水温む!
水温む!

‘水温む(ぬるむ)’とは、春の季語である!
俳句は、たった17文字で目に浮かぶ環境を言い表さねばならないから、‘話し言葉’は余り使われない!

だから、‘水温む’という言葉は会話中には使われないが、水温むというフレーズからは、もろに春が感じられるから不思議である!

2017年3月29日の千葉県・茂原市にある我が家の真横を流れる小川に朝日が射す頃に、その水を見てみると、正に‘水温む’という感じがする!

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この上の画面の右下にご注目!
そう、そう!冬眠から覚めた‘ウシガエル’である!
まだ半分眠っているような顔つきであるが・・・。

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このウシガエル君、温泉に入っているような顔つき、このことが、‘水温む’を証明してくれている!

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もう川底では、既に‘川藻’が伸び始めているのであ~る!

(つづく)
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[2017/03/31 23:55] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
汚川におしどり!
汚川におしどり!

‘掃き溜めに鶴’という言葉がある!
それに準えて、‘汚川におしどり’と言ってみた!

我が家の真下を流れる、まあ少々薄汚れた小(汚)川に、久々に‘おしどり’が現れたのである!

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こんな小川に突然‘おしどり’が現れた!
2017年3月22日の16時過ぎのことである!

それから、今日(3/30)まで毎日のように現れる。
どこか近くに‘巣’があるのだろうか?

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‘おしどり’とは、一体どんな鳥?

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%
82%B7%E3%83%89%E3%83%AA


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オシドリ(オス生殖羽) Aix galericulata

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オシドリ(メス) Aix galericulata

オシドリ(鴛鴦[1]、学名:Aix galericulata)は、鳥綱カモ目カモ科オシドリ属に分類される鳥類。

分布[編集]
東アジア(ロシア南東部、朝鮮半島、日本、台湾、中華人民共和国など)に分布する[a 1]。

日本では北海道や本州中部以北で繁殖し[2]、冬季になると本州以南(主に西日本)へ南下し越冬する[3]。オシドリは一般的に漂鳥であるが、冬鳥のように冬期に国外から渡って来ることもある。イギリスなどへ移入・定着[4][a 1]。

形態[編集]
全長オス48センチメートル、メス41センチメートル[5]。翼長はオス21-24.5センチメートル、メス21.7-23.5センチメートル[4]。翼開張は68-74センチメートル[3]。体重0.6キログラム、メス0.5キログラム[5]。

嘴の先端は白い[3]。卵は長径5.3センチメートル、短径3.7センチメートル[2]。

オスの嘴は赤く[3][6]。繁殖期のオスは後頭(冠羽)、頬から頸部にかけての羽毛が伸長し、顔の羽衣が白や淡黄色[3][6]。胸部の羽衣は紫で、頸部側面には白い筋模様が左右に2本ずつ入る[3][6]。腹部の羽衣や尾羽基部の下面を被う羽毛は白い[6]第1三列風切が銀杏状(思羽、銀杏羽)で[4]、橙色[2][3][5][6]。メスは嘴が灰黒色[3][6]。非繁殖期のオス(エクリプス)やメスは全身の羽衣が灰褐色、眼の周囲から後頭にかけて白い筋模様が入る。また体側面に白い斑紋が入るが、オスのエクリプスでは不明瞭[3][6]。足は橙色で指に水かきがある[7]。

生態[編集]
渓流、湖沼などに生息する[2][3][6]。上高地周辺の水辺でも見られる[7]。水辺の木陰を好み、開けた水面にはあまり出ない[8]。木の枝に留まることもある[8]。

食性は植物食傾向の強い雑食で、水生植物、果実、種子、昆虫、陸棲の貝類などを食べる[2][4][5]。陸上でも水面でも採食を行う[2]。

繁殖形態は卵生。4-7月に山地の渓流や湖沼の周辺にある地表から10メートル以上の高さにある大木の樹洞(あるいはまれに地表)に巣を作り、9-12個の卵を産む[2][4][5]。メスのみが抱卵し、抱卵期間は28-30日[2][5]。雛は孵化してから40-45日で飛翔できるようになる[5]。厳冬期には数十羽から数百羽の群れをつくることもある[8]。


また、綺麗な写真が撮れたら、このブログに!

(つづく)
[2017/03/30 23:55] | 仰天! | トラックバック(0) | コメント(1) | page top
下谷神社が‘落語発祥之地’!
下谷神社が‘落語発祥之地’!

打ち合わせの相手様の都合上、このところ上野駅近辺に行くことが多い!

上野駅周辺は見たり食べたりすると事が沢山ある。

その中でも、‘上野公園’には、見るものが集中している!
ご承知の通り、芸術や技術に関する博物館等々が沢山あるし、動物園もありの、時期が来れば‘夜桜’では東京で、一、二を争う場所でもある!

この場所とはJRの線路を挟んで反対側は浅草へは2km弱だから、歩いていける距離である!
先般、打ち合わせ間での時間の約1時間も前に上野駅に着いたため、浅草通りを歩いてみたところ、JR上野駅からおよそ500mのところに‘下谷神社’があることに気付いた!

