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ムラサキツユクサ
植物の分類は、きっと難しいに違いない!

もっと言うと、何故こんなに種類があるのだろうか?そして今でもその種類は増え続けているのだろうか?
兎に角、見たことも無い花を見つけても、その花が、その植物が何かに中々辿り着かない!

今年(2018年)5月20日、我が家の庭で「美しい紫の花」を見つけた!
上記の通り、植物に造詣のない私には、当然何の花なのか判らないのだが、兎に角カメラに収めた。
しかし、やはり名前くらいと思って、図鑑で調べてみたところ、どうやら「ムラサキツユクサ」らしいと言う事が判った!

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https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A0%E3%83%A9%E3%82%B5%E3%82%AD%E
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ムラサキツユクサ属
ムラサキツユクサ
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ムラサキツユクサ(Tradescantia ohiensis)
分類
界 : 植物界 Plantae
階級なし : 被子植物 Angiosperms
階級なし : 単子葉類 Monocots
目 : ツユクサ目 Commelinales
科 : ツユクサ科 Commelinaceae
属 : ムラサキツユクサ属 Tradescantia
種:本文参照

ムラサキツユクサ属(むらさきつゆくさぞく、学名:Tradescantia)とはツユクサ科の属の1つで、75種が認められる。別名はトラデスカンティア属。多年生の草本で、原産はカナダ南部からアルゼンチン北部にかけての新大陸で、西インド諸島にも分布する。17世紀にヨーロッパに園芸植物として伝わり、現在では世界各地で見ることができ、野生化していることもある。

この属は這うものもあるが、立ち上がって30-60cmになることもある。多くは花を朝に咲かせ昼にしおれるが、天候の影響も受ける。

細胞遺伝学的には、染色体の数と構造の進化の点で関心が持たれている。経済的には、園芸植物の他、雑草として農業の邪魔になる。また、環境中の変異原に対する指標生物として用いられることもある。

特徴
多年生草本で、這うものや立ち上がるものがあり、立ち上がるものは30-60cmに達する。葉は長く、肉質で、剣状から披針形、長さ3-45cmと種によって幅がある。花は青が多いが、白、ピンク、紫もあり、花弁は3枚、葯は黄色く6本あるが、稀に奇形をつくる。汁は粘性があり、透明。

主な種

ムラサキツユクサ(T. ohiensis)
鑑賞用によく栽培されている。花期は6〜9月頃。原産地は北アメリカ。また、オシベの毛を細胞の原形質流動の観察でよく使う。

オオムラサキツユクサ(T. virginiana)

トキワツユクサ(T. fluminensis)
帰化植物として野生化している。斑入り種は、観葉植物として栽培される。
T. albiflora
観葉植物として栽培される。

ムラサキゴテン(T. pallida, 'Purpurea' )

シマムラサキツユクサ(T. zebrina)
観葉植物としてよく栽培されている。原産地はメキシコ。縦に縞の入った葉が特徴。


(つづく)
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[2018/05/31 23:12] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
2018年5月後半の‘お月様’!
田舎暮らしをしていると空地が沢山あるのとそこら中田圃だらけだから、‘お月様’を拝む機会が多い・・・。

そうなって来るとやはり‘お月様’をカメラに収めたいという願望が強くなる。
私のようなカメラにど素人な人間でもそんな気持ちになるのだから、カメラに経験をお持ちの方々は、やはりきっと‘お月様’を綺麗に撮ってみたいと思われるに違いない!

今年(2018年)5月後半の‘お月様’をど素人なりに撮影してみた!
月のクレーターが撮れれば、という想いである・・・。

因みに、2018年5月の月齢は、以下の通りである・・・。

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<2018年5月19日21:32>
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<2018年5月21日21:26>
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<2018年5月24日23:19>
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<2018年5月25日18:32>
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<2018年5月27日23:24>
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<2018年5月28日23:27>
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<2018年5月29日23:59>
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写真をご覧になればお判りの通り、クレーターを観察するには、満月に近くなればなるほど見えなくなる、と言う事が解る!

