アクセス数が・・・
アクセス数が・・・

今年ももう終わりそうになった今日(2016年12月30日)の23:24の、弊ブログへのアクセス数が、‘277,777’になった!

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約5年間でのアクセス数である!

平均一日のアクセス数は、

277,777 ÷( 5×365)=277,777÷1,825≒152.2

つまり一日に平均152人強の方達から、アクセスがあるということになる!
‘大感激’で~す!

アクセスをして頂いた皆様、有難うございます。 
今後とも何卒よろしくお願い致します。

(つづく)
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[2016/12/30 23:58] | 仰天! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
穏やかな水面
穏やかな水面

田舎の暮らしは、穏やかで良い・・・。
都会の騒音を逃れるようにして、東京から此処房総半島は千葉県・茂原市へ移り住んで来たのだが、周りの穏やかさとも調和しているのか、小川の流れも穏やかである!

勿論海に近い川だから、‘激流’は無い!

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この上の写真を逆さまにしてみると、色の濃さには少々違和感があるが、どちらが川面か判らないほど、小川の表面が穏やかである!

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クローズアップしてみると、多少は‘波だって’いることも判るのだが・・・。

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次の写真に至っては、逆さまにしてみても、どっちが‘虚像’なのか‘実像’なのか判明出来ないほど、穏やかである!

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上の写真の下の部分を大幅にカットしてしまうと・・・・

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上の写真のように、こんな風に此処までカットして、この写真だけ見せて貰った場合、この写真が‘小川の水面に写っている’写真であることに気付く人は居ないに違いない!

ただし、以下の写真のように、此処まで拡大してしまうと、‘電線の揺れ’がおかしい?と気付く人がいて、そのネタがばれてしまうことになる!

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こんな川面が自宅のごくごく近くにあるのだから、素晴らしい!

兎に角、田舎暮らしは、‘ゆっくり、ゆっくりと’時間が流れるのである!

(つづく)
[2016/12/29 23:43] | 田舎暮らし | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
糸魚川市の大火事と同じ?!
糸魚川市の大火事と同じ?!

2016年12月23日にわが街、千葉県茂原市で、昨日起こった‘糸魚川市’での大火災を思わせる‘光景’に出会ったのである!

「えっ?それ本当?」
「え~、そっ!」

「‘え~、そっ!’じゃあ、ありませんぜっ!22日に起こった‘糸魚川の大火災’って、こんなんですよっ!」」

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出典/http://mera.red/%E7%B3%B8%E9%AD%9A%E5%B7%9
D%E3%80%81%E4%B8%8A%E6%B5%B7%E8%BB%92
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出典/http://aqua-journal.com/6366.html

「わかっとりまっ!」

「えっ?どんなんでしたっ?」
「こんなんです!」

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「こっ、これが、何ですのんっ?」
「まあ、こんな風景も少々異常でしょっ!コントラストが異常に強いっ!?」

「でも・・・」
「まあ、まあ、次の写真を!」

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「わ~、‘カインズ’が燃えとります、なっ!」
「そう、みえるでしょっ!?」

「ほんとっ!」

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‘カインズ’から我が家に戻ったのは、あれから約30分後だったのだが、その日の‘夕日’の状態は正に‘異常’だった!(以上)

(つづく) 
[2016/12/26 23:58] | 仰天! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
スカイツリー、初めての展望台!(その1)
スカイツリー、初めての展望台!(その1)

人間誰しも、初めてのことに‘感激’する!
ましてや、他人様がもう既に経験していることには、自分も早くという気持ちが働くものである!

その一つの対象が、‘スカイツリー’である。
そんな訳で、何度もスカイツリーの下まで行って、首が痛くなるほど見上げた経験があるが、‘展望台’には‘上れた’経験が無い!
理由は、‘待たされる’のに、我慢が出来ないからである!

「な~んだ!これこれ、この方法!」
と思いついた‘方法’がある!
どんなことだと思いますか?

そう、そう!
‘観光バス’で、スカイツリーコースのバージョンを選べばよい!

という訳で、2016年12月04日、‘はとバス’で、とうとう‘スカイツリー展望台’の初体験をしたのである!
本日の報告は、先ずは‘予告編’!

