凄~い、積乱雲!(その5)
凄~い、積乱雲!(その5)

2016年の7月のフィリピンは、やはり暑かった!
滞在中は、スコールに何度も遭った!
フィリピンは、今雨期だそうだ・・・。

そんな訳で、帰国の際には、その雨期・スコールの‘元’なのだろう、積乱雲に遭遇した!
それは、今までに見たこともなかったほど、巨大であり、広範囲に亘っていて、上空での4、5時間の約半分の時間、その積乱雲が見られたのである。

東シナ海は、今正に積乱雲の季節なのである!

以下の‘積乱雲’の‘競演’(?)をご覧あれ!

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羽田国際空港に到着したのは、日本時間で19:30頃だった!

(つづく)
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[2016/07/31 09:39] | 仰天! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
凄~い、積乱雲!(その4)
凄~い、積乱雲!(その4)

上空1万mというのは、勿論、富士山の3,776mよりも高い!
気温は、平均的に、100m毎に0.6℃下がるから、一万mでは、地上の気温より約60℃も低いことになる!
ということは、地上の気温が30℃の場合、1万mの上空は、気温がー30℃ということになる・・・。

その場合の雲は、‘氷’なのだろうか?
気圧は、勿論地上よりも低いが、果たして?

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ここで、機内食の登場!

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我々も、ビールで一休み!

(つづく)
[2016/07/30 00:09] | 仰天! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
凄~い、積乱雲!(その3)
凄~い、積乱雲!(その3)

積乱雲とは?

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A9%8D%E4%B9%B1%E9%9B%B2
積乱雲(せきらんうん)とは、何らかの原因で発生した強い上昇気流によって積雲から成長して塔あるいは山のように立ち上り、雲頂が時には成層圏下部にも達することがあるような、巨大な雲のことである[1][2]。積乱雲の鉛直方向の大きさは雲の種類の中でも最大であり、最高部から最低部までの高さは1万メートルを超えることもある。また、他に雷雲(らいうん)、入道雲(にゅうどうぐも)などの言い方がある。


上記にある通り、1万mにも達するというが、実際そんな感覚だった!

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直ぐ上の写真は、テイクオフから、20分以上経っていたから、既に水平飛行に移っている。ということは。一万数千mの上空を飛んでいることになる。

その状態からすると、この積乱雲は、やはり一万mを越しているはず?

(つづく)



[2016/07/29 18:57] | 仰天! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
凄~い、積乱雲!(その2)
凄~い、積乱雲!(その2)

2016年の7月下旬のフィリピンは、聞きしに勝る猛暑で、外は猛烈な暑さなのに、ホテルの中は20℃以下という空調が効いている! 寝る前には空調ボタンをオフにしておかないと寒くて風邪を引きそう!
この都市では、というより、友人の話によると、東南アジアの都市におけるサービスとは、冷房を‘ギンギン’にかけておくことだという!

フィリピンは、ただ今‘雨期’の真っ最中!

そんな季節にマニラ空港を飛び立ったのは14:35(現地時刻)。

変な話だが、弊社3人組の老人ばかりで、取れた座席は、A、B、Cの窓側から3つ!
ANAのエコノミークラスの座席は、まだ座席間隔が狭いため、私が‘A席’に座ることになったのである。
これには、裏話があって、フィリピンに滞在している間に、‘小用’を足す間隔をお互いに意識していたことの結論である!

つまり、日本までの飛行時間は、東へ向かってではあるが、およそ4時間半程度であるため、‘小用間隔’の一番長い私が、出難い‘A席’に‘追い込まれた’という次第!

したがって、‘窓際’という訳であるが、外の景色が見れるという‘特典’がついた!
そんな訳で、‘物凄~い積乱雲’を見ることが出来たのである!

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この飛行機は、セブ島行き?

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雨期のマニラは、一日に何度か‘スコール’がやって来る!
今にも来そうな雰囲気だった!

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さ~て、いよいよこれから海上に出ることになるのだが、そこからの‘積乱雲’が物凄かったのである!

(つづく)
[2016/07/29 17:29] | 仰天! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
凄~い、積乱雲!(その1)
凄~い、積乱雲!(その1)

2016年7月18日~21日、所用があってフィリピンへ行った。

その帰りの飛行機便で、たまたま窓側の席になった!

海外へ行く場合、‘エコノミークラス症候群’に罹らないためと、長時間では、トイレの場合お隣さんにご迷惑をお掛けしないためにも、普通は、通路側(aisle側)を希望する!

‘エコノミークラス症候群’に罹らないためには、ベルト着用サインが消えている際には出来るだけ機内をあちこち歩き回ると良い!

フィリピンは今雨期だそうである・・・。

帰りの便は、14:30発(現地時刻)だったから、外の景色が良く見えた。
そこで驚いたのは、‘背丈の高い’積乱雲だった!

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その高さは、‘数千m’は、あるに違いない!

詳細は、次回!

(つづく)

[2016/07/27 23:23] | 仰天! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
プロの草刈屋!(その1)
プロの草刈屋!(その1)

植物だって、自分が生き延びること、そして子孫を残すことに必死である!

したがって、一瞬のチャンスにだって全精力を傾ける!

皆さんだってご存知の通り、‘小ねぎ’は、緑の部分を切って、根っこの部分を水に漬けて置くだけで、2,3日もすると緑の部分が伸びてくる!

いわゆる‘再生野菜’というやり方がある!

