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植物の葉っぱ(その3)
植物の葉っぱには、降って来た雨などの水分をどう処理するかの方法に‘3種類’ある、と勝手に推測した!

こんなことは、植物を研究の対象としておられる人達にしてみれば、昔から明らかなことで、今更何を詰まらんことを偉そうに言っている!と言う事になりかねないし、そんな文類は間違っている!と怒られるかも知れない!

もともと、‘学問’というのは、簡単に言えば「体系分類学」と言っても良いのではないか・・・。

自然現象や人間が開発した工学や文学にしても、時系列的に或いは項目別に‘分類’して、全体の仕組みを解明し易いようにし纏めたものが学問というもののように思われる。

また、前置きが長くなって申し訳ないが、学問について、」自分自身で「こうかもしれない」と自分の意見を持った後、本当の‘定義’を調べてみると、「おや、本当はそうだったのか!」と理解が深まる!

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AD%A6%E5%95%8F
学問(がくもん)とは、一定の理論に基づいて体系化された知識と方法[1]であり、哲学や歴史学、心理学や言語学などの人文科学、政治学や法律学などの社会科学、物理学や化学などの自然科学などの総称。英語ではscience(s)であり[2]、science(s)は普通、科学と訳す。なお、学問の専門家を一般に「学者」と呼ぶ。研究者[3]、科学者と呼ばれる場合もある。

概要[編集]
学問については体系化された知識を指すことが多い。ただし、学問を知識のことだとするのは、あくまで一例であり具体的な意味や目的による定義は多数存在する。また主観的にも意味合いが違ってくる。

基本的に学問の名前は、接尾語である「学」を付けて言い表すが、「学」が付いていないもの(省略されているもの)も多数有る。
歴史的に見れば、学問は様々な場所で行われてきた。例えば江戸時代の日本では、私塾が、藩校などとともに、大いに学問の発展を荷ってきた(→日本の私塾一覧)。大学制度が整えられている現在では、学問は大学(私立大学、公立大学)によって主導されていることが多いが、その他の様々な研究所(公立・私立とも)で行われていることもある。

近代教育が確立される以前の「学問」は知の体系を指すという意味以外にも今日の言葉で言う「人間学」や「教養」を意味する使われ方もしてきた。儒学でいう「聖人の学」などという言葉の文脈で使われる「学問」は、今日の自然科学・社会科学・人文科学という意味での学問ではなく、人格を修養する手段としての学問である。日本においても、江戸時代の儒学者などのいう「学問」は人間の修養と、社会を治める知識としての学問の両方を意味していた。

現在、ある学問が存在すれば、一般的には、それに関連する学会が(ひとつ乃至複数)存在しており、その学問の発展に関与しており、各学者は一般的には、当該学問のいずれかの学会の(多くは複数の学会の)会員となっていて、自身の研究の成果を発表することで認知を得たり、あるいは他の学者の発表を確認することで当該学問の最新の情報を把握し、自身の研究に役立てようと努めている。

学問の追究によって得られた知識などは、学会での発表だけでなく、各種学術雑誌での公表(大学の紀要・論文集への掲載を含む)、著書(単著・共著)の出版など、様々な方法で公表される可能性がある。ただし、特に自然科学系の学問においては、数限られた定評ある学術雑誌などで査読を経たうえで公表された知識のほうが、最も正式なものと認知され、そうではない知識に比べて格段に信頼される傾向が強い。


というのが、‘学問’の概要であるが、‘学問の発展’は、‘観察と実験’である!
観察をしていて、「おやっ?」と思うところが‘出発点’である。

我が家の周りにある植物の葉っぱが、どんな風に‘雨’を捕えているかに気付いたのは、‘葉っぱの上の水の玉っころ’がいかにも美しいと思ったことが出発点だった。

それが高じて、下手な分類に至ったという訳・・・。

① (超)撥水性
② 親水性
③ その中間


本日は、その3回目。

③ 超撥水性と親水性の中間(‘超’がつかない撥水性を含む)

①3463-2

他の葉っぱは、以下の写真のように、玉っころを抱いていたり、濡れてしまったりしているのに、この葉っぱは、そのどちらにも分類されないように思われた!

① 超撥水性

⑩DSC_3460 (1)-6

② 親水性

②DSC_3468-2

もう少し細かく見ていくと、以下の通り、全く濡れていないし、水の玉っころも無い!
葉っぱが小さいので、水の玉っころを‘乗せきれない’こともあり得る・・・。

②DSC_3464-2
③DSC_3464-3

このすぐ下の葉っぱには、少し‘水’の痕跡が見える!

④DSC_3474-2

と言う訳で、水を垂らしてみて、その直後を‘観察’してみようと言う訳である!

⑤DSC_3477-2
⑤DSC_3477-3
⑥DSC_3477-5
⑦DSC_3473-3

御覧の通り、‘超’までは行かないが、‘撥水性’が認められる。
そして、この葉っぱを、ちょんちょんとゆすってみると、以下の通り、水は完全に落ちてしまう!

超撥水性と親水性の中間と言っていいのだろう!

⑧DSC_3484-2
⑨DSC_3484-3
⑩DSC_3483-3

やっぱり、簡単にはこの3つの分類で良いのかも知れない!
問題は、分類もよろしいが、植物によって、どうしてこんなに表面が変わるのだろうか?をそれぞれ考えることなのだろう!そうすれば、その植物をより理解出来ることになるに違いない!

植物の名前を知っているからと言って、その植物の全部を知っていると思い込まないことなのだろう!

「‘超’撥水性」と「撥水性」の定義とその違いについては、後日このブログで解説を!

(つづく)
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[2017/11/03 12:35] | サイエンス | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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