それにしても、この方法には二つの利点がある!

① 展望台に上がるのに待ち時間がほとんど無い!通常一人で展望台に行こうとすると、2時間待ちは‘常識’というから、私のように‘気の長い’人種にも苦痛である!

② もう一つの特権・利点は、‘料金が安くなる’ということである!通常、350mの展望台に上がる場合、2,000円以上

当日券・大人(18歳以上):2,060円らしい!<http://www.tokyo-skytree.jp/reservation/pricelist.html
ところが、ところがである!はとバスで、‘靖国神社・スカイツリーコース’を選ぶと、‘4,980円’という!<http://opt.jtb.co.jp/special/hatobus/area3.html#hatobus_page_ttl
差し引き:4,980円ー2,060円=2,920円、つまり、(靖国神社+スカイツリー)+国会議事堂等々のバス代が、2,920円という格安である!

そんな安心条件での‘スカイツリー・350m展望台’からの‘展望写真・予告編’をどう~ぞ!

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ビアレストラン・フラムドール側から見た‘スカイツリー’
出典/http://r.gnavi.co.jp/g242901/

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今回は、展望台のたった一つの窓からの映像だけだった!
次回をお楽しみに!

(つづく)
[2016/12/24 12:30] | 感激! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
冬至の柚子湯2016
冬至の柚子湯2016

https://allabout.co.jp/gm/gc/220635/3/
なぜ柚子湯に入るの?

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【ユズ】ミカン科の常緑植物。耐寒性に優れているので東北地方でも栽培。表面がでこぼこしていて大きなオオユズ、小ぶりのハナユズがある。

柚子(ゆず)=「融通」がきく、冬至=「湯治」。こうした語呂合せから柚子湯に入ると思われていますが、もともとは運を呼びこむ前に厄払いするための禊(みそぎ)だと考えられています。昔は毎日入浴しませんから一陽来復のために身を清めるのも道理で、現代でも新年や大切な儀式に際して入浴する風習があります。冬が旬の柚子は香りも強く、強い香りのもとには邪気がおこらないという考えもありました。端午の節句の菖蒲湯も同様です。

また、柚子は実るまでに長い年月がかかるので、長年の苦労が実りますようにとの願いも込められています。

もちろん、柚子湯には血行を促進して冷え性を緩和したり、体を温めて風邪を予防したり、果皮に含まれるクエン酸やビタミンCによる美肌効果があります。さらに、芳香によるリラックス効果もありますから、元気に冬を越すためにも大いに役立ちます。


という訳で、 ‘日本文化’の代表選手でもある!

従って、こんなに簡単に‘文化に触れられるのなら、と我が家でも毎年‘柚子湯’にする習慣がある!

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何故、‘7対3’に分かれたのか?
それは、余り問題ではない!こじつけるなら、私の誕生日が、‘7月3日’だから、等と全く意味も無いことを申し上げても何の価値も無い!

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一個、何処へ?

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まあ、そんな訳で、今年の暮れも来年も頑張ろう!

(つづく)
[2016/12/23 23:23] | 伝統文化 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
今年も吊るし柿が・・・。 (その3)
今年も吊るし柿が・・・。 (その3)

今年(2016年)の‘吊るし柿劇場’が終了した!
何と、干し始めてたったの‘11日間’だった。
今年の気候が、良かったからである!夜中が‘寒い’ことがいい条件となって、12月8日~12月18日という超短期間で収穫となった!

それは、また、一寸だけ‘渋み’が残っても、出来るだけ‘ジューシーさ’を失わないように収穫するからである。
と言っても、‘体重(?)’は、170g →70g まで減少している!

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今回は、昨年の‘失敗’、つまり昨年は渋柿を剥いた後‘熱湯’を通さなかった為に、残念ながら‘カビ’が生えてしまって、慌ててお湯に浸したふきんで‘カビ’を拭った経験がある!

上の写真をご覧戴ければお解かりの通り、‘カビ’は生えていない!
実に美味そうでしょう!

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収穫は、約60個!

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さて、上述の通り、170g → 70g の様子は、以下の写真でお解かりだと思う!