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出典/http://blog.livedoor.jp/pclife_w10/archives/56836297.html

どうかすると、本ちゃんよりも再生野菜の方が、‘伸びる速度’という観点からだけで言うと、‘速い’場合もあるような気がする!
再生野菜の場合は、‘味’の評価が加わるから、‘速い’だけでは、全体の評価が高くなるという事にはならない!

‘草刈’を長年やっていると、草の‘成長速度’ばかりが気になる!
この場合、‘味’には無関係であるから・・・。

私の経験則からすれば、一度‘刈られた’草の成長速度は、‘刈られない’草の成長速度の‘2,3倍’にもなるような気がする!

さて、昨日(2016年7月25日)は、お隣さんの敷地で、プロの草刈屋さんが、その腕前を見せてくれた!
‘腕前’といっても、‘装置’が素晴らしいから、比較にはならないのだが・・・・。

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画面の上部に見えるように、ここの場所は既に終わっていて、いよいよ‘お隣り’の敷地での草刈りが始まった!

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おっと!ここで撮影場所のここ我が家の2階のベランダのBSTVアンテナの傍に、蜘蛛が巣を張っており、見事に‘獲物’が今掛かったばかり・・・・。

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(つづく)


[2016/07/26 18:16] | プロの腕前 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
関東地方の田圃は、今!(1)
関東地方の田圃は、今!(1)

今日(2016年7月25日)、久し振り、多分10日振りくらいだろうか、いつもの田圃を散歩した!

おやおや、いつの間にか田圃の稲は、花が咲いて実をつけ、更に大きくなりつつあるではないか!

ご存知の通り、田圃は、花が咲く2週間位前から、水を抜いて‘中干し’に入る。
そして、花が咲き実を結び一寸大きくなり始めると再度田圃に水を入れ始める!

今が丁度その時期に当たる!

その田圃道散歩の時に、‘散歩の名人’の‘Mさんご夫婦’に出会った!

関東地方の梅雨明け宣言はまだ出されていないが、今日は散歩には最適の最高気温27℃で晴天だった!

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今年は、豊作なのだろうか?

こんな散歩道って、東京23区に住んでいたら、無い!

(つづく)
[2016/07/25 23:44] | 季節のど真ん中 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
初夏の庭の風景(その3)
初夏の庭の風景(その3)

今頃の庭には、‘蚊’が、多分、1立方メータ当り、100匹位?

<3> 蚊

花の写真を撮っていると、来るわ!来るわ!

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老いを感じる私の皮膚に、襲い掛かってくる!

(つづく)
[2016/07/20 23:08] | 仰天! | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
初夏の庭の風景(その2)
初夏の庭の風景(その2)

<2> キンカン

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気づかなかったが、キンカンの花が近々咲きそうである!

(つづく)
[2016/07/19 00:03] | 季節のど真ん中 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
初夏の庭の風景(その1)
初夏の庭の風景(その1)

今年の初夏は、日本国中で異常気象である!
温度の乱高下と雨の降り方に特徴があり、特定の場所に集中していて、降らない地帯の‘水瓶’は空っぽになりそうである!
振る方にも、降らない方にも、被害が及ぶという、全く‘異常’である!

豪雨の九州・熊本を中心に莫大な被害が出ている!
お見舞い申し上げたいが、地震と豪雨、一体どうしてなのだろうか?

関東地方には、今年は‘梅雨’が無い!
従って、我が家付近、つまり、房総半島・千葉県・茂原市では、雨が降らないから、庭に水を撒かないと草花が枯れてしまう!
毎日水撒きだけでも、数十分も掛かってしまうが、これも草花のためには、仕方が無い!

<1> オ二ユリ

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https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%
E3%83%8B%E3%83%A6%E3%83%AA

オニユリ(鬼百合・学名Lilium lancifolium)とは、ユリ科ユリ属の植物。

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自生地[編集]
グアム東部、中国、朝鮮半島、日本に自生する。日本では北海道から九州の平地から低山で普通に見られ、一説には中国からの渡来種と言われている。

変種に対馬に自生するオウゴンオニユリ(Lilium lancifolium var. flaviflorum)がある。

特徴[編集]
草丈は1~2m程となる大型のユリ[1]。葉は互生し、小さめの披針形で先端はゆるく尖る。茎は紫褐色で細かい斑点がある。花季は7月から8月で、花弁はオレンジ色、濃褐色で暗紫色の斑点を生じる[1]。花弁は強く反り返る。種子は作らないが、葉の付け根に暗紫色のムカゴを作る[1]。鱗茎はヤマユリと同様、食用となる。 花言葉は「賢者」「愉快」「華麗」「陽気」など。

近縁種[編集]
近縁に同属のコオニユリ (Lilium leichtlinii) があり、こちらは山地の草原や低地の湿原に生育する。オニユリによく似ているが、植物体が一回り小さく、ムカゴを作らず、種子を作る。



(つづく)
[2016/07/18 00:01] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
ランキングの状況(2016・7・16~7・17)
ランキングの状況(2016・7・16~7・17

このブログのランキングは、日毎成績が公表される。
上位のお三方は揺ぎ無いが、その他は、株価と同じで‘乱高下’が激しい!

私の、7/16~7/17 の分は以下の通りである!

5位 → 7位

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でも、この‘5位’って、おかしくないっ?
‘4位’が無い!

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さて、さて、明日はどうなる?

多分、10位以下!

(つづく)
[2016/07/17 22:19] | ブログ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
‘りしょうのもり’!
‘りしょうのもり’!

先日、NHKのラジオ深夜便で、‘りしょうのもり!’という言葉を聞いた!

