FC2ブログ
大晦日に都心に初雪!
2017年も本日で終わる!大晦日である!

その大晦日に、東京都心で初雪という。(以下の画像は、NHKのTV画面をカメラで撮影したものである)

DSC_4647-2.jpg
DSC_4648-2.jpg
DSC_4649-2.jpg
DSC_4650-2.jpg
DSC_4651-2.jpg
DSC_4652-2.jpg

さて、改めて大晦日とは?

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E6%99%A6%E6%97%A5
大晦日(おおみそか)は、1年の最後の日。天保暦(旧暦)など日本の太陰太陽暦では12月30日、または12月29日である。現在のグレゴリオ暦(新暦)では12月31日。翌日は新年(1月1日)である。大つごもりともいう。日本では、年神を迎えることにちなむ行事が行われる。

由来[編集]

名称[編集]
旧暦では毎月の最終日を晦日(みそか)といった。晦日のうち、年内で最後の晦日、つまり12月(または閏12月)の晦日を大晦日といった。元々“みそ”は“三十”であり、“みそか”は30日の意味だった。ただし、月の大小が年によって変動するので、実際には29日のこともあった。後の新暦の12月31日を指すようになった。

大晦日を大つごもりともいった[1]。「つごもり」は、晦日の別名であり、「月隠り(つきごもり)」が転じたものである。

文化[編集]
日本における大晦日という慣習は、日本文化に古くからある「歳神様」(としがみさま)、または「歳徳様」(としとくさま)への信仰に基づく儀礼から生じており、これらは歳徳神などとも呼ばれるその年一年間を司る神様である。年の初めから来られるため、「正月様」(しょうがつさま)とも呼ばれ、各年によって来られる方向が異なり、その方角は「恵方」と呼ばれる。この神様は神社のような宗教施設ではなく各家々に訪れると昔から信じられていたため、神様をお迎えし食事を共にしたりするために大晦日から「年籠り」(としごもり)をして(元旦に恵方にある近所の神社へ参拝する恵方詣りをすることもあるが)元旦も家で過ごすことが一般的であった。後に歳神様が家に来られるという観念がほとんど無くなり、一般庶民が正月三が日などに神様に願いを伝えるためにこちらから神社へ参賀する「初詣」を行うようになっているが、そのきっかけは、明治20年代に官公庁から始まった元旦に御真影を拝む「新年拝賀式」と、1891年(明治24年)の「小学校祝日大祭日儀式規定」により元旦に小学校へ登校する「元旦節」などを経て、関西の鉄道会社が正月三が日に(恵方とは無関係な方角の)神社へ初詣を行うというレジャー的な要素を含んだ行事を沿線住民に宣伝しこれが全国にまで広まったことで、年籠りという習慣は次第に失われたとされる[2]。

日本の平安時代に行われていた大晦日の宮廷儀礼の1つに「鬼やらい」とも呼ばれる「追儺」(ついな)がある。年の変わり目という最大の節分において、「鬼」で表現される良くない何かを追い払うために方相氏(ほうそうし)と呼ばれる恐ろしい扮装・いでたちの導士によって執り行われる古い行事であるが、これが後の節分行事に変化したとされる[3]。恐ろしい姿の演者としては、日本の郷土文化として大晦日や旧正月などに「なまはげ」などが行われている。

大晦日の行事[編集]
大晦日には、様々な年越しの行事が行われる。年越しの夜のことを除夜(じょや)とも言う。かつては、除夜は年神を迎えるために一晩中起きている習わしがあり、この夜に早く寝ると白髪になる、皺が寄るとかいった俗信があった[1]。また、

大晦日の伝統的な風習には以下のようなものがある。

年越し蕎麦(地方によっては他の食事)
除夜の鐘(108つの煩悩を祓う)
二年参り(初詣)
雑煮(古くは、大晦日の夜から一日が始まるため既に新年であり、正月の食事をとる家庭もある)
お年取り(長野県などで行われるごちそうなどを食べる行事)[4]
神社仏閣や各地方では伝統的な行事が行われ、その他にも年越しを祝うイベントが行われる。また、そういった行事やイベント、初日の出など元旦のイベントの為に移動する人が多いため、鉄道などの交通機関が日常は営業時間外となっている深夜に営業する事もある[5]。

スポンサーサイト



[2017/12/31 13:14] | 気象 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
不思議な‘リンゴ’?
或る有名な方から‘不思議なリンゴ’を頂戴した!
何でも、まだ販売されていないリンゴだそうだ・・。

有名な方というのは、こんなルートがあるのだろうか?

①DSC_4641-2
②DSC_4632-2
③DSC_4633-2
④DSC_4636-2
⑤DSC_4637-2
⑥DSC_4637-3
⑦DSC_4625-2
⑧DSC_4625-3

「お味はどうですか?」
「酸味もあって、十分美味しいですね!」

「一寸調べてみましたが、本当にまだ売り出されていないみたいですねえ」
「えっ、えっ!? なぜ?」

http://www.iijan.or.jp/oishii/products/fruit/post-2432.php
衝撃の赤!りんごの果肉の色にびっくり 2016.11.09.

20161109_ringo1.jpg

りんごの色は何色?

信州特産のりんごは、早くはつがるから始まり、続いて秋映、シナノスイート、シナノゴールド、シナノドルチェなど次々に登場してきました。 そして今、サンふじの収穫が始まったとの便りも届いています。
さて、「りんごは何色?」と聞かれると、その答えは代表的なところで「赤色」、少数で「黄色」「緑色」でしょうか。でもこれはりんごの外観(皮)の話。りんごの実(果肉)の色はと言えばだれに聞いても「白」または「黄色」と答えるに違いありません。
ところがびっくり、どうやら「赤い果肉のりんご」が現われたようなのです。

20161109_ringo2.jpg
20161109_ringo3.jpg

長野県の北部に位置するJA中野市のりんご・もも部会で、赤肉系りんごの栽培に取り組んでいると聞き、中野市の吉家果樹園で行われた「赤肉りんご現地検討会」におじゃましてお話を伺いました。
このりんご畑で栽培されていた赤い果肉のりんごは、「なかの真紅」「ムーンルージュ」「炎舞(えんぶ)」「いろどり」「なかののきらめき」の5品種。赤色の果肉と言っても、桃色から濃紅色と品種によってさまざまです。

