FC2ブログ
この木、何の木?(その3)
この木、何の木?(その3)

201607010 西洋ニンジンの木 004-3

通りすがりの一軒のお宅の、これまで‘見たこともない’上品な‘青い花の木’の正体が判明した!
そのお宅の奥様が、小さなお店をやっておられて、偶然お会いすることが出来、ご教授戴いたのである!

DSC_7537-2.jpg
201607010 西洋ニンジンの木 008-4

これが、西洋ニンジンボクの木と花だそうだ!
この木の苗が少し大きくなった鉢を偶然販売しておられたために、期待もしていなかったが、購入することが出来た!

そして、また、同じ青い色の花が咲く‘ジャカランダ’の鉢をも、そのお店に置いてあって、これまた購入することが出来た!

それが以下の写真にある二つの植木鉢である!

201607010 西洋ニンジンの木 025-2

左:西洋ニンジンボク
右:ジャカランダ

<西洋ニンジンボクの鉢>

201607010 西洋ニンジンの木 025-3
DSC_7534-2.jpg
DSC_7535-3.jpg
DSC_7536-3.jpg
DSC_7536-4.jpg


<ジャカランダの鉢>

201607010 西洋ニンジンの木 021-2
201607010 西洋ニンジンの木 021-3
201607010 西洋ニンジンの木 022-2
201607010 西洋ニンジンの木 023-2
201607010 西洋ニンジンの木 023-3
DSC_7542-2.jpg
DSC_7542-3.jpg
DSC_7542-4.jpg

このジャカランダは、きっとあの青い花を咲かせるに違いない!

5996block_pic.jpg
ATAMIジャカランダフェスティバル2016
出典/http://www.city.atami.shizuoka.jp/page.php?p_id=2282

jakaranda-kajo-ll_20160711151153556.jpg
「ジャカランダ」(ジャカランダ・ミモシフォリア)ーJacaranda mimosifolia-
ノウゼンカズラ科・ジャカランダ属

出典/http://g-kamu.com/htm/jakarannda.htm

201607010 西洋ニンジンの木 021-3

さて、我が家の‘ジャカランダ’、花が咲くのは来年??

(つづく)
スポンサーサイト



[2016/07/11 15:29] | 感激! | トラックバック(1) | コメント(0) | page top
この木、何の木?(その2)
この木、何の木?(その2)

201607010 西洋ニンジンの木 004-3
201607010 西洋ニンジンの木 007-2
201607010 西洋ニンジンの木 008-3
DSC_7534-4.jpg

この木の名前は、一体何?

そんな訳で、名前が判らないまま、現場へ行ってカメラで撮影している最中に、一寸離れた場所で、かみさんが誰かと話をしている!
しかも、私に‘来い!’と手招きをしているではないか!

そこで、行ってみると、この木の持ち主の家の奥様が、簡単に

「あれ、 ‘西洋ニンジンボク’で~す!」

と仰っているではないか!

「どこがニンジンじゃっ!」

http://www.yasashi.info/se_00017.htm
涼しげな青い花穂
セイヨウニンジンボク
科名:シソ科(クマツヅラ科)
学名:Vitex agnus-castus
原産地:南ヨーロッパ 西アジア
樹高:2m-8m
開花期:7月-9月

0000-0411.jpg

セイヨウニンジンボクとはセイヨウニンジンボクは南ヨーロッパ、西アジア原産の落葉性樹木です。

樹高は2m~8mに達する低木~小高木で葉は細長く光沢があり、5~7枚がくっついて一枚の手のひら状の葉になります。夏から秋にかけて枝の先端にやや紫がかった青い小花を穂状に咲かせます。

木が若い(小さい)内からよく花を付けるので、鉢花としても利用されます。日本には明治時代に渡来しました。セイヨウニンジンボクを含むビテックス(ハマゴウ)属は以前、クマツヅラ科に分類されていましたが、現在ではシソ科に移されています。

用途・由来
花後にできる果実は香りがあり、風味はコショウに似ており香辛料として使われました。果実だけではなく、枝葉にも香りがあります。利用目的で分けると花木とも言えますしハーブとも言えます。
中国原産のニンジンボクの近縁でヨーロッパ原産なのでセイヨウ(西洋)の名を冠しています。ニンジンボクの名前はこの植物の葉が手のひらを広げたような姿をしており、それがチョウセンニンジンの葉に似ており、更に草ではなく木なので「ボク(木)」が付きこの名前になりました。ですから、漢字で書くと「西洋人参木」となります。ちなみに、チョウセンニンジンはウコギ科の多年草で本種とは植物的に縁遠いです。

属名のビテックスはラテン語のビエオ(結ぶ)から来ており、枝が曲げやすいことに由来します。


そこで、そこで、そこで、その場所で、この‘西洋ニンジンボク’の苗木より一寸育った鉢植えが売られていたのである!

もちろん、勿論購入することにした!

そして、そして、そして、実は、PCで‘青い花の木’を検索した際に、

「これかなっ?!」

と思っていたのは、 ‘ジャカランダ’だった!

