猛果敢な忠義一徹の武将『本多忠勝』が初代の城主である!

大多喜城の真っ白さとお城へ登る途中の真っ赤な‘もみじ’!

2015128 大多喜城 035-3
2015128 大多喜城 135-2

晴天に恵まれたこの晩秋・初冬の風景は、後日!

(つづく)
[2015/11/28 23:55] | 感激! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
2015年初冬の富士山
2015年初冬の富士山

日本人にとって富士山は心の拠り所の一つである!

海外で長年働いて帰国した人達は、やはり何処よりも早く富士山を見たがるという・・・。
この理由は何か?

これは日本人なら‘理由’は要らない!

本日(2015年11月27日)、日本列島は関東地方お除いてほとんどのところが一挙に真冬になった!

ここ、千葉県茂原市千沢地区から、雪を被った夕刻の富士山が見事に観測された!

2015127 富士山 012-2
2015127 富士山 012-3
2015127 富士山 013-2
2015127 富士山 013-3

こんなに鮮やかに見えるのは、気温が関係しているものと思われる。

最低気温が10℃を切り、最高気温が15℃以下というのが、ここ数年の観測から言えるような気がする!

しかし、しかし、このことは、‘その場所から富士山が視覚に入る’と言うことを知っていて初めて言えることである。
我々は、20年前に引越しをして来て、17年間も、この茂原市千沢地区から‘富士山が見える’ということなど思いもしなかった!

とことが、ところがである!
3年前に‘Mさんご夫婦’がご近所に引越しをして来られて、‘直ぐに’富士山を見ることが出来る‘スポット’を発見されたのである!

これは、茂原市にとっても我々千沢地区に住む者にとっても、一寸大袈裟に言えば、 「歴史に残る‘大発見’」 なのである!

‘ただし’というか、‘更に’というか、そのスポットの大きさは、ほんの少しである!

富士山ポイントー3-20001-2

上写真の赤線の場所:1~4 だけでしか、富士山は拝めない!
その理由は、およそ‘150km’も離れている為に、ほんの少しでも角度が変わると、その間にある‘邪魔物’が視野を塞いでしまうからである!

上4枚の写真には、残念ながら‘電線’という邪魔物が入ってしまう!
富士山はよ~く見えるのだが・・・・。
これは、スポット1~3の場合、致し方がない!

少し見え難い写真もPCで処理すると・・・

2015127 富士山 032-7
2015127 富士山 032-6
2015127 富士山 032-5
2015127 富士山 032-4
2015127 富士山 032-3
2015127 富士山 032-2

富士山山頂付近に電線が掛かるのは、やっぱり良くない!


スポット‘4’は、山頂付近の電線を避けることは出来るが、富士山が少し見えにくくなる!
でも、でも・・・・。

2015127 富士山 059-1
2015127 富士山 059-6

この冬、もっとましな富士山の写真を撮ってみたい!

(つづく)
[2015/11/27 23:56] | 富士山 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
イルミネーションの季節(その3)
イルミネーションの季節(その3)

‘感動には二種類ある!’ということは、私は前々から言っている!

身体を張って、全身を使って、ダイナミックに演じるとこれはもう‘感動’になる!

例えば、博多の‘祇園山笠’や青森の‘ねぶた祭り’の、あの豪快な躍動感は‘感動’を産む!
これが‘動の感動’である!

一方、富山市の‘おわら風の盆’に見られる、静かな、静かな、あの‘をどり’こそ、‘洗練された踊り’で大衆を魅了する!
これを‘静の感動’という!

ここ千葉県長生郡長柄町、トリニティ書斎というホテルで展開されている‘イルミネーション’こそ、‘静の感動’と呼ぶにふさわしい感動がある!

そんなに華やかさはないが、じっと見ているとそれなりに‘静かな感動’が迫ってくるような気がした!

2015年11月20日(金)の夕刻のことである!

サンタさんも熊さんも‘顔’がいい!

2015121 長柄ダム 194-2
2015121 長柄ダム 194-3
2015121 長柄ダム 195-2
2015121 長柄ダム 195-3
2015121 長柄ダム 196-3
2015121 長柄ダム 197-2
2015121 長柄ダム 197-3
2015121 長柄ダム 198-2
2015121 長柄ダム 199-2
2015121 長柄ダム 200-2
2015121 長柄ダム 201-2
2015121 長柄ダム 201-3
2015121 長柄ダム 202-2
2015121 長柄ダム 203-2
2015121 長柄ダム 204-2
2015121 長柄ダム 205-2
2015121 長柄ダム 206-2
2015121 長柄ダム 207-2
2015121 長柄ダム 208-2
2015121 長柄ダム 208-3
2015121 長柄ダム 209-2
2015121 長柄ダム 210-2
2015121 長柄ダム 210-3
2015121 長柄ダム 211-2
2015121 長柄ダム 211-3
2015121 長柄ダム 212-2
2015121 長柄ダム 213-2
2015121 長柄ダム 214-2

我々は、今年から始まったのかな?と思ったが、昨年もこのイべントはあったらしい!
来年もまた規模をそんなに大きくしないで、ささやかな感動をお願いしたい!

3・9!(さんきゅう!)

(つづく)
[2015/11/26 23:41] | 感激! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
イルミネーションの季節!(その2)
イルミネーションの季節!(その2)

大昔、たしか‘文芸春秋’だったと思うが、「‘観光’とは何か?」という記事が載った事がある!

「‘観光’とは、その言葉通り、‘光を観る’ことなのだろうか?」という文章があった(多分!)。
その当時は、今から40年も以上前だったから、‘イルミネーション’など日本にはなかったと思う!

‘風光明媚’という言葉があるから、‘観光’とは、風光明媚のところの‘風光’を観ることなのだろう・・・。

さて、前置きは別として、2015年の11月20日(金)の千葉県長生郡長柄町・ふるさと村のイルミネーションは素晴らしかった!
今まで見たイルミネーションは、とっぷり日が暮れて空も真っ暗になっての‘点灯’だった!

今回は、16時半前だったから、まだ空は明るかった!
そんな多少の明るさの中で見るイルミネーションは、何だか‘ふんわり’した感じがして「おやっ?これは・・・」と言ういい気分になった!

2015121 長柄ダム 182-2
2015121 長柄ダム 183-2
2015121 長柄ダム 184-2
2015121 長柄ダム 187-2
2015121 長柄ダム 188-2
2015121 長柄ダム 175-2
2015121 長柄ダム 169-2
2015121 長柄ダム 180-2

このホテル、トリニティ書斎の周りには、‘化石’と言われた‘メタセコイア’、つまり日本語で言う‘曙杉’で一杯である!
これが曙杉!

2015121 長柄ダム 189-2
2015121 長柄ダム 190-2
2015121 長柄ダム 217-2
2015121 長柄ダム 219-2
2015121 長柄ダム 220-2
2015121 長柄ダム 220-3
2015121 長柄ダム 191-2
2015121 長柄ダム 191-3

曙杉の特徴が、この上の写真の‘葉っぱ’である!

日本には、滅多にない、この曙杉を見ると「日本じゃあないかも?」と思えてくる。
そんなこともあって、曙杉が到る所で見られる、ここ千葉県長生郡長柄町は、一寸失礼な言い方になるが‘鄙には稀な’上品な感じのする‘領域’である!

そして、そして、この質素な‘イルミネーション’がまた‘上品さ’を醸し出している!
いいではないか!

2015121 長柄ダム 193-2

(つづく)
[2015/11/26 23:11] | 観光 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
イルミネーションの季節!(その1)
イルミネーションの季節!(その1)

11月も下旬になると、もうイルミネーションの季節である!

ここ千葉県でも、それは、それは、全国に通用する素晴らしい場所がある!
例えば、‘ドイツ村’のそれは、まるで別世界である!

千葉県長生郡長柄町にある‘長柄ふるさと村’にあるホテル前でイルミネーションの御開帳というニュースが流れた!

勿論、上記のドイツ村のイルミネーションとは、比較しては可哀相である!
料金は取らないし、ホテルのお泊まり客さんへのサービスらしいから・・・。

2015年11月20日(金)に久し振りに千葉県長柄町のほぼど真ん中にある‘長柄ダム’(市津湖)の周りを散歩しようということになった!