20161109_ringo4.jpg
なかの真紅
外観は濃赤。果肉は桃色~赤色。酸味は弱いので甘く感じます。

20161109_ringo5.jpg
ムーンルージュ
外観は黄色。果肉は桃色~赤色。酸味は弱く糖度が高い。シャリとして食味が良い。

20161109_ringo6.jpg
炎舞
外観は濃赤。果肉は桃色。酸味は弱いので甘く感じます。

20161109_ringo7.jpg
いろどり
外観は濃赤。果肉は濃紅色。酸味は弱いので甘く感じます。

20161109_ringo8.jpg
なかののきらめき
外観は黄色。果肉は赤色。果肉が赤くなると外観はオレンジ色になる。5品種の中でいちばん酸味が強い。

果肉が赤くなるのはなぜ?
りんごは様々な品種がありますが、果肉の色は白や黄色と決まっていました。いったいどうすれば果肉が赤くなるのでしょう?皮の色が作用しているの?
そんな疑問を、赤い果肉のりんごの育種をした吉家一雄さんにぶつけてみました。
「りんごにはもともと赤色の遺伝子があり、他のりんごとの交配で赤果肉のりんごが出来たのです」
というのが吉家さんの答え。遺伝子が関係しているんですね・・でもちょっと難しい。

さて、これら赤い果肉のりんごたちは、実をいうとまだ販売をされていません。(ざんね~ん、早く食べたいですよね)

JA中野市では、2~3年後に販売を開始するべく栽培に取り組んでいますので「しばしお待ちください」とのことでした。


ただし、この記事が掛かれたのは、上述の通り、「2016.11.09.」である。
しかし、販売開始は、2~3年後とあるから、今年2017年にはまだ発売させていないらしい!

(つづく)
[2017/12/31 11:59] | 仰天! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
UFO出現?!
今年、2017年も終わりに近づいた12月30日の夕刻、ところは房総半島・千葉県は茂原市の我が家付近の東側の空に、怪しき‘UFO'’が出現した!

以下の画像が、その証拠写真である!

「ホント?」
「まあ、見て下さい!」

DSC_4626-2.jpg

「おや、おや、‘UFO’らしいねえ!」
「そうでしょ、ね、そうでしょ!」

DSC_4627-2.jpg

「電線に停まった?」
「こいつ電線好きかも?」

「拡大、拡大!」

DSC_4627-3.jpg

「こりゃあ、ほんまもんだっ!」
「ね、ねっ!」

DSC_4629-2.jpg

「今度は、こっちの電線に、‘瞬間移動’? さっさと、拡大!」

DSC_4629-3.jpg
DSC_4629-4.jpg

「電線のこっち側だぜっ!」
「今度は、電線から離れたっ!」

DSC_4630-2.jpg
DSC_4630-3.jpg

「おい、おい、何処へ行っちゃうのよ?」
「車ら降りて、撮ってみますか?スマホでなくて、カメラで・・・」

<撮影時刻:2017年12月30日16:53>
DSCN5541-2.jpg
DSCN5541-3.jpg
DSCN5543-2.jpg

「やっぱり、‘UFO’かも?」
「ば~か!‘月’じゃろうが、このアホ!」

と言う訳で、‘瞬間移動’したのは、‘UFO’(=月)ではなく、撮影者の車だったという、お粗末!

「‘UFO’騒ぎは、大体こんなものでしょうか?」
「そ、そっ!‘UFO’が‘瞬間移動’しているのではなくて、撮影者が移動している、ってこと!」

「それを、‘相対性原理’という、ってことでしょうか?」
「あの有名な物理学者の‘一石’さんがそう言っていた!」

「‘一石’さんって、誰?」
「バ~カ、‘アインシュタイン’さんだろうがっ!」

と言う訳で、‘UFO’の月を、つまり明るい月をバカチョン方式で撮るという「特殊撮影‘偽’術」で撮影した!

<撮影時刻:2017年12月30日16:54>
DSCN5547-0-2.jpg
DSCN5550-2.jpg
DSCN5550-3.jpg
DSCN5550-4.jpg
DSCN5550-5.jpg
DSCN5550-6.jpg
DSCN5550-7.jpg

明日の大晦日の天気は、関東地方では曇りか雨という天気予報だから、今年の見納めかも知れない!

(つづく)
[2017/12/30 23:23] | 仰天! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
今年、2017年今季の氷
今年、2017年の暮れの気温は、案外温かい!
例年なら、ここ房総半島のような温かいところでも、10日間位は小川に氷が張る・・。

しかし、今期は氷を見たのは立った二日だけ!

2017年12月28日に、やっと(?)本格的な氷となった!上述の通り、今季二回目である。

DSCN5468-2.jpg
DSCN5469-2.jpg
DSCN5470-2.jpg
DSCN5471-2.jpg
DSCN5472-2.jpg
DSCN5472-3.jpg
DSCN5472-4.jpg
DSCN5473-2.jpg
DSCN5474-2.jpg
DSCN5475-2.jpg
DSCN5478-2.jpg
DSCN5478-3.jpg
DSCN5478-4.jpg
DSCN5479-2.jpg
DSCN5480-2.jpg
DSCN5481-2.jpg
DSCN5481-3.jpg
DSCN5482-2.jpg
DSCN5483-2.jpg
DSCN5484-2.jpg
DSCN5484-3.jpg
DSCN5485-2.jpg
DSCN5486-2.jpg
DSCN5486-3.jpg


氷の模様はお気づきの通り、同じものはないからじっと見ていて飽きることはない!
金属の結晶を顕微鏡で嫌というほど見て来たが、氷の結晶の方が面白い・・。

氷の結晶の寿命が短いというのも魅力である!

