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2018年10月期の弊ブログサブジャンル(創作日記)でのランキング
2018年10月期の弊ブログサブジャンル(創作日記)でのランキング

ブログ名:「ピンからキリまで」

ランキング2018・10月期のランキング-1-2
ランキング2018・10月期のランキング-1-3

① 2018年10月期のサブジャンル(創作日記)での月平均順位:15位

② 最高位:8位(2回)

③ 最下位:22位(1回)

(つづく)
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[2018/10/31 12:29] | 統計処理 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
凄い夕焼けに遭遇!(その2)
凄い夕焼けに遭遇!(その2)

一昨日(2018年10月29日)の夕刻、我が家近くの千葉県長生郡白子町の田んぼ散歩道で遭遇した珍しいだけでなく

「恐ろしいほどのど迫力夕焼け!」

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前述の通り、今にも‘炎’が降って来そうな 「ど迫力」 の夕焼け!

只々、唖然としてシャッターボタンを押すだけ・・・。 とうとう 「100枚超え」 の画像が・・・。

(つづく)
[2018/10/31 08:07] | 仰天! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
凄い夕焼けに遭遇!(その1)
昨日(2018年10月29日)の夕方、「凄い夕焼けに遭遇」しました!

こんな夕焼けは、「素晴らしい!」を通り越して「恐ろしいほどの凄さ!」だった・・。
今日は、その前哨戦を・・・。

場所は、房総半島、千葉県長生郡白子町の田んぼの散歩道・・・。

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この雲は、どうやら 「ひつじ雲」 というらしい!

詳細は、
logo_kumo.gif
出展:http://www.nahaken-okn.ed.jp/naha-c/kumo/kumo.htm をご覧あれ!

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つい最近竣工なった 「南日向橋」 へ

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川面に映る雲

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さて、さて、これから始まる 「恐ろしいほどの凄さ!」 の夕焼け!

(つづく)
[2018/10/30 10:52] | 仰天! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
「セイタカアワダチソウ」の好きな「ヒメアカタテハ」!(その3)
「セイタカアワダチソウ」の好きな「ヒメアカタテハ」!(その3)

<2018年10月11日撮影 場所:千葉県茂原市>

「セイタカアワダチソウ」は、昆虫に好かれると見えて「カナブン様」も・・・。
お互いに気づかないのか?許しあっているのか?「ニアミス」の感覚がお互いにないみたい!

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(つづく)
[2018/10/29 08:10] | | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
「セイタカアワダチソウ」の好きな「ヒメアカタテハ」!(その2)
「セイタカアワダチソウ」の好きな「ヒメアカタテハ」!(その2)

<2018年10月11日撮影場所:千葉県・茂原市>

大接近でも逃げない性格の持ち主だろうか!

お陰様で、細部に亘っての画像がゲット出来たのであるが、その異様さに一寸驚かされた!
蜜を吸うための「舌」が想像以上に気持ちが悪い!
そして、そして、「白内障」に罹ったような目つきでこちらをじっと見ている様子は、本当に「これって、蝶々なの?」と言いたくなる!


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(つづく)
[2018/10/28 08:12] | | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
「セイタカアワダチソウ」の好きな「ヒメアカタテハ」!(その1)
「ヒメアカタテハ」は蝶である!

この蝶はどうやら 「セイタカアワダチソウ」 が好きなような気がする!色々な花が咲いているのにもかかわらず、「セイタカアワダチソウ」から離れようとはしない!

また、撮影のために「20cm」まで近づいても逃げようとしなかったので、かなり鮮明な画像がゲット出来た!

<2018年10月11日千葉県・茂原市で撮影>

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https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%92%E3%83%A
1%E3%82%A2%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%83%86%E3%83%8F

ヒメアカタテハ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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ヒメアカタテハ
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0 Belle-dame (Vanessa cardui) - Echinacea purpurea - Havré (3).jpg
分類
界 : 動物界 Animalia
門 : 節足動物門 Arthropoda
綱 : 昆虫綱 Insecta
目 : チョウ目(鱗翅目) Lepidoptera
上科 : アゲハチョウ上科 Papilionoidea
科 : タテハチョウ科 Nymphalidae
亜科 : タテハチョウ亜科 Nymphalinae
属 : アカタテハ属 Vanessa
亜属 : ヒメアカタテハ亜属 Cynthia
種 : ヒメアカタテハ V. cardui
学名
Vanessa cardui
(Linnaeus, 1758)[1]
和名
ヒメアカタテハ(姫赤立羽)
英名
Painted Lady

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Vanessa cardui

ヒメアカタテハ(姫赤立羽、学名: Vanessa cardui )は、チョウ目・タテハチョウ科に分類されるチョウの一種。アカタテハに似たタテハチョウで、世界各地に広く分布する。