この長柄ダムから、我々の茂原市の飲料水は来ているらしいから、我々の命の元でもある!

そんな訳で、この場所は、20年前越して来て年に2回は訪れているから、そう40回以上も来たことになる!
このレポートは別途。

その帰りにそろそろ暗くなったのを見計らって、イルミネーションを見に行ったという訳である!

場所は以下の通り・・・。

201502022002062d3_20151125002730872.jpg
出典/https://kotobank.jp/word/%E9%95%B7%E6%9F%84(%E7%94%BA)-1572095

20150202202417473_20151125002729b67.png
出典/https://kotobank.jp/word/%E9%95%B7%E6%9F%84(%E7%94%BA)-1572095

そして、そのホテルがこれである!

2015121 長柄ダム 161-2
2015121 長柄ダム 164-2
2015121 長柄ダム 165-2
2015121 長柄ダム 165-3
2015121 長柄ダム 166-2
2015121 長柄ダム 167-2
2015121 長柄ダム 167-3
2015121 長柄ダム 169-2
2015121 長柄ダム 170-2
2015121 長柄ダム 171-2
2015121 長柄ダム 172-2
2015121 長柄ダム 173-2
2015121 長柄ダム 174-2
2015121 長柄ダム 175-2
2015121 長柄ダム 176-2
2015121 長柄ダム 177-2

小規模ながら、観客も少なかったから、誰にも邪魔されずに、このイルミネーションが堪能出来た!

まだまだ、イルミネーションが・・・・。

(つづく)
[2015/11/24 23:13] | 観光 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
干し柿速報(その5):遂に収穫!
干し柿速報(その5):遂に収穫!

2015年11月14日の夜、10日ばかり前に‘Tさん’から送って戴いた‘渋柿’を、もうそろそろと焼く40個を包丁で剥いて干した!


それで、順調にいくと思ったが、残念がら、剥いた後、‘熱湯に通す’ことをすっかり忘れていたい’たために、5日後の2015年11月19日の朝、「ん?カビ?」という訳で‘青カビ’の発生を発見したのだ!

しかし、しかし、そこはそれ‘実験生活’40年のベテラン(バテレンではない!)の私にとっては、格好の実験素材だったのである!

2015年11月21日の夜のその実験は見事的中し、‘青カビ’の99.99%は無くなったのである!
その実験は、‘100℃の熱湯’に3分間浸漬し、その後直ぐに‘0℃の氷水’にやはり3分間浸漬するというもの!

この‘熱湯・氷水’のいわば‘100℃差温泉療法’?で、すっかり‘垢’ならぬ‘青カビ’を落とした‘渋柿’君達は、意外や意外、わずか2日間の速さで、完熟?になって収穫となったのである!

<11月14日の夜>

2015113 干し柿 005-2
2015113 干し柿 019-2


<2015年11月19日の朝>

2015120 柿で苦労 030-2
2015120 柿で苦労 028-2


<2015年11月21日の夜>

2015120 柿で苦労 033-2
2015120 柿で苦労 039-2
2015120 柿で苦労 035-3
2015120 柿で苦労 047-2


<2015年11月23日の朝>

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2015123 干し柿の収穫と紅おとめ 006-2
2015123 干し柿の収穫と紅おとめ 004-2

という訳で、干し柿の完熟となった!
収穫である!

2015123 干し柿の収穫と紅おとめ 036-2
2015123 干し柿の収穫と紅おとめ 033-2
2015123 干し柿の収穫と紅おとめ 035-2
2015123 干し柿の収穫と紅おとめ 047-2

23日ー14日=9日

僅か‘9日間’の干しで、ジューシーな‘干し柿’が収穫出来た!
9日間という短さは、‘熱湯温泉療法’?の効果なのだろうか?

めでたし、めでたし!

(つづく)
[2015/11/23 23:27] | 感激! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
茂原駅からリムジンバスで羽田空港へ
茂原駅からリムジンバスで羽田空港へ

2015年11月13日付けの本ブログは、以下の通りで終わっている!

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電車を乗り継いで羽田空港までは約2時間10分は掛かるのだが、やっと開通した‘圏央道’を通り、東京湾を跨ぐ高速道路を通れば、50分も短縮出来、乗り換えなし!やっぱり、老人にとっては、こりゃあ、‘べ・ん・リ~’!ってこと!

この続きは、次回!


さて、その続きは、

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リムジンバス内の案内は、4ヶ国語で・・・。

① 日本語 ② 英語 ③ 中国語 ④ 韓国語

勿論、掲示板画面だけでなく、‘音声’の案内もこの順番で行われる!

茂原駅近辺では、既に‘濃霧’は晴れていたが、羽田空港までには房総半島の‘山’を越えなければならない!
山の霧は大丈夫だろうか?

(1) この日の霧は、‘切りが無い’ほど・・・。
(2) トンネルを出れば、霧が晴れる!
(3) 地形によって、霧の動向が決まる?
(4) 海までたどり着くと霧は全く無くなる!

という訳で、不安に思われた飛行機も羽田空港から無事松山空港へ

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(つづく)
[2015/11/23 10:28] | 地域活性化 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
干し柿速報(その4):カビ取り奮戦記(その2)!
干し柿速報(その4):カビ取り奮戦記(その2)!

干し柿に一週間目にカビが出てきたときには驚いた!

2015119 4位&170位&柿 046-2

しかし、しかし、カビ取り実験が‘大成功’したことによって、望みが出てきた!

さあ、これから30数個のカビ取り作業が・・・。

2015120 柿で苦労 044-2

これを、100℃のお湯に3分間!

2015120 柿で苦労 033-2
2015120 柿で苦労 035-2
2015120 柿で苦労 035-3
2015120 柿で苦労 035-4

一つ目の柿は、見事に‘カビ’が取れている!

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2015120 柿で苦労 051-2
2015120 柿で苦労 054-2

どれも、立派にカビが取れている!

2015120 柿で苦労 056-2
2015120 柿で苦労 056-3
2015120 柿で苦労 057-3
2015120 柿で苦労 061-2

カビ取り作戦、‘大成功’!

さ~あて、今後カビの再来は?

(つづく)
[2015/11/22 17:52] | サイエンス | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
干し柿速報(その3):カビ取り奮戦記!
干し柿速報(その3):カビ取り奮戦記!

カビには参った!

2015120 柿で苦労 030-2
2015120 柿で苦労 030-3
2015120 柿で苦労 028-2

「今年は、もう全滅かな?」とそう思った!

昨年との違いは何か?

色々考えたがやはり判らない!

困った時に我々‘ふ・つー’の人間は、大抵他人の所為にする!

「きっと、今年の気候が悪かったのよっ!」

「いや、いや、確か皮を剥いて直ぐに‘お湯通し’をしたはずっ!」

やっとかみさんが思い出してくれた!

そういやあ、今年は‘湯通し’しなかった!

「じゃあ、一個だけ、遅ればせながらやって見るかっ!」

そんな訳で、‘カビ’なんて、100℃のお湯に一分も浸けりゃあ、アッと言う間に・・・・。
そんな理屈は後で付けりゃあいいってことよ!

早速、お湯を沸かした!
あんまり長く浸け過ぎると、‘干し柿’でなくて‘茹で柿’になる恐れがある!
そんな訳で、次のような実験計画を立てた!

<実験計画>

① 実験数:1個
② お湯の温度:100℃
③ お湯への浸漬時間:3分
④ お湯浸漬後:台所用紙で丁寧に‘水切り
⑤ 氷水への浸漬時間:3分
⑥ 氷水浸漬後:台所用紙で丁寧に‘水切り

さあ~実験開始!

2015120 柿で苦労 006-2-2
2015120 柿で苦労 006-3

2015120 柿で苦労 009-2
2015120 柿で苦労 010-2
2015120 柿で苦労 010-3
2015120 柿で苦労 011-2
2015120 柿で苦労 010-3
2015120 柿で苦労 011-2
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2015120 柿で苦労 020-2
2015120 柿で苦労 019-2
2015120 柿で苦労 022-2
2015120 柿で苦労 022-3

以下の2枚が実験処理前の画像!

2015120 柿で苦労 006-2-2
2015120 柿で苦労 006-3

これが、下の画像のように!