この時気付いたと言うより、随分前から、この神社の‘鳥居’には気付いていたので、まあ‘どんな神社かなぁ’と思っていたが、そんなに期間的余裕もなかったため、鳥居を潜って境内にまで行くことがなかったから、‘下谷神社’という名前も知らなかったという訳である。

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いや、いや、この日は、17時を過ぎていたために、建物の中には入れなかったが、どうやら由緒ある神社らしいこともわかったが、落語をこよなく愛する人間にとって、迂闊にも‘落語発祥之地’を探索していなかったが、偶然にも、この下谷神社で‘発祥之地’に遭遇することとなった、という訳である!

こんな時には、NETを利用すれば良い!
以下のような素晴らしい解説ブログに出会った!

http://makoto-craftbox.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/post-e23d.html
下谷神社は、「寄席発祥の地」とされている。

落語の黎明期、落語は基本的にお座敷遊びの一部だったり、あるいは辻説法や辻占のように通りの辻で小咄として披露されていた。
通りといっても、大通りの真ん中で人集りが出来るようなことしているはずもなく、ちょっとした大きな塀の前、空き地、あるいは神社の周辺など、人が集まりやすいところでやっていたに違いない。時代劇や小説に出てくる琵琶法師、あるいは昭和だと紙芝居、もっと最近だと、路上パフォーマンスくらいなイメージでいいんだろうと思う。
一方、琵琶法師といえば、現在の講談のような形態もあり、こちらは神社の境内の一部や縁側を借りて披露していたようだ。
こうしたものが、寄席の原型と言ってもいいんだろう。

そういう流れの中で、1798(寛永10)年6月、初代・三笑亭可楽(当時:山生亭花楽)が下谷神社の境内に寄席場の看板を出したとされている。

原典を読んだことはないが、劇作家・岡本綺堂は『江戸に就ての話』で「三笑亭可楽が下谷広徳寺前の孔雀茶屋で三題噺を演じたところがもっとも古いところだろう」(広徳寺前にはいまの下谷神社があった)と話しており、1953年発行の『藝能辞典』(東京堂)には「寛政十年に、神田豊島町に大坂下りの落語家岡本万作が常設の寄席場を設けた時からである。それに対抗して下谷柳の稲荷社内に寄席場を開くというふうに、しだいに行われ」とあるらしい。「下谷柳の稲荷社」というのは下谷神社のこと。当時は「下谷稲荷社」と呼ばれていて、現在も稲荷町という駅名だけが残っているのは、その名残りだ。

諸説はあるが、とにかく今は、下谷神社が寄席発祥の地ということになっている。

2000年に、各寄席の席亭や、両協会が中心となって、下谷神社境内に「寄席発祥の地碑」を建立した。

上の写真はその記念碑だ。本殿に入る門の手前、すぐ脇に建てられている。
以降、「寄席発祥の地の落語会」という落語会が、毎年6月に開かれている。

ということで、落語に興味のある人で、浅草演芸ホールや上野・鈴本演芸場へ行く時には、少し足を伸ばして下谷神社に立ち寄ってみてはいかがだろうか?


また、次のような記載もある!

http://hamadayori.com/hass-col/culture/yose.htm
JR上野駅から 浅草通りを 東におよそ500メートル。通りから 20メートルほど南に引っ込んだところに 下谷神社があり, その門前に 発祥碑が建つ。
寛永10年(1798), 初代 三笑亭可楽が 下谷の稲荷社(現在の下谷神社)の境内に寄席の看板をあげたのが, 江戸で最初の 噺家による落語の席だったと言われる。
寄席発祥の地碑は この200周年を記念して 1998年(平成10年)に建てられた。
「寄席発祥之地」の文字は 柳家小さん師匠が書いたものである。

発祥の碑の隣に

    寄席はねて 上野の鐘の 夜長哉

という 正岡子規の句碑も建てられている。


句碑はこれである!

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由緒書看板には、この通り!

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日本画の巨匠・横山大観の天井絵もあるというから、大変な神社である!
またいつか訪れて・・・。

(つづく)
[2017/03/29 17:20] | 歴史 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
花盗鳥は、許すべきや?
花盗鳥は、許すべきや?

‘花盗人(花ぬすっと)’という有名な‘狂言’がある!

http://spn.ozmall.co.jp/entertainment/performance/224/
狂言『花盗人』
屋敷の桜の枝が折られているのを見つけた男は、盗人の再来を待ち構える。そこへ花盗人がまた盗みにやってきたので、捕えて桜の幹に縛り付けるが、盗人が古詩を口ずさみ、和歌を引用して花を盗んでも罪にならないと語る教養のある人物だったので、盗みを許し、酒をふるまい、別れ際に桜を一枝折って渡してやる。


この場合、盗まれた方より、盗んだ方が‘教養’があったため、またそれを聞いて盗まれた方も‘見識’があったため、‘狂言物語’として残った!

この場合、‘花(=桜)’の価値は、双方において同じだから、事無きを得ている!

先般、我が家においても、‘花(=姫こぶし)’が‘ヒヨドリ’に何度も食べられた!

