FC2ブログ
2018年6月期の「ランキング」について
2018年6月期の「ランキング」について

私が属しているサブジャンルは「創作日記」である。

2018年6月期のサブジャンルでの順位と月平均順位0001-3
2018年6月期のサブジャンルでの順位と月平均順位0001-2

上の情報から

・2018年6月の平均ランキング:7位

・6月期は全て「ベスト10入り

(つづく)
スポンサーサイト



[2018/06/30 23:35] | 統計処理 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
サンパチェンス
サンパチェンスという花がある。

我が家の玄関には、白と赤の花が今を盛りと咲き誇っている!

しかし、水分が切れると直ぐに‘しおしお’になってしまう!

<しおれていた時刻:11:52>

①DSC_8438 (1)-2
②DSC_8442 (1)-2
③DSC_8442 (1)-3

そこで、水をこんな風にかけてやると

DSC_8441-2.jpg

約1時間半が経過した後

<ピンとしてきた時刻:13:31>

④DSC_8456-2
⑤DSC_8457 (1)-2
⑥DSC_8452-2


赤のサンパチェンスも同様・・・

<しおれている状態>

⑦DSC_8439 (1)-2
⑧DSC_8439 (1)-3
⑨DSC_8439 (1)-5

<ピンとしてきた状態>

⑩DSC_8458-2
⑪DSC_8458-3
⑫DSC_8460-2

サンパチェンスについて

https://sodatekata.net/flowers/page/247.html
特徴・由来・伝承
「この項目の修正・提案をする」
新種のインパチェンス。太陽のサンと忍耐のペイシェンスとインパチェンスを混ぜた名前です。サンパチェンスはサカタのタネが開発したもので、この名前は登録商標となっています。

サンパチェンスのコマーシャルをラジオでやっていたので耳にした人が多いかもしれませんが、サンパチェンスが何なのかについてラジオでほとんど語っていなかったために何のことか分からない人も多いはずです。

サンパチェンスの特徴は「ホルムアルデヒド・二酸化炭素・二酸化窒素を吸収する」というものです。このあたりはちょっと叙述トリック臭い野で注意。


(つづく)
[2018/06/28 19:17] | 園芸 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
今年も小川にボラが・・・(その1)
我が家の駐車場に接している「小川」、幅は約2~3m、深さ約0.5~0.7mほど・・・。

その小川には、オタマジャクシ、カエル、川カニが住み着いているが、初夏には「ボラの大群」がやって来る!

今年もその季節になった!

今年は水の流れが悪くて、水が汚れている!
まだボラが小さいこともあって、余り綺麗な画像ではないが・・・。

DSCN9161-2.jpg
DSCN9162-2.jpg
DSCN9162-3.jpg
DSCN9164-2.jpg
DSCN9182-2.jpg
DSCN9184-2.jpg
DSCN9191-2.jpg
DSCN9194-2.jpg
DSCN9207-2.jpg
DSCN9234-2.jpg
DSCN9235-2.jpg
DSCN9238-2.jpg
DSCN9239-2.jpg
DSCN9239-3.jpg

小川に「動くもの」が居ると季節感が増す!彼等もどんな速さで成長していくのだろうか?

(つづく)
[2018/06/26 19:14] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
散歩途中に出会ったワンちゃん!
散歩の途中に知り合いの奥さんとワンちゃんに出会った! 

ワンちゃんの名前は「ハナちゃん」という。
名前の由来を聞くと「8月7日に生まれたから・・」だそうだ・・・。

今年(2018年)6月9日のこと・・。
久し振りの晴れ間。

1DSC_7941-2
2DSC_7941-3
3DSC_7941-4

子の散歩道にある花は、「タチアオイ」

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%83%81%E3%82%A
2%E3%82%AA%E3%82%A4

タチアオイ(立葵、学名:Althaea rosea、シノニム:Alcea rosea)は、アオイ科の多年草。属名Althaeaはギリシア語由来の古典ラテン語に由来し、語源たるギリシア語「althaia」は「althaino」(治療)と関連している。古来、タチアオイは薬草として用いられた。

概要
当初は中国原産と考えられていたが、現在はビロードアオイ属(Althaea)のトルコ原産種と東ヨーロッパ原産種との雑種(Althaea setosa ×Althaea pallida)とする説が有力である。

日本には、古くから薬用として渡来したといわれている。

花がきれいなので、園芸用に様々な品種改良がなされた。草丈は1~3mで茎は直立する。花期は6~8月で、花は垂直に伸びた花茎の下から上に咲き上っていく。ちょうど梅雨入りの頃に咲き始め、梅雨明けと共に花期が終わる(花茎の頭頂部まで開花が進む)ことになぞらえて、「ツユアオイ(梅雨葵)」という別名も冠されている。花は一重や八重のもあり、色は赤、ピンク、白、紫、黄色など多彩である。花の直径は品種によるが大きなものでは10cmくらいである。本来は宿根性の多年草であるが、品種によっては一年草でもある。アオイの名から会津若松市と静岡市が市花に制定している。

花弁の根元が粘着質であり、引き抜いた花弁を顔などに付けてニワトリを真似て遊ぶことができるため、北海道の一部ではコケコッコ花、コケコッコー花青森県の一部では"コケラッコ花"などと呼ばれる。

花弁や根を、薬用として利用する。

名称
ホリホック(ホリーホック)ともいうが、英名 hollyhock は必ずしも本種を指すとは限らず、旧属名・タチアオイ属(Alcea)の各種をはじめ、ときには他属の種をも指す言葉である[1]。 俗説として holly- は holy に通じ、この花が十字軍によってシリア(キリスト教聖地)からヨーロッパにもたらされたことに因み、「聖地の花」の意味が込められている、などとも言われる[2]。

日本語では「花あおい」(花葵)とも呼ぶ。ただし学術的には、同科別属であるハナアオイ属、または同属下の Lavatera trimestris を指して「ハナアオイ」と呼んでいるので、注意が必要である。




①DSC_7931-2
②DSC_7932-2
③DSC_7937-2
④DSC_7939-2
⑤DSC_7938-2
⑥DSC_7933-2
⑦DSC_7934-2
⑧DSC_7934-3
⑨DSC_7935-2
⑩DSC_7935-3

そろそろ17:00近く。太陽も沈みかけている!