(つづく)
[2018/05/30 18:30] | | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
今年の小川のカエル様!
今年(2018年)はやはり異常気象なのだろう!我が家の境界を流れている小川の「カエル様」のお出ましが遅過ぎるような気がするが、久し振りにじっくり見た!

<2018年5月21日>

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いい顔をしているではないか!

これから夏にかけて大いに増えて欲しい!

(つづく)
[2018/05/24 23:58] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
柿の葉の新芽!
今年(2018年)も新緑の季節になった・・・。

柿の葉の新芽くらい美しいものはない!

5月20日のお隣・Yさんちの柿の木の新芽・・・。

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(つづく)
[2018/05/23 23:18] | 観察 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
ランキング
今日(2018年5月21日)のランキングを見て驚いた!

久し振りに、「創作日記」というサブジャンルで「第3位」である!
「日記」というジャンルでは、「74位」である・・・。

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(つづく)
[2018/05/21 23:55] | 統計処理 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
ベトナムへ!(その2)
私だけでなく日本では「ベトナム」について、その歴史や政治・経済・文化について詳しい人は少ないに違いない!

知っているのは「ベトナム戦争」と「ベトちゃんドクちゃん」くらいのものかも知れない・・・。
但し、残念ながら、「ベトナム戦争の本質」について知っている訳ではない!

これを機会に「ベトナムに関する常識」は少なくとも勉強してみたい、と思っている。

さて、それはそれとして今回のベトナム・ハノイでの画像は次の通り・・・。

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こんな立派なビルもある!
バイクが多いとは聞き及んではいたが、こんなにも多いとは・・・・

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ホテルへ向かう途中で、少々必要なものを買い求めるためにスーパーへ立ち寄ってみた・・・。

ベトナムの「通貨」は「ドン」である・・・。

「10,000ドン≒50円」だそうだ。

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ニュージーランド産のリンゴが、「1kg:53,900ドン≒270円」と言う事らしい・・。

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「1個:4,174ドン≒21円」 やはり、日本より物価は安いと見える!

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「買い物」(これは秘密!)を済ませ店内を見たが、これは、これは清潔で豪華である!

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再び路上へ

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あら捜しの積りはないが、現状認識の積りで・・・

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近代的な素晴らしいビルと何十年も前からのビルとが混在している。これはフィリピン・マニラでも同じであるが・・・。

ようやくホテルへ到着した!

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「マーライオン」ならぬ・・・

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(つづく)
[2018/05/20 07:57] | 世界平和 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
ベトナムへ!(その1)
所用があってベトナムへ行くことになった!ハノイである・・。

2018年5月6日~9日の3泊4日である。
勿論、ベトナムは日本よりも暑いからどうなることかとも思ったが、この数年の間にフィリピンには何度も行ったから、まあその時のことを想い出して内心はホッとはしていた・・・。

しかし、やはり33~35℃は暑い!

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残念ながら、「Premium Economy Class 」があることを知らなかったが、お世話をしてくれる方が、その航空券をゲットしてくれていたのである!但し、行きだけ・・・。

航空券

ネットに出てくる‘Premium Economy Class’とはこんな風に・・・

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出典:https://www.skyscanner.jp/news/エコノミーとプレミアムエコノミークラスの比較?
ksh_id=d215f429-cd10-4b59-bbe3-fc547bf52fb3&associateID


実際に乗ってみると、やはりエコノミーとは大違い!

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初めてのハノイ空港の到着出口でフィリピンからやってくる友人と待ち合わせ・・。

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ハノイ空港は、成田空港よりも清潔なような気がした!

さて、早速お迎えの車でホテルへ向かった。

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この大きな橋は、「ODA」資金で、日本の建築会社と共同で出来たという。

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道路は、聞き及んでいた通り、バイクが溢れていた!

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バックミラーには撮影者の筆者が・・・。

(つづく)
[2018/05/18 23:36] | 文明と文化 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
東京赤坂付近で発見?した銅像!
2018年5月13日、所用で東京へ出かけたが、少々時間的余裕があったので、「歩数」を稼ぐために「東京駅~赤坂駅」まで歩くことにした!