目次
1 特徴
2 食草・越冬態
3 脚注
4 参考文献
5 関連項目

特徴
成虫の前翅長は3cm前後。前翅の先端は黒地に白の斑点、前翅の中央部には橙色地に黒の斑点がある。アカタテハによく似ているが、後翅の表側は褐色ではなく橙色で、黒い斑点が3列に、点線状に並んでいるので区別できる。飛んでいる個体を見ても、アカタテハが黒褐色が強いのに対し、ヒメアカタテハは橙色が強い。 触角の先端が白いのはタテハチョウ科に共通する特徴である。

144px-Vanessa_cardui_in_Higashiyama_Zoo_and_Botanical_Gardens_2011-10-08.jpg
Vanessa cardui in Higashiyama Zoo and Botanical Gardens 2011-10-08.jpg Vanessa indica.JPG
ヒメアカタテハ

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Vanessa cardui アカタテハ
Vanessa indica
南極大陸を除く全ての大陸に分布していて、現在最も分布が広いチョウの一つである。ただしオーストラリアでの分布は西部の一部のみに限られる。

移動性が強く、越冬できないような冷帯や寒帯地方でも、夏から秋にかけて侵入や発生を繰り返す。日本でも秋に個体数が多くなる。

成虫は日当たりの良い草原に生息し、田畑の周辺などでよく見られる。不規則な軌道を描きながら速く飛び、各種の花を訪れる。また、オスは縄張りを作るので、田畑のあぜ道や林道の上などの一定の区間を往復する姿が見かけられる。

花以外にも樹液や獣糞、腐果に来るアカタテハに対し、本種は花以外には集まらない。

食草・越冬態
幼虫はキク科のハハコグサ、ヨモギ、ゴボウなどを食草とする[2]。本州では成虫で越冬するといわれる一方、成虫は越冬能力を欠くという千葉県での実験結果も出ている[3]。

ナガサキアゲハやクロコノマチョウと同じく、温暖化により北上しつつある種のひとつであり、温暖な地域では越冬態不定である。

アカタテハと同じく成虫越冬とされていた頃は、春に見られる成虫の翅が劣化していないことに疑問を感じた学者が冬に食草を探索して幼虫を見つけ出し、幼虫越冬とされたこともあった。


(つづく)
[2018/10/27 08:53] | | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
プラムの花の狂い咲き!(第2弾)
先日(2018年10月20日)のこの弊具ログで 「プラムの花の狂い咲き!」を紹介させて貰ったが、曇り空の中での望遠撮影だったために画像が余り鮮明ではなかった!

10月21日は快晴だったために「プラムの花の狂い咲き!」の第2弾を撮ってみた!

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画像の通り、「ちらほら」であるが、いわゆる「狂い咲き」なのだろう!
原因は「ソメイヨシノの場合」と同じなのだろうか?

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出展:TV・日テレ

確かに「葉っぱ」はほとんど落ちている!

心配事はただ一つ!来年の春に「プラム」はこの樹から収穫出来るだろうか?

2018年06月10日の弊ブログ(http://kissyarita.blog.fc2.com/blog-entry-2105.html)の写真抜粋!

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(つづく)
[2018/10/26 10:39] | 仰天! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
オナガミズアオと判明!
弊ブログで、2018年06月19日に掲載の「夜の自動販売機」の記事の中で、「ひょっとしたら‘新種の蛾’かも?」とど素人判断をした「蛾」の撮影に成功した!

知識がないというのは情けないもので、自分が見たこともないものは、「全て‘新種’かも?」と言ったりする!バカさ加減も相当なもので・・・。

その記事の一部がこれ・・

Screenshot_20181013-125053.png
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さて、さて、インターネットで「蛾」を検索していると、偶然にも見覚えのある画像が目に留まった!

sp6034343オナガミズアオ
出展:https://living-creature.com/actias-aliena/

上の画像は、「オナガミズアオ」と「オオミズアオ」の違いを比較説明したパネルである!

このことから判断すると、私が撮影した「新種かも?」と思った‘蛾’は、それなりの人達には相当知られていてその違いが議論されるほどの「人気蛾」である事が分かる!

これではっきりと「私が撮影した蛾」は、「オナガミズアオ」であると判明した!


http://www.insects.jp/kon-gaonagamizu.htm
オナガミズアオ
チョウ目 ヤママユガ科
Actias gnoma
大きさ (開張)80-100mm
時 期 5-8月
分 布 北海道・本州・四国・九州
青白色で、前翅前縁は赤褐色。4枚の翅に1つずつ小さな眼状紋がある。オオミズアオによく似ており、翅の外縁がより直線的であること、後翅の眼状紋がやや大きく円形に近いこと、前翅を下げ気味にして静止することなどで見分けられるが、差異は微妙であり、複数の見分けポイントによる総合的な判断が必要。
灯火によく飛来する。
幼虫は、ハンノキ、ヤシャブシなどの葉を食べる。


ここに掲載されている画像がこれ!素晴らしい!