⑪DSC_7942-2
⑫DSC_7942-3
⑬DSC_7942-4

空には、羽田に向かう飛行機が・・・。

⑭DSC_7944-2
⑮DSC_7944-3
⑯DSC_7944-4

(つづく)
[2018/06/23 21:29] | 田舎暮らし | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
2018年6月22日のお月様!
昨日(2018年6月21日)のお月様について、昨日の弊本ブログに掲載させて貰った!

それは、昨夜久し振りに雲が晴れて「お月様」を拝めたからである!
そして、そして、今夜(6月22日)も快晴である。
それなら、是非一日違いの「お月様の表情がどう変化しているのか」見たいというのが「人情」ってものだろう!

と言う訳で、昨夜と今夜の「お月様の表情」を比較してみた!

場所は、房総半島・千葉県茂原市である。

<2018年6月21日22:12>
⑤DSCN9123-2

<2018年6月221日日22:11>
DSCN9263-2.jpg

昨日よりも膨らんでいることが解る!

<2018年6月21日22:12>
⑥DSCN9123-3

<2018年6月22日22:11>
DSCN9263-3.jpg

昨日よりも膨らんでいる分だけ‘回転している’ように見える!

明日もお月様が顔を出してくれるなら、3夜連続の月見写真が撮れることになる!

分割写真を繋げていくとどんな月の表情が見えるだろうか?

(つづく)
[2018/06/22 23:26] | | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
2018年6月21日のお月様!
今日(2018年6月21日)、関東地方は久し振りの晴天の夜空となった!

今年6月の「月齢」は以下の通りである。

Screenshot_20180621-232709.png



<2018年6月21日22:12の月 場所:千葉県茂原市千沢>

満月の時よりも上弦や下弦に近い時の方が、「クレーター」が良く見える!
今日の月は、上弦の一日後・・・。

①DSCN9121-2
②DSCN9125-2
③DSCN9125-3
④DSCN9125-4
⑤DSCN9123-2
⑥DSCN9123-3
⑦DSCN9123-4

下の画像は、プロの写真!

moon03.jpg
出典:http://ryutao.main.jp/moon_03.html

これは、下弦の月だそうだ・・。

(つづく)
[2018/06/21 23:56] | | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
今年(2018年)のヤマモモ
今年(2018年)の気象異常は、体感しているが、我が家の庭の樹々も敏感に感じている!
その証拠は、それぞれの樹々がつける‘実’の実績から窺える・・・。

おおよそ、

① サクランボ:例年の5倍

② プラム:例年の100倍

③ ヤマモモ:例年の1/100

④ キンカン:例年の1/100 以下

やはり植物の方が敏感の様である。何故だろうか? 多分、開花の時期が決まっているので、その期間に急激な気温変化や風速が強かったりすると結実に結びつかないのかも知れない・・。

①DSCN8792-2
②DSCN8793-2
③DSCN8794-2
④DSCN8793-3
⑤DSCN8794-3

今年(2018年)の収穫は、どうやらこれだけの様である!

一昨年(2016年)の出来具合は次の様だった・・。

20150630121412050_2018061707512813b.jpg
20150630121415478_20180617074449ae1.jpg
20150630122628478_2018061707513086c.jpg
201506261213137a1_20180617075401a5d.jpg
201506301210453e7_201806170744469e3.jpg

(つづく)
[2018/06/20 23:13] | 収穫! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
夜の自動販売機
超田舎においては、道路際の灯りと言えば、自動販売機である。
ここには、色々な昆虫が集まって来る!

名前は判然としないが、見たことも無い「蛾」も寄って来るのである!

この蛾は、ひょっとすると「新種」かも?

昼間の自動販売機は、下の写真の通り・・。

①DSCN8401-2
②DSCN8402-2
③DSCN8402-3

夜になると、カミキリムシが・・

④DSCN8275-2
⑤DSCN8282-2
⑥DSCN8282-3
⑦DSCN8282-4
⑧DSCN8282-5

このカミキリムシも調べてみたが名前が判らない! カミキリムシだけでも千種類以上もいるというから・・・。案外「新種」かも?

⑨DSC_8074-2
⑩DSC_8074-3
⑪DSC_8074-4

さて、さて、この蛾は?

⑫DSC_8062-2
⑬DSC_8062-3
⑭日DSC10月_8075-2
⑮DSC_8062-5
⑯DSC_8062-6
⑰DSC_8062-7
⑱DSC_8062-8

本当に「新種の蛾」かも?

(つづく)
[2018/06/19 23:56] | 田舎暮らし | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
面白歩数!
散歩の記録をとっている!
散歩と言っても、「普通の散歩」もあれば「小幅の駆け足」もある!

2018年5月の統計処理は以下の通りである。

Screenshot_20180601-121210_20180616142926519.png
Screenshot_20180601-121129_20180616142924fee.png

ここでは、6月に入ってからの「珍しい」というか「特別の数値」の歩数を・・・。

Screenshot_20180610-211555.png
Screenshot_20180610-213633.png
Screenshot_20180611-144632.png
Screenshot_20180611-150002.png
Screenshot_20180611-231219.png
Screenshot_20180612-204431.png
Screenshot_20180613-224704.png
Screenshot_20180613-225320.png
Screenshot_20180613-234346.png
Screenshot_20180613-235536.png
Screenshot_20180614-161715.png

今年(2018年)の6月は、今のところ毎日20,000歩を越している!