この氷を研究している学者も多い!

http://www.lowtem.hokudai.ac.jp/ptdice/basis.html
氷の結晶成長機構及び成長に伴うパターン形成機構の研究
雪の結晶は、その精緻な構造と整った六回対称性から自然の作り出す 最も美しい結晶です。結晶のパターンは、結晶が成長するときの温度と過飽和度によって千差万別に変化することが古くから知られています(Fig.1)。

fig1s.jpg

Fig.1:温度と過飽和度による結晶パターン変化

また、過冷却水中で成長する氷の結晶も雪の結晶と同様 に美しい樹枝状パターンを作ります。このような結晶パターンの変化は、どのような仕組みで起こるのでしょうか?

これを理解するには、 結晶の成長機構を解明することが必要です。私たちの研究グループでは、実験、計算機シミュレーション、さらに理論モデルなどのさまざまな方法でこの問題の研究を行っています。


(つづく)
[2017/12/29 22:14] | 気象 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top
サンタが橇(そり)で飛んできた!
「サンタが橇(そり)で飛んできた!だと?寝言を言うなっ!このば~か!」
「いや、いや、ホントなんですよっ!」

「えっ、えっ!?」
「下の写真を、篤と御覧じろ、って、ね!」

DSC_4575 (1)-2
DSC_4574-2.jpg

「どうですかっ?サンタさんの橇が少しづつ動いて来ているのが、お判りですか?」
「俺のような老人には、少なくともそうは見えるが・・・」

「やっぱり、騙されましたか??」
「う~ん、どうなってるの、これって?」

「額縁の保護ガラスに、トイメンのサンタさんが写っているのを、角度を変えて撮影しただけ!」
「ほ、ほっ~、面白いじゃん!」

「ねっ、ねっ!」
「それで、トイメンのサンタさんは?」

DSC_4567-2.jpg
DSC_4571-2.jpg

「これが、そうなんです! 最初の画像は、ガラスに映っている‘虚像’ですから、左右が逆にっ!」
「今度は、少しづつ角度を変えて‘連続移動’の写真を、お願いっ!」

「‘このば~か!’は何処へ行ったのです?」
「ご免!」

DSC_4572-2.jpg
DSC_4566-2.jpg
DSC_4602-2_20171225120622d36.jpg

「まだまだ、あるの?」
「この真下の画像も‘虚像’の部分が・・・」

DSCN5455-2.jpg
DSCN5456-2.jpg
DSCN5456-3.jpg
DSCN5456-4.jpg
DSCN5457-2.jpg

「実像が、こちら!」

DSCN5458-2.jpg
DSCN5459-2.jpg
DSCN5459-3.jpg

(つづく)
[2017/12/25 13:08] | 仰天! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
冬を彩る!
今年2017年は、明日が冬至だから、本格的な冬である!

我が家の玄関先にも、‘冬何するものぞ’とばかり咲き誇っている花がある!
花は、遠くからの眺めもよろしいが、細かいところまで、つまりミクロな部分でも、よ~く見てみると神秘的な美しもある!

DSCN5341-2.jpg
DSCN5342-2.jpg
DSCN5343-2.jpg
DSCN5344-2.jpg
DSCN5344-3.jpg
DSCN5344-4.jpg
DSCN5344-5.jpg
DSCN5349-2.jpg
DSCN5350-2.jpg
DSCN5351-2.jpg
DSCN5352-3.jpg
DSCN5352-4.jpg
DSCN5352-4-2.jpg
DSCN5352-5.jpg
DSCN5352-6.jpg
DSCN5352-7.jpg

拡大してミクロの世界を見てみると想像もつかない映像に出くわすことがある!

48da5b5a-s-2.jpg
出典:http://blog.livedoor.jp/loveai0221/archives/32106498.html
ラズベリーの葉の上にあるチョウの卵

こんなミクロの世界を覗きたいものである!

(つづく)
[2017/12/21 23:31] | 季節のど真ん中 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
霜の様子
2017年12月の中旬以降、めっきり冬が身に沁みる気候になった!

ここ房総半島、千葉県は茂原市の我が家の近辺もここの所、毎朝‘霜’が降りている!
昨日、2017年12月19日の朝の風景と霜の様子をカメラが捕えた!

DSCN5374-2.jpg
DSCN5375-2.jpg
DSCN5376-2.jpg
DSCN5378-2.jpg
DSCN5378-3.jpg
DSCN5378-4.jpg
DSCN5382-2.jpg
DSCN5383-2.jpg
DSCN5385-2.jpg
DSCN5385-3.jpg
DSCN5385-4.jpg
DSCN5420-2.jpg
DSCN5426-2.jpg
DSCN5429-2.jpg
DSCN5429-3.jpg
DSCN5429-4.jpg
DSCN5429-5.jpg
DSCN5429-6.jpg
DSCN5430-2.jpg

霜とは一体何?

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9C%9C
(しも, 英: frost[1])とは、0℃以下に冷えた物体の表面に、空気中の水蒸気が昇華(固体化)し、氷の結晶として堆積したものである。地中の水分が凍ってできる霜柱(しもばしら)とは異なる。

概要[編集]

空気と接触している物体の表面の温度が霜点(温度が0℃以下のときの露点のこと)よりも低くなると、空気中の水蒸気が昇華し、物体の表面に微細な結晶構造を持つ氷が成長する。この結晶のこと、あるいはこの現象自体を霜と言う[2]。着氷現象の一種である。

日本語では、霜が発生することを「霜が降りる(おりる)」「霜が降る(ふる)」と表現することがある。「霜」という言葉は冬の季語である[3]。

地域的には、寒帯、冷帯のほか、温帯や乾燥帯、あるいは標高が高い場所などの冬の寒さが厳しい地域でみられる。緯度や標高が同程度ならば、内陸部の方が放射冷却が起こりやすく、最低気温が低いので多く見られる。冬を含む寒い時期に、風も弱く穏やかに晴れて放射冷却が発生し、気温がおよそ5℃以下まで下がった朝、地面付近の温度は気温よりも数℃低い0℃以下となり、霜が降りることがある。気温がさらに低い場合は昼間でも発生し、一日中霜が融けないことがある。なお、風が強いとき、雨や雪が降っているときは地表の冷却が進まなかったり霜の成長が阻害されたりするため、気温が低くても霜が降りないことがある[4]。

周囲より少し窪んだ地形の場所や、谷底などでは、冷気が溜まりやすいため霜も降りやすい。こういう地域は霜道や霜穴などと呼ばれている[2]。

霜は、植物の葉や茎、地面、建物や車の窓などに付着したものが良く目立つが、空気と接触しているあらゆる物体にできる。積雪の表面にできるものもある[2]。

霜の結晶の形は、雪の結晶と同じように様々なものがある。主に針状、うろこ状、羽根状、扇子状等の類型が知られている[5]。表面がつるつるとしたガラスの表面では、さまざまな形状の結晶を観察することができる。


(つづく)
[2017/12/20 22:48] | 気象 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
今季初の薄氷!
今季初の氷かも知れないと、2017年11月12日の本弊ブログに書かせて貰ったが、やはりそんなに早く今季初の薄氷が張るはずがないに違いない!