20161218 霜と干し柿取り入れ 074-2
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これ以上干していると、もっと重さは減って、かなり‘カチカチ’になって、ジューシーさがなくなってしまう!
でも、その白粉を噴いた硬い吊るし柿を好む方もおられるだろうから、その人はそうすれば良い!

売り物になっている吊るし柿は、どうしても‘ジューシーさが無い!
それは、‘取り扱い’が難しいからである!

という訳で、本当に‘美味しい吊るし柿’を食べるには、自分の家で吊るし柿にすべきである!

渋柿をお送り戴いた‘K・T’さん、有難うございました! 
来年もよろしくお願い致しま~す!

(つづく)
[2016/12/19 23:45] | 感激! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
バーニーズ・マウンテン・ドッグに出会った!
バーニーズ・マウンテン・ドッグに出会った!


https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%83%B
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バーニーズ・マウンテン・ドッグ(Bernese Mountain Dog)は、大型犬の一種。通称はバーニーズ。略称はBMD。別名はベルナー・ゼネンフント、バーニーズ・キャトル・ドッグ。

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スイス原産のマウンテンドッグ4犬種のうちの1種。他の3種はグレーター・スイス・マウンテン・ドッグ、エントレブッハー・マウンテン・ドッグ(Entlebucher Mountain Dog)、アッペンツェラー・キャトル・ドッグ(Appenzeller Sennenhund)。

歴史[編集]
およそ2000年以上も前から、アルプスの厳しい気候の中で、牧畜犬、護衛犬としてだけではなく、ミルクや乳製品、農産物などの輸送・運搬の際に荷車を引くなどの仕事をしていた古い犬種。名前は原産地ベルン市にちなんでつけられたもので、山岳地での活動に耐えられる犬という意味。スイスではベルナー・ゼネンフント(ベルンの山犬)と呼ばれている。ベルンの英語読みから「バーニーズ」と呼ばれるようになった。祖先犬は、ローマ帝国がスイス侵攻時に連れてきたマスティフ種といわれる。生活地が限定的だったため地犬との交配が比較的少なくてすみ、シンボルの長く美しい被毛を維持できたと思われる。

外観[編集]
体高
雄 64-67cm
雌 58-66cm
体重
雄 41-54kg
雌 32-45kg
被毛
漆黒の長毛。つやのある鮮やかな毛色が特徴的。
ダブルコートで白・茶・黒のトライカラー。
四肢、頬、目の上、と胸に赤褐色のリッチタン・マーキングがある。
あらゆるマーキングは左右対称で、胸部はホワイトのマーキング。
被毛は2歳をすぎた辺りからウエーブが安定してくる。
耳が垂れている。
マズルが短い。

性格[編集]
温和で優しく従順。攻撃性は無いと言われているが実際には飼い主以外には襲い掛かる事がある。
 (この犬種に限らず犬は必ず紐につなぐべきである。2014年には福岡県で重症事故2件あり。2015年には和歌山県で飼い主が逮捕される事件あり[1])

人間を慕う気持ちが強く、人との触れ合いをとても喜ぶ。反面、寂しがり屋。
我慢強く落ち着きがある。
自身の頭で考えて行動できる臨機応変さを兼ね備えている。夜中に人間がいない状態で番犬として用いられた名残のようだ。生活の中においては人間の感情の機微を察知する。
子犬時代はやんちゃだが、2~3歳くらいになると落ち着いてくる。


この犬の名前は知らなかったが、この犬の存在は知っていたので、いつか会えるのを楽しみにしていたのである!
何故、その存在を知っていたかというと、私のブログに度々アクセスをして戴く方がおられるからである!

何とその方のブログのタイトルが、

   「 バーニーズがやってきた!」
http://berneseathome.blog57.fc2.com/page-1.html
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実は、大変失礼なことなのだが、この‘バーニーズ’は、この愛犬の‘名前’だろうと勝手に思っていたのである!

ところが、ところが、2016年12月17日16:20に‘実際に’会ってみて、飼い主のご夫婦に聞いてみた!