(つづく)
[2018/06/18 22:13] | 散歩の勧め | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
 朝の散歩(その2)
2018年6月9日の早朝、6時を少し回った頃、滅多に出ない朝の散歩に出掛けた!
ここ房総半島は千葉県・茂原市の朝は、車の音もせずに赤目川にある堰の水音だけで・・・。

後は、デンデンムシが道路を這い回ったり、白鷺が飛び交うだけ!
田圃の稲も十分育っている!

DSC_7873-2.jpg
DSC_7873-3.jpg
DSC_7898-2.jpg
DSC_7899-2.jpg
DSC_7899-3.jpg
DSC_7904-2.jpg
DSC_7904-3.jpg
DSC_7907-2_20180616134613065.jpg
DSC_7912-2.jpg
DSC_7912-3.jpg
DSC_7912-4.jpg
DSC_7922-2.jpg
DSC_7922-3.jpg
DSC_7922-4.jpg
DSC_7922-5.jpg
DSC_7878-2.jpg

正に、「房総半島の軽井沢」を思わせる!

(つづく)
[2018/06/17 08:46] | 散歩の勧め | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
朝の散歩(その1)
散歩散歩とは思っているが、「朝の散歩」はほとんどすることがない!

2018年6月9日の朝、6時頃梅雨の合間の晴れ間を「朝散歩」に・・・。
我が家の周り、つまり千葉県茂原市近辺は「冬温かく夏案外涼しい」のである!
夏は、「外房の軽井沢」と思っているのだが・・・。

DSC_7861-2.jpg
DSC_7859-2.jpg
DSC_7863-2.jpg
DSC_7863-3.jpg

グレイス・ファームとは?

Screenshot_20180616-125514.png
出典:http://www.gracefarm.jp/club/

DSC_7907-2.jpg
DSC_7909-2.jpg
DSC_7909-3.jpg

グレイス・ファームを右手に見て左に曲がると、赤目川に架かる橋が見えてくる!

DSC_7864-2.jpg
DSC_7878-2.jpg
DSC_7887-2.jpg
DSC_7873-2.jpg
DSC_7873-3.jpg
DSC_7877-2.jpg
DSC_7879-2.jpg
DSC_7879-3.jpg

聞こえてくるのは、この堰の水音だけ・・・。
早朝の散歩は、やはり素晴らしい!

(つづく)
[2018/06/16 13:36] | 散歩の勧め | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
旬の美味しさ!
技術の進歩と流通機構の進歩もあって、この頃の食材には「季節感」が無くなったと言われる!

何時でも「キュウリ」も「なす」だって値段は別にして手に入れることが出来る!世界中から運び込まれるからである!

しかし、しかし、やっぱり美味しいのは、自分の住んでいる場所で獲れたさ野菜や自然に育った食材・・・。

DSC_7961-2.jpg

お隣りさんから自分の畑で獲れたと言って下さったのが、上の写真の巨大キュウリ。3本の内の上の2本である。下の細いキュウリはスーパーで購入したものである。大きさが違う!

このところのキュウリは、細いのばかり! ほんとに美味いのは「太いキュウリ」なのだが・・・。

DSC_7966-2.jpg

縦切りにして「塩」を擦り付けてタッパーに入れて冷蔵庫で冷やす!
味は、天下一品!

DSC_7966-3.jpg

何とみずみずしいのだろうか!これこそ本物!



さて、もう一つ! 雨後のタケノコとはよく言ったものである!梅雨時にはどんどん伸びる!
一日に数cm は伸びるのだろうか!

その中に食用に出来る竹がある!何という名前の竹かは知らないが、これを斜め輪切りにすると結構立派な食材となる!
散歩の途中で竹藪からへし折って来たものである!食材費:ゼロ円也!

DSC_7837-2_201806142037461b7.jpg
DSC_7838-2_20180614203748ec1.jpg
DSC_7838-3.jpg
DSC_8055-2.jpg
DSC_8055-3.jpg

この苦味が何とも言えない季節感がある!
都会では多分絶対に味わえない最高の絶品!

(つづく)
[2018/06/14 21:03] | 美味 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
浅草浄苑(その3)
浅草浄苑の展示室から外を見ると遠くに「スカイツリー」が見える。眼下には、お寺の中で、何と「フリーマーケット」が開催させている!

DSC_7725-2.jpg
DSC_7724-2.jpg
DSC_7726-2.jpgp

こちらは、お墓!

DSC_7734-2.jpg
DSC_7735-2.jpg

お寺の広場では、前述のい通り、「フリーマーケット」が・・。
DSC_7736-2.jpg

それをじっと見ているのが、浄土真宗中興の祖・蓮如上人の銅像・・・。

DSC_7737-2.jpg
DSC_7738-2.jpg
DSC_7738-3.jpg
DSC_7738-2-4.jpg
DSC_7739-2.jpg
DSC_7739-3.jpg
DSC_7739-4.jpg

どなたの作品かは知らないが、流石に浄土真宗の中興の祖、この面構えこそ!

DSC_7742-2.jpg
DSC_7742-3.jpg
DSC_7743-2.jpg

浅草浄苑のある建物

DSC_7745-2.jpg

東本願寺から約100mほど離れた「浅草通り」の交差点

(つづく)
[2018/06/13 21:51] | 信心 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
浅草浄苑(その2)
「宗教」という言葉の意味や定義について深く考えたことがないから、宗教について語る資格はないが、小さい頃から馴染みのある言葉である!