今朝、2017年12月19日の小川は、正に今季初の薄氷だった!
房総半島・千葉県茂原市の最低気温は、-2℃だったのである。

Screenshot_20171219-133831-2.png

誠に不思議な氷の結晶が見られた!

①DSCN5360-2
②DSCN5360-3
③DSCN5362-2
④DSCN5363-2
⑤DSCN5364-2
⑥DSCN5366-2
⑦DSCN5365-3
⑧DSCN5365-4
⑨DSCN5366-3

丸で抽象画でも見ているようである!

(つづく)
[2017/12/19 23:57] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
2017年吊るし柿第2弾!:清さんの柿
2017年、今年も親友・清さんが、お忙しいのに大量60個もの渋柿を贈ってくれた!

12月9日から干して今日18日に取り入れたから、10日も経っていないが見事に美味い吊るし柿になった!

<2017年12月09日>

DSC_4329-2.jpg
DSC_4325-2.jpg
DSC_4331-2.jpg

吊るし柿に‘カビ’をつけないコツは、渋柿を剥いた後直ぐに‘熱湯’に数秒間(5~10秒)浸けて殺菌をすることである!

DSC_4335-2_20171219011606b44.jpg
DSC_4338-2.jpg
DSC_4349-2.jpg


<2017年12月18日>

②DSC_4458 (1)-2
①DSC_4457 (1)-2
③DSC_4465-2
④DSC_4462-2
⑤DSC_4459-2
⑥DSC_4461-2
⑦DSC_4460-2
⑧DSC_4464-2
⑨DSC_4463-2
⑩DSC_4496-2
⑪DSC_4503-2

清さ~ん、来年もお願いしま~す!

(つづく)
[2017/12/18 23:56] | 感激! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
高圧洗浄機の威力!(その2)
我が家の玄関のタイルは、ここ一年間高圧洗浄する機会がなかったこともあって、‘かなり真っ黒’になっていた!
寒さにめげず、昨日(2017年12月16日)に大分性能の落ちた高圧洗浄機を使って・・・。

DSC_4437-2_20171217113027aa1.jpg

これが、左上の3枚だけを洗浄した画像!

その後、全部を洗浄して、今朝(17日)、明るい太陽の下で撮影した様子が下の画像!

DSC_4466-2.jpg
DSC_4466-3.jpg
DSC_4467-2.jpg
DSC_4467-3.jpg

見違えるように綺麗になっている!

玄関前には、この面積の約5~6倍の広さの‘真っ黒’になったコンクリートがある!
多分、懸命に頑張っても7~8時間は掛かるかも?

(つづく)
[2017/12/17 11:40] | 感激! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
高圧洗浄機の威力!
今年、2017年ももう余すところ2週間!
大掃除の時期である!

この一年間は忙しかったために、玄関前の高圧洗浄機での掃除を怠っていた!
本日、12月16日、思い立って高圧洗浄機で・・・。

DSC_4432-2.jpg
DSC_4433-2.jpg
DSC_4436-2.jpg
DSC_4437-2_20171217005746e63.jpg
DSC_4438-2.jpg
DSC_4439-2.jpg
DSC_4440-2.jpg
DSC_4441-2.jpg
DSC_4437-2_20171217005746e63.jpg
DSC_4443-2_20171217005904a23.jpg
DSC_4445-2_20171217005906937.jpg
DSC_4447-2.jpg
DSC_4451-2.jpg
DSC_4452-2.jpg
DSC_4454-2.jpg
DSC_4457-2.jpg

高圧洗浄機の威力は凄い!

但し、案外時間的には広い範囲の洗浄は厄介である!
今日は、3時間ばかり掛かったが、予定の半分も進まなかった・・・。

明日もまた頑張って・・・。

(つづく)
[2017/12/16 23:48] | 感激! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
2017年12月14日の富士山!
私が住んでいる房総半島は千葉県の茂原市から富士山が見えると言う事を発見した方は、我が家の斜めトイメンにお住いの‘Mさん’ご夫婦である!

勿論、茂原市から富士山が見える場所は沢山あるのだが、そんなに沢山はないし、直線距離で‘約100km’もあるので、その大きさは、とても小さくしか見えない!

そして、また約100kmもあるので、富士山が見える時季は、空気の澄んだ時季、つまり‘冬の時季’に限られる!

今日、2017年12月14日は、以下の図面に見られる通り、最高気温が11℃と言う事で、水蒸気は少なく富士山が見える可能性が高い!と感じていたのである。

Screenshot_20171214-190832-2.png

夕刻、散歩の途中で、久し振りに‘Mさんご夫婦’に出会った!お聞きしてみると、ここの所夕刻には、富士山が見えると仰せである!
発見された特定場所へ行ってみると、‘万ざ~い!’裸眼でも見えるではないか!

直ぐに取って返してカメラを持ち出した!

<2017年12月14日16:34>
①DSCN5272-2
②DSCN5272-3
③DSCN5273-2
④DSCN5274-2
⑤DSCN5274-3
⑥DSCN5278-2
⑦DSCN5279-2
⑧DSCN5279-3
⑨
⑩DSCN5279-5
⑪DSCN5279-6

<2017年12月14日16:46>
DSCN5299-2.jpg
DSCN5303-2.jpg
DSCN5303-3.jpg
⑬DSCN5305-3

富士山も刻々と表情を変える!