2015120 柿で苦労 015-2
2015120 柿で苦労 015-3

どうです!

見事に成功でしょう!

という訳で、この実験計画は見事的中!

とはいうものの、時間が掛かる!

(つづく)
[2015/11/22 15:00] | サイエンス | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
干し柿速報(その2):ん?‘カビ’!
干し柿速報(その2):ん?‘カビ’!

本ブログ2015年11月14日付けに掲載した通り、‘Tさん’からお送り戴いた‘渋柿’を皮を剥いて13日の夜物干し竿に吊るした!

2015113 干し柿 005-2
2015113 干し柿 019-2

ところが、ところがである!

2015年11月19日の朝、およそ一週間経った‘吊るし柿’を眺めてみた!

2015119 4位&170位&柿 045-2
2015119 4位&170位&柿 045-3
2015119 4位&170位&柿 044-2
2015119 4位&170位&柿 044-3

「こりゃあ!何だっ!」

2015119 4位&170位&柿 030-2
2015119 4位&170位&柿 046-2
2015119 4位&170位&柿 046-3

明らかに‘カビ’!
「えへっ~!」

まあ、このカビは、いわゆる‘青カビ’と言われるものだから、‘餅’に生えるものと同じだろう!

でも、でも気持ちが悪い!

さ~て、どうしたものか?

それにしても、昨年はカビなんぞ全く生えなくて、素晴らしい干し柿になったのに、一体何故だろうか?

このところの‘温暖’と‘高湿度’が原因?
それとも???

(つづく)
[2015/11/21 23:15] | 仰天! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
2015年11月19日は!
2015年11月19日は!

昨日の2015年11月19日は、私にとってのみなのだが、大変な記念日になった!

本ブログでは、ジャンル別に毎日アクセス数の多さで‘ランキング’が発表される!

日記部門・創作日記ジャンルで、ナ、ナ、何と私のブログ・‘ピンからキリまで’が‘第4位’にランクされたのであ~~る!

gatag-00002361.jpg
出典/http://01.gatag.net/0002361-free-illustraition/

2015119 4位&170位&柿 005-2
2015119 4位&170位&柿 005-3
2015119 4位&170位&柿 022-2
2015119 4位&170位&柿 022-3

日時は、2015年11月19日06:44

4位-5

だからと言って、皆さんには何の影響もないのだが・・・。
今までの最高位は、確か‘7位’だったと思う。

さ~て、そこで、一夜明けた本日(2015年11月20日)のランキングは?

2015119 4位&170位&柿 025-2

10番下がって、 ‘14位’

やっぱり!こんなもんでしょう!

(つづく)
[2015/11/20 22:58] | 仰天! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
渋柿考(その1)
渋柿考(その1)

2015113 干し柿 005-2

大昔、私が中学生の頃だから、昭和20年代の後半、つまり今から約60年以上も前、それぞれのクラスで‘学級雑誌’を発行するのがはやりになっていた!

当然、昭和の20年代だから、パソコンもなければコピー機もない時代である。
いわゆる‘ガリ版’方式で、皆さんの作文を‘鉄筆’を使って油用紙に一生懸命下手な字で書いた覚えがある!

その第一集の‘巻頭言’に次の様な文章があった。

             渋柿

  渋柿よ、お前は自分が‘渋柿’であることを知っているか?

  そして、自分が‘甘柿’でなかったことを嘆いているか?

  そうであったら、間違いだ!

  なにも‘甘柿’ばかりが人間の役に立つのではない!

  ‘渋柿’は、干し柿になれば、‘甘柿’が出回らなくなった
 
  お正月に、ちゃんとした‘出番’があるではないか!

  
確かこんな文章だったと思う・・・。

この巻頭言は、担任の‘H先生’がお書きになったものである!

こんな文章に成績がそんなに良くなかった我々仲間は大いに発奮したものだった!
あれからもう60年以上も経つのだが、‘H先生’の消息は不義理をしていて判らない!

2015113 干し柿 037-2

(つづく)
[2015/11/18 13:00] | 随筆 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
新エネルギー(その1)
新エネルギー(その1)

このところ大変忙しかった。

それは、未来の新エネルギーやあらゆる病気を追放出来る可能性を秘めた‘HHOガス’に関するセミナーに出席していたからである!

① 空気マグネシウム電池

② 空気アルミニウム電池

③ HHOガス発生装置とその活用

④ 効率95%以上の電池

等々、このところ‘新エネルギー’に関する新技術のの開発・実用化に関する情報が飛び交っている!

昔から‘資源のない日本’という概念が染み付いているのが嘘の様に、世界中のどの場所においても‘エネルギー’が生み出せる時代が来ると言うから、それが本当なら、ひょっとすると世界中から‘戦争’がなくなる可能性を秘めている!

戦争の引き金の最大の理由は、‘貧富の差’なのだろうから・・・。

例えば、1分でスマホをフル充電できる「アルミ電池」と言うのがあるらしい!

http://wired.jp/2015/04/10/aluminium-ion-battery/
1分でスマホをフル充電できる「アルミ電池」

1分でスマートフォンをフル充電できる「折り曲げられる電池」が、近い将来登場するかもしれない。アルミニウムを使ったこの画期的な電池には、ほかにも長所がある。現在使用されているリチウムイオン電池やアルカリ電池よりも環境に優しく、「何千回」も充電できるのだ。

このアルミニウムイオン電池を開発したのは、スタンフォード大学の化学者たちだ。研究成果は『Nature』誌に発表されている。

現在よく使われているリチウムイオン電池はスマートフォンをフル充電するのに数時間かかるが、このアルミ電池は、それが1分でできるという。電圧は2Vなので、リモコンや玩具といったさまざまな機器に使われる1.5Vの単3・単4電池に置き換わる可能性もある。

アルミニウムは低価格で安定性が高いことから、研究者たちは、数十年前からアルミを使った電池開発を実験してきた。しかしこれまでは、十分な電圧を生み、数千回の充放電に耐えられるような素材の組み合わせが見つからなかった。

「アルカリ電池は環境に悪く、リチウムイオン電池は危険でときおり発火事故を起こします。こうした電池に置き換わる、新たな電池をわれわれは開発しました」と、スタンフォード大学の化学教授ホンジエ・ダイは言う。

試作品は耐久性も高く、出力が衰えることなく7,500回以上の充電に耐えられると報告されている。これまでに開発されたアルミ電池は約100回、リチウムイオン電池は約1,000回の充電で寿命が尽きる。「アルミニウムイオン電池がこれほどの耐久性を示したのは、今回が初めてだ」。成果を発表した論文では、そう述べられている。

いまのところ、試作品電池の電圧はリチウムイオン電池の約半分だが、研究チームは、カソードの素材を改良すれば電圧とエネルギー密度を上げることができると考えている。


出典/https://www.youtube.com/watch?v=ZKIcYk7E9lU

(つづく)
[2015/11/17 23:30] | 仰天! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
干し柿速報!(その1)
干し柿速報!(その1)

もう‘10日’も前に、‘Tさん’から‘渋柿’をお送り戴いた!

この件(くだり)は、この弊ブログの2015年11月03付け記事(http://kissyarita.blog.fc2.com/blog-entry-1410.html)にさせて頂いている!

これを、 ‘おいしい、美味しい干し柿’ にするには、最低気温が10℃以下になることが‘必要条件’だと、我が家の‘干し柿博士’の仰せだった!

と、言う訳だったが、昨夜は、「10℃以下になるのも待っていられない」と‘意見が一致’して、皮剥きをして夜中に吊るした!

2015113 干し柿 001-2
2015113 干し柿 015-2
2015113 干し柿 005-2
2015113 干し柿 019-2
2015113 干し柿 021-2
2015113 干し柿 023-2

さあ、何日後に取り入れになるのだろうか!

そして、朝日に輝く?渋柿の様子は、今晩のブログで・・・・・・。

(つづく)
[2015/11/14 10:35] | 季節のど真ん中 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
霧の茂原
霧の茂原

2015年11月06日、この日は朝から‘霧’が出た!
場所は、房総半島・千葉県・茂原市付近・・・。

2015年11月09日のこの弊ブログの続きである!