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「この犬の種類は、何と言うのですか?」
「バーニーズ・マウンテン・ドッグです!」

「えっ?!、それで、お名前は?」
「‘モカ’で~す!」

‘モカ’という名前の由来はお聞きしなかった!
ひょっとすると、このご夫婦は、コーヒーがお好きなのかも知れない!
いや、いや、奥様の名前が‘桃子’さんで、旦那様が‘勝夫’さんなのかも知れない!????

この‘モカ’君( or ちゃん)には申し訳ないが、‘眼球’には、多分、私が映っているに違いないと思って、トリミング・拡大をさせてもらったが、はっきりとは判らなかった!

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ご免なさい!私がスマホを構えているように見えないではないが・・・・。

この犬は、寝そべるのは特徴なのだろうか?
ご主人のお話では、この‘モカ’君( or ちゃん)は、何とこの体重(私の予測では、80kg以上??)で、‘満2歳’だというから、一寸太り過ぎで、少々散歩に飽きたのかも知れない!

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しかし、寝そべっていても、その‘眼差し’の鋭いこと!

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「是非私のブログに掲載したいのですが・・・」
「よろしいですよっ!」

とお許しを得た!

お別れして、150m程の距離から振り返ってみると、仲良くお帰りである。

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実は、地域の自治会が、同じ‘新千沢’だという。千葉県茂原市にもこんな素晴らしい‘ワンちゃん’がいたのである!
またの出会いを!

(つづく)
[2016/12/18 21:41] | 感激! | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
今年も吊るし柿が・・・。(その2)
今年も吊るし柿が・・・。(その2)

昨日(2016年12月13日)の本ブログでご紹介した通り、‘K・Tさん’から頂戴した貴重な‘渋柿’を100℃の熱湯中を‘5秒間’潜らせることによって、カビ菌の元を断つ工程を経た‘吊るし柿’を夜中に物干し竿に掛けることが出来た!

一夜明けたところで朝日を一杯に受けた‘吊るし柿’、見事に甘くなっていくに違いない!

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どうです?
もう食べられそうでしょう?

そう、あと10日ばかりで・・・

(つづく)
[2016/12/14 17:42] | 感激! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
今年も吊るし柿が・・・。(その1)
今年も吊るし柿が・・・。(その1)

先月11月の終わりに、敬愛する‘K・Tさん’から、電話があった!
「今年も渋柿を送りたい!」
例年ように‘渋柿’を送って呉れるのである!

私が、‘吊るし柿’が、大の好物であることをご存知なのである・・・。
だからといって、渋柿を‘吊るし柿’用に枝を切り揃える作業には、大変な労力を要する。切り揃えるだけならまだしも、先ず、柿の木から渋柿を落とすというか、取る際に枝を上手く切り揃えられるように気を使っての作業は、‘お年寄り’には中々大変である!

それが、それが、2,3日のうちに‘大量に’送られて来たのである!
重さおよそ10kg以上、数としておよそ60個!一つが約170gもある大物である!

昨年は、一寸失敗をして、干している際に‘カビ’が発生したのである!
しかし、このカビは‘悪性’ではないらしいので、一つ一つ丁寧にお湯で洗ってまた干した!
それで、見事に立派な‘吊るし柿’が出来たのだが、ただ何となく・・・。

その失敗の原因は、後で気付いが、まあ仕方が無かった!
それは、皮を剥いた後、直ぐに‘熱湯’の中を通すという工程を忘れていたからである!

今年は、この‘熱湯の中を5秒間通す’ことを忘れなかった!
そんな訳で、今年の吊るし柿は、きっと、きっと‘上出来間違いなし、である!

改めて、‘K・Tさん’に感謝!有難うございました!

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この段ボール箱一杯に詰め込まれて来た渋柿を、どんどん剥いていった!これで3分の1強くらい!

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これが剥き終えた約半分弱の25個!
さあ、これから、‘地獄の熱湯潜り’が待っている!

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このように、ぐらぐら煮立つくらいの熱湯が必要という!

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渋柿は熱かったろうが、まあまあ上出来のようだ!
下の写真が、熱湯を潜り抜けて‘殺菌’された、渋柿!

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渋柿を通した熱湯は、その‘渋’が残って‘まっ黒茶色’に!