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ヒヨドリはくちばしと足が黒っぽいのに対し、ムクドリはくちばし全体、足が黄色。体の大きさや色は似ていても見分けがつくのだそうだ!

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さて、首題の‘花盗鳥は、許すべきや?’については、花が咲いても

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となってしまって、‘きちんとした’花になってくれない!

しかし、しかし、このヒヨドリが生きていくために、少しでも役に立っているのであれば、それは、それは、嬉しいことである!

ということは、 ‘花盗鳥は、許すべき!’という結論となる!

ヒヨドリさん、いつでもどうぞ!

(つづく)
[2017/03/28 17:34] | 観察 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
今年の異常気象の本性!
今年の異常気象の本性!

「まあ、びっくりですナ!」
「そっ、そうですねえ!」

「地球温暖化って、本当ですかねぇ?」
「いやいや、こう‘寒くなる’のも、温暖化の現われだとかっ!」

「へ~っ!何でも異常気象は‘温暖化’で説明出来るのですか?」
「そうのようで・・・」

という訳で、何が何かは解らないが、今日(2017年3月27日)朝から、ここ、房総半島は千葉県茂原市で雪が舞ったのである!

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咲いたばかりの‘さくらんぼ桜’も、咲いてみて吃驚しているに違いない!

「本当にこの異常現象は、‘地球温暖化現象’で説明出来る人、おんのっ?」
「まあ、何とでも言う人、此処のとこ多いかん、ねっ!」

(つづく)
[2017/03/27 22:20] | 気象 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
本日(2017年3月26日)のランキング
本日(2017年3月26日)のランキング

この‘FC2 BLOG’は、毎日ランキングが発表される!
私のブログは、サブジャンルで、‘創作日記’に属している!

書かせて貰っている内容が、真実がほとんどではあるが、中には‘予想・想像’で独断している部分があるから‘創作’というジャンルが適当だと思ったからである!

今日は、久し振りに、サブジャンルで、‘第4位’にランクされた!

この‘FC2 BLOG’全体でのランクは、‘第127位’である!

‘母数’等は、それぞれ以下の通りである・・・。

① 127位/421,943( ≒ 1位/3,322)
②   4位/13,419 ( ≒ 1位/3,354)

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(つづく)
[2017/03/26 23:20] | 統計処理 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
今年も本当に‘春が来た!’
今年も本当に‘春が来た!’

何だか今年はおかしい!
春が本当に来たのか?
こんな疑問が今年はあるのだが、それは、コートを今日は着て明日は着ないということが続くからである!

ところが、ところが、これは‘体温’を持っている‘動物’が感じると言うことが前提になっているからだろうと思われる。
自分の体温と比べて、高い低いで感じるからである・・・。

勿論、草木の体温は、動物ほどに敏感には反応することはない。このことは別途議論の対象としてみたい!

さて、我が家の周りの植物にも、この頃大いに変化が見られる!
動物は、気温の変化によって‘体の形’がそんなには変化しないが、植物は極端に変化するから、この変化で‘季節’を感じることが出来る!

以下の写真は、いずれも今日(2017年3月24日)撮影したものである!

<1> さくらんぼ桜

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これで‘八分咲き’ってところ?
今年も‘さくらんぼ’頼みますぞ!

<2> これは、‘ローズマリー’

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参考までに、ネットで調べた‘ローズマリー’!

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出典/http://www.weblio.jp/content/%E3%83%AD%E3%83%BC%
E3%82%BA%E3%83%9E%E3%83%AA%E3%83%BC


<3> アジサイ

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201703024 春の息吹ー2 009-2
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背景は、私の掌(手のひら)である!
年齢は‘77歳’であるが、人間の新陳代謝は、たんぱく質の場合、約1年らしい?から、77年前のものではない!

本格的な春は、もう直ぐである!

(つづく)
[2017/03/24 23:44] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
旧芝離宮恩賜庭園(その2)
旧芝離宮恩賜庭園(その2)

800px-Shiba-Rikyu-Garden-01.jpg
出典/https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A7%E8%8A%9D%E9%9B%A
2%E5%AE%AE%E6%81%A9%E8%B3%9C%E5%BA%AD%E5%9C%92


‘離宮’とは、以下の引用文献に書かれている・・・。
‘御用邸’とは、離宮の小規模のものらしい。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%A2%E5%AE%AE
離宮(りきゅう)とは、皇居や王宮とは別に設けられた宮殿のことである。

一般的には王族・皇族等が居住するために建設された宮殿とは別の敷地に建設される。例えば皇太子などが成人・結婚し、天皇・皇帝と別に住居を構える場合などが当たる。また、避暑・避寒、静養のために建てられるものもある。日本では一定規模の建造物と敷地を有するものを離宮とし、小規模のものを御用邸と称している。また、明治以前には上皇や法皇の退位後の離宮として「後院」と呼ばれる離宮が築かれて専属の役人が置かれた。なお、平安時代の天皇の追号には後院の名称に由来するものが多い。

日本の離宮[ソースを編集]

現存する離宮[ソースを編集]