私は、その日の朝6:50JR外房線茂原駅前発羽田空港行きの‘リムジンバス’に乗るために6:10に我が家を出た!
途中車は、人家の疎らな田舎道を突っ走る!

丁度、日の出の時刻。
この地方では滅多に遭遇しない‘霧’に出会ったのである!

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霧はどうやら‘人見知り’が激しいらしく、多くの人がうろちょろする街中は避けるらしい!
街中へ入った途端に霧は消えたのである!

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この辺りが、房総半島の中核都市・茂原市のJR駅付近である!
通常は、我が家からここまで来るのに約30分掛かるのだが、その日は朝が早かったこともあって、約20分で・・・。

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上の写真の画面中央の車が、我が家の運転手付き車という訳・・・
ちょっと敬意を表して拡大で・・・

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田舎の茂原市にだって‘三越さん’、小振りですが、あるので~す!

我々が越してきた20年前には、‘そごうデパート’だったビルが下の写真!

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今や、文化都市として出発しようと言うのか、図書館と予備校が・・・
そして、下の写真が、JR茂原駅・・・

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鄙には稀な見事な‘街燈’!

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これが、茂原から約1時間20分で羽田空港に着くリムジンバスの発着場所!
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6時45分、5分前になってやっとバスがやって来た!

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電車を乗り継いで羽田空港までは約2時間10分は掛かるのだが、やっと開通した‘圏央道’を通り、東京湾を跨ぐ高速道路を通れば、50分も短縮出来、乗り換えなし!やっぱり、老人にとっては、こりゃあ、‘べ・ん・リ~’!ってこと!

この続きは、次回!

それでは、新コーナー!

「‘トリミング’拡大画像コーナー」(第9回)問題編

問題:次の画像は、一体何の一部でしょうか?

DSC_2840-5_20151113122321a80.jpg

回答:ウキツリボク(浮釣木)(学名:Abutilon megapotamicum )。別名をチロリアンランプ、アブチロン・メガモタミクム

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と言う訳で、まだ完全には成熟していないこの花を、‘下から見た画像’が問題の画像でした!
成熟した花は、以下の通り!

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DSC_2831-4.jpg
DSC_2831-2.jpg
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ウキツリボク(浮釣木)(学名:Abutilon megapotamicum )。別名をチロリアンランプ、アブチロン・メガモタミクム とは?

http://www.language-of-flowers.com/hana/se-578/
ウキツリボク(浮釣木)(英語:Trailing abutilon)
花言葉「さまざまな愛」「尊敬」「恋の病」「真実は一つ」「憶測」
誕生花(1月18日)(9月8日)

アオイ科イチビ属(アブチロン属)のウキツリボク(浮釣木)(学名:Abutilon megapotamicum )は別名をチロリアンランプ、アブチロン・メガモタミクム といいます。日本では浮釣木と言った名前が付いており、ブラジルが原産地となっています。

花色は赤色(萼)、黄色(花びら)。開花時期は5月~10月。
英語Trailing abutilon
学名Abutilon megapotamicum
和名浮釣木
別名チロリアンランプ、アブチロン・メガモタミクム
科属名アオイ科イチビ属(アブチロン属)
原産地ブラジル
季節春の季節


(つづく)
[2015/11/13 16:10] | 仰天! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
アクセス数‘200,000’始末記
アクセス数‘200,000’始末記

‘節目’という言い方がある・・・。
物事の切れ目のことを言う。

直接関係のない他人にとっては、どうでもいいことなのだが、当事者にとっては非常に気になる事柄がある!
後期(高貴)高齢者になって、こんなことに拘っていては少し恥ずかしい気もするが、本ブログにも‘アクセス数カウンター’を設置している。

一番最初から設置していた訳ではないが、まあこれまでのアクセス数の判断は出来る!
このブログの‘第1回’は、2011年11月29日で、現時点では、‘200,0100’以上になっている・・・。

そして、このブログをいつも見て下さる方で、‘JAさん’と言う方がおられて、アクセス数が、もうそろそろ‘20万台’になることに‘警告?’を頂戴した!(2015年11月11日の本ブログ記事)

こちらも、ああそうかと気にはしていたため、ジャスト‘200,000’の表示を記録しておこうと思っていた!
ところが、以下の遣り取りメールにある通り、自分自身では、残念ながらこの数字を確保出来なかった!

そのやり取り経緯メールの様子が以下の通りである!
本ブログにも一部掲載済みだが、もう一度再現!

Kissy 殿 2015年11月10日

貴殿のブログも間もなく20万の大台に乗るようでおめでとうございます。
11/6の空は月と木星と金星の順です。以下のURLでもわかると思います。
http://www.cul-spo.or.jp/comcen/cosmo/04_guide.htm
JA  


JA 様 2015年11月10日

拝復 メール拝受しました。有難うございます。

    いやいや有難うございました。

    星座と言えば、北斗七星とオリオン座だけしか知りません!

    星で言えば、知っているものは、太陽と月以外は「あれが何々だ!」
    と言えるものはありません!

    勿論、地球は知っていますが・・・。

    曜日に‘地曜日’が無いのは、地球を‘星’という認識では無かったからでしょうか?

    今後とも何卒よろしくお願い致します。

    有難うございました。

    2015年11月10日  Kissy


Kissy 殿 2015年11月12日

撮れたて写真  JA


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JA様 2015年11月12日

拝復 メール拝受しました。有難うございます。

    ‘撮れたて’、正に‘撮れたての写真’有難うございました!

    先日から、弊ブログの‘200,000’のアクセスについてご指摘を
    受けておりましたので、気にしておりました!

    本日16:15頃では、上記ジャストまで残り十数くらいの‘余裕’が
    ありましたのでゆっくり風呂に入って上がったのが17:00!

    その後、NHK相撲実況を見ながら、スマホで‘ピンからキリまで’を
    チェックしましたところ、これがなんと、

    ジャスト ‘200,000’

    ではありませんか!

    喜び勇んで、カメラに収めてパソコンにコピーをして、「これは
    凄いぞ!」と叫んだ瞬間、‘凍りついた’のです!

    じつは、実は、最後の数字が‘0’ではなく、‘8’だったのです!
    老眼の所為でしょう!

    ところが、ところが、スマホにメールの合図があって、開いてみると
    JA様からのメールです!(17:08着)

    添付資料をみて驚きました!

    ナ、ナ、何と、ジャスト‘200,000’アクセス数の画面があるでは
    ありませんか!

    私が、スマホでチェックしたのが‘17:09’より少し前(添付写真参照)
    ですから、JA様に‘確保’して頂いたジャスト‘200,000’は、
    多分16:40だろうと思われます!

    ただし、添付して戴いた‘ジャスト’の写真のプロパティを拝見すると

    撮影日:2015/11/12 17:34

    となっております!

    これは、どう考えても矛盾です!

    スマホの時刻は、数秒の違いはあるかもしれませんが、ほぼ‘分’の単位
    では正確です!

    と、言うことは、JA様のニコンのカメラの‘時刻’が約一時間前後進んでいる
    のではないかと存じます。

    そうでなければ、カウント数が、

    17:34 で、‘200,000’
    17:09 で、‘200,008’

    と言うことにはなりませんから・・・。

    大変失礼な指摘で申し訳ありません!

    今後とも、‘花の名前’や‘木の名前’や‘昆虫の名前’等々について
    ご指導を賜りますよう切にお願い申し上げる次第です!

    今後とも何卒よろしくお願い致します。

    有難うございました。

    なお、当方で撮りました、ジャストでない‘200,008’の写真を
    (この文の下に)添付させて頂きました。

    なお、添付写真のプロパティでは、恥ずかしながら
    私のカメラでの撮影時刻は、2015/11/11 15:37 ですので、
    他人に言えた義理ではありません!大いに反省しております!
    (何度修正しても直ぐにカメラの時計が狂うのです!)

    2015年11月12日深夜  Kissy


20151109 面状発熱体サンプル 038-2
20151109 面状発熱体サンプル 038-3
20151109 面状発熱体サンプル 038-4

と、言う訳で、無事‘アクセス数200,000’の画像が確保出来たのである!

何事も己一人で出来ると驕ってはいけない!
JA様から今回このことを示唆された!