富士山も何か月か振りだったが、やっぱり素晴らしい!
これからが富士山の季節!冠雪の富士山が朝方見られるのは未だ一寸先かも知れない・・・。

(つづく)
[2017/12/14 21:09] | 富士山 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
博多の印象(その10):大濠公園・日本庭園<3>
大濠公園・日本庭園のその<3>である。

都会の喧騒から逃れる手段は沢山ある!

休暇の時に、或いはわざわざ休暇を取って静かな人里離れた遠くへ車や電車で行ってみる事など考えれば、その案は限りなくあるに違いない!

ところが不思議なことで、そんな‘都会の喧騒から逃れることの出来る場所’の付近に住んでいる人達は、逆に‘都会の喧騒’に憧れている傾向にあるらしい・・・。

「そりゃあそうだと思うよっ!」
「あなたもそうだったの?」

「そう、そう・・・」
「田舎に住んでいると都会に憧れるのは、‘本能’かも知れないですねえ?」

「そう、そう・・・」
「おや?今日は‘そう、そう’ばかりで、どうしたんです?」

「そう、そう・・・」
「都会へ出て来て、‘喧騒’が嫌になり、大濠公園の日本庭園へ行ったことがある、とか?」

「そう、そう・・・」
「‘そう、そう・・・病’に罹っていますナ、これは・・・」

DSC_3896-3_20171213111311088.jpg
DSC_3897-2.jpg
DSC_3897-3.jpg

前回も書かせて貰ったが、「この水は、一体何処から?」と言う訳で、水源を探しに一寸奥へ入ってみた!
こんな‘興覚め’なことは、こんな立派な日本庭園でやってはいけないことなのだろう!

が、一寸・・・。

DSC_3900-2.jpg

やっぱり、‘ホース’で・・・。(申し訳けありません!)

DSC_3898-2.jpg
DSC_3898-3.jpg
DSC_3901-2.jpg
DSC_3901-3.jpg
DSC_3901-4.jpg
DSC_3901-5.jpg
DSC_3903-2.jpg
DSC_3903-3.jpg
DSC_3903-4.jpg
DSC_3905-2.jpg
DSC_3905-3.jpg
DSC_3906-2.jpg
DSC_3906-3.jpg
DSC_3907-2.jpg
DSC_3907-3.jpg
DSC_3909-2.jpg
DSC_3910-2.jpg
DSC_3911-2.jpg
DSC_3912-2.jpg
DSC_3913-2.jpg
DSC_3914-2.jpg
DSC_3914-3.jpg
DSC_3915-2.jpg
DSC_3915-3.jpg

相変らず結婚記念の撮影は続いていた!

DSC_3918-2.jpg

目の前が、大濠公園である。

ところで、気になるのは、この素晴らしい日本庭園の評価などというものがあるのだろうか?
調べてみた!

出典:http://gardenrankings.com/

Screenshot_20171213-103732-2.png
Screenshot_20171213-103748-2.png
著者注):この14位は、大濠公園であって、大濠公園・日本庭園ではない?

「おや、おや、第14位!」
「他にもご立派な日本庭園があるってこと?」

「そう、そう・・・」
「じゃあ、年末ジャンボが当たりでもしたら、日本庭園巡りでもやってみますか?」

「そう、そう・・・」
「こりゃあ、相当いかれているっ!」

(つづく)
[2017/12/13 11:58] | 都会の喧騒! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
博多の印象(その9):大濠公園・日本庭園<2>
大濠公園・日本庭園の<2>である。

日本庭園には、何百年もの日本人の知恵と技術が凝集しているから、派手派手では決してないが、力強い職人の上品な意識が見え隠れする!

芸術作品には、度々ど素人には理解出来ない独善的なものがあったりする。
ご自分では、何の感動もしないが、他人様が「素晴らしい!」と仰るので自分もその気になったりすることがあるのである。

本当の芸術とは、その道の玄人にも、またまたど素人にも‘感銘’を与え得るものでなければならない!

世の中には、そんなものはそう沢山あるものではないが、ここ大濠公園・日本庭園には、その‘本物の芸術’が存在する!

DSC_3883-3.jpg
DSC_3884-2_201712121024453e2.jpg
DSC_3884-3.jpg
DSC_3886-2_201712121024480d4.jpg
DSC_3886-3.jpg
DSC_3886-4.jpg
DSC_3886-5.jpg
DSC_3887-2.jpg
DSC_3888-2.jpg
DSC_3891-2.jpg
DSC_3892-2.jpg
DSC_3892-3.jpg
DSC_3894-2.jpg
DSC_3895-2_20171212102638e42.jpg
DSC_3895-3_20171212102639dfa.jpg
DSC_3895-4.jpg
DSC_3895-5.jpg
DSC_3896-2.jpg
DSC_3896-3.jpg

御覧の通り、水にも‘動’と‘静’がちゃんと準備されているのである!

この水は、一体何処から来ているのだろうか?
一寸気になった・・・。

(つづく)
[2017/12/12 10:36] | 芸術 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
博多の印象(その8):大濠公園・日本庭園<1>
今年、2017年11月の中旬、昔懐かしい博多へ行く機会があった。

私が博多・福岡で暮らしたのは、もう50年以上にもなる昭和34年(1959年)からの8年間だった!

博多と福岡、名前で色々‘揉める’こともあるようだが、博多は商人の街、福岡は武士の地区、どちらの人達も、みんな根っこは同じサッパリした性質の人ばかり・・・。

さて、今年、2017年11月中旬に久し振りに訪れてみると、やはり‘浦島太郎’状態だった・・。

「そりゃあ、そうじゃろもん、50年以上も前ですバイ!変わらん方がおかしかたい!そうでっしょ?」
「でも、何となく寂しかですナ!」

大濠公園に行ったことは、先般この弊ブログで紹介させて貰ったが、その帰り道に「大濠公園・日本庭園」に立ち寄ってみた。
この素晴らしい庭園は、私が居た当時にはなかった・・・。

map.png

http://ohoriteien.jp/about/
日本庭園の概要

この地はかつて、博多湾の入り江で、慶長年間に黒田長政が福岡城を築城した際、入り江の北側を埋め立て、城の外濠としました。昭和2年にこの地で開催された東亜勧業博覧会を機に公園造成工事を行い、昭和4年に大濠公園として開園しました。
この日本庭園は、大濠公園開園50周年を記念して築庭し、昭和59年に開園した築山林泉廻遊式の庭園です。敷地面積は約1.2ヘクタールで、白壁の築地塀と樹林に囲まれた園内には、大池と築山の大池泉庭、曲水の流れ、枯山水庭、数寄屋造りの茶室と露地庭などが配置され、これらをつなぐ園路によって廻遊するようになっています。
築山は厚い植栽で都市の騒音を遮蔽し、その中央に大滝を配し、築山の狭間に渓流の滝、東築山に布落ちの滝を設け、深山幽谷の景を呈しています。この滝口の地割・石組の手法は日本庭園が技術的、芸術的に最も優れた時代である中世の作庭技法を用いています。また、大池に続く、下流の流れと小池及び枯山水庭は静寂で明るくのびやかな近世中頃の作庭手法によっています。