桂離宮:京都府京都市

修学院離宮:京都府京都市

かつて存在した離宮[ソースを編集]

赤坂離宮:東京都港区 - 明治時代に皇太子嘉仁親王(のちの大正天皇)の東宮御所として建てられた。大東亜戦争後は国立国会図書館、裁判官弾劾裁判所として利用された後に迎賓館に改装され現在に至る。

霞関離宮(現在の国会前庭南地区) :東京都千代田区 - もともとはジョサイア・コンドルの設計により1884年(明治17年)に竣工した有栖川宮邸であったが、1896年(明治29年)11月24日、宮内省の懇望により買い上げられ、以後「霞関離宮」と称した。おもに外国王族使臣の旅舎として使用され、大正時代には摂政となった皇太子裕仁親王(のちの昭和天皇)の東宮仮御所としても用いられた。1945年(昭和20年)5月、東京大空襲により被弾炎上し、戦後取り壊された。

芝離宮(現在の旧芝離宮恩賜庭園) :東京都港区

鳥羽離宮:京都府京都市 - 12世紀から14世紀頃まで使用された。

名古屋離宮(名古屋城) :愛知県名古屋市

二条離宮(二条城) :京都府京都市

函根(箱根)離宮(現在の神奈川県立恩賜箱根公園) :神奈川県箱根町

浜離宮(現在の浜離宮恩賜庭園) :東京都中央区

武庫離宮(現在の須磨離宮公園) :兵庫県神戸市

吉野離宮(宮滝遺跡) :奈良県吉野町 - 飛鳥時代の離宮。

設置が決まったものの実現に至らなかった離宮[ソースを編集]

上川離宮:北海道旭川市


では、 ‘恩賜公園(庭園)’とは?

先ず、‘恩賜’とは、

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%81%A9%E8%B3%9C
恩賜(おんし)とは、君主から臣下などに対して、これまでの忠節や功労を感謝するために与える物品やその行為を指す。日本では「恩賜」と単に言えば天皇から賜ったものを指す。


https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%81%A9%E8%B3%9
C%E5%85%AC%E5%9C%92

‘恩賜公園(庭園)’とは?恩賜公園(おんしこうえん)は、第二次世界大戦前に宮内省が御料地として所有していた土地が、公に下賜(恩賜)され、整備された公園である。なお、同様に庭園が下賜された場合には、恩賜庭園と呼ばれる。一覧[編集]

恩賜公園[編集]
上野恩賜公園(東京都台東区) 1924年、東京市へ下賜

井の頭恩賜公園(東京都武蔵野市・三鷹市) 1924年、東京市へ下賜

猿江恩賜公園(東京都江東区) 1924年、東京市へ下賜。ここまでの3公園は皇太子裕仁親王(のちの昭和天皇)の成婚を記念した下賜。

有栖川宮記念公園(東京都港区) 1934年、高松宮より東京市に下賜。下賜の経緯は当該項目を参照。

恩賜箱根公園(神奈川県箱根町) 函根離宮跡地(関東大震災にて倒壊)。1946年に神奈川県に下賜

恩賜庭園 [編集]
浜離宮恩賜庭園(東京都中央区、有料) 1945年、GHQの要求により東京都に下賜

旧芝離宮恩賜庭園(東京都港区、有料) 1924年、東京都に下賜。上記と同様、皇太子裕仁親王の成婚記念。


‘離宮’と‘恩賜公園(庭園)’の説明は、以上の文献で様子が掴めた!

私が今度訪れた‘旧芝離宮恩賜庭園’では、パンフレットで次のように説明されている。

芝恩賜公園-2
芝恩賜公園-3
芝恩賜公園-4
芝恩賜公園-5
芝恩賜公園-6
芝離宮-2
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この鯉の年齢は?
ひょとして、下賜された大正13年(1924年)から生きていた???

(つづく)
[2017/03/23 23:56] | 歴史 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
雨の中の遅咲き梅!
雨の中の遅咲き梅!

今年(2017年)の異常現象は、至るところに出ている!

3月の下旬になっても、まだまだ秋田県でも雪が降るという予報が出ている!
‘つくし’の出方も悪いし、桜と同時に梅がやっと咲いたりで、季節の変わり目で異変が起こっている・・・。

我が家の遅咲き梅が、例年に比べて10日間も遅くやっと咲きだした!

今朝(3月21日)は、朝から雨模様だったが、一寸した合間を縫って、小雨の中で撮ってみた!

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この梅の花に付いている‘蚊に似た’虫は一体何という虫なのだろうか?

はっきりとはしないが、この虫は、梅だけに付く虫のようで、桜には付かないようだが、果たして?

(つづく)


[2017/03/21 23:53] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
旧芝離宮恩賜庭園(その1)
旧芝離宮恩賜庭園(その1)

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出典/https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A7%E8%8A%9D%E9%9B%A
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‘離宮’だとか‘恩賜’だのという言葉は、知っていても‘どんな価値’があるのか?については、からきし関心もなければ知識もない!

貧乏人の倅では、正に別世界だから、先ずは‘興味’が湧かない!