JA様の正体(失礼!)は存じ上げないが、何だか親兄弟か親戚のような気もしてきた!

今後とも何卒よろしくご指導賜りますように!
有難うございました。(合掌)


さて、続いて前回のブログで、つい忘れてしまった‘新設コーナー(問題編)へ

「‘トリミング’拡大画像コーナー」(第9回)問題編

問題:次の画像は、一体何の一部でしょうか?

DSC_2840-5_20151113122321a80.jpg

(つづく)
[2015/11/13 12:27] | 感謝! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
2015年11月06日の早朝の空!
2015年11月06日の早朝の空!

2015年11月09日の本弊ブログ(http://kissyarita.blog.fc2.com/blog-entry-1416.html)に掲載させて頂いた写真が以下の2枚である。

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2015年11月06日05:22の空である!

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月と何やら星と何やら星が奇妙な並び方をしている!


次の日(11月10日)に本ブログをご覧になった‘JA’さんから次のような内容のメールを頂戴した!
‘JA’さんと言っても、あの農協さんの‘JA’さんではない!念のため・・・。

ブログも間もなく20万の大台に乗るようでおめでとうございます。
11/6の空は月と木星と金星の順です。以下のURLでもわかると思います。
http://www.cul-spo.or.jp/comcen/cosmo/04_guide.htm


と言う訳で、早速WEBでアクセスしてみると、次の情報が画面に出た!

http://www.cul-spo.or.jp/comcen/cosmo/04_guide.htm
(2015年11月)7日(土)、明け方東の空で、月と金星、火星、木星が並んで輝く

明け方東の空で、金星が明るく見えています。そして今月は、木星も加わりにぎやかになります。下の図は、明け方5時ころの東の空を見た時の様子です。

04_g-top1.gif

この中で金星がいちばん明るく、木星がその次に明るく見えます。

そして、6日(金)の明け方は、木星の上に、月が並んで見えるでしょう。

また、7日(土)は木星の下側に月が移動して輝きます。月の下側に見えるのが、金星となります。8日(日)は、月の高さが低くなり、惑星達の下側に、月が移動しこの接近は終わります。

なお、この図の中の火星は、肉眼で見えるのですが、金星や木星に比べるとかなり暗く見えますので注意して観察してください。天気がよければ、火星としし座のレグルスが見つかるかもしれません、ただ、金星や木星ほど明るくはありませんので注意して探してください。

ところで、11月上旬は、金星、木星、火星は比較的接近して見えますが、しだいに離れていきます。おおまかにみると、木星は日を追うごとに高さが高くなります。火星も少しずつ高くなりますが、木星ほどは高くなりません。いっぽう金星は、ほぼ同じ高さでしばらくの間は輝いて見えるでしょう。

この移動の観察のポイントはできるだけ同じ時間で見ることです。時間が変わると高さも変わりますので注意してください。


なんと、なんと、星空を見るプロの方達は、いつ頃星座がどうなってどんな風に見えるのかがお判りなのだろう!

私の方は、偶然明け方の空を見て「おや?」と思った程度だったが、以下のような‘偶然’が重なっていたことも知らずに「おや?」と思ったのである!

① 11月06日に四国への出張が決まっていた!
② それも四国の新居浜で14時から打合せ開始!
③ そのためには、千葉県茂原市のJR茂原駅前06:50発のリムジンバスに乗る!
④ そのためには、朝5時には起床しなければならない!
⑤ その日の朝は関東地方は晴天だった!
⑥ 新聞を取りに偶々玄関を出た!
⑦ 我が家の玄関が東向きだった!

偶然とはこんなことなのだろう!

と言う訳で、私もその日(11月10日)の深夜、次のメールをお送りした!

JA様

拝復 メール拝受しました。有難うございます。

    いやいや有難うございました。

    星座と言えば、北斗七星とオリオン座だけしか知りません!

    星で言えば、知っているものは、太陽と月以外は「あれが何々だ!」
    と言えるものはありません!

    勿論、地球は知っていますが・・・。

    曜日に‘地曜日’が無いのは、地球を‘星’という認識では無かったからでしょうか?

    今後とも何卒よろしくお願い致します。

    有難うございました。

    2015年11月10日 kissy


(つづく)
[2015/11/11 12:15] | 仰天! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
これっきりこれっきりもうこれっきりですか?
これっきりこれっきりもうこれっきりですか?

かなり昔、こんな歌い出しの歌があった!

今は昔、『「横須賀ストーリー」(よこすかストーリー)は、1976年6月にリリースされた山口百恵の13枚目のシングルである。』<Wikipedia)だそうである!


出典/https://www.youtube.com/watch?v=PjNWRlEVsM0

2015年11月06日の早朝、千葉県は茂原市の‘ストリート(street)’で、表題の「これっきりこれっきりもうこれっきりですか?」状態が出現した!

その日は、9:30羽田空港発の松山空港行きANAに乗り、愛媛県新居浜市の某工場で14:00から開催される打ち合わせに出席することになっていた!

ということは、06:50茂原市駅前発、羽田空港経由横浜駅行きのリムジンバスに乗車しなければならない!
ということは、いつもは、朝の03:30頃に就寝することになっている習慣を大幅に逸脱して、前日は23:40頃には眠りに就いたのである!

ということは、当然予定の05:00頃には目が覚めていた!
真夏の時期とは違って、11月の朝の5時は、まだ暗い!

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2015年11月06日05:22の空である!

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月と何やら星と何やら星が奇妙な並び方をしている!

さて、茂原駅06:50発のバスに乗るには、我が家を06:10には出なければならない。
さっきの月と星の奇妙な並び方の空はどうなったか?

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月は見えたが、残念ながらこの明るさでは星はもう見えなくなっていた!

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さあ、出発!
これから、あの歌の文句が始まるのであ~る!

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どうです?!
「これっ霧?これっ霧?もうこれっ霧ですか?」

① こんなダジャレは余り言いたくなかった!
② しかし、一寸目立つために!?
③ そんなことより、房総半島とは思えない朝の霧の景色が・・・。
④ ここ暫く朝日を見たことがなかったから、朝日が新鮮!
⑤ 朝の空気が、こんなに清々しい」とは!

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この景色は、茂原駅まで、まだまだ続く!

それでは、新設コーナーへ

「‘トリミング’拡大画像コーナー」(第8回)問題編

問題:次の画像は、一体何の一部でしょうか?

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回答:‘ツワブキの花’の一部でした!

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ツワブキとは?

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%84%E3%83%AF%E3%83%96%E3%82%AD
ツワブキ(石蕗、艶蕗、学名:Farfugium japonicum (L.) Kitam.[1]、シノニム:Farfugium tussilagineum 、Ligularia tussilaginea )とはキク科ツワブキ属の多年草。イシブキ、ツワともいう。ツワブキの名は、艶葉蕗(つやばぶき)、つまり「艶のある葉のフキ」から転じたと考えられている。沖縄方言では「ちぃぱっぱ」という[3]。

特徴[編集]

分布・生育環境[編集]
日本では本州の福島県・石川県以西から四国、九州、琉球諸島(大東諸島と尖閣諸島を除く)に、日本国外では朝鮮半島、中国、台湾に分布する。低地から山地の日陰や海岸に多い。有毒物質のピロリジジンアルカロイドを含有している。

形態[編集]
多年草で、草丈は50cm程度。地下に短い茎があり、地上には葉だけが出る。葉は根生葉で葉身は基部が大きく左右に張り出し全体で円形に近くなる。長い葉柄を持ち、葉柄は大きく切れ込んだ葉身の中心につく。これらの点はフキによく似ている。その葉は厚くて表面につやがあり、緑色が濃く、若いときには綿毛が多い。花期は10-11月。葉の間を抜けて花茎を伸ばし、その先端に散房花序をつけ、直径5cm程度の黄色い花を数輪咲かせる。
フキが夏緑性であるのに対して、ツワブキは常緑性である。

利用[編集]
日陰でもよく育ち、園芸植物として、日本庭園の石組みや木の根元などに好まれる。斑入りの葉を持つものもある。
民間薬(生薬名たくご)として、茎と葉を打撲や火傷に用いる。フキと同じように茎を食用とすることもあり、フキを原料にした煮物と同様に「キャラブキ」と呼ばれることもある。
津和野町の名前の由来は「石蕗の野」であるという。


(つづく)
[2015/11/09 23:59] | 仰天! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
蘗(ひこばえ)は、何故評価されない?
蘗(ひこばえ)は、何故評価されない?