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私が撮影した写真との色の違いは何なのだろうか?「成長の過程の長さ?」それとも「光の具合?」

(つづく)
[2018/10/25 09:48] | 昆虫 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
ムクゲ2018
「ムクゲ」と言っても、「広うござんす!」と言うことなのだろうか?
沢山の種類があるようで、検索して見ても、その名前もまちまちのような気がする・・・。
勿論、専門家の先生であれば、「これは、それ!」「それは、これ!」と区別がつくに違いないが・・・。

もう何年も昔から我が家の庭にある「ムクゲ」の名前は何というのだろうか?とは思っていたが、別に名前が分かったとしても分からない時と、その花の美しさは変わらない、のだろう!

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これが、2018年10月10日に撮影した我が家の「ムクゲ」である・・。
この画像から「何と言う‘ムクゲ’か?」が中々分かり辛い!

「ムクゲ写真館」http://stewartia.net/engei/tree/Aoi_ka/mukuge_hinsyu.html)によると、

muku_large_white.jpg
ラージホワイト"Large White"

muku_daitokuji_siro.jpg
大徳寺白(だいとくじしろ)

とある!

花弁の様子から「我が家のムクゲ」は「大徳寺白」のように思われし、おしべとめしべの様子からは「ラージホワイト」のようにも思われる!

いつもお世話になる 「 Wikipedia 」 情報によると、以下の通り、これら二つの名前は無い!

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A0%E3%82%AF%E3%82%B2
ムクゲには多数の園芸品種が存在する。

・宗旦(そうたん) - 茶花として良く利用される。花は白地に赤である。
・日の丸(ひのまる) - 白地に底赤で、一重の大輪。これは宗旦に含められることもある。
・白一重(しろひとえ)
・大徳寺一重(だいとくじひとえ)
・大徳寺花笠(だいとくじはながさ)
・赤花笠(あかはながさ)
・白花笠(しろはながさ)
・角倉花笠(すみのくらはながさ)
・光花笠(ひかりはながさ)
・きじばと
・赤祇園守(あかぎおんのまもり)
・白祇園守(しろぎおんのまもり) - 八坂神社の粽の代用とされる白祇園守は内弁があり、半八重咲と称する。この品種は、御茶  事の花、生け花として、もとは源氏の武士の間で広く栽培されていた。
・紫盃(しはい)
・大紫盃(だいしはい)
・夏空(なつぞら)
・シングルレッド
・ブルーバード
・レインボー
・ピンク・デライト
・レッド・ハート
・ブルーサテン(ブルーサーティン)


どうやら混乱の元は、今年(2018年)10月10日に撮った写真が鮮明でないことにあるような気がして。
昨年(2017年)7月25日の弊ブログ(http://kissyarita.blog.fc2.com/blog-entry-1876.html)の画像を下に示す!

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「こりゃあ、やっぱ、‘大徳寺白’たいっ!」
「いや、いや、‘ラージホワイト’ばいっ!」

「じゃ、傍におんなさる‘蟻さん’にでも聞いてみまっしょうか?」
「それが、よかっ!」

(つづく)
[2018/10/24 10:33] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
このキノコ食べれるかも?
「キノコ」の種類は幾つあるのかは知らないが、「食べれる」かどうかは、素人には解らない!

そして、キノコは正に神出鬼没だから、始末が悪い!

2018年10月14日の15時過ぎに散歩中に見つけた!
場所は房総半島・千葉県は茂原市の郊外某所・・・。

①DSC_9679-2
②DSC_9674-2
③DSC_9673-3
④DSC_9678-2
⑤DSC_9674-3

大きさも手頃だし、何とも‘美味そう’な感じがする!

早速図鑑等々で調べてみた!

http://mushroomsindex.com/result0091.htm
シロオニタケ
Amanita virgineoides
テングタケ科 テングタケ属
POISON 有毒
有毒。以前の図鑑では毒性に関しては不明とするものも多かったが、比較的形体の似たタマシロオニタケは、死亡例もある猛毒菌。シロオニタケも同様の強い毒性がある可能性がある。毒成分は胃腸系と神経系に作用するといわれる。発生環境は、シイ、カシなどの照葉樹林およびコナラ、マツの混生林で、里山でも普通に見られるキノコの一つ。幼菌は森のなかのいたずら坊主という風情で愛嬌がある。シロオニタケのカサは、表面に尖った錘状のイボが密生し、白色、条線は無い。このイボは脱落しやすく、成菌になるまでの間に雨で流れ落ちてしまうことがある。カサの周囲には、厚く白色の内被膜の破片が垂れ下がることが多い。成長の状態によっては柄の上部にツバを形成する内被膜だが、どちらかといえば、カサに垂れ下がるか、脱落し消失してしまうことが多いようだ。ヒダは白色からのちにクリーム色、離生し密。ヒダの縁は粉状。柄は白色、中実。表面は細かく白い片鱗に覆われる。基部は縦長の根状に肥大し、カサと同様のイボが何層も環状に付く。肉は白色。無味。乾燥すると独特の異臭を放つ。