調べてみると「宗教の定義」は、物凄く多いらしい!

一説によれば、『「宗教の定義」は宗教学者の数ほどある』https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%97%E6%95%9)という事らしいので、我々ど素人が軽々しく物申すことではない!

さて、「宗教」のことはよく解らなくても、その「雰囲気」に自分の身を置くと何となく「厳かな」気分になる!

「浅草浄苑」では、その雰囲気を更に高めるためなのだろうか、礼拝をする場所の前室に「芸術作品」が展示してあり、これがまた2~3ヶ月毎に入れ替えがされるので、お参りをすることの促進効果ともなっている!実に素晴らしい企画であると思っている。

この展示の主眼の一つは、棟方志功が 「不二法門」 という事に痛く感激したと言う事を伝えたいのだろうと思われる。

http://www.biwa.ne.jp/~takahara/on06_02.html
不二の法門とは、煩悩と菩提、生死と涅槃は不二、二つないという解脱の教えであり、不二の法門に入るとは、その教えの世界・解脱の世界に入ることです



DSC_7716-2.jpg
DSC_7717-2.jpg
DSC_7717-3.jpg
DSC_7718-2.jpg
DSC_7718-3.jpg
DSC_7718-4.jpg
DSC_7719-2.jpg
DSC_7721-2.jpg

この額の中にある「棟方志」の「功」が「」となっていることに気づいた!

DSC_7720-2_20180612094805757.jpg
DSC_7722-2.jpg
DSC_7723-2.jpg
DSC_7727-2.jpg
DSC_7728-2.jpg
DSC_7729-2.jpg
DSC_7730-2.jpg
DSC_7731-2.jpg

棟方志功について

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A3%9F%E6%96%B9%E5%BF%97%E5%8A%9F
棟方志功

180px-Shikō_Munakata

Shikō Munakata.jpg
生誕 1903年9月5日
日本の旗 日本青森県青森市
死没 1975年9月13日(72歳没)
日本の旗 日本東京都
国籍 日本の旗 日本
著名な実績 油絵、木版画・板画
受賞 ヴェネツィア・ビエンナーレ国際版画大賞(1956年)
第11回毎日芸術賞(1969年)
選出 日本版画協会

棟方 志功(むなかた しこう、1903年(明治36年)9月5日 - 1975年(昭和50年)9月13日)は、日本の板画家。20世紀の美術を代表する世界的巨匠の一人。

青森県出身。川上澄生の版画「初夏の風」を見た感激で、版画家になることを決意[1]。1942年(昭和17年)以降、彼は版画を「板画」と称し、木版の特徴を生かした作品を一貫して作り続けた。

来歴
1903年(明治36年)、刀鍛冶職人である棟方幸吉とさだの三男として生まれる。豪雪地帯出身のため、囲炉裏の煤で眼を病み、以来極度の近視となる。

少年時代にゴッホの絵画に出会い感動し、「ゴッホになる」と芸術家を目指した(友人たちとの会話の中で「大きくなったらお前は何になりたいか」の問いに「私だったら絵描きになりたい」という趣旨であった、ゴッホとは個人ではなく絵描きという職業のことだと思っていた、という説がある)[要出典]。青森市内の善知鳥神社でのスケッチを好んだ。

1924年(大正13年)、東京へ上京する。帝展や白日会展などに油絵を出品するが、落選が続いた。1928年(昭和3年)、第9回帝展に「雑園」(油絵)を出品し、入選する。1930年(昭和5年)から文化学院で美術教師を務める。1932年(昭和7年)日本版画協会会員となる。

1934年(昭和9年)、佐藤一英の詩「大和し美し」を読んで感動、制作のきっかけとなる。1936年(昭和11年)、国画展に出品の「大和し美し」が出世作となり、これを機に柳宗悦、河井寛次郎ら民芸運動の人々と交流する様になり、以降の棟方芸術に多大な影響を及ぼすことになる。

1945年(昭和20年)、戦時疎開のため富山県西礪波郡福光町(現南砺市)に移住。1954年(昭和29年)まで在住した。志功はこの地の自然をこよなく愛し、また多くの作品を残した。1946年(昭和21年)、富山県福光町栄町に住居を建て、自宅の8畳間のアトリエを「鯉雨画斎(りうがさい)」と名付けた。また住居は谷崎潤一郎の命名にて「愛染苑(あいぜんえん)」と呼んだ。現在は栄町にあった住居を移築保存し、鯉雨画斎として一般公開している。

1956年(昭和31年)、ヴェネツィア・ビエンナーレに「湧然する女者達々」などを出品し、日本人として版画部門で初の国際版画大賞を受賞。1969年(昭和44年)2月17日、青森市から初代名誉市民賞を授与され、翌年には文化勲章を受章する。

1975年(昭和50年)9月13日、東京にて肝臓癌のため[2]永眠。同日付で贈従三位。青森市の三内霊園にゴッホの墓を模して作られた「静眠碑」と名付けられた墓がある [3]。

作風・人物
棟方の肉筆画作品は「倭画」と言われ、国内外で板画と同様に評価を受けている。大変な近視の為に眼鏡が板に付く程に顔を近づけ、軍艦マーチを口ずさみながら板画を彫った。第二次世界大戦中、富山県に疎開して浄土真宗にふれ、「阿弥陀如来像」「蓮如上人の柵」「御二河白道之柵」「我建超世願」「必至無上道」など仏を題材にした作品が特に有名である。「いままでの自分が持っている一ツの自力の世界、自分というものは自分の力で仕事をするというようなことからいや、自分というものは小さいことだ。自分というものは、なんという無力なものか。何でもないほどの小さいものだという在り方自分から物が生まれたほど小さいものはない。そういうようなことをこの真宗の教義から教わったような気がします」と言っている。また大のねぶた好きであり、作品の題材としても描いている[4]。中には歓喜する自身の姿を描き込んだものもある。また生前ねぶた祭りに跳人として参加している映像や写真も現存する。