そもそも‘貧富の差’が気に入らないから、‘離宮’や‘恩賜’などということに思いを馳せたこともなかった!

しかし、しかし、文化、例えば、‘高度な’音楽や絵画などの芸術等々においては、皮肉にも‘貧富の差’がなかったら産まれてこなかったという現実は、残念ながら‘否定’することは出来ない!

その音楽や芸術を志す人達にとっては、‘スポンサー’なしには、‘高度化’は望めなかったというのは真実に違いない!
と、なると、絞り取られて‘貧’になった人達のお陰で、‘富’の人達が、‘高度化’を進めたと言うことであって、高度な文化は、やはり、その集団全体で創り上げたことになる!

ということは、最も寄与した人は、‘貧’になった人達である!という見方が出来る!
ということは、‘富’の人達が最も感謝しなければならないのは、己が‘搾取した’その相手、つまり、‘貧’と言われる人達に対してであろう!

ってな事を考えながら、今年(2017年)3月10日の午前中、打ち合わせの時間が一寸空いたので、東京のJR浜松町駅から歩いて数分のところにある‘旧芝離宮恩賜庭園’へ行ってみた!

ここは、もう何度か訪れたことがある・・・。
いつもいつでも‘庭師’の方達が懸命に働いておられる姿を見受けるから、それはそれは、見事に管理された日本庭園である!
しかし、しかし、その近傍に林立する都心の高層ビルのお陰で、昔の面影・雰囲気は‘ぶち壊し’に違いないが、上手い具合に‘コラボレーション’などという現象を人間様の頭脳は受け入れることが出来るので、そう真っ向から‘否定’しなくても済むという感情が湧いてくるから不思議である!

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もう少し詳しく知るために、入り口の看板を撮影してきた!

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この看板をよ~く読んでから入場すると、その歴史が解る!

ナ、な、何と‘65歳以上’は、入場料が、‘70円’だそうだ・・・。

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この庭園を作り上げるのに‘莫大な’費用と労働力が使われたに違いないが、それが良かったのか、そうでなかったのか?
奇妙な気持ちで園内を見て回ったのだが・・・・。

(つづく)
[2017/03/20 12:37] | 歴史 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
今年の‘つくし’!
今年の‘つくし’!

‘つくし’を食べたことのない人が多い!

我々のように、戦前・戦中に生まれた人達は、みんながみんな‘つくし’はご馳走だったから、食べたことがない人は一人も居なかった!

今年(2017年)が、‘異常気象’であることは、このつくしの出方を見ても直ぐに解る!

今年は例年になく‘出方’が悪い!
そうとは言うものの、今日(3月19日)は少々気温も上がってきたし、遅出とは言えど、もう‘秘密の場所’ではきっと沢山収穫があるに違いないと午後から出かけた!

結果は、以下の通りである!

① ‘秘密の場所’にさえも、‘出方’が遅い!
② 気温の乱高下で、頭が黒くなっているものが多い!
③ 得意の‘卵とじ’は例年と同じ素晴らしい味がした!
④ 明日は、もう一つの‘秘密の場所’へ!

‘秘密の場所’は、千葉県茂原市を流れる‘赤目川’沿いの土手或いはその周辺である!

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今年も異常気象ながら、やっと、やっと、本物の春が到来した!

(つづく)
[2017/03/19 23:52] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
アジアンタムの魅力!
アジアンタムの魅力!

今日(2017年3月14日)は、‘円周率の日’の一つというらしい!

それは、2017年には無関係で、3月14日であるからである!

円周率≒3.1415926536

と言うことからすると、‘3月14日15時9分26秒’辺りに、‘円周率’に想いを馳せたなら何か意義があるのかも知れないのだが・・・。

まあ、これとは何の関係もないのだが、‘アジアンタム’が面白い!
ず~と見ていても‘飽き’が来ない!

従って、観葉植物としては、‘上位’の部に入るのではないのだろうか?

何故なのだろうか?

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透き通る状態、つまり太陽の光を向こう側にして見てみると、その面白さが倍増する!

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https://lovegreen.net/growing/p39127/
アジアンタムの基本情報イノモトソウ(ワラビ)科の多年草です。世界の熱帯から亜熱帯にかけて200種が分布するシダ植物で、日本にも8種が自生しています。アジアンタムの名前は、ギリシャ語の濡れない「adiantos」からで、葉が水をはじいて濡れない事からつけられました。科・属 イノモトソウ科・ホウライシダ属
英名 adiantum
学名 adiantum
原産地 世界の熱帯~温帯
育てやすさ ★★★


(つづく)
[2017/03/14 23:55] | 園芸 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
新横綱・稀勢の里の初日・完勝!
新横綱・稀勢の里の初日・完勝!

今日(2017年3月12日)は、日本の大相撲にとって歴史に残る大事な日であった!

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出典/http://blog.goo.ne.jp/chuka-champ/e/b59a4af45710b0957
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出典/http://www.komei.or.jp/km/meguro-iijima-kazuyo/2014/01
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B9%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B
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「稀勢の里さ~ん!そんなところで、何をしておられますかっ~?」
「いや~、‘スモーキング・エリア’と書いてありますから、‘横綱(相撲キング)が居る場所’かと思って、さっきから・・・」

まあこんな冗談が言える状態だったら、こりゃあ、本物の‘大横綱’に違いない!