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シロオニタケ  暗い森のなかのとげ坊主。


さて、このキノコは食用向きではないことは判ったが、キノコの数は?

http://www.kinokkusu.co.jp/etc/09zatugaku/mame/mame03-4.html
kinokokazu_04.gif

地球上の菌類(カビ、きのこ、酵母、粘菌等を含む)の種数については様々な説があり、イギリスのホークスワース(1991年)によれば推定で約150万種類の菌類が生息しているとのことです。150万種と言う種数は、昆虫に次ぐ大きなもので、菌類は地球上の生物群の中では2番目に大きな「界」を形成するグループなのです。推定種数150万とは言ってもすべてがわかっている訳ではなく、既知種数は75,000種(カークら2001年)ほどで、推定種数の数%にしか過ぎないのです。地球上の菌類の中で「きのこ」の種数に限定した場合には、担子菌類で約30,000種、子のう菌類で約32,000種の合計62,000種類(Dictionary cf the Fungi 9th Edition)を超える種が存在すると言われています。
 日本における菌類の種数については、20世紀の初頭から本格的な研究が行われるようになり、日本産菌類目録(白井光太郎:1905年)においては1,200種、三宅勉による改訂版(1917年)では3,500種、さらには原摂祐による編集版(1954年)では7,300種と報告されています。その後も菌類リストの作成のための研究が行われており、最も新しい報告によれば、勝本謙らの研究成果により日本の菌類の既知種数は約13,000種(2004年)とされています。日本に生息する菌類の内、きのこの生息数は5,000~6,000種と言われており、その中で名前の付いているものが約2,000種(北陸のきのこ図鑑で1,403種)で、名前の付いているきのこ全体の約10%の200種程度が食用きのこです。さらにその中でも、特に好んで食用に供されるきのこの数は、わずか70種程度だと言われていますので、野生のきのこを採取する場合には、せめてこの70種の特徴をしっかりと覚えるようにしたいものです。わが国においては海外に比べきのこの研究者が少なく分類調査が遅れていることから、今後の研究が進むにつれ新種のきのこの数が増えてくるものと思われます。

菌類の種数推定根拠(ホークスワーク論文)
1、 地球上の植物(高等植物)の数 → 270,000種
2、 菌:植物は6:1の関係(英国データ) → 270,000×6=1,620,000種
3、 未調査の植物種を加味 → 1,650,000種
4、 アナモルフ(無性世代)26.5%とそのテレオモルフ(有性世代)1/3を加味(同一種の二重記載) → 145,750種
推定菌類数 1,650,000-145,750=1,504,800 ≒ 150万種


という訳で、知らない「キノコ」は勝手に判断しない方が良い事が分かる!

2012年9月24日にオニフスベを我が家の庭で発見して、十分に確かめた結果「食べてみた」ことがある!
何故かその時の画像は消えてなくなってしまっているので、「WEB」から・・

Screenshot_20181022-094520.png
https://youtu.be/irqNoaB-cpk

出展:https://www.youtube.com/watch?v=irqNoaB-cpk

言うまでもないが、毒キノコにはご注意を!

(つづく)
[2018/10/23 07:42] | キノコ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
今季初の富士山、朝と夕方の姿
房総半島・千葉県茂原市の我が家から50m~150mの場所から 「富士山が見える!」 と‘Mさんご夫婦’によって大発見をして戴いたのは、2012年の9月の中旬であったから、もう6年以上も前のことである!

昨日(2018年10月21日)は、この所滅多にない‘雲一つない快晴’だった!
それに朝方の気温も15℃を切っていたので、150Kmも離れた富士山までの間に‘水蒸気’もそんなにない筈、ということでカメラ持参で・・・。

<2018年10月21日8:34~撮影>
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コントラストを少し変えてみると・・・

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まあまあの画像がゲットで来た!

このお天気調子が夕方まで続くと、「夕映えの富士山シルエット」が撮影可能に違いない、と夕暮れを待った!

<2018年10月21日17:37~撮影>
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という訳で、今季初の富士山撮影は、まずまずの出来栄え・・・。

(つづく)
[2018/10/22 08:04] | 富士山 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
プラムの花の狂い咲き!
今年(2018年)の異常気象、特に台風24号による「ソメイヨシノ」の勘違い・狂い咲きが話題となっていることは、前回の弊ブログで紹介させて貰った!

「おやおや、お隣のプラムの樹の花」が狂い咲き?

<2018年10月20日撮影>
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このように「ソメイヨシノ」以外にも狂い咲きはあるのだろうか?