勿論、アンカーさんは、『‘りしょうのもり’の文字は、‘利晶の杜’と書くのです!』と仰せだったのだが、それでもこのことの意味がはっきりとは理解出来なかった!

‘利’は、千利休の‘利’で、‘晶’は、与謝野晶子の‘晶’なのだという!

場所は、堺市、あの有名な大阪府の堺市だというが、千利休が堺市の出身だということは知ってはいたが、何で‘与謝野晶子’が、堺市と何の関係があるのかと疑問だった!

なんと、あの‘与謝野晶子’の実家は、堺市の和菓子屋さんだったと聞いて、納得!

堺市は、‘東洋のヴェニス’と言われるだけあって、鎖国をする前の時代にあっても、海外の情報が、日本のどこよりも沢山集まって技術レベルは日本一高かった!

それが証拠に、織田信長も秀吉も、工業技術に関することは、みな堺に‘お任せ’状態だった!
それに‘つけこんだ’のが、千利休だったのだと思われる・・・。

http://www.city.sakai.lg.jp/kanko/kanko/kyoten.html
堺の歴史文化の魅力を体感できる文化観光施設「さかい利晶の杜」

さかい利晶の杜は、堺の偉大な先人、千利休と与謝野晶子の生涯や功績にふれながら、茶の湯体験ができたり、市内の観光情報を入手できたりと、いろいろな楽しみ方ができる施設です。

所在地:〒590-0958 堺区宿院町西2丁1-1
最寄り駅:阪堺線宿院駅、南海線堺駅(約800メートル)
電話:072-260-4386、ファックス:072-260-4725

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[2016/07/15 23:42] | 観光 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
緑の太陽?
緑の太陽?

昨日(2016年7月14日)、庭に出てみて驚いた!
これまでに見たことも無い花が!

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まるで、小学生が描いた‘穴がぶつぶつ開いた緑の太陽’かと思った!

以下のように、ミクロの方から並べると、本当に何の直物の花か、きっと判らないだろうと思われる!

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こんな花の中心部は、今までに見たことが無い!

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さて、花の‘花びら’に当たる部分は・・・

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かみさんに

「この花の名前って、なに?」

と聞いてみたら、

「ベルガモット!」

と返事が返ってきた!

WEBで検索してみると、‘まともな’?ベルガモットの花の概観は、以下の通りだそうだ!

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http://hanabatake.moo.jp/photo/natu3/page_thumb10.htm
ベルガモット(モナルダ)
花言葉・・・活発 火のような恋
別名 タイマツバナ(松明花) 
ヤグルマハッカ ホースミント ワイルドベルガモット
シソ科  一年草 多年性草 
原産地  北アメリカ  
開花 7月~9月
草丈 50cm~1.2m
名前由来
スペインの医師・植物学者「モナルダ」の名前から


この植物は、色々沢山の名前があるみたい!

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%
83%9E%E3%83%84%E3%83%90%E3%83%8A

タイマツバナ(英語: oswego tea、学名:Monarda didyma)は、シソ科の多年草本。原産地は北アメリカ。近種のヤグルマハッカ(Monarda fistulosa)を含め、ビーバーム(bee balm)、ベルガモット、モナルダと呼ばれる。

英名のオスウェゴティとはニューヨーク州西部を流れるオスウェゴ川に由来する。その近辺に住んでいた先住民オスウェゴ族が初期の入植者にハーブティとしての利用法を教えた。アメリカ独立戦争前後にイギリスとの関係が悪化し茶が不足した時、オスウェゴティは茶の代用品として重宝された[2]。

草丈1メートル前後の多年草で原種の花は緋赤色だが多くの園芸品種が存在する。花と葉がミカン科のベルガモットオレンジと似た甘い香りを持ち、ベルガモット、またはレッドベルガモットとも呼ばれる。乾燥させると香りはより強くなり、ポプリにも利用される。

殺菌力のある精油成分チモールを含み、喉の痛みや消化不良、駆風作用に効果があると言われている。また、柑橘に似た香りは鎮静効果が期待できる。青酸を微量に含むので多量の摂取は避ける[3]。

花の香りが良く開花時期が長めなため、養蜂家の蜜源植物として利用されておりビーバームとも呼ばれている[4]。


と言うことは、我が家の庭で昨日見たベルガモットは、もう盛りを過ぎてしまったベルガモットだったのである!

まだまだ、沢山珍しい花があるみたい!

(つづく)
[2016/07/15 01:01] | 仰天! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
目にも鮮やかな花!
目にも鮮やかな花!

近頃の花屋さんには、今までに見たことも無い‘目にも鮮やかな花’が並んでいたりする。
どうも、自然に出来たというより、人工的に‘無理やり’創った、というような雰囲気である。
残念ながら、名前を見てくるのを忘れてしまっていたので、名前が判らない!

この花も、拡大&トリミングをしていくと、また雰囲気が変わってくる!

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こんなに整然としていると、何だか‘造花’のような雰囲気であるが・・・。

花屋さんには、申し訳ないが、余り買う気がしないのは、一体何故?

(つづく)
[2016/07/14 14:39] | 観察 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
新旧交代!
新旧交代!

新旧交代は、如何ともし難い現実である!

今、日本で予想以上に繁殖が進んでいる‘オオキンケイギク’も今の時期に新旧の交代が進行している!

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‘オオキンケイギク’の強さは、この花が萎んだ後の、この‘種’の頑丈さにあるのではないか!

どうです?
何となく、花が枯れた後の様子が、しっかりしているように思えませんか?

(つづく)
[2016/07/14 13:41] | サイエンス | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
ツバメ!
ツバメ!