稲の‘ひこばえ’については、次のような解説がある・・。

https://kotobank.jp/word/%E3%81%B2%E3%81%93%E3%81%B0%E3%81%88
(%E5%86%8D%E7%94%9F%E3%82%A4%E3%83%8D)-887644

朝日新聞掲載「キーワード」の解説
ひこばえ(再生イネ)
刈り取り後のイネの茎から自然に出る側芽が伸びたもの。そのままにしておくと穂が出る前に枯死するか、穂が出ても高さ40センチ程度にしか成長しない。肥料や水を適切に与えると60~70センチほどに伸び、最初の収穫から20日目ごろに出穂し、40~50日目で収穫できる収穫量は苗から育てたイネの半分ほど。収穫したイネは稲わらごと圧縮し、発酵させて飼料とする
(2009-02-02 朝日新聞 夕刊 2社会)


と言う訳で、蘗(ひこばえ)は、今のところ人間様は食さないことになっている!

‘Why?’ ナゼ?なぜ?何故?

今年(2015年)の我が家の近辺(千葉県・茂原市付近)での蘗(ひこばえ)は、何だか例年とは違うように思えた!

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これが、これが、本当に‘稲わらごと圧縮し、発酵させて飼料とする’
言って切り捨てられるものだろうか?

この蘗を試食して評価したことがあるのだろうか?

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何だか本番の米よりも美味そうに見えないだろうか?

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到る所に蘗が存在するが、蘗を嫌う農家では、意識的に蘗を耕してしまう!
蘗が何らかの理由で、例えば‘せんべい’や、‘米パン’の原料として好評を得たなら、こぞって蘗を刈り取って、ということになるのではないだろうか?

研究が足りないというか、勿体無いという気が無いのか?

それでは、新コーナーへ!

「‘トリミング’拡大画像コーナー」(第8回)問題編

問題:次の画像は、一体何の一部でしょうか?

DSC_2504-10_20151108232120dab.jpg

(つづく)
[2015/11/08 23:23] | 常識のウソ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
方言について
方言について

昨日の読売新聞の朝刊に大変面白い記事が掲載されていた!
これはブログの記事にしておいて、いつでもスマホで見れるようにしておきたい!

新聞記事0001-2
出典/読売新聞

「あんたサ、出身故郷何処でしたか?」
「ああ、鳥取!」
「じゃあ、‘有難う’は、‘だんだん’かい?」
「そう、そう!」

「あんたは?」
「おれ、沖縄!」
「じゃあ、‘にへー’?」

「高知で、ほんとに‘たまるか’って言うのかねェ?」
「さぁ~ね?」

宮崎では、 ‘かたじけない’と言うらしいが、これって‘女性’でも、そう言うのだろうか?

兎に角、この情報、こんな纏め方が素晴らしい!
結構これで故郷を想い出したりして・・・。

今後は、「嬉しい!」や「楽しい!」やなんかもやって貰えば、更に日本語の故郷の良さが把握出来るかも?

更に、次の様な統計の取り方もある!

新聞記事-2
出典/読売新聞

何だかよ~く判る!

さて、新設コーナーへ

「‘トリミング’拡大画像コーナー」(第7回)問題編

問題:次の画像は、一体何の一部でしょうか?

201501021 秋の我が家の庭 010-3

回答: ‘インドゴムの木’でした!

201501021 秋の我が家の庭 010-4
201501021 秋の我が家の庭 010-2
201501021 秋の我が家の庭 011-3
201501021 秋の我が家の庭 011-2


https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B4
%E3%83%A0%E3%83%8E%E3%82%AD

今日の日本では単にゴムノキと言ったときに、産業的には天然弾性ゴムの原料として重要なパラゴムノキを意味することが多いが、家庭では、観葉植物として広く流通し、普及しているインドゴムノキを指すことが多い。



(つづく)
[2015/11/05 19:57] | 伝統文化 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
近頃の演歌!(その3)
近頃の演歌!(その3)

2015年11月02日付け本ブログ・近頃の演歌!(その2)で、次の様に書かせてもらった!

<前略>

松井五郎作詞、弦哲也作曲の歌は無いのだろうか?

<後略>

そう書かせて貰ったのには当然理由(わけ)がある!

それは、近頃の演歌で最も優れている演歌の一つに、‘ラジオNHK深夜便の歌’(2015年10月~12月)に「心は哀しいものですね」(歌:森昌子)という歌がある。
その作詞家が、松井五郎なのである!
近頃には珍しく、メロディーを従えての一大文学作品になっている!


出典/https://www.youtube.com/watch?v=qMn9RtNjNEQ

そして、そして、弦哲也という天才作曲家が作曲した、水森かおりが歌う‘大和路の恋’が最近にない優れた作品である!

水森かおりの‘大和路の恋’!


出典/https://www.youtube.com/watch?v=6Ot1RxqKWZ0


という訳でこの二人の巨匠、松井五郎作詞、弦哲也作曲の歌は無いのだろうか?
ということになったという次第!

多分無いだろうとは思ったが、NETで探してみると、‘あった!あった!’

しかも、しかも、演歌界を代表する大御所二人、都はるみと五木ひろしのデュエットというから、これ以上の組み合わせは無い!
知らなかったなぁ~!

早速聴いてみた!

 「ふたつ星」♪


出典/https://www.youtube.com/watch?v=Y0I3hK8KaKM

感想: ‘いまいち’!期待値の80%程度、残念!

<原因の究明> 創る人達も、歌う人達もこれ以上の演出は考えられないのに一体何故?

① 一般論で言えば、大物同士はお互いに相手を受け入れないから火花を散らしあって足の引っ張り合いでいい結果が出ない!
② ただし、本当に偉人であれば、そうではない!

大変失礼な言い方だが、この組み合わせの場合はどうだったのだろうか?

結果は、受ける側が決める!

続いて、昨日の

ここで問題で~す!

問題:カマキリの種類は、何種類ぐらいだと思いますか?
    3択です。正解は何番でしょうか?

① 約500種類
② 約1,000種類
③ 約2,000種類

正解は、次回!


正解は、‘③の約2,000種類’だそうです!

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%9
E%E3%82%AD%E3%83%AA

カマキリ

概要[編集]

全世界で2,000種前後といわれるが、研究者により1,800-4,000種の開きがある。特に熱帯、亜熱帯地方に種類数が多い。
体は前後に細長い。6本の脚のうち、前脚(前肢)が鎌状(亜鋏状)に変化し、多数の棘がある。頭部は逆三角形で、2つの複眼と大顎が発達する。前胸は長く、頭部と前胸の境目は柔らかいため、頭部だけを広角に動かすことができる。触角は毛髪状で細長く、中脚と後脚も細長い。
成虫には細長い前翅と扇形に広がる後翅があるが、多くのカマキリは飛行が苦手で、短距離を直線的に飛ぶのが精一杯である。翅を扇状に広げて威嚇に使うことが多い。地上性のカマキリには翅が退化したものもいて、これらは飛ぶことができない。また、雄は身体が細身で体重が軽く、飛翔性が高くてよく飛んで移動するが、雌は雄よりも太目で身体が頑強で重いために雄のような飛翔行動をすることはなく、翅はもっぱら威嚇のために使用される。
なお、カマキリの体腔内に寄生する寄生虫としてハリガネムシが知られる。充分成長したハリガネムシは寄生主を水辺へと誘導し、水を感知すると産卵のためにカマキリの体内から脱出する。そのため、カマキリの成虫を水で濡らすとハリガネムシが体をくねらせて姿を現すことがある。ハリガネムシが脱出したカマキリは急激に衰弱し、死ぬこともある 。平地に棲むオオカマキリにはあまり見られないが、山間地に棲むハラビロカマキリの成虫にはハリガネムシの寄生がよく見られる。


続いて、新設コーナー!

「‘トリミング’拡大画像コーナー」(第7回)問題編

問題:次の画像は、一体何の一部でしょうか?