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どうやら、寒い夜に干し始めるのが‘コツ’のような気がしている!
暖冬の時には、余り上等な‘吊るし柿’が出来ないようだ・・・。
さあ、果たして今年の吊るし柿の出来栄えは?

(つづく)
[2016/12/13 18:45] | 感謝! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
桔梗の花の不思議(その1)
桔梗の花の不思議(その1)

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‘桔梗’という言葉を聴いて、直ぐに感じることは、その漢字から原産地は中国だな!と言うことと、その花の色が紫ということで、少々‘高貴さ’があると思われることである!

一寸調べてみると、原産地は中国ではなくて日本にも昔からあったというから少し驚いた・・・。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AD%E3
%82%AD%E3%83%A7%E3%82%A6

キキョウ(桔梗、Platycodon grandiflorus)はキキョウ科の多年性草本植物。山野の日当たりの良い所に育つ。日本全土、朝鮮半島、中国、東シベリアに分布する。

万葉集のなかで秋の七草と歌われている「朝貌の花」は本種であると言われている。絶滅危惧種である。

形態[編集]
根は太く、黄白色。高さは40-100cm程度。葉は互生で長卵形、ふちには鋸歯がある。下面はやや白みがかっている。

秋の花のイメージが強いが、実際の開花時期は六月中旬の梅雨頃から始まり、夏を通じて初秋の九月頃までである。つぼみの状態では花びら同士が風船のようにぴたりとつながっている。そのため "balloon flower" という英名を持つ。つぼみが徐々に緑から青紫にかわり裂けて星型の花を咲かせる。雌雄同花だが雄性先熟で、雄しべから花粉が出ているが雌しべの柱頭が閉じた雄花期、花粉が失活して柱頭が開き他の花の花粉を待ち受ける雌花期がある。花冠は広鐘形で五裂、径4-5cm、雄しべ・雌しべ・花びらはそれぞれ5本である。

なお、園芸品種には白色や桃色の花をつけるものや、鉢植え向きの草丈が低いもの、二重咲きになる品種やつぼみの状態のままほとんど開かないものなどがある。

生薬[編集]
キキョウの根キキョウの根はサポニンを多く含むことから生薬(桔梗根という)として利用されている。生薬としては、根が太く、内部が充実し、えぐ味の強いものが良品とされている。去痰、鎮咳、鎮痛、鎮静、解熱作用があるとされ、消炎排膿薬、鎮咳去痰薬などに使われる。主な産地は韓国、北朝鮮、中国である。桔梗湯(キキョウ+カンゾウ)や銀翹散、十味敗毒湯、防風通聖散、排膿散などの漢方方剤に使われる。


http://www.asahi-net.or.jp/~mh9n-kk/saijiki09.html
この桔梗も、名前の由来は「桔梗」の読み、「きちこう」が転じたもので、「桔梗」の由来は、根が「結実(ひきしまっている)」かつ「梗直(まっすぐ)」であることからきたといいます。名の由来になった根の干したものを、漢方治療では、去痰、排膿、消炎などの目的で使います。


植物はその子孫をたくさん増やすために‘花’を咲かせていることは、小学生でも知っていることなのだが、植物の花の受粉の仕方には、大まかに言えば、‘自家受粉と他家受粉’とがあること及びその意義については、その道でない大学教授だって知らない人が多い(に違いない)!

‘自家受粉と他家受粉’については、後日詳しく情報を掲載したいと思っているが、先ずは‘桔梗’の美しい花の様子から・・・。

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この花の雌雄をよ~くご覧戴きたい!
雄しべが‘先に’枯れてしまっていることが判る!

これが、上記引用文献にある、

「雌雄同花だが雄性先熟で、雄しべから花粉が出ているが雌しべの柱頭が閉じた雄花期、花粉が失活して柱頭が開き他の花の花粉を待ち受ける雌花期がある」

事の過程一部分の証拠写真である!

では、何故この‘桔梗’はそんな‘まどろっこしい’ことをするのだろうか?
この答えは、勿論解明されている!