今日(2016年7月13日)、‘ツバメ’を発見した!

変に聞こえるかも知れないが、最近我々が住んでいる千葉県の田舎でも、最近何年間も‘ツバメ’を見たことが余り無い!
今日、或る所で、そのお家にツバメの巣が沢山あることを‘発見’して、驚いた!?

その巣の幾つかには、‘ひな’がいて、その‘ひな’の撮影には成功したが、数羽の親鳥が何度も餌を運んで来るのを見たが、動作が早過ぎて、飛んでいるところの撮影には成功しなかった!

九州の田舎町で育った私達は、スズメと同じくらいの数のツバメが居ることを疑わなかった!
勿論、‘渡り鳥’であることは、小学生だって知っていた・・・。

今日‘ツバメ’を見て、50~60年も昔のことが、一瞬にして甦ったような錯覚に襲われた!
ヒナが‘赤い口’を開けて親鳥から餌を貰っている光景は全く変わってはいない!
残念ながら、その一瞬も撮り損なった!

Q:「国鉄が何故‘ツバメ’をシンボルマークにしたのか?」
A:「汽車で‘座わろー’と言う意味で!」

こんな馬鹿げたことを言い合ったりしていたことが、つい思い出されたりして・・・・。

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こちらのお宅では、写真の通り、ツバメの巣が合計10個以上もあり、今現在‘ヒナ’がいるのは、新聞紙に糞が落ちている場所を見れば判るので、そこは数ヶ所だけだった!

ツバメが何故日本から居なくなりつつあるのか?
この課題は、後日・・・。

(つづく)
[2016/07/13 23:58] | 発見! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
水分の力!
水分の力!

生きている生物にとって、‘水分’が如何に大事か!

これは、‘大洪水の時に経験した’という記事は何度も見たことがあるし、本当に経験した人も多いと思われる!
周りは‘水だらけ’なのに、‘飲み水’が無いのである!

さて、今回の経験は、人間様ではなく、我が家の玄関先の‘花’なのである!

その名も、 ‘ニューギニアインパチェンス’!

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%
E3%82%AE%E3%83%8B%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%B3%
E3%83%91%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%B3%E3%82%B9

ニューギニアインパチェンス (学名Impatiens hawkeri)はツリフネソウ科の多年生植物。
概要[編集]
インパチェンスの仲間は19世紀にはアフリカ原産のものが知られていたが、1970年にアメリカ合衆国の探検隊によってニューギニア島の亜熱帯高地に自生している、インパチェンス属の植物が採集された。 これを元に園芸品種として改良されたものが「ニューギニアインパチェンス」と呼ばれる。
「アフリカホウセンカ」と呼ばれるインパチェンスより大株で、花も大きいのが特色である。

 
ところが、この赤い花に‘異変’が起こったのである!

先ずは、‘フツー’の日の元気な、この赤い花!

<2016年7月3日>

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これは、‘まともな’日々の、この花!

異変が起こったのを見て撮影したのは、

<2016年7月11日16:51>

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これは、もう回復の見込みなし??

早速‘水’をたっぷり!

そして、そして、次の日の朝!

<2016年12日09:14>

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という訳で、水遣りで、ほとんど回復した!

‘水の力、偉大なり!’である!

もう一度、‘ before’&‘after’を!

DSC_7546-4.jpgDSC_7573-4_20160712230144424.jpg
左:before 右:after

(つづく)
[2016/07/12 23:38] | 仰天! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
この木、何の木?(その3)
この木、何の木?(その3)

201607010 西洋ニンジンの木 004-3

通りすがりの一軒のお宅の、これまで‘見たこともない’上品な‘青い花の木’の正体が判明した!
そのお宅の奥様が、小さなお店をやっておられて、偶然お会いすることが出来、ご教授戴いたのである!

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201607010 西洋ニンジンの木 008-4

これが、西洋ニンジンボクの木と花だそうだ!
この木の苗が少し大きくなった鉢を偶然販売しておられたために、期待もしていなかったが、購入することが出来た!

そして、また、同じ青い色の花が咲く‘ジャカランダ’の鉢をも、そのお店に置いてあって、これまた購入することが出来た!

それが以下の写真にある二つの植木鉢である!

201607010 西洋ニンジンの木 025-2

左:西洋ニンジンボク
右:ジャカランダ

<西洋ニンジンボクの鉢>

201607010 西洋ニンジンの木 025-3
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<ジャカランダの鉢>

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201607010 西洋ニンジンの木 023-3
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このジャカランダは、きっとあの青い花を咲かせるに違いない!

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ATAMIジャカランダフェスティバル2016
出典/http://www.city.atami.shizuoka.jp/page.php?p_id=2282

jakaranda-kajo-ll_20160711151153556.jpg
「ジャカランダ」(ジャカランダ・ミモシフォリア)ーJacaranda mimosifolia-
ノウゼンカズラ科・ジャカランダ属

出典/http://g-kamu.com/htm/jakarannda.htm

201607010 西洋ニンジンの木 021-3

さて、我が家の‘ジャカランダ’、花が咲くのは来年??

(つづく)
[2016/07/11 15:29] | 感激! | トラックバック(1) | コメント(0) | page top
この木、何の木?(その2)
この木、何の木?(その2)

201607010 西洋ニンジンの木 004-3
201607010 西洋ニンジンの木 007-2
201607010 西洋ニンジンの木 008-3
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この木の名前は、一体何?

そんな訳で、名前が判らないまま、現場へ行ってカメラで撮影している最中に、一寸離れた場所で、かみさんが誰かと話をしている!
しかも、私に‘来い!’と手招きをしているではないか!