(つづく)
[2018/10/21 16:02] | 仰天! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
桜の勘違い・狂い咲き
今年(2018年)の異常気象、特に台風24号の影響のお陰で「桜の勘違い・狂い咲き」が話題となっている!

そのメカニズムもマスコミで紹介されているので、日本人のTV好き人間の大半が学習で来た!

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出展:TV・日テレ

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出展:TV・日テレ

桜の葉っぱが、蕾をコントロールしていたのか!」

と理解したのである。そして、自然現象の面白さに今更ながら感心している。

我が家の「サクランボ桜」はどうだろうかと、今朝方見てみたが、「一輪の開花」もなかった!

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この原理は「ソメイヨシノ」に限るのだろうか?

そこで、サクランボ桜のすぐ傍の「プラムの樹」に目をやると、

「プラムの花が狂い咲き」が・・・。

<2018年10月20日撮影>
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(つづく)
[2018/10/20 12:11] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
2018年10月18日の月
このところの関東地方のお天気は、曇りが多く「お月様」がなかなか拝めなかった!

やっと昨日(2018年10月18日)の夕方から夜半にかけて、顔を覗かせてくれた!

今月の「月齢表」は以下の通りである・・。
昨日は「上弦の日」の次の日に当たる。

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出展:http://koyomi.vis.ne.jp/moonage.htm


<17:49>
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<22:48>「スマホ」で撮影
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上のこの画像は、フラッシュなし!
フラッシュで撮ったのが、次の画像・・。

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フラッシュの有り無しでこんなに違う!

「お月様」とは無関係であるが、まあまあ「明かり」ということだけで、我が家の玄関灯

<23:00>
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今月の月齢表によると、10月24日が満月であるが、残念なことに房総半島・千葉県・茂原市のお天気情報によると「60%の降水確率」というから、満月を拝むことは難しいかも?

(つづく)
[2018/10/19 09:58] | | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
ゴムの樹新芽の成長は?
弊ブログの「2018年10月6日」に掲載の「ゴムの樹」の新芽の画像が、これ!

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こんな時期に新芽が出るのは、普通なのかどうかは知らないが、出た以上その後のフォローを・・・。この写真は、2018年10月4日に撮影したもの・・。

あれから13日後の2018年10月17日には、以下の画像の通り、少し成長している!

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依然として、屋外に置いてあるので、近々屋内へ移動の予定!

(つづく)
[2018/10/18 12:13] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
今年(2018年)のトンボは・・・
今年(2018年)のトンボは・・・

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トンボの複眼について

以下の情報を見つけた!

http://karapaia.com/archives/51971057.html
昆虫たちの眼は、人間の目とは根本的に構造が違うそうだ。脊椎動物の目を大きい一つのレンズ(単眼)であるのに対し、昆虫たちの眼はたくさんの小さいレンズが蜂の巣のように集まっている複眼と呼ばれるもの。

 集合する個眼の数は昆虫によって様々で、イエバエ2000個、ホタルのオス2500個、トンボ2万個前後となっている。個眼の形も六角形や五角形、円形など様々で、個眼の大きさも1つ1つ違うというからかなりバラエティーに富んでいる。

 そんな昆虫の「複眼」に魅せられた21歳のトーマス・シャハンが撮影した昆虫たちの複眼の美しさがよくわかる写真が公開されていたよ。


以下の写真が掲載されている!(トンボらしきものだけ抜粋!)

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SEM(走査型電子顕微鏡:Scanning Electron Microscope) でこんなカラー画像を確保出来る!勿論、色彩は本物とは違っていて、人工的に付与されたものではあるが・・・。

(つづく)
[2018/10/17 10:18] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
飛び跳ねる魚!
飛び跳ねる魚って「ボラ」かも知れない!

「当たっていなけりゃあ、大ボラ?」
「そ、そ~ね!」

房総半島・千葉県・茂原市の川、我が家のすぐ傍の「赤目川」は、毎年この秋口になると「魚が飛び跳ねる!」光景が見られる!

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「うん、うん、こりゃあ、やっぱり‘ボラ’だぜっ!」
「ほんまっ?」

http://www.forest1000.fujikura.jp/kids/kid04/2037964_9493.html
Q:魚(さかな)がジャンプするのは なぜ?

