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志賀直哉の旧居跡発見!
志賀直哉という大作家がいた。

昔、「小僧の神様」という小説を読んで甚く感激した事がある。この作家が、志賀直である。

 
出典:https://www.youtube.com/watch?v=8J6S1Xe7jo8&feature=youtu.be

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BF%97%E8%B3%80%E7%9B%B4%E5%93%89
志賀 直哉(しが なおや、1883年(明治16年)2月20日 - 1971年(昭和46年)10月21日)は、明治から昭和にかけて活躍した日本の小説家。白樺派を代表する小説家のひとり。「小説の神様」と称せられ、多くの日本人作家に影響を与えた。代表作に「暗夜行路」「和解」「小僧の神様」「城の崎にて」など。宮城県石巻生まれ、東京府育ち。


その志賀直哉の旧居跡を見つけた!
JR高田馬場駅の直ぐ傍である!
最近或る都合で、JR高田馬場駅付近で打合せをすることが多くなったからである!

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私が生まれたのは、昭和14年であるから、この時ここに住んでいたと言う事になるから、何だか身近な感じがした!

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この先、約100mがJR高田馬場駅である!

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BF%97%E8%B3%80%E7%9B%B4%E5%93%89
志賀直哉
誕生 1883年2月20日
日本の旗 日本・宮城県牡鹿郡石巻町
(現・石巻市住吉町)
死没 1971年10月21日(88歳没)
日本の旗 日本・東京都世田谷区上用賀
関東中央病院
墓地 日本の旗 日本・東京都港区南青山
青山霊園
職業 小説家
言語 日本語
国籍 日本の旗 日本
最終学歴 学習院高等科卒業
東京帝国大学国文科中退
活動期間 1908年 - 1971年
ジャンル 小説
主題 父との不和と和解
自我の形成
文学活動 白樺派
私小説
心境小説
代表作 「網走まで」(1910年)
「大津順吉」(1912年)
「清兵衛と瓢箪」(1913年)
「城の崎にて」(1917年)
「赤西蠣太」(1917年)
「和解」(1917年)
「小僧の神様」(1920年)
「暗夜行路」(1921–37年)
「灰色の月」(1946年)
主な受賞歴 文化勲章(1949年)
デビュー作 「網走まで」(1910年)
「或る朝」(1918年)
「菜の花と小娘」(1920年)
配偶者 志賀康子
子供 志賀慧子、土川留女子、志賀直康、中江寿々子、柳万亀子、志賀直吉、山田田鶴子、安場貴美子


最近文学作品を読むことが無くなった・・・。
これを機会にもう一度、と思っている。

(つづく)
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[2018/03/06 23:40] | 感激! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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