そこで、行ってみると、この木の持ち主の家の奥様が、簡単に

「あれ、 ‘西洋ニンジンボク’で~す!」

と仰っているではないか!

「どこがニンジンじゃっ!」

http://www.yasashi.info/se_00017.htm
涼しげな青い花穂
セイヨウニンジンボク
科名:シソ科(クマツヅラ科)
学名:Vitex agnus-castus
原産地:南ヨーロッパ 西アジア
樹高:2m-8m
開花期:7月-9月

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セイヨウニンジンボクとはセイヨウニンジンボクは南ヨーロッパ、西アジア原産の落葉性樹木です。

樹高は2m~8mに達する低木~小高木で葉は細長く光沢があり、5~7枚がくっついて一枚の手のひら状の葉になります。夏から秋にかけて枝の先端にやや紫がかった青い小花を穂状に咲かせます。

木が若い(小さい)内からよく花を付けるので、鉢花としても利用されます。日本には明治時代に渡来しました。セイヨウニンジンボクを含むビテックス(ハマゴウ)属は以前、クマツヅラ科に分類されていましたが、現在ではシソ科に移されています。

用途・由来
花後にできる果実は香りがあり、風味はコショウに似ており香辛料として使われました。果実だけではなく、枝葉にも香りがあります。利用目的で分けると花木とも言えますしハーブとも言えます。
中国原産のニンジンボクの近縁でヨーロッパ原産なのでセイヨウ(西洋)の名を冠しています。ニンジンボクの名前はこの植物の葉が手のひらを広げたような姿をしており、それがチョウセンニンジンの葉に似ており、更に草ではなく木なので「ボク(木)」が付きこの名前になりました。ですから、漢字で書くと「西洋人参木」となります。ちなみに、チョウセンニンジンはウコギ科の多年草で本種とは植物的に縁遠いです。

属名のビテックスはラテン語のビエオ(結ぶ)から来ており、枝が曲げやすいことに由来します。


そこで、そこで、そこで、その場所で、この‘西洋ニンジンボク’の苗木より一寸育った鉢植えが売られていたのである!

もちろん、勿論購入することにした!

そして、そして、そして、実は、PCで‘青い花の木’を検索した際に、

「これかなっ?!」

と思っていたのは、 ‘ジャカランダ’だった!

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出典/https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A
3%E3%82%AB%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%80

  ジャカランダ(Jacaranda)
  キリモドキ属 Jacaranda - ノウゼンカズラ科の低高木。中南米原産だが各地で栽培される。花が有名。
  キリモドキ Jacaranda mimosifolia - キリモドキ属の1種。
  ブラジリアン・ローズウッド Dalbergia nigra - マメ科の高木。ブラジルにのみ産する。木材に使われる。


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出典/http://g-kamu.com/htm/jakarannda.htm

上述の通り、‘セイヨウニンジンボク’の小さな木は購入したが、この場所のお店に、その奥様が

「‘ジャカランダ’も売っています!」
と言われるではないか!

もちろん、勿論、購入することにした!

(つづく)
[2016/07/11 13:40] | 新発見! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
この木、何の木?(その1)
この木、何の木?(その1)

201607010 西洋ニンジンの木 004-3

ご存知の通り、有名なCMで、『この木、何の木?』と言えば、日立グループの‘あれ’である!

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出典/http://ameblo.jp/kimie1111/entry-11104979696.html
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出典/http://ameblo.jp/kimie1111/entry-11104979696.html
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出典/http://ameblo.jp/kimie1111/entry-11104979696.html

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%AD%E3%83%BC%E3%83%9D%E3%83%83%E3%83%89
モンキーポッド(学名:Albizia saman、シノニムSamanea saman)は、熱帯アメリカ原産のマメ科ネムノキ亜科[1]ネムノキ属の常緑高木。別名、レインツリー、アメリカネムノキ(亜米利加合歓木)。サマネア属 (Samanea) に分類されることもあるが、サマネア属全体をネムノキ属に含める学説もある。

概要[編集]
マメ科の植物。本来の分布はメキシコからペルー、ブラジルにかけてであるが、広く熱帯と亜熱帯の各地に移植されて帰化している。米国ハワイ州では侵略的外来種に指定されている。高さは25mほど、枝張りは40mほど。樹冠は枝を左右対称に大きく広げた形をしている。2回羽状複葉でシダに似た形をしている葉は、日の出とともに開き、午後になると閉じる(就眠運動)。降雨前にも葉が閉じることから、レインツリー (rain tree) という呼称の由来となっている(この木の樹液を吸いに集まるセミの分泌物が雨のように下に落ちるからという説もある)。年に2回、5月と11月の頃、開花する。花の色は赤みがかったピンク色からクリーム色がかった黄色まで様々である。

アレクサンダー・フォン・フンボルトは著作『新大陸赤道地方紀行』の中で、ベネズエラのマラカイを訪れた時に見た、枝張りが58mにもなるモンキーポッドの巨木を「Zamang del Guayre」と呼んでいる。この木は現在も生きており、ベネズエラでは「サマン・デ・グエレ(スペイン語版)」と呼ばれ、国宝に指定されている。

日本国内では、ハワイ・オアフ島のモアナルア・ガーデンにある大樹が日立グループのTVCMの題材に永く取り上げられており、別名「日立の樹」として知られる。


日本では,「この木、何の木?」と言えば、 ‘日立の樹・モンキーポッド’と言う具合で、TV・CMの偉大さ、怖さを知らしめる代表的シンボルとなっている!