(つづく)
[2016/12/11 23:53] | 新発見! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
清流?‘赤目川’は、今・・・。(その3)
清流?‘赤目川’は、今・・・。(その3)

‘赤目川’は、千葉県・茂原市を貫通する二級河川である!
その名からして、清流にしか棲まないという‘赤目魚’が、多分昔は一杯泳いでいたに違いない!(と思う)

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赤目(出典/http://namazuya.jugem.jp/?eid=693

その‘赤目川’は、きわめて穏やかな川で、風がぴたりと止まる‘夕凪時’には、水面に漣も立たない時間帯がある!
2016年11月16日16:02、この時水面が‘鏡’のようになった!

① これが、まともな普通の写真
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② これは、①の写真を上下逆さまにした写真
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③ これは、②の下半分をカットして、川面に写る空の部分だけの写真
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③の写真をよ~く見ても、川面に写った空とは思えない程、川面が‘鏡面’になっていることが判る!

この‘赤目川’の源流を訪ねて追跡調査を試みたことがあったが、途中で地中に潜り込んでいるところがあったりして後追いは出来なかった!

次に機会があれば、是非この‘赤目川’の源流地を探してみたい!

(つづく)
[2016/12/10 03:15] | 観察 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
清流?‘赤目川’は、今・・・!(その2)
清流?‘赤目川’は、今・・・!(その2)

2019年11月26日、その日の関東地方は、久し振りの晴天!

我が家の直ぐ傍(約60~70m)を流れる二級河川の‘赤目川’は、その周辺に住む人達に少なからず影響を与えている!
その景色の移り変わりは、少なくとも派手ではないが、四季折々の風情を感じさせてくれるからである・・・。

20161126 鵜と富士山と田圃と鯉 023-2
20161126 鵜と富士山と田圃と鯉 166-2
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このところ年甲斐も無く少々多忙だったために、この‘赤目川’をじっくり眺める機会を失っていた。
その日の午前7時過ぎは運良く‘引き潮’の時間帯だったために、‘清流’状態を観察出来たのである!
そして、そして‘青サギ’にも遭えたのであるが、そこに‘おまけ’がついたのである・・・。

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Q:この青サギが赤目川を遡って来る‘OO’の大群に目をつけたようであるが、その‘OO’とは?

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この大群は、‘ボラ’である!

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9C%E3%83%A9
ボラ(鰡、鯔、鮱、学名Mugil cephalus)は、ボラ目・ボラ科に分類される魚の一種。ほぼ全世界の熱帯・温帯に広く分布する大型魚で、海辺では身近な魚の一つである。食用に漁獲されている。

特徴[編集]
全長80cm以上に達するが、沿岸でよく見られるのは数cmから50cmくらいまでである。体は前後に細長く、断面は前半部で背中側が平たい逆三角形、後半部では紡錘形である。背びれは2基で、前の第一背びれには棘条が発達する。尾びれは中央が湾入する。上下各ひれは体に対して小さく、遊泳力が高い。体色は背中側が青灰色-緑褐色、体側から腹側は銀白色で、体側には不明瞭な細い縦しまが数本入る。なお、ボラ科魚類には側線が無い。

鼻先は平たく、口はそれほど大きくない。唇は細くて柔らかく歯も小さいが、上顎がバクの鼻のように伸縮する。目とその周辺は脂瞼(しけん)と呼ばれるコンタクトレンズ状の器官で覆われる。ボラ科の近縁種で、同じく大型魚となるメナダとの区別点の一つはこの脂瞼の有無である。

生態[編集]
全世界の熱帯・温帯の海に広く分布し、日本では北海道以南で広く見られる。

河口や内湾の汽水域に多く生息する。基本的には海水魚であるが、幼魚のうちはしばしば大群を成して淡水域に遡上する。水の汚染にも強く、都市部の港湾や川にも多く生息する。体長が同じくらいの個体同士で大小の群れを作り、水面近くを泳ぎ回る。釣りの際の撒き餌に群がるなど人間の近くにもやって来るが、泳ぎは敏捷で、手やタモ網で捕えるのは困難である。また、海面上にジャンプし、時に体長の2-3倍ほどの高さまで跳びあがる。跳びあがる理由は周囲の物の動きや音に驚いたり、水中の酸素欠乏やジャンプの衝撃で寄生虫を落とすためなど諸説あるが、まだ解明には至っていない[1]。その際、人に衝突することも見られ、成魚の場合には時に釣り人やサーファーなどを負傷させたり、他にも競艇場でボートを操縦中の競艇選手を直撃し失神させた事例がある[1]。