今日から始まった大相撲春場所での一番のお目当ては、勿論‘新横綱・稀勢の里’の一番である!
日本中の大相撲ファンが何年も待ち望んでいた‘日本国出身’の横綱!

<以下の写真は全てNHK・TVの画面をカメラで撮影したものである>

① 稀勢の里は、予想に反して‘緊張’は見られなかった!
② 緊張というより、いつもの‘無愛想’面だったから、落ち着いて見えた!
③ 目つきの鋭さは、やはり‘横綱’の鋭さに見えた!
④ 優勝5回でも横綱になれなかった‘魁皇’は、羨ましそう(?)で、稀勢の里よりも緊張していた!
⑤ 『軍配を‘新横綱に一番最初に挙げた’のは、この俺様だゾ!』とこの行事さんは、一生言い続けるに違いない!
⑥ 二横綱が、初日に敗れるなんて、今場所も稀勢の里の優勝??

<1>取り組み前
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<2>土俵に上がって、時間前の仕切り>DSC_0031-2.jpg
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<3>さて、取り組みは!
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この行事さんの‘顔の表情’は、何とも言えないではないか!
‘緊張と感激’がこの表情を造らせた!

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<3>戦い済んで・・
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勝った力士が、この様に‘表情を変えない’ところが大相撲の最大の‘美点’なのである!
‘ガッツポーズ’も‘サァー!’も、本来の本当の意味での‘スポーツ精神’とは言えないのではないか?

おっと、初日に白鵬に‘土’が着くなんて!

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こりゃあ、今場所も新横綱が優勝かも??

(つづく)
[2017/03/12 23:51] | 大相撲 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
有難う、借景梅さん!
有難う、借景梅さん!

梅の種類がどの位あるのかは、後日調査するとして、我が家の借景の役目をしてくれた‘Kさんち’の梅がそろそろ花の終わりを迎えた!

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有難う!
また、来年よろしく!

(つづく)
[2017/03/11 23:55] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
これは、‘プリムラ・マラコイデス’です!
これは、‘プリムラ・マラコイデス’です!

花の名前は、難しい!
そして、無数にあるから大変だ!
ゆるい‘認知症’が自然に出てくる年齢になると、‘余程の感激’か‘強烈な印象’等が無い限り、草花の名前は覚えられない!

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と言う訳で、‘プリムラ・マラコイデス’が今や我が家の玄関先で、‘ぐんぐん’成長している!

ところで、この花の名前の‘プリムラ’と言うのは、

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%83%AA%E3%8
3%A0%E3%83%A9_(%E5%B0%8F%E6%83%91%E6%98%9F)

プリムラ (小惑星)

プリムラ (970 Primula) は小惑星帯に位置する小惑星である。ハイデルベルクのケーニッヒシュトゥール天文台でカール・ラインムートによって発見された。
サクラソウ科のサクラソウ属 (Primula) にちなんで命名された。


さて、この花が、‘先にあって’小惑星のことをこの花の名前にしたと言うから、花の名前が‘由緒ある名前’になった!

そして、そして、花の種類は以下のように沢山あるという!
正に‘小惑星’のように・・・。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%83%AA%E3%83%A0%E3%83%A9
プリムラ (Primula)

サクラソウ科サクラソウ属の園芸植物で、日本では生産園芸、観賞園芸の園芸ジャンルにより、包括する範囲が多少異なる。主にヨーロッパで品種改良されたものが多い。この意味での「プリムラ」が多く、本記事で説明する。
このプリムラの他に、サクラソウ属に属する園芸植物として、日本の古典園芸植物である日本桜草(にほんさくらそう、植物学上の和名はサクラソウ)がある。
サクラソウ属のラテン名Primula(本来の意味)。プリムラ (小惑星)

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プリムラとは、ヨーロッパやアジアに自生するサクラソウ属 (Primula) の原種やその変種、品種、またそれらを交配して作られた品種群である。主要なものを以下に記載する。

プリムラ・ポリアンサ (P. polyantha)
ヨーロッパ原産でクリンザクラともいう。イギリス産の野生植物から園芸化されたものとしてほとんど唯一のもので、17世紀にはすでにいくつもの品種があり、19世紀はじめには「ゴールドレースド・ポリアンサス」が生まれフローリスツ・フラワーの一つとなった[要出典]。これは鉢植え、展示会用だが、19世紀後半から庭園用の系統が育種され、20世紀、第二次大戦後にはアメリカで巨大輪の「パシフィック系」が生まれ、そこから更に多くの系統が生まれて、花壇用営利種として広く流通している。趣味家、マニア向けにはバーンヘヴンの「カウチン系」、ダブル・プリムローズなどがある。