さて、‘樹木の名前’についても‘極めて疎い’我々だが、昨日(2016年7月10日)、ガソリン入れのため近所の格安のスタンドへ車で行く途中に、この辺では見慣れない、‘気品に満ちた青い花’をつけた‘木’を発見した!

201607010 西洋ニンジンの木 017-2
201607010 西洋ニンジンの木 014-2

どうです! 滅多にお目にかかれない、不思議な気品?が漂ってはいませんか?

という訳で、タイトル通りのブログになった次第!

さて、ガソリンを給油して、そのまま、この‘この木、何の木’の横を素通りして、帰宅したのだが、二人とも気になってまたその場所へ行ってみたという訳!今度は、スマホではなく、ちゃんとした‘ぼろカメラ’持参で・・・!

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201607010 西洋ニンジンの木 015-2
201607010 西洋ニンジンの木 010-2
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場所は、房総半島・千葉県は、茂原市の北のはずれ‘粟生野(あおの)’地区。
上の写真にある通り、道路の片面は、田圃で、コンビニの直ぐお隣で信号機のある交差点に面している!

近づいてみると、その美しさに圧倒された!

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201607010 西洋ニンジンの木 005-2
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全体を、もう一度!

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実は、再度出かける前に、PCで、「紫の花の木」で検索をしてみた!
名前を知りたいと思ったからである!

ところが、車から眺めただけ、スマホで撮影しただけでは、花の細部が判らない!
従って、名前が判らないまま、現場へ向かった!

さて、この木の名前は?

ところが、現場で私が撮影している時に、かみさんが誰かと話をしている!
そして、‘来い’と手招きをしているではないか!

(つづく)
[2016/07/11 11:25] | 新発見! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
車のインテリアグッズ!
車のインテリアグッズ!

車の中に、いろいろなインテリアグッズを入れる人が多い!

例えば、こんなグッズがあるという・・・。

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出展/http://item.rakuten.co.jp/taxnerima/66000115/

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出展/http://s23446055.suzuki-dealers.jp/2014/04/05/
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出展/http://s.webry.info/sp/62704830.at.webry.info/201403/article_2.html

グッズの中でも、‘光’で動くグッズが圧倒的に増えているような気がする!

我が家の車にもとうとうその類のグッズがつい最近登場した!

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201607010 西洋ニンジンの木 001-2
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夫婦の年齢合計が、‘150歳’を超えている車の中に、これって大丈夫?の声も聞こえてくるようだが・・・。

(つづく)

[2016/07/10 23:16] | 趣味 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
‘月は隈なきをのみ見るものかは’
‘月は隈なきをのみ見るものかは’

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「おやおや、また知識を‘ひけらかす’お積りで?」
「いやいや、そう、そんな積り!?」

「えっ?!」
「一寸、例えが悪過ぎるんですが・・」

「それなら、よされた方が・・・!」
「また、そんな・・・」

例の‘徒然草’の確か137段?
‘あっ・たっ・りっ!’

http://www2.yamanashi-ken.ac.jp/~itoyo/tsuredure/turedure100_149/turedure137.htm
第137段 花は盛りに、月は隈なきをのみ、見るものかは。

花は盛りに、月は隈なきをのみ、見るものかは*。雨に対ひて月を恋ひ、垂れこめて春の行衛知らぬも*、なほ、あはれに情深し。咲きぬべきほどの梢、散り萎れたる庭などこそ、見所多けれ。歌の詞書にも、「花見にまかれりけるに、早く散り過ぎにければ」とも、「障る事ありてまからで」なども書けるは、「花を見て」と言へるに劣れる事かは*。花の散り、月の傾くを慕ふ習ひはさる事なれど*、殊にかたくななる人ぞ、「この枝、かの枝散りにけり。今は見所なし」などは言ふめる。<後略>
<現代語訳>
桜の花は満開のときばかり、 月は満月ばかりを見るものか? いやそうではない。<後略>


「‘花’のこと?それと‘月’のこと?」
「それが、‘花’の事を言おうとして、‘月’の事を・・・」

「えっ!えっ?えのえっ?!」
「だから、‘例えが悪過ぎる’ってお断りしたはず・・・」

「言い出す前から、‘イクスキューズ’はいけませんゾ!」
「イクスキューズ ミー!」

「おいおい、どうなってんのや?!」
「生け花や花見の対象となるような‘花’も素晴らしいが、‘対象とならない’花も素晴らしいものがあり、特に、見落とされそうな‘ちいさな、小さな花’も拡大してみると、それは、それは、素晴らしい!って事を‘徒然草137段’を引き合いに出して言おうとした積り!」

「まあ、大変なことを!それならそれと言いナはれっ!」
「有難とさんですっ!」

<2016年5月21日>

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この花の大きさは?

下の写真でお判りの通り、私の‘手の指’の直径は、一円玉の直径・2cm とほぼ同じであるから、
花の直径も、ほぼ2cm~2.5cm程度!

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こんな小さな花にも、ちゃんとした機能が付いている!

<2016年7月6日>

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「ところで、‘徒然草’の137段との関係は?」
「さア~ね?!」

「む・せ・き・に~ん!」
「%&$#*+;?」

(つづく)
[2016/07/06 15:29] | 小さな花 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
梅雨の中休み?
梅雨の中休み?

今日(2016年7月4日)時点で、沖縄を除く日本列島の今年の梅雨明けはまだである!