この日の最高気温は、確か26~27℃だっと思われるが、そんなには暑いと感じなかった・・・。

その行程の中で二つの銅像に出くわした!新発見である・・・。

(1)「循環」

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『 彫刻家「勝野 眞言」さんの作品です。』だそうだ。設置場所:大同生命株式会社 霞ヶ関ビル 屋外ホール。(https://plaza.rakuten.co.jp/yoake3/diary/200803110000/)

どうやら、「銅像」などとど素人が呼んではいけないようだ・・・。
「彫刻(塑造)・土の焼成による具象表現」が研究キーワードの大学の教授先生だという。(https://www.sojo-u.ac.jp/faculty/department/finearts/introduction/002158.html

これまでには見たことも無かった斬新な表現に見えた!

(2)「勝海舟・坂本龍馬子弟像」

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https://akasaka.keizai.biz/headline/2355/
赤坂に「勝海舟・坂本龍馬師弟像」 除幕式には勝海舟の玄孫も
2016年09月10日

赤坂に「勝海舟・坂本龍馬師弟像」 除幕式には勝海舟の玄孫も
同施設に建てられた「勝海舟・坂本龍馬師弟像」

 赤坂の特別養護老人ホーム「サン・サン赤坂」(港区赤坂6)の敷地内に9月10日、「勝海舟・坂本龍馬師弟像」が建立された。

除幕式で登壇した勝海舟の玄孫にあたる高山みな子さん

 勝海舟・坂本龍馬師弟像は、「勝海舟・坂本龍馬の師弟像を建てる会事務局」が中心となって3年前にプロジェクトをスタート。勝海舟は幕末期から明治初期にかけて活躍した幕臣で、「幕末の志士」坂本龍馬の師とされている。勝海舟は赤坂に50年以上住んでいたと言われており、「サン・サン赤坂」は勝海舟が晩年を過ごした邸宅のあった場所と伝えられている。

 この日、同施設では「勝海舟・坂本龍馬師弟像 除幕式」が行われ、同事務局会長の石渡光一さんのほか、勝海舟の玄孫である高山みな子さんらが登壇。「港区政70周年である今年に銅像が立てられるよう、プロジェクトを進めてきた。赤坂には多くの偉人が住んでいたと言われるが、50年以上も赤坂に住んだ勝海舟とその弟子の坂本龍馬を銅像にしたかった」と石渡さんは話した。

 高山さんは「勝海舟にとって赤坂は出世の場であり、多くの仲間と出会った場。この銅像を見て海舟や龍馬に思いを馳せてもらうと同時に、彼らが仲間たちと時代をかけていったように、この銅像のある場所から『人の輪』を広げていきたい」と銅像建立についてメッセージを送った。


(つづく)
[2018/05/15 11:12] | 新発見! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
帝国ホテル東京の2018年5月の装花
2018年5月12日に所用があって、帝国ホテル東京に立寄った。

ロビーの装花を見るためである・・・。
このホテルのロビーの装花は、ご承知の方も多いと思われるが、およそ一ヶ月毎に入れ替わる!

https://www.imperialhotel.co.jp/j/tokyo/news/stay/flower_arranging.html
今月のロビー装花
帝国ホテル東京では、2009年より提携を結ぶハワイの名門ホテル「ハレクラニ」の魅力を東京でもお楽しみいただける「ハワイ ハレクラニフェア」を本年も開催しております。
フェア期間中はハレクラニをイメージし、白で統一した爽やかなロビー装花でみなさまをお迎えいたします。

期間 : 4月20日(金)~5月31日(木)(予定)
制作/第一園芸
花材/アルストロメリア、アンスリューム、シンビジューム、デンファレ、モンステラ、アレカヤシ


ホテルに立ち寄る前に、日比谷公園沿いの国道一号線で、「スカイバス」を見た!
ホテルとは何の関係もないが、まだ乗ったことがないので・・・・。

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さて、ホテルのロビーについてみると、珍しいことに、結婚式に出会った!
これは一寸縁起が良いかも知れない・・・。

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と言う訳で、この日の装花の撮影は、いつもと違って90°横からの画像となった!