201501021 秋の我が家の庭 010-3

(つづく)
[2015/11/04 23:00] | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
冬支度シリーズ(その1):カマキリは、今!
冬支度シリーズ(その1):カマキリは、今!

何かの昆虫が網戸にしがみ付いている下の写真。一体何の昆虫の一部でしょうか?(新コーナーではない!)

2015年11月03日に撮影したものである!

201501103 渋柿が来た! 021-4-2

今回の‘タイトル’に‘カマキリは、今!’と書いておきながら、この質問は無いぞね!(何処の言葉?)

その正体は!

201501103 渋柿が来た! 021-4
201501103 渋柿が来た! 021-3
201501103 渋柿が来た! 021-2

一寸角度を変えて‘シルエット’を良く見てみよう!

‘本物’のカマキリが、‘シルエット’のカマキリとダンスをしている!!

201501103 渋柿が来た! 022-2

明るさを変えてみると・・・

201501103 渋柿が来た! 022-3

こんな映像は、今後余り撮れないだろうから、余り意味が無いが、回転させてみると・・・

201501103 渋柿が来た! 023-2
201501103 渋柿が来た! 023-3
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このカマキリもそろそろ産卵の時期を迎えるに違いない!
オスをメスが食べると言う共食いが見られるかもしれない・・。

産卵後およそ半年経って、子供が誕生する!

その誕生の瞬間を私自身は見たことが無いが、他人様の画像をご披露させて頂く!
これも珍しい!

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出典/http://blog.murablo.jp/sirosagi/kiji/303502.html

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出典/http://blog.murablo.jp/sirosagi/kiji/303502.html

ここで問題で~す!

問題:カマキリの種類は、何種類ぐらいだと思いますか?
    3択です。正解は何番でしょうか?

① 約500種類
② 約1,000種類
③ 約2,000種類

正解は、次回!

続いて、新設コーナー!

「‘トリミング’拡大画像コーナー」(第6回)問題編

問題:次の画像は、一体何の一部でしょうか?

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ヒント:香りに特徴が!

回答: ‘黄心樹・招霊木(おがたまのき)の花’

香りは、‘バナナ’の香り!私には、バナナよりももっと上品な香りと思えるのだが?
「えっ?あなたいつも安物のバナナしか食べていないのじゃぁないの?」
「えっ?えっ?」

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‘オガタマノキ’とは?

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%82%AC
%E3%82%BF%E3%83%9E%E3%83%8E%E3%82%AD

オガタマノキ(黄心樹・招霊木 学名:Michelia compressa)は、モクレン科オガタマノキ属の常緑高木。日本に自生するモクレン科では唯一の常緑樹である。別名オガタマ、トキワコブシ。

特徴[編集]
葉は倒卵状楕円形でやや肉厚の革質、表面には強い光沢がある。2 - 4月にかけて芳香の強い直径3cmの花冠が帯黄白色で基部がやや紅紫色を帯びた花を、枝の先端近くの葉腋につける。通常樹高は10 - 15mの高木であるが、樹齢数百年を閲した木には20m以上に達するものも少なくない。また、ミカドアゲハの食樹としても知られている。

分布と近縁種[編集]
日本列島の本州の関東中南部以西と四国の海岸部、九州の低地、南西諸島に分布し、原名変種は日本固有。八重山にはタイワンオガタマ(var. formosana Kanehira)があり、この種は台湾、フィリピンにも分布する。ただし、別種とする判断もある。

日本では中国原産のカラタネオガタマ(別名、トウオガタマ M. figo (Lour.) Sprengel)が栽培されることが多く、オガタマノキよりも出合う機会が増えている。

文化[編集]
和名は神道思想の「招霊」(おぎたま)から転化したもの。和歌、俳句の季語にも用いられる。黄心樹の字は本来誤用である。

日本神話においては天照大神の天岩戸隠れにおいて天岩戸の前で舞った天鈿女命が手にしていたとする説がある。榊の自生しない地域を中心に神前に供える玉串として古くから代用されたり、神木とされて神社の神域などに植栽されている例がみられる。

常陸宮正仁親王のお印であり、宮崎県高千穂町などが町のシンボルとしている。

蹴鞠やサッカーの神様として有名な京都市上京区の白峯神宮には樹齢800年のものがあり、京都市天然記念物に指定されている。


(つづく)
[2015/11/04 10:12] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
渋柿がやって来た!
渋柿がやって来た!

英語の表現では、‘柿がやって来た’という表現は無いそうだ!
‘柿が送られて来た’という‘受身’の表現をしなければならないと、英語の達人から聞いたことがある・・。

まあ、英語の表現の話は、後日することにして、昨日我が家に友人から大量の‘渋柿’が届いたのである!

201501103 渋柿が来た! 001-2
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さ~あ、どんなのが??

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出ましたっ~!!

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それも、それも、2段構え!

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やったゾ~!!

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これぞ、日本一!

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この‘枝の切り方’こそ、捥いでくれた方の‘思いやり’!

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干し柿にする人への思いやりこそ、その人の‘人望’であり、‘人格’!

「さあ、皮むきだ!」と言ったら、‘ストップ’が掛かった!!
「気温が高過ぎる!」

その一言。

立派な、美味しい、気品のある‘干し柿’にするには、最低気温が、10℃を下回って、最高気温が20℃以下になる状況が安定してからだという!

その時期は、今年で言えば、11月15日以降だという!

いやいや、誰かさんは、ひょっとして ‘隠れた干し柿インストラクター’かも??

さて、それでは、新設コーナー!

「‘トリミング’拡大画像コーナー」(第6回)問題編

問題:次の画像は、一体何の一部でしょうか?

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ヒント:香りに特徴が!

(つづく)
[2015/11/03 23:48] | 季節のど真ん中 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
文化の日
文化の日

11月03日は日本の場合、‘文化の日’としての国民の祝日である!

でも

「‘文化’って何?」

と突然聞かれると

「え~っと、‘文’が何かに‘化ける’のではなくて、え~っと、解んない!」

と言うことになりそうである!

そこで大事なことは、直ぐにネットで調べたりせずに、‘自分の頭’で考えて見ることが必要である!
近頃の‘ネット族’(私が言い出した言葉!)は、解らない事があると直ぐにネットで調べる癖が付いてしまっていて己の頭で考えない!

それじゃあ、と言う訳で考えてみた!

① 文化は、英語では‘Culture’という!
江戸時代は、一般の人達は、いわゆる‘長屋’住いだった。そこでは、醤油や味噌や‘お茶っ葉’まで、自分家に切れていたら、お隣さんから借りても良かった‘文化’があったらしい!お茶っ葉を借りるから、‘カル茶ー’という、なんてね!

情けないが、他には思いつかない!これじゃあ、①を付けた意味が無い!

やっぱり、‘ネット’で!

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%87%E5%8C%96
文化(ぶんか、英語: culture、ラテン語: cultura)にはいくつかの定義が存在するが、総じていうと人間が社会の成員として獲得する振る舞いの複合された総体のこと である。

社会組織(年齢別グループ、地域社会、血縁組織などを含む)ごとに固有の文化があるとされ、組織の成員になるということは、その文化を身につける(身体化)ということでもある。人は同時に複数の組織に所属することが可能であり、異なる組織に共通する文化が存在することもある。もっとも文化は、次の意味で使われることも多い。

・ハイカルチャーのように洗練されたもの
・象徴的な思考や学習による信念やふるまいのパターン
・ある社会組織に共有されている価値観


なお、日本語の「文化」という語は坪内逍遥によるもの とされている[1]。


いやいや、なかなか難しい!

坪内逍遥以前には、日本語では、何と言っていたのだろうか?
それとも、日本には‘文化は無かった’のだろうか?
そんなことは無い!

江戸時代の文化の代表の一つは、やはり現在でも同じだが、‘食文化’なのだろう!

そうか,そうか!

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出典/https://www.library.metro.tokyo.jp/Portals/0/edo/
tokyo_library/gourmet/index.html


食の‘風習’こそ‘文化’なのである!
上記引用文献に書かれている

・ある社会組織に共有されている価値観

に当て嵌まるのかも知れない!