こんな素晴らしい日本庭園はめったに見たことがない!

DSC_3877-2.jpg
DSC_3878-2.jpg
DSC_3878-3.jpg
DSC_3879-2.jpg
DSC_3879-3.jpg
DSC_3880-2_20171211181656866.jpg

おやおや、偶然、結婚式の新郎新婦に出会った!

「おめでとうございま~す!」
「ありがとうございます!」

それは、それは、にこやかで嬉しそう!

DSC_3880-3.jpg
DSC_3882-2_2017121118165802a.jpg
DSC_3882-3.jpg
DSC_3883-2.jpg

(つづく)
[2017/12/11 18:26] | 新発見! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
今季(2017年12月)の霜(その2)
今季(2017年12月)の霜(その2)である。
今朝、12月10日の朝、はっきりと霜が庭に降りていて、8時過ぎでも消えていなかった!

ここ、房総半島千葉県・茂原市にも、いよいよ本格的な冬の到来である!
霜の結晶も、また美しい!

①DSC_4356-2
②DSC_4356-3
③DSC_4363-2
④DSC_4363-3
⑤DSC_4363-4
⑥DSC_4357-2
⑦DSC_4359-1
⑧DSC_4359-2
⑨DSC_4359-3

ここまでの霜の結晶が出来るには、目には見えない世界では、‘徹夜で’盛んに氷の成長が行われている!

例えば、‘10時間で1mm’の氷が出来るとすると、1秒間では、

1mm÷3,600sec=(1mm=1,000μm)÷3,600sec=1μm÷3.6sec=0.28μm/sec

つまり、‘1秒間に0.28μm’成長していることになる!<注:水の一分子の大きさは、どこをどんな測り方をするかによって違いがあるらしいが、およそ3オングストローム(Å=10‐10 m)=0.0003μm>

水の、あるいは氷の構造については、未だに研究が進んでおり、水の種類やその環境状況や測定時の温度との関係もあったりして、そう簡単には大きさも決められない(?)状態らしいから、1秒間に氷がどれ位出来たかは、なかなか判らない!

しかし、しかし、そこらの草っ原では、温度さえ下がれば、人間様の研究とは無関係に、さっさと氷を形成している!
やっぱり不思議である!

(つづく)
[2017/12/10 12:48] | 田舎暮らし | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
今季(2017年12月)の霜
今季、2017年12月9日、房総半島・千葉県・茂原市の我が家付近も、遂に最低気温が、マイナスになったという!

Screenshot_20171209-095433-2.png

茂原市での気温測定地が、茂原市のどこかは知らないが、我が家付近では、霜は降りているものの、小川に氷は張っていない!

DSC_4306-2.jpg
DSC_4306-3.jpg

御覧の通り、車庫から外に出していた車には、‘霜の結晶’が見られる!
この表現が正しいかどうかは知らないが、結晶は不思議である!

この結晶が見せる造形は、その場所での条件によって異なるだろうから‘予想がつかない’という面白さがある!

DSC_4308-2.jpg
DSC_4308-3.jpg
DSC_4309-2.jpg
DSC_4309-3.jpg
DSC_4310-2_20171209102257ec4.jpg
DSC_4310-3_201712091022597bc.jpg
DSC_4310-4_20171209102300fe7.jpg

一寸、手形をつけて結晶を溶かしてみた!

DSC_4311-2.jpg
DSC_4311-3.jpg

この結晶は、当然水分が無ければできないが、昨夜は久し振りに小雨が降ったお陰である!

DSC_4312-2_20171209102305d10.jpg
DSC_4312-4.jpg

見飽きない面白さがある!

DSC_4313-2_20171209102446783.jpg
DSC_4313-3.jpg

小川に氷が張るのは、もうそろそろだろう!

(つづく)
[2017/12/09 10:35] | 気象 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
博多の印象(その7):大濠公園
今年2017年の11月の中旬、何十年振りかで、福岡市の‘大濠公園’を散策した。
博多・福岡へ行く機会は、2~3年に一度はあるのだが、‘大濠公園’へは足を延ばすことは出来なかった!

‘大濠公園’は、その規模と言いその美しさと言い、日本でも第一級の公園という認識が4~50年前にはあったのだが、今回行ってみて周りにはビルが一杯で、素晴らしいというその面影はほとんどなくなっていた!

残念だが、都会の成長というトレンドを‘素晴らしい’と思うか‘悲しい’と思うかは、人によって違うに違いないのだが・・・。

DSC_3917-2.jpg

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E6%BF%A0%E5%85%AC%E5%9C%92
大濠公園(おおほりこうえん)は、福岡市中央区にある福岡県営の都市公園(総合公園)である。国の登録記念物となっている。また、同公園を町域とする同区の町名でもある。郵便番号は810-0051。

大濠公園
大濠公園_(3359545709)
分類 都市公園(総合公園)
所在地
日本の旗 日本
福岡県福岡市中央区大濠公園
座標 北緯33度35分9.1秒 東経130度22分34.5秒座標: 北緯33度35分9.1秒 東経130度22分34.5秒
面積 39.8ヘクタール
開園 1929年(昭和4年)3月
運営者 福岡県(指定管理者:西鉄ビルマネージメント株式会社)
設備・遊具 日本庭園、能楽堂、ボート池、児童遊園、ジョギングロードなど
駐車場 103台(普通車)
事務所 大濠・西公園管理事務所
事務所所在地 〒810-0051
福岡県福岡市中央区大濠公園1-2
公式サイト 公式サイト