作品
「板画」の代表作
「二菩薩釈迦十大弟子」 - 全12冊、1939年(昭和14年)作、1948年(昭和23年)改刻
棟方の代表作の1つ。中央に十大弟子、六曲一双屏風にするため右に文殊、左に普賢の二菩薩を追加して仕立てた作品。東京国立博物館に展示されていた興福寺の十大弟子、特に須菩提から着想を得て制作された。この時の棟方には十大弟子について深い知識は無く、完成後に資料を見てそれぞれ名付けたという。そのため、従来の図様とは無縁であり、印相なども正確ではない。しかし、仏に近づこうと葛藤し、吠える者すらいる弟子たちの姿を、力強く生命力溢れて表現しており、彼らの人間性や精神性までも感じ取れる。棟方自身は「下絵も描かず、版木にぶっつけに筆を下ろしました」(『板画の道』)と語っているが、実際には夥しい数の下絵が残されており、入念に制作されたことが分かる。
版木は両面を用いて6枚使っている。板木を無駄なく一杯に使い、板の枠ギリギリの柵も複数ある。東京の自宅が空襲で焼けてしまったため菩薩の版木が焼失してしまったが、5枚は疎開する際ロッキングチェアを運ぶ添え木として使われたため難を逃れた。1948年(昭和23年)に菩薩像を彫り直しており、姿も変わっている[5]。改刻前の作品は、棟方志功記念館(六曲一双)、總持寺(六曲一双)[6]、富山県美術館(六曲一双)[7]、千葉市美術館(二曲六隻)[8]、大原美術館(額装[9])などが、改刻後は棟方志功記念館(2組)、南砺市立福光美術館(六曲一双)、栃木県立美術館(六曲一双[10])、東京国立近代美術館(六曲一双、棟方自身が寄贈)、京都国立近代美術館(二曲六隻)[11]、パラミタミュージアム(六曲一双)[12]、柏市砂川コレクション(六曲一双)[13]、町田市立国際版画美術館、龍泉寺(足利市)などが所蔵。なお、各図の配置は屏風によって不統一である。こうした事は以後の作品にもあり、棟方は作品の統一感にはあまりこだわらなかったようだ。
本作は1940年(昭和15年)第15回国画会展出品し翌年佐分賞、1955年(昭和30年)第3回サンパウロ・ビエンナーレで版画部門最高賞、翌年のヴェネツィア・ビエンナーレでグランプリの国際版画大賞を受賞している。
「御鷹揚げの妃々達々」
「大和し美し」
「東海道棟方板画」


「ゴッホになる!」:ゴッホとは個人ではなく絵描きという職業のことだと思っていたというエピソードは、如何にも棟方志功らしい!

(つづく)
[2018/06/12 23:17] | 信心 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top
浅草浄苑(その1)
浄土真宗と言えば、親鸞聖人と中興の祖の蓮如上人、それに「般若心経」を唱えない、ということぐらいしか知らない。

http://www.spacelan.ne.jp/~teruteru/mame/hannnya.html
般若心経と正信偈
門徒さんの中で
浄土真宗では、「般若心経」は上げないのですかと
疑問に思っている方がいるようです。
他の宗派では広く使われている「般若心経」ですが、
浄土真宗では使われません。


そもそも「般若心経」とは「般若波羅蜜多心経」の略です。
この「般若」というのは真実を正しく見抜く智慧という意味で、
また「波羅蜜」とは、
悟りに到達する為の菩薩の実践行のことです。

しかしながら、
真実を正しく見抜き、
厳しい修行をして煩悩を断ち切るのは至難の業です。

ですから、
智慧と行によって煩悩を断ち切ろうと教える「般若心経」に対し、
浄土真宗の教えは阿弥陀如来のお力に一切のはからいを捨てておまかせし、
それによって救われるというものです。

したがって真宗門徒が「般若心経」を上げることは、
かえって阿弥陀如来のお力を否定することになりますから、
浄土真宗では「般若心経」を上げることはないわけです。

それでは浄土真宗では一体何を上げるのかというと
「正信偈」を上げるのが慣わしです。
これは親鸞聖人の主著である『教行信証』の教えのエキスを、
七言、百二十句の偈文(漢文の詩)にしたものが「正信偈」です。


ここでは‘深入り’は避けたい(詳しいことを知らないから?)が、親鸞の教えは「悟りの境地迄辿り着くことは極めて難しく誰にでも出来ることではないので、阿弥陀様に御すがりしよう」という事だと解釈している!

 勿論、「他力本願と自力本願」を誤解することなく認識しなければならないのだが・・・。

さて、そんなことで東京浅草にある「浄土真宗」の「東本願寺」(正式には、浄土真宗東本願寺派本山東本願寺)の本山に両親が眠っている!

京都の東本願寺と浄土真宗東本願寺派本山東本願寺とのことはまた別の機会に・・・。

今年(2018年)6月2日(土)に久し振りに「浄土真宗東本願寺派本山東本願寺」の境内にある「浅草浄苑」に行った!

DSC_7714-2.jpg
DSC_7710-2.jpg
DSC_7698-2.jpg
DSC_7700-2.jpg
DSC_7702-2.jpg
DSC_7703-2.jpg
DSC_7709-2.jpg

(つづく)
[2018/06/11 11:33] | 信心 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
プラムの収穫
今年(2018年)の異常気象の影響だろうか?

今年は、サクランボに次いで梅の実が大量に収穫出来たこともこのブログでご紹介した!
またまた、プラムが例年になく「大量収穫」となった!