それなら‘簡単’である!
何か‘発見’したり、‘納得’が行ったりした場合、‘ビール’で乾杯と言うのが通り相場である!(ある社会組織<家庭>に共有されている価値観)

今夜は特別に、‘ビールで乾杯’という我が家の‘文化’に乾杯!
さあ、冷やしとかなきゃア!

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出典/http://blogs.yahoo.co.jp/dreamdandy1/26148593.html

ところで、俺のはどっち?

さ~て、続いては、新コーナー!

「‘トリミング’拡大画像コーナー」(第5回)問題編

問題:次の画像は、一体何の一部でしょうか?

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ヒント:勿論、‘まりも’ではありません!

回答編: ‘シュウメイギク’ でした!

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シュウメイギクとは?

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%82
%A6%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%82%AE%E3%82%AF

シュウメイギク(秋明菊、学名:Anemone hupehensis var. japonica)とは、キンポウゲ科の植物の一種。別名、キブネギク(貴船菊)。名前にキクが付くが、キクの仲間ではなくアネモネの仲間である。

概要[編集]
中国から古い時代に入ってきた帰化植物である。文献上では「花壇綱目」に「秋明菊」の名前で記載が成れていて、日本に定着していたことが窺える。

中国では明代末の「本草綱目」には記載はなく「三才図会」に「秋牡丹」の名前で記載されるようになる。「秋牡丹」の呼称は貝原益軒も「大和本草」で使用している。以後日本の園芸書には「秋明菊」「秋牡丹」で紹介されることが多くなり、「しめ菊」「紫衣菊」「加賀菊」「越前菊」「貴船菊」「唐菊」「高麗菊」「秋芍薬」などの多様な別名で呼ばれることになった。

花色は赤紫色であるが、近年、他種との交配品種が市販されるようになり、弁数が少ない品種や白色の品種が多く栽培されて名称の混乱が見られる。

生態[編集]
多年草で開花期は秋、高く伸びた花茎の上に大柄な花をつける。花は多数の赤紫色の花弁状の萼片が目立ち、本物の花弁はない。



(つづく)
[2015/11/03 16:13] | 伝統文化 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
近頃の演歌!(その2)
近頃の演歌!(その2)

音痴の私の音楽についての意見は、先日ご披露した通り、情けないが「演歌以外は雑音に聞こえる!」としか言いようが無い!
何故だろうか?これはもう勿論自分では解らない!

こう言ったら、多分今をときめく有名なシャンソン歌手の‘別府葉子’さんからは嫌われること間違いない!

しかし、しかし、・・・。

先般は、NHKの‘深夜便の歌’(2015年10月~12月)の一つ、‘心は哀しいものですね’が私の心に付き刺さったことをご紹介した!

本日ご紹介するのは、水森かおりの‘大和路の恋’!


出典/https://www.youtube.com/watch?v=6Ot1RxqKWZ0

‘心は哀しいものですね’の場合は、‘メロディーを従えた文学作品になっている’と表現させてもらったが、この‘大和路の恋’の作曲者は‘弦哲也’である!

この人は、‘天才’である!

従って、という表現もおかしいが、この曲の場合は、歌詞がどんどんメロディーに引っ張られて行って、聴く方は何とも言えない気分に引きずり込まれてしまう!

そして、そして、歌手の水森かおりが、今までとは違った歌い方になっている!
これは、彼女にとっても‘革命的’ディスクリート(不連続、格段)な境地のようにも思える!

初めてこの曲を聴いた時、歌手が誰かは知らなかったが、こりゃあ、水森かおりよりも上手な歌手が出てきた、と思ったくらいだった!

弦哲也については、また後日このブログに登場してもらうが、

松井五郎作詞、弦哲也作曲の歌は無いのだろうか?

続いて、新コーナー!

「‘トリミング’拡大画像コーナー」(第5回)問題編

問題:次の画像は、一体何の一部でしょうか?

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ヒント:勿論、‘まりも’ではありません!

(つづく)
[2015/11/02 23:59] | 趣味 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
‘何これ?珍百景!’の候補
‘何これ?珍百景!’の候補

昨日(2015年10月31日)、散歩の途中で見たもの、これって「何、これ?珍百景!」に出て来そうな・・・。

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こんなの見たこと今までになかった!
これは、勿論この植物、何と言う名前かは知らないが、この植物が‘己の意思’でこんな風になったとは当然思えない!

三つ網や五つ網等々の木葉見たことはあるし、我が家にもあった!

<パラキ>
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出典/http://www.kousei.org/green.html

<ピンポンの木>
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出典/http://plaza.rakuten.co.jp/redstone2228/diary/201408240000/

しかし、これらの木とは違う種類のものだろう!
その成長速度がそんなに速いとは思えないから、これだけの距離に育つためには何年も掛かったに違いない!

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先端のこの部分を見ると、もうこの植物は‘生きていない’のだろう!

この様子を見て想い出したのは、我が家の玄関前に出現した‘蛇’、青大将のことである!

ピンからキリまで 百花繚乱(その3)(http://kissyarita.blog.fc2.com/?mode=m&no=1170

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この青大将が、このようにくねくねと進んでいくのは、‘彼の意思’である!

しかし、こちらのお宅のこの植物の場合は、完全に‘人為的’である!

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巻き方も違ったりして、実に素晴らしい!
恐らく10年位の年月は掛かったのだろうと思われる・・。
ご苦労様でした!

そして、‘珍百景’には、既に紹介されたのかも知れない!

では、続いては、新設コーナー!

「‘トリミング’拡大画像コーナー」(第4回)問題編

問題:次の画像は、一体何の一部でしょうか?

写真2枚、これがヒントになると思いま~す!

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回答編: ‘アメジストセージ’の一部分でした!

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アメジストセージとは?

http://www.e-yakusou.com/sou02/soumm057.htm
アメジストセージ  

(シソ科サルビア属:常緑亜低木:樹高 ~1メートル:花期 ~10月)

薬効
下痢・芳香性健胃 収斂 消毒

分布生育場所
科名:シソ科/属名:サルビア属
和名:アメジストセージ/別名: ヤクヨウサルビア/セージ/学名:Salvia leucantha
スペイン~バルカン半島の南ヨーロッパ地中海北岸原産
ハーブのヤクヨウサルビアとして栽培

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見分け方・特徴
高さ60~100センチ、寒地では葉が数枚残る
茎は四角形、2年目から木質化する
葉は、対生、広楕円形、先端は尖り、葉質は厚い、表面に網目状のしわが目立つ
花は、9~10月ころに、花穂の出し淡紫色の唇形花をつける

採集と調整
初夏~夏に葉を採取して、陰干しにして乾燥させる
乾燥した葉は、生薬名で、セージ葉(よう)、グレー色に変色する

薬効・用い方
主成分は、ツジョン(揮発油)約50%、ジテルペン、フラボノイド、フェノール酸、タンニン

食べすぎ飲みすぎなどには、乾燥セージ葉を2~3枚入れて、熱い紅茶を入れて、セージティーに

軽く煮出して、うがい薬としても用いられる、葉数枚に熱湯を入れて、毎日飲用すると、生理不順に月経の血の流れを促進して、強壮、通経効果があり、更年期の身体のほてり、ホルモン変化に適応される効果があるという

フランスでは、疲労回復、強壮、健胃には、乾燥セージ葉数十枚に、煮立てた赤ワインを入れて、15分程度したら、上澄みのかすを除いて、毎日食前に小さなグラス1杯飲むという

サルビアの種類は世界に約500種類があり、スペインサルビアは(S.lavandulifolia)は、最も知られた料理用の種類で、ツジョン(揮発油)を含まない

その他
サルビアの名の由来は、ラテン語の「健康である」の、サルウェオが転訛して、サルビアの名になったという
また、セージの名の由来は、フランス名「ソージュ」から、英名「セージ」になった
セージは、ユーゴスラビアのアドリア半島の島々で栽培されたものが、スパイスとして最高級という。また、このセージを蜜源にした蜂蜜は、セージ・ハネーと呼ばれ、南欧では最高級として珍重される

園芸種の、サルビア「ヒゴロモソウ・シソ科サルビア属(ブラジル原産)」と区別するために、ヤクヨウサルビア、セージなどと呼ぶ


(つづく)
[2015/11/01 23:27] | 仰天! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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