:水(みず)からジャンプをする魚(さかな)としては、ボラやコアジなどがよく知(し)られているんだよ。魚(さかな)が、ジャンプをするのには、いくつかの理由(りゆう)があるようなんだ。その理由(りゆう)のひとつは、魚(さかな)の習性(しゅうせい)によるものだ。これは、魚(さかな)たちの「くせ」といえるものだね。ふたつめの理由(りゆう)は、水(みず)の下(した)からおそってくる敵(てき)からにげるときだ。みっつめの理由(りゆう)は、わるい寄生虫(きせいちゅう)をからだから落(お)とすためジャンプする。よっつめの理由(りゆう)は、水面(すめいん)から飛(とび)たとうとする 蚊(カ)などの小さな虫(むし)などをたべるとき などがあるんだよ。

川(かわ)が海(うみ)に流(なが)れこむあたりにすむボラは、よくジャンプをする魚(さかな)として 有名(ゆうめい)なんだよ。ボラは、体(からだ)の長(なが)さの 2ばいから3ばい ジャンプをするから、よく目立(めだ)つんだね。なぜ、ジャンプをするのかは、わかっていないんだけど、「ボラが遊(あそ)んでいるんだ」という人もいるんだ。


土手は夕日がさして、ススキが勢いを増してきた!

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房総半島の秋は、こうやって暮れて行くのであ~る!

(つづく)
[2018/10/16 11:17] | 仰天! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
久し振りに我が家のキンカン
我が家のキンカンは、この数年間実らないので、「もうそろそろ樹が駄目になったのかな?」と思っていた!

ところがところが、今年(2018年)の台風24号が過ぎ去った後、よ~く見てみると「微かに」ではあるが「復興の兆し」が見えてきた事が分かった!

確認したのは、2018年10月10日である!

①DSCN0616-2
②DSCN0611-2
③DSCN0615-2
④DSCN0615-3
⑤DSCN0621-2
⑥DSCN0618-2
⑦DSCN0618-3
⑧DSCN0620-2
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どうやら、台風24号による「塩害」かも知れない!

「塩害」だと言っても「塩辛い」かどうかは解らないが、自分ちで採れたものは、少々見かけが悪くても大丈夫!きっと美味いに違いない!

(つづく)
[2018/10/15 11:05] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
柿の実り
今年(2018年)の異常気象は、近年の異常気象中の異常気象である!

異常気象と思うのは、「人間様の敏感性」にあることは言うまでもない。
この「敏感性」がなかったら、人間が「霊長類」のトップに存在することにはならないという!
極めての専門的のことは判らないが、「人間」そのものがそう思っていることに間違いない。

さて、この異常気象だって、「異常」の定義次第で何とでもなる!
「地球誕生」から数億年の間に起こった気象変化からすると、今の異常気象なんて何?、ということになるに違いない!

さあ、外を見てみるとここのところに急な冷え込みで「柿の実」も色づいてきた!

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こんな景色を見ると、「異常気象」なんて関係ない!とう気になるから不思議である!
それ程人間って無責任な動物かも知れない!

「それで‘敏感性’はどうなったの?」
「そ~ね・・。そろそろ‘花粉症’が・・」

「おい、おい、支離滅裂だ!」
「そ~お?」

(つづく)
[2018/10/14 11:59] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
アクセス数が、ついに「40万回」を突破!
アクセス数が、ついに「40万回」を突破!

まあ、これは正に「個人的な」情報ですが、創作日記の範疇ですのでお許しを!

<2018年10月11日15:10>に気づいたので直ぐに「スクリーンショット」で保存しました!

Screenshot_20181009-174057-2.png
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「400008」回のアクセスと判断出来ます!

これまでの日数をおおよそ計算するために、弊ブログの最初がいつだったかを見てみますと

Screenshot_20181011-164020 (1)-2

御覧の通り、「2011年11月」です。

その記事は、以下の通り慣れないこともあって、こんな風・・・。

Screenshot_20181013-102901.png
出展:http://kissyarita.blog.fc2.com/blog-date-201111.html

この情報から、弊ブログの記念すべき(?)「第1回」は、

<2011年11月29日10:05>

である事が分かります!

ということは、2011年が、およそ「30日」

その後、2017年一杯までで、

365日✕6年 = 2,190

そして、今年(2018年)が、9ヶ月+11日で、285日くらいで、合計は、

「30+2,190+285 = 2,505 日」

の期間。その期間に「400,008 回」のアクセスと計算すれば、一日平均は、

400,008回 ÷ 2,505日 ≒ 160回/日

という結果となるようです!有難いことです!

アクセスして戴いた皆様に感謝で~す!
有難うございました!

月並みの言い方で恐縮ですが、

「今後とも何卒、御贔屓に!」

(つづく)
[2018/10/13 11:03] | 統計 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
台風24号による‘塩害’?(その3)
台風24号による‘塩害’?(その3)

アジサイの葉っぱにもその影響が・・・。

この陽気で、新芽も出そうな状態だったのだが・・・。

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正に「塩の結晶」のようにも見受けられる!

塩分を含んだ雨水が葉っぱに着いた後、塩分を含まない雨が降って流してしまっておればこんなことは無かったのだろが・・・。
台風24号が通り過ぎた後、雨が降らずに「風」だけが強かったために、葉っぱに着いた「塩分を含んだ雨水」の水分だけが蒸発して塩分濃度の濃い雨水だけが残って、葉っぱを腐食させ、塩分の結晶(?)となって残ったと思えば納得し易いのだが・・・。

(つづく)
[2018/10/11 22:54] | 台風 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
台風24号による‘塩害’?(その2)
台風24号による‘塩害’?(その2)

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何だか「塩分」が残っているように見えませんか?