DSC_7925-2.jpg
DSC_7926-2_201806102013072d5.jpg
DSC_7926-3_20180610201308452.jpg
DSC_7927-2_20180610201310172.jpg
DSC_7927-3.jpg
DSC_7928-2.jpg
DSC_7928-3.jpg
DSC_7950-2.jpg

計量してみると、ナ、ナ、何と「約6kg」もあるではないか!
例年は、10個位なのに!

DSC_7963-2.jpg
DSC_7964-2.jpg
DSC_7964-3.jpg

(つづく)
[2018/06/10 20:20] | 収穫! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
カニがデビューしてサフランモドキが咲いた!
今年(2018年)の異常気象は、何度も例を挙げた。
サクランボ、梅の実、小川の小魚等々。
カニの登場も今年は遅れに遅れている!

例年なら、我が家に接している小川にカニが登場するのは、4月後半であるが、今年は5月の下旬になっても中々現れない!
やっと見つけたのは、5月の最終日辺り・・・。

<2018年5月31日>
⑭
⑮

<2018年6月6日>
①
②DSCN8728-2
③DSCN8729-2
④DSCN8729-3

さて、「サフランモドキ」である。
これについては苦い経験がある!

「コルチカム≒イヌサフラン」で色々問題を投げかけたが、結局は「サフランモドキ」と言う事で決着した!

⑤DSCN8722-2
⑥DSCN8723-2
⑦DSCN8725-2
⑪DSCN8733-2
⑫DSCN8733-3
⑬DSCN8733-4
⑧DSCN8731-2
⑨DSCN8731-3
⑩DSCN8731-4

サフランは・・・

サフラン
出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3

「サフラン」と「サフランモドキ」については、後日掲載の予定!

(つづく)
[2018/06/09 15:22] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
帝国ホテル東京の2018年6月のロビー装花
このところ、帝国ホテル東京のロビー装花を定期的に掲載する‘ハメ(定番)’になってしまった感がある!

先日(2018年6月5日)もご近所での打ち合わせのために帝国ホテル東京へ立ち寄った・・・。

①DSC_7777-2
②DSC_7779-2
③DSC_7780-2
④DSC_7781-2
⑤DSC_7782-2
⑥DSC_7782-3
⑦DSC_7782-4

https://www.imperialhotel.co.jp/j/tokyo/news/stay/flower_arranging.html
今月のロビー装花(帝国ホテル東京)
古くから夏の季語として俳句や短歌に詠まれ、夏を象徴する花のひとつとして広く親しまれている向日葵(ひまわり)を使った装花で、みなさまをお迎えします。
シャンデリアの光に照らされて輝く向日葵をどうぞお楽しみください。
期間 : 6月1日(金)~8月15日(水)(予定)
制作/第一園芸
花材/ひまわり、レザーファン



DSC_7780-3.jpg

このひまわりの下で緑の葉っぱが、「レザーファン」らしい!

http://hanadaisuki.rose-rose.biz/leather/
レザーファンとは?
アレンジメントや花束のあんこにするのが、一番よくある使い方です。よくありすぎて、
「またレザーファンか」
「レザーファン以外のものも使いたい」
「つまんない」
「レザーファンが出てくると、使い方が決まっちゃって面白くない」
などなど、フラワー教室でも、花屋でも言われていることでしょう。
しかし、よく使われるということは、結局使いやすいからそうなるんですよね。そういう意味では、優秀花材です。

レザーファンは、シダの仲間です。

201304075.jpg


この装花は、長持ちすると見えて、8月15日(予定)迄の長丁場である!

(つづく)
[2018/06/08 09:58] | 芸術 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
我が家の梅の実
今年(2018年)は、異常気象であることは、このブログでも何度も言い続けて来た。
日本人なら皆理解していることではあるが、我が家の周りでもその現象が起こっていることも報告した。
一番顕著だったのは、「サクランボ」である。

今年は例年に比べて、正に異常だった!少ないのではなくて多かったのである!

DSCN7504-2.jpg
DSCN7531-2.jpg

そして、そしてまた気付いてしまったのだが、我が家の痩せ細った一本の「梅の樹」に例年の何倍か、と言ってもほんの少しなのだが、梅の実が実ったのである!

これまでは、「梅酒」を造ることは何度もあったのだが、「他人様からの贈り物の梅の実」だったが、今年は「我が家の梅の実」と言う事に相成ったのである!

①DSC_7781-2
②DSC_7781-3

これが我が家の梅の樹・・・。
収穫は、以下の写真の通り!

③DSCN8620-2
④DSCN8619-2

計量してみると、何と「約1.1kg」も・・・。
大きさも特大で・・・・

⑤DSCN8623-2
⑥DSCN8625-2
⑦DSC_7764-2

準備万端!
今静かに熟成中!

⑧DSC_7779 (1)-2
⑨DSC_7786-2

(つづく)
[2018/06/07 09:12] | 感激! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
櫻井翔君を加えて!
前回「そっくりさん」と言う事で、伝七親分(中村梅之助)と大相撲の遠藤との画像を出してみたが、どうやらこのお二人に似ている有名人が居るという情報があった!

それは「櫻井翔」君である!

な~る程!と思っていたが、昨日(2018年6月5日)東京山手線に乗っていて、ついドアーのガラス部分に張り付いている「広告」が目に留まった!

櫻井翔君ではないか!

DSC_7785-1.jpg
出典:JR東日本・山手線内電車広告

「おや、おや、こりゃぁ、あの二人に似ているわい!」と言う事で改めて3人を比較してみた!