800px-Jacarandatree.jpg
出典/https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A
3%E3%82%AB%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%80

  ジャカランダ(Jacaranda)
  キリモドキ属 Jacaranda - ノウゼンカズラ科の低高木。中南米原産だが各地で栽培される。花が有名。
  キリモドキ Jacaranda mimosifolia - キリモドキ属の1種。
  ブラジリアン・ローズウッド Dalbergia nigra - マメ科の高木。ブラジルにのみ産する。木材に使われる。


jakaranda-kajo-ll.jpg
出典/http://g-kamu.com/htm/jakarannda.htm

上述の通り、‘セイヨウニンジンボク’の小さな木は購入したが、この場所のお店に、その奥様が

「‘ジャカランダ’も売っています!」
と言われるではないか!

もちろん、勿論、購入することにした!

(つづく)
[2016/07/11 13:40] | 新発見! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
この木、何の木?(その1)
この木、何の木?(その1)

201607010 西洋ニンジンの木 004-3

ご存知の通り、有名なCMで、『この木、何の木?』と言えば、日立グループの‘あれ’である!

o0540035911667609075.jpg
出典/http://ameblo.jp/kimie1111/entry-11104979696.html
o0540035811667607683.jpg
出典/http://ameblo.jp/kimie1111/entry-11104979696.html
o0540035711667607682.jpg
出典/http://ameblo.jp/kimie1111/entry-11104979696.html

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%AD%E3%83%BC%E3%83%9D%E3%83%83%E3%83%89
モンキーポッド(学名:Albizia saman、シノニムSamanea saman)は、熱帯アメリカ原産のマメ科ネムノキ亜科[1]ネムノキ属の常緑高木。別名、レインツリー、アメリカネムノキ(亜米利加合歓木)。サマネア属 (Samanea) に分類されることもあるが、サマネア属全体をネムノキ属に含める学説もある。

概要[編集]
マメ科の植物。本来の分布はメキシコからペルー、ブラジルにかけてであるが、広く熱帯と亜熱帯の各地に移植されて帰化している。米国ハワイ州では侵略的外来種に指定されている。高さは25mほど、枝張りは40mほど。樹冠は枝を左右対称に大きく広げた形をしている。2回羽状複葉でシダに似た形をしている葉は、日の出とともに開き、午後になると閉じる(就眠運動)。降雨前にも葉が閉じることから、レインツリー (rain tree) という呼称の由来となっている(この木の樹液を吸いに集まるセミの分泌物が雨のように下に落ちるからという説もある)。年に2回、5月と11月の頃、開花する。花の色は赤みがかったピンク色からクリーム色がかった黄色まで様々である。

アレクサンダー・フォン・フンボルトは著作『新大陸赤道地方紀行』の中で、ベネズエラのマラカイを訪れた時に見た、枝張りが58mにもなるモンキーポッドの巨木を「Zamang del Guayre」と呼んでいる。この木は現在も生きており、ベネズエラでは「サマン・デ・グエレ(スペイン語版)」と呼ばれ、国宝に指定されている。

日本国内では、ハワイ・オアフ島のモアナルア・ガーデンにある大樹が日立グループのTVCMの題材に永く取り上げられており、別名「日立の樹」として知られる。


日本では,「この木、何の木?」と言えば、 ‘日立の樹・モンキーポッド’と言う具合で、TV・CMの偉大さ、怖さを知らしめる代表的シンボルとなっている!

さて、‘樹木の名前’についても‘極めて疎い’我々だが、昨日(2016年7月10日)、ガソリン入れのため近所の格安のスタンドへ車で行く途中に、この辺では見慣れない、‘気品に満ちた青い花’をつけた‘木’を発見した!

201607010 西洋ニンジンの木 017-2
201607010 西洋ニンジンの木 014-2

どうです! 滅多にお目にかかれない、不思議な気品?が漂ってはいませんか?

という訳で、タイトル通りのブログになった次第!

さて、ガソリンを給油して、そのまま、この‘この木、何の木’の横を素通りして、帰宅したのだが、二人とも気になってまたその場所へ行ってみたという訳!今度は、スマホではなく、ちゃんとした‘ぼろカメラ’持参で・・・!

201607010 西洋ニンジンの木 009-2
201607010 西洋ニンジンの木 015-2
201607010 西洋ニンジンの木 010-2
201607010 西洋ニンジンの木 019-2

場所は、房総半島・千葉県は、茂原市の北のはずれ‘粟生野(あおの)’地区。
上の写真にある通り、道路の片面は、田圃で、コンビニの直ぐお隣で信号機のある交差点に面している!

近づいてみると、その美しさに圧倒された!

201607010 西洋ニンジンの木 004-3
201607010 西洋ニンジンの木 005-2
201607010 西洋ニンジンの木 007-2
201607010 西洋ニンジンの木 008-2
201607010 西洋ニンジンの木 008-3
201607010 西洋ニンジンの木 008-4
DSC_7534-4.jpg
DSC_7536-5.jpg

全体を、もう一度!

DSC_7537-2.jpg

実は、再度出かける前に、PCで、「紫の花の木」で検索をしてみた!
名前を知りたいと思ったからである!

ところが、車から眺めただけ、スマホで撮影しただけでは、花の細部が判らない!
従って、名前が判らないまま、現場へ向かった!

さて、この木の名前は?

ところが、現場で私が撮影している時に、かみさんが誰かと話をしている!
そして、‘来い’と手招きをしているではないか!

(つづく)
[2016/07/11 11:25] | 新発見! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
| ホーム |
designated by FC2