(つづく)
[2018/10/10 23:55] | 台風 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
台風24号による‘塩害’?(その1)
今年(2018年)9月30日~10月01日に亘って関東地方に影響を与えた「台風24号」は、久々に風の強い台風だった!

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千葉県茂原市の我が家の被害はそんなに大きいことではなかったが、9月30日から10月1日の朝方にかけての「風の強さ」は近来にないほどの「暴風」だった!

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出展:グーグルマップ

上図の通り、我が家は海岸線から約 4~ 5km も離れているので、まさか「塩害」があるとは思っていなかったが・・・。 

一週間ほど経って気になりだしたのは、「塩害」である。


台風24号が過ぎ去った後、雨が降らなかったことで、塩分を含んだ水が「木の葉っぱ」に溜まったまま水分だけが蒸発して、塩分濃度が増して、腐食の原因になったと考えれば、何となく合点が行く!

という訳で、特に「木の葉っぱ」にその被害が出たように思われる・・・。

「木の葉っぱ」が「チリジリ」になったり、「塩分(or 塩の結晶?)」が残った(?)りして、そこからの「腐食」が目についた!

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(つづく)
[2018/10/09 23:33] | 台風 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
カラタネオガタマの花が10月に咲いた!(その2)
「カラタネオガタマの花」が10月に咲いた!

例年は、4~5月に咲くのに・・・。
場所は、房総半島・千葉県茂原市である・・・。

2018年10月4日は、ただ一輪だけ!

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しかし、予備軍の蕾は沢山!

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実もつけている!

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今年2018年の異常気象には、植物も戸惑っているのだろうか?
例年は、4~5月に咲く花なのに・・・。

果たして来年の春にこの花は咲くのだろうか?

(つづく)
[2018/10/08 08:06] | 仰天! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
カラタネオガタマの花が10月に咲いた!(その1)
今年2018年は、異常気象の年である!

10月になって、通常は春の4~5月に咲くはずの「カラタネオガタマの花」が咲いた!

<2018年10月4日・朝>

この日はまだ「一輪だけ」なのだが・・・。

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ちょっと角度を変えてみて撮影!

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(つづく)
[2018/10/07 07:37] | 仰天! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
美しい夕焼け!
「夕焼け」と言えば「夕焼け小焼け」を直ぐに想い出す!

「小焼け」にはそんなに大した意味がないことだそうだ!

http://www.doyo.jp/sub/tamao09.htm
『小焼』とは?/藤田圭雄
(OMだより36号:平成3年発行より掲載)
 放送局などを通じていろいろな問い合わせがありますが、 一番多いのが「夕焼小焼」です。
夕焼は分かるが小焼とはなにかという質問です。

日本語で詩や歌を作るには、音数律といって、 音の数で韻律を組み立てます。
それには五七調とか七五調といって、五音と七音でまとめるのが 一番具合がいいのです。
五七五なら俳句だし、五七五七七なら和歌です。
民謡は大部分が七七七五になります。

「ゆうやけ」も、その次に「こやけ」という三音が来ることに よって、口調がよくなるのです。同じような例として 「大寒小寒」とか「仲よし小よし」などがあります。 「ほうほう蛍」「ちんちん千鳥」なども似たような ものです。
つまり、「夕焼」「大寒」「仲よし」などの調子を 整えるためのことばで「小焼」「小寒」「小よし」には 特別な意味はないのです。

 ただ、俳句や和歌にも「字余り」といって 五音七音の枠をはずれることもあります。
芭蕉の 「枯れ枝に鳥のとまりけり秋の暮」 というようなものです。

童謡の「夕焼け小焼け」も「夕焼け小焼けで」と、 八音になっていますが、その「で」は助詞です。 七五調の謡ならどうしても七と五にしなくては いけないということはありません。


2018年10月3日17:33頃に車窓から見た夕焼け!

この時、「小焼け」という感覚はなかったが・・・。

場所は、房総半島・千葉県茂原市の郊外!
都会では早々みられる光景ではないと思って、スマホで・・・。

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何ということはない、田舎では、「フツーの夕焼け」である!

夕焼けとは?