通常、‘梅雨の中休み’というのは、雨が続く中、たまたま‘晴天になる’ことを言う・・。
しかし、関東地方での今年の梅雨は、なぜか、何故か、‘晴天’続きなのである!
水瓶のダム池が、少なくなるという意味での‘危険水域’に達しており、時間給水も真近という状態だという。

ところが、ところが、今日は夕方になって、‘土砂降り’というところまでは行かなかったが、かなり強い雨が雷と共に千葉県を襲ったのである!

これって、通常と違うのであるが、逆の意味で‘梅雨の中休み’と言って良いのではないか?

他の地域では、最高気温が、‘38℃’に達しようという猛烈な暑さのところもあったようだ!

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<以下の画像は、NHKのTV画面をスマホで撮ったものである>

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「何だか、このところの地球は、少々おかしいのではないか?」と仰せの方達がおられると思うが、何の、何の、地球が誕生して以来の‘天変地異’からすれば、ほんの、ほんの、小さな、小さな‘偏り’に過ぎない!

恐竜時代が終わった時代の天変地異は、こんなものではなかった事を思えば・・・・。

(つづく)
[2016/07/04 23:41] | 仰天! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
‘下らない話題’(その7)
‘下らない話題’(その7)

「またまた‘下らない話題’って、今度は何の話題?」
「お気に召さないようですが、やっぱり‘車のナンバー’のことでして・・・」

「もう、もう、車のナンバー’の話はいいよっ!」
「そんなに、牛みたいに、‘もう、もう’言わないで下さいよ!」

「じゃあじゃあ、早く説明してよっ!」
「へ~い、へい、へい、へ~いへい!判りました!」

それは、本日(2016年7月3日)の‘16:59~17:01’の出来事である!
場所は、千葉県・茂原市の国道j128号線の路上での‘事件’?

篤とご覧あれ!


‘連番’が、お隣同士で走る!

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この‘3 15’車の右隣の車のナンバーが‘3 16’だったら、凄かったのだが、どうやら、‘65-16’のようである!

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では、改めて、‘奇跡’の並列走行の車のナンバーを!

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何だか、このところ、車のナンバーが気になって、気になって・・・!

(つづく)
[2016/07/03 23:24] | 仰天! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
ダッカでの悲劇!
ダッカでの悲劇!

バングラデシュの首都・ダッカで悲劇が起こった!
日本経済新聞の電子版は次のように伝えている。

http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS02H7Z_S6A700C1000000/
バングラデシュ テロ、邦人7人の死亡確認 官房長官「痛恨の極み」
男性5人、女性2人
2016/7/2 23:41


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バングラデシュのテロ事件で日本人7人の死亡を発表する菅官房長官(2日夜首相官邸)
 

菅義偉官房長官は2日夜の記者会見で、バングラデシュでの人質事件で安否不明だった日本人7人の死亡を確認したと発表した。写真や所持品などから国際協力機構(JICA)関連のプロジェクトに参加する企業に勤める男性5人、女性2人と判明。政府は家族らの移送などのため、3日にも政府専用機を現地に派遣する方向で準備を進める。

 菅氏は「対応に万全を尽くしてきたが、このような結果に終わったことは痛恨の極みであり残念だ。犠牲者の冥福を心からお祈りする」と語った。そのうえで「残虐非道なテロで罪のない人の命が奪われ、強い憤りを覚える。いかなる理由でもテロは許されるものではなく、断固非難する」と強調した。


私は、もう20年も前になると思うが、一時期、バングラデシュのダッカに滞在していた事がある!
バングラデシュ国の郵政大臣からの要請もあって、日本が開発した‘PHS’技術システムをダッカ市内に構築すべく何度かダッカへ行く機会があり、その内一ヶ月間も滞在した事があった。

その規模は、ダッカ市内に‘20万台’のPHSを導入したいというものだった。
通常、その当時PHS一台に付きの導入費用は、約10万円だったから、約200億円というバングラデシュ国にとって大型プロジェクトだったのである。

現在、この電話通信網のお陰で、バングラデシュ国の対外貿易による収入が格段に増えたというから、それは嬉しいことだった!

探してみたら、小型の紙幣が残っていた!
‘BANGLADESH BANK’の文字が見えるから、きっとそうである・・・。

バングラデシュ紙幣0001
バングラデシュ紙幣

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出典/http://dhaka.jp/local_information/

今現在の為替レートは、‘5 BDT = 7.22 JPY’ということだから、上述の私のところに残っていた紙幣は、5タカだから、7.22円である!

ご案内の通り、バングラデシュと日本との関係は非常に緊密であり、国旗が色が違うだけで構図はほぼ同じという事で象徴される!
我々が滞在した時も、その接し方は極めて良く、好印象だった事を覚えている!

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266px-Flag_of_Bangladesh_svg.pngnisshoki.gif

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%83%B3%E3
%82%B0%E3%83%A9%E3%83%87%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%81
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バングラデシュの国旗
日本の「日章旗」とのデザインの類似性があり、初代大統領シェイク・ムジブル・ラフマンが国旗を決める際に吹浦忠正(聖心女子大学講師、ユーラシア21研究所理事長、初代バングラデシュ日本人会会長)は意見を求められており、日本の国旗の意味について解説している。吹浦はバングラデシュ独立戦争時に国際赤十字の仕事で現地に滞在していた[2]。ムジブル・ラフマンの娘で首相になったシェイク・ハシナは、「父は日本の日の丸を参考にした。」と証言した[3]。


日本国政府のコメント通り、‘無差別テロ’という卑怯な手段を決して許してはならない!
このテロを部下に取らせる指導者こそ、己自身が、誰もいない所で、何の建物も無い場所で‘自爆’して貰いたいと思うのは私だけではあるまい!卑怯である!