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さて、上記の花のどれがどれかは私には判らないが、花の名前が判ったからと言って美しが増したり減ったりするものでもないので案外無関心である!

それよりも次回はどんな豪華な花になるのだろうかと今から楽しみ、という心境・・。

(つづく)
[2018/05/13 21:45] | 観察 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
今年(2018年)の紫陽花
今年(2018年)も紫陽花の季節がやって来た!

異常気象のお陰で、やはり例年に比べて紫陽花も花芽を着けるのが早い気がする。

<2018年5月12日朝の我が家の紫陽花>

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紫陽花も種類が豊富で、それぞれに特徴があり、これからが楽しみである!

(つづく)
[2018/05/12 23:56] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
オオキンケイギクの季節
今年も「オオキンケイギク」の季節がやって来た!

日本においては、この植物には色々問題があるらしいが、この「オオキンケイギク」には何の罪もないはずなのだろうに・・・?

先ずは、我が家の直ぐ傍に咲き始めた画像から・・・。

<2018年5月10日8:30頃>

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さて、この「オオキンケイギク」の不幸とは?

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%82%AA%E3%82%A
D%E3%83%B3%E3%82%B1%E3%82%A4%E3%82%AE%E3%82%AF

オオキンケイギク

分類
界 : 植物界 Plantae
門 : 被子植物門 Magnoliophyta
綱 : 双子葉植物綱 Magnoliopsida
目 : キク目 Asterales
科 : キク科 Asteraceae
亜科 : キク亜科 Asteroideae
属 : ハルシャギク属 Coreopsis
種 : オオキンケイギク C. lanceolata
学名
Coreopsis lanceolata L.
和名
オオキンケイギク(大金鶏菊)
英名
Lance-leaved coreopsis

オオキンケイギク(大金鶏菊、学名:Coreopsis lanceolata)はキク科の植物の一種で、黄色い花を咲かせる。北アメリカ原産の宿根草で、日本ではワイルドフラワーに利用されていたが、外来種として野外に定着して問題となり、現在は栽培が禁止されている[1]。

分布
北アメリカを原産地とする[2]。文字色

日本、台湾、オーストラリア、ニュージーランド、サウジアラビア、南アメリカなどに移入分布する[3]。

特徴
キバナコスモスによく似ているが、葉の形が異なる(本種は狭倒披針形であるが、キバナコスモスは羽状深裂に似た形)。また、キバナコスモスのほうが花の色が濃い。

高さは0.3~0.7m程度。花期は5 - 7月頃で、頭状花、虫媒花。黄色の舌状花の先は4-5裂する。痩果をつける[3] [4]。

道端や河原、土手などに生育する。種子生産量は1平方メートルあたり3000-5000粒といわれている[5]。

外来種問題
日本には1880年代に鑑賞目的で導入された[2]。繁殖力が強く、荒地でも生育できるため、緑化などに利用されてきた。河川敷や道端の一面を美しい黄色の花々で彩る本種は、緑化植物としても観賞植物としても非常に好まれた[5]。しかし、カワラナデシコなどの在来種に悪影響を与える恐れが指摘され、2006年に外来生物法に基づき特定外来生物として栽培・譲渡・販売・輸出入などが原則禁止された[2]。また、日本生態学会により日本の侵略的外来種ワースト100に選定された。河原植生への本種の侵入がよく注目されるが、低木林や高木林など自然度の高い環境にも侵入・定着が可能だといわれており、河川植生の遷移が進行し森林化しても本種は残存し続けるものと考えられる[6]。

特定外来生物の指定を受けてからは駆除が行われている例もある[7][8]。本種に限ったことではないが、緑化などの目的で野外に外来種を植えることは自然環境保全上あまり好ましいことではない[2]。


これから一ケ月間以上楽しめるはずなのに・・・。

(つづく)
[2018/05/11 23:56] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
田植えと夕陽
今年、2018年春の異常気象は、田植えにも影響しているようだ!