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%95%E7%84%BC%E3%81%91
夕焼け
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
Jump to navigationJump to search
曖昧さ回避 「夕陽・夕日」はこの項目へ転送されています。女子プロレスラーについては「夕陽 (プロレスラー)」を、童謡の夕日については「夕日 (童謡)」をご覧ください。

夕焼け(ゆうやけ)は、日没の頃、西の地平線に近い空が赤く見える現象のこと。

夕焼けの状態の空を夕焼け空、夕焼けで赤く染まった雲を“夕焼け雲”と称する。日の出の頃に東の空が同様に見えるのは朝焼け(あさやけ)という。

原理と現象
光は一般に、その固有波長が障害物よりも大きければ通過しやすい傾向にあり、この現象はレイリー散乱と呼ばれる。日中は長波長(約700nmの視野には光源である太陽の見た目の大きさの範囲に収まってしまう。一方短波長(約470nm)の青色光は大気の熱的ゆらぎにより散乱するため空は青く見える。しかしながら夕方になると光線の入射角が浅くなり、大気層を通過する距離が伸びる。すると青色光は障害物に衝突する頻度が増し、かえって吸収されるなどの要因から地表に到達しにくくなる。代わって黄(約580nm)、橙(約610nm)、赤などの長波長光線が散乱され、太陽が沈む方向の空が赤く見えることになる。

1883年、世界中で鮮やかな夕焼けが確認された。これはクラカタウ火山の噴火により大気中に障害物が撒き散らされたためである。
非常に稀だが、見通しの良い場所で、夕焼けや朝焼けの太陽の上端が緑色に光るグリーンフラッシュという現象がみられることがある。
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グリーンフラッシュ

夕焼けや朝焼け時に「太陽の蜃気楼」(Sunset Mirage) と言われる現象に、太陽が“だるまさん”に見える、だるま夕日・朝日(達磨太陽・達磨朝日)がある。
火星においては大気による短波長の散乱よりちりによる長波長の散乱が卓越するため、ピンクの空と青い夕焼けが見られる。


調べてみると意外にも面白い発見がある!「グリーンフラッシュ」なんて知らなかった!

(つづく)
[2018/10/06 22:33] | 田舎暮らし | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
秋の「ゴムの木」は・・・
台風一過の後は、急に寒くなって・・・。

「ゴムの木」についた‘つゆ’!

台風接近に伴って「花を屋内に収容」したために、残念がら、「ゴムの木」は外に出たまま・・・。
収容場所がなかった所為もあるが、運び込む気力がなくて・・・

そのため、紐でしっかり結び付けて・・・。

このゴムの木の葉っぱに「しっとり」と朝露が・・・。

<2018年10月3日6:42頃>
場所:千葉県茂原市

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「こりゃあ、もうそろそろ家の中へ!」
「そうねえ、でもまだ太陽光を浴びせてやりたいっ!」

「それもそうだ!
「ほら、ほら、新芽が出て来ているでしょ!」

「季節を間違えたのかな?」
「そうかもねっ!」

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「これって、やはり異常気象の影響で?」
「・・・・?」

(つづく)
[2018/10/06 11:48] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
2018年24号台風の爪痕!(その2)
2018年24号台風の爪痕!(その2)

2018年10月1日の我が家周辺の画像!

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「このパネルは?」
「どうやらお隣さんの駐車場の屋根かも?」

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「やっぱり!」
「そうだっ!」

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「屋根の上の月は?」
「下弦の月かも?」

(つづく)
[2018/10/05 08:12] | 台風 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
2018年24号台風の爪痕!(その1)
2018年9月の最終日~10月1日に、ここ房総半島は千葉県の茂原市の上空を通過した台風24号は、我が家には「被害」をもたらさなかった!

「日頃の行いが良いから?」
「アホ!茂原市の人全部が‘日頃の行いが良い’なんてことがあるかっ!」

「そりゃあ、そうだっ!」
「そうでしょう!」

<2018年10月1日7:35~・・・>

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2階のベランダの収納箱の蓋は飛んでいるのに「サンダル」は2階のも1階のも飛ばなかった!

「それって、なぜ?」
「知らないっ!」

「やらせ?」
「アホッ!」

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片づける労働だけが、被害といえば被害なのだが・・・

(つづく)
[2018/10/04 10:24] | 台風 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
2018年台風24号襲来の前日の花移動!
今年(2018年)の異常気象は、まさに異常中の異常で、先が読めない!

台風24号も、沖縄付近からその先への進路について「プロの気象関係者」も読めなかったというから、それはそれは異常である!

ただし、気象予測は広範囲に亘る3次元の情報、しかも刻々と変化している情報から結論を出さねばならないから、ど素人が思うほど簡単ではない!

関東地方にいつどんなルートでやって来るか?

兎に角、その前日辺りには、「家の外にある花」は、なるべく家の中へとしまうことにしたのである・・・。

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これが、2018年9月29日、房総半島・茂原市の我が家付近11:48の空である!
「やはり、真上を通過するかもしれない!」と思うと、それは、それは不安になった!

そこで、家の周りの「花」を屋内へ・・・

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玄関も居間の一部も花、花、花!という訳である!

さて台風は?

(つづく)
[2018/10/03 23:40] | 台風 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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