DSC_7751 (1)-3
出典:BS日テレ「伝七捕物帳」

img_2f067c7b4757d43918b6c40f8f8da92d145579 (1)-3
出典:http://number.bunshun.jp/articles/-/830166

DSC_7785-2.jpg
出典:JR東日本・山手線内電車広告

「どうですかい?伝七親分!」
「こりゃあ参った!3人とも、似てるねえ!」

「じゃあ、いきますか?」
「おっ、よよよい、よよよい、よよよい!と、めでて~なぁ~!」

「そっくりさんが3人説」にまつわる最近の情報!

http://karapaia.com/archives/52200401.html

<前略・中略>

血統的に近く、民族が同じなら似る確率は高くなる

 もちろん、家族同士は赤の他人よりも平均すると似ており、人間の顔のつくりが遺伝することを示している。まったく同じ遺伝子を持つ一卵性双生児のきょうだいが、区別も難しいほどに似ているのはこのためだ。

 そのため、容姿が似ている者同士はおそらくは血統的に近いと考えられるのも当然だろう。

 さらに、同じ民族に属する人同士は、他民族に比べてより多くの共通した遺伝子セットを有している。東南アジア人が黒髪と浅黒い肌を有しているのに対して、スカンジナビア人が金髪と白い肌を有しているのはそのためだ。

 「2人のそっくりさんがいたとして、片方がアジア人でもう片方はヨーロッパ人である可能性は低いでしょう」と米ベイラー医科大学のアーサー・ボーデット氏は話す。近い祖先を持つものほど、かなり共通した遺伝子を有しているのだそうだ。

 民族という用語は文化や言語などの非遺伝的側面も含めて捉えられるため誤解を生じさせる概念であるが、これを遺伝的に近い人たちのグループとみなすのならば、理論的にはその中でそっくりさんが生まれる可能性が高いはずだ。

 最大の民族は、漢民族(約13億人)とヒンドゥスターニー人(推定約12億人)だ。あなたがこのグループに属しているのであれば、自分のそっくりさんに出会う確率は理論的には多少なりとも高い。

民族交配によりそっくりさんの数も変化する

 しかし、人々が遺伝子や地理的分布を共有しており、容姿が似ているという見方は、現代社会の世界的な移動のために揺らぎつつある。過去数千年もの間孤立して存在した民族グループに属する人々は、今では他民族の人々と子孫を残すことが多くなってきた。

 長い間、高緯度の寒冷気候や赤道の熱帯気候など、特定の環境において暮らす人々の集団には、独特の遺伝的突然変異が起こり、これが民族の特徴を形成してきた。

 今日、かつては孤立していた人間の集団がそれぞれ独自の遺伝子を持ち寄りあっている。そっくりさん効果が増す可能性も、薄まる可能性もどちらもありうる。


人口増加でそっくりさんの数がアップ

 だが、何と言っても20世紀初頭には10億程度だった世界人口は、今では70億人にまで爆発しているのだ。血統が薄れた世界各地の人たちは、見事なまでにそっくりな他人の空似が発生する確率を上げるかもしれない。「人口が十分に多くなれば、自分とほとんど同じような容姿をした赤の他人に会うことになるでしょう」とシーハン氏は語った。

via:livescience・dailymail.・Translated hiroching

 グローバルなインターネット社会となり、最近では自分のそっくりさんを探すウェブサイトも登場したようだ。TWIN STRANGERS(ツイン・ストレンジャー)という無料サイトに登録し、自分の写真をアップすれば、世界中から自分にそっくりな人を探し出してくれるという。

 私は私の親友とよく間違えられるのだが、実際には顔もスタイルも似ていない。だが漂っているオーラに近いものがあるみたいだ。髪の長さも一つの要因かもしれない。似ていないのに似ていると言われるそっちの研究も是非してほしい。ということでみんなは、誰かに間違えられたことはないだろうか?その人は実際に自分とそっくりだったであろうか?


「こうなったら、櫻井翔君が伝七親分を引き継ぐの?」
「そんなことは、知らねえっ!」

(つづく)
[2018/06/06 08:04] | そっくりさん | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
伝七と遠藤
「ね、ね、ねっ!今朝の‘伝七捕り物帖’をBS日テレで見ていて気付いたんですが・・」
「えっ?何を気付いたって?」

伝七親分が、誰かに似ていないか?ってね!」
「おや、おや?」

「気づきせんかねえ?」
「今生きてる誰かが、伝七親分に似ているってことですかい?」

「まあ、まあどっちでも構わねえですがねえ・・」

と言う訳で、TV画像を撮ってみた!

DSC_7742 (1)-2
DSC_7751 (1)-2
DSC_7751 (1)-3
出典:BS日テレ「伝七捕物帳」

伝七の中村梅之助(四代目)

http://tower.jp/artist/1025958/%E4%B8%AD%E6%9D%91%E6%A2%
85%E4%B9%8B%E5%8A%A9%5B%E5%9B%9B%E4%BB%A3%E7%9B%AE%5D

中村梅之助[四代目
プロフィール
1930年2月19日生まれ、東京都出身の歌舞伎役者/俳優。本名は三井鐵男。屋号は成駒屋。39年の9歳の時、新橋演舞場『勧進帳』の太刀持ちで初舞台を踏み、4代目中村梅之助を名乗る。45年に前進座入座。歴史劇、現代劇、翻訳劇にわたって幅広く活躍。舞台では『勧進帳』の弁慶、『魚屋宗五郎』の宗五郎、『一本刀土俵入』の駒形茂平衛、TVドラマでは『遠山の金さん捕物帳』の遠山金四郎、『伝七捕物帳』の伝七、NHK大河ドラマ『花神』の大村益次郎、『必殺』シリーズ、映画では『元禄忠臣蔵 前篇』の大石吉千代など代表作多数。晩年は前進座代表として伝統演目の継承と創作劇の創造に尽力するも、2016年1月18日に肺炎により死去。85歳没



