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これって、カナブンの仲間で?
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昆虫の名前は難しい!

「学問」とは、「ある種の関連部門」の中でそれらの関連をはっきりさせて「分類する」ということでもあると思っている!

改めて「学問とは?」

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AD%A6%E5%95%8F
学問(がくもん)とは一定の理論に基づいて体系化された知識と方法[1]であり、哲学や歴史学、心理学や言語学などの人文科学、政治学や法律学などの社会科学、物理学や化学などの自然科学などの総称。英語ではscience(s)であり[2]、science(s)は普通、科学と訳す。なお、学問の専門家を一般に「学者」と呼ぶ。研究者[3]、科学者と呼ばれる場合もある。

概要
学問については体系化された知識を指すことが多い。ただし、学問を知識のことだとするのは、あくまで一例であり具体的な意味や目的による定義は多数存在する。また主観的にも意味合いが違ってくる。

基本的に学問の名前は、接尾語である「学」を付けて言い表すが、「学」が付いていないもの(省略されているもの)も多数有る。

歴史的に見れば、学問は様々な場所で行われてきた。例えば江戸時代の日本では、私塾が、藩校などとともに、大いに学問の発展を荷ってきた(→日本の私塾一覧)。大学制度が整えられている現在では、学問は大学(私立大学、公立大学)によって主導されていることが多いが、その他の様々な研究所(公立・私立とも)で行われていることもある。

近代教育が確立される以前の「学問」は知の体系を指すという意味以外にも今日の言葉で言う「人間学」や「教養」を意味する使われ方もしてきた。儒学でいう「聖人の学」などという言葉の文脈で使われる「学問」は、今日の自然科学・社会科学・人文科学という意味での学問ではなく、人格を修養する手段としての学問である。日本においても、江戸時代の儒学者などのいう「学問」は人間の修養と、社会を治める知識としての学問の両方を意味していた。

現在、ある学問が存在すれば、一般的には、それに関連する学会が(ひとつ乃至複数)存在しており、その学問の発展に関与しており、各学者は一般的には、当該学問のいずれかの学会の(多くは複数の学会の)会員となっていて、自身の研究の成果を発表することで認知を得たり、あるいは他の学者の発表を確認することで当該学問の最新の情報を把握し、自身の研究に役立てようと努めている。

学問の追究によって得られた知識などは、学会での発表だけでなく、各種学術雑誌での公表(大学の紀要・論文集への掲載を含む)、著書(単著・共著)の出版など、様々な方法で公表される可能性がある。ただし、特に自然科学系の学問においては、数限られた定評ある学術雑誌などで査読を経たうえで公表された知識のほうが、最も正式なものと認知され、そうではない知識に比べて格段に信頼される傾向が強い。


少々ややこしいが、「その分野での事実の体系化」と思って良いのだろう!

昆虫の分野で言えば、「約80万種類」もあるというから、分類の仕方も色々あるのだろう!

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%98%86%E8%99%AB
昆虫(こんちゅう)は、節足動物門汎甲殻類六脚亜門昆虫綱(学名: Insecta)の総称である。昆虫類という言葉もあるが、多少意味が曖昧で、六脚類の意味で使うこともある。なお、かつては全ての六脚虫を昆虫綱に含めていたが、分類体系が見直され、現在はトビムシなど原始的な群のいくつかが除外されることが多い。この項ではこれらにも触れてある。

昆虫は、硬い外骨格をもった節足動物の中でも、特に陸上で進化したグループである。ほとんどの種は陸上で生活し、淡水中に棲息するものは若干、海中で棲息する種は例外的である。水中で生活する昆虫は水生昆虫(水棲昆虫)とよばれ、陸上で進化した祖先から二次的に水中生活に適応したものと考えられている。

世界の様々な気候、環境に適応しており、種多様性が非常に高い。現時点で昆虫綱全体で80万種以上が知られている。現在知られている生物種に限れば、半分以上は昆虫である。


昆虫自身にとっても「オスかメス」の区別は「形」の区別でも分かることがことがお互いに必要に違いない!勿論「匂いの区別」で雌雄が分かることだってあるに違いないが・・・。

さてさて、いつも通り前置きが長くなってしまったが、この夏に、我が家の駐車場や近所の自動販売機等々で見つけた発見、それがこの弊ブログの今日のテーマである・・・。

昆虫通の方々にとっては不思議でも何でもないことなのだろうが、普段昆虫にあまり興味のない私にとっては、‘大発見’があった!

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お分かりだろうか?

無題

上の画像の「」の部分に気づいたのである!

この部分名称も定かではないが「触手」にあたる部分が、今までの拙い知識では「不思議」に思えたのである!

次の画像のように「こんなに大きな複雑なものではない!」そんな印象だったのである!

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カナブンではなく「その親戚?」のコガネムシの場合は以下の通り、触覚(=触手?)が大きいのがオス(♂)だそうだ!

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出展:https://animalbattles.wealthyblogs.com/?p=22746
「動画」:https://youtu.be/l8Af5ubXz9g
メスの触角は小さいですが、オスは触覚の片状部が大きく発達していて、日中は樹上で広葉樹の葉を食べ、夜間は灯火によく飛来します。

とあるから、親戚の「コガネムシ」がそうなら「カナブンだって・・」という正にいい加減な判断をした次第!

「カナブンの雌雄の区別」については、

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13132404503
メスとオスの判別は2つありますが、分かりやすいのは裏返しにして体の真中を見て縦に筋が入っているのがオスです。ないのがメスです。よく見ればハッキリわかります。足でも判別できますが、筋のが分かりやすいかと思います。それとアオカナブンと胴色は同じ種です。色彩変化の表れで同じカナブンでも数%の確率でアオカナブンが羽化します。一般的に多い色が胴色です。他にも色彩変化でレッド系やパープル系もいますが非常に珍しい色です。これと異なる属種はクロカナブンです。クロカナブンは一般的なカナブンと別です。生息地域もわりと限られて西日本にはいるようですが北の地域ではほとんどいないはずです。貴重なカナブンです。


という専門家のご意見もあって、中々ど素人には判りにくい!

下の画像のカナブンは、きっと「♂」に違いない!(と思う!)

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http://www.geocities.jp/kabutomushi0126/kogane2.htm
カナブン雌雄判別
カナブンは同じ仲間のカブトムシなどと違ってしっかり観察しないと雌雄判別は難しいです。

累代飼育する方はもちろん、標本用に採集する方も雌雄判別はできた方がいいででょう。
<中略>
また、カナブンの雌雄判別は腹に溝があるかないかでも見分けることができるそうです。

溝があれば♂、なければ♀だそうですが私はその判別方法はまだ試したことがないんです・・・


おやおや、大変なところまでど素人が踏み込んでしまったようで・・・。

(つづく)
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[2018/09/28 11:11] | 昆虫 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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