食性は雑食性で、水底に積もったデトリタスや付着藻類を主な餌とする。水底で摂食する際は細かい歯の生えた上顎を箒のように、平らな下顎をちりとりのように使い、餌を砂泥ごと口の中にかき集める。石や岩の表面で藻類などを削り取って摂食すると、藻類が削られた跡がアユの食み跡のように残る。ただしアユの食み跡は口の左右どちらか片方を使うためヤナギの葉のような形であるが、ボラ類の食み跡は伸ばした上顎全体を使うので、数学記号の∈のような左右対称の形をしている。これは水族館などでも水槽のガラス面掃除の直前などに観察できることがある。餌を砂泥ごと食べる食性に適応して、ボラの胃の幽門部は丈夫な筋肉層が発達し、砂泥まじりの餌をうまく消化する。

天敵は人間の他にもイルカ、ダツやスズキ、大型アジ類などの肉食魚、サギ類やカワセミ、アジサシ、ミサゴ、トビなどの魚食性の水鳥がいる。10月-1月の産卵期には外洋へ出て南方へ回遊するが、外洋での回遊の詳細や産卵域、産卵の詳細など未解明の点も多い。卵は直径1mmほどの分離浮性卵で、他の魚に比べて脂肪分が多く、海中に浮遊しながら発生する。卵は数日のうちに孵化し、稚魚は沿岸域にやってくる。


<ボラの写真>

1_top.jpg
出典/http://www.crazy-fishing.com/ja/%E9%87%A3%E3%82%8A%E9
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B3%E3%83%88/


bora_thumb1.jpg
出典/http://www.pref.kagawa.jp/suisan/html/suisan/
kagawanosakana/bora/bora.htm


更に、‘赤目川’で望遠で撮影した魚、多分‘ボラ’をPCで処理すると・・・

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どうやら、この足跡は、あの‘青サギ’のもの・・・・。

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千葉県茂原市を流れるこんな穏やかな‘赤目川’でも、我々人間にはそんなに深刻ではないかもしれないが、サギや魚にとっては、それはもう大変な‘死闘’の場所かも知れない!

(つづく)
[2016/12/09 00:20] | 小川の生き物 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
清流?‘赤目川’は、今・・・。(その1)
清流?‘赤目川’は、今・・・。(その1)

‘清流’という定義については、Wikipedia’によれば、確たる定義は無いと言う!

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B8%85%E6%B5%81
清流(せいりゅう)とは、水質汚染の少ない、または無い川のこと。明確な定義や条件は存在しない。何らかの形で河川の水質が良好であることが証明されたことをもって「清流」と表現されることがある。

国土交通省が公表している全国一級河川の水質現況では、毎年上位のランキングが公表されており[1]、これで1位となった河川(複数の河川が同順位であることが多い)を「清流日本一」等と表現する場合がある[2]。


さて、ここでご紹介しようとする(過去には、このブログで何度も紹介した!)‘赤目川’は、二級河川だそうだから、‘清流日本一’という訳には行かないに違いない!

それに、この千葉県・茂原市を通過している‘赤目川’は、海に近いから‘差し潮’の場合は、海水が逆流して来る‘汽水’川だから、海水が汚れているのが普通なので、‘清流’というに値するのは‘引き潮’の場合だけである!

そんな訳で、その‘引き潮’の時間帯に‘赤目川’に行ってみた。

2016年11月26日。
この日は、関東地方は晴天で久し振りに早起きして‘富士山’を撮影しに行った事は、このブログで紹介した!
そして、そして、丁度その日の午前7時頃は‘引き潮’の時間帯と見えて、‘清流’状態だったのである!

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‘南白亀川(なばきがわ)’の文字が見えるが、この‘赤目川’は、この看板の場所から、約1.5kmほど川下の所で、‘南白亀川’に合流する!

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どうです?‘清流’でしょう!

そこに‘サギ’が舞い降りて来るのである!

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おおっと!
この青サギが、今度は‘電柱の頭’に!

