FC2ブログ
東京・上野公園の‘月の松’
東京・上野公園の‘月の松’

この情報、つまり‘月の松’が復活したとの噂は聞いていた!
何せ、自分の雅号が‘松月’なもんで・・・。<後出>

2016年3月16日の東京・上野公園(正称:上野恩賜公園)は、春真っ盛りだった!
たまたま訪れる機会に恵まれたので、清水観音堂に行って見た・・・。

http://ueno.keizai.biz/headline/1241/
清水観音堂に「月の松」復活-新たな観光名所に期待
2013年01月09日

清水観音堂に復活した「月の松」

上野公園内にある「寛永寺 清水観音堂」(台東区上野公園、TEL 03-3821-4749)に12月、「月の松」が150年ぶりに復活した。

 独特の枝ぶりが特徴の月の松。江戸時代から庶民に親しまれており、江戸の名所を描いた歌川広重の連作浮世絵シリーズ「名所江戸百景」には「上野山内月のまつ」「上野清水堂不忍ノ池」の2枚に描かれている。しかし、明治初期の台風で消失したままとなっていた。この復活について同寺では、「江戸の風景を取り戻し、新たな観光名所として上野公園を盛り上げたかった」と話す。

 17日には除幕式が行われ、正式にお披露目された。「月の松を目当てに高齢者を中心に多くの方が訪れている」と同寺。ヨーロッパを中心とした外国人観光客も多数訪れており、浮世絵に描かれた風景をカメラに収める姿も見られる。

 円形にくるりと一回転する枝は足立区の造園職人の手によるもの。「この造形を生み出すことは難しく、都内でもわずかな職人しかできない」と同寺担当者。「今年3月までには、公園整備事業の一環として月の松の下にある桜を移設する。月の松から不忍池弁天堂が見えるように環境を整える予定」とも。

 清水観音堂は京都の清水寺を模して1631(寛永8)年に建立。安産祈願や人形供養の寺院として知られている。


歌川広重作の‘月の松’は以下の通り!

hiroshige178_main.jpg
出典/https://www.adachi-hanga.com/ukiyo-e/items/hiroshige178/

私が撮った現在の‘月の松’は・・・。

DSC_4894-2.jpg
DSC_4903-2.jpg
DSC_4910-2.jpg
DSC_4910-3.jpg

多分、次の世代の準備が以下の写真である!

DSC_4902-2.jpg

観音堂の境内に、もしも現在の‘月の松’が何かの事故、例えば雷が落ちた!などの場合を想定して既に準備が・・・?

周りは、‘オオカンサクラ’が満開だった!

DSC_4924-2.jpg
DSC_4924-5.jpg
DSC_4924-3.jpg
DSC_4925-2.jpg
DSC_4925-3.jpg

‘松月’の駄作を!

喫茶去0001-2

(つづく)
スポンサーサイト



[2016/03/21 23:59] | 伝統文化 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
春ですねぇ!蝶が・・・(その2)
春ですねぇ!蝶が・・・(その2)

今日、2016年3月21日は、彼岸の中日の次の日である。
前回のこのブログで、ご紹介したが、蝶が我が家に舞い込んできた!
そして、そして、まだ我が家の洗面所に居るのである。

迷い込んだ蝶

赤い矢印の先端付近に!

捕まえて外に逃がしてやろうと思ってみたが、その飛行経路は、後期高齢者には判断が難しく結局は、蝶の好きなようにさせている!

時々見に行ってみるが、洗面所のあちこちに移動していて、写真を撮るだけで精一杯である!
‘食事’もしていないので、一寸心配だが、何を思って我が家に迷い込んだのか?

聞いてみようと思っても、私は‘蝶語’が話せないから、無理だし、蝶も日本語が話せる訳ではないから、やはり無理のようだ!
(案外、蝶が日本語が話せたりして・・・!)

さて、今日の蝶の様子を見ていて、‘新発見’があった!

「蝶の羽の先端に、‘産毛’がついている!」

DSC_5084-2_20160321160048cfd.jpg
DSC_5084-3_2016032116004901b.jpg
DSC_5084-5_20160321160052687.jpg
DSC_5084-6_20160321160046ec4.jpg

上手い具合に、蛍光灯のカバーに止まってくれたお陰である!
さて、この羽根の先端の‘産毛’の役目は一体何なのだろうか?

今は、ふらふらと飛んでは、色々なところに止まっている!

DSC_5087-2.jpg
DSC_5087-3.jpg
DSC_5088-2.jpg

(つづく)
[2016/03/21 16:26] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
春ですねぇ!蝶が・・・(その1)
春ですねぇ!蝶が・・・(その1)

昨日は、2016年3月20日お彼岸の中日である!
お彼岸と蝶が関係あるのかどうかは知らないが、蝶が我が家に迷い込んで来た!
春である!

そして、今日もまだ居続けている!

201603020 迷い込んだ蝶 001-2
201603020 迷い込んだ蝶 005-2
201603020 迷い込んだ蝶 005-3

「あっ!一寸動いた!」

201603020 迷い込んだ蝶 011-2
201603020 迷い込んだ蝶 011-3
201603020 迷い込んだ蝶 011-4

今度は、蛍光灯の明かりを避けて、壁の方へ!

201603021蝶と発電 026-2
201603021蝶と発電 026-3
201603021蝶と発電 030-2
201603021蝶と発電 030-3

蝶の飛び方は、人間様が見ると‘支離滅裂’である!
しかし、蝶にとってはきっと一番いい飛び方をしているに違いない!

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/
question_detail/q1267785102

蝶の飛び方は、トンボやハチなど他の昆虫に比べるとちょっと複雑。
蝶は翅を閉じるときに揚力が生まれるけれども、翅が大きい為そのまま開いたのでは空気抵抗で下方向の力が生まれ相殺されてしまう。
なので、
翅を閉じる際に前翅と後翅に時差を与え、翅全体にひねりを加えて揚力と前方向への推進力を得る
そして、その推進力を上方への力にするよう体をひねり、体全体を上方へと持ち上げる。
ひねりを加えて再度翅を広げ、空気抵抗を抑えつつ揚力を得て上昇し、滞空を可能にしている。
滞空できれば、翅を広げ滑空することで何処へでも飛ぶことが出来る。
翅と体をひねることで不安定そうな翅の動きになるが、最も高度に管理された飛行方法であり、
最高速こそ出せないけれども、エネルギー消費が少なく、最も長距離、長時間飛べる飛び方になっている


と、そこへお彼岸の中日とあって予約をさせて頂いていたご住職がお出でになった!

201603020 迷い込んだ蝶 014-2
201603020 迷い込んだ蝶 016-2
201603020 迷い込んだ蝶 017-2
201603020 迷い込んだ蝶 018-2
201603020 迷い込んだ蝶 019-2

まだ、30代のご住職だが、この2月の終わりにご結婚されたという。
また、古くなったお寺をこれから増改築されるというから新鮮で張り切っておられた!

さて、蝶は?

(つづく)
[2016/03/21 15:35] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
| ホーム |
designated by FC2