プリムラ・ジュリアン (P. × juliana)
プリムラ・ポリアンサとプリムラ・ジュリエ (P. juriae) との交配種。草野総一作出。1972年(昭和47年)に坂田種苗(現サカタのタネ)より発売。また、プリムラ・ポリアンサとプリムラ・ジュリアンをあわせてプリムラ・プルホニケンシス・ハイブリッド (P. pruhonicensis hybrids) とすることもある。

プリムラ・マラコイデス (P. malacoides)
中国原産でケショウザクラ、オトメザクラともいう。

プリムラ・オブコニカ (P. obconica)
中国西部原産でトキワザクラともいう。
以上は、生産園芸でいう「プリムラ」である。このほか、観賞園芸の世界では次の種なども知られている。

プリムラ・アリオニイ (P. allionii)
ヨーロッパアルプス南部に自生する小型の種。多くの品種があり、ヨーロッパの山草園芸界で現在もっとも人気が高い。

プリムラ・マルギナタ (P. marginata)
上種に近いところに分布する。藤色が中心で葉に鋸歯があり、縁に白い粉が着く美しい種で、アリオニイとの種間雑種もある。

プリムラ・アウリクラ (P. auricula)
白い粉に覆われた葉に、明るい黄色い花を咲かせる。ヨーロッパの山岳に広く分布。オーリキュラの原種の1つ。和名アツバサクラソウ。

プリムラ・アルピコラ (P. alpicola)
ヒマラヤから中国雲南省にかけて自生する種。ロックガーデン等で栽培される。

プリムラ・プルウェルレンタ (P. pulverulenta)
日本に自生するクリンソウの近縁種。中国産。

プリムラ・デンティクラタ (P. denticulata)
ヒマラヤに産する、花が手まり状に集まって咲く種。日本でも比較的ポピュラー。

プリムラ・ロセア (P. rosea)
ヒマラヤ産。バラ色の花を咲かせるやや小型の種。

プリムラ・ファリノサ (P. farinosa)
ヨーロッパ産。日本のユキワリコザクラに近縁。
園芸上、日本にも自生し江戸時代以降育種されているサクラソウ (P. sieboldii) は古典園芸植物として[要出典]別に取り扱われ、普通はプリムラとは言わないことが多い。

花言葉は永続する愛情、富貴、神秘な心、運命を開く、可憐、うぬぼれ。


さあ、もう直ぐ春!

日本中が‘花’で埋まってしまう日が、もうそこまで!

(つづく)
[2017/03/09 21:03] | 観察 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
みんなが‘春’を待っている!(その2):田圃に川に溝に富士山!
みんなが‘春’を待っている!(その2):田圃に川に溝に富士山!

既にとうとう今年も3月に入った!

‘皆が’と言うのが不適切なら、‘ほとんどの人達が’、‘春’を待っている!
昨日は、サギと鵜の‘現状’を掲載させて戴いた・・・。

今日は、‘田圃’に‘川’に‘溝’に‘富士山’!

① 田圃

水さえ入れれば、直ぐにでも‘田植え’が出来る状態だと思われる!

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② 川

この川は、‘赤目川’という素晴らしい名前がついているが、今現在‘赤目魚’がいる訳ではないらしい!
今は、この‘水鳥’が・・・。

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③ 溝

この‘水草’は何と言う名前かは知らないが、此処では既に‘春’が始まっている!

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④ 富士山

この場所から、富士山が見えるのは、‘厳冬’の期間帯だけである!
‘厳冬’と言うのは、‘象徴的’な言い方で、約150kmも離れているのだから、‘水分や埃’が少ない状態でないと富士山は見えない!

という訳で、昨日(2017年3月5日)の朝は、撮影した写真をどんなにPCで処理しても‘うっすらとした’影さえ見えなかった!
これこそ既に‘春’が始まっていることを物語っている???

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真冬の朝(2016年12月02日)には、こんな風に見えていた!

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おまけに‘白鷺’の写真を!この白鷺も春を待っている!

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さあさあ、まだまだ、これからだっ!

(つづく)
[2017/03/06 12:10] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
みんなが‘春’を待っている!(その1):サギと鵜
みんなが‘春’を待っている!(その1):サギと鵜

‘三寒四温’と言う言葉がある・・・。
今年に限り、かどうかは知らないが、今年はこれに当て嵌まらない!

それでも、‘日本’において、生きとし生けるもの全てが‘春’を待っている(ように思える)!
先日の‘TV’では、温暖化の影響で、‘南極のペンギン’が暖かくなって困っているという映像を流していたから、全ての生き物が早く春が来て暖かくなるのを待っている、という訳ではないらしい!

まあ、それはそれとして、近辺を見渡すと早く暖かくなって欲しいと熱望しているように見える!
ご挨拶にも 「早く暖かくなって欲しいですねえっ!」と言っているようだから・・・。
これも‘但し書き’がいるようで、‘暖房器具や防寒衣類など’で収入を得ている人達はそうではないらしいから・・・。

そんな訳で、今日(2017年3月5日)、いつもとは‘30分’早起きをして、いつもの散歩道で‘春’を探してみたが、簡単には見つからなかった・・・。

ただ、画素数がこれまでのカメラの2倍のカメラを購入したので、‘青サギ’と‘河鵜’のいい写真が撮れた!