(つづく)
[2016/07/02 23:59] | ニュース | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
真夜中の花
真夜中の花

大抵の人間は、真夜中には眠る事になっている。
夜なべをするといっても、サラリーマンならせいぜい24時頃が限度に違いない!

人間や動物は、何故眠る必要があるのだろうか?
この答は、案外我々のようなど素人でも‘見当’がつく!

‘頭脳’で物事を処理している動物や昆虫には睡眠という‘意識を喪失した生理的状態’が必要である事が、自分の体験から理解出来るからである!

睡眠の意義・役割は、次の三つと言われているらしい・・・。

http://suiminlab.com/basics/meaning
睡眠の役割は、疲労回復、ストレス解消、更には、身体の成長や、免疫力の向上、記憶の定着など多岐に及びます。


これを纏めると、次の三つに!

① 脳と身体の疲労回復とストレスの解消
② 身体の新陳代謝を良くして、身体の成長や免疫力の向上
③ 記憶の定着


さて、それでは、植物にとって、睡眠(or 光合成を行わない夜間の行動)の意義は一体どういうことなのだろうか?
或る文献には、次のように書かれている・・・。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1142822441
<植物の睡眠 or 夜間の行動>
人間も夜寝ているうちに成長したり、体調を整えたりしているように、
植物でも、夜は成長したり体調を整えるために使われています。
昼間、光合成などで作られた養分を全身、または溜め込むための部位(実など)へ運ぶのは、昼より夜の方が積極的に行われています。暗くなる、温度が低くなる刺激で切り替わるといわれています。野菜や果物を朝収穫した方がいいといわれる理由のひとつは、養分が夜のうちに十分に運ばれて充実しているからなのです。


以上のようなことが、学が無い私には、判然としない事が多い!

このブログでも書かせて貰ったが、私は、‘健康法’として、血液の循環に重きを置いて‘歩くより遅く走る’ことを実行している!

6月も終わり近くになってくると、この健康法も昼間の実行が中々難しくなってくるので、真夜中近くに、家の周りを足音を忍ばせて、遅い走りを毎晩行っている!

歩数計がスマホに付いているので、スマホを持ちながら遅い走りを行うと言うことになる!

外灯の明かりにぼんやり照らされた、花を撮影してみたが、外観からは‘花が眠っている’ということは確認出来ない!

以下の写真の撮影は、2016年6月26日の21:57~22:03の間の時間・・。
何の関係も無いが、因みにその日(6/27)の‘遅い走り’の歩数は、6,477歩だった!


<1> オオキンケイギク

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外観からでは、眠っている、とは思われない!

<2> アジサイ

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額アジサイも本アジサイも、花が眠っているようには見えない!

<3> 何の木?

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<4> サフランモドキ

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この‘サフランモドキ’は、夜花を‘すぼめる’のかと思っていたが、開いたままであった!

(つづく)
[2016/07/02 16:50] | 観察 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
私の健康法(その1)
私の健康法(その1)

私は、健康についていつもこんな風に言っている!

「命より健康!」

この表現は、‘誤解’を生む事がある。

それは、

「健康に恵まれずに毎日苦しい思いしている人達に‘失礼’ではないかっ!」

ということである!

私は、健康に恵まれていない人達を侮辱したり軽蔑したりしているのでは決してない!

生まれて来てこの方、一度も病気や身体の障害に見舞われたことの無い人には、本当の‘健康の有り難さ’は決して判らない!

病気や身体の障害に出会って初めて、本当に‘健康の有り難さ’が心底から理解出来るというものだ!

‘威張って’言う訳では無いが、私も二十歳前に2年間も、‘絶対安静’を強いられた事がある!
本や雑誌・新聞まで読む事がアウトだったから、‘死ぬ真似’をさせられたという訳である・・。

そんな経験があったから、‘命より健康’という考えが‘ひとりでに’浮かんで来ていたのである!

今年の7月初旬で喜寿を迎えさせて頂く訳であるが、今の私の健康法は、

「歩くより遅く走る」

ことである!

今更、筋肉を鍛える積りも無ければ、マラソン大会に出る勇気も無い!
そこで、私が今迄見たり聞いたりした健康法の内最も私にピッタリだと考えたのが、上述の「歩くより遅く走る」という方法である!

「全ての病は、‘血液の循環’が上手く行かないから!」

これが、77年間経って健康に関する私の意見である!

聞くところによると、身体の中で、‘癌に罹らない’のは、‘心臓’だけだという!
心臓だけは、例外を除いて、血液の循環が必ず上手く行っているから‘癌に罹らない’のだそうだ!

そんな事から、「歩くより遅く走る」事を今年から本格的に始めた!

この方法は、草臥れることなく‘血液の循環’を良くする最大・最適の方法だと信じている!

と、言う訳で、2016年6月の健康の‘軌跡’が以下のデータである!
毎日、‘5,000歩’を目標にしているが、6月は、たった一日だけ達成出来なかった!

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<記録>

① 30日間で、5,000歩に足し無かったのは、たった一日だけ!‘29回達成’!

② 月間ベスト1は、6月1日の‘26,677歩’

③ 6月の一日平均歩数:‘9,239歩’

④ 記録に載った6月中に歩いた距離:‘168.2km’ (本当は、もっと多いに違いないはず・・・。)

NHKの番組では、‘8,000歩’が理想などと言っているらしいが、人によって違う事明らかである!
どうか、こんな事が‘一人歩き’しないように、NHKも配慮して欲しいものだ!

(つづく)
[2016/07/01 22:24] | 健康と医療 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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