一方の小結になっていた「遠藤」の画像は、

img_2f067c7b4757d43918b6c40f8f8da92d145579 (1)-2
img_2f067c7b4757d43918b6c40f8f8da92d145579 (1)-3
出典:http://number.bunshun.jp/articles/-/830166

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%81%A0%E8%97%A4%E8%81%96%E5%A4%A7
遠藤 聖大(えんどう しょうた、1990年10月19日 - )は、石川県鳳珠郡穴水町中居出身で、追手風部屋所属の現役大相撲力士。本名同じ。身長183cm、体重154kg、血液型はAB型[1]。得意手は左四つ、突き、押し。最高位は西小結(2018年5月場所)。締め込みは、えんじ色、鮮やかな赤色、金色の3本を持っている。


「眉毛」と言い、「鼻」や「口」の様子が瓜二つ!最も似ているのは、「目」である!

遠藤は、勝っても負けてもその表情を変えないと言う大相撲力士の典型的な特徴を持つ力士であるので、多分「役者」としての素質があるかどうかは不明であるが、中村梅之助に代わって、伝七をやって貰いたい!

 (つづく)
[2018/06/04 19:19] | そっくりさん | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
ヒルザキツキミソウ
我が家(千葉県茂原市)の直ぐ傍で見つけた「花」を調べようとは思ったが、毎回毎回書かせて戴いているように「名前」がまず判らない!

「名前をどうやって探すか?」が大問題である!
もう仕様がないから、「図鑑」を丁寧に捲って「花の形」で一致するまでの根気が必要である!

と言う訳で、ネットの花図鑑に挑戦した!

判った「花の名前」は、「ヒルザキツキミソウ」である!

①DSCN8413-2
②DSCN8413-3
③DSCN8416-2
④DSCN8414-2
⑤DSCN8414-3
⑥DSCN8414-4
⑦DSCN8414-5
⑧DSCN8415-2
⑨DSCN8415-3

さて、「花の名前」が判ったら、やはりどんな植物の花なのかが知りたくなるのは人情というものである!
昔は大変だったに違いないが、今やパソコンさえあればこんなことは容易な事である・・・。

http://arakawasaitama.com/hanaindex/subhiruzakitsukimiso.html
<ヒルザキツキミソウ(昼咲月見草)>
アカバナ科マツヨイグサ属
学名(属名+種小名)Oenothera speciosa
属名はoinos(酒)+ther(野獣)で根にぶどう酒様の香気があり野獣が好むためといわれる
種小名のspeciosaは美しいとか華やかなの意

葉 互生し線状披針形で縁に低鋸歯。 根・茎 根は匍匐し、茎の下部は木質化し易い
花 花径は約5㎝。花弁は倒卵形で先は凹む 果 実 蒴果は棍棒状で長さ約1㎝
高さ 30~60㎝ 花 期 5月~9月
生育地 路傍、荒地、空地等 分 布 本州以南
別 名
花言葉 無言の愛
渡 来 大正末期に観賞用として渡来 近似種 ツキミソウ、マツヨイグサ

和   名 江戸時代末期に渡来した純白の大きな花を咲かせるツキミソウに似て、昼間に咲くので昼咲月見草。
ツキミソウも観賞 用として渡来したが、野生化せず一部で栽培されているにすぎないというが、ヒルザキツキミソウは繁殖力旺盛でアチコチで野生化 している。

雑   記 マツヨイグサ属は夜に花開くものが多いが、ヒルザキツキミソウとアカバナユウゲショウは昼に花を咲かせる。両方とも華や かな花を付けるので一目で逸出栽培種と分かるが、その美しさで堤防などの除草から免れ咲き残っているのもよく見かける。


この情報を見せつけられると、やはり「マツヨイグサ」と「宵待草」の関係を知りたくなるのも又人情である!

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%84%E3%83%A8%E3%
82%A4%E3%82%B0%E3%82%B5

マツヨイグサ(待宵草)は、アカバナ科マツヨイグサ属の一年生または多年生草本植物で、この語は主にマツヨイグサ属に含まれる植物について種を特定しないで呼ぶ場合に使用される。標準和名マツヨイグサは学名 Oenothera stricta で呼ばれる種を指すが、こうした用法では滅多に使用されない。

(中略)

その他
上述したように、日本では種を特定しない場合、マツヨイグサとは別に「月見草」、「宵待草」(よいまちぐさ)ともいうが、標準和名でいうツキミソウはメキシコ原産の白花を咲かせる O. tetraptera を指す。「宵待草」の呼び名は竹久夢二の作詞による流行歌の題名に誤記された名称が定着したものである。

ヤライコウ(夜来香)と呼ばれることもあるが、これも本来は全く別のガガイモ科のつる性植物の標準和名ないしはナス科のヤコウボクの別名である。

なお、ゴデチアの園芸名があるイロマツヨイグサ Clarkia amoena は、同じアカバナ科ではあるが、本属とは異なる別属の植物である。


「ああ、ややこしい!」

(つづく)
[2018/06/02 23:55] | 発見! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
2018年5月の記録
2018年5月の記録

<1> 歩数

Screenshot_20180601-121210.png
Screenshot_20180601-121129.png

① 5月の1日の平均歩数: 13,618歩/日

② 5月中の歩数:422,166歩/月

③ 5月中に歩いた距離:256.2km

④ 月間ベスト3:上表の通り


<2>2018年5月の本ブログランキング

2018年5月期のサブジャンルでの順位と月平均順位0001-2

① 平均ランク:8位

② 最高位:3位/約14,000人

③ 最低位:15位/約14,000人

(つづく)

[2018/06/01 21:30] | 記録 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
| ホーム |
designated by FC2