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さて、さて、この後、この‘サギ(青サギ)’が狙っていたのは、この清流に‘群れ’を成して遡って来るOOの大群!

ここで、問題で~す!
Q:このOOに入る魚の名前は?

(つづく)
[2016/12/08 14:50] | 田舎暮らし | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
万歩計の珍数字!
万歩計の珍数字!

「また、また、‘珍数字’なんて、案外詰まらんことに拘るんだねぇ!あんたも」
「‘詰まらん’はないでしょう!」

「‘数字’が、どうしたってんだよっ!」
「万歩計って、やってみると案外面白いんですよ!特に‘珍数字’に拘るとねっ!」

「そんなもんかねぇ?下らんと思うがね!」
「まあまあ、次の数字を見て下さいよっ!」

<2016年12月5日>

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「おい、おい、‘6,666’と‘7,777’まではよろしいが、その後の‘8,889’は?」
「一つ違いってことで、面白いでしょっ?」

「下らねぇねっ!」
「歩数をぴたりと止めるのって、案外‘頭脳’を使うんですよっ!」

<2016年12月7日>

Screenshot_20161207-151936-2.jpg

「これは?」
「歩数ランキングの‘2倍’ってことで!」

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「これは、‘5,678’という続きってこと?」
「そ、そうなんですよっ!」

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「これは、下らねぇ!」
「そうですか?‘下3桁’が、当りで‘宝くじ’なら、1万円ってところですよっ!」

Screenshot_20161207-122259-2.jpg

「こりゃあ、何?」
「歩数とランキング順位が同じですよ!いいでしょ!」

「下らねえ極みだねっ!」
「数字の下の‘コメント’を見て下さいよっ!」

やらない人には判らない!
ほんと、結構‘おもろい’やり方で、歩数を稼ぐのに‘張り合い’が出ること請け合い!
何事にも‘知恵’と‘工夫’が必要と言う一席!

(つづく)
[2016/12/07 23:57] | その瞬間! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
今期初めての冠雪富士の撮影成功!
今期初めての冠雪富士の撮影成功!

房総半島・千葉県は茂原市から富士山までの直線距離は、約130km。

相当視界が良くても、そう簡単に富士山は見えない!
‘視界’が良くても、と言っても単にお天気が良くてもという意味だけではない!
この約130kmの間には、さまざまな‘障害物’が存在するから、茂原市ならどこからでも見えると言うことではない!

お天気のことだけで言うなら、約130kmの間に、出来るだけ‘水蒸気’の存在が無い事、これが最大の条件である、と思われる!
‘雨’を普通は水蒸気とは言わないから、‘水蒸気’の定義をこの場合だけ、‘空中に存在する水分’という言い方にすれば、お解かり戴けるはずである!

水分が、光をまともに直進させてくれないから、景色が見えなくなってしまうのである!

そんな訳で、茂原市の富士山が見えるスポットから富士山が良く見えるのは、空気が澄んでいる場合のみである!
時期的なことを言うと、水蒸気が蒸発しにくい場合、つまり冬季の午前中ということになる!
勿論、夕焼け時で気温が下がってきた時間帯なら、夏だって可能だが、茂原市からでは夕日が沈んだ後のシルエットしか拝めない!

と言うわけで、朝焼けの富士山が見えるその時期が今年もやって来た!
2016年12月02日午前7時42分、見えた!見えた!

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「どこ?何処?」
「画面の中央!」

20161202富士山 050-3

「えっ?何処にも見えない!」
「・・・・・・」

20161202富士山 051-2

「おや、おや、な~るほど!」
「見えたでしょ!冠雪の富士山!」

20161202富士山 051-3

「う~ん!やっぱり日本人は、富士山だねっ!」
「普通は、一番最初の写真のように、富士山って何処?状態でしょ?これ、このスポットを‘発見した人’がいるんですよっ!」

「だ、だれっ?」
「‘Mさん’というご夫婦!」

「表彰もんだねっ!」
「そ、そうでしょっ!」

この季節、もう露が降りていた!

20161202富士山 012-2
20161202富士山 012-3
20161202富士山 012-4

来年の元旦にも見れるといいのだが・・・。

(つづく)
[2016/12/05 23:53] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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