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青サギは直ぐに飛んで行った!

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20170305 富士山(N) 075-7
20170305 富士山(N) 078-2

サギも鵜も、早く春になって‘餌’の稚魚やドジョウやかえるが動き出すのを待っているに違いない!

(つづく)
[2017/03/05 18:18] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
‘真っ赤な’太陽!
‘真っ赤な’太陽!

今日(2017年3月4日)の夕方は、早春のお陰で(多分!)気温が上がり、水蒸気がかなりあったのか(でも湿度は低かった?)それとも湿度が低くて、風があったため砂埃に代表される‘埃’が舞ったのか夕日が写真に撮るには‘適した’状態になっていた!

つまり、普通の場合、夕日も朝日も空気が澄んでいると、太陽の猛烈な‘明るさ’のために、‘コントラスト’が強過ぎて、太陽の‘輪郭’を写真に撮ることは難しい!

sunshine-1024x683.jpg
出典/http://depression-note.com/health/sunshine

ところが、ところがである!今日の夕日を見て、直ぐに‘カメラ’を取り出したのである!

<17:27>
20170304 富士山 020-2

<17:28>
20170304 富士山 021-2

<17:28>
20170304 富士山 023-2

場所を20mほど変えた場所からは・・・。

<17:29>
20170304 富士山 024-2

<17:29>
20170304 富士山 029-2

<17:30>
20170304 富士山 037-2

<17:31>
20170304 富士山 041-2

<17:32>
20170304 富士山 047-2

「いやいや、大変美しいのだが、‘表題’が、<‘真っ赤な’太陽!>となっているが、太陽は‘赤くない’ジャン?」
「そうそう、太陽の表面温度は、小学校で習ったように、約6,000℃もあるから、赤くは無いよねえ!」

「それじゃあ、‘真っ白な’とか‘真っ黄色な’となぜ言わないのだろうか?」
「そうは判らんが、‘太陽の周り’が赤くなるからだろうか?」

「じゃあさ、美空ひばりが唄う‘真っ赤な太陽’の場合は、朝か夕方?」
「いやいや、あれは‘真昼間’だぜっ!」

「‘真っ赤な太陽’は、‘真っ赤な嘘’?」
「‘赤の他人’の赤は?」

「赤は、明るい’の意味や‘アクア’の‘水’の意味も!」
「また、‘アクア'が水の意味を示す語源は、梵語の‘閼伽(あか)=水’だそうでして・・・」

こりゃあ、一寸ややこしいから、又の機会に!

その時の富士山は!

<17:37>
20170304 富士山 080-2

この時の富士山は、‘赤富士’ではなかった!

(つづく)
[2017/03/04 23:56] | サイエンス | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
晩冬の尼ケ台総合公園2017(その1)
晩冬の尼ケ台総合公園2017(その1)

‘晩春’、‘晩夏’、‘晩秋’ とは言うものの‘晩冬’とは中々言わない!
何故か?
それは、① 発音が良くない!‘番頭’と間違えやすいので、‘趣(おもむき)’が無いから・・。
② 季節感からして、‘早春’の方が歓迎されやすいからかも知れない!

千葉県・長生郡・長生村にある‘尼ケ台総合公園’に先日の‘晩冬’に行ってみた!

‘Google’の地図と航空写真から引用すると次のような格好をしている・・。

201302220039304d9_20170302235340308.jpg
201302220039312ab_20170302235341c40.jpg
20130222003931e3d_201703022353386a3.jpg
2013022200393017e_2017030223533693c.jpg

最後のこの写真が、高さおよそ10mの築山である!

公園に行ったのは、2017年2月26日(日)である・・・。

20170226 白子桜 035-2
20170226 白子桜 035-3

この左右の端っこの車のナンバーが・・・

20170226 白子桜 035-720170226 白子桜 035-6

先ずは、駐車場で出会った‘同じナンバー’(:88)の車!

そして、‘遊園地’では、子供達が嬉しそうに遊んでいる!

20170226 白子桜 037-2
20170226 白子桜 037-3
20170226 白子桜 038-2
20170226 白子桜 038-3
20170226 白子桜 038-4
20170226 白子桜 038-5
20170226 白子桜 038-3

一方、築山の方角では・・・

20170226 白子桜 036-2
20170226 白子桜 036-3
20170226 白子桜 039-2
20170226 白子桜 039-3
20170226 白子桜 040-2
20170226 白子桜 040-3
20170226 白子桜 040-4
20170226 白子桜 045-2

この上の写真が、望遠をかけていない写真で、これ以降の写真が、望遠×PC処理の写真である❗

20170226 白子桜 045-3
20170226 白子桜 045-4
20170226 白子桜 046-2
20170226 白子桜 047-2
20170226 白子桜 047-3
20170226 白子桜 047-4

最近のカメラの望遠機能は素晴らしい!
肉眼では、‘豆粒’や‘米粒’にも見えない100m以上先の‘女の子’の表情まで写せるのである!

どこから自分を狙ってシャッターが切られているか、これじゃあ知る術(すべ)もない!

(つづく)
[2017/03/02 23:57] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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