今年の田植えは、ここ関東地方・房総半島では、例年より1週間~2週間早いという・・・。
2018年5月4日の夕方、田植えと夕陽を撮影してみた。
都会には見られない清々しい田圃の風景だった!

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今年の異常気象から見れば、稲刈りは例年より一ヶ月とは言わないが、相当早いと思われる!

(つづく)
[2018/05/10 23:55] | 田舎暮らし | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
2018年4月30日・満月の夜
2018年4月30日の月齢は以下の通り。

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4月30日の満月の夜の様子をスマホとニコン・カメラで・・・。

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上の写真と90°右へ傾いているかも?

満月の明るさは、スマホのフラッシュ無しで撮るとまた違った世界が見える!

(つづく)
[2018/05/09 10:00] | 感激! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
我が家の今年(2018)のサクランボ情報(その3)
我が家の今年(2018年)のサクランボは、異常気象のお陰で、例年より早めに、しかも、大量に収穫出来そうな期待をを我々に与えてくれていた!

しかし、しかし、その期待は、我々人間様だけのものではなかった・・・。
「お鳥様」にもこの異常さは解っていたのである!

<2018年4月24日>

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<2018年5月4日>

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ついに、遂に、全てのサクランボが「お鳥様」と異常気象の「強風」のために全滅となった!

「まあ、こんなこともあろうな~」
「でも、でも、ザ・ン・ネ・ンで~す!」

(つづく)
[2018/05/08 15:45] | 仰天! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
我が家の今年(2018)のサクランボ情報(その2)
我が家のサクランボ情報の続き・・・。

2018年4月初旬から沢山の実をつけ始めて、順調に赤くなり始めた・・・。

<2018年4月19日>

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<2018年4月23日>

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<2018年4月24日>

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これはこれは大変な事になったかも?

(つづく)
[2018/05/05 21:48] | 仰天! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
我が家の今年(2018)のサクランボ情報(その1)
今年(2018)の異常気象の影響は、我が家のサクランボの樹にも及んだ!

花が散った後、4月の初めから目に見えてサクランボが大きくなって来た・・・。
下の写真に見られるように、今年は例年にも増して「大豊作」を感じさせた!

<2018年4月8日>

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場所によっては、少~し赤みがさしているものも見られる!

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今年は大いに期待出来そうだ!

(つづく)
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家庭訪問者
今年、2018年4月28日の昼下がり、何となく玄関に目をやった!

今年の異常気候で、4月の終わり頃には、関東地方にも沢山の場所で「夏日」になるというニュースが毎日のように流されたこともあって、我が家の玄関も網戸にしてあったのである!

そこへ何を間違ったのか下の写真にあるように「毛虫様」が「家庭訪問」という事に相成ったのであ~る!

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何れの写真にも写っているのは、同じ「毛虫様」なのであるが、毛虫って、こんなに「伸び縮む」ものかと感心した次第。

勿論、私は「毛虫語」を知らないために、「どんな御用でしょうか?」とは、「毛虫様」には聞けなかった!

そもそも毛虫とは?

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B1%E3%83%A0%E3%82%B7
ケムシ(毛虫)は、チョウやガの幼虫のうち、毛や棘が生えているもの。特にガ類の幼虫で毛が多いものを指す場合が多い。ただし、少々毛の生えたイモムシと、明確な区別はない。
毒毛を持っていると思われて毛嫌いされることが多いが、実際に有毒なのはごく一部に過ぎず[1]、日本産のガではドクガ科、カレハガ科、ヒトリガ科、イラガ科、マダラガ科の一部の幼虫に限られる。とはいえ、有毒種のいくつかはごく普通種でもある。
全身に長い毛の生えたものや、細かい毛の生えたものなど、様々な形のものがあるが、有毒な種でも、すべての毛に毒があるわけではない。また毛の目立たないものにも有毒種がある。


(つづく)
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