FC2ブログ
小春日和の夕方
言葉の使い方も時代や環境の変化で、本来の使い方とは違った意味で使われることが多いらしい!

その内の一つとも言えるかもしれないが、「小春日和」という風雅な表現がある。
本来、‘小春’という意味は、‘陰暦10月の異称’と言う事らしいから、「小春日和」と言えば、「‘初冬’の温かい日」のことを指すものであったらしいが・・・。

https://kotobank.jp/word/%E5%B0%8F%E6%98%A5%E6%97%A5%E5%92%8C-65821
小春日和【こはるびより】初冬のころの,晴天で穏やかな暖かい天気。小春はもともと陰暦10月の別名で小六月ともいい,現行陽暦のほぼ11月に相当する。低気圧の過ぎ去ったあとに張り出した大陸高気圧が日本をおおって何日も小春日和の続くことがある。


しかし、現実にはこの言葉を使っている人達での調査の結果は、以下の通りらしい・・・。

https://kotobank.jp/word/%E5%B0%8F%E6%98%A5%E6%97%A5%E5%92%8C-65821
デジタル大辞泉の解説
こはる‐びより【小春日‐和】
初冬のいかにも小春らしい穏やかで暖かい日和。《季 冬》「玉の如き―を授かりし/たかし」
[補説]文化庁が発表した平成26年度「国語に関する世論調査」では、本来の意味とされる「初冬の頃の、穏やかで暖かな天気」で使う人が51.7パーセント、本来の意味ではない「春先の頃の、穏やかで暖かな天気」で使う人が41.7パーセントという結果が出ている。


「間違った意味で使われる言葉」
http://netacon.net/neta/378363383.html
Screenshot_20180212-114056-2.png
Screenshot_20180212-114115-2.png
Screenshot_20180212-114319-2.png
Screenshot_20180212-114336-2.png
Screenshot_20180212-114348-2.png
さて、だて、例の通り、前置きが長くなったが、ここ房総半島・千葉県は茂原市の昨日の気温は以下の通りだった!

茂原市の2018年2月11日の気温

・最低気温:+5℃
・最高気温:+14℃

それに浮かれて、いつもの散歩道へ向かった!
やっぱり夕方の夕陽が気になった!
‘ロケット打ち上げ夕陽’も見えた!

「春近し 土筆の坊やの 声がする」 ⇒  「散歩道 土筆の坊やの 声がする」 ⇒ 「OOOOや 土筆の坊やの 声がする」

これじゃあ、あの夏井いつき先生の評価では、「才能無し」に違いないが・・・。

DSC_5019-2.jpg
DSC_5045-2.jpg
DSC_5045-3.jpg
DSC_5045-4.jpg
DSC_5045-5.jpg
DSC_5051-2.jpg
DSC_5051-3.jpg
DSC_5051-4.jpg
DSC_5057-2.jpg
DSC_5057-3.jpg

(つづく)
スポンサーサイト



[2018/02/12 12:28] | 田舎暮らし | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
| ホーム |
designated by FC2