概要
福岡城の外濠で、入り江でもあった草香江をもとにした大きな池が特徴的な公園である。池を貫くように島がいくつか存在し、それぞれが橋でつながっているので、中央部を経由して池を全体を渡ることができる。付近には福岡城址(舞鶴公園)、福岡市美術館、NHK福岡放送局などがあり、福岡市民の憩いの場として親しまれており、周囲がほぼ2km(正確には1,921m)とキリの良い距離のため、サイクリングやジョギングをする人も多く見られる。春には近隣の舞鶴公園や西公園とともに、花見の名所ともなっている。著名人の中でも、王貞治は東京の桜の名所の近くで育ったため、花見のシーズンが近づくとそちらのものを思い出すことが多かったが、福岡での生活が長くなったため、大濠公園等の桜を思い出すことが増えている旨述べている[1]。また、毎年8月1日(雨天の時は翌日)には西日本大濠花火大会が開催されており、福岡市の夏の風物詩として知られている。
園内には、新婚旅行中のマリリン・モンローとジョー・ディマジオがロイヤル中州本店時代に立ち寄った時のテーブルと椅子がそのまま使われた[2]レストラン「花の木」が2013年5月31日まで営業していたが、老朽化の為同日を以て閉館した(ボートハウスは2013年のシーズン一杯まで営業)。なお、大濠公園便益施設の公募コンペに再び選ばれたことから、「花の木」は2014年秋を予定に復活することが決定し[3]、2015年2月5日に「ボートハウス 大濠パーク」の一店舗として復活した。「Room 1953」も引き続き健在[4]。

歴史
[編集]
この場所一帯は草ヶ江と呼ばれる入り江で、博多湾に続いていた。筑前福岡藩初代藩主となった黒田長政により、入り江の一部が埋め立てられ、天神を通り那珂川へ掘られた肥前堀と共に、福岡城の外堀として城の護りとした。明治維新で福岡城が廃城になると、肥前堀が埋め立てられたことにより水の循環が滞った。そのため夏季にはやぶ蚊が大量発生するなど環境悪化の原因になるため、明治末以来この大堀を埋め立てる計画がいくつか立てられた。
一方で、1915年(大正4年)には埋め立て計画を報じる新聞紙上で松永安左衛門の遊園地化案が紹介されたほか[5]、1919年(大正8年)には団琢磨が大堀の埋立反対と公園化の提案を地元紙に掲載した[6]。1924年(大正13年)、福岡市は東公園の松林の樹勢復活のために東京帝国大学農学部教授の本多静六教授を招聘したが、本多は一緒に視察した西公園から見下ろした大堀に注目して、大堀の公園化を主張。翌1925年(大正14年)、本多は助手の永見健一と共に再び福岡を訪れて、公園整備計画「福岡県経営東公園西公園大堀公園改良計画」を提出した。
同じ頃、福岡市は東亜勧業博覧会の開催を計画しており、県は市の博覧会準備委員会に整備事業の促進を依頼させることで、公園の整備費を県議会で可決させることに成功。外堀の約14万坪のうちの7万坪を埋め立てには、大堀を浚渫した土砂に加え、当時福岡市で行われていた薬院から六本松への道路開削工事で排出された25万tの土砂が用いられた。当時の金額で総額約45万円かかる工事費は、外堀西側の埋め立て地3万坪を住宅地として払い下げることにより償還している。東亜勧業博覧会は、1927年(昭和2年)3月から約2か月開催された。その後、福岡県が造園し、1929年(昭和4年)3月に公園として開園した[7]。
終戦後には進駐軍の兵舎が設置されたが、1975年(昭和50年)に山陽新幹線開通を記念して開催された福岡大博覧会(福岡博)の会場として、公園東側を中心に再整備された。開催後、跡地に福岡市美術館や遊具施設が整備されたほか、1990年代にはジョギング・サイクリング用の道路が整備され、現在も都心の公園として多くの人が集まる。


出来るだけ周りのビルが写らないように・・・。

DSC_3865-2.jpg
DSC_3866-2.jpg
DSC_3866-3.jpg
DSC_3867-2.jpg
DSC_3867-3.jpg
DSC_3869-2_20171207122336982.jpg
DSC_3868-2.jpg
DSC_3868-3.jpg
DSC_3870-2_20171207121540317.jpg
DSC_3870-3.jpg
DSC_3870-4.jpg
DSC_3871-2.jpg
DSC_3871-3.jpg
DSC_3871-4.jpg
DSC_3873-2_201712071216568b3.jpg
DSC_3873-3.jpg
DSC_3873-4.jpg
DSC_3873-5.jpg
DSC_3875-2_20171207121703e4e.jpg
DSC_3875-4.jpg
DSC_3876-2.jpg
DSC_3876-3.jpg

この後、最近出来たという‘大濠公園・日本庭園’へ・・・。

(つづく)
[2017/12/07 12:29] | 散策 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
2017年12月03日と04日の満月
2017年12月03日の満月(月齢:14.61)を自分勝手な‘バカチョン方式’で撮影した!

どうやら12月04日00:47からスーパームーンらしい!

場所:千葉県茂原市千沢
時刻:20:12

DSCN5209-2.jpg
①DSCN5220-2
④DSCN5218-4
⑤DSCN5218-3
⑥DSCN5218-6
⑦DSCN5218-5
②DSCN5218-2

https://irorio.jp/sophokles/20171130/427563/
スーパームーン
12月4日午前0時47分から

国立天文台のホームページによれば、月が正確に満月になるのは「12月4日に日付が変わったばかりの0時47分」。その後17時46分に、地球との距離が最も近くなる(357,000km)とのこと。

この時の月は普段よりも7%大きく、16%明るく見える。

下にあるのは国立天文台が大きさを比較したイメージ図。最大に見えるスーパームーンと、最少に見える2017年6月7日の月を並べてある。


supermoon001-2.jpg

さて、12月04日の0:47が月齢が、ほぼ15.00に近いという。
雲の出具合との関係で、撮影したのは、12月04日1:06(月齢15.00から19分遅れ)だったが、下の画像が撮れた!

<2017年12月04日01:06>
DSCN5225-4.jpg

改めて、12月03日の20:12の下の画像と比較してみると、満月に近い感じがする!

<2017年12月03日20:11>
②DSCN5218-2

直上の画像は、約5時間前のものだが、明らかに月が( or 地球が)回転していることが解る!

(つづく)
[2017/12/04 10:09] | | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
‘あゝ上野駅’の歌碑(モニュメント)
先般もこのブログに書かせて貰ったが、私たちの世代には涙なしには聴けない「あゝ上野駅」という名曲がある!


出典:https://www.youtube.com/results?search_query=%E3%81%82%
E3%81%82%E4%B8%8A%E9%87%8E%E9%A7%85
+%E4%BA%95%E6%B2%A2%E5%85%AB%E9%83%8E


少し前に、この記念モニュメントが上野駅の直ぐ傍にあることに気づいた!

場所は、上野駅の広小路口が見えるところである・・・。

DSC_2105-3_20171201214930aec.jpg
DSC_2105-2_20171201214928c7e.jpg

この上の画像の左が、モニュメントの場所である!

DSC_2104-2.jpg
DSC_2104-3.jpg
DSC_2108-3.jpg
DSC_2108-2_201712012154051c0.jpg

大体の場所はご認識が出来たと思われるので、このモニュメントをご紹介したい。

DSC_2100-2_201712012157235b2.jpg
DSC_2100-3-2.jpg
DSC_2100-4.jpg
DSC_2103-4.jpg
DSC_2100-5.jpg
DSC_2101-2_20171201215729c88.jpg
DSC_2102-2_2017120121573036a.jpg
DSC_2103-2.jpg
DSC_2103-3.jpg
DSC_2103-4.jpg

モニュメントの元になった‘金の卵’の画像は、この上の写真なのだろう!



[2017/12/03 08:40] | 歴史 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
2017年11月の歩数について
体の健康を保つには、色々な方法があるが、‘歩く’という動作は、最も簡単でその効果がその都度実感出来るというメリットがある!

20131102005455ff7_20171202184927d5e.jpg

そんな訳で、毎日その歩数を記録している!
毎日どの程度の歩数が良いかについて、NHKさんが、「8,000歩/日」という数値を‘ガッテン’という番組で出されたので、それが‘一人歩’きして、ど素人の人までが、「一日一万歩歩くなんて、絶対ダメ!」と言い出す始末!

ただし、「有識者・専門家の言葉は信用した方が良い!」これも鉄則である!

それぞれの人にはそれぞれの理由があって、「‘その人に合った管理方法’があるに違いない!」

それを、何千人の統計だからと言ってど素人に押し付ける専門家と称して自負している人が居る。

もう10年も以上昔だが、「ダイオキシン問題」で社会が大揺れに揺れたことがあったが、その時も専門家さんが現れて珍説まで飛び出したが、今やすっかり影を潜めてしまった!

また、「魚を焼き過ぎての焦げが‘がん’になる元」という説が出て、みんな信用してしまったこともあったし、「一日に卵は2個以上食べてはいけない」という噂も、最近では否定されている!

さて、「散歩などによる歩数稼ぎ」に話を戻すと、

http://toyokeizai.net/articles/-/100087?page=3
「1日1万歩で健康になる」は大きなウソだった
15年にわたる研究で"黄金律"が明らかに

「1日24時間の総歩行数=「8000歩」

そのうち中強度の運動(歩行)を行う時間=「20 分」

この2つを組み合わせた数字です。

「8000歩/20分」

これが、私が研究をもとに導き出した健康長寿を実現する「黄金律」であり、あなたの健康を維持するための重要な数字なのです。」


という先生がおられる。

しかし、これで

「1日1万歩で健康になる」は大きなウソだった

という証拠だとして、個人の事情に対応出来るのだろうか?

我々のような80歳近くになっている人間にとっては、

「8000歩/20分」

は、酷な提案である!

何故なら、8000歩は、私の場合、0.6m×8000=4.8km

であるから、この距離を、‘20分’でと提案されても、それは無理というものである!普通の速度の3倍で20分続けるのは、難しいことが理解されていない!

ご提案戴きたいのは、

「80歳の人なら4km/h の速度の場合は、何歩が良い!」

と言って戴ければ有難いのだが・・・。

多分、この統計値は無いに違いない!80歳前後のそれぞれ事情の違う人を数千人集めて何か月間も統計を取るなんて不可能に近いからである!

だから、簡単に「黄金律」を示されても、直ぐに「な~る程!」とはいかない!

だから、私は、

『ゆっくり歩きで「1万歩/日」』

を実践したいと思っている!
何故なら、この一線を越えることで‘満足感’が増加してそれが健康に良いと勝手に思うからである!

「例外のない規則はない!」

と言う事もあったりして・・・。

2017年11月の私の記録は以下の通りである!

Screenshot_20171202-012449-2.png

① 最高歩数:11/18 の 38,035歩
② 最低歩数:11/06 の 5,062歩

Screenshot_20171202-012538-2.png

③ 目標達成回数:30回(11月は全日目標達成・ただし、目標:5 000歩/日)
④ 11月の前歩数:397,761歩
⑤ 11月の距離:241.4km
⑥ 消費カロリー:12,740kcal
⑦ 11月の平均歩数:13,258歩/日

(つづく)
[2017/12/02 18:50] | 健康と医療 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
2017年11月のランキング
今年、2017年もとうとう12月になった!

本弊ブログは、「創作日記」というサブジャンルに属している・・・。
そのサブジャンルでの2017年11月の日々のランキングと月間の平均のランキングは以下の通りである・・・。

2017年11月期のサブジャンルでの順位と月平均順位0001-3
2017年11月期のサブジャンルでの順位と月平均順位0001-2

① 月間の平均ランキング:10位(12,000~9,700人中)

② 月間の最高位:4位

③ 月間の最低位:17位

(つづく)
[2017/12/01 17:20] | 統計処理 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
| ホーム |
designated by FC2